未だ初滑りもしていないですね

 いつもの年だと、最低でも小正月近くから教育旅行関係で上国あたりに出向き、初心者レッスンを展開しているころなのですが、昨年来須原に来てまして、業務シフトもびっしり入れられています。週一の休みはありますが、慣れない仕事でどっと疲れが出ます。他の用事を足したりしてますと、とてもスキーどころではないといったところです。1月の後半を迎えるわけですが、ここまでスキーをしない冬は初めてかと思いますね。なのでシフトの空いた日に無料レッスンを計画いたしました。自分の練習も兼ねてですから、無料が適切かと思っています。レッスンと言う堅苦しいものではなく、どなたか一緒に滑りましょう!と言ったノリですね。取りあえず、1/25、2/1、2/8、2/22、2/25です。3月は未だシフトが決まっていません。

 さて、雪除け作業のない日が続いています。この間やったのは20日の日ですからもう3日除雪無しです。今後もさして降る予報もなく、楽できます。

ひさびさ除雪

 丸4日スノーダンプを使う事はありませんでした。今日は20cmほど夜の降雪があり、久々に人力除雪をしました。軽い運動にもありますし、悪くないですね。これが毎日だと嫌になりますが。
 ここのところ、気温が高くなり雨やみぞれの日が多かったですね。昨日の須原のお客さんはびっしょぬれになりながらもスキーを楽しんでいましたが、風邪などひかなければいいのですが。まぁ、それほどしてまでもスキーやスノボは楽しいという事なんでしょう。
 子供たちにしてみれば、かっこよく滑るとか、美しく滑るとかという問題は全く考えていなく、ちょっとしたバンクや凸凹を飛んだりしてわいわい言い合いながら楽しむというスタンスです。これが本来のスキーの楽しさというものでしょう。

降雪が無くて快適ですね。

 13日からスノーダンプを弄ってません。除雪が無いっていいですね。なんと言っても時間にゆとりが生まれます。今日は早出で、6時過ぎには家を出なければならないのですが、この時間帯で特にすることもなく、こんな感じでブログなんかを書いてます。これで降り止むのはちょっともの足りない気もしますが、まぁ、またドカッと来るでしょう。来週もお天道様が幾日が続くようですので、ぐっと積雪量は減るでしょうね。そうなることで、雪はしっかり締まってきて、春山トレッキングや山スキーにはうってつけの雪が残されるかと思います。
 次の休みは18日ですので、一人で弥彦山にでも登ってこようかなと思いますが、どうなるやらですね。

雪山掘削を試みましたが

 昨日は、7日ぶりの休みでした。だいぶ仕事の方は慣れてきたとはいえ、他の作業をやったりでまだまだスムーズというわけにはいきません。そんな感じで日々を送っていますので7日缶がとても長く感じてしまいます。ようやく休みとホッとしたのは束の間、やはり予想通り森組から出勤要請が来まして、午前中出勤。結局年末28日以降一日通しでの休みはありません。
 自分の投雪機が未だ部品が来ないので未だ使う事が出来ず、午後からは再び森組の投雪機を借りました。以前飛ばしたところが雪の塊の山となっていまして、一ヵ所は何とかスコップなどで崩しながら飛ばすことができ、雪山を崩落させて貫通成功しましたが、大雲沢の裏手の雪山は雪が固くてスコップは刺さらず、切り崩しも不可能でした。もうちょっと気温が上がってからでないとこの雪山は処理できないようです。
 実際のところ、大雪と言われていますが、それは里の話です。長岡とか小千谷、下越地区など、近来にない大雪だそうですが、こちらは未だ3メートルほどですからさほど驚く数値でもありません。とにかく、寒波が連続しなければいいのです、この間の連休みたいに。

シジュウカラと格闘

 前回のブログを書いた4日の日に自分の投雪機が故障し、4日は森林組合の投雪機を借りて除雪しました。森林組合から大雲沢まで投雪機を自走させてくるのですが、30分近くかかります。この大雪の時に、除雪機械が壊れて動かないことが以前にもありましたが、かなり大変です。全てを手作業で除雪するにはとてつもなく時間がかかりますが、それでも家の前付近はやって置かないと色々と不便です。そんなことで今日も4時前に起床し人力除雪をやろうと大雲沢で準備をしていたら、なんか散らかってるんですね。何だろうと思って2階に上がってみると、シジュウカラが2匹いました。階段を上ったり下りたりと格闘し、一匹は玄関に追い詰め外に開放。2匹目は雄なのかすばしこくなかなか捕れません。だいぶ疲れてきたのか、私の動向を探るように静止したりするのですが、やはり向こうは羽があります。2階のトイレの中に入ってくれれば一網打尽だと思い、トイレに電気をつけてみました。すると追い詰められたシジュウカラは作戦通りトイレの中へ逃げ込んでくれました。狭いトイレはもう逃げ道はありません。柔らかい羽毛を掴んで外に開放しました。家の中にはカメムシの死骸が散乱してましたので、冬場のたんぱく源を求めて換気扇からでも侵入したのでしょうか?。そんな格闘を30分以上も続けてしまいましたので、もう朝の5時を回ってしまいました。
 昨日の夜はほとんど雪は降っていなかったので、朝は人力除雪をしなくて済むだろうと思っていたのですが、甘かったですね。これから少し1時間ほどやろうと思います。

 今は須原のスキー場のクワットリフトに勤務してますが、覚えることがたくさんあって大変です。メモするんですが、そのメモ書きの殴り書きの字がわからなかったりと(まぁ、今日が実際のリフト業務は10日目なので勘弁してほしいかなとは思いますが・・・・(´;ω;`))日々心労が絶えません。次回の休みは従業員は無料で滑れるので初滑りといきたいですね。その場合はテレマークスキーとアルペンスキーの2台を持って滑る感じですね。
 あーー、シジュウカラのせいで予定が遅れてます。それではこの辺で。

年が明けました。

 年末年始は除雪とスキー場で明け暮れました。今日はお休みで、家業を少しやります。細かい事務作業を行う必要があるのですが、連日の雪で朝晩は忙しく、時間が取れません。大雲沢は落雪式なので雪下ろしはしなくて済みますが、一旦落ちてしまった雪は氷山のようになり、投雪機で一発で飛ばすことは無理です。なので、スノーダンプで氷山を崩してから飛ばすという手法をとる必要があります。一方、隣の自宅は昔ながらの雪下ろし作業をするのですが、小さい家ながらも1時間半から手間が掛かれば2時間かかります。年内に父が1回、私が2回下ろし、元旦の3時過ぎから4回目の雪下ろしとなりました。ここのところ、朝晩の除雪ではヘッデンを使うことが多いですね。
 昨年から冬は森組の出向で須原スキー場のリフト番に行ってますが、昨日と一昨日はお客さんがたくさんいましたね。目立ったのは、若者のパウダー狙いの方々。みなさん何人かのグループで滑っておられ、特にスキーで目立つのはワイドのロッカータイプの板です。かっこいい板とウエアー・・・、相当高価なんだろうな?と思いながら立ち番をしてました。
 基礎スキー派っていう方々は少なめでした。基礎スキー的な方々もおよそウエアーと板で察することができます。基礎スキーと言うのは、「今はこういう滑りをしなけれならない」的な滑りとでも言いますか・・・・。私もその末端に居る人種ですが、もう功労指導員になりましたし、研修会も出なくてよいほど指導を重ねてきました。なので、これからは自己流を謳歌できればと思ってます。いつか、ロッカー板でも履いて若づくりしたウエアーでふかふか雪を滑るのが夢ですね。ちなみにまだ今シーズンはまったく滑ってません。下手すると春の山スキーが初滑りになってしまうのではないかとすら思ってしまいます。

今年も御利用いただき、ありがとうございました。

 今年最後の日となりました。大原スキー場休場・百年来のまれな少雪・コロナ・・・と、トリプルパンチの中、それでも登山や合宿などで当宿を利用していただき、ありがとうございました。今年、やむなくキャンセルされたお客様が再びコロナ終息を期に戻ってきていただければ嬉しい限りです。
 今年は、少雪のほか今年の気候も特徴あるものでした。梅雨の時期には長雨が続きました。8月に入り、気温もさほど高くなく、今年は冷夏か?と思わせる雰囲気でしたが、お盆明けから酷暑が続き、8月後半には連日35度ほどの気温が続きました。長雨の影響でハチたちは営巣することがあまりできず、ハチはさほどいませんでした。その代わり、大発生したチャドクガを駆除する天敵が少なく、チャドクガのパラダイスとなってしまいました。
 初雪も例年になく早かったですね。山は10月後半から初雪となり、里も11月4日に雪が降りました。そして12月半ばからの連日の雪ですっかり真冬になってしまいました。昨年のイメージから一転し、寒い冬となっています。
 来年はどんな年になるんでしょうね。コロナも即終息と言う風になればいいですが、元に戻るのは時間がかかるかもしれません。取りあえず、目の前にあるものをクリアしながら日々を送るしかないようですね。

 このブログをご覧いただき、大変ありがとうございました。来年もより充実した内容をお届けする予定ですので、閲覧の方、よろしくお願いいたします。
 皆様、良いお年をお迎えください。

寒波第二弾は明日夜からか?

 昨日はゆっくりしたかったのですが、いろいろと所用を足したりしていたら、結構な時間となってしまいました。歯医者の差し歯がようやく出来上がり、結構な金額となりました。所用はほぼ午前中で終わると思われ、帰りに大力山あたりでも登ってこようかと一応ザックや長靴を積んでおいたのですが、午後一時半くらいになりましたし、雨もポツポツ来ていたので止めました。こんな感じで最近はよく山行きをやめてしまいます。逆にモチベーションが高まっているときは、天気に関わらず登ってしまう事もあります。
 今月は短いようで長いという風な、なんか変な感じです。でもやはり短い気がしますね。今日含めあと3日で終わりますから。忌まわしい今年は終わって、早くイイ年になって欲しいものです。 
 それはそうとSNSなどを徘徊してますと、いろんな形で雪山を楽しんでおられる記事が目立ってきましたね。長男も今季初山スキーに行ってきたとか書いてましたが、若いうちはガシガシ登れるんでしょうね、私はもっと雪が落ち着いてからになりますか。なにしろノーマルウエストなので新雪はキツイノデス。

年内最後の休日

 今日はお休みです。今日休んで次の休みは年明けの四日です。
 なので、簡単に今年を振り返ってみることといたします。
 なにはともあれ、今年は稀なことで終始しました。昭和47年から続いた大原スキー場が休場となり、加えて全国的に未曽有の少雪となりました。森組の勤務で須原スキー場に出向してましたが、3ヵ月の就業期間予定の3分の1の勤務でクローズとなりました。山に行けば小雪で、山スキーはブッシュだらけ。3月頃からコロナ禍となりました。4月からもキャンセルは続き、夏季の大口の合宿などはほぼ全滅。秋口に第二派でさらに停滞し、そして冬。昨年の超小雪から一転、一週間も雪が続きました。
 山林内も、かつて経験したことのないチャドクガの大発生で、全身発疹と痒みでかなり泥みました。ほかにも個人的に入院などがあったりと、こんなろくでもない年は近来なかったですね。これは私だけではなく、全体を通して誰もが感じたのではないでしょうか。
 できれば今後、適度に雪が降ってもらって、程よく山スキーができるくらいになって欲しいですね。5月は厳しいにしても、4月一杯までなんとか山スキーができるとよいのですが。あとは何と言ってもコロナ終息ですね、これに尽きますってホントに。

冬至を過ぎる

 冬至を過ぎ、徐々に日が長くなるわけですが、それを感じるのは2月頃でしょうか。まだ、冬至から約1週間しか経っていないので、まだまだ一番日が短い期間なのでしょう。それでも、冬至を過ぎたという、かすかな喜びがあります。
 投雪機を使わなかったのは、24日と25日の2日間でした。25日もやっても良かったのですが、さほど多くなくスルーしました。毎日朝晩1時間半づつの人力及び投雪機の不毛仕事はうんざりです。でもまだ、冬ははじまったばかり。少なくともあと1ヶ月半は雪との闘いが続きます。

雪の中休み

 雪の地盤が緩んでいるうちに、もう少し盤を下げたかったのですが、最初の雪がやはり柔らかくキャタピラがどんどん沈んでしまうので、途中でやめました。やはり、寒暖を繰り返すことで、雪の地盤がしっかりしてくるので、もうしばらくこんな感じで除雪を繰り返す必要があるようですね。
 昨日は、森組の作業場周辺の投雪機除雪と、森組が管理する浅草岳公園の建物の除雪でした。東屋や園内のトイレ棟の雪を下ろしましたが、やはり多かったですね。しかし、ここのところの暖気で雪は重く、だいぶ嵩が少なくなりました。公園内の積雪計も1メートル20センチ位でしたし、あの大雪は何だったんだろう?って感じですね。
 今日は晴れの予報ですね。機械の格納がまだ終わってないので、清掃したり燃料を抜いたりして一日を過ごしたいと思います。

15日から今日まで

連続8日間の除雪期間でした。全て不毛な労働なので、増えるのは疲労だけで、投雪機の燃料代もバカになりません。朝晩やって、その合間に勤務ですが、勤務もほぼ人力除雪のみでした。そこらじゅうの筋肉がガタガタ言ってます。
今日は早朝に2時間弱やって、久々のお休みでしたのでゆっくりしています。明日明後日は、森組関係のまたまた人力除雪のようです。
年末年始はまた寒波が来るようですが、あまり一機降りしないで欲しいですね。

降り過ぎ

一昨日から昨日朝まで1メートル以上積もりました。昨日は自宅屋根の雪下ろしと大雲沢の玄関の屋根の雪下ろし。その後、投雪機で飛ばし、今度は大雲沢の裏側の作業。一気に降ってしまい、投雪機で作業するための地盤づくりができませんでしたので、カンジキで広い雪原をラッセル。カンジキをつけても腰近く迄あり、それを3時間やって投雪機を恐る恐る入れてみました。ですが、カンジキで踏んだくらいではまだまだ柔らかく、道を付けた程度で終了。
 それにしても、去年の未曽有の少雪と言い、今年の爆雪と言い、極端すぎるんですよね。ま、これもラニーニャ?の影響みたいですが、ほどほどにとどめて置いて欲しいところです。
 須原スキー場勤務となりますが、今日は19日オープンの準備作業です。厭ですが仕方ありません。

降りました

 昨日は朝から雪。薄手のダウンの上にパーカーを羽織り、さらに合羽を着て作業しました。屋外の作業は先週ですべて終わり(まだやらなければならないことはあったのですが、雪が解けてからとなりました)昨日から雑用やら機械整備が始まりました。雪とは言え、昨日の段階ではさほど寒くなく、防寒対策は万全でしたね。今までは寒いときは重ね着をしてましたが、動きにくいし、肩が凝ってダメなのです。中に薄手のダウンを着れば、寒さはほぼ気になりません。結局昨日は、機械整備をするところまでできず、終始片付けごったくでした。
 今日は、振動障害の検診があるので、有給扱いとなりお休みです。
 ついに朝から除雪車が出動し、その轟音に目が覚めてしまいました。夜はたいして降っていませんでしたが、朝方から淵が激しくなり、20cmほど積もりました。まったく準備していなかったスノーダンプで荒っぽく除雪し、今季初の投雪機で雪を飛ばしました。投雪期は先月一度エンジンをかけようと思い、始動させようと試みましたがバッテリーがアウトでした。その後充電してもらい、今日は問題なく作業できました。
 とにかく、長い冬が否応なしに始まったって感じですね。このぶんだと、今週末の須原スキー場オープンはほぼ確実でしょう。残念ながら大原スキー場は今年もクローズですが、来期はもしかしたら営業するかもしれないという噂もあります。そうなったら助かりますけどね。近いし。

冬前の休日

 一昨日は小さな家業があり、終日家の中で仕事してました。それでも、一応本業ですから、ありがたいものです。
 昨日は、かみさんと善光寺に行ってきました。善光寺なんてすぐ近くという勝手なイメージがあったんですが、結構遠いですね、やっぱり。日曜にも関わらず、人出は昨今のコロナの影響なのか少ないと感じました。ささっとお参り、かみさんはお目当ての団子を買うとうことで、車両侵入禁止のおしゃれな商店街に行きました。😢かなシャッターがたくさんしまっていましたし、昼食を摂ったお店もガラガラでした。そとでは、私の年代の男性たちがベンチャーズの生演奏をしていましたが、足を止めた程度で帰りました。ベンチャーズは今一つ好きになれなかったサウンドでした。
 帰りは上越の方を回り、水族館によりました。この時期だから空いているだろうと思っていたんですが、駐車場は満車に近い状態でガードマンさんが対応してました。家族連れやペアの方々が多く、私たちのような二人は珍しいくらいでした。可哀そうだったのは小さな水槽の中に入れられた小魚やクラゲたちです。もっと大きな大海で泳いでいたかっただろうに、と。楽しかったのですが、なんだか複雑な気持ちになってしまいました。それに1800円の入場料は高いと感じました。
 帰り道は夕焼けっぽくなってましたが、やはり天気予報は当たりますね。今日は朝から雪降りです。先月真っ白になって、一旦全部融けて真っ茶色になってしまった地面は再び白くなってしまいました。数日は雪が続くようです。厭ですが、あきらめるしかありません。静かに春待ちするしかないようです。

雪だるまがたくさん

 昨日は久々に家業に従事しました。メインはマガモ胸肉のソテー風と、熊鍋。あとは適当に。冷蔵庫に余ったそば粉があったので、あったかい蕎麦用に打ちました。
熊はコトコト何時間も煮込んだので柔らかく仕上がりました。自分的はそこそこだったかな、と思います。
 さて、いよいよ週間予報では雪だるまがくっつき始めました。それも雪とか言ってますからちょっと心配ですね。除雪の建設業者さんは待ちに待ったという感じかと思いますが、私は適度に降って欲しい派です。

いよいよ冬

 今週は土日と雪降り前の仕事でしたが、月火は休んで軽い里山へ。あとの3日は山林の測量の手伝いでした。五味沢手前の蛇崩沢上流の山林ですが、よく通いました。
 昨年、チャドクガの大発生でことごとくその毒針にやられて皮膚科通いをしました。それによりチャドクガの好物ユキツバキは葉っぱが丸坊主になってしまいましたが、今では少しづつ冬芽をつけています。そして、秋口に成虫となったチャドクガはふたたび卵を産み付けていました。なんだか手が痒いなと思っていたら、チャドクガの卵塊に触れていたんですね。幼虫から成虫、卵塊にだけになってしまったチャドクガですらもこのように人を苦しめることができるとは、恐るべき昆虫です。
 そのチャドクガ祭りも、昨日でようやく終わり、蛇崩山林巡りは午前中で終了しました。午後は、残った作業場の冬囲いや雑用などで過ごしました。来週は作業場でコツコツと機械仕舞いを行う予定です。
 いやー、それにしても来週はでっかい雪ダルマがくっつき始めましたね。去年のように異常な小雪は困りますが、あまり大雪にはならないで欲しいですね。

刈羽黒姫山

 朝から雨でしたが、初めての山と言うことで割とモチベーションも低くなく、向かいました。しかし、やはり結構な降りなので最短コースを選択。というか、SNSなどで調べると、そこしか詳しく出ていなかったというのもありますね。
 1時間くらいのコースタイムと言うことでしたが、50分ほどで山頂に着きました。
ブナ林が多く、いい山でした。
 昨日今日と、コース内では誰にも会わず、ちょっと寂しい感じでしたが、両日ともに山頂独り占めと言うことで、よかったと思います。
 今年は、あと1回、どこかに登れればと思いますが、ドウナルデショウカ。

久々に山へ

 土日は雪降り前と言うことで勤務でした。
 今日と明日は休みなり、天気もよくありませんでしたが弥彦参りに行ってきました。
だいぶ昔、弥彦の田浦というところから上ったことがあったので、久々にそこから登ってみました。沢伝いに道があり、なかなか風光明媚なコースです。誰もいない静かなコースでした。
 天気予報もよくなく、山頂には誰もいませんでした。
ほどよい運動にもなり、満足の山でした。

自然観察

 昨日は寒空の中、毎木調査の続きを午前中行いました。私はもっぱらブナの胸高直径をはかる役目と目印ポールセット係です。メジャーで周囲長を測り、その1/3程度が直径と言われています。最高で、2m超くらいでしたので、直径にすれば70cmほどでしょうか。一本一本周囲長と樹髙を計測するので、体を動かすこともなく手はかじかんで感覚がなくなっていました。
 午後は、次回行われる範囲測量のための除伐作業を1人でやってました。刈り払い機で灌木除伐をするので寒くはありません。しかし、寒いと機械の調子も悪くなるもので、30分ほどで定番のアイシングを起こし、小1時間でスロットルが戻らなくなってしまいました。かえって潤滑系の液体を吹き、再び現場へ。なんとかだましだまし、4時まで刈り終了。
 ここのところ二人とか一人仕事が多くなり、木を観察したり、鳥を見たりする時間も増え、それが結構楽しかったりします。野鳥に興味のある人は同僚には皆無で、それどころかお客さんの登山者であっても鳥に興味はほぼ示しません。家庭でペットと戯れるのは本意ではないと思いますし、自分には意思の疎通の無い野鳥が一番合ってる気もします。

なんだか小雪の気配が

 昨日は三名で個人宅の支障木を四本処理しました。山林内であってもピンポイントで伐採しなければ倒れない場面は多々ありますが、個人宅の近くの木の伐採は特に気を遣います。なので、ちょっとドキドキしました。が無事終了。午後は別の場所の支障木が一本残っていましたが、私は抜けて個人宅発注のシイタケの榾木切りをニ十本伐りました。
 シイタケと言えば、ナラの木に限られますが、最近ではめっきり少なくなっています。これは一時流行ったカシノナガキクイムシが媒介(共生)するナラ菌が木の水分や養分を吸い上げる導管部分を閉塞し、葉を枯らし最終的には枯死してしまうという病態がありました。大白川では十年以上前でしょうか、かなりナラ枯れが発生し、本数も大分少なく田なったのです。
 かつての山林では、製炭が盛んで、あちこちに炭焼き窯がありました。炭に適した材としてナラが最も優れ、次にカタショ(イタヤカエデや紅葉類)やブナでした。ブナは一度切ると萌芽は更新しませんし、新しく芽吹き、長い年月を経て再生という形をとりますが、ナラは途中でカットしてもそこから萌芽が芽生え、再生します。しかし、五十年以上前から製炭は行われなくなり、ナラを切ることがなくなりました。よって更新度も低くなり、ナラ自体が少なったようです。そういうことから、今後の為にもナラはどんどん伐って榾木で使い、更新をするべきだと私は思いますね。木は何と言っても樹勢です。勢いがなくなった老木に虫が集り、それらに負けて枯れてしまうのですが、若い木には樹勢があります。そういう健康な樹木は虫を寄せ付けません。

今日から師走

 勤務は昨日から二人となりました。これからしばらくは発注先の無い、いわゆる残務の雑用みたいなことをやる時期となりました。
 当然、家業も小一ヶ月まったくありませんし、春ごろまで見通し立たずです(´;ω;`)そんな中、たまにフィールド歩きをしてますと、エナガやシジュウカラたちのカラ類がにぎやかに混生しています。破間川のダム湖も満水になり、鴨たちが繁殖音をけたたましく叫んだり、人間界の混沌など知る由もありません。そんな彼らがうらやましく思えたり、複雑ですね。それにしても野鳥を見ると和みます。

餅は低下

 昨日は早めに雨が上がり、浅草でも‥と向かったのですが、エコのあたりで雪が積もり始めていて、登山道は当然雪で。もちろん、上は30cm近くはあると思われ+灌木の雪が垂れ下がり登山道をふさぎ・・・・などなど嫌々虫が体中から湧き出てきてしまいました。かといって、里山の貧弱な景色はあまり好きではありませんし、結局、ゴミなどを整理し軽く燃やしたりしてました。
 ゴミ片付けは午前中いっぱいかかり、天気も良くなってきたので軽い山でも行こうかと、気になっていた杤尾の大平山へと向かうつもりでいました。しかし、穴沢ですでに午後1時半を過ぎてましたので、帰りは薄暗くなるかもしれないと思い、やめました。結局、その後、山林仕事の伐根でも眺めに行きました。自分の切った伐根を調べ、いろいろと反省会しました。

 一昨日昨日と、あちこち整理していたら、なんと40年前のカセットテープが出てきました。22才の頃旧入広瀬村の生活改善センターと言うところを借り、初めてのフォークコンサートを実施したのでした。当時は、かぐや姫・井上陽水・浜田省吾・甲斐バンド・松山千春などをコピーしていたのですが、なかなか一生懸命で、良い音源を発掘しました。こういうのを見つけると、またあの頃のように…・なんていう、甘い虫がうずき始めるんですよね(笑)。

安くてそこそこモノも良い

 昨日は勤労に感謝してお休みでした。家業も当分予定はなく、(´;ω;`)ひっそりとしてます。
 朝方から昼前まで少しうだうだし、知人に冷凍ナメコを送るためにかみさんと出かけました。2006年の頃から東京のとある詩誌に投稿を依頼され、散文や詩を年に数回メールしてましたが、そろそろいいかなという事でリタイヤのメールを送り、お礼かたがた旬の山の幸を送ったのでした。散文や詩は月に5回ほど某投稿板に投稿してまして、創作そのものをやめるわけではありません。

 20日の日も土砂降りの中ブナ植えでしたが、古い雨具なので背中から雨が入り込み、かなり濡れてしまいました。2年前の6月ごろ雨具を登山道整備中に置き忘れてしまい、あっちこっちを探したんですが見つからず、やむなくコメリ製の5,000円の合羽を買いました。これでその後の登山道整備に使ったり、登山にも使ったりしてましたが、森組の作業では使ってませんでした。
 今春、以前の合羽で特抜作業していたところ、ワイヤの切れ端でずいぶん痛めてしまい、廃棄。その後今のものを使ってましたが、それも今年の長雨でフルに使い古してしまい、劣化が著しく給水効果抜群の雨具になってしまいました。
 小千谷ではワークマンと作業着専門店が隣接してまして、最初はワークマンに立ち寄る予定でしたが、満車で無理。作業着・・・に行きました。いまではメーカーものと代わり映えしないデザインで、普段着の上っ張りにも使えそうなものがたくさん置いてあります。収納袋も付いてますし、1年に一回こういう5,000円弱クラスを買い変えても良いのかなと言う気もしました。

無題

 2回ほど雪が降って、先週あたりから気温が上がりました。今週は徐々に気温が下がるようで、週末には雪マークが出ましたね。今度は根雪になるのでしょうか。なんだかんだ言っても、冬は必ずやってくるわけですので、あきらめるしかありません。
 昨日はイイ天気でしたが、山には行けず勤務の山作業でした。残り少ない晴れ日という事で、急務だったブナ植え作業を進めるべく、出れる人のみで作業しました。障害物が多いので、植える間隔もイマイチ合いませんが、土が比較的柔らかく、植えやすいので手間取りません。明後日はフルメンバーですので、午前中で終わると思います。
 今日も浅草あたりに行ければ行きたいと思っていますが、たぶん行かないでしょう、あんまり天気良くないし。

暑い

 一昨日からブナ植樹をしていますが、暑いんです。半袖ではありませんが、肌着一枚で土を掘り起こしブナの植え付けをしています。下地はススキとヨシで、下層には石がゴロゴロ。おまけに木の根っ子もワシャワシャしてまして、とても植えにくいんです。はたしてしっかり根を張ってくれるんでしょうか?来年の下草刈りの時に元気に育ってくれていると良いのですが。
 ここのところ、山にはさっぱり行ってません。守門浅草の山仕舞いの後は、趣味の山という事で各地の低山や中級規模の山を散策するのがここ数年のマーブームでしたが、所用等重なりなかなか行けてませんね。連休もあまり天気は良くない感じですが、一山くらいは行ってきたいと思いますね。

 いよいよ冬という事で、山スキー好きの方々にはよだれの出る時期ではないかと思います。私は体力的に真冬は厳しいと思いますので、安定期に入る三月頃から始動できればと思います。まぁ、冬季にトレース泥棒が可能な山塊であれば、出向くことも考えていますが基本は春めいてきてからですね。それはそうと、今シーズンはNTNを買い、太板での山スキーを・・・と目論んでおりましたが、今年の御時世で懐も寒風に見舞われ、せいぜいシールの新調くらい(もできるかどうか)かなと思っています。
 カエルのように土の中で冬眠したい心境ですね。

2回目の雪

 11月4日に初雪が降り、9日から山沿いを中心に降り続いた雪は10日未明まで降り続き、山地はすっかり雪に覆われました。9日夕方にネズモチ平まで最後の管理をするべく出掛けましたが、その時にすでに20cmの積雪がありました。その後日の閉鎖作業は役所の方が歩いて行ったそうです。よって、大白川地区の登山道はほぼ封鎖状態となりました。今後、好天が続くようなので再び行けるかもしれませんが、ほぼ冬の装いとなっています。
 勤務仕事は9日は鳥屋が峰方面でしたが、終日みぞれのような天候で刈り払い機がちょくちょくアイシングを起こし不調でした。もう過去に何回もこういうケースがあったので、改善してほしいのですが、一向に意見は通りません。
 昨日一昨日は、標高600メートル近くのアスファルト道の除雪を行ってました。他所の方々が伐採したブナの木をオガ粉として再活用するため、大型トラックで搬出しに来るとのことです。そのために地道に投雪機で除雪してました。石やグレーチングと接触したり、ピンを4本飛ばしました。また、水っぽい雪がシュートに入ると詰まってしまい、何回も中の雪を除去したりしました。
 本日より、雪が落ち着き、現場に入れるようなので、ふたたび大倉地区鳥屋が峰の現場です。雪がかなり残っているため、足場が悪いので注意しないといけません。

ノンタイトル

 来週からネズモチ管理という閉鎖の作業にかかるようですので、トイレなどは道の駅や浅草地域公園内のトイレで済ませるようにお願いします。大原登山口の簡易トイレはたぶんもう撤去済みかと思います。
 3日はそこそこの天気でしたが、4日は夜明け前は雨でしたが、夜明けとともに雪が降り、あたりは銀世界になりました。ここ数年では早い初雪ですね。おかげで、勤務仕事は飛び、雪に降る中、自分の車と事業所の車をそれぞれタイヤ交換しました。1日慣れない寒さの中での作業で骨まで寒さが食い込み、帰ってから湯船にまったりと浸かりました。とても気持ち良かったです。
 勤務はブナの稚樹の植樹でしたが、雪の上から植えると腐るという事で、当分できないようです。代わって、鳥屋が峰近くの杉の植林地の除伐作業が入り今は其処に通っています。またまた刈り払い機を使う地味な仕事ですが、仕方ないですね。

もう11月

 勤務仕事は先週で間伐作業が終わりました。伐採はやはり花形ですし、楽しかったですね。スリルも味わえましたし(笑)

 一昨日は、家業もありましたが、雪が心配なので浅草の店仕舞いに行ってきました。途中で広井さんと遭遇。この方とは吉ヶ平から大岳まで。
黒禿の頭。過去2度ほど御一緒したことがありますが、今の体力では同行することは私には無理かと思っています。ですから、マイぺーㇲでとことこ登るというのが今の自分のスタイルですね。
 雪は最悪20cmくらいはあるかもしれないと予想してましたが、5cm程度でしたので作業には全く支障なしでした。ただ、道標を抜いた後のマーキング用にスプレーを買ってきたんですが、多少の雪もあるのでそれは回避しました。後日、天気のが良く、雪もなければ行きたいと思っています。
 昨日は、久々の八十里をお客さんと。山の会で活発に活動をされている方々なので、私の案内は不要とアピールしたのですが、必要とのことでやむなく御一緒させていただきました。私よりやや上の方々でしたが、持病持ちの私よりは皆さん健脚で若干煽られ気味のコース案内人でした(苦笑)
 山の幸もそこそこありましたし、天気もそこそこ、紅葉もまずまずでしたので、いい山だったんではないでしょうか。
 そんな感じで、山の作業は大方終わりました。あとは雪がドカッと降るまで、晩秋の山を楽しめればいいかな、と、思ってます。

寒かった

 今日はいやいやながら守門に行ってきました。当然、天気はよくなく、寒く雨もようの日でしたので、可能であれば家でゴロゴロしてたかったのですが、来週は行くことができないので、なんとか重い腰を上げていってきました。
 登りは必死に時計を見ながら登ったのでそこそこ汗もかきましたが、山頂には雪が積もっていてまるで冬山でした。そそくさとロープの鉄筋棒を仆したり、倒したり、道標を保管したりしてなんとか終わらせました。
 標高1000メートルくらいが紅葉の見頃で、下山はそこそこ楽しみながら下りました。

ひらひらと

 今月も後半に入りました。
 ブログのネタもなく、あまり書いてませんでしたが、なんか書いておきます。
 今現在、勤務仕事は、近くの杉林の本数調整伐という仕事で、直径10cmから50cmくらいまでの杉を伐採してます。割と好きな仕事ですが、大変シビアなので、神経を使いますね。木から木への移動の際に、ひらひらと蛾がたくさん飛んでいます。これは夏から初秋にかけて大発生したチャドクガの成虫なのです。幼虫時にはおびただしい数でしたが、成虫まで生き残れたのはごくわずかなのでしょう。それでもこの蛾たちの数は異常に多いです。
 来週あたりから徐々に冬仕舞いの準備をしなければなりません。

入叶津下山

 日曜日は予定もなく、浅草岳に自然環境保護業務の名目で行ってきました。早朝にかみさんと2台で入叶津口まで車を置きに行き、それからネズモチ平まで送ってもらいスタートしました。7時頃ですでに30台ほどの車が居ましたからやはり人気の山なんですね。
 体調は熟睡したのですこぶるよく、かなり抜かせていただきました。最近では珍しいことです。
 1時間40分ほどで山頂に着いたのですが、山頂にはたくさん人が居たので、すぐ入叶津方面へと下山しにかかりました。天狗の庭のところでは、一組のご夫婦が休んでいただけでした。
 入叶津登山道は割と荒れていて、草刈りがされているのかな?と言う感じでしたが、6月の初旬ごろに施したものならこんな感じになるのかもしれませんね。なので、入広瀬地区のように、秋口に行う事でずいぶん草丈が伸びにくい気がしています。
 キノコでも採れればいいが・・と登山道を歩いていましたが、まったく気も無し。おまけに人の気配もなく、不人気のコースなんですね、ここ。でも、途中で4人くらいのグループに遭遇しました。 
 お昼前に着いたので、残った昼めしを食べ、河井継之助記念館に久々に訪れてみました。一度来たことがありましたが、歴史の狭間で志半ばに敵の砲弾にやられ、破傷風で会津塩沢で絶命した継之助の乾いた呻きのようなものを感じました。
 一路、帰るわけですが、久々に田子倉レイクビューに行ってみました。秋たけなわという事でたくさんの観光客が居ました。なによりも驚いたのは、カメムシの大発生で、ぶんぶんそこらじゅうを飛び回り、手で払い落すほどでした。家に帰るとやはりここもそうだったのか!と、カメムシたちは狂喜乱舞して飛び回っているのも居れば、山から家にたどり着いたと渡り鳥ならぬ渡り虫のように休憩しているものもいました。通常、カメムシは9月の25日以降、一気にやってくるのですが、今年はまったくその気配もなく、これはもしかして‥‥と喜んでいたのですが、昨今の気温の低さに活動できなかったんですね。・・・で、ふたたび気温が高くなり、おい、みんな、今のうちに里に下りようぜ!的な相談でもしたんでしょうが、まぁ、乱痴気騒ぎでしたね。私的には絶滅希望昆虫ですね。

寒い

 なんか一気に寒くなってきましたが、一体何なんでしょうか。
おととい、雨の中の作業中、枯れた大木にナラタケがたくさん出でいました。季節はどんどん変わっていくんですね。
なにはともあれ、台風が列島を直撃することはなさそうなのでちょっと安心しています。
今日、明日と特に予定はありませんが、どうしようかな・・・と思っています。.

久々に書き込みます。

 家業が少しですが毎日ある週でした。なので、それプラス勤務仕事なので結構多忙でしたね。よって、なかなかブログを書く気もせず、また、ネタもありませんでしたので、書いていませんでした。

 昨日はとある同業者の方が膝が痛くて守門大池道’(田小屋道)除草ができないという事で、私と音松荘さんとで日にちを変えていってきました。音松荘さんは九月末の平日、大池口から刈り、私は昨日守門岳登山道を登り、大池分岐から下りながら刈りました。
 同じような地形がだらだら続き、こんなに長かったっけ?という感じで、そこそこかかりました。燃料を少なめに持参してましたので、最後は少し飛ばして刈りました。5時間近く刈って、音松荘さんの刈跡まで到達。そこから分岐までの登り返しも50分かかり、結構な距離だったと思います。
 曇りでしたので、本道の登山者も1名くらいだったでしょうか。もちろん大池コースは誰も居ませんでした。紅葉も少し始まりかけてましたね。

九月も下旬

 猛暑で喘いでいた日々も懐かしく、今では寒い日もあったりします。そろっとヒーターが欲しくなってきました。
 9月のメイン作業の登山道除草は終わったのですが、守門大池登山道がまだ残っています。ここは自分の担当ではないのですが、以前の担当の方が作業できないという事で、来月の初めに或る方と二人で行う事となりました。

 8月から9月にかけて猛暑が続きましたが、今度は曇りや雨が多くなってきました。先週の連休の鬼が面山界隈の除草でも、ずっと雨だったり曇りだったりと、すっきりしませんでした。19日は霧雨で吐く息も白かったですね。そうかと思えば、勤務仕事の現場ではまだチャドクガに悩まされています。幼虫はユキツバキの葉を食い尽くしてみんな分散してしまいましたが、食い尽くされた椿はミイラのようになって、チャドクガの毒針毛が残っているのか刈り払い機で刈るとぶわぶわ飛び散ってしまいます。こういうのも肌は反応し、手袋と着衣の隙間の部分や首筋や喉付近は常時ヒリヒリし痒くなっています。

 週末はまたまた天気良くないですね。先週の連休も最初は雨でしたが、あとはそこそこでした。今週はさすがに雨っぽいですね。なんとか晴れれば入叶津あたりから浅草でも行ってみようかなとも考えていますが、どうなるでしょうか。

登山道除草終了

 一応自分の担当区域はすべて終了しました。ただ、大池登山道が担当の方の膝の不具合で出来ないという連絡があり、そこの部分を後日、別の方とともに実施することになろうかと思います。
 八十里越えや林道除草も含めると延べ11日間の工程でした。その間、山林作業でチャドクガやハチに刺されたり、過激な暑さの中の労働であったりと激務が続きました。当然、健康状態も悪く、不安を抱えての登山道作業でした。しかし、なんとか終わらせることができ、ホッとしています。

守門岳除草終了

 初日が2時間しかできなかったので、延べ3日かかりました。刈り払い機稼働時間は15時間弱ですから、例年通りという感じです。何年か前には登山道にせり出した枝を大量除去したため、17時間くらい要した年がありましたが、最近はそれもなく比較的スムーズに作業できています。
 とにかく今年はチャドクガが大発生していて、守門岳の登り口付近のユキツバキはかなりやられていました。傾向としては日あたりがいい場所をとくに好み、食い尽くしていました。標高が高くなるとそうでもないのですが、中には葉がまるっきりなくなってしまい、刈れた個体もありました。これらの毛虫が成虫になり、ふたたび卵を産むわけですが、そのまま増え続けることはないでしょう。5年ほど前にマイマイガが大発生した年があったのですが、その年の初夏の頃はいたるところにマイマイガの終齢幼虫が道路端の葉っぱを食い尽くして、かなり美観が損なわれた年がありました。しかしなぜか、その終齢時期の幼虫がかなりの確率でウイルスにやられ、ミイラ状態になってしまったのです。いわゆるネズミの大量発生によるクラッシュ(海に大群で自死行為をする)みたいなものでしょうか。 
 今年のように長雨が続くと大発生すると言われるチャドクガですが、私的にはこういう記憶は過去にありませんでしたね。おかげで全身掻きむしり状態の痒みに悩まされた年でした。ただ、ほぼほぼ葉っぱ食い尽くされたようですので前ほど刺されることはないかと思っています。
 
 次の登山道除草は六十里登山道ですが、連休は天気が良くないので困ってます。しかし、あまり時間も無いので、雨に日もやらざるを得ないでしょうね。

多忙な朝

 5時過ぎにネズモチ管理棟の掃除。飯を食べて父を大原に送り、そのまま大原登山口の簡易トイレの掃除。なんやかんやとこんな時間です。
そういえばネズモチ管理棟にあまり聞きなれないメーカーの登山靴は1足とレキのポールがありました。盗難の恐れがあるので管理庫の中へ保管してあります。お気づきの方は連絡ください。
 暑さもようやく昨日あたりで終わりっぽいですね。それでも昨日は蒸し暑く、チェーンソー仕事でしたのでめっぽう汗をかきました。水は3リットル消費。今日は公園内のロープカット除草とレレレのおじさん作業なので汗はあまりかかないかと思います。
 そんなことで、どうでもよいことなど書きましたが、忘れ物の連絡でした。一応、役所の方にも連絡済みです。

九月ですね

 暑い日々もようやく収まったかのようですが、昨日はそれなりに暑かったですね。それでもなんとかネズモチ登山道経由で浅草岳まで除草することができました。
 台風の影響か、遠望も利いて登山者は良かったのではないかと思います。なにしろたくさん登山者が登ってきますので、作業していても気が気でなりませんでした。何度か刈り払い機のシャフトを振り回しては後ろを振り返るというパターンです。それでも、皆さん、気を遣っていただき、ねぎらいの言葉をかけてくださったりしますので助かります。
 本道の作業は2時間ほど(昨日は6時間半刈りました)で終了し、残りは六十里方面の除草をすることとしました。30分ほど下降し、前岳とムジナ沢のこるまで下りました。登山道の草刈りは歩行時間10分に対しておおむね1時間作業行程となりますから、約3時間作業を想定します。ただ、最近は細かく刈っているのでさほど時間はかからず、2時間15分ほどで終了しました。

一ヵ所終了

 昨日、八十里越えの魚沼市分除草を終わらせました。今回は旧林道部分を広く刈ったのでその分かなり時間をロスしました。なので山道の方はやや狭めです。歩くのに支障がない箇所は放置です。
 来週から守門、浅草の登山道除草に入ります。雨が降らず、暑くない気候になればいいですが。

 八月も今日で終わりです。コロナの関係で家業は激減しましたが、替わって勤務に勤しみました。しかし、酷暑でしたから体は悲鳴を上げ、持病関係の不具合も散見し、なんとか仕事もこなしてきました。
 健康に関連して、8/23で禁酒満一年を経過し二年目に入りました。一時はあまりの暑さに冷蔵庫のビールを見ては生唾を飲み込むことが多かったのですが、最近は平気で、ノンアルを飲む機会が増えました。仕事上がりのアレは喉越しがいいですね。飲んでも頭がクリアなままなので、爽快です。グダグダ感がないというか。
 タバコはやめて18年経ちますが、止めた当初はきつく感じましたが、その後はあまり気になりませんでした。でも、お酒は飲みたいという欲求はかなり続きましたね。最近、酔った時のもわっとした感覚と心拍数が上がる感じが不快に感じるようになってきたので、順調かなと思います。
 酒飲まないの?っていう、疎外感は当然ありますが、ほどほどに嗜むという器用な人種ではないため、すっぱりと止めたのです。

 という事で、私はノンスモークノンアルですが、お客さんは規制してません。むしろたくさん飲んで売り上げに貢献していただくことを希望します。

(;^_^A汗日記

 毎日酷暑が続いています。20日と21日は炎天下のブナの稚樹の下草刈り。誤伐の恐れがあるので注意して刈りますが、やはり若干やらかします。ピンクテープを巻き付けてあるんですが、それが根元部分だったりするともう解りません。一応、2メートル四方に植え付けてありますが、畑じゃないですからね。天然地形の草や木を伐ってそのすき間すき間に植えたので、その間隔はラフです。それでも、昨年晩秋に植えた私の担当した部分のブナは結構生きついていました。このまま私らが死んだ後もしっかり生きていってほしい、そう思った次第です。さすがにあと100年は生きられませんからね。

 お盆休暇の13日から秋の整備を開始しましたが、13日と14日はちょっとづつ浅草岳ネズモチ管理棟内および大駐車場周辺の除草を行いました。15日からはいよいよザックを担いでの作業となりましたが、昨日一昨日とその続きを実施しました。幸い、田代ゲートから10分ほど車で乗り入れることができるようになったので、歩く時間は40分ほど短縮できます。
 一昨日は芳ヶ沢というところから午前中いっぱいかかり、新しく崩落した部分の捲き道を作って昼食としました。午後はようやく八十里の山道部分に着き、核心部の木の根峠間を刈りました。木がないところなので、ほとんど草藪で人の分け入った痕跡は皆無でした。この辺だよなぁ〜と目星をつけて刈っていましたが、ほぼ間違いなく刈れたと思います。
 昨日は、木の根分岐から田代平を経て明治新道の橋の橋台の沢まで刈りました。その後戻って湿原内と久しく刈っていなかった南方向を刈りました。湿原内にはここ数年前から棲みついているイノシシの獣道があり、蒐場まで形成されていました。
 作業を終え、旧林道の終点に着くと木の根峠方面からトレラン風のおじさんが走ってきました。なんでも吉ヶ平から木の根峠までを往復するのだとか。あの草藪をトレランスタイルで来るとは。いやいやたまげましたね。

 詳細?でもありませんが、ホムペにアップ済みですのでそちらもご覧ください。なお、わがサイトも新しくリニューアルを考えてますが、うまくできると良いのですが。

今季初被弾(´;ω;`)

 お盆明けから破間川ダムの堤体を渡って某所の除伐作業に入っています。月曜は、酷暑の中炭材を少し切りました。昨日から除伐作業です。
 作業開始からぐんぐん気温は上がり、しかも最初の取り付き部分は直射日光が差す場所でしたので、大汗ものでした。とても雨の多かった先月のように10時一服まで休まずにはいられませんでした。
 作業中の水分補給は普通の常温の水ですが、容器に梅干しを入れてあり、それを食べては水分を摂るという方法です。これだと、しっかり体液になる気がします。
 午後も暑く、3時15分前に大休止し、その後少し気温が下がってきた間にピッチを上げて刈り始めたのですが、やられました。かなり素早く逃げたつもりだったのですが、追われましたね。幸い細アシナガ系の種でしたので、痛みと腫れは少なくて済みましたが、その後も何か所かいました。午前中には、同僚の平井さんも刺されたようです。
 今まで、手の甲や指を刺されることが多く、そのためにゴム手を履いて作業していましたが、残念ながら肘から少し下の部分をやられました。午前中の厚手の作業着を着ていればやり過ごせたのかもしれませんが、午前中の暑さで午後からは薄着で行ったせいもあるのでしょう。
 特にここにきて暑くなっていますので、より活発になっているのでしょうか。作業効率を考えるとピッチを上げたくなりますが、それよりもわが身を守りながら恐る恐る作業することといたします。幸い、蜂の抗体値は最大でスズメバチ系が0.1と低いですが、刺されないに越したことはありません。

秋の整備開始

 盆はわずかな家業をこなしつつ、13日は午前のみネズモチ駐車場近辺の除草から開始しました。盆休みということもあり、何台かの車がありました。
 細かい箇所の除草はロープカッターで草を粉砕刈りします。ロープカッターの利点は草の小さなものがたくさんある場合や、構造物近くの草、とにかくまどろっこしいところの草の除草には最適です。しかし欠点は、小石まで蹴散らすことになるのでその飛沫が車などに当たることがあります。これで2回ほど勤務の車と自分の車のサイドガラスを粉砕したことがありました。とにかく車の近くでの作業は厳禁となります。ただ、そんな時に限ってロープカットしたい場所に車が停車されているというケースが多いので、うまくいきません。
 13日はGWに来れなかった関東方面の常連さんが来るというので、午前中で引き揚げ準備。翌14日も10時ごろまでお付き合い。その後早飯食って再びネズモチへ向かいました。バイク含め、7台ほど停車されており、とてもロープを使う場面ではありません。なので、駐車場の側面部分を通常のチップソーで刈り始めました。
 家族連れなど3時過ぎにようやく誰も居なくなったので、ロープですべて刈り取り終了。

 昨日から田代林道へ入りました。雑草が大分進出し、かなり酷くなっていました。なので作業は遅々として進まず、芳ヶ沢直近までで作業終了。休まず、1時間20分歩き続けゴール。今日もやろうかと思ったんですが、ここ20日ほど休みなく動いてましたので無理せずお休みとしました。

ヤバいぞこの暑さは

 って思いました、昨日は。
 この連休は、団体さんの仕事があって久々に忙しく、厨房のいやらしい暑さを満喫。ついでにずっと研いでなかった包丁も研ぎました。
 昨日は、団体さんも朝で帰り、日中は公園整備の勤務でした。いやー、午後からの暑さはビリビリ君で風もなく、さすがに途中で休憩を挟まないと病院送りになるなぁと思いながらの作業でした。
 帰ってから2名ほどの登山者の夕食づくりをやって後片づけをしていると、小千谷М氏から小出の笠倉山に行ってきたとのメールを発見。昨日の天気で標高1000メートル弱の山ですから、自虐の山旅だったことでしょう。

 大雲沢で寝てると1階なので風が入り、夜はエアコンが不要です。窓を開けて寝てますが、夜中に寒くなって窓を閉めてしまいます。
 今日も暑くなりそうですね。無理せず、休憩を取りながらちんたら仕事すると致します。

もうすぐお盆ですね。

 我が家は未だ両親が健在(内臓的に)なので、お墓はまだありません。なので盆と言うとあまり感慨は今までも今もないですね。関東がアレですので、子供たちも帰ってこないでしょうし、実質3日のみの休みですから、簡単な除草作業を1日くらいやってあと2日は予備日としたいですね。
 今日は低気圧のせいか、気温もやや低めで外作業も多少汗をかく程度で済みました。
 明日から明後日と久々に多忙さを体験できそうです。今日は勤務仕事を終えて、仕入れに出かけてきました。小出のスーパーさんに行ってきたんですが、人が少なく冷房がガッツリ利いていて寒いくらいでした。お客さんは皆それぞれマスクがすっかり定着し、マスクをしていない人は皆無ですが、エーコープなんかではまだマスク無しのじいちゃんとかたまに見かけますね。

 今年の堅果類は?とちょっと心配してましたが、ミズナラのドングリも徐々に大きくなってますし、ツノハシバミも結構ありますね。最近、どこそこの里に熊が出たとかニュースになってますが、山菜も終わり、木の実はまだ未熟な時期ですから、里の畑辺りを狙っての出没なのでしょうか。
 暖冬による少雪で二ホンジカやイノシシも多くなってきています。ますます食べ物の競争が激化しているようですから、里に出るのも仕方ないのかもしれません。2004年ごろの下越水害で吉ヶ平まで歩いて行ったことがありましたが、その道中の田んぼで猿が稲を食ってましたしね。
 猟銃所持が厳しくなり、挙句に猟期は短いので、私は猟をやめましたが、今となっては若干後悔したりする部分もありますね。でも公安の立ち入りだとか検査とか、所持許可と狩猟免許の二本立ての更新が煩雑でもあり、よほどの富裕層じゃないと銃所持は無理だと思います。・で、獣が里に出ては猟友会の人たちが高齢化し人手が居ないとか言ってるんですから。で、猟友会の人が射殺しました見たいな悪者仕立てするマスコミとか、あり得ないでしょ。

秋めいてきました

 近くの建設会社さんのお手伝いで、ネズモチ平手前の県道除草を行っていましたが、昨日で終了となりました。
 道路の脇の湿っぽい箇所にアカソという植物が多く生えています。そこにフクラスズメ(「スズメ蛾の仲間)の幼虫が居て気持ち悪かったですね。アカソのという植物を刈るとその振動か何かに反応するのか盛んに首をゆらゆら動かすのですが、それがまた気持ち悪いんです。
 「虫は嫌い」という方々の声を聴くとちょっと嫌悪感を抱きますが、やはり正直なところ、こういう幼虫ものはいけませんね。アゲハの幼虫のキューちゃんなどは結構可愛かったりします。キューちゃんというのは、幼虫のくせに「キュー」と鳴くんです。なので、毛虫以外の幼虫なら触れます。

 ここのところ、少ない人数ですが登山関係で連泊が続きました。このご時世の中、大変珍しい現象です。
 除草と家業を同時にこなすという、なかなかハードな日々でした。まぁ、営業的には少ないものでしたが、時節的にありがたい限りです。

 自分の使っているpcはだいぶ前の中古品だったんですが、ノートに変えることにしました。今のpcは相当亀になってきており、かなりヤバくなっていました。電脳関連は特に苦手なので、keyboardを叩くくらいしかできませんが、なんとか仕事でも使える様になりたいものです。

今月もわずかとなりました

 一昨日から地元建設業者さんのお手伝いで、大白川から五味沢間の県道除草を手伝っています。
 昨日は浅草大橋から旧ホテル大自然館までの区間を刈りました。途中でイタチハギの群落があり、刈り難かったですね。この植物は帰化植物ですが、本来は砂防用で土砂流出防止のための植物で植えられてきた経緯があるようです。ですから道路法面の吹付などでどんどん増えていったのでしょう。
 このイタチハギですが、側溝の縁などに根を張り匍匐しても成長していきますから、大変刈り取り難いのです。決して木自体がどんどん太く成長するわけではありませんが、とにかく再生能力がすごいのです。
 まぁ、こんな感じでまだまだ当分草刈り業務は続きそうですね。さしてきつい作業ではありませんが、後片付けを行う必要があるので、大変ですね。
 ミンミンゼミも初鳴きとなりましたが、秋の虫の音も聞こえ始めていますし、イヨシロオビアブ=メジロも徘徊し始めました。いつもの年よりもススキの出穂も併せいくぶん早いようですね。なんだか夏本番を迎えることなく、初秋へと移り変わっていくパターンでしょうか。

初鳴き

 朝方ミンミンゼミの声を聴きました。今季初となります。ススキの穂も出始めましたし、なんだか初秋のようなたたずまいですね。このまま梅雨から一気に秋へと向かうのでしょうか?

 長い無益な連休も終わり、昨日から再び勤務仕事でしたが午前中で入広瀬地区のの県道除草は終了しました。午後は守門岳大白川登山口付近のワラビ園の周辺刈り作業で、これも決まり良く終了。今日から地元建設会社のお手伝いでネズモチ平へ向かう県道の除草です。これも公共事業で、他所の下請けですからなんだかんだと写真に収まったり、署名したりとめんどくさいことをやらされるでしょうが、きつい作業ではないのでどうという事はありません。
 
 昨日のワラビ園の周辺刈りで気づいたのは生り物が順調に育っているなという事です。とくにマタタビ・アケビ・サルナシなど豊富ですね。ヤマブドウもそこそこあるようです。堅果類はまだ育って無いのかあまり見られないようです。
 特にマタタビはたくさんなってますが、虫嬰物が多いようです。この虫こぶマタタビはこの辺の人「男またたび」と言いますが、何でもかんでも断定してしまう大白川の住人らしい言い方ですね。
 こういう虫こぶマタタビは薬効があるとか言う話も聞きましたが、どうなんでしょうね、真意は不明です。
 虫こぶマタタビの行き末はどうかと言えば、単に腐って落ちるだけです。本来健康なマタタビは、熟すとオレンジ色になり、とても美味しい代物となり種を落下させ子孫を残します。しかし、マタタビフシムシ?だったかな?その幼虫が入り込んだマタタビは結実しません。 マタタビの花期が暑かったせいもあるのでしょうか?

 キノコもタマゴタケとか、結構食菌も出てますね。ちょっと早い気もしますがこれだけ雨が多いとやはり反応するのでしょう。この間の浅草岳の桜曽根の近くでもツキヨタケの幼菌が出てました。
 といった感じで、いろいろと考察するのもまた楽しいものですね。

久々筋肉痛(筋肉があったってことだ(笑))

 いやー、暇で長い4連休でしたね。この時期にこのタイミングでの4連休は無益で無駄でしかないですね。しかしながら、連休初日は勤務先の親方と一緒に山林の道付けでした。とは言っても親方はGPSで位置確認してたので、私だけ刈払いなので大変でした。刈り払い機と言うと、普通は平らな所で草を刈るというイメージしかないと思いますが、30度以上もある斜面の灌木(10cm未満程度の直径のモノ)を刈りながら払っていく作業なので、足場は悪いし、疲労度は半端なくあります。おまけにブナ林のヒグラシがうるさ過ぎてイラつきました。あれはもう、騒音以外のなにものでもありません。総じて蝉は五月蠅い(笑)そんなに啼いたら疲れるでしょ。とか思いますが。
 2日目というか初日に引き続きですが、常連のお泊りの方が少し居まして、ちょこっと働きました。が、包丁遊びを少しやったといった感じですね。
 3日目は、満を持してって雰囲気は全くありませんでしたが、自然環境レポートの関係もあって、気乗りしませんでしたが浅草に行ってきました。前日の24日は結構天気も良かったので山は流行ったようです。トイレもしっかり汚れてましたし、トイレットペーパーも残り少なくなってました。で、ついでに掃除して山へと向かった次第です。体調に不安がありましたが、なんかイイ感じで行って来れましたね。多少ポツポツ雨は降りましたが、雨具を着るまでもなく景色も最高で人も少なく快適でした。なんか久々に観光気分な、いい山だったなぁ~と思った次第です。
 4日目、特に予定無しでしたが、今使わせていただいている修理屋さんの代車に代わって、そろそろ自分用の中古の車が届く頃なので代車を洗車しました。あとはグダグダしてました。
 3週ぶりの山歩きだったので、ちょい筋肉痛ですね。
 
 *なんか殴り書きして書いたので、多少読みやすく修正しました。

つる植物

 明後日頃には県道除草も終わりになろうかと思いますが、クズ・アサガオ・ヤマイモ・根無し草・フジ・ミヤマニガウリなどなど、こんなのがススキとかに絡みついているのですが、まぁ、イライラしますね。こういう蔓類があるとなぜ困るかと言うと、刈り払い機のシャフトに絡みついてシャフトが振れなくなるのです。そのたびに手で取ってあげないといけないので、手間はかかりますし、一方向のみでなく大根切りみたいにしてから横のラインを刈り取るという感じです。
 そんな感じで、昨日はしかも蒸し暑くて疲労困憊しました。

 ウシアブやハチに類も飛んでますし、これからは昆虫王国ですね。あと10日もすればイヨシロオビアブ=メジロがきてブイブイ言うでしょうし、秋が来ればまたカメムシの襲来が待ってます。

 結局、土日は山方面に行くことはありませんでした。日曜は、勤務先の暇な仕事が一件入り、ずっと読書をしてました。1日日中本を読み続けることなど久々ですね。