しばらく

 8/1から5日までの間、25名の合宿が4泊あり、多忙な日々を過ごしていました。
初日と最終日にはバスでインターまで送迎をする必要があり、バスは銀山平の湖山壮さんから借りました。
銀山平はやはりメジャーな観光地なので、どこもかしこもたくさんの宿泊者がおられ、羨ましい気持ちと、大変だろうなーという気持ちが半々です。
旅館街に入る直前に大きな橋があり、そこから眺める駒ヶ岳や中の岳、荒沢岳は見事でした。
百名山の越後駒ヶ岳や平ヶ岳は真夏でも多くの登山者がおられるようです。やはり山は2000m欲しいところですね。
下は越後駒ヶ岳から檜廊下を経て中の岳稜線です。
次の画像は荒沢岳ですね。
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 今日から甲子園ですが、台風の影響で少し伸びますでしょうか。
やはり甲子園開幕は台風の影響で、明後日からとなるようですね。
ちょっとトラブルがありまして、いまは松葉杖状態です。
かなしいかな、日本文理高校の試合はゆっくり観戦できる身となりました。
一昨日のことですが、今はちょっと言いたくないかなー…って言うかんじでしょうか。
今日から明後日まで三個目の合宿がありますが、何とか立ち仕事程度できるよう頑張りたいと思っていますが。
でも、片足立ちも疲れますね。
最低でも一か月はこんな感じだと医者は言ってますが、早く復帰したいですね

八月

暑い最中ですが、八月はすでに秋です。
七月は初夏ですから、夏はないのです。
これはいわゆる体感ですね、季節の植物やら昆虫などを目の当たりにしているからこそ、そのように感じるのです。

1日から家篭りをしていまして、毎日JKさんの食事をつくり、町まで買い物に走り、1日2時間ほどの休憩の他は眠るか厨房仕事をしています。
毎日、厨房の熱気で汗はかくものの、除伐や刈り払い作業のように汁が出るほど汗をかかず、体の中には悪いものが溜まっていて気持ち悪いんですよ。
早く大汗かきたいですね。何時間も動かず立ちっパで、しかも冷房のあるところや車の運転で足の新陳代謝が悪くなってきています。
明後日丸1日お勤めして、その後数日は大汗かけるでしょう。

七月も今日で終わり

 早いですね、もう七月が終わります。
先月20日過ぎから続いた登山シーズンも、落ち着き、昨日の早朝のネズモチ平はひっそりしていました。
先週、ネズモチ平管理棟&駐車場全体の除草を行ったせいか、かなり広く感じられました。
管理棟内やトイレ内も登山者が少ないせいか汚れもあまり目立っていませんでした。
しばらくは、浅草岳も静かになっていくことでしょう。
その暑い最中に登山道の除草をしなければなりません。
それが重くのしかかっていますが、無理せず、少しづつ作業をしていこうと思っています。
またまた、お盆返上でやることとなります。

 さて、県道除草もだいぶ大詰めとなり、今日を含め明日いっぱいプラスアルファ程度の作業量となりました。
昨日も、蜂に遭遇しましたが、巣はよくわかりませんでした。
暑い夏は、どこからでも蜂がいますので、おおいに注意が必要です。
最低限、顔面や頭部は避けたいので、仕事上仕方なしにかぶっているヘルメットは勿論必須ですが、防虫ネットも暑いですが外せません。
 自分は今日の午後から本業に戻り、来月5日まで合宿のため室内での仕事となります。
毎日、雨降りでも好天でも汗をかき続けているので、汗をかかないと落ち着かない気もしますね。

蜂運絶好調

除伐作業で栃尾の道院で三カ所遭遇。
昨秋から本日2回含め4度遭遇。
まったく、蜂運がイイとしか思えません。
ただ、まだ一回も注射されてません。
すでに、同僚たちは3名ほど洗礼を受けておりますが、私は遭遇回数は群を抜いているものの、まだ予防注射は未です。
今日は、数メートル追いかけられましたが難を逃れました。
最近腰痛でスバシコイ動きなできないのですが、そんな中、刈り払い機を背負ったまま素早く退避するのです。
「腰痛ぇ」とか言いながらです。
その後は蜂スプレーをふりかけ巣の有る木を除去。
秋口まで何人もの犠牲者が出るのです。
特に注意しなければならないシチュエーションは、県道脇の雑木です。
道路側にせり出した木を途中でせん断しようとする時、小さな蜂の巣がぶら下がっているのです。
とにかく何かの小動物が飛翔を始める時は、すかさず要注意しなくてはなりません。
複数匹はらりと飛び出すパターンはおおかた蜂です。
意識朦朧っぽい過激な暑さの中で、この蜂の存在はある意味注意力を保つという意味で、イイのかもしれません。
緊張感があって。

ごろごろしてました。

昨日は親戚のおばさん夫婦が泊まるのみで一般のお客さんは無しでした。
なので、朝からネズモチ平一帯の管理棟周辺と駐車場近辺の除草をやることにしました。
この暑さのなか、それでも車は10台ほど止まっていて、私が着いてからも何台か来て登るようでした。
最初は一番いやな駐車場の細かい草の除草です。
細かいので時間がかかる上、草がバタバタ倒れるヤッタヤッタ感はなく、ひたすら我慢の作業です。
普通のチップソーで刈ってましたので、石が当たるたびにチャリーンと音がし、あとで確認したら刃がずいぶん丸くなっていました。
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休憩時間にはラジオをつけて高校野球県大会準決勝の状況を確認します。
 昼休憩は約30分。その後2時半まで掛り終了。
帰ってから、明訓と関根の試合を観戦。

今日、おばさんたちは9時ごろ帰り、あとはごろごろしながら甲子園新潟大会決勝のテレビ中継をひたすら待っていました。
本当は天気が悪くなければ、単発、中の岳登山を狙っていたのですが、前線通過のため断念。
 決勝は見ごたえありましたね。
どっちが勝っても良かったのですが、投手ではまだ飯塚君の方が期待できるであろうと文理を応援。
でも、強打の文理というキャッチフレーズはお決まりのフレーズのようですが、打てませんね。
当たりはいいのですが、フライが多く、期待の星君はタナボタヒットのみ。
何とか、1回戦は弱いところと当ってほしいな。
大阪桐蔭とか勘弁してほしい。
 でも、負けたから、あるいは勝って仮に奇跡的に全国制覇したとしても、まぁ、自己の生活は変わるはずはないのであり、相変わらず苦行のような登山道除草が待っているのみなのです。
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おーい、あっちゃくねぇかー

 昨日は全国的に酷暑だったようですが、私たちの就労現場も激しい暑さでした。
午前中の後半の刈り払いは、まさに意識混濁の頭ガンガン状態で終了。
当然、食欲はなく午前中で水は2㍑飲んでしまいました。
午後も暑い日差しでしたが、ススキの葉の上にアマガエル君が休んでいました。
薄い皮膚のはずですが、暑くないのか?と話しますが、何も答えずひたすら瞑想していました。
後姿が可愛くてついつい撮りましたが、丸いおけつが特に好きです。

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さて、今日は本業の登山客も時期を外れ暇ですので、ネズモチ管理棟周辺や駐車場近辺の除草作業に行く予定です。
本当はゆっくりと高校野球の準決勝でも見ていたいところですが、森組とは別の登山道除草がこれから山ほど待っています。
その中のわずかでも、進めておかないといけません。
ただ、今年は今のところ、各登山口まですべて車で入れることができるのでありがたいです。
 昨年は、大原口まで徒歩1時間、ネズモチ平まで徒歩10分。一昨年はネズモチ平まで無理矢理入りましたが、超悪路。その前はネズモチ平まで1時間半徒歩。その年は田代平まで2時間カッター担いで2日間行ったんですよね。
もうあんな気違いじみたことはしたくないですね。

除草

 道院の除伐はしばらくお休みで、昨日から全員で県道の除草作業です。
除伐は片づける必要などないのですが、県道除草はすべて刈った草は除去しないといけません。
20分刈れば、約30分から40分の片付け作業となります。
特に路肩にガードロープや側溝があったりすると実に手間がかかります。
でも、ガードロープはともかく、側溝はつきものですしね。
側溝に入った草を取り除き、側溝の縁などに刈り残した草などを鎌で除去してやります。
昨日はひどく暑い日でしたし、安全チョッキなどを羽織っていますから尚のこと暑いです。
2週ほどこんな作業が続くと思うと憂鬱ですね。早く道院の除伐に戻りたいですね。

今日は、区間が結構ずれてしまいましたが、早朝にネズモチ平管理棟トイレなどの清掃に行ってきました。
天気はそこそこなので、1台くらいは居るかと思いましたが、全くなし。
トイレや管理棟内も割と汚れが少ない感じでした。
そういえば、昨日あたりからミンミンゼミが鳴きはじめていたようです。
いよいよ夏本番ですね。
高校野球、県の夏の大会もそろそろベストエイトが出そろい始めてきました。
野球はほとんど経験ないですが、高校野球は大好きで、35年間新潟県の高校野球を応援してきました。
2009の文理の準優勝は、イイ夢見させてもらったよーーー…って感じでしたが、もう一度もっといい夢、いや、現実を見せてほしいなぁ~。

夏山になりました

 守門岳の山頂にはおびただしいアキアカネの群れが飛んでいて、多くの登山者は驚いていました。
山頂ではガスもかかり、汗で寒くなってきたので着替えました。
登山者は10名ほどいましたが、珍しくその中に混じって飯を食いました。
久々に思いあたることもあり、山頂で山の神様に手を合わせた次第です。
 季節は夏ですが、植物の開花を見ると秋を感じてしまいます。
特に、オオコメツツジやホツツジなどの開花を確認すると秋を感じますね。
むせ返るようなセリ特有のにおいを放つミヤマトウキの花もあります。

昨日はヘツリ道の足型を刻んでいたのですが、場所によってはかなり固い岩石に近いところもあったため、なかなか思うようなステップは刻めませんでした。道具も唐鍬でしたので、土が柔らかい部分は効果的でしたが固い部分はつるはしの方が良かったと思います。
それでも、大原口から上ってきた人には感謝されましたし、良かったかなと思います。
帰りは布引道を下山しましたが、ここは全般に土が固く、あらためてつるはしなどで対応するしかないと判断し、ごく悪い部分のみ唐鍬で対応しました。
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ビッグローブからメールが来ました。

 昨日も雨の中、3人で道院の除伐作業でした。
ほぼ終日雨で、ほぼ常に水で飽和状態で、昼と夕方にお色直しをしました。
お色直しというジョークが咄嗟に出て来ず、ステージに衣装に・・などと、常にジョークを言わなければなりません。
こういう過酷な山林作業では、いかにくだらない、しかし、 面白いジョークを放たなければなりませんし、それが一服の清涼剤となるのです。
平井氏とは山林中で、燃料のやり取りを行う際、「どちらからですかー?」・・といった、登山者同士という設定のもと、ジョークをかわします。
そういった場合、「イヤー藪がひどくて・・」といった、返しのジョークの質も求められます。
ただ、ジョークの通ずる同士でなければ成り立たないので相手を選ぶ必要がありますね。
激務の合間の笑いが疲れを和らげるのです。
 今日は、過酷な山林作業から一転、朝からサッカーの合宿が2泊ほどあるのでそれの準備でした。
弁当からですので、久々に包丁などを研ぎました。

そういえば、下記の届き、もう7年もたったのだとあらためて知った次第です。
考えてみれば、7年間の記憶をたどると様々な出来事がありましたが、大したことはできませんでした。
自分の記録のために一応ここに乗っけておきます。


ウェブリブログに登録してから、あと2日で7周年になります。
ウェブリブログ事務局のまーさです。
ご利用いただき、ありがとうございます!

風・・・季節はめぐる
http://kaze562.at.webry.info/


この7年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・

273740 件 になります。


過去のブログを振り返ると、昔の自分が考えたり感じていたことから
新たな気づきが生まれたりするものです。

最初に書いた記事は "うーん" でしたね
  http://kaze562.at.webry.info/200707/article_1.html
2年目は "守門岳吉ヶ平ルート" でした
  http://kaze562.at.webry.info/200807/article_19.html
3年目は "伝える" でした
  http://kaze562.at.webry.info/200907/article_17.html
4年目は "暑い日が続きます" でした
  http://kaze562.at.webry.info/201007/article_6.html
5年目は "ばたばたとしておりました・・・が。" でした
  http://kaze562.at.webry.info/201107/article_8.html
6年目は "寝るとき以外は" でした
  http://kaze562.at.webry.info/201207/article_5.html
7年目は "なーんか、疲れる。" でした
  http://kaze562.at.webry.info/201307/article_9.html

ブログを始めてから、あなたのライフスタイルは変わりましたか?
ぜひ、今の思いをブログに記録しておいてください。

毎日遭遇

昨日は仕事関係の業者さんが朝で帰り、その後、平井さんと道院へ。
雨の中、合羽を着こんで開始しました。
木の大きさもかなり大きくなり、やっぱりそこそこ時間がかかりそうだなと感じました。
汗と蒸れで、合羽の中身は飽和状態です。
着替えを二つ持っていって正解でした。
 午後から、ムモン(ヒメ?)ホソアシナガバチにまたまた遭遇。
合羽とネットとゴム手なので、ほぼ完全防備なので、気になりませんが、この蜂はバラバラ動くだけであまり極端に襲ってこないようです。
なので、注意していればそこそこ回避できるかもしれませんね。
残り少ない防虫剤を噴霧して再び継続。

午後からはほとんど雨は降りませんでしたが、露とハチ防除のため、作業終了まで合羽を着たままで作業しました。
おかげでサウナ状態で、全身ずぶぬれでお色なおしをしてから帰りました。

夏なんですね

 月曜は、合宿の施設整備でした。
サッカーゴ-ルの組み立てが主な作業で、午前中で終了。
なにしろ不参料として10000円払わなければなりませんので、何とか都合つけた次第です。
合宿の仕事は年々少なくはなっていますが、ある限り一応参加しなくてはなりません。
 午後から一週ぶりにネズモチ平管理棟の掃除とトイレ掃除に行きました。
やはり、ヒメサユリもほぼ終わり、初夏の山の季節も落ち着いたようで、トイレもさほど汚れてはいませんでした。
かわって、草が伸び始めているので、来月、遅くともお盆前くらいまでには一度刈り払いをしないといけないようです。
 エコミュージアム近くの道路の法面には、エゾアジサイや遅めのシモツケソウなどが咲いていて、とてもきれいでした。
地味ですが、ヤマブキショウマ・トリアシショウマなどが咲いていました。

昨日は、何とか森組の勤務に出ることができたのですが、新しい現場はなんと道院です。
上来伝からショートカットして入っていくのですが、道院の峠付近の最初の池を過ぎたあたりから別の車道に入っていきます。
そこから悪路に分岐して現場へ。
福山のような大きな雑木はなく、ほとんど柴か草のようなものです。
これは除伐というより、杉の下草刈りみたいだなーとボヤキながらやってました。
まぁ、これの方が早いっちゃ早いんですが、杉が小さいため木陰が少なく、ほぼ直射日光に近い状態での作業なので、暑さには要注意ですね。
ホソアシナガバチに二回ほど遭遇。刺されることはなかったのですが、そろそろ営巣が見られる時期となりました。
 利点は風光明媚なことですね。
正面には守門山塊の深谷ガッチ→中津又岳→大岳→青雲岳-→本峰と守門の全容を見ることができます。
ただ、大白川側の男性的な大雲沢の切り立った山容は見ることができません。
こんな大きな山容を前に、不良木の多い杉の下草を刈っているなんてちょっと合点がいきませんが、刈り払われた下草を眺めては達成感に包まれる次第です。
 今日は保健所巡回と本業で一日家の中です。

季節の移り変わりを観察&体感する

 つまらない日常の戯言などは日記にでも書いておけばいいのであり、このブログはそれは一部含みますが、主旨は情報発信だと思っています。

最近、蝉の種類が変わりました。
たぶん10日ほど前からだと思いますが、ニイニイゼミが鳴きはじめています。
そして稀にヒグラシの声も聞けるようになってきました。
虫の道程はまだできませんが、夜の虫の声も聞けるようになってきました。
道端では、シモツケソウもだいぶ終わりを迎えており、里山ではセリ科のシシウドのような大きな花が咲いています。
シシウドではないと思うのですが、どなたかわかりませんか?
普通のせり科の花は多くは秋口に咲くものが多い中、これは夏の初めに咲きます。
昨日図鑑を調べてみたのですが、わかりませんでした。
葉のつき方などを詳しく調べてみれば同定できそうな気もしますが、そこまで調べる気に最近なれないのが悔しいです。

昨日は守門岳大原口でずいぶんお客様を待っていたのですが、いろいろ自然観察をすることができてよかったと思います。
たいして珍しいものはなかったのですが、あたりまえのその様子がそれはそれで生態系が維持されているということでイイナと感じる次第です。
ナワシロイチゴの花に集るシジミチョウがたくさんいたり、ヤチアザミの茎に注射針を突っ込んでいるカメムシ族の昆虫も居ました。
多いのはアキアカネですね。
シオカラトンボのオスも居ました。
戦闘ヘリのようなオニヤンマはもう少し夏本番になってからのようです。

妻と2台で待機していたのですが、彼女は基本自然音痴で、野鳥の声を質問するので教えてやりました。
もうどうってことない野鳥の声ばかりでしたが、ホオジロ・ウグイスですかね。
ウグイスといえば例のほーほけきょがスタンダードですが、もう地鳴きや警戒音が多くなり、時折まだ通常の鳴き声が聞こえたりします。
懐かしいクワイチゴも食べました。
これだけは今でもおいしいと思います。

色んな生き物たちが、それぞれ生きるため、あるいは子どもを守るためにエサを求め生活するわけですが、とくに昆虫は常に食べていたり、活動していますね。
特に山林作業中の昼食時に、私たちの最も嫌う虫が蟻なのですが、もう止まったら死ぬんじゃないかっていうくらい動き回ります。
ズボンの裾や手の袖から侵入したり、弁当の中には入ってくるはで、大ひんしゅく昆虫なのです。
当の本人は、そういった直線的?なDNAを植え込まれているだけで、とくに意識して活動しているのではないでしょうけれど…。

なのはともあれ、先週今週と自然好きな方々との触れ合いを感じることができ、すこし楽しめたかな・・と思います。

来ませんでした

 かなりゆっくりということで、たぶん勢いは弱まるであろうと思いましたが、なんとか台風は来ませんでした。
某山の会の方々を、バスが入らないということで、先ほど2台で保久礼まで送ってきました。
2:30起床だったので、眠いです、疲れがとれません、がたがたです、どっか湯治にでも行きたい気分です。
レバーがいかれてるのかなーー…ちょっと心配です。
 守門に作業登山するつもりでしたが、お客様の予定が変わり後日としました。

シロは毛もほぼ生え変わり、元気そうです。
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来るのか?

 二週続けてのキャンセルは御勘弁願いたいですね。
季節外れの台風のことです。早く朝鮮半島にでも行ってくれるといいのですが。
それにしても、ここ数年の間に異常気象というか、熱帯地方のような大雨になったりで災害が心配です。

今日は、仕事関係の方々の朝食と弁当を作り、民宿組合の共同作業へと向かったのですが、向かう途中で急遽中止となりました。
その為に森組は休みをとっていたので、何とかそこそこの雨でもやってほしかったのですが、雷雨では危険もあるので仕方ないですね。
なので、今日は本業のみなので、結構ゆっくりできるでしょう。

5月の末から3人で入っていた杉の周辺の雑木の除伐作業は、昨日でついにすべて終了しました。
約9.5haはとてつもなく広く、長い長い道のりでした。
秋口には、ここを枝打ちするのではないかと思うのですが、その場合は同じくらいかそれ以上かかるでしょうね。

中途半端な土日

 仕事としては、暇な部類でしたが、色々と細かい動きをしなければならず、結果的に多忙でした。
とある団体(実質行ったのは8名くらい)を鞍掛山に案内したわけですが、割と疲れました。
 草もずいぶん繁茂していたり、斜め木があったりと、整備の必然性を感じました。

ひたすら本業でも勤務仕事でも山に入り浸る生活は悪くないですが、たまにはゴールデンルートを挨拶がさっつぁになるほどの観光登山でもしてみたいかなー・・とか思いますね。
 今週は今日から平日も本業があるので、ありがたいことです、が、疲れるだろうなー。

話は変わって、土曜の夜、食堂で寝ていると、ガチャガチャとド派手な音が聞こえます。
オオミズアオあたりのモスラ群が暴れているのだろうと、そのまま寝ておりました。
朝起きると戸のあたりに気配が…、大ぶりのミヤマクワガタ君でした。
厨房の調理台の上に乗せようと、胴体を掴んでみたら、がぶりとやられました。
もっとも角で挟まれるのは想定内でしたが、あまりのパワーで思わず「あたたたたた」と田中忠治(元国際プロレスの名わき役)口調になってしまいました。
しっかり、ぶすりと穴をあけられ、流血してしまいました。
こいつはとても果敢で勇猛なやつでして、闘争本能抜群でした。
最後はまた噛みつかれると厭ので、割箸で挟んで場外へ。
思いがけないバトルが体験でき、いっときの平和を楽しんだ次第です。
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複雑

 朝の予報で、土日の天気は、あまりよくはありませんでした。特に日曜は雨という予報でした。
なので、明日の団体様は昼前にキャンセル電話がありました。
帰ってから確認すると、なんと日曜は晴れです。
 正直、明日は鞍掛山の案内を依頼されていたので、かなり時間も押すであろうと予想されてましたし、なにしろちょっと休みたいモードになっており、少しほっとした反面、商売的には痛手ですから、心境は複雑です。
とはいえ、いずれにしてもゆっくり休める日など私にはほぼないのです。

森組では相変わらず除伐作業で福山の現場ですが、火曜から3現場目です。
今回は3人とも少し離れた場所での作業なので、顔を合わせるのは始業時と昼と夕方のみです。
休憩時間はただただ体を休め、笹刃の研磨や給油などをするのみです。
一度切った雑木を2度切ると、反動で跳ね返ることがあり、雑木の断片が、体のあちこちに跳ね返り、今日も2か所青タンつくりました。
 いろんな職種を経験してきましたが、この林業関係が一番きついですね。
きつさから言ったらもっと貰ってもいいはずなのですが、きつい安い、という仕事が今の日本なんですよね。

追記です&6月も今日で終了

 鬼が面山塊南岳からマイクロ中継局に向かう道中で、ホウノキが邪魔になっていたので鋸切りで切ろうとしたのですが、ちょうど花をつけており、その芳醇な甘い匂いにむせるほどでした。
それと同時に、あの芳醇な香りはいったいどこから来てるんだろう???という疑問が一気に解決したのです。
 小さな山鳥の子供たちもワサワサ出てきたり、ちょっとだけ楽しいこともあるのです。
天気でもよく、遊びならもっと詳しく色んなものを観察できたと思いますが、昨日はタイミング的に無理でした。

今月も今日で終了です。
まったく早いものです。
初旬の真夏のような炎天で、山菜は一気に終わり、そして一気に梅雨入り。
 登山も不適期から夏山適期へと変わりました。
とりあえずの整備もざっと終わり、7月はネズモチ管理棟や駐車場の除草です。
一応、守門岳大原登山道の一部足型確保の作業と、小烏帽子二の芝付近の植生保護ロープ設置が未だなので、それを7月にやらないといけないでしょうね。

雨の鬼が面山山塊

 今日の日曜も、お客様は雨で山に行けませんでした。
二週続けての雨天はかわいそうですね。

皆さんが出払い、残り植生保護ロープ設置と鬼が面山山塊の様子見に向かうことにしました。
ネズモチに着くとさすがに数台の車のみでした。
トイレ掃除をしているとガシャガシャ降ってきて、きわめてブルーに。
しかし、真っ黒ではないのでとりあえず出発。
弾む心など皆無です。おまけに全身だるさと倦怠感でぐだぐだ。
さすがにコースタイムは最初から捨てました。
ここのところ気になる内臓不調が心配です。
ジャンクションに着くころ雨はやみましたが、前岳からムジナ沢ガッチに下るころ再びどしゃ降りに。
飯を食っていたので、あわてて胃に流し込みます。
 南岳の近くのガレ場に危険予知ロープを張りなおし、ほかの不要木を除去したりで結構時間食いました。

今日は疲れました。
3時起きでしたし。
早めに睡魔が来ることを願うのみです。
ではおやすみなさい。

なぜなんだろう?

 シモツケソウの花が咲き始めると、なぜか見入ってしまうのです。
花はそんなに好きではないのですが、いえ、嫌いというのではなく、何でもかんでもというわけではありません。
たぶん、へそ曲がりなんだろうと思いますが、いわゆる雑草系の花が好きですね。
一面に花畑を形成するニガナの群落は美しいですし、カキドウシの紫も美しいです。
 シモツケソウの花に魅せられたのは、14年ほど前、初めて八十里越えを歩こうと、雨の中、吉ヶ平を訪れた時のことです。雨とガスの中に忽然と鮮烈なピンクは忘れることができません。
はるか昔から吉ヶ平とともに居る魂が灯りをともしているようで、とても印象的でした。
私の先祖は、もしかしたら吉ヶ平に住んでいたのではないか?というような妙な感覚に襲われるのです。
なので、吉ヶ平というイントネーションはどうも心が揺さぶられるのです。
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森組の方は、昨日で一か所除伐が終わりました。
さほどな悪場もなく、二か所目ということで慣れてきたのか、かなりのハイペースで終了しました。
昼休みにブルーシートの上で寝転んでいると、どうもサンコウチョウのような声が聞こえます。
月日星来い来い来い・。。というあれです。
現場は砂防ダムの近くなので、葦谷地などがあり、オオヨシキリの声がうるさいほど聞こえますし、よく聞いていると多彩ですね。
 蜂の女王蜂でしょうか、盛んにあたりを物色し巣作りに入ろうとしている雰囲気です。
しばらくはせっせと巣をつくり、働き蜂を生んで数を増やすわけですが、怖いのはこの働き蜂です。
本能的に巣を守ろうとしますから、自分の一生など苦にしません。
希望や夢などはDNAから抹消され、ひたすら営巣本能と外敵退散しかないのです。

今週も土日はあまり天気周りが良くないですね。
お客様は来られるようですが、明日は雨予報。
なんとか多少良くなってもらえるとありがたいのですが。

飯前仕事

 日曜にチェックを入れておいた倒木処理を朝、飯前に行ってきました。
25cmのガイドバーなので、あまり大きな径の木は切れませんが、目測30cm位なので、何とか対応できました。
重みのかかっている部分から徐々に裁断していくので、15分くらいはかかりました。
ついでの他の木を切ろうと、テンションのかかり具合を確認せず切り始めたところ、またまたガイドバーが偏心した重みで挟まってしまいました。
仕方ないので、いったん家まで戻り、手のこで対応。
何気ない判断が、二重手間三重手間となった次第です。
手鋸と鉈はチェーンソーを持参していても、必ず必携しなければならないという原則を無視したからにほかなりません。
一つの横着が、何倍になって帰ってくるという典型的な見本ですね。びふぉー
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あふたぁ~
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福山の除伐現場は一か所先週で終了し、先週後半から別の福山の現場に入っています。
昔、鴨撃ちに来た砂防ダムの現場であり、懐かしいところです。
春特有の蚋は少なくなりましたが、藪蚊がひどいですね
悪い血を吸ってくれる分には良いですが、かゆいのは困ります。
今日は午前中は母の月一の医者通いの運転手で、午後からは福山復帰です。

山はいいものです

 見慣れた地形、三桁以上登り続けた登山道。
それでも、涼風は心地良いですし、ピークに立った時の快感は最高です。
なぜか山頂に誰もいないとホッとする自分に、身勝手さを感じてしまうのですが、事実です。
自分だけのために山頂があるような…そんな気がしてくるのです。
たくさんの人が山頂にいると、さっと通り過ぎるか、山頂まで行かないことがあるのですが、昨日は雨の中ということもあり、偶然行き会った単独行者と私だけでした。
小雨でしたが、眺望はまずまずで、霧と緑と稜線のコントラストが美しかったのです。
 大分前に括り付けた虎ロープは、木の幹に食い込んでしまっているものもあり、付け替える時期に来ているかもしれません。

相変わらず地元の山ばっかりで、主に作業登山が多いのですが、作業しながら時には良い景色にもお目にかかれることも多々あり、山はやはりいいものです。
作業登山は、いい天気だけの日だけではなく、私の場合はほかの仕事もあるので、天気を選べません。
そんなときには、地獄に向かう時のような心境ですし、行った事がない戦場に赴く気分です。
最悪・地獄・不安・意気消沈・・・そういうことが多々ある作業登山ですが、終わった時の喜びや、ふとした鮮烈な野鳥のさえずりなどを聞くたびに、行ってよかった・・終わってよかった・・と心底感じることができますね。

先ほど、ほぼ3年ぶりにネズモチ平管理棟内のトイレ掃除を行ってきました。
今季初出勤ですが、なんだか感慨深い気がします。

無題

 浅草岳ネズモチ管理棟トイレ使えます。
ロープ張りも本日終了。
明日は守門へ。今週は多忙でした。
・・といっても、忙しかっただけで、疲れただけって感じですかね。

今話題のWC サッカーですが、ちょっとだけ見ました。
サッカーの事なんてほとんど解りませんが、、見た目、やっぱり走るの遅いって感じですか。
あと、シュートのボール速度が違うなーって感じです。
 身体能力が違うから、日本人には向かないのかもしれませんね。

今日は浅草へ残った作業をしに行ったのですが、まるでファッションショーみたいな服装で登ってますね。
女性はすべて山ガールみたいですし、綺麗に見えます・・・もちろんお綺麗な方もたくさんおられたようです…。
健康のため山に登るだけでなく、山野草や自然を楽しみ、さらに山登りだけのためのオシャレも楽しむ時代になったようですね。
 朝方、六十里越登山口へお客様を送っていきましたが、ここでも結構車がいましたね。
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朝晩寒い

 福山の除伐作業は、昨日から不良木伐採作業に入り、もう少しで終了です。
とはいっても、新たに別な現場があるのでそちらへ移動し、また同じ作業の繰り返しとなるわけですが。
こんどは林道が併設されている地区ですので、あまり山林を歩かないでも済みそうです。

今日の午後から、しばらく休んでお客様の準備やまかないをします。
取り立ての山菜ももうほとんどなく、あとは塩漬けモノや乾燥モノを使うこととなりますね。

昨日の休憩時間に平井氏と話をしたのですが、朝晩寒いという話でした。
そんなことがあると「もうすぐふゆだのぉ」という極論に達するわけですが、考えてみればあと五か月後には確実に雪が降るわけでして、一理あるわけです。

さてと

一昨日、福山の除伐はだいたい終了か?・・と思っていたのですが、まだ先がありました。
明日1日フルか、下手するともう半日くらい余分にしないといけないかもしれません。
次から次へと山林が増殖していくのです。
昨日と今日は本業。そこそこの多忙で、今日も3時起きしました。
昨日はお客さんを駅まで迎えに行き、ネズモチ平まで行ったのですが、雨のため中止。
今日は、予報も悪くなく、守門へと向かわれました。
守門といえば、5/18以降行っていなく、過去のデータを許にアドバイスのみさせていただきましたが、うまいことアドバイス通りの雪の状態であればありがたいのですが。
今日は再び日帰りの昼食のお客様10名の準備をしますが、その前に小1時間ほど休憩です。

竹採り物語

 hpにもアップしてますが、早朝から午後1まで八十里古道天保の道調査に行ってきました。
久々の藪漕ぎで割と疲れましたが、山菜も少しは採れましたし、有意義な時間でした。
帰路について、家で只見町のH氏と茶を飲み、午後2時過ぎより某沢へと向かいました。
タケノコがそこそこある沢なのですが、予想通りしっかり伸びていました。
裏折りすれば何とか使えるんではあるまいかと、折れるところから折ります。
「これじゃ、タケノコ採りじゃなくて竹取だよなぁ」とぼやきながらも、採取しました。
その沢も、もうすでにそこいらじゅうが草ぼうぼうで、とても山菜という雰囲気ではなく、颯爽と撤退。
桜曽根方面へと向かいました。
もうすでにネズモチ平まで車で入れます。
登山カード入れも設置されていますし、登山道チェックもままならないうちに勝手にどんどん進んでいますね。
慰霊碑から上の方もだいぶ雪が消えていて、最後の沢のところを注意すればこの林道も普通の登山道として安全性はかなり確保できるでしょうか。
目的の山菜もほとんどなく、帰りに某所でユキザサを採り、終了。

カエル合戦

 金曜は、除伐作業は私一人となったため、別な仕事をしました。
土・日と本業でしたが、かなり疲れました。
土曜の日は、宿泊のお客様はさほどではありませんでしたが、翌日の昼食のみのお客様の山菜を採る必要があり、某所へ。
道端に車を止めながら、こまごまとした山菜を採っていきます。
目的の場所に行く道中に、ぎょぎょぎょっとする光景が・・・。
おびただしいヒキガエルが湿地に群がり、少ないメスを求めて集まっています。
その数、百以上は居たでしょう。
ちょっと気持ち悪かったです、といいますか、カエルは好きですがヒキガエルは苦手です。
山道で遭遇する際、うおっ、と叫ぶのがヘビ君とこのヒキガエル君なのです。
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まぁ、そこそこ採りましたが、帰ってから冷蔵庫の古い山菜を漬けたり捨てたりし、整理。
次から次へと仕事があらわれ、大した宿泊の数ではありませんでしたがずいぶん時間がかかりました。

夜は平井氏の友人さんたちが彼の自宅に来るということで、頼まれたクマ汁と蕎麦と余った山菜の惣菜を手持ちに遊びに行きました。
この友人さんのお一人は、私と平井氏の二人が投稿している詩誌の編集者なのです。
平井氏はおもに散文で、私が詩のほうを投稿させていただいているのです。
文学談義?にも花が咲き、かなり薬が効いていたようです。
 昨日は、早朝に起きましたが、ちょっと二日酔い気味でした。
 
昨日は、以前山仲間としておつきあいしていた方々を田代平手前まで送り、それから怒涛の厨房仕事でした。
彼らのほかに、もう一組いたので、時間的に厳しいものでした。
 ずっと立ちっパで、足もむくんでしまいました。
そこそこ喜んでいただけたようで、よかったですね。

雨露をしのげれば・・・

 昨日は朝から小雨が降る中、除伐の現場に向かいました。
月曜からずっとこちらの現場に来ているので、機械類は現場にデポしています。
昨日の昼食の宴会場設営のために、現場についてすぐブルーシートを四方に張り巡らし、簡易ツェルトを設営しました。
 昼食はここでいただきました。
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相変わらず、現場の地形はよくわからないのですが、大分進み、来週中には完了できる気がします。
今日は、朝の散歩を少し早めにスタート。
守門岳などの山々は意外ときれいでした。
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迷宮

 私たちが作業する場所の図面はあるのですが、上空からの写真のみなので地形図がわからないのです。
国土地理院の25000図で確認はしてみましたが、たかだか4.5ヘクタールですから、細かい凹凸はわかりません。
一応、杉が植わっている個所の細木を切っていくのですが、何か所も倒れているものもあり、「ここって杉林なのかなー」と、迷うところも多々あります。

「足場が悪いなー」とか、「いやらしい斜面だなー」とか思いながら作業しているのですが、周りの景色は全く見えませんから、自分の位置がまるで分らないのです。
それに、図面は有れど、終点がどの辺かすらもわからないのですから。
目標物のない場所を作業するってのも、また悪くないです、と考えましょう。

朝昼晩関係なし

 引き続き、福山の除伐の現場でした。
午前中は曇り空でしたが、直射日光はさほどなく、凌ぎやすい日でしたが、午後からは日差しも強まり、しかも日射のある斜面での作業でしたから、暑いのなんの。
さすがに午後は1時間連続作業は無理でした。
40分くらいで小まめに休憩を取り給水。
結局、しっかり2ℓの消費でした。

休憩中の話題もくだらない話題が多いのですが、野鳥の話題がありました。
やたらに鳴くホトトギス批判です。
平井氏曰く、「夜まで鳴かんたって良いろがや」というくらい、昼夜問わず鳴いているのです。
「どこかの誰かのようで、口止まずだな」「常に鳴きつづけてカロリー消費しているのだろう」などと、様々な空論を話す、この馬鹿さ加減がまた楽しく疲れが癒されるのです。
ちなみに、アオバト・カケス・ホトトギス・ツツドリ・キジバト・イカル・クロツグミの鳴き声がしました。

戦争体験はありませんが、まさに作業中は樹木との格闘です。
日当たりのよい斜面には、リョウブなどの陽性木本が巨大な株となって生い茂り、それを一本づつ笹刃で切っていきます。
慎重にやらないとすぐにキックバックで刃が跳ねるのですが、疲れてくると手の筋力も弱まり、キックバック率が上がってきます。
幸い未だ怪我をしていませんが、一歩手前っていうシチュエーションも結構あるので、気を付けなければなりません。
 今日も暑くなるんでしょうか、あまり気温が上がらぬことを祈りたいものです。

四季→二季

昨日は久々の福山での除伐作業でした。
朝から灼熱の太陽、はたして生還できるのだろうか?…っていうほどの暑さでした。
水は1.5ℓ持参しましたが、1時間ほどの作業の後の休憩でもうガブガブ飲みました。
休憩中もただ休憩できればいいのですが、刃の研磨は必須です。
7mmの棒やすりで片面15本裏面15本仕上げ、給油。
細かいぶゆが多く、手の甲も割とボコボコになりましたが、今は痕跡すらありません。

休憩中に平井氏との話の中で、「しかし、春と秋が次第に失われつつある」という極論に達したわけですが、そうなるともう、「四季ではなく二季だな」という結論に達したのであります。
良い季節を迎えました…っていう時期がほとんどなく、暑いか寒いかのどっちかとなっているようですね。
昨日も、五時少し前に旧守門村の290号線と252号の分岐のあたりの国道温度計は31.0を指していました。
昨年の一番暑い時期でもこんなことはめったになかったわけですから、いかに昨日が暑かったということでしょう。

この暑さで喜んでいるのは、やはり虫たちですね。
山林での休憩中や昼休み中でさえも、四六時中行動しています。
尺取虫の幼生もぴとぴとと皮膚を這い回り、ヤマアカアリは目的もなくせわしなく動き回っています。
いえ、目的はあるのでしょうけれど、確固たる信念はないのでしょうね。
なんかしなきゃ、なんかしなきゃって感じで、ただ動き回っているだけに見えてしまうのですが。

顕著

昨日は、浅草岳に行ってきましたが、平場の具合と山麓からの状況はかなり違っていました。
平場はすでに夏といった雰囲気ですが、山麓以上はまだ雪が比較的残っており、意外でした。
とはいっても、まだ6月の1日でしたから、特段変わってはいないのですが、山と里の雪の量はだいぶ違っていたようです。
 植生保護ロープ設置も、2011に6月5日に実施し、前岳直下も終了させていたので、今年も問題ないであろうと向かいましたが、ダメでした。
部分的に雪の量が違っているようです。
 今週末はちょっと難しいので、次あたりですかね、そこを張ってから、六十里下山し登山道をチェックしたいと思っています。

帰りは、近くの山菜などを少し採りながら下りました。
一昨日の講習会の際に、何を思ったのか窮屈な長靴を持って行ってしまい、右の親指の爪が黒くなってしまい、かなり下りはゆっくりでないと厳しい状況でした。
 それにしても暑い日が続きますね。
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今日から6月

思いのほか、5月は長かった気がします。
スキー場の営業がまだあり、さらにすぐ山菜が出、はては田の準備などなど、一気に季節が巡っている気がするのです。
山菜も、もう残雪のある場所に行かないとお目にかかれないと思います。
あとは、主流はワラビですね。
ここらへんも、タニウツギが咲き始め、道路のガードロープも草で大分隠れはじめました。

29日から昨日まで、玉掛けの講習でしたが、本当に疲れました。
昨日は河川敷の炎天の中、実地試験の練習および試験が行われましたが、途中で真っ白になることが良くあり、私のような中高年にはすでに難しい講習でした。
 主に、ガテン系の若い方々が多く、私たちの世代は私も含め4人くらいでしたでしょうか。
あらためて頭の悪さを悟りました。
酒で萎縮しちゃったんでしょうかね。まぁ、何とか下駄履かせてもらい、修了書はいただいてきましたが。
悪い汗を大量にかいたのは情けない限りです。

この週末は、本業もなく、今日も予定はありません。
自然環境保護のレポートを出す関係と、浅草岳草つき部の植生保護ロープでも張りに向かおうと思っています。
一応、仕事も兼ての山行きですが、のんびりと行ってきたいと思います。

どんなもんですかね

勤務仕事の関係で昨日からある講習会(試験付き)に参加しています。
テストがあるものですから講師の話を聞かないわけにはいきません。
あんまり必要がない資格という気もしますが、受講希望するかどうかと言われたので行ってます。
内容そのものは、大したこと言ってない気がしますが、どうも頭がフリーズ気味ですね。
ということで、ここのところ、いささか青い空とは対照的に心情はブルーですね。

ここのところ、シロは夕方妻と、早朝は私とで散歩に出ています。
どこかのご夫婦みたいに仲良く散歩…なんて、さしあたりないですね。
夕方散歩したから、朝はいいだろうと思い、そっとスルーしようとすると、しっかり外に出て待っていますから困ったものです。
だいぶ冬毛が抜け始めているようで小汚くなっていますが、お出かけモードに常になっているシロです。

それにしても、ここのところブログの文章ひどいですね。
まったく見直し(推敲)もしてないので、だらだら接続詞が幾重にもなっているっていう有様でして、さすがにこの文章も読み直した後、ちょっと直しました。

初山

昨日から今季初の山林作業除伐でした。
朝からどんよりとした曇天でしたが、割と蒸すような陽気で、最初の1時間で汗だくだくでした。
久々の笹刃は、タイミング取りが難しく、キックバックは数知れずしばらくは翻弄されまくりでした。
刈り払い機のキックバックはチェーンソーに比べるとさほど危険性は感じません・・・が、ないほうがベター。
虫よけと木屑が顔面に入るのを避けるため、ヘルメットの上からネットを被るのですが、これがまた暑い。
初山なので、無用な筋肉を多々使ったようで作業終了後はへとへとでした。
 帰ってから、昨日湯かけしたイタドリを炒めビールのつまみにしました。
約丸1日置いたためか、やや柔らかすぎて、食感的には良くなかったのですが、味はナイスでした。
7時から爆睡し、朝4時半まで寝てました。

今日は、午前中は野暮用にてお休みです。
午後からまた除伐作業復帰となります。
守門岳もだいぶ雪が消えています。
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一応二回目

昨日は朝三時から、お客さんの朝食が四時半なので、その準備をするために早くに起きました。
五時にネズモチ平入口まで送り、昼食蕎麦打ち教室の準備に取り掛かりました。
浅草山荘に宿泊している中学一年生の子供さんたちです。
効率良く行ってもらいために蕎麦打ち台を一つ借りてきたは良いのですが、面積が狭すぎてはみ出してしまいます。結局あまり効率の良い蕎麦打ちはできませんでした。
子供たちの打った蕎麦は、揚げ蕎麦にして塩ををまぶし、スナック菓子にして食べてもらいました。
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午後からミツバアケビの芽を採りに某所へ。
クサソテツも結構ありましたが、スルーします。
ミツバアケビの芽は有る場所にはじっとしていても採れるくらいあるのですが、なかなか嵩が増えません。
人気のある山菜ですが、男性はこういうのは苦手なようです。
帰ってから、家の近くのイタドリを採りました。
なるべく色の赤いものを採ったんですが、やはり赤いものは皮がしっかり剥けますね。
パットに湯を入れ、後は塩漬けしました。
昨日の現場に、ウドも少しありましたが、ちょっと小さすぎるので採りませんでした。
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今日から福山で山林作業ですが、ちょい睡眠不足っていうか、体調いまいち。
天気もどんよりしてるし。
まぁ、がんばるとします。

二日ぶりの晴天

ホオジロ、ヒヨドリの凡庸、かつ、うるさい声で朝は始まりました。
思えば、久々の好天の朝となっています。
犬小屋で丸くなっているシロを起こし、散歩に行ってきました。
すっかり緑はうるさいほどになり、イタドリはにょきにょきとどんどん高さを増し、ガードロープには葛が立ち上がっています。
まさに、季節は春から初夏へといった様相です。
特に、タニウツギの花がつぼみとなってきており、そろそろ開花を迎えるようです。
この花が咲き始めると、山菜も終わりに近くなり、エゾハルゼミも鳴きはじめることでしょう。
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昨日、お客様は午前中私の案内で山菜採りを楽しみ、お昼に蕎麦を食べてからお帰りになる予定でしたが、あいにくの雨で9時頃帰ってしまいました。
予定が少し狂ってしまいましたが、見送った後、所要を済ませ、午後一で山菜採りに行くことにしました。
保存用のウドやアザミが欲しかったので、某沢方面へと向かいます。
あいにくの霧雨で、覚悟を決めゴム合羽を着ました。
大変動きにくい代物です。
 渡渉があるのですが、連日の雨で増水しており、結構注意が必要でした。
ウドの状況はまずまずで、ここ1年くらい採らなかった場所であり、そこそこ大きいものもありました。
帰りにサワアザミをとり、イタドリもかなり採りました。
 帰ってから、少しづつ束ねて漬物桶に漬けました。
イタドリは、皮が赤いものは水気が多いのかすんなり剥けるのですが、色の薄い皮のものは堅いのかなかなか剥けません。
結局、かなり皮むき器を使って剥きましたね。
一品用に、パットに並べて湯を入れて置き、後の残りについては塩漬けをしてみることにしました。
塩漬けにしたものがどのような食感になるか、あるいは酸味がどうなっているのか、とても楽しみです。

雨っぷり

辺りにはほぼ雪はなくなりましたね。
山菜も勢い良く伸び始め、盛りっていうか、たちまち終わりそうな気配もあるみたいです。
まだエゾハルゼミが鳴きはじめていないので、まだ春というジャンルかと思いますが、すでに初夏の雰囲気も感じさせる昨今です。
 
昨日は、森組で、朝一に機械整備をし、来週から出向く除伐の現場を確認しに行ってきました。
とりあえず4.5haの杉植林地の除伐です。
スキー場出勤以来の弁当持ちですね。
午後からはいつもの浅草山荘前の公園整備でした。
不要木を集積した個所から廃棄場所へ持ち運び廃棄します。
あとは落ち葉を広げて山道を作ります。
まぁ、なんていうか、蝉のような仕事ですね。
いえ、蟻というべきかな。

今日、明日と本業で籠ります。
美味い料理ができるといいですが。
雨なので、ちょっと憂鬱かもしれませんが頑張ると致します。

木漏れ日の中で

昨日から出勤のノリさんと平井さんとで、某所でキノコの榾木にナメコ植えをしました。
久々に気の合う人たちとの労働でした。
気分は良かったのですが、まだ風邪が治っておらず、榾木の長いものをチェーンソーで玉切ったり、動かしたりしなければならず、かなり労働的にはきついものでした。
一服時には、差し込む日照も木漏れ日程度で快適です。
穏やかに流れる初夏の風と、まぶしい新緑が疲れを癒してくれるのです。
 昨日は段取りに多く手間がかかり、2500駒くらいしか植えることができませんでした。
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多少回復

いやぁ~、昨日は本当にきつい山行きでした。
帰ってからも、山菜採りに行きたかったのですが、とても無理でした。
鼻が詰まるので、右を向いたり左を向いたり、そのうちにくしゃみが出て、あわててティッシュへ走るという連続。
しかしながら、今日は約8時間の睡眠をとり、だいぶ楽になったようです。
 昨日は基本的にコースチェックに終始しましたので、まだちょっと普通には「どうぞどうぞ」っていうわけにはいいかないかもしれませんね。
大原口ピストンは、上部から下る際は尾根取りつき部がかなりやばいです。
パーティーなら二口ピストンか、大原登山で二口下山が良いかもしれません。
ただ、一週後はだいぶ雪も解けているでしょうから、危険度は下がるでしょう。
 今年は早めに動いているので、何とか6月末までには、通常整備ができるかと思っています。

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久々雨

今日はようやくお勤めは休みとなり、少しばかりのお客様がいますので、午後からは少し厨房仕事をします。
10日ぶりに料理します。山菜もそこそこあるので、色んなバリエーションでできるかと思っています。

今週は結構暑く、大汗をかいたりする日もあったり、埃っぽい場所での仕事もあったりで、体調を崩し、1年3か月振りくらいに風邪を引いたみたいです。
熱はないと思うのですが、のどが痛く、若干鼻声となっております。
一昨日は、長女が結構長く泊まっていまして、最終日に家族で飯を食い、カラオケに行ったりしました。
そこでさらに歌ったものですから、喉がさらに悪化したみたいですね。
対して音域が高くない曲も、何曲か歌ううちに声帯の筋肉が疲労し、高い声が出ない状態になってしまいました。
 最近は歌うこともなく、声帯の筋肉も退化してきているのでしょう。
普段、しゃべることもあまりしませんし、なおさらですね。

今日の朝は、ゆっくり起きて外に出ましたがあいにくの雨です。
シロも戦意喪失で、様子をうかがうポーズです。
誘われれば出てみようかなー…的態度なんですかね、こういうの。
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明日は、地元の守門に行ってみる予定です。

暑いです

 昨日は、森組スタッフ3人で須原公園の木の伐採に行ってきました。
久々に400㎜バーのチェーンソーを使ったので、適度な緊張感と暑い中大汗をかきました。
午後からは工場で薪作り、その後細かい榾木にナメコやシイタケを植えました。
だいぶ夕方になると蚋の数が増えてきており、そろそろネットを被っての外作業となるでしょう。

こういう時期になると、いろいろと気忙しくなりますが、個人でできることなど高が知れているわけで、あせらず気張らず季節を巡っていきたいものです。
 今日の朝の散歩はちょっと足を延ばしてスキー場まで行ってきました。とは言っても往復20分位ですから、大したことはありません。
日中はウナギ犬のようにコンクリートの上で大の字になって(かのように)寝転んでいるシロですが、朝は散歩のリクエストをしてきます。
守門岳の様子も見に行きたいところです。
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名前が出てこない

…ってことないですか、中高年のみなさん?
ここの所プチ山歩きをやったりしていますが、野鳥の声はすれど「ん?これは何だたっけな・・」とよく思うのです。
数日、なんだったっけなー・・と思っていたんですが、突然今ほど名前がひらめきました。
ヤブサメでした。藪鮫じゃないですよ。
ということで幾分ここ数日気になっていたことが解消し、肩の荷が下りた気がします。が、そんなつまらないことはどうでもいいのですね。

昨日の夜も早々と寝ました。
結果として早起きとなるわけですが、四時半頃よりシロを連れて山菜採りに向かいました。
時間がさしてないので、車で近くまで向かい、目的の山菜のある場所まで行ってみましたが、まだ早い感じでした。
なのでその山菜は取らず、フキノトウだとかコゴミを少し取っただけでした。
 帰りに浅草岳方面に車道の開き状態を確認しに行ったのですが、田代平入口から少し行った辺りでバックホーガとまっており、そこから先の除雪はまだのようでした。
今月四週くらいまでに、ネズモチの取っ付きあたりまで入れるといいのですが。

プチ山菜採り

昨日朝、5時頃からシロを連れて某所へ向かいました。
道端のフキノトウを少しとろうと出かけたのですが、もしかしたらコゴメもとれるかもしれないと、少し足をのばすことにしました。
行ってみるとちょうど良いのが、結構ありましたが、いかんせん買い物袋しか持ってきていないのであまり多くは採れません。
適当に袋いっぱいとって時間もないので撤退しました。
山菜と同時に、蚋も繁殖し始めており、まとわりつくメマトイもまたたくさん出始めることでしょう。
たくさんの命が湧き出すように生まれ、また冬には何もない世界になるなんてなんか不思議ですね。
 最近にしてはシロはたくさん歩いたほうで、結構疲れていました。
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森組では市道の整備作業で、ガードロープ設置作業を3時ごろまでやり、それから公園整備をやって終了。
昨日もかなり暑い日でしたね。
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思いがけず、またまたテレ

今日は7時から集落道路のごみ収集作業があり、8時から恒例の部落の共同作業でした。
いつもは、大原道になるのですが、まだ雪が解けず、大白川体育館の外回りの掃除をしました。
ざっと2時間ほどで終わり、早飯でも食って山菜採りに行くつもりでしたが、小千谷のМ君から電話があり、大原スキー場に来て滑っているとのことでした。
彼は私のテレマーク師匠なのですが、その彼の師匠さんとМ君の弟子が来ているといいます。
その方々はまだ滑っているらしく、私とМ君は先にしゃっつけていました。
なんとМ君はギターまで持参し、一発やってくださいというので、こんな赤天気のスキー場で「酒と泪と男と女」なんかを自演してしまいました。
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その後、М君の細板鱗3品を借りて滑ってみました。
私はT2の靴でしたので、あまり難しいとは感じませんでしたが、ラディウスがほとんど無いので、切り替えが若干遅れる感じでした。でも、まずまず普通に滑れました。
その後、4人でせっせと台にリフト山頂まで歩いて登り、下祝い沢右斜面を目指しました。
彼らは若いし細板ですので、ぐんぐん抜かれますが、私はしゃっつけ過ぎてぜーぜーはーはーと健康に悪い登り方をしました。
少しスプーンカットっぽくなった部分もあり、滑りにくい個所もありましたが、とても楽しい斜面でした。
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正解

 毛猛山塊の自然環境保護レポートを書く手前、一度は出向かなければならないと思っていたのですが、天気予報が良い日は明日になってしまっていました。
明日は、集落の共同作業があり、毛猛山塊へ出向くことは無理です。
しかし、今日は朝から小雨と風でモチベーションどころかヤダ虫がとっついていました。
しかし、天気は午後未明からよくなる予報でしたので、重い腰を上げて向いました。
ほんの少しですが、小雨がぱらついているので、合羽を持参しようと思いましたが、作業用の重いゴムカッパだけしかなく、そのうち天気は良くなるだろうと見切り発進しました。
ただ、天気は一向に良くならず、ズボンも草露でびしょ濡れとなり、新しく卸したスパイク長靴の中も水で飽和し、気持ち悪かったです。
それでも、何とか太郎助山までは行けるのではないかと思ったんですが、内檜分岐を過ぎたあたりから、これ以上体が温まることはないという確信に変わり、やむなく撤退しました。
ですが、正解でした。無理をしていたら低体温症になるところだったでしょう。

トータルこの山塊には、毛猛山7回、中岳1回、百次ヶ岳1回、檜岳2回、太郎助山6回、足沢山8回、前毛猛山5回(ダブりはありません)ほど行っており、最近は藪がひどくモチベーションは極めて低下しているのが現状です。
足沢山経由のルートはさすがに飽きてきています。
今日も、天気がそこそこ持てば狙い日かな?とは思っていたのですが、なにせ雪が無さすぎで、天気が良くてもまず行かなかったと思います。
無理をして、肉体を削ってホムペに自慢げに「毛猛に行ってきました」なんて書いたとしても、何の得があるのでしょう?最近、ドライになってきたわけではありませんが、なるべく長く体を維持しないといけないなと思います。
ゼイゼイハーハーは内臓にダメージを与えるのです。適度な運動、それが大事だということです。

暑い日でした

昨日もひとり作業でマイペースに仕事をしていました。
午前中は音松荘さん近くにニシキギの栽植地があるのですが、その冬囲い外しと、枝拾い。
午後は、公園内の桃の添え木を修繕していました。
杭を作ったり、手間が掛りました。
建設業者さんも、夕沢林道の除雪に入ったようです。

明日は久々に山に行く予定です。
一応、足沢とか太郎助方面ですが、たぶん毛猛とかまでは行かないと思います。
最近は無理をしないと決めました。
年々足沢近辺は藪がうるさくなってきていますし、何しろこの時期というのはめっぽう暑いですからね。
本当は守門あたりにのんびりと行ってきたいのですが、一応環境保護のレポートも書いておかなければならないので、行けるところまで行く予定です。

花が咲き始める

家の前の斜面ではキクザキイチゲが咲き始めました。
エゾエンゴサクもささやかに咲いていますし、カキドウシも葉っぱが大きくなってきました。
イタドリもだいぶ大きくなってきたので、今年は塩漬けをしてみたいと思います。

昨日から連休明けの森組出勤でした。
単独作業での外仕事は気持ちがいいものです。
浅草山荘前の公園内はまだ雪が残っていますが、折れた木の伐採や、枯れ枝片付け、ニシキギの冬囲い解除などかなり歩きましたし、良い運動になりました。
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連休終了

昨日はスキー場の最終日。私は休み最後の休日をプライベートな日にすることにしていました。
とはいっても、朝は早朝から朝食準備をし若干の作業をしましたが。
その後、8時から9時過ぎころまで最後のテレマークを練習しに大原スキー場に行きました。
レーシングチームはわずか3チームのみで、空いているスペースもあり、ガンガン滑り込みたい気分でしたが、10時に所用があり、6本くらい滑って終了。
一応、カービングターンをやってみたのですが、まだうまく踏めないですね。
前後幅とともに左右のスタンスを多くするとテレマークの場合は特に難しいです。でも、今の私の左右バランスはちょっと狭すぎます、シーズンオフにしっかりイメトレすることにします。
また、ショートターンもやりましたが、これはまずまず。
浅草岳スキーツアーの2回目の時は、ショートターンで画像を撮ってもらいましたが、完全にノーコンで滑り的には失敗作です。
まだまだいろんなシチュエーションを滑走するには、イメージが圧倒的に不足しています。
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10時に八十里に精通する三条の方々と、只見の方が訪問され、いろいろと今後の八十里の山道の保存計画を雑談を交えながらお話ししました。
只見の方は、今後古道再生という方向に動くらしく、三条地区も整備に力を入れるとのことでした。
 今回はあくまでも下話という意味合いと、各地区の、それぞれ八十里道に思い入れのある方々有志の顔合わせという場であったためか、込み入った話はできませんでしたが、今後ともそういった事業なりボランティア活動に私も積極的に関わっていかなければならないと感じました。

正午近くになって、妻と次男とで次男が住む山形の学校に送っていきました。
妻は何度も足を運んでいますが、私は今回が初です。
GW最終日ということもあり、いろんな飲食店は軒並み混み合っていました。
あっちこっちで、待たされたり、次男の寝具などを店から運んだりし、結局次男のアパートに着いたのは、午後6時半ごろでした。
それから荷物を降ろしたり、ゴミを回収したりしてすぐにとんぼ返り、帰りは大した用もなく、道も空いていて約4時間で自宅につきました。
 途中途中の飯豊の山並みや、吾妻山、磐梯、安達太良、蔵王など…細かい同定をしている暇もなかったのですが、なんとなくそうかなーーと思いながら運転していました。

新緑ですね。

強烈な青葉が一斉に芽吹きました。
遠く、大山桜もきれいです。
 
今日で連休も終わりとなります。
3.4.5日と本業をこなしつつ、スキー場に出勤でした。
後半も飛び込みでの小合宿も入り、カツカツの人員で何とか凌ぎました。
私も連休は本業に精を出したかったのですが、なにしろ人手不足とのことで出勤していました。
 昨日は気温も高くなく、雪の減りはさほどでもなかったのですが、一昨日はかなり暑く、手まくりでせっせと雪運びをしておりました。

連休中は若干の一般のお客様もいましたが、ほぼレーサーが占めていました。
いろんなチームがポールセットし、コースは規制されているので、一般スキーヤーにはかわいそうな斜面設定でしたが、残り少ない雪を滑り、且つ、雪と新緑とのコントラストも生えそれなりに楽しまれていたようです。
 中高年の男性の方で、テレマークスキーとアルペンスキーをとっかえひっかえで滑走されていた方がいましたが、テレマークはまだ手探りといった感じで、踵上げはなされているものの、外足荷重で両膝揃いという、典型的ななんちゃってテレマーク滑りでした。
 少し老婆心で教えてやろうと、会話を仕掛けたのですが、さらっとした返しをされたので、挨拶だけで終わりましたが。

今年は昨年みたいに連休後に山スキーに行くことは無理かと思います。
なので、今日はお客さんの朝食を作った後、今季最後のテレマーク練習を小一時間ほどスキー場で滑ってきたいと思います。
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五月ですね

一昨日あたりから正式にpc復帰しました。
通常にメール等機能しますので、何かありましたらご連絡いただければと思います。
10日以上もメールをほったらかしにしておりましたので、早めに返信しなければならないと思いつつ、久々の忙殺に久々にうれしい悲鳴といったところです。
シロの散歩さえ、夜中にしかできずほんのちょこっとの運動だけしかしていません。
なので、最近は極めて不健康です。
そんな中、ユーチューブも久々に見れるようになりましたので、寝る前にテレマークの動画などを楽しんでおります。
石木田氏のテレマーク理論もなかなか興味深く勉強になりましたし、イメージでは倉金純也氏の滑りがかなりしびれています。
そのほか、コブでのテレマーク画像なんかもかなりイメージ湧いてきました。
 また、以前よく見たチェーンソー伐採の動画も勉強になりますが、あまり数が多くないんですよね。

まだスキー場は営業しておりますが、もうかなり雪の量は風前のともしびなのではないかと察します。
明日から3日ほどスキー場勤務となりますが、天気も良いことですので、リフト降り場乗り場の雪の投入手作業が唯一の運動になることでしょう。
連休の最終日にやっと休みとなりますが、どこかテレでもするか、それとも残雪登山でもするか、あるいは骨休みとするか、未定ですね。

久々ブログ

昨日pc復帰しました。が、相変わらず予算の関係で中古のディスクトップとなりました。
でも、DVDやユーチューブも見れるようになったのでひとまず安心。
ただ、ビルダーが抜けていたため、サイトアップはもう少し時間がかかるみたいです。
、ということで、メール等利用できますので、御利用のほどよろしくお願いいたします。

昨日の夜、某関東圏の高校生のスキー合宿の生徒さんが入り、一応3日まで滞在予定です。
何とか3日までスキー場の雪がなくならないことを祈るのみですが、3.4.5と他の競技スキー団体も入っているようなので、何とか連休最後までもってくれればと思っています。

雪はここのところの気温の高さで見る見るうちに少なくなりました。
木々は徐々に新緑となり、すさまじい速さで季節を変えに来ています。
山菜もフキノトウからトリアシショウマなども出はじめ、いよいよ山菜の季節も近くなってきました。
 連休後半は、若干のお客様のみです。
十分な空きがございますので、御利用ください。
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凍み渡り

朝起きてみると雪が凍っていたので、何年ぶりかの凍み渡りをすることにしました。
シロも歩きやすいのか喜んでいました。
真っ直ぐ家の前を下ると、岩ノ下橋があり、そこから大原スキー場に至る農道があるのですが、そこを歩いていきます。
だいぶ雪は少なくなり、もう1mあるかないかまで減っています。
GWまでスキー場に雪は残っているんでしょうか、ちょっと心配です。
シロは相変わらず猟欲だけはあるようで、しきりに凍った獣の足跡を嗅いでいます。
もともと、飼い犬でしかないので、動作ののろいタヌキやハクビシンくらいしか捕まえることは出来ませんでした。

今日からようやくXP対策で、パソコンやさんに入ります。
なので、しばらくブログはお休みいたします。
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シロの注射&テレマークスキー技術の考察

・・・、かなり、相反するテーマとなりましたが。
昨日は勤務仕事を午前中休み、僅か10分の狂犬病予防接種に行きました。
ここ2年ほど、父母に任せていたのですが、いつも噛まれていて、もう厭だと言うので私が行くことになりました。
私とて数回噛まれたことはありましたが、本気で噛むわけではないので高が知れているのです。
昨日に至っては、相変わらず医師が近寄ることも難しい状況でしたが、リードを上方に引っ張っている隙に背中をぶすりとやってくれ、終了。
私も手首のあたりを少々噛まれましたが、痕が残るまでもなくほぼ無傷でした。
私が前回連れて行ったのは、3年前ですから、その時に比べると随分と動きも悪くなり、重鈍になってきたようです。
 周りの住民たちは、こういう犬の性質を知っているせいか、「怖い犬が来たぞ・・」などと笑っているのですが、「慢性狂犬病だから気をつけてくれやのー」とか、言って逆切れしてきましたが。
来年もこの注射を受けることが出来るかな?シロよ。


なんだか、ここまで書いちゃうとテレマークスキーのことなんかどうでも良くなってきました。
最近考えるに、私のテレのビンディングって結構難しいんではないかと思っています。
ブラックダイヤモンドのO3というツアータイプのビンディングということが判明しました。
どうも爪先が狭いなぁ~と思いつつ、滑っていたんですが、これでは上手く滑れないことがようやく判明したのです。
ねじれに弱く、内スキーが引っかかるパターンがたまにあるからです。
これでは滑走の際に、かなりの労力を伴うはずですね。
なので、来年はつま先の拇指球がべったりと踏めるビンディングにしないといけませんね。
 ふつう、何事も道具から入るという人が多い中、私の場合はスキルだろうって言う昔気質の人間でしたもので。
納得納得です。
自分の使っている用具の性能も知らず、技術云々って言うのは、百年早かったですね。
でもまた、多少の薀蓄も書いて見たいと思います。

2週目浅草岳スキーツアー

 hpにもすでにアップ済みですが、今季2回目のスキーツアーが実施されました。
週間予報も良いほうに外れてくれ、あまり暑くもなく、ほどよい好天に恵まれました。
昨日はやや重い感じの雪で、制動の掛かる雪もあり、無造作な操作は厳禁でした。
かといってきわめて難しいわけではなく、しっかり基本的なことを行えば問題はなかったですね。
 私が先導させていただいたグループはテレマークの方が割りと居り、なんだか嬉しい気分でした。
その方々もテレマークスキーには並々ならぬ思い入れがあり、愛好されているようです。
滑走されるごとに、きついきついとおっしゃられていましたが、「アルペンの二倍疲れますよね」などと、相槌を打っていました。
昨日のようなケースで、ようやくテレマークスキーに市民権が与えられたような気分でした。
考えてみれば、私もこの浅草岳スキーツアーのスタッフで何度か参加しましたが、テレマークを始めたころはさすがに先頭滑走は自信がなく、アルペンディアミール金具で先導しておりました。
多少なりとも、スキルの引き出しは増えてきたのだと思います。
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夏鳥2号

今朝、夜明け前にクロツグミの声を聞きました。
大白川は未だかなり雪がありますが、ここ数年来に比べると小1mほど少ない感じです。ただスキー場関係者はGWも営業するとのことでした。
今のところ、前半はスキーチームの合宿は入っておりますので、部屋は埋まっていますが、3日からはほぼ空いています。
天候さえ良ければ、登山なども可能でしょうし、新緑も綺麗かと思います。

さて、浅草岳スキーツアーも第1回目は好天の中、無事終了し、ほぼ全員が山頂や前岳まで至り、全員無事ゴールとなりました。
それぞれの体力や技術に合わせ、ほどよい滑走を楽しまれたようです。
第2回目として20日に実施される予定ですが、やや少な目の14名の参加が決定されているようです。
ちなみに当宿は2名の方の申し込みということで、前回の12名に比べるとたいへんさびしい限りですが、私も一応スタッフで参加の予定です。ただ、天気が悪そうなんですよね。何とか持ち直してくれることを祈りたいものです。

東京スイッチバック

エーギョーで東京へ行って来たはイイですが、アポ取りがカラぶっちゃてたようで、不在でした。
なので、お土産を係員の方に渡したのみで帰ってきました。
 一応、決まっている仕事なので挨拶がてら・・というニュアンスなので、ちょっと残念ですが、良しとします。
しかし、あっちゃかったですね、東京。
それと、山手線ではスマホスマホスマホスマホのオンパレード。
今は、それで本も読めるらしいので読書の方もいらっしゃるのでしょうけれど、もう、無かったら死んじゃう!!みたいな人もたくさんいるんでしょうね。
私はといえば、最近ラクラクホンがぶっ壊れまして、フォーマのリーズナブルな携帯にしました。
スマホ・・・いらないいらない。携帯すらも要らないのですが、仕事上必要ですので止む無く持ってます。
 一昨日の浅草岳スキーツアーでは、TAさんからたくさんの画像を撮っていただきました。
ナルシスト画像ですが、一部晒させてください。
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2日連続テレまくり

昨日は常連のお客様のリクエストで奥只見丸山スキー場に行ってきました。
大原スキー場とは大違いの混みようで、ボードフェスティバルみたいなDJしゃべるまくりのド派手なイベントが大食堂横で繰り広げられていましたね。
一番上まで上がり、通常のコースを一旦滑り、その後迂回路を通りツリーランを午後2時まで楽しみました。
お客様もだいぶ自信をつけ、明日の浅草岳スキーツアーは大丈夫というまで滑り込みました。
私も調子こいて腿筋が痛む寸前まで滑り、帰りのコンビニ駐車場で腿のストレッチをしました。
帰ってから、休み間もなく午後9時まで稼ぎ寝たのですが、いまひとつ熟睡できませんでした。
おかげに今日の朝は、ぼんやりしていてたぶん血の圧力も高かったのでしょう、結構バクバクモノでした。
 雪もかなり滑りやすかったですし、天気も眺望(やや気温が高かったせいかどんよりしてましたが)も良く、参加者全員が喜んでおられました。
滑走もあまりパフォーマンスせず地道にテレマークターンをそつなくこなし、それはそれで十分な楽しみ方が出来ました。
お客様も喜び、自分も楽しめる、これこそ一石二鳥なテレまくりの2日間でした。
ほんと、楽しかったです、山スキー最高!!テレマーク最高!!

夏鳥第1号参上!!

4時半に目がさめ、少し布団の中でぼんやりしていましたが、5時過ぎにシロを連れて散歩に行きました。
少し薄暗い感じでしたが、放射冷却現象で車のフロントガラスが凍っていました。
ふと、なつかしい音色が聞こえてきます。
敬虔な細く鋭く、透き通る声のトラツグミです。
冬の営みをすべて浚っていってくれるような春のプロローグ。
自宅近くで聞くのは初めてのような気がします。
この声は、4月末頃か5月に入り、毛猛山塊に出向く時の夜明け前の早朝、末沢川の近くで聞くことが多いのですが、この時期にこの場所で聞けるとはなんとも言えない気分です。
残念ながら、トラツグミという鳥を見たことはないのです。
もっぱら、野鳥CDで学習したことしかないので声でしか判別できないのです。
しかし、声だけで満足できる鳥もめずらしくありません。ミソサザイも体の芯が引き締まるような爽やかな音色です。
この、ミソサザイは姿を見ることは容易ですが、茶褐色で小さく実に地味な鳥です。
漂鳥の凡庸なかったるい音色のホオジロなども目立ち始め、なんだか早めの夏鳥もやってきたのですね。
フキノトウもぽつぽつ出始め、お客様にお出しすることも出来るようになりました。
でも、今は地元のJAに出荷されているフキノトウが安くて品も粒ぞろいで重宝しています。

昨日、今日とマスターズのスキー大会が大原で行われており、一昨日からお客さんのまかないやらで本業してました。
それにしてもまた雪ですね。
毎年4月の第1週は決まって冬型となり、雪なのです。そんなのがもう大分続いてますね。
昨日もなんだかんだで10cmほど積もりましたが、今日の朝はドピーカン。
お客さんも早めに出払っており、オジヤのm君に電話したら、大岳へ出勤中とのことで、私も洗い物を済ませ向かおうと思っておりましたが、部屋には未だ荷物があり、留守にするわけにはいきません。
仕方ないので、またちょっとスキー場に出向きテレマークスキーをしてきました。
重い新雪でしたが、一応楽しめました。
5本くらい滑って終了。
最後の1本は後傾になり、こっぱずかしいフォームになりましたが深追いはしません。
やめるといったらやめるとし、帰って来ました。

追加です。
午後からお客さんが帰るのを待ち、挨拶を済ませた後、小出に向かいました。
今季はテレマークは2回目なのですが、この間アイスバーンを滑った時にエッヂの角度が落ちているのが気になっていました。
今日帰ってよく見ると、だいぶ丸まっています。
これでは不味いと、広神のショップに持って行きました。
あと、在庫の安いヘルメットなどがあれば買ってくるつもりでした。
今日はなんと、森組のドカヘルでスキーやってましたが、ついに買いました。
ロシのエコノミー価格のものです。
やっとカッコだけでもテレマーカーになりました。
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雨ですね。

大阪からの春山登山の方4名は昨日の朝帰られました。
一昨日は多少時間が掛かったようですが、守門山塊を満喫されたようです。
未だ日中はザラメの腐れ雪で、初日の浅草岳はなかなか思うように歩けず、途中撤退されたようです。
一昨日の守門は、うちの使っていないスノーシューをお貸ししました。
多少役に立ったようです。
 一昨日も、お客様の行程を眺めようと、シロと共に散歩に出かけ、双眼鏡でルートを眺めていました。
それにしても、シロのやつ、完全復活です。
未だ右の足の腿のところが微妙になんか知りませんがプルプルと震えているのですが、リードを引っ張る力も元に戻りましたし、何か気になればすぐ吠えるようになりました。
なによりも毛並みが良くなってつやつやしています。
また、もとのウザイ犬になってしまいました(><)
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世間は新年度ですね

今日は大阪からの登山のお客様を浦佐まで迎えに行ってきました。
以前、2回ほど来て頂いたのですが、前回はいつだったか忘れました。が、ずいぶん経つと思います。
本来、30,31日を計画されていましたが、日曜の悪天が予想され、1日2日という日程となったようです。
このように、天候によって予定日をずらしていただけるお客様はたいへんありがたいのです。
 それにしても、30日、31日の朝方までの雨でずいぶん春らしくなってきたというか、大分雪が消えました。
五味沢地区も雪は昨年に比べると少ない感じです。
 黒姫登山者でしょうか、ワゴン1台と乗用車1台が止まっており、旧ホテル大自然館には5台もの車がすでに停車しておりました。
主に歩きの方が多いようでしたね。
帰りに黒姫の方面へ向かおうという人に声を掛けると、できれば守門まで行きたいのだと言います。
考えようによっては、黒姫から守門の主稜線まで至れば、黒姫のコースタイムの30分~1時間増しで守門山頂まで行けるかも知れませんね。
ただ、袴腰から山頂のナイフエッヂは一人ではいく気になれないです。
やっぱりチャレンジャーですね、すごいです。
ちなみに大分前に下黒姫沢右岸尾根から、平井氏と守門までこのナイフエッヂを経由して至っています。

http://www.ookumosawa.net/210408sumon.html


帰ってからシロをつれて、お客様が明日登られる大原スキー場上の尾根の様子を見に行きました。
といっても、道路から双眼鏡で眺めるだけです。
尾根はすでにクラックが入り、薮を数メートル歩く必要があろうかと思いますが、まぁ、予想通りでした。
漂鳥のホオジロが能天気にさえずっています。
このホオジロが見れるようになると、大分春らしくなりますね。
家の付近はこんな感じでずいぶん春らしくなりました。
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三月も終わりですね。

4日連続でスキー場勤務でした。
27日は割と肉体労働でしたが、あとはのんびりと出来ましたし、28日は好天で周りの景色も良く見えました。

リフト降り場から守門岳
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同じく下黒姫沢右岸尾根三角点ピーク~左方向守門駒の神
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相変わらず携帯粗悪画像で申し訳ないのです。


それにしてもシロはうるさいほど復活しています。
リードの引きも半端なく、まるでどこかの爺さんのようです。
血は繋がってないので隔世遺伝ということもないんでしょうが、まめな病気?が空気感染したのでしょう。
食欲も旺盛どころか、あがあがしています。
シロの自然治癒力の細胞・・・、今はやりの○○○細胞なのかもねぇ~。
ところで、臓器やら骨の再生医療、早くやってほしいな。

ちょこっと初テレしました。

 昨日はウサギ撮影の2日目でしたが、Aさんはかなりお疲れ気味で、なるべく近間がいいということで裏山へと向かいました。
歩き出しは、あまり潜らず快適でしたが、徐々に粗目が重くなってきます。
駄目元で、杉林の下部から追い出そうと試み、再び下る途中でウサギを発見。
またAさんのところに戻り、再度元のウサギの居る位置まで行きます。
いずれにしても、小枝が邪魔で良いショットが撮れないということで、そろそろと遠回りしながらウサギの前方になるまで下りますが、今度は逆に遠くなり過ぎて全く見えなくなってしまいました。
逃げた足跡は良くわからないため、何とか其処に居るであろうと、大きく迂回しながら峰の裏側を登っていきます。
Aさんはもうくたくたのようですが、やっと峰にたどり着きました。
恐る恐るウサギの背後に回ると、なんと其処に居るようです。
ウサギが飛び出るのを背後から撮影してもらおうと、徐々に位置を変えていきますが、なかなかウサギは飛び出しません。
ついにウサギの正面まで来てしまいました。
声を掛けると、Aさんのほぼ正面に向かって登っていきます。
これはナイスショットが撮れるだろうと思ったのですが、早過ぎてミスしたといいます。
小型カメラなら対応できたとのことでした。
たいへん残念でしたが、大分ノウハウも解ってきたとのことで、来年はビッグショットが撮れるかと思います。
 さて、今日も出る予定でしたが、あいにくの天気で、居たとしても光の具合が良くないということで10時の只見線で帰られました。

 はてさて、それはそうと今日は急遽休みを貰ったので大分時間が余ってしまっていました。
春休みということで、スキー場も営業中なので、今季初のテレマークスキーでもやろうと向かいました。
もちろんその前に、しっかりと一応アイロン掛けしたスキーです。
やっぱり疲れますね、テレは。
あまり張り切りすぎて、極度の筋肉痛は避けたいので、6本滑って終了。
大回りの外向傾をチェックし、小回りは疲れるのでやめました。
オフピステのザラメにもチャレンジし、ややジャンプっぽく、内傾して対応。
初すべりとしては上手く滑れました。
次回はいきなり山現場ですかね。

走る

昨日の朝のシロの様子を携帯で撮ったのですが、強烈なピンボケで破棄しました。
それはそうとシロは強烈なおねだり吠えが出きるようになり、走ることも可能になりました。
また、うざいシロに復活です(汗)

昨日、ここ数年毎年来ていただいておりますウサギ写真家の方を大白川駅に迎えに行きました。
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昨日は準備をしていただいた後、種苧原に向かいました。
雪は超粗目で、ざくざく音がし、条件は良くありません。
ですが、気温もぐんぐん上がり、ウサギがぐでーっとしているのではないかと期待しながらすすんでいきます。
沢を挟んだ対岸の尾根へ移ります。
ここでいくつか飛び出しを確認しましたが、かなり警戒心が強く、このザラメ音はかなり遠くから聞こえるようで、100m近い距離でも反応しているようでした。
帰りに、新しい飛びだし痕を追跡すると、木の袂に潜んでいましたが、木の枝が邪魔になり、結果的に良いショットが取れないようでした。
昨日はかなりたくさん歩き、疲れたようなので、今日は近くの山域にこれから行く予定です。

ぶらりとなつかしい山域へ

昨日は週休二日の代休を本日いただき、今日こそ最後の猟と決め出かけました。
ただ、一昨日の雨で足跡を期待したのですが、朝方やや冷えたようで、悲しいかな軽いクラストでした。
うっすらと足跡を残しているものもありますが、早朝夜明け前の足跡の痕跡はほぼ不明。
なので、猟をしつつ、自然観察を楽しもうと出かけた次第です。
まずはニホンリスが木の枝でヨーダのように留まっているのを発見、まるで置物のようにじっとしています。
しばらく双眼鏡で見惚れていました。
足を動かすと、ふと気づいたのか忙しなく下方の幹へと下っていきました。
一昨日でしょうか、生々しい雪崩の川原を進みます。
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守門川とエラオトシ沢の分岐辺りの尾根でカモシカ二頭がのっそりとこちらを見ています。
ひとつは小ぶりな濃い白色で、大きめのカモシカはややくすんだ黒色でした。
杉の木にたくさんいるマヒワも楽しみます。
遠く守門駒の神や、やや下方の平地(通称:ののたいら)も綺麗です。ま、携帯画像ですから美しさは伝わりませんが・・・。
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一応、目的の峰まで行き、後はゆっくり昼食を摂り下る段取りとしました。
でも、なんだか、食欲はありません。
弁当の中身を半分残し、ゆったりと下っていきます。
偶然構えていた直前でウサギが飛び出し、咄嗟の片付けで捕獲できました。
普通なら失中しているところだったのですが、上手く捕獲できました。
処理後、あとはのんべんだらりと下り、スキー場の駐車場近くまで行くとなにやら野鳥調査の方2名が居るようです。
もう少しで車道に着く頃、話しかけられました、が、川の対岸でしたのでよく聞き取れません。
車道に下り、車の所まで行くとまた話しかけられました。
「浅井拓也さんではありませんか?」と、中年のナイスガイ的な渋いおっさんです。
○田です!同級生の!・・といわれ、なんだか面影が漂っていると思い、高校以来ですね・・などと色々と話させていただきました。
アン○○ーズ・○○チの社長さんでした。
イヌワシを眺めに来ていた様で、いろいろと環境についての興味深い話しをすることが出来ました。
今度釣竿買いに行こうかなと思います。

イヌワシ

・・・と、勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが、トビでなくサシバでもない、でかい、とくればイヌワシくらいかなというノリです。
下方に白い模様があるので若鳥であろうと思っていますが。
今年はよく見かけますね。
スキー場近くをよく滑空しています。
 野鳥は私にとって一服の清涼剤のようなもので、あらゆることを忘れ没頭できる存在です。
とくに近頃、杉の花芽をついばみに数多くの野鳥が群がっているのですが、数十羽単位で飛び交うマヒワの群れは壮観です。
小さなコロニーのようなグループで飛び交う、ヤマガラやシジュウカラ、カワラヒワも増えてきました。
また、沢筋などで聞こえ始めてきたのはミソサザイの声です。
地味な極小の小鳥ですが、声は体中の悪いものを切り取ってくれるような天使のような声ですね。
あまり種類はありませんが、この残雪期や晩秋の時にこそ、クリーンな体躯を見せ付けてくれる野鳥観察は最適かもしれません。

ネズモチ平

 今日は土日の代休にしてもらい、ネズモチ平に行くことにしていました。
シロが元気であれば伴いたいところでしたが、このままでは無理なので一瞥するシロと視線を交わしながら向かいました。
黒姫族は計3台停車し、外に出てルートの確認をしていました。
旧ホテル大自然館には、3台の車がすでに停車しており、歩き組みとスノーシュー組がいたようです。
軽いクラストで、思ったより雪が多く、かなり疲労しました。
普通はエコミュージアムのところから猟場となるのですが、右沢の右岸尾根方面を回ることにしました。
平らなところで、テンくらがえし風の痕跡を発見しましたが、雪の音で2匹共ともすでに飛び出した後であり、姿さえ見ることが出来ませんでした。
雨量計の近くの見晴らしの良いところで早めの弁当にしました。
何かの用心に少し残してまた出発です。
なにしろ雪が粘っこくて歩きにくく、足がすでにだるくなっていました。
こんなに足が疲れて、もし痙攣でも起こしたらやばいなぁ~と思いつつ、自然環境保護のレポート作成の山行も兼ねているので、一応ネズモチ平まで行くことにしていたのです。
何とかたどり着きましたが、いろいろと迂回したりしていたので4時間強、掛かりました。
管理棟は昨年と同じく雪に埋まっています。
雪の量は幾分少ないように感じましたが、管理棟が露出していた年もありましたので、それに比べると多いんでしょうね。
白崩沢の源頭付近を眺めながら、杉の植林地を横きり、エコミュージアムの園内に踏み入ります。
本館の近くは通りませんでしたので、雪の状態は解りませんでしたが、野鳥観察小屋はおぼろげながら小屋らしい形ににまでなっていたようです。
帰りはひたすら我慢の歩きでした。
車道に着くあたりでウサギの飛び出しに慌てて対応したものの、間に合いませんでした。
少し追いかけて見ようかとも思いましたが、知人が近づいてきており、用具を仕舞い、あきらめることにしました。
 今日はスキー日和のようでしたね。
旧ホテル大自然館につくと、車が増えていました。
たっぷり7時間の単独カンジキ歩きはかなり疲れました。

ネズモチ平大駐車場から浅草岳の山容↓
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下山中にバシッと現れた黒姫↓
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貴重な寄生樹種ヤシャビシャク(寄生ではないですね、洞みたいなところの養分が栄養源でしょうか)
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これって

今日の朝起きてシロの小屋をみると、腕を小屋から出して外に出たそうな感じでした。
最初は足元もおぼつかない感じでしたが、徐々にしっかりしてきて往復300mほど散歩できました。
一時的な疾病だったのか、どうなのか?
いずれにしても、大分良くなってきたようです。
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うえはホットな画像です

除雪

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 ここのところ、シロの具合はいいらしく、もしかしたら前のように動けるかも?と、淡い期待を持っています。
ただ、山歩きの相方としては今後厳しいことと思います。
多少、食欲もあるようです。

此処4日ほどの間、好転に恵まれた日もありましたが、8日の朝はドカ雪でした。
10日は再び雪。11日も3時頃まで一時強い降りとなったりしていました。
昨日は一週ぶりの休みでしたので、カンジキをつけて出かけました。
 スキー場は休場日で、場内をのんびりと歩いていきます。
スキー場外に一歩踏み出すと、かなり重い雪で、ぐぐぐーとカンジキが埋まり、きわめて疲労度の高い雪質です。
第2リフト付近の山側にほぼだいたい足跡をつけているウサギをマークしていまして、目星をつけて向かいました。
 しかし、この雪の音で飛び出したらしく新しい足跡がありました。
ただ、よく見ると足跡は途中で切れています。
双眼鏡でのぞくと、50m強の紅葉の木の袂で足を止めています。
目測60m近い距離であるため、かなり難しいとは思いましたが、地形的にこれ以上近づくことは困難です。
二発連射すると、袂から飛び出してきましたが、当たっているらしく動きが遅いようです。
再び双眼鏡で確認すると近くの木の穴に入っているようです。
下祝沢の左岸尾根の取り付き、沢に一旦降り、右岸尾根へ取り付きます。
慌てることはないと、眺めのいいところで昼食をとりました。
昼食を食べ終えて、ウサギの回収するべく穴に向かいましたところ、運よく飛び出してくれ近射で捕獲。
処理し、別の猟場へと行きたいところでしたが、かなり雪も歩き難く、午後除雪をしたいと思っていたので、昼前に引き上げました。
 昼休みをとり、ウサギの皮のみ剥きました。
まだ温かいうちは実に軽快に剥けますね、やはり。

そのあとは、午後6時近くまで裏の除雪を行いました。
崖に捨てても捨てても、まだまだたんまり雪の塊が裏の窓を塞いでいます。
約4時間、トイレ休憩以外はほとんど休まずブル除雪していました。
さっつぁになりましたです。

同じリフト係の人からウサギを頼まれていたので、終わったら今度は肉と骨を切り刻み解体しました。
出刃包丁は刃こぼれすると厭なので、骨の切断は鉈を使います。
数回水洗いし、依頼した方に届けました。
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シロ

シロとたくさん山に行きました。
毛猛に2回、百字ヶ岳まで1回、烏帽子山にも行ってますし、八十里も踏破しています。
守門・浅草は数々のコースを踏破し、思い出は尽きません。

4日の日散歩に連れ出し、喜んで散歩し、3日の日に獲ったウサギの骨付き肉を与え、とても喜んで食べていたのですが、一昨日の夜から足腰がままならず、食欲もゼロです。
飼い犬は、一気に死期になるにつれ弱まるといわれています。
昨日、シロと山行きをしたデータをホームページから眺めていましたら、2002年春から同行していました。
なので、たぶんシロは13歳に確実になっていたのでしょう。

まだ、解りませんが、そういう事態になりましたら、シロとの思い出の山行をブログにアップしたいと考えております。

連続山歩き

昨日も出てきました。
2年ほど行かなかった場所に行ってみたのですが、カモシカを三頭見たのみでウサギは見ることはありませんでした。
歩きながら、徐々にモチベーションは低くなり、そろそろ狩猟も止め時なのかもしれないな、と思っています。
煩雑な更新手続きや銃砲等の管理、高額な登録料や更新料などなど。
なによりも、獲物がいないことにはどうしようもありません。
 昨日は入広瀬の旧庁舎裏に、その昔中峰スキー場という箱庭のようなスキー場があったのですが、その裏手の山々を徘徊していました。
中くらいのミズナラがことごとく枯れていて、かなりのヒラタケの干物のようなものが付いていました。
それと、とにかく暑い日でした。
里山のせいか、キツネやタヌキの足跡が割とありましたね。
カモシカが増え、ウサギのテリトリーを侵略し、ウサギはすべて杉の植林地で日中はやり過ごしているのかもしれません。
ただやはり、激減傾向にはあるようです。

話をちょっと前に戻して、少し野鳥の話をします。
近くの山域で、この間はイスカを見ることが出来、一昨日は間近でマヒワを見ることが出来ました。
群れて、甘い声でなく今年がマヒワであろうとは予想していましたが、確認できたのは初です。
なので、自然観察からいうと、今年はたいへん有意義な野鳥観察が出来たと喜んでいます。
 そういうば、ウサギの足跡が減っていますが、リスは増えているような感じですね。
リスの足跡の方がたくさんあるかも・・・。
以下昨日のスナップです。
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久々

昨日からスキー場は平日休場となりました。
土日までは木工所などで内勤か除雪の作業という感じです。
昨日は、御一人の山スキーの方が夕方来るのを承知で、日中は山に繰り出しました。
近くの大ベテランの方とともにスキー場から登っていきます。
私の進行が少し早く、せっかく見つけ、追い出そうとしていたウサギを逃がしてしまったようです。
その後、また雪が降ってきたりしたので、私は少し遠回りをし、先にベテランさんは帰りました。
蕗ノ沢の左岸傾斜部で、一匹発見し、大分大回りし背後から忍び、飛び出しを捕獲。
約一月ぶりの猟かです。
その後、再び大原スキー場の第二リフト付近まで歩いて下祝沢左岸部尾根から回り右岸へと回りました。
第二リフト乗り場の20mのところから飛び出したウサギは、チラッとしか見ることが出来ずアウト。
なにしろ雪はほんの少し降ったようですが、ややクラストしていたため、まったくどちらも痕跡はなしでした。
カンジキ行も大分ぬからず楽できました。

杉の林内には小さな木が斜めになり空洞になっています。
カンジキですと脱出にさほど苦労しませんが、スノーシューなんかは大分苦労してしまいます。
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ブナの疎林①
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3/3

3月3日といえば、浦佐の毘沙門天祭ですね。
35年前、浦佐スキー学校の研修生の1年目、私達男性人は強制的にふんどし一枚で参加させられました。
最初の、参道を歩く時に入水するのですが、それが強烈に冷たかった記憶があります。
ただ、その後の揉み合いの時は、湯気と熱気で寒さはほとんど感じませんでした。
もちろん、そこに行く前には合宿所で気付けクスリを大量に飲まされましたから、感覚は鈍っていたのでしょう。
また、それが終わると浦佐のカーニバルがあり、私達若手は20mもかっとぶようなジャンプ台の先に火の輪が取り付けられ、そこを夜、飛んだのでした。
日々は毎日刺激的で、明日生きてるかな?みたいな臨場感を感じた頃でした。
あの、過激な青春を過ごしてきたので、かなりの適応能力が付いたのでしょうか、まったく虫のように今でも生きています。

はなしを通常モードに戻します。
 一昨日、江戸川区の最終組のスクールが行われました。
もう一校、関東の大雪で来れなくなった学校がありますが、それは今月中旬に来るということです。
 2月の未明からかなり暑い日があり、雪もぐんぐん減っています。
今年は、あまり残雪期が長くないような雰囲気ですね。
困る部分もありますが、ここ数年、大雪で融雪も遅れた経緯もあり、たまには雪が少ないのもいいのかもしれません。
 大原スキー場も、今日から20日まで、土日及び連休のみの営業となります。
それにしても、連日日中はひたすらお客さんのリフト乗車の監視ということで、ほぼやることがないのです。
雨や雪でも降っていれば、リフト搬機の雪除けや雨水を水切りで除去したりする仕事があるのですが、なにも降らないとひたすら監視のみとなります。
まだ、テレマークスキー0日の今シーズン、虫が騒ぎ出します。
また、同じスキークラブ仲間がレッスン以外でフリースキーを練習している姿などを見ると、居ても立っても居られないのが現実ですね。


↓画像は、江戸川区の子供たちが昼休みになると、とり憑かれたように雪遊びをしている絵です。
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恒例の浅草岳スキー&スノボ&トレッキングツアーの日程が決定しました。

今後、サイトにも要項等をアップしますが、4/13、4/20と2回行うこととなりました。
ともに日曜日です。
今年はやや雪が少ないとはいえ、可能かと思っています。
 今年で、なんと58回目だそうですが、昨年は悪天で中止(希望者のみ途中まで引率)、一昨年も悪天で中止、2011年は天気は問題なかったのですが、例の震災で中止、その前も悪天中止…といった具合で、4年連続中止となっております。
 年に一度きりで中止の確率も多く、へリスキーは市町村合併とともに行われなくなり、その後歩きのみとなっていました。

今年はそういうこともあり、スタッフで検討した結果、2回行うものとしました。
残念ながら大々的にスタッフを依頼するのが徐々に難しくなってきており、少数で行くこととしているため、数年前から宿泊者のみの参加ということになっております。
 取り急ぎ、お知らせブログといたします。

二月ももうすぐ終わりますね。

最近、スキー場でイヌワシらしい鳥を見かけます。
ついつい見とれてしまうのですが、近くの岩場に営巣があるのかもしれません。
あいにく、彼らの求めるノウサギは激減しており、私達も困っているのです。
貴重な自然を守るためにももっと木を切る必要があるのですが、森林行政はあまり直接的に考慮されていませんね。

一旦絶滅してしまったニッポニアニッポンを政治的な絡みで復元している昨今、イヌワシの存続が危ぶまれています。
第二のトキになってしまうんでしょうね、結局。
絶滅危惧種の調査費だけが嵩み、本来の種の存続にむけて何も施されてません。

種というもの本来、栄えていれば順調に繁殖行為を行い、単体が増えていくはずなのですが、天敵の増加や、単体数の激減になどにより、繁殖を控え、種の存続を保守的に保持しようとする本能があるのだといわれています。
 のウサギは年二回程度繁殖し子供を産むといわれていますが、それが一回になり複数回に一回という割合になることもあるわけです。

大収穫

・・といっても、猟のことではないのです。

今日はスキー場の休場日の予定でしたが、どこぞの団体様が入るとかで急遽営業日となったようです。
ま、あ、私は休みの予定でしたので、朝から2時間ほど家の裏の除雪を行い、9時半頃から近くの山伏岩裏手の猟場へと向かいました。
一昨日よりは多少歩きやすいですが、相変わらず重く、踏み込むとググググーーと鳴る雪です。
ウサギの足跡は鮮明ですが、泊まり痕は皆無。
自分のトレースを往復に使う老獪なウサギばっかりのようです。
気温はまだ寒く、時折小雪の舞い散る日でしたので、杉の雪に埋まった枝付近に身を隠していたことでしょう。
よくもまぁ、出るたび出るたび条件の悪いこと。
 ただ、収穫がありました。
今までマヒワだと思っていた野鳥が、じつはイスカであったということが判明したのです。
これは長いBW人生の中でも大発見です。
ベニマシコかな?と思ったんですが、くちばしが鋭いので後で調べたらどうやらイスカのようでした。
猟かはありませんでしたが、良かったです。
カモシカ君も二頭見ることが出来ました。
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魚沼市1のラッセル犬

今日はスキー場を休んで母の月1回の病院へ。
本をたっぷり持っていったんですが、JR除雪の3時出勤があったので、2時半頃から家の前の人力除雪をし、終了後また除雪でした。
なので、うつらうつらと病院のベンチシートで舟を漕いでました。

お昼過ぎには帰りましたが、なにやら外が明るくなってきていまして、シロを伴い裏山へと向かいました。
しかし、深雪は難を極め、この間の種苧原をさらに上回る深さでした。
急傾斜地ではカンジキを前に送ることが不可能状態で、それこそ手でラッセルしながらヨチヨチとすすみます。
山伏岩の麓の平地まで行こうと思っていたのですが、その前に吹雪となりました。
時間も午後2時を回っていたので、同じトレースを辿り帰りました。
 シロはまだまだ元気です。
何かのにおいがするのか盛んに杭のように頭を雪の中に突っ込んでいました。
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感動した!!

葛西選手の銀メダル、思わず涙しました。
メダルに泣いたのは、初。
こういうのを有言実行って言うんだよね。
まったくすげぇ・・・って言うしかないです。
羽生君の金なんかよりよっぽど嬉しかった。
・・・っていうことで、ORのせいで連日寝不足であります。
そんな日に限って早朝JR除雪があったり、お客様がいたりしまして(まぁありがたいことですが)気がつくと中継を見ておりました。

昨日午後3時頃かと、今日一日、第一リフト終点勤務でした。
リフト降り場のステージの下が簡易トイレなのですが、其処に奇妙なものを見つけました。
サンショウウオの卵のような物体。
なんだと思いますか?
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終日除雪

昨日はスキー場の休場日でしたので、一昨日と昨日と二連休となりました。
昨日も、半日以上は猟の予定でしたが、バリバリのクラストとほとんど足跡も無く寒い日でしたのであきらめ、除雪をやることにしました。
先月の21日にブルドーザー除雪をしてからやっていませんでしたので、先ずはブルの周りの雪を除雪してからはじめます。
しばらくまたやらないことにしましたので、なるべく丁寧に除雪し、4時間ほど掛かりました。
プロの重機乗りなら、綺麗にまったいらに出来るんでしょうけれど、下が柔らかい雪の上を平滑にするのはとても難しいです。
ブル除雪のあとは、家の玄関の残った雪を除去して午後4時終了。
このように雪国は冬になると不毛な労働を強いられるのです。
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あーー、ぼーずだ。

満を持して、スキー場を休み猟に出かけるべく段取りをしていたのですが、いかんせん昨日は気温が上がり、若干のクラストとなり、痕跡がわかりにくかったです。
おまけに、クラストを破るカンジキの音で早めにウサギは飛び出してしまいます。
また、せっかく飛び出したウサギもトリガーの安全装置が作動したままで、ワンタイミング外し漏れなく失中。
それはそうと、膝まで埋まった雪で割と戦意喪失気味でして、4.5時間歩いてリタイヤしました。
やっとまともなラッセル行軍したので、まぁ、猟かはお粗末でしたがやや満ですかね。
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厭な誕生日が近づいています

誕生日なんてめでたくないス。
56歳になります、13日。
この間、やっとタバコや酒が飲めると喜んだばっかりなのに、もう還暦近いってまじっスカ?
青春もろくろく謳歌せず、もう『オヤジさん』なんていわれちゃって、それに白髪もバリバリ増えて、もういっそ全面真っ白にしようか?

ここ数日は、従順に上司の指示に従いリフト係をがんばってます。
昨日は多忙でしたが、今日は終日曇り空でやることももなく、暇してました。
 この間、リフトの支柱の除雪作業をしたときのスナップです。
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さて、明日は、猟の予定ですが、かなりきついでしょうね深雪が。

割と

6日の日は除雪ボランティアの皆様が大白川の集落の一角を除雪され、宿泊の方を担当させていただきました。
本来、宿の人間も手伝わなくてはならなかったらしいのですが、まったく手伝うことが出来ず、申し訳なかったと思います。
大したおもてなしも出来ませんでしたが、地元で取れた山菜やキノコ、この間とって来たウサギなどを処理し、だしました。
ウサギは旧守門村産の特大ウサギを二羽使いました。
臭みをなるべく取るために幾度か扱き洗いし、血の色がなるべくなくなるまで水洗いします。
骨付きの肉と、やや硬い腹皮部分を先にコトコト煮て丹念に灰汁をとります。
小1時間ほど煮てから、残りの腿肉や背肉を投入。
再び煮込みます。
大根がちょっと少なめなのが失敗でしたが、、まずまずだったのではないでしょうか。
あまり残っておりませんでしたので、そこそこ食べていただいたようでよかったです。
お客様の食べ残した骨はシロの餌です。
ジジイ犬になったシロですが、まだまだ歯は丈夫らしくバリバリウサギの骨など苦も無く齧ります。

ps:この間、4日の日はかなりクラストがひどく、寒い日でしたので、出猟には至りませんでした。
猟期完了まであと2日出猟の機会がありますが、頑張りたいと思っています。

明日は立春ですよ

2月ですね。明日は立春です。
最近雪降らないですね、今日なんて、季節は5月の連休みたいな暖かさでした。
日中はスキー場の監視員でしたが、このイイ天気に御2人のボーダーの方のみ。
おかげで、読書が進みました。
いやもちろん、ちゃんと雪入れをやったり仕事はしてました。
もっともっと平日にたくさんの人が来てくれると言いのですが、経営の方々、いいアイディアを頼みます。

明日は出勤の予定だったのですが、6日7日と除雪ボランティアの「スコップ隊」の皆様の宿泊をお請け致しましたので、その準備を兼ね、猟にでもと思い欠勤依頼しました。
うーん、しかし、如何なんですかね。
明日は雪マークですし、条件が悪ければ行かず、家の中のことをするかも知れません。
いや、でも、山にはきっと行くと思います。
猟期終了まで、明日を含め自由に動けるのは僅か3日しかないのです。
ウサギの肉を楽しみしている人達の為にも、明日は絶対行くしかないでしょ。

今年も余すところあと11ヵ月となりました。

1年など、年齢とともに矢のように過ぎ去ってゆくのです。
、ということで、今年ももう1ヵ月過ぎてしまいました。
この結果について皆さんは如何思われますか?
「すげぇ、早いなぁ」とか・・・。
私は早いと思う反面、やっと明日から2月か・・・という感じの方が強いですね。
というのは、昨年まで各スキースクールのお手伝いで、湯沢と塩沢に出向いていた期間が2月いっぱいあったので、かなり日々が過ぎるのが早いと感じていました。
今年はそういう出張指導を基本的にやめたので、こちらにいる(リフト係として)期間が長く、「やっと1月が終わったか・・・」というのが本音ですね。

昨日は、猟と決めていましたが、ほとんど足跡はわからず、とにかく出くわしたウサギを捕獲するしかないと決めていました。
最初は、種苧原から田代へ抜ける道の一角に車を停車し、車道の右方面をトライするつもりでしたが、昨日のカンジキの痕跡があり、自分にとっては未踏の車道左側の山域を歩くことにしました。
車道からカンジキをつけて100mも行かないうちに留まりウサギを発見し、発砲しましたが片づけが甘く失中。
しばらく追いましたが、まるで痕跡も明確でないため諦めました。
雪は、まったくぬかりません、なのでぐんぐん進み、かなりの山域を回ることが出来ました。
でも、基本、相当ウサギは少ないようです。
8時半頃から歩き始め、10時半を回り、さて別の猟場へ向かおうと帰路につく頃、飛び出しに遭遇、早朝のミスの修正をし、何とか一発で捕獲。
車道に11時15分着で昼食。
空は鉛色になり風が吹いてきた感じです。
飯を食い終えて、次は田代まで行き,半蔵金へ降り、再び西谷を経由し石峠へ。
トンネルの100mのあたりの広場に車を停車し、車道下を散策。
まったく気配なく、しかも雨が当たってきたため、小1時間歩いてバック。
このまま、今日は撤退か、そう考えていましたが,やや雨は小降りからおだやみかけてきており,旧守門村の東の名に行くことにしました。
午後1時スタートで、だいぶ峠に差し掛かったあたりで、木の袂のウサギを発見。
耳しか出ていないので、あわよくば、という感じで撃ちましたが、やはり耳しか当たっていないようで、逃げ出したものを四発目でようやく捕獲。
弾帯からの装弾速度が速かったので銃弾の装填が早く出来,捕獲できたのです。
 一応、6日のお客様用のウサギはトータル3羽確保しましたので、かなり精神的に余裕が出来ました。
車道の300m手前で、50m以上の留まりウサギを発見し、それを捕獲しようと背後に回り近寄っていたところ,対岸にその番(つがい)と思われるウサギが、てんと木の袂に留まっていました。
かなり遠かったのですが、発砲。すると背後から近寄っていった該当のウサギが木の袂からダッシュ。
かなり近すぎて一発目失中、二発目で捕獲。
内臓を摘出後、一発目の番の片割れを追うも、まるで無傷のようで諦めました。
ノルマ以上の猟かがあり、やはり最後まで気を抜いてはいけないな、ということを改めて感じた次第です。

今季3回目のスキースクール

昨日は江戸川区の小5の子供たちを担当しました。
5年生ですから、みんなちびっ子ですが,中にはもう大人びた女の子もいるのです。
1回目の時に比べると、ややたいへんだな。と思いました。
上手く登れない子が一人二人居たり,他の班から落とされた子もいたりと、リフトに載るまではなかなかたいへんでした。
しかし、最近、私は指導力がアップしているのです・・・と、信じるようにしていますので,割とこれが上手くいくんですね。
途中イラついて強い口調になることも幾度かありましたが、そのあとはスマイルスマイルでカバーです。
 お昼ごはんには、スキー場の食堂で班毎でカレーを食べるのですが、これもひとつの楽しみでもあるのです。
とても美味しいカレーで、できれば二杯くらい食べたいところなのですが,大盛りで我慢です。
ただ、帰ってからの晩酌後、胸焼けが強烈でした・・・が、これはカレーのせいという訳ではなく、最近の晩酌のせいでしょう。
 講習が終わった後、1回フリー滑走してきたのですが、圧雪車でならしたパックバーンに2本のラインでカービングしてきたのですが、とても壮快でした。
せっかく綺麗に均したのに申し訳ない気もしましたが、今日は休場日ですので、また圧雪するから問題は無いでしょうからね。
 帰ってから、一昨日捕獲したノウサギの皮むきをし冷凍庫に保存しました。
6日のお客様用に最低二匹は調達する必要があるので、今日も条件は良くないでしょうが、出猟してきます。

言い訳無用

昨日は、リフト係でしたが、団体の予約はなく、フリーのお客様を待っていたのですが、お昼過ぎまで待っても来ることはありませんでした。
なので、スキー場は営業を中途でやめ、私達係員もも13:30で早退となりました。
ちょっと遅い感じでしたが、時間もないのでこの間の猟場に行って見ることにしました。
前回は正月過ぎでしたので、雪はかなり少なかったのですが、今回はまずまず。ただ、まだ昨年の今頃と比較すると少ないですね。
スキー場のゲレンデを10分ほど歩き、コースから100mくらい行ったところで50mの距離のウサギを発見。
数発で捕獲できました。
今季初ウサギです。
そのあとも、まったく痕跡は残っておらず、めくら歩きをし,二羽の飛び出しに対し一羽半矢。一羽は完全なる射程内でしたが失中。
30分ほど追跡しましたが、ブナ林にどんどん登っていったので撤退。
もう時間も4時を回っていたので、いい加減にしないと自分がやばいです。
5時少し前に、スキー場脇,到着。
おおむね3時間たっぷりカンジキ歩きをしました。
帰ってからの久々のビールがめちゃくちゃ美味かったです。
それにしても下手糞過ぎ。次ぎ頑張ろう。
これは本当に、獲る事が一種義務付けられてい居るのでなんとしてもある程度の数はストックしないと仕事に関わりますもので。

今日は、久々江戸川小学生スクールに参加を許され、行ってきます。
本当はこれから、新雪もそこそこ降ったんで猟には最適なのですが、ホント適期に行くのは難しいですね。
しかし、そんなことは言っていられません。
山で仕入れるしかないもので、頑張ります。

タイミング外しっぱなし

湯沢から帰り、土日は若干の本業もありましたが、妻に依頼し、スキー場へ。
天気はそこそこでしたが、いまいち客入りも良くなく、なんだか気抜けしたような感じです。
 うーん、それにしても、土曜は良い天気でしたが、猟には行けずスキー場で燻り続け、もったいないなぁ~、と夕方まで嘆いておりました。
ことしは猟日和をことごとくはずしまくっています。
明日は江戸川スクール担当ですが、そこそこいい感じの猟日和ですが、×。
明後日は待望の休日ですが、おそらく足跡は残らないと思われます。
ですが、駄目元で出て来ようかと思っています。

どピーカン

朝はキンキンに冷えていました。大雲沢の食堂の部屋の中まで凍りつき、トイレも凍り気味。
シロも寒そうで、散歩のおねだりをしませんでした。

そういえば、22日23日と1年ぶりの湯沢へ出向いてきました。
基本的に外部へのスキー派遣講師は卒業です…のつもりだったのですが,長年お世話になった湯沢高原さんから、人足不足とのことで、今回のみ参加してきました。
対象は長崎県の男子校生13名、半数以上が私より背が高かったですね。
私が無愛想だったせいか、あまりノリノリ感はありませんでしたが、二日間正味八時間でかなり巧くなりました。
初心者指導は、昔に比べると雲泥の差ほどの成長を感じます。
 数本ですが、平行操作での今季初すべりも完了。
宿の熱い温泉に浸かり、200ccの焼酎で一人乾杯し、一人新年会を実施しました。
わずか一泊のささやかな、小旅行兼アルバイトでしたが、勝手に充実感ありました。

今日は、冒頭の続きですが,寒い朝でした。
ウサギの足跡はこんな日に限ってたくさんあって、リフト係してる場合じゃねぇだろう!って感じでしたが、活動痕はやたら多すぎて実際出ても自分の捜索技術では坊主も予想される雰囲気でした。
 今日は地元の中学生たちが、スキー授業ということでたくさん来場しました。
午前中は、一応授業の一環でしょうから,スキースクールの強面の指導員さんから長ったらしい講釈をまじめに聞いていたようです。
もちろん、同じ仲間ですが、「長い講釈はいいからどんどん滑らせろ!!」などとは口が裂けても言えません。
ここだけの話にしてくださいねww
んなことで、画像は粗悪ですが、仕事場からの景色を貼って置きます。
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まだ

この間、1/10に江戸川区の小学生のスクールを担当しましたが、自分が滑ったのはボーゲンだけでした。
なので、初滑りはまだゼロという状態です。
明日明後日と最初で最後の出稼ぎスクール手伝いに行きますが、そこで多少は滑れる機会があるかもしれません。
これだけ滑る機会が無いと、あまり滑りたいという欲求も湧かなくなってきました。
ただ、テレマークスキーはやりたいですね。でも時々膝の一部分が「ツキン」と痛む時があり、その際になんか力が抜けるような感覚なのです。
それがちょっと気にはなりますが、テレマークスキーはやりたいですね。
昨年までの自分の滑りの傾向としては、やや前傾オーバーな感じでしたので、特に大腿部への負担は大きかったのだと思います。
上体は直立みたいな感じで十分なのかもしれません。
 まぁ、それにしてもテレ人が居ないですね。
入広瀬の知り合いが休日子供連れで来る程度で、あとは競技スキーヤーと若干のボーダーさんだけ。
昨日にいたってはお客さんはあれだけ条件の良いコンディションの中ゼロでした。
おかげで、リフト降り場の下部の落下防止網下の雪出しも捗りましたが、なんだか虚しい汗でした。
雇われ仕事とはいえ、暇なのは気分は良くありません。
 今日は山(狩猟)へ行こうかな・・と休みをとったんですが、この降りでは無理ですね。
家の仕事か雑用日和といたします。

3m超え

積雪はあっという間に増え続け、ついにスキー場では3mを超えています。
道路の雪の壁も立派になってきました。

小正月の連休も小さな仕事やらリフト係やらで色々と多忙でした。
家の前などの除雪は妻や父がやってくれてたいへん助かりました。
スキー場のリフト係では見張りが主な仕事なので、デブリ増す。
正直マズイデショ!っていうくらいアップしました。
72kg近くなってくるとさすがに焦りますね。
ただ、温泉センターなどで裸体を見てみると、今くらいの体重の方がしっくり肉がついている感があります。
夏の66kg台の頃の裸体はいかにも貧弱で、こなきジジイの大型版という体系でしたが、今でも年相応な感じです。
顔もげっそり感はありません。
これはおそらく、アルコールのせいですね。やめればまたある程度は減量になるでしょう。

今日はスキー場は休場です。
裏の除雪やらいろいろとやらなければなりません、が、たまにはゆっくりした朝を過ごします。

はじまりましたね・・・

三連休はまったりとし過ぎましたでしょうか、玄関前に氷の段差が出来ていて、唐鍬でかなり整形したのですが全部平に治すことができず、ついに過激な寒波がやってきました。
お客様の車をどこに駐車してもらおうか、、、とか、雪害に関することを考え始めると眠れないほどです。
まったくなんでこんなに一度にどっさり降るのか、まったく気が知れません。
それに「こんな時に降らないでほしいな」という時に限って大雪というパターン。
どうせだったら、この暇な三連休に大雪が降ってほしかったのに...
とにかく厭なイメージばかりで、まったく溜息しか出ません。
 しかしながら、多少多少楽しかったことなど書いてみます。
昨日は今季初の初滑り兼江戸川区の小学生たちのイントラ業務でした。
大雪と寒さでどうなることやらと心配しましたが、なかなか運動神経の良いグループだったのか割と楽できました。
江戸川区のイントラはリフト係員の仕事と被ってしまうので、今後はなかなか難しいようですね。
子供たちのとの掛け合いが最近楽しく感じていた矢先だったので、かなり残念な気持ちが強いですが、仕方ないですね。
、と、楽しいことを思い浮かべると、最終的にはやっぱりネガティブな方向へと思考が変わっていきます。
また、現実に戻ることといたします。

どうも、renkyuu。

連休2日目もまったりしてます。
午後からちょっと除雪でもしようかな、と思っていますが、今のところ未だまったりを決め込んでいる状態です。
日毎ブログを更新するつもりもないのですが、昨日のカンジキトレッキングで書き忘れた事などを書いてみたいと思います。
 昨日、帰路の途中で、野鳥の群れが木々を渡り飛んでいるのを見まして、双眼鏡で眺めておりました。
野鳥観察はとても楽しいです。
何故って?野鳥は本当に美しいのですよ。
冬は生き物もあまり見ることはなく、そんな中での野鳥の鳴き声などは、心の中の凍った氷を融かしてくれるような優しさを感じてしまいます。
 その場での同定は難しかったので、あとで特徴を記憶し、図鑑で調べてみました。
ツグミでしたね。
ここら辺では、冬鳥としてよくいるようです。
 昨日は、そんなことで獲物にありつけませんでしたが、ツグミに会え、とても満足しています。

ああ、でも、美味しいウサギ汁もそろそろ食べたい時期となりました。

宣伝、他

久々にホームページをアップしました。
今年のイベントもアップしましたのでご覧ください。
数年前に宿泊の方のスキーレッスンをしたことがありましたが、最近はあまりありません。
アルペンスキーの基礎技術の幅を広げたり、色んな斜面や雪質に対応できる技術を教えます・・・が、うまくなると言う保障は出来ません。
うまくなれるよう、アドバイスします。
テレマークスキーも同時期に行っていますので、興味があったり、現状のスキースクールで疑問をお持ちの方はノックしてみてください。
通常、スクールでは、雪質や状況別の講習は行いませんからね。
 あぁ、下手な鉄砲撃ちぁ、当たる、的な宣伝でした。

今日は、午前中母を病院に連れて行き、午後2時近くにようやく家に到着。
今季初のカンジキ行を数時間やろうとスキー場脇の山へ向かいました。
昨年に比べると、半分の積雪で、ウサギの隠れ場所はふんだんにあるらしく、痕跡は極小でした。
ぐるっと所定のコースを一回りし、ほどよく汗もかき、軽い運動にはなったようです。
美しい雪山(画像は携帯撮影なので粗悪です)と、変なおじさん(自分でカットしたので前髪が薄くなっています、徐々に薄くなってはおりますが・・・・)の画像も含まれておりますので、ご注意ください。
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あけましておめでとうございます

何がめでたいか?と自問自答するところではありますが、昨年いろんなことがあり、それらを何とかクリアし、新年があるわけですので、それに感謝する意味を込めて「おめでたい」と思う心は大切にしたいものです。
悪夢の11/29があり、あらためてこういうふうに新しい年を迎えられたということは本当に感謝しなければならないでしょうね。
 ということで、昨年はこの拙いブログをお読みくださり、また、色んな誇張(汗)した記事に賛同されたお客様、たいへんありがとうございました。
今年もまた、淡々とした内容を綴って行きたいと考えています。

ここのところ、年末の26日から昨日まで、大なり小なりと連泊のお客様がおられましたが、スキー場のリフトのおじさんは1日から復帰しました。
昨日はJRの除雪車の人力除雪隊の早朝除雪に参加のあと、直行でスキー場へ。
強風でリフト降り場の小屋のガラスが破壊され、半日凍えていました。
一旦凍えてしまうとなかなかもとの体温にはもどらなくなるようで、かえって風呂にでも入りたい気持ちでしたが、玄関の屋根はすでに妻が掘っていてくれて助かりました。
これから夜明けと同時にブル除雪を実施します。
その後はまたスキー場のリフト係員です。
帰って若干の泊まりのお客様の準備と、明日の折込弁当の仕込などを行います。

大晦日

毎日、食事の準備と掃除、除雪。この三つのことをほぼやっていますが、昨日は除雪をしませんでした。
除雪のほかに細かい送迎などがあり、1日はあっという間に終わってしまいます。
昨日は日中少し晴れたので、シロを連れて散歩に行きました。
福田石材の構内に入り、雪の中のタヌキの跡を追わせました。
かなり雪は深かったので、苦戦していましたがラッセルを止めることはありませんでした。
だいぶ高齢化していますが、役に立たない猟欲はまだ存分にあるようです。
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皆様、良いお年をお迎えください。

あと1週間で今年も終わりです

あいかわらず、1年が過ぎるのは早いものです。
1年をゆっくりと振りかえる間もなく、ばたばたとせわしいだけの年末となりそうですね。
今年は異様に重い雪ですね。
隣に立つ杉の木からの雪の落下音も半端なく重々しい響きです。

近くの大原スキー場もこの21日から営業を開始しまして、森組の出向で私もリフト係要員で勤務しています。
明日まで勤務し、長い6日間の長期休暇を頂き、今度はしばし本業で走り回ります。
なので休みは7日から9日までの三連休までありません。

まぁ、あまり無理せず、体を壊さない程度に頑張るつもりですが、忙しい時の大雪は困りますね。
正月近辺は穏やかであって欲しいものです。

やってきました

ついに来ました、冬。
昨日は初のブル除雪開始しました。
また、今朝は玄関の屋根に初めて上がり、雪下ろし後片付け。
厚着をして作業したので、少し汗ばんでいます。
ブル除雪のタイミングは昨年とほぼ同でしょうか、せめて年末年始は穏やかな天気になってもらいものです。

昨日は集落の役員慰労会と一昨日はスキー学校開校式などで、やはり飲酒しました。
ともに、度を越す量となり、心臓バクバクモードで、いくらか頭痛も併発したようです。
おかげで、70kgを少し超えていました。
ただ、このくらいの方が、顔のげっそり感がないのでまともな感じはしますね。

寒さを我慢した昨年ではありましたが、今年は汗ばむほど着込んで体を冷やさないようにしたいものです。
年齢とともにやはりあまり無理は出来ません。

今年ももうすぐ

もう12日ですから、あともう少しで今年も終わりますね。
とても早い1年でした。あっという間です。

さて、今は現場も終わり、構内仕事の盆の仕上げを言いつけられ、毎日やっていますが寒いです。
外仕事がないときは、こんな感じで中の地道な作業となります。
実に1日が長い・・・と、思いきや、意外と短いんですね。
面白い作業ではないのですが、綺麗に仕上がると少し気分はいいのです。

昨日は森組と近くの建設会社さんの合同での忘年会に参加しました。
まったく飲む気はサラサラなかったのですが、注ぐ方々それぞれに呑まない理由を説明するのが面倒くさくなり、やらかしました。
あとはもう、堰が切れたように飲んじゃいました。
まさに酒と涙と男と女ですなww。
しかーし、再び飲まないようにします。が、明後日と明々後日は再び断り難い忘年会に出なくてはなりません。
2008年も4ヶ月の禁酒のあと、この時期の忘年会で堰が切れちゃったんですよね。
そうならないよう、気をつけたいものです。

ということで、外はガッツリ雪が降り始めました。
坊主スノータイヤを大急ぎで今朝交換したのですが、やはりグリップが違いますね。
でも、後はやや減り気味なので、注意が必要です。

久々立ち仕事

鴨宴会のお客様9名が宿泊され、先ほど帰りました。
鴨を5羽、解凍~処理~調理と行いましたが、かなり時間を要し、腰が痛くなりました。
良質な脂と胸肉もたっぷりあり、濃厚な鍋だと喜んでおられました。
砂肝や肝臓、心臓も、処理後、やわらかく煮て、オリーブオイルでソテーしました。
なかなか珍味でした。
まぁ、手間かかりましたね。
蕎麦のほうも久々にカエシから作ってみたのですが、やはり味が違います。
だいぶ余っていますので、しばらく昼食は蕎麦で済みそうです。
山のもの、ジビエ料理などは、元値はタダなわけですが、その分捕獲や採取に際する時間や危険度、調理の手間暇を考えれば、買う以上に多々掛かるものなのです。
 さて、早昼飯でも食べ、出て来ますか。

伐木作業もすべて終了!

今週、月曜はどんよりとした雨天で、構内作業で盆の仕上げ作業でした。
傷ものですので、仕上げもアバウトで良いとのことでしたので、適当に時間まで勤めて終了。
 火曜から若干天気も良さそうなので、この間一旦終了となった福山の伐木の追加作業が発注となり、四人で向かいました。
湯之谷森林組合さん、守門森林組合さんなど、山道の端にたくさんの作業車が停車してあり、まだまだうら若き青年もチェーンソーを持参しており、こんなきつい作業しかないのか、若しくはこういう仕事が好きなのか?いろいろと想像しました。
そんなことで、狭い林道は色んな地区の森林組合が集まってきており、なんだか気恥ずかしいような気分です。
 先週の自損事故のあと、だいぶ体調はよい感じでしたが、やはり伐木後の木を玉切り、それを集積する際には肋骨が痛みました。
おまけに先週の場所より、かなり難易度が高く、ブナの7~8本株の中頃の木を間引くような指定シールが木の根元に貼られてあるのですが、そんな木に限って上部の枝が隣の木に絡まっていたりするので、実に難しい局面でした。
伐倒方向に切れ目を入れては見るものの、上部で絡まって動かない木もあれば、倒れ掛かって途中で別の木にもたれたまんまな状態のものもあります。
切れ目のところに楔を打ち込んだり、傾斜木の玉切り作業など危険度はかなり高いのですが、その中でも安全度は高めていかなければなりません。
 昨日、午前中は集積場所のチェックで四人で回り、福山の現場はすべて終了となりました。
午後からは五味沢でキノコのホダ木切りをしました。
これも、相当傾いた木があり、結構緊張感がありましたね。
今シーズンはチェーンソーを使う仕事も結構ありましたので、そこそこレベルアップにはなったと思います。