疲れがなかなかとれない

 山の準備などや、仕事、副業関係で、いろいろと忙しくなってきており、なかなか休めなくなっています。
開山準備の方も、あとはムジナ沢から六十里登山道の支障木などを除去する必要があると思われ、あと3~4日かかるかなという感じです。
雪も一斉に解けるわけではないですので、どうしても100%のコンディションに登山道を保つのは無理ですね。
 多少の報酬はいただけるようにはなりましたが、それも割に合うものではないので、出来る範囲でということになりますね。
整備をしたからと言っても、完ぺきではなく、いろんな危険を察知し、あくまでも登山道は自己責任で歩いていただければと思います。
 また、各所の登山道の問題点などは、お役所の方に直接言っていただけるとありがたいですね。
登山者から直接問題提起されると、動かないわけにはいかないというか、そんな傾向はあるようです。

6月も、もう6日

 この間の日曜は、毎年来ていただいている山菜採りの方々11名が、昼食と蕨採りに来てくださいました。
中でも意外だったのは、ウドの塩漬けのキンピラが美味かったとのことでした。
去年、塩漬けしたウドがまだ桶の中に余っていて、ついでなので、これも使ってしまおうと作った次第です。
 ウドの塩漬けは、簡単ですが、塩抜きに時間がかかります。
私の場合は、銅鍋に水を沸騰させ、そこに塩漬けウドを投入。茹でこぼして火を止め、しばらく放置(30分くらいかな)
あとは、冷水に浸して48時間放置。
途中で何度か水を変えますね。
ウドのサイズにもよりますね。ウドが細い方が塩は出やすいのは当然です。
採ってすぐに調理するのであれば、太いウドがいいですが、塩漬け用のウドはむしろ呆けたくらいがいいのです。
ウドは、生のものよりも塩漬けで貯蔵されたものが風味は増しますし、歯ごたえもしっかりしてきます。これは、タチアザミの場合でも同じですね。
今後も、いろんなものを塩漬けしてみたいと思いますね。

最近、いろんなことで正直あまりモチベーションは高まりませんが、やることはやっておかないとですね。
登山道の開山準備も遅々として進まず、浅草岳の植生保護ロープ設置のみとなっています。今後主要な登山道を巡回し、支障木があればその除去などを終わらせないといけません。
場合によっては、巡回のみとなる場合もあるかもしれませんね。

昨日、勤務仕事で休憩中にアカショウビンが盛んにさえずっていて、私たちの上を滑空していきましたが、残念ながら色までは見ることができませんでした。
特に、休憩中にはいろんな声がし、ヤマアカガエルの声やアカショウビン、キビタキ、ヒヨドリ、ツツドリ、ホトトギスなどたくさん聞こえました。
ほとんど地元に人たちですが、聞かれたので私は答えましたが、ほとんど知らないものですね。
だいたい、山野草には興味があっても、野鳥な昆虫などは無視されている場合が多いのです。
山野草の具体的な種の判別には、あまり興味がなく、自然生態系のトータル的な面白さを知るのがいいと私は思っています。

山菜採りも大詰め

 今日は、午前中は所用をこなし、午後はこの日曜日の昼食のお客さん用に、山菜を採りに向かいました。
以前はここで随分とりましたが、最近数十年は全く行っておりませんでした。
雪渓が数百メートルしっかり残っていて、スキーの数日前のシュプールもありました。
いつもやってくる、クロカン板の方でしょうか。
大昔はこの沢で、スキーチームが6月過ぎまで練習したものでした。
自分も、準指導員を目指しているころは、沢からスキーブーツを履いたまま遡行し雪渓までたどりつき、一本だけ滑ったことがありました。
 山菜はあるにはありましたが、あまり良いものはなく、目的のウルイはほとんどとれませんでした。
ほとんどとはいっても、多少採るには採ったんですが、オオバギボウシというよりもコバギボウシのような小さなものばかりです。
 雪渓を下り、別な沢へと向かいました。が、スノーブリッジがせんべいほど薄くなっており、巻きも岩でトラバースできず断念。
去年は、薄いブリッジが解けた状態で、その中を潜っていきましたが、これも気持ち悪かったですね。
下って、分岐した別な沢へ。ここは初です。
ここもミニゴルジュみたいな狭窄した場所で、プチ沢登りが1か所あり、下りは巻いて下りましたが、一瞬セミ状態になりました。
少しだけあった小ぶりなウルイを採りましたが、危険なため多くは採れませんでした。
沢筋の山菜採りは危険がいっぱいですね、これからは。
しかし、保存用の山菜はもう十分とりましたし、日曜日の山菜ももう十分です。
あとは登山道整備の途中、なんかあればゲットしますが、ほぼ終了ですね。
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なんか、ザックが異様に軽いと思ったんです(笑)

 この週末は本業の傍ら、ひっさびさに森林インストラクターの仕事にありつきました。
近くのお宿さんのお客様からの依頼で、夜の講話と日中の自然観察ガイドでした。
なので、ちょっと予習を兼ね、いろいろと図鑑を見たり、ググったりしておりました。そんなことで、そういうニーズが無いとなかなか勉強まで至らないものですね。
お客さんはなかなかシビアな植物マニアな方も居られ、もうちょっと勉強しておけば良かったかな‥‥と、ちょっと反省。
 また、土曜日は今季初の山菜昼食のお客さんも来たりして、仕事量はさしてありませんでしたが、忙しくさせていただきました。

今日は、今季初の開山準備でした。
まずは浅草岳ロープ設置です。随分虎ロープも老朽化し、ほころびたり切れたりしているものもあり、補修や継ぎ足しで、結構時間を食いました。
その後は、六十里下山する予定で、山頂でとりあえず腹ごしらえをしようとザックを開けると、なんと、弁当を入れるのを忘れてしまっていました。
とりあえず、ザックを物色していると、レモンスライスの袋が出てきて、中を見ると一枚だけ入っていました。
実はこのやらかし、初めてではありません。
以前、平井氏を頼み、六十里登山道の除草を一緒に行うべく、昼食を済ませようとザックを見ると食料を持っていないことがありました。
平井氏の握り飯を一個もらい、パイナップルまでいただき、あの美味さを忘れることができません。
しかし、今回は自分一人なので、早々に桜曽根から下りました。ただ、帰ったのは3時過ぎでしたので、昼飯と夕飯を連続して食った次第です。

そこそこ山

 山菜をもう少し採らなければならず、18日午後からもう沢へ出かけた。しかし、水量が多く、あまり遠くに行かず地味に採る。
19日は、あいにくの雨だったが、仕事上の同僚とコゴミ採りへ。小1時間採って終了。
家に戻って、ムシロに広げる。
夜は、テレ師匠М氏と私のテレマーク指導員の祝賀会ということで、もつ焼き大会。
酔いが回り、ギターでロックする。
翌日20日は、同М氏と奥丸へ。
酷く雪がない。土埃の舞うようなスキー場を登って、やっと雪のある所へ着き、シール登行。
コブのある場所も随分条件が悪く、あまりいい練習は出来なかったが、まずまず。

https://www.youtube.com/watch?v=MToxAA-InFw
https://www.youtube.com/watch?v=vUt2EbyX-Ho

昨日は、八十里に精通する面々と大白川から木の根峠間の古道調査。
時折、昔の道型はあらわれるが、かなり不明瞭であった。
なんといっても核心部は二つの沢の渡渉であった。
過去に行ったことのある、懐かしい場所もあり、良い山旅であった。

一人ぽっちのコブ連

 平日は、森組作業も始まり、薪材をカットしたり、公園内の枯れ枝を処理したりしておりました。
また、作業後は知人の燃料用薪の寸断を毎日一時間強ほど、四日間続けました。
それも昨日で終了。
 昨日は、栃木のジュニアの面々が奥丸で練習とのことで宿泊でした。

 今日は、朝飯を終わらせた後、天気も良くない予報でしたが出掛けることにしました。
先月、細板氏からいただいたクリスピのテレブーツの試着も兼ね、奥丸へ。
奥丸最終日につき、混んでいると思いきや、そうでもありませんでした。
雪は、上から圧雪車で引っ張ってきたらしく、一応下まで雪がありました。
ボーダーと基礎ラーが主で、一般スキーヤー^は僅少でした。
テレマーカーは私含め、わずか2名。もう人方はコブは滑らない方のようでした。
ストックはせがれの使っていた110cmなので短めでしたが、コブではちょうどよい長さでした。
インターバルの程よいピッチだと、ほぼ滑れるようになった気がします。ただ、基礎ラーの極ピッチの小さなものには、やはり間に合いません。
この場合、基本ポジションをさらに低くくしないといけないかもしれませんね。そのためにはストック長を100cmくらいにしないといけないかもしれません。
あとは浅いコブの溝コブの場合は、コブの腹を削ることができないため、溝に当てていくテレマークスキー技術も身につけないといけません。
あと、収穫だったのは、天然コブのやや急な場面は、何となくコントロールして滑り切れた場面が割とありました。
やはり、全般的に、ストックワークが悪く、体が回ってしまう場面があり、ターンの捻り戻しがうまくいかない場面が多々ありました。
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7本くらい滑った後、雨が結構降ってきたので、怪我しないために早めに終了。
本当は、滑り足りない感じもしましたが、根詰めたところでいきなりはレベルアップは難しく、一旦持ち帰り、動画などで研究したいと思った次第です。
 帰りは、過去に勤務したことのある、某銀山平の蕎麦屋に寄りましたが、今年から予約客のみとなっているため、湯之谷の心亭で蕎麦を食いました。
あまり期待していなかったのですが、美味かったです。ひょっとして魚沼1かも知れないなぁ~と…。

話は戻りまして、今回はスカルパブーツではなく、細板氏から譲っていただいたクリスピで滑ってみました。
カフがややスカルパT2より長く、ホールド感はイイですね。
エッヂワークもいいようです。
何より、気持ち悪いほど、蛇腹が曲がり過ぎないことがより自然でした。
タイトに踏める感覚でしょうか。
 60歳のコブ連、それもテレマークスキー。ちょっと年齢考えた方が良いかもしれませんが、どうなんでしょう。

山菜採り初山

 今までも、ちょぼちょぼとレジ袋持参で、フキノトウなどを取ったことはありましたが、ザックを背中に山に入るのは昨日が初でした。
いつも行っている沢までの間は、まだ雪が消えたばかりでフキノトウが盛りという感じでした。
沢の渡渉が無理かなと思っていましたが、軽快なフットワークでハイジャンプし、軽く渡渉(笑)。
急斜面に取り付くと、雪塊が落下した後で、ドロドロ状態につき、木につかまりつつ、上部へ。
やはり、雪消えが早い箇所は、もう呆けているものもありましたが、ほぼいいサイズを取ることができました、ウドです。
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こんな感じのウド畑となっていて、折れるところから気にせず取っていきます。
帰りも、奥まで入らず、帰路途中のコゴメを取ったり、フキノトウを取ったりし、苦痛にならない程度のそこそこの重さの山菜を取ることができました。
全般的には、一週くらい早いかなという感じです。
家に帰って、すぐ処理をする元気もなく、休憩し、山菜を冷凍する袋や塩などを買いに走りました。
小分けにする袋を持参していなかったので、コゴメとウド、フキノトウがザックの中にまぜこぜになっておりまして、それを区分けするだけでも骨が折れました。
 フキノトウの塩茹では、かなり気を遣います。なぜなら、もたもたしていると、すぐ茶色に変色してしまうからです。
ですから、本来は、少量を多めの湯でゆでるのが鉄則なんですが、面倒くさいものですからついつい多めの湯で多めのフキノトウをやっつけてしまおうと考えるのです。ですから、フキノトウを投入後は、直ちに菜箸で掻き回し、素早く沸騰湯に沈める作業を行わなければなりません。
 次にコゴメですが、これは茹でるのにはさほど難しくはありませんが、その後の鱗片の除去に手間がかかります。
これも本来なら、取ってきたらムシロに広げ、ある程度乾かしたものをタカミなどで鱗片を振るう作業をするのがスタンダードなやり方です。つまり、なるべく鱗片やごみを落とした後、ゆでるのです。まぁ、しかし、どっちみち鱗片は除去しないといけませんので、そのまま茹でてしまいました。
茹でて、水に浸し、少し冷ました後、こんな感じで小袋に詰めます。
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この作業が終わると、今度はウドの芽の部分をちょん切って、それを塩茹でしました。
これは、とっさの時に役立つ、天ぷら用とキンピラ用ですね。
 あとは、残りのウドですが、これはもう少し量を足し、かなりの量になったら塩漬けしようと考え、とりあえず、新聞紙に包み冷蔵庫番です。
この処理だけで3時間要しました。
フキノトウは、もう十分冷凍しましたので、もういいかなと思いますが、コゴメはこの倍くらいは欲しいところです。

連休最終日

 昨日宿泊のお客さんは早立ちされ、暇な朝となっています。
この連休は、最低ラインを覚悟していましたが、スキー場がある程度まで営業してくれ、助かりました。
あまり多くはありませんでしたが、それでもコンスタントに仕事をさせていただきました。
 昨日は、朝遅かったんですが、少し歩きたいのとテレマークスキーの練習をしたいということもあり、細君に頭を下げ、出掛けてきました。
旧ホテル大自然館前の車道は、アスファルトが露出し、惨憺たるものでした。
スキーシールを着け、出発して間もなく、白崩沢橋も露出しており、再びスキーを脱ぎました。その後は、そこそこ歩けましたが、車道の端はかなりアスファルトだらけで、モチベーションは低下しまくりです。
天気も暗くなり、風も出てくる始末でした。
下清水沢から登り始めると、雨粒が当たってきました。
沢をさらに詰めていくと、結構な雨に。
歩き出しが8時で、この天気。しかも必ず藪はこの先あるだろうと予想され、引き返すことにしました。
帰りしなの適当な斜面を見つけ、そこで少し小回りターンの練習をしました。
徐々にですが、テレマークスキーの引き出しが増えつつあるようです。

今日は連休最終日で、後半の休みの中で一番安定した日のようです。
朝飯を食っていると、田小屋稜線がまぶしく誘っているようでした。しかし、ちょうど昼頃に親戚の用事があり、山には行けません。
遊びの山としては最高の日なんですが、残念ですが仕方ないですね。
 明日あたりから、今のところ、何の連絡もないので少し予定無しとなるかもしれません。どこか良い日があれば、スキーを担いででも行ければなと考えています。

五月になったら急に鳴きだしたオオルリ

 今日から五月です。夜明け前に、やはりトラツグミが鳴いていました。体の芯に鋭く、しかし、やさしく鍼のように入ってくる音色です。
少し寝ると、夜明けでした。
 月が替わったのをしているのか、一斉にオオルリが囀り始めました。

スキー場は、二転三転、状況が変わっていて、結局明日が限界のようです。もしかして、急遽今日いっぱいなんてこともあるかもしれません。
と、いうことで、合宿の皆さんは一日繰り上げて明日帰ることとなりました。
その後、居残りで練習する選手もなくなり、明日以降は細々とした営みになるようです。
 一気に雪解けが進み、先ほど広瀬JAに仕入れに行ってみると、なんとネマガリタケが売られていました。早いです。

連休明けには夏山シーズンに一歩近づく感じですね。また、整備が始まります。

トラツグミの事、連休後半の事。

 昨日の夜から関東の某スキー部が合宿で来ています。スキー場の雪も、もう風前の灯火状態ですので、連休後半まで行けるかどうかは微妙だと思います。
そんなことで、なるべく朝からの練習をするということで、朝食も6時設定でした。
登山のお客さんでしたら、遅いくらいの朝食時間なのですが、スキー客での6時朝食は早いほうです。
4時に前に目が覚めて、うっすらと夜が明けそうなときに、ツーーーーという、トラツグミの声が聞こえてきました。
夜明け前にしか聞けない貴重な声です。この声を聴くと、心が凛とし、沈静します。私にとっての安らぎの音、それがトラツグミですね。
そういえば、自宅にいてトラツグミの声を聴くことなど、今までなかったんですが、渡り鳥ですから大白川は居心地が良かったのでしょうか。
 連休あたりから聞くことができる、オオルリはまだ来ていないようです。これが来ると、春から初夏へと季節が変わっていくようです。

今年は、例年になく山の尾根筋の雪が無くなっていますから、花の季節も早いかもしれませんね。
まだ、数回テレマークスキーを楽しみたい心境ではありますが、一気に無雪期の登山道整備に行こうということもあるかもしれません。そうなったら、鉈をしっかり研いでおく必要があります。
 さて、これからまた町まで仕入れに行き、再び仕込みとなります。

なお、連休後半はあまりぱっとしない予報ではありますが、晴れマークも出ています。後半はあまり予約が無いので、こちらでの行楽や山をお考えの方はご利用いただければと思います。

一年ぶりの上京&その他

 昨日朝、宿泊者の朝食を出し、片づけた後、東京に向かいました。
夏場の合宿関係の学校まわりです。とは言っても、私のところは他宿の下請けがが多いので、単発でいらっしゃる学校一校のみなので、朝は遅くても良いのです。
 9:56浦佐発で、東京には1時間半で着くわけですから、いかに近くなったかですね。
新幹線がなかった頃は小出から上野まで5時間くらい掛かった気がしました。便利になったものです。
その分、東京まで行ってきたんだという気があまりせず、不思議な気がします。
 山手線の池袋で下車し、私鉄?某所へ向かう際に昼食を摂るためにラーメン屋さんに寄りました。
濃厚なかん水の香りが強い麺で、私の好みにピッタリでした。最近はラーメンも多様化し、細麺でそうめんみたいな感じでかん水の匂いも全く無いものとか、いろいろあるみたいですが、やはり昔ながらの味が好きです。
そこの大将は、太っていてエネルギッシュで、厨房も丸見えのカウンターでした。失礼ながらキレイとは言えない調理場でしたが、そこがまたイイです。
スピーディーに中華鍋を回し、かたや麺を茹で、あっという間の調理時間でした。また、来年、寄りたいと思います。

季節はぐんぐん進み、雪が見えるのは大白川だけとなりました。
まさに季節のスピードは今までで最速ではないでしょうか。
2013年、5/18に、ゲストさんと早坂尾根を山スキーで行ったことが思い出されます。それだけ雪が残った年もあったということです。
今年の厳冬期には十分すぎる雪があったにもかかわらず、2月後半からまったく雪が降らず、3月はほぼゼロで高温続き。これにより、融雪が進みました。また、1月2月の吹雪の多発により、尾根筋やピークの雪が積もらず、山スキーにはこの上ない悪条件でした。こんな年のために、今後はスキーツアーコースの見直しとメンテナンスを関係者で検討中です。
早坂尾根コースももっと変化に富んだ、飽きないルート設定にするなどすれば、幾種類ものコース選択ができるかと思っています。

連日山スキー

 土日と浅草岳通いしました。
土曜は、このブログに何度か書き込みしていただいている、細板さんと山頂で遭遇・・・とは、いっても私の方は氏の書き込みを知っていたので、時間がクロスすれば会えるかなと思っておりjましたが。
私も、後日お連れするゲストさんの下見も兼ねていましたので、午前中で上がりにしなければならず、早出スタートしたんですが、細板さんとおよそ同じ時間発だったようです。
いろいろ楽しい話をさせていただき、孤独な下山も有意義となりました。

 日曜は、本来浅草岳中止につき、ゲストさんがいらっしゃらない場合は小千谷М氏山先の元越後駒ケ岳山麓のあおり山を計画していました。
なので、アオリ中止で急遽浅草岳へ混合山行に参加となりました。

昨日は、S隊チームも興業らしく、多くのガッツリートたちが居ました。
何しろ山一個で、いくつものルートを登り返して滑るチームですから、みんなアスリートなのです。
前岳から一人づつ、動画でも撮り合っているのかランしてましたね。

こちらは、のんびりとあまり滑走性のよくない早坂をぜーぜー言いながらこねくり回しておりました。
県道のブロックを気にしつつ、全員無事完走でゴール。

次は、М氏とコッタカ山歴史遺産巡りか、奥丸コブトレか!?

プチ ラン

 一昨日はバイト後、スキー場脇の丘滑りに行きました。
家から車で5分の佐々木さん宅から約40分登り、大雲沢から運ばれる穴沢部落へ運ばれる水路のところまでです。
本来はsさん提供、細板ステップで行く予定でしたが、前日スキーツアー中止のため、シールつけっぱなしでしたのでマイスキーで。
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登ります

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田んぼ


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夕暮れの守門

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もうすぐ開きます、ブナ

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今日のゴール 堰

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さて、滑走開始

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場所が場所だけにほとんどショートかミドルで

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田んぼの土手をラン

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ラスト、佐々木さん宅へラン

1時間15分のプチツアーでした。
今回の、というか、これからの雪はザラメである程度締ってはいるものの、日当たりの加減でスプーンカット状になっている箇所が多々ありますので、エッヂの切り替え時にはちょっと神経を使います。
迂闊に切り替えると、昨日もやっちゃいましたが、内倒し転倒したりします。
十分な逆ひねりを作り、素早くスキッドさせるのが得策でしょう。
昨日は、狭いところや、急な個所もあり、主にショートとミドルターンが主でした。

浅草岳スキーツアー、今季催行無しとなりました。

 一月二月の大雪で、スキーツアーはおろか、スキー場も連休までばっちりで、しかも山スキーも連休以降も大丈夫だろうと思われていましたが、三月の異常高温と無降雪で雪はぐんぐん消え、山スキーの賞味期限間も残り少なくなってまいりました。
 昨日の浅草岳スキーツアーも、ぎりぎりまで引っ張りましたが、雨で中止といたしました。
毎年予定していた白崩沢コースの尾根筋が藪だらけとなり、急遽早坂尾根を滑走するという主旨で参加者に連絡、その後12日に下見に行ったんですが、再び一転、ムジナ沢を使おうということになりました。
 昨日の時点で、ムジナ沢から入った場合、滑走はできるものの、取り付き部分の杉の植林地の雪の融雪が早まっており、また、杉自体の間隔が狭く、危険であるということで来週のツアー分のついても中止とさせていただきました。
 早坂尾根推しの私としては大変残念ですが、あまり滑るところがない、平地が長い、ボーダーは不向き、途中の林道のブロック崩壊がいやらしい、などの理由からツアーとしては催行しないようです。
たしかに、早坂尾根の滑走時間は短いですが、意外と距離があります。
大三本沢源頭までは一息ですが、そのあとの左沢源頭までも結構滑り出はあります。
その後の平らな部分も、スキーさえ滑ればさして時間はかかりません。また、早坂突端から左沢左岸尾根を滑り、下清水沢への下降も結構楽しいものです。そこからの林道滑走も、スキーなら三十分ほどですからまったく気になりません。ただ、アルペンスキーの場合はもの足りないかもしれませんね。アルペン板での平地滑走は、テレより劣りますし、ちょっとした登り返しも結構堪えますから。
 来年は、元に戻し、4月第一週日曜日は白崩沢コース、2回目は基本白崩沢コースですが、尾根の雪が不足している場合はムジナ沢にする旨、意思の疎通を図りました。
 今後、状況を見て、取り付き部分の整備などする予定です。その辺が整備されれば、北岳(鬼が面山山塊)へのアプローチも容易となり、北岳の至る稜線が藪であっても、ムジナ沢を詰めてきただけに至るという設定も面白いでしょう。

テレマークスキーは楽しい&その他

 一昨日は、HPにも掲載していますが、浅草岳ムジナ沢から入り、下りは早坂尾根でした。
昨日は、ゲストさんと浅草山荘からムジナ沢コースの途中まで同じルートを使い、そこから尾根に取り付きました。
一昨日は、今季初山スキーでしたので、体は重く、登りではかなり困憊気味。
しかし、早坂の滑走は新雪がモコモコしている部分もありましたが、割と滑る雪でした。
途中で腿がきつくなってきたので、早坂尾根中盤はアルペンターンで滑りました。
後傾で滑ることで、多少の起伏にも対処できるんです。
以前は、テレマークスキーを履いたなら、最後までテレマークターンで滑り切ることがロマンだ!という考えでしたが、今はそんなことはありません。
テレでもアルペンターンでカッコよく滑れれば良いんじゃないかな?という思考変化になっています。

左沢源頭でお昼。
その後の、左沢左岸から下清水沢へかけてのランも楽しく滑れました。
下清水沢も適度に湾曲し、沢筋に沿ってターンしていくというパターンでこれまた楽しい。
車道の途中のちょっとした斜面も、美味しくいただけるという、アルペンよりやはり数段楽しいものです。
さらにテレマークスキーでのターン中に発する嬌声も忘れることはできません。(笑)

 昨日は、朝から温度は低く、軽く凍りかけたザラメです。
緩い尾根の斜面も、雪質は滑るので、割と楽しめました。
尾根の最終から一気に急斜面となり、しっかり板を振って対応します。
急斜面のツリーランも楽しかったですね。
今現在も結構腿に来ている感がありますが、やはりテレマークスキーは楽しすぎますね。

楽しんだところで、今日は一日本業に明け暮れるかと思います。
残念ながら浅草岳スキーツアーは天候不良が予想され、多くのキャンセルが出ましたが、代わって別な仕事も舞い込みました。
賞味期限が残り少ない山スキーですが、まだまだ滑りたい気分です。

夏鳥来る。

 まだ、夜明け前にスキー場の入り口からゲレンデを歩いて第2リフト終点まで行ってきました。
わが、旧民宿大原を眺めながらゲレンデを登っていると、甲高い幽玄な音が聞こえてきました。
トラツグミです。実に久々ですね。
この鳥は、夜明け後には鳴くことがなく、薄暗い夜明け前に聞くことができます。
今は、以前のように毛猛山塊に行くことはなくなりましたが、昔、4時頃の早立ちのころ、足沢界隈で、登りながらこの不気味ながら、静かな荘厳な音を聞いていました。
この音を聞くと、あの、辛い毛猛山行の事を思い出すのです。
 スキー場の営業は、一応今月末ごろまで引っ張れるだけ引っ張るという話でした。
多いところは2m近くありそうですが、少ないところはかなり少ないという気がしました。
 帰りは、かなり明るくなってきていましたので、トラツグミの声に代わってクロツグミが鳴き始めていました。
時間によって交代するみたいですね。
未だ出てきませんが、オールナイト、朝昼関係ない無茶苦茶振りなのは、ホトトギスです。

 明日は、山スキーで早坂尾根経由で浅草めざします。
どうも白崩沢ルート尾根がブッシュ化が激しいらしく、日曜は早坂を予定していますが、前線の影響でおそらくツアーは厳しいかな・・と。
とりあえず、のんびりと向かってみようかと思っています。

テレマークスキー②&その他

 今週は平日勤務仕事をしながらフキノトウを採りました。
今週末用の食材調達です。
今日はヨモギを天ぷら用に少しゲットしたいと思っていますね。
昨日から大原マスターズ大会参加の皆様が宿泊され、毎年いらっしゃる顔なじみの方が揃いました。
今日からレースですので、頑張ってほしいものです。
最高齢は、なんと私の父世代ですから驚きです。
といっても、私自身も若い人からみたら高齢なんでしょうけれども。


 ※

 テレマークスキーの面白さは何だろう?と考えてみますと、やはり操作性だと思います。
アルペンスキーは踵が固定されているため、脚の運動というのがあまりないと思います。
それに対し、テレマークスキーは脚の前後入れ替えとアルペン同様の左右バランスが加わりますから、バランス保持はより難しいものとなります。
反面、きっかけは前足主導となるため、迎え角を容易に作れるという利点もあります。
 アルペンスキーはもとより、すべての板がラディウスが小さめに設定されており、回転性能が良くなっています。
そういうことから、特にアルペンスキーではほんのちょっとの角付で板を回すことができ、板を操作するということが不必要になっているようです。しかし、テレマークスキーでは自分から脚を前後入れ替えしなければならず、操作行動はアルペンの比ではありません。そういう部分での滑り終えた後の達成感がまず違うという事でしょうか。
 あとは、前足と後ろ足のやり取りですね。これは絶妙にターン中に適度に入れ替わるものであって、完全な後ろ足荷重になる場合もあれば、ほぼ同じ荷重や、むしろ前足っぽいこともあります。特にターン径が小さくなればなるほど、後ろ足と前足のやり取りが頻繁になり、絶妙な交互感覚と荷重が逐次繰り広げられるといった感じでしょうか。
それらを容易にとり行うために、上下の運動や抜重などが行われ、連続ターンを可能にするのだと思います。
 アルペンスキーでも山スキーは、単純に登る滑るという、大まかにいうと二つの行為によりますが、テレマークスキーは登る・滑る・に「歩く」という行為が加わります。もちろん、山スキー中にアルペンスキーの場合でも歩くシチュエーションはあるのですが、大変歩きにくい道具です。踵をフリーにして歩くとバランスが難しいし、ヒールロックはさらに歩きにくい代物です。
平に近い軽い傾斜地などの歩行に、テレマークスキーは最適です。
ですから、そういった自由度という意味ではテレマークスキーが有利になってくるのだと思いますね。

テレマークスキーの事①&四月始まる

 久しくテレマークスキーから離れています。
雪のあるうちに何回か行くつもりではいますが…。
 そもそも、なぜテレマークスキーをやるようになったかと言えば、2006年春の毛猛山行の際、毛猛山をピークハントしコルに着き、休憩中にいきなりМ君のテレ談義が始まったのでした。
М君と言えば、私のテレ師匠でもある人ですが、彼曰くテレは後ろ足に乗るんだということを力説し、私はその当時アルペンスキーしかできない立場でしたので、「いや、後足に乗るってのはあり得ない!」などと、テレを知らない人でありながら逆力説した記憶が思い出されます。
 たしかに、当時、テレマースキーは、私にとって単なる奇異な滑りにしか見えず、やっている人はごく奇特な人種であるという見解でした。
 結局М君の勧めに押し切られ(うーん、記憶は定かではありませんが…)、2007年元旦にМ君から譲り受けたテレ用品で須原スキー場テレデビューでした。
前にも書いた気がしますが、いきなりテレマークターンができました。
いきなりテレマークターンができる人はなかなかいない…などと、豚もおだてりゃ木に登るみたいな感じで、ヨイショされ、すっかりその気に。
ただ、かなり疲れるな・・と。
当時はロングターンしかまともにできなかったため、大腿筋にかかる負荷はハンパありませんでした。
 冬のさなかに、パーマーク主催の試乗会?だかに参加し、そこでプチ講習会みたいなのが開催され、そこの参加者に1年目なのに凄いですね・・みたいなことを言われ、ますますその気になったのでありました。
そんなことで、初年度から天狗になりまくりで、山スキーも結構行きました。
 次年度は、逆にちょっと食傷気味で、一気にトーンダウン化し、山もゲレンデもあまりやることがなくなり、技術も伸び悩み気味でしたね。
 そこで思いついたのが、資格の取得でした。
テレマークスキーを始めて4年目でいきなり挑戦ですから、無謀とは思いましたが、なんか目標がないとレベルがアップしないと感じた次第です。
ただ、この時点で、ショートターンがことごとくできない状況にあったので、合格は無理だろうと思っていました。
案の定、実技は小回りだけ不合格となりましたが、あとの学科や指導実践もことごとく✖で、まぁ、不合格です。
次年度も受験するべく練習を積んでいきますが、検定の1週間前にジャンプの練習をしていて、後頭部から落下し軽い、むち打ちと胸骨のひびが発覚。それでも受験に向かった次第です。
向かう最中に、震災のため、急遽中止となり、来期初冬へ検定が変更となりましたが、処々間に合わず、それもリタイヤ。
その居た堪れなさというか、どこかに発奮したいエネルギーを山スキーに打ち込み、かなりその年はいろいろと滑りまくりました。登り返しも結構やり、一応指導員検定は一旦リセットしようと思っておりました。
 その間、不得意なものにチャレンジという期間を設けようと、いろいろと試行錯誤しておりました。
2015年頃、テレマークスキーの技能検定があるという話を知り、2016年にその結果云々で、もう一度指導員チャレンジをしてみようという気持ちが出てきたのです。
2016年、妙高でレベル2を取得後、別な日にレベル3を取得。
レベル3は、指導員レベルというお話を聞き、2017年は受けようと思いました。
 2017年、6年ぶりの再チャレンジですから、ほぼ一からです。勉強も、しっかりリフトの終点勤務の最中ガッツリ覚えこみました。
指導実践も、どんな課題を言われてもいいように、台詞まで覚えこみ、時間までしっかり10分で終わらせるように練習しました。
実践の練習も少ない時間でいろいろとやりましたが、小回りターンはギリギリのところでようやくコツをつかんだという感じでした。
緩斜面基礎種目に関しては、まったくノーマークで、目をつむっていても受かるだろうという考えでした。
まぁ、これが落とし穴でしたね。結果し同種目を落として✖。
帰りの長い道中が辛く感じました。
 年明けて、今年。何が何でも受かるしかないという状況での受験はアドレナリンマックスで、どんな風に滑ったかさえ覚えていないほどの緊張感でした。
試走含め、全種目をこなしたうえでの、残った緩斜面種目でしたが、動画を撮ってもらったおかげで、自分の滑りを把握してましたので、なんとか合格できたというわけです。
 ビブスナンバーを言われた瞬間、ここ数年感じたことのない喜びでした。
まぁ、しかし、喜んでばかりはいられません。
ここからが本番です。これからどのようにテレマークスキーの普及のために進んでいくのか?という重いテーマがあります。
現代のスキーがテレマークから始まり、現在に至っているのです。
テレマークスキーは深いですが、基本はシンプルなものです。
 今回はとりあえず、テレマークスキー「風562の 指導員への道 奮闘記」でお送りいたしました。
次は技術的な部分ほか、書いてみます。


 先週後半はHPにもありますように、ゲストさんと浅草へ。
ワカン行でしたので、のんびりの山行きでした。天気も眺望もそこそこで、私はもとよりゲストさんも満足されたようです。
ゲストさんは、最終日、テレマークスキーも教わりたいとのことでしたが、怪我が怖いということで断念され、私の資格取得後の初レッスンは無しとなりました。

 土日は草大会とB級のジュニア大会がスキー場で催され、本業の傍ら、リフト業務もこなしました。
選手も父兄さんもリフト券が大売れで、結構忙しく対応しました。

今週はちょっとした副業を3日こなし、あとは今週末土日に行われるマスターズスキー大会の関係者のための宿泊準備やその他の会合などで終わります。

道端のフキノトウも当たり前に生えてきて、道の法面の雪のない箇所にはカタクリなども咲き始めています。
厳冬期の大雪の時期とは打って変わって、ぐんぐん春は進んでいます。

昨日もいい天気

 一昨日は日ひさびさに本業が多忙で、朝から22:00までフルに働きました。
昨日も登山のお客さん七名の朝食とお弁当作りを済ませ、スキー場監視係の現場へと目指しました。
朝は少し肌寒い曇り空でしたが、徐々に気温が上がり、暑いような陽気です。

草大会が昨日有ったんですが、子供の引率にとО君が訪ねてきてくれました。
古くは、前毛猛山~毛猛山~大鳥岳~赤柴山~未丈ヶ岳~日向倉山~銀山平、や、無雪期の守門黒姫やぶ漕ぎ山行など、山行き回数は少ないですが、以前何回か行った山仲間でもあります。
 この冬に山岳ガイド協会のスキースノボ?ガイド資格の試験に行ってきたそうですが、コテンパンにやられたなどと話をしてくれました。
 自分のテレマークスキー指導員合格の話を知ってくれていて、祝ってくれました。

どっか行こうよ、あそこは如何かな?、あそこもいいよね!などと積もる話も盛りだくさんで、楽しくリフト番人をさせていただきました。
たぶん、なかなか一緒に行く機会も少なくて、現実的には厳しいかもしれませんが、簡単な沢歩きなんかをしたいなと思っています。
その前に、山スキーですかね。
彼はスノボの名手なんで、滑りの方は全く問題なしです。
我慢比べみたいな嫌な副業を忘れて、どこかパーっと滑りたい気分です。

ひさびさの歩き&その他

 3月の初旬に軽く歩きましたが、今回は19日・20日とそこそこ歩きました。
とはいっても、ハードな雪山登山ではなく、ゆったりペースのカモシカ調査兼自然環境保護パトロールといった名目です。
19日は以前よく行った、大白川集落の一番高いピークです。
標高はせいぜい600弱くらいですが、浅草岳や守門岳の展望台として、また、狩猟でよく歩いた場所です。
カモシカの生息頭数は2頭ほどでしょうか。
残念ながら姿を見ることはありませんでしたが、数に狂いはないかと思います。

20日は、観察路調査の最終日です。
天気予報は、悪くない予報でしたが、だらだらと細かい雪が降り、視界も悪く、カモシカ調査の不敵な日でした。
ただ、この日しか行ってる暇がなく、ネズモチ平の雪の具合も知りたかったので向かいました。
 雪の量は多いのですが、逆に尾根やピーク部分は吹雪の日が多かったせいか、少なめでした。

ネズモチ平の向かう途中で、近くからウサギが飛び出し、とっさに銃を真似て撃つ真似をしました(笑)
たっぷりと筋肉がついた、男性的なウサギ君でした。
もしかしたら、ウサギ界のイケメンシックスパック君だったかもしれません。
ネズモチ平に着いた後も、何匹もウサギが飛び出し、銃があれば2~3頭は捕れたかもしれません。
足元から飛び出たウサギは、さすがに銃無しが悔しくもありました。
 歩行距離は、10kmほどでしたので、股関節が疲れました。
1日間を置いた今日、軽い筋肉痛です。

昨日、カモシカ調査の書類を大方終わらせ、今朝複製と提出用をまとめ、先ほどパッキングしました。
A4版サイズで約30枚あるので、結構な量です。
写真添付がないのは助かります。



画像

午後は、サイトアップ作業と、明日明後日と厨房ですよ!仕事のために、包丁をガッツリ研ぎました。
髭が剃れるレベルまで研ぎました。
ちょっとオーバーですね。

彼岸の入り&冬も終わり

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、日中は暑いくらいの日が多くなりました。
ざっと山を眺めても、全層雪崩が多く出、黒い部分も目立ち始めていますし、ところどころ黄色いマンサクの花も現れ始めました。
道路わきの融雪した部分にはフキノトウがつぼみをつけ始めています。

先週は平井氏らとともに、建設会社の雪庇落としのお手伝いでした。
道路わきの法面に這い上がったり、雪崩柵の上の雪をスノーダンプで落としたりと、結構危険な作業でもあり、命綱をつけての作業が多く、かなり疲労しました。
 週の真ん中は宴会が一個入り、厨房仕事。昨日一昨日と欠伸増産のリフト勤務。
冬季の副業はやっぱりスキーイントラが一番合ってるかなと思います。

今週ウイークデイは締め切り間近のカモシカ調査と書類作成に追われます。
今日明日と現場へ出る予定とし、合間に帳票類を進めます。

                    ※

それにしても、今年の冬は怒涛の冬でした。
12月から大雪となり、1月2月と雪に降られ、毎日毎日雪との格闘と、教育旅行の初心者レッスン。
果てまた、岐阜平湯へとテレマーク講習と検定含め、2回も遠出、そしてそのために練習したり、妻から動画を撮ってもらって研究したりと。
その間を縫い、激暇なリフト勤務。まぁ、つかれましたよ。
自分にとっての冬は終わったなと思います。
昨年の今頃は、ちょうど須原でSAJの指導員研修会の真っただ中だったと思います。
その足で平湯へと検定に向かったのでした。
 来年からは、もっとゆとりある冬の生活を送るつもりです。
出来れば、出張の教育旅行レッスンは1/3程度に減らし、こちらでのレッスンに集中できればと思います。
せめて20日くらいはテレマークスキーレッスンができると良いのですが。

アルペンスキーもまた楽し

 この土日は山スキーの単独行者がお1人いたのみでした。
土曜はスキー場でのリフト勤務でしたが、暇なのでリフト従業員の若い方を指導。
来週一級を受験するとのことです。
小回りと不整地小回りがかなり良くなく、1週間でのレベルアップは厳しそうです。
小回りの場合は、やはり上半身と下半身の逆ひねりがないと連続ターンは難しいのですが、端的に言うと、彼には上半身の使い方がまるでないというパターンです。
スキーは「足前」などと言われますが、足の動きをよくするためには、上半身の使い方ができないと無理です。
上半身のブロッキングをしっかりさせるとスキーは勝手に回ってくれるからです。
 私自身もひさびさにアルペンターンをし、彼に教えつつ自分の練習もできました。
コブ滑りもできましたし、良かったかなと思います。

また、午後からはカンジキをつけて山も少し歩いてきました。
リフトの係員のベテランさんが猟をされるので、勢子で行きました。
気温も低く、足跡はまるで分らず、しかもザクレ雪で音がする雪でしたので、早めに感づかれボーズでした。

昨日の守門はBCの人が結構入っていたみたいでしたね。
午後3時ごろに何人かがスキー場を滑って帰る感じでしたので、スモップ隊だったのでしょう。
本高地沢を何本も登り返し、楽しんできたのだと思います。
泊まられた方はスキーでしたが、みなさん、最近太めのロッカー板が主流のようですね。
トップが軽く反りあがっていますから、悪雪や深雪にはイイのでしょうし、クラストなんかにも効果ありそうですね。


スクール予定すべて終了&テレマークレッスンプラン考案中

 1/9から昨日まで、上越国際スキースクール派遣が、延べ22日、地元入広瀬スキースクールが延べ10日、すべて終了しました。
去年より10日プラスで働きました。
最後の高校生は九州のJKさんたちでした。
大変ながらも、雰囲気も作ることができ、良かったと思います。
JKさんたちも喜んでくれました。
コーチが私でよかったと…( ;∀;)、言ってくれました、さらに(´;ω;`)・・・・内心は不明ですが。
とりあえず、最後の最後で良い仕事ができ良かったですね。

今後は事務処理と我慢勤務とカモシカ調査です。
本業の方は、次々とキャンセルが発生し、かなり凹んではいますが、ま、その分いいこともあったということで・・・。
これでテレ試験がアウトだったり、最後のJK指導が散々だったりしたら、身も蓋も0ありませんから。
すべて、良しというわけにはいかないのでしょうね。

まだ未定ではありますが、今月末のウイークデイあたりに一日か二日ほどレッスン日を設けたいと考えております。
これを機に、来年度はほぼ冬はテレマークスキーレッスンと通常のスキースクールという体制にしたいですね。
公認スクール開校についても前向きに考えていきたいと思っています。

3月突入

 28日と1日は、今季最後の江戸川小学生でした。
私は自身、ほぼ3割しか参加できず、ちょっと後ろめたい気分でしたが、来年からほぼ参加できるかと思っています。
滑走経験のある子供たちでしたが、その中でも差はつくものです。
でも、少し転んだ子もいましたが、ロッジ前の急斜面を滑れる子供たちでした。
今シーズンの江戸川は、ほぼ怪我無く終了できたとスクール校長は言っておりました。

昨日今日とpbレッスン予定は中止となり、昨日は事務処理を終日していました。
今日は、僅少ですが本業の準備と若干の事務処理ですか。
雪ごったくもするほど降らず、そのままです。
雪除け作業もうんざりしますが、無ければ無いでなんか体が鈍るものですね。

やっと3月に入ったばかりですが、もう終わった感があります。
昨年は、テレマークスキー検定は3月下旬の21日22日でしたから、ほぼ1か月早かったわけですね。
去年は、まだまだ必死に練習していた時期です。

ちょっと繰り返しになりますが、2010年から2年間準備し、その後諦めかけていたのですが、4年間間を開け、レベル2レベル3と取得後、昨年に改めて指導員を受験し、今日に至ったわけです。
長い道のりでしたし、60歳までに取りたいと思っていた目標はギリでしたが果たすことができました。
これからですね、本題は。

スクールもあとわずか

 今日半日と明日1日、週末pbをちょっとこなし、あとは上国へ3/6、7で終了です。
徐々におもいはアウトドアへと向かっています。
なにしろ、またカモシカ調査を実施する必要があり、多少調査したってことにしないといけませんから。
それと、何よりも山歩きをしたいと思います。
殺伐とした、ごったがえしの教育旅行のレッスンは心身ともに病みます。
それにしても、山に住んでいて山が恋しくなるなんて奇妙な話です。

テレマークスキー指導員検定から帰った一昨日は、さすがにゆっくり休ませていただきました。
前日、帰りが遅くなったので、風呂にも入らず寝てしまいました。
日中にもかかわらず神の湯へと出かけました。
お年寄りの方々は仕事を持たないせいか、大勢いましたね。
とはいっても、私も今月大台になっちゃいましたので、年寄りの仲間入りをした次第です。

昨年の三月初旬からテレマークスキー指導員を合格するまで禁酒を続けると決め、今回に至ったわけですが、一昨日に美酒を味わおうと夕刻に350缶を三本飲んだのです。
あまり気持ちのいい良い方はしませんでしたが、数時間後に利いてきたのか、トイレに行こうと立ち上がり、部屋を出てすぐの廊下で卒倒しました。
祖に打ちに冷汗は出てくるし、これは救急車呼ばないとやばいかなとも思いましたが、次第に治まりそのまま寝ました。
たぶん、脳貧血っぽい症状だったのでしょう。
ひさびさのアルコールで、一気に血圧が下がったのかもしれません。
たまたま、昨日平井氏に会ったので、その話をすると「そうならないように、ある程度飲まないとだめだ」と注意されました。思わず、大笑いです。

やっと取れました

かれこれ、途中休止も含め、足掛け8年でテレマークスキー指導員を取得することができました。
思った以上に厳しいものでした。
今でも、まだまだ未熟な部分は多々ありますが、今後は腿の筋肉を鍛え、もうちょっとレベルアップしたいと考えています。
結構努力しましたが、やはり努力はしてみるものですね。
今後は、基礎スキー指導員とテレマークスキー指導員の二刀流となりますが、それぞれ使い分けていく所存です。
とりあえず、報告です。

テレマークスキーとの出会いは2007年1/1、小千谷のМ氏のおさがりを譲ってもらい、彼じきじきに須原スキー場でのデビュー戦でした。
まず、冒頭からテレマークターンは可能でした。
やはり、基礎的なスキーをずっとやってきたからでしょうか。
3月4日 浅草岳嘉平与のボッチ テレマークスキー
3月21日 浅草岳アイヨシ滝上まで テレマーク山スキー
3月23日 ジャクズレガッチ1099m テレマーク山スキー
3月31日 村杉沢ガッチ(北岳)1470m テレマーク山スキー
4月12日 黒姫 テレマーク山スキー
4月15日 駒ケ岳1763m付近 テレマーク山スキー
4月18日 丸倉山1191.3m テレマーク山スキー

2008年は以下。
3月23日 奥只見コブ練習テレマークスキー スキートレーニング
3月30日 守門大岳 テレマーク山スキー
4月5日 村杉ガッチ テレマーク山スキー
4月13日 浅草方面アイヨシ沢源頭 テレマーク山スキー御案内

2009年は以下。
4月6日 浅草岳 テレマーク山スキー

2010年は以下。
第1回目、長野県ブランシュたかやまスキー場にてテレマークスキー指導員検定受験。
4月10日 浅草岳 テレマーク山スキー

2011年は以下。
第2回目テレマークスキー受験は、前日急遽震災で中止となった。
4月11日 守門黒姫 テレマークスキー登山
4月13日 守門大岳&中津又岳 テレテレ三昧登山
4月14日 下権現堂山 テレマークスキー登山
4月18日 浅草岳 テレマークスキー登山

2012年は以下。
この年はテレマークスキーへのモチベーションも落ちて山には全くいかなかった。
ただ、大原スキー場のオフピステで、多少滑っていた気がする。

2013年は以下。
4/21 浅草岳1248p 山スキー浅草岳スキーツアー先導
5/5小千谷М氏とともに大原でテレマークトレーニングで強烈な筋肉痛。
5/18 早坂尾根から浅草岳 山スキーご案内

2014年は以下。
4/13 浅草岳 第58回浅草岳スキーツアー
4/20 浅草岳 第58回浅草岳スキーツアー②

2015年は以下。
3/18 浅草岳 スキーツアー下見テレマークスキー
4/5 無名峰三角点805 テレマーク山スキー
4/16 浅草岳 自然環境保護スキーツアー下見
4/19 浅草岳 浅草岳スキーツアー
4/25 無名峰805p テレマークスキー
小千谷М氏と奥丸コブ連。

2016年は以下。
赤倉観光スキー場で、2月にテレマークスキーレベル2合格。
3月にレベル3合格。
3/31 浅草岳山スキー スキーツアー下見
4/3 浅草岳山スキー 第60回浅草岳スキーツアースタッフ
4/10 浅草岳早坂尾根山スキー 自然環境保護業務
4/16 丸倉山・田代山・木の根山 自然環境保護&山スキー
恒例の連休コブ連。

2017年は以下。
新たにテレマークスキー指導員検定に向けて、古志高原スキー場、栃尾ファミリ-スキー場、上越国際スキー場、五日町スキー場、須原スキー場、大原スキー場で練習。
4/2 浅草岳 第61回スキーツアー①
4/6 守門岳 大原スキー場から 山案内
4/16 白崩沢から浅草岳 第61回スキーツアー②
4/22 下黒姫沢から黒姫1330まで スキー登山
4/29 早坂尾根から浅草岳 スキー登山&自然環境保護業務
4/30 二分から大岳 スキー登山
5/7 丸倉山・田代山 スキー登山&自然環境保護業務
5/21 奥只見 丸山 スキー登山

2018年は、上越国際スキー場で5回、栃尾ファミリースキー場で2回、大原スキー場で2回、平湯温泉スキー場で3回練習し、本番を迎えた次第です。

実に長い長い道のりでした。
もちろん、ここがゴールではなく、スタート地点ですから、しっかり筋肉を作り、見本となるべく滑りをしないといけませんね。

浅草岳スキー・スノボ&トレッキングツアー4/15、4/22に決定&その他

今年は雪の日が多く、全層雪崩の痕があまりまだ見られません。
なので、カモシカの足跡も少なく、彼らが餌を食べる低木層がないものと思われます。
そろそろカモシカ調査で何度か出る必要がありますが、まだ雪は深いようです。

ずっと、他所でイントラをやっているとイントラ業務外でも気疲れし、戻るとぐったりします。
雪が多いと、早朝の人力除雪をしてからになりますので、家にいる時間はほぼ夜だけです。
次月にあと一校だけ残っていますが、パスさせてもらおうかな・・とも考えています。

山に行って、野鳥を見たり、カモシカでも眺めたりしたいという気持ちが異常に高まっています。
自然の中に包まれているという感覚、ほんと最近ないですからね。
某所のスキースクールなど、ほんとハンパなく人ごみの中であって、雪山でも何でもないんですよね。

テレマークスキーはちょっとだけ練習しました。
膝の具合は良いとは言えないので、調整レベルの練習でした。
かみさんに動画を撮ってもらいチェックしましたが、イマイチですかね。
欠点jをメモし、対応したいと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 さて、タイトルにもあるように、今年度も浅草岳スキー&トレッキングツアーが行われますが、今年は雪が多く、4/15と4/25に決定しました。
詳細は追って明記しますが、参加希望者様はお早めに御計画いただければと思います。

4m越え

三連休は本業が少しありましたが、3日続けてリフト勤務。
天気も悪く、お客さんは僅少でした。
降りしきる雪の中、客のいないリフト搬器の雪除け作業は虚しいものがありますが、これも仕事。

13日朝は、前日スキー場終了後に雪を人力除雪したのですが、さらにたくさん降り、途中で作業を止め、上国へ。
。。。しかし、あっちこっちで除雪隊作業が間に合わず、車は渋滞で、集合に遅刻しました。
担当したのは、初心者ですが、スポ特クラスの生徒さんでしたので、運動神経は抜群でした。
体操部のインターハイに出たという巧い男子は、二日間でパラレルターンの初歩的なモノができるようになりました。
運動センスもさることながら、素直な性格と貪欲な向上心と積極性、…まるで、私の若者時代と真逆です。
自分もこんなのびやかで、純真だったら、いろんな才能を開花できたのだろうかと…。
、、ということで、昨日は2日目でしたが、ナイター講習まできっちり仕事させられ、家に着いたのは夜の10時を回りました。
とにかくこの学校はマンモス校で、学年600人いて、スキースクールも男女合わせて60班以上ありました。
講習場所の確保も難しく、かつ、講習コースも順番待ちで、一人が転べば次々と将棋倒しのように連鎖し、まるで戦場のようです。
そういうシチュエーションでありながら、事故無く、一般客に迷惑を掛けぬよう、怪我させぬよう…その他諸々、多々注意が山ほどあるわけで…、疲労困憊します。
特に今回は大雪でしたからなおさらです。

4日間スキーを履かずにいたので、多少膝の具合はどうか?と心配しつつ、スキー講習をしましたが、時々イタタ!とかなりましたが、まずまずでした。
ただ、板はアルペンですので、テレではどうなるか?とても心配です。

今日は午前中はたまりまくった大雲沢の除雪、午後からは江戸川区小学生の明日のための事前講習に出向きます。

ノンタイトル

 6日から昨日まで例のスクール手伝いでした。
そのうち、初日と昨日の講習終了後にテレ練習。
昨日の講習は午前中で終わったので、山頂裏のパノラマゲレンデを数本滑り、ついでに固い急斜面を経由して滑走。
直滑降の脚の入れ替えをたっぷりとやり、急斜面も本気モードで滑ったせいか、膝が…。
ここのところ、オーバーワークかもしれません。
いよいよサポーターを入手すべきかな・・と思いました。
ある一定の角度まで曲げた後、膝に力を入れる際にぐっと痛みが来ます。
激痛ではないのですが、カツっと、力が抜ける感じの痛みです。
前々からあった痛みになので、あまり心配はしてませんでしたが、今回は時期が時期なだけにちょっと気になります。
今から対策ってのもどうかとは思いますが、膝サポーターと筋トレしてみたいと思います。

テレマークスキースキルアップ講習会に参加してきました

 2日の午前中に家を出て、十日町→飯山→長野→松本→平湯温泉という、およそ300㎞の道のりを走り、4時頃宿に着きました。
なんでも、ご主人のお母様が体調不良らしく、食事なしということでしたので、途中で食料を買い、宿で味気ない食事を…。
コンビ食だけだと、なんか調子狂いますね、やっぱり。

 明けて3日は、全13名の講習生でした。
昨年、一緒に受験した方が私含め4名で、そのほかは新規でした。
皆さん、それぞれ、山なら任せておけ!的な滑りで、細かい低速は苦手のようです。
ま、これはいつの世も、よくあるお話なのです。
プルークボーゲンとか横滑りとか、シュテム系などは、山では使わないものでしょうから。
いえ、多少、状況によっては使うでしょうけれど、それを1種目として練習しなければならないわけですから、違和感があるのでしょう。
私などは、何十年もそういった基礎的なことばっかりやってまして、逆に実践が下手糞という悲しい現実もあるわけです。
でもまぁ、それはそれとして、今シーズンは何としても残り4種目の合格を!と意気込んでの講習会突入でした。
TAJからは、若い先生も居られ、3名で我々を教えてくれました。
 今回、単位を1個だけ残した受験者は私含め3名なのですが、この3名は他の受験者とともに同じ内容の講習会を消化することが義務付けられ、ジャンプなどはあまり必死にならず、怪我しないよう、軽く飛びました。
 なお、単位取得済みの種目の練習でも、先生に見られているので、手抜きはできません。
それも今後の印象付けということもあるので、今回の講習会でもアピールは欠かせませんね。
・・・って、プロ野球の二軍選手の監督へのアピールじゃないので、基本、検定の結果がオンリーかとは思いますが、万が一、グレーゾーン上に自分の合否ラインがあるのなら、ここはひとつ…ってわけにはいかないのかな?っていう期待も込め、一生懸命単位取得済の種目についてもがっつりアピールした次第です。
 初日は、とにかく寒い日でした。
平湯温泉スキー場自体の標高が、そもそも1700mくらいあるそうで、八海山の入道岳のてっぺんくらいですか。
守門よりははるかに高いところです。
厚着はしてきたつもりですが、ダウンも下に入れる必要がありました。
講習終了後は、ほうのき平スキー場の温泉につかりました。

2日目は、細かく班分けを行い、実践種目も行われました。
午後からの指導シュミレーションも、見本指導実技をやってくださいと言われ、ちょっと頭が混乱しましたが、まぁ、そこそこいい具合に出来たと思います。
研修会受講済みの記録簿を受け取り、14:30解散。
本来なら帰るところですが、1時間強練習しました。
16:15、平湯発、家着は雪の関係と諸事情で22:00頃でした。

2月に入った。

昨日は、ひさびさに栃尾ファミリースキー場にテレ練習に行ってきました。
ほとんど地元っ子のスキー授業で、一般客は自分だけ。
半日券1200円を払い、短いリフト10本滑って終了。
課題は、直滑降での脚の入れ替えですね。
どうもふらつきが生じます。

午後からは、江戸川区の小学生の事前講習。
これも時間の関係で1時間強行って終了。
 終わって帰ると家の中の小鳥が飛んでいました。
スズメでもなく、見たことがない鳥でした。
早く外に逃がしてやろうと、追いかけては逃げられと10分以上も繰り返し、ようやく疲れたのか捕まえることができました。
玄関の戸を開け、逃がしてやりました。
後で調べたら冬鳥のジョウビタキの雌のようでした。
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今日は、自分的には3回目の江戸川です。
相当苦労しました。でも、なんとか2回リフトに乗れ、子供たちも楽しかったと言ってくれ良かったです。
昼休みは、2本だけテレマークスキー練習。
やはり、直滑降での脚の入れ替えがふらつきますね、なんとか感覚をつかまないといけません。

2/3、2/4と岐阜県の平湯温泉でテレマークスキー講習会ですので、明日午前中にこちらを出る予定です。
しっかり身に着けて学んできたいと思っております。

1/31(不毛な労働続く)

1/27,1/28とリフト勤務し、29日は江戸川の子供たちを教えました。
一応初心者でしたが、やや運動神経のいいグループを担当したので、結構楽でした。
ただ、2回目の滑走で、やや急な斜面を滑り、筋力のやや劣る供たちは後半リタイヤしてしまいました。
技術的にはさほど問題がないと見たんですが、疲労のことも考慮すべきでしたね。

昨日は、延々、8時間たっぷりの除雪作業でした。
朝一に玄関前の二軒分人力除雪し、裏でブル除雪をしつつ、いったんエンジンを止め、自宅屋根の雪下ろし&途中まで片付け。
午後もブル除雪3時間。
まだやりたい個所はありましたが、切りが無いので止めました。

午前中は雑用か、栃尾ファミリースキー場にテレ練習でもと思ったりしておりますが、また酷い降りになっていますので、雑用になろうかと…。

午後は、明日行われる江戸川区小学生の事前講習です。
天気塩梅見て、その後古志高原にナイター行くかもですが、わかりませんね。

とりあえず大雪パターンですねぇ~

1/20、21は、スキー場リフトでした。
若干のお客さんも居られ、帰ってから厨房仕事を少しやりました。

1/22~1/25は、〇国スキー学校のお手伝いで二校消化。
一校目は二日間丸々の4コマで、二校目は二日間の3コマでした。
22日はまだ雪も降らず、スクール終了後にテレ練習しました。
横滑り、基礎テレマークターン、プルークボーゲンはまずまずですが、直滑降での脚の入れ替えがイマイチです。
これがまだ掴めていない感じですね。
最も基本的なモノなので、しっかりとものにしていきたいと思っています。

23日は1校目終了し、この日はまっすぐ家に帰りました。
翌朝、24日はかなり雪が降り、家の前を1時間強、行い、〇国へ。
この日から別の学校でしたが、雪がひどく、終日の雪の中で、寒いと訴える生徒さんもいました。
ただ、運動神経のいい生徒さんで、割と早めにリフト乗車可能でした。
帰りのことが心配になるくらい、雪がひどく、ワイパーはすぐ凍り、国道もひどく渋滞でした。
家に着いたのは午後8時を過ぎ、翌朝も渋滞が懸念されたので、早めに出ました。
帰ってから再びⅠ時間半の人力除雪です。

26日も、早朝から1時間半の人力除雪。
この日は、大原で江戸川区小学生A班担当。結構滑れるので楽させていただきました。
終了後は、裏のブル除雪をナイターまでやりました。

27日朝も1時間半の人力でしたが、まだ終わらずで途中放棄し、リフト係へ出勤でした。
スキー場も、大雪で営業時間の大幅遅れとなりましたが、お客さんも雪のためか僅少でした。
終わってからは、まだ除雪の終わっていないところをブルで除雪。
 5日間続いた雪も、今日は止んでいるようで、今日の朝は30分ほど人力除雪で終わりました。

諸々

 1/17~1/19は、県内の高校生で、中級クラスを担当。
ただ、あくまでも自己申告でしたので、割とバラバラ。
キチンと並行で滑走できる生徒さんはあまりおらず、全体的にはプルークターンレベルでした。
しかし、初心者ではありませんので、移動はすこぶる早く、時間をコントロールするのは容易でした。

1/17、講習終了後、すでに5時近い時間帯でしたが、2回目のテレ練習をしました。
最初の一・二本は巧く板に乗れず、苦慮しましたが、テレは慣れるまで結構時間がかかります。
課題の四種目をこなし、小回りもやってみました。
緩斜面のテレマークターン基本形の捻り戻しがどうも巧くいきませんでしたが、テレマークスタンスを広くしてみると結構スムーズに滑れました。

1/18、午前午後行い、先にお着きのお客さんの夕食準備。
東京の森林インストラクターさんで、昨年試験に合格された方でした。
いろいろ、森の話などをすることができ、楽しい夜を過ごさせていただきました。
森林の話や、自然の話をしだすと、時間を忘れるほどです。
次回お越しいただいた際には、もっといろいろとお話ししたいと思いました。

1/19、新潟県内の高校生の最終日半日。
雪は久しく降っていないため、春先特有の腐れ雪で滑走性は極めて悪い雪です。
朝一、急な斜面で横滑り系列を少しやり、その後ジャンピング系の練習。
これは結構良い練習になり、生徒さんも何か掴んだようでした。

昨日は、午前中で終わりでしたので、その後テレ練習の予定でしたが、あまりにも腐れ雪で練習不可と判断し、帰りました。
明日以降、また寒い日が続くようです。
ユ子との戦いがまた始まります。

ひさびさ、連投

昨日に引き続き、連投です。
今まではけっこう調整して、5日に一記事位を目標にしていましたが、書きたいときに書こうかなと思います。

昨日は、午前中免許更新の手付きで交通安全センターへ。
何年か前にゴールド免許から一転、スピード違反で捕まってしまい、講習会必須となってしまいました。

午後は、今季初の江戸川区小学生講習でしたが、本講習ではなく事前講習でした。
わずか3名の講師で70名を捌くのは容易ではありません。
でも、5年生の素直な子供たちで、一生懸命話を聞いてくれ、やりやすかったですね。
わずかⅠ時間半強の時間内では、ほとんど滑走するよりも説明で終わった感がありましたが、それぞれ片足で歩いたり、少しだけ止まり方を練習できました。
普通なら、ごちゃごちゃと疲れる講習になるのですが、昨日はとても楽しく終わることができました。

今日は、午前中10時頃まで家で雑用をし、午後からの部で〇越〇際スキー場へ向かいます。
多少滑れる班だとイイのですが…。

三校終了

 13日14日は2コマづつの4コマ。引き続き、別な学校をナイターでⅠコマ、昨日15日午前午後で2コマ。
合計、3校教えました。
昨日終わった高校は、わずか3コマ設定でしたし、女子グループでしたので無理せず、山頂へのクワットはスキーを持たせずリフトで景色を楽しんできました。
画像

今までは、スキー修学旅行という名前でしたが、最近ではスキー教育旅行というネーミングに代わり、スキーのみならず、雪山の美しさや雪との戯れも教育の一環としているようで、スキー技術が追い付かない場合は、スキー無しで、雪を体験させるというシフトダウンも含まれています。
ただ、中にはスキーがしたくて仕方ないという生徒もいるわけで、その辺の判断は難しいところです。
 なにしろ、タイムスケジュールがきっちり組まれているので、講習の遅刻は厳禁です。
絶えず、腕時計とにらめっこし、その都度行くコースや指導カリキュラムなどを臨機応変に変えていかなければなりません。
だいたいこのくらいのタイムで、某コースを滑ってこれるであろうと予想しても、転倒者や何かのトラブルを常に考えて行動していくことが求められます。

今日は所用を済ませ、午後から江戸川区小学生の事前講習です。
明日から3日間は再び〇国です。

私事ですが、スキーシーズンインしました

 9日ナイター講習から昨日正午過ぎまで、某所スキー場で今シーズン初のスキー講習でした。
一年ぶりなので、説明するときにカムカムでした。
普段、突いても音を出さないと言われている私ですが、こんな時には嫌でも話し続ける必要があります。
初心者はほぼ口だけが異様に疲れます。
一コマ終わるたびに声が枯れます。

講習が終わり、一旦車まで戻り、今度は今季初テレです。
駐車場からダイレクトにメインゲレンデに続くペアリフトに乗り、トリプルリフト2本で一気に山頂へ。
そこから裏のゲレンデを2本滑り、あとは滑走しながら下るだけです。
わずかⅠ時間半弱の短い時間でしたが、コースが長いので腿パンパンになりました。
 課題の部分も一通り、練習しましたが、初日してはこんなものでしょうか。

今日は、1か月近く休み無しでしたので久々の休みとなります。
朝の人力除雪と大雲沢玄関屋根の雪下ろしと片付けが終わり、今は休憩中です。
これから所用をこなし、午後からは宿の後ろのブルドーザー除雪の予定です。

戌年

 あけましておめでとうございます。
旧年中は、当宿のご利用、また、ブログの閲覧等、大変ありがとうございました。
今年もできるだけ皆さんに喜んでいただけるよう、精進したいと思っております。
よろしくお願いいたしますm(__)m

個人的にはめでたい気分になれない年末年始でしたが、無事新年を迎えることができました。
なにしろ、雪が続き、毎日人力除雪やらブル除雪、屋根の雪下ろし等、加えてスキー場リフトの除雪など、若干のお客様もいましたので、忙しさだけは楽しめました( ;∀;)
リフト勤務も今日で一旦終わり、しばらくお休みです。
明日からはいつもお世話になっている某スキー場へイントラ手伝いです。

今日は、リフト業務は暇でしたので、新しいスキーブーツの試乗も兼ね二本ほど滑ってみました。
二級レベル対象のスキーブーツですが、結構踏めますしイイ感触でした。
初滑りでこんなイイ感じで滑れるのは久々ですね。
なお、テレマークスキーはしばらくおあずけです。

昨日現在、大原スキー場積雪は250cm。
2014年の旧正月ごろに300cmという記録が残って居jましたが、今週の寒波で一気にそこまで行く感じですね。
去年一昨年と、少なめの積雪でしたから多いと感じますが、例年並みとのこと。
あと一か月超、雪との闘いは続きますが、冬至も過ぎ、いくぶん気持ちは春へと向かっていく気がしますね。

12/31

 ブログをご覧の皆様、お越しいただいた皆様、一年大変ありがとうございました。
また、引き続き、こちらのサイトやブログなど、読んでいただければと思います。
起こしいただいた皆様も、次回もご検討のほどよろしくお願いいたします。

                      *

この年末年始は、小さな仕事をしつつ、リフトの仕事というパターンが続いています。
今日は、家の除雪やら何やらでリフトは休みです。
年始前にこれだけ雪が降ることは珍しいですね、スキー場周辺ではすでに220センチくらいになりました。
明日からまた雪が続くようですし、小正月前に3メートルはいきそうです。
不毛な労働は続きますが、かえってイイ運動になるようです。

簡単に今年を振り返ってみたいと思います。
ずっと怪我やタイミングを逸したりで八十里越えツアーを実施できませんでしたが、四年ぶりに踏破し、四回も歩くことができました。
また、猟をやめた結果、初冬季の山歩きにも精を出し、いろいろと知ることができました。
そのほか、毛猛山塊の百字が岳までも行くことができ、山に関しては充実してました。
ほかにも山林仕事関係でも、わずかなレベルアップ等が自覚できた気がします。
テレマークスキーの資格試験は惜しくも念願叶いませんでしたが、6単位中1単位のみ受験というjことで、かなり気は楽ですね。

一方では、いろいろと諸問題等もありますが、今日1日事故もなく過ごせれば、まずまずだったのではないでしょうか。
何よりも、銃を止めたことがだいぶ身軽になった気がしますね。
やはり法的な部分が常につきまとい、年中楽な気分はありませんでしたから。
アメリカのある州のように、銃が合法化し、猟でも気軽に入手できるようであれば持ってみたい気もしますが、日本のような銃所持者虐めには辟易します。

                     *

長い長い冬はまだ始まったばかりです。
しかし、冬至も終わり、あとはちょっとづつ春に向かっていくだけですから、地道に日々を生きたいと思います。
また、来年もよろしくどうぞ!

今年も残りわずか

 今年もあとわずかとなりました。
1年はあっという間に過ぎ去りました。早いものです。
再びスキーシーズンですからね。
またまた老体に鞭打ってのスキーレッスンが始まります。
ぽつんポツンと休みはありますが、1月2月はほぼフル稼働みたいです。
本業暇なので、稼がないといけませんから。

今年は(まだ数日ありますが)怪我もなく、アルコールも3月初旬からやめてますので、体調もまずまず・・のはずなんですが、いろいろと問題が…。
でも、ノンアルコールは場合によってはひんしゅくを買う娑婆ですからね、俺らの年代は。
このまま、続けたいと思います。
なにかと調子も良いようなので。

銃を今年の春止め、この秋からの解禁には猟をしない人になっちゃいましたが、その分、いろんな山に行けましたし、良かったのではないでしょうか。
この冬も、空いている日には、なるべくトレースのある「のめしこき」ルートでも歩こうかなと思っております。
なるべく遅めに出て、トレース泥棒を計画しています。

今日は、寒波で寒かったですね。
日中でもマイナス5度くらいでした。
さっき風呂に入ったら、洗面器が凍っていましたし。
ラニーニャの関係で大雪になるんでしょうか。
ちょっと心配です。

最近

 12日から降り始めた雪は、14日まで降り続き、結構な量降りました。
13日はスキー場の安全祈願祭に出席し、その後、スキー場勤務者の研修会と顔合わせ。
スキー場の営業は23日からだそうです。
 14日は、朝から自宅と大雲沢ヒュッテの屋根から落下した雪を処理する作業で、午後1時半まで掛かりました。
一気に降りましたが、仕方ないですね。

 昨日はもうちょっと好天を期待していたのですが、いけませんでした。
とりあえず、角田を目指しましたが、目的に灯台コースからは災害のために道路封鎖で×でした。
雨でしたし、もうこのまま帰ろうかなと、460あたりを徘徊していたら、ホタルの里登山口なんて言うのがいきなり目線に飛び込んできまして、とりあえずそこから行くことにしました。
何年か前に、ホタルの里付近の射撃場に来て、射撃練習をしたことがあったんですね。
 登山口は、あまり目立たない竹に囲まれた鬱蒼とした階段でしたが、その後はずっと擬木が続いていました。
だらだらとゆったりとした登りですので、結構距離があるのだなと思い、表示板を見ると、2.8㎞と書かれています。
それで、最後はずっと急な斜面で、ポンといきなり平地になり、山頂でした。
道中ではあまり行き会いませんでしたが、山頂に着くと、いろんなコースから登ってきたのか結構いました。
山頂に着く頃から、雪が大降りになり、視界も悪くなってきたので、急いでバック。
 下山後も、雨は降り続き、登山後の達成感はあまり感じられない日となりました。

今月は暇な日が多かったのですが、猟をやる必要もなく、ミニ山行をやることができ良かったかなと思います。
守門、浅草のハイシーズンというと、6月中旬以降ですが、こういう里山から1000m弱の山行をプラスできれば、さらに充実した山旅も期待できるかと思っています。
今月は営業的には実にショボイ月ではありましたが、その分、いろんなところに行けたので良かったかなと思います。

冬のようです

一昨日は、テレ師匠М氏とともに長岡市の鋸山山塊の五百山と鬼倉山と鋸山に行き、ついでに足を延ばし、花立峠まで行ってきました。
半蔵金から林道を延々と歩き、花立峠からは山道に下るという周回ルートでした。
雪がなければ、さほどではなかったのですが、雪があったのでほぼカンジキ歩きでした。
この時期からカンジキで歩くのは久々です。
晴れていれば、眺望が良いので、最高のみはらしスポットだと思います。
 今までは、雪が降ってしまうとウサギ狩りとかで山に入るのみで、ほとんど登山というジャンルは春まで行いませんでしたが、猟もやめたので、こういった感じの山歩きができるようになりました。
おかげで、小出の山も覚えることができ、弥彦や長岡の山々の様子を知ることができ、よかったと思います。

さて、今日の朝は久々に除雪車が出てまして、朝の4時ごろから人力除雪を1時間ほどやりました。
なんか、1日中雪みたいなので、何度か表で雪掻きの日となる感じですね。

山遊びしてます、毎日日曜日なので。

当分、日曜日が今月半ば過ぎまで続く見込みなので、行けるうちに低山巡りをしています。
とはいっても、今日の最高標高は、笠倉山の907mですから、低山や里山の一個上という感じですか。
そこそこ疲れました。
帰りの鳴倉山へのアップダウンが結構きつかったですね。
途中の急登ではエナガを身近で見ることが出来、良かったです。
また、切った木の切り株のところからミズナラとマルバマンサクの新緑が出ていました。
ずっと天気が良く、眺めも最高でした。
急場登りの山道もありましたが、新しく手が入ったような、広くしたのでしょうか、それとも最近開設されたコースなのかな?
どっちにしろ、相当な労力と費用が…などと思って歩いておりました。

あれだけ天気が良いのに、途中では誰もスライドしませんでした。
鳴倉山まで行くと、足跡が一つありましたが、なかなか遠回りの周回は季節柄誰も歩かないんでしょうね。


明日は、ちょっと別な仕事が入りまして✖ですが、次は何処へ行こうか思案中です。
でも、ずっと雪が続く予報ですね。
いよいよ、わかんの季節到来ですかね。

一か月ぶりの山歩き

 天気も良く、少し遠くの山に行く事としました。
どうしても海が見たくなり、昔山仲間と行った角田山の灯台コースから登ってみようと向かいました。
とは言っても、カーナビもない車ですから、標識に沿って走るとやはり時間が掛かりますね。
七浦シーサイドラインの入り口まで行くにも結構時間が掛かりました。
海が見えるところまで来ると、やっぱり海はイイなぁと思います。
山ばっかりにいると、海が恋しくなりますね。
灯台と海を背中に、山を登るというイメージがあったのですが、いかんせん、落石で待ったが掛かり、断念。
仕方なしに、一番ポピュラーな神社から登ることにしました。
日曜日という事もあって、お参りの人々などでごった返していましたが、駐車スペースが見つかり停車。
もっと良い季節ならば、とても駐車できるスペースはなく、皆、別の登山口から登っているのでしょうね。
 登山道は広く、かなりの登山者が歩いても道を譲る必要のないくらい、しっかり整備された道でした。
昔、山仲間たちとどうやら下ったことがあったみたいですが、まったく記憶にありませんでした。

とにかく、この山に登山者は多様ですね。子供から老人まで広範囲な年齢層と、スタイリッシュな人から普段着の人まで、まさにフリーダムです。
山はこうあるべきだと思います。
そこに、アウドアメーカーの思惑など存在せず、みんな身軽です。
荷を持たない人もかなりいました。
途中で水場があり、ロープウエーの降り場付近には、レストランがあるので、特に食料も必要ないのでしょうか。
私も1時間10分ほどで山頂の鳥居に着きましたが、まったく水も要らず、食べ物も食べたくはありませんでした。
ノンストップで来たので、割と汗をかき、風も強かったので、そのまま以前行ったことのある多宝山まで行く事にしました。
多宝山方面はほとんど行く人も居なく、寂れた枯れススキが風に吹かれ、物悲しい風情がありました。
 中仕事用の衛生長靴で行ったので、滑り易く、下りは用心しながら下りました。

帰りは、汗をかいた服を脱ぎ、参道に添って神社に行きました。
家族連れや、お年寄りなど、多くの人がお参りをしていました。
月並みな祈念をし、帰路に着きました。
山のてっぺんまで祈り、さらに下の神社で祈ったので、効果倍増?だとイイのですが。

11月もあと2日

 なんか久々に更新します。
まったく忙しくはなかったんですが、モチベーションも上がらず、ネタもなしでしたので。
アウトドアっぽい事と言えば、森組で、杉の2m落としっていうのをやってました。
杉の植林の枝下ろしですね。
節の無い材木のためには必須の作業です。
ただ、製品になるにはあと40年くらい掛かりますから、とっくに死んでますね。
林業というのは、ほんと気の長い商売ですよね。
今やってるのが、平成13~15年あたりの植栽ですから、おおむね15年生です。
もう10年後くらいに、4m落としをやるわけですが、たぶんもう引退してるでしょう。
杉よりもすぐ成長するのは、山栗ですね。
あとはホウノキ。
栗なんかは、年輪が大雑把ですから、すぐでかくなります。
逆に杉なんか儲からないから、栗林にしたらどうかとも思いますがね。
 とりあえず、現場は今日でおしまいです。
あとは、冬囲いだとか、雑用関連を数日やって、作業終了ですね。
スキー場関連、スキー客関連の仕事まで暇ですね。
天気のいい日に、ちょっとテレマ-クスキーでも登って滑ってみようかと思ったりしてますが、なかなか腰が動きません。
シーズンインまで、基礎トレーニングを積んでおきたいところです。

オフシーズン

 オフシーズン、インしました。
忙中閑ありから閑中忙ありな日々が続くかと思います。

ブナ林調整伐採も終わり、ほっとしています。
かなり、シビアな間隔に伐倒する必要があり、神経を使いました。
伐採というと、ダイナミックなイメージがありますが、ピンポイントで伐採する必要がある場合が多く、繊細な作戦が必要です。
隣の木に掛かってしまうと、その処理は大変危険なのです。
しかし、この作業が一番技術的な部分なので、達成感はあります。

さて、一昨日に初雪がいきなり降り、あたりは白くなっています。
まだスノーダンプを使うには至りませんが、これを使うようになると、いよいよあきらめの冬がやって来ます。
・・という事で、年落ちのスキーブーツを買いに行きました。
前回と同じレグザムブーツにしました。が、グレードはSAJ2級レベルだそうです。
取り合えず、今の自分は1級くらいは受かるだろうと思われ、ま、若干物足りなさはありますが、すんなり足入れができるのでいいかなと。
ちなみに、テレマークスキーブーツではなく、アルペン用ブーツです。

そろそろ

 今日明日中にネズモチ管理棟を封鎖する予定です。
実際に封鎖するのは市役所の方なんですが、私はその最後の掃除をしに行くというだけなんですが。
これを終えると、一応今年の山関係の仕事はすべて終了となります。
雪の降り具合と相談ですが、機会があれば残った道標の設置(今は現存の道標が、ある程度確りしているので取りつけていない)も考えています。
あとは、残雪期のための登山道脇の樹木へのマーキングですかね。
これをやっておくと残雪期には重宝されます。

昨日は8/26以来のお休みでした。
保健所関係の巡回もあったりしましたが、いい天気にインドアの用事とはなんとももったいない日でしたね。
今日も明日もお休みです。
これからどんどん休みが増えていき、暇な時期となりますが、その分、雪ごったくが多忙となります。
無益な労働、不毛な労働が増える季節です。

ということで、またまた冬将軍がはじまり、スキーシーズンが来ました。
某スクールからの教育旅行関係の計画書も送られてきており、日程を組む季節となりました。
 今年はアルペンスキーブーツを購入しないとまずいです。
底が減ってビスが取れ、アナが空き始めています。それとこの某レ●ザムはシェルが恐ろしく硬く、車のフロントにあげ、暖めながら走り、某スクールに出向かないといけません。
ですから、昼休みはブーツを脱げないんです。
中のインナーもくしゃくしゃになっちゃいましたし、買わないといけません。

八十里越え&浅草岳・守門岳冬支度終了

 一昨日、雨の中、守門へ向かいました。
当然、誰もいるはずもなく、ひたすらぐんぐん歩き、山頂まで1時間43分で到着。
たぶん、守門には150回は登っていますが、二番目くらいのコースタイムではなかったかと思います。
やはり、コースタイムを縮めるコツは、急登をあえぎながら大股で歩くにつきます。
平らな部分でコースタイムは縮めることは無理です。
体調の不具合(自覚症状はほとんどないのですが)などで、気が落ち込んでいましたが、少し気を良くしました。
ロープ倒伏しながらでも、往復3時間20分で到着。
踵も痛くならず快適でした。

 昨日は、当宿主催としては二度目の八十里トレッキングを実施しました。
朝方は、小雨混じりでしたが、徐々に雨は上がり、日もわずかながら差し込んできて、ほどよいトレッキングとなりました。
キノコはもう終わりなのか、さほど無く、順調に歩くことが出来ました。
田代平あたりに、沢山のツグミが居て、見ごたえがありました。
これからは冬鳥もやって来ますから、バードウオッチングには最適ですね。
今までカモは狩猟対象でしたが、今年から銃をやめたので、もっぱらバードウオッチングに精を出します。
冬もスノーシューなどで、バードウオッチングに行きたいですね。
 昨日の八十里は、先週紅葉ベストタイミングに較べると、風のせいか相当葉っぱが落ちていました。
なので、紅葉というよりも、冬枯れ的な絵面でした。
それはそれで風情があってイイものでした。

後ほど、昨日の八十里越えレポ、流します。

今年は三回目

28日、お客さんのリクエストで八十里を歩きました。
当初昨日が予定日でしたが、雨予報のため土曜日に変更。
ほとんど前回と同じペースでゴール。
山の幸もそこそこいただき、歩きでもあったようです。
来週も4名の予定となりました。
紅葉はやや下がり気味かと思いますが、他にもいろんな楽しみ方があると思います。

昨日は、雨の中、浅草岳へロープ撤収に向かいました。
雨の中、山に向かうというのは、最悪ですね。
しかしながら、上に着けば気分も多少晴れるものですね。
雨の日もまた良し。
どんな時も、山の上まで行けば、すべて救われますね。

キノコの季節

先週の土日は台風の影響で、キャンセルが心配されましたが、一泊減っただけで済みました。
榾木栽培のブナハリも豊作で、いろんなキノコを出すことが出来ましたが、山菜のストックが無くなりかけていて、そこらへんは来年の課題ですね。
もっとコゴミとミツバアケビをたくさん採らないといけません。
ウドの塩漬けは着け直しをして、もう一回塩をまぶす必要があったんですが、それをせずにいたのでやや柔らかくなってしまいました。
やっぱり、のめしこきはいけませんね。
ただ、平日の山林作業中にクリタケの群落を発見し、数分で買い物袋いっぱい採ることが出来ました。
これで十五人分のけんちん汁を賄いました。
作業中はナメコも出ていたりするので、買い物袋は欠かせません。
 
昨日、同僚が除伐作業中にハチに刺されました、それも二匹に。
いわゆるジバチですが、クロスズメバチだったかな?っていうのが正解だったような…。
もうすっかり蜂の季節は終わったと思っていたんですが、気を付けないといけません。
気を付けたって刺されるときは刺されるので、どうしようもないんですが。
しかし、土の中にいる蜂を予想するのははっきり言って無理ですね。
他の蜂はおおかた作る場所の見当がつくんですが、土の中ばっかしはどうにも予想できません。
今年は、作業中に五回くらいは巣を発見し、駆除しました。
去年はコガタスズメバチにやられましたが、今年は未接種です。