明日から通常運転

 今日ですべて合宿が終わりまして、明日から通常運転となります。

人数が少なかったので、所用がない日は全て自分一人で立ち回っていまして、結構大変でした。

おかげで、またまた不健康な体形となってしまった次第です。


 あと、5年使っていたガラケーが、どうも修理が利かなるというメーッセージをもらい、仕方なくスマホに変えました。

ただ、まったく使えてません。

やっとメールの受け取りやら送信ができるようになったばかりです。

必要最小限の操作は覚える必要があるので、なんとかカメラなども使ってみました。

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暑さに慣れたようです


 
 二分の河川除草の際の異常な疲労は、どうやら風邪だったみたいです。
どうも顔がほてるなぁ~と気にはなってましたが、熱があったようです。
金曜の朝は、扁桃腺が腫れて傷むので、夕方耳鼻咽喉科の医院さんへ。
なかなかイイ味出してる医院さんです。

昨日から盆休みに入り、初日はネズモチ管理棟と駐車場の除草を行いました。
一昨日の夕方、ロープカッターの背負い式機種で、細かいところをがーと刈ろうと思い向かいましたが、1台車があったので、40分ほど叩き終了。
昨日は、朝からロープカッターの続きを行い、ロープによる小石の飛散で登山客の車を破損する恐れがあるので、通常の刈払い機に変更。
体調が良くなったせいか、暑くはありましたが、気持ちの良い汗でした。
ロープカッターを用いたせいか、細かい箇所の除草がはかどり、5時間ほどですべて終了となりました。

 13:30に終了し、管理棟内とトイレ掃除を実施し、そのまま守門岳の登山口まで行きます。
簡易トイレの便器には大花火があり、結構こびりつきが大変でした。
タンクの中も、だいぶアルプスの山頂が見え始めていて、汲み取りをお願いしましたξ。
 掃除をしていると単独行者が私に気づかず、歌を歌いながらワラビもざの登山道を下山してきました。
すたすた歩いていましたし、この酷暑で歌ですから余程体力が余っている方のようでしたが、暑くて死にそうでした、とも。
 登山道の取り付きは、ワラビ園のためワラビが繁茂し酷いことになっていました。
これから、お盆休暇にも上る人がいるでしょうし、樹林帯まで刈ることにし、準備。
布引道の数十メートル、草が繁茂していたので刈り取ります。


今日から5日ほど、また小さな家内仕事が続きます。
それにしても、甲子園の新潟県勢はまたまたお盆に間に合っちゃいましたね。
2009と2014の様な甲子園はもう無いのでしょうか?
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汗汗汗(-_-;)

 6日から今週一杯は森組復帰となり、初日は二分の河川除草2日目からの参加でした。
およそ10日間、家内仕事を主としてので、いきなりの酷暑はきつかった…というよりも、相当ヤバい状況でした。
1時間も連続で作業するのは命の危険があり、引っ張って40分作業で休憩を入れます。
まったく体温も下がらず、止む無く車の中に入りエアコンで体をクールダウン。
後半の3時過ぎには、アシナガバチの巣を刈り払い機で掻き回してしまい、左親指に被弾。
午前中未明まで、蜂刺され防止のためにゴム手袋を着用していたのですが、スロットルがまったく使いにくく、普通の手袋に変えた途端の被弾でした。
さっそく、出来るだけ毒液を爪で外に出しますが、完全というわけにはいきません。
腫れは若干でしたが、痛みは今でも第一関節を曲げると痛みます。
 7日の日は、特に蒸し暑く、苦しい作業でした。
あまりの喉の渇きに氷水をがぶ飲みしたのがいけなかったのでしょうか、仕事から帰って風呂に入り、エアコンの下でパンツ一丁でビールコップ片手に寛いでいると、いきなり足に痙攣が走り始めました。
それどころか、わき腹にまで。
かみさんが、それなりの心得があったのか、温湿布で温め、マッサージを施してくれたせいでなんとか痛みは収まりましたが。
いきなり冷やすのは良くないという事でした。
 その日は昼から一滴も尿意もなく用足しをせずにいましたが、さすがに心配になってコーヒーや水などを出来るだけとるようにしました。
10時頃、ようやく尿意が来て、ひさびさの放水。

昨日は、二分の河川除草は昼前で終了でした。
昨日は親戚からいただいた自家製に梅干しを持って行き、それを肴に氷水でちょくちょく飲りながらの作業でした。
ここの所、ほぼ作業範囲中は3.5㍑今日の水を摂取する必要がありますね。
 まだまだ暑いアウトドアですので、外での作業やハイクなど、ミスだけでなく塩分もしっかり摂る必要があるようです。
こむら返りの恐怖は、結構半端ないですよ!
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ノスリが気持ちよさそうに飛んでいた

 トビでもないし、サシバでもないし、なんだろな――と思い、調べてみるとノスリのようでした。
いかり肩で、かっこいいですね。
鳥は良いなぁ~。鳥に限らず、自然界の、ん!?っていう瞬間が好き。

8月になって初ブログ。
毎日、合宿なので原信まで買い物。
歩いてる人はみんなあっちゃげですね。

だいぶ室内に篭っていたせいか、腹だけが成長してますね。
なんで腹だけ太るんだ!
やっぱり腹は太りやすいんでしょうな。
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明日から八月

 今日で七月も終わります。
すっかり夏めいて、ヒグラシからミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声も聞かれるようになりました。
ヤマユリも咲き始め、ススキの穂も出始めています。
夏の気配は秋を連れてきますから、ススキの穂はもう初秋です。
クズの花も咲きはじめると、濃厚なグレープフルーツに似た匂いにつられてスズメバチやアシナガバチがやってくる季節となります。

26日から家内仕事で、すっかり汗をかくことがなくなりました。
夏はやはり汗をかかないと気持ち悪いのです。
火を使いながらの厨房仕事では、厭な汗しか出ません。

6日から4~5日森組復帰ですが、再び炎天下の河川除草の予定ですので、暑さ対策をしっかりとしつつ、ハチ対策もしないといけませんから、矛盾なんですね、要は。
この間のように、ハチ対策も兼ね、少し余分に着込んでみたんですが、ギブでした。
最後は蜂の恐怖なんてどうでもよくなり、薄着にするしかないですね。
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ぐうたら仕事3日目―――。

 26日から家業が連続して8/5まで続きます。その間は森組も一旦お休みさせていただき家に詰めています。
先週、怒涛の包丁10数本研ぎをしまして、各包丁はすこぶるよく切れてます。
厨房仕事はだらだら何時間もできないので、集中して2時間くらいやって休憩するっていうパターンです。
8/6から11日までは僅少の家業が続く予定ですが、その後最後の合宿は10人未満の少人数の合宿がお盆明けまでありますね。
さすがにそこら辺の人数は一人で立ち回る予定です。
その場合、雑用・掃除・調理など、すべて一人でやります。
三食なので、結構時間がないと思いますよ。
まぁ、そういう多忙な時こそしっかり休み、集中して労働することが大事です。
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酷暑作業&田代平

 一昨日は役所の某課の方二名を田代平へ案内。一人は何回も行ったことがある方なので、私は必要ないのではないかと訴えたが、却下された。
案の定、ただ一緒に同行しているだけという、ただのお供のお仕事。
あの、課と関わるのはもうイイかな…という感じを濃くした日でした。
 そんなことで、あまり気分も良くない中、林道の後半の大崩落地あたり手前からのススキの群落、その草の類で気分はさらに降下。
おまけに糞暑く、林道歩きだけでもバテ気味という状況でした。
帰りのだらだら林道我慢大会はさらに不快極まりないものでした。
以上、一昨日のぼやき節!っと。
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昨日は、家業のための大連休前の森組出勤でして、守門森林組合が多忙という事でその代わりの仕事で旧広神村まで出張。
赤土というところの河川の堤防除草でした。
アシナガバチはいたるところにブンブンとびまわり、何回か逃げたりしました。
足場が良いところなので、逃げるのも容易なので助かりました。
 日中は32度+無風で日陰なしで、かなりヤバい状態でした。
午後は心拍数も上がり、アクエリアスを補給。これからはやはり氷水が必要になってきます。
ズボンには塩が吹き白くなり、仕事場について車から降りる際に、膝の後ろが攣って激痛になりました。
やはり少しでも体温を下げる努力と痙攣防止の塩分摂取も意識しなければなりませんね。
減塩とか言ってられんわ(笑)






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今月も後半へ

 昨日で森組の県道除草が終わりました。
一昨日、ガードケーブルの支柱の中に営巣していたアシナガバチにお一人の方が刺されました。
幸い、陰性の方でしたのでキンカンで済ませたようです。
 昨日、一昨日は大変蒸し暑く、全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。
基本的に、上着は二枚着ますが、これは虫や棘のある草とか、いろんなものから身を守るためですね。暑いですが、ある程度は着ないと…ですね。
下には、肌着に近い長袖の物を着て、その上に軽い上っ張りの作業着を着ますが、二枚ともほとんどびっしょりと汗で濡れました。
水は2リットル強くらいですか。
登山道除草で、早朝から晩まで働いても、3リットル飲むことはありません。不思議なもので、ある程度飲むと、それ以上飲みたくなくなるんですよね。
暑い日の汗は塩辛く、後半は手が攣ってきます。
刈り払い機の刃を棒ヤスリなどで研磨する際に、手の甲などの腱が攣ってきて、あたたたた( ;∀;)などと叫んでしまいます。


本日は、森組を休ませていただき、役所の方と田代平に出向く予定です。
内容はよく解りませんが、お役所時間なので、まだこうして暇つぶしをしています。
あとは、明日一日森組に出勤し、次月6日まで家業ですね。
室内のじとじとした汗をかかなくてはならないと思うと嫌ですが、仕事ですから贅沢は言っていられません。
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雑草&蜂祭り

 先週あたりから合宿が入ってますが、ウイークデイは暇なので森組へ出ています。
8日から烏川の河川除草に始まり、8日午後からは旧入広瀬地区の平野又~横根~芋鞘~屋形平まで行き、昨日から折り返して穴沢線へと下りながら除草を行っています。
人家の近くには、一度刈った跡があるのですが、もう一度刈る必要があります。
二度目の草はメシダやコウヤワラビが出ています。
湿り気のある箇所には側溝の傍に決まってアカソの大群が生えていますし、クロバナヒキオコシなども多いです。
アカソの根が塊となって、側溝に蓋をするように生えており、これが厄介です。
ウバユリの巨大な花芽も目立っています。
ですがこれらの植物はさほど大変ではなく、やはり大きくなったススキやイタドリに絡みついた蔓の類に苦労します。
特にクズですね。
まさに四方八方からカッターの刃を入れて、少しづつ切っていかないと切れません。
 ハチも、覆いかぶさった灌木の下に営巣している場合が多々あり、一度振動を加えてハチが出てくるかどうかを確認しながらカットする必要があります。ですが、夢中になって刈っているとそんなことを忘れてしまい、突然湧き上がるようにハチが舞い上がることがあります。
いちばん困るのは、土中の中の営巣ですね、昨年平井氏はこれに二度もやられたのです。
それが運悪く、オオスズメバチですからクマより怖い生き物です。
 ハチの恐怖に怯えつつ、山林仕事をするというのも、逆にスリルがあって楽しいものですし、そんな心配が要らない季節が来ると、冬を前にさびしい気分になるのです。
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ひさびさ大岳まで

 サイトやfbにすでにアップ済みですが、大白川登山口から登って二の芝のロープを張り、山頂経由で大岳まで行き、二分キャンプ場に下山してきました。
もう少しましな天気になるかと期待しましたが、主稜線はほぼ雨で下山は滑りやすく難儀しました。
昨日の足は、ハイカットではあるものの、ごく普通の長靴。スパイク長靴に較べると雲泥の差ですね。
守門岳から大岳間の藪や二口コースの登山道の藪がすごいことになってるみたいですが、しばらくすると地元の業者さんが刈り払うとのことです。あれだけ鬱蒼としてしまうと結構手間が掛かるだろうなと思います。
 大岳から中津又方面や、保久礼方面は綺麗にカットされていました。
足場が悪い中の草刈り、大変だったことと思います。
栃尾の山岳会の方々お疲れさまでした。

ということで、昨日の守門で雪消えまでの整備がほぼ終わりました。
5回ともすべてボランティアとなりましたが、来年以降は少し手分けをお願いする場合もあろうかと思います。
 この先も作業山行きが増えます。
八十里越え関係の生涯学習課の職員の案内やら、整備、除草などがありますし、お盆明けからは各登山道の除草が始まります。
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草刈り日々

 ここの所、森組では県道の除草をしています。
30分ほど刈り、倍の時間かけて片付けるという作業です。
草刈りというと、刈りっぱなしというイメージがつきものですが、車道に関しては、しっかりと片付ける必要があります。
ただ片づけるだけならさほど時間はかかりませんが、車道の脇には必ずと言っていいほど側溝があり、その中に入ってしまった草をすべて除去する必要があります。
注意するのは、側溝に覆いかぶさった灌木の中によくハチの巣が営巣されているという事です。
すでに、今季は2名ほど注射されている方がいます。お一人は知人のH氏で、哀しいかな抗体は陽性なのです。
なので、今季よりエピペンを携行しています。
森組の中ではエピペン所有者が2名という現実です。
幸い、私は20匹以上にハチに過去に刺されてますが、陰性を保っています。
まぁ、しかし、注意するに越したことは無いので、ヘルメットの上にネットを被り、手袋はなるべく厚手の物を。
さらに、下着の上に必ずもう1枚着ますね。
基本的に、私たちのような仕事は、必ず刺されるという事を念頭に作業しなければなりません。必ず、ほぼ刺されます。
一昨年はゼロでしたが、昨年は4回刺されました。
つまり平均すればほぼ毎年刺され続けているんですよね。まったく恐ろしいことですし、こんな地獄の1丁目みたいな作業が存在することすら考えにくいでしょう。
・・・で、薄給ですからね。自虐の喜びにむせ返る日々なのです(笑)。
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7月も中盤に入った

 登山のお客さんは7日でほぼ終わり、完全な夏山となります。
これからは、子供達の合宿が少しあり、あとは秋へ向けてという事になりますか。
 登山道整備は、この間7日の日に大きな道標を上げました。5日の日に車で桜曽根旧駐車場まで入り、道標を一旦デポし、7日当日はネズモチ平に車を停車、そこから歩きです。
 強風の中、たくさんの登山者がいました。ただ、殆どの人がネズモチ平から登り、桜曽根コースを下るというのが定番なようで、割と静かな登りでしたね。
年配のグループが先に居て、私に先に行ってくれといいますが、こっちもひーひー言いながらの道標上げですから・・・といいますが、結局追い越す羽目に。
おかげで以降はペースも上がり、設置作業も早めに終わりました。
元の道標は巨大なもので、根はがっちり土の中に埋まってまして、そこから上部が折れてしまっていました。その根を足で蹴ってみましたが、とても掘り出せるものではなく、別な場所へ新しい道標を埋めることにしました。
あらためてツルハシやスコップを持参して設置しなければならないだろうとあきらめていましたが、植生保護用ロープに用いた異形鉄筋棒があったので、それで掘ったところ、なんとか道標の根が埋まるほど土を掘ることができ、苦労しましたが設置できました。
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七月に入りました

 先月の20日からずっと続いた花愛で登山のお客さんも昨日で一旦終わり、今週末少しあるのみとなりました。
今年の終末は雨が多く、いつもの年に較べるとやや登山者は少ないようです。
エゾハルゼミも失せ、代わってニイニイゼミの声がしています。ウシアブも飛び始めています。

森組では除草作業も始まり、この間一人刺されました。ハチの抗体数値が高い人だったため、今後はエピペン常備となるみたいです。
私は、今まで20匹以上のハチに刺されていますが、幸い数値は0.1以下で陰性と判断されていますが、刺されないに越したことはありません。
フェイスガードはもちろん、特に手の甲の厚手の手袋を着用するよう用心したいものです。

 残念ながら、昨日帰られたお客様が登山途中で怪我をしてしまいました。雪渓途中で滑り転倒したみたいです。
アイゼンの有無を聞かれたのですが、下山でなく登山、それも短い距離なので注意して行けば大丈夫だろうとのアドバイスをしたのですが、運悪く滑ったようです。あいまいな言動ミスです。
 先月中旬の雪の状態から考え、かなり少なくなっていると思ったのですが、認識が甘かったようです。
いろいろ回り道なども模索していますが、煩雑になる事も考え、やはり滑り止めを使うという事を今後喚起していきたいと思います。
また、その年年で状況が変わり、なかなか読めないというのが現状です。
可能であれば、週一くらいでコースをチェックし、ステップ刻みをするなどすればいいのでしょうが、ボランティアにも限界があります。



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ネズモチ管理棟での宿泊は✖

 毎日、雨雨雨ですね。
今日は、お泊りのお客様が20名ほどいますが、チャーターバスなのでキャンセルができずに何とか来ていただくことになりました。
なので、朝のうちにとネズモチ平管理棟内清掃に雨の中向かいました。
しかし、狭い管理棟の中になんとテントが張られ、周りには自炊をしたと思われる用具がありました。
7時を過ぎてましたので、すでに宿主は山へと向かったようです。
少々移動させてもらい、ゴミを掃きました。
煮炊き禁止の張り紙は役所にお願いして張っていただきましたが、今度は宿泊も禁止に注意書きを追加してもらわないといけません。
こんな日に、登山する人はいないだろうという独りよがりな考えなのでしょうが、中で着替えや休憩をする人もいるので独り占めは避けるべきです。
折角の良いテントが屋内では活躍の場がないじゃないですか。
 
明日は、二組キャンセルが出まして、お泊りの方は2名のみとなりました。
こんなに天気の悪い梅雨時期は初ですね。
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6月も終盤へ

 ここの所、いろいろと多忙で久々更新です。
未だ、しばらく仕事のほかに合宿準備やら、保健所巡回などでいろいろと出なければならず、来週いっぱいは忙しく過ごせそうです。
 また週末は天気が悪く、土曜の団体様はキャンセルとなりました。
それにしても、この時期に雨が続くのは珍しいですね。ほぼ、空梅雨傾向なのですが、今年はしっかり雨が降っています。

昨日の朝、お客さんをネズモチ平まで送り車をデポし、再び六十里登山口に行ったのですが、平日にも関わらず駐車場は満車で路駐も何台かありました。
雨模様が続くとのことで、いろいろと繰り合わせ出掛けてきたのでしょう。

これだけ多くの登山者が山を利用するのですが、山開き前の行政からの予算はありません。
ほぼ奉仕で必要個所を整備し、山開きです。などと・・・。
まぁ、いろいろと不満はありますが、事故の無いよう登ってくださいってことですか。
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守門岳山開き準備

 15日か16日のどちらかを守門岳整備にと考えていましたが、完全な雨では整備ができません。
なにしろちょくちょくザックから道具などを引っ張り出さなくてはならず、雨オンリーではぐずぐずになってしまいます。
 危険木回避表示の張り直し・道標四か所の埋め直し・虎ロープ4本設置・山頂植生保護ロープ設置・支障木カットを実施しました。
予報が悪くなければチェーンソー持参でという事も考えましたが、今回は表示板やらロープ設置もあるので、回避。
すべて手鋸と鉈で対応しました。
 特筆すべきはこの時期での異常と思える小雪です。この時期に水場の雪もなく、ましてや大池分岐までも雪が無いというのはこの時期としては初めてです。
それと、病的ともいえる強風ですね。ヘルメットを飛ばされ、素頭で下山しました。
 ということで、取りあえずざっとですが、守門・浅草主要ルートのパトロールを終了しました。
時間があれば、布引道の手直しもしたいところですが、折を見てですね。
下動画は、水場付近と大池分岐の先の雪堤です。
https://youtu.be/B-DX9lHczOY
https://youtu.be/wawowpSQhYA

17日、追記です。
とにかく、この土日は悪天でした。しかし、思わぬお客さんが居たりと、まずまずな土日といってもいいですね。
15日は、知人の八十里トレッキンググループが宿泊していただき、大いに飲食していただき良かったです。
それと、昨日は、本来当宿主催の八十里ツアーでしたが、圧倒的な悪天予報で中止と伝達したのですが、お客さんは自分たちで行くという事で早朝へ吉ヶ平まで送っていきました。
 山慣れしてるとはいえ、ずっと心配していましたが、無事所定の時間に到着。
大麻平手前小一時間のナコウ沢の増水だけが心配でしたが、大雨時間のタイミングより一足早い通過でしたから良かったのでしょう。
 
今週後半から登山客が続きます。
あくまでも予定ですので、この土日のように明らかに悪天予報の場合はキャンセルも出ることでしょう。
その場合のキャンセル待ちのお客さんの対応もしっかりしていきたいと考えています。
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山開き準備第二弾

 サイトでアップしてますが、昨日はムジナ沢登山口から前岳直下まで登り、そこで植生保護のロープ設置。
その後六十里へと向かいました。
昨日の登山者は屈強の方ばかりで、私よりも大分お年を召した方々でも平気で六十里ピストンをやられていました。
とは言っても、登山のみだけの目的ですから荷物は最小限かと思いますので、歩くだけに徹すれば気は楽なのかもしれませんね。
 特に際立って特別なことはありませんでしたが、シラネアオイの花期が適期だったこととヒメサユリはさすがに早いなという事でした。
 昨日の登山者の方々はとても気さくな方々で、或るおばさんはおやつでもいかが?なんておっしゃってくださいましたが、お言葉だけいただいておきました。
 鬼が面山から下方に、わりと支障木があり、時間を要しました。
道標も来年春には取り替えないといけません。
 いろいろとやりたいことは多々ありますが、何しろ私一人での立ち回りなものですから、不備な部分等たくさんあるのが現実です。
おいおい、やっていきたいと思っています。
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引き続き連投

 今日は朝から完璧な霧雨としっかりした雨。
逆に山に行かなくても済むかっていう安堵感に包まれた朝でした。
濡れた状態で、ザックの開け閉めは困るし、という事で今日はお休みしました。
山開き前ですので、1日たりとも無駄には出来ませんが、とにかくこんな日はお休みです。

軽く所用を済ませ、長岡のチェーンソー修理店へ400mmを持って行きました。
守門の農機具屋さんでは部品無しという事で連絡をいただいていたんですが、長岡の某ショップさんは「多分あると思います」とのこと。あとは、クラッチ系統かな?の異音が有るのでそれも一緒に診て欲しいとの事でショップを出ました。
その後、右往左往しワークマン店へ。
雨具の良いのが欲しかったんですが、うん万円という代物はもういいなと思い、5000円レベルの雨具を調達。
現在作業用で使っている雨具は○○リの3000円台の物ですが、これはすぐ蒸します。
この間、小千谷М氏と奥只見に着込んでいった際に感じたんですが、割とナイスな感触でした。
普通、登山に際し、多くの方々は雨なら登らない。万が一降った時のための雨具という認識で雨具を調達されると思うのですが、その場合、多少高くても見栄えの良い、機能性のあるものを選ぶと思います。ただ、私や私たちのように、雨の日の山仕事や登山道整備には雨風に関わらず、作業をしなければならない日も多くあります。その場合、機能性はそこそこで、経済性というのも必要になってくるのです。なので、最近は万単位の雨具を揃える意識から、5000円から10000円弱の物を複数揃えるという方式にうつりかわっています。まぁ、経済的に潤沢であれば数万円の雨具をガシガシきったなく使っちゃってもいいんでしょうけれど。
 その後、昼食を摂り小出の○○リで5本指ソックスを購入。
次に、○○ソーで、工具袋になるような袋を調達。工具袋には小さめのモンキー、プライヤー、マイナスドライバー、キャブ調整&チェーンソーオイル調整ミニドライバー、7mm棒ヤスリ、3.75mm棒ヤスリ、プラグ&ナットレンチ、六角レンチ各種、などの工具袋です。
 ついでにスパイク長靴を調達したいと考えましたが、あったのはスパイクは付いているが…・ていう紛い物に近い物ばかり。森組からの支給品が来るまで自前のスパイクが磨り減った長靴で当分我慢です。

そういえば、ちょっと前から近所の岩山に姫が咲き始めていました。
昨日の森組の現場でも作業道の端っこに姫のつぼみがありましたね。
現場ではアオダモの花がたくさん咲いていました。

さて、明日は雨は降らないみたいなので、クラシックルートムジナ沢登山口からトップハンドルチェーンソー持参で登山道の支障木処理後、前岳直下の植生保護ロープ設置。その後シャンクションから六十里道の支障木カット&道標設置や必要があれば安全ロープ設置などして六十里登山口に下山予定です。
一応、その他植生のチェックや自然環境の調査なども兼ね行く予定としています。
人工的な騒音を立てるかと思いますがご協力お願いいたします。
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花の季節到来‥に近づく。

 今週は福田石材裏の山伏岩で、除伐と炭材の伐採作業でした。
炭材ですから、大きくてせいぜい30cm弱の直径までです。なので、チェーンソーは25cmガイドバー物で十分でした。
雪で、ほぼ横に生えていく木の伐採は切断した瞬間に撥ねることが多く、危険を伴いました。
 そんな感じで、割とスリリングに仕事していますと、さして暑くもない気温でも汗を大量にかきます。
水分補給は常温の水です。以前は、氷などを持って行き、融かしては飲むという感じでしたが、冷たいので量をたくさん飲んでしまうのと、周りがびしゃびしゃになってしまうというマイナス点もあるからです。

 山菜の時期も過ぎ、忙中閑ありといった感じで、今週も天気も良くなく週末は暇です。
ネズモチ平への車乗り入れも、明日には正式に入れる見込みだそうですし、トイレも使用可能のようです。
明日明後日と登山道整備の予定ですが、明日はあまり天気が良くなければ1日、中の雑用がてら体を休めようかなと思っております。
 行くとすれば、クラシックルートのムジナ沢から支障木を除去しつつ、嘉平与のボッチから前岳間のロープを張り、その後六十里までの間の支障木除去と危険個所の立ち入り禁止区域の明示、道標の設置などを考えています。
時間的には、朝から夕方まで掛かる感じですね。
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開山準備はじめました

 昨日の朝はお客さんを送り出した後、浅草のロープ張りに向かいました。
ホテル跡前にゲートはありましたが、結局ネズモチまで入れました。
ほかの車も5台以上あって、宿泊されたお客さんも程なく大駐車場まで入れたようです。
駐車場まで入れるには入れますが、正規の開通ではないので、完全なる開通を役所などで確認し、入ることをお勧めします。
登山道はほぼ雪が無く、前岳直下あたりにいつもながらの雪が残っているのみでした。
 遅い出発であり、体調も悪く大変疲れました。整備用の用具一式ザックに詰めての山行で、プラス、トップハンドルチェーンソーと燃料オイルなどで荷物も重かったんですが、なんかおかしい感じでした。
途中でしゃりばてになり、弁当を半分だけ摂りました。
 山頂直下の広場に荷を置き、さっそく作業開始。おおむね1時間で終了。
一応無雪期今季初なので山頂に向かい画像を数枚撮り込み、下山開始。
残念ながら前岳直下にはまだ雪が数か所残っており、鉄筋棒を刺すことはできませんでした。
登りのネズモチコースはほぼ支障木は無く、下りの桜曽根もチェーンソーを使うことはほぼ無いだろうと思っていたのですが、かなりありました。
行きのネズモチコースも数本処理したのですが、チェーンソーのキャブの具合が良くなく、下りながら2回ほど調整しなおしました。
中径木を10本ほど処理し、3時に駐車場着。
↓ネズモチ前岳分岐
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↓山頂から守門
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↓小雪のわりになぜか残る前岳直下の雪堤
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5月最終日

 山菜なんてまだまだだな、と思っていたら、いつもことながら季節はぐんぐん加速し、もう遠い絵空事のようです。
他宿ではたくさんのワラビ刈りのお客様が来られています。
ワラビは、さほど苦も無く採れる、言ってみれば体力に自信がない方でもOK なので気軽に来れるのでしょう。

私は、連日森組の除伐作業があり、山伏岩の裏手の山に入っています。
初日は足場の悪い中、かなり疲労しましたが、毎年行っている作業なので日を追うごとに慣れてきています。
山仕事も徐々に軌道に乗ってきたという感じです。
 休憩時間には、小さな蜘蛛や尺取虫などがあっちこっちと忙しそうに這い回り、目の前にはブユとメマトイがにぎやかです。まったく、目の中に玉砕覚悟で入り込むメマトイ君の所業に参ることしきりです。
死にたいという認識は無いのでしょうが、本能のみという生き様はそれはそれでいいのかもしれません。

今日は午前中森組で作業し、午後から明日の午前中まで本業し、明日の午後からは夕方まではかみさんにお願いし、再び森組作業となります。
日曜は、朝御飯準備を終わらせ、守門か浅草方面にロープ張りにでも行こうかと思っています。
いつもは、5月中に動き出しますが、雪も少なく倒木もさほどない事を予想しての6月度開始としました。
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山菜採りも終盤

 昨日は、早飯を食べ、某沢へ。
ここは昔、子供のころ父の炭窯があった山道跡でして、よく炭焼きの手伝いやら炭背負いをさせられ、渡渉したことのある場所でした。ここでしばらくアケビの芽を採取。
まだ誰も採っていなく、割と採れました。
ウドも思いがけずそこそこ採れましたし、ウルイもちょぼちょぼ採れました。
この沢に入るのは本当に久々です。
子供のころ、この沢を渡ると大きな水芭蕉の群生地があったんですが、今も絶えずにありました。
子供時分は、このミズバショウのことを「狐のたばこ」と呼び、大変気持ち悪い植物としての認識がありました。
それは花穂の巨大さと大きな葉が不気味に見えたからで、棒でぶっ叩きながら進んだものです。
 その沢から枝沢に入ると炭焼き跡がたくさんあり、昔は炭焼き窯銀座と呼ばれていたように、父たちが互いの炭窯の様子を見に来訪し合っていたようです。
そして、その下部には廃田が広がり、ハンゴンソウやらクサソテツがたくさんありました。
 そのさらに下に行くと、数年前私たちが森組でダムの建設のための伐採をした砂防ダムがあり、そこを下って行きました。
大雨の日に伐採し、沢の中で危険な目をしながら玉切りした思い出が克明によみがえってきました。
 山菜も採れましたし、ちょっとした過去へのトリップ体験もして、車に着いたときはかなり暑くなっていましたが、なんとかく有意義な山菜採りでした。

今日は、これから昼過ぎに昼食の団体のお客さんが見えます。
毎年来ていただいている方々ですし、その代表の方とは以前よく山に行ってました。
あまりのんびりしていると、あとが詰まってきますので、そろそろまた準備作業の続きをしたいと思います。



とうことで、先ほどようやく山菜昼食の後片付けを終え、今は寛いでおります。
今日のメニュー
①胡麻和え三点 ウド トリアシショウマ クサソテツ
②ワラビ 玉子わさび和え
③ニジマス唐揚げ
④コシアブラガーリック風味スパとウドのマヨネーズ&チーズ焼き
⑤スモークサーモンとオオバギボウシのサラダ
⑥ヒラタケ&ブナハリタケの炒め物
⑦ウド ゴマナ チシマザサ トンビマイタケ クサソテツの天ぷら
⑧手打ち盛り蕎麦
と言った感じでした。

今月も後半へ

 今となっては長い連休も遠い昔のようです。とにかく、月日が経つのは早すぎます。
 山菜も、数日前親戚の人が来て、生の山菜をあげたので、ほぼ冷蔵庫は空っぽになりました。
今週日曜の昼客の日程が良くわからず、来週になる可能性もあるため、冷蔵庫はとりあえず空っぽでもいいかな?と思っていたのですが、今週の日曜日に決定となり、近いうちにできるだけ山菜を集めないといけませんね。

さて、この日曜日は最後のテレマークスキーという事で奥丸へ出向きましたが、もっと巧くならないとやばいですね。
ゲレンデで、ちょぼとよぼやっている分には構わないですが、コブとかに行くとこれでは厳しいです。
まぁ、スキーは難しいです。どれだけやっても、なかなかうまくならないというジレンマですか、もっとも滑る機会があまり無いという事も言えるのでしょうね。
取りあえずは、今は息子のおさがりストックなので、バランスのいい軽いものにしたいかなと思っております。

昨日は、森組経営の山菜園の看板立て作業と、来週から行われる除伐作業の刈払い機の整備でした。
いよいよ、深山へ機械を担いでいくこととなります。
山菜園も9日オープンだそうで、ワラビオタクが各地から集まってくるのでしょうか。

一昨日は、再び公園の枯葉片付け作業でしたが、エゾハルゼミとアカショウビンの初鳴きを確認しました。
それとともに、タニウツギの開花が始まれば山菜も終わりの時期となり、山は夏山へと向かう事でしょう。

5月も20日

 昨日の奥只見はわりと雪が残ってまして、最初の10分くらいスキーを担ぎましたが、あとは全部シール登行可能でした。
軽く歩きましたが、縦溝が入ったオフバーンは難しかったです。
宴会に精を出し過ぎて腹が苦しかったです。
 今回でスキーは終了です。
一応スキーハイク含め、9回ほど歩きました。まずまずのシーズンだったように思います。

来週以降は、夏山準備のための整備登山になろうかとは思いますが、今年は軽整備程度に留めようかなと思っております。
この間、山菜採りがてら、布引の滝方面まで足を伸ばしてきましたが、ほとんど木が倒れていませんでしたし、雪害の影響はあまりなかった感じですから。
一応、全コース(藤平山は除く)歩いてみる予定ではいます。
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未だ、山菜モード中

 あれから、別な場所へコゴミ採りに行き、あとは軽いレジ袋で散策と言った感じで山菜採りをしています。
今日も、早朝から某所へと出向き、ウルイや木の芽などを採ってきました。
あと、自分の土地の山にも行ってみまもしたが、そこでも結構コシアブラなどが採られていました。
個人の所有地であることは明白なのにも関わらず平気で採っていく心中は、さほど悪気は無いのでしょうね。
たぶんそんな悪意の塊の人はいないのです。要するに窃盗であるという認識が無いのですね。

フキノトウはすっかり終わり、にょきにょきと空へと伸びています。
しかしながら、雪解けの遅いところはまだまだこれからの感があります。
平場の山菜がほとんど終了し、今度はこちらへの山菜採り山行へと向かわれるのでしょうか。
なるべく、トラブルの無きようお願いしたいものです。
  っていうか、山菜採りの人は工夫が足りない。もっと美味しく食える山菜っていっぱいあるのに。
山菜と言えば、○○、△△、■■っていうふうに、名前に拘ってませんか?
もっと、山菜を勉強しましょう。山の幸の特性を勉強し、自分で料理法を開拓してください。
皆さんは、火や調理器具、調味料を使える生き物なのですから。

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山菜採りを開始

 生の山菜の使い道は今のところさほどではありませんが、来月あたりの登山客のために諸々ストックをする必要があります。
9日あたりから早朝の散歩がてら山菜歩きをはじめました。
雪は昨年の今頃より少ないのですが、山菜の種類によっては遅いものもあるようです。
フキノトウは逆で、ほぼ開き切ったものが多いと感じます。
 9日は某沢沿いの廃道脇のコゴミをとりました。誰も採っていないと思われましたが、根元を見ると割と折った痕跡が見られます。それでも、レジ袋2つは採りました。
 11日昨日はやはり同じ某沢へ。さらに奥へと行きます。
沢は雪代もほぼなくなり、安定した水量ですが、順調に渡渉できる場所はほぼありません。
長靴の防寒部分のゴムすれすれの水量のところの石を滑らないように注意し渡渉。
渡って直ぐの所の斜面はコゴミしかないようです。
さらに奥へと行き、ここでしばし採取。
以前は奥へ奥へと入り込み、急傾斜地も構うことなく進み、何度とセミ状態になった時代がありました。
ちなみにセミ状態とは、危険な急傾斜地へと進んでしまい、掴まる木もなく八方塞がり状態になる事を指します。
割とデンジャラスな局面もありましたが、なんとか今のところ怪我無く来ております。
・・という事で、いまさらですがこの年での怪我はリスクが大きく、若いころのように深追いはしないと決めています。
最近はですから、ある山菜をそれなりに色んなパターンで調理するというスタンスに変わってきています。
あと、あまりポピュラーではないものを美味く調理できれば、とも考えています。
 奥から徐々に手前に移動し、カモシカ君の歩いた道をトレースして少し採り、元の道に戻りました。
 帰って、塩漬けウドを整理してと思い、桶をまさぐるとまだまだいっぱい残っているではありませんか。こんな感じだと、ウドはそんなに採らなくても良いのかも?と思いました。
 コゴミは、去年、途中で品切れとなってしまったため、今年はまだザック満タンほど欲しいですね。

今日は、お昼の日帰りのお客さんが2名様ほど来られます。
縁があって、某県のスキーチームが今日の奥丸へとトレーニングという事でいらっしゃっていますが、さすがにスキー客は今回で終了です。
これからしばらく、日帰りの方の昼食山菜の時期となりました。
山菜特有のアクを生かさず殺さず。これが鉄則のような気がします。
以下、昨日のスナップ。
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軽く山菜&テレマークスキー考

 早朝から先ほどまで、軽く山菜採りに行ってきました。
レジ袋二つ持ってという、軽微なスタイルです。
目的は、某所の廃道脇のコゴミですが、まぁ、そこそこ採れました。
日曜に日帰りの山菜のお客さんが数名あるので、さすがに幾種類か無いと・・という事での歩きです。
誰も採っていないように見えましたが、やはり誰かが入っているんですね。
 昨日の山菜採りの事故も入山禁止区域にもかかわらず、入っての事故という事でしょうけれど、そこまでして欲しいのかという気にもなります。
ご高齢で重症だったという事ですが無事に健康で復帰してほしいものですね。
 
山菜は、雪が一気に解けたからかあまり種類はとれず、二番目に期待していたウドは一本だけでした。
そのくせ、フキノトウは一気に開花し、ほぼ採るに値しないものばかりです。
ミツバアケビもまだ少し早かったのですが、数名分を何とかゲット。
一時間半ほどの軽い歩きでしたが、散歩できて良かったですね。

ところで、連休最終日の奥丸で、コブ連を行い、三日たってもまだ筋肉痛です。
主に腿と臀部です。
階段の上り下りはもちろん、森組での労働にも差し支えるという状況です。
 テレマークスキーのコブ連の意義は、やはり上体の使い方と体のいろんなポジションの調整力の強化でしょうか。
最終的には、色んなコブパターンをスムーズに滑走できるレベルまで行ければと思いますが、まず日頃の体調管理や日々のトレーニングをして行かないと厳しいですね。
私のように、75kg超の体重と鍛えていない筋力では、すぐ息切れしてしまい足に力が入らなくなります。
 前回のブログでは、動画をアップしてますが、あまり見せられるレベルではありません。
ただ、昨年や一昨年、その前あたりの奥只見丸山発の動画は、営業が終了した後の薄くなったコブラインを復元して滑走したものですので、はたして本格的なコブラインと言えるかと言うと怪しい限りです。
ですから、実質、今回のコブが本格的なコブラインの滑りという事になりますね。
 七、八本滑った後の最後のコブ滑りの中での動画でしたので、正直ヘロヘロ状態でしたから、あちこちに力が入らず、条件的にはベストではないというのもあったでしょうが、割とお粗末な絵ですね。
改善点は山ほどありますが、やはりストックに頼り過ぎな感じです。
ノーストックで滑り切るくらいの意識が必要ですし、それにより雪面コンタクトをしっかり取れるかと思っています。
 怪我が怖いので、あまり無理はできませんが、のらりくらりとかわして滑れるレベルにはなってみたいものです。

連休明け

 あたたたっ、と言った風に、今日は筋肉痛第1日目でした。あっ、2日目か。
昨日は、テレ師匠(いつまで経っても師弟関係は解消されないみたいです😢)と、奥丸へ。
リフト券買っての滑走ですから、何本も滑るわけです。
常にぜーぜーはーはーと息も荒く、私の腿は悲鳴を上げっぱでした。
でも、自分なりに低速で深いコブラインも滑れたし、まぁ、良かったかなと。
https://www.youtube.com/channel/UCnd52-rPyEid8u8Rr_BLDaQ?view_as=subscriber
という事で、動画を追加いたしました。
とは言っても、ごく、フツーのデジカメ撮影でしたので超粗悪動画画質です。
59歳からテレマークスキー動画開始し、今回で3回目です。
主にコブ連ですが、田代平裏の丸倉山(通称)の福島側大滑走シーンも含まれております。

…という事で、今日は久々の森組作業でした。
現場の下見と、その他公園の営業準備作業に終始しました。
 とりあえず、山菜モードに切り替え中です。
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連休最終日

 今日で長い連休が終わります。
あまり忙しくはありませんでしたが、思いがけない仕事が舞い込み、まずまずでした。
 昨日は、集落の共同作業のあと、知人宅の薪こなしを依頼され2時間半ほどチェーンソー仕事を行いました。
かなりの暑さと、チェーンソー作業という事で久々に汗をかきました。

さすがに山スキーの季節は終わったと感じる景観となりました。これからは白いものを見つけるという時期に変わってきそうです。

今日は、少人数の朝食準備をこれから行い、今季最後になるであろうスキーに行く予定です。
気持ちだけは若い気でいますが、もう61ですからコブ連もほどほどにしたいと思っています。

山菜日帰りのお客さんからの問い合わせや御予約もいくつかいただき、これからは暇な時期には少しづつ山菜を蓄える時期となりました。
昨年の塩漬けウドなども早めに使ってしまわないとと思っております。
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令和、初のブログ

 天気が良いのに風が強く、車のさび落としでもしようかと思っていましたが却下。
ほんの少しだけあればいいので、散歩がてら道端のコゴメやフキノトウをちょっととってきました。
 相変わらず合宿が続いていますが、朝5時間午後から5時間と言った感じで、その途中はグダグダしてます。
ネットやテレビにも飽きると柴田錬三郎の「峠」の続きを読んでます。
本は結構好きで(とはいっても文学的なものではなく娯楽小説)以前はよく読んでました。
今は、もしかしてネットとかでも読めるんですかね。
この間の東京出張の時も、本なんか持っているのは自分くらいでしたし。
 今まで、時代小説は食わず嫌いで、なんか難しい、というニュアンスがありましたが、不思議と昔が懐かしく感じることもあります。幕末から生きているわけではないですが、移動はもっぱら歩くしかないという時代ですから、なんか共感を得ますね。また、この小説家さんは、非常に説明が長いのです。が、そういう説明がないと読み進めることができないという事なのだろうと思います。

 昨日あたりから、徐々に車道には車の数が増えてきた感じですね。
これからしばらく好天が期待されるみたいですので、後半の行楽地は混むことでしょう。
山もどんどん緑が多くなり、あっという間に初夏へと向かう事でしょう。

4月も最終日、そして平成も。

 毎日仕事にありついてますが、なんかだらだら仕事してる感じです。
合宿ですからね。さほどメニュー数も多くないので銭嵩は上がりませんが楽させてもらってます。
 ここ数日、まったく好天にもかかわらず表に出ず、ずっと篭っていたので、お昼頃軽く1.5㎞歩いてきました。
数日ですっかり雪は無くなり、守門の方向のみ白いという感じです。
あたりはキクザキイチゲやカタクリなどが挙って咲き始め、道路脇のヨモギもわさわさ伸びてきています。

4月は寒の戻りもありましたが、さすがにもう雪は降らないでしょう。
タイヤもようやく夏用に変えるべく季節になってきた気がします。
山スキーにもっと行きたかったのですが、まともなツアーはもう流石に無理っぽいですね。
せいぜい、リフト運転の終わった奥丸あたりに照準を合わせる時期が来たようです。

昭和で31年、平成で30年生きまして、ほぼ同じくらい時を過ごしました。
この仕事を始めたのが平成6年ですから、今年でもう25年経ちました。
早いものですね。

さて、連休も前半から中盤へと変わり・・・・、っていうか、思わず長げぇっ!と突っ込みたくなるような長期休暇です。
大連休後の「きょうから仕事です」みたいなニュースがまた流れるんでしょうね。
どんなネタでもニュースにしてしまうテレビですが、さしあたり連休後は初の山菜採りと最後のテレマークスキーとかっていう小さなことを考えています。
令和っていう年号に関して、あるいは新しい時代とか、そんな前向きで明るい未来は期待できませんし、取りあえず朝地道にやるだけです。
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上京

 昨日は年に一度の合宿キャラバンで東京参りに行ってきました。
こういうのがあるので、かろうじてネクタイの結び方を忘れないで済みます。
当宿に単独で来ていただく学校は一校で、池袋のとある学校です。
 今回は、その前に新ハイキング社を初めて訪問する事にしました。
新ハイキング社さんにはもう20年来お客さんをいただいておりますが、未だ会社を訪問することはありませんでした。池袋の近くの板橋駅近辺という事もあり、訪問することにした次第です。
直々に社長さんが対応してくれ、色んな雑談をし、あとにしました。
黒板には、いろんなスケジュールがびっしりと書き込まれ、これだけの大都会にいると、やはり山に行きたくなるのだろうと思った次第です。

昨日は主に上越新幹線、山手線、東武東上線、埼京線のみでしたが、特に山の手線ではほぼ8割がたの乗客がスマホスマホスマホでした。皆さん忙しそうに眺めている、・・あるいは読んでいるといった感じでした。
そういう方々の行動を眺めているだけでも、いい暇つぶしになりました。

やっぱり、都会には住めないなと改めて感じる瞬間です。
山が良い‥なんてことは無いですが、少なくとも自分は都会には住めないと。
どんな状況にしろ自分を待っていて(勝手な思い込み過ぎませんが)くれる土地があるという事、これに尽きます。
この地に来れば、自分が収まる場所である(と言った風な勝手な思い込みです)という、安堵ですか。
そのために此処にいるような気がしますね。

今日からしばらく本業の日々が始まります。
連休最後には残り少ない山スキーか、この間敗退したコッタガ山歴史探訪山行かといった具合で、連休の予定はある程度決まりました。

少しづつ夏鳥の音色が増えています

 今日初めて、この地区でコマドリの鳴き声を聞きました。
基本的にこの辺では見ることは無く、高山鳥という認識で居ましたが、まぎれもないコマダリの音色でした。
慌てて双眼鏡を持ってきたんですが、すでにいませんでした。残念です。
他にはキビタキの声もしましたし、一番早くやってきたのはサシバでしょうか。
夏鳥ではありませんが、土曜日の足沢山で、ウグイスの初鳴きにも遭遇。クロツグミのさえずりも確認。
ヤブサメも大分前からいるようです。
そういえば、オオルリの声はまだしませんでした。

 平成から令和へと時代は変わろうとしていますが、なんか周りは良いニュースもなく、自身のモチベーションも低下気味です。そういう時に、こういった野鳥のさえずりを聞くと、心が癒されますね。
鳥やほかの生き物、植物にとっての令和は関係ありません。
そういう、生き物たちの生きるまなざしと言いますか、そういうものに感銘を受けますね。

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2日遊ぶ

 土曜は地元hさん、小千谷М氏という、なんと16年ぶりの面子で山へ。
たしか、2003年の八十里踏破以来ですか。
大白川末沢から約1時間歩き、茂尻橋を過ぎたあたりから取り付きました。
途中の斜面にヤマグルマの立派な木がたくさんありました。ヤマグルマと言えば、浅草岳六十里登山道にたくさんあるのですが、殆ど矮小の物のみです。
山道の下にはかろうじてイワウチワが開花しかけていましたが、アズマシャクナゲやほかの開花は未だでしたね。
 毛猛山塊には数組の方が入っているようでした。足沢山直下にドームが一個ありましたし、毛猛到達後、もう一泊するのでしょうか。
私事ですが、毛猛山には7回頂上まで行っています。直近では8回目に手前の中岳まで至っていますが、体調不良で戻ってしまいました。
自然環境保護業務の区域として、浅草岳・田代平・毛猛山の3区域を受け持っており、年に一度は毛猛参りへと志していた時期もありましたが、藪と体力の低下でなかなか行けなくなりました。
今回、М氏のこったが山山行は願ってもない毛猛山塊への遠征でしたが、標高も低いという事もあり、割と侮っておりました。
毛猛山塊の弥彦山みたいなノリで行ったのですが、なかなか厳しい山でした。
キレットにこの間降った柔らかい新雪がのっかり、脆い感じでした。左右は崖ですし、浄く撤退です。
最初の案は末沢発電所近くの尾根を利用し、土崩山から入るというものでしたが、足沢山からという事になりました。
なるべく藪漕ぎを避けたかったというのもあったんでしょうか。大変残念で、撤退というよりも敗退色が濃いといった感じです。

昨日は、一泊してくれたМ氏とともに山スキーに行く予定でしたが、ホテル跡のところでスキー金具がトラブり、ソロとなりました。
足も重く、のろのろ歩きで、しかもどんよりとした曇天でしたので、途中で帰ってしまおうかと考えましたが、お客さんからのコース状況の問い合わせもあり、行ってみることにしました。
今季、初めて浅草岳の嘉平与のボッチまで行ったのが、3/6でしたが、そのころと積雪が変わっていないという事が驚愕でした。変わってないというのはオーバーですが、要は3月後半の積雪と今月に入っての積雪で、減っては増え降っては増えしたんでしょうね。
ヤジマナの滝のピークはスキーを外さなければならないとあきらめていましたが、右に少しだけ捲くだけで済みましたし、ヤジマナ沢左岸尾根もほぼ中央寄りを進めました。
嘉平与のボッチはさすがに脱がなきゃダメだろうと思っていましたが、これもok。結局山頂まで履いたまま行けました。で、下りの早坂はと言うと、早坂尾根末端からの急斜面の下方はややクラックがありましたが、これはいつものことです。その下部の下清水沢入り口付近もべったりの雪でした。ただ、下清水沢の雪は少ないため、下方に行くにつれ、ああ、ここはだめか!といった具合に戻っては安全な所を渡るという場面が数回ありました。
また、ろくう橋もスキーを外すことなく通れましたし、全体としては雪の量は少ないものの、ほど良く覆われているという印象です。
 早坂尾根滑走は結構滑りました。軽いザラメのクラストでしたので、ターンの始動期が難しく、ウエイトを確実にしないとスキーを持って行かれるというパターンです。なので筋力をそこそこ使い、疲れるので休み休み滑走しました。左沢源頭まで滑走した後はもうお腹いっぱい状態になりました。
下清水沢源頭付近はガサガサのザラメで粘っこい雪質。ただわりと滑る雪だったのでまずまずでした。
雪は割と滑ったので、もっと楽しめば良かったかなと帰ってからちょっと反省。
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四月も後半へ。

 4/15、森組事務所にて新しい里山整備事業の場所を選定。その後軽く下見。
午後は、昨日来られたお客さんの夕食準備。

4/16、主任とともに、新しく里山整備を行う予定のサッパタ沢付近の簡易測量と現場の下見に行ってきました。午前中目いっぱいかかり、これもだるかったです。
午後は公園の枯れ枝や不要木で浅草山荘で使うキャンプファイヤー用の薪や焚き付け用の柴を作りました。

4/17、午前中はキャンプファイヤー用の薪づくりの続き。
午後は山の神に移動し薪用材を伐木造材搬出。切るところだけが機械で、あとは人力ですから疲れます。

4/18、山の神でひたすら搬出作業。上から、切った木材を雪の斜面で滑らせるのですがなかなかうまく転がってくれません。

今日は、その薪を別な集積地へ運びますが、午前中のみで上がります。
今週末はGW前なのか本業仕事はゼロです。
折角に好天予報なのに…です。
まぁ、その間に所用もありますし、自然環境保護の仕事もあるので多忙と言えば多忙です。
とにかく、予定は未定でころころ変わってきます。
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意外に雪が残る

 4/10、ほぼ雑用と、昔の山仲間たちの宿泊準備に終始。
慣れないレシピに手間取り、なんだかんだと晩まで掛かる。
夜は久々にギターを手に、指先の激痛に耐えて吠える(笑)

4/11,12、は、土日のためのスキー場の乗り場と降り場の雪の確保と、スキーで動噴を背負って硫安捲き。
午後はともに森組の雑用に終始。

13,14と本業をこなしつつ、最後のリフト勤務へ。
殆どレーサーでしたが、土曜は若干のフリースキーヤーやボーダーもちらほら。
夕方はテレ山行2名様の夕食準備。


それにしても、ここのところの降雪や低温で雪の減りは少なく、山の方は雪が多い感じですね。
多いというよりも、量は少ないが、満遍なくブッシュが被っているという様相というのが正解のようです。
来週週末はほぼ予定無しなので、土日連続かあるいは1日、山スキーの繰り出す予定です。
あと数回行きたかったのですが、シールのコールテックスフィルム品切れとかであまり粘着力もないため、あと2回行ければ天辺かなと思っています。

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久々の…&テレマーク考

 4/8、ひさびさの伐採作業でした。
さほど、大きい木ではないものの緊張感ありますね。
 午後は、民宿旅館組合総会。

4/9、伐採2日目。私が3本の大径木を切ることになりました。
ギャラリーは20人くらいで、かなり精神的にはヤバい状態でしたが、なんとか伐倒成功。
ただ、技術的にはかなり低レベルであったと言えます。
まぁ、しかし、なかなか当森林組合ではこういった大径木を切る機会もなく。というか、あまり木を切ると言うチャンスが無いのが現状です。
思うことは、こういう咄嗟な時のためにもっと日々の地味な訓練をする必要性はあります。
一昨年あたりも、やってはいたんですが、もっとさらに基本的なものですね、こういうものをやらなければならないと感じます。
これは、スキーなどにも言えることなのですが、基本に立ち返りプルークボーゲンで滑るとかですね。
結果オーライでは✖なんです。プロセスあっての結果ですから、むしろ結果迄の道筋が大切かと・・・・。
相撲じゃないですが、稽古は嘘をつかないっていう感じですか。


よく見るテレ動画で、hiyokoさんの動画がありまして、それをよく見るのです。
滑りは華麗ですし、巧いと思っています。
たぶん玄人さんかと思います。
もしかして同じTAJの方だったりするのかもしれません。
この方は技術的なものにかなり触れていますし、それを動画で公開なさっています。
外腕の使い方など今シーズンはかなり参考になりましたね。
あと、クラストの滑り方なども実験的に。ブレーカブルな最中滑りを披露しています。
やはり、雷おこしのような超ブレイカブルクラストでは安全確実な滑走方法しかない!という事ですね。
これをクリアし、ある程度パラレルスタンスで滑走するには、アルペンターンでジャンピングしながらターンするしかないですね。
しかし、これもスキーの基本ができていないと無理です。
基本というのは、エッヂの立て具合の調整、ターンマキシマムのフォーム、上体の適切なブロッキング、など多々ありますが、その、微妙な足りない部分の集大成が確固たる自己流となっているという気がします。
自己流の多くは、余計な動作をやっている・あるいは何かが足りない‥のだと思うわけです。
しかし、そんなせせこましいことにこだわらず、山に行って滑ればOK!というのが山スキーでもあるわけで、極論すると自己流万歳ってことですかね。

浅草岳スキーツアー終了

 4/3、団体のお客様を登山入り口まで案内。
バスが途中から雪のため入れないので、私の車で2回ピストンで運びました。
そのあとはひたすら部屋掃除や雑用に終始。

4/4、リフト準備作業でしたが、新雪が降ったので思いのほか大変でした。
久々に汗もかかせていただき、やっぱり肉体労働担当かぁ~と嘆きながらの一日でした。
山スキーのお客さんが若干いたので、夕食準備し、その後仕入れ。

4/5、今日からマスターズ大会の方々と3泊の山スキーのレジャンドさんがいらっしゃるので朝から準備。
やはり掃除や、仕込みなどで奔走しました。

4/6、山スキー3名を下黒姫沢源頭まで案内し、帰宅。
山頂まで依頼されてましたが、仕事に都合上無理なので尾根の取り付きまで案内しました。
その後は仕入れと仕込みなどで1日が終わりました。

4/7、今季スキーツアー2回目でしたが、予報は良くなくまた途徹か!?と思いましたが、天気は粘っこく悪くならず、次第に青空が出てきたりしました。
ツアーとしては2017以来の山頂到達です。
今年のツアーは当初申込者も20名以上いたようでしたが、天気の予報が両日ともよくなく、かなりキャンセルが出たとのことでした。
うちも、かなり問い合わせがあったんですが、B級大会と重なり、ツアーのお客さんは2回で5名様という結果になってしまいました。
 登る途中の雪はブレーカブルクラストが続き、しかし1300以上は適度に締まり、そこそこ滑れるだろうという感じでした。
案の定、山頂からヤジマナ沢源頭1300あたりまでは快適な雪質でしたが、どんどんストップスノーの重い湿雪となりかなり疲れました。しかし、きっかけはまずまず掴みやすい雪で、ターンそのものはまずまず。
最後の林道も曲がってしまうとスピードが緩くなりすぎるので、殆ど直下行でしたが、ストップがかかると怖いのでほとんどテレポジションでまっすぐ滑走。
これが最後腿に来ました。
 お客さんを家まで送り、音松荘さんでスタッフ反省会。

ps:今回のツアーでもテレマーカーは3割以上おられましたがNTNは誰もいませんでした。
それぞれが各自のテレスタイルがあり、参考になりました。
私たちテレ人にとっては難しい雪でしたが、アルペンスキーヤーにとっても、ストップスノーは堪えたでしょうね。
こういう(ブレーカブルな雪だったらもっと厳しい)いろんな難しい条件でも、山スキー屋さんはそれぞれ楽しめるわけですから、やっぱり山スキーは良いものです。
 すでに当サイトにアップし済みですのでご覧ください。
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それにしてもテレマークスキーは楽しすぎます

 昨日は、家の中の部屋掃除と雑用や仕入れでした。
六日町まで行って、ストップスノー対策のワックスを入手しようともくろみましたが、店内のスタッフもあんまりいなくて、そこそこのリキッドワックスを買ってきました。これは速乾性なので、シールを剥がした後にもってこいです。
帰ってから、残りの掃除を終わらせ、1日終了。
 今日は、団体登山様の仕込みで終わる予定ですね。
今日は鳥屋が峰に登り、明日は守門大岳だそうですが、大丈夫なんでしょうか。
まぁ、こちらとしてはキャンセルが発生しなかったのでありがたい限りです。

 引き続き、テレマークスキーのお話ですいません。
31日の浅草岳途徹後、3人でなんちゃってテレ講習をやってみまして、最後は大原スキー場のDコースをちょっと滑って、旧大原民宿の後ろの天然林ブナを数ターン滑り、市の沢左岸尾根から第一リフト終点あたりまで行き、最後は旧フォレストさん前に滑り終えました。
とにかく、ほんのわずかな斜面でしたが、リフトで上まで登ってから多少コソコソ登り返しても、こんなに達成感があり、しかも楽しめるんですよね。
同じコースをアルペンスキーで行くと、実に味気ないどころが、登り返しが実に大変なのです。
シール登行は出来ませんが、常にヒールがフリーになっているので、ちょこっとした登り返しが容易なのがテレマークスキーなのです。ところが、シール無しの場合、アルペンスキーは完全に踵が密着しているので、歩きに遊びがなく、登り返しの労力はテレマークスキーの倍の労力を使います。
そして、滑走に関してはすらすら滑れるのがアルペン板ですが、テレマークスキーはターン1個の密度が濃いっていうか、ターン成功率の達成感が3倍くらいあるので、とても密度の濃い滑走感が得られるのです。

ということで、なんか基礎スキーに飽きてきたよな‥、あるいは基礎スキー伸び悩んでいるよなぁ…とかいう人、是非テレにチャレンジしてみてください。
たぶん…ですが、どっちもレベルアップすることと思いますよ。
私自身、テレをやる前はアルペンカービングスキーのレールターンができなかったんですが、テレをやり、あらためて基本的な外向交外傾を意識するようになってから、カービングターンはそこそこできるようになったのです。
用具は変わっても、基本はやはり普遍的なんですね。
昨今は、色んな板が出てきて、機能性でスキルをカバーする時代となっているようですが、これも、まぁ自由社会ですからしょうがない現象なのでしょう。
 自分も正直言えば、ロッカータイプのデカ板は欲しいところです、あと、NTN。
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4月に突入(その他、諸々)

 3/28リフト業務。29日は家業で雑用や仕入れ&仕込み。
30日、14時までリフト業務で、下がって家業。
 31日、63回浅草岳スキーツアー日でしたが、あいにくの天気で参加者共々ミーティングでとりあえず決行となり、いつものホテル跡から出発。
前回、同じコースを辿ったのは3月6日なのですが、雪の量はさして減っていませんでした。これは、この間平場で30cm超を記録した降雪のおかげでしょう。あの雪のおかげと、この間の降雪で、雪の減りは最小限に食い止められたようです。
これだと、明日明後日の降雪も考慮すると、中旬から下旬に掛けても行けそうな気はします。
 途中で雨が降り、止み、今度は風雪とコロコロ天気は変わり、ヤジマナ滝pから上の1000m付近で途徹を決定。
ただ、思ったより滑走性も良く、気持ちよくテレまくり、短い距離でしたのであっという間にゴール。

テレ師匠の小千谷М氏もスタッフで参加していたのですが、なんとアルペニストに転身!?したようで、アルペンスキーで。
実は自分も、古いアルペン板(ディアミール金具)+対応シールとスカルパの山スキーブーツを持参していました。
雪の状態を見て、クラストが酷ければアル板で行こうかなと思った次第でした。
しかし、М氏は最終的にアル板で行くようでしたので、私はテレ板にしたのでした。なので、最近ずっと先導で滑っていたんですが、今回は音松荘さんに譲り、人がデラパージュを掛けてコース整備をした後滑ることにしました(笑)。
短いランでしたが、参加の皆様はそれなりに楽しまれたようでした。


その後、М氏と参加者のテレマーカーの女性と大原スキー場で無料レッスン会を催すことになりました。
とは言っても、М氏は私より巧いレベルですからほぼ教えることは無いわけですが、ひさびさのテレらしく調子はイマイチのようでしたが。
テレの女性、某さんはお若いですが、テレ歴は子供時代のクロカンからだと言います。
アルペン経験もなく、テレ一筋だという事でした。
山スキー歴も長いらしく、エレガントな実践的な滑りでした。
一応、尾根筋などの小回りターンが苦手という事で、小回りターンを中心に講習を組み立てました。
最初は下にズレ落ちるタイプの、外向をしっかり意識するという練習を行いました。次にストックを束ね、フォールラインに向けてショートターンで滑るという練習。そして、ターン後半の踏み付けをしっかり行うという練習。さらには、軽いジャンプ動作によるターンきっかけをつかむ練習など。
あとは、ターン導入のストックの強い突き、などを意識してもらいました。
 これらは、下半身だけでスキーを捉えようとしている上級者一歩前の方々の特に特徴的な所作です。
スキーは足前。とよく言われていた経緯がありますが、実はそうではなく、下半身=脚の動きをスムーズにさせるべく、上体のブロックがあっての下半身のスムーズな動きだと思うのです。
 現実的に、人の動作そのものを思い浮かべていただくといいと思います。人が歩く、走る、など日常で行うすべてに足が主体となっていることは当然なのですが、上半身も連動しているという事です。
 スキーというと、下半身の動きだけに目が行きがちですが、それを可能にするべく上半身の微妙な筋肉の入れ具合など、腰から上の動きのコツをつかむと、一気にうまくなる人が相当数いることは確かだと思いますね。
 そんな感じで、ちょっとお堅いレッスンを数本やって、場内脇のツリーランを一本、その後ちょっと離れて登り返しなどを行いながら、天然林のツリーランを繰り返し車の置き場所まで戻って終了となりました。

自分としては、谷手の扱いを意識したら、だいぶいい感じに滑れました。
1/2の浅草スキーツアー&大原での初レッスンとプチツリーラン、ともに最高な1日でした。
ツアーで行ったスタッフとの再開で山話も盛り上がったり、ちょっと類を見ない最高な日でした。
 
 

爆睡

 ここ数日は、本業とリフトと一日おきくらいで働いてます。
今日も小出に仕入れに出向いてきましたが、季節感ないですね。
雪が無いわりに未だ土の色しか無いですから、変な時期です。

スキーへのモチは低下気味です。
やっぱり、スクール活動が終わるとジエンド感が強いです。
この間のSAJ研修会では少しアル熱が復活したくらいで、テレはとんとご無沙汰です。
何でもそうですが、熱いうちにやって置かないとどんどん錆びついていくんでしょうね。
 明後日のツアーは中止になる公算が強いですが、さほど悪天でもなければちょっとだけ滑っておきたいところですね、テレを。

27日は宴会で、朝から仕込みを始めて、ずっとずっと立ちっぱなしの15時間労働で、あっちこっちにガタが来ました。
昨日はリフト勤務でしたがいろいろと疲れまして、帰ってから爆飲み。
宴会客の置いていった上善如水のスパークリングワインみたいなのが超美味くて、ついつい空けました。
午後7時過ぎから朝の5時過ぎまで全く起きることなく朝。
最近では珍しいことです。
まさに尿意より睡魔が勝った感があって、非常に征服感ありました。(笑)
ただの飲み過ぎかな。
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三月ももうすぐ終わり。

 時折冬型が来たりしますが、雪は順調に減りつつありますし、春も近くなってきました。
この間、リフト勤務の際の用足しにゲレンデの縁に行ってみると、なんと杉の花粉がもう飛んでいるんですね。
三月中に杉の花粉が飛ぶことは今までなかった気がします。
 雪の量はやはり少なく、例年よりも三週くらい早い感じです。
今日は、ホオジロの声を初めて聴きました。里から移動してきたんでしょうね。渡りではないですから。

なんか、週末から来週にかけてあまりいい感じの天気ではなさそうです。
一応、浅草岳スキーツアーの今季一回目が3/31なのですが、予報はよくありません。
ただ、まだ水曜日なので、今後よくなることを期待したいです。

万が一、ツアーが中止になっても、私はリフト勤務を休んだのでスキー場で滑る予定です。
ただ、その日はユースのB級大会があるのでコース制限がありますので、何処でも滑れるというわけにはいきませんが、ひさびさにテレ練習でもするとします。
希望があれば、テレ無料レッスンでもやろうかなとも考えています。

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雑感

 一昨日から連続でスキー場勤務となっています。
とは言っても、天気が良ければ退屈な1日が🕓まで続くので、これは一種の修行みたいなものです。
 大原スキー場も、あとは隔週で大会が催され、4/7のマスターズ大会で一区切りとなります。
その次の土日も予約があり、営業の予定とのことですが、この陽気ですから雪がどうなるかですね。

あちこち地肌が見え始め、いよいよ春本番というか、一気に初夏のような暑さの時もありますが、今日の朝のようにちらちらと雪が舞うという日もあり、季節はコントロールされながら進んでいくのでしょうか。

ひと月前に、「森ひかり」というサイトがあり、その取材のために半日ほどお付き合いしたのですが、それが公開となったようです。
細かい取材でしたが、さほど真意から外れることなく、巧く書いていただいた気がします。
ただ、テレマークスキーのショットが今一ついい画像が撮れていないのが残念でした。
もちろん、私自身の技術が問題ということもありますよ、もちろん。
それにしてもいつの間にかこんなに爺顔になってしまったんだろう?とがっくりしますけどね。
見てやってください。

https://www.morihikari.jp/forest/3133/

3/20になりました

 3/18、今季初の森組出勤で、三人で公園の高所樹木の折れた枝処理でした。スローペースでの作業でほぼ疲れることは無く、だらだらと1日が終了。
 3/19、今季初の登山のお客様が6名いるので、朝からその準備と仕込み作業でした。
とはいえ、これもさほど多忙なわけではなく、昼頃の浦佐駅迎で再び準備となりました。
 3/20、今日は登山の方々も出払い、午前中は森組作業の続きです。
午後は所用と登山の方々を再び浦佐駅まで送り、作業終了ですね。
 明日以降しばらく春休みなので、スキー場が営業となります。
よって、1週間弱の連続勤務となるでしょうか?いや、まだわかりませんね。シフトもころころ変わるので。
 もう一回くらい、浅草岳のスキーツアーの下見に行きたかったのですが、行けないかもしれません。

町場の雪はぐんぐん消えているようですが、こちらの山はさほどでもないようです。
この間の新雪があったので、比較的消雪スピードが下がっているのでしょうか。
 なんだかんだと言っているうちに、季節はどんどん過ぎてしまって、気が付けば3月20日となりました。
彼岸の入りも過ぎ、どんどん春は加速していくでしょう。

今年は久々に毛猛山塊へ足を伸ばせればと考えています。
もちろん、毛猛に至ることができれば最高ですが、もうそんな高望みはしません。
せいぜい頑張って太郎助山くらいですかね。
一応、自然環境保護員のテリトリーが毛猛・浅草・田代平の3か所の受け持ちなのです。
以前は、年に一度はそういう理由から、無理をしてでも毛猛の方へ行っていたんですが、その報告書を書き、写真を撮って日当7000円ですからね。
また、年々藪も濃くなり、252が開通する頃は酷い藪になっているのです。
昔は、5月中旬過ぎでも一番下までグリセードで下れたのが、今はほとんど雪はないのです。
小雪も深刻化ですね。
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指導員研修会は意外に充実

 新発田くらいだったら通えるかも?という軽い考えでしたが、思いのほか大変でした。
ただ、片道2時間半強でしたし、小旅行と思えば楽しいものでした。
290で、栃尾→下田→加茂→村松→安田→新発田という行程で走りましたが、この道は実は結構今までも使っていたんですよね。
昔の山仲間たちによく連れて行って貰った山塊では、猿毛岳、菅名岳、越後白山、五頭の山、二王子、飯豊、イブリ、大朝日なんかがあり、平井氏と五剣矢に行った時もこの辺を通った気がします。
次男の山形から新潟市への引っ越しの時もこの道を辿ったものです。
なので、そういうなつかしさに、もう一度触れたいというのもあったり、また訪れるかもしれない山々への様子見も兼ねて通うことにしたのです。
それと、女子ではないのでさほどの荷物は要りませんが、やっぱり泊まるとなるとそれなりに準備しないといけませんし、宿選びも大変です。
 最初のSAJ 県連の開催予定地は胎内スキー場でしたが、早めのクローズで、理論研修だけが最初の1日目のみ胎内スキー場レストハウスでした。なので、スキーは初日所持せず。で、2日目からは会場変更で二王子ニノックススキー場となり、スキーを持ってこなくてはいけません。あれこれ考えず通ってしまおうということになりました。
 そもそも、車を長時間運転するのは全く苦になるどころか、逆に好きなので問題はありません。ただ、燃料代がかさんでしまうので、結局泊まっても通っても出費は大差なかったという気がします。
でも、道中のいろんな景色を楽しんだり、いろいろ考え事をしたりするのもまた車運転の醍醐味ですから、やっぱり通って正解だったと思っています。

さて、まったく研修会については期待はしていませんでしたが、初日の理論研修では、やはりあまりよくわからず、困惑してましたね。
必死に食らいついてメモなどを取っていたんですが、途中で仕事の電話が2つほどあったりで、途中で理解する気力を失ってしまいました。それほど、微妙な部分であり、そこまで難しく細分化するのか?という疑問もありました。
しかしながら、最近では、あまり教程の内容にこだわらず、各イントラがかみ砕いて指導せよ!みたいな極論で終始した感じでした。
昔のように、教程通りに必ず教えよ!という暗黙のルールがありましたが、最近はかなりそういう檻がなくなった気がします。
 2日目からは二王子ニノックスに会場を移し、朝から実技研修です。
前日の理論研修の内容を実技指導していただき、あとは個々のスキルアップ時間という感じでした。
久々にアルペンスキーで急斜面をノンストップで滑ったりと、けっこう疲れましたね。
悪雪では、曲げる意識よりも次のターンに向かっていく部分で、積極的に足を横壁にぶち当て伸展していくように抵抗を求めるなど、また、ストックをついた手の方向にそのまま体を預けていく、など、いろいろためになる講話がありました。
また、カービング要素では、内側に重心を置き、外スキーが押せるポジションを作る…など、・・・、この辺は実際にやっていることではありますが、非常にタイトな講話でもありました。
途中、遊びで細かいピッチのコブを滑ったんですが、私は途中でコースアウトしてしまい、「なんでだろう?」、とかなり悩みました。自分のレベルでは多少雑な滑りではあるが、あれは普通に滑れるだろうと思っていたコブだからです。それもアルペン板ですからね。
なので、昨日は研修会カードをチェックをしてもらった後、さっそくコブへトライしました。
しかし、数ターンでコースアウト。明らかにおかしいな‥と。
これはもしかしたら、例のパターンではないか?と思い、さっそく修正。
要は、ブーツの強度が93という、非常に柔らかめのブーツを使っていたので、バックルを目いっぱい締めていたのでした。これにより、足首の遊びがまったくなくなり、切り替え時にスキーが前方へ放り出さっるという現象だったのです。
よって、通常のバックル強度にし、トライ。ストックも短め115cmにセット、さらに上体や首をやや起こし気味にし、頭を動かさず、ストックの動きを止めないよう配慮した結果、ほぼゴールまで滑り切れました。
これはたぶん、テレでも同じことが言えていたのでしょう。
コブということもあり、バックルをきつめにセットすることで、足首の柔軟さがなくなり、スキーが暴れてしまうという結果なのだと理解しました。
これは、ずっとコブを何十年も滑り続けていたにもかかわらず、新しい発見ですね。
帰りは、そんなことでたいへん気分よく帰路に着きました。
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今日から3日間、研修会です

 カモシカ調査も終わり、1日かけて書類を作って昨日発送しました。
多少、鉛筆を舐めた個所もありましたが、一応手間暇かかってます。
その他、めんどくさい各種事務作業を行い、目の上のたん瘤が取れた雰囲気ですね。

今日から3日間、待ちに待った(苦笑)、指導員SAJ研修会です。
研修単位が規定で決まっているので、短縮できないようです。結果3日間要するというわけですね。
会場は、本来胎内スキー場でしたが、すでにクローズなので実技のみ二王子二ノックスでやるみたいです。
今日は、胎内で理論研修のみですからスキーは持って行きません。

当初、この週末の研修会を消化し、次週のC級検定員検定を受験する予定でしたが、パス。
それは、来年にしました。

一応、今回は通いの予定です。
ちょっと大変ですが、のんびり行き帰りするとします。
 終了後、内容とか公表いたしますので、一読(笑)してください。
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今月も半ば

 あまり記憶に残っていませんが、3/8はコブづくり作業をちょっと手伝い、小千谷へ用事で出かけ、帰りは山古志を通り小暮地区などを見てきました。
 3/9、3/10はリフト業務でしたが、相変わらず天気も良く、肉体労働を強いられました。
その合間にカモシカ調査を試みましたが、まったく姿を見ることはありませんでした。
 3/11、朝からの雨で中の雑用を少し。隣人の私有地に投雪機を置いたままでしたので、移動。

3/12、カモシカ調査の報告書を提出する日も近くなってきてましたので、まずまずの天気なのでネズモチ方面へと向かいました。
足回りは、細板テレです。
天気が悪くない日は、必ず誰か登っているみたいですね、浅草も黒姫も。
浅草方面は先行車一台。スキーヤーとスノーシューの各一名のようでした。
右沢県道も雪が少なく、途中の沢はかなり開いてました。
過去の記録を辿ってみると、三年前の積雪に類似してますね。

雨量計からメアテ沢方面に進路をとり、どんどん源頭へと登っていきましたが、なかなか沢は深くかなり奥まで続いてました。
標高にして、1000mあたりでしょうか、昔の杉植林地と原生林のはざかいまで登り、そこから滑走。
強烈なブレーカブル雪で、斜滑降とキックターンしか無理でした。
 膝の具合もあまりよくなく、取りあえず怪我だけしないよう滑りました。

カモシカ調査ですが、幸い白崩沢の左岸の雪が残るところに一頭だけ存在を確認し、一応メモ。
全体として、カモシカの単体数は減っているようです。
逆に言うと、雪が少ないがために発見しにくいという状況もあるのでしょうか。
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浅草岳方面へ(嘉平与のボッチまで)ステップソール細板山行

 予定外の休みとなり、カモシカ調査を兼ねネズモチ方面へ行く予定でしたが、白崩沢方向へと行くことにしました。
白崩沢から道路沿いにたくさんトレースがあるなぁ~と近くまで行ってみると、モービルの跡でした。
たぶん、早坂尾根経由で行ったのでしょうか。あまり有り難くないことですね。
 昨日もステップソールで行こうと思い、歩きはじめました。
軽いザラメのクラスト状態でしたので標高差をあまりとらず、急な所は階段登行や斜登行で歩いていたので、ヤジマナ滝pまで2時間半もかかりました。
全体としては雪が少なく、シラベンノノ沢も入ることができませんでした。
ただ、ヤジマナ滝pあたりの尾根はまだまだたくさんあるように見えましたが、3月に入ったばかりですからね。
 ヤジマナ沢源頭部に差し掛かるころ、後続ソロが歩いてきたので先に行ってもらいました。
細かい九十九折りですからコースタイムはかなり遅く設定しています。
ヤジマナ源頭pから風雪があったようで、スカブラの吹き越しと凍った部分で、痩せ尾根となっていました。
しかも、いやらしいガスで視界がヤバい感じになってきました。
滑降時は嫌だな、と思いながらなんとか嘉平与のボッチに。
1300位までは超安全滑走でプルークを多用しました。
時折いい感じになりますが、全体としては下山用具としてのスキーでした。
クラストが酷くなければ、ワンステップターン系である程度気持ちよく滑れたところもありました。
 肝心のカモシカ調査どころではなく、あらためて時間を作りネズモチ平を目指す予定です。
詳しい画像は当サイトをご覧ください。

梅雨入りかよって感じの雨の日

3/1、一つ前のブログに書いてあるように、午前中は初ステップソールプチ野山散策。
そのまま仕入れで、午後は本業仕込みでした。

3/2、幸か不幸か土日は晴天予想。
知り合いのBC主催の方々っぽい車が早朝の守門を目指しているのか何台も走っていきました。
その他も、この日は何台か早出の車が到着し、守門岳を目指してゲレンデをシールつけて登っていました。
原動リフト係も暇なので、この間の続きで雪庇を落としながら小径木のカットに終始しました。
帰って3名のお客さんお夕食準備。
出し終えてから平井氏宅を訪問。
かなり近隣の建設会社に依頼され、雪庇落とし作業に駆り出されていたようで、もう12日も出たから、稼がなくてもいい。とのことでした。

3/3、やはり昨日も好天。1日同じ作業で軽い雪目状態。
顔も大分黒くなり、地元のスーパーに行くと毛髪の白と顔の黒のコントラストなのか人の視線を多く感じるようになりました。まさか、この年で、イケメンへの視線ではないことは明白です。
昨日は、早めに就寝。というかm、ずっとこんな感じで、早めに寝ては深夜に目覚め、二度寝するといった感じです。

3/4、今日は休み。
午前中は事務処理をし、3/15~3/17のSAJ指導員研修会の申し込みを済ませようかと思っています。
会場はちょっと遠くて「国設 胎内スキー場」です。行ったことがないので、楽しみではありますが、3日間も費やすわけですから気が重いです。
それとは別に、3/23、24とC級検定員検定を受験するべく段取りをしてましたが、やめました。
2週続けての休暇はちょっと厳しいかと。
来年、機会があれば狙うといたします。

明日は、ひさびさのスキーレッスンに上国予定です。気が重いです。
今季、最後になるであろうスキーレッスンですが、怪我やトラブルのないよう、注意したいと思います。
頑張り過ぎは良くないので、適度に仕事してきます。

★追記
うっかりタイトルを書き忘れ、そのままアップしてしまいました。
朝から鬱陶しい雨でした。
気温も高めで、部屋のヒーターが消えても気ずかないほど暖かな日でした。
 上国は5日と予定表定に書いてあったので、確認電話すると、明後日とのことでした。
明後日はすでにスキー場の作業が決まっていたので、やむなく逆キャンセルしました。
上国レッスンは気疲れしますが、単価が良いのでちょっと残念ですが、もともと2日間だけの予定でしたので、労働日数的には予定通りということです。先方も困った感じの応対ではなく、人も足りているのでしょうね、この時期ですから。
 明日は天気も良いようですので、カモシカ調査と自然環境保護業務も兼ねステップソールでネズモチ平あたりを歩いてくる予定です。
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初ステップソール

 細板さんから貸与していただいている板で午前中、ちょっとだけ出掛けてきました。
雪は表面が凍ったクラストの重いザラメで、曲がれる気が全くしませんでした。
福田石材の構内から山伏岩の裏手の平地めがけて登っていきます。
ウロコとはいっても、やはり急な所は九十九折りや階段・斜登行するなどして登るわけですが、軽いので疲れません。
そして、いつでも気楽に斜面を滑れるというフリーダムさは、他の追随を許さないと言ったところでしょうか。
 さて、いよいよ滑走という場面でしたが、板の形状は細板ですし、Rはほぼ直線です。
ずっとカービング板で滑っていたので、まず曲がりにくい。というか、迎え角が作れない結果、外スキーはひたすらまっすぐしか行きません。
クラストの超ザラメで板はぐんぐん潜っていきますから、取りあえずプルークですか、スキー初心者気分でした。
次第に少しづつ慣れてきたものの、やはり潜るザラメと軽いクラストは厳しすぎる現実を突きつけてくれました。
しかし、ほんの少しクラストが甘いところは何とかクリアでき、さらに適度にしまったところは難なくクリア。
ザラメでも迎え角が作れないクラストでなければなんとかアルペンターンならできそうですし、締っていればほぼ問題はないでしょう。
軽く汗はかきましたが、やはり滑走重視の自分としては楽しさは半減でした。