大原まで開通あと2日

 昨日もロータリーの助手でした。県仕様の機械なので、市道仕様の機種と違い、シュートが太くてあまり飛びません。なので、あんまりやることもなく暇な助手で眠気との闘いでした。っていうか、結構落ちていた気がしますw。
 大原までの除雪は明後日で終わるようです。その奥は市道扱いになるので、だいぶ後になると思われますね。でも、大原まで入れるのは助かります。奥の下祝い沢付近の斜面や登山道脇の斜面も良い感じに雪が着いてますし、ちょこっと遊ぶにはもってこいでしょう。一人遊びの好きな方には最適です。
 昨日、午後からの作業中、スキー場跡を眺めると、ロッジの上の急斜面も程なく土が出てました。やはり雪消えがあっという間に進みましたね。結局、大雪とはいっても3月の気候が大きく影響するのだと思います。今までの傾向ですと、2月まではそこそこ大雪傾向であり、3月はさらに少しづつ消えつつ、小1メートルくらいの積雪があり、3月で最大積雪4メートルとなった年が、総じて大雪の年だったという事です。すなわち、大原スキー場も連休には悠々営業でき、連休最終日あたりにはスキー場中が新緑に覆われたこともありました。2,013年がたしかそんな年だったのではないかと思います。その後、そこそこ雪は降ったのですが、昨年が異常小雪で、その反動で今年は多いという錯覚に陥ったのでしょう。今年の雪降りの特徴は集中型だったわけです。2019年も多く降りましたが、降り具合が小分けにして降ってくれたので、除雪作業はさほど困りはしませんでした。大原も連休営業を何とかやりましたからね。ですから結果的に、昨年ほどの異常ではないにしろ、今年も小雪傾向だったという事でしょう。
 昨日で建設会社さんのお手伝いは終わりとなり、明日からは雪上伐採です。これも危険で気の抜けない作業ですので、怪我無く終わらせたいですね。今日はとりあえず機械類のメンテと、いらっしゃるお客さんのお迎えと厨房仕事が午後からです。

大白川でもウグイスの初鳴きを聞きました。

 昨日も某建設会社さんのお手伝いで、ロータリーの助手業務でした。
 朝、それぞれが揃っているときにウグイスの初鳴きを聞きました。数日前から鳴きはじめてるとのことでしたが、私は昨日が初でした。
 これからどんどん春が加速し、あちこちが彩られ、虫たちが一斉にわき出してくるのでしょう。ブユの洗礼が始まるのはありがたいことではありませんが、これもまた山の中の風物詩と言えますね。

 そう言えば夏鳥がやってきてもいい暖かさですが、来てるのはサシバくらいでしょうか。小鳥の類はまだ見られないようです。まぁ、いつも年ですと、今月の末あたりからオオルリやクロツグミあたりがやってきて、美しい声を披露してくれるでしょう。

 この日曜日は、黒姫あたりに繰り出そうかと考えてましたが、天気が良くない感じなのでどんなもんかなと思ってます。なにしろシールが寿命で、且つ、張替は販売停止状態の代物らしく張り替え不可能と言われました。なので廃棄するしか無いようなのです。裏側を見ると、確かに白く剥げてる部分が多々見られ、あと数回使って廃棄かなと考えてます。なので、あと数回は何とかシールを使うようなシチュエーションにとは思っていますが、これもどうなるやらですね。シールはコールテックスで私のようなずぼら人間にはとても扱いやすい代物でしたが、2017年3月の購入なので丸4年ですか。これで寿命?、販売停止製品?って、電化製品かよ!?と突っ込みたくなりますが、実際はこんな感じなのかもしれませんね。いろいろと長岡の某ショップには相談したいことがたくさんあるのですが、なんか敷居が高いって感じるのですよ。

今月も半ばへ

 昨日の夜に書いた記事の続きです。
 たとえばスキー場などのゲレンデで、いろいろ試行錯誤しながらトレーニングをするという方法ももちろんありですが、やはり実践に勝るものはないですね。BCでは色んなシチュエーションがあり、良い条件下での滑走は本当に稀です。いろんな多岐にわたる雪質やコースの荒れ具合など、様々なシチュエーションを滑り切る技術が必要です。
 で、昨日気づいたことは、上体を立てるという事です。普段は猫背タイプの姿勢なので、スキーにはとても不合理な姿勢です。背骨が伸び、頚椎も背骨と同じ角度に伸びていなければなりません。もともと首だけが前傾している(頭部が前に出ている)姿勢でしたので、ことごとく脛に荷重が行き過ぎ、詰まった感じの滑りになっていたんですね。スピードに着いて行こうとすると、どうしても前傾過多になりがちですが、意外にスキーに力が伝わらないものです。結果として、膝への負担も増していたのでしょう。

 ここのところ、守門浅草ではBC登山者が減り、歩きの方の割合が増えている気がしますね。徐々に雪が締まり、ワカンの必要も無くなってきたせいもあるでしょう。代わって、スキー山行には不向きな状態となってきました。あちこちに藪が露出し、各所にトラバースしないと行けなくなりました。ただ、まだまだ楽しめる部分もありますので、今年は多少の藪露出でも登山道整備の時期までテレマークをしつこくしたいと考えています。

浅草3回目BC

 もうちょっと楽しめばいいものを、なぜか山の様子を見に行くことに重きを置いてしまうんですね。できれば久々に黒姫に行きたいという気持ちもあったのですが、浅草の雪の消え具合が知りたくて、ついつい浅草岳を目指してしまいました。それも思いつきで早坂尾根経由で行ったものですから、腿の付け根は痛くなるわで、割と疲れてしまいました。
 下りの滑りも、左膝の具合がいまいちでして、探りながらの滑走でした。その中で気がついたのは、普段から前傾過多なんだなと改めて知った次第です。前にかがみすぎると、やはり膝にプレッシャーがかかりますから、ダイレクトに力が伝わらない感じなんですね。なので、上体を起こし気味して滑走してみたところ、スムーズに加重できるようです。
 結局、前回から比較すると大分雪消えが進んでしまっていて、白崩れ沢コースは賞味期限が厳しい感じですね。もちろん歩きの登山は問題ありません。スキーでの山行を言います。問題なく行けるのは、早坂尾根でしょうか。ただし、車道歩きの際に上部の雪のブロックに注意する必要があります。

+今日も他人勤め

 昨日も小さな本業をしつつ、日中は某建設会社さんのロータリーの助手勤務。とは言っても、あいかわらずほとんどすることはないのですが、少しだけ雪飛ばしのノズル操作をやれというのでやってましたが、まぁ暇で眠気との闘いです。雪も大分少なくなってます。で、今日も明日もまたまたロータリーの助手らしいのですが、こんなんだったら未だ誘導員の方がいいですね。現在、森林組合から、私のほか2名が誘導員でお手伝いに来ていますから、3人づつ毎日某建設会社にお手伝いに来ているというわけですね。早く雪が解けてオリジナルメンバーで顔を合わせ、自分らの仕事をする日が来るのをひたすら待つしかないようです。
 そう言えば、テレの研修中に赤倉でウグイスの声を聞いた気がします。ちなみに雪は大原よりも少ない感じでしたが、何とか一番下まで雪を無理やり工面してくっつけてありました。もちろん上はたっぷりあるみたいなので、連休まで行けるとか言っていたようですが、詳しくはわかりません。なにしろ下りのゴンドラやリフトが使えるスキー場は有利ですね。大原も下りの許可とって、なおかつ、Tバーでも併設できれば相当シーズン長くできるんですが、一旦止めてしまったスキー場はどうなんでしょうか。どなたか営業をやるという噂もあったりしますが、あまり現実味が無い様にも思えます。期待はもちろんしていますけれども。
 ということで、そろそろやだやだ虫を鎮て苦行の勤務に行ってきたいと思います。

寒さがぶり返してます。

 4日5日とテレマークスキー指導員の研修会で、初日はシャルマン火打、2日目は妙高赤倉観光スキー場でした。初日のシャルマン火打は、テレマークスキー技能検定のレベル4の検定に関わる研修会で、実際の受験者に点数を付けるという設定でした。が、私たち研修会受講者も前走として滑ることになり、いやらしい不規則な小さなコブの、荒れたザラメ雪を滑走しました。それもレベル4ですから、結構スピーディーに滑らなければなりません。午後は一回転んでしまいましたが、63歳という年齢を考えれば精いっぱい頑張って滑った方でしょう。あんな悪条件で、怪我がなかったのは救いでした。
 やっぱり、ああいったハードなバーンでは、私の使っているやわらかいペラペラな板では怖いものがありますし、やっぱりNTNが断然有利ですね。しかし、いい教訓と言うか、良い訓練にはなったと思います。

 泊りは、以前泊ったことのある新井の道の駅の中に或るスーパーホテルさんです。たいへんリーズナブルで温泉もナイスでした。長い夜のお供にという事で本を持って行ったんですが、まったく開くことはありませんでした。

 2日目は、研修会のメンバーも少し増えてアカカンスキー場での研修でした。関西方面から参加の小難しい人の質問攻めで午前1本午後1本と言う議論研修会に終始しました。さすがにこれで1日券はもったいないとは思いましたが、昨日の疲労もあったりで良い休息日にはなったようです。

ここのところ、こじんまりと

 いやぁ~、今日はBC狙いの日だったのですが、体は一つしか持って無いので無理かな――。だな、やっぱり。
 ここ4日ほど(今日含め)お客さんが続いています。ほとんど単独の方や数名の方々ですが、やはり、な――にも無いよりは有難いものです。
31日に宿泊された方は、お仲間2名が毛猛山へ行き、自分は体力が無いので、近間の宿でそこら辺を散策されるとのことでした。なので浅草大橋の雪流れなんかもお聞かせし、現場までお送りしました。その方から教えていただいたのですが、何と大白川にもオオミスミソウがあったんですね。これは旧人家跡の近くなので、植え付けたものかもしれないと思います。
 結局、毛猛山行のお連れの方はお仲間が山中2泊されたとのことで、うちに急遽もう1泊されました。末沢集落からかなりのアルバイトをしなければならないため、一泊ではきつかったのだと思いますし、ルートファインディングもあまり細かく決められてなかったようでした。が、しかし、それはそれで仕方が無いのですが、2泊目は別のお客様もいらっしゃいまして、夕食は何でもいいので‥‥と謙遜されますが、まったく同じというわけにもいかずで、結構頭を悩ませました。
 1日のお客さんは何回かうちに来られたようです。「この間はお客さんを連れてきた」とおっしゃってましたので、BCガイドの方なのだろうと思います。来られた日には巻機に登ってきたそうです。なんとこの方、幅広のケーブルビンディングテレマーカーでした。
 今日、明日と登山関係のお客さんは居らず、替わって、毎年来ていただいている、某県の某スキーチームの方々が昨日今日と数名ですが、泊ります。
 結果、今日も山には行けません。これは軽い拷問に近いことなのでしょう。山に登りたいという欲求よりも、天然地形をテレマークスキーで滑走したいという欲求ですね。これは不思議なものなのです。スキー場などのゲレンデで、テレマークスキーをやっていてもつまらないのです。、後ろアルペンスキーでカービングターンをしていた方が気持ちよいです。なんていうか、スキー場は条件が良すぎるのです。なので、テレでは疲れるんです。
 嗚呼、田小屋の稜線はくっきりしてます。今日はあわよくば大岳ピストンか、大原の下祝い沢源頭まで行ってからの滑走なんかをたくらんでましたが、また仕入れなどしなければならず、機能的に無理です。 
 明日はシャルマン火打ち、明後日は赤倉観光スキー場でテレの研修会です。シャルマンは遠そうなので、日の出前に出ないといけないかなと思っています。
 ・・と、まぁ、ここで憂さ晴らしをしたので、現実をみることといたします。

さて新年度ですね。

 久々に黄砂から解放された朝で、守門の田小屋稜線はくっきりと雪を纏っています。近場の雪は大分解けてきてますが、山は未だ膨大な雪で覆われています。
 なんか、やっと4月と言う感じですね。普通の年なら、雪片付けを3月までやって4月にようやく山スキーへと繰り出すのですが、雰囲気はもうシーズン終わりという感じです。ですが、まだまだBCモードは醒めていません。

一日中ワッパまわし

 昨日は某地元建設会社〇介建設のお手伝いを命じられ、4トンダンプの運転手でした。昔居た会社では4トンコンクリ―ミキサー車や10トンのミキサーなど大型系の車両の経験はあります。ただ、最近はめっきり、そういう機会も無くなっていました。まぁ、4トンですから大きさとしてはたまに乗る、マイクロバス(29人乗り程度の)レベルです。ただ、雪を積んでもらって、雪を下ろす時は、ダンプ装置の上げ下げがあるのでそれが慣れていないので結構難しかったですね。作業が終わってから、何だああすれば良かったのか!!と悔やむ部分もありましたが、特にトラブルなく作業を終えましたので〇としましょう。

 しかし、連日の黄砂で日長どんよりしてますね。曇っているのか晴れているのかすらわからないほどのどんよりさです。もうちょっと山スキーを楽しみたいので、勘弁してほしいところです。

 いよいよ明日から新年度となります。特別如何こう変わることなく1日は過ぎていくことでしょう。去年と違うところは雪の量が平年並みという事くらいでしょうか。

3月もあと少しで終わりますね

 3月は14日までスキー場勤務でした。16日から元の職場に戻ったり、登山のお客さんも割といらっしゃってくれたりと、いつもの平常運転に戻ったという気がします。3つの仕事が入り混じった3月は、意外に長いと感じました。
 山ではあちこちにマンサクの花が咲き乱れ、土の割れ目も多く目立つようになっています。そこからにょきにょきとフキノトウが顔を出し、まさに春近しを感じさせてくれます。

 今年は大雪だ。と一般的には言われた冬でしたが、3月はほぼ降雪無しで、好天や高温も続き、雪もアッという間に減ってきています。家の裏や横の膨大な雪を投雪機で飛ばさないといけないかな?と思っていましたが、なんか、心配には及ばないかなと言う気がしています。しかし、隣宅の私道に雪を飛ばしてましたので、そこらへんは飛ばさないとマズいのかなぁ~と、思っています。まぁ、このように思う、だとか、思います。っていうのは、言うだけなら簡単なことでして、だったらやれよっていう話なんですが。まぁ、汗ですね。

 有給が結構あるらしくて、明日はそれで北岳(村杉ガッチ)まで行きたいなぁ~・・・と、やはり思うだけにしときますか(笑)。行きたいというか、一応明日まで自然環境保護員と言う肩書なので、同じ浅草山塊でも鬼が面山山塊ですからダブりはないかと思うのです。あ、いや、待てよ、ステップソールで早坂尾根方面の下清水沢源頭を下って左沢谷地に入り、田代方面っていう線もありますね。ま、そのまま素直に林道経由で田代平まで行って田代山をちょろちょろ滑って帰るっていうのもアリかなとは思ってます。あくまでも想像ですから。
 おそらく、また何か仕事を言いつけられるでしょう、きっと。

 

ひさびさに厨房篭り

 昨日は午後から雨と言う天気でしたが、土曜はそこそこ晴れで、BCや雪山登山のお客様もこぞっていらっしゃっていただき、本業の忙しさを満喫しました。正直、厨房や家内作業は山仕事より疲れます。これはおそらく同じ姿勢で立ち続けるという事が、筋肉にダメージを与えるからなのかも知れません。適度に動いていた方が疲れないというのは、あり、かも知れません。
 昨日は、チャンスがあれば最後に自然環境保護員として村杉沢ガッチ(北岳)にソロBCでもしたいと思ってましたが、天気はゆるゆると下がり、農区関連の書類配りも残っていることから山は断念しました。
 書類配りの訪問を終え、来たる4日5日のテレマークスキー指導員研修会のためにスキー板のチューンをお願いしにショップに行きました。完全なるチューンはうちではできないが、適度なチューンは可能と言われるライトなお店で、リーズナブルチューンです。本当は万金出してやって欲しいところですが、そこまでは問いません。
 あと、長年使い切った愛用の竹製の輪カンジキの綱が切れてしまいまして、新しく欲しいと考えています。自分で補強できると良いのですが、生まれ持っての不器用が故の手先でして。某所で、そこそこの機能の製品があると良いのですが。

 部屋に行くと、自然環境保護員の任期についての労いのお手紙が届いていたのですが、なんと10年以上前に頂いた帽子とペラペラのジャンパーを返却するように。とのお便りでした。ジャンパーはもう老朽化して廃棄しました。たぶん。回収しても使用することはないのでしょうけれども、一応悪用を避けるための防止措置だと思います。しかし、せめて返信用封筒とか何かを送って欲しいと思いますが、最近はまったく返信用封書すら送ってくれない部署なのです。私の後任はどなたが成ったのでしょうか?気になるところではありますね。

またまた浅草

 単独行のBCの方が2泊し、浅草に同行してほしいと言われ昨日行ってきました。詳しくはサイトをご覧ください・・・・、全然詳しく書いてませんが(笑)。
 今年の白崩ルートは素直です。前岳直下も多少右下がりですが、問題ありません。嘉平与のボッチのトラバースも今のところ問題ありませんが、各所にこの間の新雪が被り、歩きの方が踏み抜いた跡がちらほらとありました。
 ヤスノ沢滑走がブームなようですね。私のレベルでは回避となります。滑走そのものというよりもその前後ですか、トラブルがあった時の対応のスキルがたぶん無いと思いますので。あきらかに「ただ滑るだけ」と言うバーン状況なら行くかも知れませんが、年齢を考えれば回避が必然かと思ってます。斜面もあっという間に終わるでしょうし、ね。
 山頂に着いて早坂斜面の雪はフィルム状のザラメで良い感じに見え、はかなりおいしそうな雪でした。ただ、中腹からの緩斜面はストップスノーが待っていると思いました。
 大いに助けられたのは、昨日の温度の高さでした。これにより、ハードクラストが形成されず、ターンはほぼ可でした。官民界の杉植林地から林道直下あたりは、ザラメ最中状の嵌り雪で、なかなかスキッドが難しかったです。単独行ならいろいろ試しながらの滑走をするので、結構転倒があったと思いますが、昨日は転倒は回避する意識で滑りました。意外に楽しめた気がします。

今日は山日和ですね

 昨日は勤務仕事で軽い山歩きをしました。来月半ばに行われる、雪上間伐の下見と雪が消えてから行われる除伐エリア確認でした。深いところは、250cmほどあったり、逆に尾根筋では木の葉が出ていたりとギャップが激しいですね。今日も、別な区域の下見踏査が午前中あります。午後からは篭って家業仕事となりますね。

昨日は寒い日でしたが

 昨日は一人仕事でした。構内でのんびりとチェーンソーの各所を取り外し、コンプレッサーで掃除をしてました。それが飽きると2階に上がり、ソーチェーン研磨です。地味な仕事ですが、割と嫌いではありません。時間もそこそこ過ぎますからね。

 昨日の天気は朝からみぞれっぽい雪で、ときおり雨になったりという時雨模様の初冬のような天気でした。用心して厚着していったので、さほど寒くなく過ごせました。これが十二月頃だと、ほんとうに骨まで凍みる寒い仕事なのです。やはり、季節的に寒いのは脱したのでしょう。
 いつもの三月なら、まだまだ寒の戻りはよくある事ですが、最近の三月は暖かい日が多いようです。ですが、昨日や今日みたいな寒い日も多少ないと困りますね。

街は雪がありません

 
 昨日は、朝から雨模様なので終わっていなかった彼岸参りに出かけました。あちこちでお茶や茶菓子、コーヒーなどを御馳走になり、お昼前に満腹状態。昼前方は妻の実家(杤尾)に向かいました。その途中で二分集落終点まで行ってみると、なんと車が4台停車してました。まぁ、軽い小雨と曇り状態で、ガスも切れていたので登ったのでしょう。
 帰りは長岡のアウトドアショップに立ち寄りました。欲しい品があったのですが、とりあえず却下。この状況下での出費は痛いです。が、いずれ揃えなければならない必須品です。

 長岡はすっかり雪が解けて、あちこち山が露出してました。守門から石峠トンネルを抜けたところが栗山沢と言う集落なのですが、やはりぐんと少ないですね。さらに吹谷から西谷に下ると、さらに雪は少なくなり、かみさんの実家、北荷頃ではところどころ白いものが残るといったレベルでした。雪は一気に降りましたが、一気に解け始めているようです。

4か月ぶりの浅草岳

 お互いのタイミングが合い、若い(といっても50弱?)地元テレマーカーYさんと一緒に行くことになりました。屈強なので、着いて行けるか心配でしたが私のぺースに合わせてくれたようで、4時間弱でゴール。Yさんは大分前から浅草岳スキーツアーの実行員であり、リーダーとして頑張ってくださっている方で、テレマークスキー経験も入広瀬のパイオニア的な存在です。足前もBC向きの実用的な滑りをされ、実践的スキルは私もかないません。

 登っている人は意外に少なめでしたね。でも、あとになってわさわさ登ってました。
 山頂で昼食を食べ、風も冷たいので早速滑ります。早坂尾根の適当なところまで滑ってから再び登り返し、元来たルートを滑走して帰るつもりでした。しかし、左沢源頭部まで快適すぎるくらい快適な滑走が楽しめ、結構力を使い過ぎてしまった感がありました。一旦、登り返してみるのですが、Yさんが痙攣がき始めたというので、そのまま早坂尾根を下りました。
 途中、上手な女性スリーピンテレマーカーさんがおられ、うまいなぁ~と二人で話しておりました。
 平らな所を過ぎて、下清水沢方面の楽しい滑りから一転、沢筋に近くなってくると下が最中状の雪となってきました。なるべく、外スキーで回旋させてエッヂを立てないようにするのですが、後ろ足が引っ掛かって雪の中に沈殿していくという現象が多々ありました。結構よれよれでしたが、何とかゴール。
 林道で、ふたたび巧い女性と一緒になり、一言二言話をしていると見たことがある方でした。女性の方は私を知らない感じでしたが、徐々に思い出されていたようでした。2010年に長野のブランシュたかやまと言うスキー場でテレマークスキー指導員検定を受験された方でした。その年は、その女性も私も落ちましたが、次年度の指導員受験講習会でも一緒に滑ったり、教えてもらったりした経緯がありました。その年は残念ながら検定は震災で中止となりましたが、次年度の212年初冬に特例で検定会が催されたようです。その際に、彼女らは全員が合格されたと聞きました。私は残念ながら、色んな都合で受験することができず、そのまま6年ほどのブランクがあって2017年に受験し✖、2018年に〇という経緯でした。
 その女性は、前日大岳に登り、今日は浅草、次はどことかの山とか言っておりました。10年ぶりくらいの再会ですが、奇遇なものですね。

 早坂尾根の滑走は実に楽しいものでした。私も手入れされていない板でも左沢源頭部までしっかりターンできましたし、あんな条件の良い早坂尾根は近来稀に見る好条件でした。故にもうちょっとソロでゆっくり楽しみたいかな、という気持ちもありました。ただ、Yさんが私のペースに合わせて登ってくれたので、会話の話題に事欠くことはなく、次から次へと話題が出て、ソロでは味わえない濃い登りとなったのは良かったですね。

 

昨日は寒い日でした。

 昨日は天気が良ければ山へ向かう予定でしたが、ネットの登山指数は守門、浅草ともにC評価で気温も低く、ガス、アイスバーン、強風が予想されましたの、あきらめて勤務仕事へ。
 片手で作業できるトップハンドルチェーンソーから掃除を開始しました。外はうっすらと霧雨が舞う天気で肌寒く、長い1日でした。チェーンソーは木挽き屑などが堆積するので、掃除に手間が掛かりますが、暇つぶしには最適です。4台ほどやって、5時近くなったので止めました。

 今日は、昨日よりは天気は良くなる予報ですね。ただ、六日町まで行かなくてはならないので、山は無理でしょう。おとなしく言いつけられた用事をこなすことといたします。

三月も後半へ

 途中、除雪などで数日出勤した日がありましたが、ほぼ3か月ぶりの森組初日でした。
 浅草岳地区の公園の巡視を最初したのですが、昨年に較べると雪が圧倒的に多いですね。雪が無い時も目立ってましたが、マイマイガの卵塊も目立っていました。これを除去する作業もしなくてはならないでしょう。
 午後は  昨年末にやり残した機械類の整備を少しやりました。寒くて嫌な作業です。

 破間川ダムの雪流れが最近では風物詩となってますが、気温が高いのか今一つのようです。その為に公園内のトイレを開栓し、その除雪作業を少し手伝ったのですが、トイレ周辺もまだまだ膨大な雪に覆われています。しかし、雪流れの形状もそうなのですが、気温が高い日が多く、雪の量も風が通るような山の地形のところは少ないですね。近々行ってみようかと思ってますが、尾根筋の雪がちょっと心配です。

 さて、今日は昨日の続き(機械整備)をやろうか、天気をチェックして山の様子でも見に行くか、これから思案いたします。

ひさびさの山域、 他

 以前はよく行った山域が、蛇崩沢源頭尾根です。別な言い方をすると、下黒姫沢右岸尾根に通ずる区域とでも言いましょうか。2009年頃には、この尾根から守門岳まで7時間くらい掛かって登ったことがありました。また、熊狩りでも何回も行ったことがありました。蛇崩沢源頭部で、銃を構えてひたすら熊を待っていたことを思い出します。その時はこちらには来ませんでしたが、今でもそのことを思いだすと緊張感が湧いてきます。

 昨日は、須原勤務が終わっての第一日目。朝からの雨でしたので、ゆっくりしようかと思っていましたが、徐々に予報は良くなってくるとのことで、久々の蛇崩れに行ってみることにしました。とはいっても、そもそもどこから登ればいいのかすらわかりません。というか、どこからでも行けるのですが、一般的なルートなど無いですから、とりあえず昨年仕事でよく通ったルートに近い付近から登っていきました。何年前からか、守門森林組合さんによって伐採されたブナ林は程よく隙間ができており、ツリーランには最適なシチュエーションになっていました。詳しくは、サイトの記事をご覧ください。
 一昨日降った重い雪があり、尾根筋からは雪は少なくなりますが、ところどころクラックに雪が被さり、ストックが埋まってしまうところもありました。尾根筋はそこそこ小さく回ればターン可能でしたが、片斜面でしたし、雪庇のせり出し範囲も解らないので、基本横滑りで下降しました。最初のドロップインは、やや雪崩っぽいヒド状の斜面でしたが、さほど雪弾はころがりませんでした。その後も素晴らしいツリーランコースでしたが、徐々にストップスノー状態が増して今一の状態でした。

 私個人的なスキルメモとして。外腕の先行、前足の迎え角を内傾軸を積極的に作りながら・・・、後ろ足の積極的なしゃがみこみ、ワンステップターン的な要素、など、結構自分なりに掴みどころもありました。

 やっぱりテレマークは楽しいです。アルペンであのストップスノーだったら絶対消化不良に終わってしまいますが、テレでは楽しめるのです。次回は18日あたり、浅草でしょうかね。



さて、今日の朝方からホオジロのさえずりを聞くことができました。ホオジロは夏鳥ではありませんが、冬は居るのか居ないのかわかりませんが、少なくとも声はしません。他にもムクドリたちもやってきたようです。これらの鳥が見られるようになると、いよいよ春めいてきます。あとひと月もしないうちに、ウグイスが鳴き、一か月後くらいには夏鳥の声も聞けるようになるはずです。

無事終了

 土日のお客様は、土曜の天気がそこそこ悪くなかったので、嘉平与のボッチまで行ってリターンされたようです。よって、幸いキャンセルにはならず良かったです。

 昨日で、奉公先の勤務が終了しました。昨日は別なリフトの山頂勤務でしたので、暇でしたが大いに楽できました。天気はみぞれでしたが、シーズン券などを買われたお客様は、残り少ない時間を頑張って滑走してました。あきらかに水が浸透しているウエアーでしたが、それでも入念に練習を繰り返してましたね。
 私も2017シーズンは、リフト勤務が終わった大原スキー場で、リフトを使わず登っては滑りを繰り返し、テレマークスキー指導員検定に備えたものでした。それまで、テレマーク小回りターンが今一つ納得できず、いろいろと試行錯誤していた時期でした。しかし、あの登ったり滑ったりの地道な練習が功を奏し、ひらめきのような滑走感覚を掴んだのでした。ですから、昨日のみぞれが降る中での滑走者の練習を見ていると、「奇特だなー」とか「物好きに」といった色目で見ることはなく、「わかるなぁ」と思うのです。中には私より年配の方で、一生懸命にコブにトライされている方もおられました。是非とも頑張っていただき、目標のレベルに達してほしいなと切に思います。

 ということで、昨日で須原は最終日を終え、須原スキー場の社長さんと支配人さんのお話で〆られ、大入り袋もいただきました。今後、しばらく作業などで残る方々もいますが、私は元の森組に戻り、細かい昨年末に残った残務をこなすことになります。ただ、今日含め、今週はゆっくりし、休みを多く頂く予定です。
 今日は、予報よりやや悪い感じの天気予報ですね。昨日、シールワックスを買ってきてもらったので、軽い山でも行ってみるかもしれませんが、どうしようかなと言ったところではあります。

里は春

 スキー場も今日含めあと3日となりました。慣れない職場と慣れない作業を3ヵ月、ようやく解放されると思うとホッとしますが、残り未だ3日あるので(厳密には2日半)気を抜かないように勤めあげたいと思っております。
 行っている須原も地肌があちこちに見え始め、マンサクは狂ったように花をつけています。そういった、土が出まくっているところには今月中にイワウチワなどの花が咲き始めることでしょう。

 この土日に予約をいただいるグループがあるのですが、天気が良くないようですね。今日あたり、連絡があると思いますが、キャンセルもやむ無しかなと思っています。天気商売というのはきついですが、まぁ、これも仕方ないですね。

 15日に今季初のテレマーク山行をしてきたのですが、その楽しさや興奮も期日が経過するにつれ、薄らいでくるものですね。こんな風に、その時は楽しくても、その行為をしなくなると気持ちは薄らいでくるものですね。まぁしかし、中旬以降は暇な日も増えてくることと思いますし、自然環境保護員の任務も今月1ヶ月残ってますので、浅草・大岳あたりには1回づつくらいは行きたいと考えていますが、どうなるやらです。

 

春は駆け足でやってきてますね

 ここのところ、スキー場のシフトに休みが多くなってましたが、今週は最後という事でぎっしり詰め込まれてます。3日の1日くらいの休みがあるくらいがちょうどいいのですが。
 さすがに雪もぐさぐさ雪でお客さんも少ない感じですね。学校を卒業した若者などが多く来ているくらいで、新雪を求めてのお客さんは皆無となってます。
 この時期に、一旦踏みつけたバーンが人の滑走によってザクレてくるわけですが、あくまでも一般スキーヤーはそういうところしか滑りません。コース外の方がはるかに滑りやすいかと思いますが、クラックなどで非圧雪バーンも各所が立ち入り禁止となっています。 
 厳冬期シーズンも、BC風のスキーヤーが練習に訪れているのをかなり見ましたが、そういう方々は今頃がっつりBCやってるんでしょう。私も一昨日、ようやく重い腰を上げてかるくBC もどきをしてきましたが、やっぱりゲレンデで滑る楽しさとは全く違いますね。

 ところで、さすがに夏鳥は未だですが、留鳥が戻ってき始めました。最近、スキー場近くの杉にカワラヒワの鳴き声をよく聞きます。かわいらしいキリキリコロコロというような声がするのです。あちこちに土が見え始め、マンサクなども咲き始めました。まぁ、でも、これは須原地区でのことですから、大白川は未だのようです。

今季初、プチBC!

 昨日は小千谷に書類提出がてら小千谷の名峰「城山」偵察に行きました。書類提出が9時半でしたので、その前に行ってみたのですが、路駐の自家用車が満車状態でした。なんか、名水があるらしく、水だけを汲みに来ている方もおられましたね。城山は過去に仲間と一度だけ登ったことがありましたが、まったくコースの記憶はありません。誰かに連れて行ってもらった的な山旅や旅行というのは記憶になくなるものですね。しかし、ソロの場合、登山道を調べたり、道路状況などを調べたりしながら登る登山はしっかり記憶に残っているものですね。
 一応、城山へのモチベーションも少しあったので、車の後部にはカンジキと長靴とザックは用意してきたのですが、車の止め場所もあまりなさそうなので、とりあえず回避し、早めの昼食を摂って山スキーのトレーニングに軽いBCに行くことにしました。場所は今まで有雪期無雪期含め、何回も行っている名無しの三角点です。大白川部落と穴沢屋形平の集落境界尾根なのですが、途中のブナ林も素晴らしくプチツリーランも楽しめることから私の個人的なお気に入りのプチランコースとして用いています。
 Sさん宅のまわりに車を止めさせていただき、シール登行し始めたのですが、やや最中雪でした。分厚い最中でしたので、何とか表面をスライドさせて滑れば何とかなりそうです。久々に汗をかき、気持ちがイイです。
 天気は良くなるはずでしたが、今一つで、少し肌寒い感じです。山頂近くで汗をかいた下着を着替えました。
 滑りはさほど難しくなく、滑る雪で楽しく滑りました。程よくツリーランをし、空いたスぺースにシュプールを刻んだり、軽く登り返したりで、めちゃくちゃ楽しめました。最後の方は厚い最中が解け気味で、曲がりにくい場面もありましたが、一粒で2度おいしいテレマークスキー、最高でした。
 記事、画像は本サイトでご覧ください。
http://www.ookumosawa.net/330308ooharanisip.html

さすがにBCスタイルは居ませんでしたね。

 昨日の須原は大変混んでました。しかし、テレマーカーは皆無で、BCアルペンスキーヤーも0。あんな天気のいい日に、テレマーカーがスキー場で滑っているなんて逆に変なものなのです。
 噂によると、浅草や守門あたりでもかなり多くの登山者が入り込んでいるようですが、ちょっとマニアック色が出てくる山はどこも人が少ないようですね。とにかく、昔は厳冬期に山に入る人は少なかったのですが、昨今は多いようですね。これも簡易GPSや太板スキーの普及など、深雪でもコースタイムを短縮できたりするせいもあるのかもしれませんね。

 一昨日は、須原スキー場の高原リフト勤務でしたので、スキーで行きました。高原リフトは一旦クワットで上がり、ゲレンデを下ったところに原動起点があるので、リフトで下るか、誰か先に滑走するなどして原動起点に着き次第、リフト電源を入れるという作業手順になっています。3月から高原リフトは1名やめて人員減となっているため、私が昨年少し経験があるという事から、たまに頼まれるのです。余計なこととは思いましたが、一応そういった作業があるかもしれないという事でスキーで行ったのですが、そういう段取りは前日に取り決められていたようで、スキーで行った意味はほぼありませんでした。ただ、一本滑って原動起点まで行き、帰りもがさついたゲレンデを下まで滑走できたのは良かったと思います。行き帰りだけのわずかな滑走でしたが、必死に滑走したので腿の筋肉痛が少しあります。ということで、やっとこテレマークスキー回数は2回目という事になりますね。これほどまでに、スキーの実施回数が少ないのは無いと思います。だいぶ昔、宿を始める前に岩原スキー場の某ホテルの厨房にお世話になったことがあるのですが、その時にたしか数回ナイターで滑ったのみと言うのがありましたが、その次くらいの回数になるのではないでしょうか。また、スキー指導をしなかった年もその年以来という事になろうかと思います。
 そんな感じで、「今までにない事」が多く発生するようになりました。年をとったら多少ゆっくりできるかと思っていましたが、まだまだ働かなくてはならないようですね。まぁ、そういう風に動けるうちが華だという説もありますが、どんなものでしょうか。

 ということで、今日はまたまた今度は通常のシフト休みです。午前中は事務処理で小千谷へ。午後からは?

3月1週目が終わります。

 今週は週休2日でしたので、長い感じがします。
 昨日は、役所や商工会などいろんなところを回り、午後からはまったりしました。軽い山でしたら行くこともできましたが、書類整理もあったので止めました。でも、結局、ネットとかに嵌ってしまってろくにできませんでしたが。

 思えば昨年は未曽有の少雪で、須原スキー場もほぼ営業は1ヶ月で終了しました。正月2日から1週間は何とか営業しましたが、その後は2月初めまでクローズとなり、それ以降もかなりのペースで週休が増え、暇な日も多くあり、山に行く機会がありました。なにしろ厳冬期に山に向かうことなど今までは無かったのですが、昨年は例外でしたね。一方今年は、大雪と人は言いますが、量的には例年並みだと思います。そして、スキー場営業も順調に経過し、なかなか山に行く機会もありませんでした。
 例年ですと、この時期になるとカモシカ調査に奔走することになりますが、今年は調査無しという事で、それもあってか、義務的に山に行く必要も無いのです。 
 今では、SNSも発達し、ヤマレコやヤマップなど、多くの山屋さんたちが記事を上げており、情報は豊富ですしね。そういった情報をもとに、出発時間を早めたり、あるいは遅めにとってトレース利用を考えたりと、いろいろ役に立つ時代になってきました。

まだ春らしさは感じません

 今日は再び休みです。3月に入り、週休2日制にシフトダウンしたのか、希望があれば休ませてくれるというのでお休みさせていただきました。今日は事務整理と、色んな書類を書いたり申告関係とかの準備をしたりで、そこそこあっちこっちと奔走する感じです。
 12月17日から続いた、長いスキー場勤務でしたが、あと正味一週くらいで終わります。ほんと、長い冬でした。この年で、新しい職場と新しい職種は強烈なストレスを生むものですね。ですが、それを何とかここまでやれたのは嬉しいことです。ただ、まだありますからね、期日が。ここで気を抜かないよう、頑張らないとと思います。

 さて、少しづつ、お客様からの問い合わせやら予約が入ってき始めました。人数の多少に関わらず、仕事が舞い込むのはありがたいものですね。 
 今年は、手打ちそばの復活も考えております。山菜の天ぷらも時期が終わっても出せるようにしたりと、一応計画はするつもりです。

除雪もする必要ないほどの雪が降りました

 降っても10cm弱程度でしょうか、新雪が降りました。
 昨日は朝から10度近い気温となり、強風のため、リフト運転は見合わせ、雑用後昼過ぎに強制早退となりました。思いがけずの半日休みですが、ゆっくりしました。なんだかんだと、正味あと10日ほどの勤務です。長い長い冬もよっやく終わりが見えてきました。

 年を取ると筋肉痛のタイミングが遅くなる。まさにそのとおりで、一昨日のスキーが今頃になって利いてます。まぁ、レベルは低い方の筋肉痛ですから、さほどではありません。これがアルペンスキーですと、筋肉痛は皆無なのですが、その分、腰やひざの関節にダイレクトに利いてくるのです。その点、テレマークは、一見膝を多用するようでいて、実は筋力で関節をカバーするので、直接間接にダメージを与えにくいようです。
ですが、もうちょっとトレーニングしないといけませんね。

2回目スキー

 午前中は所用でつぶれ、午後から須原でちょっとだけ滑りました。スキーの手入れもあまり良くないのもありますが、滑走性が良くなく、ブレーキが時折かかるようなストップスノーでした。各部署に差し入れを少しづつ配って、あとは何回か滑走して終了。
 中斜面のコブに入ってみましたが、ストックを長い120cmもの単一で行きましたので、途中でコースアウト。テレコブは110cmくらいじゃないと厳しいですね。というか、ストックに頼り過ぎてバランスを崩しているのでしょう。帰りは非圧雪のところを少し滑走して終了。全体としては、雪もザラメで練習にはならない感じでしたが、十分お腹いっぱいになりました。
 帰ってからは、ゆっくりと休んで一眠りしてしまいました。

 夕方、平井さん宅に立ち寄ると、豆菓子とノンアルを出してくれました。久しくノンアルを飲んでいなかったので、美味く感じました。こればっかり毎日飲んでいると飽きてしまうんですが、たまには美味しい飲み物ですね。
 平井さんの家にたどり着くまでは、高い階段をいくつもクリアし、平らな所を過ぎて、玄関前では再び下りようやく玄関というありさまでした。雪の量そのものは、大雪とは言えませんが、今年のように一気降りしてしまうと、このようにならざるを得ないんでしょうね。
 さすがにこれからどんどん雪が増えることはないでしょうけれど、まだ3月ですから、一晩に何10cmかの雪が降ることはあると思います。でも、徐々に春らしくなっていくんでしょうね。そうあって欲しいものです。

3月に入りました&自然環境保護員について

 今日は、勤務は休みのシフトです。そして、いよいよ3月に入りました。
 昨日は、早番でしたが、通常ですと、午前6時ごろには誰も居ないのですが、昨日は好天が予想され、山スキーヤーやトレッキングの方々など結構車がいました。山遊びの車も多かった気がします。

 須原も流行ったころから比べるとやや少なめという感じでした。聞くところによると、八海山などが再オープンし、そちらに行ったのではないかという話も聞きますが、スキー場の規模からしても、まぁ仕方ないかなと思います。それでも、須原フリークのお客さんは結構居まして、会釈などを逆にしてくれるのでありがたいですね。
 雪質も、徐々にザラメになり、難しい雪になっています。フリーライド系の方には物足りない季節かと思いますが、悪雪にもガシガシトライしてほしいかなと思います。それにより、プラスアルファの技術も身につきますし、いい雪ばっかり滑っていては上手くはなりません。その点、山スキー愛好家は色んな雪質に対応できてしまうんですから巧いんでしょうね。板も広い幅になってますから、悪雪やクラストなんかも攻略できちゃうのかもしれませんね。



 2010年から才七さんより受け継いだ自然環境保護員も丸11年経ち、やめることにしました。推薦者は特に書きませんでしたが、私の森組の同僚平井氏に打診があったとのことです。ですが、後日断ったとのことでした。誰になるか私の知るところではありませんが、大切な自然を継続して管理していただける方をお願いしたいものです。できれば、ずっと要望を出し続けてきた部分の一つでも改善できればうれしいですね。
 

さすがに降り止んだ感じでしょうか。

 23日は強風が1日続きましたが、24日は終日雪降りでした。25日は割と天気良く、山々もよく見えました。
 スキー場では、須原スキー学校のおそろいウエアーのメンバーがお客さんを指導していました。上手な人を教える指導員や、チビッ子を教える人など様々です。かつて入広瀬のスクールにも居たs君も移籍し、この間も一生懸命に指導していました。かれも、当スキークラブに入ったばかりは若手一番手でしたが、今では40代の中盤あたりかと思われます。それでも須原はそこそこ若い人が入っているようです。年配の指導員もまだまだ頑張って指導されているようです。一方、わが入広瀬スキークラブは今後どうするんでしょうか。来年以降、大原スキー場復活か!?という一部の噂もありますが、まったくわかりません。この大雪にもかかわらず、ほぼメンテナンスや保守など行ったという噂も聞きませんし、もし可能だとしても相当な修理が必要になろうかと思います。リフトに構造は割とシンプルなので、さほどの痛みはないかと思いますが、専門家ではないので何ともわかりません。

 今後の天気を見ると、ほぼ雪マークが消えて春らしい天気が続くようですね。降らないのはありがたいですが、気温が上がり過ぎて雪消えが一気に進まないように願いたいです。なので、1週間に一度くらい愛想に降って欲しいところではあります。下界は雨でもいいので。
 いよいよ2月も明日で終わります。自分的には結構長かったかなと思います。中旬過ぎのドカ雪にも参りました。リフトのトラブルで、連休になったんですが、3日のうち1日は家業でつぶれ、あとの2日は丸々不毛の除雪作業でした。まぁしかし、何事もすべて良い方向にとらえれば、納得のゆきことばかりですし、結果オーライっていう短絡的な言葉は、まんざらなことではないんだなと思う次第です。

 

吹雪でしたね。

 今日の朝は久々にスノーダンプ人力除雪を行いました。10cm強の雪で、軽い雪でしたので、ササっと30分弱で終了しました。投雪機を使うまでもなく、人力で対処しました。

 昨日のスキー場は、ペアリフトの人員に欠が出て、私がペアリフトの終点に居ました。風が強くて、あまり混みはしませんでした。そんな折、比較的ロッカータイプのNTNでかっ飛ばしている方が降りまして、上手い人でした。さほど難しい斜面ではないので、コブとか滑ってくれたら凄いと思ったんですが、若いしパワーあるし、ちょっと敵わないかなー―と思った次第です。で、その知り合いが、場内のパトのОさんでして、その巧いテレマーカーさんが持参した、もう一方の板を履いて、初テレ体験と言う次式でした。当然、パト隊員ですから、スキーは上手いに決まってますが、やはりテレとなると勝手が違うようで、前乗りオンリーになってしまっていたり、形だけ前後差をつけてみたりと、私の見ている間中上手くいかなかったみたいでした。でも、それが解ってくると、きっと嵌るでしょうね。たぶんパトのОさんは、私がテレマークスキーヤーという事を知らないでしょうし、今後会話することも無いかも知れません。まぁ、しかし、同じスキー場で働いている方がテレマークスキーに興味を持ってくれるのは嬉しいことです。出しゃばって教え魔になる事も多少興味はありますが、やめておきたいです(笑)

2月も後半へ

 昨日は午後から森組の作業場の除雪と、スキー場脇の作業小屋の除雪と雪飛ばしを行いました。大原スキー場は、ここのところ暖かかったせいでしょうか、さほど雪は多くありませんでした。元ゲレンデには、おびただしいシュプールがありましたが、これは山スキーヤーが下ってきたものだと思います。
 作業の方は、なんだかんだと5時近くまで掛かっちゃいましたね。森組の作業小屋も周りの雪山が巨大になり、投雪ノズルが届かない場所もあり、だいたいこの辺か?という目星をつけての投雪ですので、ちょっと嫌ですね。そういった感じで、スムーズな作業ができず、投雪場所を歩いて確認したりし、手間が掛かってしまったというわけです。ということで、またまた遊びの日程とはなりませんでした。
 今日からまた6日間、我満とストレスの勤務仕事が始まります。それを越えると、次のお休みはようやく3月です。いつもの年は、2月が短いとぼやくのですが、こんな年は助かります。

暑い&ユキムシ(セッケイカワゲラ)

 今日は勤務は休みで、父を医者へ連れていきました。あとは投雪機で雪飛ばし作業をしましたが、雪が締まっていて刃が立たない箇所が多々ありあんまり効率は良くありません。お隣さんが、畑をやっている場所の雪山を飛ばそうとしてましたら、雪はもう降らないし融けるヵらかまわなくてよい、とのお達しがあり、(もう本当に、厭になるくらい細かいお人でして('◇')ゞ)ということで、あとは軽く飛ばしてやめます。
午後からは、森組関連の除雪が舞い込みそちらへ出勤となります。
 絶好の雪山遊びやスキー日和でしたが、今日も潰れました。来週もたぶん父の医者通いの運転手だろうし、なかなか1日遊べる機会はスキー場勤務が終わるまでは厳しいかもですね。

 今日は半端なく暑いです。何もしなくても汗ばむほどです。あと、ユキムシが出始めてますね。例年よりだいぶ遅い感じです。雪の超少ない年は、初雪の頃から見られることもあり、大雪か少雪かのい見分けがほぼつく感じです。今年は、今までまったくユキムシを見ることはなく、完全なる大雪の年だったのでしょう。とはいっても、昔から比べると、まだ例年並みと言ったところかなと感じます。言い方を変えると通常モードでしょうか。
 過去に、湯沢のスクール手伝いで5日間泊まりっぱなしで、家に戻ったら、2階の窓まで埋まっていたという年もありました。この時は、ショベルブルドーザーの小さいタイプのものでしたので、丸々3日かけてようやく全部の窓が開いたという事がありました。そんな昔の記憶を掘り起こしてみれば、今年の大雪などまだまだ「大」を付けるこ自体おかしいはずなのですが、だんだん年齢を重ねていくとそういう労働も厳しくなっているのだと思いますね。

なるべく細目に更新を

 昨日は結局何処にも行く気になれず、午前中で除雪のかたを付け、午後からはまったく何もしないという時間を設けました。
 夕方近くに終日降り続いた雪を除けようと思ったんですが、さして降っていないと予想し止めました。ところが、日が暮れると結構な積雪が!
嗚呼、やっぱりやっとけばよかったかな~・・・・と。
 で、今朝はスノーダンプで徹頭徹尾道路まで出してから除雪機で飛ばしました。大雲沢ヒュッテの裏手までやると時間が無いので、玄関正面のみでしたが、それでも1時間強しっかり掛かりました。

 今日からまたスキー場勤務です。憂鬱ですね。あっという間に3日間が終わりました。1日目は厨房仕事で、あとに2日はドカ雪の片付けで終了。まったく、自分のための休日とは無縁でした。
 天気が悪くなければ、小出スキー場に4時間券でも買ってテレマークスキーの練習でもしたかったんですが、雪も結構降ってましたし、とてもそんな気分になれませんでした。そうこうしているうちに3月になるんでしょうね。春が待ち遠しいです、ほんとうに。

ドカ雪3日目

 昨日は、ほぼほぼ除雪に終始しました。屋根から落ちら雪は投雪機で飛ばせますが、投雪機で飛ばした雪はパンパンに締っているので、キャタピラがスリップするし、オーガが雪に食い込んでいきません。なので、雪が腐ってからじゃないと、無理なのです。なので、大雲沢ヒュッテの裏にはまた雪山が構築され始めました。なんとか、湯沸かし器の換気口まで雪の塊を飛ばし終了としました。

 今日も朝から除雪です。朝飯前に自宅玄関前と大雲沢ヒュッテ前とトイレ横を除雪し、大雲沢ヒュッテ玄関の屋根の雪を落とし飛ばしました。投雪機で飛ばすのにも、細かいところはスコップやスノーダンプで一旦雪を掻きだしてから飛ばさなければならないため、割と手間はかかりますね。
 朝食後は、自宅屋根に上り雪下ろし。それを県道除雪の業者さんが飛ばしてくれる場所まで雪を移動し終え、今ほど休憩に入りました。
 これから投雪機で大雲沢ヒュッテ裏の除雪に入ります。なんとか2時間弱くらいで終わらせることができれば、少々遊べる時間もあろうかと思っています。

ころころ変わりますね、今年の天気は!(# ゚Д゚)

 昨日は家業のためお休みで1日厨房に篭ってました。実は今日も明日もお休みです。15日作業終了時に、高速クワットリフトのとある箇所のオイル漏れとかで、その部品が入るまで、従業員は交代で休みとの連絡が昨日有りました。
 昨日は朝方から終日雪で、除雪機で裏の方も飛ばしましたが、また昨晩だけで40cmくらい新雪が降り、玄関近くのみやっと除雪が終わりました。そのまま裏の除雪をしたかったんですが、午前中は来客もあるので午後からですかね、本格的な除雪作業は。
 
この雪で、さすがの山の雪はたっぷりあるようですね。一昨年は、1月までは大雪パターンでしたが、2月からからっきし雪が降らず、浅草岳白崩ルート、ヤジマナ滝の尾根は即行に消えてしまったのでした。今年は、知り合いのSNSなどを見ると、先週土日あたりでも雪は多くあったようですね。で、またこのドカ雪ですから春山トレッキングや山スキーはかなり遅くまで楽しめるのではないかと期待してます。どうか雪山フリークの皆さん、雪をいっぱい取って置くので是非こちらの山塊へ足を運んでいただければと思います。

山スキーのお客さん

 コロナ禍と大原スキー場休業が2シーズン続き、冬のお客さんはほぼ居らず、開店休業状態でしたが、一昨日昨日とベテラン3名様が宿泊されました。昨日は、旧大原スキー場から守門岳に行き、本高地沢源頭部を滑走し、軽く登り返して楽しまれたようです。
 今日は、クラシックルートのムジナ沢コースから途中で五味沢右岸(❓かな)尾根に取り付き、北岳(村杉沢ガッチ)を目指すようです。ここの尾根も途中から傾斜が緩くなるので、物足りない部分もあろうかと思いますが、前半と後半はそこそこ楽しめますね。昨日今日と、守門浅草でもそこそこ人が入っていると思います。
 私が山に繰り出せるのは、スキー場勤務が来月半ばに終了するので、それ以降でしょうか。なにしろウエストがノーマルなサイズなので雪が落ち着いてからですね、行けるのは。
 それにしても、リフトのおじさんをしていますと、いろんなスタイルのスキーヤーを見ます。昔ながらのノンカービング板や、懐かしきスキーNOW時代のウエアーなどなど、古き良き時代のスタイルをしっかり具現されている方々も結構いるんですよね。やはり、スキーはこうでなければならないと思います。いろんな人がスキーを純粋に楽しみ、スピードを肌で感じていただけたら何故なく嬉しいことです。

節分も終わりましたが、また寒さが

 2月も降りますね。除雪機がまた壊れてしまい、しばらく人力除雪をやっています。いい加減おだ止んで欲しいですね。
 週一の休みはほとんど所用で終わり、スキーや山などまったく行けません。 

 この間もモズが家の中に入り込んでしまい、強烈に荒らしまわっていました。台所で見つけたのですが、なかなか捕まえることができませんでした。なんとか捕まえると、硬いくちばしで噛んできました。モズのはやにえと言いますが、痛かったですね。
屋根の雪を落とすために、一室だけエアコンをかけていたのですが、その暖かさに釣られてきたのか凄い散らかしようでした。入ってくるとしたら換気扇からでしょうか、鳥たちも寒さが堪えているのでしょうが、困りものですね。

 須原にやってくるテレマーカーはやはり多くはありませんが、ほぼ何人かは見かけますね。テレマークスキー特有の楽しさと達成感を感じてくれていると良いのですが。
 今日は1日雪でしたが、こういう日にはやはりオフピステ狙いのボーダーやスキーヤーが多いですね。

2月に突入

 昨日はドピーカンでしかも休日。絶好のスキー日和でしたが、ookumosawa裏の巨大な雪の塊群を何とか壊さなければならないため、投雪機とスコップとスノーダンプで昼頃まで格闘。小一時間位で終わればスキー場で滑れるかと思いましたが、午後からの用事もあるので断念。用事を足し、少し休んで中の片付けと書類確認し、夕方の農区の会議に間に合わせました。めんどくさい会議をなんとかやっつけたのでこれからは少しゆっくりできます。

 今月来月と降水量は平年並みか少なめという事で、さほど12月や1月初めの寒波に匹敵するような寒波は無いと思います。なので、多少今月はゆとりがあるのでは?と思っています。
 冬至から1か月以上過ぎ、今日は節分で明日は立春です。日も少しづつ長くなり、夜明けも早くなりました。3月の雪山登山の予約も入り始めています。いろんな意味の長い冬はもうたくさんです。一刻も早いコロナ終息を祈るばかりです。

初滑り&初山

 昨日はスキー場のシフトが休みでした。9時にいくつか用事を足し、須原スキー場へ。スキーをしたいという欲求はさほどありませんでしたが、さすがに1月の終盤にきて、まだスキーをしていないというのは尋常ではありません。膝の様子伺いを兼ね、テレ板とアルペン板を持って行ってみました。最初はアル板で滑りました。アルパインコースを滑りましたが、朝方は結構ガチガチでエッヂも丸くなっていたので、ベストではありませんでしたが、未圧雪のブリザードコースとワイルドコースを滑れたのでまずまず。その後テレ板の履き替えて三本滑って終了。
 昼食を摂り、小出の大力山へと向かいました。たくさん車が登山口ん止まっており、たくさんスライドしました。行きはカンジキを使わず歩けましたが、帰りは午後という事もあり、ぬかり始めてきたのでカンジキを装着。大汗を久にかき、遊びまくった1日でした。

 気が付いたことなんですが、アルペン滑りの後テレマークをやると実にしっくりきますね。これがいきなりテレマーク板を履くとなんかちょっと怖い感じがするのですが、昨日は最初から違和感ゼロでした。ただ、悪雪滑降はやっぱりアルペン板が優位ですね。

未だ初滑りもしていないですね

 いつもの年だと、最低でも小正月近くから教育旅行関係で上国あたりに出向き、初心者レッスンを展開しているころなのですが、昨年来須原に来てまして、業務シフトもびっしり入れられています。週一の休みはありますが、慣れない仕事でどっと疲れが出ます。他の用事を足したりしてますと、とてもスキーどころではないといったところです。1月の後半を迎えるわけですが、ここまでスキーをしない冬は初めてかと思いますね。なのでシフトの空いた日に無料レッスンを計画いたしました。自分の練習も兼ねてですから、無料が適切かと思っています。レッスンと言う堅苦しいものではなく、どなたか一緒に滑りましょう!と言ったノリですね。取りあえず、1/25、2/1、2/8、2/22、2/25です。3月は未だシフトが決まっていません。

 さて、雪除け作業のない日が続いています。この間やったのは20日の日ですからもう3日除雪無しです。今後もさして降る予報もなく、楽できます。

ひさびさ除雪

 丸4日スノーダンプを使う事はありませんでした。今日は20cmほど夜の降雪があり、久々に人力除雪をしました。軽い運動にもありますし、悪くないですね。これが毎日だと嫌になりますが。
 ここのところ、気温が高くなり雨やみぞれの日が多かったですね。昨日の須原のお客さんはびっしょぬれになりながらもスキーを楽しんでいましたが、風邪などひかなければいいのですが。まぁ、それほどしてまでもスキーやスノボは楽しいという事なんでしょう。
 子供たちにしてみれば、かっこよく滑るとか、美しく滑るとかという問題は全く考えていなく、ちょっとしたバンクや凸凹を飛んだりしてわいわい言い合いながら楽しむというスタンスです。これが本来のスキーの楽しさというものでしょう。

降雪が無くて快適ですね。

 13日からスノーダンプを弄ってません。除雪が無いっていいですね。なんと言っても時間にゆとりが生まれます。今日は早出で、6時過ぎには家を出なければならないのですが、この時間帯で特にすることもなく、こんな感じでブログなんかを書いてます。これで降り止むのはちょっともの足りない気もしますが、まぁ、またドカッと来るでしょう。来週もお天道様が幾日が続くようですので、ぐっと積雪量は減るでしょうね。そうなることで、雪はしっかり締まってきて、春山トレッキングや山スキーにはうってつけの雪が残されるかと思います。
 次の休みは18日ですので、一人で弥彦山にでも登ってこようかなと思いますが、どうなるやらですね。

雪山掘削を試みましたが

 昨日は、7日ぶりの休みでした。だいぶ仕事の方は慣れてきたとはいえ、他の作業をやったりでまだまだスムーズというわけにはいきません。そんな感じで日々を送っていますので7日缶がとても長く感じてしまいます。ようやく休みとホッとしたのは束の間、やはり予想通り森組から出勤要請が来まして、午前中出勤。結局年末28日以降一日通しでの休みはありません。
 自分の投雪機が未だ部品が来ないので未だ使う事が出来ず、午後からは再び森組の投雪機を借りました。以前飛ばしたところが雪の塊の山となっていまして、一ヵ所は何とかスコップなどで崩しながら飛ばすことができ、雪山を崩落させて貫通成功しましたが、大雲沢の裏手の雪山は雪が固くてスコップは刺さらず、切り崩しも不可能でした。もうちょっと気温が上がってからでないとこの雪山は処理できないようです。
 実際のところ、大雪と言われていますが、それは里の話です。長岡とか小千谷、下越地区など、近来にない大雪だそうですが、こちらは未だ3メートルほどですからさほど驚く数値でもありません。とにかく、寒波が連続しなければいいのです、この間の連休みたいに。

シジュウカラと格闘

 前回のブログを書いた4日の日に自分の投雪機が故障し、4日は森林組合の投雪機を借りて除雪しました。森林組合から大雲沢まで投雪機を自走させてくるのですが、30分近くかかります。この大雪の時に、除雪機械が壊れて動かないことが以前にもありましたが、かなり大変です。全てを手作業で除雪するにはとてつもなく時間がかかりますが、それでも家の前付近はやって置かないと色々と不便です。そんなことで今日も4時前に起床し人力除雪をやろうと大雲沢で準備をしていたら、なんか散らかってるんですね。何だろうと思って2階に上がってみると、シジュウカラが2匹いました。階段を上ったり下りたりと格闘し、一匹は玄関に追い詰め外に開放。2匹目は雄なのかすばしこくなかなか捕れません。だいぶ疲れてきたのか、私の動向を探るように静止したりするのですが、やはり向こうは羽があります。2階のトイレの中に入ってくれれば一網打尽だと思い、トイレに電気をつけてみました。すると追い詰められたシジュウカラは作戦通りトイレの中へ逃げ込んでくれました。狭いトイレはもう逃げ道はありません。柔らかい羽毛を掴んで外に開放しました。家の中にはカメムシの死骸が散乱してましたので、冬場のたんぱく源を求めて換気扇からでも侵入したのでしょうか?。そんな格闘を30分以上も続けてしまいましたので、もう朝の5時を回ってしまいました。
 昨日の夜はほとんど雪は降っていなかったので、朝は人力除雪をしなくて済むだろうと思っていたのですが、甘かったですね。これから少し1時間ほどやろうと思います。

 今は須原のスキー場のクワットリフトに勤務してますが、覚えることがたくさんあって大変です。メモするんですが、そのメモ書きの殴り書きの字がわからなかったりと(まぁ、今日が実際のリフト業務は10日目なので勘弁してほしいかなとは思いますが・・・・(´;ω;`))日々心労が絶えません。次回の休みは従業員は無料で滑れるので初滑りといきたいですね。その場合はテレマークスキーとアルペンスキーの2台を持って滑る感じですね。
 あーー、シジュウカラのせいで予定が遅れてます。それではこの辺で。

年が明けました。

 年末年始は除雪とスキー場で明け暮れました。今日はお休みで、家業を少しやります。細かい事務作業を行う必要があるのですが、連日の雪で朝晩は忙しく、時間が取れません。大雲沢は落雪式なので雪下ろしはしなくて済みますが、一旦落ちてしまった雪は氷山のようになり、投雪機で一発で飛ばすことは無理です。なので、スノーダンプで氷山を崩してから飛ばすという手法をとる必要があります。一方、隣の自宅は昔ながらの雪下ろし作業をするのですが、小さい家ながらも1時間半から手間が掛かれば2時間かかります。年内に父が1回、私が2回下ろし、元旦の3時過ぎから4回目の雪下ろしとなりました。ここのところ、朝晩の除雪ではヘッデンを使うことが多いですね。
 昨年から冬は森組の出向で須原スキー場のリフト番に行ってますが、昨日と一昨日はお客さんがたくさんいましたね。目立ったのは、若者のパウダー狙いの方々。みなさん何人かのグループで滑っておられ、特にスキーで目立つのはワイドのロッカータイプの板です。かっこいい板とウエアー・・・、相当高価なんだろうな?と思いながら立ち番をしてました。
 基礎スキー派っていう方々は少なめでした。基礎スキー的な方々もおよそウエアーと板で察することができます。基礎スキーと言うのは、「今はこういう滑りをしなけれならない」的な滑りとでも言いますか・・・・。私もその末端に居る人種ですが、もう功労指導員になりましたし、研修会も出なくてよいほど指導を重ねてきました。なので、これからは自己流を謳歌できればと思ってます。いつか、ロッカー板でも履いて若づくりしたウエアーでふかふか雪を滑るのが夢ですね。ちなみにまだ今シーズンはまったく滑ってません。下手すると春の山スキーが初滑りになってしまうのではないかとすら思ってしまいます。

今年も御利用いただき、ありがとうございました。

 今年最後の日となりました。大原スキー場休場・百年来のまれな少雪・コロナ・・・と、トリプルパンチの中、それでも登山や合宿などで当宿を利用していただき、ありがとうございました。今年、やむなくキャンセルされたお客様が再びコロナ終息を期に戻ってきていただければ嬉しい限りです。
 今年は、少雪のほか今年の気候も特徴あるものでした。梅雨の時期には長雨が続きました。8月に入り、気温もさほど高くなく、今年は冷夏か?と思わせる雰囲気でしたが、お盆明けから酷暑が続き、8月後半には連日35度ほどの気温が続きました。長雨の影響でハチたちは営巣することがあまりできず、ハチはさほどいませんでした。その代わり、大発生したチャドクガを駆除する天敵が少なく、チャドクガのパラダイスとなってしまいました。
 初雪も例年になく早かったですね。山は10月後半から初雪となり、里も11月4日に雪が降りました。そして12月半ばからの連日の雪ですっかり真冬になってしまいました。昨年のイメージから一転し、寒い冬となっています。
 来年はどんな年になるんでしょうね。コロナも即終息と言う風になればいいですが、元に戻るのは時間がかかるかもしれません。取りあえず、目の前にあるものをクリアしながら日々を送るしかないようですね。

 このブログをご覧いただき、大変ありがとうございました。来年もより充実した内容をお届けする予定ですので、閲覧の方、よろしくお願いいたします。
 皆様、良いお年をお迎えください。

寒波第二弾は明日夜からか?

 昨日はゆっくりしたかったのですが、いろいろと所用を足したりしていたら、結構な時間となってしまいました。歯医者の差し歯がようやく出来上がり、結構な金額となりました。所用はほぼ午前中で終わると思われ、帰りに大力山あたりでも登ってこようかと一応ザックや長靴を積んでおいたのですが、午後一時半くらいになりましたし、雨もポツポツ来ていたので止めました。こんな感じで最近はよく山行きをやめてしまいます。逆にモチベーションが高まっているときは、天気に関わらず登ってしまう事もあります。
 今月は短いようで長いという風な、なんか変な感じです。でもやはり短い気がしますね。今日含めあと3日で終わりますから。忌まわしい今年は終わって、早くイイ年になって欲しいものです。 
 それはそうとSNSなどを徘徊してますと、いろんな形で雪山を楽しんでおられる記事が目立ってきましたね。長男も今季初山スキーに行ってきたとか書いてましたが、若いうちはガシガシ登れるんでしょうね、私はもっと雪が落ち着いてからになりますか。なにしろノーマルウエストなので新雪はキツイノデス。

年内最後の休日

 今日はお休みです。今日休んで次の休みは年明けの四日です。
 なので、簡単に今年を振り返ってみることといたします。
 なにはともあれ、今年は稀なことで終始しました。昭和47年から続いた大原スキー場が休場となり、加えて全国的に未曽有の少雪となりました。森組の勤務で須原スキー場に出向してましたが、3ヵ月の就業期間予定の3分の1の勤務でクローズとなりました。山に行けば小雪で、山スキーはブッシュだらけ。3月頃からコロナ禍となりました。4月からもキャンセルは続き、夏季の大口の合宿などはほぼ全滅。秋口に第二派でさらに停滞し、そして冬。昨年の超小雪から一転、一週間も雪が続きました。
 山林内も、かつて経験したことのないチャドクガの大発生で、全身発疹と痒みでかなり泥みました。ほかにも個人的に入院などがあったりと、こんなろくでもない年は近来なかったですね。これは私だけではなく、全体を通して誰もが感じたのではないでしょうか。
 できれば今後、適度に雪が降ってもらって、程よく山スキーができるくらいになって欲しいですね。5月は厳しいにしても、4月一杯までなんとか山スキーができるとよいのですが。あとは何と言ってもコロナ終息ですね、これに尽きますってホントに。

冬至を過ぎる

 冬至を過ぎ、徐々に日が長くなるわけですが、それを感じるのは2月頃でしょうか。まだ、冬至から約1週間しか経っていないので、まだまだ一番日が短い期間なのでしょう。それでも、冬至を過ぎたという、かすかな喜びがあります。
 投雪機を使わなかったのは、24日と25日の2日間でした。25日もやっても良かったのですが、さほど多くなくスルーしました。毎日朝晩1時間半づつの人力及び投雪機の不毛仕事はうんざりです。でもまだ、冬ははじまったばかり。少なくともあと1ヶ月半は雪との闘いが続きます。