二月もあと六日で終了&テレ検定から丸一年経過

2/21、久々に何も予定の無い日でした。
あまり気分はさえず、アウトドアという天気でもなく、かといって除雪するほど雪もなくGYAOを見て過ごしました。

2/22、昨日は事前講習無しの江戸川区小学生のレッスン。
久々にトライスキーをつけなければならない生徒さんがいました。
しかし、それでも全部で4本滑ることができ、良かったと思います。
生徒レベルにより、午後からはテレで行こうかと思いましたが、アルペン板で正解でした。

それにしても2月半ば過ぎからなんかモチベーションが上がらず、ちょっと気分がすぐれません。
雪も降らず、除雪の必要もなく、逆に言うと不毛な労働が無いのは良い事なのですが、これだけ暖かいと雪消えも早いわけで、そのことを考えるとちょっといい気分ではありません。
週間予報もずっとお天道様が続いてますからね。
 2月もあとわずかとなります。まだ23日なんですが、短い月でもあるため、意外に早く終わります。
1月は長いと感じましたが、2月はあっという間です。

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ということで、なんとなくカレンダーを見ていたら、昨年から丸一年経ったんですね。
去年二回、一昨年三回、それぞれ平湯温泉スキー場まで出向いた記憶がよみがえってきました。
あんなにスリリングで緊張した時間はなかったですね。いい思い出です。
何回かお世話になった民宿「せいじ」のやさしいご主人さんの顔も思い出すことができます。
昨年はお母様の具合が思わしくなく、食事無しにしてほしいと申し渡されましたが、ご飯と汁と若干の漬物だったら出さるということでお願いしたところ、いろいろとおまけしていただき安価に泊まることができました。
今年はやっているんでしょうか?機会があればそのうちに伺えたらなと思います。
 テレ検定を振り返ってみると、2010年に全く右も左も解らぬ状態で受験準備講習会にブランシュたかやまスキー場に行ったのが初です。当時は受験準備講習会に出れば、受験資格が得られました。
その後、三月末に検定でしたが、寒い冷えた日でした。
実地は一科目✖でしたが、あとの学科や指導法などはからっきし××でした。
翌年、大原でジャンプ練習中に着地のテレポジションで足が揃い、ひとりバックドロップで軽い鞭打ちと胸骨のひび。
よっぽど辞退しようと思いましたが、一週後行くことにしたのです。しかし、例の震災でブランシュたかやまスキー場にもうすぐで着くというところで、急遽中止の連絡がありました。
その後は、一気にモチベーションも薄れ、山スキーに精を出してましたが、やはりテレのスキルの引き出しがあまりにも少ないことに気づき、新たに修行開始。
最初は、ゆるゆるのザラメですらも滑れませんでしたね。
その後はちょっとづつコブにトライしたりで、徐々に自信がつき、2016年にアカカンでテレマークスキーレベル2と3を取得し、あらためて指導員を目指してみようという気になったのです。
2017年、ひさびさに受験となるわけですが、いつからか受験料や講習会費用も値上がりし、なおかつ、受験に至るまでには初年度に関し、受験準備講習会とスキルアップ講習会の二回参加が義務付けられ、ようやく受験資格が得られるという物でした。ただ、単位制合格が認められ、複数年かけての取得も可能ということで多少安心した次第です。
2017年は、正直手応えはあったのですが、緩斜面種目に油断があったと言わざるを得ません。
帰りの車中は抜け殻のようでしたし、その後一か月近くも夢遊病者のようでした。しかしながら、次年度は学科もなく、緩斜面種目4個合格点を出せば〇という気楽さもありましたね。
そして、昨年はかなりの緊張度合いでしたが、体が覚えてくれていたようで、〇。
・・とまぁ、こんな長文を書くつもりは毛頭ありませんでしたが、なんとなくだらだら書いてしまいました。
しかし、やはり肝心なのはその後、なんですよね。

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