明日から八月

 今日で七月も終わります。
すっかり夏めいて、ヒグラシからミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声も聞かれるようになりました。
ヤマユリも咲き始め、ススキの穂も出始めています。
夏の気配は秋を連れてきますから、ススキの穂はもう初秋です。
クズの花も咲きはじめると、濃厚なグレープフルーツに似た匂いにつられてスズメバチやアシナガバチがやってくる季節となります。

26日から家内仕事で、すっかり汗をかくことがなくなりました。
夏はやはり汗をかかないと気持ち悪いのです。
火を使いながらの厨房仕事では、厭な汗しか出ません。

6日から4~5日森組復帰ですが、再び炎天下の河川除草の予定ですので、暑さ対策をしっかりとしつつ、ハチ対策もしないといけませんから、矛盾なんですね、要は。
この間のように、ハチ対策も兼ね、少し余分に着込んでみたんですが、ギブでした。
最後は蜂の恐怖なんてどうでもよくなり、薄着にするしかないですね。
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ぐうたら仕事3日目―――。

 26日から家業が連続して8/5まで続きます。その間は森組も一旦お休みさせていただき家に詰めています。
先週、怒涛の包丁10数本研ぎをしまして、各包丁はすこぶるよく切れてます。
厨房仕事はだらだら何時間もできないので、集中して2時間くらいやって休憩するっていうパターンです。
8/6から11日までは僅少の家業が続く予定ですが、その後最後の合宿は10人未満の少人数の合宿がお盆明けまでありますね。
さすがにそこら辺の人数は一人で立ち回る予定です。
その場合、雑用・掃除・調理など、すべて一人でやります。
三食なので、結構時間がないと思いますよ。
まぁ、そういう多忙な時こそしっかり休み、集中して労働することが大事です。
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酷暑作業&田代平

 一昨日は役所の某課の方二名を田代平へ案内。一人は何回も行ったことがある方なので、私は必要ないのではないかと訴えたが、却下された。
案の定、ただ一緒に同行しているだけという、ただのお供のお仕事。
あの、課と関わるのはもうイイかな…という感じを濃くした日でした。
 そんなことで、あまり気分も良くない中、林道の後半の大崩落地あたり手前からのススキの群落、その草の類で気分はさらに降下。
おまけに糞暑く、林道歩きだけでもバテ気味という状況でした。
帰りのだらだら林道我慢大会はさらに不快極まりないものでした。
以上、一昨日のぼやき節!っと。
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昨日は、家業のための大連休前の森組出勤でして、守門森林組合が多忙という事でその代わりの仕事で旧広神村まで出張。
赤土というところの河川の堤防除草でした。
アシナガバチはいたるところにブンブンとびまわり、何回か逃げたりしました。
足場が良いところなので、逃げるのも容易なので助かりました。
 日中は32度+無風で日陰なしで、かなりヤバい状態でした。
午後は心拍数も上がり、アクエリアスを補給。これからはやはり氷水が必要になってきます。
ズボンには塩が吹き白くなり、仕事場について車から降りる際に、膝の後ろが攣って激痛になりました。
やはり少しでも体温を下げる努力と痙攣防止の塩分摂取も意識しなければなりませんね。
減塩とか言ってられんわ(笑)






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今月も後半へ

 昨日で森組の県道除草が終わりました。
一昨日、ガードケーブルの支柱の中に営巣していたアシナガバチにお一人の方が刺されました。
幸い、陰性の方でしたのでキンカンで済ませたようです。
 昨日、一昨日は大変蒸し暑く、全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。
基本的に、上着は二枚着ますが、これは虫や棘のある草とか、いろんなものから身を守るためですね。暑いですが、ある程度は着ないと…ですね。
下には、肌着に近い長袖の物を着て、その上に軽い上っ張りの作業着を着ますが、二枚ともほとんどびっしょりと汗で濡れました。
水は2リットル強くらいですか。
登山道除草で、早朝から晩まで働いても、3リットル飲むことはありません。不思議なもので、ある程度飲むと、それ以上飲みたくなくなるんですよね。
暑い日の汗は塩辛く、後半は手が攣ってきます。
刈り払い機の刃を棒ヤスリなどで研磨する際に、手の甲などの腱が攣ってきて、あたたたた( ;∀;)などと叫んでしまいます。


本日は、森組を休ませていただき、役所の方と田代平に出向く予定です。
内容はよく解りませんが、お役所時間なので、まだこうして暇つぶしをしています。
あとは、明日一日森組に出勤し、次月6日まで家業ですね。
室内のじとじとした汗をかかなくてはならないと思うと嫌ですが、仕事ですから贅沢は言っていられません。
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雑草&蜂祭り

 先週あたりから合宿が入ってますが、ウイークデイは暇なので森組へ出ています。
8日から烏川の河川除草に始まり、8日午後からは旧入広瀬地区の平野又~横根~芋鞘~屋形平まで行き、昨日から折り返して穴沢線へと下りながら除草を行っています。
人家の近くには、一度刈った跡があるのですが、もう一度刈る必要があります。
二度目の草はメシダやコウヤワラビが出ています。
湿り気のある箇所には側溝の傍に決まってアカソの大群が生えていますし、クロバナヒキオコシなども多いです。
アカソの根が塊となって、側溝に蓋をするように生えており、これが厄介です。
ウバユリの巨大な花芽も目立っています。
ですがこれらの植物はさほど大変ではなく、やはり大きくなったススキやイタドリに絡みついた蔓の類に苦労します。
特にクズですね。
まさに四方八方からカッターの刃を入れて、少しづつ切っていかないと切れません。
 ハチも、覆いかぶさった灌木の下に営巣している場合が多々あり、一度振動を加えてハチが出てくるかどうかを確認しながらカットする必要があります。ですが、夢中になって刈っているとそんなことを忘れてしまい、突然湧き上がるようにハチが舞い上がることがあります。
いちばん困るのは、土中の中の営巣ですね、昨年平井氏はこれに二度もやられたのです。
それが運悪く、オオスズメバチですからクマより怖い生き物です。
 ハチの恐怖に怯えつつ、山林仕事をするというのも、逆にスリルがあって楽しいものですし、そんな心配が要らない季節が来ると、冬を前にさびしい気分になるのです。
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ひさびさ大岳まで

 サイトやfbにすでにアップ済みですが、大白川登山口から登って二の芝のロープを張り、山頂経由で大岳まで行き、二分キャンプ場に下山してきました。
もう少しましな天気になるかと期待しましたが、主稜線はほぼ雨で下山は滑りやすく難儀しました。
昨日の足は、ハイカットではあるものの、ごく普通の長靴。スパイク長靴に較べると雲泥の差ですね。
守門岳から大岳間の藪や二口コースの登山道の藪がすごいことになってるみたいですが、しばらくすると地元の業者さんが刈り払うとのことです。あれだけ鬱蒼としてしまうと結構手間が掛かるだろうなと思います。
 大岳から中津又方面や、保久礼方面は綺麗にカットされていました。
足場が悪い中の草刈り、大変だったことと思います。
栃尾の山岳会の方々お疲れさまでした。

ということで、昨日の守門で雪消えまでの整備がほぼ終わりました。
5回ともすべてボランティアとなりましたが、来年以降は少し手分けをお願いする場合もあろうかと思います。
 この先も作業山行きが増えます。
八十里越え関係の生涯学習課の職員の案内やら、整備、除草などがありますし、お盆明けからは各登山道の除草が始まります。
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草刈り日々

 ここの所、森組では県道の除草をしています。
30分ほど刈り、倍の時間かけて片付けるという作業です。
草刈りというと、刈りっぱなしというイメージがつきものですが、車道に関しては、しっかりと片付ける必要があります。
ただ片づけるだけならさほど時間はかかりませんが、車道の脇には必ずと言っていいほど側溝があり、その中に入ってしまった草をすべて除去する必要があります。
注意するのは、側溝に覆いかぶさった灌木の中によくハチの巣が営巣されているという事です。
すでに、今季は2名ほど注射されている方がいます。お一人は知人のH氏で、哀しいかな抗体は陽性なのです。
なので、今季よりエピペンを携行しています。
森組の中ではエピペン所有者が2名という現実です。
幸い、私は20匹以上にハチに過去に刺されてますが、陰性を保っています。
まぁ、しかし、注意するに越したことは無いので、ヘルメットの上にネットを被り、手袋はなるべく厚手の物を。
さらに、下着の上に必ずもう1枚着ますね。
基本的に、私たちのような仕事は、必ず刺されるという事を念頭に作業しなければなりません。必ず、ほぼ刺されます。
一昨年はゼロでしたが、昨年は4回刺されました。
つまり平均すればほぼ毎年刺され続けているんですよね。まったく恐ろしいことですし、こんな地獄の1丁目みたいな作業が存在することすら考えにくいでしょう。
・・・で、薄給ですからね。自虐の喜びにむせ返る日々なのです(笑)。
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7月も中盤に入った

 登山のお客さんは7日でほぼ終わり、完全な夏山となります。
これからは、子供達の合宿が少しあり、あとは秋へ向けてという事になりますか。
 登山道整備は、この間7日の日に大きな道標を上げました。5日の日に車で桜曽根旧駐車場まで入り、道標を一旦デポし、7日当日はネズモチ平に車を停車、そこから歩きです。
 強風の中、たくさんの登山者がいました。ただ、殆どの人がネズモチ平から登り、桜曽根コースを下るというのが定番なようで、割と静かな登りでしたね。
年配のグループが先に居て、私に先に行ってくれといいますが、こっちもひーひー言いながらの道標上げですから・・・といいますが、結局追い越す羽目に。
おかげで以降はペースも上がり、設置作業も早めに終わりました。
元の道標は巨大なもので、根はがっちり土の中に埋まってまして、そこから上部が折れてしまっていました。その根を足で蹴ってみましたが、とても掘り出せるものではなく、別な場所へ新しい道標を埋めることにしました。
あらためてツルハシやスコップを持参して設置しなければならないだろうとあきらめていましたが、植生保護用ロープに用いた異形鉄筋棒があったので、それで掘ったところ、なんとか道標の根が埋まるほど土を掘ることができ、苦労しましたが設置できました。
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七月に入りました

 先月の20日からずっと続いた花愛で登山のお客さんも昨日で一旦終わり、今週末少しあるのみとなりました。
今年の終末は雨が多く、いつもの年に較べるとやや登山者は少ないようです。
エゾハルゼミも失せ、代わってニイニイゼミの声がしています。ウシアブも飛び始めています。

森組では除草作業も始まり、この間一人刺されました。ハチの抗体数値が高い人だったため、今後はエピペン常備となるみたいです。
私は、今まで20匹以上のハチに刺されていますが、幸い数値は0.1以下で陰性と判断されていますが、刺されないに越したことはありません。
フェイスガードはもちろん、特に手の甲の厚手の手袋を着用するよう用心したいものです。

 残念ながら、昨日帰られたお客様が登山途中で怪我をしてしまいました。雪渓途中で滑り転倒したみたいです。
アイゼンの有無を聞かれたのですが、下山でなく登山、それも短い距離なので注意して行けば大丈夫だろうとのアドバイスをしたのですが、運悪く滑ったようです。あいまいな言動ミスです。
 先月中旬の雪の状態から考え、かなり少なくなっていると思ったのですが、認識が甘かったようです。
いろいろ回り道なども模索していますが、煩雑になる事も考え、やはり滑り止めを使うという事を今後喚起していきたいと思います。
また、その年年で状況が変わり、なかなか読めないというのが現状です。
可能であれば、週一くらいでコースをチェックし、ステップ刻みをするなどすればいいのでしょうが、ボランティアにも限界があります。



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