明日から10月

 結局コロナワクチン接種後も休まずに勤務し、合間に家業を行い金曜日になりました。やっぱり接種後丸1日はだるくてきつかったかなという感じでした。コロナの一部を体にぶち込んだわけですから、副反応もしょうがないですが、いつまで続くんだよって感じですね。

 さきほど、4時出発でお客さんを吉ヶ平まで送っていきました。ずいぶんと数えきれないほど通った道ですが、稲刈りが済んだ田なども多くみられ、秋が進んでいると感じました。
 今月半ばまで鳴いていたミンミンゼミの鳴き声も全くしなくなり、今月初旬まであと尻追っかけまわったアブも居なくなりました。また、朝晩冷えてきて、いよいよ暖房器具も恋しくなってきました。

 休みが取れない日々が続きますが。来週の連休はキャンセルは発生が考えられ、思いがけない休日があるかもしれません。ま、いいのか悪いのか微妙ですが、何もしない日を設けることは大切かと思ってます。

四回目

 昨日、朝の家業を終わらせ、小出に四回目のワクチン接種に行きました。いつもはかかりつけ医で接種するのですが、今回は予約もしなかったので市から来た書類通りの日程でなんとかなるであろうと思い、受けました。若い人はおらず、私よりお年寄りの人が御かったですね。あと、スタッフたくさんいて驚きました。お決まりのベルトコンベアーのような接種会場でした。ワクチンはまったく痛みもなく快適でしたが、午後から少し肩の痛みが出てきました。朝はなんだかちょっと寒い気がして体温を測ってみましたが、平熱でした。相変わらず肩は少し痛み、その他の関節もちょっとだるい気がしてます。仕事はデスクワークではないので、どうしようかと思案してます。副反応でちょっとダルおもなので、ずる休みがてら休むことも考えています。まぁ、まだ5時前ですし、ちょっと考えます。本日仮に休むと8/15以来の休みとなります。今日休まないと今度はいつ休めるかわかりませんし、出勤前までにうだうだしてみます。

九月も後半へ

 連休はほぼ家業に精を出しました。精を出すほど忙しくはありませんでしたが、(-_-;)。ま、そこそこ必死になったりもしましたので。
 フェーン現象で熱い日が続きまして、さすがに厨房内での嫌らしい汗をかきました。厨房仕事や家内の作業での汗はなんか中途半端感が半端なく、きたない話ですが、ちょっと嫌なにおいになってしまいます。やはり同じ汗をかくなら山でガッツリドバっとかくのが木気持ちイイですね。
 台風も去ったわけではありませんが、徐々に当地区を通過し、他へ移っていったようです。これからまだ雨の量なども心配ですが、大したことにならなければ、と思っています。
 さて、山の作業も山仕舞いまで一段落となりますが、その間、家業があればやはりそちらを優先となりますし、なかなか趣味の山としての山行は厳しいかも知れません。とは言ってもどっか行きたいところもさしてあるわけではなく、考えているのは会越あたりの山ですか。その辺をぼんやりとは考えたりしてますが、どのみち老人の一人歩きとなってしまいますから、無理は出来ません。しかし、勝手に年ばっかり取りやがって!という感想です。

一か月ぶりの無汗

 汗まみれの日々から、やっと本日解放されました。でもなぁ~、インドアもこれはこれである意味きついですね。
ということで今日の書き込みはこれで…。

残暑ならぬ酷暑(登山道除草終了)

 かなり無理して終わらせました。
 いやぁ~、きつかったです。思いがけない暑さにやられましたが、なんとか体も刈払い機も頑張ってくれました。なによりも10日の日、北岳手前のコルまで刈りすすめることができたのが大きかったですね。いつもは鬼が面山で刈払い機デポするんですが、今回は実働8時間超がんばりました。おかげで久々に帰りにヘッデンを使いました。
 本来は、9月ギリギリまでかけて作業を終えるのですが、来週再来週の連休、わずかながら予約や家の行事などもあって、出来れば連休前に終わらせたいと思ってはいましたが、現実的には厳しいだろうなぁ~と思っていた次第です。
 体調、燃料の確保、水分量・・などなど、なるべく軽い荷で作業をしたいものですから、難しいですね。水分が足りなくなって、見ず知らずの登山者に2度ほど水を分けていただいたり、ガス欠で山頂直下1時間のところで帰ったり。刈り払い機が壊れて持ち帰りとなったことも何度か。あとは体調ですか、体調不良で何度か帰路に着いたこともありましたっけ。今年の除草もいろいろ反省点はありますが、結果的に言えるのは「その場になってみないとわからない」ですね。これが一般的な登山とは全く別物ですから、計画通りにはいきません。ただ、長年自分のサイトで作業時間などを書き込んでいるので、おおむね地点毎の作業行程はつかめるようになってきました。っていうか、もう65になる年齢ですから、いつまでもできる作業ではありません。でも、もうちょっと頑張りたいかなってところです。

九月になった

 8/15に休んで以来、毎日勤務で刈り払い機を使い、土日は山の除草に明け暮れています。疲れが残らないようにと、なるべく早めの就寝を意識してますが、睡魔というものはうまくコントロールできないものですね。不思議なもので、厨房仕事などで1日10時間くらい仕事をしていると、作業終了時にはぐったりしてバタンキューというケースが多いんですが、肉体労働の時はもちろんそういう傾向の時もありますが、割と目が冴えていたりします。
 9月3日4日は守門方面へと刈り進んでいたのですが、土曜日早朝から作業を開始していましたが、一回目の給油で雨が勢い良く降り始め、やる気が削がれてしまいました。どっちみち3日は掛かる作業なので、その日は休養日とするつもりでいました。ところが、帰ってから少しすると雨は降らなくなり、ふたたび布引道の続きをやりました。途中で、万年雪の画像を撮り込もうとポケット探ると携帯がありません。途中のどこかで落ちたのか、めちゃくちゃ不安になりました。なので、布引道の上部分岐まで刈り終え、まだ時間は数時間作業できたのですが、携帯の方が気になるので帰りました。家にしっかりありました。よかったです。でも、朝の雨にやる気をなくさないで、そのまま刈り進んでいれば・・・と、後悔しましたが、そんな日もあるものです。そのほか、過去には機械トラブルや、ガス欠などでもう少しというところで帰らざるを得なかった時が何度かありました。
 で、4日ですが、天気は晴れ。どんどん刈り進み、これはなんとか山頂まで刈れるか?と色気が出てきましたが、7合目付近で燃料が足らない傾向となり、また、モチベーションもダダ下がりで作業は取りやめとしました。仮に燃料がギリギリで間に合ったとしても確実に山頂着は6時近くになっていたでしょうし、疲れで事故るのも回避しないといけません。
 土日はふたたび刈り払い機を担いで守門に行くわけですが、終わらすためには行かないといけません。何日かかっても、とりあえず安全第一ということです。   

悪天、浅草岳ネズモチ登山道除草完了

 26日金曜日時点では、疲れが溜まっていて、土曜日は休もうと思っていました。しかし、雨も降らず、なんとか少しでも進めようと考えてネズモチ登山道除草を開始。予報は良くなかったので、作業時間の開始も遅く、最初から山頂まで作業することは考えていませんでした。結局土曜日は1300m付近で作業をやめ、次の日に行うこととしました。・・で、昨日でしたが、朝のうちは雨もなく、刈払い機をデポしてある地点までは雨にあたることはありませんでした。が、作業開始とともに雨が強くなり、前岳分岐では雨風も強くなり、撤退か!と思いましたが、さすがにここで撤退するにはその後の作業が大変だと思い、重ね着をして対応しました。そのうちに雨も止み、作業終了後にはおだやかになってきました。
 ここのところ天気が良くない感じですね。雨具を着る日が多くなっています。
 なにしろ平日も同じような作業が続くため、日々の疲れが癒えないとなかなか山に向かう気にはなれないのです。来週も雨模様の土日ですが、可能なら守門岳をほぼほぼ終了させたいと考えてはいますが、体調と相談というところですね。

8月ももうすぐ終わり

 今月初旬は暑く、風雅(扇風機付きのベスト)を着込んでの作業でしたが、その後雨も多く、最近は着なくなりました。めんどくさいですし、除伐作業のため、比較的木陰はふんだんにありますから。
 それにしても今月は雨が多いというか、ぐずついた日が多いですね。登山道除草を開始しましたが、割と晴れた日が少ない気がします。今週の初めは暑さがぶり返し、そうとう参りましたが以前のような病的な暑さではなく、我満ができるレベルです。なので、汗はたくさんかきますが、意外に水の量が少なくて済んでいます。
 さきほども言いましたが、勤務は現在山林の除伐作業で、実にハードです。そのハードさをそのまま土日に引き継ぎ、登山道除草するというのはちょっと骨なんですよね。先週も土日は木の根峠から鞍掛峠方面の除草でしたし。明日は天気良くないみたいですので、1日休もうかな――と思ったりしてます。でもまだわかりません。天気が良くなればいかざるを得ないでしょうね。なので、雨になってほしいっていうのは正直あります。

田代林道、木の根峠~田代湿原~鞍掛峠まで除草完了

 20日21日と連続で作業し、トータル4日で終わりました。やはり、林道の部分が長く、時間を要します。ただ、一部500メートルほど測量関係者さんが薙いだのでその分刈る必要が無かったのですが。いずれにしても、今年は草丈も長くトータルで20時間近くかかりました。
 作業前には、おそろしく長い作業の旅になるだろうと思うのですが、終わってみれば達成感というよりもある種の虚無感に襲われます。昔は、達成感にあふれてましたが、最近は「無」です。ただ、おわっちゃったかな・・・。という感じ。

 この土日もこの流れで登山道除草をはじめたいという気にもなってますが、少しインターバルを置くことも考えています。まぁ、あいかわらず前日まで予定は未定です。

秋季除草開始

 13日の疲れもあって、14日は休みたい心境でしたが、八十里関連の除草をはじめることとしました。
 昨年まではゲートからボロ沢まで車乗り入れができましたが、今年は工事も終わり、道が荒れているであろうと予想し歩きで行きました。
 ボロ沢までほぼ1時間強で着き、その後林道を刈りながらすすみました。5時間刈ってその日は終了。昨年より少し丁寧に刈ったので時間はかかっています。
 15日は天気も良くなく、休みにしました。地下足袋が老朽化していたので、あっちこっち探して、ようやくスパイク付きの地下足袋を入手しました。
 昨日16日は少しでも進めようと早めに家を出て、5時50分から作業開始、林道除草を終え、山道に入りましたが、木に根峠までの草藪は超激烈な草藪でした。さして距離は無いのに2時間しっかり掛かりました。腹も減ったので飯を食い、ふたたび再開。しかし、暗雲たちこめ、これは来るかなと思っていたらやはり大雨となり撤退です。身一つならともなく、昨日は他人の軽トラックを借りてきたものですから、道路でも決壊してしまったらどうしようもありません。次回からはたいへんですが、歩きで行くしかないかなと思っています。

今日はお休み 8月も半ばになった

 ほぼ7日ぶりのブログです。
 先週は暑い日が続き、勤務仕事も責任のある伐採やブナの稚樹の下草刈りなど、いろいろとやりました。
 一昨日から盆休暇となり、明日まで休みですが、サイトの山行き報告にもあるように、六十里登山道の一部の欠落したとの報告があり、その修繕工事に行ってきました。真夏の重い荷物と小型チェーンソー持参は半端なくきつかったですね。ちょこっと道を回す程度で大丈夫だろうと高をくくっていましたが、思いのほか大きく崩落しており、一刻も早い復旧が望まれるほど危険なものでした。すっぽりと道が欠け落ちて、奈落の底まで断崖となっており、報告をされた登山者は肝を冷やしたことでしょう。切れ落ちから少し距離を置いた地点から伐採したので、およそ20mの新規伐採となりました。小径木ばかりなので、およそ1時間半ほどの作業で済みましたが、ちょうど六十里登山道のど真ん中に位置してましたので、帰りはアップダウンで喘ぎながらの帰路となりました。盆という時期と、アブの季節ということからか、人にはまったく行き会いませんでしたが、2台ほど車があった気がします。

 一昨日の怒涛の疲れから、当分動きたくない心境でしたが、昨日早朝に目覚めるとさほど疲れも感じなかったので八十里越え関連の除草に向かうこととしました。昨年は建設業者さんが橋の工事で奥まで入っていたので、私の自家用タイプのワゴン車でもなんとか入れましたが、今年はその工事も終わり、道が再び荒れていることを想定し最初から歩きで行きました。朝から午後3時まで作業し、5時に車に戻りました。

 今日は雨予報と疲れでお休みです。一昨日の筋肉痛もひどいですし。洗濯をしたり、古くなったので地下足袋を新調しようかなどと考えておりますが。

所定の道標を設置完了&ネズモチ管理棟周辺草刈りも終了

 昨日は県道の除草予定でしたが、一昨日終わってしまい勤務仕事は休みとなりました。なので、布引の滝登山道上部分岐の道標設置とネズモチ駐車場の残りの除草に行くこととしました。
 いやぁ~、めちゃくちゃ暑く、布引分岐に着く頃にはシャワーをあびたように汗まみれになってしまいました。道標とつるはしを両手に持ったままでの暑い登りはかなり厳しかったのでした。先月の大池分岐まではさほど暑さを感じなかったんですが、昨日は別ものでした。
 道標に埋め込み作業は木の根っ子がたくさんあって、うまく入りませんでしたが、何とかねじ込んで終了。家で早めの昼飯を食べて、ネズモチへ。登山者はこの暑さとか大雨の後だったり、アブのなどのせいか、5台ほどしかいませんでした。登山者がいるということは登山道自体もさして問題なないであろうと思います。
 12時から5時近く迄みっち刈って終了しました。

 今日はとりあえず朝一の、秘密某トレーニングと洗濯などをし、これからやることも多いのですが、ふらふら休むことも考えてます。 

暑さも和らぐ

 一昨日はかなりの雨でした。私たちも道路除草でもかなりの雨と雷で、午前中でリタイヤしました。新潟県でも下越地区においては、かなり被害が出たようです、大変かと思いますが、一歩づつ先へと歩を進めて欲しいと願うばかりです。
 
 最近では、アブも増え、セミもミンミンゼミが鳴くようになりました。ススキの穂も出掛かっています。虫の音も常日頃聞かれるようになり、秋近しと感ずるようになってきました。
 コロナも再燃し、御予約をいただいているお客様自体が養発症し予約を断念されたりと、暇な夏になるようです。その分、花愛で登山が盛況であったのは嬉しい誤算ではありましたが。

 昨日で7/19から開始された県道除草は終了となりました。延べ距離、15kmの車道脇の除草の終了です。約76人役という膨大な作業量でした。これは今年の草の量がひどかったというのもありますし、途中の酷暑も響いたというのもあるでしょう。まぁしかし、ちょっと掛かり過ぎたかな?という気はしています。総延長も長くなったというのもあるんですけれども。

風雅ベスト

 っていうやつを支給してもらい、仕事で着ています。
ウインドブレ―カーのベスト型で、内側にバッテリーと小型扇風機が左右二つあって外気を取りこみ、中に風を行き渡らせるというものです。
 1日はかなり暑く猛暑でした。なのでそれを装着してましたが、作業中の効果は?っていうくらいあんまりよくわかりませんでしたが、じっとしている時に涼風が内側に通るときは気持ちいいです。しかし、その日はとにかく暑くて、水分もかれこれ5リットル近く飲みました。もう炎天下に晒されるだけで心拍数と息は上がりまくりですから、その日は疲れて爆睡しました。

 日付は前後しますが、30日31日はあわよくばまたまた行楽の山にでも‥‥と目論んでましたが、30日は勤務仕事で✖。日曜は個人的な草刈り仕事に従事することにしました。
 31日、一応保全管理ということで廃田の草刈りをしました。この日も暑かったので細目に休憩をとる必要があり、お昼過ぎまで掛かってしまいました。午後は1時半を過ぎてましたがネズモチ方面へ草刈りに行くことにしました。途中の車道も両サイドが草に覆われている箇所があり、部分的にカットしました。応急処置ですので、片づけはしてません。その後、4時半ごろまでネズモチ管理棟周辺をカット。あと3時間ほどかかる予定です。これはまた後日ですね。

 前述の風雅ベストですが、極論すると効果はあると思いました。ただ、管理的に面倒くさいかなという気がします。外側に風取り口の扇風機フィルターがついているのですが、この汚れを取ってやる必要があるのと、1日中使う場合はバッテリーを毎日充電する必要があります。また、ベストも首筋にフィットするタイプなので、かなり汗臭くなるので何日かに一回は洗濯しないといけません。洗濯の際には機具を取り外して、ふたたび乾いたら設置し直しという作業がプラスになります。
 この装置がザックを背負ってできればいいのですが、扇風機の位置が後ろなのでザックでは無理なんですよね。これはあくまでも刈払い機(林業や土木工事)専用なので、こんな感じに設定されているのだと思いますが、登山用とかそういうのもあるんでしょうね、おそらく。
 ただこれも、雨天時には×なので、万能ではないということです。

今月もあとわずか

 夏らしい感じになり、アブも出始めています。アブそのものは大分前からいましたが、いわゆるメジロアブ(イヨシロオブアブ)も早々と出てます。このメジロが出る時期はもうちょっと後なのですが、今年の出現は早めのようです。
 ハチもいっぱいいますよ。アシナガバチ系のものや、場所によってはコガタスズメバチなども見られます。怖いですね。まだ被弾してませんが、やっぱり嫌です。去年は3匹、一昨年は一匹、その前は4匹、たしかその前年も刺されていると思います。毎年ですね。幸いハチの抗体値はあがってないので一安心ですが、かといって刺されるのは厭ですからね。10月半ばころまでハチに怯えながらの作業となります。

2連休を謳歌しました。

 充実?と言えるかどうは別として、作業や家業を離れての休日でした。
 土曜も昨日もそうだったんですが、妻と出掛けまして、初日は長岡に「峠」を鑑賞しに行きました。私は小説を読んでいたのでおおかたわかりましたが、カミさんは読んでいないので???という印象だったと言いました。たしかに、誰が誰なのかもわからず説明不足は否めませんでしたね。河合のいきさつを理解していないと厳しいでしょう。ちょっと予算的に厳しかったのかな?という印象でした。残念!
 帰りはブックオフで古本を数冊買いました。

 昨日はどっかに行くつもりでいました。先月来られたお客さんが浅草岳登る前に駒止湿原に行ってからうちに来るという話があったのですが、その時は未だ252号線は工事中で通れず、そうとう遠回りをされてうちに来たのでした。252号線は今月半ばに時間規制で通れるようになり、数日前からは時間規制がなくなりました。片側交互通行なので工事現場は6分の待ち時間となりますが、一応開通しています。そういう情報もあってか、割と簡単に行ける場所なので行ってみることにしたのでした。
 こじんまりとした印象ですが、割と広く、花の適期は終わってましたが、カキランがたくさんありました。花の盛りはコバギボウシとカキランでした。木本類はノリウツギですか、たくさんありました。コースは1通で帰路は車道を歩くようになってました。あとで係の人に聞いたら、元は開墾地だったそうで、外来種の植物が結構入り込んでました。昭和初期に開墾で入ったんですが、素晴らしい湿地があるということでそっちの方に重きを置いたみたいなことを言ってました。そのだだっ広い開墾地跡はススキ野原でしたが、かなりのブナの稚樹が植えられていて、将来的にはまた原生林が復活するという目論見なのでしょう。でも、その前にイノシシやシカが増えているようで、湿原内に柵が張られてまして、そっち(湿原)の存続の方が心配ですね。
 帰りは、352号線をぐるっと回り、桧枝岐村で有名な裁ち蕎麦を食べ、会津駒ケ岳や尾瀬燧ケ岳、平が岳などの登山口を眺めつつ小出に戻りました。

梅雨みたいな日々

 毎日草刈の日々です。刈るだけではなく、片付けもしないといけないので手間がかかります。刈って片付け刈って片付けで、一服しもうひと刈りでお昼となります。でもまぁ、一日はすぐ終わりますね。
 今日明日は勤務も休みで、家業も坊主です。コロナもたくさん出てますし。道標付けもあと一本残ってますし、ロープの張替えもいずれはやらないといけませんが、車が車検で、代車が一般乗用車なので、作業には使えません。拠って今日明日と二カ月ぶりのお休みといたしました。
 山に行かなくてよい、この解放感はいいですね。山に行かなくても良いというのは作業でということですので、遊びの登山は含みません。タイミングあえば、明日あたり軽い山にでもどうかなとは思っていますが、行かないと思います。だるいし。明後日からは炎天となり、大量の汗もかかないといけませんしね。休める時に休んでおかないとと思います。

連休でしたが

 若干のお客さんも居られましたが、基本、今の時期になると花愛で登山も収束し、雨模様の日々が多くなる時期です。拠って登山客はゼロで、釣り人と常連客が若干名居たのみでした。なので、連日、登山道整備関連を終わらせるべく昨日は浅草に行ってきた次第です。
 かなり老朽化しているロープの取り替えと、前岳直下のロープ張りが雪の為できなかったので行ってきました。
 花愛で登山者は時期が過ぎたので人はあんまりいませんでした。でも、桜曽根の林道はこれからはエゾアジサイやタマガワホトトギスなどが咲き乱れることと思います。

のらりくらりと道標設置

 大池分岐の道標が曲がっており、新しい道標が届いてまして、取り付けに行ってきました。ついでに二の芝付近の湿原保護ロープも設置してきました。
一度道標を立ててみましたが、どうも表示位置が思わしくなく、再度掘り直し設置。あまり満足のいく施工ではありませんでしたが、水平器も持って行ってませんので仕方ありません。とりあえず、早急にやっておかなければならない箇所を終わらせました。
 新しい道標自体は大変軽量なのですが、かなり長いので一本づつしか持てません。右手にツルハシ唐鍬と左手に道標、背中にザックという出で立ちなのでとにかくゆっくりしか歩けません。
 道標はあと三本ありますが、この連休中にやりたいのですが、厳しそうです。明日は浅草のムジナ沢源頭部から前岳間の一部植生保護ロープ張替と、雪の為張れていない部分の設置などやっておかないといけません。登山道の除草前にあと何回か守門浅草に作業で行かないといけないようです。
 遊びの山に行きたいところですが、10月以降になるかなといった感じです。

七月中日

 家業が暇になったので、県道の草刈りに出てます。刈っては片付けという繰り返しですが、一日はすぐ終わります。単調な作業ですが、刈り払い機を振り回すのは結構体力を使うのでしょう。夜は割とすぐ寝てしまいます。
 この連休もそこそこ登山の客さんが居たのですが、天気が良くない予報でしたので取りやめとなり、昔の常連さんが少し居るといった程度となりました。その後はしばらく坊主が続きそうですね。これからの山屋さんは高山を目指すと思いますし、昨今コロナも増えてきましたし、ちょっと怖いかなという気も致します。
 体調というか、関節とか腱とかかな?が今一なのでちょっと不安ですが、完全に雪も消えたと思いますので、守門の二の芝まで作業に行く予定です。資材を持って行こうかどうしようかと悩むところではありますが、これからぼつぼつ準備してみます。厭ですけどね。誰かがやらないといけません。、、にしても、これから9月いっぱいはこんな感じの山歩きが続きますね。

ヒグラシ登場

 ヒグラシは秋のセミというイメージが一般にあるようですが、実は早いセミです。山菜の終わり時期になると、エゾハルゼミが鳴き始め、それが終わってしばらくすると静かになりますが、やがて細々と鳴くニイニイゼミが現れ、ヒグラシが鳴きはじめます。
 6月はほぼいつも空梅雨っぽい感じで推移してまして、7月の10日付近から嫌らしい雨が続くというパターンが多いのですが、その頃からヒグラシが鳴きはじめます。さらに夏っぽい日にはアブラゼミが鳴き、夏たけなわになると、ミンミンゼミが鳴きはじめます。ミンミンゼミはむしろ遅い方ですし、秋になって鳴きはじめるツクツクホウシなんかも居ますね。これは10月になっても鳴いてます。ですから種類は違えど半年セミが鳴いているという感じでしょうか。長い期間、そこら辺をうろうろしている昆虫としてはアリとセミくらいでしょう。いやそうではなかった!いましたいました、カメムシです。見ないのは数ヶ月で、あとは必ずどこかで見かけます。

 さて、今週末に最後の花愛で登山のお客さんが居られたのですが、梅雨のような天気が続きキャンセルとなりました。3連休も常連さんがいらっしゃるだけで静かな連休となります。あまり悪天でなければ、春整備の最後の締めをしてこないとと思っています。とくに守門は大池分岐の道標と小烏帽子の植生保護ロープ設置が雪があったため、まだやっていなかったので、早急にと考えています。深夜に出て朝帰りという方法も昔はやりましたが、今はそこまでやれません。浅草もほんのわずかにロープの未設置部分が残ってはいますが、それはごく僅かなので後でやっても良いと思ってます。

夏モード

 2000m以上の山じゃないとね…と言う会話が多く聞こえる季節になりました。確かに暑い日もありますが、そんなでもないですよという気がします。かつて過去に穂高の環状縦走をしたことがありましたが、結構暑かったという記憶がありますし、飯豊なんかも暑かったかなぁ~っていう気もしてます。どうもそういう風に、標高で優劣を決める風潮はどんなもんだろうな――といつも思うわけです。いやー、今の時期に登る山じゃないよねぇ。だったら登らなきゃいいでしょ、的な・・・(笑)、問題発言ですかね。

 あちこちの草丈のぐんぐん伸びていて、こんない伸びちゃっていいの?みたいに呆然と立ちすくんでいる草ではありますが、近いうちに地元建設業者さんが刈り払ってくれますので、しばし我慢です。草も刈り払われて死んでしまうわけではないので、散髪と思って差し支えないのです。

 夏山家業も余すところ数組となりまして、いつもの勤務仕事にコンスタントに出てます。この時期ですから、車道の草刈りや河川の堤防除草などがメインですが、これからの季節はハチの恐怖に対峙することとなりますね。ハチもある意味益虫ですから必要な昆虫でもあるわけですが、なんとか被爆したくないものです。

家業も落ち着きました。

 今日は5名の登山のお客さんが早立ちされ、ゆっくりした朝となっています。しばらく今週末まで泊りは無しです。
 ウイークデイはほぼ無くなってますが、週末の登山客は7月3連休まで一応ありますが、ポツポツという感じです。
 本日よりまた森組の作業となりますが、きつい労働は久々ですので、まぁ、のんびりやることといたします。

 ここのところ家業が続き、森組はお休みです。登山のお客さんがこんなに続くのは稀有ですが、これも天候がそこそこ安定しているからにほかないと思います。また、昨今ヤマップやヤマレコなどで、直近の山の様子や花の塩梅などを即座に察知できるゆえ、その情報に吸い寄せられ、たくさんのハイカーがやってくるのだと思います。これでまた登山道は痛みを伴いますが、ある程度は仕方ないことなのでしょう。
 今週は日曜日までお客さんが続きますが、来週は雨模様のため、あるいは花期の適期をやや過ぎることから静かになることでしょう。

6月も後半へ

 ここ数日は家業もたてこみ、勤務は休んでおります。その間に最終(未だ続きはありますが)整備に、六十里登山道の南岳付近の追加整備と布引の浮石処理などを行ってきました。
 昨日今日と、ほぼ篭り仕事と送迎、仕入れなどに費やし、空いた時間を利用しブログなどを書いております。もうちょっとしてからネズモチに迎えに行き、その後は怒涛の夕食準備と後片付けに終わります。
 コロナ禍が完全に終わってはいないので、以前どおりの団体様人数の受け入れは出来ませんが、登山に関しては少しだけ戻っているような気が致します。

今月も後半へ

 あれから守門と大池道の整備を行い、一昨日は八十里越えの通しを行いました。何かにぶつけたのか、膝が痛いのです。たしかに石か何かに強くぶつかったという記憶はありますが、・・・ただの打撲だと良いのですが。この先、未だ山には行かなくてはならないので、ちょっと不安です。
 しかしながら暑いですね。一昨日の八十里は今までで最高にきつかった気がします。なにしろ暑さに加え、風もなく湿度も高い日でした。水分も1.5リットルくらい飲んだと思います。なので時間もかかりました。でも雪があったり、難所があったりで、お客様はスリルがあり楽しかっただろうと思います。

昨日よりネズモチ林道バリケード撤去

 一昨日早朝、2時間ほどネズモチ登山道の支障木カット未施工の部分を実施してきました。やや霧雨でしたので、雨具を着て作業していましたが、気温が高く早朝から大汗をかきました。でも、飯前仕事は気持ちの良いものです。
 今日あたりから少人数ですが、家業がコンスタントに続く予定です。天気がさほど良くないので、今後キャンセル等の発生は仕方ないかも知れません。今ほど、本日宿泊で本日八十里踏破を目指す方々を吉ヶ平まで送っていきました。これから仕込みや雑用の家業に入ります。

 昨日は県の公用車が入ったので、ネズモチ車道閉鎖は解除された模様です。
 明日は、適当な時間から大白川口から守門岳大池下山を考えてます。山道が荒れていないことを祈るばかりです。

からっとした日が少なくなってます

 県内も梅雨入りしたようです。洗濯はすべて自分でやってるので天気が悪いと生乾きっぽくなったりするので注意しないと、ですね。
 山開き準備も遅々とですが、進んでおります。今年はトレランの大会があるので、それまでになんとか各所を終わらせたいとは思っていますが。あとは、守門岳山頂までと大池登山道で1日、ネズモチ登山道の二つ目の沢のところまでが雪の関係で確認が出来ていません。そのほか、いくつか気になる箇所があるので、そこら辺も見ていく予定です。

虫の季節

 今年はよくブユに食われました。100匹以上は食われたと思います。4種類の薬を飲んでいる私の血液ですから、虫の健康をも害することでしょう。そんなことも知らずに、馬鹿な虫たちです。
 昨年、マイマイガがかなり山林の樹木に卵を産み、毛虫たちが孵ってぞろぞろ這い出してます。先週の山林仕事でかなりさわったり触れたりし、全身あちこちが痒いのです。まぁ、茶毒蛾ほど強烈ではないので助かってますが。
 これからはハチですね。これが最も手ごわい。以前は熊より怖いと思ってましたが、先日熊と至近距離で遭遇したのを振り返ると、ハチの方が未だ命に別条が無いのかもしれないかな?とも思いますね。どっちもノーサンキューではありますが。

熊とスライド寸前

 今日は夕方お客さんがいるので、終日家で仕事です。
 昨日は、来週案内予定の八十里の様子を見に行ってきました。お客さんの希望として、なるべく新鮮な新緑を見たいとのことで、来週に設定してましたが、残雪の残り具合に不安があったので山菜採りがてら吉ヶ平から歩いてみることにしました。
 ブナ沢を過ぎ、急登を夢中で歩いていると、いきなり轟音がしたので顔を上げると私の左の藪を熊が疾走しているのです。思わず、ホイッスルを鳴らすと熊は一旦登山道に復帰し、私を一瞥しました。「来るのか!?」と視線をそらさず見ていると、熊は興味を失ったのか、ブナ沢の方向へ歩いて去っていきました。熊は山道の上から下るときに私を発見し、慌てて後方へ駆けあがり藪の中を逃げた模様でした。つまり、熊の方が先に私を発見したわけですね。これがどちらも気づかずに、まさに出合い頭だったら事故になっていた可能性もあると思いました。ですから山道の向こう側(見えない部分)には特に注意しないといけないと感じました。距離にして最短で10m以下だったと思われ、怖い思いをしました。
 

今月は明日で終わり

 今日は事業所の健康診断(不健康診断)で1日有給でした。
 時間が遅かったので、布引の滝方面に足を延ばし、ちょこっと山菜をゲット。昔なら岩場もひょこひょこ登れましたが、今は怖いですね。落ちたらただでは済まなさそうな所は怖いと感じるようになりました。昔は何ともなかったんですが、年のせいなんでしょうか。
 午後からは、冷蔵庫に中に溜まりに溜まった生の山菜処理をしました。ウドの芽の部分は茹でて冷凍にし、茎も皮をむいて一口大にして茹でて冷凍してみました。次にコシアブラとフキノトウも茹でてそれぞれ冷凍庫にいれました。ウドの余ったものは塩漬けにしているのですが、戻す時にぐずぐずになってしまいます。以前はこんな風にならなかったのですが、何が原因なのかわかりません。袋に入れて密閉しないと駄目なのかなぁ〜とか思案中です。なんだかんだと結局夕方まで掛かってしまいました。ウドの皮をむくのに時間がかかったみたいですね。

登山道整備はじめました。

 昨日から少し早めでしたがムジナ沢登山口から浅草岳へ小型チェーンソーを持って行ってきました。ずっと山へはスキーで行っていたので、なんか疲れますね。歩き慣れないというか、今は足腰にかなり来てます。今日も特に予定無しでしたので、行く予定にしてたんですが、昨日の雪の状況から、あまり早くやっても雪が消えてみないと支障木の有無が判明できないと考え、パスしました。本音はガッツリ疲れたので山へ行くなど厳しいかなと。昨日の浅草の様子は大雲沢ヒュッテのホームページにてご覧になってください。
 今日は少し雑用をして、作業用の雨具と十日町へ蕎麦粉を調達しに行ってきました。雨具はあいかわらず貧乏人の安物買いでして、上下で5,000円弱のものです。雨の日の外作業は年に登山道整備含めれば数えたことないのでわかりませんが、寒くなってきてからの防寒用に着るタイミングも含めれば年に100日は着るでしょうね。なので、とても登山用品の数万円なんかはとても買えません。
 

暇なのか忙しいのかよくわかりません。

 土日は薪こなしと薪運びに終始しました。天気も雨模様の二日間で、ブユも多く百匹以上食われました。血を吸ったブユ共は束の間の満腹感を味わったと思いますが、薬で汚れた血液ですからその副作用で死んでしまったと思います。二日とも朝から晩まで薪作業でしたので、なにもすることはできませんでした。山菜採りももう少ししたかったんですが出来ませんでした。
 ここ二週ほど週末のお客さんは無しで、平日に来られたりしますので多忙感がありますね、暇なんですが。

 山菜も道端のタニウツギが咲き始めるとおよそ終わりになるんですが、今年もそんな感じです。これから雪のある場所を求めて山菜を採りに行かないといけません。その分、お客さんがあるといいんですが。これがなかなかなのです。

山菜採り二回目

 早朝3時起床ご、しばらくコーヒータイム。その後40分ほど散歩し、2回目の山菜採りに行ってきました。この間とは違う場所に行きました。この前のところは行き来に時間がかかるため、半日は見ないといけません。そこまで時間が取れないので、近間に行きました。とは言っても、現場はデンジャラスゾーンなので、カモシカのように断崖をトラバースします。木につかまれば安全ですが、なかなか山菜の生える場所に木は生えていないのが普通です。よって、時にはウドにつかまったり、草の強度を確認しながら草を利用しトラバースします。
 基本的に、遅い感じでしたが、まぁ、ちょうどよく時間内にとってくることができました。収穫量に関わらず、あと2回ほど行かなくてはならないかも知れません。

雨の中の山菜採り

 雨で嫌でしたが、タイミング的に良い日に行くことができず行ってきました。まだコゴミは早かったです。もちろん、もう呆けてしまったものも多々ありますが、もうちょっと先が適期かと思いました。でも、これは難しいんですよね。その年によって、たくさん採れるタイミングもあるし、なかなか行くことができず逸してしまう場合もあります。ただ、このコゴミはある程度ストックしておかないといけません。小付け用の一品としての価値が高く、この冷凍ストックは必須です。なので、もうちょっととらないといけませんね。

少々疲れ気味

 山菜もまだ採ってません。もう始まってます。早くいかなければならないと思いつつも、自宅用の薪こなしを朝飯前仕事で行い、日中は勤務上での薪こなし作業でかなり疲れてました。山菜のコゴミを取らないといけない時期なのですが、なかなか行けずにいます。明日明後日は薪こなしと運搬、そしてどうしても山菜を取っておかないとヤバそうです。たちまち育ってしまいますから。
 昔は山菜採りも趣味でしたから楽しかったんですが、今では食材や贈り物として調達しないといけないという義務感に苛まれてまして、精神的にきつい気がします。
 さらにその後は登山道整備が待ってますし、とりあえず怪我だけはしないようにしたいものです。

連休最終日はお休みします。

 先程、知人の紹介のお客さんが出払い、ちまちまとした勤務仕事と家業の連休が終了しました。
 昨日は、終日家の薪用の作業でくたくたになりつつ、3時頃からはチェーンソーワークのトレーニングに明け暮れました。刃が切れれば誰にでも扱うことのできるチェンソーですが、奥が深いものでして、自らの手のごとく操作できるには相当な経験値がないと無理だと感じます。なかなかチェーンソー仕事は無く、その中でもやらなければならないチェーンソーワークはありますから、作業以外で時間を見つけてやる以外にはありません。実際に立っている木を切るわけにはいきませんから、整備済みの山林の伐り終えた伐根などを利用し、多様なトレーニングをしました。
 いろんなことを行う上で、道具はどんどん進化し便利になって生きますが、やはり扱うのは人であり、扱う人の技術が仕事の結果を支配するものだと思います。要するに不器用なんですね。ですから人一倍の事をやらないと何でも人並にできないということです。
 今日は連休の最終日なので、チェーンソーの備品などを買いに行ってきたいと思います。

滑り納め

 昨日の朝、若干のお客さんもいましたが、朝食が極めて遅い方でしたので、今季最後のBCに行きました。確実性のある早坂から浅草でしたが、雪の量は問題なしながらもブナの花粉などの汚れによる強烈なストップスノーで滅入りました。先週23日24日の大岳及び浅草周回でも何度が途中でソールの汚れを落としましたが、そこそこ楽しめたりはしたのです。でも、昨日は✖でした。滑走性の悪い中、早坂尾根では20ターンほどで、下清水沢源頭部からのランでも数ターンというありさまで、あらためてストップスノーも怖いものだと思いました。
 来週もしかすると、某氏とともに久々の奥丸のツアーに行くことになるかもしれません。でも、雑用やらいろいろと多忙になることも考えられどうなるかはわかりません。いずれにしても、気持ち的に昨日でBCは終了ということになったので、今シーズンはそこそこ楽しめたと思っています。まぁ、技術的にはあまりレベルアップはしてない感はありますが、条件が良くなかったので仕方ないかなと思ってます。

 

5月に入る

 少ないながらも数日続いた家業も終わり、今日は勤務です。明日からの連休は仕事なしなので、どこかに行こうか、家の雑用でもやるか思案中といったところですね。これから行くから…みたいなワガママな常連さんもいるので、どうなるかはわかりませんが、たぶん暇な連休でしょう。

 暇な連休を想定し、あと何回か地元の山でBCができるかもしれないと期待したんですが、ブナの開花で雪が滑らず、モチベーションは低下してますし、雪がガッツリ減ってきましたので、浅草なら早坂経由かあとは守門黒姫界隈くらいではないかと思ってます。可能ならよその地へと足を延ばすことも考えたりしてますが、その場合、ソロでは心細いですし。いずれにしても、雑用・所用などもあるので遊びは1日のみかなと思っています。

 

高山性要素の浅草岳

 ここ数日は山行きや早出の仕事などで早朝散歩をしてませんでしたが、今日は再開しました。夜明け前から夜が明けるまでの間はとても敬虔な気持ちになります。
 かねてより浅草岳鬼が面山塊あたりでホシガラスの存在を確証していましたが、24日のBCで嘉平与のボッチにその鳴き声と存在を確認しました。一般論的にはハイマツのある場所だとか言われてますが、あくまでも文献では、ということなのでしょう。ほかに、ヤドリギの実を食べるのはキレンジャクだとかヒレンジャクだとか言われてますが、そのような野鳥はこの辺に居ませんし、もっぱらヤドリギの実を食べるのはヒヨドリが多いようです。他にも多雪期にはカモシカも食べるのです。
 植物的にも、浅草岳は火山であったことから高山であったと考えられ、特に鬼が面山塊ではミヤマダイコンソウやツガザクラハクサンイチゲなどの純高山性の植物も見られます。

1週間のご無沙汰でした。

 今月は第一週からお客さんが来てくれ、毎週そこそこ家業に従事することができました。ただ、家業の量的にはさしたるものではなかったですね。
 その合間を縫い、今月はBC月間でした。4/3は数十年ぶりの大原からのBCで、はじめて本高地沢のドロップをちょこっとだけやってみました。次の週はフリー参加の浅草岳スキーツアーで6名の方々の参加でした。4/17は5年ぶりの黒姫山塊で、しかもピークハントはなんと10年ぶりの黒姫でした。そして〆は、先週土日の途中撤退の大岳と日曜日の浅草周回でした。ま、地元の山塊ばっかりですが、コースを替えれば一山でいくつも楽しめるのです。さすがに先週で賞味期限は切れてしまった感はありますので、無理矢理に行くとなれば限られたコース取りとなるでしょう。

 雪も大分消えかけていますし、山菜採りもちょっとはやらないといけないでしょう。

副作用

 一昨日三回目のワクチン接種でした。まったく痛みもなく、快適でしたが、昨日から異常に体だるく、昼には寒気が。仕事から帰ってからも、寒気がひどく、そのまま寝ましたが8℃弱の微熱がでました。夜半すぎからは熱も冷めましたが、やや頭痛があるかなといった程度なので、そのまま仕事には出ようかと思ってます。
 午後は異様な疲れがあったんで、もしかして?とは思ったんですが、やっぱり副作用だったのですね。2回目まで、ファイザーだったので、三回目もと、医者に言ったんですが、3回目はモデルナだと言われてたので、いやな予感はしていたのです。

 週末はあまり好天とはいかない感じになってきました。早々にキャンセルも出ましたし、予定がなくなりましたが、雨でなければもう一山ふた山BCに繰り出したいと思ってはいますが、どうなることでしょう。

5年ぶり黒姫。山頂には2011年以来

 お客さんを旧ホテル跡まで送り、そのまま黒姫に向かいました。結構車も止まっていましたが、人数は10人居たか居ないか位だったみたいです。
 稜線から黒姫はかなり険悪なナイフになってまして、上黒姫沢源頭部に滑落するとヤバそうなので、板はザックに括りつけて行こうか、板はデポして行こうかと思ったんですが、途中そこそこの中斜面があるので持って行くことに。帰りはそこで再び板を外して通過しようと思いましたが、裏のクラックをかまわず滑降して急な斜面を階段登行で巻きました。その部分を画像に収めようかと思っていたんですが、かなり緊張していたせいかすっかり忘れてました。
 黒姫には直近でも2017年4月に至ってますが、その年は第二期のテレマークスキー指導員検定が終わって不合格だった年でもありました。傷心の気持ちを癒し、且つ、練習も兼ねて向かったと記憶してますが、山頂近くのナイフ近くでガスが湧き、そのままリターンした経緯がありました。その前に山頂まで行った年は、遡ること2011年でした。未曽有の震災のの年で、やはりテレマークスキー指導員検定が計画された年でしたが、急遽中止となったのでした。その前年度に初のテレマークスキー指導員検定に臨んだんですが、これはもう玉砕に近い不合格で、それをクリアすべく2011年受検でしたが、その前にジャンプ練習で転倒し、頚椎を痛めたり、肋骨に軽いヒビという満身創痍ではありました。しかし、何としても合格を!と勇んでいた年でもありました。その年の黒姫の記録を見ると、今年よりももっと多い雪の量だったようです。
 昨日のBC登山者はほとんど山頂は踏まない方が多くいたようです。どちらかというと駒の神狙いの方が多かったようですね。スキーの滑走をメインに考えておられる方には、そちらが適しているようです。私はなにしろ久々の黒姫登頂を果たしたいと思っていたので、果たせてよかったと思います。

4月も半ば過ぎ&GW予約受付中

 4月も中盤を過ぎました。外の景色も大分変ってきまして、フキノトウはもちろん、カタクリやらいろんな草たちも土が出ているところから挙って立ち上がってきています。
 道路除雪の建設業者さんも雪が消えないうちにと、排雪作業に精を出し、軒並み大型ダンプが行きかっています。利益率のもっと高い排雪作業は、建設業者さんの貴重なドル箱的存在なのです。

 GWはほぼ空き状態です。スキー場も無く、なにもありませんが、お暇な方はどうぞお越しください。
山登りに際しては、多少制約が出てくる季節となるかもしれませんが、その場合は私の方で様子見に行くことも可能です。

 今日、明日と少々家業をやりますが、明日は天気もそこそこみたいですし、だいぶ旬が終わりかけてきてはいますが、もうちょっとBCをやれればと考えております。

一転、肌寒く&テレマークスキー考察

 昨日は一転寒い日でした。
 終日、薪用の木を切ったり、大きな木の玉切り作業でしたが、汗一つかくことはありませんでした。風は冷たく、これから木枯らしが吹くのではあるまいかといった具合でした。しかしながら、今年はブナの実の豊作らしく、早めの新緑が始まっています。また、夏鳥の飛来も始まってますし、サシバなども飛んでいるようです。道端ではギシギシやフキノトウが顔を出し始めていますし、カタクリなども咲き始めました。

 先週行われたフリー参加の浅草岳スキーツアーですが、自分なりに気の付いたことなどを書かせていただきます。
 山頂から1300mあたりまではストップスノーで怖い思いをしましたが、その後はザラメながらも滑走性の良い雪質でした。途中の混んだブナ林などもあって、次のターンをどこで行うかという、絶えず先取りをしながら滑走しなくてはなりません。その為の目線を常に確保するために、頚椎をしっかり直立させて背骨を立てて滑走するということが重要だなぁ〜と思った次第です。もちろん、一般的には何事も背筋を伸ばして。というのがポーツの基本なわけですが、私は猫背でしかも常にうつむき加減の視線なので、上目遣い気味で景色を見ているのです。つまり視界が狭いということなのですが、これでは状況の先取りの時間が無くなってしまいスムーズなターンができなくなってしまいがちになります。 
 頚椎を立てて滑ること。背骨をまっすぐに。これを意識することで、無駄な力が作用されずに、体全体の力が効率的になり、非常に楽でした。
 あと、テレマーカーであるという自負心は捨てて、状況が難しければアルペンターンをばんばん用いるというスタイルに変えました。
 ただしかし、やっぱりターン中の楽しさはテレマークに勝るものはありませんね。とくにBC では。

顔がヤバいです

 仕事でBCで、といった具合で連日表に出ているので、顔がこれ以上黒くならないだろうというくらい焼けてしまいました。鼻の頭が皮膚がめくれかけてます。

 浅草岳スキーツアーは2019年以来です。今回からはルーズな企画に変更し、団体行動が基本ですが、途中撤退などは自己責任で。というスタンスで行われ、以前のように参加者は地元宿利用条件というのがなくなりました。ですので、「浅草岳スキーツアー」というハンドルネームのSさんのフェイスブックでのみの発信となり、フリー参加という形でした。それでも、噂を聞きつけて参加された方が6名居られました。中にはテレマークスキーでの参加女性の方もおられ、華麗な滑りをされていました。

 先週の守門、今回の浅草はともにまずまずの滑走性でした。前半は少し重いストップスノーでしたが、後半は気持ちの良いザラメでしたし、楽しめました。
 

晴天です。

 もうちょっと回数BCできるかと思っていましたが、勤務仕事で人が居なく、毎日駆り出されています。好天続きの連日で、毎日好天で日焼けが進んでます。
 今日もドピーカンですね。本日は5人ほど山のお客さんが居られますので、その準備と仕入れです。明日は、数人参加予定の浅草岳フリー参加ツアーの一応のスタッフ参加で浅草行きます。
 明日のほか、あと何回行けるでしょうか。途中、板外しがあったとしても、連休が終わるまで明日を除き3回くらいは行きたいとは思っては居りますが。さらに、アルペン用ブーツをザックに背負い、アルペン板での滑走っていうのもひさびさやってみたい気もしますが、今のザック、ちっちゃいですからね。ちょっと今のシャバでは厳しいかもですね。

早!夏鳥初見

 あんな小さい声で目覚めるんですね。最も昨日は8時に疲れて寝てしまったんですが、トラツグミの声で目覚めました。通常は、今月の中旬以降にやってくる渡り鳥なのですが、早いです。その異常に思える渡り時期に驚いて目が覚めたのでしょうか。今では夜が明けてすっかり音がしなくなりました。
 それにしても、BCやトレッカーさんでしょうか、昨日も仕事の合間に浅草岳の融雪期の登山口には10台もの車が停車されておりました。平日ですよ!?他県ナンバーも結構いましたね。
 ややもすると、昨今ではBC人口が大分増えつつあるのではないでしょうか。私の長男なども5年くらい前まではスキーはやるものの、Bcはまったくやらない人間でしたが、今ではドハマり状態のようです。
 スキー技術的な部分を考えると、逆にスキー場などより技術的に劣る人が多いような気がします。これはやはりBCに合ったスキー板がいろいろと作られていて、何にもしなくてもトップが浮くようなパウダー仕様だとか、ターンのしやすさに重きを置いた板など、とにかく最低限のレベルであれば滑り通せるというように板の性能が良くなったように思えます。あと、BCはスキー技術を競うものではなく、なにしろ無難に滑走しながら下山するという命題がありますから、技術は大事ですがとりあえず安全にということでしょう。

フリー参加 浅草岳スキーツアーのお知らせ


 ここ何年か悪天やコロナで中止としてきましたが、今年より復活しました。
 とりあえず、みんなで一緒に行きたいという方については、下記の時間にて集合となります。また、以前のような宿泊限定とか、参加費などの一切の規制はありません。その分自己責任となりますので、それでもよろしければどうぞ!といったツアーです。
 下記は「浅草岳スキーツアー」さんのフェイスブックからの引用となります。ちなみに下記佐藤さんがCLで入広瀬テレマークのパイオニアであり名手です。
 尚、ダメ元宣伝させていただくと、当小屋も9日10日はガッラガラですので、ご一報ください。


第66回浅草岳スキーツアーについて
結果、今までのように宿泊者限定のツアーという形ではなく、「浅草岳スキーツアーの日」として実行委員会のメンバーだけで4月10日(日)6:30、ホテル大自然館前を出発することとしました。
コロナの収束が見えない中、長年続いてきたツアーをどうするか実行委員会の中で検討しましたがこのような結果となりました。これをツアーと言うのか?という感じもしますが、宿泊者限定とすることは、参加者の多くが県外からとなる可能性が大きくなる、そうするとおのずと「コロナ」が頭をよぎります。そこで、「入広瀬の経済のためではなく、スキーツアーの継続を目的としてやっていこう」ということになりました。
保険は掛けません、途中離脱の方がいても付き添えません、バックカントリーが初めての方のめんどうを見れません、自己責任において一緒に行きたいなぁ、という方がいらっしゃいましたら4月10日(日)6:30、ホテル前を出発しますので、その時間にお集まりください。
今年は、最近になく雪が多い年になっているので、長く春山を楽しめるのではないかと思っています。ですが、雪が多い分「雪崩」の危険も大きくなっていると思われますので、十分に注意して楽しみましょう!!
忘れてました、お泊まりご希望のかたは、音松荘、大雲沢ヒュッテ、才七、休み場という宿がありますので、魚沼市観光協会のホームページなどでご確認ください。
浅草岳スキーツアー実行委員会事務局 佐藤

ひさびさ(BCでは)の大原コースから守門へ

 山スキーで大原から守門へ行くのは20年ぶりです。大雲沢ヒュッテ開業前にスキークラブ主催のスキーツアーが実施されていましたが、その時にはこのルートを使い、田小屋集落へ滑走していました。其の後、ヘリスキーが実施され、このツアーは断ち消えてしまったのです。其の後、2000年前半に単独行のお客さんと一緒に登ったことがありましたが、いずれもアルペンスキーでした。ですので、テレマークスキーでは初ということになります。
 今回の目的は守門山頂と青雲岳の間の本高地沢源頭を滑走してみたいというものでした。実際に登りながら眺めていると、結構硬くて転んだら終わり的な雰囲気がありましたが、滑ってみると、雪は締まってはいるものの滑走しやすく、気持ちのよいランができました。かなり下まで滑りこめそうでしたが、登り返しは厭ですので、200mほど滑ってトラバースして来たコースに戻りました。そこから下も気持ちの良い緩斜面や中斜面が続き、楽しめました。
 田小屋尾根から下に、壮大なゲレンデがあるのですが、そこまで至るのに狭い嫌らしい急斜面があるのですが、今回はテレマーク板なので、慎重に滑走しました。アルペン板ですと本当に楽なものなのです。
 そこを何とかクリアし、下の大斜面で最後の滑走です、下部はややストップスノー気味でしたが、楽しくススリングなBCでした。

新年度&いい天気です

 昨日は、2年勤めた農区の役員の引継ぎをしました。さしたる収支もありませんが、人のお金を扱うのは厭なものです。
 そんなことで、昨日は久々の休みでしたが、仕入れやら用事を足し、終日雑用したりしまして、そこそこ1日が過ぎてしまいました。
 駅の勤務もまた8か月後に行くことになりそうですが、あっという間に冬になるんでしょうね。

 昨日の午後から単独行さんの準備やらをし、今日は早朝から食事の準備をしました。昨今はマスク着用が常となってますので、いらっしゃったときには初めてのお客さんかと思いましたが、本日の朝食時にあらためて見ますと何回か来られたことのあるお客さんでした。今日は早坂尾根から浅草岳へ置くようです。
 今日も珍しく7名様ほど山のお客さんがらっしゃいますが、歩きなのかBCなのかはわかりません。でも今日は皆さん楽しめるでしょうね。
 私も明日はお客さんが出払ってから行く予定です。旧大原スキー場から守門へ行くか浅草へ行くかはまだ決めてません。守門本高地沢を滑ってみたいとずっと思っていて、明日は目指そうかと思いますが、途中の急登がちょっと億劫かなといったところです。

3月最終日

 4か月続いた駅の勤務も今日で終了となります。長いようで短かったよう気も致しますが、比較的良く降った年ではなかったと思います。ですが、ここ何年かの小雪の影響もあって、多雪に思えてくるのでしょう。以前の山の記録などを見ますと、2011年4月17日に下権現堂山に山スキーに行っていた記録がありますが、今年が大雪とは言ってもその時期に下権現堂山へ山スキーで向かえるとは思えません。また、2013年も大雪で、5月の18日頃にお客様と早坂尾根から浅草岳に山スキーに行ったという記録もあります。私が物心ついたときからの積雪平均を100とするならば、今年は80くらいではないでしょうか。つまり未だ少なめということですね。
 
 

日曜日、霧雨、倦怠感

 22日から森組の雪上間伐という毎年のイベントとその準備期間含め、昨日でやっと終わりました。多数の人前での伐採をあいかわらず頼まれてやっていますが、私は厭でしょうがないのです。なにしろ木の伐採などと言うものは単純と言えば単純ですが、その実複雑で難しいスキルを要します。それと、用材にも使うブナの木ですから30cm直径モノでも2m強サイズで1本4万円也です。伐採方法をミスってしまうとその材にひびが入る事が多いのです。基本に忠実にやればいいだけの事なのですが、この「基本」っていうやつが最も難しいのです。たとえばスキーで外足に乗るのは基本中の基本ですから…・なんていう言葉が当たり前のようにはびこってますが、外足に乗ることができれば苦労しません。まぁ、何でもそうなんですが、キホンっていう単語こそ怪しすぎるのです。むしろ基本っていうことこそ応用のような気もしてきます。
 ということで、通常の無人駅勤務との併用作業でずっと休みなしで来てますが、今月は休みなしです。昨日など、7時前に布団の中に入って「博士ちゃん」(午後7時開始)を、見始めてすぐに爆睡開始。さすがに朝の3時半にはめざめましたが、疲れがたまっていたのでしょう。 
 ここのところ、週末は天気悪いです。昨日の午後から雨で今は霧雨。午後から駅勤務ですが、ゆっくりします。

留鳥戻る ほか春めいたこと

 通常勤務のほか無雪期の職場仕事も加わり、割とストレス度のある作業が続いており、少しブログの方も滞り気味となってました。
 昨日、早出の駅勤務でBCの若者がひとり駅の通路で佇んでいたのですが、車も見当たらず、どうやって山に行くのか不思議に思い聞いてみました。なんでも、東京の大学1年生で2週前から東北の早池峰山などを点々と滑り、徐々に南下してきたのだそうです。青春18きっぷで各電車を乗り継ぎ、前の日の終電で大白川駅に着いて、寒い構内でツェルト泊をしたそうです。昨日は守門に大原スキー場から登るというので、私の朝食上がりの際に元スキー場まで送っていきました。
 話を聞くと小学生頃から父親とBCに連れられて行っていたそうで、二十歳ながらも筋がね入りのBCスキーヤーのようでした。無事に行ってきたと思いますし、今頃はゆっくりと東京の自宅にいることでしょう。

 昨日あたりからミソサザイの声も聞くようになり、里からムクドリの群落も移動してきたようですね。夏鳥の季節は未だのようですが、昨日の作業中、猛禽類のサシバらしきものが見えた気も致しました。

虎の子も天気で逃げました

 昨日は結局小雪が終日続きまして、何処にも行かずに自宅待機、言い方を変えるとオタクでした。急ぎの用事もなく、無料映画などを見て過ごしましたが、長い1日でした。

 この連休も連泊の予約がありましたが、こんな天気が続いたので無しとなってしまいました。天気商売ですので、仕方ありません。これに懲りずに再び機会を作っていただけるとありがたいです。
 私的には、今週の山はちょっと用事が重なり無理ですが、来週あたりは小さな山ふくめ一回以上は行けるのではないかなと思ってます。
 昨年の私的なBC体験を振り返ってみると、いささか条件も良く滑走主体に楽しめた年でした。その前の年も一回目の大岳不動平は消化不良でしたが、そのあとのBCは雪が少ないながらも楽しめた次第です。ですが、今年の大岳は初BC、初テレということで今一つでしたし、この間の軽い午後からのステップソールも今一つ。ついこの間の悪天での浅草岳前岳は今まで最も悪い条件だった気がしてます。なので、そういう意味合いもあって、ちょっと地道に自己の技術チェックと反省を兼ね、昨日は大原で登ったり滑ったりをやりかったんですが、さすがにみぞれのような雪ではモチベーションが上がりませんでした。

3月も後半に入った。

 今日は久々になごり雪のように雪がちらついています。積もるようではないですね。
 家の裏の雪の塊も大分解けてきまして、このまま放っておいても良いのかなと思っています。
 今日は、予報ではそのうち雪や雨も止むようですので、ハイクアップしながらスキーの基礎練習でもしようかなと思ったりもしてるんですが、気分が乗ればということです。いまさら練習というのも変なんですが、毎年、スキースクールなどで多少の滑り込みなどをやるんですが、今年は冬の勤務の関係でスクール日程が合わず、わずか1回しかレッスンできませんでした。スクールでスキーは履いたんですが、ほとんどボーゲンしかしてませんでしたので、今月10日ごろの大岳のスキーがほぼ初といった具合でした。今まではスキー場で少し滑ってからBCに行ってたんですが、それをやってなかたので、いささか勝手がつかめないままBCを終えたという感じでした。数日前も条件は最悪でしたし、少し自分の滑りを取り戻す必要があるかなと感じているところです。
 立場上、スキー理論みたいなものがある程度わかっているので、なぜ現場で出来なかったのか?など、少し自分の滑りや癖を解剖してみたいというのもあります。
 ハイクアップしながら、いろいろと考えながら滑走し練習するというのは、久しくやってないことです。資格を返上し、一般スキーヤーとして今後スキーを行うというのであれば、調子悪いなぁ〜の一言で終わらせることはできますが、一応イントラの端くれでもありますし、自分の技術が今どんなところにあるのか?改善点はあるのだろうか?など、確認する責務はあるのではないでしょうか。
 ・・・とまぁ、かっこつけましたけれども、まぁ、これも天気を見てということですね。

連日BC[

一昨日は午後から大原スキー場西の805pを目指しました。ひさびさにステップソールで出向いてみました。いつもは佐々木さん宅のところから向かうのですが、今年は雪が多くて雪の壁になってまして登れません。しょうがないのでスキー場の駐車場跡から登ります。なにやらワンボックスの車が1台止まってましたので、BCプレイヤーが向かったのでしょうか。結果として遠回りになったので、本来1時間半くらいで着くんですが、2時間弱かかってしまいました。
 滑走は重いザラメと軽いクラストでしたのでワンステップターンとツーステップターンとアルペンターンでなんとか滑走できました。
 それにしても気温が高かったので、帰ったらびっしょり汗をかいてました。
 
 昨日は天候は曇りで雨や雪の降る予定はありませんでしたが、若干風がある予報で、しかも遠くの山はガスに覆われてました。この先、しばらく天気が良くない日が続くようなので、雪の状況などを確認する意味でも行ってみることにしました。やはり予想通り、雪は多いですね。ただしかし、まだ3月の半ばですから、これが普通なのでしょう。
 900メートルあたりからガスが目立ってきて、雪質も完璧なクラストになってきました。ヤジマナ滝尾根1000m弱のところで引き返すことも考えましたが、せめてその上のアイヨシ沢源頭部分まで行こうと思いました。そこでシャリバテ気味になってきたので濁り飯を1個補給しました。相変わらずの悪質なクラストが続きます。ヤジマナ沢源頭部ピークに掛けての登りでは、しっかりしたアイスバーンになり始めていました。もちろん視界は10m位で位置もままなりませんが、地形はそれなりに熟知してますので、そのまま嘉平与のボッチを過ぎて前岳に向かいました。これなら山頂まで行けるだろうと思ってましたが、前岳直下で強烈な風となり体が谷側にもっていかれそうになりましたので、撤退することにしました。とは言っても、腰を低くし、とりあえずシールを着けたまま階段下降で標高を下げていきました。なんとか平らな所に着き、多少風もゆるくなってきたので、速攻でシールを剥がし、滑走を開始しました。なにしろ視界が悪いので、慎重にプルークを多用し、アルペンターンでアイスバーンは通過しました。のちに歯が立たない草加せんべいクラストに突入。奥の手の斜滑降横滑り&キックターンというスペシャル技で標高差を下げました。1000以下になるとクラストは目立たなくなり、今度は雪崩れるような重いザラメの連続でのゴールとなりました。
 いやー、なかなか記憶に残る山旅でしたね。つまりは無謀だったということですが、さすがにヤバいと感じました。

 

あいにくの雨もよう

 天気良ければBCもアリか?と期待しましたが、雨足は弱いながらも視界は良くなく朝からずっと篭ってます。
 裏の除雪は放っておいてもどんどん融けていきますし、もう少ししたら仕上げで平らにする予定ですが、今は急ぎません。

 一昨日は久々にお客さんがいまして、グループ登山みたいだったみたいですが、その方だけお一人でうちに泊まったみたいです。詳しくはわかりませんが、宿はそれぞれ自由選択だったんでしょうか。中には一人で泊りたいという方もいらっしゃるのはよくあるようです。出来ればその御仲間さんたちも泊っていただけたら良かったのにな;ぁというのは宿側の我儘というものでしょうか。しかし、食材もストックがたっぷりありましたし、お一人でも泊まっていただいて良かったです。
 今週末の数泊の予定で予約をいただいてますが、天気が良くないんですよね。なので、あまり期待は持たない方が良いのかなと思ってます。

 私の方は今日が休みで次は17日が全休です。天気もそこそこ良いみたいですし、シール不具合ですが、なんとか行けるかと思います。行先は浅草ですかね。王道コースを予定してますが、これも当日になってみないと何ともわかりません。なにしろこの間の大岳は初滑りでしたし、まったく板に乗れない状態がしばらく続き、後半になってようやくいい感じになってきたんです。ですので、いい感じをちょっとイメージしてテレの練習に行って来れればと考えてます。ですから、山へ登るという達成感重視ではなく、あくまでも滑走重視ですね。なので、特に浅草にはこだわりませんが、様子見ということもありますから行けたらなと思ってます。

 

 

今季初BC&昔いらっしゃったお客様からコメントが!

 シールの粘着がヤバくなっていたので、不安でしたが大岳まで行ってきました。大岳は久々です。
 一昨年、未曽有の大小雪の年に林道経由で行って以来でしょうか。風雪のため、不動平で返しましたが、あの時はスキーをザックサイドに結んでスノーシューで登ったのでした。テレ靴でのスノーシューでしたので、当然歩き難いことの極みでしたが、雪山だけはきれいでした。その時以来の大岳の印象があったので、今回の車最終地点での雪の量は驚愕でした。歩き出しの雪まで3mはあろうかと思うほどよじ登ってスキー装着です。
 人はたくさん入ってますね、この土日は天気が今一つなのでさほどではないかも知れませんが、シュプールにツボ足にスノーシュー、ワカンと入り乱れていました。
 キビタキ小屋はまだ雪の中でした。今月末くらいになれば露出してくるんでしょうか、雪はしっかりあるみたいですので、GWあたりまで雪山歩きは楽しめるかもしれませんね。

 以前、残雪期の太郎助山や9月の前毛猛山を一緒に歩いていただいたお客様からのコンタクトがあり、とても嬉しく思いました。もうかれこれ10年以上経ちますが、懐かしかったです。

 毛猛に関しては、10年続けた自然環境保護員を昨年で辞めまして、毛猛山塊への行くのはほぼ無くなりました。それまで檜岳2回、毛猛山7回は私にとっては十分すぎるくらいの山実績かと思います。他にも太朗助山までや百字ヶ岳までも何回も行きましたが、藪の状態も悪くなってきていると考えられます。でも、機会があればまたトライはしてみたいですね。
 

ひさびさ除雪

 5日の午後は、大雲沢裏の氷山壊しに掛かりまして、2時間でやっとはんぶんくらい破壊してとばしました。
 6日の朝から昨日の朝までそこそこ新たに新雪が降りましたが、黄砂が入ってましたね。色づきでした。
 セッケイカワゲラとトビムシが未だ目立ってないので、雪消えは遅いかも知れませんね。

 今日は事務仕事で終わり次第、小千谷方面へ出向いてきます。
 これから天気も安定してくると思いますので、体力と相談し山歩きなんかも挟みながら過ごしていければと思っております。

ひさびさの山歩き

 昨日午前中勤務で、午後から小出の大力山リベンジに出かけた。
 車停車場にはあっちこっちと車がランダムに停車されていたので、午前中は停車場所にも苦労するほどトレッカーが訪れたのであろうと予想する。
 午後からのトレッカーはやはり少なく、二人ほどスライドしたのみであった。
 久々の山で、しかも道は荒れていたので、めっぽう時間がかかり1時間と20分ほどかかってしまった。ただ、景色は抜群で里山ながら雪山を満喫できたと思う。
 今日は休みで好天ですが、裏の氷山も少しは飛ばしたいという気持ちも多少あり、また、今日の朝などは分厚いクラストに阻まれるので回避したい。

3月に入る

 昨日、里山に登る予定で家を出、用具を点検していたら長靴を忘れていたことに気づき✖。帰って大雲沢ヒュッテ裏の雪を除雪機で飛ばす。
大きな雪塊が片づけたが、またかなり残っている。
 あたりの山は最近の好天で全層雪崩が起き、地肌が見え始めていていくぶん春らしい感じになってきたようである。今月も来週あたりから好天予報が続くようで、雪消えも早まるかもしれない。

2月最終日さすがに春でしょ!

 今月は本当によく除雪をした。除雪機を入れたのが、2018年末だったが、今年が一番使用頻度が高かった。除雪機を操作するのはきらいではないが、さすがにこれだけ使うと嫌になる。
 昨日から除雪をする必要がなく、終日読書に明け暮れた。非常に小難しい、ある種哲学的なエッセイだったので、小さな脳みそゆえ疲労した。ま、しかし、これから雪が消えれば、単純労働が増えるのであり、ボケ防止には良い脳みそ運動になるだろう。人間、頭もどこも使わなくなればどんどん退化していくのだ。ただ、基本、六十過ぎればどこもかしこも退化の道を辿るのが常であるだろうが、退化速度は速くない方が良いだろう。
 明日から3月、もう雪は降ってもさしたる脅威ではないだろう。冬はいつまでも冬をしている場合ではないからである。冬が終わって春が来て、万々歳というわけにはいかないだろうが、ちょっといろいろと用事ができつつあるので、あまり読書三昧というわけにはいかないようだ。

明日で2月も終わりです。

 昨日は、13回目の屋根の雪下ろしでした。23日の午後から小1メートルも溜まった雪を下ろしましたが、その当日と次の日も結構降ったのです。なので、まぁ、下ろさなくても良かったのですが、ツララが切りもなくぶら下がっているのもなんなので、昨日駅の勤務後ササっと落としました。さすがに量は少なかったので1時間弱で終了しました。たぶん、屋根に上がるのも最後っぽい感じかと思っています。
 駅の除雪も降ってもあと何回でもないでしょう。ひたすらストーブの番と留守番勤務となります。

 ウクライナ情勢も気になるところですね。国のトップ同士の意地の張り合いにしか見えなくもないんですが、巻き込まれる国民はたまったものではないでしょう。戦争のない日本は心配ないのかと言えば、命の危険はないものの富裕層のための政治とも言えなくもなく、どの世界もそれなりにカオスなわけです。

昨日の朝の積雪は70cm超でした

 昨日は駅の早番でしたが、大変でした。2時半に起きて、準備し、車のまわりを除雪し、軽く機械除雪で即行駅に出勤しましたが、駅の300m手前で大雪で駅まで行けず、近くのGSに臨時停車。只見線のラッセルロータリーも1時間間遅れとなりました。朝食後にホーム他の除雪を開始しましたが、小型除雪機なので、ほぼ雪を被る状態での作業です。それでの、臨時の作業員さんが手際よく雪を寄せてくれてたりするので、1時間くらいでなんとかホームの雪を除去しました。
 午後から別の人に交代するのですが、その前に軽くパンを腹に収め、家に帰って直ちに除雪開始です。大雲沢ヒュッテの裏は、40馬力の投雪機でも埋まるほどの雪の量でした。で、3時から自宅屋根の雪下ろしとその片付け作業で、終わってみれば午後5時。5時間ぶっ続けの怒涛の除雪作業でした。夜も午後7時から爆睡。3時半起床、5時前から再び除雪。とりあえず、家の前と大雲沢ヒュッテ玄関屋根の雪下ろしと片付けを終了し、これを書き込んでおります。裏の除雪はもうちょっとして用事を足した後、やる予定です。なんだかんだとドカ雪が続きまして、ちょっと疲れ気味ですが、今日あたりから冬型は緩んで春らしくなるみたいですね。

2月も後半なんですけどねぇ〜

 今月は短いのであっと言う間に終わります。
 ここのところの傾向としては、12月1月は降るにしても2月は大分降る日が少なくなった・・・・・というパターンでしたので、あまり心配してませんでしたが、今年はどうも違うようです。
 今ほど、除雪機の軽油を買いに走ってきましたが、国道の気温系は-2度を指していました。雪がパウダーなので、除雪機にもあまりくっつかず快適でした。(昨日は前の雪が湿気っぽく、めちゃくちゃくっつきましたが)

 屋根の雪も気になるところですが、まだ早い感じですので、明日早番が終わってからか明後日ですね。

11回目雪下ろし

 ひさびさに昨日は午前中いっぱいかけて機械除雪と屋根の雪下ろし等行いました。不毛な労働ですが、終わってみればそこそこの達成感があるものです。

 2月もあと10日となりました。ひたすら雪を弄っていたという記憶しかありませんが、それなりの日々があり、積み重ねて時間を経過してきたのだと思います。この間、めでたくもあり、めでたくも無しという心境ですが誕生日を迎えました。あー―あって感じですか。基本的定年にあと1年と迫ったわけです。実質、ことしいっぱいってことなのか、あるいは65歳の年度までって感じなんでしょうかよくはわかりませんが。どのみち、足掛け10数年の勤務でしかなかったので、期待するモノも微々たるものでしょうし。

 余すところ、若干の種目は残ってますが、ほぼオリンピックも終わりました。フィギュアはロシアの表彰台独占とあきらめてましたが、タナボタっていう感じの坂本さんが載りましたね。スキル部分ではだいぶ水を開けられましたが、あの年齢での演技は見事というしかないでしょう。今のロシア人選手が邦人選手と同じ年齢で今の技ができるかと言えばNOでしょうし。いわば機械的に、メダル製造工場のような無機質なものとは違うのが坂本さん的演技ということなのだと思います。

一週間ぶりの除雪

 昨日の夜から約10cmほどの重い雪が降りまして、朝遅くなって除雪しました。ぱっと見はさほどでもないかなと思ったので、朝御飯を食べてからという超遅い雪除け作業でした。これから幾日かは大雪の可能性があるとのことですが、なんか春一番も吹いたみたいですし、予報よりは降らないんじゃないかな?とは思いますが、降ったら降ったで淡々と不毛な労働をするしかありません。ただ、もう先が見えてますので、機械除雪はなるべく大雑把にしてもいいのではないかと考えています。徐々に消えてゆく段階に入ってますので。

 昨日は18日ぶりに所用があったので小出に行きました。都会に較べれば田舎町ですが、それでもこんな山間に篭っているのとはわけが違います。人もいますし、歩いてますから、気を付けないとと思いました。たまに町に出るのは車運転ボケしないためにも大切ではあると思いました。

除雪のモチベーションあがらずですね。

 昨日の午後はあんまり暇なので、裏に除雪機を入れてみました。しかし、雪が軟らかく、うっかりするとオーガがすぐにめり込んでいくので平らにするのが大変でした。なので、目立つ部分だけを均して終了。硬いところはスノーダンプで削って飛ばしたり、雪庇が突き出している部分も削って飛ばしました。

 昨日も全休でしたが何処にも行かず(コロナもありますし)OR観戦と読書に終始しました。それにしても、非難するわけではありませんが、「天気予報とかけてオリンピックのメダル数と説く。そのこころは?」→「だいたい半分くらいあたる」ってところなんだなと気づくこの頃です。しかしながら、オリンピックに関しては選ばれるだけでもすごいことなのに、入賞したり表彰台のどこかにのいることすら凄いことなんだよなぁ〜とつくづく思う次第です。ましてや、冬季五輪は雪アリ国のみの参加であり、レベルはほぼ同等レベルが揃っているわけですからメダル獲得は驚異としか言いようがないと思いますね。

2月も半ば

 昨日も長男が帰省してまして、どっかBCに行ってきたとか…。ま、私はド暇ですが、ギアもまともなものもなく、休みの日はひたすら文学青年と化しております。読書っていうのも疲れますね。とくに面白くもない本を読破するっていうのは特に厳しいです。これがなにかの教本や参考書、専門書となるとさらにストレスが溜まるんでしょうけれども、適当に重い本の後はユルイ小説なんかを挟んで読んでます。今は井上靖を読み始めました。

 ここ4日ほど朝除雪無しの朝となってます。数日後には再び冬型が強まるとのことで、裏の雪捨てスペースを整備しようかと思ったりしてますが、どうしてもやらなければならないということもありません。期待していた新潟県出身の平野君が金をとったので、あとなんか見たいオリンピック種目もありませんし、ちょっと雪が降らないということで逆にたるんじゃってるみたいです。でもい、正直そんなにもう降らないんじゃないかなと思いますよ。これだけ降っておけば、そこそこ残雪遊びもできるでしょうし、良いんじゃないかと。

 明日は残念ながらまた一つ年をとる日となっちゃいました。めでたいというか、悲報(´;ω;`)ですか。映画ブラビのベンジャミンバトン見たくなればいいんですけどね。

13日ぶりの朝除雪無しの日となっています


 まだガッツリ降る日もあるでしょうが、おおかた降り尽くしたのではないかと思っています。
 今日は、久々の除雪無しの日です。大雲沢裏の機械除雪も慌ててやる必要もありません。自宅屋根の雪も大分しぼんで今や30cmほどになってます。なので、無理に屋根に上る必要もないかと思っています。昼頃から天気が良くなる予報ですので、場合によっては大雲沢裏の機械除雪によって大きな塊となった部分や高く雪壁になった部分などをスノーダンプなどで崩して飛ばすこともできます。が、まぁ、その時の気分次第です。なにしろ除雪作業はもう食傷気味です。

 今日は朝からのんびりしてまして、動画などを見てました。その中で、とても興味深いおもしろい動画ありましたので紹介します。
 基礎スキーシーンでは検定がありますが、八方尾根で行われている「達人・名人検定」があるんだそうです。いろんな条件、悪雪、コブ、新雪、ツリーランなどなど、全部で8種目あるのだとか。これを見ていると、総合力というものが問われると思います。とても面白い動画でした。

https://www.youtube.com/watch?v=-2MXdG4PW_c

冬型緩み始める

 自宅、大雲沢ヒュッテ前と宿まわりの機械除雪が終わって寛いでいます。しばらく冬型は緩んでくるようなのでほっとしてます。2月になれば大したことはないだろうと皆が言ってましたが、久々のドカ雪は堪えました。屋根の雪下ろしもすでに10回となりましたが、やってもあと数回で終わりとなると思います。
 大雲沢ヒュッテの屋根の後ろも飛ばした雪が山となっています。幸い、今年は勤務仕事のシフトがかなり余裕なので入念に機械を入れていましたので、飛ばすところがないということはありません。ただ、その分経由代は目をつぶりたくなるような状況です。
 明後日頃からやっとお天道様を拝める予報となってります。

屋根に10回登りました。

 今日の朝はまたドカ雪でした。約60cm。いつものペースでは終わらないと思い、なるべく家の近くまで投雪機を入れて飛ばしました。それから自宅屋根へ。しっかり1m近くありました。なので、1時間半くらい掛かりました。それから家の裏へ投雪機飛ばしで1時間半。早朝4時から朝食挟んでなので、5時間半くらいですか。やっと終わった次第です。夕方4時半から再び出ますが、それまでは大休止です。

今日は程よい除雪作業でした。

 とは言っても、大雲沢ヒュッテ裏と玄関前二軒分ですので、正味3時間ほどかかりましたが、昨日みたいなドカ雪でしかも屋根の雪下ろしがないので肉体的にはさほどではありませんでした。ですので、昨日のような殺伐とした雰囲気ではなく、お気楽ムードでの作業でした。それと、雪は降ってますが、昨日のような爆雪ではないので余裕の除雪作業でした。こんな感じで20cmくらいづつ降っていれば仕事もあるし、ちょうど良いんですが、明日の朝はまた大雪とか言ってるので、早番の私としてはちょっと心配です。ま、しかし、雪が重くなければそんなに大変でもないでしょう。

この冬一番の豪雪日

 昨晩、ずっと雪が降り続き、朝までに60cm積もってました。実際には50cmくらいだったかもしれませんが、なにしろ雪が湿っていて重いのです。一昨日、自宅屋根に上がったんですが、ふたたび上がりました。そして極めつけは大雲沢ヒュッテの裏の雪の群落です。今までですと、投雪機で飛ばしながら進んでいくんですが、雪が重く深いので途中でストップしてしまいます。なので、バックしては進みバックしては進みを繰り返し、機械トラブルもあったりで、ほとんど丸1日除雪でした。降るのは仕方ないにしても、もっと軽い雪になって欲しいですね。

明日から2月

 毎年ながら1月は長いと感じます。今年も正月からだいぶ経ったように感じますが、まだひと月しか経ってないんですよね。
 この間、3日ほど除雪なしの日がありましたが、27日から再び連続の除雪となってます。また10日以上連続の除雪が始まるようです。

 今日はまたお休みです。実質21日出勤なので、休みが多いということはないのですが、半日づつ8時間勤務を2回続けて全休ですので、実質は半日→半日→全休というサイクルになるのです。つまり3日に2日は休み見たいな・・・・ですね。今は雪が有るので除雪作業で暇をつぶせますが、来月の中あたりから雪も大分降らなくなると思います。そんな時は、BCでしょうか。雪山トレックとかそんな感じになるのかもしれません。さすがに3月で山菜採りというわけにはいきませんしね。まぁしかし、有意義に時間を消化できればと思います。暇は潰すものではないんですから。

ひと息ついております&技術選(基礎スキーの大会の選手の技術について)

 朝5時近くから人力除雪を開始し、朝食を挟み、機械で裏を除雪、先ほど終わりました。今日はさほど多くなかったので、朝一はすべて人力で道路の端まで運びました。道路の端までスノーダンプで雪を運ぶのは骨ですが、良い運動になります。ウーキングというと義務感に苛まれあまり好きではないのですが、結果的に歩数をかせぐ人力除雪は、まさに運動を兼ねていますから一石二鳥です。雪の壁だけ眺めてひたすら歩き続けるのも味気ないですからね。

 不毛な労働や、勤務仕事の合間に動画をよく見ますが、いろんなジャンルがあって楽しいですね。
 もうスキーに関する技術的な向上心はあまりありませんが、割と見てしまいます。かつて、テレマークスキー指導員検定を受験していた時期がありましたが、その際、小回りターンが苦手でして、いろいろと動画のお世話になりました。また、今ではもう存在しませんが?「ソウルスライド」というテレマークスキーBCの雑誌に付録でCDが付いていました。そのなかで藤川健氏などの滑りをよく見ましたね。一時、テレマークスキーのコブ滑りの動画をよく見ていましたが、最近はあまり見ていません。まぁ、膝の調子が今一つというのもあるのですが。
 マイナーな世界ですが、SAJの1l級から指導員の間で争われるスキー技術選手権というのがあるのです。最近、その県予選の様子などがアップされているので、暇つぶしに眺めることがあります。
 昨今、スキー板はカービング板になってしまったので、昔のような個性的な滑りをする選手はいなくなってしまい興味が薄れるところではありますが、見ていて上手い人はやはり巧いですね。ターン運動の中で、後半にプレッシャー受けてしまっている選手は得点が低いです。そして上腕のターンリードというか、上半身の使い方にそつがない選手も高得点が出ています。まぁ、勿論私のような一介のスキーヤーには到底あんな風にハイスピードで滑れるはずもありませんが、レベルを判断できる見る目はそこそこあるかなぁ〜とか思った次第です。

5日ぶりの人力除雪

 うっすらと積もった日もありましたが、楽な日が続きました。しかし、今日からまた雪となり、玄関前と大雲沢前の除雪をし、投雪機で飛ばしました。
 この5日間の中で、守門に行って来れたのは収穫でした。本当はBCスキー&ボーダーさんのトレースをガッツリ使わせていただき、ツボ足でもすたすた行って来れるか?と期待はしていたのですが、結構厳しい山となりました。やはり、スキー場が営業されておらず、ゲレンデではなくなってしまっているので時間を要しました。通常、ゲレンデを歩けば、スキー場山頂まで40分ほどで至れるのですが、ほぼ1時間要しました。

 今日はまたまた休みです。この後、朝飯を食べて2時間ほど大雲沢裏を除雪の予定です。出かけるとはいっても、この御時世ですから人が多いところは避けたいところです。まったくこの先どうなっていくのやら、不安だらけですが、とりあえず雪との対峙を日々行うということですね。

 

山頂まで届かず

 昨日は天気も良い予報なので守門へと向かいました。数日前にBC愛好家の方々が登ったようなので、そのトレースを使って登ろうと思ってましたが、スキー場の山頂から先は不明瞭でした。月曜に新雪と吹雪のせいか、かなりトレースが消えており、難儀しました。スキー場先の三角点付近で撤退しようかとも思いましたが、ところどころトレースが再び現れ始め、なんとか大池稜線までたどり着ければと思い、じっくり登っていきました。結局ほぼ4時間、稜線まで要しました。まぁ、条件が悪ければいくらでもコースタイムは長くなるということでしょう。
 稜線で軽く食事し、正午に引き返す予定でしたのでそれまで歩を進めました。やはり、トレースは不明で結構埋まります。ソロで30センチほどのカンジキ埋まりは体力的に無理がかかります。帰りの筋肉のけいれんの心配もあったので、1350ほどのところで11:50でリターンしました。山頂はすぐそこに見えますが、雪山は意外に近くに見えるものです。夏道でも飛ばして30分は掛かり距離ですから、そこから現地点までの往復では1時間以上はタイムロスとなるので、計画通り撤退しました。帰りもそこそこかかり、あのまま登っていたら、4時頃になってしまったことでしょう。
 あいかわらず粗悪画像ですが、詳細(まったく詳細ではありませんが)は大雲沢ヒュッテトップページ 新着 をご覧ください。

1月も後半

 ここのところ除雪もなく楽な日々です。逆に少し暇を持て余し気味という感じです。
 今日も午後から休みでしたので人力で屋根から落ちた雪を処理し、後ろの方をちょっと機械除雪しました。今後の週間予報でも、さほど降雪量は多くない感じなので、軽油節約のため早々にやめました。雑用を少しやって、暇を持て余してました。
 明日は天気も良いみたいなので、カンジキ歩きでもするか、それとも?っていう感じでしょうか。

7回目

 自宅屋根ですが7回目となりました。
 屋根の雪下ろしですが、十分溜め込んでから下ろすのと、少ないうちにサクッとやってしまうやり方があると思います。
 昨年はスキー場勤務でしたから、1週間に一度しか休みがなく、たくさん溜まってからの雪下ろしでしたが、今年は実質3日間中2日は休みという勤務体制なので、結構時間があります。
 たくさん溜めてしまうと、肉体的にも疲れますし、雪の塊に体を押されたりする危険性も高いため、かなり注意する必要があります。また、雪は下ろしっぱなしというわけにいかず、必ず片付けなければなりません。屋根から落下した雪は大変重く、片づける手間は半端ありません。なので、あまり溜まらないうちに、下ろしてしまうのが一番いいのです。

朝トイレに立って・・・出るのはため息ばかり。

 っていうくらい、雪が続いてます。
 今日で屋根の雪下ろし、6回目。

 今日は休みでしたが、早朝から午前中いっぱい除雪作業で終わりました。日中は晴れ間もあったんですが、3時ころからまた降り出してきました。明日もまた朝から除雪ですね。

またまた雪ごったくです

 昨日は、朝は晴れており除雪無し。
 用事を足し、カミさんと加茂市の猿毛岳へ。この山は過去に一度、遭難捜索のお手伝いで行ったことがあったのですが、ほぼ記憶にありませんでした。
 河原の近くに駐車場があり、10台くらいは停車していたようでした。登山口には登山者のカウント調査のホワイトボードがあり、登山者自らがが記入後スタートするというシステムのようでした。
 山自体は、ほぼ杉の植林で占められ、その間隙に孟宗竹林があるという不思議な構図です。
 1時間弱で、山頂着後、そのまま反対方向へ下山。途中に猿毛岳スキー場跡があり、リフト構造物もありました。ネタ的には面白い山ですね。

 帰ってから雪が少し緩んだようなので、裏の除雪を開始しました。雪を捨てる場所の確保するために除雪するという、金太郎飴のような作業が続きます。それに投雪機はマンマっ食いなので、軽油をバカスカ食います。燃料代だけでも馬鹿になりません。

今日は除雪無しです。

 昨日は早番。車置き場を軽く払って出勤しました。回送の一番列車は運休でしたが、その後の保守用車(タッセル&ロータリー)が来るので、ホーム除雪の時間があまりとれず、やきもきしながらの作業となりました。安全第一なので、客車や保守用車が近くに居たりすると除雪許可が下りないのです。小型投雪機の扱いにもだいぶ慣れてきましたが、やはり時間に制限があると精神的に楽じゃないですね。
 午後からはあがりで、家の残った雪の処理と裏の除雪でした。それもかれこれ2時間半みっちりかかりました。
 投雪機の様子がちょっと変な感じがするので、トラブルが無い事を祈りたいですね。せめて今月いっぱいは。

 須原スキー学校の手伝いやら自宅と大雲沢のダブル除雪などでかなり疲労がたまっており、ここ数日は爆睡傾向でしたが、昨日は疲れも取れ、テレビなどを見てました。朝も早めに目が覚めてしまい、外を見ると月が出ていました。道路に張り付いた残った雪も凍り、少し散歩しました。月の光が白い雪の斜面に反射し、きれいでした。
 冬は不毛な労働と不毛な出費でいささか疲弊しますが。こんな素晴らしい風景に出会う事も出来ます。ほんのささやかな自然からのご褒美なんでしょうね、こういうのを。

さすがに疲労困憊&今季初レッスン

 さほど多くはないですが、毎日雪降りが続きます。昨日から今日に掛けても良く降りました。なので、今日は早朝から朝食を挟んで6時間ぶっ通しの除雪作業でした。やっぱり屋根の除雪は疲れます。投雪期もたくさん使いました。で、駅から帰ってふたたび除雪。もちろん駅のホームも午後から一回飛ばしました。

 一昨日、早朝から昼までの勤務をこなし、須原スキー学校のお手伝いに行きました。幸い、数回は滑ったことのある子供たちでしたので、比較的楽できました。ある程度滑れる班だと、移動に楽です。
 一応、今月はこのタイミングでしかお手伝いできなかったのですが、2月もどうでしょうか。正直、初心者は疲れます。なので、お呼びがかからないことを期待してます。
 

今日含めて3日連続除雪無し  国上山

 昨日は天気も良く、スノーシュー(またはワカン)歩きでも・・・とも思ったんですが、久々に妻君を誘い、国上山に行ってきました。国上山は20年前に当時の山仲間と行ったことがありましたが、ほとんど記憶にありませんでした。ここのところ、弥彦界隈に妻と出かけることが多くなり、一番楽そうな国上山へと向かったのです。
 たしかに楽でしたが、その分、環境が素晴らしく、低山にしては良い山でした。少し物足りない感があったので、私だけ下山は周回ルートを下ってみました。わずか1時間半の周回でしたが、満足のいく山旅でした。

 今日も除雪はありません。3日連続は本当に久々ですね。雪の降り始めから初かも知れません。明日の朝からまた雪ごったくが始まります。

昨日今日と2週間ぶりのノー除雪

 雪山へのもとベーションは低くなるが、腹の山は大きくなるという負のスパイラルです。酒も飲まずタバコも吸わないとなると、あとは食べるだけという事で、これが本末転倒というものでしょうか。

 昨日今日とまったく除雪の必要のない日でした。昨日は午後から勤務明けでしたので、大雲沢裏の機械除雪でもやろうかと思いましたが、やめました。大雲沢裏もまだまだ雪のストックは出来そうですし、今後の降り具合を見てという事にしました。ただ、明日未明からまた雪が続きそうですので、ふたたび除雪ロードが続くでしょう。

朝の除雪ルーティーン終了&ブログ内の広告について

 朝のルーティーンはこんな感じで進めます。
 まずは、スノーダンプで家屋の近くの雪を道路部分に集めます。次の投雪機で道路端へ飛ばします。だいたいこれで、雪がさほど多くなければ1時間半で終了します。朝ご飯を食べて洗顔トイレなどを済ませ、大雲沢裏の投雪機除雪を1時間から2時間実施。雪の量に応じ、機械を使わないこともありますが、おおむねこんな感じですね。

 ブログ内に半年ほど前から不快な広告が載り始めてます。ビッグローブさんも商売なので、仕方ない部分もあろうかと思いますが、やっぱり有料にしないと広告は消えないみたいですね。いっそ、当サイトの一部を日記帳コーナーにしても良いかなとも思いますが、もう15年もこのブログで来てますし、ちょっと腑に落ちないですね。

 いやー、しかし、時間がたくさんあるっていうのは良いものですね。昨年のスキー場勤務では今頃週1日しか休みがなく、なかなか除雪のタイミングがなかったのですが、今年は実質ハーフが2日と丸1日休みですから、時間はたっぷりあります。

朝除雪回数更新中

 1日だけ浅い雪でしたが、実施したので、年末26日からずっと朝除雪は続けていますね。
 積雪はさほど多くはありません。投雪期もトラブル無しで今日まで来ていましたが、キーがねじ切れてしまい、修理屋さんを依頼し、とりあえず使えます。だいぶキーそのものが古くなり、金属疲労状態になっているのでしょう。雪が降らない日が数日続いた頃を見計らって、キーの取り換えを依頼しないといけませんね。こんな感じで、毎日道具や機械を使っていると、時々トラブルのです。

 さて、1月も早いもので7日となりました。スキーも山もまだ当分先になりそうです。っていうか、やっぱり正直言って低い山はモチベーションが弱いです。人のガシガシ歩いた後の低山は長靴だけで十分ですし、どうも達成感がないというか、山に登らなければならないという義務感に苛まれているようで、どうもいけません。それだったら、守門や浅草の途撤でもまだ達成感あるかなーとか思っちゃいます。まぁ、当分、雪の心配をしないといけないみたいですし、何校か須原スキー学校のお手伝いもしないといけません。そう言うのが落ち着いたらでしょうか。なにしろ、山はモチベーションが高まらないと、ですね。

明日はやっと除雪から解放されそうです

 さすがに10日以上続くと嫌になります。
 明日はまったく何もしたくないので、今日午後から勤務のため、朝から大雲沢前と自宅前、大雲沢玄関屋根と自宅屋根雪落とし及び片付け。それが終わると大雲沢裏の投雪機除雪。4時間半かかりました。不毛な労働です。
 今日はもうほとんど降らない予報ですし、明日は晴れ予報です。ようやく除雪をしない日が訪れる予定です。

今年もよろしくお願いします。

 昨年は当ブログ並びに当宿を利用いただきまして大変ありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願いいたします。

 31日早朝のJR除雪は苦戦しました。ホーム除雪の際、小型の投雪機を使うのですが、前日の湿ったびしゃびしゃ雪の上に新雪が降った状態でした。ホーム除雪用の投雪機は自重が軽いので、オーガ(雪を飛ばす羽)に雪が詰まり、車体が持ち上げられてしまうのです。その度にエンジンを止め雪を掻きだすという連続でした。
 午後で勤務交代ですが、帰ってから再び大雲沢前と自宅前の除雪。その後、ちょっと休んで家族用の蕎麦と露を作りました。
 夜はゆっくりと格闘技の特番を見ました。

 元旦、朝から除雪後、大雲沢裏の除雪。雪もたっぷりあって時間がかかりました。
 少し休んで、妻と長女と弥彦に初もうでに行きました。混んでましたね。

 今日も早朝から除雪し、飯を食べて自宅の屋根の雪下ろしと大雲沢裏の投雪機除雪を終わらせました。
 長男は満を持して仲間とBCに行ったみたいですね。
 私は少しゆっくりして、昼交代のJR当番に行きます。

 かれこれ勤務と自家用除雪が八日間ぶっ通しで続きました。明日明後日も降る感じですし、当分雪との格闘が続きそうです。

今年を振り返る

 昨日は午前中除雪作業でした。
 昼から妻と出かけ、4日の日の折詰の食材などを吟味し、日持ちするものだけ購入。

 今日からまた雪ですね。湿気っぽい重い雪が降ってます。
 午後から明日の正午まで(途中、7時間ほどの就寝休みはありますが)勤務で、今年は終了。来年は2日から勤務となります。

 須原スキー場あたりも昨日からオープンしてるみたいですね。さすがにこの雪で、何処のスキー場も営業していることでしょう。

 今年は、やはりコロナ禍という事で、以前に比べると家業は大幅に少ない感じでした。2年連続ですね。その分、勤務仕事は日数を稼ぐことができたので、こういう時のダブルワークと言うのは唯一の利点でもあります。
 昨年の未曽有の少雪と大原スキー場閉鎖とコロナによる、トリプルパンチからの今年という事で、多少免疫は出来つつあったのが今年でした。                                                       今年の冬(2021年度)は一昨年の小雪から一転の、ドカ雪で大変でした。一気に降ってしまったので、大雲沢裏には大量の雪が落雪し、それを片付けるのに苦労しました。投雪機を入れるにも、ゆきがやわらかすぎて埋もれてしまうので、カンジキで地盤を作ってからの投雪機投入でした。おまけに屋根の塗装が劣化しており、落雪は遠くまで飛ばないので、屋根の直近に落下し、上へ上へと積み重なっていきます。なので相当苦労しましたね。
 結局、須原スキー場に出向いてますと、なかなか休みがなく、家の除雪作業も手薄になってしまっていました。
 勤務も2シーズン目の須原スキー場という事で、かなり覚えることがたくさんあったり、大勢の中での立ち回りなど、精神的にも相当ダメージがありましたが、無事営業最終日まで勤務できました。
 家業は、3月以降は山スキーや雪山登山などで意外に登山のお客さんが来られました。これは大いに助かりました。しかし、5月には再びコロナが増え、4月5月6月頭位まではひびきましたね。当然、学生に合宿なども✖でした。6月後半からは少しづつ登山者も増えつつあり、厳しいながらも前年度よりは良かったかもしれません。

 自然環境についてです。
 雪は昔に較べると少ない方ですが、最近の暖冬傾向の中では平年並みと言ったところでした。
 山菜の時期も雪がそこそこあったので、硬く苦くない平均的な山菜を採ることができたと思います。ただ、コロナ禍という事で、さほど需要もないと考え、採取量はそこそこにとどめた感はあります。
 大発生にまでは至りませんでしたが、チャドクガやマイマイガもそこそこ見られました。このように、天候などによって、害虫の発生確率が変動することは確かなようです。2020年の100年に一度の小雪による異常気象と、6月7月の連日の降雨で、この時期成虫にならんとするハチの類が少なくなっていた気がします。ハチは人間には大敵ではありますが、逆に害虫を啄む益虫でもあり、チャドクガなどが多発したという説を私は自説しています。
 ここのところの気候変化で顕著なのはキノコが出にくいという事です。キノコに限らず、生き物は繁殖したいと本能で感じた時に花を付けることにより、身を実らせます。キノコも次の地へ自分の分身を繫栄させたい時にキノコという子実体を作り、胞子をばらまきます。つまり、キノコの実態はキノコという如何にもという「形」「ではなく、菌子体が本来のキノコの形なのです。ような植物で言えば、「花」という事になるんでしょう。
 自然界にはほかにもいろんな不思議なことが多くありますが、意外にそういった部分を文献化したものがあまり見られません。
 有能が学者が興味をもってそれらを調べるにしてもボランティアというわけにはいきませんから、そこらへんですよね。

 なにはともあれ、今年も当宿をご利用いただき、ありがとうございました。また、折を見て、年頭のあいさつを述べさせていただきます。
 皆様、よいお年をお過ごしください。

降った

 昨日一昨日と駅勤務でしたが、除雪で大変でした。
 昨日朝は、ホームでも60cmは有ました。なので、投雪期も何回も行ったりきたりで時間も掛かりました。
 正午で交代なんですが、次の人は今日の正午までなので、楽できたと思います。まぁ、天候上の運不運はありますが、これもしようがありませ ん。
 今日は朝5時から除雪開始し、自宅屋根、大雲沢裏、前、などなど、朝飯挟んで5時間かかりました。きょうはこれからゆっくりします。

混んでますね〜、等圧線

 昨日は昼で勤務明けで、午後は期限切れになったケムリ探知機を12個入れ替えました。結構な出費です(´;ω;`)

 夜遅くから雪になりましたが、それからずっと降り続いています。大雪警報も出てるみたいですね。
 朝は5時から6時半まで大雲沢前と自宅前を人力と投雪機ミックスで終わらせ、朝食後、大雲沢横と裏側を投雪機で処理しました。ですのでトータル3時間くらいやってます。
 こんな感じで降り続くと、明日朝までも結構降りますかね。午後あたり、もう1回除雪しに出ないといけないかぁ~って感じでしょうか。

人がいない山でした。

 昨日は、国上山あたりかなぁ〜と栃尾方面へと車を走らせていましたが、雪の量はそんなでも無いようなので、うちから1時間くらいで着く三条下田の袴腰山にしました。
 この程度の雪なら誰か登っている人もいるだろうと思ってましたが、私ひとりでした。
 数日前に登ったと思われるトレースが一本ありましたが、途轍したようでした。あとは私ひとりの道で、なんだか良い気分でした。
 新雪がふわっとヤマツツジの木に被ったりして、とても綺麗でした。画像にしてみましたが、よいカメラでないと無理のようなので諦めました。
 この山って、里山に違いないのですが、急峻で山頂直下などはかなり急登です。それと低山なのにアップダウンが強烈で、そこそこ時間もかかりますね。ですが、逆にこれだけの標高でもコースタイムは掛かるし、達成感はあるのではないかと思います。

冬至が終わりました。

 今日もまたまたお休みです。
 大原に行って山小屋の雪でも掘ろうと思ってたんですが、親父が掘らなくていいというので止めました。なので、どこかまた低山にでも繰り出そうかなと思ってます。
 思えば、ずっと山の様子見や山作業だけでしか山に行っていませんので、こういう冬季は行楽の山歩きとなりますね。ここのところ低山だけなので、達成感は無いのですが、登らないといけないでしょう。山と道があるんだから。これはもう義務ですよね、歩ける人には!歩けることに感謝しないといけないでしょう。・・・なんてね。でも無理はいけません。義務で登ってはまずいでしょうね、実際。
 とりあえず国上山かな~とは思ってますが、結構良い降りになってきましたしね。まぁ、向かってみたいと思います。
 

出勤前の一登り

 これから出勤です。目覚ましを3時前にかけるんですが、やっぱり気になって鳴る前に起きてしまいますね。
 今日も雨なので、一応4時までには出勤しますが作業は無しです。お留守番作業となります。

 昨日は午前中降ってませんでしたので、小出の大力山へ行きました。結構な雪だと予想し、ワカンを準備。先行者は1名でしたが、途中でスマホでヤマップしてたみたいなので、追い越しました。追い越したはいいですが、その先は結構深かったので、結局1時間かかり東屋へ。山頂は200メートル先ですが、もちろんパス。
 帰りは2名様とスライド。そのうち雨も本降りとなり、なんとか濡れないうちにたどり着きました。いやー、なんかきつかったなぁ〜。雪があると疲労も倍加しますね。いいトレーニングになりました。

雪降りました(´;ω;`) 

 昨日の午後でJR勤務交代でしたが、その後、もくもく雪が降り続き、今日の朝には40cmくらい積もりました。おかげで朝の5時から6時半まで家の前の除雪をし、朝飯を食べて大雲沢ヒュッテ玄関屋根と隣の自宅の屋根の雪下ろしをしました。その後、大雲沢ヒュッテ裏の雪を投雪機で飛ばし、10時半まで掛かり終了。広神のコンビニで食料を調達後、大力山か坂戸山あたりに行こうかと思いコンビニまで行ったんですが、途中で雨となり、午前中の疲れもあり、山はやめました。
 明日午後から明後日午前中まで勤務ですが、雪はほぼ降らなそうなので、気が楽です。

雪だるまが目立ち始めました。

 昨日は早朝勤務明けで午後からフリーでした。曇り予報なので、以前から気になっていた山と、とある場所に行ってみることにしました。
 南魚沼市大崎の田園地帯のど真ん中に、なぜかひょっこりひょうたん島のような小さな山塊がありますが、そこが坊谷山、300mくらいの山です。読み方はボンタン山と言うのだとか。
 眺めも良く、小出地区や浦佐地区も見渡せる展望台です。周りがほぼ田や人家ですから、万が一道に迷う(ことはほぼゼロですが)など、不測な事態であっても、そのまま藪を下ればどこかに出るので安心な山です。大崎トンネルからの登り口から山頂までおおむね40分でした。下山は、ちょっと戻って稲見神社コースから下山しました。下山口には山小屋がありました。
 町のど真ん中の里山としての価値は高い山だと思います。

 2時間かからず周回できたので、いつか行ってみたいと思っていた、廃スキー場巡りに行きました。かつてお世話になった浦佐スキー場です。私が最後にお世話になったのは34年前です。
 受講生とお茶やコーヒーを飲んだ「おふくろ」もすっかり朽ち果ててましたが、なんとか「おふくろ」の文字は残ってました。山頂レストランの「レストップ」もあちこち草ぼうぼうで、ガラスも破壊、いたるところにひび割れもありましたが、まだまだ自然崩壊することはなさそうです。リフト券売り場だったり、スキー学校の受付などをやってました「中央案内所」もまだ残ってました。
 イントラのナイター講習のはじまりは、いつもレストップ前の緩斜面「第三ゲレンデ」でした。低速技術を学んだところです。今のスキーヤーは基礎と呼ばれる低速練習をやることがなくなり、ほぼスキーの性能だけの滑走技術になっているのが現状ですが、やはり低速技術から学ぶことが大切です。板の性能は変わっても根本的な技術は普遍なのです。

 ということで、あわよくば今日も、と期待しましたが、天気は徐々に悪くなる傾向ですので、今日は自宅待機です。

気になっていた里山

 午前中は森組仕事で山林測量補助でした。
 午後は天気も良いので、軽い山をと思っていました。
 南魚沼に入ったばかりのところの坊谷山(ぼたんやま)狙いでしたが、前から気になっていた杤尾からの大平山に決定。
 長岡に出る時に看板があって、いつも気になっていました。この界隈は鋸山はじめ、鬼倉山とかいろいろ行ってますが、大平山へは初でした。
概ね1時間とありましたが、バイオトイレのところから林道歩き含めると1時間10分要しました。帰りは健康コースというルートを選択。行きもこっちにすれば良かったなぁ〜と思った次第です。健康コースは良いコースですね。春先の花が咲き始めはとてもいいと思います。
 当然、行き来の際はスライド無しで、山頂も居ませんでした。
 この山に限らず、鋸山域は自然が豊かであり、良いところですね。

 明日の早朝勤務明けの午後は雨も大したことないようなので、坊谷山、行ってみようかなと思ってます。

 話変わって、ここ何年かコロナで中止となっていた東京の子供たちのスキースクールが再開されるようです。これらの子供たちは一括浅草山荘に宿泊するので、私のような零細民宿は用事がありませんが、スキースクールでのバイト仕事はある程度は得られるのです。
 大原スキー場が営業していた頃は、所属入広瀬SCスキー学校でスクール一括を受けていましたが、大原スキー場の閉鎖とともに、入広瀬SCスキー学校も閉校となりました。拠って2年前から須原スキー場でスクールが行われています。なので、そこから要請があれば私たちもお手伝いをするというスタンスとなりました。その勤務可能日の問い合わせが須原スキー学校の責任者から来ました。日程を見るとかなり忙しそうで、イントラ勤務要請日もたくさんあったのですが、シフトの関係で3日くらいしか行けない感じでした。まぁ、それでも、昨年のゼロよりはマシです。この年で、子供たちの指導は厭ですが、資格が有る以上貢献しないとという感じです。