何とか確保

昨日は安全に・・・というのが第一目標でしたが、真逆となりました。

朝一、破間川ダムに行き、中型鴨を三羽湖水に落としたのですが、二羽のみ回収できました。
昨日は満を持して、回収用のナイロンロープと、体を確保する10mザイルを持参し、早速使い回収できました。
もう一羽は、かなり岸から離れており、しばらく様子を見ようと別な場所へ移動。
旧守門村の向かい松川地区や五輪峠の池も見て回りましたが、コガモが数羽ちらほら居たのみで、回収不可と諦め再び破間川ダムへ。
とりあえず、一羽浮かんでいるはずの中型鴨を回収しようと向かったのですが、姿が見えません。
よく見るとだいぶ離れた斜度60度以上あるような超難所の岸にたどり着いているようです。
潅木がうっすらとあるので、近くまで寄ることは可能と向かいました。
やや太目のミズナラに男結びで結わい、腰はモアイで結び恐る恐る降下。
10mでは寸足らずなので、その下のアズキナシの幹10cmものに結びました。
ちょっと怖いので、捲き結びを二重にしさらに二結びで括り、長さを自在に調節できるようにし、慎重に降下。
しかし、鴨の近くまで来てから自在結びをうっかり開放してしまい、サワフタギの小さな木一本だけの保持となってしまいました。
一瞬、一昨日の恐怖が降り立ちましたが、何とかサワフタギの木を使って元の場所にもどることができました。
サイドザイルを調節し、降下しやっと回収できました。
午前中の鴨はすべて回収でき、帰りに一箇所猟を実施しましたが、これは完全に技術的未熟により大型鴨を失中。
まさか中型鴨の後に大型鴨の群落が居たとはつゆ知らず、喜びすぎて咄嗟に体が固まることによるいわゆる狙い過ぎというやつです。
気を取り直し、山の神トンネルの近くに数羽居るのを前もって確認していましたので、そこに移動。
何とか二羽湖水に浮かせることが出来ました。
一羽目は例のナイロンロープに石を括りつけたのを投下し、するすると難なく回収。
二羽目は少し遠いので、かなり雪玉を投げては波紋を作り、少しづつ地道に岸に寄せます。
そろそろナイロンロープが届くだろうと投げたところ、うっかり左手でつかむのを忘れ、あえなくナイロンロープは水に浮かんでしまいました。
それでも少しづつ岸に近づいてきているので、木の塊やら石なども投げ入れ、長い枯れ木を見つけてきてようやく回収。
朝8時過ぎより、午後4時まで掛かり何とか五羽の回収となりました。
回収率は100%ですから、やはり道具をうまく使えばそこそこ回収できると思いました。
ただ、今日のザイルでの作戦はちょっと邪道でしたね。
帰っったあとの処理にも2時間掛かり、残業になりました。
 これで、来週の鴨鍋リクエスト用の鴨は何とか確保できました。
あまり人気の無い中型鴨ですが、かなり脂がのっていました。
やせ細ったマガモを捕るよりもずっと効率的だと思います。
ザイルもいろんなことに使うということになると、やはり最短でも20mは欲しいですね。
帰って部屋にザイル干ししました。

まだあちこち痛みますが

何とか今日あたりから始動したいと考えています。
先月は色々とあり、始動が多かったですね(苦笑)。
なにしろ息が出来ないっていうのはきついものです。
毎日息が出来るのはとても感謝しなければならない。
あの苦しい30分はもう経験したくないです。

ということで、一応24時間経過しましたが、心配された内臓のダメージもないみたいで、血尿などの症状はなかったようです。
ただ。膀胱とか下腹部の圧迫があったので、尿の出は良くなかったのがちょっと気になりますが。
姿勢を変えるときなどは、田中忠治状態となります。
説明すると(あたたた・た・た、田中忠治という超古い国際プロレスのフレーズです)

本日はあまり無理しないよう、猟に出る予定です。
あちこち軋むような痛みがあるので、力仕事はちょっと無理なので、状況の容易な場所での猟となります。
うっかり池にドボンとか、災いが続かぬよう最善の安全を考慮しますけれども。

命拾い

森組は8時出勤なのですが、15分前なのでエンジンでもかけようと表に出て、車に乗り込む寸前にうっかりスターターキーを回してしまったのです。
ノーマル車(森組の軽ワゴン)なので、ローギアに入れてあったものですから、動いてしまいました。
運転席側に杉の大木があり、ドアと車輌の間に体は挟まれ身動きできなくなってしまいました。
腰骨と左の心臓の部分が酷く圧迫されて、息苦しくなるし、かなりの危機感でした。
必死に怒鳴ったり、クラクションを鳴らしたりしましたが誰も聞こえないようです。
次第に左手はしびれ、足の感覚もなくなってきました。
心臓が強烈に圧迫されているので呼吸も苦しく、徐々に冷や汗がだらだら出ています。
少しだけ動く右手で窓を開け、必死に叫びますが、息が苦しいので大声は長続きしません。
生まれてこのかた、かなりやばい経験もしてきましたが、今日の朝ほど死を覚悟した日はありませんでした。
段々意識も朦朧としてきて、かなり諦め感が漂う中、ふとサイドミラに車道を歩く人影が・・・。
必死に最後の力を振り絞って大声で助けてくれ!と叫びました。
近所のスキースクールの校長でもあるイヌの散歩中のMさんが来てくれ、そのまま運転席に載ってもらい、バックしてもらいました。
しばらくぜいぜいと荒い息を吐きながら、酸欠状態の体に酸素をいきわたらせました。
体中は圧迫通で痛みましたが、救急車は断り、森組の方に車で送ってもらい病院に行きました。
なんと骨も異常なく、内臓のダメージも無かったようでした。
24時間様子を見てくださいというので、明日の午前中くらいまではおとなしくしていようかと思っています。
 今年は、本当に体調不良やら怪我も多く、これからも気をつけないといけないと思います。

とりあえず

本日で連泊仕事も終わりましたし、森組の福山の伐木も終わりました。
初日はさほど太い径はなかったのですが、昨日あたりから受け口を切らないと伐木方向が定まらない木もあり、結構緊張感ありました。
伐倒後の樹木処理の際にも木コロが転がってきたりして打撲を何回もやってしまいました。
一昨日の夜、建設関係者の夕食を作り終えると同時に足の甲に痛みが来て、これはまずいぞ!!と大急ぎで湿布を貼りました。
朝になって痛みはほぼなくなったので、打撲のやや重いものだったようです。
伐木作業はかなり緊張感あるのでかなり疲れますし、初日など大汗かきました。

山林作業も明日1日別現場で行い、あとはチェーンソーや刈り払い機の燃料を抜いて冬眠です。

初猟

本日、ようやく鴨猟に出ました。
先週も出るには出たのですが、好天で残照もまぶしく、紅葉見物客もかなり多い為断念した経緯がありました。
破間川ダムが主なメイン猟場なので、車がガラガラいるところでドンパチできませんからね。
午前中は雑用でしたので、午後から出ました。
浅草大橋のところで知り合いの猟友会の大ベテランM氏がいましたが、会話せずスライド。
出来ればそこらへんを掻き回したかったのですが、売約済みでは仕方無しと諦め、夕沢の奥へと移動しました。
ここのところ、自律神経の悪戯でどうも体調がすぐれませんでしたが、今日はまずまず。
20cmほどの薮をツボ足でダム湖のほうへ向かいます。
案の定居ました。
大型の鴨ではなく、中型でしたが、マガモのような臭味はなく、まろやかな味わいの鴨でしたから、これはゲットしなければならないと思いました。
初矢の居鳥はサイズの小型のコガモだったらしく、掠りもせず飛翔。
次の中型鴨の飛翔を捕らえたり、食餌中の中型泉水鴨が浮き出したところを目掛けたりと、なかなか忙しいタイミングでしたが、4羽ほど落としました。
かなり危険なガレ場を小木に掴りながら降下し、雪の礫を投じて波紋を作り一羽目を回収。
潜水中型鴨のメスで実に小型、コガモサイズでした。
中型潜水鴨のオスを何とか回収したかったのですが、なかなか岸まで寄せることが困難、かつ、危険なので断念。
別の中型草食鴨を何とか回収することが出来ました。
今シーズンは、珍しく会の射撃大会に出席することが出来、クレー体験もしたので、飛翔鴨の回収率がよくなりました。
最低でも10羽ほどのストックが必要ですので、もうちょっと頑張る必要がありそうです。

冬になる前の厭なムード

なによりも嫌いな季節がこういった、冬になる前のこの時期なのです。
今までにない強烈な寒さと、みぞれや雪、道路のびしゃびしゃ具合。
山沿いでは多いところで○○cmの積雪が・・・とか、もうやめて欲しい。
季節は徐々に移り変わっていくのは解るんですが、この時期は露骨です。
おかげでこのごろ自律神経のほうがイカレ気味で体調悪いのですよ。
仕事は本業と森組をダブルワークしていましたが、交感神経がバシバシ優先しているせいか調子悪かったです。
来週1泊後は本業はしばらくありませんので、落ち着くかとは思いますが、それも複雑というものです。

当分山歩きは無理ですね。
なにしろ登山道なんて木が被っちゃって歩けないでしょ。
ある程度降ってからでないと無理かなーって思います。
これから少しシロでも連れて散歩して来たいと思いますが、何か追加があったら画像添付することにします。

無題

こんばんは。
今は土曜日、16日ですがこんな感じで暇な夜を過ごしています。
ちょっと、追加の画像等もありますので、ブログ内容を一部訂正ならびに追加しています。

今月5日頃から、ちょっと建設関係の宿泊仕事がありましたが、今週は昨日までびっしりありました。
途中で雪も降ったので、2回も除雪しました。
森組は現場のほうはお休みでしたが、公園内の冬囲いや、看板・防護作撤去・駐車場観葉樹木の枝整備など、軽い作業でしたがやってました。
ダブルワークでしたので、割といっぱいいっぱいでしたね。
 そんな中、今季初のカンジキ歩きを森組の看板片付けの際行うことが出来ました。
携帯画像での撮影なので粗悪ですが,見ていただければと思います。
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猟期は今日からでしたが、モチベーションが高まりません。
鴨も、日差しがまぶしすぎるのと警戒心が強すぎるので×。
本日は、中でひたすら雑用でした。
明日は、さすがに初猟しに行ってみたいと思っております。

来訪

早すぎる雪の到来です。
一ヶ月早いってがに・・・。と怒り狂っては見たものの、どうしようもありませんね。
家の回り周辺ではすでに30cmの積雪を超えています。
昨日は今季初のスノーダンプ出動でしたし、入広瀬の各所では除雪車が試運転を兼ね出動して居りました。

季節がね。
こうもペロッと変わられてもね・・・。
カメレオンじゃないんだから、心はまだ秋のまんまなのに。
、と、また、恨めしそうに天を見るのみです。

最高でした

八十里越えでした。
3日の予定が怪我で1週遅らせ、さらに10日は雨天中止と考えていたのですが、参加者の希望により急遽日付けを1日ずらし実施しました。
紅葉はすでに遅い感じでしたが、それが逆にすっきりした感じがあり、適度に残る葉っぱもほどよく色づいていて、良かったですね。
気温も低く、汗一つかくこともなくかなりのハイペースでゴールできました。
また、キノコもそこそこ採ることが出来、お客様も喜んでいました。
私も、商売そっちのけで久々に「山っていいなぁ」とあらためて思った次第です。
歩けることに感謝、美しい紅葉を見ることが出来る目や、自然のにおい、音・・など感ずることが出来る体に感謝ということでしょうか。
いやぁ、素晴らしかったです。
9日にリクエストしてくださった参加者に感謝です。
 画像等、hpに載っていますので宜しかったらご覧ください。。

http://www.ookumosawa.net/251109hatizyuuri.html

11月

1日に1年ぶりに怪我をしてしまい、数針縫合しました。
今日は八十里の予定でしたが、雨模様も予想され、中止とさせていただきました。
参加の皆様には申し訳ありませんでしたが,翌週に繰り越す旨連絡させていただきました。
、で、悪天の予報はさほどでもなく,雨に濡れることもあるまいと守門にロープ撤収に行ってきました。
撤収と言っても、外すわけではなく,そのまま横にするだけなので時間は掛かりません。
ただ、これをしないと鉄筋棒が雪で曲がってしまい、役に立たなくなってしまうのです。
 紅葉はもう遅かったですが、久々にシロを山に連れて行くことが出来ました。
シロもいよいよ年に勝てないらしく、飛び上がることすら出来なくなりました。
なので、リードを引っ張ってあげたり、尻を後から押してあげたりしないと登れない箇所も増えてきました。
いちばんパワーのある頃には、リードを引くとがんがん私を引っ張って山道を掻き登っていったのですが、今となってはまるで逆になってしまいました。
あと何回くらいシロと山歩きが出来るんでしょうか。

http://www.ookumosawa.net/251103sumon.html

黒姫

森組の4m枝打ち、守門の現場は昨日で終了しました。
本日1日のみ、黒姫タモ平で3m落としの枝打ち作業でした。
携帯梯子も2mものでしたので、持ち運びも容易ですし、何しろ短時間で終わります。
明日から再び別の枝打ちの現場ですが、私は明日明後日と家の稼業です。
明後日は再び八十里越えを歩く予定です。

平井氏もきのこの収穫が思ったより無いらしく、森組に来ています。
よく冗談で、「紅葉見物しながら、報酬がもらえるなんて・・・」などと自嘲気味に会話しますが、まんざらでもないのです。
やはり、山林仕事の合間に見る眺めはすばらしく、穏やかな日差しも心地よく、山仕事冥利に尽きます。
こと、黒姫橋からの破間川のながめはすばらしいのです。
もちろん、これは携帯の粗悪画素数での撮影ですから、こんなものしか写りませんが、それでも綺麗です。
少し、加工は加えていますよっもちろん。
下は本日のスナップ

黒姫橋からの紅葉
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黒姫現場
これから枝打ちします。
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土日は天気も良くなかったですね

色々と狩猟法などの法律が変わり、猟期前にはクレー射撃の励行が義務付けられるようになり、15年以上ぶりくらいで入広瀬猟友会の射撃に参加しました。
10名ちょっとの参加でしたが、かなりのブランクは即結果に結びつきます。
種目別でいうと、シングル10mトラップ50%、Wトラップ50%、狩猟スキート20%という、まぁ、想定内といいますか、逆に出来すぎくらいでした。
やはり、こういう場での射撃は特に大切ではないかとあらためて思いました。
 終わってから総会と相成り,いつもは大酒を飲むところですが、ウーロン茶と焼肉というアンバランスな設定でしたが,約100発の射撃練習は壮快でもありました。
 天気が悪いので、お客さんは僅少で、アルマゲドンなんかを見てすごしましたが,リブタイラーはいいですね。


今日は公園管理団体と森組の合同企画、キノコ観察会&キノコ汁が浅草山荘前の公園で行われることとなり、私もスタッフとして駆り出されました。
キノコ観察会の講師さんは、なんと森林インストラクターの方でしたが、最近資格を取られた方のようで私の知る人ではありませんでした。
 浅草山荘前の公園はすっかり秋めいて、紅葉も綺麗になっています↓
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参加者一同にインストラクターさんが色々と説明し、キノコ狩りを楽しみました。
自前で色んなサンプルを持ち運び、手作り感が出ています。
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キノコ観察会が行われている間、私を含めた料理担当グループは、せっせとキノコ汁作りです。
下の画像で採れたキノコで作ったのですが、その前に野菜をカットしたりしました。
・・・・・というのは建前で、実いは予め取ってあった冷凍保存したキノコをそのまま鍋にぶち込んでワイルドに作ります。
けんちん汁をイメージしていたのですが、担当の方が油は要らないと思ったらしく無いので、けんちん汁風キノコ鍋となりました。
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テント脇では、私たち森組の手作りお盆や菓子器の販売を行いました。
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イベント終了後、ネズモチのトイレ掃除のトイレ給水に向かいました。
2台ほど止まっていましたが、だいぶ晩秋に近くなり、トイレの汚れ具合も少なくなってきたようです。
給水のお代わりをエコまで行き、水をポリタンクに貰ってきました。
いつのまにか季節はどんどん進んでいきますね。
紅葉は真っ盛りです。

久々のブログです

紅葉も徐々に里に降りてきたようで、我々が杉の4m枝下ろし作業を行っている、旧守門村高倉地区も休憩中に紅葉を楽しめます。
約3町近くの林野面積も、枝打ち作業が終盤を迎えています。
この現場が終わると、次は地元での枝打ち作業、のちに再び旧守門村へ。
1本1本気を抜けぬ作業が、これから雪が降るまで続きます。

山歩きのほうは、あと2回ほど八十里を歩き、後は浅草と守門の店じまい山行だけとなりますね。
 体調も調子を取り戻し、元気になっています。
どうやら八十里越え二連ちゃんが重くストレスを与えていたみたいですね。

26回目

八十里越え26回目でした。
ハーフ同士も組み合わせれば、もっと行ってる勘定になるかも知れませんが、なんと言うかコースもだいぶ把握できるようになってしまいました。
さすが2日連続は足に来ましたし、寝不足と疲労で、健康状態が赤信号になってしまいました。
心配なので明日は医者に行きます。

歩きの途中で、ブナハリタケ・ヤマブシタケ・ならたけ・などの良質な食菌が見られましたが、ナラタケはほぼ腐れ状態で採ることが出来ませんでした。
ナメコはまだかけらもなく、ちょうどキノコの端境期のようでした。
紅葉もまだ盛りにならず、緑の量のほうが多く、イマイチ中途半端な山旅でしたが、毎年難所が増えるこのルートの歩き応えも十分で、皆様それぞれほどよい達成感を得られたようです。
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あっちぇいやぁ!!

森組では8日まで2m落としの杉の枝打ちをやり、終了しました。
昨日から二分手前の林道の奥の一角で、4m落としの杉枝打ちが開始されました。
持ち運び式の1本梯子を使って登ってはチェーンソーで切り落としていくわけですが、かなり緊張感があります。
1本1本、それぞれ枝に付き具合が違いますし、急傾斜地もあります。
それに付随して根曲がりの木もたくさんあります。
片手で太い枝や幹につかまりながら、もう一方の腕でチェーンソーを使うので、注意が必要です
デンジャラス度レッドゾーン状態なので、1日の作業が終わるとぐったりしますね。
 ここのところ暑いので、大汗をかきました。
体重もなんと65.8kg。
本当にどっか悪いんじゃないかい?と、突っ込んでいますが、食欲はあるし、やっぱり酒断ちが原因なんでしょうか。
断酒は四ヵ月半になるところです。
下は枝打ち後の杉の木です。
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レパートリー増える

一昨日、浅草山荘の前の公園で採れたキノコを食べてみました。
たぶんカワムラフウセンタケというキノコですが、ヌメリササタケにやや似ますが、それほどにめりはあるわけではありません。
かさ以外は全て地味な紫色です。
食べるには少し勇気がいるといいますか、キノコ特有の「美味そう」な雰囲気ではありません。
茹でて水にさらしておいても、紫色は消えず、調理中や調理後であっても色はあまり変わりませんでした。
なにはともあれ、困ったときのキノコソテーです。
 味というか、食感もまずまずで、クセがほとんどありません。
歯ごたえもまずまずで、評価は○。
この間食べたシャカシメジはやや臭味があり、これは△でした。
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昨日平日に関わらず、天気が崩れそうなので・・と言うことで1日早めに来られたお客様を道院経由で保久礼まで再び送ってきたのですが、来伝の畑でキレなお花畑に遭遇し。劣悪な画像でも仕方なしと撮りこんでみました。
全て園芸種なので、種の判定は全く不明です。
色んな花々となかなかないものもあったりで、かなり感動しました。
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山に行かなくてもよい日曜日も悪くないですね。

お客様2名を保久礼まで送り、あとはのんびりしています。
保久礼は道院経由でしか行けないためか、数台の車がいたのみでした。
道院ヒュッテもひっそりと泊まりのお客様もいない感じでした。
帰ってしばらくうとうとし、ネズモチ平の簡易トイレ掃除に向かいました。
ざっと30台超、さすがにお気楽登山と新聞で報じた以降、かなり登山者が増えているようです。
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簡易トイレといっても一応水洗なので水タンクにまず水を入れますが、結構入るんです。
20㍑弱のポリタンクを1個入れてもまだ相当入る感じです。
家まで帰るのも面倒くさいので、エコミュージアムで水を貰い、再び入れました。
40ℓは入る感じでした。
だいぶいっぱいになったので、やっとトイレ掃除です。
人間は食物を食べなければ死んでしまいますが、排泄も必要になってきます。
ふだん排泄はないがしろにされていますが、とても大切な要素です。
出物腫れ物といわれますが、我慢するわけにはいきません。
それだけ大切な排泄という生理現象を受け止めるべくトイレの存在であるはずなのに、新聞では「ネズモチまで入れます、さぁ、どうぞ」と宣伝している現状です。
宣伝するのは構いませんが、それに見合ったトイレのキャパシティーも考えて欲しいな、と思うのですね。
簡易トイレ1個アリャ何とかなるだろう、といったやっつけ仕事って言うのもどうなんだろうって思うのですよ。
少なくとも男女1個づつは欲しいところです。
そうなると、私の管理や掃除もさらに大変になるわけですが・・。
 まぁ、あと数週間ですから、我慢のしどころです。

もう10月ですね

あと一ヵ月後には雪が降ってもおかしくない時期となりました。
特筆すべきは、10/1にミンミンゼミが鳴いていたことです。
昨年の記録は9/27でしたから、どんどん遅くなってます。
あと、こちらでは滅多に聞かれないツクツクボウシの声も確認しました。
10日ほど前にはヒグラシの声もしましたね。
セミも訳わらなくなっているんでしょうか、「あー、暑いなぁ~、地上に出てみるか・・・」
しかし、そこはすでに10月で誰もいなかった・・・ある意味ホラーです。

建設業者さんの宿泊も今日あたりで終了です。
ちょっとほっと一息ですが、森組のほうは近くの杉植林地に現場移動し、一昨日あたりから2m落としの杉の枝うち作業となりました。
たいした面積は無いので、今週いっぱいか来週早々には終わります。
次は旧守門村に移動し、今度は4m落としの枝打ちです。
この場合は、梯子を利用して掻き上り、チェーンソー一つで蝉になります。
みーんみんみん・み・・・・にならないよう、気をつけたいと思います。

初秋を味わう

先週は平日にもかかわらず、滞在の建設業者さんが宿泊され、森組の伐採木玉切り作業をしながら多忙を極めて居りました。
昨日は最後の大仕事、田代平一帯の除草に出かけました。
朝一にネズモチ平の簡易トイレの掃除を済ませ、それから向かいましたが、幸いによしが沢以遠まで工事が進み、崩落地直近まで車乗り入れが出来るようになっていました。
これで、歩きが1時間から30分も短縮できました。
なにしろ草刈は久々でして、体もどんよりとだるく「いやだなぁ~」と思いつつ作業を開始しました。
お昼頃まで2時間半刈り、木道の気持ちのよい場所で木漏れ日を浴びながら昼寝をしました。
樹幹から見える真っ青な空、木道空間を漂う初秋の空気、風もまだ冷たくなく、ほどよい温度で吹いていました。
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こんな空間の端で
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ねころんで空を見上げている
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無精ひげの私です。



除草は午後2時に終わりましたが、その後、刈り払い機の刃を笹刃に交換し、15cm長までの木道部を塞ぐ斜木を伐採しました。
このくらいの径ですと小型チェーンソーのほうが効率がよいのですが、両方持ってくるわけにはいかず、刃の交換で切る事も可能なので重宝します。
なるべく上部から切り、何本か倒しては適当な長さに切断し、集積しました。
なんだかんだと3時過ぎまで掛かりましたが、これで山での除草作業は全て終了です。

こんにちはを言う山になりましたね。

ネズモチ平大駐車場まで全ての車乗り入れが出来るようになりました。
2年2カ月ぶりですね。
まだ仮設トイレですが、いままで同じように使えますから、ありがたいことです。
 それにあわせてか、多くの登山者たちが登っていました。
クマ鈴だらけ、あっちでもこっちでもチリンチリン、果ては桜曽根の鐘がゴーんごん。
クマが出てきたら驚愕モノですね。
時間帯もまちまちです。
10時頃から下山の人に行き会ったり、昼過ぎ頃に登る人に行き会ったり・・・と。
桜曽根まで車で入り、修繕をした形跡がありました。
ゲートさえなければ桜曽根まで行けるようです。
 昨日は山頂近くで携帯を使うことになったんですが、話していると山頂には人人人・・・怪訝そうな視線を感じ、すごすごと入叶津方面へと退避、質素な弁当を食べました。
作業も一人、遊びみたいな環境保護業務も、観光登山も一人、さびしいですね。
帰りは独り言を言いながら下山しました。

インターバルは必要かなー・・・って。

19日と、20日半日、木の伐採作業でした。
直径10cmくらいまでの木は、刈り払い機の笹刃を使い、カット。
あとはチェーンソーを使います。
最大は50cm径くらいでしょうか、未熟な技術ゆえ、かなり危険な局面になったりはしましたが、何とか事故もなく完了しました。
みっともないかかり木やずたずたな切り口となったりはしましたが、大木を切る機会はさほどないので、仕方ないですね。結果オーライでご勘弁いただきましょう。
なにはともあれ、薄給でもこうしたスキルを求められる仕事は張り合いがあるものです。
 
一転、20日午後と昨日1日はだらっとした雰囲気で公園整備の除草でした。
今回でいよいよ公園整備は3回目となりますので、後は来期まで除草に関しては無しです。
少し早上がりをさせてもらい、釣り客の夕食準備をしました。
 今日はこれからどうしようかと思っていますが、田代平付近の除草は少しインターバルを置きたいなー、と思います。
ネズモチ平の簡易トイレの掃除を済ませ、浅草岳へ自然環境保護業務で出かけてこようかとも思っています。

寒くなってきました

今週あたりから、天気がいい日に外仕事をしていると、汗は出るんですが、真夏のようにびっしょりになることはないですね。
休憩中には、風が冷たく寒く感じられることもあります。
汗をかかないで済みますが、汗をかかなくなると余分なものが体内に蓄積されるようで、こと、塩分に関しては摂りすぎないよう注意しなければなりません。
 今日は木の伐採作業ですが、悪場です。
かなり注意しないとやばい事になる現場です。
効率を考えたくなりますが、今日の場所はまずは安全で作業をすることを心がけたいものです。

清新第二小学校の皆さん

話題が前後しますが、9/13、1泊のみのホームステイが例年通り実施されました。
30名ほどの子供たちが本宿から1泊だけ離れ、各民宿や民家に1泊するというものです。
3人の元気な男の子が来てくれました。
お昼頃来たので、うどんを食べてもらい、その後はエコミュージアムへ。
聞いたところ、前日もエコミュージアムに来たそうで、木工パネルを作ったそうです。
笛作りをやろうと言うことになり、皆で作りました。
この間の江戸川の子供たちの時もつくったんですが、割と難しいですね。
でも、皆がそれぞれ少なくとも1個づつは完成することが出来たようです。
帰りにツバキの葉でブーブー笛作りもやってみました。
帰りに、皆でパワーを注入しようと、山の神峠のパワースポットに行きました。
めちゃくちゃ効果があるぞーっ!!とか言って、信心させましたww
下はスポットの巨大岩を持ち上げているシーンです。↓
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アップ画像↓
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 帰ってからは、たまたま忙しかった厨房仕事や雑用なども手伝ってもらい、大いに助かりました。
たぶん、包丁を持つのも初めての経験だったかもしれませんが、良くがんばってくれました。
夜は、食後に夜の散歩に出かけました。
東京では街灯の無いところなど存在しないのですが、こちらではそれが当たり前で、夜の暗さを経験できたと言っていました。
しかし、暗さにもすぐ慣れてきて、夜って結構見えるんだ、と言うことも体験できたようです。
 次の朝は、天気も良く、皆で朝の散歩に大原スキー場まで行きました。
途中で、昔良くやったススキの葉で鉄砲を作ることを教え、皆で飛ばしました。
子供の頃の遊び心は、いつまでたっても忘れませんし、自分の宝箱をあける楽しさもありますね。
 お昼前に、大白川体育館に行き、1泊版ホームステイの解散式です。
夜、多忙でしたが、ちょっとだけ仕事を抜け出して、彼らのソーラン踊りを見に行きました。
昨日、彼らを只見線大白川駅まで見送りに行きたかったのですが、前日の寝不足と疲れでついつい寝てしまい行けませんでした。
ごめんね、みんな。
これからも元気で、勉強にスポーツにがんばってください!!

八十里越え最高です

八十里越えは景観も良くたいへん風光明媚なところです。
適度なスリル、草薮とのふれあい、刺激的なクマイチゴの突っ込み、延々と続く長い・・長すぎる道のり。
こういうところを単独で歩けば、最高の達成感を得ることが出来る最適な場所といえるでしょう。
 ということで、昨日はかつての賑わいのあった八十里越えの案内をさせていただきました。
12日ににぎやかな草たちを刈り払った結果、いくぶん静かな道となっておりましたが、そぼ降る雨に叩かれて、みなさまそれぞれが自虐的な楽しみを見出されていたようです。 
 素晴らしい景色、たかまる期待、伸びやかな稜線、乙女の色香のような高山植物etc・・・しかし、それらは自虐の王道から外れまくっています。
 そぼ降る雨に叩かれ、名もない雑草の花に戯れるミツバチの産毛に触れ、におい立つ沢筋のシシウドの花のにおいにむせるとき、ふと河合の亡霊に会うことができるのです。

あー、それにしても、あれから「峠」の「中」でさえ、まだ読み終えておりません。

田代平から吉ヶ平まで

この間、木の根峠手前の大葦藪を刈り払い、ほっとしたのも束の間、他にもかなり草が大幅に蔓延っている場所がありました。
昨日は、建設業者さんの弁当を作った後、田代平手前3kmのところから歩き、刈りながら鞍掛峠へと歩いていきました。
かなり丁寧に刈れば何日も掛かると思われ、なるべく手をかけないよう刈りました。
特に強烈だったのは、殿様清水上のオオイタドリ藪でした。
もともと木がなく、草だけのヘツリ道でしたので、道型はたいへん解りづらいのです。
そこが時間が掛かりましたし、結構時間がなんだかんだと掛かりました。
椿尾根からしばらくはずっと刈り払う必要があり、結局吉ヶ平に着いたのは6時少し前でした。
夜道の林道をテクテク歩き、遅場の集落が見えてきた頃、ようやく迎えの車が来たのでした。
踵の打撲やら、転倒やら、体調不良やらでズタボロの体を引っ張り、ようやく歩く必要のない環境に。
しかし、最後に田代平林道まで車回収で行ったのですが、帰りの車道でパンクしてしまい、ヘッデン点けての交換作業でした。
昨日もまた、自虐の旅、満喫した次第です。
番屋山分岐で最後の刈り払いでした。
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つる

昨日は、久々に樹木の伐木作業でした。
大原スキー場の崩落地の現場です。
直径が50cm近いものもあり、急傾斜部ではかなり緊張感ありました。
伐倒方向を誤るとやばいことになります。
木が傾きだしたら逃げ場に移動する必要があり、そのため、木がゆっくりと倒れるようブレーキをかけなければなりません。
それが「つる」です。
木が倒れる方向へ受け口を切り、切り出す方向を追い口とします。
受け口は三角形に切り、追い口は受け口の切り幅の2/3程度のところからチェーンソーを切り入れるのですが、そこらへんは熟練が必要ですね。
私のような未熟者には、なかなかすばやい判断が出来ないので右往左往してしまいます。
そのブレーキとなる「つる」をほどよく残して切ることにより、ゆったりと木が傾いて倒れ、その間に安全な退避が可能になるのです。
このつるが不完全ですと、一気に倒れたりするので危険です。
たいへん危険な作業ではありますが、見事に適所に伐倒できたときは爽快感がありますね。
かなりチェーソーのソーチェーンのメンテナンスや、経験など、高いスキルを必要とする作業だと思います。
とりあえず、伐木は1日のみで終了で、後日集積された伐木材を玉切る作業をするかと思います。

雨でした

二ヵ月半ぶりの八十里越えはまるで様相が違い、藪山を歩くようでした。
しかも、終日雨、ガスで視界はおぼろ。
コースそのものはほぼ崩落変形が無かったことが唯一のすくいでした。
あの草丈ではちょっと厳しすぎますので、数日後にメスを入れます。
たぶん、下田の方々はこの連休あたりに整備に入る気がするんですが、それに間に合わないのです。

それにしてもこれだけ頑張っているのにまだ頑張らなければならないのか・・という嫌な気分。
もう、ほとほと疲れました。

しかし、また雨か・・・

登山道の除草が終わり、ほっとしていますが、すでに過去のことになっています。
いくら辛い仕事も、終わってしまえばどうってことなかったような、ドライな気分です。
 今週から近くの杉の植林地の、枝打ちの準備工を行っています。
下層の下草や、潅木などを切りながら杉の本体を露出させるのですが、草だけでなく木も薙ぎ倒すので、割と達成感のある仕事ですね。
さらに、笹刃という直径10cm程度の木まで切れる刃を使いますので、そのメンテもなかなかシビアで面白いです。
包丁でも何でもそうなんですが、刃がある器具と言うのは、鋭くないとまるで切れないんですね。
余計なところに力を入れてしまうし、燃費もぐんと上がります。
また、体力も使うわけです。

昨日は、江戸川区の小学六年生がサマースクール最後の1泊を民泊体験の為、泊まってくれました。
とはいっても、色々な体験をやらせるわけでして、なかなか大変なのです。
昼近くになって、蕎麦打ちを開始し、そのままそれを食べて昼食。
彼らが一生懸命打っている隙に、私がかき揚げを揚げて置き、かき揚げ蕎麦にして食べました。
その後、エコミュージアムに行き、大外回りを自然観察しました。
久々の自然観察会で、私もすごく楽しみました。
やっぱりわくわくしますね、自然解説は。
 その後は皆で工作室で笛つくりをしました。
なかなか巧く音が出ず、私も結構苦労しました。
昔はエコのスタッフでしたので、その自分はわりと簡単に音が出たのですが、昨日はなかなか難しかったのです。
何でもそうなのですが、常日頃やっていないと駄目なものですね。

今日は彼らも帰り、午後から木の根峠手前の草地の除草をしに行きました。
思っていた通りのひどい草薮でした。
約2時間刈って木の根峠まで刈りましたが、途中で機械トラブルがあり、直していたところ、やぶ蚊の集団リンチにあい、かなり食われましたね
蚊に関しては体が全く反応しなく、まるで痕跡も残らず、一瞬痒いだけなのです。
 来週、団体様が八十里越えを歩きますが、その下見に明日行く予定です。
条件はあまり良くないことが予想されますが、何とか歩くことが出来ればと思っています。

帰りに、ネズモチ平まで行って見ました。
道も快適に入れますが、草が覆いかぶさっているところもあり、ぴかぴかの高級車にお乗りの方は遠慮したほうが良いかもしれませんね。
仮設トイレもありますが、管理はまた私がしなければならず、出来ましたら浅草大橋の大駐車場の公衆トイレを使ってほしいなぁ~と正直思います。
 でも、駐車場近辺の雉打ちは勘弁願いたいものです。

九月ですね

8月の戦場のような森組の猛暑の除草と、生き地獄のような雨の山道除草とに明け暮れた月は終わりを向かえ、おっとりと9月はやってきました。
ひと月前からでしょうか、量販店でパックの黒ウーロン茶を飲み始めているのですが、ガンじゃないか!?っておもうほど痩せました。
さしあたり、食欲もありますし、大丈夫だろうとは思いますが、健康的な痩せだと思いたいものです。
森組の大汗の仕事が終わり、シャワーを浴びてからすぐ計測すると、最近は66kg代後半までいっています。
2003年冬には最高81kg、2006年5月に初の二王子に行ったときには登山後でさえ79kgあった体重が、今は67kgないんですから驚きです。
よって腹はだいぶへこんでしまって、大き目のズボンはウエストのボタンを締めてもバンドを用いないとするすると下までずり下がってしまいます。

セミはまだミンミンゼミとか、当分鳴くことでしょう。
露草など初秋の花も咲き始めています。
朝晩は寒いくらいです。

登山道整備としての除草は終了しましたが、今度は田代平近辺(田代平を含む木の根峠から鞍掛峠間)及びネズモチ平から桜曽根間等の除草もしなければならないと思います。
まだまだ、やらなければならないことはたくさんあります

終了!!

昨日で延べ9日間の登山道除草、完了しました。
地味で淡々と綴ったレポートはhpに貼ってありますので、マニアックな方はご覧になってください。
今回は苦労自慢をしたところでピンとこないと思いますので、楽しそうな話を少ししたいと思います。
 山での作業で、フルーツが無性に恋しくなるときがあるのですが、そんな時にお世話になった野生のフルーツの話です。
お盆中はまだアカモノは結構ありましたので、ごちになりました。
味はダントツうまいです。
ちょっと酸味が強いですが、オオバスノキなんかも大振りで疲れた体には優しいのでした。
鬼が面山塊では特に目立ったのがタケシマランのぷるぷるした赤い実でした、が、これって食えるんか?とネット検索。
食べれるらしいので食べてみると、水っぽいのですが、クセもなく普通に美味しかったのです。
ゴゼンタチバナも食べましたが、そこそこ美味かったですね。ただ、種がでかいのがちょっとアレでしたが、特に気にはなりませんでした。
でも、毒みたいなことも書いてあったネット記事もあったんで、食べないほうが無難でしょう。

折角なんでスナップ画像でもどうぞ。
結局苦労自慢でしょうかね。
守門山頂の私でございます。いかなるときも黒子でございます。
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車で来れない大原登山口
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北岳(村杉ガッチ)から浅草前岳、除草完了!!
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鬼が面方面もおk
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浅草の道標もあとわずか
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ネズモチJCでまったり
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棚ボタって言うんですかね

 ということで、この土日も予定通り登山道除草でした。
土曜日は朝から土砂降りで、252号線のとある場所では上部からのかつての土砂災害の残骸が道路にあふれ出し、
これは帰れないんじゃないだろうか?と心配しながら通り抜けました。
こんな土砂降りの中、カッターを担ぎ荷物を背負い、山道を登ってゆくわけですから,まるで戦場に赴く気分です。
俺の人生いつも暗いなー、ずっとこのままかなー・・などと自嘲しつつ、歩いていくわけですが、坂道になれば汗もかき、鼓動も上がり、それなりに体は自分を守ろうと動いてくれるのです。
取り合えずそんなものに感謝するべきなのかなー・・などと思いながら歩いていたのです。
 ふと、平井氏からトンビマイタケをいただいたことを思い出し,トンビマイタケでも生えていないかなー・・などとぼんやり思っていた矢先、目の前に現物が!!
すっかり口調が出川調になって居りました(ヤバイヨ、ヤバイヨ!!)
なんとの目の前の下部の下部にも群落が!!
除草もなんとか明日で終わらせなければならないが、このキノコ群落をほうっておくわけには行かないということで、買い物袋にザックの荷物を分割で入れて、荷を全部外に出しました。
ザックにぎゅーぎゅう詰めし、さらに買い物袋満タンにして,とりあえず一旦家へと戻りました。
家で処理を家族にお願いし、ふたたび戻り除草開始。
3時間くらいロスし、午後からの作業となってしまいました。
吹き峠分岐から南岳以遠まで約4時間半刈り、機械をデポ。

↓画像トンビマイタケ(生えているときは薄茶色ですが、採ると黒くなります。群落の一部です。トータル10kgくらいありました)
17時発、家着、18時半。
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昨日は暑いと思っていましたが、意外と暑くなく、水を結構捨てました。
天気もまずまずでしたので、鬼が面山と村杉ガッチピストンの登山者が二組、単独行二組ほど行き会いました。
16時にようやく村杉ガッチ(北岳)に着き、荷が重いのでゆっくり帰り、六十里着は19時。
途中ヘッデン使用でした。
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河川除草も終わりました

今年は総勢五名での作業でしたので、昨日で二分河川除草は終わりました。
何とか蜂の被害に遭うことはありませんでしたが、昨日にいたってはオオスズメバチが除草場所から動かず徘徊を続け、その部分だけ刈り残しました。
きつかったのは初日の猛烈な暑さでしたが、あとの日は雨も降り、さほどではありませんでした。
 今日からは地元での杉の下草刈りとなります。
これはもう、完全に蜂の巣が何処かにぶら下がっているのは覚悟しなければなりません。
作業に集中するのは当たり前ですが、周りに気を配り、身を守ることも大切です。
暑さ対策のために薄着で行くか、蜂対策のために厚手の衣服にするか、悩むところではありますが、両方ともいくらかダメージの少ない方向で身を固めるのが最善でしょう。
 そして、明日明後日は鬼が面山と村杉ガッチの除草の続きです。

頭ガンガン

 昨日一旦ブログをアップしたのですが、処々の事情で削除してしまいました。
メールを見たら気持ち玉をクリックしてくれた方もおられたようです、大変申し訳ございません。

盆は暇でしたので、除草に精を出しました。
ネズモチ平大駐車場全域約1haを途中所用を挟み15日午前中までかかり終了。
その後、ネズモチ登山口から登山道整備を行いました。
16日は木道部分までやり、17日は続きを行い山頂まで除草後、一路鬼が面山方面へ。
17日は倅が帰る前日なので、一応いる人員で家族サービスを。
18日は続きを行い、午後5時半までかかり村杉ガッチ(北岳)まで終わらせました。
機械を担いでの登り返しはまさに地獄絵図、携帯も電池が切れ掛かり、携帯電話の明かりでヘッデンの電池を取り替えることが出来ないので、かなり急いで桜曽根登山道を下りました。
地獄の登山道除草はまだまだこれからです。
 本日より今度は河川除草です。
二分集落の西川という川の護岸ブロック部分の除草を行うのですが,かなりやばかったですね。
山の上の除草を盆中やっていたので、平場の河川除草など楽なものだろうとタカを括っていましたが,暑さが半端ありませんでした。
治りかけた偏頭痛がさらに悪化し、作業終了後には頭ガンガンでした。
頭痛がひどかったのは自分だけではなかったようです。
たぶん今ほどニュースで言っていますように、35度はあったんでしょう。
熱中症で病院送りにならない程度に頑張りたいと思います。
熱中症にはもう慢性的になってはいますが。

盆ですね

家はまだ仏様はないので、盆といってもあまりピンと来ないのですが、この時期になると「初秋」を連想します。
千葉で働いている長男のみ帰省すると言うことですが、家にはじっとしていないことでしょう。

昨日のサッカー少年たちは、行きも帰り送迎が必要なグループでしたので、バスを借りなければなりませんでした。
昨年も貸していただいたところ(銀山平○○荘)からお借りしていまして、昨日全て送りが終わり、夜に返しに行きました。
昔、そこで蕎麦打ちの修行をし、お世話になったところですが、最近はめっきり行くことが少なくなって居りました。
帰りに、大女将さんにつかまりコーヒーなどを馳走になりました。
まだまだ元気でがんばっているようでした。
なんといっても、近くには百名山の駒ケ岳や平が岳があり、登山のお客様も大勢居られました。

一方、こちらは静かな山々となっているようで、盆は暇となります。
今日は森組で3時過ぎくらいまで働き、その後はネズモチ平の除草ですね。
1日半ほど所用で用い、あとは19日までほぼ登山道の除草作業に明け暮れるかと思います。
 また、お盆あけにお会いしましょう。
皆様に置かれましては、良いお盆休暇をお送りください。

すっきりしない日が続いていますね

どんよりとした日が続きます。
山の稜線は毎日ほぼ見えません。
喉の奥に何か物が挟まっているような感じの天気が毎日続いています。
各地では局所豪雨のニュースなどが入っていますし、今回の大雨も少なからず色んな影響を受けています。
一方で、地震の誤報とかがありましたら、誤報でよかったと思います。

今週は本業のあと、ずっと森組に出ていまして、公園整備の除草をずっとしていました。
公園内の短い草を刈るので、草イキレのような暑さは無いですが、草汁飛散防止にオーバーオールなどを装着しますのでかなり暑いのです。
園内の芝生も色んな菌に侵されているのか、チチタケなど色んなキノコがぼこぼこ出ていました。
草刈というよりも一部ではキノコ叩きみたいなもので、キノコの腐ったものをロープカッターで叩くと、その腐れ汁が顔などに飛び散る有様でした。

本日より3日間、10数名というサッカーチームの宿泊があります。
それが終わると、いよいよネズモチ平駐車場関連の除草を終わらせ、その後ネズモチ道の除草~鬼が面山山塊~守門岳大原道&布引道~田代平一帯&鞍掛峠から木の根峠などなど、右から左、上から下・・と、果てしなく続きます。
限られた日数でどうやってやるの?って感じですね。
また、ヘッデンのお世話になる日も多いかと思っています。
このまま、ノンアルコールを継続しなければなりませんね。

一週間の御無沙汰でした

1日から今日までの合宿がありまして、かなり大変でした。
後片付けは未だ残っていますが、後日やることにします。
 
月末の大雨でどうなるか心配されましたが、無事まとまった仕事を終わらせることが出来ました。
あとは今週末、サッカーが10数名が2泊ほどあり、それで終了です。
お盆は暇な予定ですので、がっつり登山道整備が出来ることでしょう。憂鬱ですけどね、やるしかありません。

蝉はニイニイゼミからヒグラシ→エゾゼミも混じり、ときおり気に早いミンミンゼミが鳴き始めています。
ですが、通称メジロアブ(イヨシロオビアブ)が未だのようです。
今日の午後あたりから気温が上がり始めたようですので、そろっと獰猛なのがやってくるでしょう。
 この数日は夜な夜な動き回る羽蟻に女子高生たちの嬌声が飛び交っていました。
元気の良い、おんなこ23名様でした。

・・ということで、明日からまた大汗の刈り払い作業というメールが来ました。

春季終了

春先から時間を作り、ぽつぽつとやっておりました守門大原道&布引道・浅草ネズモチ&桜曽根&鬼が面山&ムジナ一部の大まかな整備が終了しました。
たぶんまた若干の予算がつき、8月から除草に入ると思います。
それと並行し、田代平~木の根峠、田代平~鞍掛峠間の除草なども半ボランティアで実施する予定ですが、ネズモチ平の駐車場乗り入れが早まりそうなので、そっちが急務かと思っています。
なんとかネズモチ平周辺を盆前に終わらせ、お盆休みから登山道の除草になる予定です。

昨日は、雪で出来なかった部分の植生保護ロープの設置のため、浅草岳に出向いてきました。
詳細はホームページをご覧ください。
なんとか奥まで入れましたが、通常は工事中ですので、車乗り入れは出来ない状態です。
秋ごろまでにはネズモチ平まで入れる予定だそうです。
 真夏の浅草岳もいいですね。
登りはかなり暑いと感じましたが、山頂直下では風もあり、寒い感じで着替えました。
アキアカネもたくさん飛んでいましたね。
 帰りに新しく歩道ができたと言われるエコミュージアムに行って見ました。
新しいコースは熊の出没があったと表示され、入場禁止の通達があり、メインコースをざっと歩いてきただけでした。
玄関でパンフを眺めていると、チーフのSさんが出てきて、いろいろ説明してくれましたが、時間も4時を過ぎていたので、次回ゆっくり散策する旨帰りました。
今までの敷地面積より数倍大きくなり、歩く距離も何倍も多くなったそうで、ゆっくり1日かけてトレッキングできるコースになったと言うことです。

草刈真っ青&タマゴタケ料理の巻

 最近笑いましたよ、草刈まさおさんが草刈機のコマーシャルに出てるんですね。
売れるんじゃないですかね。
欲しくなってきたんじゃないですか?試し切りにお盆休み登山道整備も受け付けていますが・・・。
・・ということで、森組チームは県道の除草の8日目となりました。
連休明け直後は糞暑い日でしたが、その後はかなり雨模様でして、合羽の下はムレムレデ1日に数回シャツをとりかえる必要があります。

草刈をやる前は、疲労の蓄積からかどんよりとした重い気分で刈りはじめますが、暑くなり汗が出始めてくると、どこからかスイッチが入るようで、怒涛のカッターさばきでトチ狂います。
ただ、今年から全てセルフサービスなので、基本刈った草や枝は自分で処理するのが基本です。
小さな鎌を片手に持って、側溝の中に入った草を取り出したり、側溝の縁に刈り残した草を処理したりします。
道路にはみ出た草は熊手で集めて捨てますし、あとはほうきでレレレのレーするわけです。
行き交う車に「お出かけですかー」と声を掛けたりはしません。
 これだけ蒸し暑い日には雨が降っていなければ、蛇やマムシにも遭遇しましたし、蜂や毛虫、極太ミミズ・・なんだか魑魅魍魎とした世界をのた打ち回っているようです。
昨日あたりからいよいよ後半戦に入り、今月中には完了予定です。


そういえば、日曜日の登山道整備で採って来たタマゴタケを冷蔵庫に入れっぱなしでして、やっと料理してみました。
買い物袋から古新聞紙の上にぶちまけました。
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手鍋に湯を沸かし、そこに土をつけたままぶち込みます。
土は自然に落ちますからね、ワイルド?っていう訳ではありません。
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沸騰すると、ぐんぐん赤い色が脱色してきます。
にこぼした汁はまっかっか。
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沸騰し火が通ったらざるにあけます。茹でると嵩が減るんですよね。
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さっと水切りして、テキトーの味付けします。
一人で食うおかずは健康のためオリーブオイルを使うことが多い昨今です。
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かなり煮詰まって、焦げ目がうっすらと付く感じになるまで炒めます、私は。
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色は全て落ちますから、彩りを良くする為にはなんか色合いのよい野菜か何かと一緒にソテーするかしたほうがよいでしょうね。
出来上がったキノコソテーは、やはり健康のためレモン果汁をかけていただきます。
しゃきしゃき感がまいうーでした。
この、ね、袋も珍味でした。
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キノコの下ごしらえと料理、&ブログ作成=しめて40分でした。

なーんか、疲れる。

 今日は登山のお客さんを送り、守門方面へと向かいました。
またまた車道歩きからのスタートです。
しばらく歩いていると、踵に激痛が!!
なんだろう?と長靴を脱いで見ると、蜂のような昆虫がブーンと長靴から舞い上がっていったんです。
極、毒素の少ない蜂の仲間のようでした。
念のため、救急袋から吸引機を出そうと思い、開けてみたのですが何もありません。
冬季は要らないや!と吸引機は抜いておいたのでしょう。
 登山口は静かでした。
誰もおらず、ワラビ藪が背丈ほどにもなり、ひどいものです。

まずはロープ設置。大岩の下トラバース部分に1本ぶら下げました。
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1348p部分手前湿原保護ロープ設置しました。
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終了後、布引道へ。
最後の急登部分追加設置。
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倒木箇所ステップ刻み他、・・よくわかりませんね、この絵。
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鉈・鋸・ピッケル・赤布・虎ロープ・針金・案内円盤・ピッケル・ハンマー・・等、色んな道具がそれぞれに活躍し、割と充実感ありましたね。
あっ、そうそう、帰りの布引道の平らなところでタマゴタケをゲットしました。
まだ冷蔵庫です。ほかに根曲がり竹も結構あったんですが、これからの作業のこともあるので、数本とったのみでした。
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イタチハギは北米原産で環境省の要注意外来生物

・・・なんだそうですね。
要注意・・なんですか、どうりで・・。

今週から、某建設会社の下請け業務で、我が森組スタッフは県道の除草に精を出しているのです。
入広瀬の穴沢の寿和温泉入り口手前から開始し、一旦渋川方向に進み、今度は横根地区~田小屋~芋鞘~屋形平~中手原~穴沢・・と、周回除草します。
今日で3日目で横根のハーブ香園の近隣を除草していました。
園内の案内所では静かな雰囲気が一日中続き、おだやかなBGMが流れ、休憩中は和みました。

冒頭で言いましたように、道路法面などに吹き付けた種子などから一気に増え始めたイタチハギ=クロバナエンジュが山ほどあって、除草には大変苦労するのです。
なのが困るかといえば、とにかくまっすぐ生えない。
というか、真っ直ぐだろうが、斜めだろうが,横に地面に這うように根を張っているので、きわめて刈り難いのです。
おまけにいやーな臭いを放ちますから、手間取るんです。

このイタチハギも本来は根を張りやすいものですから,土の崩落防止などに良く用いられたのでしょう。
ただ、この種も大木になることもないようですので、ひたすら密に生え、テリトリーを増やしていくようですが,いずれは消えてゆく木本ではないかと思います。
 ただ、これらイタチハギが別の樹種に取って代わられた際には,すでに刈り払い機で処理できない雑木林になっていることでしょう。

雨降り登山

ヤフーの予報は昨日より悪くなかったので志津倉山に行こうと向かいました。
毛猛ノ平では、道路わきにトンパックを施工してある崩落地のさらに上部から崩落し、今回の雨も多少なりとも被害があったようです。
 画像等は、サイトに出ていますので、こちらをご覧ください。
http://www.ookumosawa.net/250715sizukurayama.html

コース間違いなどもありましたが、ブナの原生林がすごいですね。
これだけ原始の森の中を登山道がほぼ最後までつながっているには初です。
こちらの山は大体が不良造林の登山道を経てからが一般的なのですが、ここら辺はすごいです。
貴重ですね、お気軽で手ごろなコースタイムですが、稀有な山です。
うーん・・、ただ、登山道は毎年整備されていないような感じでしたが、どうなんでしょう?
山慣れしていない人にはちょっと間違いやすい部分もあるみたいでした。

とにかく、スラブが凄いとのことでしたが、今回は雨と時間制限とがありましてそちらを通らずでした。
しかし、先ほども言いましたように、木が凄い。これだけタイムリーに大木が延々と続くって言うのは、とにかく稀。
木だけを見に行っても良い山です。

もうぞう降り

鍋の底が割れた・・・、きちげぇ降り・・・、もうぞう降り・・、などと揶揄される大雨ですが、心配ですね。
また、どこか崩れたりしていないかと・・。

 本業の無い日は最近除草作業がメインとなりまして、平井さんとコンビでブイーンブイーンしてます。
木、金と破間川ダムの一応公園内と称される場所の除草でした。
称される・・というのは、機能していないというか、そんな感じですね。

 金曜は午後から仕入れやらで小出に出向いてきました。
今日帰られたお客様の準備に,と奔走したわけですが,予報は悪天ですが、いらっしゃるということです。
仕入れから戻ると午後3時過ぎでしたので、これから布引道の倒木処理に向かおうと思い準備しました。
不具合なチェーンソーを再度点検し,微調整をし出発。
この間の鞍掛山での藪漕ぎで顔中ぼこぼこにダニに食われ,隣近所の方々のブーイングがありましたのでシロは却下。
一人でぐったりと歩いていきました。
大原道の登山口付近はワラビの藪でした。
いつもの年ですと、ワラビ園の採取がほぼ終了すると刈り払いを行うのですが、今年は車乗り入れが出来ないので、にょきにょきと伸び放題に伸びています。
 布引の滝までの道中にも幾本かの倒木があり,それを処理。
布引の滝のところまで行き、虎ロープを張りなおしました。
雪で千切れていたものをただ結んだだけですので,くれぐれも掴らぬようお願いしたいものです。
一応この先危険ですよ、という目印以外の何物でもありませんから。
 問題の倒木は、かなり大物でした。
上から根元から折れ、それが倒れたものですから、うっかり枝から順番に切っていくと木全体が滑って下敷きになる可能性があり、悩みました。
結論として、とりあえずこのままとし,もう1回冬を越し落ち着いてから処理することとしました。
倒木の脇に道を切りましたが、ちょっと近すぎる感じですので、注意標識とステップを少し離れたところに切ろうと思います。
考えがほぼ決まったので、今度は登山道脇に転がった石を崖に落とす作業です。
これはやはり日暮れ頃、人気のまず居ないであろう時間でやりたかったのです。
とりあえず、木の根元にのっかて居るので、大丈夫といえば大丈夫のようですが、万が一転がった場合は道が九十九折ゆえ、下方に転がる可能性も無きにしも非ずです。
ちょっと横に押しただけで、大雲沢側に勢いよく転がっていきました。
 もう一度、倒木意処理をしてみようかと立ち止まりチェーソーを操作してみましたが、ヘッデン作業ではやはり危険と思い,やめました。
そのほか、布引の滝上分岐付近にもう1本倒木処理をしなければならない木があるのですが,思いのほか時間が掛かりそうなので中止です。
分岐から上は歩行に邪魔にならないと思われ,次回、小烏帽子の草原保護ロープ設置の時にでも併せてやろうと思っています。

昨日は、朝から酷い降りでした。
朝早くから夕食の支度をし、九時前に家を出、浅草山荘前のレク都市公園のイベント手伝いでした。
大雨の中、虹鱒のつかみ取りやら、そうめん流し、取った虹鱒の炭火焼など、スタッフの方々は色んな各地区の公園でイベントをやっているらしく、専門用具などを手早く用い手馴れたものでした。
行く前は、厭でしたが、イベント中は結構楽しくお手伝いでき、よかったですね。

 帰ってから、怒涛の夕食準備です。
結局、登山の団体様は大雨の中、登山は止め、エコミュージアムや酒蔵見学などをし,お越しになりました。
 休み無しで午後九時まで働き通しで、文字通りバタンキュー状態でした。
今日の朝も、予定変更でこちらの山には登らず、状況がよければ赤木山に登ると言うことで5時朝食で早立ちしました。

先ほどまで、降りは酷くなかったのですが、またすごい雨です。
一応、浅草岳の報告書や、前岳の木道部一部のロープ張りが残っていたので、行く予定でしたが、この雨では逆にに道路が心配です。
 とりあえず、ゆっくりしたいですね。

蝉の入れ替え

つい先ごろまで聞かれたエゾハルゼミに変わって、ニイニイゼミが鳴き始めてすでに一週間近くなりました。
ときおり、ヒグラシの声も聞くことがあります。
一方、雪解けの遅いところは未だエゾハルゼミがうるさく鳴いていますし、ブユなどがいますね。
この辺でも、最近ウシアブを見るようになりました。
蛍も飛んでいます。
いよいよ季節は梅雨から夏へと向かっているようですね。
蝉はこれからニイニイゼミとヒグラシが続き、やがてアブラゼミやエゾゼミが鳴き始め、来月にはミンミンゼミが鳴き始めるでしょう。
最後に鳴くのがミンミンゼミです。
また、8月の声を聞くころにはまたあのうるさいイヨシロオビアブ、通称メジロがたくさん現れるかと思います。
 昨日の杉の下草刈りでも、蜂の巣作りの現場に出くわしてしまいました。
割と大き目の杉の木でしたが,気がつくと目の前にぶんぶん飛んでいたのです。
巣の周りをブンブンカッターの刃を振り回して除草していたので、さすがの蜂もびっくりしたのでしょうか。
アシナガバチの仲間と思いますが、あまり攻撃性はないようです。
でも、巣の周辺で翅を震わせている仕草は威嚇動作なのでしょう。

昨晩、厨房仕事を手伝ってもらったお礼に平井さん宅を訪問したのですが,これ一本しかない,とノンアルコールビールを出してくれました。
サントリー社のものですが、これは結構好きですし,カロリーゼロでプリン体も極小です。
アリは木に登る時に疲れないのか?という疑問がありました。
あれだけ体は小さいし、関係ないんじゃないか・・と言うと、いや重力に逆らっているはずだから疲れるはずだといいます。
木に登るスピードと下るスピードが同じはずはないというのですが,・・・・。
でも、平井さんも登りも下りもおんなじペースなんですよね。

一週間のロンバケ

を堪能し、昨日から森組に復帰した平井さんから、おまえは酒を飲まないから・・と、JA中礼内村の「えだ豆羊羹」二本入りを貰い、帰ってすぐ1本平らげました。
酒をやめたら甘いものが美味くて仕方ありません。
 
午前中は黒姫洞窟の先の昨年晩秋に植えたブナの幼樹の下草刈りでした。
大きいものは50cmくらいの高さがありますが、20cmくらいのものもあります。
基本的に赤布が結んであるのですが、ないものも多く、慎重に刈り進めなければなりません。
自分より身長の高い葦などが繁茂していますので、刈るのも大変です。
かなり湿地っぽいところでしたので、結構枯れている木もありましたが、割と生き付いているのもたくさんあり、頑張って根付いてくれたなぁ~と愛着が湧いてきます。
このブナが何万も葉をつける頃には、私たちはこの世にいないでしょうけれど、ずっと生き続けていて欲しいな、と思いました。
 午前中で、この現場は終了し、午後からは別の現場で杉の下草刈りでした。
ところどころ、スズメバチの仲間(あまり獰猛でない足長系統?)が巣をつくり始めていましたが、二本とも刺されませんでした。
昨年はこの類の蜂に2回刺されましたが、スズメバチには刺されていません。
昨年はそれにプラス越冬した蜂にも刺されましたので、3回ですね。
越冬蜂は痛みはありましたが、毒性が薄れていたのかほとんど腫れませんでした。
これから、こういった蜂と猛暑との戦いが待っていると思うと本当に自然の厳しさを感じてしまいます。

横長の蛇君が動きません

列島を横断中?縦断中?の蛇君ですが、あっちへクニャリこっちへクニャリとなかなか列島から抜けてくれません。
♪窓の外は雨、雨が降ってる・・・合羽の中がイルカのようにぬるぬるになるかと思うと気が進みません。
ただ、予報はころころ変わって割と良い方向に・・・。
行き先はおろか、出るか出まいか、さえも決めておらず、とりあえずお客様は雨の中朝5時に発ちました。
金沢の方ですので、今日は道院経由で保久礼から守門をピストンだそうです。
手短のところで自然環境保護レポートも兼ねてあちらに行こうか、それともちょっと遠出して長男山へ行くか・・などと思考中でありますが。
ぐでぐでしてる間にどんどん時間は過ぎていくのであります。



・・・という早朝書いたブログでしたが、行ってきました。
カモシカ君に踏み跡をたどり、鞍掛山です。
この山、実はお客様からリクエストされていた山でしたが、そもそも鞍掛山って言う名前があったのさえ知りませんでした。
日本全国に色んな鞍掛山があるのだそうで、この山もそのリストに入っているとか・・・。
 私の推察では、かつて八十里越えを歩いた先人たちは、残雪期に尾根伝いを歩いていたのではあるまいか?と考えています。
八十里道はほとんどがヘツリの連続であり、春先であっても遅くまで雪の一枚スラブとなっていたと思います。
そんなところを荷車や馬が通れるわけないですから、そういう時期には尾根筋を使っていたのではないかと思うわけです。
 そんな期待もあってか、多少の鉈目などもあるのではないか?と行ったわけですが、あるにはありました。
微妙なんですが、一部です。
現在の鞍掛峠から約10mほど上部に大きな道型があり、そこに祠が埋まっていました。
たぶんそこが本来の鞍掛峠だったのでしょう。
そこを後にぐんぐん登って行きますが、どうも道らしい跡はカモシカの獣道だったようです。
 
帰りは地元民ということで、残り少ない山菜を採りながら帰りました。
歩き出しは雨も止んでいたのですが、帰りはかなり強い降りでしたね。

このまま継続か

 久々に良く寝ました。
だいぶ疲れも取れてきた感じです。
この週末は、若干の登山のお客様のみですので、日曜日は久々にゆっくりするか、今季初の観光登山でもしようかと考えています。
ほどよい高さのマニアックな藪山を目指すもいいでしょうし、人人人の山もまた良しでしょう。
夜中のヨタカの声しかしない山道もいいものですが、人込みの山も悪くないです。
行き交う人にいちいち「こんにちはー」としゃべり続けるのも悪くないかもですね。
そもそも、静かな山を歩きたいのであれば、夜ならメジャーな山も静かですし、藪山なら人気すらないですから・・・。
人の多さはそれだけ安全だという事ですから、逆に感謝しなくてはなりません。
 ここのところ、丸五日間ほど、ほぼ厨房仕事や雑用で過ごして居りました。
昨日は午後から久々に森組出勤で、ダム公園の刈り払いでした。
最初は手押しの芝刈り機で刈り、あとはぶっちめるロープカッターでぶっちぎりです。
あっちゃかったですね。
仕事が終わって、いつもならビールをがーっと大瓶シャっつけて、それからつまみを食いながら日本酒か焼酎で徐々にぬかるみに嵌るパターンなのですが、例の痛い風病から性根を入れ替えようと、5/31からノンアルコールなのです。
いまのところ、一生飲まないぞ!と大見得切っていますが、いつ箍が外れるのか不安です。
一度呑み始めると連続飲酒は必須ですからね。
適量のアルコールは百薬の長・・・とか。
つまり、寝た子を起こすようなものでして、そんなもの。
一合の酒や、中瓶ビールなんて、スポーツドリンクじゃないんだから・・。
・・ということで、今は断酒中ですが、すこぶる調子いいです。
熟睡できるし、血圧低めですし、何よりも経済的です。
それに太らない。
余命宣告でもされたら、浴びるほど呑みたいですねww

七月ですね

 先週はバタバタしていました。
お客様の保久礼までの送りも、いちいち道院回りで行かなければならず大変でした。
あっちもこっちも良くまぁ、これだけ道路が駄目になるものですね。
それに対して、重鈍な対応と来てますから、何年掛かったら復旧されるのか、もう期待する気力もありません。
 ということであっちもこっちの駄目駄目でありまして、保久礼駐車場はこんな入込です。
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帰りに、吹き谷?小学校?中学校?の、壊されずに残っていた校舎です。
表玄関の真上の時計が止まっていました。
なぜか、レトルトの香りがしますね。
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日曜日は昼食のお客様も居たのですが、朝のちょっとの時間を利用し、残っていた狢沢登山口近くの倒木処理をしようと向かいました。
本来23日辺りまで片付けておくなどと、音松荘さんに口約束をしていたのですが、全く行く機会がなく、もう片付けてくれたよねぇ~・・・と、ちょっと期待して登り始めました。
結果、綺麗に片付けてありました。
そこで、今度は一路六十里登山口から15分ほど行った箇所の倒木処理に向かいました。
27日の夜中に鋸で少し処理してきたのですが、鋸では対応できないと思い、チェーンソーで向かいました。
六十里県境の広場にはたくさんの登山客の車が停車していました。
 現場まで行きましたが、ブナの大木が逆さに掘割に立てに倒れているので、迂闊に切ってしまうと根元部分が上にあるので、落下してしまう可能性があると思い、最小限の切断にとどめておきました。
それにしても、この間からチェーソーの具合が悪く、肝が焼けます。
 以降登山のお客様がずっと続いており、なかなかゆっくり出来ません。
昨日は、入れ替えと保健所巡回のため厨房掃除もやらなければならず、三つ四つの作業内容を一度にするという離れ業でなんとかセーフ、保健所巡回の係の人が訪問したときにはまだ雑巾でそこらへんをせっせと拭いている最中でした。
その後直ちに昨日のお客様の迎えと送り、間髪入れず来るお客様の夕食準備と、多忙でした。
今日はお客様は浅草岳へ行きました。
今日一泊し、明日帰りますが、明日は久々ゆっくり夜を過ごせるでしょう。

夜間登山

日中はなかなか時間が取れず、登山道整備やコース概要の把握などが大幅に遅れて居りました。
今週を逃すと一応山開きに間に合わないと考え、25日は守門。昨日は六十里コースの整備に向かいました。
25日の守門は蒸し暑く、日中の仕事も大汗をかいた流れでの車道歩き&登山でしたので、さらに超大汗をかき、かなりの遅いペースでの登山でした。
雪の多さに呆れるほどで、行って良かったと思います。
帰りは布引道を下山。
ざっと鋸や鉈で処理しましたが、後日チェーンソーで整備しないといけませんね。
この日は、午前様帰宅でした。
 昨日は、六十里越です。
登山といえども整備登山で、しかも夜中に掛かるわけですから、モチベーションは激ダウンです。
しかしながら、夜の登山道は静かで、稜線は虫もおらず、綺麗な星空と欠けはじめた巨大な月。
只見の方面のうっすらとした小さな夜景、そういえば守門は三条方向や栃尾の夜景が素晴らしかったですね。
残念ながら、夜景をデジカメで撮ることは光不足で出来ませんでしたが、どちらとも素晴らしい夜でした。

一応、私の担当の登山道はほぼ見回り完了で、暫定的な処置も含めとりあえず安全かと思います。
狢沢ルートのかなり下の部分は、杉の倒木処理が終わって居りませんが、コースを間違うことはないと思います。
これもこの日曜日辺りに終わらせたいと思っています。
 鬼が面山近辺はヒメサユリがかなり多く咲いています。
この土日も大いに楽しめることでしょう、怪我のない様御登りください。

山菜ツアー?

1回目の八十里越えが終わりました。
2名のみの参加者でしたが、昨年悪天のため途中撤退時に参加された方もおられ、なんとしても歩かなければならないと思っておりました。
天候もまずまずで、おまけに吉ヶ平まで入ることも出来、かなり期待感がありました。
ただ、通しで歩いた登山者は我々が最初のようで、雪塊が滑落したところはステップがもろに消えていたり、補助ロープなどが断ち切れていたり、スノーブリッジがいやらしかったりと、色々と手間どってしまいました。
鉈でステップを刻んだり、スノーブリッジを壊したりしながらですから、思いのほか時間が掛かってしまったのです。
さらに頃合のよいワイルドフードが立ち並び、ついつい手が伸びてしまうのでした。
もちろん、地元の方々の損失になるほど採れるはずもなく、帰りの帰路がかなりきつい程度しか採りませんでした。
 とにかく、6月の下旬であちこちに雪が残っているのは、八十里16回目にして初ですね。
詳細は↓
http://www.ookumosawa.net/250623hatizyuuri.html


今日は、一転、朝から森組で作業でした。
午前中は平井さんと公園整備で除草でした。
私は芝刈り機で刈り、平井さんはロープカッターで。
なれない機械はたいへん疲れますね。
 午後は、浅草山荘にお泊りの江戸川区の子供たちに間伐体験の実習を手伝いました。
ブナの木の隙間の小さな雑木を鋸で切るのですが、やっぱり大きな木を切りたがるんですね。
それぞれ見ていると色んな性格の子供が居て、面白かったですね。
木を切る経験はたいへん貴重な経験だと思います。

天気が変わってきていますね

今日は、暗いうちに守門に行き、ロープ張りをしてから、本業に移ろうかと考えていたのですが、昨晩ヤフーの予報をみたら全くの大ハズレで、雨マークがびっしり。
雨でも、仕方ないと夜の仕入れを済ませ早めに休もうと思ったのですが、寝る前のコーヒーがこんな時に限って利いたようでまったく睡魔が襲ってきませんでした。
おまけの深夜から大降りの雨でしたし、今日は断念。日をあらためて向かうこととしました。
あれだけ日照りが続いたので、しょうがないといえばしょうがないでしょう。
草木も喜んでいることでしょう。ただ、薄ら寒いですね。
 明日は一応2名の八十里の参加者が居ますので、行くこととしています。
他にも一般のお客様の宿泊があるので、明日の朝は自分で運転して吉ヶ平まで入るか、平井さんを頼むか考えています。
それにしても、まだ吉ヶ平までは入れないのでしょうかね。
一度下見に行けばよかったのですが、なにしろ行く暇が全くありませんでしたし。
とりあえず、遅場の集落から入るのは覚悟しています。
どなたか、吉ヶ平までの道路状況などご存知の方はお知らせください。
090-7720-3272あるいは←ショートメールなどで。

雨ですね

一昨日あたりから、森組では公園内の除草が始まりました。
雪の上での倒木処理が終わったかと思えば、もう除草ですから早いものです。
もともと公園内は野芝が施工されていたはずなのですが、長い年月が立つと野芝は弱くなり、ほかの雑草に負けてしまいます。
特に強烈なのがギシギシですね。
帰化植物らしいのですが、根が強烈に強靭で茎も固いのです。
普通の刃のついたカッターであればわけなく切れてしまうのですが、仕上げが大切な園内ではロープカッターで千切りきるので、こういう強靭な雑草は切りにくいのです。
あとはホタルイの類とか、エノコログサの類ですね。
繊維が固いのでなかなか切れないのです。
園内の小川近くのカンスゲ、これもタフです。
シロツメクサ、これも園内の法面に施されたものですが、茎が湾曲しているので、切りにくいのです。
こういう草をぶっちめながらブチ切るわけですので、草も悲鳴を上げるのか大変草臭いです。
草の血肉を叩き千切りますから、その飛沫が衣服に掛かります。
足元から胸元まである、オーバーオールのようなものをつけて作業します。
エプロン型で、うしろはオケツ丸出し、といっても裸で刈るわけではもちろんありません。
ノコギリソウだとか、なんか分けわかんない園芸種のタフな奴が綺麗に花をつけていますが、全部、ハイ刈ります。
いちいち残してたら刈る所なくなっちゃいますからね。
 法面の一部にキキョウがあるのですが、それはなるべく残しておくようにと言われており、気をつけています。
自分的には全部切りたいんですが・・・。
っていうか、わざわざ植栽された園芸種ではなく、自然と園芸種が勝手に種を飛ばし生えてきた・・・あるいは、山百合などが根を張った。
こういう花の立ち位置についての上下関係というものにむかつくんですよね。
たとえば、雑草である。と世間一般に認識されているニガナですが、私的にはこれは本当に美しい、と感じます。
黄色いお花畑です。
だったらこれを残せよ!っていいたいところなのですが、一般的に評価されている山百合を残すという植物理念が理解できません。
食用にゆり根でも食うんなら解りますが。
そこらへんの日本人のの常識って言うか美意識がわからんのですよ。

激務

ここのところの暑さと疲労でがたがたです。
登山道整備も急がなくてはなりませんが、たぶん全部は回りきれないかなと思っています。
昨日は浅草岳のロープ設置と、登山道の伐木でしたが、ムジナ沢登山道の下部部分は時間切れで途中中止。
明日中になんとか終わらせ、明後日あたりは夜中から守門へと考えています。

伐木前↓
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処理後の登山道↓
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こんなのがまだ10本くらい残っています。
野鳥観察や植物観察などのんびりできれば良かったのですが、あっぷあっぷでした。

食材の宝庫

 ここのところのウイークデイは本業は暇でして、森組に平井氏と出ています。
公園整備もそろそろ終わりで、いよいよ除草やチェーンソーを使った作業が出てくるようです。
暑さとの戦いが始まりますね。もうはじまってますが。

この間は自分で食べる食材用にと、道端のフキを少しとって家で調理してみました。
フキに関してはどこか苦手意識があったのか、今まで料理することはなかったのですが、食べると美味い山菜なので、普通にいつでも準備しておきたい山菜料理ですね。
皮を剥き、湯がいて水に晒し、あとはオリーブオイル(健康のため)たっぷりで甘辛く味付けすればおk。
かなり遅くまで採ることが出来ますし、重宝する山菜でしょうね。

ここのところ気温がかなり上がってきているせいか、メマトイの数が少ないと感じます。
もちろん、作業中に眼球突入されると仕事になりませんから、防護ネットを被って作業しています。
まとわりつくのはすべてオスだそうで、人の涙がメスのフェロモンに類似しているのだそうです。
ひどいときには、瞼の下面に4匹もびっしりと芋蔓のようにしがみつくことがあります。
そのまま軽く瞼を閉じ、指でさらうとばらばらと死んで落下してきます。
それを地面に落としてやると、アリがどんどん引きずって巣穴の中に持ち込んでいくのです。
平井氏はあまり目の中に入ってこないと言い、手でバシバシとブユを打ち落とし、蟻の餌を確保しているのです。
なので今の時期は、休憩中でも忙しいのです。
 朝方の道路脇では、だいぶ草も伸びてきて、それに伴い、バッタ類の幼生などがしがみついて盛んに葉っぱを食べています。
蛾や蝶の幼虫はまだ芋虫になっていないのか、あまり見ないですね。
葉っぱの影で、巣を作って生活しているのが蜘蛛。
彼らはわりと単独で生活し、シェルターを備えて自活しています。
まさにアウトドアのスペシャリストです。

山菜づくし

土曜日、顔を歪めながら沢を下降し、山菜取りに励み、良い山菜を採ることが出来ました。
そしてそれを下ごしらえし、料理するわけですが、はっきり言って面倒くさいですねーー山菜って。
がーっと採って、サーと湯がいて、ざーと味付けして・・・っていうイメージですが、まぁ、それどもぜんぜんおkなんです。
何はともあれ、下ごしらえが手間が掛かるわけです。

昨日は、山仲間として今でもお付き合いしていただいている皆様が山菜ランチを食べに来てくれました。
一行は、田代平までのトレッキング後立ち寄るとこのことでした。
私が行けるところまで車で送っていったのですが、ゲートから数キロのところで雪でアウト。
よしが沢付近からは道路が決壊しているため、田代平までは行かなかったそうです。
 今回は、詩食品としての評価も気になっていたので、創作山菜を出してみました。
山菜と言うのは、アク抜きをするわけですが、まるっきり味も毒気もなくなってしまえば山菜としての価値もないわけですね。
風味を残しつつ、キドさもほどほどに・・・という頃合が難しいのだと思います。
 以前にブログで書き込んだスカンポの中華風炒めは、皆さん筍と勘違いして食べておられたようです。
そうでしょうね、節つきのスカンポでしたし。
よく味わうと、微妙に酸味があるのが隠し味というところでしょうか。
しゃきしゃきした歯ごたえと、ごま油を使った味付けでなかなか高評価でした。

土曜は苦悶の山歩きでしたが、昨日あたりから消炎剤もパスし、かなり普通に歩ける常態となりました。
禁酒や食事制限で体調もまずまず。

5日分まとめて長文書いておきますね。

3日の日は痛風発作の消炎剤を処方してもらいました。
しかし、若干の本業があったため、休んでいるわけにはいかず、不自由な足で作業してましたね。
 4日、だいぶ痛みは引けましたが、まだ赤く腫れあがっています。
しかし、幾日もとぼけて森組を休んでいるわけにもいかず、終日市道清掃作業でした。
3時頃から民宿の方に山菜を頼まれたというので、2人で採りに行きました。
痛みの中の藪歩きは、苦悶の汗だくでした。
5日、6日は平井さんと共に森組の公園落ち葉片付け・・・さっつぁんなります。
その間も、ボーリング工事の方の3食と掃除雑用と一人二役。
アルコールは一切無しですが、疲れて毎日爆睡モードです。
7日は平井さんは休みで、午後は自分一人で続きを行い、3時頃から再び某お宿様の山菜採りに精を出しました。
これも森組の仕事らしいので仕方ありませんね。
二ヵ所とって終了。
帰りに山の神林道の峠にあるパワースポットを撮影してみました。
かなりパワーが得られます(パワーにも色々ありますもので・・・)
下はちょっと離れて撮影(携帯画像でしかも手ぶれ満点)
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これは近写
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山の神トンネルを抜けて五味沢に来ると、右手奥に毛猛と太郎助山が見えるのです。
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今日のお客様は夕食無しの方々でしたので、本格的に山菜採りに行くことにしました。
山菜採りのお供はやはりこの方↓(最近、家の前に日よけを設置してもらい、ずいぶんと凌ぎやすそうです)
それにしても、シロのやつ、最近脱皮中で小汚いのです。
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大原登山口までは車で入れないため、どのくらい徒歩で掛かるか歩きました。
まだ足に不具合があるので、バシバシ歩けないので、50分近く掛かってしまいました。
健康な足前なら45分も掛からないで着くでしょう。
佐々木さんのログハウスのところから少し行くと、スキー場のゲレンデ方面に小さい看板で登山口の案内が出ていました。
帰りに近くに沢に寄ってみました。
ピンクの綺麗なキクザキイチゲがありました。
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沢にはまだ雪がたくさんあって、目的の山菜はありませんでした。
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せっかく来たので、別の沢を下降しながら帰りました。
ここでなんとか良い物にぶつかり、5種類くらい採ることが出来ました。
量もまずまず。
漬けウド用はもう十分だと思います。
それにしても、まだまだ足が痛みました。
山歩きをするにはまだ三割調子ですね。
久々の山歩きでシロもリフレッシュしたようでした。

6月ですね

今年は道路がアウトなので田植えも出来ない、奇妙な年です。
にぎやかなのは土建屋さんのダンプだけですね。

土曜は早朝よりお客様用の食材ゲットに奔走しておりました。
金曜の深夜から痛み出した痛風も、さほど痛くならず、これなら行けそうだと2時間くらい行きました。
ミツバアケビをたらふく食いたいというお客様も居り、頑張って採ったんですが,いかんせん細いですのでなかなか量が溜まりません。
まぁ、でも他の山菜も採ったりでまずまずでした。
 午後は、5名のお客様と山菜トレッキングに御案内。
スニーカーの方もいらっしゃいましたので、あまりハードな場所や渡渉は×です。
家に持ち帰り、つまみとしていただく程度、道端の野草に近い山菜を採ってもらいました。
その他、草花の同定会や木々の説明、野鳥の話など、いろいろと楽しく歩かせていただきました。
お礼に一升酒などをいただき、今は飲めませんがこういうお礼はありがたいものです。
 夕方頃からガッツで夕食準備をしたのですが,足が焼け火箸状態でした。
早めに休ませてもらい、日曜はあわよくば山菜採りか山の下見か・・・と目論んでいたのですが,無理。

さらに今日、寝って起きればかなり動けるだろうと思っていたのですが、甘かったですね。
さすがに消炎鎮痛剤をもらいに行かないと本格的な山歩きや仕事などできやしません。
 今後完全断酒か大幅減酒に本気で取り組まないといけませんね、減塩も含めて。

嘘だろーー・・・って思うことってないですかね?

結構節制って言うか、そんなにひどい飲みかたはしていなかったのですが、足の親指の付け根の痛みが来てしまいました。
ここのところ、ダブルワークが続き、かなりのストレスも影響していたんでしょうか、かなり困りますね。
だってこれから山菜採りに行かなきゃならないんだもの。
色々と健康状態も気になるところです。
右足だけ靴下履かずに行くとしますよ。
あーー、いて。

ふむ、灯台下暗しとはこのことか・・・

一昨日泊まられた方が言うには、スカンポ=イタドリがたいへん珍味で美味しい・・と言うことでした。
その方の住まいの地区では、このイタドリが珍重され、先を争って取り合いのバトルが繰り広げられるということです。
残念ながら、ここではレシピを紹介できませんが、酸味をとり、お聞きした感じで作ってみると、とても美味い歯ごたえのある一品に生まれ変わっていました。
色合いは決してよくはないのですが、とても珍味でした。
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早朝にシロと散歩していると、なにやら怪しい物体がゴマナについていました。
なんと、(春ゼミと思われる)脱皮中でした。
さすがに人が服を着替えるが如く、せっせとその作業が執り行われるわけではなく、超スローモーションで行われるのだと思います。
さすがにそれをじっと何時間も待っているほど暇ではないので、早速引き上げましたが、なかなか面白いものを見つけることが出来ました。
早朝でしたので、携帯で画像は悪いし手振れですね。
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急遽、自然観察会

昨日はお二人の方を夕刻までそこら辺に案内しました。
近くの林道を歩いたのですが、まだところどころ雪が残っており、その近辺には、キバナイカリソウ・タチツボスミレ・オオタチツボスミレ・ツボスミレ・ナガハシスミレ・スミレサイシン・エチゴキジムシロ・ショウジョウバカマ・カタクリ・イワウチワ・イワカガミなどが咲いていました。
樹木の花では、マルアマンサク・タムシバ・アブラチャン・ケキブシ・オオバクロモシ・ウリハダカエデ・ミズナラ・ヤマツツジ・スズタケ・ウラジロヨウラク・オオカメノキ・ホウノキ・アズキナシ・ウワミズザクラ・ユキツバキなど、たくさんの種類の花を見せてやることが出来ました。
コゴミも少し採ることが出来、まだまだ山菜の時期には少し早いところもあるようです。
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今日はお客様より少し早く家を出て、森組の公園入込み調査のため、またまた音松荘さんの脇の大駐車場で調査をしていました。
とはいっても、平日ですから、ほとんど行楽のお客様は来なかったですね。
おかげで、ガッツリ森林生態系の本やら、樹木の専門書などを読んでおりましたが、途中で25000図を引っ張り出して地図読みしたり・・・と、暇を有意義に使うことだけは出来た気がします。
最後の時間帯は、近くでミツバアケビとサワアザミ採りに終始しました。

どよ~ん・・・・

昨日は暑かったですね。
森組の公園入込み調査の日でしたが、本などを読んだり暇をもてあましていました。
久々に野鳥図鑑を眺め、ほんの少し復習したりして、結構有意義な時間を消化できた気がします。
あとは、チェーンソーの技術本などを読んでました。
でも、午後からはさすがにやることもなく、音松荘さんの方々と話しをしたりしなんとか1日凌ぎました。
お客様もいたのですが、・・・いえ、私の勘違いで昨日ではなく、今日だったようで、妻に仕込みをお願いしていたのですが、まだ調理を開始しなくて良かったです。
 ps:昨日の音松荘さん近くでは、キビタキとアカショウビンが仲良くさえずっていましたね。あと、うっせー春ゼミがチラッと鳴いていたようですが、あれは本当に耳障りです、大嫌いです。
頼むから夜行性になって欲しい。

話は変わって、健康上の不安(眼瞼腫瘍ではなく)がまたまた増え、ちょっと厭ですね、そういうことを考えると。
しかし、現実よさようなら~♪というわけにはいかないんですね、現実というのは常に影の如くつきまとうものです。
まぁ、それが生きている証拠ともいえるわけですから、なんとも言えないところではありますが。

話は再びもどって、朝方いつものようにシロの散歩に出かけましたが、植物の様子は日に日に変わってきていますね。
すでに、クズが新芽を立ち上げ、ひょろひょろ伸びていますし、ススキも立ち上がってきました。
秋に風物詩、ノコンギク・オトコエシ、クロバナヒキオコシなども立ち上がってきています。
もう少しするとヨツバヒヨドリといった秋たけなわの植物も立ち上がってくることでしょう。
オニシモツケやシモツケソウもだいぶ大きくなってきました。

さてさて、今日はおとなしく家で雑用やら仕込などをポツリポツリと行う予定です。

今季初!

 昨日は不健康診断が午前中ありました。健康診断ではないですからね。
昔に比べると、バリウムはたいへん飲み易く、フルーティーですね。
これならお代わりしてもいいと思いました。
将来、ダイエット用におなかを膨らませる健康食品として売り出されるかもしれませんね。
なかなか美味しくいただきました。
検査後、夕刻にはその残滓が見事な色合いでてんこ盛りでして、これまた奇妙な味わいです。
すいませんね、お食事中の方々。
 午後ははやり、胃の中を検査中七転八倒したバリウム君が騒ぎ出したりしまして、体調はイマイチでした。
なにしろ昨今のバリウムの検診は、逆立ちしたりくるくる舞の海になったりとまるで、遊園地なみなので疲れるんですよね。
おまけに大腸がん検査では、二日間の実績をお持ちいただくことになっておりまして・・・。
便秘が通常化している方々にとっては悩みの種でしょうね。

午後は相変わらず、ジミーな落ち葉収集作業で、拾った落ち葉は回収してトンパックに詰め込みます。
トラックに積み、音松荘さんの畑に有機肥料としてクレーンで吊って捨てました。
その後、再び小出に行き眼科医院へ。
やっとガーゼの分厚いのが取れてカット版になったので、かなりフリーな気分です。

今日の朝は、飛び込みのお客様が昨晩来られ、その準備で早めに起きたのですが、「今季初!」のアカショウビンの声を聞くことが出来ました。
家から約50mの小沢のところにいつも来ているのですが、早速聞けましたね。
その後は少し朝ごはんの準備をして、シロと散歩に行きました。
沢アザミが道路端に生えていたので、それを試食しようと摘んで帰りました。

なんだかなぁ~

まずは朝のご挨拶を・・・
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シロなのですが、朝起きて外にでると、いそいそとイヌ小屋から起きてきては、こうして三つ指立てて散歩を乞うのです。私手にも気分が乗らないときや、筋肉痛やら色々あるのですが、このスタイルを見ると行かないわけにはいかないのです。


昨日も森組の仕事で浅草山荘前の公園整備でした。
まだ少し雪が残っていますが、折れた枝を終日片付けていました。
まったく、さっつぁんなりましたです。
歩きも歩いて約二万歩。汗はそんなに出ませんでしたが、瞼のガーゼが邪魔くさくて実に不快でした。
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帰りは、公園内のフキノトウをちょっといただき、帰りの車道脇に車をとめて、しばらくアンニンゴ(ウワミズザクラの花芽)を採りました。
これは、後で塩水漬けにし、魚の付け合せに使うのです。
とても珍味です。

かえってビールも飲めないのはとても残念ですが、酔っていないため、あまり眠くならず、久々にテレビ鑑賞をすることが出来ました。

必然的に休肝日が続きます。

昨日は午前中森組へ出て、ニシキギの冬囲いを撤去しました。
浅草山麓の公園内の整備開始です。
最近、気温がぐんぐん上がってとても日中は暑いですね、参ります。

午後は目の上のたんこぶの除去手術のため、新潟眼科クリニック小出分院へ(児島眼科)。
かなり待たせれたのですが、瞼の周りを麻酔注射しているとなにやら動悸が!
麻酔薬に反応したらしく、一時中断し頓服薬を服用、その後続けられ、除去は15分ほどで終了し縫合。
眼帯をすると思っていたのですが、ガーゼと絆創膏で済んだようで両目を使うことが出来ます。
一時痛みましたが、今は痒いんです。
黄色い硬い脂肪の塊のようなものを見せてもらったんですが、たぶん其処をブユかなんかが刺して黴菌が入ったんではないかと思っております。
前々から気になる凸でしたので、取ってもらって正解でした。
けっこう面白い経験も体験できましたし、悪いも良いもすべて結果オーライと考えれば、多少は気が晴れるでしょう。

あらゆる苦しみ、悲しみ、それらはすべて良へとつながっている・・・いえいえそんなことはないのですが、良いことに向けての何かのメッセージであることは間違いではななさそうですよ。

おかげさまで昨日は久々の休肝日ですし、何日かは一応アルコール無しですね。
たまの素面もよいものです。

大平開拓地は春真っ盛り

昨日の朝はゆっくり起きて、一昨日浅草岳山行を御案内した方の朝食を準備し、集落の道普請に出かけました。
本来大原方面の側溝のゴミ揚げなのですが、例の県道断裂により車はいけません。
だるおもの体をひきづって2時間ほどで作業終了。
天気は予報が変わってよくなるようで、こんな日に1日家の中で座用をやる日じゃないよねぇと、一路大岳から山スキーで行こうと思い準備し向かいました。
二分集落の終点ではたくさんの車が止まっていました。
二口からの登山者でしょうか、それにしてもそこいらにたくさん人が戯れておりましたので、山菜採りだったようです。
山菜採りと言うよりも草積みですね。
そのまま大平まで行ってみると、春真っ盛り、田んぼが出ていて、とてもスキーを積んでいることすら恥ずかしいような面持ちでした。
やはり大岳方面は雪消えが早いですね。
途端に疲れがどっと出て、速攻家に戻り沈殿しました。
今日、朝方ようやく浮上しております。


家の周りもほとんど雪がなくなりました。
いよいよ山菜のシーズンですかね。
草ですよ、草、、、草っ食い。
子供の頃は草なんて不味いと思っていたのですが、大人になって草が食えるようになるなんて不思議ですね。
初めて生を受けたときには、人は甘いものを欲しがり、やがて死に近くなると苦いものや渋みのあるものを欲しがるとは・・・・嗜好にはどんな意味があるのでしょうか、不思議ですね。
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今年最高の山行き

ここのところ、お客様のリクエストで山に行く機会が多かったのですが、天候に恵まれない日がけっこうありました。
しかし、昨日は最高でした。
12日の白崩沢からの山スキーではなんとか藪をクリアし、滑走しましたが、さすがに暑い日が続き、昨日白崩沢はあきらめました。
とすると、あとは桜曽根までのトラバースで行くかと言うことになりますが、シール登行でのトラバースは厳しいと考え、左沢谷地へ向かう峠の沢を用いて登りました。
沢の源頭付近の平地ではブナの新緑と雪の対比が美しく、しばらく滞在していたい気分になりました。
 とにかく、お客様は久々の山歩きということもあり、きわめてゆっくりと登りました。

早坂尾根の突端でさらに大休止し、景色を楽しみました。
こんな遅い春山の早坂尾根は見たことがなく、新緑もちらほら見える壮大な雪原は足を止めたくなるくらいでした。

お客様はかなり疲労され、ここでゆっくりと昼寝したいと言うので、私だけ山頂に向かいました。
本来なら、別行動は良くないと思いますが、天気も気温も高く、危険はないと判断しました。
 やはり、早坂尾根の突端から山頂までは2時間ほどかかりますね。
山頂直下は藪に覆われており、遠目から判断すると、山頂を踏むのは無理だろうと思っていたのですが、入叶津からの夏道登山道を踏むことが出来、一応山頂ハントをしてきました。
 久々にテレマークスキーをしたのですが、やはり楽しいですね。
筋力的な負荷は多いけれど、自由度が違う気がします。
最近、感ずることは、テレマークスキーの後ろ足に使い方についてです。
今まで後ろ足にしっかり加重しなければならないと思っていたのですが、最近少し考えが変わってきています。
なんと言いますか、前足をうまく使うことによって、後ろ足もそれにつられて動いてくると言う風な。
後ろ足をを意識的に使うのではなく、自然と使うことが出来る操作ですね。
それぞれの役目がきちんとあるんだなーと、最近思い始めています。
それがもっとしっかり出来るようになれば、かなり楽して滑れるんじゃないかと・・思った次第です。

早坂尾根を登っての浅草岳山頂参りは、過去山スキーで昨日含め3回、歩きで1回、滑走で4回ほどですね。
最初の長い緩斜面と平地と言う悪いイメージが植えつけられておりまして、なかなか積極的に行く気になりませんでした。
しかし、昨日で認識が変わりましたね。
実に楽しめるコースだと言うことがわかりました。
それと、雪が遅くまで残る地形と言うのも嬉しい誤算ですね。
条件がよければ、早坂尾根突端から沢滑走を楽しんだ後、林道に着き、再びちょびっとネズモチ平の右沢左岸の平地に取り付き、杉植林地の隙間をツリーラン。
多少の歩きとツリーランを繰り返し、白崩沢近くの右岸尾根辺りから白崩沢橋に向けてラストラン。
多少の軽い登りにはテレは抜群の稼動粋なんですよね、これ。
 今度田小屋コースも新たに開拓しようかなとか思います。

次から次へと

筋肉痛はだいぶ良くなってきました。しかし、代わって目の上にたんこぶが付きました。
技のデパートモンゴル支店ならぬ、病気のデパート大雲沢支店と化してます。
眼瞼腫瘍だということです。
切らないといけないなーなどと先生は言ってました。
ついでに整形して二重瞼にしてくれないかなー。
まぁ、もう顔はどうでもいいので、コブをやるから代わりになんか欲しいですね。

それにしても、一昨日はもったいないことになってしまいました。
久々に毛猛狙いに本気で向かったんですが、やっぱり本気度が中途半端だったんでしょうか、中岳で断念。
情けないですが、今の自分にはちょっと厳しかったですね。
同行の方には申し訳なかったのですが、その方は過去に前毛猛山から未丈が岳まで行った事があり、どちらかと言うと足沢山や太郎助山、百字ヶ岳、中岳などの行ったことのないピークを歩きたかったと言うことで、ナッシングしてくれました。
 うーん、ただ、なんとしてもどっかでこの憂さを晴らさないと気がおさまらないかな。。。と、思っている部分もありなわけです。


キンニ君の状況は。

 一昨日は木工所で薪つくりでした。
廃材を切ったりして、束ねて作るのですが、チェーンソーを使うときは腰が痛くて、膝を曲げては筋肉痛で田中忠治状態でした。
昨日はまたまたジミーな菓子器の仕上げ作業でしたが、キンニ君は少しづつ痛みが軽減していたのです。
 さきほど、集落の配り物をしてから道路脇のフキノトウやゴマナ・ヨモギなどを少し取りました。
足も大分痛みが少なくなってきた感がします。
でも明日はテレマークスキーを封印して、ディアミールなアルペンで行こうかなーとか考えています。
上り、滑走共に楽できるかなーとか。
明後日は再び毛猛山塊へ行くので、テレで無理してまたまたキンニ君が悲鳴あげると困るしなーと言うことで、考えているのです。
 昨日、仕事帰りに白崩沢林道の雪の付き具合を確認しに行ったのですが、ご飯てんこ盛り状態でしたね。
でも、林道終点からしばらく行ったあたりがチョイ心配かなー。

筋肉痛継続中

痛みが治まらない中、昨日はお客様と共に毛猛へと向かいました。
内容はホームページにアップしていますのでそちらをご覧ください。
登るにはまだいいのですが、下りは「あたたたあ。。」などと小声で叫びつつの山行でした。
かつて、経験したことのないほどの悪条件の中、しかも太郎助山まですでに7時間が経過しており、直下はいやらしいスラブ。
これを考えたとき、下りは登りとさほど変わらない時間掛かるだろうと予想しての撤退でしたが、お客様は行く気満々でした・・・これには困ってしまいました。
ですが、やはりどう言われようと、如何思われようと、その時その瞬間はまずは安全確保であり、五体満足で着く事が第一と考え、納得していただきました。
下りも予想通り、6時間掛かったのです。
筋肉痛が酷かったので、私的もちょうど良いペースだったのは正直なところです。

この間からオオルリらしき鳥を見ていたのですが、今日の朝、あらためて声を聞くことが出来ました。
ちょっと遅いですが、いよいよ、夏鳥の本格的な到来のようです。

田中忠治状態です+M師匠画像追加しました。第二リフト山頂脇からの楽しみ画像です

「あたたた、たなかただはる」。
おそらくこれを言っても解らぬ人は多々居ると思います、というか私たちの造語ですしね。
国際プロレス黄金期、田中忠治というレスラーを居りまして、技を仕掛けられると「あたたたた!」と言う絶叫を発していた名物レスラーです。
私達は当時ちゅうぼうでして、あたたたた・・・のあとに、たなかただはるという人名を加えて、ギャグを楽しんでおりました。

連休は昨日で終わりましたね。
昨日、27日から長期滞在のスキー部の少年たちも帰り、日中、スキー場最後と言うこともあり、M君を誘いテレまくることにしました。
どうせ、今日が最後だし、2人でコブを作って練習しようと言うことになったんですが、いえ、勝手に私が決めたことなんです。
どうもリズムが巧くできず、結局は5本くらいショートターンをしたのですが、大きさがまちまちでコブはできませんでした。小回り三昧で、速攻腿筋が悲鳴を上げ始め、暑いせいで汗もだらだらかきはじめまして。
それで、急遽ミーティングに切り替わったのであります。
その後はお昼まで宴会モードとなりました。
 第二リフトまで上がり、山頂から西の方角にどんどんトラバースし、ウサギ狩りのフィールドまで真西に到達しました。
そこから、軽い杉のツリーランを楽しみ、フォレストの上まで滑り降りました。
最後にもう1本へろへろになりながら、上から滑走し、テレ研修は終了となりました。
 帰ってから、ソウルスライドのDVDを何本も見ながら、技術理論は終了です。
両大腿・臀部・腰筋・肩・胸など、あらゆる筋肉痛に襲われており,まさに今日は田中忠治状態です。

明日は年に一度の毛猛参りを目指します。
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追加画像です。携帯撮影により画質は悪いです。
M師匠とリフトの第二山頂から、ブナ林をトラバースしながらのスナップです。
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5月ですね

スキー合宿のほうは2日で終わったのですが、残りの生徒さんが5人残り、父兄様も加わり、6日帰りとなっています。
その間、昨日は山スキーの方一組とトレッキングの方が一組居られました。
今日もそんな感じです。
忙しくはないですが、仕入をしたり雑用やら仕込みをしたりとちょうど良い忙しさという感じでしょうか。
 6日の日は連休最後のお客様が来られますが、その方々と7日の日に山に行く予定です。
長時間の山行なので、ちょっと体力的に私自身が心配なのですが、出来れば6日あたりに足ならしに、どこか近くの山へテレでも背負って行って見ようかなとも思っております。
 厨房仕事の合間によく見るのはソウルスライドです。
あんな滑りをして見たいなーと、妄想しながら楽しんでおります。

毎日、そこそこお客様が居ましたので、よく小出まで仕入に行きましたね。
毎日緑が少しづつ増えてきています、が、大白川は寒いのか今年はまだ緑が遅いですね。
 仕入に帰りに、道端で明日来られるお客様用の天ぷら具材を少し調達してきました。
ゴマナ・イタドリ・ヨモギ・フキノトウです。

さて、そろそろ午後の部の仕事に掛かります。

そこそこ

GWの谷間ですが、計ったように低気圧が現れていますね。
今日は平日ですが、27日から競技スキーチーム帽高校が合宿中でして、本隊は2日帰りで頑張っています。
なので、通常は暇なはずの連休谷間ですが、そこそこ稼がせていただいております。
 昨日は日中7時から午後3時まで、スキー場のリフトのおじさんでした。
たくさんのレーサー選手と一般の方々で溢れかえる?までではありませんでしたが、かなりの入込みでした。

リフトの乗って、第二原動まで行くのですが、その途中で今季初イカルの声や、コサメビタキの声も聞くことができました。
以下は昨日の大原第二リフト原動からの携帯スナップです。


レーシングチームの練習風景
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がらがらのように見えますがたまたまです!?守門岳正面
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夏鳥

ツバメも夏鳥だったんですね、身近な鳥だと思っていたんですが、繁殖しにやってきたんですね。
 今日は、明日から5/6まで連続営業する、大原スキー場の準備に行ってきました。
リフトの乗り場と降り場に、それぞれ雪を敷く作業です。
随分少なくなっていましたが、まだまだたくさんあります。
 作業中、田小屋稜線の方向でクロツグミのさえずりを聞くことが出来ました。
今季、初キャッチです。
 野鳥の聞きなしができるのは、憧れでした。
BW歴は、ざっと13年目くらいでしょうか、一時は凝りましたが、いまはさほどではありません。
でも、野鳥を見ると萌えます。
日本野鳥の会発行のCDなどよく聞きました。
今では50種類以上の野鳥の聞きなしが出来ると思います。

私の好きな野鳥ベスト10をちなみに
1位 カワセミ(とにかく色が鮮やか)
2位 イヌワシ(なんといってもそのデカさ)
3位 アカショウビン(過去に3回しか見てません、それに一瞬です)
4位 トラツグミ(姿は見てませんが、神々しい鳴き声です)
5位 ヤマショウビン(白と黒の渓流にいる鳥、初冬は変哲もない川にいることもある)
6位 キビタキ(梢の途中にいるのでなかなか見る機会はないですが美しい)
7位 ミソサザイ(超地味な色あいで極小、しかし心の中のわだかまりを洗浄してくれるような声はピカイチ)
8位 クロツグミ(色気のある妖艶な音色で鳴く鳥)
9位 オオルリ(世間の人気は高いようです、私的には青の色合いがやや濃すぎる感じでこの順位)
10位コノハズク(何かを悟ったような声)

咄嗟に評価したものですので、いい加減です。
全く根拠のない個人の好みですね。
たぶん入れ忘れはたくさんあるかと思います。




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自然観察のことなど

 最近家の周りを弱ったタヌキが棲みついていたのですが、かなり衰弱しており、なにかの病気かもしれないと思い心配していました。
そんな病気かもしれないタヌキをシロが噛み付き、またいやな病気をもらうと大変ですし、正直どうしようか対応に困っていたのです。
昨日は車庫でやっとこさ体を引きすっていまして、スコップですくい、家の横に堰の近くに置きました。
朝起きてみると死後硬直していたので、そのままスコップで邪魔にならないところまで持って行き処理しました。
これで、夜な夜な繰り出すタヌキに向かって吠え続けるシロの声を聞くこともないだろうし、タヌキも衰弱しきっていましたから死亡するのは時間の問題だったのでしょう。

車道の脇はかなり土が露出してきました。
ふきのとうが盛りを迎えています。
ヨモギの若菜もたくさん生え出してきていますし、道端の法面にはカタクリの花も咲き始めたようです。
大白川はまだですが、入広瀬近くの山々のブナは少しづつ緑になってきているようです。
 この間、近所の田んぼの近くに見たことにない鳥が居ました。
しかし、うろ覚えの記憶によるとツグミであろうと思います。
のんきに何かを突いて一心不乱に食餌していました。
クロツグミやトラツグミは人前にのそのそと現れることがないですが、やはり本家本元のツグミは度胸が座っているといいますか、同じ種とは思えないずうずうしさです。
ただ、クロツグミやトラツグミは夏鳥だと思うのですが、ツグミって漂鳥だったかなー・・・?
三月ごろから現れ始めたムクドリは最近数が少し少なくなっているようです。
かわって、ツバメの飛翔を数日前に確認しました。
GWにかけて、いよいよ夏鳥たちが悩ましい歌を聞かせてくれるでしょう。
なんといっても私的には、「鵺の正体」と揶揄されるトラツグミの早朝の鳴き声が溜まりませんね。
鳥インフルが問題になっていますが、野生の鳥に感染しないことを祈りたいですね。
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連日の登山

ブログで長文というのもどうも苦手ですし、さらっと書きたい放題書くのがブログだと思っております。

ということで、昨日は山スキーヤーの方2名とカンジキの方1名と私の4名で浅草岳を目指しました。
hpの記事と重複する部分もありますが、好転を祈りつつ歩き出しました。
しかし、一向によくなる気配はありません。
確実に下り坂になるのであれば、なるべく早い時期に撤退を決めたのですが、天気は良くなるとの予報でしたのでそのまま進みました。
地形的にはガスられても迷わない自信はあったものの、1248直下あたりでは、視界10m程度しかなく、かなり不安を感じました。
トレースやシュプールも全くなかったですし。
前日の夜、さらに雪量が増し、風も吹いたようで、吹き越しの凸部では膝上までありました。
なので、嘉平与のボッチ手前は時間が掛かりましたし、ブッシュにないところを狙うにも視界がないので苦労しました。
ボッチで、かなりやり過ごしましたが、ガスが切れる気配がないので撤退。
くだりの1248までは尾根が明瞭でしたので、さほど気になりませんでしたが、1248から下ったばかりの箇所はすでに風でトレースが消えかかっていまして、ちょっと厭でした。
しかし、すぐに視界が切れ、ようやくガスが無くなってきました。
スキーのお二人はそこからは安心して滑走を楽しまれました。
私とカンジキの方はゆっくりと画像を撮ったり、話をしたりしながら下りました。

雪の量はまだまだ十分あるようです。
ただ、嘉平与のボッチとその前ピークあたりの尾根筋はブッシュが出ているので、上手にトラバースする必要はあるでしょうね。
970も雪庇崩落などをよく確認し、通過するか、あるいは雪が薄くなっているので、GWは若干歩く必要もあるかもしれません。
また、白崩林道終点から通称「シロベンノウ沢」をつかい、登行しましたが、やや穴が開いている箇所も見られました。
ですので、安全を確認し、そのまま沢を登ってもいいでしょうし、シロベンノウ沢の右岸側の杉植林地を捲けば雪は全く問題はありませんので、そちらを利用してもいいでしょうね。。にほんブログ村 アウトドアブログへ
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おめぇ、まだ、冬らかや、人は早ぇ、花が咲く手蟹♪

♪、毎日、氷氷氷の世界、uh hoo♪
・・と、タイトル同様昨日今日と空目掛けて突っ込みまくりましたね。

昨週の週間予報では、日曜、かろうじて曇り・・しかし、前後の期日のお日様にサンドイッチ状態で、イヤーーーな予感が。
金曜夜には、列島南に低気圧が・・・しかし、列島には掛かっておらず、一安心。
で、土曜はリフトのおじさんしながら、昼前に携帯でお天気確認、ぬぁーーんと、明日は雪から雨。
気象庁には罵詈雑言、天目掛けて悪態のつき放題、、、しかし、予報変わらず。
夜は9名のお客様にその旨説明。
あくる朝、津々と雪が。電話にてスタッフ会議を行い、止む無く中止、しかし、長年中止し続けた報いをしなければと、希望者が居れば行ける所まで御案内、というオプション企画を急遽実施することにしました。
結果、五名の方が参加し、わたしたちスタッフも四名も参加しました。

山歩きは3/15以来で、登山スキーは丸二年ぶりです。なので、シール登行は汗どしゃどしゃ息も絶え絶えでした。
しかし、1248からの実践テレまくりはぜいぜい荒い息でしたが、楽しかったですね。
雪はイマイチパウダーというには重かったのですが、気分はエトリックスでした。
蛸帽にゴーグルというスタイルもエトリックスを真似しました、が、滑りはちょっとしょぼかったですかね。
白崩橋に着き、軽く音松荘さんで反省会と来年の展望などを話し合いました。
来年は栃尾の雪庇ツアーみたいに、数回やろういや!という意見が出されました。


帰ってから、夕食の準備をしました。
居残り組みの方三名と、昔色々とハード登山(前毛猛山から銀山平)&毛猛周回&その他)をした、峡彩山岳会Nさんが山仲間の方を連れて宿泊していただきました。
毛猛方面に行く予定だというのですが、夕食の片づけが終わり、皆さんとガッツリ飲んでしまいました。
ハードでしたが、実に変化のある楽しい日でした。にほんブログ村 スキースノボーブログへ
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ようやく雨ですね。

昨日午前中、銃検査も滞りなく終わり、午後からはまたいつもの作業に戻りました。
入広瀬地区には入広瀬民宿旅館組合という正式な組合がありますが、それとは別に大白川だけの慰労会と若干の活動を行う大白川民宿組合というものがあります。
活動は、大原カップの豚汁サービスなどです。
その慰労会と新年会を含めて昨日隣の民宿さんで宴会があり、参加しました。
 お昼に外食し、夜はビールをがっつり飲み、仕上げのお蕎麦をいただき、臍の穴から蕎麦が出そうでした。
やはりご多分に漏れず、気持ち悪い朝でしたし、夜中に昼の外食の未消化分を排出しました。
まだ、腹が膨らんでいるような気分です。
体重計にはちょっと乗りたくないかなーって気分です。

天気ですが、先週の土日は思いがけず良かったですからね。
なにかイベントがあると、お天道様は意地悪をしたがるわけですが、なんとかもって欲しいですね。
反面、最近山歩きとか運動をしてませんので、逆にちょっと歩きに不安があるのみ事実です。
それこそ、参加者の足を引っ張るようなことが有ってはまずいので、明日はかなり節制したいと思っております。

ひさびさに衣替え

HPを手直しするとか宣言していましたが、なかなかやれず、ようやく手直しをほぼ完了しました。
ビルダーのソフトがちょっと壊れていまして、効果的な更新が出来ずちょっと時間が掛かりました。
特に内容的には変化はありませんが、リンク先が前のアドレスの方だったり、事実と相違する部分も多々ありまして、そこらへんを弄りました。
あらためて読んでみるとずいぶんいい加減な内容もありましたね。
あと、すでにサイトを綴じられた方も居られましたので、リンク不在が無い様対処させていただきました。
 サイトの更新をクリックしていただくと、トップの図柄も少し変わっているかと思います。

なにしろ、昨年も決まりきった部分しか更新しておらず、最近はどうも書き換えするのが億劫になっていました。
ぐぐる際に、口コミ情報なんてのがあることにやっと気づき、開いてみると「イマイチ」の評価でした。
実際はいまに、さんとかよん、くらいかもしれませんね。
昨年はちょっと正直まじめさが足りませんでした、初心にもどり、出来ることからやって行こうかと思っています。

このブログに関しても、できるだけこまめに更新しようかと思っています。
その他雑用もせっせとやらないといけません。
これから少し木工品を仕上げてから、銃検査です。

♪東京へはもう何度も行きましたね、君が咲くうつくし都

だったっけ?
おじさんたちが若い頃歌った歌なんですけどね。
知らないです?相当若いですね、っていうか、知ってる人がオバはんオジサンなのか・・も知れませんけれど。
っつーことで、恒例の合宿キャラバン隊に参加してきました。
ま、自分はおみやげの荷物持ちみたいなものでして、自分とこのお客さんは一校のみでした。
そろそろ来年当たりはパスさせてもらおうかと思っております。
でもまぁ、1年ぶりの東京は悪くないかもですね。
 新幹線で大宮で降りて、京浜東北やら半蔵門線やら田園都市線、山手線その他私鉄などを色々と巡りまして、とにかく歩きに歩き15000歩以上は歩きましたね。
心肺機能による疲れはありませんが、足の疲労は半端なく、まさに山歩きより疲れた次第です。
ずばり言います、都会の方々のほうが足が強い・・と。
山村モノは軟弱ですよ、数百メートルの道のりはすべて車ですしね。
車道は車で行くことが必須ですから。

東京といいますか、都会や人ごみはけっこう好きですね。
自然とか山とは違った側面を持っているし、それぞれの美しさがある。
美しさというのは、生き様とかそういうトータル的な部分の美しさも含めてですね、なんか詩的です。
ひとつの詩を、ひとつの物語を創作する為に、ある期間、都会に住んでみるのもありでしょうね。

山岳、山村、田舎町、地方都市、東京・・・などなど、それぞれに美しさがあり、とても素敵だと思いました。
東京の人の中には宇宙人のような人もたくさん居ますね、ああ、もちろん都会の人から見れば私もそう見えるかもしれません(w)

微妙に充実

金曜、土曜と、少し宿泊の方が居られ、それぞれ楽しい話ができました。
金曜日に来られた方は、いろんなスキー場に出向き、色んな著名な方々にスキーを教わった方々で、私もお世話になった先生方も名前に上がっていました。
浦佐時代の名前もあがり、思い出話に花が咲きました。
「昔は、良かった」的な、素敵なお話しです。ロマンですよね、ロマン。今、現代は何しろそういう各種ロマンが失せ始めている・・・そう感じています。
いろんなもモノが「合理的」という刃物に切られ、右往左往する自己主張は切り刻まれているのです。
悲しいですね、実にカナシイ。
 13日はその方々が大原で滑ってj帰られるというので、リフト係員作業はそっちのけで滑りを眺めていました。
女性の方はテレマークスキーでしたので、身振り手振りで、数回アドバイスしました。
雪も新雪が降り、摩擦係数100%の雪でしたので実力通りというわけにはいかなかったのでしょうけれど、色々問題点はありました。
今度是非、実地でテレ装着でアドバイスしたいものです。

土曜日は、いつも宿泊いただいている競技スキーヤーの女性と、大分前に浅草岳をテレマークスキーで案内した男性の方、なんとテレ板2台を車のボンネットに積んだ山スキーヤーの方が宿泊されました。
仕事の関係で、なかなかお話しをする機会がありませんでしたが、早朝二台お持ちの山スキーヤーさんと少し話をする機会がありました。
昨日は早坂尾根を登り、浅草岳に登ったが、その場合は鱗板で対応し、今日は大岳なので、スタンダードなシール登行を行うとのことでした。
粗目雪や湿雪だと、こういった鱗板がかなり威力を発揮するそうです。


14日大原スキー場第二リフト原動からリフト終点及び守門岳一部
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先ほど朝の散歩に行ってきました。
ちらちらと雪が降っていましたが、もう積もることはないでしょう。
近くの河川には数々の重機が置かれ、河川工事が行われています。
これも、一昨年の水害の時に護岸が崩落したものを直しているのでしょうか。
道路を歩いていると、カケスが三羽ほど大きな杉の木から飛び立ち去っていきました。
カラスの仲間なのですが、オナガ同様に綺麗な色合いもあり、山間地特有の風情がある野鳥ですね。
あとはまったく珍しくもなんともない、あたりまえ体操のようなホオジロが飛び立っていくのみでした。

昨日の夜、音松荘さんで21日に行われる浅草岳スキーツアーの打ち合わせ会があり出向いてきました。
打ち合わせ会とは言っても、今年は宿泊者限定としているので、僅か20名強の参加者です。
なので、スタッフもさほど多くないのですが、安全はしっかりと考えていかなければなりません。
一番心配なのは、当日の天候ですが、最低でもガスらないよう祈りたいものです。

運動不足ですね。

 昨日も終日サンドペーパー掛けでしたが、かなり嵌りまくりまして、作業工程が大幅に遅れました。
なにしろ、仕上げをはじめてみないと解らない部分が在り、荒削りのときの刃物の傷が深く浸透しているものがあると、それを丁寧にサンドペーパーで削り続けなければならないのです。
つまり、モノによっては相当時間を食ってしまうものがあり、仕上げがもう少しで終わりという時に致命的な傷が現れることもあり、昨日もそうでした。
それと昨日は寒かったですね。

ヒヨドリ(→ムクドリの間違いです)は3月ごろからやってくるのですが、最近家の周りでかなりの数見られます。
家に近づくと、あちらこちらから絶妙な警戒音を発し、飛び立っていきます。
昨日もシロの犬小屋近くから飛び立っていましたが、シロはあまり気にしていないようです。
たぶん、カメムシの死骸でも漁って食べて居るのでしょう。
 あと、昨日昼食休憩を終え、午後の仕事に出かける際、玄関から出ると胡桃が降ってきました。
車のドアの近くに落下していましたが、それを拾い上げ、アスファルトにぶつけて実を出してあげました。
たぶん、カラスが上から落として割ろうとしたものが割れなかったんでしょう。
ちょっとバラバラに分解しすぎてしまったので、カラスにとっては余計なお世話だったのかもしれませんね。

家の近くの道路の法面ではようやくマンサクが花をつけ始めています。
昨日は、初めて食卓にふきのとうの天ぷらが参上しました。

ところでたまに画像を添付しようと思います。
たまたまデジカメを使う用事ができたもので。
家の前の雪の壁(・・まぁ、これは除雪車で吹き上げたものなので、実際の積雪よりは大目です)
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昨日少々新雪が降りました。部落周辺の雪の按配
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ぼろい犬小屋でくつろぐシロ君
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もしかして

昨日も木工所で終日菓子器のサンドペーパー掛けに高じていました。
割と嫌いではないです、こういう作業。
1日に6枚程度しか仕上げできないので、神経を使います・・よって肩凝りが酷いのです。
これからまた肩に何か貼らないといけませんね。

3月17日以来、アルペンスキーは大会の旗門員の時に履きました。
しかしテレマークスキーは以来履いていません。
テレマークスキーでのコブ滑りがいまひとつ掴めなかったので、それがずっと気になっていました。
特に小回りターンですね、これがどうしても切り替えが間にあわなかったんです。
なのでこの間、須原などで滑ったときには、最後はどうしてもアルペンターンになってしまうのです。
そんな折り、ユーチューブ見ていると、コブの腹を削るように滑ればよいというような動画がありました。
もちろん、滑っていないのでなんとも言えませんが、これなら少しは対応できるかなという気がしています。
まぁ、腰にもガタが来ているのであまり無理はできませんが、こうすれば滑れるんだという自信ですね、確証というか、そういうものが欲しいかなと思うわけです。
「うーん、腰が悪いんであんまり無理できないんですが、ちょっと滑って見ますか」
って感じで、さらっと、さほどスピードを出す風でもなく、下まで滑れちゃうみたいな・・そんなノリですかね、そういうのが憧れです。

先ほど、シロをともない、福田石材のところまで散歩してきたんですが、その雪の斜面にカンジキの跡があるんですよね。
あの足跡は紛れもない自分以外には考えられず、かといってあの細かいピッチはだいぶ前のものと思います。
考えるに、ウサギ写真家の方と1月の初旬に出向いた足跡ではないかと思っています。
写真家の方が歩きやすいように、なるべく深く細かいピッチを刻んで登ったんですが、その頃の足跡が雪が徐々に消えて現れてきたのではないかと思っているのです。
違うかな?

さらに春は加速

土曜は家で本業を、日曜はマスターズを横目で観戦しながらリフト係をしてました。
おおむね、40台から80台までという年齢層でしたので、速さ的には差異はありましたが、皆様それぞれ真剣にレースに挑んでおりました。
あいにくの悪天候で、レースは約半分のコース設定で行われ、早めに終了しました。
午後からは、だいぶ滑走者も激減し、早めの場内終了となりました。

昨日からまた御盆の仕上げ作業と、菓子器の仕上げ削りでした。
作業が終了し、五味沢の音松荘さんに配りモノを届けに行ったのですが、雪消えがかなり進んでいました。
スキーツアーは大丈夫かと思いますが、スキー場の雪もちょっと心配です。
いつも年は、3月に割と積雪があるのですが、今年はほとんど降りませんでしたし・・・。
大雪だ大雪だと心配された今年でしたが、時期が来れば解けるものですね。
 大白川でも、雪の隙間からふきのとうが生え始めています。

鮮烈!!

今日明日とマスターズのスキー大会が大原でありまして、昨日から今日にかけて本業をしています。
家にお泊りのお客様選手は、お若い方でも四十台、ベテランの方は八十を超えられた方も居られ、ますます元気に競技スキーに打ち込まれているようです。
また、この間須原スキー場に行ったときには、中高年ならぬ高年スキーヤーが果敢にコブ斜面にトライしていました。
自分の限界を知りつつ、その境目にチャレンジしている様は、ある種微笑ましいですが、感動的でもあります。

そんなことで、ここ数日、仕入れ等で小出まで毎日のように行っていますが、旧広神地区の河川の近くの道路でヤマセミを見ました。
ヤマセミを見るのは久々ですね。
本当に鮮烈です、美しく、きらびやかですね。
野鳥や動物や昆虫は本当に癒されます。
いえ、草木が嫌いというわけではありませんが、動くものはさらに美しく感動できる・・かなと。

今のパターン

ここのところ、週末自営で、ウイークデイはリフト係とお盆つくりの三金交代勤務です。
まぁ、あまり金になりませんが・・・。
リフト係で得するのは、若い子達の滑りを見れたりすることです。
見ているといろんなことが解ってくる。
それとスキースクール教師のすべり・・、相かわらず○○だなぁ~とか、まぁ、いろいろですね。
そんなことで、スキー技術を見る目も肥えてきたのは収穫です。
あと、リフト乗車の極少ない時間帯では本を読めます。
リフト乗り場と降り場付近は、平らに雪を均して置かなければなりません。
その辺のテクもうまくなりました・・が、やりたいことはまだやらせてもらえませんね。
 不思議なものですね、たとえば充分な年収をもらっている人であっても、張り合いの無い仕事だなと思って働いている人も多々いらっしゃる、でも、金になると・・・。
生き方はそれぞれ、考え方もそれぞれ違うわけですから、今を満足するか、今は我慢しても将来左手にうちわを持つかって言う違いなんでしょうけれど。
うーん、でもそういう人はうらやましいかな実際。
でも、今を生きることしかできないんで、それをまっとうするしかないんですよね。

最近、お盆って言うか、菓子器のようなものを仕上げています。
菓子器というとあまりなじみが無いかもしれませんが、かりんとうとか薄荷棒とかそうい駄菓子を入れておく入れ物ですね。
その、10年以上前に今は居なくなってしまった従業員たちがたくさん作っていたのですが、それを再仕上げして引き出物などに使うのだそうです。
虫食い・著しい変形や、孔、強烈な節などは選別し、仕上げるわけですが、刳り傷(荒削りをする時に深く浸透した木材の繊維傷)が一番難点です。
材が柔らかいと深く浸透していまして、かなりサンドペーパ^で削らなければなりません。
中には、ある程度削ってから傷や虫穴が出現するものもあります。
1日やって5から6個仕上がれば上等です。
 今後、そういう木工品を大雲沢のサイトでも出展し、商品として売り出そうかとも思っています。
その節は、是非購入をお願いいたします。
すべてハンドメイドですし、コンピューター機械で作っているわけではないのですので、微妙に1個1個違いますので、この世に1個・・そういう品となります。

春らしくなってきました

 ホオジロがさえずるようになってきました。
薮すずめとも言われ、ありふれた野鳥のひとつですが、まだ夏鳥が来ない今では貴重なさえずり鳥でしょう。
 スキー場のゲレンデ近くでは、最近スギ花粉が飛び始めています。
昔、子殿の頃は花粉を飛ばしてよく遊んだものです。
煙幕の様になるのが楽しかったんですよね。

明日から四月ですね

明日から新年度ですね、お勤めの方は部署が移動になったり、転勤だったりとしばらくは落ち着かない日が続くことでしょう。
こちらは年度も粘土もありませんが、なんとか忙しくなることを祈りたいものです。

先週ウイークデイは3日ほどスキー場に出まして、金曜は本業仕事でした。
昨日はB級大会のチルドレン大会が大原でありまして、そこの旗門員してました。
SLで、小学生の部と中高生の部とに分かれてましたので、セットも計四回変わり、ややこしい日程でした。
本日は恒例の大原カップ・・これは基本草大会ですので、小学三年生から成年4部まであり、男子成年3.4が一番出場者が多いのは面白い現象でしたね。
特におっさん選手は、ポールをすり抜ける際に息を吐き出すので、それが掛け声になるのでその真剣さが伝わってきますし、途中で「うわっ」とか「おっとー」としゃべるのもおっさん選手でした。
天気がよければそういうパフォーマンスを十分に楽しめたのですが、あいにく途中から雨に変わり、次第にみぞれになってきました。
ジャッジペーパーをナイロン袋に入れてメモリますから、手は冷たいし、雨は染みてくるわで、たいへんでした。
早めに帰って温まろうと思い、車に行くとなんと完全封鎖で出れません。
少し車が出てから、従業員さんたちの車をちょっと動かし、脱出。
 両日とも、緊張するので、精神的には疲れましたね。

三月ももうすぐ終わり

 少し気分的に書く気がしない日が続き、今に至っています。
ただ、今日は天気もいいことですし、書いてみようかな・・と。

冬場、何日か湯沢高原スキースクールのお手伝いをしに行くのですが、その際、同じイントラとして来られている方に日本アルパインガイドの方が居られ、色々とお話をさせていただいておりました。
 昨年も、スクール終了後にこちらの浅草岳に山スキーで来られ、売り上げに協力していただきました。
 今年も、湯沢では一回だけ一緒になりましたが、二回目は私が行けなかった為、お会いすることができませんでした。
ですが、この度、総勢六名の方々と一緒に来られ、色んな話を聞いたり夜のみの宴会に参加させていただきました。
 土曜日は大原スキー場で少し足慣らしをされ、日曜日は大岳に向かわれました。
栃尾のイベントスキーも行われ、かなり山スキーヤー含めにぎやかだったようです。
同じルートを滑走すると踏み跡などがごちゃごちゃしているので、中津又尾根を滑るといいとアドバイスしたのですが、結果、良かったようです。
 日曜日は新ハイキングの会員の御夫婦が来られ、月曜に浅草岳に行かれたようです。
地元のSさん(来月のスキーツアーのリーダーさん)が何度も足を運び、様子を聞かせてくれておりまして、なんでも雪が多いため、尾根筋にクラックが入りやすくなっているとの情報をお客様に説明しました。
 月曜は天候はあまり良くなく、午後は小雨や小雪となった模様でしたが、無事滑走してきたとのことでした。

ここのところ

ちょっと健康的に気になることがあって、先週あたりから満腹になるまで食べていました。
外食も多かったですね。
夜にチョコレートを食べたり、暴飲暴食を重ねました。
すると、小1週間で約2.5kg太っていました。
食べて太るということはそれなりであり、当たり前であるということが解り少し安心です。
これでまた、元に戻します。
体の機能に問題がないということが一応わかりましたので。
 なので、体重は十分コントロールできるレベルになったんではないでしょうか。
70kg弱くらいが、無理なくコントロールできるレベルかと思います。

昨日、一昨日と仕入れをしたり、厨房仕事をしていました。
朝から天気も良く、家の中で前掛けをかけて仕事をするにはもったいない日でしたが、それはそれで気が引き締るものですね。
地元中学校さんへ弁当を配達し、再び小出に今日の仕入れと明日の仕入れをしに出かけていました。
朝のうちに夕飯の仕込を少ししてスキー場に向かいます。
 今日から再び、腹八分目を意識します。

春分の日

数日前、森山師匠から山スキー行の打診を受けましたが、リフトのおじさんゆえ×と断りました。
昨日は少々の一般スキーヤーと新潟レーシング部隊、わがSCの主任講師さんの凸凹レッスンのお客様と言うことで,静かな1日でした。
新潟のレーシングっこ達は片足スキートレをやっていたようで、とても楽しそうでした。
昔基礎スキーでも某スクールでよくやらされたことを思い出しました。
これにより、GSなどの体軸の使い方などを学ぶことができるでしょう。
あとは、自然な内傾角に導くためのボディーコントロールが身に付くでしょうね。

テレマーカーですが、次月行われる浅草岳スキーツアーのリーダー長のs君もお子さんと訪れており、少々勤務中に雑談を。
また、どこのどなたかわかりませんが、1本杖のテレマーカーも居ました。
超低空姿勢で滑走している方であり、すべりは巧いのですがかなり疲労度もあるのだろうと思って眺めていました。

また、十数年前に大原にパトロールできていた方が滑りに来ており、立ち話などを楽しみました。
今季初すべりだと言うことでしたが、技術は衰えていませんでしたね。
もともと三条に近い栃尾の方なので、八十里越えに興味があるらしく機会があったら歩きたいと言っていました。
社交辞令に終わってはいけないので、携帯の番号を登録させてもらいました。
リフトのオジサン的には、超暇でしたがなんとなく面白い日でもありました。

漂鳥戻る

 10日くらい前からでしょうか、ムクドリが現れるようになって来ました。
漂鳥という表現が正しかったかどうか、よく覚えておりませんが、四季を通じ留まる鳥→留鳥ではなく、一時期別な場所へ退避している鳥とでも言いますか、そういう種のことです。
カワラヒワなども見られるようになってきたようすし、ホオジロももどってきたようです。
ときおり沢筋からミソサザイの清冽な声が聞こえるようになってきました。
 まだ、夏鳥の到来にはあと一ヶ月超かかるでしょう。

昨日、一昨日と森組が管理している浅草山荘前の公園の除雪を命じられ、お手伝いして来ました。
やはり、平らな箇所は雪が締まっていてとても硬かったですね。
金属製のスコップで少しづつ壊して掘らないと無理でした。

今年は例年になく大雪でしたが、山間部や山地も例外ではありません。
ただ、今年は風も強い日が多く、尾根筋や吹き越しのある場所などはとても雪が少ないようでした。
 すでに私のホームページをご覧になった方も居られるでしょうか、今までこの時期に訪れたネズモチ平とは雲泥の差の雪の量です。
なにしろ管理棟がすっぽり埋まっています。

来週か再来週あたりから、いよいよ登山スキーなど再開するつもりです。

久々にブログリます。

PCがかなりやばくなりまして、しばらく修理に出しておりました。
年代物なので、颯爽とはしてませんが、遅いながらも機能するようになりほっとしております。
14日15日と連続で猟に出ましたが、すべて坊主でした。
そこらへんの記事は、ホームページの山歩きのコーナーで詳しく書くことといたします。

土日と年に1回来られる遠方の方のお供で、初日は須原、一昨日は八海山に行っていました。
お二人とも巧くなられ、共に指導を受けたり受けられたりと、技術理論も向上しているようで、そろっと私もくびになるのではないかと危惧していますが・・・。
 それにしても、新しいこのT2Rブーツはとっつきはいいのですが、踏めるまで数本滑らないといけません。
最初1本目、2本目は巧く滑れないんです。
T1レーサーは普通に滑ってもエッヂが食い込みますが、T2Rは加重ポイントが定まらないと非常に難しい靴です。
そのスポットに収まってしまうと逆に扱いやすい靴なのですが、ただ、レベルアップするにはよい靴と言えるでしょう。
こういう柔らかめの靴を履くことにより、より合理的な操作に行き着くためです。
オフピステなどではかなり楽しめました・・が、コブ斜では玉砕、というか、最後はアルペンターンになってしまい、まだまだ小僧だなと思った次第です。
やはりアルペンターン並みに、溝狙いだと完璧にテレでは間に合わないんです。
それと、もっと早い切り換えしを練習しないといけないなと感じました。
あと、コブの腹ですね、ここでスピードコントロールできないと、もうアウトです。
しかしながら、須原ではオフピステの粗目も滑れましたし、まずまずではなかったかな?と思います。

日曜はお客様の要望で八海山スキー場に出向きました。
遠くから眺めるスキー場のピステにはぱらぱら程度の人しか見当たらず、今日は空いているな、と言う話をしながら駐車場へと向かうと、最初に駐車場はほぼ満杯で、うえのロープウエイの駐車場まで行き、そこに車を停車しました。
 八海山スキー場には過去2回ほど行ったことがあったと記憶しているのですが、ロープウエイができてからは初めてでした。
急な斜面があり、コブがあるというイメージと、長いという記憶しかありませんでしたが、やはり、急斜面は下から見ても圧巻でした。
最大斜度38度で、30度を越す斜面がとても長いのです。
コブオンリーな斜面もありましたが、そこはとりあえず無視し、滑りました。
 八海山スキースクールではバッヂ検定が行われるようで、そのための講習会が行われているようでした。
何人か、見たことのある古き良き時代のインストラクターの方々を目にしましたが、声を掛けるにはあまりにも時間が過ぎておりましたので、特に挨拶は交わしませんでした。
 やはり、此処、平川御大がいらっしゃるスキー場と言うことで圧倒的に基礎ラーが多いですね。
昨今流行の、両腕ぶん殴りフォームと、内側ぶったおれフォーム、といった形状から入るスキーヤーの多いこと。
ただ、全体的に急斜を滑走されている方は皆レベルは高かったですね。

テレ種族は、私含め数人でした。
アルペンスキーの起源でもあるテレマークスキーは、ほぼ奇異な目で見られ、ミュータントのような立ち位置となっているには哀しいことですが、これが世間であり社会なのでしょう。

この土日、テレまくりましたが、幸いにもアレだけ目いっぱい滑っても大腿の筋肉痛が皆無と言うことなのは驚きですね。
反面、臀部の軽い筋肉痛があるのはむしろベターかと思っております。
なるべく大腿に負担の無い様心がけて滑走していますし、より合理的な滑りに近づいてきたのかもしれません。
 ですが、まだまだテレマークスキーは中級者レベルだと思い知らされました。

あっちぇ~のんし

 昨日は満を持し、ネズモチ平あたりまで回遊をこころみていましたところ、母を医者に連れて行くのを忘れておりまして、とりあえず送っていきました。
家に戻ったのはすでに10時を回っておりまして、それからネズモチに向かうのは無理と言うものです。いえ、行って来るだけなら特に問題はありませんが、猟をしながらということになると時間がなさ過ぎます。
 ほとんど期待薄でしたが、この間追いかけたウサギでも追跡できればと大原スキー場西方面一帯を隈なく歩きました。
出発の時点でかなり気温は上昇しており、上っ張りの下に一枚だけ下着を着ただけでしたが、かなり大汗をかきました。ただ、時期的なものなんでしょうか、さほど喉は渇かなかったですね。
カムフラージュをやらかした痕跡も見えましたが、一昨日は風が強く表面の雪は飛ばされ、あまり足跡はよく解りませんでした。
とにかく数がいないのでしょう、かなりあちこちを徘徊したりしていました。
 私も沢筋という沢筋を尾根から眺めたり、窪地を詰めて別尾根に取り付いたり、それぞれのシェルター状の斜め木を双眼鏡で眺めたりしましたが、まったく姿すら観ることはありませんでした。
 最近、かなりこちらを歩き回っているせいか、夜のみここで活動し、昼はまったく別な土地でやりすごしているのでしょうか。
手間が取れただけの疲れきった1日でした。

行く途中の、この間のシュプール群。残念ながらボーダーさんも入ったんでぐちゃぐちゃ状態です。
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午後の日差し
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ミニカムフラージュ痕(こういうのもある)
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宇宙人
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停滞気味を打ち破りテレまくりました。

 少し悶々としておりまして、停滞していました。
が、今日、スキー場は営業日です。
早朝JR 除雪が珍しくあったのでそれをこなし、9時ちょっと前にスキーを積んで出かけました。
昨日は久々に新雪が降り、パウダー食いを狙いました。
一週ぶりのテレでしたが、最初はやはりイイ位置に乗れず、頭をひねる場面が多々ありました。
頭が前に突っ込みすぎていたのがイイ位置に乗れない原因と解り、上体を立てて滑ってみるとまずまず。
なるべく筋力を使わず、省エネで滑るテクもかなり解りかけてきました。
 今日のような平日営業日は基本的に第一リフトのみの営業です。
いつものオフピステコースを巡り、元フォレスト佐々木さんの家の前に滑り込みます。
一週前にはただの急斜面だったところをうっかり滑走したら、なんとクラックがあり、何とかそこを凌ぎましたが数本目は別のクラックに嵌り転んでしまいました。
そのほか、コースからだいぶ離れた箇所へ歩いていき、ミニツリーランも楽しみました。
 やっぱりテレマークは楽しいです。
T2のブーツにしたら、動きがたいへん楽ですね。また、膝がよく曲がるので筋力的負担もやや軽減されるようです。
ただ、シビアなキレのあるターンはかなりきつめのバックルにしないとまずいかもしれません。
 今日は午前中はかなり良い降りでしたので、画像は暗めです、おまけに形態粗悪画像ですのでチョイ加工。

斜度約30度
元フォレストさん前滑走シュプール
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無題です

 えーと、すいません、都合によりフェイスブックやめました。
色々とレスしてくれた方々には申し訳なかったんですが、とりあえず休止です。
まぁ、色々とありまして。

6日は、最後の最後、上越国際スキー場での1コマレッスンを依頼されておりましたが、途中で車がまたまた故障。
夜になると修理屋さんの手前、まずいと思い、ちょっと残念でしたが、スキースクールに電話を入れ、出れないと伝え、地元の修理屋さんへと急ぎました。
なので、午後から空きとなり、裏のブル除雪をしました。

 7日は、森林組合の事務所の家屋の屋根除雪でした。
1日やって大汗かきましたね。
夜は所用で、平井さん宅を久々に来訪しました

昨日はスキー場のリフト係員で出勤でしたが、客0で、午後1時に閉場となり、仕方ないので野と駆除へ。
三時間ほど歩き、猟かは無し、まぁそれでもいい運動にはなりました。

そろっとhpのリニューアルを考えようかと思います。

まず、昨日の報告です。 
 知人がJR関係の雪崩調査の現地サポートをしておりまして、その日雇い人夫に急遽行くことになりました。
民宿休場さんを常宿にしており,その隣が知人宅です。
その正面の平石川の対岸になだれ調査の機械が設置してあるのですが、機能しなくなったようで、その様子と修理のために行くことになったのです。
私はもちろん専門的なことなど皆目解らないので、ひたすらあらゆる雑用係と雪堀要員が主な仕事です。
 歩きは、わずか20分ほどで到着です。
ソーラーパネルで電源を取り、本体の機械から雪崩の移動距離を測る線が地上を這い、移動距離の測定をするような機械です。
本体が落下しており、それを木に再び取り付ける作業ですが、なかなか手間取り、セッピ部分を相当量スコップで除雪しながら作業しました。
10:30から作業を開始し、終了は14:00。
その後。16:00過ぎまで、土まで雪を掘り、雪断層の比重や硬度、雪質など細かく大学の先生やら、JRの雪崩研究員さんたちが調べていました。
その後を再び埋め、作業終了です。

さて、上記の記事はなんといいますか間を持たせるようなものでして、私的にはあまり興味のない行動文でした。
まぁ、ただ、世の中には色んな仕事の方がいるものだなぁ,とつくづく感じたということを付け加えておきます。
 で、本題ですが、昨年11月末からまったくアップしてませんでした。
また、色んな企画など、考えていきたいと思います。
なので、とりあえず見直しながら改定等していきたいと考えています。
.

オフピステ、最高!

昨日のブログ内容の続きです。
わずか小1時間のテレタイムは最高でした。
何よりもオフピステ滑走は楽しすぎます。
ゲレンデの隙間にある僅かなテリトリーを侵略する喜びは何物にも代えがたいものがあります。
そして急斜面を攻略できたときの喜び、これはもうアルペンターンでは体感できない感覚ですね、達成感が違いすぎて。
「何、踵固めて滑ってんの?」みたいな感じで。
でも、アルペンスキーヤーにとってのテレは奇異なものとしてしか映らないでしょうね。

これで、ずいぶん山スキーへのモチベーションが高まりました。

連投でブログリます

 大雲沢の事務仕事が目いっぱいたまっておりまして、早朝3時に起きて帳面付けしてました。
老眼鏡がイマイチ合わず、もうちょっと度の弱目が一番適しているのですが、いまいち強力すぎて使い勝手が悪いようです。
 3時間ほどやって、天気もいいのでテレまくろうとスキー場にいきました。
今日は平日営業で第一ゲレンデのみ開放です。
 早速、新雪へダイブ、うーん結構まずまずかなーって思いながら滑走してました。
・・が、痛いんです、1日にガッツで滑った結果、大腿筋に強烈な筋肉痛が・・それ以来ずっと続いていたのです。
特に左大腿部が炎症がひどく、左足がしっかり踏めません。
そんなことでややモチベーションが弱くなりつつありましたが、オフピステを滑り始めると,もう留まりません。
気分はソウルスライドですから、奇声も発します。
ほーほほーほー←マリオじゃねぇっつーの。まぁ、んなかんじで、新雪を楽しみました。
旧フォレスト脇に滑り込むという大胆なコース取りで、攻めまくりました。
四本滑り終了。

すぐさま家に戻り、次は猟の準備です。
地元猟友会の方と正午頃合流し、再び別の猟場へ向かいました。
しかし、痕跡が僅少で、猟かはいくらもありませんでした。
下は、歩いたカンジキあと。次のは、ただのおっさんです。かなりうざいです。
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チョイ面つけていました。
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考察

 最近、知人が持ってきてくれたテレマークスキーのDVDやビデオを寝る前に観ています。
DVDは、ほとんどがソウルスライドがメインです。
なかでも特に面白かったのは、川上敦氏のほか二名が、細板革靴山行で山を登り、滑走するという画像がとても興味深いものでした。
滑走中に奇声を上げながら滑る絵なのですが、とにかく巧い。
以前は藤川健氏のようなアルペン的滑りに憧れていた時期がありましたが、これはこれで渋すぎるほどの技術であり、滑走するスキーの究極でもあるでしょう。
なので、微妙なバランス保持が必要で、多くの転倒シーンも収録されていました。
針の糸を通すような絶妙のバランスを保ちながらでの新雪滑降ですから、達成感は最高なのでしょう。
最近はですから、今までドン臭いなと思っていた川上敦氏の滑りはすごいと感じています。

このDVD の構成が素晴らしくよくて、ずっと参考になる画像が盛りだくさんなんです。
川上敦氏の次は、エトリ氏のディープ滑走についての基礎レッスンでした。
これもなかなか解りやすくて、興味あるものでした。
この人、かっとび専門と言うイメージがありましたが、ベタな滑りも巧いんですね。

三個目のカットは、必殺藤川氏のショートターンシリーズです。
すごい滑りなんですが、すごいのは藤川氏の筋力から来るものではないかと思います。
アレだけの後ろ足の曲げからスキーが抜けてベンディング系で内径軸を作れるんですから、まさに芸術ですね、鑑賞するだけでハイになってくる感じです。
靴が硬いこともひとつの条件でしょうし、板のらディウスも割りときついかもしれません。

次は松澤氏の「歩行タイミングで・・・」と言うのがありましたが、アレはイマイチ意図が解りませんでした。
ただ、後ろ足を直滑降にし、前足を真下への横滑りというT字で滑る練習は目から鱗でしたね。
これはテレマークスキーの制動的要素の集大成のトレーニングかもしれません。
自分も今後ぜひやってみたいと思っています。

最後の章は、山田誠司氏・松澤ユキヤス氏・藤川健氏・永島氏などが白馬で繰り広げるパウダーショーと、元SAJデモの松澤氏?と山田氏?、そして元気はつらつ藤川氏の、見た目ガチガチのアイスバーンの激コブ超滑りは圧巻でした。
特にコブ滑りは藤川氏の独壇場ですね、巧いしパワフル。
技術選とかテレで出てみりゃいいのにとさえ思いましたね。

短いですが、内容が濃いーーな一枚でした。
あーー、コアな話ですいません、失礼。

あら、まぁ!!

 今日から三月、江戸川区スキー教室の最終章でした。
私にとって、なんとやっと三回目でしたが、リフト係員なども兼務しているので、なかなか所属スクール関係は出れないでおりました。
他のスクールには出れてこちらでは出れないという、まったく逆の現象が図らずともなってしまうのです。
 26日の江戸川区スクールは、かなり苦労しました。
今日はまた、下の班かそんなところだろうと思っておりましたが、なんと一番上の班でした。
二人ほどほぼ急斜面でもパラレルターンで滑走できるレベルであり、あとはパラレルターンに近い操作ができる子が二人ほど、あとはボーゲン隊という、レベルまちまち班でした。
巧い子にあわせるわけにもいかず、かといってボーゲンしかできない子にあわせるのはちょっと可愛そうです。
そこらへんの兼ね合い、どちらも満足させて上げられるレッスンが望まれる訳ですが・・・。
 んなもんできないっす・・。
しかしながら、パラレルで滑れる子は、別にスピード出さなくても脚揃えて曲がることを自慢したいだけであって、ハイスピードで滑りたいわけではないのです。
まぁ、そこらへん、くすぐりながら進めました。
 午後は、中斜面でストックを立てて、制限滑降をやらせました。
これはボーゲン隊には不評でしたが、パラレル組みは喜んでいました。


今日もテレマークスキーを積んで行き、昼休みに数本滑りました。
T1レーサーよりも幾分しっかり踏める気がしますし、その分疲労度も少ないようです。
ただ、やっぱりテレは疲れますね。
でも、パワーべルトを緩々にしたら、かなり滑走感覚が戻ってきた感じで、だいぶしっくり来るようになりました。
いい感じです。