ひさびさの山域、 他

 以前はよく行った山域が、蛇崩沢源頭尾根です。別な言い方をすると、下黒姫沢右岸尾根に通ずる区域とでも言いましょうか。2009年頃には、この尾根から守門岳まで7時間くらい掛かって登ったことがありました。また、熊狩りでも何回も行ったことがありました。蛇崩沢源頭部で、銃を構えてひたすら熊を待っていたことを思い出します。その時はこちらには来ませんでしたが、今でもそのことを思いだすと緊張感が湧いてきます。


 昨日は、須原勤務が終わっての第一日目。朝からの雨でしたので、ゆっくりしようかと思っていましたが、徐々に予報は良くなってくるとのことで、久々の蛇崩れに行ってみることにしました。とはいっても、そもそもどこから登ればいいのかすらわかりません。というか、どこからでも行けるのですが、一般的なルートなど無いですから、とりあえず昨年仕事でよく通ったルートに近い付近から登っていきました。何年前からか、守門森林組合さんによって伐採されたブナ林は程よく隙間ができており、ツリーランには最適なシチュエーションになっていました。詳しくは、サイトの記事をご覧ください。

 一昨日降った重い雪があり、尾根筋からは雪は少なくなりますが、ところどころクラックに雪が被さり、ストックが埋まってしまうところもありました。尾根筋はそこそこ小さく回ればターン可能でしたが、片斜面でしたし、雪庇のせり出し範囲も解らないので、基本横滑りで下降しました。最初のドロップインは、やや雪崩っぽいヒド状の斜面でしたが、さほど雪弾はころがりませんでした。その後も素晴らしいツリーランコースでしたが、徐々にストップスノー状態が増して今一の状態でした。


 私個人的なスキルメモとして。外腕の先行、前足の迎え角を内傾軸を積極的に作りながら・・・、後ろ足の積極的なしゃがみこみ、ワンステップターン的な要素、など、結構自分なりに掴みどころもありました。


 やっぱりテレマークは楽しいです。アルペンであのストップスノーだったら絶対消化不良に終わってしまいますが、テレでは楽しめるのです。次回は18日あたり、浅草でしょうかね。




さて、今日の朝方からホオジロのさえずりを聞くことができました。ホオジロは夏鳥ではありませんが、冬は居るのか居ないのかわかりませんが、少なくとも声はしません。他にもムクドリたちもやってきたようです。これらの鳥が見られるようになると、いよいよ春めいてきます。あとひと月もしないうちに、ウグイスが鳴き、一か月後くらいには夏鳥の声も聞けるようになるはずです。

無事終了

 土日のお客様は、土曜の天気がそこそこ悪くなかったので、嘉平与のボッチまで行ってリターンされたようです。よって、幸いキャンセルにはならず良かったです。


 昨日で、奉公先の勤務が終了しました。昨日は別なリフトの山頂勤務でしたので、暇でしたが大いに楽できました。天気はみぞれでしたが、シーズン券などを買われたお客様は、残り少ない時間を頑張って滑走してました。あきらかに水が浸透しているウエアーでしたが、それでも入念に練習を繰り返してましたね。

 私も2017シーズンは、リフト勤務が終わった大原スキー場で、リフトを使わず登っては滑りを繰り返し、テレマークスキー指導員検定に備えたものでした。それまで、テレマーク小回りターンが今一つ納得できず、いろいろと試行錯誤していた時期でした。しかし、あの登ったり滑ったりの地道な練習が功を奏し、ひらめきのような滑走感覚を掴んだのでした。ですから、昨日のみぞれが降る中での滑走者の練習を見ていると、「奇特だなー」とか「物好きに」といった色目で見ることはなく、「わかるなぁ」と思うのです。中には私より年配の方で、一生懸命にコブにトライされている方もおられました。是非とも頑張っていただき、目標のレベルに達してほしいなと切に思います。


 ということで、昨日で須原は最終日を終え、須原スキー場の社長さんと支配人さんのお話で〆られ、大入り袋もいただきました。今後、しばらく作業などで残る方々もいますが、私は元の森組に戻り、細かい昨年末に残った残務をこなすことになります。ただ、今日含め、今週はゆっくりし、休みを多く頂く予定です。

 今日は、予報よりやや悪い感じの天気予報ですね。昨日、シールワックスを買ってきてもらったので、軽い山でも行ってみるかもしれませんが、どうしようかなと言ったところではあります。

里は春

 スキー場も今日含めあと3日となりました。慣れない職場と慣れない作業を3ヵ月、ようやく解放されると思うとホッとしますが、残り未だ3日あるので(厳密には2日半)気を抜かないように勤めあげたいと思っております。

 行っている須原も地肌があちこちに見え始め、マンサクは狂ったように花をつけています。そういった、土が出まくっているところには今月中にイワウチワなどの花が咲き始めることでしょう。


 この土日に予約をいただいるグループがあるのですが、天気が良くないようですね。今日あたり、連絡があると思いますが、キャンセルもやむ無しかなと思っています。天気商売というのはきついですが、まぁ、これも仕方ないですね。


 15日に今季初のテレマーク山行をしてきたのですが、その楽しさや興奮も期日が経過するにつれ、薄らいでくるものですね。こんな風に、その時は楽しくても、その行為をしなくなると気持ちは薄らいでくるものですね。まぁしかし、中旬以降は暇な日も増えてくることと思いますし、自然環境保護員の任務も今月1ヶ月残ってますので、浅草・大岳あたりには1回づつくらいは行きたいと考えていますが、どうなるやらです。



春は駆け足でやってきてますね

 ここのところ、スキー場のシフトに休みが多くなってましたが、今週は最後という事でぎっしり詰め込まれてます。3日の1日くらいの休みがあるくらいがちょうどいいのですが。

 さすがに雪もぐさぐさ雪でお客さんも少ない感じですね。学校を卒業した若者などが多く来ているくらいで、新雪を求めてのお客さんは皆無となってます。

 この時期に、一旦踏みつけたバーンが人の滑走によってザクレてくるわけですが、あくまでも一般スキーヤーはそういうところしか滑りません。コース外の方がはるかに滑りやすいかと思いますが、クラックなどで非圧雪バーンも各所が立ち入り禁止となっています。 

 厳冬期シーズンも、BC風のスキーヤーが練習に訪れているのをかなり見ましたが、そういう方々は今頃がっつりBCやってるんでしょう。私も一昨日、ようやく重い腰を上げてかるくBC もどきをしてきましたが、やっぱりゲレンデで滑る楽しさとは全く違いますね。


 ところで、さすがに夏鳥は未だですが、留鳥が戻ってき始めました。最近、スキー場近くの杉にカワラヒワの鳴き声をよく聞きます。かわいらしいキリキリコロコロというような声がするのです。あちこちに土が見え始め、マンサクなども咲き始めました。まぁ、でも、これは須原地区でのことですから、大白川は未だのようです。

今季初、プチBC!

 昨日は小千谷に書類提出がてら小千谷の名峰「城山」偵察に行きました。書類提出が9時半でしたので、その前に行ってみたのですが、路駐の自家用車が満車状態でした。なんか、名水があるらしく、水だけを汲みに来ている方もおられましたね。城山は過去に仲間と一度だけ登ったことがありましたが、まったくコースの記憶はありません。誰かに連れて行ってもらった的な山旅や旅行というのは記憶になくなるものですね。しかし、ソロの場合、登山道を調べたり、道路状況などを調べたりしながら登る登山はしっかり記憶に残っているものですね。

 一応、城山へのモチベーションも少しあったので、車の後部にはカンジキと長靴とザックは用意してきたのですが、車の止め場所もあまりなさそうなので、とりあえず回避し、早めの昼食を摂って山スキーのトレーニングに軽いBCに行くことにしました。場所は今まで有雪期無雪期含め、何回も行っている名無しの三角点です。大白川部落と穴沢屋形平の集落境界尾根なのですが、途中のブナ林も素晴らしくプチツリーランも楽しめることから私の個人的なお気に入りのプチランコースとして用いています。

 Sさん宅のまわりに車を止めさせていただき、シール登行し始めたのですが、やや最中雪でした。分厚い最中でしたので、何とか表面をスライドさせて滑れば何とかなりそうです。久々に汗をかき、気持ちがイイです。

 天気は良くなるはずでしたが、今一つで、少し肌寒い感じです。山頂近くで汗をかいた下着を着替えました。

 滑りはさほど難しくなく、滑る雪で楽しく滑りました。程よくツリーランをし、空いたスぺースにシュプールを刻んだり、軽く登り返したりで、めちゃくちゃ楽しめました。最後の方は厚い最中が解け気味で、曲がりにくい場面もありましたが、一粒で2度おいしいテレマークスキー、最高でした。

 記事、画像は本サイトでご覧ください。

さすがにBCスタイルは居ませんでしたね。

 昨日の須原は大変混んでました。しかし、テレマーカーは皆無で、BCアルペンスキーヤーも0。あんな天気のいい日に、テレマーカーがスキー場で滑っているなんて逆に変なものなのです。

 噂によると、浅草や守門あたりでもかなり多くの登山者が入り込んでいるようですが、ちょっとマニアック色が出てくる山はどこも人が少ないようですね。とにかく、昔は厳冬期に山に入る人は少なかったのですが、昨今は多いようですね。これも簡易GPSや太板スキーの普及など、深雪でもコースタイムを短縮できたりするせいもあるのかもしれませんね。


 一昨日は、須原スキー場の高原リフト勤務でしたので、スキーで行きました。高原リフトは一旦クワットで上がり、ゲレンデを下ったところに原動起点があるので、リフトで下るか、誰か先に滑走するなどして原動起点に着き次第、リフト電源を入れるという作業手順になっています。3月から高原リフトは1名やめて人員減となっているため、私が昨年少し経験があるという事から、たまに頼まれるのです。余計なこととは思いましたが、一応そういった作業があるかもしれないという事でスキーで行ったのですが、そういう段取りは前日に取り決められていたようで、スキーで行った意味はほぼありませんでした。ただ、一本滑って原動起点まで行き、帰りもがさついたゲレンデを下まで滑走できたのは良かったと思います。行き帰りだけのわずかな滑走でしたが、必死に滑走したので腿の筋肉痛が少しあります。ということで、やっとこテレマークスキー回数は2回目という事になりますね。これほどまでに、スキーの実施回数が少ないのは無いと思います。だいぶ昔、宿を始める前に岩原スキー場の某ホテルの厨房にお世話になったことがあるのですが、その時にたしか数回ナイターで滑ったのみと言うのがありましたが、その次くらいの回数になるのではないでしょうか。また、スキー指導をしなかった年もその年以来という事になろうかと思います。

 そんな感じで、「今までにない事」が多く発生するようになりました。年をとったら多少ゆっくりできるかと思っていましたが、まだまだ働かなくてはならないようですね。まぁ、そういう風に動けるうちが華だという説もありますが、どんなものでしょうか。


 ということで、今日はまたまた今度は通常のシフト休みです。午前中は事務処理で小千谷へ。午後からは?

3月1週目が終わります。

 今週は週休2日でしたので、長い感じがします。

 昨日は、役所や商工会などいろんなところを回り、午後からはまったりしました。軽い山でしたら行くこともできましたが、書類整理もあったので止めました。でも、結局、ネットとかに嵌ってしまってろくにできませんでしたが。


 思えば昨年は未曽有の少雪で、須原スキー場もほぼ営業は1ヶ月で終了しました。正月2日から1週間は何とか営業しましたが、その後は2月初めまでクローズとなり、それ以降もかなりのペースで週休が増え、暇な日も多くあり、山に行く機会がありました。なにしろ厳冬期に山に向かうことなど今までは無かったのですが、昨年は例外でしたね。一方今年は、大雪と人は言いますが、量的には例年並みだと思います。そして、スキー場営業も順調に経過し、なかなか山に行く機会もありませんでした。

 例年ですと、この時期になるとカモシカ調査に奔走することになりますが、今年は調査無しという事で、それもあってか、義務的に山に行く必要も無いのです。 

 今では、SNSも発達し、ヤマレコやヤマップなど、多くの山屋さんたちが記事を上げており、情報は豊富ですしね。そういった情報をもとに、出発時間を早めたり、あるいは遅めにとってトレース利用を考えたりと、いろいろ役に立つ時代になってきました。

まだ春らしさは感じません

 今日は再び休みです。3月に入り、週休2日制にシフトダウンしたのか、希望があれば休ませてくれるというのでお休みさせていただきました。今日は事務整理と、色んな書類を書いたり申告関係とかの準備をしたりで、そこそこあっちこっちと奔走する感じです。

 12月17日から続いた、長いスキー場勤務でしたが、あと正味一週くらいで終わります。ほんと、長い冬でした。この年で、新しい職場と新しい職種は強烈なストレスを生むものですね。ですが、それを何とかここまでやれたのは嬉しいことです。ただ、まだありますからね、期日が。ここで気を抜かないよう、頑張らないとと思います。


 さて、少しづつ、お客様からの問い合わせやら予約が入ってき始めました。人数の多少に関わらず、仕事が舞い込むのはありがたいものですね。 

 今年は、手打ちそばの復活も考えております。山菜の天ぷらも時期が終わっても出せるようにしたりと、一応計画はするつもりです。

除雪もする必要ないほどの雪が降りました

 降っても10cm弱程度でしょうか、新雪が降りました。

 昨日は朝から10度近い気温となり、強風のため、リフト運転は見合わせ、雑用後昼過ぎに強制早退となりました。思いがけずの半日休みですが、ゆっくりしました。なんだかんだと、正味あと10日ほどの勤務です。長い長い冬もよっやく終わりが見えてきました。


 年を取ると筋肉痛のタイミングが遅くなる。まさにそのとおりで、一昨日のスキーが今頃になって利いてます。まぁ、レベルは低い方の筋肉痛ですから、さほどではありません。これがアルペンスキーですと、筋肉痛は皆無なのですが、その分、腰やひざの関節にダイレクトに利いてくるのです。その点、テレマークは、一見膝を多用するようでいて、実は筋力で関節をカバーするので、直接間接にダメージを与えにくいようです。

ですが、もうちょっとトレーニングしないといけませんね。

2回目スキー

 午前中は所用でつぶれ、午後から須原でちょっとだけ滑りました。スキーの手入れもあまり良くないのもありますが、滑走性が良くなく、ブレーキが時折かかるようなストップスノーでした。各部署に差し入れを少しづつ配って、あとは何回か滑走して終了。

 中斜面のコブに入ってみましたが、ストックを長い120cmもの単一で行きましたので、途中でコースアウト。テレコブは110cmくらいじゃないと厳しいですね。というか、ストックに頼り過ぎてバランスを崩しているのでしょう。帰りは非圧雪のところを少し滑走して終了。全体としては、雪もザラメで練習にはならない感じでしたが、十分お腹いっぱいになりました。

 帰ってからは、ゆっくりと休んで一眠りしてしまいました。


 夕方、平井さん宅に立ち寄ると、豆菓子とノンアルを出してくれました。久しくノンアルを飲んでいなかったので、美味く感じました。こればっかり毎日飲んでいると飽きてしまうんですが、たまには美味しい飲み物ですね。

 平井さんの家にたどり着くまでは、高い階段をいくつもクリアし、平らな所を過ぎて、玄関前では再び下りようやく玄関というありさまでした。雪の量そのものは、大雪とは言えませんが、今年のように一気降りしてしまうと、このようにならざるを得ないんでしょうね。

 さすがにこれからどんどん雪が増えることはないでしょうけれど、まだ3月ですから、一晩に何10cmかの雪が降ることはあると思います。でも、徐々に春らしくなっていくんでしょうね。そうあって欲しいものです。

3月に入りました&自然環境保護員について

 今日は、勤務は休みのシフトです。そして、いよいよ3月に入りました。

 昨日は、早番でしたが、通常ですと、午前6時ごろには誰も居ないのですが、昨日は好天が予想され、山スキーヤーやトレッキングの方々など結構車がいました。山遊びの車も多かった気がします。


 須原も流行ったころから比べるとやや少なめという感じでした。聞くところによると、八海山などが再オープンし、そちらに行ったのではないかという話も聞きますが、スキー場の規模からしても、まぁ仕方ないかなと思います。それでも、須原フリークのお客さんは結構居まして、会釈などを逆にしてくれるのでありがたいですね。

 雪質も、徐々にザラメになり、難しい雪になっています。フリーライド系の方には物足りない季節かと思いますが、悪雪にもガシガシトライしてほしいかなと思います。それにより、プラスアルファの技術も身につきますし、いい雪ばっかり滑っていては上手くはなりません。その点、山スキー愛好家は色んな雪質に対応できてしまうんですから巧いんでしょうね。板も広い幅になってますから、悪雪やクラストなんかも攻略できちゃうのかもしれませんね。




 2010年から才七さんより受け継いだ自然環境保護員も丸11年経ち、やめることにしました。推薦者は特に書きませんでしたが、私の森組の同僚平井氏に打診があったとのことです。ですが、後日断ったとのことでした。誰になるか私の知るところではありませんが、大切な自然を継続して管理していただける方をお願いしたいものです。できれば、ずっと要望を出し続けてきた部分の一つでも改善できればうれしいですね。


さすがに降り止んだ感じでしょうか。

 23日は強風が1日続きましたが、24日は終日雪降りでした。25日は割と天気良く、山々もよく見えました。

 スキー場では、須原スキー学校のおそろいウエアーのメンバーがお客さんを指導していました。上手な人を教える指導員や、チビッ子を教える人など様々です。かつて入広瀬のスクールにも居たs君も移籍し、この間も一生懸命に指導していました。かれも、当スキークラブに入ったばかりは若手一番手でしたが、今では40代の中盤あたりかと思われます。それでも須原はそこそこ若い人が入っているようです。年配の指導員もまだまだ頑張って指導されているようです。一方、わが入広瀬スキークラブは今後どうするんでしょうか。来年以降、大原スキー場復活か!?という一部の噂もありますが、まったくわかりません。この大雪にもかかわらず、ほぼメンテナンスや保守など行ったという噂も聞きませんし、もし可能だとしても相当な修理が必要になろうかと思います。リフトに構造は割とシンプルなので、さほどの痛みはないかと思いますが、専門家ではないので何ともわかりません。


 今後の天気を見ると、ほぼ雪マークが消えて春らしい天気が続くようですね。降らないのはありがたいですが、気温が上がり過ぎて雪消えが一気に進まないように願いたいです。なので、1週間に一度くらい愛想に降って欲しいところではあります。下界は雨でもいいので。

 いよいよ2月も明日で終わります。自分的には結構長かったかなと思います。中旬過ぎのドカ雪にも参りました。リフトのトラブルで、連休になったんですが、3日のうち1日は家業でつぶれ、あとの2日は丸々不毛の除雪作業でした。まぁしかし、何事もすべて良い方向にとらえれば、納得のゆきことばかりですし、結果オーライっていう短絡的な言葉は、まんざらなことではないんだなと思う次第です。



吹雪でしたね。

 今日の朝は久々にスノーダンプ人力除雪を行いました。10cm強の雪で、軽い雪でしたので、ササっと30分弱で終了しました。投雪機を使うまでもなく、人力で対処しました。


 昨日のスキー場は、ペアリフトの人員に欠が出て、私がペアリフトの終点に居ました。風が強くて、あまり混みはしませんでした。そんな折、比較的ロッカータイプのNTNでかっ飛ばしている方が降りまして、上手い人でした。さほど難しい斜面ではないので、コブとか滑ってくれたら凄いと思ったんですが、若いしパワーあるし、ちょっと敵わないかなー―と思った次第です。で、その知り合いが、場内のパトのОさんでして、その巧いテレマーカーさんが持参した、もう一方の板を履いて、初テレ体験と言う次式でした。当然、パト隊員ですから、スキーは上手いに決まってますが、やはりテレとなると勝手が違うようで、前乗りオンリーになってしまっていたり、形だけ前後差をつけてみたりと、私の見ている間中上手くいかなかったみたいでした。でも、それが解ってくると、きっと嵌るでしょうね。たぶんパトのОさんは、私がテレマークスキーヤーという事を知らないでしょうし、今後会話することも無いかも知れません。まぁ、しかし、同じスキー場で働いている方がテレマークスキーに興味を持ってくれるのは嬉しいことです。出しゃばって教え魔になる事も多少興味はありますが、やめておきたいです(笑)

2月も後半へ

 昨日は午後から森組の作業場の除雪と、スキー場脇の作業小屋の除雪と雪飛ばしを行いました。大原スキー場は、ここのところ暖かかったせいでしょうか、さほど雪は多くありませんでした。元ゲレンデには、おびただしいシュプールがありましたが、これは山スキーヤーが下ってきたものだと思います。

 作業の方は、なんだかんだと5時近くまで掛かっちゃいましたね。森組の作業小屋も周りの雪山が巨大になり、投雪ノズルが届かない場所もあり、だいたいこの辺か?という目星をつけての投雪ですので、ちょっと嫌ですね。そういった感じで、スムーズな作業ができず、投雪場所を歩いて確認したりし、手間が掛かってしまったというわけです。ということで、またまた遊びの日程とはなりませんでした。

 今日からまた6日間、我満とストレスの勤務仕事が始まります。それを越えると、次のお休みはようやく3月です。いつもの年は、2月が短いとぼやくのですが、こんな年は助かります。

暑い&ユキムシ(セッケイカワゲラ)

 今日は勤務は休みで、父を医者へ連れていきました。あとは投雪機で雪飛ばし作業をしましたが、雪が締まっていて刃が立たない箇所が多々ありあんまり効率は良くありません。お隣さんが、畑をやっている場所の雪山を飛ばそうとしてましたら、雪はもう降らないし融けるヵらかまわなくてよい、とのお達しがあり、(もう本当に、厭になるくらい細かいお人でして('◇')ゞ)ということで、あとは軽く飛ばしてやめます。

午後からは、森組関連の除雪が舞い込みそちらへ出勤となります。

 絶好の雪山遊びやスキー日和でしたが、今日も潰れました。来週もたぶん父の医者通いの運転手だろうし、なかなか1日遊べる機会はスキー場勤務が終わるまでは厳しいかもですね。


 今日は半端なく暑いです。何もしなくても汗ばむほどです。あと、ユキムシが出始めてますね。例年よりだいぶ遅い感じです。雪の超少ない年は、初雪の頃から見られることもあり、大雪か少雪かのい見分けがほぼつく感じです。今年は、今までまったくユキムシを見ることはなく、完全なる大雪の年だったのでしょう。とはいっても、昔から比べると、まだ例年並みと言ったところかなと感じます。言い方を変えると通常モードでしょうか。

 過去に、湯沢のスクール手伝いで5日間泊まりっぱなしで、家に戻ったら、2階の窓まで埋まっていたという年もありました。この時は、ショベルブルドーザーの小さいタイプのものでしたので、丸々3日かけてようやく全部の窓が開いたという事がありました。そんな昔の記憶を掘り起こしてみれば、今年の大雪などまだまだ「大」を付けるこ自体おかしいはずなのですが、だんだん年齢を重ねていくとそういう労働も厳しくなっているのだと思いますね。


なるべく細目に更新を

 昨日は結局何処にも行く気になれず、午前中で除雪のかたを付け、午後からはまったく何もしないという時間を設けました。

 夕方近くに終日降り続いた雪を除けようと思ったんですが、さして降っていないと予想し止めました。ところが、日が暮れると結構な積雪が!

嗚呼、やっぱりやっとけばよかったかな~・・・・と。

 で、今朝はスノーダンプで徹頭徹尾道路まで出してから除雪機で飛ばしました。大雲沢ヒュッテの裏手までやると時間が無いので、玄関正面のみでしたが、それでも1時間強しっかり掛かりました。


 今日からまたスキー場勤務です。憂鬱ですね。あっという間に3日間が終わりました。1日目は厨房仕事で、あとに2日はドカ雪の片付けで終了。まったく、自分のための休日とは無縁でした。

 天気が悪くなければ、小出スキー場に4時間券でも買ってテレマークスキーの練習でもしたかったんですが、雪も結構降ってましたし、とてもそんな気分になれませんでした。そうこうしているうちに3月になるんでしょうね。春が待ち遠しいです、ほんとうに。

ドカ雪3日目

 昨日は、ほぼほぼ除雪に終始しました。屋根から落ちら雪は投雪機で飛ばせますが、投雪機で飛ばした雪はパンパンに締っているので、キャタピラがスリップするし、オーガが雪に食い込んでいきません。なので、雪が腐ってからじゃないと、無理なのです。なので、大雲沢ヒュッテの裏にはまた雪山が構築され始めました。なんとか、湯沸かし器の換気口まで雪の塊を飛ばし終了としました。


 今日も朝から除雪です。朝飯前に自宅玄関前と大雲沢ヒュッテ前とトイレ横を除雪し、大雲沢ヒュッテ玄関の屋根の雪を落とし飛ばしました。投雪機で飛ばすのにも、細かいところはスコップやスノーダンプで一旦雪を掻きだしてから飛ばさなければならないため、割と手間はかかりますね。

 朝食後は、自宅屋根に上り雪下ろし。それを県道除雪の業者さんが飛ばしてくれる場所まで雪を移動し終え、今ほど休憩に入りました。

 これから投雪機で大雲沢ヒュッテ裏の除雪に入ります。なんとか2時間弱くらいで終わらせることができれば、少々遊べる時間もあろうかと思っています。

ころころ変わりますね、今年の天気は!(# ゚Д゚)

 昨日は家業のためお休みで1日厨房に篭ってました。実は今日も明日もお休みです。15日作業終了時に、高速クワットリフトのとある箇所のオイル漏れとかで、その部品が入るまで、従業員は交代で休みとの連絡が昨日有りました。

 昨日は朝方から終日雪で、除雪機で裏の方も飛ばしましたが、また昨晩だけで40cmくらい新雪が降り、玄関近くのみやっと除雪が終わりました。そのまま裏の除雪をしたかったんですが、午前中は来客もあるので午後からですかね、本格的な除雪作業は。



この雪で、さすがの山の雪はたっぷりあるようですね。一昨年は、1月までは大雪パターンでしたが、2月からからっきし雪が降らず、浅草岳白崩ルート、ヤジマナ滝の尾根は即行に消えてしまったのでした。今年は、知り合いのSNSなどを見ると、先週土日あたりでも雪は多くあったようですね。で、またこのドカ雪ですから春山トレッキングや山スキーはかなり遅くまで楽しめるのではないかと期待してます。どうか雪山フリークの皆さん、雪をいっぱい取って置くので是非こちらの山塊へ足を運んでいただければと思います。

山スキーのお客さん

 コロナ禍と大原スキー場休業が2シーズン続き、冬のお客さんはほぼ居らず、開店休業状態でしたが、一昨日昨日とベテラン3名様が宿泊されました。昨日は、旧大原スキー場から守門岳に行き、本高地沢源頭部を滑走し、軽く登り返して楽しまれたようです。

 今日は、クラシックルートのムジナ沢コースから途中で五味沢右岸(❓かな)尾根に取り付き、北岳(村杉沢ガッチ)を目指すようです。ここの尾根も途中から傾斜が緩くなるので、物足りない部分もあろうかと思いますが、前半と後半はそこそこ楽しめますね。昨日今日と、守門浅草でもそこそこ人が入っていると思います。

 私が山に繰り出せるのは、スキー場勤務が来月半ばに終了するので、それ以降でしょうか。なにしろウエストがノーマルなサイズなので雪が落ち着いてからですね、行けるのは。

 それにしても、リフトのおじさんをしていますと、いろんなスタイルのスキーヤーを見ます。昔ながらのノンカービング板や、懐かしきスキーNOW時代のウエアーなどなど、古き良き時代のスタイルをしっかり具現されている方々も結構いるんですよね。やはり、スキーはこうでなければならないと思います。いろんな人がスキーを純粋に楽しみ、スピードを肌で感じていただけたら何故なく嬉しいことです。

節分も終わりましたが、また寒さが

 2月も降りますね。除雪機がまた壊れてしまい、しばらく人力除雪をやっています。いい加減おだ止んで欲しいですね。

 週一の休みはほとんど所用で終わり、スキーや山などまったく行けません。 


 この間もモズが家の中に入り込んでしまい、強烈に荒らしまわっていました。台所で見つけたのですが、なかなか捕まえることができませんでした。なんとか捕まえると、硬いくちばしで噛んできました。モズのはやにえと言いますが、痛かったですね。

屋根の雪を落とすために、一室だけエアコンをかけていたのですが、その暖かさに釣られてきたのか凄い散らかしようでした。入ってくるとしたら換気扇からでしょうか、鳥たちも寒さが堪えているのでしょうが、困りものですね。


 須原にやってくるテレマーカーはやはり多くはありませんが、ほぼ何人かは見かけますね。テレマークスキー特有の楽しさと達成感を感じてくれていると良いのですが。

 今日は1日雪でしたが、こういう日にはやはりオフピステ狙いのボーダーやスキーヤーが多いですね。

2月に突入

 昨日はドピーカンでしかも休日。絶好のスキー日和でしたが、ookumosawa裏の巨大な雪の塊群を何とか壊さなければならないため、投雪機とスコップとスノーダンプで昼頃まで格闘。小一時間位で終わればスキー場で滑れるかと思いましたが、午後からの用事もあるので断念。用事を足し、少し休んで中の片付けと書類確認し、夕方の農区の会議に間に合わせました。めんどくさい会議をなんとかやっつけたのでこれからは少しゆっくりできます。


 今月来月と降水量は平年並みか少なめという事で、さほど12月や1月初めの寒波に匹敵するような寒波は無いと思います。なので、多少今月はゆとりがあるのでは?と思っています。

 冬至から1か月以上過ぎ、今日は節分で明日は立春です。日も少しづつ長くなり、夜明けも早くなりました。3月の雪山登山の予約も入り始めています。いろんな意味の長い冬はもうたくさんです。一刻も早いコロナ終息を祈るばかりです。

初滑り&初山

 昨日はスキー場のシフトが休みでした。9時にいくつか用事を足し、須原スキー場へ。スキーをしたいという欲求はさほどありませんでしたが、さすがに1月の終盤にきて、まだスキーをしていないというのは尋常ではありません。膝の様子伺いを兼ね、テレ板とアルペン板を持って行ってみました。最初はアル板で滑りました。アルパインコースを滑りましたが、朝方は結構ガチガチでエッヂも丸くなっていたので、ベストではありませんでしたが、未圧雪のブリザードコースとワイルドコースを滑れたのでまずまず。その後テレ板の履き替えて三本滑って終了。

 昼食を摂り、小出の大力山へと向かいました。たくさん車が登山口ん止まっており、たくさんスライドしました。行きはカンジキを使わず歩けましたが、帰りは午後という事もあり、ぬかり始めてきたのでカンジキを装着。大汗を久にかき、遊びまくった1日でした。


 気が付いたことなんですが、アルペン滑りの後テレマークをやると実にしっくりきますね。これがいきなりテレマーク板を履くとなんかちょっと怖い感じがするのですが、昨日は最初から違和感ゼロでした。ただ、悪雪滑降はやっぱりアルペン板が優位ですね。

未だ初滑りもしていないですね

 いつもの年だと、最低でも小正月近くから教育旅行関係で上国あたりに出向き、初心者レッスンを展開しているころなのですが、昨年来須原に来てまして、業務シフトもびっしり入れられています。週一の休みはありますが、慣れない仕事でどっと疲れが出ます。他の用事を足したりしてますと、とてもスキーどころではないといったところです。1月の後半を迎えるわけですが、ここまでスキーをしない冬は初めてかと思いますね。なのでシフトの空いた日に無料レッスンを計画いたしました。自分の練習も兼ねてですから、無料が適切かと思っています。レッスンと言う堅苦しいものではなく、どなたか一緒に滑りましょう!と言ったノリですね。取りあえず、1/25、2/1、2/8、2/22、2/25です。3月は未だシフトが決まっていません。


 さて、雪除け作業のない日が続いています。この間やったのは20日の日ですからもう3日除雪無しです。今後もさして降る予報もなく、楽できます。

ひさびさ除雪

 丸4日スノーダンプを使う事はありませんでした。今日は20cmほど夜の降雪があり、久々に人力除雪をしました。軽い運動にもありますし、悪くないですね。これが毎日だと嫌になりますが。

 ここのところ、気温が高くなり雨やみぞれの日が多かったですね。昨日の須原のお客さんはびっしょぬれになりながらもスキーを楽しんでいましたが、風邪などひかなければいいのですが。まぁ、それほどしてまでもスキーやスノボは楽しいという事なんでしょう。

 子供たちにしてみれば、かっこよく滑るとか、美しく滑るとかという問題は全く考えていなく、ちょっとしたバンクや凸凹を飛んだりしてわいわい言い合いながら楽しむというスタンスです。これが本来のスキーの楽しさというものでしょう。

降雪が無くて快適ですね。

 13日からスノーダンプを弄ってません。除雪が無いっていいですね。なんと言っても時間にゆとりが生まれます。今日は早出で、6時過ぎには家を出なければならないのですが、この時間帯で特にすることもなく、こんな感じでブログなんかを書いてます。これで降り止むのはちょっともの足りない気もしますが、まぁ、またドカッと来るでしょう。来週もお天道様が幾日が続くようですので、ぐっと積雪量は減るでしょうね。そうなることで、雪はしっかり締まってきて、春山トレッキングや山スキーにはうってつけの雪が残されるかと思います。

 次の休みは18日ですので、一人で弥彦山にでも登ってこようかなと思いますが、どうなるやらですね。

雪山掘削を試みましたが

 昨日は、7日ぶりの休みでした。だいぶ仕事の方は慣れてきたとはいえ、他の作業をやったりでまだまだスムーズというわけにはいきません。そんな感じで日々を送っていますので7日缶がとても長く感じてしまいます。ようやく休みとホッとしたのは束の間、やはり予想通り森組から出勤要請が来まして、午前中出勤。結局年末28日以降一日通しでの休みはありません。

 自分の投雪機が未だ部品が来ないので未だ使う事が出来ず、午後からは再び森組の投雪機を借りました。以前飛ばしたところが雪の塊の山となっていまして、一ヵ所は何とかスコップなどで崩しながら飛ばすことができ、雪山を崩落させて貫通成功しましたが、大雲沢の裏手の雪山は雪が固くてスコップは刺さらず、切り崩しも不可能でした。もうちょっと気温が上がってからでないとこの雪山は処理できないようです。

 実際のところ、大雪と言われていますが、それは里の話です。長岡とか小千谷、下越地区など、近来にない大雪だそうですが、こちらは未だ3メートルほどですからさほど驚く数値でもありません。とにかく、寒波が連続しなければいいのです、この間の連休みたいに。

シジュウカラと格闘

 前回のブログを書いた4日の日に自分の投雪機が故障し、4日は森林組合の投雪機を借りて除雪しました。森林組合から大雲沢まで投雪機を自走させてくるのですが、30分近くかかります。この大雪の時に、除雪機械が壊れて動かないことが以前にもありましたが、かなり大変です。全てを手作業で除雪するにはとてつもなく時間がかかりますが、それでも家の前付近はやって置かないと色々と不便です。そんなことで今日も4時前に起床し人力除雪をやろうと大雲沢で準備をしていたら、なんか散らかってるんですね。何だろうと思って2階に上がってみると、シジュウカラが2匹いました。階段を上ったり下りたりと格闘し、一匹は玄関に追い詰め外に開放。2匹目は雄なのかすばしこくなかなか捕れません。だいぶ疲れてきたのか、私の動向を探るように静止したりするのですが、やはり向こうは羽があります。2階のトイレの中に入ってくれれば一網打尽だと思い、トイレに電気をつけてみました。すると追い詰められたシジュウカラは作戦通りトイレの中へ逃げ込んでくれました。狭いトイレはもう逃げ道はありません。柔らかい羽毛を掴んで外に開放しました。家の中にはカメムシの死骸が散乱してましたので、冬場のたんぱく源を求めて換気扇からでも侵入したのでしょうか?。そんな格闘を30分以上も続けてしまいましたので、もう朝の5時を回ってしまいました。

 昨日の夜はほとんど雪は降っていなかったので、朝は人力除雪をしなくて済むだろうと思っていたのですが、甘かったですね。これから少し1時間ほどやろうと思います。


 今は須原のスキー場のクワットリフトに勤務してますが、覚えることがたくさんあって大変です。メモするんですが、そのメモ書きの殴り書きの字がわからなかったりと(まぁ、今日が実際のリフト業務は10日目なので勘弁してほしいかなとは思いますが・・・・(´;ω;`))日々心労が絶えません。次回の休みは従業員は無料で滑れるので初滑りといきたいですね。その場合はテレマークスキーとアルペンスキーの2台を持って滑る感じですね。

 あーー、シジュウカラのせいで予定が遅れてます。それではこの辺で。

年が明けました。

 年末年始は除雪とスキー場で明け暮れました。今日はお休みで、家業を少しやります。細かい事務作業を行う必要があるのですが、連日の雪で朝晩は忙しく、時間が取れません。大雲沢は落雪式なので雪下ろしはしなくて済みますが、一旦落ちてしまった雪は氷山のようになり、投雪機で一発で飛ばすことは無理です。なので、スノーダンプで氷山を崩してから飛ばすという手法をとる必要があります。一方、隣の自宅は昔ながらの雪下ろし作業をするのですが、小さい家ながらも1時間半から手間が掛かれば2時間かかります。年内に父が1回、私が2回下ろし、元旦の3時過ぎから4回目の雪下ろしとなりました。ここのところ、朝晩の除雪ではヘッデンを使うことが多いですね。

 昨年から冬は森組の出向で須原スキー場のリフト番に行ってますが、昨日と一昨日はお客さんがたくさんいましたね。目立ったのは、若者のパウダー狙いの方々。みなさん何人かのグループで滑っておられ、特にスキーで目立つのはワイドのロッカータイプの板です。かっこいい板とウエアー・・・、相当高価なんだろうな?と思いながら立ち番をしてました。

 基礎スキー派っていう方々は少なめでした。基礎スキー的な方々もおよそウエアーと板で察することができます。基礎スキーと言うのは、「今はこういう滑りをしなけれならない」的な滑りとでも言いますか・・・・。私もその末端に居る人種ですが、もう功労指導員になりましたし、研修会も出なくてよいほど指導を重ねてきました。なので、これからは自己流を謳歌できればと思ってます。いつか、ロッカー板でも履いて若づくりしたウエアーでふかふか雪を滑るのが夢ですね。ちなみにまだ今シーズンはまったく滑ってません。下手すると春の山スキーが初滑りになってしまうのではないかとすら思ってしまいます。

今年も御利用いただき、ありがとうございました。

 今年最後の日となりました。大原スキー場休場・百年来のまれな少雪・コロナ・・・と、トリプルパンチの中、それでも登山や合宿などで当宿を利用していただき、ありがとうございました。今年、やむなくキャンセルされたお客様が再びコロナ終息を期に戻ってきていただければ嬉しい限りです。

 今年は、少雪のほか今年の気候も特徴あるものでした。梅雨の時期には長雨が続きました。8月に入り、気温もさほど高くなく、今年は冷夏か?と思わせる雰囲気でしたが、お盆明けから酷暑が続き、8月後半には連日35度ほどの気温が続きました。長雨の影響でハチたちは営巣することがあまりできず、ハチはさほどいませんでした。その代わり、大発生したチャドクガを駆除する天敵が少なく、チャドクガのパラダイスとなってしまいました。

 初雪も例年になく早かったですね。山は10月後半から初雪となり、里も11月4日に雪が降りました。そして12月半ばからの連日の雪ですっかり真冬になってしまいました。昨年のイメージから一転し、寒い冬となっています。

 来年はどんな年になるんでしょうね。コロナも即終息と言う風になればいいですが、元に戻るのは時間がかかるかもしれません。取りあえず、目の前にあるものをクリアしながら日々を送るしかないようですね。


 このブログをご覧いただき、大変ありがとうございました。来年もより充実した内容をお届けする予定ですので、閲覧の方、よろしくお願いいたします。

 皆様、良いお年をお迎えください。

寒波第二弾は明日夜からか?

 昨日はゆっくりしたかったのですが、いろいろと所用を足したりしていたら、結構な時間となってしまいました。歯医者の差し歯がようやく出来上がり、結構な金額となりました。所用はほぼ午前中で終わると思われ、帰りに大力山あたりでも登ってこようかと一応ザックや長靴を積んでおいたのですが、午後一時半くらいになりましたし、雨もポツポツ来ていたので止めました。こんな感じで最近はよく山行きをやめてしまいます。逆にモチベーションが高まっているときは、天気に関わらず登ってしまう事もあります。

 今月は短いようで長いという風な、なんか変な感じです。でもやはり短い気がしますね。今日含めあと3日で終わりますから。忌まわしい今年は終わって、早くイイ年になって欲しいものです。 

 それはそうとSNSなどを徘徊してますと、いろんな形で雪山を楽しんでおられる記事が目立ってきましたね。長男も今季初山スキーに行ってきたとか書いてましたが、若いうちはガシガシ登れるんでしょうね、私はもっと雪が落ち着いてからになりますか。なにしろノーマルウエストなので新雪はキツイノデス。

年内最後の休日

 今日はお休みです。今日休んで次の休みは年明けの四日です。

 なので、簡単に今年を振り返ってみることといたします。

 なにはともあれ、今年は稀なことで終始しました。昭和47年から続いた大原スキー場が休場となり、加えて全国的に未曽有の少雪となりました。森組の勤務で須原スキー場に出向してましたが、3ヵ月の就業期間予定の3分の1の勤務でクローズとなりました。山に行けば小雪で、山スキーはブッシュだらけ。3月頃からコロナ禍となりました。4月からもキャンセルは続き、夏季の大口の合宿などはほぼ全滅。秋口に第二派でさらに停滞し、そして冬。昨年の超小雪から一転、一週間も雪が続きました。

 山林内も、かつて経験したことのないチャドクガの大発生で、全身発疹と痒みでかなり泥みました。ほかにも個人的に入院などがあったりと、こんなろくでもない年は近来なかったですね。これは私だけではなく、全体を通して誰もが感じたのではないでしょうか。

 できれば今後、適度に雪が降ってもらって、程よく山スキーができるくらいになって欲しいですね。5月は厳しいにしても、4月一杯までなんとか山スキーができるとよいのですが。あとは何と言ってもコロナ終息ですね、これに尽きますってホントに。

冬至を過ぎる

 冬至を過ぎ、徐々に日が長くなるわけですが、それを感じるのは2月頃でしょうか。まだ、冬至から約1週間しか経っていないので、まだまだ一番日が短い期間なのでしょう。それでも、冬至を過ぎたという、かすかな喜びがあります。

 投雪機を使わなかったのは、24日と25日の2日間でした。25日もやっても良かったのですが、さほど多くなくスルーしました。毎日朝晩1時間半づつの人力及び投雪機の不毛仕事はうんざりです。でもまだ、冬ははじまったばかり。少なくともあと1ヶ月半は雪との闘いが続きます。

雪の中休み

 雪の地盤が緩んでいるうちに、もう少し盤を下げたかったのですが、最初の雪がやはり柔らかくキャタピラがどんどん沈んでしまうので、途中でやめました。やはり、寒暖を繰り返すことで、雪の地盤がしっかりしてくるので、もうしばらくこんな感じで除雪を繰り返す必要があるようですね。

 昨日は、森組の作業場周辺の投雪機除雪と、森組が管理する浅草岳公園の建物の除雪でした。東屋や園内のトイレ棟の雪を下ろしましたが、やはり多かったですね。しかし、ここのところの暖気で雪は重く、だいぶ嵩が少なくなりました。公園内の積雪計も1メートル20センチ位でしたし、あの大雪は何だったんだろう?って感じですね。

 今日は晴れの予報ですね。機械の格納がまだ終わってないので、清掃したり燃料を抜いたりして一日を過ごしたいと思います。

15日から今日まで

連続8日間の除雪期間でした。全て不毛な労働なので、増えるのは疲労だけで、投雪機の燃料代もバカになりません。朝晩やって、その合間に勤務ですが、勤務もほぼ人力除雪のみでした。そこらじゅうの筋肉がガタガタ言ってます。

今日は早朝に2時間弱やって、久々のお休みでしたのでゆっくりしています。明日明後日は、森組関係のまたまた人力除雪のようです。

年末年始はまた寒波が来るようですが、あまり一機降りしないで欲しいですね。

降り過ぎ

一昨日から昨日朝まで1メートル以上積もりました。昨日は自宅屋根の雪下ろしと大雲沢の玄関の屋根の雪下ろし。その後、投雪機で飛ばし、今度は大雲沢の裏側の作業。一気に降ってしまい、投雪機で作業するための地盤づくりができませんでしたので、カンジキで広い雪原をラッセル。カンジキをつけても腰近く迄あり、それを3時間やって投雪機を恐る恐る入れてみました。ですが、カンジキで踏んだくらいではまだまだ柔らかく、道を付けた程度で終了。

 それにしても、去年の未曽有の少雪と言い、今年の爆雪と言い、極端すぎるんですよね。ま、これもラニーニャ?の影響みたいですが、ほどほどにとどめて置いて欲しいところです。

 須原スキー場勤務となりますが、今日は19日オープンの準備作業です。厭ですが仕方ありません。

降りました

 昨日は朝から雪。薄手のダウンの上にパーカーを羽織り、さらに合羽を着て作業しました。屋外の作業は先週ですべて終わり(まだやらなければならないことはあったのですが、雪が解けてからとなりました)昨日から雑用やら機械整備が始まりました。雪とは言え、昨日の段階ではさほど寒くなく、防寒対策は万全でしたね。今までは寒いときは重ね着をしてましたが、動きにくいし、肩が凝ってダメなのです。中に薄手のダウンを着れば、寒さはほぼ気になりません。結局昨日は、機械整備をするところまでできず、終始片付けごったくでした。

 今日は、振動障害の検診があるので、有給扱いとなりお休みです。

 ついに朝から除雪車が出動し、その轟音に目が覚めてしまいました。夜はたいして降っていませんでしたが、朝方から淵が激しくなり、20cmほど積もりました。まったく準備していなかったスノーダンプで荒っぽく除雪し、今季初の投雪機で雪を飛ばしました。投雪期は先月一度エンジンをかけようと思い、始動させようと試みましたがバッテリーがアウトでした。その後充電してもらい、今日は問題なく作業できました。

 とにかく、長い冬が否応なしに始まったって感じですね。このぶんだと、今週末の須原スキー場オープンはほぼ確実でしょう。残念ながら大原スキー場は今年もクローズですが、来期はもしかしたら営業するかもしれないという噂もあります。そうなったら助かりますけどね。近いし。

冬前の休日

 一昨日は小さな家業があり、終日家の中で仕事してました。それでも、一応本業ですから、ありがたいものです。

 昨日は、かみさんと善光寺に行ってきました。善光寺なんてすぐ近くという勝手なイメージがあったんですが、結構遠いですね、やっぱり。日曜にも関わらず、人出は昨今のコロナの影響なのか少ないと感じました。ささっとお参り、かみさんはお目当ての団子を買うとうことで、車両侵入禁止のおしゃれな商店街に行きました。😢かなシャッターがたくさんしまっていましたし、昼食を摂ったお店もガラガラでした。そとでは、私の年代の男性たちがベンチャーズの生演奏をしていましたが、足を止めた程度で帰りました。ベンチャーズは今一つ好きになれなかったサウンドでした。

 帰りは上越の方を回り、水族館によりました。この時期だから空いているだろうと思っていたんですが、駐車場は満車に近い状態でガードマンさんが対応してました。家族連れやペアの方々が多く、私たちのような二人は珍しいくらいでした。可哀そうだったのは小さな水槽の中に入れられた小魚やクラゲたちです。もっと大きな大海で泳いでいたかっただろうに、と。楽しかったのですが、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。それに1800円の入場料は高いと感じました。

 帰り道は夕焼けっぽくなってましたが、やはり天気予報は当たりますね。今日は朝から雪降りです。先月真っ白になって、一旦全部融けて真っ茶色になってしまった地面は再び白くなってしまいました。数日は雪が続くようです。厭ですが、あきらめるしかありません。静かに春待ちするしかないようです。

雪だるまがたくさん

 昨日は久々に家業に従事しました。メインはマガモ胸肉のソテー風と、熊鍋。あとは適当に。冷蔵庫に余ったそば粉があったので、あったかい蕎麦用に打ちました。

熊はコトコト何時間も煮込んだので柔らかく仕上がりました。自分的はそこそこだったかな、と思います。

 さて、いよいよ週間予報では雪だるまがくっつき始めました。それも雪とか言ってますからちょっと心配ですね。除雪の建設業者さんは待ちに待ったという感じかと思いますが、私は適度に降って欲しい派です。

いよいよ冬

 今週は土日と雪降り前の仕事でしたが、月火は休んで軽い里山へ。あとの3日は山林の測量の手伝いでした。五味沢手前の蛇崩沢上流の山林ですが、よく通いました。

 昨年、チャドクガの大発生でことごとくその毒針にやられて皮膚科通いをしました。それによりチャドクガの好物ユキツバキは葉っぱが丸坊主になってしまいましたが、今では少しづつ冬芽をつけています。そして、秋口に成虫となったチャドクガはふたたび卵を産み付けていました。なんだか手が痒いなと思っていたら、チャドクガの卵塊に触れていたんですね。幼虫から成虫、卵塊にだけになってしまったチャドクガですらもこのように人を苦しめることができるとは、恐るべき昆虫です。

 そのチャドクガ祭りも、昨日でようやく終わり、蛇崩山林巡りは午前中で終了しました。午後は、残った作業場の冬囲いや雑用などで過ごしました。来週は作業場でコツコツと機械仕舞いを行う予定です。

 いやー、それにしても来週はでっかい雪ダルマがくっつき始めましたね。去年のように異常な小雪は困りますが、あまり大雪にはならないで欲しいですね。

刈羽黒姫山

 朝から雨でしたが、初めての山と言うことで割とモチベーションも低くなく、向かいました。しかし、やはり結構な降りなので最短コースを選択。というか、SNSなどで調べると、そこしか詳しく出ていなかったというのもありますね。

 1時間くらいのコースタイムと言うことでしたが、50分ほどで山頂に着きました。

ブナ林が多く、いい山でした。

 昨日今日と、コース内では誰にも会わず、ちょっと寂しい感じでしたが、両日ともに山頂独り占めと言うことで、よかったと思います。

 今年は、あと1回、どこかに登れればと思いますが、ドウナルデショウカ。

久々に山へ

 土日は雪降り前と言うことで勤務でした。

 今日と明日は休みなり、天気もよくありませんでしたが弥彦参りに行ってきました。

だいぶ昔、弥彦の田浦というところから上ったことがあったので、久々にそこから登ってみました。沢伝いに道があり、なかなか風光明媚なコースです。誰もいない静かなコースでした。

 天気予報もよくなく、山頂には誰もいませんでした。

ほどよい運動にもなり、満足の山でした。

自然観察

 昨日は寒空の中、毎木調査の続きを午前中行いました。私はもっぱらブナの胸高直径をはかる役目と目印ポールセット係です。メジャーで周囲長を測り、その1/3程度が直径と言われています。最高で、2m超くらいでしたので、直径にすれば70cmほどでしょうか。一本一本周囲長と樹髙を計測するので、体を動かすこともなく手はかじかんで感覚がなくなっていました。

 午後は、次回行われる範囲測量のための除伐作業を1人でやってました。刈り払い機で灌木除伐をするので寒くはありません。しかし、寒いと機械の調子も悪くなるもので、30分ほどで定番のアイシングを起こし、小1時間でスロットルが戻らなくなってしまいました。かえって潤滑系の液体を吹き、再び現場へ。なんとかだましだまし、4時まで刈り終了。

 ここのところ二人とか一人仕事が多くなり、木を観察したり、鳥を見たりする時間も増え、それが結構楽しかったりします。野鳥に興味のある人は同僚には皆無で、それどころかお客さんの登山者であっても鳥に興味はほぼ示しません。家庭でペットと戯れるのは本意ではないと思いますし、自分には意思の疎通の無い野鳥が一番合ってる気もします。

なんだか小雪の気配が

 昨日は三名で個人宅の支障木を四本処理しました。山林内であってもピンポイントで伐採しなければ倒れない場面は多々ありますが、個人宅の近くの木の伐採は特に気を遣います。なので、ちょっとドキドキしました。が無事終了。午後は別の場所の支障木が一本残っていましたが、私は抜けて個人宅発注のシイタケの榾木切りをニ十本伐りました。

 シイタケと言えば、ナラの木に限られますが、最近ではめっきり少なくなっています。これは一時流行ったカシノナガキクイムシが媒介(共生)するナラ菌が木の水分や養分を吸い上げる導管部分を閉塞し、葉を枯らし最終的には枯死してしまうという病態がありました。大白川では十年以上前でしょうか、かなりナラ枯れが発生し、本数も大分少なく田なったのです。

 かつての山林では、製炭が盛んで、あちこちに炭焼き窯がありました。炭に適した材としてナラが最も優れ、次にカタショ(イタヤカエデや紅葉類)やブナでした。ブナは一度切ると萌芽は更新しませんし、新しく芽吹き、長い年月を経て再生という形をとりますが、ナラは途中でカットしてもそこから萌芽が芽生え、再生します。しかし、五十年以上前から製炭は行われなくなり、ナラを切ることがなくなりました。よって更新度も低くなり、ナラ自体が少なったようです。そういうことから、今後の為にもナラはどんどん伐って榾木で使い、更新をするべきだと私は思いますね。木は何と言っても樹勢です。勢いがなくなった老木に虫が集り、それらに負けて枯れてしまうのですが、若い木には樹勢があります。そういう健康な樹木は虫を寄せ付けません。

今日から師走

 勤務は昨日から二人となりました。これからしばらくは発注先の無い、いわゆる残務の雑用みたいなことをやる時期となりました。

 当然、家業も小一ヶ月まったくありませんし、春ごろまで見通し立たずです(´;ω;`)そんな中、たまにフィールド歩きをしてますと、エナガやシジュウカラたちのカラ類がにぎやかに混生しています。破間川のダム湖も満水になり、鴨たちが繁殖音をけたたましく叫んだり、人間界の混沌など知る由もありません。そんな彼らがうらやましく思えたり、複雑ですね。それにしても野鳥を見ると和みます。

餅は低下

 昨日は早めに雨が上がり、浅草でも‥と向かったのですが、エコのあたりで雪が積もり始めていて、登山道は当然雪で。もちろん、上は30cm近くはあると思われ+灌木の雪が垂れ下がり登山道をふさぎ・・・・などなど嫌々虫が体中から湧き出てきてしまいました。かといって、里山の貧弱な景色はあまり好きではありませんし、結局、ゴミなどを整理し軽く燃やしたりしてました。

 ゴミ片付けは午前中いっぱいかかり、天気も良くなってきたので軽い山でも行こうかと、気になっていた杤尾の大平山へと向かうつもりでいました。しかし、穴沢ですでに午後1時半を過ぎてましたので、帰りは薄暗くなるかもしれないと思い、やめました。結局、その後、山林仕事の伐根でも眺めに行きました。自分の切った伐根を調べ、いろいろと反省会しました。


 一昨日昨日と、あちこち整理していたら、なんと40年前のカセットテープが出てきました。22才の頃旧入広瀬村の生活改善センターと言うところを借り、初めてのフォークコンサートを実施したのでした。当時は、かぐや姫・井上陽水・浜田省吾・甲斐バンド・松山千春などをコピーしていたのですが、なかなか一生懸命で、良い音源を発掘しました。こういうのを見つけると、またあの頃のように…・なんていう、甘い虫がうずき始めるんですよね(笑)。

安くてそこそこモノも良い

 昨日は勤労に感謝してお休みでした。家業も当分予定はなく、(´;ω;`)ひっそりとしてます。

 朝方から昼前まで少しうだうだし、知人に冷凍ナメコを送るためにかみさんと出かけました。2006年の頃から東京のとある詩誌に投稿を依頼され、散文や詩を年に数回メールしてましたが、そろそろいいかなという事でリタイヤのメールを送り、お礼かたがた旬の山の幸を送ったのでした。散文や詩は月に5回ほど某投稿板に投稿してまして、創作そのものをやめるわけではありません。


 20日の日も土砂降りの中ブナ植えでしたが、古い雨具なので背中から雨が入り込み、かなり濡れてしまいました。2年前の6月ごろ雨具を登山道整備中に置き忘れてしまい、あっちこっちを探したんですが見つからず、やむなくコメリ製の5,000円の合羽を買いました。これでその後の登山道整備に使ったり、登山にも使ったりしてましたが、森組の作業では使ってませんでした。

 今春、以前の合羽で特抜作業していたところ、ワイヤの切れ端でずいぶん痛めてしまい、廃棄。その後今のものを使ってましたが、それも今年の長雨でフルに使い古してしまい、劣化が著しく給水効果抜群の雨具になってしまいました。

 小千谷ではワークマンと作業着専門店が隣接してまして、最初はワークマンに立ち寄る予定でしたが、満車で無理。作業着・・・に行きました。いまではメーカーものと代わり映えしないデザインで、普段着の上っ張りにも使えそうなものがたくさん置いてあります。収納袋も付いてますし、1年に一回こういう5,000円弱クラスを買い変えても良いのかなと言う気もしました。

無題

 2回ほど雪が降って、先週あたりから気温が上がりました。今週は徐々に気温が下がるようで、週末には雪マークが出ましたね。今度は根雪になるのでしょうか。なんだかんだ言っても、冬は必ずやってくるわけですので、あきらめるしかありません。

 昨日はイイ天気でしたが、山には行けず勤務の山作業でした。残り少ない晴れ日という事で、急務だったブナ植え作業を進めるべく、出れる人のみで作業しました。障害物が多いので、植える間隔もイマイチ合いませんが、土が比較的柔らかく、植えやすいので手間取りません。明後日はフルメンバーですので、午前中で終わると思います。

 今日も浅草あたりに行ければ行きたいと思っていますが、たぶん行かないでしょう、あんまり天気良くないし。

暑い

 一昨日からブナ植樹をしていますが、暑いんです。半袖ではありませんが、肌着一枚で土を掘り起こしブナの植え付けをしています。下地はススキとヨシで、下層には石がゴロゴロ。おまけに木の根っ子もワシャワシャしてまして、とても植えにくいんです。はたしてしっかり根を張ってくれるんでしょうか?来年の下草刈りの時に元気に育ってくれていると良いのですが。

 ここのところ、山にはさっぱり行ってません。守門浅草の山仕舞いの後は、趣味の山という事で各地の低山や中級規模の山を散策するのがここ数年のマーブームでしたが、所用等重なりなかなか行けてませんね。連休もあまり天気は良くない感じですが、一山くらいは行ってきたいと思いますね。


 いよいよ冬という事で、山スキー好きの方々にはよだれの出る時期ではないかと思います。私は体力的に真冬は厳しいと思いますので、安定期に入る三月頃から始動できればと思います。まぁ、冬季にトレース泥棒が可能な山塊であれば、出向くことも考えていますが基本は春めいてきてからですね。それはそうと、今シーズンはNTNを買い、太板での山スキーを・・・と目論んでおりましたが、今年の御時世で懐も寒風に見舞われ、せいぜいシールの新調くらい(もできるかどうか)かなと思っています。

 カエルのように土の中で冬眠したい心境ですね。

2回目の雪

 11月4日に初雪が降り、9日から山沿いを中心に降り続いた雪は10日未明まで降り続き、山地はすっかり雪に覆われました。9日夕方にネズモチ平まで最後の管理をするべく出掛けましたが、その時にすでに20cmの積雪がありました。その後日の閉鎖作業は役所の方が歩いて行ったそうです。よって、大白川地区の登山道はほぼ封鎖状態となりました。今後、好天が続くようなので再び行けるかもしれませんが、ほぼ冬の装いとなっています。

 勤務仕事は9日は鳥屋が峰方面でしたが、終日みぞれのような天候で刈り払い機がちょくちょくアイシングを起こし不調でした。もう過去に何回もこういうケースがあったので、改善してほしいのですが、一向に意見は通りません。

 昨日一昨日は、標高600メートル近くのアスファルト道の除雪を行ってました。他所の方々が伐採したブナの木をオガ粉として再活用するため、大型トラックで搬出しに来るとのことです。そのために地道に投雪機で除雪してました。石やグレーチングと接触したり、ピンを4本飛ばしました。また、水っぽい雪がシュートに入ると詰まってしまい、何回も中の雪を除去したりしました。

 本日より、雪が落ち着き、現場に入れるようなので、ふたたび大倉地区鳥屋が峰の現場です。雪がかなり残っているため、足場が悪いので注意しないといけません。

ノンタイトル

 来週からネズモチ管理という閉鎖の作業にかかるようですので、トイレなどは道の駅や浅草地域公園内のトイレで済ませるようにお願いします。大原登山口の簡易トイレはたぶんもう撤去済みかと思います。

 3日はそこそこの天気でしたが、4日は夜明け前は雨でしたが、夜明けとともに雪が降り、あたりは銀世界になりました。ここ数年では早い初雪ですね。おかげで、勤務仕事は飛び、雪に降る中、自分の車と事業所の車をそれぞれタイヤ交換しました。1日慣れない寒さの中での作業で骨まで寒さが食い込み、帰ってから湯船にまったりと浸かりました。とても気持ち良かったです。

 勤務はブナの稚樹の植樹でしたが、雪の上から植えると腐るという事で、当分できないようです。代わって、鳥屋が峰近くの杉の植林地の除伐作業が入り今は其処に通っています。またまた刈り払い機を使う地味な仕事ですが、仕方ないですね。

もう11月

 勤務仕事は先週で間伐作業が終わりました。伐採はやはり花形ですし、楽しかったですね。スリルも味わえましたし(笑)


 一昨日は、家業もありましたが、雪が心配なので浅草の店仕舞いに行ってきました。途中で広井さんと遭遇。この方とは吉ヶ平から大岳まで。

黒禿の頭。過去2度ほど御一緒したことがありますが、今の体力では同行することは私には無理かと思っています。ですから、マイぺーㇲでとことこ登るというのが今の自分のスタイルですね。

 雪は最悪20cmくらいはあるかもしれないと予想してましたが、5cm程度でしたので作業には全く支障なしでした。ただ、道標を抜いた後のマーキング用にスプレーを買ってきたんですが、多少の雪もあるのでそれは回避しました。後日、天気のが良く、雪もなければ行きたいと思っています。

 昨日は、久々の八十里をお客さんと。山の会で活発に活動をされている方々なので、私の案内は不要とアピールしたのですが、必要とのことでやむなく御一緒させていただきました。私よりやや上の方々でしたが、持病持ちの私よりは皆さん健脚で若干煽られ気味のコース案内人でした(苦笑)

 山の幸もそこそこありましたし、天気もそこそこ、紅葉もまずまずでしたので、いい山だったんではないでしょうか。

 そんな感じで、山の作業は大方終わりました。あとは雪がドカッと降るまで、晩秋の山を楽しめればいいかな、と、思ってます。

寒かった

 今日はいやいやながら守門に行ってきました。当然、天気はよくなく、寒く雨もようの日でしたので、可能であれば家でゴロゴロしてたかったのですが、来週は行くことができないので、なんとか重い腰を上げていってきました。

 登りは必死に時計を見ながら登ったのでそこそこ汗もかきましたが、山頂には雪が積もっていてまるで冬山でした。そそくさとロープの鉄筋棒を仆したり、倒したり、道標を保管したりしてなんとか終わらせました。

 標高1000メートルくらいが紅葉の見頃で、下山はそこそこ楽しみながら下りました。

ひらひらと

 今月も後半に入りました。

 ブログのネタもなく、あまり書いてませんでしたが、なんか書いておきます。

 今現在、勤務仕事は、近くの杉林の本数調整伐という仕事で、直径10cmから50cmくらいまでの杉を伐採してます。割と好きな仕事ですが、大変シビアなので、神経を使いますね。木から木への移動の際に、ひらひらと蛾がたくさん飛んでいます。これは夏から初秋にかけて大発生したチャドクガの成虫なのです。幼虫時にはおびただしい数でしたが、成虫まで生き残れたのはごくわずかなのでしょう。それでもこの蛾たちの数は異常に多いです。

 来週あたりから徐々に冬仕舞いの準備をしなければなりません。

入叶津下山

 日曜日は予定もなく、浅草岳に自然環境保護業務の名目で行ってきました。早朝にかみさんと2台で入叶津口まで車を置きに行き、それからネズモチ平まで送ってもらいスタートしました。7時頃ですでに30台ほどの車が居ましたからやはり人気の山なんですね。

 体調は熟睡したのですこぶるよく、かなり抜かせていただきました。最近では珍しいことです。

 1時間40分ほどで山頂に着いたのですが、山頂にはたくさん人が居たので、すぐ入叶津方面へと下山しにかかりました。天狗の庭のところでは、一組のご夫婦が休んでいただけでした。

 入叶津登山道は割と荒れていて、草刈りがされているのかな?と言う感じでしたが、6月の初旬ごろに施したものならこんな感じになるのかもしれませんね。なので、入広瀬地区のように、秋口に行う事でずいぶん草丈が伸びにくい気がしています。

 キノコでも採れればいいが・・と登山道を歩いていましたが、まったく気も無し。おまけに人の気配もなく、不人気のコースなんですね、ここ。でも、途中で4人くらいのグループに遭遇しました。 

 お昼前に着いたので、残った昼めしを食べ、河井継之助記念館に久々に訪れてみました。一度来たことがありましたが、歴史の狭間で志半ばに敵の砲弾にやられ、破傷風で会津塩沢で絶命した継之助の乾いた呻きのようなものを感じました。

 一路、帰るわけですが、久々に田子倉レイクビューに行ってみました。秋たけなわという事でたくさんの観光客が居ました。なによりも驚いたのは、カメムシの大発生で、ぶんぶんそこらじゅうを飛び回り、手で払い落すほどでした。家に帰るとやはりここもそうだったのか!と、カメムシたちは狂喜乱舞して飛び回っているのも居れば、山から家にたどり着いたと渡り鳥ならぬ渡り虫のように休憩しているものもいました。通常、カメムシは9月の25日以降、一気にやってくるのですが、今年はまったくその気配もなく、これはもしかして‥‥と喜んでいたのですが、昨今の気温の低さに活動できなかったんですね。・・・で、ふたたび気温が高くなり、おい、みんな、今のうちに里に下りようぜ!的な相談でもしたんでしょうが、まぁ、乱痴気騒ぎでしたね。私的には絶滅希望昆虫ですね。

寒い

 なんか一気に寒くなってきましたが、一体何なんでしょうか。

おととい、雨の中の作業中、枯れた大木にナラタケがたくさん出でいました。季節はどんどん変わっていくんですね。

なにはともあれ、台風が列島を直撃することはなさそうなのでちょっと安心しています。

今日、明日と特に予定はありませんが、どうしようかな・・・と思っています。.

久々に書き込みます。

 家業が少しですが毎日ある週でした。なので、それプラス勤務仕事なので結構多忙でしたね。よって、なかなかブログを書く気もせず、また、ネタもありませんでしたので、書いていませんでした。


 昨日はとある同業者の方が膝が痛くて守門大池道’(田小屋道)除草ができないという事で、私と音松荘さんとで日にちを変えていってきました。音松荘さんは九月末の平日、大池口から刈り、私は昨日守門岳登山道を登り、大池分岐から下りながら刈りました。

 同じような地形がだらだら続き、こんなに長かったっけ?という感じで、そこそこかかりました。燃料を少なめに持参してましたので、最後は少し飛ばして刈りました。5時間近く刈って、音松荘さんの刈跡まで到達。そこから分岐までの登り返しも50分かかり、結構な距離だったと思います。

 曇りでしたので、本道の登山者も1名くらいだったでしょうか。もちろん大池コースは誰も居ませんでした。紅葉も少し始まりかけてましたね。

九月も下旬

 猛暑で喘いでいた日々も懐かしく、今では寒い日もあったりします。そろっとヒーターが欲しくなってきました。

 9月のメイン作業の登山道除草は終わったのですが、守門大池登山道がまだ残っています。ここは自分の担当ではないのですが、以前の担当の方が作業できないという事で、来月の初めに或る方と二人で行う事となりました。


 8月から9月にかけて猛暑が続きましたが、今度は曇りや雨が多くなってきました。先週の連休の鬼が面山界隈の除草でも、ずっと雨だったり曇りだったりと、すっきりしませんでした。19日は霧雨で吐く息も白かったですね。そうかと思えば、勤務仕事の現場ではまだチャドクガに悩まされています。幼虫はユキツバキの葉を食い尽くしてみんな分散してしまいましたが、食い尽くされた椿はミイラのようになって、チャドクガの毒針毛が残っているのか刈り払い機で刈るとぶわぶわ飛び散ってしまいます。こういうのも肌は反応し、手袋と着衣の隙間の部分や首筋や喉付近は常時ヒリヒリし痒くなっています。


 週末はまたまた天気良くないですね。先週の連休も最初は雨でしたが、あとはそこそこでした。今週はさすがに雨っぽいですね。なんとか晴れれば入叶津あたりから浅草でも行ってみようかなとも考えていますが、どうなるでしょうか。

登山道除草終了

 一応自分の担当区域はすべて終了しました。ただ、大池登山道が担当の方の膝の不具合で出来ないという連絡があり、そこの部分を後日、別の方とともに実施することになろうかと思います。

 八十里越えや林道除草も含めると延べ11日間の工程でした。その間、山林作業でチャドクガやハチに刺されたり、過激な暑さの中の労働であったりと激務が続きました。当然、健康状態も悪く、不安を抱えての登山道作業でした。しかし、なんとか終わらせることができ、ホッとしています。

守門岳除草終了

 初日が2時間しかできなかったので、延べ3日かかりました。刈り払い機稼働時間は15時間弱ですから、例年通りという感じです。何年か前には登山道にせり出した枝を大量除去したため、17時間くらい要した年がありましたが、最近はそれもなく比較的スムーズに作業できています。

 とにかく今年はチャドクガが大発生していて、守門岳の登り口付近のユキツバキはかなりやられていました。傾向としては日あたりがいい場所をとくに好み、食い尽くしていました。標高が高くなるとそうでもないのですが、中には葉がまるっきりなくなってしまい、刈れた個体もありました。これらの毛虫が成虫になり、ふたたび卵を産むわけですが、そのまま増え続けることはないでしょう。5年ほど前にマイマイガが大発生した年があったのですが、その年の初夏の頃はいたるところにマイマイガの終齢幼虫が道路端の葉っぱを食い尽くして、かなり美観が損なわれた年がありました。しかしなぜか、その終齢時期の幼虫がかなりの確率でウイルスにやられ、ミイラ状態になってしまったのです。いわゆるネズミの大量発生によるクラッシュ(海に大群で自死行為をする)みたいなものでしょうか。 

 今年のように長雨が続くと大発生すると言われるチャドクガですが、私的にはこういう記憶は過去にありませんでしたね。おかげで全身掻きむしり状態の痒みに悩まされた年でした。ただ、ほぼほぼ葉っぱ食い尽くされたようですので前ほど刺されることはないかと思っています。



 次の登山道除草は六十里登山道ですが、連休は天気が良くないので困ってます。しかし、あまり時間も無いので、雨に日もやらざるを得ないでしょうね。

多忙な朝

 5時過ぎにネズモチ管理棟の掃除。飯を食べて父を大原に送り、そのまま大原登山口の簡易トイレの掃除。なんやかんやとこんな時間です。

そういえばネズモチ管理棟にあまり聞きなれないメーカーの登山靴は1足とレキのポールがありました。盗難の恐れがあるので管理庫の中へ保管してあります。お気づきの方は連絡ください。

 暑さもようやく昨日あたりで終わりっぽいですね。それでも昨日は蒸し暑く、チェーンソー仕事でしたのでめっぽう汗をかきました。水は3リットル消費。今日は公園内のロープカット除草とレレレのおじさん作業なので汗はあまりかかないかと思います。

 そんなことで、どうでもよいことなど書きましたが、忘れ物の連絡でした。一応、役所の方にも連絡済みです。

九月ですね

 暑い日々もようやく収まったかのようですが、昨日はそれなりに暑かったですね。それでもなんとかネズモチ登山道経由で浅草岳まで除草することができました。

 台風の影響か、遠望も利いて登山者は良かったのではないかと思います。なにしろたくさん登山者が登ってきますので、作業していても気が気でなりませんでした。何度か刈り払い機のシャフトを振り回しては後ろを振り返るというパターンです。それでも、皆さん、気を遣っていただき、ねぎらいの言葉をかけてくださったりしますので助かります。

 本道の作業は2時間ほど(昨日は6時間半刈りました)で終了し、残りは六十里方面の除草をすることとしました。30分ほど下降し、前岳とムジナ沢のこるまで下りました。登山道の草刈りは歩行時間10分に対しておおむね1時間作業行程となりますから、約3時間作業を想定します。ただ、最近は細かく刈っているのでさほど時間はかからず、2時間15分ほどで終了しました。

一ヵ所終了

 昨日、八十里越えの魚沼市分除草を終わらせました。今回は旧林道部分を広く刈ったのでその分かなり時間をロスしました。なので山道の方はやや狭めです。歩くのに支障がない箇所は放置です。

 来週から守門、浅草の登山道除草に入ります。雨が降らず、暑くない気候になればいいですが。


 八月も今日で終わりです。コロナの関係で家業は激減しましたが、替わって勤務に勤しみました。しかし、酷暑でしたから体は悲鳴を上げ、持病関係の不具合も散見し、なんとか仕事もこなしてきました。

 健康に関連して、8/23で禁酒満一年を経過し二年目に入りました。一時はあまりの暑さに冷蔵庫のビールを見ては生唾を飲み込むことが多かったのですが、最近は平気で、ノンアルを飲む機会が増えました。仕事上がりのアレは喉越しがいいですね。飲んでも頭がクリアなままなので、爽快です。グダグダ感がないというか。

 タバコはやめて18年経ちますが、止めた当初はきつく感じましたが、その後はあまり気になりませんでした。でも、お酒は飲みたいという欲求はかなり続きましたね。最近、酔った時のもわっとした感覚と心拍数が上がる感じが不快に感じるようになってきたので、順調かなと思います。

 酒飲まないの?っていう、疎外感は当然ありますが、ほどほどに嗜むという器用な人種ではないため、すっぱりと止めたのです。


 という事で、私はノンスモークノンアルですが、お客さんは規制してません。むしろたくさん飲んで売り上げに貢献していただくことを希望します。

(;^_^A汗日記

 毎日酷暑が続いています。20日と21日は炎天下のブナの稚樹の下草刈り。誤伐の恐れがあるので注意して刈りますが、やはり若干やらかします。ピンクテープを巻き付けてあるんですが、それが根元部分だったりするともう解りません。一応、2メートル四方に植え付けてありますが、畑じゃないですからね。天然地形の草や木を伐ってそのすき間すき間に植えたので、その間隔はラフです。それでも、昨年晩秋に植えた私の担当した部分のブナは結構生きついていました。このまま私らが死んだ後もしっかり生きていってほしい、そう思った次第です。さすがにあと100年は生きられませんからね。


 お盆休暇の13日から秋の整備を開始しましたが、13日と14日はちょっとづつ浅草岳ネズモチ管理棟内および大駐車場周辺の除草を行いました。15日からはいよいよザックを担いでの作業となりましたが、昨日一昨日とその続きを実施しました。幸い、田代ゲートから10分ほど車で乗り入れることができるようになったので、歩く時間は40分ほど短縮できます。

 一昨日は芳ヶ沢というところから午前中いっぱいかかり、新しく崩落した部分の捲き道を作って昼食としました。午後はようやく八十里の山道部分に着き、核心部の木の根峠間を刈りました。木がないところなので、ほとんど草藪で人の分け入った痕跡は皆無でした。この辺だよなぁ〜と目星をつけて刈っていましたが、ほぼ間違いなく刈れたと思います。

 昨日は、木の根分岐から田代平を経て明治新道の橋の橋台の沢まで刈りました。その後戻って湿原内と久しく刈っていなかった南方向を刈りました。湿原内にはここ数年前から棲みついているイノシシの獣道があり、蒐場まで形成されていました。

 作業を終え、旧林道の終点に着くと木の根峠方面からトレラン風のおじさんが走ってきました。なんでも吉ヶ平から木の根峠までを往復するのだとか。あの草藪をトレランスタイルで来るとは。いやいやたまげましたね。


 詳細?でもありませんが、ホムペにアップ済みですのでそちらもご覧ください。なお、わがサイトも新しくリニューアルを考えてますが、うまくできると良いのですが。

今季初被弾(´;ω;`)

 お盆明けから破間川ダムの堤体を渡って某所の除伐作業に入っています。月曜は、酷暑の中炭材を少し切りました。昨日から除伐作業です。

 作業開始からぐんぐん気温は上がり、しかも最初の取り付き部分は直射日光が差す場所でしたので、大汗ものでした。とても雨の多かった先月のように10時一服まで休まずにはいられませんでした。

 作業中の水分補給は普通の常温の水ですが、容器に梅干しを入れてあり、それを食べては水分を摂るという方法です。これだと、しっかり体液になる気がします。

 午後も暑く、3時15分前に大休止し、その後少し気温が下がってきた間にピッチを上げて刈り始めたのですが、やられました。かなり素早く逃げたつもりだったのですが、追われましたね。幸い細アシナガ系の種でしたので、痛みと腫れは少なくて済みましたが、その後も何か所かいました。午前中には、同僚の平井さんも刺されたようです。

 今まで、手の甲や指を刺されることが多く、そのためにゴム手を履いて作業していましたが、残念ながら肘から少し下の部分をやられました。午前中の厚手の作業着を着ていればやり過ごせたのかもしれませんが、午前中の暑さで午後からは薄着で行ったせいもあるのでしょう。

 特にここにきて暑くなっていますので、より活発になっているのでしょうか。作業効率を考えるとピッチを上げたくなりますが、それよりもわが身を守りながら恐る恐る作業することといたします。幸い、蜂の抗体値は最大でスズメバチ系が0.1と低いですが、刺されないに越したことはありません。

秋の整備開始

 盆はわずかな家業をこなしつつ、13日は午前のみネズモチ駐車場近辺の除草から開始しました。盆休みということもあり、何台かの車がありました。

 細かい箇所の除草はロープカッターで草を粉砕刈りします。ロープカッターの利点は草の小さなものがたくさんある場合や、構造物近くの草、とにかくまどろっこしいところの草の除草には最適です。しかし欠点は、小石まで蹴散らすことになるのでその飛沫が車などに当たることがあります。これで2回ほど勤務の車と自分の車のサイドガラスを粉砕したことがありました。とにかく車の近くでの作業は厳禁となります。ただ、そんな時に限ってロープカットしたい場所に車が停車されているというケースが多いので、うまくいきません。

 13日はGWに来れなかった関東方面の常連さんが来るというので、午前中で引き揚げ準備。翌14日も10時ごろまでお付き合い。その後早飯食って再びネズモチへ向かいました。バイク含め、7台ほど停車されており、とてもロープを使う場面ではありません。なので、駐車場の側面部分を通常のチップソーで刈り始めました。

 家族連れなど3時過ぎにようやく誰も居なくなったので、ロープですべて刈り取り終了。


 昨日から田代林道へ入りました。雑草が大分進出し、かなり酷くなっていました。なので作業は遅々として進まず、芳ヶ沢直近までで作業終了。休まず、1時間20分歩き続けゴール。今日もやろうかと思ったんですが、ここ20日ほど休みなく動いてましたので無理せずお休みとしました。

ヤバいぞこの暑さは

 って思いました、昨日は。

 この連休は、団体さんの仕事があって久々に忙しく、厨房のいやらしい暑さを満喫。ついでにずっと研いでなかった包丁も研ぎました。

 昨日は、団体さんも朝で帰り、日中は公園整備の勤務でした。いやー、午後からの暑さはビリビリ君で風もなく、さすがに途中で休憩を挟まないと病院送りになるなぁと思いながらの作業でした。

 帰ってから2名ほどの登山者の夕食づくりをやって後片づけをしていると、小千谷М氏から小出の笠倉山に行ってきたとのメールを発見。昨日の天気で標高1000メートル弱の山ですから、自虐の山旅だったことでしょう。


 大雲沢で寝てると1階なので風が入り、夜はエアコンが不要です。窓を開けて寝てますが、夜中に寒くなって窓を閉めてしまいます。

 今日も暑くなりそうですね。無理せず、休憩を取りながらちんたら仕事すると致します。

もうすぐお盆ですね。

 我が家は未だ両親が健在(内臓的に)なので、お墓はまだありません。なので盆と言うとあまり感慨は今までも今もないですね。関東がアレですので、子供たちも帰ってこないでしょうし、実質3日のみの休みですから、簡単な除草作業を1日くらいやってあと2日は予備日としたいですね。

 今日は低気圧のせいか、気温もやや低めで外作業も多少汗をかく程度で済みました。

 明日から明後日と久々に多忙さを体験できそうです。今日は勤務仕事を終えて、仕入れに出かけてきました。小出のスーパーさんに行ってきたんですが、人が少なく冷房がガッツリ利いていて寒いくらいでした。お客さんは皆それぞれマスクがすっかり定着し、マスクをしていない人は皆無ですが、エーコープなんかではまだマスク無しのじいちゃんとかたまに見かけますね。


 今年の堅果類は?とちょっと心配してましたが、ミズナラのドングリも徐々に大きくなってますし、ツノハシバミも結構ありますね。最近、どこそこの里に熊が出たとかニュースになってますが、山菜も終わり、木の実はまだ未熟な時期ですから、里の畑辺りを狙っての出没なのでしょうか。

 暖冬による少雪で二ホンジカやイノシシも多くなってきています。ますます食べ物の競争が激化しているようですから、里に出るのも仕方ないのかもしれません。2004年ごろの下越水害で吉ヶ平まで歩いて行ったことがありましたが、その道中の田んぼで猿が稲を食ってましたしね。

 猟銃所持が厳しくなり、挙句に猟期は短いので、私は猟をやめましたが、今となっては若干後悔したりする部分もありますね。でも公安の立ち入りだとか検査とか、所持許可と狩猟免許の二本立ての更新が煩雑でもあり、よほどの富裕層じゃないと銃所持は無理だと思います。・で、獣が里に出ては猟友会の人たちが高齢化し人手が居ないとか言ってるんですから。で、猟友会の人が射殺しました見たいな悪者仕立てするマスコミとか、あり得ないでしょ。

秋めいてきました

 近くの建設会社さんのお手伝いで、ネズモチ平手前の県道除草を行っていましたが、昨日で終了となりました。

 道路の脇の湿っぽい箇所にアカソという植物が多く生えています。そこにフクラスズメ(「スズメ蛾の仲間)の幼虫が居て気持ち悪かったですね。アカソのという植物を刈るとその振動か何かに反応するのか盛んに首をゆらゆら動かすのですが、それがまた気持ち悪いんです。

 「虫は嫌い」という方々の声を聴くとちょっと嫌悪感を抱きますが、やはり正直なところ、こういう幼虫ものはいけませんね。アゲハの幼虫のキューちゃんなどは結構可愛かったりします。キューちゃんというのは、幼虫のくせに「キュー」と鳴くんです。なので、毛虫以外の幼虫なら触れます。


 ここのところ、少ない人数ですが登山関係で連泊が続きました。このご時世の中、大変珍しい現象です。

 除草と家業を同時にこなすという、なかなかハードな日々でした。まぁ、営業的には少ないものでしたが、時節的にありがたい限りです。


 自分の使っているpcはだいぶ前の中古品だったんですが、ノートに変えることにしました。今のpcは相当亀になってきており、かなりヤバくなっていました。電脳関連は特に苦手なので、keyboardを叩くくらいしかできませんが、なんとか仕事でも使える様になりたいものです。

今月もわずかとなりました

 一昨日から地元建設業者さんのお手伝いで、大白川から五味沢間の県道除草を手伝っています。

 昨日は浅草大橋から旧ホテル大自然館までの区間を刈りました。途中でイタチハギの群落があり、刈り難かったですね。この植物は帰化植物ですが、本来は砂防用で土砂流出防止のための植物で植えられてきた経緯があるようです。ですから道路法面の吹付などでどんどん増えていったのでしょう。

 このイタチハギですが、側溝の縁などに根を張り匍匐しても成長していきますから、大変刈り取り難いのです。決して木自体がどんどん太く成長するわけではありませんが、とにかく再生能力がすごいのです。

 まぁ、こんな感じでまだまだ当分草刈り業務は続きそうですね。さしてきつい作業ではありませんが、後片付けを行う必要があるので、大変ですね。

 ミンミンゼミも初鳴きとなりましたが、秋の虫の音も聞こえ始めていますし、イヨシロオビアブ=メジロも徘徊し始めました。いつもの年よりもススキの出穂も併せいくぶん早いようですね。なんだか夏本番を迎えることなく、初秋へと移り変わっていくパターンでしょうか。

初鳴き

 朝方ミンミンゼミの声を聴きました。今季初となります。ススキの穂も出始めましたし、なんだか初秋のようなたたずまいですね。このまま梅雨から一気に秋へと向かうのでしょうか?


 長い無益な連休も終わり、昨日から再び勤務仕事でしたが午前中で入広瀬地区のの県道除草は終了しました。午後は守門岳大白川登山口付近のワラビ園の周辺刈り作業で、これも決まり良く終了。今日から地元建設会社のお手伝いでネズモチ平へ向かう県道の除草です。これも公共事業で、他所の下請けですからなんだかんだと写真に収まったり、署名したりとめんどくさいことをやらされるでしょうが、きつい作業ではないのでどうという事はありません。



 昨日のワラビ園の周辺刈りで気づいたのは生り物が順調に育っているなという事です。とくにマタタビ・アケビ・サルナシなど豊富ですね。ヤマブドウもそこそこあるようです。堅果類はまだ育って無いのかあまり見られないようです。

 特にマタタビはたくさんなってますが、虫嬰物が多いようです。この虫こぶマタタビはこの辺の人「男またたび」と言いますが、何でもかんでも断定してしまう大白川の住人らしい言い方ですね。

 こういう虫こぶマタタビは薬効があるとか言う話も聞きましたが、どうなんでしょうね、真意は不明です。

 虫こぶマタタビの行き末はどうかと言えば、単に腐って落ちるだけです。本来健康なマタタビは、熟すとオレンジ色になり、とても美味しい代物となり種を落下させ子孫を残します。しかし、マタタビフシムシ?だったかな?その幼虫が入り込んだマタタビは結実しません。 マタタビの花期が暑かったせいもあるのでしょうか?


 キノコもタマゴタケとか、結構食菌も出てますね。ちょっと早い気もしますがこれだけ雨が多いとやはり反応するのでしょう。この間の浅草岳の桜曽根の近くでもツキヨタケの幼菌が出てました。

 といった感じで、いろいろと考察するのもまた楽しいものですね。

久々筋肉痛(筋肉があったってことだ(笑))

 いやー、暇で長い4連休でしたね。この時期にこのタイミングでの4連休は無益で無駄でしかないですね。しかしながら、連休初日は勤務先の親方と一緒に山林の道付けでした。とは言っても親方はGPSで位置確認してたので、私だけ刈払いなので大変でした。刈り払い機と言うと、普通は平らな所で草を刈るというイメージしかないと思いますが、30度以上もある斜面の灌木(10cm未満程度の直径のモノ)を刈りながら払っていく作業なので、足場は悪いし、疲労度は半端なくあります。おまけにブナ林のヒグラシがうるさ過ぎてイラつきました。あれはもう、騒音以外のなにものでもありません。総じて蝉は五月蠅い(笑)そんなに啼いたら疲れるでしょ。とか思いますが。

 2日目というか初日に引き続きですが、常連のお泊りの方が少し居まして、ちょこっと働きました。が、包丁遊びを少しやったといった感じですね。

 3日目は、満を持してって雰囲気は全くありませんでしたが、自然環境レポートの関係もあって、気乗りしませんでしたが浅草に行ってきました。前日の24日は結構天気も良かったので山は流行ったようです。トイレもしっかり汚れてましたし、トイレットペーパーも残り少なくなってました。で、ついでに掃除して山へと向かった次第です。体調に不安がありましたが、なんかイイ感じで行って来れましたね。多少ポツポツ雨は降りましたが、雨具を着るまでもなく景色も最高で人も少なく快適でした。なんか久々に観光気分な、いい山だったなぁ~と思った次第です。

 4日目、特に予定無しでしたが、今使わせていただいている修理屋さんの代車に代わって、そろそろ自分用の中古の車が届く頃なので代車を洗車しました。あとはグダグダしてました。

 3週ぶりの山歩きだったので、ちょい筋肉痛ですね。



 *なんか殴り書きして書いたので、多少読みやすく修正しました。

つる植物

 明後日頃には県道除草も終わりになろうかと思いますが、クズ・アサガオ・ヤマイモ・根無し草・フジ・ミヤマニガウリなどなど、こんなのがススキとかに絡みついているのですが、まぁ、イライラしますね。こういう蔓類があるとなぜ困るかと言うと、刈り払い機のシャフトに絡みついてシャフトが振れなくなるのです。そのたびに手で取ってあげないといけないので、手間はかかりますし、一方向のみでなく大根切りみたいにしてから横のラインを刈り取るという感じです。

 そんな感じで、昨日はしかも蒸し暑くて疲労困憊しました。


 ウシアブやハチに類も飛んでますし、これからは昆虫王国ですね。あと10日もすればイヨシロオビアブ=メジロがきてブイブイ言うでしょうし、秋が来ればまたカメムシの襲来が待ってます。


 結局、土日は山方面に行くことはありませんでした。日曜は、勤務先の暇な仕事が一件入り、ずっと読書をしてました。1日日中本を読み続けることなど久々ですね。

道端の植物

 早朝、1週間ぶりにネズモチ平の管理棟掃除に出向いてきました。5時過ぎで車は3台ほど。最近の天気とコロナの時勢などであまり汚れていませんでした。トイレットペーパーも補充しなくて済みましたし、久々に楽な掃除でした。それでも、車の中で待機されている方も居たので、早めにトイレが使えるようにササっと終わらせました。

 道路にはキセキレイが結構いました。沢筋が多いので、多いとは思うのですが、子育てかなんかで忙しいのでしょうかね。

 ヒメサユリの適期は過ぎましたが、まだそこそこ見ることはできるかと思います。そういった主役とは別のところでも道路脇には見事な花を咲かせてくれている植物もあります。山菜として知られているトリアシショウマが乱舞し、甘い芳香を際立てています。エゾアジサイも濃い紫色を呈していますし、ヒメサユリと同じ色なのに見向きもされないシモツケソウも綺麗でした。また、空気も澄んでいるのか黒姫の山頂付近も良く見えていました。


 昨日は勤務を休みいろいろと用事を足していました。今週二件あった家業も雨とコロナの影響で飛び、今日は雑用か骨休みとなります。明日は久々に山にでも行こうかと思っていますが、行き先は決まっていませんし、行かないかもですね。

 PCも大分怪しくなってきたので、買い替えを検討しています。家業をユーチューバーにしようかと冗談ながら(笑)考えてます。

だらだらと雨が・・・・。

 今週から入広瀬の平野又~横根〜田小屋〜芋鞘〜芹谷内〜穴沢間の県道の除草に入りました。河川除草と違い、刈るだけではなく、刈った草や灌木を捨てなければなりません。特に側溝のある場所などは側溝に入ってしまった草をすべて除去しなればならないので手間が掛かります。また、ガードケーブルが設置されている部分はその外側と内側を刈らなければならずこれも手間が掛かります。また、最近はアシナガバチが営巣を始めていますのでこれも注意が必要です。初日は天気が良かったので、ハチには気をつけないといけないと思いつつ作業しておりました。しかし注意散漫になった時に危険は訪れるものですね。ガードロープの下に巣があったのに気付かず作業していて、ハチが飛び出してきたので慌てて一旦逃げました。ハチスプレーをかけてハチを駆除し再び作業へ。そのほか、同僚の作業区域でもアシナガバチが徘徊していました。

 道路除草をしていると、他にホソアシナガバチの仲間のハチが見られます。奇妙な細長い巣をつくりますが、これもよく居る蜂ですね。しかし、アシナガとはホソアシナガバチ系は動きが比較的機敏ではないため、逃げやすいです。怖いのはスズメバチ系ですね。動きは早いし、性格はいたって狂暴で、毒性も強い。営巣を守る本能は皆ガチでDNAに刻印されてます。不思議なもので、餌を採りににそこら辺をうろついている単体は普通に温厚な性格なんですよね。そばに来てもじっとしていれば攻撃はしてきません。ハチの巣近くのこいつらはスイッチ入ってますからね。スイッチが入らなければさほど怖い生き物ではないんですが、何でも一線を越えてしまうと怖いものですね。

傘マークが続きます。

 ナワシロイチゴや、クマイチゴなどが実り始めました。これらのイチゴは昨今では見向きもされなくなりましたが、子供時分は大御馳走で先を争っては食べていましたね。勤務仕事の合間に見つけるとついつい頬張ってしまいます。


 一昨日と昨日の午前中は毎年いらっしゃる方々の宿泊でいろいろと動いてました。ずっと悪天やコロナでキャンセル続きでしたのでありがたかったですね。お酒のお誘いもあったのですが、今は禁酒中ですのでお断りさせていただきました。お付き合いのお酒は必須だと思いますが、出来ればほどほどに…と言うお達し通り禁酒を試み、徹底した脱アルコールを意識しております。

 なんだかんだで禁酒後早11か月過ぎました。前回は、テレマークスキー指導員検定が受かるまで飲まないという決意をし、約1年の禁酒後合格し缶ビールを2本飲んで久々のアルコールで貧血になり卒倒しました。その後、ふたたび爆飲みの連続でいろんな健康上のトラブルとなり、今はまた止めています。


 昨日はお客さんの帰った後、のんびりと終日過ごしましたが、今日はどうしようかなと言ったところです。春の登山道整備は程なく終わり、来月あたりから八十里越えの魚沼市区間の除草をしようかと思っていますし、八月後半に近いあたりから登山道の除草も開始しようかとも思っております。

 雨も強くなければ、大原の休耕田の除草をしたりするかもしれません。中山間地の関係で一反ほどの除草は終わったので、あとは特にやる必要もいないかとは思いますが、天気次第ですね。大雨降りの刈払いは機械にも悪いだろうし。


今年は豊作

 ここのところ、雨でずいぶんキャンセルが発生していますが、まぁ、仕方ないですね。お天気にはかないません。災害にならないだけありがたいと思わないと。

 今週から、二分の西川というところで河川除草をしています。山スキーをやられる方は解るかと思いますが、車の停車場から車道を歩いて橋を渡ります。が、あの川ですね。その下流の方の左岸右岸側を刈り払ってます。

 河川と言っても、結構いろんな木本類もあって、マタタビや山ブドウ、サルナシなんかも結構あるのですが、今年はこぞって豊作ですね。マタタビも虫嬰物が少なく、健全な形状のも多い気がします。ヤマブドウなどは場所に拠っては鈴生り状態(笑)。ちょっともったいないと思いつつ刈ってます。


 そう言えば、昨日の夜頃(「まだ日が落ちない時分)、ヒグラシの初鳴きを聞きました。蝉のうつりかわりは、エゾハルゼミに始まり、ニイニイゼミ→ヒグラシ→アブラゼミ→ミンミンゼミ→ツクツクホウシ(昔はこの辺にはいませんでしたが)といった感じで推移してきます。人によっては、ヒグラシはもっと遅い時期に鳴く蝉というニュアンスをお持ちの方が多いと思いますが、実は早いんですね。逆にミンミンゼミは初秋頃に多いセミです。

久々に保久礼から

 最近は大原から登って保久礼とか二口に下山することが多かったのですが、昨日は霧雨のため保久礼から入りました。

割と短時間で登っていたんですが、身体的に無理が利かなくなってきたのか、1時間半ですら到達できないコースタイムとなりました。しかしながら、守門岳までは3時間弱で至れましたので、まぁ良しとしなければと思います。原因としては安価な雨具で行ったため、蒸れてしまい全身ずぶ濡れ状態となり、かなりの疲労度だったのだと思います。また、雨の影響で大岳直下は川状態でした。でも、ヒメサユリは結構あって、まだこれから咲きそうな蕾もたくさんありました。 

 雪に関しては、やはり今年は小雪のせいか大池分岐付近の三の芝にはほとんど残っていませんでした。通常はまだまだ雪が残るところなのですが、ニッコウキスゲですら咲き始めていました。

 2000年の9/3にようやくニッコウキスゲが咲いていたのですが、小雪などで変わるものですね。なお、詳しくは当サイトの記事をご覧ください。

梅雨らしい梅雨の年ですね。

 勤務仕事はここの所ほぼ草刈りがメインでしたが、昨日は作業のタイミングが合わず1日だけ山林仕事でした。

車を降りて、約数十分の山坂を上り、現場に到着。灌木を刈り払いますが、中には10㎝ほどの直径の木も切ります。足場を確保しつつ切っていくので、足場を確保するだけでも踏ん張る力が必要なため、平らな所での草刈り作業に較べるとはるかに疲れます。なので、昨日の午後は休憩まで2時間弱というタイムスパンでしたが、強烈に汗をかき、3時の休憩には1リットルの水を一気飲みしてしまうほど喉が渇いていました。ひさびさに達成感ありましたね。休憩時には景色も良く見え、涼風も通り、キビタキの声もたくさん聴けました。15分ほどゆっくりし、残りの1時間の作業に支障無きよう、刃もしっかり研いでおきます。たぶん、この現場に来るのは来月の半ば過ぎ位になるのでしょうか。


 今年は珍しく、梅雨らしい梅雨となっており、登山者の数もさほどではありません。まぁこれもコロナの関係も多々あるのでしょうが、今朝がたネズモチ平まで掃除をしに行ってきたのですが、軽ワゴン車の静岡ナンバーが1台のみでした。天気も良くない予報ですから、仕方ないと思いますがちょっと少ないかなと感じました。でも、こういう梅雨空は緑がすごくきれいに見えますね。嗚呼、緑っていいなぁ〜と感じるひとときです。残念ながらこの週末も天気とコロナ感染増加の関係で団体様はキャンセルとなってしまいましたが、仕方ないですね。久々に中の雑用でもするとします。


7月に入った

 6月初旬の厳しい暑さは失せ、最近は日照の暑さよりも雨具を着こんでの暑さが身に沁みます。

先週は少ないながらも家業が続きましたが、今秋は雨のせいとコロナ関係のぶり返しであまりコンタクトは無いみたいですね。


 昨日は市道の除草でした。いつも年よりも草丈は長く、特にイタドリなども大きく育っています。こういう雑草と呼ばれる類の植物は、刈られても刈られてもまた新芽を出してたくましく育って行きます。また、帰化植物のキク科の花たちもたくさん増えています。あんなに綺麗なのに外来種という事で、駆除するようにと言うお達しも出ていますから、奇妙なものですね。どうも、こういった風潮(外来種駆除)には???マークがついてしまいます。そのくせ、ヤマユリは残しておくように・・・・という発想は納得できませんね。

 ただ、初秋の登山道除草の際は、なるべくヒメサユリやアカモノは残すように心がけていますが、すでに種子となってしまったヒメサユリは大きい株ならまだしも、小さな株はうっかり刈ってしまう事も多々あります。しかし、光合成もだいぶ進んだ9月半ば過ぎですから、さしたる影響はないものと思っています。種子が撒かれるまでは何とか刈りたくないので注意はしていますが。


ヤマユリと言えば、浅草山荘前の公園内でイノシシが根を食い散らかしてました。そのほか、柔らかい芝の部分を掘り起こしミミズなどを食べていたんでしょうか、かなり荒されてましたね。これも昨今の小雪の影響か冬でも足跡を見かけることが多くなりました。イノシシにテリトリー制があるのか知りませんが、イノシシ自体の数が増えすぎてテリトリーが奥地へと広がってきたんでしょうかね。それにより、カモシカの足跡が少なくなり、カモシカの縄張りを侵しているのでしょうか?

 まぁ、そういった勝手気ままな想像をしたりすることも楽しいものです。

浅草岳に行ってきた&山本太郎さんを応援してます

 まる一週間ブログを書いてませんでした。それだけネタもありませんでしたし、ちょっと小さな家業が続いたりという事もあって書き込みができない状態が続いていました。

 車道の草もどんどん伸びていて、蝉もハルゼミからニイニイゼミの声がちらほら聞こえるようになりました。また、盛んにさえずっていた鳥の声も心なし聞こえなくなり、夏へと変わりつつあるようです。


 昨日は、浅草岳の前岳直下の植生保護ロープ張りと、白崩沢の一本切れて短くなったロープの隣におまけのロープを垂らしてきました。作業量は大したことはありません。

状況はサイトにアップしていますので、そちらをご覧になってください。


 東京都知事選が近くなってきましたが、私は山本太郎さんを応援しています。派遣をごり押ししてきた、小泉さんや竹中さんの政策で世の中は負のスパイラルになってきました。それにより、少子高齢化に拍車がかかりました。勝ち組だけでは世界は回らないという事、そのことを必死で説いています。彼が上になる事で良い人はさらに良く、悪い人はもっと良くなるという政策に転嫁してくれるでしょう。

いい天気ですね。

 25日で一旦山林の除伐作業をやめ、除草作業に入りました。26日は野暮用を多々一気に終わらせました。逆に疲れますね、そういうのも。

昨日は朝方雨で、山にも行かずカミさんと出かけ、三条のウエストで雨具を購入。昨年、大原登山道で忘れてしまい、行方知らずになってまして、仕方なしにリーズナブルなものを調達し使ってました。

 勤務でも雨具は必携です。しかし、今年の春先に特殊伐採の際、ゴンドラに乗っての伐採でしたので上着雨具がワイヤで相当破れてしまいました。


 本日4時過ぎにネズモチ平管理棟の掃除を済まそうと、向かいましたが、すでに10台以上の車があり、次々とトイレを使っていまして掃除を断念。関東方面からのコロナ解除に伴うものでしょうか、たくさん来られていました。

 本来なら、ヒメサユリの状況などを確認しに、昨日か本日行く予定としていましたが、多少の仕事も入り行かないこととしました。いい山日和ですが。


 コロナ災害がなければ、当宿も昨日あたりから団体様がいらっしゃる予定でした。が、挙ってキャンセルとなりまして、昨日の夜も静かな夜となりました。

本日より、他県の方も受け入れを開始します。



野鳥の声を聴きながら作業

 今月から勤務仕事で山林仕事がメインとなっています。休憩時に色んな野鳥の声を聴きながら過ごすひとときは最高ですね。

ブナの純林の中の灌木を除伐する作業なので、さほど林が混み合っているわけではありません。昨日もすぐ傍でキビタキを見ましたし、アカゲラも見ることができました。今年はずいぶんキビタキを見る機会がありますね。ただ、現場までの距離が長いため30分近く歩かなくてはならないのが難点です。なので、実質の作業時間は4時間ほどです。山仕事はこの程度がちょうどいですね。

一気に仮除草

 土曜は雨でびっしょり濡れてしまい、帰ってからはサイトアップやらFBなんかをいじってました。

昨日も特にやることもなく、1日グータラしていようかと思いましたが、ちょっとだけ働きました。

ネズモチ管理棟周辺の草がかなり伸びていて、トイレ掃除の際、ちょっと邪魔になるので刈りたいと思っていたので出かけました。しかし、車が1台管理棟の近くに停車してあり、ロープカッターなので小石が飛散し、車を傷つけてしまうことがあります。というか、過去に自分の車のサイドガラスを割ったことがありました。なので勤務先の仕事でもロープカッターを使う際は特にナーバスになります。なので、

管理棟の後ろのほうだけ刈りました。あとはトイレを見て、少し汚れているので掃除のタイミングが少し早かったのですが実施しました。

 その後、大白川登山口に行くと車が2台停車しており、簡易トイレ近くの除草には注意しました。あとは登山道に入り口付近のワラビの群落をロープで叩き、布引側の日当たりのいい部分だけを叩きました。できれば、布引道の奥の方も刈れればよかったのですが次回折を見て実施したいと思います。

 一昨日の元田小屋分岐付近の雑草が気になっていまして、そこもどうするか思案していましたが刈ることにし向かいました。全部が全部というわけではないので特に繁茂が著しい部分だけを刈りました。

 これでほぼほぼ終了となります。来週から再来週にかけては花の開花状況チェックや前岳直下のロープ張り、守門二の芝のロープ張りなんかもできるかもしれません。

雨もまた楽し(久々の田小屋尾根)

 暗鬱な気持で向かう昨日でしたが、雨の中、次第に息は上がり心拍数も増え、汗ばんできます。尾根の取り付きで呼吸を整えたり、心拍数を70まで落とします。雨水が葉っぱについてとてもきれいでした。スマホ撮影なので、画像はいまいちですが、ヤマツツジが盛りで「ああ、良いなぁ〜」と。しかし、徐々に暑くなり、合羽はワークマンで買った5000円の品ですので、汗と蒸れで肌着はぐっしょりで気持ち悪いのなんの。

 見晴らし直下のロープをサイド点検し、その上のほぼ垂直壁のところの虎がほころびかけていたので、そこに自前の太目ザイルを結びました。

 三の芝の雪渓はほぼ退行してましたが、最後の部分が急で硬く滑り止めはしばらく携行した方が良いと思います。

1348pから上は前回雪で覆われていた部分があり、そこのところの支障木を除去するべく向かいましたが、途中で引き返しました。次回、二の芝付近のロープを張る時に鋸で対応しようと思います。支障木はあったとしてもせいぜい10cm径くらいでしょうからチェーンソーは不要と判断しました。

 昨日はあの雨の中、大池から3名ほど登っていました。なかなかマニアックな方々でした。



下山は久々の大池へ。途中で熊の大きなウンコがあったり、マニアックルートならではですね。

チェーンソーのエアフィルターが雨で濡れてきたのか吹けが悪くなり、おまけにスターターの取っ手の紐が外れてしまいました。仕方ないので、紐を結んで紐を直接引っ張ってエンジンを始動せざるを得ないという状況です。

久々にこのコースを歩きましたが、あらためてきついコースですね。あまり眺望が得られませんが、途中の森歩きや沢歩きもあって、変化に富んでいますし、上に上がれば眺望も開けてきます。


春の登山道整備はざっとですがほぼ終了です。あとは大白川登山道の入口付近と、機会があれば大池登山道の途中までの除草とか計画しています。

なんだかんだと週末へ

 今週、月曜は大原スキー場西の800p直下の除伐作業で、100ヘクタールの面積の外枠を除伐しました。雪の有る時に除伐地の面積取りを行い、目印をつけておいたのですが、藪が酷くなるとまるで分りません。まぁ、なんとか1日かけて面積取りをしたのであとはただ除伐するのみです。

 火曜は、某建設業者さんの下請けで砂防ダム工事現場の支障木伐採でした。材質が極柔のサワグルミでしたのでザクザク切れました。しかし、最高温度は34度にもなり、かなり体調面ではヤバい感じでした。

 水曜は、残った80cm径の杉の木が2本。なんとなく、自分が切ることとなり伐採。普段は太くても50cm径くらいですので、太いものはなかなか感じがつかめませんでしたが、まずまず伐倒成功。クサビも6本も打つ必要があり、やはり自重の大きいものはいろいろと考えなといけません。

 木曜はその木の玉切り作業を半日。あとはダム公園の除草でした。本日はその片付けと残った除草作業。


 とにかく暑い1週間でしたね。真夏ですからね、いきなり。それと失敗は許されないという請負伐採はかなりプレッシャーが…。疲れましたね。今週は、取りあえず。


 明日はゆっくりしたいところですが、明日は守門の一角に太いザイル(虎ロープが割とほころびている部分があったので)を一本垂らします。他に大岳分岐の道標を立て、1300p以遠の雪消え部分の支障木のチェックと処理。バックして大池方面へと支障木処理しながらコースチェックしていきたいと考えています。

登山道整備終盤へ&メールアドレス等のお知らせ

 5/24からムジナ沢口から入りネズモチ道下降。5/31は大白川口から布引道経由で守門岳周回。6/7昨日は六十里口から前岳ジャンクション経由のネズモチ下降、計三回実施しました。来週は天気が今一つのようですが、一応大池道から三の芝分岐間を見てこようかと思っています。

 昨日は体調が今一つで、気分も乗らず肌寒い日でした。行きかう登山者はヒメサユリの話題を口にしてましたが、さすがにまだ早いですし割と遅めに推移している気がします。



現在使用しているメールソフトが具合が悪く受送信ができなくなりつつあります。なのでkaze562@yahoo.co.jp

にご連絡ください。また、日中の電話は出れないことが多いため、朝4時から7時頃まで。昼ごろ。午後5時から8時頃までのかんで連絡いただけると助かります。御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

来ました、真夏日

 連日山林除伐仕事が続いています。

昨日、昼休み中に守門の郵便局まで行ってきたのですが、その帰りの道路の温度計は30度までになっていました。作業中は林内に居るので基本的には日陰となりますが、ときにはブナの無い場所もあり、そこは日差しにさらされます。陽性樹種が入り込み、特にアブラチャンの大株は処理にてこずります。一つの株の中に何十本も小さな木がびっしり生えてますので、一本づつ根元から切ることができません。なので途中から一旦切り、ふたたび根元近くから切るわけですが、その際に半端な木がカッターの刃に接触し跳ねてしまうことが結構あります。その切った木の一部が体に当たると大変危険です。切った半端な木を手で除去すればいいのですが、面倒くさいのでそのままやってしまうと跳ねてしまうのです。

 あとは、ヤマモミジですね。これも同じところに挙って連なってます。特に傾斜があるところでも苦にしませんから、斜めというか、むしろ横に伸びている場合が多く、うっかり刃を入れると倒れた反動で切った木の根元が自分のところに襲ってくることが良くあります。木自体は大きくても直径15cmくらいですから舐めてかかると大怪我してしまいます。なので最近は、いったん途中から切ってから根元を切るようにしています。

 山林作業で、危険=チェーンソーでの木の伐採というイメージがありますが、小径木の木の刈払いも十分気をつけないといけません。


 といった感じで、家業もコロナでままならず、それでも幸いにこういった感じで副業なる勤務をさせていただいてるので足しにはなってはいますが、いったいいつまで続くんだ?と言う感じですね。絶滅危惧種にお金はいらないんでこういう絶滅してほしいものにもっとお金をかけて欲しいです<m(__)m>

野鳥のさえずりの中での休憩時間

 先月末から大原スキー場西の800m△点直下の農業用水路上部の里山整備事業を開始しました。3日ほど炭材を伐採し所定の長さにカットし、先週金曜から中の森の中での除伐作業に入りました。過去に間伐を実施したところは素晴らしい空間となっていますが、そうでない雑木だけの部分もあるので、そこに当たった時の作業は遅々とします。

 休憩は10時一服と3時一服とがあり、その間に給油やササ刃の研磨などをして過ごしますが、素晴らしい野鳥の声がBGMで流れとても癒されますね。野鳥の種類は声から想像するに、クロツグミ・オオルリ・キビタキ・クロジ・アカゲラなどですが、特にクロツグミは林内に良く響きます。


 私たちの使っている刈り払い機は27cc〜30ccですが、私が使っているのは30㏄タイプでパワーがあります。直径15cmレベルまで刈り払い機できることができるのです。ただ、刃はササ刃という特殊な刃を用いますので目立てが大切です。目立てをしっかりできないと作業効率に雲泥の差が出ます。これは、他の作業でも同じで、切れない包丁や手入れされていない道具などでも同じことが言えます。しっかり手入れされた道具を使って、なるべく体力を消耗しないようにすることが山林作業のコツです。しかし、昨日午前中は他の建設会社の請負で、只見線の線路わきの法面の雪崩柵付近の除草でした。ここは日陰は皆無で、特に私は一番高い柵の上での刈払い機作業でしたので、一番暑い環境に居ました。30分ですぐギブし、下着を脱ぎ、合羽ズボンも脱いで作業しました。 

山林作業は歩く距離も長く、足場も良くない箇所もありますが、やはり日影があるのと無いの違いは大きいですね。

本日よりネズモチ管理棟清掃開始しました。

 本文のとおりとなりますが、水の出が良くないので使用の際は注意してお使いください。



 これだけですとつまらないブログですので、追記します。とはいうものの、さしてネタがあるわけではありません。

二週続いた僅少ながらの本業も今週からなくなり、勤務前と後は割と余裕があります。なので、登山道に近い部分、あるいは草が多い部分など、短い時間でもなんとかなる箇所を刈ろうかなとも考えています。

 一昨日の登山道整備後、途中でスライドした方がヤマレコをアップしておりました。倒木の多いという事を情報として挙げられておりましたが、そういった情報はとても大切です。しかしながら、小さな労力での整備ですからできる範囲でやる事しかできません。それらを御理解いただき、山ではあくまでも自己責任という理念を持っていただき、補助ロープなどは強度を確かめた上で御利用していただけるとありがたいです。

また、ほどけそうになっていたり、切れたり、不備な点等ございましたら、率先して手直ししていただいて構いません。加えて、大白川登山道は急登であり、岩場が多く落石の危険性がございます。十分間隔を取り、浮石など注意し通過してください。

 尚、大白川登山口にも未明日より簡易トイレが設置されております。なるべく清潔にご使用いただけると助かります。


守門岳整備ほぼ終了




 昨日は荷が多くなったので、妻を依頼し向かいました。画像は上記です。↑

時期的にはまだ中途半端な時期なのか、登山者はあまりいませんでした。おかげで倒木処理の安全性も確保され、良かったと思います。

支障木の数は例年に較べると著しく多く、この先行う予定の六十里登山道も相当手間取るのではないかと若干の不安を感じるところではありますが・・・・。

 さすがに上祝沢源頭の水場は出ていませんでしたが、あと10日もすれば露出し、今現在雪を被っている箇所の安全性も大分緩和されることでしょう。

なんか曇ってますね

 今日は5月最終日です。18日以降ずっと家業や勤務仕事が続いていまして、昨日は疲れもあって休息日としました。以前なら休息日をとることがなにか申し訳ないような気がしましたが、娘からも無理しないように言われ、休みたいときにはしっかり休むという方向に転換しました。

 昨日は、お世話になっている方に郵送で冷凍の山々の品々を送ったり、トップハンドルチェーンソーパーツを農機具屋さんに頼んだりしました。あと、久々に投雪機を動かし、作動状態などを点検しました。


 今日は天気予報は悪くないようですが、軽く曇っているようです。一応本日はかみさんと守門へ向かってみる予定です。一部、ロープの老朽化箇所があるのでその部分の張替えやら、荷が多くなるため、最近結構山歩きし始めたカミさんにお願いした次第です。

 一応、補助ロープ設置、道標3か所埋め戻し、支障木カット、山頂植生保頃ロープの設置などがメインとなります。できれば今日一発で終わらせたいところですが、行ってみないと全く見当がつきません。

まぁ、残雪もあるのでカミさんには6本爪を持って行ってもらいますが、怪我だけは気をつけたいと思います。

天気も良いですが、ああでもないこうでもないと・・・

 ひさびさに投稿に間が空きました。これはお一人の建設関係者さんの宿泊と森林組合の作業の為、もうバタンキュー状態な日々がつづいて居りました。お一人の方は今日の朝食で終了です。それでも二週に渡り泊っていただき、色んな総菜を作るトレーニングになったので良かったかと思っています。

 森林組合も公園内の楽な作業から一転、山林内への本格的な厳しい作業に入っています。あまり無理せずやりたいところですが、ちょっと腰に来てますね。なので、今日明日はどうするか?せめて今日くらいは登山道整備を休ませてもらおうかとも考えたりしてます。

 それはそうとやかましいエゾハルゼミが鳴きはじめました。同時にきれいなタニウツギも満開となり、すっかり山菜はフキや水菜だけとなりました。

ネズモチ管理棟も一昨日使用可能となりましたが、登山道各所は未だ不備な点などもあろうかと思います。来月後半までには安全施設や支障木などを処理したりする予定でいますので、それまでの間に登山をされる方は十分安全を確保したうえで登山をなさってください。

春季整備はじめる

 昨日は第1回目の春の整備で浅草へ→http://www.ookumosawa.net/320524asakusa.html

やはり下の方は雪消えがぐんぐん進んでいて、雪を見ることはほとんどありませんでした。かといって花の時期が早まるかと言えばそうでもないようで、定番のヒメサユリは例年通りかやや早めといった感じでしょうか。

 今年はどういうわけか風倒木が多く、かなり時間を要しました。また、某治療をひと月前にしたので不安を抱えつつ作業しました。もうちょっと涼しければ捗ったのでしょうが、かなり暑かったですからね。

たくさんの風倒木の処理やら、登山道をふさぐ支障木の伐採など、ことごとく手間が掛かりました。ロープ設置は次の機会にと思いましたが、山頂直下に雪が無かったので其処だけ設置し山頂へ到着。移動と作業で9時間掛かって到着です。

下山はネズモチコースを辿りましたが、ここはまだ雪が少し残っていて、うっかり踏み抜くミニスノーブリッジとなっています。ネズモチ、桜曽根とまだ登山適期とは言えませんね。また、管理棟も未だ封鎖状態ですから、今しばらくお待ちをという感じでしょうか。

緑一色

 18日から県内業者さんがお一人、連泊が続いています。森君とのWワークなので忙しいのですが、仕事量は僅少ですから・・・・。
18日19日と、旧小原スキー場西の800m付近三角点直下一帯の除伐作業の下準備と炭材確保のための準備作業などをしていました。本格的な山林作業は今季初なので疲れましたし、暑かったですね。変わって、19日は突風が吹き目まぐるしく天気が変わる一日でした。
 昨日は雨天のため、浅草山荘前の公園の第1回目の除草を開始しました。公園内の小沢ではカジカガエルが鳴きはじめ、園内のブナはいっそう緑を濃くしているようでした。作業中にブナの幼木がひしめいいる様子をカメラで撮ってみました。ここは5〜6年ほど前までは刈払いを実施していましたが、その後刈払いの除外区域となり落ちた実がそのまま下のようになっているのです。
 新潟大学の名誉某教授さん曰く、大白川のブナの稚樹の藪密林はとても貴重とのことでした。その教授さんは、どこのブナにも負けないとのことでした。DSC_0006.JPG

少し寒いながらも晴れています

 一昨日は前に書きましたように、厨房仕事や雑用を5時間ほど実施し、あとはゆっくりしました。昨日は、朝所用を足し町へ仕入れ。スーパーは混雑していました。それぞれ消毒やらマスクやらが定着し、レジにはフェンスも定着。ニュースなどで行っているように、新しい生活へと入ってきた感がありますね。 
 今日からしばらくの間、県内業者のお一人の方の宿泊があるのでダブルワークとなります。その為の仕入れなので、昨日はかなり細々と買い込みしました。まったくその日のメニューは決めていなかったのですが、だいたい見当をつけての仕入れです。小付け・中付・揚げ物・焼き物など大まかなメニューをざっと考え爆買いしました。まぁ、お一人ですから爆買いというよりも細かいものがたくさんあるといった買い物です。


 雨が止んできたようなので、ネズモチ方面へと足を伸ばしてみました。16日前は1メートルを越える雪が車道に残っていたのですが、昨日行ってみたらほぼありませんでした。しかし、雨量計のあたりからはまだ雪が残っていて、その後はまだところどころ残っているでしょうね、おそらく。ですので、今月末あたりになれば大駐車場に入れるかもしれません。
 今のところ、県道の安全施設の整備がまだ終了していないようなので、旧ホテル跡にはバリケードが設けられ通行禁止となっていますので入ることはできません。安全施設工事が終われば解除されるかもしれません。

アカショウビンの声も

 一昨日はテニスコートの周辺清掃を終わらせました。その時、沢筋からアカショウビンの初鳴きを確認。この声を聴くと春から初夏へと移り変わってゆく季節となります。里の方では田植えも始まり、タニウツギの花もぽつぽつと咲き始めてきました。
山菜から雑草へ。あるいは出始めの山菜からワラビ世代へと移り替わっていくかと思います。

 昨日の森組はやはり残った枯葉の除去やら公園内の剪定作業、ワラビ園の硫安と鶏糞撒きで1日が終わりました。
今日は、1ヵ月ぶりの家業をします。まぁ、小さなお仕事ですが、久々ですからね。 一応山菜天ぷら&トンビマイタケの唐揚げ・ウドのマヨネーズチーズ焼き・手打ちそば・胡麻和え各種・ウルイのサーモンサラダ・けんちん汁・フキノトウのおろし和え、その他って感じでしょうか。
 残念ながら学校の方針などで、夏休みの合宿など期待できなくなりましたし、何件かキャンセルも出ています。ただ、少しづつお仕事も入ってきているので、やんわりと営業していく予定です。
んーー、美味い山菜料理と美味い蕎麦できますでしょうか?結構不安ですげ、ま、やってみます。


すっきりとした朝ですね。

 一昨日は不毛な労働に終始しました。なので、昨日のブログはネタなしにつき書きませんでした。
昨日は4人で浅草山荘前のテニスコート(現在は斜めっているため使用していません)の側溝の落ち葉上げ作業に終始しました。昨年はかつての浅草山荘職員が毎年掃除をしていたのですが、だいぶ前に経営が変わり、以来テニスコートの掃除はやっていませんでした。
昨年、極めて久々に掃除するように言われ実施したのですが、積年の汚れと側溝の堆積物が半端なく、腰の痛みで1週間くらい泥みました。
今年はそれに較べると楽なものです。汚い・きついの②K仕事ですが、きれいになるのは良いものです。
本日もその続きです。

初夏の様相

 昨日は朝方は雨でしたが、そのうちに晴れ上がってきました。勤務ではゼンマイとワラビの栽培地に鶏糞と硫安を撒きました。のちに炭材の搬出をするべく小径木をカット。仕事帰りにふらりとウワミズザクラの花芽を少し採り帰宅。

 ちょっと前であれば、ミツバアケビの芽もどこでも採れていましたが、今はもう蔓状に伸びて絡まり始めています。こうなってしまうと硬くて無理ですね。また、この時期に本業なしですから、新鮮なものをとっても自家用にしか使えません。
これからは何時でもなにかにつかえるもpの、たとえば山椒の葉っぱとかそういうモノをいっぱい採って保存できればいいなと思います。

寝て曜日

 寝て曜日・・・・・、こんな造語がありました。今では使う人はオヤジくらいのものかもしれませんが、それですら死語に‥‥(笑)
 昨日は、ほぼ復帰後1週間ずっと体を使っていましたので、昨日はお休みしました。とはいっても、朝採ってきたコゴミの処理や、その前日に採ってきたウドなどを処理で、ほぼ半日みっちりと厨房作業となりました。おかげで、コゴミはもう必要ありませんし、冷凍のコシアブラも十分です。
ウドは採り始めたばかりですが、厨房の中のプラスチック製の中に1個塩漬けしました。元来、車庫の中のプラスチック製の箱型の漬物桶の中に漬けるのですが、漬けたまんまにしておくわけにいきません。ある程度日にちを置いて、一旦水を捨てて再度漬け直す必要があります。これを再び行い、ようやく本漬けとなりますが、これが結構手間で途中行程をカットしたりしてしまっていました。そのせいか塩があまくなりウドが軟らかく漬かってしまったりしていました。今回それを予防するために、身近なところに置いて管理すればよいと思い、厨房の中で漬けることにしました。なので、ウドはもう少し採らないとと思っています。あとはミツバアケビの芽、通称木の芽ですね。これはまだまだ欲しいところです。
 昔、蕎麦店も営業していた頃は、メニューの中に山菜天ぷらや、山菜盛り合わせなどがあったため、かなりの山菜を採る必要がありました。塩漬け用に、ウド・アザミ・ワラビの3点はしっかりストックしなければなりませんでしたし、コゴミも大量に冷凍ストックしなければなりませんでした。特にアザミは歩いて1時間半くらいの奥地まで行く必要があり、とても楽しむ気分にはなれず、厳しいものでした。行きは良い良い帰りは恐いとはよくいったもので、帰りの荷の重さに辟易したものです。なので、本格的な山菜採りは10日から2週間くらいは行ってましたね。
 今は蕎麦店もやってませんし、適度な量のストックがあれば十分です。また、毎年いらっしゃっていた山菜料理&トレッキングのグループもコロナで来れませんし、例年より山菜の量は少なくて済んでしまう感じですね。しかし、このご時世がある程度収まってくれれば、ストックしておいた山菜のニーズもあると思います。その為に、多少なりとも準備しておく必要がある思っています。

坂戸山を訪ねる

 袴腰山から4日経ったばかりなのに、妻を誘い今度は六日町の坂戸山に行きました。妻はいつも「私でも登れる山がイイ、とか、きつくない山がイイ」などと戯言を抜かしますが、そんな山など存在しませんって。里山だろうがどこだろうが、大差ありません。時間的に長いか短いだけの差でしかないですから。
 それはさておき、こんな時世にも関わらずこの山はいっぱい人がいました。まぁ、一応ある程度の距離を取りつつスライドしてましたが、皆さんそこそこラフになってましたよ。子供が多かったですね、家族連れっていうか、軽いタッチで皆さん登られていてザックの無い方も相当数いました。
 帰りは少し時間が早いので、高倉山の入り口はどのへんかを車中見ましたが、わからずでした。その後昔懐かしい中から丹後の縦走の時行ったことがあった十字峡まで行ってきました。


 親戚に山菜でも送る必要があり、早朝に某所にコゴミ取りに行ってきました。いつもならまだ多くの雪があり、そこを渡っていくのですが今年は皆無。雪を踏まなくてもコゴミ谷地に行けるのは初ですね。だいぶ呆けたものが多かったのですが、超読良くそこそこ採りました。
 今日は雨、山菜を処理したり、のんびり過ごします。