さすがに降り止んだ感じでしょうか。

 23日は強風が1日続きましたが、24日は終日雪降りでした。25日は割と天気良く、山々もよく見えました。
 スキー場では、須原スキー学校のおそろいウエアーのメンバーがお客さんを指導していました。上手な人を教える指導員や、チビッ子を教える人など様々です。かつて入広瀬のスクールにも居たs君も移籍し、この間も一生懸命に指導していました。かれも、当スキークラブに入ったばかりは若手一番手でしたが、今では40代の中盤あたりかと思われます。それでも須原はそこそこ若い人が入っているようです。年配の指導員もまだまだ頑張って指導されているようです。一方、わが入広瀬スキークラブは今後どうするんでしょうか。来年以降、大原スキー場復活か!?という一部の噂もありますが、まったくわかりません。この大雪にもかかわらず、ほぼメンテナンスや保守など行ったという噂も聞きませんし、もし可能だとしても相当な修理が必要になろうかと思います。リフトに構造は割とシンプルなので、さほどの痛みはないかと思いますが、専門家ではないので何ともわかりません。

 今後の天気を見ると、ほぼ雪マークが消えて春らしい天気が続くようですね。降らないのはありがたいですが、気温が上がり過ぎて雪消えが一気に進まないように願いたいです。なので、1週間に一度くらい愛想に降って欲しいところではあります。下界は雨でもいいので。
 いよいよ2月も明日で終わります。自分的には結構長かったかなと思います。中旬過ぎのドカ雪にも参りました。リフトのトラブルで、連休になったんですが、3日のうち1日は家業でつぶれ、あとの2日は丸々不毛の除雪作業でした。まぁしかし、何事もすべて良い方向にとらえれば、納得のゆきことばかりですし、結果オーライっていう短絡的な言葉は、まんざらなことではないんだなと思う次第です。

 

吹雪でしたね。

 今日の朝は久々にスノーダンプ人力除雪を行いました。10cm強の雪で、軽い雪でしたので、ササっと30分弱で終了しました。投雪機を使うまでもなく、人力で対処しました。

 昨日のスキー場は、ペアリフトの人員に欠が出て、私がペアリフトの終点に居ました。風が強くて、あまり混みはしませんでした。そんな折、比較的ロッカータイプのNTNでかっ飛ばしている方が降りまして、上手い人でした。さほど難しい斜面ではないので、コブとか滑ってくれたら凄いと思ったんですが、若いしパワーあるし、ちょっと敵わないかなー―と思った次第です。で、その知り合いが、場内のパトのОさんでして、その巧いテレマーカーさんが持参した、もう一方の板を履いて、初テレ体験と言う次式でした。当然、パト隊員ですから、スキーは上手いに決まってますが、やはりテレとなると勝手が違うようで、前乗りオンリーになってしまっていたり、形だけ前後差をつけてみたりと、私の見ている間中上手くいかなかったみたいでした。でも、それが解ってくると、きっと嵌るでしょうね。たぶんパトのОさんは、私がテレマークスキーヤーという事を知らないでしょうし、今後会話することも無いかも知れません。まぁ、しかし、同じスキー場で働いている方がテレマークスキーに興味を持ってくれるのは嬉しいことです。出しゃばって教え魔になる事も多少興味はありますが、やめておきたいです(笑)

2月も後半へ

 昨日は午後から森組の作業場の除雪と、スキー場脇の作業小屋の除雪と雪飛ばしを行いました。大原スキー場は、ここのところ暖かかったせいでしょうか、さほど雪は多くありませんでした。元ゲレンデには、おびただしいシュプールがありましたが、これは山スキーヤーが下ってきたものだと思います。
 作業の方は、なんだかんだと5時近くまで掛かっちゃいましたね。森組の作業小屋も周りの雪山が巨大になり、投雪ノズルが届かない場所もあり、だいたいこの辺か?という目星をつけての投雪ですので、ちょっと嫌ですね。そういった感じで、スムーズな作業ができず、投雪場所を歩いて確認したりし、手間が掛かってしまったというわけです。ということで、またまた遊びの日程とはなりませんでした。
 今日からまた6日間、我満とストレスの勤務仕事が始まります。それを越えると、次のお休みはようやく3月です。いつもの年は、2月が短いとぼやくのですが、こんな年は助かります。

暑い&ユキムシ(セッケイカワゲラ)

 今日は勤務は休みで、父を医者へ連れていきました。あとは投雪機で雪飛ばし作業をしましたが、雪が締まっていて刃が立たない箇所が多々ありあんまり効率は良くありません。お隣さんが、畑をやっている場所の雪山を飛ばそうとしてましたら、雪はもう降らないし融けるヵらかまわなくてよい、とのお達しがあり、(もう本当に、厭になるくらい細かいお人でして('◇')ゞ)ということで、あとは軽く飛ばしてやめます。
午後からは、森組関連の除雪が舞い込みそちらへ出勤となります。
 絶好の雪山遊びやスキー日和でしたが、今日も潰れました。来週もたぶん父の医者通いの運転手だろうし、なかなか1日遊べる機会はスキー場勤務が終わるまでは厳しいかもですね。

 今日は半端なく暑いです。何もしなくても汗ばむほどです。あと、ユキムシが出始めてますね。例年よりだいぶ遅い感じです。雪の超少ない年は、初雪の頃から見られることもあり、大雪か少雪かのい見分けがほぼつく感じです。今年は、今までまったくユキムシを見ることはなく、完全なる大雪の年だったのでしょう。とはいっても、昔から比べると、まだ例年並みと言ったところかなと感じます。言い方を変えると通常モードでしょうか。
 過去に、湯沢のスクール手伝いで5日間泊まりっぱなしで、家に戻ったら、2階の窓まで埋まっていたという年もありました。この時は、ショベルブルドーザーの小さいタイプのものでしたので、丸々3日かけてようやく全部の窓が開いたという事がありました。そんな昔の記憶を掘り起こしてみれば、今年の大雪などまだまだ「大」を付けるこ自体おかしいはずなのですが、だんだん年齢を重ねていくとそういう労働も厳しくなっているのだと思いますね。

なるべく細目に更新を

 昨日は結局何処にも行く気になれず、午前中で除雪のかたを付け、午後からはまったく何もしないという時間を設けました。
 夕方近くに終日降り続いた雪を除けようと思ったんですが、さして降っていないと予想し止めました。ところが、日が暮れると結構な積雪が!
嗚呼、やっぱりやっとけばよかったかな~・・・・と。
 で、今朝はスノーダンプで徹頭徹尾道路まで出してから除雪機で飛ばしました。大雲沢ヒュッテの裏手までやると時間が無いので、玄関正面のみでしたが、それでも1時間強しっかり掛かりました。

 今日からまたスキー場勤務です。憂鬱ですね。あっという間に3日間が終わりました。1日目は厨房仕事で、あとに2日はドカ雪の片付けで終了。まったく、自分のための休日とは無縁でした。
 天気が悪くなければ、小出スキー場に4時間券でも買ってテレマークスキーの練習でもしたかったんですが、雪も結構降ってましたし、とてもそんな気分になれませんでした。そうこうしているうちに3月になるんでしょうね。春が待ち遠しいです、ほんとうに。

ドカ雪3日目

 昨日は、ほぼほぼ除雪に終始しました。屋根から落ちら雪は投雪機で飛ばせますが、投雪機で飛ばした雪はパンパンに締っているので、キャタピラがスリップするし、オーガが雪に食い込んでいきません。なので、雪が腐ってからじゃないと、無理なのです。なので、大雲沢ヒュッテの裏にはまた雪山が構築され始めました。なんとか、湯沸かし器の換気口まで雪の塊を飛ばし終了としました。

 今日も朝から除雪です。朝飯前に自宅玄関前と大雲沢ヒュッテ前とトイレ横を除雪し、大雲沢ヒュッテ玄関の屋根の雪を落とし飛ばしました。投雪機で飛ばすのにも、細かいところはスコップやスノーダンプで一旦雪を掻きだしてから飛ばさなければならないため、割と手間はかかりますね。
 朝食後は、自宅屋根に上り雪下ろし。それを県道除雪の業者さんが飛ばしてくれる場所まで雪を移動し終え、今ほど休憩に入りました。
 これから投雪機で大雲沢ヒュッテ裏の除雪に入ります。なんとか2時間弱くらいで終わらせることができれば、少々遊べる時間もあろうかと思っています。

ころころ変わりますね、今年の天気は!(# ゚Д゚)

 昨日は家業のためお休みで1日厨房に篭ってました。実は今日も明日もお休みです。15日作業終了時に、高速クワットリフトのとある箇所のオイル漏れとかで、その部品が入るまで、従業員は交代で休みとの連絡が昨日有りました。
 昨日は朝方から終日雪で、除雪機で裏の方も飛ばしましたが、また昨晩だけで40cmくらい新雪が降り、玄関近くのみやっと除雪が終わりました。そのまま裏の除雪をしたかったんですが、午前中は来客もあるので午後からですかね、本格的な除雪作業は。
 
この雪で、さすがの山の雪はたっぷりあるようですね。一昨年は、1月までは大雪パターンでしたが、2月からからっきし雪が降らず、浅草岳白崩ルート、ヤジマナ滝の尾根は即行に消えてしまったのでした。今年は、知り合いのSNSなどを見ると、先週土日あたりでも雪は多くあったようですね。で、またこのドカ雪ですから春山トレッキングや山スキーはかなり遅くまで楽しめるのではないかと期待してます。どうか雪山フリークの皆さん、雪をいっぱい取って置くので是非こちらの山塊へ足を運んでいただければと思います。

山スキーのお客さん

 コロナ禍と大原スキー場休業が2シーズン続き、冬のお客さんはほぼ居らず、開店休業状態でしたが、一昨日昨日とベテラン3名様が宿泊されました。昨日は、旧大原スキー場から守門岳に行き、本高地沢源頭部を滑走し、軽く登り返して楽しまれたようです。
 今日は、クラシックルートのムジナ沢コースから途中で五味沢右岸(❓かな)尾根に取り付き、北岳(村杉沢ガッチ)を目指すようです。ここの尾根も途中から傾斜が緩くなるので、物足りない部分もあろうかと思いますが、前半と後半はそこそこ楽しめますね。昨日今日と、守門浅草でもそこそこ人が入っていると思います。
 私が山に繰り出せるのは、スキー場勤務が来月半ばに終了するので、それ以降でしょうか。なにしろウエストがノーマルなサイズなので雪が落ち着いてからですね、行けるのは。
 それにしても、リフトのおじさんをしていますと、いろんなスタイルのスキーヤーを見ます。昔ながらのノンカービング板や、懐かしきスキーNOW時代のウエアーなどなど、古き良き時代のスタイルをしっかり具現されている方々も結構いるんですよね。やはり、スキーはこうでなければならないと思います。いろんな人がスキーを純粋に楽しみ、スピードを肌で感じていただけたら何故なく嬉しいことです。

節分も終わりましたが、また寒さが

 2月も降りますね。除雪機がまた壊れてしまい、しばらく人力除雪をやっています。いい加減おだ止んで欲しいですね。
 週一の休みはほとんど所用で終わり、スキーや山などまったく行けません。 

 この間もモズが家の中に入り込んでしまい、強烈に荒らしまわっていました。台所で見つけたのですが、なかなか捕まえることができませんでした。なんとか捕まえると、硬いくちばしで噛んできました。モズのはやにえと言いますが、痛かったですね。
屋根の雪を落とすために、一室だけエアコンをかけていたのですが、その暖かさに釣られてきたのか凄い散らかしようでした。入ってくるとしたら換気扇からでしょうか、鳥たちも寒さが堪えているのでしょうが、困りものですね。

 須原にやってくるテレマーカーはやはり多くはありませんが、ほぼ何人かは見かけますね。テレマークスキー特有の楽しさと達成感を感じてくれていると良いのですが。
 今日は1日雪でしたが、こういう日にはやはりオフピステ狙いのボーダーやスキーヤーが多いですね。

2月に突入

 昨日はドピーカンでしかも休日。絶好のスキー日和でしたが、ookumosawa裏の巨大な雪の塊群を何とか壊さなければならないため、投雪機とスコップとスノーダンプで昼頃まで格闘。小一時間位で終わればスキー場で滑れるかと思いましたが、午後からの用事もあるので断念。用事を足し、少し休んで中の片付けと書類確認し、夕方の農区の会議に間に合わせました。めんどくさい会議をなんとかやっつけたのでこれからは少しゆっくりできます。

 今月来月と降水量は平年並みか少なめという事で、さほど12月や1月初めの寒波に匹敵するような寒波は無いと思います。なので、多少今月はゆとりがあるのでは?と思っています。
 冬至から1か月以上過ぎ、今日は節分で明日は立春です。日も少しづつ長くなり、夜明けも早くなりました。3月の雪山登山の予約も入り始めています。いろんな意味の長い冬はもうたくさんです。一刻も早いコロナ終息を祈るばかりです。