2月も10日を過ぎた&机上レッスン⑤

 いろいろと気分が冴えませんが、取りあえず行くところに行き、作業に従事するしかない。…といった、選択肢を選べないのはきついですね。

 ここの所、毎日コンスタントに少しづつ雪が降り、早朝の投雪機での除雪を行っています。家二軒の玄関先を終わらせ、そのあと、車の移動をしたりして大雲沢ヒュッテの脇と後ろを除雪すると、かれこれ1時間半以上かかってしまいます。ここ数日はほぼ4時逝起きして作業してました。



 今日は、再びストックというか上腕の使い方などを捕捉で書いてみます。
 単純に言うと、左足が外足の時は左手でカバー。右足の時は右手という事です。ですから、歩くときと少しタイミングが違います。行進の時にたまに出す方の足と手が一緒になってしまうことがありますが、あれですね。ああいう風にスキーをしてみるという事です。 ターン中にストックはただ持ってるだけ、スキーは足前だ、という考えは実はそうではなく、すべて手足が連動しているという事ですね。
 試しにやってみて欲しいのは、緩斜面の直滑降で、片方づつ手をそれぞれ前方に向かってゆっくりパンチを繰り出してみると分かると思います。
程よいカービングスキーの形状スキーであれば、そのまま曲がってくれるはずです。ただ、これが極点になってしまうと、正対し過ぎてしまうので、中急斜面ではほどほどにという事になります。
 外スキーとともに外腕を程よくターンをリードしつつ、もう一方の内肩は体のまわり過ぎを防ぐように軽くブロックするとよいでしょう。

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この記事へのコメント

あさい
2020年02月12日 07:01
気持ち玉、ありがとうございます。