ちょっとだけテレ三昧な日

 2/23、リフト搬器掃除になるべく天候を期待してましたが、時々雪が降るという程度で大してやることもなく、原動近くの雪庇落としがメイン作業でした。
午後は疲れたので、第一リフト山頂のSさんのところへお茶飲みに。
この方は、夏場から初冬まで森組にお手伝いに来ていただき、自然の話に長けたお人です。
 横では、スクール校長等がこさえたコブがあって、校長はじめ孝之君もコブレッスンをやってました。

2/24、昨日もドピーカン。
リフト業務は一人居れば十分というくらいやることが無いのは目に見えてましたので、森組の作業場に行きトップハンドルチェーンソーと燃料、オイルを持参し、車にデポ。
原動近くの支障小径木の除去をして欲しいと言われ、最初は手鋸でギコギコやっていましたが、雪庇を落としているとどんどん邪魔な小枝が出てきて、我慢しきれずトップハンドルチェーンソーを取りに行きました。

お昼を摂り、下に行ってテレマークスキーを履いてコブ連へ突入。
ピッチはやや長めに設定してありましたが、大勢の人が滑りかなり掘れてました。
ストック長を最初120でセットしましたが、ストックが出難く、115に変更。
コブはやっぱり110~115あたりが自分にはイイみたいですね。
ロッジ前の急斜面も3本中2本はまずまずでした。
2回目は途中で息切れして半分以下はほぼアルペンターンでごまかし滑り。
やっぱり、上体はやや起こし気味じゃないとターンが詰まってきますね。
下の凹み(溝部)に落下するまでにエッジングを終了しないと厳しいです、あたりまえですが。
あと、安全に滑り切るには、あまり上体の外向を意識しすぎるとエッジングそのものが甘くなりますね。
板の方向にやや正対気味にコブの傾斜部を削り取る感覚が良いかも知れません。
コブの形態によって操作は変化してきます。
須原の年配の方のコブラインはバンクが主流なので、コブの腹を削ろうとすると全く歯が立ちません。
バンクのコブはテレでもバンクに沿ってテレポジションで滑れますから、かえって楽かもしれませんね。
 さすがにテレでコブを3本も滑ればお腹いっぱいで、あとは第2にあがりオフピステを1本で練習終わり。
朝の分厚いクラストが解けて難しい雪でしたのであまり曲がれませんでした。

その後、また枝の除去と雪庇を落とし、3時前に作業が終わりました。
チェーンソーをざっと掃除し、あとは時間までリフト勤務です。
帰りはザラメがゲレンデでしっかり凍り付き、滑走し難い雪でしたが、テレはターンきっかけが掴みやすいのでさほどではありませんでした。

この記事へのコメント

あさい
2019年02月26日 04:13
だいぶタイプミスがあったので少々本文を修正しました。

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