スキー雑談⑤

 昨日は、終日家に居てごろごろしてました。今日は幾分体も軽く、一昨日の職場のコンクリートでの転倒の影響も少ないようです。
 昨晩、М氏から彼の山友とともに浅草岳をスキー山行するので、私も一緒に行かないか?という電話をいただいたが、取りあえずお断りさせていただきました。何しろ屈強の集団ですし、取りあえずパスという事にしています。ただ、天気は悪くないんですよね。困ったなぁ~と。
 おそらく、この間と昨日の若干の雪で多少パウダーっぽい体験ができるかもしれませんが、後半の腐れ納豆粘り雪だと、私のセンター幅70mmではかなり厳しいかな~とか考え中です。あるいは、かみさんとユキワリソウでも角田か弥彦あたりにでも?などと迷走中です。


スキーの形状についてですが、まったくこれまでは意識もすることなく、どちらかというと無頓着でしたから気にも留めませんでした。 
今年の1月後半、須原スキー学校のお手伝いで、八海山スキー場でレッスンした時の事です。この頃は須原も雪が無く、クローズ状態でしたので、止む無く他所でもレッスンとなったのです。多少滑れる子供たちでしたので、3日目にはテレマークスキーを持参してレッスンしてました。その際、須原のスタッフの一人がBCツアー主宰者で、かなり多くのBCツアーを催行されている方です。その方が私のテレ板を見て、「あれっ、細板なんだね」と言ったのでした。私はその時、「いやいやいやいや」といった気持でしたが、言葉には出さず、適当に答えていた気がします。
 つまり、私は太板は邪道である、という、まったく古い認識があったのです。私の長男も数年前からBCに行ってます(一緒に行ったことはありません)が、彼もセンターは100mmは優に超えた板を常用しているようです。 
 基礎の世界では、まだまだセンターは70mm強といったところですし、競技用では以下という事もあるようです。つまり、パックされたバーンでは、その方が食い付きも良く、滑走しやすいのだと思いますね。
 今、自分が履いている板はベクターグライド、オムニーという機種で、センターは70mm、トップで110mm、Rは17くらいでしたでしょうか。これは、2017年初冬に某ショップから入手しました。一応太板とかNTNなんかは当然勧められましたが、ゲレンデで基礎テレをメインに考え、BCにも対応という事でこの機種にした次第です。当時私は、テレマークのレベル3を受かり、年明けてテレ指導員受験を考えてましたので、細かい技術が可能な板をと考えていたのでした。つまり、私の買った板はたぶん売れる可能性のない板だったにもかかわらず、私が使ったことによって倉庫入りにならずに済んだのでしょう。
 考えてみれば、私はギアに拘らない人種でしたね。Uスクール時代も、あてがわれたカザマエアフロコンプという、ぺっらぺらの板とは真逆のフォルクルの超糞硬い205cmという私用の板と併用してました。片方はクルクル回るし、片方は木刀板ですから、勝手が違うのですが、ちょっと滑るとすぐ慣れてしまうという特技がありました。板だけでなく、ラングのブーツからいきなりコフラックのリアエントリーという転換にもすぐ対応できましたし、無茶苦茶でしたね。結局、何にも拘りがなく、ただに安物買いに過ぎなかったわけですが。ただ、自慢というかなんというか、このフォルクル205とコフラックリアエントリーでクラウンを取得したのでした。勿論、あの時代のクラですから、いまの時代とは全く違う滑りでしたし、今ではもうそういった資格など無縁ですが、一級くらいは何とか受かるレベルでしょうけれども。しかし、それもそこそこ今の時代の滑りを習わないといけないでしょうね。 
 気が付けば、いつのにか主流から取り残されていた。というか、すでに某ショップで買った時点で大幅に退行していたと言わざるを得ません。ただ、資格取得に際しては結果的にこういう板の方が良かったのかなと思います。

とりとめもなく、どこまで書いても終わりがないネバーエンディングストーリーっぽくなっちゃいますので、ここらへんで止めます。
それにしても、今日の予定がまだ決まりません。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

あさい
2020年03月21日 18:20
気持ち玉、ありがとうございます。