暇なのか忙しいのかよくわかりません。

 土日は薪こなしと薪運びに終始しました。天気も雨模様の二日間で、ブユも多く百匹以上食われました。血を吸ったブユ共は束の間の満腹感を味わったと思いますが、薬で汚れた血液ですからその副作用で死んでしまったと思います。二日とも朝から晩まで薪作業でしたので、なにもすることはできませんでした。山菜採りももう少ししたかったんですが出来ませんでした。
 ここ二週ほど週末のお客さんは無しで、平日に来られたりしますので多忙感がありますね、暇なんですが。

 山菜も道端のタニウツギが咲き始めるとおよそ終わりになるんですが、今年もそんな感じです。これから雪のある場所を求めて山菜を採りに行かないといけません。その分、お客さんがあるといいんですが。これがなかなかなのです。

山菜採り二回目

 早朝3時起床ご、しばらくコーヒータイム。その後40分ほど散歩し、2回目の山菜採りに行ってきました。この間とは違う場所に行きました。この前のところは行き来に時間がかかるため、半日は見ないといけません。そこまで時間が取れないので、近間に行きました。とは言っても、現場はデンジャラスゾーンなので、カモシカのように断崖をトラバースします。木につかまれば安全ですが、なかなか山菜の生える場所に木は生えていないのが普通です。よって、時にはウドにつかまったり、草の強度を確認しながら草を利用しトラバースします。
 基本的に、遅い感じでしたが、まぁ、ちょうどよく時間内にとってくることができました。収穫量に関わらず、あと2回ほど行かなくてはならないかも知れません。

雨の中の山菜採り

 雨で嫌でしたが、タイミング的に良い日に行くことができず行ってきました。まだコゴミは早かったです。もちろん、もう呆けてしまったものも多々ありますが、もうちょっと先が適期かと思いました。でも、これは難しいんですよね。その年によって、たくさん採れるタイミングもあるし、なかなか行くことができず逸してしまう場合もあります。ただ、このコゴミはある程度ストックしておかないといけません。小付け用の一品としての価値が高く、この冷凍ストックは必須です。なので、もうちょっととらないといけませんね。

少々疲れ気味

 山菜もまだ採ってません。もう始まってます。早くいかなければならないと思いつつも、自宅用の薪こなしを朝飯前仕事で行い、日中は勤務上での薪こなし作業でかなり疲れてました。山菜のコゴミを取らないといけない時期なのですが、なかなか行けずにいます。明日明後日は薪こなしと運搬、そしてどうしても山菜を取っておかないとヤバそうです。たちまち育ってしまいますから。
 昔は山菜採りも趣味でしたから楽しかったんですが、今では食材や贈り物として調達しないといけないという義務感に苛まれてまして、精神的にきつい気がします。
 さらにその後は登山道整備が待ってますし、とりあえず怪我だけはしないようにしたいものです。

連休最終日はお休みします。

 先程、知人の紹介のお客さんが出払い、ちまちまとした勤務仕事と家業の連休が終了しました。
 昨日は、終日家の薪用の作業でくたくたになりつつ、3時頃からはチェーンソーワークのトレーニングに明け暮れました。刃が切れれば誰にでも扱うことのできるチェンソーですが、奥が深いものでして、自らの手のごとく操作できるには相当な経験値がないと無理だと感じます。なかなかチェーンソー仕事は無く、その中でもやらなければならないチェーンソーワークはありますから、作業以外で時間を見つけてやる以外にはありません。実際に立っている木を切るわけにはいきませんから、整備済みの山林の伐り終えた伐根などを利用し、多様なトレーニングをしました。
 いろんなことを行う上で、道具はどんどん進化し便利になって生きますが、やはり扱うのは人であり、扱う人の技術が仕事の結果を支配するものだと思います。要するに不器用なんですね。ですから人一倍の事をやらないと何でも人並にできないということです。
 今日は連休の最終日なので、チェーンソーの備品などを買いに行ってきたいと思います。

滑り納め

 昨日の朝、若干のお客さんもいましたが、朝食が極めて遅い方でしたので、今季最後のBCに行きました。確実性のある早坂から浅草でしたが、雪の量は問題なしながらもブナの花粉などの汚れによる強烈なストップスノーで滅入りました。先週23日24日の大岳及び浅草周回でも何度が途中でソールの汚れを落としましたが、そこそこ楽しめたりはしたのです。でも、昨日は✖でした。滑走性の悪い中、早坂尾根では20ターンほどで、下清水沢源頭部からのランでも数ターンというありさまで、あらためてストップスノーも怖いものだと思いました。
 来週もしかすると、某氏とともに久々の奥丸のツアーに行くことになるかもしれません。でも、雑用やらいろいろと多忙になることも考えられどうなるかはわかりません。いずれにしても、気持ち的に昨日でBCは終了ということになったので、今シーズンはそこそこ楽しめたと思っています。まぁ、技術的にはあまりレベルアップはしてない感はありますが、条件が良くなかったので仕方ないかなと思ってます。

 

5月に入る

 少ないながらも数日続いた家業も終わり、今日は勤務です。明日からの連休は仕事なしなので、どこかに行こうか、家の雑用でもやるか思案中といったところですね。これから行くから…みたいなワガママな常連さんもいるので、どうなるかはわかりませんが、たぶん暇な連休でしょう。

 暇な連休を想定し、あと何回か地元の山でBCができるかもしれないと期待したんですが、ブナの開花で雪が滑らず、モチベーションは低下してますし、雪がガッツリ減ってきましたので、浅草なら早坂経由かあとは守門黒姫界隈くらいではないかと思ってます。可能ならよその地へと足を延ばすことも考えたりしてますが、その場合、ソロでは心細いですし。いずれにしても、雑用・所用などもあるので遊びは1日のみかなと思っています。

 

高山性要素の浅草岳

 ここ数日は山行きや早出の仕事などで早朝散歩をしてませんでしたが、今日は再開しました。夜明け前から夜が明けるまでの間はとても敬虔な気持ちになります。
 かねてより浅草岳鬼が面山塊あたりでホシガラスの存在を確証していましたが、24日のBCで嘉平与のボッチにその鳴き声と存在を確認しました。一般論的にはハイマツのある場所だとか言われてますが、あくまでも文献では、ということなのでしょう。ほかに、ヤドリギの実を食べるのはキレンジャクだとかヒレンジャクだとか言われてますが、そのような野鳥はこの辺に居ませんし、もっぱらヤドリギの実を食べるのはヒヨドリが多いようです。他にも多雪期にはカモシカも食べるのです。
 植物的にも、浅草岳は火山であったことから高山であったと考えられ、特に鬼が面山塊ではミヤマダイコンソウやツガザクラハクサンイチゲなどの純高山性の植物も見られます。

1週間のご無沙汰でした。

 今月は第一週からお客さんが来てくれ、毎週そこそこ家業に従事することができました。ただ、家業の量的にはさしたるものではなかったですね。
 その合間を縫い、今月はBC月間でした。4/3は数十年ぶりの大原からのBCで、はじめて本高地沢のドロップをちょこっとだけやってみました。次の週はフリー参加の浅草岳スキーツアーで6名の方々の参加でした。4/17は5年ぶりの黒姫山塊で、しかもピークハントはなんと10年ぶりの黒姫でした。そして〆は、先週土日の途中撤退の大岳と日曜日の浅草周回でした。ま、地元の山塊ばっかりですが、コースを替えれば一山でいくつも楽しめるのです。さすがに先週で賞味期限は切れてしまった感はありますので、無理矢理に行くとなれば限られたコース取りとなるでしょう。

 雪も大分消えかけていますし、山菜採りもちょっとはやらないといけないでしょう。

副作用

 一昨日三回目のワクチン接種でした。まったく痛みもなく、快適でしたが、昨日から異常に体だるく、昼には寒気が。仕事から帰ってからも、寒気がひどく、そのまま寝ましたが8℃弱の微熱がでました。夜半すぎからは熱も冷めましたが、やや頭痛があるかなといった程度なので、そのまま仕事には出ようかと思ってます。
 午後は異様な疲れがあったんで、もしかして?とは思ったんですが、やっぱり副作用だったのですね。2回目まで、ファイザーだったので、三回目もと、医者に言ったんですが、3回目はモデルナだと言われてたので、いやな予感はしていたのです。

 週末はあまり好天とはいかない感じになってきました。早々にキャンセルも出ましたし、予定がなくなりましたが、雨でなければもう一山ふた山BCに繰り出したいと思ってはいますが、どうなることでしょう。

5年ぶり黒姫。山頂には2011年以来

 お客さんを旧ホテル跡まで送り、そのまま黒姫に向かいました。結構車も止まっていましたが、人数は10人居たか居ないか位だったみたいです。
 稜線から黒姫はかなり険悪なナイフになってまして、上黒姫沢源頭部に滑落するとヤバそうなので、板はザックに括りつけて行こうか、板はデポして行こうかと思ったんですが、途中そこそこの中斜面があるので持って行くことに。帰りはそこで再び板を外して通過しようと思いましたが、裏のクラックをかまわず滑降して急な斜面を階段登行で巻きました。その部分を画像に収めようかと思っていたんですが、かなり緊張していたせいかすっかり忘れてました。
 黒姫には直近でも2017年4月に至ってますが、その年は第二期のテレマークスキー指導員検定が終わって不合格だった年でもありました。傷心の気持ちを癒し、且つ、練習も兼ねて向かったと記憶してますが、山頂近くのナイフ近くでガスが湧き、そのままリターンした経緯がありました。その前に山頂まで行った年は、遡ること2011年でした。未曽有の震災のの年で、やはりテレマークスキー指導員検定が計画された年でしたが、急遽中止となったのでした。その前年度に初のテレマークスキー指導員検定に臨んだんですが、これはもう玉砕に近い不合格で、それをクリアすべく2011年受検でしたが、その前にジャンプ練習で転倒し、頚椎を痛めたり、肋骨に軽いヒビという満身創痍ではありました。しかし、何としても合格を!と勇んでいた年でもありました。その年の黒姫の記録を見ると、今年よりももっと多い雪の量だったようです。
 昨日のBC登山者はほとんど山頂は踏まない方が多くいたようです。どちらかというと駒の神狙いの方が多かったようですね。スキーの滑走をメインに考えておられる方には、そちらが適しているようです。私はなにしろ久々の黒姫登頂を果たしたいと思っていたので、果たせてよかったと思います。

4月も半ば過ぎ&GW予約受付中

 4月も中盤を過ぎました。外の景色も大分変ってきまして、フキノトウはもちろん、カタクリやらいろんな草たちも土が出ているところから挙って立ち上がってきています。
 道路除雪の建設業者さんも雪が消えないうちにと、排雪作業に精を出し、軒並み大型ダンプが行きかっています。利益率のもっと高い排雪作業は、建設業者さんの貴重なドル箱的存在なのです。

 GWはほぼ空き状態です。スキー場も無く、なにもありませんが、お暇な方はどうぞお越しください。
山登りに際しては、多少制約が出てくる季節となるかもしれませんが、その場合は私の方で様子見に行くことも可能です。

 今日、明日と少々家業をやりますが、明日は天気もそこそこみたいですし、だいぶ旬が終わりかけてきてはいますが、もうちょっとBCをやれればと考えております。

一転、肌寒く&テレマークスキー考察

 昨日は一転寒い日でした。
 終日、薪用の木を切ったり、大きな木の玉切り作業でしたが、汗一つかくことはありませんでした。風は冷たく、これから木枯らしが吹くのではあるまいかといった具合でした。しかしながら、今年はブナの実の豊作らしく、早めの新緑が始まっています。また、夏鳥の飛来も始まってますし、サシバなども飛んでいるようです。道端ではギシギシやフキノトウが顔を出し始めていますし、カタクリなども咲き始めました。

 先週行われたフリー参加の浅草岳スキーツアーですが、自分なりに気の付いたことなどを書かせていただきます。
 山頂から1300mあたりまではストップスノーで怖い思いをしましたが、その後はザラメながらも滑走性の良い雪質でした。途中の混んだブナ林などもあって、次のターンをどこで行うかという、絶えず先取りをしながら滑走しなくてはなりません。その為の目線を常に確保するために、頚椎をしっかり直立させて背骨を立てて滑走するということが重要だなぁ〜と思った次第です。もちろん、一般的には何事も背筋を伸ばして。というのがポーツの基本なわけですが、私は猫背でしかも常にうつむき加減の視線なので、上目遣い気味で景色を見ているのです。つまり視界が狭いということなのですが、これでは状況の先取りの時間が無くなってしまいスムーズなターンができなくなってしまいがちになります。 
 頚椎を立てて滑ること。背骨をまっすぐに。これを意識することで、無駄な力が作用されずに、体全体の力が効率的になり、非常に楽でした。
 あと、テレマーカーであるという自負心は捨てて、状況が難しければアルペンターンをばんばん用いるというスタイルに変えました。
 ただしかし、やっぱりターン中の楽しさはテレマークに勝るものはありませんね。とくにBC では。

顔がヤバいです

 仕事でBCで、といった具合で連日表に出ているので、顔がこれ以上黒くならないだろうというくらい焼けてしまいました。鼻の頭が皮膚がめくれかけてます。

 浅草岳スキーツアーは2019年以来です。今回からはルーズな企画に変更し、団体行動が基本ですが、途中撤退などは自己責任で。というスタンスで行われ、以前のように参加者は地元宿利用条件というのがなくなりました。ですので、「浅草岳スキーツアー」というハンドルネームのSさんのフェイスブックでのみの発信となり、フリー参加という形でした。それでも、噂を聞きつけて参加された方が6名居られました。中にはテレマークスキーでの参加女性の方もおられ、華麗な滑りをされていました。

 先週の守門、今回の浅草はともにまずまずの滑走性でした。前半は少し重いストップスノーでしたが、後半は気持ちの良いザラメでしたし、楽しめました。
 

晴天です。

 もうちょっと回数BCできるかと思っていましたが、勤務仕事で人が居なく、毎日駆り出されています。好天続きの連日で、毎日好天で日焼けが進んでます。
 今日もドピーカンですね。本日は5人ほど山のお客さんが居られますので、その準備と仕入れです。明日は、数人参加予定の浅草岳フリー参加ツアーの一応のスタッフ参加で浅草行きます。
 明日のほか、あと何回行けるでしょうか。途中、板外しがあったとしても、連休が終わるまで明日を除き3回くらいは行きたいとは思っては居りますが。さらに、アルペン用ブーツをザックに背負い、アルペン板での滑走っていうのもひさびさやってみたい気もしますが、今のザック、ちっちゃいですからね。ちょっと今のシャバでは厳しいかもですね。

早!夏鳥初見

 あんな小さい声で目覚めるんですね。最も昨日は8時に疲れて寝てしまったんですが、トラツグミの声で目覚めました。通常は、今月の中旬以降にやってくる渡り鳥なのですが、早いです。その異常に思える渡り時期に驚いて目が覚めたのでしょうか。今では夜が明けてすっかり音がしなくなりました。
 それにしても、BCやトレッカーさんでしょうか、昨日も仕事の合間に浅草岳の融雪期の登山口には10台もの車が停車されておりました。平日ですよ!?他県ナンバーも結構いましたね。
 ややもすると、昨今ではBC人口が大分増えつつあるのではないでしょうか。私の長男なども5年くらい前まではスキーはやるものの、Bcはまったくやらない人間でしたが、今ではドハマり状態のようです。
 スキー技術的な部分を考えると、逆にスキー場などより技術的に劣る人が多いような気がします。これはやはりBCに合ったスキー板がいろいろと作られていて、何にもしなくてもトップが浮くようなパウダー仕様だとか、ターンのしやすさに重きを置いた板など、とにかく最低限のレベルであれば滑り通せるというように板の性能が良くなったように思えます。あと、BCはスキー技術を競うものではなく、なにしろ無難に滑走しながら下山するという命題がありますから、技術は大事ですがとりあえず安全にということでしょう。

フリー参加 浅草岳スキーツアーのお知らせ


 ここ何年か悪天やコロナで中止としてきましたが、今年より復活しました。
 とりあえず、みんなで一緒に行きたいという方については、下記の時間にて集合となります。また、以前のような宿泊限定とか、参加費などの一切の規制はありません。その分自己責任となりますので、それでもよろしければどうぞ!といったツアーです。
 下記は「浅草岳スキーツアー」さんのフェイスブックからの引用となります。ちなみに下記佐藤さんがCLで入広瀬テレマークのパイオニアであり名手です。
 尚、ダメ元宣伝させていただくと、当小屋も9日10日はガッラガラですので、ご一報ください。


第66回浅草岳スキーツアーについて
結果、今までのように宿泊者限定のツアーという形ではなく、「浅草岳スキーツアーの日」として実行委員会のメンバーだけで4月10日(日)6:30、ホテル大自然館前を出発することとしました。
コロナの収束が見えない中、長年続いてきたツアーをどうするか実行委員会の中で検討しましたがこのような結果となりました。これをツアーと言うのか?という感じもしますが、宿泊者限定とすることは、参加者の多くが県外からとなる可能性が大きくなる、そうするとおのずと「コロナ」が頭をよぎります。そこで、「入広瀬の経済のためではなく、スキーツアーの継続を目的としてやっていこう」ということになりました。
保険は掛けません、途中離脱の方がいても付き添えません、バックカントリーが初めての方のめんどうを見れません、自己責任において一緒に行きたいなぁ、という方がいらっしゃいましたら4月10日(日)6:30、ホテル前を出発しますので、その時間にお集まりください。
今年は、最近になく雪が多い年になっているので、長く春山を楽しめるのではないかと思っています。ですが、雪が多い分「雪崩」の危険も大きくなっていると思われますので、十分に注意して楽しみましょう!!
忘れてました、お泊まりご希望のかたは、音松荘、大雲沢ヒュッテ、才七、休み場という宿がありますので、魚沼市観光協会のホームページなどでご確認ください。
浅草岳スキーツアー実行委員会事務局 佐藤

ひさびさ(BCでは)の大原コースから守門へ

 山スキーで大原から守門へ行くのは20年ぶりです。大雲沢ヒュッテ開業前にスキークラブ主催のスキーツアーが実施されていましたが、その時にはこのルートを使い、田小屋集落へ滑走していました。其の後、ヘリスキーが実施され、このツアーは断ち消えてしまったのです。其の後、2000年前半に単独行のお客さんと一緒に登ったことがありましたが、いずれもアルペンスキーでした。ですので、テレマークスキーでは初ということになります。
 今回の目的は守門山頂と青雲岳の間の本高地沢源頭を滑走してみたいというものでした。実際に登りながら眺めていると、結構硬くて転んだら終わり的な雰囲気がありましたが、滑ってみると、雪は締まってはいるものの滑走しやすく、気持ちのよいランができました。かなり下まで滑りこめそうでしたが、登り返しは厭ですので、200mほど滑ってトラバースして来たコースに戻りました。そこから下も気持ちの良い緩斜面や中斜面が続き、楽しめました。
 田小屋尾根から下に、壮大なゲレンデがあるのですが、そこまで至るのに狭い嫌らしい急斜面があるのですが、今回はテレマーク板なので、慎重に滑走しました。アルペン板ですと本当に楽なものなのです。
 そこを何とかクリアし、下の大斜面で最後の滑走です、下部はややストップスノー気味でしたが、楽しくススリングなBCでした。

新年度&いい天気です

 昨日は、2年勤めた農区の役員の引継ぎをしました。さしたる収支もありませんが、人のお金を扱うのは厭なものです。
 そんなことで、昨日は久々の休みでしたが、仕入れやら用事を足し、終日雑用したりしまして、そこそこ1日が過ぎてしまいました。
 駅の勤務もまた8か月後に行くことになりそうですが、あっという間に冬になるんでしょうね。

 昨日の午後から単独行さんの準備やらをし、今日は早朝から食事の準備をしました。昨今はマスク着用が常となってますので、いらっしゃったときには初めてのお客さんかと思いましたが、本日の朝食時にあらためて見ますと何回か来られたことのあるお客さんでした。今日は早坂尾根から浅草岳へ置くようです。
 今日も珍しく7名様ほど山のお客さんがらっしゃいますが、歩きなのかBCなのかはわかりません。でも今日は皆さん楽しめるでしょうね。
 私も明日はお客さんが出払ってから行く予定です。旧大原スキー場から守門へ行くか浅草へ行くかはまだ決めてません。守門本高地沢を滑ってみたいとずっと思っていて、明日は目指そうかと思いますが、途中の急登がちょっと億劫かなといったところです。

3月最終日

 4か月続いた駅の勤務も今日で終了となります。長いようで短かったよう気も致しますが、比較的良く降った年ではなかったと思います。ですが、ここ何年かの小雪の影響もあって、多雪に思えてくるのでしょう。以前の山の記録などを見ますと、2011年4月17日に下権現堂山に山スキーに行っていた記録がありますが、今年が大雪とは言ってもその時期に下権現堂山へ山スキーで向かえるとは思えません。また、2013年も大雪で、5月の18日頃にお客様と早坂尾根から浅草岳に山スキーに行ったという記録もあります。私が物心ついたときからの積雪平均を100とするならば、今年は80くらいではないでしょうか。つまり未だ少なめということですね。
 
 

日曜日、霧雨、倦怠感

 22日から森組の雪上間伐という毎年のイベントとその準備期間含め、昨日でやっと終わりました。多数の人前での伐採をあいかわらず頼まれてやっていますが、私は厭でしょうがないのです。なにしろ木の伐採などと言うものは単純と言えば単純ですが、その実複雑で難しいスキルを要します。それと、用材にも使うブナの木ですから30cm直径モノでも2m強サイズで1本4万円也です。伐採方法をミスってしまうとその材にひびが入る事が多いのです。基本に忠実にやればいいだけの事なのですが、この「基本」っていうやつが最も難しいのです。たとえばスキーで外足に乗るのは基本中の基本ですから…・なんていう言葉が当たり前のようにはびこってますが、外足に乗ることができれば苦労しません。まぁ、何でもそうなんですが、キホンっていう単語こそ怪しすぎるのです。むしろ基本っていうことこそ応用のような気もしてきます。
 ということで、通常の無人駅勤務との併用作業でずっと休みなしで来てますが、今月は休みなしです。昨日など、7時前に布団の中に入って「博士ちゃん」(午後7時開始)を、見始めてすぐに爆睡開始。さすがに朝の3時半にはめざめましたが、疲れがたまっていたのでしょう。 
 ここのところ、週末は天気悪いです。昨日の午後から雨で今は霧雨。午後から駅勤務ですが、ゆっくりします。

留鳥戻る ほか春めいたこと

 通常勤務のほか無雪期の職場仕事も加わり、割とストレス度のある作業が続いており、少しブログの方も滞り気味となってました。
 昨日、早出の駅勤務でBCの若者がひとり駅の通路で佇んでいたのですが、車も見当たらず、どうやって山に行くのか不思議に思い聞いてみました。なんでも、東京の大学1年生で2週前から東北の早池峰山などを点々と滑り、徐々に南下してきたのだそうです。青春18きっぷで各電車を乗り継ぎ、前の日の終電で大白川駅に着いて、寒い構内でツェルト泊をしたそうです。昨日は守門に大原スキー場から登るというので、私の朝食上がりの際に元スキー場まで送っていきました。
 話を聞くと小学生頃から父親とBCに連れられて行っていたそうで、二十歳ながらも筋がね入りのBCスキーヤーのようでした。無事に行ってきたと思いますし、今頃はゆっくりと東京の自宅にいることでしょう。

 昨日あたりからミソサザイの声も聞くようになり、里からムクドリの群落も移動してきたようですね。夏鳥の季節は未だのようですが、昨日の作業中、猛禽類のサシバらしきものが見えた気も致しました。

虎の子も天気で逃げました

 昨日は結局小雪が終日続きまして、何処にも行かずに自宅待機、言い方を変えるとオタクでした。急ぎの用事もなく、無料映画などを見て過ごしましたが、長い1日でした。

 この連休も連泊の予約がありましたが、こんな天気が続いたので無しとなってしまいました。天気商売ですので、仕方ありません。これに懲りずに再び機会を作っていただけるとありがたいです。
 私的には、今週の山はちょっと用事が重なり無理ですが、来週あたりは小さな山ふくめ一回以上は行けるのではないかなと思ってます。
 昨年の私的なBC体験を振り返ってみると、いささか条件も良く滑走主体に楽しめた年でした。その前の年も一回目の大岳不動平は消化不良でしたが、そのあとのBCは雪が少ないながらも楽しめた次第です。ですが、今年の大岳は初BC、初テレということで今一つでしたし、この間の軽い午後からのステップソールも今一つ。ついこの間の悪天での浅草岳前岳は今まで最も悪い条件だった気がしてます。なので、そういう意味合いもあって、ちょっと地道に自己の技術チェックと反省を兼ね、昨日は大原で登ったり滑ったりをやりかったんですが、さすがにみぞれのような雪ではモチベーションが上がりませんでした。

3月も後半に入った。

 今日は久々になごり雪のように雪がちらついています。積もるようではないですね。
 家の裏の雪の塊も大分解けてきまして、このまま放っておいても良いのかなと思っています。
 今日は、予報ではそのうち雪や雨も止むようですので、ハイクアップしながらスキーの基礎練習でもしようかなと思ったりもしてるんですが、気分が乗ればということです。いまさら練習というのも変なんですが、毎年、スキースクールなどで多少の滑り込みなどをやるんですが、今年は冬の勤務の関係でスクール日程が合わず、わずか1回しかレッスンできませんでした。スクールでスキーは履いたんですが、ほとんどボーゲンしかしてませんでしたので、今月10日ごろの大岳のスキーがほぼ初といった具合でした。今まではスキー場で少し滑ってからBCに行ってたんですが、それをやってなかたので、いささか勝手がつかめないままBCを終えたという感じでした。数日前も条件は最悪でしたし、少し自分の滑りを取り戻す必要があるかなと感じているところです。
 立場上、スキー理論みたいなものがある程度わかっているので、なぜ現場で出来なかったのか?など、少し自分の滑りや癖を解剖してみたいというのもあります。
 ハイクアップしながら、いろいろと考えながら滑走し練習するというのは、久しくやってないことです。資格を返上し、一般スキーヤーとして今後スキーを行うというのであれば、調子悪いなぁ〜の一言で終わらせることはできますが、一応イントラの端くれでもありますし、自分の技術が今どんなところにあるのか?改善点はあるのだろうか?など、確認する責務はあるのではないでしょうか。
 ・・・とまぁ、かっこつけましたけれども、まぁ、これも天気を見てということですね。

連日BC[

一昨日は午後から大原スキー場西の805pを目指しました。ひさびさにステップソールで出向いてみました。いつもは佐々木さん宅のところから向かうのですが、今年は雪が多くて雪の壁になってまして登れません。しょうがないのでスキー場の駐車場跡から登ります。なにやらワンボックスの車が1台止まってましたので、BCプレイヤーが向かったのでしょうか。結果として遠回りになったので、本来1時間半くらいで着くんですが、2時間弱かかってしまいました。
 滑走は重いザラメと軽いクラストでしたのでワンステップターンとツーステップターンとアルペンターンでなんとか滑走できました。
 それにしても気温が高かったので、帰ったらびっしょり汗をかいてました。
 
 昨日は天候は曇りで雨や雪の降る予定はありませんでしたが、若干風がある予報で、しかも遠くの山はガスに覆われてました。この先、しばらく天気が良くない日が続くようなので、雪の状況などを確認する意味でも行ってみることにしました。やはり予想通り、雪は多いですね。ただしかし、まだ3月の半ばですから、これが普通なのでしょう。
 900メートルあたりからガスが目立ってきて、雪質も完璧なクラストになってきました。ヤジマナ滝尾根1000m弱のところで引き返すことも考えましたが、せめてその上のアイヨシ沢源頭部分まで行こうと思いました。そこでシャリバテ気味になってきたので濁り飯を1個補給しました。相変わらずの悪質なクラストが続きます。ヤジマナ沢源頭部ピークに掛けての登りでは、しっかりしたアイスバーンになり始めていました。もちろん視界は10m位で位置もままなりませんが、地形はそれなりに熟知してますので、そのまま嘉平与のボッチを過ぎて前岳に向かいました。これなら山頂まで行けるだろうと思ってましたが、前岳直下で強烈な風となり体が谷側にもっていかれそうになりましたので、撤退することにしました。とは言っても、腰を低くし、とりあえずシールを着けたまま階段下降で標高を下げていきました。なんとか平らな所に着き、多少風もゆるくなってきたので、速攻でシールを剥がし、滑走を開始しました。なにしろ視界が悪いので、慎重にプルークを多用し、アルペンターンでアイスバーンは通過しました。のちに歯が立たない草加せんべいクラストに突入。奥の手の斜滑降横滑り&キックターンというスペシャル技で標高差を下げました。1000以下になるとクラストは目立たなくなり、今度は雪崩れるような重いザラメの連続でのゴールとなりました。
 いやー、なかなか記憶に残る山旅でしたね。つまりは無謀だったということですが、さすがにヤバいと感じました。

 

あいにくの雨もよう

 天気良ければBCもアリか?と期待しましたが、雨足は弱いながらも視界は良くなく朝からずっと篭ってます。
 裏の除雪は放っておいてもどんどん融けていきますし、もう少ししたら仕上げで平らにする予定ですが、今は急ぎません。

 一昨日は久々にお客さんがいまして、グループ登山みたいだったみたいですが、その方だけお一人でうちに泊まったみたいです。詳しくはわかりませんが、宿はそれぞれ自由選択だったんでしょうか。中には一人で泊りたいという方もいらっしゃるのはよくあるようです。出来ればその御仲間さんたちも泊っていただけたら良かったのにな;ぁというのは宿側の我儘というものでしょうか。しかし、食材もストックがたっぷりありましたし、お一人でも泊まっていただいて良かったです。
 今週末の数泊の予定で予約をいただいてますが、天気が良くないんですよね。なので、あまり期待は持たない方が良いのかなと思ってます。

 私の方は今日が休みで次は17日が全休です。天気もそこそこ良いみたいですし、シール不具合ですが、なんとか行けるかと思います。行先は浅草ですかね。王道コースを予定してますが、これも当日になってみないと何ともわかりません。なにしろこの間の大岳は初滑りでしたし、まったく板に乗れない状態がしばらく続き、後半になってようやくいい感じになってきたんです。ですので、いい感じをちょっとイメージしてテレの練習に行って来れればと考えてます。ですから、山へ登るという達成感重視ではなく、あくまでも滑走重視ですね。なので、特に浅草にはこだわりませんが、様子見ということもありますから行けたらなと思ってます。

 

 

今季初BC&昔いらっしゃったお客様からコメントが!

 シールの粘着がヤバくなっていたので、不安でしたが大岳まで行ってきました。大岳は久々です。
 一昨年、未曽有の大小雪の年に林道経由で行って以来でしょうか。風雪のため、不動平で返しましたが、あの時はスキーをザックサイドに結んでスノーシューで登ったのでした。テレ靴でのスノーシューでしたので、当然歩き難いことの極みでしたが、雪山だけはきれいでした。その時以来の大岳の印象があったので、今回の車最終地点での雪の量は驚愕でした。歩き出しの雪まで3mはあろうかと思うほどよじ登ってスキー装着です。
 人はたくさん入ってますね、この土日は天気が今一つなのでさほどではないかも知れませんが、シュプールにツボ足にスノーシュー、ワカンと入り乱れていました。
 キビタキ小屋はまだ雪の中でした。今月末くらいになれば露出してくるんでしょうか、雪はしっかりあるみたいですので、GWあたりまで雪山歩きは楽しめるかもしれませんね。

 以前、残雪期の太郎助山や9月の前毛猛山を一緒に歩いていただいたお客様からのコンタクトがあり、とても嬉しく思いました。もうかれこれ10年以上経ちますが、懐かしかったです。

 毛猛に関しては、10年続けた自然環境保護員を昨年で辞めまして、毛猛山塊への行くのはほぼ無くなりました。それまで檜岳2回、毛猛山7回は私にとっては十分すぎるくらいの山実績かと思います。他にも太朗助山までや百字ヶ岳までも何回も行きましたが、藪の状態も悪くなってきていると考えられます。でも、機会があればまたトライはしてみたいですね。
 

ひさびさ除雪

 5日の午後は、大雲沢裏の氷山壊しに掛かりまして、2時間でやっとはんぶんくらい破壊してとばしました。
 6日の朝から昨日の朝までそこそこ新たに新雪が降りましたが、黄砂が入ってましたね。色づきでした。
 セッケイカワゲラとトビムシが未だ目立ってないので、雪消えは遅いかも知れませんね。

 今日は事務仕事で終わり次第、小千谷方面へ出向いてきます。
 これから天気も安定してくると思いますので、体力と相談し山歩きなんかも挟みながら過ごしていければと思っております。

ひさびさの山歩き

 昨日午前中勤務で、午後から小出の大力山リベンジに出かけた。
 車停車場にはあっちこっちと車がランダムに停車されていたので、午前中は停車場所にも苦労するほどトレッカーが訪れたのであろうと予想する。
 午後からのトレッカーはやはり少なく、二人ほどスライドしたのみであった。
 久々の山で、しかも道は荒れていたので、めっぽう時間がかかり1時間と20分ほどかかってしまった。ただ、景色は抜群で里山ながら雪山を満喫できたと思う。
 今日は休みで好天ですが、裏の氷山も少しは飛ばしたいという気持ちも多少あり、また、今日の朝などは分厚いクラストに阻まれるので回避したい。

3月に入る

 昨日、里山に登る予定で家を出、用具を点検していたら長靴を忘れていたことに気づき✖。帰って大雲沢ヒュッテ裏の雪を除雪機で飛ばす。
大きな雪塊が片づけたが、またかなり残っている。
 あたりの山は最近の好天で全層雪崩が起き、地肌が見え始めていていくぶん春らしい感じになってきたようである。今月も来週あたりから好天予報が続くようで、雪消えも早まるかもしれない。

2月最終日さすがに春でしょ!

 今月は本当によく除雪をした。除雪機を入れたのが、2018年末だったが、今年が一番使用頻度が高かった。除雪機を操作するのはきらいではないが、さすがにこれだけ使うと嫌になる。
 昨日から除雪をする必要がなく、終日読書に明け暮れた。非常に小難しい、ある種哲学的なエッセイだったので、小さな脳みそゆえ疲労した。ま、しかし、これから雪が消えれば、単純労働が増えるのであり、ボケ防止には良い脳みそ運動になるだろう。人間、頭もどこも使わなくなればどんどん退化していくのだ。ただ、基本、六十過ぎればどこもかしこも退化の道を辿るのが常であるだろうが、退化速度は速くない方が良いだろう。
 明日から3月、もう雪は降ってもさしたる脅威ではないだろう。冬はいつまでも冬をしている場合ではないからである。冬が終わって春が来て、万々歳というわけにはいかないだろうが、ちょっといろいろと用事ができつつあるので、あまり読書三昧というわけにはいかないようだ。

明日で2月も終わりです。

 昨日は、13回目の屋根の雪下ろしでした。23日の午後から小1メートルも溜まった雪を下ろしましたが、その当日と次の日も結構降ったのです。なので、まぁ、下ろさなくても良かったのですが、ツララが切りもなくぶら下がっているのもなんなので、昨日駅の勤務後ササっと落としました。さすがに量は少なかったので1時間弱で終了しました。たぶん、屋根に上がるのも最後っぽい感じかと思っています。
 駅の除雪も降ってもあと何回でもないでしょう。ひたすらストーブの番と留守番勤務となります。

 ウクライナ情勢も気になるところですね。国のトップ同士の意地の張り合いにしか見えなくもないんですが、巻き込まれる国民はたまったものではないでしょう。戦争のない日本は心配ないのかと言えば、命の危険はないものの富裕層のための政治とも言えなくもなく、どの世界もそれなりにカオスなわけです。

昨日の朝の積雪は70cm超でした

 昨日は駅の早番でしたが、大変でした。2時半に起きて、準備し、車のまわりを除雪し、軽く機械除雪で即行駅に出勤しましたが、駅の300m手前で大雪で駅まで行けず、近くのGSに臨時停車。只見線のラッセルロータリーも1時間間遅れとなりました。朝食後にホーム他の除雪を開始しましたが、小型除雪機なので、ほぼ雪を被る状態での作業です。それでの、臨時の作業員さんが手際よく雪を寄せてくれてたりするので、1時間くらいでなんとかホームの雪を除去しました。
 午後から別の人に交代するのですが、その前に軽くパンを腹に収め、家に帰って直ちに除雪開始です。大雲沢ヒュッテの裏は、40馬力の投雪機でも埋まるほどの雪の量でした。で、3時から自宅屋根の雪下ろしとその片付け作業で、終わってみれば午後5時。5時間ぶっ続けの怒涛の除雪作業でした。夜も午後7時から爆睡。3時半起床、5時前から再び除雪。とりあえず、家の前と大雲沢ヒュッテ玄関屋根の雪下ろしと片付けを終了し、これを書き込んでおります。裏の除雪はもうちょっとして用事を足した後、やる予定です。なんだかんだとドカ雪が続きまして、ちょっと疲れ気味ですが、今日あたりから冬型は緩んで春らしくなるみたいですね。

2月も後半なんですけどねぇ〜

 今月は短いのであっと言う間に終わります。
 ここのところの傾向としては、12月1月は降るにしても2月は大分降る日が少なくなった・・・・・というパターンでしたので、あまり心配してませんでしたが、今年はどうも違うようです。
 今ほど、除雪機の軽油を買いに走ってきましたが、国道の気温系は-2度を指していました。雪がパウダーなので、除雪機にもあまりくっつかず快適でした。(昨日は前の雪が湿気っぽく、めちゃくちゃくっつきましたが)

 屋根の雪も気になるところですが、まだ早い感じですので、明日早番が終わってからか明後日ですね。

11回目雪下ろし

 ひさびさに昨日は午前中いっぱいかけて機械除雪と屋根の雪下ろし等行いました。不毛な労働ですが、終わってみればそこそこの達成感があるものです。

 2月もあと10日となりました。ひたすら雪を弄っていたという記憶しかありませんが、それなりの日々があり、積み重ねて時間を経過してきたのだと思います。この間、めでたくもあり、めでたくも無しという心境ですが誕生日を迎えました。あー―あって感じですか。基本的定年にあと1年と迫ったわけです。実質、ことしいっぱいってことなのか、あるいは65歳の年度までって感じなんでしょうかよくはわかりませんが。どのみち、足掛け10数年の勤務でしかなかったので、期待するモノも微々たるものでしょうし。

 余すところ、若干の種目は残ってますが、ほぼオリンピックも終わりました。フィギュアはロシアの表彰台独占とあきらめてましたが、タナボタっていう感じの坂本さんが載りましたね。スキル部分ではだいぶ水を開けられましたが、あの年齢での演技は見事というしかないでしょう。今のロシア人選手が邦人選手と同じ年齢で今の技ができるかと言えばNOでしょうし。いわば機械的に、メダル製造工場のような無機質なものとは違うのが坂本さん的演技ということなのだと思います。

一週間ぶりの除雪

 昨日の夜から約10cmほどの重い雪が降りまして、朝遅くなって除雪しました。ぱっと見はさほどでもないかなと思ったので、朝御飯を食べてからという超遅い雪除け作業でした。これから幾日かは大雪の可能性があるとのことですが、なんか春一番も吹いたみたいですし、予報よりは降らないんじゃないかな?とは思いますが、降ったら降ったで淡々と不毛な労働をするしかありません。ただ、もう先が見えてますので、機械除雪はなるべく大雑把にしてもいいのではないかと考えています。徐々に消えてゆく段階に入ってますので。

 昨日は18日ぶりに所用があったので小出に行きました。都会に較べれば田舎町ですが、それでもこんな山間に篭っているのとはわけが違います。人もいますし、歩いてますから、気を付けないとと思いました。たまに町に出るのは車運転ボケしないためにも大切ではあると思いました。

除雪のモチベーションあがらずですね。

 昨日の午後はあんまり暇なので、裏に除雪機を入れてみました。しかし、雪が軟らかく、うっかりするとオーガがすぐにめり込んでいくので平らにするのが大変でした。なので、目立つ部分だけを均して終了。硬いところはスノーダンプで削って飛ばしたり、雪庇が突き出している部分も削って飛ばしました。

 昨日も全休でしたが何処にも行かず(コロナもありますし)OR観戦と読書に終始しました。それにしても、非難するわけではありませんが、「天気予報とかけてオリンピックのメダル数と説く。そのこころは?」→「だいたい半分くらいあたる」ってところなんだなと気づくこの頃です。しかしながら、オリンピックに関しては選ばれるだけでもすごいことなのに、入賞したり表彰台のどこかにのいることすら凄いことなんだよなぁ〜とつくづく思う次第です。ましてや、冬季五輪は雪アリ国のみの参加であり、レベルはほぼ同等レベルが揃っているわけですからメダル獲得は驚異としか言いようがないと思いますね。

2月も半ば

 昨日も長男が帰省してまして、どっかBCに行ってきたとか…。ま、私はド暇ですが、ギアもまともなものもなく、休みの日はひたすら文学青年と化しております。読書っていうのも疲れますね。とくに面白くもない本を読破するっていうのは特に厳しいです。これがなにかの教本や参考書、専門書となるとさらにストレスが溜まるんでしょうけれども、適当に重い本の後はユルイ小説なんかを挟んで読んでます。今は井上靖を読み始めました。

 ここ4日ほど朝除雪無しの朝となってます。数日後には再び冬型が強まるとのことで、裏の雪捨てスペースを整備しようかと思ったりしてますが、どうしてもやらなければならないということもありません。期待していた新潟県出身の平野君が金をとったので、あとなんか見たいオリンピック種目もありませんし、ちょっと雪が降らないということで逆にたるんじゃってるみたいです。でもい、正直そんなにもう降らないんじゃないかなと思いますよ。これだけ降っておけば、そこそこ残雪遊びもできるでしょうし、良いんじゃないかと。

 明日は残念ながらまた一つ年をとる日となっちゃいました。めでたいというか、悲報(´;ω;`)ですか。映画ブラビのベンジャミンバトン見たくなればいいんですけどね。

13日ぶりの朝除雪無しの日となっています


 まだガッツリ降る日もあるでしょうが、おおかた降り尽くしたのではないかと思っています。
 今日は、久々の除雪無しの日です。大雲沢裏の機械除雪も慌ててやる必要もありません。自宅屋根の雪も大分しぼんで今や30cmほどになってます。なので、無理に屋根に上る必要もないかと思っています。昼頃から天気が良くなる予報ですので、場合によっては大雲沢裏の機械除雪によって大きな塊となった部分や高く雪壁になった部分などをスノーダンプなどで崩して飛ばすこともできます。が、まぁ、その時の気分次第です。なにしろ除雪作業はもう食傷気味です。

 今日は朝からのんびりしてまして、動画などを見てました。その中で、とても興味深いおもしろい動画ありましたので紹介します。
 基礎スキーシーンでは検定がありますが、八方尾根で行われている「達人・名人検定」があるんだそうです。いろんな条件、悪雪、コブ、新雪、ツリーランなどなど、全部で8種目あるのだとか。これを見ていると、総合力というものが問われると思います。とても面白い動画でした。

https://www.youtube.com/watch?v=-2MXdG4PW_c

冬型緩み始める

 自宅、大雲沢ヒュッテ前と宿まわりの機械除雪が終わって寛いでいます。しばらく冬型は緩んでくるようなのでほっとしてます。2月になれば大したことはないだろうと皆が言ってましたが、久々のドカ雪は堪えました。屋根の雪下ろしもすでに10回となりましたが、やってもあと数回で終わりとなると思います。
 大雲沢ヒュッテの屋根の後ろも飛ばした雪が山となっています。幸い、今年は勤務仕事のシフトがかなり余裕なので入念に機械を入れていましたので、飛ばすところがないということはありません。ただ、その分経由代は目をつぶりたくなるような状況です。
 明後日頃からやっとお天道様を拝める予報となってります。

屋根に10回登りました。

 今日の朝はまたドカ雪でした。約60cm。いつものペースでは終わらないと思い、なるべく家の近くまで投雪機を入れて飛ばしました。それから自宅屋根へ。しっかり1m近くありました。なので、1時間半くらい掛かりました。それから家の裏へ投雪機飛ばしで1時間半。早朝4時から朝食挟んでなので、5時間半くらいですか。やっと終わった次第です。夕方4時半から再び出ますが、それまでは大休止です。

今日は程よい除雪作業でした。

 とは言っても、大雲沢ヒュッテ裏と玄関前二軒分ですので、正味3時間ほどかかりましたが、昨日みたいなドカ雪でしかも屋根の雪下ろしがないので肉体的にはさほどではありませんでした。ですので、昨日のような殺伐とした雰囲気ではなく、お気楽ムードでの作業でした。それと、雪は降ってますが、昨日のような爆雪ではないので余裕の除雪作業でした。こんな感じで20cmくらいづつ降っていれば仕事もあるし、ちょうど良いんですが、明日の朝はまた大雪とか言ってるので、早番の私としてはちょっと心配です。ま、しかし、雪が重くなければそんなに大変でもないでしょう。

この冬一番の豪雪日

 昨晩、ずっと雪が降り続き、朝までに60cm積もってました。実際には50cmくらいだったかもしれませんが、なにしろ雪が湿っていて重いのです。一昨日、自宅屋根に上がったんですが、ふたたび上がりました。そして極めつけは大雲沢ヒュッテの裏の雪の群落です。今までですと、投雪機で飛ばしながら進んでいくんですが、雪が重く深いので途中でストップしてしまいます。なので、バックしては進みバックしては進みを繰り返し、機械トラブルもあったりで、ほとんど丸1日除雪でした。降るのは仕方ないにしても、もっと軽い雪になって欲しいですね。

明日から2月

 毎年ながら1月は長いと感じます。今年も正月からだいぶ経ったように感じますが、まだひと月しか経ってないんですよね。
 この間、3日ほど除雪なしの日がありましたが、27日から再び連続の除雪となってます。また10日以上連続の除雪が始まるようです。

 今日はまたお休みです。実質21日出勤なので、休みが多いということはないのですが、半日づつ8時間勤務を2回続けて全休ですので、実質は半日→半日→全休というサイクルになるのです。つまり3日に2日は休み見たいな・・・・ですね。今は雪が有るので除雪作業で暇をつぶせますが、来月の中あたりから雪も大分降らなくなると思います。そんな時は、BCでしょうか。雪山トレックとかそんな感じになるのかもしれません。さすがに3月で山菜採りというわけにはいきませんしね。まぁしかし、有意義に時間を消化できればと思います。暇は潰すものではないんですから。

ひと息ついております&技術選(基礎スキーの大会の選手の技術について)

 朝5時近くから人力除雪を開始し、朝食を挟み、機械で裏を除雪、先ほど終わりました。今日はさほど多くなかったので、朝一はすべて人力で道路の端まで運びました。道路の端までスノーダンプで雪を運ぶのは骨ですが、良い運動になります。ウーキングというと義務感に苛まれあまり好きではないのですが、結果的に歩数をかせぐ人力除雪は、まさに運動を兼ねていますから一石二鳥です。雪の壁だけ眺めてひたすら歩き続けるのも味気ないですからね。

 不毛な労働や、勤務仕事の合間に動画をよく見ますが、いろんなジャンルがあって楽しいですね。
 もうスキーに関する技術的な向上心はあまりありませんが、割と見てしまいます。かつて、テレマークスキー指導員検定を受験していた時期がありましたが、その際、小回りターンが苦手でして、いろいろと動画のお世話になりました。また、今ではもう存在しませんが?「ソウルスライド」というテレマークスキーBCの雑誌に付録でCDが付いていました。そのなかで藤川健氏などの滑りをよく見ましたね。一時、テレマークスキーのコブ滑りの動画をよく見ていましたが、最近はあまり見ていません。まぁ、膝の調子が今一つというのもあるのですが。
 マイナーな世界ですが、SAJの1l級から指導員の間で争われるスキー技術選手権というのがあるのです。最近、その県予選の様子などがアップされているので、暇つぶしに眺めることがあります。
 昨今、スキー板はカービング板になってしまったので、昔のような個性的な滑りをする選手はいなくなってしまい興味が薄れるところではありますが、見ていて上手い人はやはり巧いですね。ターン運動の中で、後半にプレッシャー受けてしまっている選手は得点が低いです。そして上腕のターンリードというか、上半身の使い方にそつがない選手も高得点が出ています。まぁ、勿論私のような一介のスキーヤーには到底あんな風にハイスピードで滑れるはずもありませんが、レベルを判断できる見る目はそこそこあるかなぁ〜とか思った次第です。

5日ぶりの人力除雪

 うっすらと積もった日もありましたが、楽な日が続きました。しかし、今日からまた雪となり、玄関前と大雲沢前の除雪をし、投雪機で飛ばしました。
 この5日間の中で、守門に行って来れたのは収穫でした。本当はBCスキー&ボーダーさんのトレースをガッツリ使わせていただき、ツボ足でもすたすた行って来れるか?と期待はしていたのですが、結構厳しい山となりました。やはり、スキー場が営業されておらず、ゲレンデではなくなってしまっているので時間を要しました。通常、ゲレンデを歩けば、スキー場山頂まで40分ほどで至れるのですが、ほぼ1時間要しました。

 今日はまたまた休みです。この後、朝飯を食べて2時間ほど大雲沢裏を除雪の予定です。出かけるとはいっても、この御時世ですから人が多いところは避けたいところです。まったくこの先どうなっていくのやら、不安だらけですが、とりあえず雪との対峙を日々行うということですね。

 

山頂まで届かず

 昨日は天気も良い予報なので守門へと向かいました。数日前にBC愛好家の方々が登ったようなので、そのトレースを使って登ろうと思ってましたが、スキー場の山頂から先は不明瞭でした。月曜に新雪と吹雪のせいか、かなりトレースが消えており、難儀しました。スキー場先の三角点付近で撤退しようかとも思いましたが、ところどころトレースが再び現れ始め、なんとか大池稜線までたどり着ければと思い、じっくり登っていきました。結局ほぼ4時間、稜線まで要しました。まぁ、条件が悪ければいくらでもコースタイムは長くなるということでしょう。
 稜線で軽く食事し、正午に引き返す予定でしたのでそれまで歩を進めました。やはり、トレースは不明で結構埋まります。ソロで30センチほどのカンジキ埋まりは体力的に無理がかかります。帰りの筋肉のけいれんの心配もあったので、1350ほどのところで11:50でリターンしました。山頂はすぐそこに見えますが、雪山は意外に近くに見えるものです。夏道でも飛ばして30分は掛かり距離ですから、そこから現地点までの往復では1時間以上はタイムロスとなるので、計画通り撤退しました。帰りもそこそこかかり、あのまま登っていたら、4時頃になってしまったことでしょう。
 あいかわらず粗悪画像ですが、詳細(まったく詳細ではありませんが)は大雲沢ヒュッテトップページ 新着 をご覧ください。

1月も後半

 ここのところ除雪もなく楽な日々です。逆に少し暇を持て余し気味という感じです。
 今日も午後から休みでしたので人力で屋根から落ちた雪を処理し、後ろの方をちょっと機械除雪しました。今後の週間予報でも、さほど降雪量は多くない感じなので、軽油節約のため早々にやめました。雑用を少しやって、暇を持て余してました。
 明日は天気も良いみたいなので、カンジキ歩きでもするか、それとも?っていう感じでしょうか。

7回目

 自宅屋根ですが7回目となりました。
 屋根の雪下ろしですが、十分溜め込んでから下ろすのと、少ないうちにサクッとやってしまうやり方があると思います。
 昨年はスキー場勤務でしたから、1週間に一度しか休みがなく、たくさん溜まってからの雪下ろしでしたが、今年は実質3日間中2日は休みという勤務体制なので、結構時間があります。
 たくさん溜めてしまうと、肉体的にも疲れますし、雪の塊に体を押されたりする危険性も高いため、かなり注意する必要があります。また、雪は下ろしっぱなしというわけにいかず、必ず片付けなければなりません。屋根から落下した雪は大変重く、片づける手間は半端ありません。なので、あまり溜まらないうちに、下ろしてしまうのが一番いいのです。

朝トイレに立って・・・出るのはため息ばかり。

 っていうくらい、雪が続いてます。
 今日で屋根の雪下ろし、6回目。

 今日は休みでしたが、早朝から午前中いっぱい除雪作業で終わりました。日中は晴れ間もあったんですが、3時ころからまた降り出してきました。明日もまた朝から除雪ですね。

またまた雪ごったくです

 昨日は、朝は晴れており除雪無し。
 用事を足し、カミさんと加茂市の猿毛岳へ。この山は過去に一度、遭難捜索のお手伝いで行ったことがあったのですが、ほぼ記憶にありませんでした。
 河原の近くに駐車場があり、10台くらいは停車していたようでした。登山口には登山者のカウント調査のホワイトボードがあり、登山者自らがが記入後スタートするというシステムのようでした。
 山自体は、ほぼ杉の植林で占められ、その間隙に孟宗竹林があるという不思議な構図です。
 1時間弱で、山頂着後、そのまま反対方向へ下山。途中に猿毛岳スキー場跡があり、リフト構造物もありました。ネタ的には面白い山ですね。

 帰ってから雪が少し緩んだようなので、裏の除雪を開始しました。雪を捨てる場所の確保するために除雪するという、金太郎飴のような作業が続きます。それに投雪機はマンマっ食いなので、軽油をバカスカ食います。燃料代だけでも馬鹿になりません。

今日は除雪無しです。

 昨日は早番。車置き場を軽く払って出勤しました。回送の一番列車は運休でしたが、その後の保守用車(タッセル&ロータリー)が来るので、ホーム除雪の時間があまりとれず、やきもきしながらの作業となりました。安全第一なので、客車や保守用車が近くに居たりすると除雪許可が下りないのです。小型投雪機の扱いにもだいぶ慣れてきましたが、やはり時間に制限があると精神的に楽じゃないですね。
 午後からはあがりで、家の残った雪の処理と裏の除雪でした。それもかれこれ2時間半みっちりかかりました。
 投雪機の様子がちょっと変な感じがするので、トラブルが無い事を祈りたいですね。せめて今月いっぱいは。

 須原スキー学校の手伝いやら自宅と大雲沢のダブル除雪などでかなり疲労がたまっており、ここ数日は爆睡傾向でしたが、昨日は疲れも取れ、テレビなどを見てました。朝も早めに目が覚めてしまい、外を見ると月が出ていました。道路に張り付いた残った雪も凍り、少し散歩しました。月の光が白い雪の斜面に反射し、きれいでした。
 冬は不毛な労働と不毛な出費でいささか疲弊しますが。こんな素晴らしい風景に出会う事も出来ます。ほんのささやかな自然からのご褒美なんでしょうね、こういうのを。

さすがに疲労困憊&今季初レッスン

 さほど多くはないですが、毎日雪降りが続きます。昨日から今日に掛けても良く降りました。なので、今日は早朝から朝食を挟んで6時間ぶっ通しの除雪作業でした。やっぱり屋根の除雪は疲れます。投雪期もたくさん使いました。で、駅から帰ってふたたび除雪。もちろん駅のホームも午後から一回飛ばしました。

 一昨日、早朝から昼までの勤務をこなし、須原スキー学校のお手伝いに行きました。幸い、数回は滑ったことのある子供たちでしたので、比較的楽できました。ある程度滑れる班だと、移動に楽です。
 一応、今月はこのタイミングでしかお手伝いできなかったのですが、2月もどうでしょうか。正直、初心者は疲れます。なので、お呼びがかからないことを期待してます。
 

今日含めて3日連続除雪無し  国上山

 昨日は天気も良く、スノーシュー(またはワカン)歩きでも・・・とも思ったんですが、久々に妻君を誘い、国上山に行ってきました。国上山は20年前に当時の山仲間と行ったことがありましたが、ほとんど記憶にありませんでした。ここのところ、弥彦界隈に妻と出かけることが多くなり、一番楽そうな国上山へと向かったのです。
 たしかに楽でしたが、その分、環境が素晴らしく、低山にしては良い山でした。少し物足りない感があったので、私だけ下山は周回ルートを下ってみました。わずか1時間半の周回でしたが、満足のいく山旅でした。

 今日も除雪はありません。3日連続は本当に久々ですね。雪の降り始めから初かも知れません。明日の朝からまた雪ごったくが始まります。

昨日今日と2週間ぶりのノー除雪

 雪山へのもとベーションは低くなるが、腹の山は大きくなるという負のスパイラルです。酒も飲まずタバコも吸わないとなると、あとは食べるだけという事で、これが本末転倒というものでしょうか。

 昨日今日とまったく除雪の必要のない日でした。昨日は午後から勤務明けでしたので、大雲沢裏の機械除雪でもやろうかと思いましたが、やめました。大雲沢裏もまだまだ雪のストックは出来そうですし、今後の降り具合を見てという事にしました。ただ、明日未明からまた雪が続きそうですので、ふたたび除雪ロードが続くでしょう。

朝の除雪ルーティーン終了&ブログ内の広告について

 朝のルーティーンはこんな感じで進めます。
 まずは、スノーダンプで家屋の近くの雪を道路部分に集めます。次の投雪機で道路端へ飛ばします。だいたいこれで、雪がさほど多くなければ1時間半で終了します。朝ご飯を食べて洗顔トイレなどを済ませ、大雲沢裏の投雪機除雪を1時間から2時間実施。雪の量に応じ、機械を使わないこともありますが、おおむねこんな感じですね。

 ブログ内に半年ほど前から不快な広告が載り始めてます。ビッグローブさんも商売なので、仕方ない部分もあろうかと思いますが、やっぱり有料にしないと広告は消えないみたいですね。いっそ、当サイトの一部を日記帳コーナーにしても良いかなとも思いますが、もう15年もこのブログで来てますし、ちょっと腑に落ちないですね。

 いやー、しかし、時間がたくさんあるっていうのは良いものですね。昨年のスキー場勤務では今頃週1日しか休みがなく、なかなか除雪のタイミングがなかったのですが、今年は実質ハーフが2日と丸1日休みですから、時間はたっぷりあります。

朝除雪回数更新中

 1日だけ浅い雪でしたが、実施したので、年末26日からずっと朝除雪は続けていますね。
 積雪はさほど多くはありません。投雪期もトラブル無しで今日まで来ていましたが、キーがねじ切れてしまい、修理屋さんを依頼し、とりあえず使えます。だいぶキーそのものが古くなり、金属疲労状態になっているのでしょう。雪が降らない日が数日続いた頃を見計らって、キーの取り換えを依頼しないといけませんね。こんな感じで、毎日道具や機械を使っていると、時々トラブルのです。

 さて、1月も早いもので7日となりました。スキーも山もまだ当分先になりそうです。っていうか、やっぱり正直言って低い山はモチベーションが弱いです。人のガシガシ歩いた後の低山は長靴だけで十分ですし、どうも達成感がないというか、山に登らなければならないという義務感に苛まれているようで、どうもいけません。それだったら、守門や浅草の途撤でもまだ達成感あるかなーとか思っちゃいます。まぁ、当分、雪の心配をしないといけないみたいですし、何校か須原スキー学校のお手伝いもしないといけません。そう言うのが落ち着いたらでしょうか。なにしろ、山はモチベーションが高まらないと、ですね。

明日はやっと除雪から解放されそうです

 さすがに10日以上続くと嫌になります。
 明日はまったく何もしたくないので、今日午後から勤務のため、朝から大雲沢前と自宅前、大雲沢玄関屋根と自宅屋根雪落とし及び片付け。それが終わると大雲沢裏の投雪機除雪。4時間半かかりました。不毛な労働です。
 今日はもうほとんど降らない予報ですし、明日は晴れ予報です。ようやく除雪をしない日が訪れる予定です。

今年もよろしくお願いします。

 昨年は当ブログ並びに当宿を利用いただきまして大変ありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願いいたします。

 31日早朝のJR除雪は苦戦しました。ホーム除雪の際、小型の投雪機を使うのですが、前日の湿ったびしゃびしゃ雪の上に新雪が降った状態でした。ホーム除雪用の投雪機は自重が軽いので、オーガ(雪を飛ばす羽)に雪が詰まり、車体が持ち上げられてしまうのです。その度にエンジンを止め雪を掻きだすという連続でした。
 午後で勤務交代ですが、帰ってから再び大雲沢前と自宅前の除雪。その後、ちょっと休んで家族用の蕎麦と露を作りました。
 夜はゆっくりと格闘技の特番を見ました。

 元旦、朝から除雪後、大雲沢裏の除雪。雪もたっぷりあって時間がかかりました。
 少し休んで、妻と長女と弥彦に初もうでに行きました。混んでましたね。

 今日も早朝から除雪し、飯を食べて自宅の屋根の雪下ろしと大雲沢裏の投雪機除雪を終わらせました。
 長男は満を持して仲間とBCに行ったみたいですね。
 私は少しゆっくりして、昼交代のJR当番に行きます。

 かれこれ勤務と自家用除雪が八日間ぶっ通しで続きました。明日明後日も降る感じですし、当分雪との格闘が続きそうです。

今年を振り返る

 昨日は午前中除雪作業でした。
 昼から妻と出かけ、4日の日の折詰の食材などを吟味し、日持ちするものだけ購入。

 今日からまた雪ですね。湿気っぽい重い雪が降ってます。
 午後から明日の正午まで(途中、7時間ほどの就寝休みはありますが)勤務で、今年は終了。来年は2日から勤務となります。

 須原スキー場あたりも昨日からオープンしてるみたいですね。さすがにこの雪で、何処のスキー場も営業していることでしょう。

 今年は、やはりコロナ禍という事で、以前に比べると家業は大幅に少ない感じでした。2年連続ですね。その分、勤務仕事は日数を稼ぐことができたので、こういう時のダブルワークと言うのは唯一の利点でもあります。
 昨年の未曽有の少雪と大原スキー場閉鎖とコロナによる、トリプルパンチからの今年という事で、多少免疫は出来つつあったのが今年でした。                                                       今年の冬(2021年度)は一昨年の小雪から一転の、ドカ雪で大変でした。一気に降ってしまったので、大雲沢裏には大量の雪が落雪し、それを片付けるのに苦労しました。投雪機を入れるにも、ゆきがやわらかすぎて埋もれてしまうので、カンジキで地盤を作ってからの投雪機投入でした。おまけに屋根の塗装が劣化しており、落雪は遠くまで飛ばないので、屋根の直近に落下し、上へ上へと積み重なっていきます。なので相当苦労しましたね。
 結局、須原スキー場に出向いてますと、なかなか休みがなく、家の除雪作業も手薄になってしまっていました。
 勤務も2シーズン目の須原スキー場という事で、かなり覚えることがたくさんあったり、大勢の中での立ち回りなど、精神的にも相当ダメージがありましたが、無事営業最終日まで勤務できました。
 家業は、3月以降は山スキーや雪山登山などで意外に登山のお客さんが来られました。これは大いに助かりました。しかし、5月には再びコロナが増え、4月5月6月頭位まではひびきましたね。当然、学生に合宿なども✖でした。6月後半からは少しづつ登山者も増えつつあり、厳しいながらも前年度よりは良かったかもしれません。

 自然環境についてです。
 雪は昔に較べると少ない方ですが、最近の暖冬傾向の中では平年並みと言ったところでした。
 山菜の時期も雪がそこそこあったので、硬く苦くない平均的な山菜を採ることができたと思います。ただ、コロナ禍という事で、さほど需要もないと考え、採取量はそこそこにとどめた感はあります。
 大発生にまでは至りませんでしたが、チャドクガやマイマイガもそこそこ見られました。このように、天候などによって、害虫の発生確率が変動することは確かなようです。2020年の100年に一度の小雪による異常気象と、6月7月の連日の降雨で、この時期成虫にならんとするハチの類が少なくなっていた気がします。ハチは人間には大敵ではありますが、逆に害虫を啄む益虫でもあり、チャドクガなどが多発したという説を私は自説しています。
 ここのところの気候変化で顕著なのはキノコが出にくいという事です。キノコに限らず、生き物は繁殖したいと本能で感じた時に花を付けることにより、身を実らせます。キノコも次の地へ自分の分身を繫栄させたい時にキノコという子実体を作り、胞子をばらまきます。つまり、キノコの実態はキノコという如何にもという「形」「ではなく、菌子体が本来のキノコの形なのです。ような植物で言えば、「花」という事になるんでしょう。
 自然界にはほかにもいろんな不思議なことが多くありますが、意外にそういった部分を文献化したものがあまり見られません。
 有能が学者が興味をもってそれらを調べるにしてもボランティアというわけにはいきませんから、そこらへんですよね。

 なにはともあれ、今年も当宿をご利用いただき、ありがとうございました。また、折を見て、年頭のあいさつを述べさせていただきます。
 皆様、よいお年をお過ごしください。

降った

 昨日一昨日と駅勤務でしたが、除雪で大変でした。
 昨日朝は、ホームでも60cmは有ました。なので、投雪期も何回も行ったりきたりで時間も掛かりました。
 正午で交代なんですが、次の人は今日の正午までなので、楽できたと思います。まぁ、天候上の運不運はありますが、これもしようがありませ ん。
 今日は朝5時から除雪開始し、自宅屋根、大雲沢裏、前、などなど、朝飯挟んで5時間かかりました。きょうはこれからゆっくりします。

混んでますね〜、等圧線

 昨日は昼で勤務明けで、午後は期限切れになったケムリ探知機を12個入れ替えました。結構な出費です(´;ω;`)

 夜遅くから雪になりましたが、それからずっと降り続いています。大雪警報も出てるみたいですね。
 朝は5時から6時半まで大雲沢前と自宅前を人力と投雪機ミックスで終わらせ、朝食後、大雲沢横と裏側を投雪機で処理しました。ですのでトータル3時間くらいやってます。
 こんな感じで降り続くと、明日朝までも結構降りますかね。午後あたり、もう1回除雪しに出ないといけないかぁ~って感じでしょうか。

人がいない山でした。

 昨日は、国上山あたりかなぁ〜と栃尾方面へと車を走らせていましたが、雪の量はそんなでも無いようなので、うちから1時間くらいで着く三条下田の袴腰山にしました。
 この程度の雪なら誰か登っている人もいるだろうと思ってましたが、私ひとりでした。
 数日前に登ったと思われるトレースが一本ありましたが、途轍したようでした。あとは私ひとりの道で、なんだか良い気分でした。
 新雪がふわっとヤマツツジの木に被ったりして、とても綺麗でした。画像にしてみましたが、よいカメラでないと無理のようなので諦めました。
 この山って、里山に違いないのですが、急峻で山頂直下などはかなり急登です。それと低山なのにアップダウンが強烈で、そこそこ時間もかかりますね。ですが、逆にこれだけの標高でもコースタイムは掛かるし、達成感はあるのではないかと思います。

冬至が終わりました。

 今日もまたまたお休みです。
 大原に行って山小屋の雪でも掘ろうと思ってたんですが、親父が掘らなくていいというので止めました。なので、どこかまた低山にでも繰り出そうかなと思ってます。
 思えば、ずっと山の様子見や山作業だけでしか山に行っていませんので、こういう冬季は行楽の山歩きとなりますね。ここのところ低山だけなので、達成感は無いのですが、登らないといけないでしょう。山と道があるんだから。これはもう義務ですよね、歩ける人には!歩けることに感謝しないといけないでしょう。・・・なんてね。でも無理はいけません。義務で登ってはまずいでしょうね、実際。
 とりあえず国上山かな~とは思ってますが、結構良い降りになってきましたしね。まぁ、向かってみたいと思います。
 

出勤前の一登り

 これから出勤です。目覚ましを3時前にかけるんですが、やっぱり気になって鳴る前に起きてしまいますね。
 今日も雨なので、一応4時までには出勤しますが作業は無しです。お留守番作業となります。

 昨日は午前中降ってませんでしたので、小出の大力山へ行きました。結構な雪だと予想し、ワカンを準備。先行者は1名でしたが、途中でスマホでヤマップしてたみたいなので、追い越しました。追い越したはいいですが、その先は結構深かったので、結局1時間かかり東屋へ。山頂は200メートル先ですが、もちろんパス。
 帰りは2名様とスライド。そのうち雨も本降りとなり、なんとか濡れないうちにたどり着きました。いやー、なんかきつかったなぁ〜。雪があると疲労も倍加しますね。いいトレーニングになりました。

雪降りました(´;ω;`) 

 昨日の午後でJR勤務交代でしたが、その後、もくもく雪が降り続き、今日の朝には40cmくらい積もりました。おかげで朝の5時から6時半まで家の前の除雪をし、朝飯を食べて大雲沢ヒュッテ玄関屋根と隣の自宅の屋根の雪下ろしをしました。その後、大雲沢ヒュッテ裏の雪を投雪機で飛ばし、10時半まで掛かり終了。広神のコンビニで食料を調達後、大力山か坂戸山あたりに行こうかと思いコンビニまで行ったんですが、途中で雨となり、午前中の疲れもあり、山はやめました。
 明日午後から明後日午前中まで勤務ですが、雪はほぼ降らなそうなので、気が楽です。

雪だるまが目立ち始めました。

 昨日は早朝勤務明けで午後からフリーでした。曇り予報なので、以前から気になっていた山と、とある場所に行ってみることにしました。
 南魚沼市大崎の田園地帯のど真ん中に、なぜかひょっこりひょうたん島のような小さな山塊がありますが、そこが坊谷山、300mくらいの山です。読み方はボンタン山と言うのだとか。
 眺めも良く、小出地区や浦佐地区も見渡せる展望台です。周りがほぼ田や人家ですから、万が一道に迷う(ことはほぼゼロですが)など、不測な事態であっても、そのまま藪を下ればどこかに出るので安心な山です。大崎トンネルからの登り口から山頂までおおむね40分でした。下山は、ちょっと戻って稲見神社コースから下山しました。下山口には山小屋がありました。
 町のど真ん中の里山としての価値は高い山だと思います。

 2時間かからず周回できたので、いつか行ってみたいと思っていた、廃スキー場巡りに行きました。かつてお世話になった浦佐スキー場です。私が最後にお世話になったのは34年前です。
 受講生とお茶やコーヒーを飲んだ「おふくろ」もすっかり朽ち果ててましたが、なんとか「おふくろ」の文字は残ってました。山頂レストランの「レストップ」もあちこち草ぼうぼうで、ガラスも破壊、いたるところにひび割れもありましたが、まだまだ自然崩壊することはなさそうです。リフト券売り場だったり、スキー学校の受付などをやってました「中央案内所」もまだ残ってました。
 イントラのナイター講習のはじまりは、いつもレストップ前の緩斜面「第三ゲレンデ」でした。低速技術を学んだところです。今のスキーヤーは基礎と呼ばれる低速練習をやることがなくなり、ほぼスキーの性能だけの滑走技術になっているのが現状ですが、やはり低速技術から学ぶことが大切です。板の性能は変わっても根本的な技術は普遍なのです。

 ということで、あわよくば今日も、と期待しましたが、天気は徐々に悪くなる傾向ですので、今日は自宅待機です。

気になっていた里山

 午前中は森組仕事で山林測量補助でした。
 午後は天気も良いので、軽い山をと思っていました。
 南魚沼に入ったばかりのところの坊谷山(ぼたんやま)狙いでしたが、前から気になっていた杤尾からの大平山に決定。
 長岡に出る時に看板があって、いつも気になっていました。この界隈は鋸山はじめ、鬼倉山とかいろいろ行ってますが、大平山へは初でした。
概ね1時間とありましたが、バイオトイレのところから林道歩き含めると1時間10分要しました。帰りは健康コースというルートを選択。行きもこっちにすれば良かったなぁ〜と思った次第です。健康コースは良いコースですね。春先の花が咲き始めはとてもいいと思います。
 当然、行き来の際はスライド無しで、山頂も居ませんでした。
 この山に限らず、鋸山域は自然が豊かであり、良いところですね。

 明日の早朝勤務明けの午後は雨も大したことないようなので、坊谷山、行ってみようかなと思ってます。

 話変わって、ここ何年かコロナで中止となっていた東京の子供たちのスキースクールが再開されるようです。これらの子供たちは一括浅草山荘に宿泊するので、私のような零細民宿は用事がありませんが、スキースクールでのバイト仕事はある程度は得られるのです。
 大原スキー場が営業していた頃は、所属入広瀬SCスキー学校でスクール一括を受けていましたが、大原スキー場の閉鎖とともに、入広瀬SCスキー学校も閉校となりました。拠って2年前から須原スキー場でスクールが行われています。なので、そこから要請があれば私たちもお手伝いをするというスタンスとなりました。その勤務可能日の問い合わせが須原スキー学校の責任者から来ました。日程を見るとかなり忙しそうで、イントラ勤務要請日もたくさんあったのですが、シフトの関係で3日くらいしか行けない感じでした。まぁ、それでも、昨年のゼロよりはマシです。この年で、子供たちの指導は厭ですが、資格が有る以上貢献しないとという感じです。

 

白く化粧をしただけ

 一昨日遅番と昨日早番で除雪を覚悟しましたが、予報の積雪18cmを大きく下回り、わずか3cmほどで終了。なので、作業用のマイノートにいろいろと覚書をしておりました。やはり、今は手書きをする機会がなく、こんな時に手書きをするというのも脳トレには良いのでしょう。ただ、下手糞な字で、しかも早く書きなぐってしまうと、自分で自分の字が解読できないという恐ろしいことがアルアルなんですよね。下手櫛でも良いから、自分が読める字を!という事でしょうか。
 家の周りの雪はかなり融けたんですが、昨日の薄化粧雪でふたたび白くなりました。この週末あたりから大きめの雪ダルマが続いているようですが、いよいよ覚悟しないといけないようです。この冬本番へのつなぎ目がほんとうに…、言葉では言えません。ある程度降ってしまうと、諦めの漂のように漂って行けばいいのですが、そこまでが・・・・。

1年ぶりの弥彦山

 土曜なのでかなり混んでいるかと思いましたが、さほどではなかったです。観光客も居ましたが土曜にしては少ないかも。
 昨日は、カミさんと行ってきました。カミさんのペースに合わせ、1時間50分の登りタイムと下りでした。途中で雨になり、合羽を着てずっと下り到着まで。それと、一応大勢の登山客を想定し、常にマスクで上り下りをして見ましたが、やっぱり結構辛いですね。ほぼ登りはマスク無しの人が圧倒的でした。マスクはかけているけれど、人とのスライドの時だけ装着という方も居ました。マスクマンの生活がいつまで続くんでしょうか、まったく嫌になります。予防薬のみならず、インフルのように特効薬の出現が早く望まれるところです。
 今日は、午前中森組の山林調査のお手伝いで久々勤務仕事復帰で、午後からはまたJR勤務です。さすがに明日あたり雪が降るみたいなので、作業のイメージを高めていく必要がありそうです。

 

軽い里山を一登り

 昨日一昨日と、新田次郎の作品を続けざまに読破。合間に池井戸潤を一冊。といった感じですっかり読書少年(元)となってます。いずれにしても古本110円で相当な時間楽しめる娯楽は他にないですね。これからは純文学も読んでいきたいと思います。しかーーし、宮沢賢治だけはどうも波長が合わないんですよね。食わず嫌いっていうのもあるんでしょうけれど。どうも、あの「です。ます」口調があざとく感じられるのです。ただ、頑張って一冊くらいは読破したいと思います。結局、宮沢さんのは物語ではなく、詩作品なんでしょうね、本来のジャンルは。

 という感じで、昨日は午前中までの勤務でしたが、天気も良く、下田の袴腰山か小出の大力山に行くことにしてました。が、今の時期、日が短いという事もあり、結構コースタイムがかかり、車走行時間も長いことから、袴腰山は回避。大力山かぁ〜…と思ってましたが、ずいぶん昔、仲間の案内で登ったことがあった、堀之内の御岳山に行くことにしました。
 午後1時にもかかわらず、10台近く停車してました。
 昔、人の案内で行っただけなのでまったく記憶はなかったですね。山頂まで30分弱、そこから足を伸ばしFM塔まで行ってきました。
 なんか、スキー場の跡地みたいなのが見えるなぁ〜と考えに考えていたら、浦佐国際スキー場跡だったみたいです。新和コンクリートっぽい建物と基幹病院っぽいのが見えたので間違いないかなと思いました。電波塔からそっち方向に道があり、表示があったんですが、そこまで行ってリターンしてきました。50分×2、2時間弱のウオーキングでした。凄く整備が行き届いていましたが、片側が切れ落ちていたり、尾根が細かったりでしたので、冬はちょっと気を付けないとですね。

なんか毎日が日曜日的な雰囲気です

 昨日は終日雨で、来年の業務予定表(家業用)と古本屋で10冊近く110円の品を買ってきました。純文学系から俗小説類が主です。
 山に向かう気力は生まれませんでした、昨年は雨でも向かいましたけれども。今日はいい天気だったので、早立ちして半日山でもという意識もあったんですが、別サイトに散文投稿なんかとしておりましたら8時を過ぎてしまったというわけです。
 今日は午後からまた駅です。天気が良いので、またまたやることはなくただただじっとしているのが仕事となります。最高ですね。こんな時に、自己を高める時間にしたいと思うのですが、何をいまさら・・・とかっていう悪魔くんが絶えず出てくるものですから、ノメシこきになっちゃうんです。なので、なんかここのところ、毎日が日曜日みたいな感覚になっております。

今日は休み

 昨日は午前中で終了で、いろいろと用事を言いつけられたので消化。その後は雑用や娯楽で過ごしました。
 いまのところ、雪が無いので駅勤務はもっぱらストーブの番が主な仕事ですから、暇を持て余しています。好きな本を読むことにしてますが、数日前に久々に西村寿行の「滅びの宴」を読破しました。森林の乱伐により、林床の笹が増え、その開花から結実にかけて大量のネズミが発生し、首都を壊滅するという自然界の警鐘小説です。はっきり言って、SF的で現実的とは言えませんが、要は狂ってしまうのは自然界ではなく、人間そのものであるという事なのです。氏はそれが言いたかった。相当古い小説でありながら改めて読んでみると、いやはや現実的ではないな、という部分も多々ありますが、考えさせる物語でした。難を言えば、ちょっとバイオレンスが過激すぎるというのが△ですね。懐かしい逸品です。
 2冊目に入り、新田次郎の「芙蓉の人」を読んでます。野中到とその妻の富士山気象観測物語ですが、明治時代に野中家が自費で観測所を立ててしまうという、言ってみれば金持ちの道楽小説か!?、という部分も妬みとしてありましたが、しかし彼の優秀さと周到な山の訓練、当初冬山へかけたギアの研究と成果。これは実に興味深いですね。これは氏が手掛けたもう一つの「劒岳・点の記」にも言えることなのですが、当時は冬山登山の道具は本当に限られていた中、よくぞ成し遂げたものだと思います。あと、もう一冊、毛色の違う新田氏の本があるのでそれも読んでおきたいですね、暇なうちに。

 今日は天気でも悪くなければ山にでも繰り出そうかと思ってましたが、あいにくの雨です。あらかじめ雨具を着てから登り始めるという、いわば登山道整備的な考えはもう失せてますから、そういうシチュエーションであればパスですね。ちょっと体を動かしていないので、ドバっと汗をかきたいという欲求はありますが。雨の中、あるいは終日雨という状況下では避けたいと思います。

厨房仕事から解放

 昨日一昨日と立ちっぱなしの厨房仕事が今日の朝でようやく終了です。考えていたイメージとちょっと違うものになったり、多少心残りはありますが、いろいろと勉強になりました。あと、煮干しダシ系のそばつゆの配合がほぼ決まってきたので、大雲沢ヒュッテの手打ちそば外来も再来年には形として再度やってみたいと考えています。なによりもそばつゆの大元の本返しの味がほぼ決まってきたのが大きいですね。あとは、よりいい蕎麦粉に巡り合えるかがポイントでしょう。

 さて、今日から明日の昼にかけて、またまた駅勤務となります。今日は正午から21時まで。明日は4時から正午までとなります。

あまり降りませんね

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日一昨日と駅勤務でした。ほぼやることが無いので、職務の予習やら読書をして過ごしてました。雪が降り続いていれば、そんなことはしていられなくなりますが、雪の心配がないときは読書に勤しめそうです。
 なにしろ、雪が降って作業を実際にやってみないと流れがわかりません。でも、当分降りそうもないんですよね。スキー場関係者はヤキモキしてるでしょう。奥只見はそこそこ滑れるみたいです。
 柏崎のテレマークスキーイントラさんの動画を見ると結構積もってましたね。上手なので、いつもアップを楽しみにしてます。山独壇場さんの動画です↓☟
https://www.youtube.com/watch?v=z44c7v0V3bk


ちなみに画像は超最悪ですが、チャンネル一応あるんですよ。だいぶ更新してません。アルペン板205cmのレア画像もあります(奥丸にて)
https://www.youtube.com/channel/UCnd52-rPyEid8u8Rr_BLDaQ/videos

運動不足

 昨日は全休。所用を足した後、週末宴会の下仕入れに行きました。うーん、宴会は利益率がなかなかで、ほぼ右から左って感じです。忘れない程度に家業をやってみるっていう感じですか。来週末に、さらにこじんまりとした席の飲み会が今年最後の家業となる感じですね。あとは年始の仕出しまで勤務仕事と不毛な除雪作業となります。

 山には山仕舞い整備以来行ってません。あとで括りの部分でお話しますが、なかなか外に出れない状態が続きました。タイミング的に良いチャンスがたくさんあったんですが、行けませんでした。山林仕事も怪我などで先月半ばから肉体労働は無しですし、腹が成長してます。

 別件ですが、懲りずにまたテレマークスキー基礎講習を計画します。まぁ、もちろん、ニーズは無いと思われますが、計画したいと思います。一般スキーもやってますが、これはどうなんでしょうね。今流行りのスキースタイルはわかりませんし、あくまでも私的見解の中での指導になるでしょうね。今流行りのスキーを学びたい方は、是非最寄りのSAJまたはSIAの公認スクールを御利用下さい。山スキーがどうもうまく滑れないんだよねぇ〜とかっていう方が居られれば、多少役に立つかもです。そんな程度のスタンスですので、からかい半分の方はからかってください。
 実施は最寄りスキー場のオープンの状況を見てからとなりますから、今月末から3月半ば頃まででしょうか。
 日程はアップしてませんが、こんな感じで公表します。↓
                       イベント http://www.ookumosawa.net/2021ibento.html  

            

12月

 最も嫌いな月がやってきました。若い頃はワクワクしてましたけれども。なんでこんなになっちゃったのか?まぁ理由はあるわけですが。
 スキーにのめりこんでいた若い頃、冬が待ち遠しかったのです。まだ、一級をとったばかりの頃、今度は準指導員を狙って頑張っていた頃ですね。まぁ、その頃は除雪作業も父任せでしたし、能天気でしたから無理もありません。いまでは、雪なんてずっと降らなければいいのに・・とか思ってしまいます。ただ、それはそれで良くない部分もあるので、そこそこにお願いしますって感じですかね。

 こんな感じで、今月は割と時間に余裕が出来そうなので、つらつらとこちらにも立ち寄って書き込んでいきたいと思います。
 昨日で、ほぼ現場仕事は終わりまして、私は今日から駅の作業員勤務です。どんなことをやればいいのやらまったく未知数ですが、これから初出勤となります。顔見知りの方々ばっかりなので、そこらへんは楽ですが、はじめてというのは緊張感はありますね。なんと言っても新人ですから63歳の。(笑)。笑ってる場合じゃないですね。

11月30日

 明日からいよいよ年末の月ですか、早いですね。春から冬のスピードが速すぎると感じるのは私たち雪国在住者特有だと思います。また、無雪期と仕事内容がまったく異なるのも季節感を早める原因の一つでしょうか。
 昨日で、季節雇用の方々は一旦終了となりました。私も首はつながってますが、明日から大白川駅のホーム除雪の作業員として働きます。なので、大原スキー場含め2012年4月から足掛け12年のリフトのおじさん勤務から解放されました。スキー場勤務ははっきり言って嫌でした。暇な時は1日が長いし、そんな時は暇を持て余して読書でも出来るリフト降り場勤務は良いのですが、乗り場ですととにかく暇なので、そこら辺のやる必要もない除雪を言いつけられたり、1日充実してたなぁ〜っていう日は稀でしたからね。でも良かったのは、テレマークスキー指導員受験の年度は山頂降り場でしたから、勉強する時間があって良かったんです。あの暇なリフト勤務があったからこそ学科は合格できましたし。恩恵を受けたことも事実です。あと、カモシカ調査もやることができましたし、リフト降り場勤務ではある意味暇でしたがいい思い出もたくさんあります。
 駅の作業内容は、基本除雪作業ですが、はっきりとは未だわかりません。いろいろと覚えないといけませんし、また最初っからという事になりますね。でも、スキー場よりは勤務期間も長いですし、雪の量関係なくコンスタントに勤務できるようなのです。ですので、まだ実際働いてみないとその大変さとかはわからないので、未知数ではあります。

 昨日はブナ林の測量の下準備を4名で実施。今日は臨時の方々はいませんので私の主任の2名での測量作業です。まぁ、私はその補助員でしかありませんが。雪が中途半端なので、実に歩き難いので疲れますね。まぁ、頑張ると致します。

月末です

 昨日、妻は仲間と恒例のリンゴ狩りに行き、私は降り止んだ雪を眺めておりました。
 玄関前の雪でも除けようかとも思ったんですが、二三日おだやかそうなので放っておくことにしました。その代わりに、投雪機のシャーピンを純正のものと交換したり、Ookumosawaの後ろの除雪のための地盤づくりをし、投雪機の慣らし運転をしました。飛ばしてみようかと思ったんですが、そこまでの雪はなく、すぐやめました。
 その後、親戚一行が来訪し少し付き合い、十日町へ。
 クロステンの中はとても賑やかでした。お昼でしたので妻有蕎麦を食べました。一人前なのに結構ボリュームがありましたね。食事後は、売店で500g700円のそば粉を二個買いました。ここのそば粉は使い勝手が良く、最近よく買ってます。ちょっと高いんですが、たまに使う分には重宝します。
 その後は、小出のコメリで防災用品の品定めをしてきましたが、高いですね。コロナ禍が続き、売り上げも激減しているのに、法改正はどんどん厳しくなり、出費もかさみます。勤務は3Kのわりに低賃金ですし、いろいろとお金が要る時代です。
 その後は、今週末にちょっとだけ宴会みたいなのが続くので、その食材調べに行ってきました。大まかな品を決める必要があったので、見てきた次第です。

 最近は、ちょっとオタク化が進み、おなかもかなりヤバいことになっちゃってます。気を付けないとですね。

2007年7月21日からブログ開始。テーマ別整理しました。

 23日は勤労感謝でお休み。24日は悪天で作業休止で臨時の休日。25日は午前中雑用勤務で午後は振動障害検診でした。26日も終日雑用と機械整備。おかげで今年は全員の機械整備をしなくてもよさそうで良かったです。
 負傷した右目もだいぶ良くなり、ほぼ元に戻った感があります。でも今一つ満足感がありません。ちょっと乱視が悪化したのかもしれません。飲み薬と点眼薬は飲みきってくださいとのことなので、明日まで服用し、問題があればまた来訪したいと思います。
 
 一昨日夜からの雪はだいぶ積もり、家の脇では20cmほどになりました。人力除雪をしないといけないかな、とも思いましたが、とりあえず様子を見ました。今日は、ちょっとやらないといけないでしょうし、投雪機の試運転もすると致します。

 先週、中あたりからブログを整理していまして、テーマ別に区分けしてみました。テーマはもっとたくさんあったんですが、このブログは20種類しか明示できないようなので、ずいぶん絞ってのテーマとなりました。なので、スキーというジャンルがあるとすれば、スキーに関する蘊蓄も含んだものとなっておりますし、スキースクールを実施した日も入っております。
 なにしろ14年分ですから、たいそうな作業でした。皆様の参考になれば幸いです。

雪が降り始めた

 22日午後から現場復帰。久々に汗をかきました。
 昨日は勤労に感謝してお休み。終日篭ってました。とくに何をするでもなく、映画などを見て過ごしましたが、何にもしないというのは1日がだらけてしまいますね。暇をつぶしながら過ごしたという事で、達成感はゼロですし、不毛な1日だったと言えるでしょう。

 里にもようやく初雪が降ってます。まだあたりは白くなっていませんが、徐々に白い世界に覆われ始めています。来るものが来てしまったというあきらめですが、毎年慣れません。厭だなと思います。
 雪が降ってスキー場でも存在して、年末年始のお客さんの予約でもたくさんあればそれなりに希望が持てますが、今ではスキー場も無く、春までほぼ開店休業状態ですから、数十年前に比べると全く違う世界ですね。

 しばらく冬囲いなど、雑用仕事となります。寒さになれるまで、まだ時間がかかりますが、そのうちに慣れてくるでしょう。おおむね3ヵ月、雪との格闘が続きます。不毛な労働です。

ひさびさの投稿となります。

 実は何回も書いては消し、あるいは忘れを繰り返し、今に至ってます。
 この土日は天気も良かったので、家の片づけをしてました。かなりの大型ごみを処理場に運び、有料処理をしてきたのでした。万金以上かかりました。なにをするにもお金のかかる、世知辛い世の中になってます。 
 月曜から満を持して山林仕事に向かい作業を開始直後、怪我をし、現在一週間の静養を言い渡されてます。最後の現場なので、怪我は絶対✖と言い聞かせていたのですが、運が悪いとしか言えません。幸い、来週月曜の診断後、復帰の見込みなのです。それまではなるべくおとなしくしてます。

 この間、SAJの指導員登録料とTAJの指導員登録料を払いました。平均すると1万円強づつですが、昔に較べるとSAJはいくぶん安くなりました。功労指導員になっちゃいましたので、研修会義務からは解放されますし。まぁ、テレもアルペンも爺くさい滑りになったら資格返上は当然かと思ってます。というか、資格持っててもニーズが無くなってますし、65になったら、すべて手放しても良いのかなと思ってます。

 あと、サイトを少し弄ってみました。もうちょっと本業をメインにしていかないと、山登りのサイトなのか民宿のサイトなのかわからないというのがあったので、山の記録はサブにしました。

雨っすね

 こんな日は、屋内での厨房仕事がベストですが、この日曜日でほぼ今年は終了の見込みです。料理宿ではない、山小屋民宿の宿命ですね。
春の気配が感じられるころまで、雪山散策や山スキーヤーは来ないでしょうし、長い長い冬との闘いがやってきます。できれば闘いたくはないですが、無視できる存在ではありませんから。困った季節です。その困ったチャンが来ないと春は来ないわけですから、心境は複雑なわけです。

 昨日は、秋季の食品衛生協会の巡回でした。いまだ、替わり手が居ないので、15年も衛生指導員をやってますが、昨日などは自分一人が各三宿を回り、揚句に自分の宿も巡回するという、なんかどーでもイイ感が満載でした。それがわかってるんなら、あんなに綺麗に掃除しなければよかったのになぁ~と思ったんですが、そんな機会でもないとなかなか掃除しないんで、それはそれで良かったんでしょう。

 今日は、なんか雨っぽいですね。
 月曜から、須原スキー場の頂上から鳥屋が峰方面の林道沿いの杉植林地の除伐作業に入ってますが、コシアブラだらけです。刈り払い機でバッタバッタと刈り倒していますが、足場が良くないので今日みたいな日は特に慎重にやらないといけません。

 いずれにしても、今までバタバタ感がありましたが、やっと落ち着いた時間が取れる感じです。blogもなるべく更新数を多くしたいと思います。色んな山の話をたくさん書きたいと思いますのでどうかまたお立ち寄りください。

あらゆる山仕舞い、終了しました。

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。コメントや気持ち玉、感謝いたします。

 先月の最終日2日で、山仕舞いを終わらせ、昨日でネズモチ平の最終清掃を実施。その直ちに市役所職員の手で管理棟とトイレの閉鎖作業が行われたと思います。およそ五カ月半の山関連の作業がすべて終了しました。

 これからの季節、ようやくフリーな休みの日には行楽の山歩きが楽しめる季節となります。ただ、季節が季節ですから希望の山に行ける機会も少なくなります。ちょっとした里山や、自分のレベルで至れる中規模の山々など、天候と相談し楽しむ予定でいますが、雪が一旦降ってしまうとモチベーションは低下しますから微妙な季節ではあります。

晩秋から冬へ

 10/30、31と浅草岳一帯および守門岳の道標格納と植生保護ロープの倒伏を実施しました。30日の浅草岳は登山者がたくさん居られ、怪訝な顔をしている人もいましたが、やらせていただきました。
 山の整備は6月頭から開始し、雪消えの状態を見ながら6~7回ほど行きます。その後、8月の中旬から田代林道と八十里越魚沼市区域の除草を3日から4日実施します。8月末あたりから9月末まで、浅草岳登山道2ヵ所と守門岳2ヶ所を7日から8日実施します。その後、10月末か11月初旬に山仕舞いとして、道標の片付けや植生保護ロープの倒伏作業などを行います。なので、5か月の中で、20日間ほど守門浅草に行く必要があるわけです。その他に浅草岳ネズモチ駐車場の管理棟内の掃除とトイレ掃除を最低でも週一は行く必要がありますし、周辺の除草も行わなくてはなりません。他に守門岳大白川登山口の簡易トイレ掃除も然りです。
 この5カ月は大変忙しく、こういった仕事と並行して勤務や家業をやってますから、どうしても多忙になってしまうのです。
 守門岳大白川登山口の簡易トイレはすでに撤去されています。あとはネズモチ平管理棟閉鎖作業が、市職員により日曜を過ぎたころ行なわれるため、あと残り2回ほど掃除をしないといけないでしょう。なので、諸々5か月間の作業という事になります。
 今月末で森組関係の多勢で行う作業も終了し、来月からは暇な日々が訪れます。なお、今年から9シーズンほど雇っていただいたスキー場関連の勤務から解放?され、別な職種に入ります。

 衆議院選挙も終わり、蓋を開けてみれば相も変わらず自民の圧勝でした。私が応援する政党もボランティア団体からメディアに頼らず成長し続け、小さいながらも3議席獲得しました。まだまだ世間では異質な存在としてしか認識されていませんが、仄かな期待を寄せて応援させていただいてます。

 今日は、山中泊された八十里越え山行の方々7名様が宿泊されますし、そのピックアップ作業をしなければならず、終日勤務は休みです。これから洗顔歯磨きしてから、厨房へと向かう予定です。


明日から11月

 徐々に冬に近づきつつありますが、厭ですね。不毛な労働と、・・・考えると・・・いや、考えたくない(笑)。
 それにしても、あまり考えずササっと買ってしまったスマホの画像に愕然としてます。まるでガラケー並み。こんな画像では、さすがにネットにアップするのも憚られます。かつて、デジカメがダメになり、一シーズンガラケーでアップし続けた年がありましたが、どちらかというとその頃は内容で勝負してましたので、画像の良否は特に気にはしてませんでした。まぁしかし、しょうがありません。次回からは動画のビデオカメラで静止画撮りをやってみることとします。

 昨日は浅草岳の冬仕舞い作業でした。今日も若干お客さんは居りますが、日中6時間ほどの山作業は出来ますので、本日は守門の方を終わらせる予定です。

多忙でした

 20日午後から2日ほど勤務を休み、家業に従事しました。家庭内の事情でしばらくお客さんが取れなかったので。
 一昨日は、八名様を八十里へ案内となりました。多忙の後の締めでしたので、終わってから風呂入って直ぐ爆睡しました。今年は八十里のお客さんが多いですね。途中までの案内も含めるともう4回行いました。
 今週末はお客さんも少ないので山仕舞いに行こうかと思ってます。

 あーー、それにしてもスマホが壊れかけたので替えたのですが、画像が悪いですね。レンズがちっちゃいなぁ~と思っていたんですが、やっぱり(´;ω;`)でした。やっぱりそれなりの物を買わないとですかね。

朝から悪天です

 いつも当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 

 稲光と風と雨。こんな日に外仕事は嫌ですね。足元は滑るし、ほんとうに注意しないといけません。
 今日は天気悪いから、皆さん有給にしますのでお休みください・・・・とか、無いでしょうね(笑) 
 雨だけなら多少許せますが、風がプラスされると、一気にトーンダウンします。まぁとりあえず向かってみましょう。ガテン系の皆さん、ご安全に!

ひさびさ八十里ソロ

 まったく餅は低下でしたが、下見という事で修業の山でした。なかでもブナ沢から鞍掛峠までがダラダラ登りで意外に疲れます。
 プーさんのウンコはたくさんありましたよ。なので、叫んだりしながら歩きました。
八十里を歩いていると、修験者のような気分になれます。そして最後の車道歩きですが、これを全うしないと踏破とは言えません。でも、いい加減車で入れる許可出して欲しいです。不公平です。

 今日は午後から雨の中、ネズモチコースの途中の支障木を切って欲しいとの依頼があり、行ってきました。結構急な場面でしたので、伐った木が転がっていかないか考えながらの作業でしたが、なんとかうまくいきました。終了後は、途中の泥濘の箇所に適当に木を伐って敷き詰めました。
 昨日今日とモチベーションは下の下でしたが、終わってみれば気分は悪くないものです。

サクッと、とりあえず

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 とても大切な用事があり、しばらくブログ更新を控えておりました。これから、いつものペースに戻していきたいと思います。
 またいろんなネタを提供したいと思います。まずはとりあえず書き込みさせていただきました。


9月も終わり

 家業、副業、勤務と、ここ1カ月休みなしでしたが、この土日はゆっくりできそうです。とは言っても、土曜は家庭内の大切な用事があるので、まぁ、ゆっくりできるのは日曜日でしょうか。体調が良ければ、どこか遊びの山にでも行ければいいですが、終日オタクをすることがまったくなかったので、それも魅力的かなと思います。また、読みかけの本を読まずにいたので、その続きもありますし。遊びの事となると、なんか一生懸命になってしまうのは、誰も同じでしょうけれども。

 今月も明日で終わりです。月が終わるだの始まるだの、どうでもいいことなのですが、年をとると、なんかいちいち感慨深くなってしまうものです。 
 紅葉は例年より早めかな?という気がします。深山でも少しづつ色合いが感じられるようになってきましたし、秋の進み具合も早まっているのかもしれません。キノコのナラタケなどもちらほらと見えるようになってきました。行楽のシーズンになってきますが、昔のように家庭内でお弁当を作って山に行くというスタイルは失せ、いまではどこでもコンビニがあります。ちょっと買って食べて、そのままレジ袋ごとピッと捨てていく方が中には居るようです。ゴミは最後まであなたの所有物です。責任を持って家まで一緒に帰りましょう。

登山道除草終了


 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日で、トータル11日間の登山道除草が終了しました。8月半ばから八十里越え魚沼市管内の除草からスタートし、週一から週二を基本に進めてきましたが、ようやく終わりました。守門では2度にわたるガス欠やら、ハチの巣駆除やらで思うように進まず、効率的な草刈りができない結果となりました。ただ、まぁ、しかし、これより能率化を図ろうとすれば手抜きになってしまいますし、こんなものなのかもしれません。
 8月末から家業や勤務仕事の合間を縫ってやってきただけに、後半はかなり疲れが溜まっておりました。本日から登山道除草の事を意識しないで済むと思うと肩の荷が一つ降りた気分です。
 きつい仕事ですが、その反面、今回は見事な雲海を何度か見ることができました。当サイトのページをご覧いただければ嬉しいです。

 ふと足を止めると、鮮やかな景色を目の当たりにできたりします。それはソロでないとなかなか感じ入ることができない感覚なんですね。そんな、得したような場面に出会うと、登山道作業も悪くないどころか素晴らしい御褒美をくれるんだなと思う次第です。

今月も後半へ

 ここのところ、肉体的に疲れがたまっており、ブログ記入ができずにいました。読みかけの本も読むことなく、常に持ったままという状態です。
 19日、20日と六十里越の登山道除草に従事しました。19日は予定どおり、鬼が面山まで。2日目は前岳とムジナ沢ガッチ間の鞍部まで刈りました。20日の日は暑く、2リットル水を飲みました。やはり、六十里登山道は現場までのアプローチが長いので疲れます。残りは、おおむね3時間くらいで前岳ジャンクションまで行けるでしょう。残りは23日(本日)を予定してましたが、25日か26日のどちらかにすることにしました。あと3時間とはいっても、刈払い機を担いで現場まで行くには2時間半はしっかり掛かるでしょう。出発して、帰るまでにはトータル9時間はかかりますから、刈払い機稼働時間が3時間でも1日仕事になります。なので、2日で無理をしてでも終わらせたいという心理が働くわけですが、体のダメージを考えると3日要する必要があります。
 勤務は、今週から本隊と合流し、長年手入れされていなかった山地の除伐作業に入りました。昨日一昨日と気温が高く、昼に家に帰ってすべて着替えました。だいぶ洗濯物がたまってきたので、これからまとめて早朝洗濯をします。

ひさびさの雨

 日々、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 奥只見の反射板の支障木伐採は木曜で終わりました。約1時間弱の山道の往復が4日続き、しかも作業は緊張感を伴うものでした。それが終わりホッとしています。おかげで昨日は午後上がりの半日勤務でしたが、疲れがドッと出てました。午後から所用で妻と小千谷へ。

 今日は、雨予報ですが、お客さんからキャンセルの連絡は無いので、終日厨房仕事です。体的には休まることでしょう。さして多くは無いので、朝適当な時間から仕込みを開始したいと思います。のんびり、休み休みです。
 先週の土曜は、雨具を着たり脱いだりと楽でなかったのですが、日曜から晴れて、6日間好天が続きました。
 明日から再び登山道除草です。連日やってると気が張りますが、1週ぶりですと、いやだなぁ~とヤダ虫が取り憑きますね。

天気が続きます・・・が。

 土日と登山道除草に明け暮れ、今週は奥只見の某有名な電力会社の反射板の支障木伐採という仕事で、毎日自宅から60㎞近く離れた奥只見に通ってます。車からさらに1時間山道を登ってようやく現場に着きます。今日で4日目ですが、なんとか終わることができればと思います。まぁ、しかし、さして疲れてはいません。登山道除草に比べれば肉体的には楽ですが、プレッシャーのかかる作業ですので精神的には楽ではありません。でも、かなり目途がついてきました。
 この土日は、そこそこ家業も入ってますが、台風の影響で仕事が飛ぶかもなぁ~と危惧してます。その時はその時で一日くらいはゆっくりしたいと思います。
 にしても、朝は寒いです。パーカーを羽織らないとですね。季節はまたまた冬へと向かうわけですが、冬が来ないと春は来ませんし、耐えるしかないようです。

浅草 鬼が面山山塊

 金曜まで勤務で山野仕事に明け暮れ、昨日一昨日と登山道除草に明け暮れました。
 一昨日はわずかに残った守門岳の区間を終わらせたのですが、ぐじぐじといつまでも雨が残り、雨具を着たり脱いだりと楽でない日でした。しかしながら、早めに終わり、午後4時頃からのんびりと過ごし、多少鋭気を養うことができました。そして昨日、出来れば一気に1日で終わらせることができればbestという事で、夜明け前にネズモチ平の旧駐車場まで車で入り、夜が明けると同時に作業開始。午後4時にようやく作業が終わりました。山頂直下を出る時に、ヘッデンの電池を交換しましたが、なんとか日が暮れるまで下に着くことができました。
 余すところ、あと3日掛かります。残るは鬼が面山山塊のみとなりました。

寒い

 いくぶん肌寒くなりました。あれだけ暑かった日々が続いたのにです。まったく、季節はどんどん変わっていきますね。かと思えば、一昨日のように暑さがぶり返し、ちょっと厚めの装いで作業に入ると、ぐっしょりと汗をかき、パンツまではき替えるという事もあります。これからもまだ大汗をかいたりする日もあるかと思いますが、まちがいなく冬へ向かって行くんですね。まったく、考えただけで嫌になります。が、こればっかりはどうにもならないことです。

 今月もうかうかしているともう三分の一ほど過ぎようとしてます。登山道除草もようやく折り返し地点は過ぎましたがまだまだ続きます。今日明日と勤務し、ふたたび守門へ残りをやります。で、次の日、なんとかネズモチを終わらせることができればと思いますが、ちょっと強行スケジュールになってしまうんでしょうね、そうすると。

ガス欠。やらかしました。

 蜂に怯えながらの除伐や、登山道除草が続いております。
 8月末で一連の田代平、八十里魚沼市分が終わり、9月に入り登山道除草に入りました。いつもは、ネズモチから浅草岳をやっつけ、2日目で前岳とムジナ沢ガッチの鞍部めがけて降下し、そこから再び前岳まで刈り上がるというパターンでやってましたが、大原登山口付近のわらびの群落が気になっていたので、そこから始めようと開始しました。
 出発するときに、刈払い機に燃料を満タンに入れ、あと1タンク分プラスアルファを入れて出発するのですが、気持ち少なめだったみたいでした。ワラビ群落が思ったよりてこずり、1時間近くを要したのがそもそも計算違いでした。あと、刃が摩耗し刃のサイズが小さくなってきたので、研磨ヤスリをワンサイズ大きいもので研磨していたのですが、その結果、草や灌木をこそぐ面積が増え、結果的に燃料を食うということになってしまったようです。
 結果的に、水場まで行けた時間帯でしたが、見晴らし手前までで燃料切れ。もっとも、雷注意報が出ていたので、そのタイミングで燃料切れで正解ではありました。
 日曜は、大目に燃料を持って行きましたが、結局8合目付近でガス欠。最も山頂まで至れば、あと2時間以上は要したので、時間的に厳しかったので、まぁ仕方ないです。
 残りは8合目から上までと、布引下部分岐から上部分岐までの本線の除草です。どのみち、3日はかかりますから、しょうがないかなと思います。にしても、山頂まで行っておけば楽だったろうにと悔やまれます。その分、もう一回山登れるからいいじゃん・・・・、ハハ、そう考えようかと思いますわ(´;ω;`)

九月

 いつもコメントやポイント、ありがとうございます。

 ここ数日、家業が少々続き、おまけにカミさんの体調が悪かったりしたので勤務は2日ほど休みました。なので、余裕をもって家業をすることができました。まさに、一人で掃除、料理、後片付けなどを三食行うので大変です。勤務仕事に較べるとはるかに大変です。しかし、厨房に危険はありません。ときおり稀に手を切ったりはしますが、ハチも居ませんし…気楽なものです。
 今日から勤務に出る予定ですが、効率云々よりハチを警戒しながら恐る恐る作業します。仕事は早ければベターですが、その分振動も多くハチの動きに間に合わない可能性があります。できればもう今季は刺されたくないですね。今月はまだまだ要注意月間です。

 今日から九月です。涙腺が緩んでくるような紅葉にはまだまだ早いですが、あと一か月後にはここいらの山の上でも早い紅葉が始まることでしょう。

八十里越え魚沼市区域終了

 林道除草がないと楽なのですが、林道まで入れるとかなり距離があります。たぶん、各登山道除草に較べるとおそらく一番距離が長いのではないかと思います。ただ、足場はいいので疲労度は比較的少なくて済みますが。
 そんな田代付近の除草も昨日で終わりました。天候の不安定もあったり、忘れ物をしたりと3日で終わるところを4日掛かってしまいました。

 今日は諸事情で勤務は休んで家業ほか、諸々やります。久々の家業だと要領も忘れてしまいます。
 来週は、天気塩梅にもよりますが、浅草岳ネズモチ道と六十里登山道一部を終わらせることができればいいですが、どうなるやらですね。