山の話⑦ その他

 昨日は勤務の関係でAEDの講習会があり参加してきました。相当前に日赤の救急法を受講した時代は、人形を相手に実際に呼気を入れたり大汗ものでしたが今の時代は体力はほとんど要らないようになったのですね。また、ほぼ機械がメッセージを出すので、それに従い操作あるいは行動するという手順なので誰にでも容易に操作できるようです。


 昨日は藪ネタでしたが、今日も続きです。
 最近は登られているかどうかわかりませんが、過去に山行きを一緒に行ったりした方が居まして、その方は三角点登頂を常に意識される方でした。国土地理院地図の山名がある山であれば、登山道のあるなしに関わらず登るという考えです。つまり、それは藪山を指し藪が鬱陶しければ残雪期にそのピークを踏むというものでした。しかし、残念ながら残雪期に登ってしまうと三角点そのものと対面ができない場合があります。私的にはそれだと登ったことにはならない気がします。過去にその方と2人だけで至った山として、2003年3月22日津久の又山が思い出されます。

 三角点の種類はあまりよく知りませんが、原始に還った藪の中から突然人工物に巡り合えるととても感動します。その最初が、前日書いた黒姫山行でした。 
 2009年秋ごろ、当宿を利用していただいた某測量会社さんのお手伝いで、いろんな山の三角点を調査する仕事をご一緒させていただきました。当時、劒岳・点の記という映画が上映され、まさに彼らが手元に持っていた資料が「点の記」と記されたものでした。
 調査の前に、私と地元のh氏が下見をしたりし、割といろんな三角点を踏みました。近くでは、大原スキー場西尾根と守門岳冬季ルートの一角でした。
 実際の踏査では、松川林道奥の土崩山近辺の記録が残っていましたのでさわりを記載します。

 この事業のあと、私は単独でシロとともに黒又の無名峰に行ったことも印象的でした。また、藪山ネットの栃尾aさんと松川の藪連山を歩いたこともありました。
 個人的に今日はあまり時間がとれませんので、本日ネタはこれにて失礼します。まだまだ藪ネタは続きます(笑)

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この記事へのコメント

2020年04月03日 04:53
気持ち玉、ありがとうございます。