賑わい&机上レッスン④

 昨日は、1/9以来の再オープン、須原でした。大原では滅多に見られないほどの混み様で、後半は体の冷えから腹痛がし、とても夕飯を食える状態ではありませんでした。寝床に入り、少しして大分収まってきたので林檎と洋ナシを食べて寝ました。

 さて、今日は何かを書くとしてましたが、…思い出します。
 ストックワークをあまり使えていない…といったような事でちょっと書いてみましたが、逆にストック無しだとどうなるの?っていう話ですね。
この練習は、即現場では無理なので、スキー場など安全な施設で行うのが良いでしょう。
均された斜面で、ストックを使わずターンしてみる。いっそ、ストックはその辺に置いてノーストックでのターンを試みてみる。
これをやると、普段、ストックなんか使っていないと思っている人でも、意外とストックを使っていることに気づきます。で、さらに、上半身をどのようにブロック&緊張をすることにより、よりスキーが動ける体勢を感じることができます。これは主に、小径のターン弧を描く場合、特に重要視されます。
 1個のターンが終わりました。さてその次のターンをしなければならないが、どのような体勢をつくればスムーズに入れるか?という事ですよね。これは以前にも書きましたが、スキーのトップの向きと逆方向に上半身が位置されていないと次のターンが入れません。例えば、雑巾絞り(乾いたものをイメージ)で絞ったものを開放すると元に戻ろうとします。これの連続をスキーと上半身で行うという事ですね。

 当サイトにもこういったコーナーを設けておりますが、ブログのコメントでも何か質問があればお答えしていきたいと思いますので、何かあれば書き込みください。

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この記事へのコメント

あさい
2020年02月12日 07:00
気持ち玉、ありがとうございます。