ひらひらと

 今月も後半に入りました。
 ブログのネタもなく、あまり書いてませんでしたが、なんか書いておきます。
 今現在、勤務仕事は、近くの杉林の本数調整伐という仕事で、直径10cmから50cmくらいまでの杉を伐採してます。割と好きな仕事ですが、大変シビアなので、神経を使いますね。木から木への移動の際に、ひらひらと蛾がたくさん飛んでいます。これは夏から初秋にかけて大発生したチャドクガの成虫なのです。幼虫時にはおびただしい数でしたが、成虫まで生き残れたのはごくわずかなのでしょう。それでもこの蛾たちの数は異常に多いです。
 来週あたりから徐々に冬仕舞いの準備をしなければなりません。

入叶津下山

 日曜日は予定もなく、浅草岳に自然環境保護業務の名目で行ってきました。早朝にかみさんと2台で入叶津口まで車を置きに行き、それからネズモチ平まで送ってもらいスタートしました。7時頃ですでに30台ほどの車が居ましたからやはり人気の山なんですね。
 体調は熟睡したのですこぶるよく、かなり抜かせていただきました。最近では珍しいことです。
 1時間40分ほどで山頂に着いたのですが、山頂にはたくさん人が居たので、すぐ入叶津方面へと下山しにかかりました。天狗の庭のところでは、一組のご夫婦が休んでいただけでした。
 入叶津登山道は割と荒れていて、草刈りがされているのかな?と言う感じでしたが、6月の初旬ごろに施したものならこんな感じになるのかもしれませんね。なので、入広瀬地区のように、秋口に行う事でずいぶん草丈が伸びにくい気がしています。
 キノコでも採れればいいが・・と登山道を歩いていましたが、まったく気も無し。おまけに人の気配もなく、不人気のコースなんですね、ここ。でも、途中で4人くらいのグループに遭遇しました。 
 お昼前に着いたので、残った昼めしを食べ、河井継之助記念館に久々に訪れてみました。一度来たことがありましたが、歴史の狭間で志半ばに敵の砲弾にやられ、破傷風で会津塩沢で絶命した継之助の乾いた呻きのようなものを感じました。
 一路、帰るわけですが、久々に田子倉レイクビューに行ってみました。秋たけなわという事でたくさんの観光客が居ました。なによりも驚いたのは、カメムシの大発生で、ぶんぶんそこらじゅうを飛び回り、手で払い落すほどでした。家に帰るとやはりここもそうだったのか!と、カメムシたちは狂喜乱舞して飛び回っているのも居れば、山から家にたどり着いたと渡り鳥ならぬ渡り虫のように休憩しているものもいました。通常、カメムシは9月の25日以降、一気にやってくるのですが、今年はまったくその気配もなく、これはもしかして‥‥と喜んでいたのですが、昨今の気温の低さに活動できなかったんですね。・・・で、ふたたび気温が高くなり、おい、みんな、今のうちに里に下りようぜ!的な相談でもしたんでしょうが、まぁ、乱痴気騒ぎでしたね。私的には絶滅希望昆虫ですね。

寒い

 なんか一気に寒くなってきましたが、一体何なんでしょうか。
おととい、雨の中の作業中、枯れた大木にナラタケがたくさん出でいました。季節はどんどん変わっていくんですね。
なにはともあれ、台風が列島を直撃することはなさそうなのでちょっと安心しています。
今日、明日と特に予定はありませんが、どうしようかな・・・と思っています。.

久々に書き込みます。

 家業が少しですが毎日ある週でした。なので、それプラス勤務仕事なので結構多忙でしたね。よって、なかなかブログを書く気もせず、また、ネタもありませんでしたので、書いていませんでした。

 昨日はとある同業者の方が膝が痛くて守門大池道’(田小屋道)除草ができないという事で、私と音松荘さんとで日にちを変えていってきました。音松荘さんは九月末の平日、大池口から刈り、私は昨日守門岳登山道を登り、大池分岐から下りながら刈りました。
 同じような地形がだらだら続き、こんなに長かったっけ?という感じで、そこそこかかりました。燃料を少なめに持参してましたので、最後は少し飛ばして刈りました。5時間近く刈って、音松荘さんの刈跡まで到達。そこから分岐までの登り返しも50分かかり、結構な距離だったと思います。
 曇りでしたので、本道の登山者も1名くらいだったでしょうか。もちろん大池コースは誰も居ませんでした。紅葉も少し始まりかけてましたね。

九月も下旬

 猛暑で喘いでいた日々も懐かしく、今では寒い日もあったりします。そろっとヒーターが欲しくなってきました。
 9月のメイン作業の登山道除草は終わったのですが、守門大池登山道がまだ残っています。ここは自分の担当ではないのですが、以前の担当の方が作業できないという事で、来月の初めに或る方と二人で行う事となりました。

 8月から9月にかけて猛暑が続きましたが、今度は曇りや雨が多くなってきました。先週の連休の鬼が面山界隈の除草でも、ずっと雨だったり曇りだったりと、すっきりしませんでした。19日は霧雨で吐く息も白かったですね。そうかと思えば、勤務仕事の現場ではまだチャドクガに悩まされています。幼虫はユキツバキの葉を食い尽くしてみんな分散してしまいましたが、食い尽くされた椿はミイラのようになって、チャドクガの毒針毛が残っているのか刈り払い機で刈るとぶわぶわ飛び散ってしまいます。こういうのも肌は反応し、手袋と着衣の隙間の部分や首筋や喉付近は常時ヒリヒリし痒くなっています。

 週末はまたまた天気良くないですね。先週の連休も最初は雨でしたが、あとはそこそこでした。今週はさすがに雨っぽいですね。なんとか晴れれば入叶津あたりから浅草でも行ってみようかなとも考えていますが、どうなるでしょうか。

登山道除草終了

 一応自分の担当区域はすべて終了しました。ただ、大池登山道が担当の方の膝の不具合で出来ないという連絡があり、そこの部分を後日、別の方とともに実施することになろうかと思います。
 八十里越えや林道除草も含めると延べ11日間の工程でした。その間、山林作業でチャドクガやハチに刺されたり、過激な暑さの中の労働であったりと激務が続きました。当然、健康状態も悪く、不安を抱えての登山道作業でした。しかし、なんとか終わらせることができ、ホッとしています。

守門岳除草終了

 初日が2時間しかできなかったので、延べ3日かかりました。刈り払い機稼働時間は15時間弱ですから、例年通りという感じです。何年か前には登山道にせり出した枝を大量除去したため、17時間くらい要した年がありましたが、最近はそれもなく比較的スムーズに作業できています。
 とにかく今年はチャドクガが大発生していて、守門岳の登り口付近のユキツバキはかなりやられていました。傾向としては日あたりがいい場所をとくに好み、食い尽くしていました。標高が高くなるとそうでもないのですが、中には葉がまるっきりなくなってしまい、刈れた個体もありました。これらの毛虫が成虫になり、ふたたび卵を産むわけですが、そのまま増え続けることはないでしょう。5年ほど前にマイマイガが大発生した年があったのですが、その年の初夏の頃はいたるところにマイマイガの終齢幼虫が道路端の葉っぱを食い尽くして、かなり美観が損なわれた年がありました。しかしなぜか、その終齢時期の幼虫がかなりの確率でウイルスにやられ、ミイラ状態になってしまったのです。いわゆるネズミの大量発生によるクラッシュ(海に大群で自死行為をする)みたいなものでしょうか。 
 今年のように長雨が続くと大発生すると言われるチャドクガですが、私的にはこういう記憶は過去にありませんでしたね。おかげで全身掻きむしり状態の痒みに悩まされた年でした。ただ、ほぼほぼ葉っぱ食い尽くされたようですので前ほど刺されることはないかと思っています。
 
 次の登山道除草は六十里登山道ですが、連休は天気が良くないので困ってます。しかし、あまり時間も無いので、雨に日もやらざるを得ないでしょうね。

多忙な朝

 5時過ぎにネズモチ管理棟の掃除。飯を食べて父を大原に送り、そのまま大原登山口の簡易トイレの掃除。なんやかんやとこんな時間です。
そういえばネズモチ管理棟にあまり聞きなれないメーカーの登山靴は1足とレキのポールがありました。盗難の恐れがあるので管理庫の中へ保管してあります。お気づきの方は連絡ください。
 暑さもようやく昨日あたりで終わりっぽいですね。それでも昨日は蒸し暑く、チェーンソー仕事でしたのでめっぽう汗をかきました。水は3リットル消費。今日は公園内のロープカット除草とレレレのおじさん作業なので汗はあまりかかないかと思います。
 そんなことで、どうでもよいことなど書きましたが、忘れ物の連絡でした。一応、役所の方にも連絡済みです。

九月ですね

 暑い日々もようやく収まったかのようですが、昨日はそれなりに暑かったですね。それでもなんとかネズモチ登山道経由で浅草岳まで除草することができました。
 台風の影響か、遠望も利いて登山者は良かったのではないかと思います。なにしろたくさん登山者が登ってきますので、作業していても気が気でなりませんでした。何度か刈り払い機のシャフトを振り回しては後ろを振り返るというパターンです。それでも、皆さん、気を遣っていただき、ねぎらいの言葉をかけてくださったりしますので助かります。
 本道の作業は2時間ほど(昨日は6時間半刈りました)で終了し、残りは六十里方面の除草をすることとしました。30分ほど下降し、前岳とムジナ沢のこるまで下りました。登山道の草刈りは歩行時間10分に対しておおむね1時間作業行程となりますから、約3時間作業を想定します。ただ、最近は細かく刈っているのでさほど時間はかからず、2時間15分ほどで終了しました。

一ヵ所終了

 昨日、八十里越えの魚沼市分除草を終わらせました。今回は旧林道部分を広く刈ったのでその分かなり時間をロスしました。なので山道の方はやや狭めです。歩くのに支障がない箇所は放置です。
 来週から守門、浅草の登山道除草に入ります。雨が降らず、暑くない気候になればいいですが。

 八月も今日で終わりです。コロナの関係で家業は激減しましたが、替わって勤務に勤しみました。しかし、酷暑でしたから体は悲鳴を上げ、持病関係の不具合も散見し、なんとか仕事もこなしてきました。
 健康に関連して、8/23で禁酒満一年を経過し二年目に入りました。一時はあまりの暑さに冷蔵庫のビールを見ては生唾を飲み込むことが多かったのですが、最近は平気で、ノンアルを飲む機会が増えました。仕事上がりのアレは喉越しがいいですね。飲んでも頭がクリアなままなので、爽快です。グダグダ感がないというか。
 タバコはやめて18年経ちますが、止めた当初はきつく感じましたが、その後はあまり気になりませんでした。でも、お酒は飲みたいという欲求はかなり続きましたね。最近、酔った時のもわっとした感覚と心拍数が上がる感じが不快に感じるようになってきたので、順調かなと思います。
 酒飲まないの?っていう、疎外感は当然ありますが、ほどほどに嗜むという器用な人種ではないため、すっぱりと止めたのです。

 という事で、私はノンスモークノンアルですが、お客さんは規制してません。むしろたくさん飲んで売り上げに貢献していただくことを希望します。

(;^_^A汗日記

 毎日酷暑が続いています。20日と21日は炎天下のブナの稚樹の下草刈り。誤伐の恐れがあるので注意して刈りますが、やはり若干やらかします。ピンクテープを巻き付けてあるんですが、それが根元部分だったりするともう解りません。一応、2メートル四方に植え付けてありますが、畑じゃないですからね。天然地形の草や木を伐ってそのすき間すき間に植えたので、その間隔はラフです。それでも、昨年晩秋に植えた私の担当した部分のブナは結構生きついていました。このまま私らが死んだ後もしっかり生きていってほしい、そう思った次第です。さすがにあと100年は生きられませんからね。

 お盆休暇の13日から秋の整備を開始しましたが、13日と14日はちょっとづつ浅草岳ネズモチ管理棟内および大駐車場周辺の除草を行いました。15日からはいよいよザックを担いでの作業となりましたが、昨日一昨日とその続きを実施しました。幸い、田代ゲートから10分ほど車で乗り入れることができるようになったので、歩く時間は40分ほど短縮できます。
 一昨日は芳ヶ沢というところから午前中いっぱいかかり、新しく崩落した部分の捲き道を作って昼食としました。午後はようやく八十里の山道部分に着き、核心部の木の根峠間を刈りました。木がないところなので、ほとんど草藪で人の分け入った痕跡は皆無でした。この辺だよなぁ〜と目星をつけて刈っていましたが、ほぼ間違いなく刈れたと思います。
 昨日は、木の根分岐から田代平を経て明治新道の橋の橋台の沢まで刈りました。その後戻って湿原内と久しく刈っていなかった南方向を刈りました。湿原内にはここ数年前から棲みついているイノシシの獣道があり、蒐場まで形成されていました。
 作業を終え、旧林道の終点に着くと木の根峠方面からトレラン風のおじさんが走ってきました。なんでも吉ヶ平から木の根峠までを往復するのだとか。あの草藪をトレランスタイルで来るとは。いやいやたまげましたね。

 詳細?でもありませんが、ホムペにアップ済みですのでそちらもご覧ください。なお、わがサイトも新しくリニューアルを考えてますが、うまくできると良いのですが。

今季初被弾(´;ω;`)

 お盆明けから破間川ダムの堤体を渡って某所の除伐作業に入っています。月曜は、酷暑の中炭材を少し切りました。昨日から除伐作業です。
 作業開始からぐんぐん気温は上がり、しかも最初の取り付き部分は直射日光が差す場所でしたので、大汗ものでした。とても雨の多かった先月のように10時一服まで休まずにはいられませんでした。
 作業中の水分補給は普通の常温の水ですが、容器に梅干しを入れてあり、それを食べては水分を摂るという方法です。これだと、しっかり体液になる気がします。
 午後も暑く、3時15分前に大休止し、その後少し気温が下がってきた間にピッチを上げて刈り始めたのですが、やられました。かなり素早く逃げたつもりだったのですが、追われましたね。幸い細アシナガ系の種でしたので、痛みと腫れは少なくて済みましたが、その後も何か所かいました。午前中には、同僚の平井さんも刺されたようです。
 今まで、手の甲や指を刺されることが多く、そのためにゴム手を履いて作業していましたが、残念ながら肘から少し下の部分をやられました。午前中の厚手の作業着を着ていればやり過ごせたのかもしれませんが、午前中の暑さで午後からは薄着で行ったせいもあるのでしょう。
 特にここにきて暑くなっていますので、より活発になっているのでしょうか。作業効率を考えるとピッチを上げたくなりますが、それよりもわが身を守りながら恐る恐る作業することといたします。幸い、蜂の抗体値は最大でスズメバチ系が0.1と低いですが、刺されないに越したことはありません。

秋の整備開始

 盆はわずかな家業をこなしつつ、13日は午前のみネズモチ駐車場近辺の除草から開始しました。盆休みということもあり、何台かの車がありました。
 細かい箇所の除草はロープカッターで草を粉砕刈りします。ロープカッターの利点は草の小さなものがたくさんある場合や、構造物近くの草、とにかくまどろっこしいところの草の除草には最適です。しかし欠点は、小石まで蹴散らすことになるのでその飛沫が車などに当たることがあります。これで2回ほど勤務の車と自分の車のサイドガラスを粉砕したことがありました。とにかく車の近くでの作業は厳禁となります。ただ、そんな時に限ってロープカットしたい場所に車が停車されているというケースが多いので、うまくいきません。
 13日はGWに来れなかった関東方面の常連さんが来るというので、午前中で引き揚げ準備。翌14日も10時ごろまでお付き合い。その後早飯食って再びネズモチへ向かいました。バイク含め、7台ほど停車されており、とてもロープを使う場面ではありません。なので、駐車場の側面部分を通常のチップソーで刈り始めました。
 家族連れなど3時過ぎにようやく誰も居なくなったので、ロープですべて刈り取り終了。

 昨日から田代林道へ入りました。雑草が大分進出し、かなり酷くなっていました。なので作業は遅々として進まず、芳ヶ沢直近までで作業終了。休まず、1時間20分歩き続けゴール。今日もやろうかと思ったんですが、ここ20日ほど休みなく動いてましたので無理せずお休みとしました。

ヤバいぞこの暑さは

 って思いました、昨日は。
 この連休は、団体さんの仕事があって久々に忙しく、厨房のいやらしい暑さを満喫。ついでにずっと研いでなかった包丁も研ぎました。
 昨日は、団体さんも朝で帰り、日中は公園整備の勤務でした。いやー、午後からの暑さはビリビリ君で風もなく、さすがに途中で休憩を挟まないと病院送りになるなぁと思いながらの作業でした。
 帰ってから2名ほどの登山者の夕食づくりをやって後片づけをしていると、小千谷М氏から小出の笠倉山に行ってきたとのメールを発見。昨日の天気で標高1000メートル弱の山ですから、自虐の山旅だったことでしょう。

 大雲沢で寝てると1階なので風が入り、夜はエアコンが不要です。窓を開けて寝てますが、夜中に寒くなって窓を閉めてしまいます。
 今日も暑くなりそうですね。無理せず、休憩を取りながらちんたら仕事すると致します。

もうすぐお盆ですね。

 我が家は未だ両親が健在(内臓的に)なので、お墓はまだありません。なので盆と言うとあまり感慨は今までも今もないですね。関東がアレですので、子供たちも帰ってこないでしょうし、実質3日のみの休みですから、簡単な除草作業を1日くらいやってあと2日は予備日としたいですね。
 今日は低気圧のせいか、気温もやや低めで外作業も多少汗をかく程度で済みました。
 明日から明後日と久々に多忙さを体験できそうです。今日は勤務仕事を終えて、仕入れに出かけてきました。小出のスーパーさんに行ってきたんですが、人が少なく冷房がガッツリ利いていて寒いくらいでした。お客さんは皆それぞれマスクがすっかり定着し、マスクをしていない人は皆無ですが、エーコープなんかではまだマスク無しのじいちゃんとかたまに見かけますね。

 今年の堅果類は?とちょっと心配してましたが、ミズナラのドングリも徐々に大きくなってますし、ツノハシバミも結構ありますね。最近、どこそこの里に熊が出たとかニュースになってますが、山菜も終わり、木の実はまだ未熟な時期ですから、里の畑辺りを狙っての出没なのでしょうか。
 暖冬による少雪で二ホンジカやイノシシも多くなってきています。ますます食べ物の競争が激化しているようですから、里に出るのも仕方ないのかもしれません。2004年ごろの下越水害で吉ヶ平まで歩いて行ったことがありましたが、その道中の田んぼで猿が稲を食ってましたしね。
 猟銃所持が厳しくなり、挙句に猟期は短いので、私は猟をやめましたが、今となっては若干後悔したりする部分もありますね。でも公安の立ち入りだとか検査とか、所持許可と狩猟免許の二本立ての更新が煩雑でもあり、よほどの富裕層じゃないと銃所持は無理だと思います。・で、獣が里に出ては猟友会の人たちが高齢化し人手が居ないとか言ってるんですから。で、猟友会の人が射殺しました見たいな悪者仕立てするマスコミとか、あり得ないでしょ。

秋めいてきました

 近くの建設会社さんのお手伝いで、ネズモチ平手前の県道除草を行っていましたが、昨日で終了となりました。
 道路の脇の湿っぽい箇所にアカソという植物が多く生えています。そこにフクラスズメ(「スズメ蛾の仲間)の幼虫が居て気持ち悪かったですね。アカソのという植物を刈るとその振動か何かに反応するのか盛んに首をゆらゆら動かすのですが、それがまた気持ち悪いんです。
 「虫は嫌い」という方々の声を聴くとちょっと嫌悪感を抱きますが、やはり正直なところ、こういう幼虫ものはいけませんね。アゲハの幼虫のキューちゃんなどは結構可愛かったりします。キューちゃんというのは、幼虫のくせに「キュー」と鳴くんです。なので、毛虫以外の幼虫なら触れます。

 ここのところ、少ない人数ですが登山関係で連泊が続きました。このご時世の中、大変珍しい現象です。
 除草と家業を同時にこなすという、なかなかハードな日々でした。まぁ、営業的には少ないものでしたが、時節的にありがたい限りです。

 自分の使っているpcはだいぶ前の中古品だったんですが、ノートに変えることにしました。今のpcは相当亀になってきており、かなりヤバくなっていました。電脳関連は特に苦手なので、keyboardを叩くくらいしかできませんが、なんとか仕事でも使える様になりたいものです。

今月もわずかとなりました

 一昨日から地元建設業者さんのお手伝いで、大白川から五味沢間の県道除草を手伝っています。
 昨日は浅草大橋から旧ホテル大自然館までの区間を刈りました。途中でイタチハギの群落があり、刈り難かったですね。この植物は帰化植物ですが、本来は砂防用で土砂流出防止のための植物で植えられてきた経緯があるようです。ですから道路法面の吹付などでどんどん増えていったのでしょう。
 このイタチハギですが、側溝の縁などに根を張り匍匐しても成長していきますから、大変刈り取り難いのです。決して木自体がどんどん太く成長するわけではありませんが、とにかく再生能力がすごいのです。
 まぁ、こんな感じでまだまだ当分草刈り業務は続きそうですね。さしてきつい作業ではありませんが、後片付けを行う必要があるので、大変ですね。
 ミンミンゼミも初鳴きとなりましたが、秋の虫の音も聞こえ始めていますし、イヨシロオビアブ=メジロも徘徊し始めました。いつもの年よりもススキの出穂も併せいくぶん早いようですね。なんだか夏本番を迎えることなく、初秋へと移り変わっていくパターンでしょうか。

初鳴き

 朝方ミンミンゼミの声を聴きました。今季初となります。ススキの穂も出始めましたし、なんだか初秋のようなたたずまいですね。このまま梅雨から一気に秋へと向かうのでしょうか?

 長い無益な連休も終わり、昨日から再び勤務仕事でしたが午前中で入広瀬地区のの県道除草は終了しました。午後は守門岳大白川登山口付近のワラビ園の周辺刈り作業で、これも決まり良く終了。今日から地元建設会社のお手伝いでネズモチ平へ向かう県道の除草です。これも公共事業で、他所の下請けですからなんだかんだと写真に収まったり、署名したりとめんどくさいことをやらされるでしょうが、きつい作業ではないのでどうという事はありません。
 
 昨日のワラビ園の周辺刈りで気づいたのは生り物が順調に育っているなという事です。とくにマタタビ・アケビ・サルナシなど豊富ですね。ヤマブドウもそこそこあるようです。堅果類はまだ育って無いのかあまり見られないようです。
 特にマタタビはたくさんなってますが、虫嬰物が多いようです。この虫こぶマタタビはこの辺の人「男またたび」と言いますが、何でもかんでも断定してしまう大白川の住人らしい言い方ですね。
 こういう虫こぶマタタビは薬効があるとか言う話も聞きましたが、どうなんでしょうね、真意は不明です。
 虫こぶマタタビの行き末はどうかと言えば、単に腐って落ちるだけです。本来健康なマタタビは、熟すとオレンジ色になり、とても美味しい代物となり種を落下させ子孫を残します。しかし、マタタビフシムシ?だったかな?その幼虫が入り込んだマタタビは結実しません。 マタタビの花期が暑かったせいもあるのでしょうか?

 キノコもタマゴタケとか、結構食菌も出てますね。ちょっと早い気もしますがこれだけ雨が多いとやはり反応するのでしょう。この間の浅草岳の桜曽根の近くでもツキヨタケの幼菌が出てました。
 といった感じで、いろいろと考察するのもまた楽しいものですね。

久々筋肉痛(筋肉があったってことだ(笑))

 いやー、暇で長い4連休でしたね。この時期にこのタイミングでの4連休は無益で無駄でしかないですね。しかしながら、連休初日は勤務先の親方と一緒に山林の道付けでした。とは言っても親方はGPSで位置確認してたので、私だけ刈払いなので大変でした。刈り払い機と言うと、普通は平らな所で草を刈るというイメージしかないと思いますが、30度以上もある斜面の灌木(10cm未満程度の直径のモノ)を刈りながら払っていく作業なので、足場は悪いし、疲労度は半端なくあります。おまけにブナ林のヒグラシがうるさ過ぎてイラつきました。あれはもう、騒音以外のなにものでもありません。総じて蝉は五月蠅い(笑)そんなに啼いたら疲れるでしょ。とか思いますが。
 2日目というか初日に引き続きですが、常連のお泊りの方が少し居まして、ちょこっと働きました。が、包丁遊びを少しやったといった感じですね。
 3日目は、満を持してって雰囲気は全くありませんでしたが、自然環境レポートの関係もあって、気乗りしませんでしたが浅草に行ってきました。前日の24日は結構天気も良かったので山は流行ったようです。トイレもしっかり汚れてましたし、トイレットペーパーも残り少なくなってました。で、ついでに掃除して山へと向かった次第です。体調に不安がありましたが、なんかイイ感じで行って来れましたね。多少ポツポツ雨は降りましたが、雨具を着るまでもなく景色も最高で人も少なく快適でした。なんか久々に観光気分な、いい山だったなぁ~と思った次第です。
 4日目、特に予定無しでしたが、今使わせていただいている修理屋さんの代車に代わって、そろそろ自分用の中古の車が届く頃なので代車を洗車しました。あとはグダグダしてました。
 3週ぶりの山歩きだったので、ちょい筋肉痛ですね。
 
 *なんか殴り書きして書いたので、多少読みやすく修正しました。

つる植物

 明後日頃には県道除草も終わりになろうかと思いますが、クズ・アサガオ・ヤマイモ・根無し草・フジ・ミヤマニガウリなどなど、こんなのがススキとかに絡みついているのですが、まぁ、イライラしますね。こういう蔓類があるとなぜ困るかと言うと、刈り払い機のシャフトに絡みついてシャフトが振れなくなるのです。そのたびに手で取ってあげないといけないので、手間はかかりますし、一方向のみでなく大根切りみたいにしてから横のラインを刈り取るという感じです。
 そんな感じで、昨日はしかも蒸し暑くて疲労困憊しました。

 ウシアブやハチに類も飛んでますし、これからは昆虫王国ですね。あと10日もすればイヨシロオビアブ=メジロがきてブイブイ言うでしょうし、秋が来ればまたカメムシの襲来が待ってます。

 結局、土日は山方面に行くことはありませんでした。日曜は、勤務先の暇な仕事が一件入り、ずっと読書をしてました。1日日中本を読み続けることなど久々ですね。

道端の植物

 早朝、1週間ぶりにネズモチ平の管理棟掃除に出向いてきました。5時過ぎで車は3台ほど。最近の天気とコロナの時勢などであまり汚れていませんでした。トイレットペーパーも補充しなくて済みましたし、久々に楽な掃除でした。それでも、車の中で待機されている方も居たので、早めにトイレが使えるようにササっと終わらせました。
 道路にはキセキレイが結構いました。沢筋が多いので、多いとは思うのですが、子育てかなんかで忙しいのでしょうかね。
 ヒメサユリの適期は過ぎましたが、まだそこそこ見ることはできるかと思います。そういった主役とは別のところでも道路脇には見事な花を咲かせてくれている植物もあります。山菜として知られているトリアシショウマが乱舞し、甘い芳香を際立てています。エゾアジサイも濃い紫色を呈していますし、ヒメサユリと同じ色なのに見向きもされないシモツケソウも綺麗でした。また、空気も澄んでいるのか黒姫の山頂付近も良く見えていました。

 昨日は勤務を休みいろいろと用事を足していました。今週二件あった家業も雨とコロナの影響で飛び、今日は雑用か骨休みとなります。明日は久々に山にでも行こうかと思っていますが、行き先は決まっていませんし、行かないかもですね。
 PCも大分怪しくなってきたので、買い替えを検討しています。家業をユーチューバーにしようかと冗談ながら(笑)考えてます。

だらだらと雨が・・・・。

 今週から入広瀬の平野又~横根〜田小屋〜芋鞘〜芹谷内〜穴沢間の県道の除草に入りました。河川除草と違い、刈るだけではなく、刈った草や灌木を捨てなければなりません。特に側溝のある場所などは側溝に入ってしまった草をすべて除去しなればならないので手間が掛かります。また、ガードケーブルが設置されている部分はその外側と内側を刈らなければならずこれも手間が掛かります。また、最近はアシナガバチが営巣を始めていますのでこれも注意が必要です。初日は天気が良かったので、ハチには気をつけないといけないと思いつつ作業しておりました。しかし注意散漫になった時に危険は訪れるものですね。ガードロープの下に巣があったのに気付かず作業していて、ハチが飛び出してきたので慌てて一旦逃げました。ハチスプレーをかけてハチを駆除し再び作業へ。そのほか、同僚の作業区域でもアシナガバチが徘徊していました。
 道路除草をしていると、他にホソアシナガバチの仲間のハチが見られます。奇妙な細長い巣をつくりますが、これもよく居る蜂ですね。しかし、アシナガとはホソアシナガバチ系は動きが比較的機敏ではないため、逃げやすいです。怖いのはスズメバチ系ですね。動きは早いし、性格はいたって狂暴で、毒性も強い。営巣を守る本能は皆ガチでDNAに刻印されてます。不思議なもので、餌を採りににそこら辺をうろついている単体は普通に温厚な性格なんですよね。そばに来てもじっとしていれば攻撃はしてきません。ハチの巣近くのこいつらはスイッチ入ってますからね。スイッチが入らなければさほど怖い生き物ではないんですが、何でも一線を越えてしまうと怖いものですね。

傘マークが続きます。

 ナワシロイチゴや、クマイチゴなどが実り始めました。これらのイチゴは昨今では見向きもされなくなりましたが、子供時分は大御馳走で先を争っては食べていましたね。勤務仕事の合間に見つけるとついつい頬張ってしまいます。

 一昨日と昨日の午前中は毎年いらっしゃる方々の宿泊でいろいろと動いてました。ずっと悪天やコロナでキャンセル続きでしたのでありがたかったですね。お酒のお誘いもあったのですが、今は禁酒中ですのでお断りさせていただきました。お付き合いのお酒は必須だと思いますが、出来ればほどほどに…と言うお達し通り禁酒を試み、徹底した脱アルコールを意識しております。
 なんだかんだで禁酒後早11か月過ぎました。前回は、テレマークスキー指導員検定が受かるまで飲まないという決意をし、約1年の禁酒後合格し缶ビールを2本飲んで久々のアルコールで貧血になり卒倒しました。その後、ふたたび爆飲みの連続でいろんな健康上のトラブルとなり、今はまた止めています。

 昨日はお客さんの帰った後、のんびりと終日過ごしましたが、今日はどうしようかなと言ったところです。春の登山道整備は程なく終わり、来月あたりから八十里越えの魚沼市区間の除草をしようかと思っていますし、八月後半に近いあたりから登山道の除草も開始しようかとも思っております。
 雨も強くなければ、大原の休耕田の除草をしたりするかもしれません。中山間地の関係で一反ほどの除草は終わったので、あとは特にやる必要もいないかとは思いますが、天気次第ですね。大雨降りの刈払いは機械にも悪いだろうし。
 

今年は豊作

 ここのところ、雨でずいぶんキャンセルが発生していますが、まぁ、仕方ないですね。お天気にはかないません。災害にならないだけありがたいと思わないと。
 今週から、二分の西川というところで河川除草をしています。山スキーをやられる方は解るかと思いますが、車の停車場から車道を歩いて橋を渡ります。が、あの川ですね。その下流の方の左岸右岸側を刈り払ってます。
 河川と言っても、結構いろんな木本類もあって、マタタビや山ブドウ、サルナシなんかも結構あるのですが、今年はこぞって豊作ですね。マタタビも虫嬰物が少なく、健全な形状のも多い気がします。ヤマブドウなどは場所に拠っては鈴生り状態(笑)。ちょっともったいないと思いつつ刈ってます。

 そう言えば、昨日の夜頃(「まだ日が落ちない時分)、ヒグラシの初鳴きを聞きました。蝉のうつりかわりは、エゾハルゼミに始まり、ニイニイゼミ→ヒグラシ→アブラゼミ→ミンミンゼミ→ツクツクホウシ(昔はこの辺にはいませんでしたが)といった感じで推移してきます。人によっては、ヒグラシはもっと遅い時期に鳴く蝉というニュアンスをお持ちの方が多いと思いますが、実は早いんですね。逆にミンミンゼミは初秋頃に多いセミです。

久々に保久礼から

 最近は大原から登って保久礼とか二口に下山することが多かったのですが、昨日は霧雨のため保久礼から入りました。
割と短時間で登っていたんですが、身体的に無理が利かなくなってきたのか、1時間半ですら到達できないコースタイムとなりました。しかしながら、守門岳までは3時間弱で至れましたので、まぁ良しとしなければと思います。原因としては安価な雨具で行ったため、蒸れてしまい全身ずぶ濡れ状態となり、かなりの疲労度だったのだと思います。また、雨の影響で大岳直下は川状態でした。でも、ヒメサユリは結構あって、まだこれから咲きそうな蕾もたくさんありました。 
 雪に関しては、やはり今年は小雪のせいか大池分岐付近の三の芝にはほとんど残っていませんでした。通常はまだまだ雪が残るところなのですが、ニッコウキスゲですら咲き始めていました。
 2000年の9/3にようやくニッコウキスゲが咲いていたのですが、小雪などで変わるものですね。なお、詳しくは当サイトの記事をご覧ください。

梅雨らしい梅雨の年ですね。

 勤務仕事はここの所ほぼ草刈りがメインでしたが、昨日は作業のタイミングが合わず1日だけ山林仕事でした。
車を降りて、約数十分の山坂を上り、現場に到着。灌木を刈り払いますが、中には10㎝ほどの直径の木も切ります。足場を確保しつつ切っていくので、足場を確保するだけでも踏ん張る力が必要なため、平らな所での草刈り作業に較べるとはるかに疲れます。なので、昨日の午後は休憩まで2時間弱というタイムスパンでしたが、強烈に汗をかき、3時の休憩には1リットルの水を一気飲みしてしまうほど喉が渇いていました。ひさびさに達成感ありましたね。休憩時には景色も良く見え、涼風も通り、キビタキの声もたくさん聴けました。15分ほどゆっくりし、残りの1時間の作業に支障無きよう、刃もしっかり研いでおきます。たぶん、この現場に来るのは来月の半ば過ぎ位になるのでしょうか。

 今年は珍しく、梅雨らしい梅雨となっており、登山者の数もさほどではありません。まぁこれもコロナの関係も多々あるのでしょうが、今朝がたネズモチ平まで掃除をしに行ってきたのですが、軽ワゴン車の静岡ナンバーが1台のみでした。天気も良くない予報ですから、仕方ないと思いますがちょっと少ないかなと感じました。でも、こういう梅雨空は緑がすごくきれいに見えますね。嗚呼、緑っていいなぁ〜と感じるひとときです。残念ながらこの週末も天気とコロナ感染増加の関係で団体様はキャンセルとなってしまいましたが、仕方ないですね。久々に中の雑用でもするとします。
 

7月に入った

 6月初旬の厳しい暑さは失せ、最近は日照の暑さよりも雨具を着こんでの暑さが身に沁みます。
先週は少ないながらも家業が続きましたが、今秋は雨のせいとコロナ関係のぶり返しであまりコンタクトは無いみたいですね。

 昨日は市道の除草でした。いつも年よりも草丈は長く、特にイタドリなども大きく育っています。こういう雑草と呼ばれる類の植物は、刈られても刈られてもまた新芽を出してたくましく育って行きます。また、帰化植物のキク科の花たちもたくさん増えています。あんなに綺麗なのに外来種という事で、駆除するようにと言うお達しも出ていますから、奇妙なものですね。どうも、こういった風潮(外来種駆除)には???マークがついてしまいます。そのくせ、ヤマユリは残しておくように・・・・という発想は納得できませんね。
 ただ、初秋の登山道除草の際は、なるべくヒメサユリやアカモノは残すように心がけていますが、すでに種子となってしまったヒメサユリは大きい株ならまだしも、小さな株はうっかり刈ってしまう事も多々あります。しかし、光合成もだいぶ進んだ9月半ば過ぎですから、さしたる影響はないものと思っています。種子が撒かれるまでは何とか刈りたくないので注意はしていますが。

ヤマユリと言えば、浅草山荘前の公園内でイノシシが根を食い散らかしてました。そのほか、柔らかい芝の部分を掘り起こしミミズなどを食べていたんでしょうか、かなり荒されてましたね。これも昨今の小雪の影響か冬でも足跡を見かけることが多くなりました。イノシシにテリトリー制があるのか知りませんが、イノシシ自体の数が増えすぎてテリトリーが奥地へと広がってきたんでしょうかね。それにより、カモシカの足跡が少なくなり、カモシカの縄張りを侵しているのでしょうか?
 まぁ、そういった勝手気ままな想像をしたりすることも楽しいものです。

浅草岳に行ってきた&山本太郎さんを応援してます

 まる一週間ブログを書いてませんでした。それだけネタもありませんでしたし、ちょっと小さな家業が続いたりという事もあって書き込みができない状態が続いていました。
 車道の草もどんどん伸びていて、蝉もハルゼミからニイニイゼミの声がちらほら聞こえるようになりました。また、盛んにさえずっていた鳥の声も心なし聞こえなくなり、夏へと変わりつつあるようです。

 昨日は、浅草岳の前岳直下の植生保護ロープ張りと、白崩沢の一本切れて短くなったロープの隣におまけのロープを垂らしてきました。作業量は大したことはありません。
状況はサイトにアップしていますので、そちらをご覧になってください。

 東京都知事選が近くなってきましたが、私は山本太郎さんを応援しています。派遣をごり押ししてきた、小泉さんや竹中さんの政策で世の中は負のスパイラルになってきました。それにより、少子高齢化に拍車がかかりました。勝ち組だけでは世界は回らないという事、そのことを必死で説いています。彼が上になる事で良い人はさらに良く、悪い人はもっと良くなるという政策に転嫁してくれるでしょう。

いい天気ですね。

 25日で一旦山林の除伐作業をやめ、除草作業に入りました。26日は野暮用を多々一気に終わらせました。逆に疲れますね、そういうのも。
昨日は朝方雨で、山にも行かずカミさんと出かけ、三条のウエストで雨具を購入。昨年、大原登山道で忘れてしまい、行方知らずになってまして、仕方なしにリーズナブルなものを調達し使ってました。
 勤務でも雨具は必携です。しかし、今年の春先に特殊伐採の際、ゴンドラに乗っての伐採でしたので上着雨具がワイヤで相当破れてしまいました。

 本日4時過ぎにネズモチ平管理棟の掃除を済まそうと、向かいましたが、すでに10台以上の車があり、次々とトイレを使っていまして掃除を断念。関東方面からのコロナ解除に伴うものでしょうか、たくさん来られていました。
 本来なら、ヒメサユリの状況などを確認しに、昨日か本日行く予定としていましたが、多少の仕事も入り行かないこととしました。いい山日和ですが。

 コロナ災害がなければ、当宿も昨日あたりから団体様がいらっしゃる予定でした。が、挙ってキャンセルとなりまして、昨日の夜も静かな夜となりました。
本日より、他県の方も受け入れを開始します。

 

野鳥の声を聴きながら作業

 今月から勤務仕事で山林仕事がメインとなっています。休憩時に色んな野鳥の声を聴きながら過ごすひとときは最高ですね。
ブナの純林の中の灌木を除伐する作業なので、さほど林が混み合っているわけではありません。昨日もすぐ傍でキビタキを見ましたし、アカゲラも見ることができました。今年はずいぶんキビタキを見る機会がありますね。ただ、現場までの距離が長いため30分近く歩かなくてはならないのが難点です。なので、実質の作業時間は4時間ほどです。山仕事はこの程度がちょうどいですね。

一気に仮除草

 土曜は雨でびっしょり濡れてしまい、帰ってからはサイトアップやらFBなんかをいじってました。
昨日も特にやることもなく、1日グータラしていようかと思いましたが、ちょっとだけ働きました。
ネズモチ管理棟周辺の草がかなり伸びていて、トイレ掃除の際、ちょっと邪魔になるので刈りたいと思っていたので出かけました。しかし、車が1台管理棟の近くに停車してあり、ロープカッターなので小石が飛散し、車を傷つけてしまうことがあります。というか、過去に自分の車のサイドガラスを割ったことがありました。なので勤務先の仕事でもロープカッターを使う際は特にナーバスになります。なので、
管理棟の後ろのほうだけ刈りました。あとはトイレを見て、少し汚れているので掃除のタイミングが少し早かったのですが実施しました。
 その後、大白川登山口に行くと車が2台停車しており、簡易トイレ近くの除草には注意しました。あとは登山道に入り口付近のワラビの群落をロープで叩き、布引側の日当たりのいい部分だけを叩きました。できれば、布引道の奥の方も刈れればよかったのですが次回折を見て実施したいと思います。
 一昨日の元田小屋分岐付近の雑草が気になっていまして、そこもどうするか思案していましたが刈ることにし向かいました。全部が全部というわけではないので特に繁茂が著しい部分だけを刈りました。
 これでほぼほぼ終了となります。来週から再来週にかけては花の開花状況チェックや前岳直下のロープ張り、守門二の芝のロープ張りなんかもできるかもしれません。

雨もまた楽し(久々の田小屋尾根)

 暗鬱な気持で向かう昨日でしたが、雨の中、次第に息は上がり心拍数も増え、汗ばんできます。尾根の取り付きで呼吸を整えたり、心拍数を70まで落とします。雨水が葉っぱについてとてもきれいでした。スマホ撮影なので、画像はいまいちですが、ヤマツツジが盛りで「ああ、良いなぁ〜」と。しかし、徐々に暑くなり、合羽はワークマンで買った5000円の品ですので、汗と蒸れで肌着はぐっしょりで気持ち悪いのなんの。
 見晴らし直下のロープをサイド点検し、その上のほぼ垂直壁のところの虎がほころびかけていたので、そこに自前の太目ザイルを結びました。
 三の芝の雪渓はほぼ退行してましたが、最後の部分が急で硬く滑り止めはしばらく携行した方が良いと思います。
1348pから上は前回雪で覆われていた部分があり、そこのところの支障木を除去するべく向かいましたが、途中で引き返しました。次回、二の芝付近のロープを張る時に鋸で対応しようと思います。支障木はあったとしてもせいぜい10cm径くらいでしょうからチェーンソーは不要と判断しました。
 昨日はあの雨の中、大池から3名ほど登っていました。なかなかマニアックな方々でした。
 
下山は久々の大池へ。途中で熊の大きなウンコがあったり、マニアックルートならではですね。
チェーンソーのエアフィルターが雨で濡れてきたのか吹けが悪くなり、おまけにスターターの取っ手の紐が外れてしまいました。仕方ないので、紐を結んで紐を直接引っ張ってエンジンを始動せざるを得ないという状況です。
久々にこのコースを歩きましたが、あらためてきついコースですね。あまり眺望が得られませんが、途中の森歩きや沢歩きもあって、変化に富んでいますし、上に上がれば眺望も開けてきます。

春の登山道整備はざっとですがほぼ終了です。あとは大白川登山道の入口付近と、機会があれば大池登山道の途中までの除草とか計画しています。

なんだかんだと週末へ

 今週、月曜は大原スキー場西の800p直下の除伐作業で、100ヘクタールの面積の外枠を除伐しました。雪の有る時に除伐地の面積取りを行い、目印をつけておいたのですが、藪が酷くなるとまるで分りません。まぁ、なんとか1日かけて面積取りをしたのであとはただ除伐するのみです。
 火曜は、某建設業者さんの下請けで砂防ダム工事現場の支障木伐採でした。材質が極柔のサワグルミでしたのでザクザク切れました。しかし、最高温度は34度にもなり、かなり体調面ではヤバい感じでした。
 水曜は、残った80cm径の杉の木が2本。なんとなく、自分が切ることとなり伐採。普段は太くても50cm径くらいですので、太いものはなかなか感じがつかめませんでしたが、まずまず伐倒成功。クサビも6本も打つ必要があり、やはり自重の大きいものはいろいろと考えなといけません。
 木曜はその木の玉切り作業を半日。あとはダム公園の除草でした。本日はその片付けと残った除草作業。

 とにかく暑い1週間でしたね。真夏ですからね、いきなり。それと失敗は許されないという請負伐採はかなりプレッシャーが…。疲れましたね。今週は、取りあえず。

 明日はゆっくりしたいところですが、明日は守門の一角に太いザイル(虎ロープが割とほころびている部分があったので)を一本垂らします。他に大岳分岐の道標を立て、1300p以遠の雪消え部分の支障木のチェックと処理。バックして大池方面へと支障木処理しながらコースチェックしていきたいと考えています。

登山道整備終盤へ&メールアドレス等のお知らせ

 5/24からムジナ沢口から入りネズモチ道下降。5/31は大白川口から布引道経由で守門岳周回。6/7昨日は六十里口から前岳ジャンクション経由のネズモチ下降、計三回実施しました。来週は天気が今一つのようですが、一応大池道から三の芝分岐間を見てこようかと思っています。
 昨日は体調が今一つで、気分も乗らず肌寒い日でした。行きかう登山者はヒメサユリの話題を口にしてましたが、さすがにまだ早いですし割と遅めに推移している気がします。


現在使用しているメールソフトが具合が悪く受送信ができなくなりつつあります。なのでkaze562@yahoo.co.jp
にご連絡ください。また、日中の電話は出れないことが多いため、朝4時から7時頃まで。昼ごろ。午後5時から8時頃までのかんで連絡いただけると助かります。御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

来ました、真夏日

 連日山林除伐仕事が続いています。
昨日、昼休み中に守門の郵便局まで行ってきたのですが、その帰りの道路の温度計は30度までになっていました。作業中は林内に居るので基本的には日陰となりますが、ときにはブナの無い場所もあり、そこは日差しにさらされます。陽性樹種が入り込み、特にアブラチャンの大株は処理にてこずります。一つの株の中に何十本も小さな木がびっしり生えてますので、一本づつ根元から切ることができません。なので途中から一旦切り、ふたたび根元近くから切るわけですが、その際に半端な木がカッターの刃に接触し跳ねてしまうことが結構あります。その切った木の一部が体に当たると大変危険です。切った半端な木を手で除去すればいいのですが、面倒くさいのでそのままやってしまうと跳ねてしまうのです。
 あとは、ヤマモミジですね。これも同じところに挙って連なってます。特に傾斜があるところでも苦にしませんから、斜めというか、むしろ横に伸びている場合が多く、うっかり刃を入れると倒れた反動で切った木の根元が自分のところに襲ってくることが良くあります。木自体は大きくても直径15cmくらいですから舐めてかかると大怪我してしまいます。なので最近は、いったん途中から切ってから根元を切るようにしています。
 山林作業で、危険=チェーンソーでの木の伐採というイメージがありますが、小径木の木の刈払いも十分気をつけないといけません。

 といった感じで、家業もコロナでままならず、それでも幸いにこういった感じで副業なる勤務をさせていただいてるので足しにはなってはいますが、いったいいつまで続くんだ?と言う感じですね。絶滅危惧種にお金はいらないんでこういう絶滅してほしいものにもっとお金をかけて欲しいです

野鳥のさえずりの中での休憩時間

 先月末から大原スキー場西の800m△点直下の農業用水路上部の里山整備事業を開始しました。3日ほど炭材を伐採し所定の長さにカットし、先週金曜から中の森の中での除伐作業に入りました。過去に間伐を実施したところは素晴らしい空間となっていますが、そうでない雑木だけの部分もあるので、そこに当たった時の作業は遅々とします。
 休憩は10時一服と3時一服とがあり、その間に給油やササ刃の研磨などをして過ごしますが、素晴らしい野鳥の声がBGMで流れとても癒されますね。野鳥の種類は声から想像するに、クロツグミ・オオルリ・キビタキ・クロジ・アカゲラなどですが、特にクロツグミは林内に良く響きます。

 私たちの使っている刈り払い機は27cc〜30ccですが、私が使っているのは30㏄タイプでパワーがあります。直径15cmレベルまで刈り払い機できることができるのです。ただ、刃はササ刃という特殊な刃を用いますので目立てが大切です。目立てをしっかりできないと作業効率に雲泥の差が出ます。これは、他の作業でも同じで、切れない包丁や手入れされていない道具などでも同じことが言えます。しっかり手入れされた道具を使って、なるべく体力を消耗しないようにすることが山林作業のコツです。しかし、昨日午前中は他の建設会社の請負で、只見線の線路わきの法面の雪崩柵付近の除草でした。ここは日陰は皆無で、特に私は一番高い柵の上での刈払い機作業でしたので、一番暑い環境に居ました。30分ですぐギブし、下着を脱ぎ、合羽ズボンも脱いで作業しました。 
山林作業は歩く距離も長く、足場も良くない箇所もありますが、やはり日影があるのと無いの違いは大きいですね。

本日よりネズモチ管理棟清掃開始しました。

 本文のとおりとなりますが、水の出が良くないので使用の際は注意してお使いください。


 これだけですとつまらないブログですので、追記します。とはいうものの、さしてネタがあるわけではありません。
二週続いた僅少ながらの本業も今週からなくなり、勤務前と後は割と余裕があります。なので、登山道に近い部分、あるいは草が多い部分など、短い時間でもなんとかなる箇所を刈ろうかなとも考えています。
 一昨日の登山道整備後、途中でスライドした方がヤマレコをアップしておりました。倒木の多いという事を情報として挙げられておりましたが、そういった情報はとても大切です。しかしながら、小さな労力での整備ですからできる範囲でやる事しかできません。それらを御理解いただき、山ではあくまでも自己責任という理念を持っていただき、補助ロープなどは強度を確かめた上で御利用していただけるとありがたいです。
また、ほどけそうになっていたり、切れたり、不備な点等ございましたら、率先して手直ししていただいて構いません。加えて、大白川登山道は急登であり、岩場が多く落石の危険性がございます。十分間隔を取り、浮石など注意し通過してください。
 尚、大白川登山口にも未明日より簡易トイレが設置されております。なるべく清潔にご使用いただけると助かります。

守門岳整備ほぼ終了

http://www.ookumosawa.net/320531sumon.html
 
 昨日は荷が多くなったので、妻を依頼し向かいました。画像は上記です。↑
時期的にはまだ中途半端な時期なのか、登山者はあまりいませんでした。おかげで倒木処理の安全性も確保され、良かったと思います。
支障木の数は例年に較べると著しく多く、この先行う予定の六十里登山道も相当手間取るのではないかと若干の不安を感じるところではありますが・・・・。
 さすがに上祝沢源頭の水場は出ていませんでしたが、あと10日もすれば露出し、今現在雪を被っている箇所の安全性も大分緩和されることでしょう。

なんか曇ってますね

 今日は5月最終日です。18日以降ずっと家業や勤務仕事が続いていまして、昨日は疲れもあって休息日としました。以前なら休息日をとることがなにか申し訳ないような気がしましたが、娘からも無理しないように言われ、休みたいときにはしっかり休むという方向に転換しました。
 昨日は、お世話になっている方に郵送で冷凍の山々の品々を送ったり、トップハンドルチェーンソーパーツを農機具屋さんに頼んだりしました。あと、久々に投雪機を動かし、作動状態などを点検しました。

 今日は天気予報は悪くないようですが、軽く曇っているようです。一応本日はかみさんと守門へ向かってみる予定です。一部、ロープの老朽化箇所があるのでその部分の張替えやら、荷が多くなるため、最近結構山歩きし始めたカミさんにお願いした次第です。
 一応、補助ロープ設置、道標3か所埋め戻し、支障木カット、山頂植生保頃ロープの設置などがメインとなります。できれば今日一発で終わらせたいところですが、行ってみないと全く見当がつきません。
まぁ、残雪もあるのでカミさんには6本爪を持って行ってもらいますが、怪我だけは気をつけたいと思います。

天気も良いですが、ああでもないこうでもないと・・・

 ひさびさに投稿に間が空きました。これはお一人の建設関係者さんの宿泊と森林組合の作業の為、もうバタンキュー状態な日々がつづいて居りました。お一人の方は今日の朝食で終了です。それでも二週に渡り泊っていただき、色んな総菜を作るトレーニングになったので良かったかと思っています。
 森林組合も公園内の楽な作業から一転、山林内への本格的な厳しい作業に入っています。あまり無理せずやりたいところですが、ちょっと腰に来てますね。なので、今日明日はどうするか?せめて今日くらいは登山道整備を休ませてもらおうかとも考えたりしてます。
 それはそうとやかましいエゾハルゼミが鳴きはじめました。同時にきれいなタニウツギも満開となり、すっかり山菜はフキや水菜だけとなりました。
ネズモチ管理棟も一昨日使用可能となりましたが、登山道各所は未だ不備な点などもあろうかと思います。来月後半までには安全施設や支障木などを処理したりする予定でいますので、それまでの間に登山をされる方は十分安全を確保したうえで登山をなさってください。

春季整備はじめる

 昨日は第1回目の春の整備で浅草へ→http://www.ookumosawa.net/320524asakusa.html
やはり下の方は雪消えがぐんぐん進んでいて、雪を見ることはほとんどありませんでした。かといって花の時期が早まるかと言えばそうでもないようで、定番のヒメサユリは例年通りかやや早めといった感じでしょうか。
 今年はどういうわけか風倒木が多く、かなり時間を要しました。また、某治療をひと月前にしたので不安を抱えつつ作業しました。もうちょっと涼しければ捗ったのでしょうが、かなり暑かったですからね。
たくさんの風倒木の処理やら、登山道をふさぐ支障木の伐採など、ことごとく手間が掛かりました。ロープ設置は次の機会にと思いましたが、山頂直下に雪が無かったので其処だけ設置し山頂へ到着。移動と作業で9時間掛かって到着です。
下山はネズモチコースを辿りましたが、ここはまだ雪が少し残っていて、うっかり踏み抜くミニスノーブリッジとなっています。ネズモチ、桜曽根とまだ登山適期とは言えませんね。また、管理棟も未だ封鎖状態ですから、今しばらくお待ちをという感じでしょうか。

緑一色

 18日から県内業者さんがお一人、連泊が続いています。森君とのWワークなので忙しいのですが、仕事量は僅少ですから・・・・。
18日19日と、旧小原スキー場西の800m付近三角点直下一帯の除伐作業の下準備と炭材確保のための準備作業などをしていました。本格的な山林作業は今季初なので疲れましたし、暑かったですね。変わって、19日は突風が吹き目まぐるしく天気が変わる一日でした。
 昨日は雨天のため、浅草山荘前の公園の第1回目の除草を開始しました。公園内の小沢ではカジカガエルが鳴きはじめ、園内のブナはいっそう緑を濃くしているようでした。作業中にブナの幼木がひしめいいる様子をカメラで撮ってみました。ここは5〜6年ほど前までは刈払いを実施していましたが、その後刈払いの除外区域となり落ちた実がそのまま下のようになっているのです。
 新潟大学の名誉某教授さん曰く、大白川のブナの稚樹の藪密林はとても貴重とのことでした。その教授さんは、どこのブナにも負けないとのことでした。DSC_0006.JPG

少し寒いながらも晴れています

 一昨日は前に書きましたように、厨房仕事や雑用を5時間ほど実施し、あとはゆっくりしました。昨日は、朝所用を足し町へ仕入れ。スーパーは混雑していました。それぞれ消毒やらマスクやらが定着し、レジにはフェンスも定着。ニュースなどで行っているように、新しい生活へと入ってきた感がありますね。 
 今日からしばらくの間、県内業者のお一人の方の宿泊があるのでダブルワークとなります。その為の仕入れなので、昨日はかなり細々と買い込みしました。まったくその日のメニューは決めていなかったのですが、だいたい見当をつけての仕入れです。小付け・中付・揚げ物・焼き物など大まかなメニューをざっと考え爆買いしました。まぁ、お一人ですから爆買いというよりも細かいものがたくさんあるといった買い物です。


 雨が止んできたようなので、ネズモチ方面へと足を伸ばしてみました。16日前は1メートルを越える雪が車道に残っていたのですが、昨日行ってみたらほぼありませんでした。しかし、雨量計のあたりからはまだ雪が残っていて、その後はまだところどころ残っているでしょうね、おそらく。ですので、今月末あたりになれば大駐車場に入れるかもしれません。
 今のところ、県道の安全施設の整備がまだ終了していないようなので、旧ホテル跡にはバリケードが設けられ通行禁止となっていますので入ることはできません。安全施設工事が終われば解除されるかもしれません。

アカショウビンの声も

 一昨日はテニスコートの周辺清掃を終わらせました。その時、沢筋からアカショウビンの初鳴きを確認。この声を聴くと春から初夏へと移り変わってゆく季節となります。里の方では田植えも始まり、タニウツギの花もぽつぽつと咲き始めてきました。
山菜から雑草へ。あるいは出始めの山菜からワラビ世代へと移り替わっていくかと思います。

 昨日の森組はやはり残った枯葉の除去やら公園内の剪定作業、ワラビ園の硫安と鶏糞撒きで1日が終わりました。
今日は、1ヵ月ぶりの家業をします。まぁ、小さなお仕事ですが、久々ですからね。 一応山菜天ぷら&トンビマイタケの唐揚げ・ウドのマヨネーズチーズ焼き・手打ちそば・胡麻和え各種・ウルイのサーモンサラダ・けんちん汁・フキノトウのおろし和え、その他って感じでしょうか。
 残念ながら学校の方針などで、夏休みの合宿など期待できなくなりましたし、何件かキャンセルも出ています。ただ、少しづつお仕事も入ってきているので、やんわりと営業していく予定です。
んーー、美味い山菜料理と美味い蕎麦できますでしょうか?結構不安ですげ、ま、やってみます。


すっきりとした朝ですね。

 一昨日は不毛な労働に終始しました。なので、昨日のブログはネタなしにつき書きませんでした。
昨日は4人で浅草山荘前のテニスコート(現在は斜めっているため使用していません)の側溝の落ち葉上げ作業に終始しました。昨年はかつての浅草山荘職員が毎年掃除をしていたのですが、だいぶ前に経営が変わり、以来テニスコートの掃除はやっていませんでした。
昨年、極めて久々に掃除するように言われ実施したのですが、積年の汚れと側溝の堆積物が半端なく、腰の痛みで1週間くらい泥みました。
今年はそれに較べると楽なものです。汚い・きついの②K仕事ですが、きれいになるのは良いものです。
本日もその続きです。

初夏の様相

 昨日は朝方は雨でしたが、そのうちに晴れ上がってきました。勤務ではゼンマイとワラビの栽培地に鶏糞と硫安を撒きました。のちに炭材の搬出をするべく小径木をカット。仕事帰りにふらりとウワミズザクラの花芽を少し採り帰宅。

 ちょっと前であれば、ミツバアケビの芽もどこでも採れていましたが、今はもう蔓状に伸びて絡まり始めています。こうなってしまうと硬くて無理ですね。また、この時期に本業なしですから、新鮮なものをとっても自家用にしか使えません。
これからは何時でもなにかにつかえるもpの、たとえば山椒の葉っぱとかそういうモノをいっぱい採って保存できればいいなと思います。

寝て曜日

 寝て曜日・・・・・、こんな造語がありました。今では使う人はオヤジくらいのものかもしれませんが、それですら死語に‥‥(笑)
 昨日は、ほぼ復帰後1週間ずっと体を使っていましたので、昨日はお休みしました。とはいっても、朝採ってきたコゴミの処理や、その前日に採ってきたウドなどを処理で、ほぼ半日みっちりと厨房作業となりました。おかげで、コゴミはもう必要ありませんし、冷凍のコシアブラも十分です。
ウドは採り始めたばかりですが、厨房の中のプラスチック製の中に1個塩漬けしました。元来、車庫の中のプラスチック製の箱型の漬物桶の中に漬けるのですが、漬けたまんまにしておくわけにいきません。ある程度日にちを置いて、一旦水を捨てて再度漬け直す必要があります。これを再び行い、ようやく本漬けとなりますが、これが結構手間で途中行程をカットしたりしてしまっていました。そのせいか塩があまくなりウドが軟らかく漬かってしまったりしていました。今回それを予防するために、身近なところに置いて管理すればよいと思い、厨房の中で漬けることにしました。なので、ウドはもう少し採らないとと思っています。あとはミツバアケビの芽、通称木の芽ですね。これはまだまだ欲しいところです。
 昔、蕎麦店も営業していた頃は、メニューの中に山菜天ぷらや、山菜盛り合わせなどがあったため、かなりの山菜を採る必要がありました。塩漬け用に、ウド・アザミ・ワラビの3点はしっかりストックしなければなりませんでしたし、コゴミも大量に冷凍ストックしなければなりませんでした。特にアザミは歩いて1時間半くらいの奥地まで行く必要があり、とても楽しむ気分にはなれず、厳しいものでした。行きは良い良い帰りは恐いとはよくいったもので、帰りの荷の重さに辟易したものです。なので、本格的な山菜採りは10日から2週間くらいは行ってましたね。
 今は蕎麦店もやってませんし、適度な量のストックがあれば十分です。また、毎年いらっしゃっていた山菜料理&トレッキングのグループもコロナで来れませんし、例年より山菜の量は少なくて済んでしまう感じですね。しかし、このご時世がある程度収まってくれれば、ストックしておいた山菜のニーズもあると思います。その為に、多少なりとも準備しておく必要がある思っています。

坂戸山を訪ねる

 袴腰山から4日経ったばかりなのに、妻を誘い今度は六日町の坂戸山に行きました。妻はいつも「私でも登れる山がイイ、とか、きつくない山がイイ」などと戯言を抜かしますが、そんな山など存在しませんって。里山だろうがどこだろうが、大差ありません。時間的に長いか短いだけの差でしかないですから。
 それはさておき、こんな時世にも関わらずこの山はいっぱい人がいました。まぁ、一応ある程度の距離を取りつつスライドしてましたが、皆さんそこそこラフになってましたよ。子供が多かったですね、家族連れっていうか、軽いタッチで皆さん登られていてザックの無い方も相当数いました。
 帰りは少し時間が早いので、高倉山の入り口はどのへんかを車中見ましたが、わからずでした。その後昔懐かしい中から丹後の縦走の時行ったことがあった十字峡まで行ってきました。


 親戚に山菜でも送る必要があり、早朝に某所にコゴミ取りに行ってきました。いつもならまだ多くの雪があり、そこを渡っていくのですが今年は皆無。雪を踏まなくてもコゴミ谷地に行けるのは初ですね。だいぶ呆けたものが多かったのですが、超読良くそこそこ採りました。
 今日は雨、山菜を処理したり、のんびり過ごします。

曇り、そして静寂

 昨日一昨日と森組作業は浅草山荘前公園の落ち葉集めでした。秋口から初冬にかけて、たくさんのブナの葉が落ちており、メインコースについてはすべて撤去することになっていますので、これがなかなかある意味忍耐仕事なのです。
もともとは全部芝だったはずの地面は、ほぼ雑草になってしまい、ギシギシなども繁茂しています。

 今は日が長いので、勤務が終わってからミツバアケビの芽やコシアブラなんかを結構採ることができています。今はもちろんこういうご時世ですから、山菜をふるまうことはできませんが、保存用に採る必要があります。なので、コシアブラも茹でてから結構な量を冷凍しました。コゴメはもう少し必要な気がしますし、ウドは先ほど某所に出向き軽く一抱き採ってきました。全体として、コシアブラ以外はもう少し採りたいところです。


なんだかんだといろいろやってました

 昨日は朝から一昨日採ってきたコゴメや冷蔵庫の中にそのままにしておいた山菜を茹でて冷凍したり、塩もみしたりして保管してました。あと、冷凍庫の掃除も兼ね、鮭のアラと大根の煮物・スカンポのジャムなんかを作ってみました
 午後は、町にでも行ってみようかとも思いましたが、なんか面倒くさくなってそこらへんでフキノトウを少し採りました。大したことはやってませんでしたが、一日何となく過ごしてしまいました。
 薪つくりも、昨日は雨模様でしたので父も家から出ようとはしませんし、私も疲れが残っていたのでしませんでした。

 ということで、個人的な体のメンテナンスを含めると2週間の超大型連休という事になります。2週間丸々仕事をしなかったのはいつ以来でしょうか。その昔は稼業のみでしたから、暇な時期はもっぱら狩猟などで過ごしてきましたが、最近では珍しいことです。

 スカンポジャムの記事の上に新たにシロと山に行った時のショットを載せていますので、ご興味のある方はご覧ください。