12/31

 ブログをご覧の皆様、お越しいただいた皆様、一年大変ありがとうございました。
また、引き続き、こちらのサイトやブログなど、読んでいただければと思います。
起こしいただいた皆様も、次回もご検討のほどよろしくお願いいたします。

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この年末年始は、小さな仕事をしつつ、リフトの仕事というパターンが続いています。
今日は、家の除雪やら何やらでリフトは休みです。
年始前にこれだけ雪が降ることは珍しいですね、スキー場周辺ではすでに220センチくらいになりました。
明日からまた雪が続くようですし、小正月前に3メートルはいきそうです。
不毛な労働は続きますが、かえってイイ運動になるようです。

簡単に今年を振り返ってみたいと思います。
ずっと怪我やタイミングを逸したりで八十里越えツアーを実施できませんでしたが、四年ぶりに踏破し、四回も歩くことができました。
また、猟をやめた結果、初冬季の山歩きにも精を出し、いろいろと知ることができました。
そのほか、毛猛山塊の百字が岳までも行くことができ、山に関しては充実してました。
ほかにも山林仕事関係でも、わずかなレベルアップ等が自覚できた気がします。
テレマークスキーの資格試験は惜しくも念願叶いませんでしたが、6単位中1単位のみ受験というjことで、かなり気は楽ですね。

一方では、いろいろと諸問題等もありますが、今日1日事故もなく過ごせれば、まずまずだったのではないでしょうか。
何よりも、銃を止めたことがだいぶ身軽になった気がしますね。
やはり法的な部分が常につきまとい、年中楽な気分はありませんでしたから。
アメリカのある州のように、銃が合法化し、猟でも気軽に入手できるようであれば持ってみたい気もしますが、日本のような銃所持者虐めには辟易します。

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長い長い冬はまだ始まったばかりです。
しかし、冬至も終わり、あとはちょっとづつ春に向かっていくだけですから、地道に日々を生きたいと思います。
また、来年もよろしくどうぞ!

今年も残りわずか

 今年もあとわずかとなりました。
1年はあっという間に過ぎ去りました。早いものです。
再びスキーシーズンですからね。
またまた老体に鞭打ってのスキーレッスンが始まります。
ぽつんポツンと休みはありますが、1月2月はほぼフル稼働みたいです。
本業暇なので、稼がないといけませんから。

今年は(まだ数日ありますが)怪我もなく、アルコールも3月初旬からやめてますので、体調もまずまず・・のはずなんですが、いろいろと問題が…。
でも、ノンアルコールは場合によってはひんしゅくを買う娑婆ですからね、俺らの年代は。
このまま、続けたいと思います。
なにかと調子も良いようなので。

銃を今年の春止め、この秋からの解禁には猟をしない人になっちゃいましたが、その分、いろんな山に行けましたし、良かったのではないでしょうか。
この冬も、空いている日には、なるべくトレースのある「のめしこき」ルートでも歩こうかなと思っております。
なるべく遅めに出て、トレース泥棒を計画しています。

今日は、寒波で寒かったですね。
日中でもマイナス5度くらいでした。
さっき風呂に入ったら、洗面器が凍っていましたし。
ラニーニャの関係で大雪になるんでしょうか。
ちょっと心配です。

最近

 12日から降り始めた雪は、14日まで降り続き、結構な量降りました。
13日はスキー場の安全祈願祭に出席し、その後、スキー場勤務者の研修会と顔合わせ。
スキー場の営業は23日からだそうです。
 14日は、朝から自宅と大雲沢ヒュッテの屋根から落下した雪を処理する作業で、午後1時半まで掛かりました。
一気に降りましたが、仕方ないですね。

 昨日はもうちょっと好天を期待していたのですが、いけませんでした。
とりあえず、角田を目指しましたが、目的に灯台コースからは災害のために道路封鎖で×でした。
雨でしたし、もうこのまま帰ろうかなと、460あたりを徘徊していたら、ホタルの里登山口なんて言うのがいきなり目線に飛び込んできまして、とりあえずそこから行くことにしました。
何年か前に、ホタルの里付近の射撃場に来て、射撃練習をしたことがあったんですね。
 登山口は、あまり目立たない竹に囲まれた鬱蒼とした階段でしたが、その後はずっと擬木が続いていました。
だらだらとゆったりとした登りですので、結構距離があるのだなと思い、表示板を見ると、2.8㎞と書かれています。
それで、最後はずっと急な斜面で、ポンといきなり平地になり、山頂でした。
道中ではあまり行き会いませんでしたが、山頂に着くと、いろんなコースから登ってきたのか結構いました。
山頂に着く頃から、雪が大降りになり、視界も悪くなってきたので、急いでバック。
 下山後も、雨は降り続き、登山後の達成感はあまり感じられない日となりました。

今月は暇な日が多かったのですが、猟をやる必要もなく、ミニ山行をやることができ良かったかなと思います。
守門、浅草のハイシーズンというと、6月中旬以降ですが、こういう里山から1000m弱の山行をプラスできれば、さらに充実した山旅も期待できるかと思っています。
今月は営業的には実にショボイ月ではありましたが、その分、いろんなところに行けたので良かったかなと思います。

冬のようです

一昨日は、テレ師匠М氏とともに長岡市の鋸山山塊の五百山と鬼倉山と鋸山に行き、ついでに足を延ばし、花立峠まで行ってきました。
半蔵金から林道を延々と歩き、花立峠からは山道に下るという周回ルートでした。
雪がなければ、さほどではなかったのですが、雪があったのでほぼカンジキ歩きでした。
この時期からカンジキで歩くのは久々です。
晴れていれば、眺望が良いので、最高のみはらしスポットだと思います。
 今までは、雪が降ってしまうとウサギ狩りとかで山に入るのみで、ほとんど登山というジャンルは春まで行いませんでしたが、猟もやめたので、こういった感じの山歩きができるようになりました。
おかげで、小出の山も覚えることができ、弥彦や長岡の山々の様子を知ることができ、よかったと思います。

さて、今日の朝は久々に除雪車が出てまして、朝の4時ごろから人力除雪を1時間ほどやりました。
なんか、1日中雪みたいなので、何度か表で雪掻きの日となる感じですね。

山遊びしてます、毎日日曜日なので。

当分、日曜日が今月半ば過ぎまで続く見込みなので、行けるうちに低山巡りをしています。
とはいっても、今日の最高標高は、笠倉山の907mですから、低山や里山の一個上という感じですか。
そこそこ疲れました。
帰りの鳴倉山へのアップダウンが結構きつかったですね。
途中の急登ではエナガを身近で見ることが出来、良かったです。
また、切った木の切り株のところからミズナラとマルバマンサクの新緑が出ていました。
ずっと天気が良く、眺めも最高でした。
急場登りの山道もありましたが、新しく手が入ったような、広くしたのでしょうか、それとも最近開設されたコースなのかな?
どっちにしろ、相当な労力と費用が…などと思って歩いておりました。

あれだけ天気が良いのに、途中では誰もスライドしませんでした。
鳴倉山まで行くと、足跡が一つありましたが、なかなか遠回りの周回は季節柄誰も歩かないんでしょうね。


明日は、ちょっと別な仕事が入りまして✖ですが、次は何処へ行こうか思案中です。
でも、ずっと雪が続く予報ですね。
いよいよ、わかんの季節到来ですかね。

一か月ぶりの山歩き

 天気も良く、少し遠くの山に行く事としました。
どうしても海が見たくなり、昔山仲間と行った角田山の灯台コースから登ってみようと向かいました。
とは言っても、カーナビもない車ですから、標識に沿って走るとやはり時間が掛かりますね。
七浦シーサイドラインの入り口まで行くにも結構時間が掛かりました。
海が見えるところまで来ると、やっぱり海はイイなぁと思います。
山ばっかりにいると、海が恋しくなりますね。
灯台と海を背中に、山を登るというイメージがあったのですが、いかんせん、落石で待ったが掛かり、断念。
仕方なしに、一番ポピュラーな神社から登ることにしました。
日曜日という事もあって、お参りの人々などでごった返していましたが、駐車スペースが見つかり停車。
もっと良い季節ならば、とても駐車できるスペースはなく、皆、別の登山口から登っているのでしょうね。
 登山道は広く、かなりの登山者が歩いても道を譲る必要のないくらい、しっかり整備された道でした。
昔、山仲間たちとどうやら下ったことがあったみたいですが、まったく記憶にありませんでした。

とにかく、この山に登山者は多様ですね。子供から老人まで広範囲な年齢層と、スタイリッシュな人から普段着の人まで、まさにフリーダムです。
山はこうあるべきだと思います。
そこに、アウドアメーカーの思惑など存在せず、みんな身軽です。
荷を持たない人もかなりいました。
途中で水場があり、ロープウエーの降り場付近には、レストランがあるので、特に食料も必要ないのでしょうか。
私も1時間10分ほどで山頂の鳥居に着きましたが、まったく水も要らず、食べ物も食べたくはありませんでした。
ノンストップで来たので、割と汗をかき、風も強かったので、そのまま以前行ったことのある多宝山まで行く事にしました。
多宝山方面はほとんど行く人も居なく、寂れた枯れススキが風に吹かれ、物悲しい風情がありました。
 中仕事用の衛生長靴で行ったので、滑り易く、下りは用心しながら下りました。

帰りは、汗をかいた服を脱ぎ、参道に添って神社に行きました。
家族連れや、お年寄りなど、多くの人がお参りをしていました。
月並みな祈念をし、帰路に着きました。
山のてっぺんまで祈り、さらに下の神社で祈ったので、効果倍増?だとイイのですが。

11月もあと2日

 なんか久々に更新します。
まったく忙しくはなかったんですが、モチベーションも上がらず、ネタもなしでしたので。
アウトドアっぽい事と言えば、森組で、杉の2m落としっていうのをやってました。
杉の植林の枝下ろしですね。
節の無い材木のためには必須の作業です。
ただ、製品になるにはあと40年くらい掛かりますから、とっくに死んでますね。
林業というのは、ほんと気の長い商売ですよね。
今やってるのが、平成13~15年あたりの植栽ですから、おおむね15年生です。
もう10年後くらいに、4m落としをやるわけですが、たぶんもう引退してるでしょう。
杉よりもすぐ成長するのは、山栗ですね。
あとはホウノキ。
栗なんかは、年輪が大雑把ですから、すぐでかくなります。
逆に杉なんか儲からないから、栗林にしたらどうかとも思いますがね。
 とりあえず、現場は今日でおしまいです。
あとは、冬囲いだとか、雑用関連を数日やって、作業終了ですね。
スキー場関連、スキー客関連の仕事まで暇ですね。
天気のいい日に、ちょっとテレマ-クスキーでも登って滑ってみようかと思ったりしてますが、なかなか腰が動きません。
シーズンインまで、基礎トレーニングを積んでおきたいところです。

オフシーズン

 オフシーズン、インしました。
忙中閑ありから閑中忙ありな日々が続くかと思います。

ブナ林調整伐採も終わり、ほっとしています。
かなり、シビアな間隔に伐倒する必要があり、神経を使いました。
伐採というと、ダイナミックなイメージがありますが、ピンポイントで伐採する必要がある場合が多く、繊細な作戦が必要です。
隣の木に掛かってしまうと、その処理は大変危険なのです。
しかし、この作業が一番技術的な部分なので、達成感はあります。

さて、一昨日に初雪がいきなり降り、あたりは白くなっています。
まだスノーダンプを使うには至りませんが、これを使うようになると、いよいよあきらめの冬がやって来ます。
・・という事で、年落ちのスキーブーツを買いに行きました。
前回と同じレグザムブーツにしました。が、グレードはSAJ2級レベルだそうです。
取り合えず、今の自分は1級くらいは受かるだろうと思われ、ま、若干物足りなさはありますが、すんなり足入れができるのでいいかなと。
ちなみに、テレマークスキーブーツではなく、アルペン用ブーツです。

そろそろ

 今日明日中にネズモチ管理棟を封鎖する予定です。
実際に封鎖するのは市役所の方なんですが、私はその最後の掃除をしに行くというだけなんですが。
これを終えると、一応今年の山関係の仕事はすべて終了となります。
雪の降り具合と相談ですが、機会があれば残った道標の設置(今は現存の道標が、ある程度確りしているので取りつけていない)も考えています。
あとは、残雪期のための登山道脇の樹木へのマーキングですかね。
これをやっておくと残雪期には重宝されます。

昨日は8/26以来のお休みでした。
保健所関係の巡回もあったりしましたが、いい天気にインドアの用事とはなんとももったいない日でしたね。
今日も明日もお休みです。
これからどんどん休みが増えていき、暇な時期となりますが、その分、雪ごったくが多忙となります。
無益な労働、不毛な労働が増える季節です。

ということで、またまた冬将軍がはじまり、スキーシーズンが来ました。
某スクールからの教育旅行関係の計画書も送られてきており、日程を組む季節となりました。
 今年はアルペンスキーブーツを購入しないとまずいです。
底が減ってビスが取れ、アナが空き始めています。それとこの某レ●ザムはシェルが恐ろしく硬く、車のフロントにあげ、暖めながら走り、某スクールに出向かないといけません。
ですから、昼休みはブーツを脱げないんです。
中のインナーもくしゃくしゃになっちゃいましたし、買わないといけません。

八十里越え&浅草岳・守門岳冬支度終了

 一昨日、雨の中、守門へ向かいました。
当然、誰もいるはずもなく、ひたすらぐんぐん歩き、山頂まで1時間43分で到着。
たぶん、守門には150回は登っていますが、二番目くらいのコースタイムではなかったかと思います。
やはり、コースタイムを縮めるコツは、急登をあえぎながら大股で歩くにつきます。
平らな部分でコースタイムは縮めることは無理です。
体調の不具合(自覚症状はほとんどないのですが)などで、気が落ち込んでいましたが、少し気を良くしました。
ロープ倒伏しながらでも、往復3時間20分で到着。
踵も痛くならず快適でした。

 昨日は、当宿主催としては二度目の八十里トレッキングを実施しました。
朝方は、小雨混じりでしたが、徐々に雨は上がり、日もわずかながら差し込んできて、ほどよいトレッキングとなりました。
キノコはもう終わりなのか、さほど無く、順調に歩くことが出来ました。
田代平あたりに、沢山のツグミが居て、見ごたえがありました。
これからは冬鳥もやって来ますから、バードウオッチングには最適ですね。
今までカモは狩猟対象でしたが、今年から銃をやめたので、もっぱらバードウオッチングに精を出します。
冬もスノーシューなどで、バードウオッチングに行きたいですね。
 昨日の八十里は、先週紅葉ベストタイミングに較べると、風のせいか相当葉っぱが落ちていました。
なので、紅葉というよりも、冬枯れ的な絵面でした。
それはそれで風情があってイイものでした。

後ほど、昨日の八十里越えレポ、流します。

今年は三回目

28日、お客さんのリクエストで八十里を歩きました。
当初昨日が予定日でしたが、雨予報のため土曜日に変更。
ほとんど前回と同じペースでゴール。
山の幸もそこそこいただき、歩きでもあったようです。
来週も4名の予定となりました。
紅葉はやや下がり気味かと思いますが、他にもいろんな楽しみ方があると思います。

昨日は、雨の中、浅草岳へロープ撤収に向かいました。
雨の中、山に向かうというのは、最悪ですね。
しかしながら、上に着けば気分も多少晴れるものですね。
雨の日もまた良し。
どんな時も、山の上まで行けば、すべて救われますね。

キノコの季節

先週の土日は台風の影響で、キャンセルが心配されましたが、一泊減っただけで済みました。
榾木栽培のブナハリも豊作で、いろんなキノコを出すことが出来ましたが、山菜のストックが無くなりかけていて、そこらへんは来年の課題ですね。
もっとコゴミとミツバアケビをたくさん採らないといけません。
ウドの塩漬けは着け直しをして、もう一回塩をまぶす必要があったんですが、それをせずにいたのでやや柔らかくなってしまいました。
やっぱり、のめしこきはいけませんね。
ただ、平日の山林作業中にクリタケの群落を発見し、数分で買い物袋いっぱい採ることが出来ました。
これで十五人分のけんちん汁を賄いました。
作業中はナメコも出ていたりするので、買い物袋は欠かせません。
 
昨日、同僚が除伐作業中にハチに刺されました、それも二匹に。
いわゆるジバチですが、クロスズメバチだったかな?っていうのが正解だったような…。
もうすっかり蜂の季節は終わったと思っていたんですが、気を付けないといけません。
気を付けたって刺されるときは刺されるので、どうしようもないんですが。
しかし、土の中にいる蜂を予想するのははっきり言って無理ですね。
他の蜂はおおかた作る場所の見当がつくんですが、土の中ばっかしはどうにも予想できません。
今年は、作業中に五回くらいは巣を発見し、駆除しました。
去年はコガタスズメバチにやられましたが、今年は未接種です。

八十里越え、久々完登(歩)

 4名様とともに、久々に歩きました。
あいにくの天気でしたが、紅葉も始まっており、いろんなアトラクション有で楽しまれたようです。
最後の車道歩きはさすがに堪えましたが、まずまずでした。
あまり詳しくは書いてませんが、当拙サイトも併せて御覧ください。

寒くなりましたね。
また、冬がやってくると思うといささか憂鬱ではありますが、来るものは仕方ありませんからね。
大きな心で迎えたいと思っています。

そう言えば、今年はまったく風邪をひいていません。
昨年暮れから始めた、ヨーグルト効果でしょうか。

八十里越え、次回は11/5です。
今のところ3名様が申し込みをいただいております。
あと2名様ほど空いて居ります。

山はだいぶお休みです

登山道除草が終わってからというもの、あまり行く機会もなく、この連休も行きません。
今朝、早朝にネズモチ平管理棟の掃除に行ってきましたが、まだ夜明けにならないうちから何台かネズモチ平に向かっていました。
ゆっくり過ぎるほどの速度で走っておりましたので、こちらは追い越しさせていただきました。
急いで掃除をしていると、トイレのリクエストもありましたがちょっと待っていただき、なんとかセーフ。
それにしてもすでに3台ほど車が居ましたから、今日1日では相当登る人も居るんでしょうね。

来週は八十里越えのツアーは定員埋まりました。
全くあてにしてませんでしたので、逆にびっくりです。
今のうちに体力温存しておこうかな…と。

今日みたいに暖かい日は、カメムシの襲来日和です。
絶滅してほしい虫の一つですが、生態系のどこかに益虫としての役割があるんでしょうね、たぶん。
虫と言えば、ここのところ杉の植林地の枝打ちのための除伐を平日行っているのですが、得体のしれない虫か何かにやられ、再びボコボコにされています。
風呂に入る途中、上半身や下半身のあちこちが赤くなって痒いのです。
小径木を刈り取る際に、体にバサッと掛かる時に、何かがつくんでしょうか。
この間も首周りを守るために目指し帽をかぶって作業していたんですが、暑すぎて無理でした。

この連休は今日明日と籠っています。
インドアも最高ですね。
そもそも根はインドア人間なんですよね。

10月

今日から10月ですね。
登山道整備も終わり、今日は若干のお客様もいますし、アウトドアはパスし、お宅しています。

最近の山林仕事で、毛虫に刺されたらしく、肩の近くがボコボコになっていました。
アブや蜂には強いんですが、毛虫の類には弱いのかもしれません。

7月の水害で、しばらく交通止めになっていたネズモチ平も、車で入れるようになったみたいですね。
なので、トイレ掃除も再開しました。

登山道他除草すべて終了&八十里トレッキング

8/27の田代林道除草から始まり、9/2・9/3は守門岳大白川登山道除草。
9/5は八十里越え全コース悪所のみ軽整備。
9/9・9/10・9/11は、六十里登山道吹き峠JCから浅草岳山頂まで除草。
9/17・9/18は、台風の中、ネズモチ登山道前岳JCまで、明けて守門岳布引登山道実施。
9/23・9/24と、八十里越え魚沼市管内木の根峠から鞍掛峠及び湿原内除草。
地味な記録しかありませんが、興味のある方は当サイトをご覧ください。

普通、これだけの刈り払いを行うと、チップソーを使った場合、何枚も必要になりますが、笹刃だと一枚で済むんです。
互い違いに刃を折り曲げ、棒ヤスリで研ぎます。
すると、草は勿論、直径20㎝近い木まで切れてしまいます。
燃料もチップソーに較べると刃の切れ味が格段いいので、エンジンのフルスロットルはほぼありません。
タンク満タンで最高3時間40分引っ張れました。
難点は、石を叩くと一発でキレ味が落ちることです。
ただ、草を刈る分にはさほど問題ではありません。
心残りなのは、ネズモチ道の除草日は台風の直近でしたので、車道にもしものことがあると帰れませんので、かなりピッチを上げて刈りました。
よって、割と雑な仕上がりに…。もちろん歩くにはまったく支障なしです。

八十里トレッキングも、今のところ一件ご予約のお客様が居られますので、それ以外に数回実施予定です。
数日以内に要項をアップいたします。

待機中・・→追加書き込み。

 サイトにも載ってますが、昨日は早朝よりネズモチ登山道に除草に行ってきました。
長らくネズモチ平までの車は入れませんでしたが、ほんの少しだけ修復が行われ、帰りの心配もしながら入りました。
勿論一般車乗り入れできません。
作業という事で、入らせていただきました。
朝は月や星も出ていたのし、予報もさほど悪くないようでしたので、実施したわけですが、後半は雨風となり、多少荒っぽい作業ながら何とかこの間のところまで終了させました。

本来、昨日は満室で八十里の御案内日でしたが、あらかじめ台風が来るとのことで中止となっていました。
朝方はもったいない天気でしたが、徐々に風は強まり、中止で正解でしたね。
また、ネズモチ道の方も終わらせることが出来、良かったと思います。

今のところ、ただ今待機中です。
風や雨が収まり、時間的に可能であれば守門布引道を終わらせることが出来るかもしれないと思っています。
早飯食って、昼前あたりからでも終わらせることが出来るでしょう。
4時間も作業すれば終わる見込みだからです。

今日、天候が良くなり、守門布引道除草を終わらせることができれば、登山道除草は一応終わりです。
ただ、八十里越えの魚沼市管内の一部を指定期日まで除草しなければならず、それがまだ来週まで残ります。

なんか、まだいやな天気ですね。
あと4時間ほど待機してみます。

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ということで、一夜明けまして、無事に登山道除草が終わりました。
今回は効率よく、また、かなり長時間労働をしたことにより、なんと最短の7日間で終わりました。
従来、山での実働作業(刈り払い機を稼働させている時間)はやっても7時間超くらいでしたが、今回は9時間を超す日があったり、8時間を超す日も数回あり、おかげでヘッデンも大活躍でした。
 来週はいよいよ大詰めの八十里魚沼市区間の除草実施となります。
一応、必ずやって欲しいと言われている区間は木の根峠から田代平入り口の林道取り付きの部分なんですが、可能であれば、二日かけて鞍掛け峠まで刈りたいと思っています。
今年は、渡渉の問題があるので、天気が必ず安定した日でないと無理なので、2日連続は厳しいかも知れませんね。

9/12

山の上はもうすっかり秋の景色となってきた感じです。
メインな登山道整備が大方終わり、あとはネズモチ登山道本道前岳JCまでと守門布引道を残すだけとなりました。
八十里の山道もあと2日ほど行かないといけないかなと思っていますが、まぁ、きつい部分を終わらせたのでちょっとホッとしています。
 今回の鬼が面山山塊は、2日連続で朝晩のヘッデン使用でしたので、結構疲労しました。
3日で刈り払い実働22時間40分の記録は初だと思います。
休憩や、現地までの登山時間や下山時間一切なしのガチの実働時間ですから、…これあほですよ。
褒められるレベルではなく、馬鹿だよなっていうレベルですね。
さすがに、2日目、3日目とともに、徐々に体力が低下し、効率も最悪になってました。
初日に無理をしないというのも解りますが、こういうレベルダウンを想定し、1日目に飛ばしに飛ばすという戦法も必要かと思っています。

今回は、ほとんど見るものは見ず、ただただモーゾー状態で刈っていましたが、日曜日は男性ばっかの単独行が多かったですね。
六十里登山道のピストンは大半な行程ですが、作業無しでの登山オンリーはやっぱり羨ましかったですね。
それでも、ムジナ沢ガッチ近辺にホシガラスの番が居たり、いわつばめの翅の風を切る轟音を聴いたりし、なんだか和んだりもしました。

今年に入り、歩き過ぎたり長い立ち仕事をしたりすると踵が痛むんですよね。
なんかいい方法ないですかね?

明日明後日+1?

 サイトアップ済みですが、八十里の様子見と軽整備を行ってきました。
翌日の勤務仕事はさらに力仕事であり、足腰ともガタガタでした。
八十里のコースの方は、さほど悪くなっておらず、一安心というところですが、色々と手を加える必要のある個所が結構あったりします。
三条市・魚沼市、只見町という三つの地区が、それぞれに予算を出し、管理をしているわけですが、魚沼市は、現地まで車で入れず、しかも林道に入るための橋が寸断しているという状況であり、より管理は厳しいものがあります。
よって、魚沼市以外の地区は、観光の事業としての予算が出されているのだろうと思われます。
 市の某課からの依頼もあり、木の根峠から田代平までの除草と若干の虎ロープ設置を依頼されていますので、登山道除草が終わり次第、1日~2日かけて行ってこようかと思っています。

明日からは、鬼が面山山塊へ場所を移し、除草に入ります。
順調にいって3日かかるので、月曜も勤務を休み、行こうかと思っています。
後方からの追い越しの際は、十分な距離のもと一声かけていただき、刈り払い機のエンジンを停止した段階での追い越しをお願いいたします。

明日はいよいよ

吉ヶ平から八十里を歩いて見ます。
ただ、木の根峠までと考えています…というか、それ以上はカッター持参で除草もしながらなので、大麻平までは無理というものです。
 それにしても、昨日一昨日で守門岳大白川登山道のみ除草終了しましたが、きつかったですね。
両日ともに、夜の明けないうちからで、帰りも夜。
欲をかいて、昨日のうちに布引道までやっつけてやろう!などと浅はかに考えていましたが、昨日は思ったより時間が掛かり、山頂着3時では無理でした。
なにより、2日目の朝がきついです。まじっすか…みたいな。
作業が始まれば、ま、そこそこスイッチ入るんですけどね。
 ここのところ、暑さもほどよくなり、あまり水を飲まないでも済むようになりました。
ザックを背負ったままの作業なので、なるべく軽量で済むように工夫しないといけませんね。
工具も余分なものが多いから、選別しないとですね。

明日から九月

 27日は、サイトアップしているように、2本沢を渡渉し、林道終点まで歩きながら除草をしました。
作業しながら行って帰って終わりです。
核心部には近寄ることもできずでした。
今年は、八十里道も除草も遅々として進まず、平日も数日休みをとって、その任に当たる必要があると思われます。

ここのところ、暑さも落ち着き、なんだか秋めいた気候ですね。
刈り払い勤務仕事の日中でもさほど給水の必要がなくなりました。
時折、暑くはなりますが、なにより水の量が顕著に違います。

三月八日から開始した禁酒ももうすぐ半年を迎えます。
暑い日のビールは誘惑されましたが、今はさほどではありません。
たまに贅沢をして、ノンアルコールビールはいただきますが。

54日ぶりの休日としました。

 本日は朝のうち雨で、その後晴れるとのことでしたが、来月はフルに登山道除草を休日にしなくてはならないので、思い切って休むことにしました。
久々に汗を一滴もかかない一日となりました。
明日からはさすがに山に行かなくてはなりません。
木の根峠から田代平までの除草は、必ずやってくれとの要請があったので、それだけはやらないといけません。
しかし、そこまで歩いていかなければならず、気が重い次第です。
おまけに来月は案内も入り、下見もしておかないと…。
そうなると、さらに気が滅入ってきますが、淡々と時間を作ってこなしていこうかと思っております。

盆休暇や合宿が続いたりとずいぶん森組も休ませていただいておりましたが、今週月曜から復帰し、河川除草をしていました。
二分集落の外れから下側の堤防沿いを刈っていく作業なのですが、初日にヤギを飼っている家があり、ひさびさにヤギと戯れました。
守門から命名した「スーちゃん」「モンちゃん」だそうです。
大きめのヤギと小さめのヤギが一頭づつなので、夫婦なのか親子なのかは不明です。
小さいほうのヤギは尻尾を振って出迎えてくれました。
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昨日は、対岸を渡渉しなければならないところだけを残し、あとは終了でした。
大宿の集会所の所の地蔵様を撮りました。
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その地蔵様付近の河川側のコンクリートの所に、二か所アシナガバチの巣を発見。
何とか刺されず退避しました。
ハチジェットを三本使い殲滅。
これを退治しないと除草できないので、処置するしかないのです。

さて、明日からは厳しい現実です。
今日休んだので、カッターデポはできませんので、田代に行こうか、守門岳を始めるか、相変わらずぎりぎりまで決められません。
こんな日に限ってまた寝つきが悪いんでしょうね。
酒でもガッツリ飲んで寝ればいいんでしょうけれど、酒は止めてからもうすぐ半年経ちます。

夏も終わり

多忙だった合宿も終わり、今は閑としています。
20日は、市役所の方と田代平と木の根峠に行ってきましたが、林道や崩落した橋の部分などを目の当たりにし、相当な時間、車で田代平方面にはいけないと想像できました。
今後、車道として復旧は可能なのでしょうか?
 それはそれとして、やはり八十里登山道は機能していますので、それなりに管理しないといけないようです。
あの…延々と続く林道をひたすら歩き、除草をし、少なくとも2日はかかると思われ・・・・。
そんなことを想像すると、あまり言葉は発したくなくなります。
厭な事柄を言葉に出すと、より強い嫌々虫が取り付くそうです。
逆に、怪しい宗教のように、「最高ですかーーー?」「最高です!!」みたいなノリで行こうかなと。
ですから、ノリは大切なのですね。
画像もあったんですが、省略。

緊急なお知らせ

ネズモチ平管理棟のトイレの水が今まで出ていましたが、それは補助設備のタンク内のみということが解りました。
よって、今後の使用は厳禁と致します。
取り合えず、お知らせまで。
用足しの際は、浅草大橋の大駐車場トイレをご使用ください。
汚物が詰まり、トイレが壊れてしまいますので。
連絡が遅くなりましたがよろしくお願いいたします。

またまた久々です

連日の厨房仕事でインドア生活が続いております。
ほとんど動きません。
ずっと調理台の傍で立ち仕事をしていると、足が重くなりむくんできます。
そして、冷蔵庫の中にはいろんな食材があるので、ついついつまみ食いやおやつを常に食ってます。
おまけで腹が出ました。
また、最近気温が低いので、汗もかかず代謝も良くありません。
一応、学生さんの合宿は今晩が最終です。
今日は表でバーベキューをやってもらってます。
明日明後日と、仕事関係者が宿泊し、それ以降はいつもの当宿に戻ります(笑)
20日の日は、田代平に行く予定です。
今日の夕方、平井氏が田代平方面に行ってきたという事で、幻のキノコをいただきました。
今ほど茹でこぼし、これからちょっと細かくして塩漬けします。

これからは、厭というほどアウトドアできますね。
これが作業じゃなければ何のことは無いのですが。

10日ぶり

7月は30日に浅草岳へ行ってきました。
桜曽根の林道は数か所、法面が崩れている部分がありましたが、歩きには支障なし。
ただ、ネズモチ登山道の白崩沢渡渉部分で、大きく沢底が抉れており、登山道に1メートルほどの落差ができていました。

1日から5日までは怒涛の30人弱の定員オーバーの合宿対応で、足にむくみが現れるほどの立ち仕事の連続でした。
5日間、我慢していただいた選手の皆さんには申し訳なかったと思いますが、昨年のようなトラブルもなく終わり、ほっとしています。

5日の午後は、6日の管理棟や駐車場周辺の除草をするべく、刈り払い機と小型チェーンソーを持って管理棟まで行きました。
荷造りを解除し、必要なものだけ持って白崩沢渡渉部分へ。
新しくステップを刻むことはとりあえずせず、なるべく既存の登山道に合流できるように、何本か木を切り、適当な木に虎ロープを2本結んでおきました。
昔の虎ロープに較べると、現在の虎ロープは如何にも強度的に弱そうなので、使用前はその強度を確認しながら補助的に用いていただければと思います。

6日は強烈な暑さの中、夕方まで掛かってやっと駐車場一帯の除草が終わりました。
歩く距離が長くなったのと、暑い日であったこと、アブが大量発生していること、などから、登山者は5名のみでした。
早い頃のヒメサユリ狂騒曲のころから較べると寂しい限りですが、当分こんな感じになろうかと思います。
 一応、管理棟内の水も出ますので、管理棟はオープン状態です。
以前のように、週に一回は確実に掃除に行っていたんですが、今はさすがに頻度を開ける必要があろうかと思っています。
なるべく汚さぬよう、また、水の出具合を確認のうえ、使用していただけるとありがたいですね。
白崩沢渡渉ビフォー
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アフター
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ネズモチ駐車場周辺ビフォー
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アフター
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ビフォー
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アフター
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ビフォー
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アフター
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おい!ヒグラシ、うっせいや!

ということで、朝から日中暑い時間帯はスルーで、夜までこいつらはうっさいです。
今いるのは、小さな声でジーーーーと鳴く、ニイニイゼミと☝と、そろそろアブラゼミが出てきました。
蚊もぷ~んとか言って飛んでいます。
黙って血ィ吸うのは我慢するとして、その羽音だけは勘弁してくれや。
ってことで、平井氏いわく、昆虫王国の真骨頂を見せつけてくれる夏ですが、未だ梅雨明けはまだみたいですね。
 ここのところ、合宿が続き、どんよりとした重苦しい空気の中、厨房仕事をしていますが、やはり食い過ぎるせいか、腹が出てきました。
森組で連日県道除草をしていたころは、ウエイトが72kg台まで落ちたんですが、また増加傾向にあるようです。

明日、一旦引けますので、朝御飯を片付けたらネズモチ平の除草を・・と考えていますが、あくまでも未定です。
道路状況が今後どういう形で修復されるのか、まったく情報はありません。
ですが、浅草岳に関しては30.分のアルバイトは強いられますが、以前に比べればマシだと思います。

お知らせ

 7/18早朝の大雨でネズモチ平までの車の乗り入れができない状況です。
エコミュージアム以遠の県道終点部分は河床が道路と同じ高さになり、アスファルトが変形、または崩落し、車が入れません。
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エコミュージアムの入り口付近に交通止めのバリケードがあり、入れないようになっています。
車が入れる所から概ね30分歩き、ネズモチ平駐車場へ。
ここまでの間も、路肩が崩落しかかってはいますが、従来通り復旧後には入れるかと思います。
管理棟内の水は出すことが出来たので、トイレ掃除だけ済ませてきました。
登山道まで歩こうかとも思いましたが、日を改めてまた行って見ようと思い、帰りました。

帰りは田代林道の橋が崩落したとのことでしたので、確認してきました。
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橋の床版もろとも、川底に横たわっていました。
こうなると、川底を渡渉してから林道に入るしかなさそうです。

守門岳、大白川口は問題なく通れます。
登山道も多少水が強く流れたところは抉れているかと思いますが、ほぼ影響ないのではないかと思っています。

本日、午後からでも山に行って見ようかと思いましたが、雨でやめました。
午後はゆっくりとGYAOで楽しませていただきました。

春季整備終了

 先週一週間はめずらしく木の伐採作業に明け暮れていました。
偏心木やら大径木など、厄介な木が多くあり、大変でした。
重いチェーンソーで玉切りまでやるので、木を倒しては斜面で木を裁断し、また攀じ登るという過酷な作業の連続で、
みんなで疲労困憊しました。
ただ、いい経験になったと思います。
木の伐採というと、男くさい豪壮なイメージがありますが、実はとても繊細で、ミリ単位の世界です。
ちょっと角度を間違えただけで、樹冠先は目標伐倒位置からはずれてしまうという「読み」の世界です。
しかし、正確に読まないといい所に倒れてくれません。
難しいですね。まだまだ勉強しないといけません。
何しろ危険作業なので、まずは無事故でというのが第一ですが。

いよいよ夏本番(こちらの山はこれから静かになりますが)、夏山の季節です。
ほぼ守門・浅草全域の雪が消え、植生保護設備すべて張り終えました。
昨日は、ガタガタな体を引きずり、何とか守門1350mまで行きました。
当初、山頂まで行こうかと思っておりましたが、ガスで視界もなく、時間も遅かったので取りやめ。
わずかに残った地区のロープ張りと、道標一本設置、虎を2か所下げて終了でした。

大池分岐の三の芝には大分雪が消えており、来週にはほぼ皆無となるでしょう。
ニッコウキスゲはまだ早く、ところどころ気の早いものが咲いてはいました。
雪解けの部分にまだ食べれそうな山菜も出ていましたが、疲れてそんな気力もありませんでした。

今日は早朝から大雨警報が出ていますね。
夜明け前はかなりひどい降りでした。
何も問題なければいいのですが。

あっちゃかった

 今日は早朝にお客さんを六十里登山口まで送り、その後は、浅草岳に残った植生保護ロープ張りに行く事にしました。
マイシューズは基本スパイク長靴なんですが、ネズモチからしばらくはコンクリートの車道歩きなので、久々の登山靴で歩くことにしました。
超がつくほどの暑さで、ペースも上がらず、2回も休み2時間弱でやっと山頂着。
山頂直下も結構ヒメサユリがたくさん開花しており、けっこう増殖しているみたいです。
それとワタスゲも増えてきたかなと思います。

入叶津方面に足を延ばすと、昔の山仲間に偶然ばったり会いました。
山野草の話やら、山の話など盛り上がり、作業も手伝っていただき楽しかったですね。
いつもはかったるい単独下山タイムが、最後まで会話が絶えず疲れませんでした。

そのあとは、先ほどまで明後日行われる保健所巡回のためにひたすら厨房掃除でした。
割と写真も撮ったのですが、サイトアップは明日くらいかなと思っています。

まだまだヒメサユリも硬いつぼみ状の物もあり、少なくはなりますが、あと10日くらいは見れるでしょう。
来週17日は大池分岐(田小屋分岐)の道標付けと、二の芝付近のロープ張りですかね。
これからは予定なしの日は、すべて9月中旬まで登山道整備となります。
まぁ、しかし、今日の山仲間との話でも出ましたが、いつ登っても山はイイですね。
やっぱり山頂はイイものです。

梅雨ですかね

 雨のため、金曜日は○でしたが、昨日今日と天候不良とその他の理由で大幅キャンセルです。
まぁ、ゆっくりできたので、その分良かったのですが、食材をすでに買ってしまっていたので、自家用に小刻みに消費するとしましょう。
今日のお客さんは、あらかじめ天候不良なら✖と言われておりましたので、諦めがつくというものです。

どうやら、浅草岳のヒメサユリ狂騒曲はどこかのテレビで放送されたようです。
でも、この雨を境に静かな山に戻ることでしょう。

さて、今日は久々の休みとなります。
雨でもなければ、どこか遊びの山へと繰り出したいところですが、生憎のこの天気です。
簡単なメジャーな山域にでも行こうかとも考えたりしていますが、ガスで視界も悪いし、雨具を着込んでのスタートと言うのも厭なものです。
終日オタクですかね。

六月も後半

 週末はハードなスケジュールでした。
他所からバスを借り入れ、それを返したりと、連日睡眠不足です。
と言う今日も、これから朝食準備と終日多忙となります。
まぁ、ありがたいことですm(__)m。

24日、六十里登山口までお客さんを送って行ったんですが。午前六時なのに既に駐車場は満車状態。
Uターンすらもやっとで、そのあともどんどん路駐の登山者が車を横づけています。
鬼が面山山塊がこんなにメジャーになったとは(´;ω;`)、これも一重に某氏の整備のおかげかと・・・と自己満足に浸っておりました。
つくづく、下見をしっかりしておいて良かったなと思いました。

さて、今日からまた新しい週の始まりです。
お決まりの勤務をしつつ、小刻みに平日も登山のお客さんが来られますので、何かと多忙な日々が続きます。
ここのところ、そんなことで平均睡眠時間が五時間に満たない日が続き、車運転中に路肩に止めて仮眠をとることが増えています。
取り合えず、事故を起こさぬよう、日々を送れればと思っております。

久々ブログ

 ここのところ、作業一・二共に多忙で、こちらを書き込む気力も失せておりました。
今日から明日いっぱいはある程度マイペースで送れるかと思っています。
 やっと、メインルートの登山道の整備が終わりました。
勿論、雪が消えているところのみですから、全部とは言えませんが、来週の山開きには間に合ったわけです。
特に、勤務仕事の前に浅草岳に行ってきたことが印象的でした。
夜歩いて、早朝に山頂に着くというのは、アリ!ですね。
以前、初冬にロープ撤収に朝方5時に守門岳に着いた時の、福島県側の雲海は感涙ものでした。
そういう時には、絶対「神は居る」と言う雰囲気を感じることが出来ます。
夜の山道をたった一人で歩くのはとても気分が良いです。
何も見えない漆黒を歩くという行為は実に集中できます。
ですがお薦めはしません。
 しかし、季節が過ぎるのはあっという間ですね。
もう6月後半ですから。
テレマークスキー山行に夢中になった時期からいくらも経過していないのにです。
その都度、モチベーションは変化するわけですから、人間と言うのは勝手なものです。
 新鮮な山菜の時期も終わり、メニューもスタンダードなものに変化してきます。
ただ、そんな中でも「山菜が食べたい」と言うお客さんも居られ、今月中に時間を作り、田代平方面にでも行ってきたいとは思ってはいますが。

ちょっと詰まり気味

 仕事1仕事2、共に多忙期になってしまいまして、なかなか山の整備に行けない日々が続いております。
なんとか昨日は1日休むことが出来、クラシックルートムジナ沢から入り、登山道の支障木をカットしながら前岳まで行きました。
前岳、山頂直下と植生保護ロープを張るだけでも1.5時間掛かりました。
山頂や、直下の広場では多くの登山者が宴会を楽しんでいました。
そんな和やかな雰囲気の中、私だけがハンマーで鉄筋杭を打ち込んだり、チェーンソーをブイブイ言わせておりました。
その後は六十里登山道へと向かいました。
花もそこそこ咲いており、岸壁のサクラソウ科のユキワリソウが個人的には一番好きですね。
花よりも団子ならぬ、野鳥ですかね、自分は。
ムジナ沢登山道をひそかに歩いていると、樹上で「ぽぽぽ」とツツドリが滅多に見せない体を晒していました。
話しかけても逃げませんでしたが、「ぽぽぽ」と言うと、慌てて逃げていきました。
そういえば、5月に守門岳二口コースを登った時に、偶然キビタキを眼前で見ることが出来ました。
一瞬でしたが、たいへん綺麗でした。
 まぁ、しかし、昨日の夕刻は思いがけず大木が登山道を塞いでおり、かなり危険な局面でした。
ただ、倒れかかった木に登り、切断しているうちに、さほど危険性はないと感じ、そのまま細かく切ることにしました。
刃長の倍以上の木を切るわけですから、時間はかかりましたが、なんとか形にしてきました。
 疲れましたが、まぁそれなりに楽しめた気もしますね。

山菜

土曜、日曜、そして昨日の午前中まで、ずっと厨房仕事でした。
昼の日帰り昼食のお客様と、泊りの夕食&朝食と、ずっと籠りきりでしたね。
なんでもそうなのですが、スイッチが入るまでの間は腰が重いものです。
脳内もぼんやりして、一向に思考が定まらず、メニューもボーとしたものしか決められません。
去年出したメニューを引っ張り出して、参考にしたりします。
調達山菜はたっぷりあるので、どんな味付けをするかは閃きです。
今回はさほどオリジナリティーに富んだものは考えませんでしたが、ウドのチーズ焼きはなかなかの逸品だった気がしますね。
山菜によって、それぞれ癖があるので、どんな調味料に合うかはイメージセンスもあるかと思います。
私自身は素人に毛の生えたレベルでしかありませんが、毎年来ていただいている山菜のお客さんも居られ、それなりにレベルアップしていく必要はあると感じております。
 それはそうと、タケノコ採りに一度行かないといけないと思っていた矢先に、父が昨日たくさんのタケノコを採ってきました。
明日以降のお客様には存分に食べていただけると思います。
さて、どんな味付けにしましょうか。

早くも6月

 昨日の早朝は、某沢へタケノコ採りに行ってみました。
しかし、ひょろりと伸びきったものを一掴み採れただけでした。
もう無くなってしまったのか?或いは先を越されたのか?
或いは未だ少し早かった?など、いろいろ考えましたが、わかりません。
近くの山々での山菜はもう遅い時期となりました。
これからは山の整備の折に山菜を採るようなパターンになろうかと思います。

さて、今日あたりから少し厨房仕事が増え始めます。
午後は時間が許せば、浅草岳あたりに行き、ロープ設置をしたいところでしたが、時間的に厳しいですね。
来週あたりになるかもしれません。
それとも、夜中に出てヘッデン作業か?
まぁ、時間がなかなか取れないのは間違いなさそうです。

さて、重い腰を上げて厨房仕事に入りますか。

山開き準備②&その他(本文訂正しました)

昨日は、早朝に民宿組合の方とともに、守門岳登山道途中の落石を処理してきました。
運よく、二つまとめて落とすことが出来、作業は速やかに終了しました。

ここ数日は、勤務仕事前と終了後に山野に入り、ミツバアケビなどを少しづつ採っていますが、ほぼ平地に近い所の山菜は終わりですね。
山菜の閉店ガラガラのサインは、タニウツギの開花が目安なのです。
この花の開花と、アカショウビンの声、エゾハルゼミの合唱とくれば、ほぼ山菜は標高の高いところに行かないと採れない状態となります。
 ということで、今日は4時過ぎに歩きだし、某沢に何十年ぶりに入ってみました。
小さな小沢ですが、深く浸食し、険悪なブロックがまだ残り、スノーブリッジが崩落したような状態で、極めて気持ち悪い箇所が数か所ありました。
これ落ちてきたら、即昇天だよなぁ~、ヤバいよヤバいよなどと恐る恐る通り抜けていきました。
急な斜面の山菜をゲットしたは良いですが、その後、体の置き場に困り、セミ状態となってしまいました。
喜んで後先舞わず、採っているとこういうケースがあるのです。
山菜採りでの事故、は得てしてこういう喜び・舞い上がりが危険を生ずるという事が多いのだと思われます。
 最初はボーズっぽかったんですが、徐々に目的の山菜が現れ始め、さほど多くは採れませんでしたが、ザック半分ほどはなんとかゲット。
今日の夕方は、その処理をしたいと思います。


山開き準備①

 今日は守門へ。
サイトにも書いてあるように、いろいろと問題が・・。
もうちょっと雪が降れば、すべてクリアできたと思いましたが、掛かり木の危険木と、浮石の処理はなるべく早めに対処したいと思います。
掛かり木の方は、大変危険を伴うため、自然現象に任せるほかないと思いますので、若干の回り道に再度目印をつけておきました。
浮石は、登山道の近くまでずり落ちてきていましたので、近々同志に声掛けし、対処したいと思います。
 雪はあまり多いとは感じませんでした。
例年並みよりやや少な目かなと言う感じです。
 道標が老朽化していたので、昨年役所にお願いしていました品が届き、早速雪のない箇所に三ヶ所埋設しました。
その他、山頂付近に植生保護ロープ設置作業と、若干の不要木の除去などを行いました。
苦痛登山のはじまりはじまりですね。
明日はのんびり厨房や仕入れでオタクですね。

緑も色濃く

 今週から公園整備作業で、不良木を処理したり、園内清掃などをしております。
月曜は天気も良く、チェーンソーの刃研ぎや鉈研ぎなどをしながら入り込み調査をしていました。
アカショウビンの初鳴き、エゾハルゼミの初鳴きを確認。
タニウツギもところどころ咲き始めています。
至る所に残っていた残雪もほぼなくなり、緑一色となりました。

明日あたりから、いよいよ夏山に向けてコースチェックや整備を開始します。
とりあえず、明日は守門岳山頂部分の植生保護ロープの設置と、三本の道標新設(田小屋・大池分岐は雪があるため再来月)、不良木簡易処理などを実施予定です。


今回のスキー仕舞いは十分価値のあるものでした。
今現在の自分の欠点が如実に動画にて判明し、このオフにそれらの課題を整理。イメトレで、ある程度レベルアップできるのではないかと考えています。
 検定もあり、今年はテレマークスキーをかなりやりました。
ナイターを5回、日中のスキー場練習(講習会も含む)13回、山スキー7回、計25回でした。
アルペンスキーは24回(うち3回は研修会)でした。
スキーに関しては、良く滑ったなと言う感じです。
膝に負担がかかるのがテレマークスキーですが、腰には意外にやさしい気がします。
一方、アルペンは膝の曲げが少ないため、ダイレクトに腰に来ます。
どちらも一長一短ですね。
山スキーはアルペン機種が断然有利な気がします。
昨今、テレの金具も踵が大幅に上がるタイプが有るようですが、一般的な金具はアルペンスキーよりも踵が上がりません。
よって、登りはあまり得意ではないと言えます。
ただ、平らな場面では、テレは相当有利です。これは、アルペン金具の場合、踵が上がり切ってしまうために、平地での歩行はスリップしてしまう場合が多く、不利という事です。
滑走は、アルペンは断然有利と言えます。
股関節の捻りがダイレクトに角付け作用するので、エッヂ着替えが俊敏です。
膝を軽く曲げる程度でいいので、疲労度も少ないですね。
ただ、アルペンは安易にターンできるため、達成感(滑った感)はテレが格段に上です。
いろんな斜面や色んな難条件クリアに際しても、テレは難易度が増します。
 要は、自分の場合ですが、テレをやる前は「スキーなんて、こんなもん」と言う達観した考えがありました。
しかし、テレを始めた後、改めてスキーの難しさや楽しさを知ることが出来、アルペンターンもまた楽しく思えてきたのです。
ということで、ちょっと横道にそれてしまいましたが、スキーに関しては有意義なシーズンだった気がします。
逆に色んな課題ができて、テレ指導員不合格は逆に良かったんではないかと。
そう思えてきました。

なかなか濃い日々

 17日、連泊のお客さんが予定を繰り上げ、前日帰られたので、某所登山コース整備に出向きました。
この日は単独での作業なので、基本、注意してやったつもりですが、雪の下にあった杉が跳ねて顔面直撃一歩手前なんて言うシチュエーションもあり、肝を冷やしました。
正午頃、ちょうど疲れも出てきたり、燃料も切れたのでとりあえず切り上げました。
午後は、かかりつけの医院に出向き大分待たされ、この日は終了。
18,19日は勤務仕事でしたが、19日早朝に久々の某所へコゴメ採りに行ってみました。
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こんなのが、至る所にあって、たちまちザックは膨らんでいきます。
あまり欲をかいても、時間の制約があるので適当に採って終了。
このコゴメと言うのは、鱗片が著しく多く、処理に手間取るのです。そのため、ムシロにココメを広げ、玄関先に軽く干しておきました。
昼休みにタカミで鱗片やゴミをふるい、冷蔵庫にストック。
20日、音松荘さんと再度某所コース整備の続きを実施しました。
一応、目的の箇所まで終了したので、早めでしたが今年度分を終了としました。
ただ、この整備は夏道ではないため、本格的な登山道整備はこれからという感じになりますね。
その後は若干のお客様が居たので、厨房仕事でした。

昨日は、朝食準備のあと、テレ師匠とスキー洗いを兼ね、奥丸へ。
勿論、先週で営業終了していますのでシールを付けて登ります。
まだ結構雪がありましたが、ひどいスプーンカットになっていました。
しばし、山頂付近で滑り、宴会。
その後は残ったコブで少し練習しました。
さほど難しいレベルではないのですが、ちょっと急になったり、コブが深くなっている部分など、うまく対処できませんでした。
以下、動画です。
最初の一本は、山頂直下の中斜面。特に意識せず滑走したものです。
https://youtu.be/wAWdhCl0zHw
一番上からのコブトライです。
途中で間に合わず、ジャンピングになったり、アルペンポジションになったり…。
https://youtu.be/0Vf_s_cw2Pw
斜面途中からのコブ。
これは我ながら上手くいったんですが、最後は気を抜いたのか内倒し過ぎたのか側倒してしまいました。
https://youtu.be/rijm_euKv5s
まだまだ課題は多いですね。
オフにはしっかりイメトレして、来季に向けてレベルアップしたいですね…・って、来年は六十歳、巧くなれるんだろうか、この年でっていう不安もありますが、なると信じたいものです。

今季初、山菜採り。

 遠方からの登山のお客様が天候不良のため、一泊減となり、昼前から体が空いたので山菜採りに行く事としました。
去年の超小雪は例外として、一昨年の記録を見ると5/18が初山菜採りだったようです。
なので、ほぼ適期と判断し出かけました。下は一昨年の5/18↓
http://kaze562.at.webry.info/201505/article_8.html
一昨年の画像から見ると、やはりやや雪は少ない感じです。
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昨日は、表面にペラッと着いているのみと言った感じでした。
ウドもザックほぼいっぱい採ることが出来、コゴメもそこそこ取れました。
木の芽も欲しかったのですが、これは腰を据えて採らないと量は採れません。
フキノトウは、早いものは巨大なカリフラワー状になっていますし、ほどよいサイズはあまりありませんでした。
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3時間半ほどかけて採取し、かえって休憩後、ウドがかなり採れたので塩漬けしました。
コゴミは茹でてから何度も鱗片を洗い流し、けっこう手間ですね。
キレイになったところで、今度は洗濯機で脱水します。
こうすると先に水分がある程度飛びますから、中の繊維がさほど破壊されないみたいです。
今度、別の山菜でもやってみようかと思っています。

携帯をチェックしていたら、4/25の東京出張の時の画像がありました。
東京駅からのビルの風景です。
これはこれで趣がありますね。
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5月も半ば

 あっという間にもう5月も半ばとなりました。
あたりはもうほとんど緑になってしまいまして、山の方だけが白い感じです。

今日から連泊されるお客さんの下見に、あっちこっち奔走し、登ってきましたが、どこも絶対安全、というコースはありません。
雪を歩く経験とか、いろんなものがありますから、一概には言えないのです。
 今回の連日の山歩きでは、楽しむというよりも作業的登山なので、どちらかと言えば義務感で登っているという感じですが、その都度発見もあり、勉強になります。
無雪期は、四方が薮であり、どこに沢が入り込んでいるとか、尾根の位置など、なかなか見えない部分が多々ありますが、残雪が残っているとそこらへんは大変解りやすいものです。
尾根の両側には必ず沢があり、支尾根があったり、窪地があったり、いろいろ観察できます。
 今回の下見が、お客さんにどれだけ役に立つか?と問われれば、参考程度の価値しかないと思います。
しかし、どういう状況化を聞かれた時に、NONとは言えないわけでして…。
いずれにしても、天候や登山時間など、制約されるモノが多かったこの連日ですが、自分にとって多くを知ることが出来た気がします。

それにしても、まだ脳の調子が悪いというか、どうもスイッチが入りにくくなっています。
季節の移り変わりがあまりにも早すぎて、色々と気が気ではないのですが、まだ気持ちのスイッチが入っておりません。
それはという原因には、テレマークスキーにのめり込み過ぎたという事が挙げられるかと…。
これほど、テレマークスキーシーズンが充実した年も珍しかったのではないでしょうか。
充実と言うと、違いますね。テレ指導員では落ちてしまいましたので。
ですが、そういう事も含め、記憶に残るテレマークスキーシーズンだったという事になるでしょうか。
この間の丸倉山が、滑り納めてきな感じですが、もしかすると来週あたり、営業の終わった奥只見あたりに行くかもしれません。
んーー、ただ、山菜採りも気になりますし、遊びすぎにも要注意です。

実存的山歩き

 昨日、体の不調で医者に行き、午後から山に向かいました。
県道から林道へと移行し、道だけでも2時間近くをアルバイト。
そこから平坦なネズモチ平を行き、急な取り付きへと登りました。
急ですね。普通の人は怖いでしょうたぶん。
擦り減ったスパイク長靴でしたが、キックステップがなんとか通用したので行けましたが、帰りはかっとんで下りました。
ここをパーティーで攻略するとなると、やはり、有雪期ルートで多少の藪漕ぎを…というのが安全かも知れないと思っています。
県道の法面のブロック雪も、ちょっとイヤらしいですし…。
雪は、やっぱり山雪型と言いますか、多いところは多いようです。
明日は、白崩沢ルートから時間が許せば入ってみようかと思ってますが、どうなるやら。

昨日の不調で、今日は胃カメラでした。
およそ20年ぶりでしょうか、胃カメラってもっと細くなっているかと思ったら、意外に昔と同じだったんですね。
でも、あまり苦しくなかったかな。
前は酷い胃づきで、鼻水と涎ダラダラでしたが、今日はそんなでもありませんでした。
結果は、あまり良くなく、十二指腸潰瘍とのことでしたし、胃の中も小さなポリープがたくさんありました。
悪性ではないらしいので、ちょっと安心しましたが、2ヶ月も酒止めてこれっていうのはどうなんでしょうか。
まぁ、正直いろんなストレスもありましたし、そういうのも起因してるんでしょう。
慢性病テレマーカーはカッコ悪いですね、これ。

GWも終了です

 久々に山三昧な日々でした。
特に後半の、毛猛山塊と今日の田代平以遠の通称丸倉山は最高に充実した山行でした。
嬉しかったのは、再びトラウマ化していた毛猛山塊にカムバックできたことですね。
最悪、足沢山まででもと言う気分でしたが、無事に太郎助山どころか百字ヶ岳まで至ることが出来良かったなと思います。
これで、長時間の山行の自信にもなったと思います。
 あとは、今日の丸倉山東斜面滑降ですね。
ずっと、ここを滑ってみたいという願望はあったんですが、単独だとどうも気が進まなかったのです。
今日は強い見方のМ君と一緒でしたので、心置きなく350mの落差を滑走させていただきました。
楽しかったですね。
下はその東斜面の動画です。
https://youtu.be/L8B5PMr5lzo?t=3
落差300m超の斜面で、最初の一本はミドルターンです。
若干の軽いスプーンカットで、一枚バーンですが、上部からだと起伏があり、状況があまり解らないといった状況で、かなり警戒しながらゆっくり滑っています。
かなりスライド幅が大きく、用心して滑っていますね。
お分かりかと思いますが、右ターンはかなり早いタイミングで体が回っています。
これはずっと前からの傾向としてあるのですが、これにより、右後ろ脚の捉えが甘くなり、微妙なテールスピンが現れていますね。
結果的に、右ターンが回り過ぎ、腰や胸が正対し過ぎてしまったために、左ターンに入ることが容易でないためにダブルストックを用いています。
右ターンはもっと外向を意識し、ゆっくりと仕上げていかなければならないでしょう。
https://youtu.be/pW7_uBaE-fg
最初の、10ターンくらいは良かったのですが、次第に雪が意外と滑っており、次第に乗り遅れ気味になり、最後に部分では転倒しています。
もう少し深く回す、つまり、外向をもっと取らないといけませんね。
相変わらずストックワークも良くありません。
https://youtu.be/coU5E14Eah8
左右非対称のように見えますが、撮って頂いた方の撮影位置もあるのでしょうか。
斜面は緩かったので、なるべく上下運動を用いましたが、やはり無駄なストックワークが目立ちますね。
雪はスプーン溝カットのような感じがあり、割と強引に回し込んでいます。

ついでですので、4/29の浅草岳早坂尾根滑降↓
https://youtu.be/2ETD6BsBeRI
これは、カメラを意識し過ぎており、回すことを主体にしています。
なので、横への板の動きが目立ちますね。
無理やり体で回そうとしている部分が見られます。
こういう場合は、むしろ上下動をふんだんに使い、角付けを柔らかくしていくのが良いのかもしれません。

去年5/5の営業終了した奥只見のあまり深くないコブ滑りです。↓
https://youtu.be/FKPDNN45ooY
これは中斜面の深くないコブ滑りですが、バンクめがけてテレマークエッヂングしています。
この斜面とこの深さでは、通常はもっと縦ラインが望ましいのでしょうけれど。
やはり、コブも、ターンのマキシマムを後ろ足できっちり角付けした方が、次のターンに入りやすいのかな?と最近考えています。
このGWは、まさに幸か不幸かの暇なGWではありましたが、思いがけずガッツリと山スキーや藪山行ができ、その点は充実した日々でした。
 早速、本日より現実を直視した日々となります。
山歩きも、趣味のレベルから仕事レベルに気持ちを切り替えていく時期となりました。
来週あたりから連泊の登山のお客様も居られ、その下見に、守門や浅草に早めに様子を見に行く必要があろうかと思っています。
一回目の下見を行い、次は老朽化した道標の付け替え工事ですか。
雪も解けてきたので、山菜採りも気になるところです。

ひさびさの山域

 今年は、何年振りかで訪れた山域がある。
一つは、守門黒姫である。
ここ数年は、事実上、守門・浅草に関する作業登山がメインとなっており、黒姫はその対象外という事で、ほとんど訪れる機会が無かった。
もう一つは、毛猛山塊である。
過去に、年一回は毛猛山詣でを誓った時期もあったが、2013を境にすっかり御無沙汰となった。
これは、その年の体調不良などが原因でもあり、あの密藪をイメージするだけで嫌気が差していたというのもある。
なにしろ、ピークからピークを一望でき、その稜線は黒く藪に覆われているのを目前にすれば、モチベーションなど上がるはずもない。
いや、藪こざきそのものは嫌いではないのだが、あきらかに目の前に解り切った苦行があるという心情は、かなりの精神的負担を伴うものなのだ。
これが、初めての毛猛山へのアプローチならば、叱咤激励しつつ、まだ見ぬ三角点へ向かおうとする気分だろうが、すでに何度も至っているのである。
 昨日の山行は、そういう事ではなく、久々の毛猛山塊へ向かうという事で、あまり高望みはしていなかった。
というよりも、太郎助山まで行ければ合格点だろうとすら思っていた。
出発時間も、毛猛山頂や桧岳山頂をゴールとするならば、少なくとも4:00ジャストには歩き出していなければならない。
その他、目的地がはっきりしていないために、ペースがルーズとなり、行き当たりばったりの休憩時間であったために、時間的管理がまったくできていなかった。
ただ、あわよくば・・という雰囲気登山であったために、こういう結果は当然と言えば当然なのだろう。
それにしても、あと30分決断が早ければ、毛猛山へのひさびさ登山は達成できた気もするが、ちょっと悔しいかなと言う気はする。
しかし、ある種の毛猛山塊へのトラウマを払拭することが出来た気もするので、良しとしなければならない。

今日は、僅少ではあったが、連泊のお客さんが帰り、若干の雑用後ゆっくり休む予定である。
明日は、再び、単独になるか複数になるかは未定だが、自然環境保護業務として、田代平方面を基本として、足を伸ばせれば丸倉山近辺まで行ってきたいと考えている。

五月が始まった

 今日から少しだけ本業します。
まずは片付けから始めて、たまに包丁も研いでおきましょう。
そうこうしているうちに、徐々にモチベーションは高まっていくものです。
何もせずブルーになっていると、どんどん深みにはまっていきます。

外は、ぱっと見ですが、半々くらいですかね、雪消え部分と雪のある部分では。
日を追うごとに白い部分は少なくなってきており、白さが目立つだけで、むしろ茶色の方が多くなってきているのかもしれません。
あたりの新緑も徐々に増えつつあるようです。
 また、夏鳥たちの渡来の種類も増え、留鳥ですがキセキレイが盛んに営巣に入っているのか囀っています。
ブユも出てき始めました。

昨年は、連休の後半あたりから登山道整備の初期的なものを開始しましたが、今年はそこまで行けるかどうかというところですね。
自然環境保護業務も兼ね、毛猛山塊や田代平方面に足を伸ばせればいいかと思っていますが、予定は未定です。
差し当たり、連休の中あたりに仕事の状況を見て、М氏と丸倉~あわよくば中の又山か、若しくは毛猛山塊を考えていますが、天気次第ですね、あとは体調などですか。

テレマークスキーの方も、機会があれば、ちょこっとでも滑っておきたいところです。

皆様それぞれ有意義なGWをお過ごしください。

4月最終日ですね。

 連休前半は仕事無しの予定でしたので、昨日は早坂尾根経由で浅草岳、今日はソロで大岳に山スキーに行ってました。
昨日の浅草岳も、天気が下り坂予報のせいか誰も居ませんでした。
午後から大気が乱れる予報でしたので、ちょっと心配でしたが、なんとか小雨程度で良かったですね。
 今日は、ドピーカンでしたが、やはり山スキーは賞味期限切れとなったようで、せいぜいスキー登山者は4人くらいしかいませんでした。
その割に車があった気がしましたが、ボーダーの登り返し軍団と歩きの人達だったんでしょうか。
 両日ともに、スキーそのものを楽しめた・・という感じはありませんでした。
思ったよりスキーは滑らない部分があり、早坂尾根の最初の部分と、大三本沢への滑走はまずまずでした。
ただ、下りの緩斜面はやはり滑らず、変形スプーン溝カットのため、切り替えが難しかったですね。
昨日の大岳は、中津又尾根の雪がだいぶ後退し、灌木のため滑走不能な部分がかなりありました。
 よって、大岳や守門岳に関しては、連休の山スキーはあきらめた方が良いかと思います。
浅草岳早坂尾根は十分連休も行けそうです。

昨日はМ氏から動画を撮ってもらったんですが、良くないですね。
もっと上下動をしないと…、なんかぎこちない感じです。
まだまだへったくそで嫌になります。

https://youtu.be/fwVgog_iElw

ひとつづつ

 一昨日の東京出張も終了です。
私だけ一校のみの訪問でしたので、他の宿の方をかなり待っており、ちょっとさっつぁになりましたが、組合のお金で行けるのですから文句は言えません。
二年ぶりでしたので、ほぼ道筋などよく覚えておらず、この電車の線は何処から乗るんだっけ?見たいな感じで、駅の構内をあっちに行ったり右往左往している時間が長かったですね。
 若い頃は東京に行くとなると、一泊泊まりが定番でしたが、今はあっという間に帰ってこれますね。
特急「とき」の時代で、まだ新幹線が無い頃の話です。

今日は気になっていたハチの巣をとりました。
人の人家の軒下に長さ40cm、直径30cmほどの、スズメバチの巣がずっと何年もあるのですが、その巣を夏になると再び蜂が入り込んで営巣継続するようなのです。
働き蜂たちは、夏の間、せっせと幼虫に餌を運ぶので、あっちこっちに餌取遠征し、甘い匂いなどに即反応するのです。
なので、そこに遭遇した人たちが稀に襲われることがあり、昨年も被害が二件ありました。
まだ、何処かに蜂の営巣箇所があるらしく、100パー安心はできませんが、とりあえず1か所除去しました。
森林組合の昔の使っていた枝打ち用ロング鋸で梯子を登り、ざくりと根本から切りました。
一見、蜂は居ないように思われましたが、動作が極めてのろい動きでしたが10匹ほど冬眠していました。
まだ気温が上がらず正常な動きではなかったので良かったですが、来月あたりにこれをやれば刺されていたかもしれません。
燃えるゴミ袋の事業用の一番大きい袋の中に投げ入れ、そのまま川に中身だけ流しました。
あとは、もう1か所、蜂ではありませんが、気になる部分を確認し、今ほど帰りました。
 これからの季節は日が長くなるため、朝早くの時間と夕方の時間を効率よく使うことが大事かと思います。

GWがはじまりますね

 昨年はしょっぱいしょっぱいGWでした。
今年もそんな気配がします。
アウトドアにはちょっと中途半端な季節でもありますが、新緑と残雪のコントラストもまた格別かと思います。
十分な空きがありますので、御検討いただければと思っています。

さて、今月もあますところ1週間を切りました。
来月はいよいよ五月です。
またいろいろと多忙な季節が雪が降るまで続く感じですね。
今年は、かねてより市に頼んでおいた新しい道標の付け替えも行う予定です。
その他、スキーツアーコースの簡単な整備もやる予定もあります。
また、通常の整備・・などなど、天気関係なく、また山の整備がはじまりますね。
なので、GWもゆっくり寛ぐってのもアリなのかも知れませんが、仕事は欲しいものです。

今日は、2年ぶりの東京出張に便乗させていただき、東京見物に行ってくる予定です。
ひっさびさのネクタイとか…〆れるかな?

ひさびさ守門黒姫

 昨日は6年ぶりの黒姫でした。
ガスと風で山頂の一歩手前までとしましたが、山域独り占めでき、プチ登り返しなどしながら楽しめました。
誰もいないことをいいことに、youtube動画を真似して「イヤッホー」などと叫びながら楽しんでました。
一人テレは、こういう楽しみがありますよね。
ザラメ雪でのプチ登り返しは、テレの場合、ステップソール感覚で登れるので、いつの間にか結構登れてたりします。
楽しいですね、山スキーは。
ほんのちょこっとした斜面でも美味しくいただける、ソウルフードみたいな感じでしょうか。
若者のように、1000メートルもの登り返しとかは要らないんですよね。
ほんの100,200の返しで十分楽しめますから。
連休前半も、早坂尾根や丸倉あたりまで最後のソロツアーに行ってきたいと思っています。

今日はスキー場の最後の営業日という事で、人手不足なのかパトロールの方で行きました。
予約の団体さん専用でしたので、ほとんどやることもなく、朝一の見回りと、ちょっとした器物の運搬のみでした。
ただ、何かあった時のパトなので、一応スキーはアルペンスキーでした。
ひさびさにワイドスタンスでのカービングターンも気持ちよかったですね。
まだまだ滑ります。

猟人生を卒業しました!

 ずっと背負い続けてきた、銃という凶器とも言える器物を昨日、警察署へ返納しました。
ちょうど長男が生まれた年に、銃砲等所持許可と狩猟免許(当初は乙種)を取得しました。
最初の数年は、猟友の諸先輩と兎狩りに行っても、100mほどでカンジキ歩きで息が上がり、着いて行くのに精一杯でしたし、狙った兎はことごとく外し、失意の日々でした。
三年目からは射撃場に通ったりし、単独猟でもそこそこ猟かを上げることが出来るようになりました。
10年目くらい目には、兎がたくさん居たこともあり、40頭を超す兎を捕獲した年もありました。
その後、徐々に兎は減り、また、冬もなかなか猟に出る機会が薄れ、手放すことにしました。
その中でも、クマを1頭仕留めさせていただいたことや、仕留めたかのように思えた熊が滝つぼに落下し、それを捜索しながら、大雲沢側の雪のスラブを3日間捜索したことなどが思い出深いですね。
 なにしろ、獲物が居なくなったというのが辞める一番の原因でしょうか。
つまり、年に掛かる経費と獲物の数が合致しなくなり、ただ、所持している時間が圧倒的に長いという事でしょうか。
 猟期は11/15から2/15と短く、鴨猟を少しやったかと思えば、すぐ雪が降って鴨猟はあっという間に終了です。
その後は、雪がしっかり降り積もるまで、猟という猟はまったくできる環境にありません。
カンジキを付けて、山野を歩くことが出来るには、1月中旬以降です。
また、ドカ雪や、クラスト雪などと言う日には難しいものがあり、なかなか好条件での出猟はできないのが現状です。
たまたま、夜に雪が降り、朝方から晴れたとしても、決まっていた用事や仕事があれば出猟はできません。
 昨年は、いい日もありましたが、雪が少なすぎてまったく出れませんでしたし、そのほかの日は全て用事が入っており。結果的に出猟はしましたが、猟かは0でした。
今年は、運良く良い日にたまたま出ることが出来、なんとか三頭は捕獲しましたが、野兎駆除期間は早めのツリーホールのため、兎は高所へと移動するのか、ダメでした。
また、これからは熊駆除の時期となりますが、これもなかなか参加は難しく、総体的に考え止めた次第です。
 私の場合、更新が来年の2月ですので、今年中に狩猟免許の講習会と銃所持許可の講習会を受講する必要があり、更新のための射撃教習まで受講しなければなりません。
また、更新真際になると、警察署の係員が自宅を訪問し、相談ロッカーの場所や、銃ロッカーの場所を図面通りかどうかを現場確認します。
このような手続きの為に各書類を作成するべく、何度も警察署に足を運び、またそれらの書類の中には精神科医の診断書も添付する必要もあり、書類を揃える費用もバカにはなりません。
 昨日、銃との最後のお別れを警察署でしてきましたが、少し寂しい気もしました。
ひんやりとした感触や、うっすらと残る火薬のにおい、ところどころに残る変形の形跡やら、傷。
ベレッタという外国の銃でしたが、中古で買った10万円のものでした。
結局、二丁中古銃を買いましたが、新品は買う事はありませんでした。
お金を出したにもかかわらず、最後は自分のものにならないという変な話ではありますが、寂しい気持ちよりも、開放感の方が強いですね。

朝一に、252号線を走っていたら、横に只見線が並走してきたので、急遽走りながら携帯で撮影してみました。↓
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下は警察で最後の撮影会をしました。
二つに分解しています。
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浅草岳スキーツアー無事終了

 ということで、2017シーズンの浅草岳スキーツアー2回目も無事終了しました。
今回は2回目という事もあってか、参加者は12名でした。
スタッフはほとんど変わりなしの人員でしたので、総勢18名のパーティー。
雪はある程度締まっており、快適な登行でした。
これは、滑走も快適かなと思っていましたが・・。

昨日は、途中リタイヤや待機者も無く、全員山頂に着きました。
昔なら、山頂でお神酒を・・となるのですが、今の時代は違うようです。

山頂はは風があり、30分~40分後に出発となりました。
前岳からは、再び私が先導役となりました。
思ったよりも、雪が滑らず、粘っこい重い雪でした。
時折、立ち止まり、息を整えます。
 雪は重くもありましたが、ターンのきっかけも掴み難い感じじでしたが、この間の超クラストにくらべるとかなり楽でした。
かなり暑い日だったので、仕方なしかなと思います。
四~五日前に新雪が積もった影響もあるかと思います。
ヤジマナ滝pのあたりもそろそろクラックが入り始めていますが、そこ以外はまだまだ楽しめそうです。

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日替わりの天気(それでも随分春らしく・・・)

 月曜は民宿旅館総会のため、仕事を入れず出席。メインは合宿関係のお話です。
合宿は宿が小さいので、なかなか効率は上がりませんが、それでも連泊なので大いに助かります。
四の五の言わず、しっかり取り組まなければ・・と思ってはいますが。

昨日は、大湯の公園へ風倒木の処理を主任と。
行ってみると、なかなかデンジャラスな感じでした。
主任が高所での寸断を行い、その後の掛かり木の玉切りは私が行いました。
数日前に知人宅の伐木作業を行ったので、多少チェーンソーのあつかいもまずまずでした。
安全に完了し、ほっと一息といったところです。

さて、月曜の会議終了後、大岳に至るまでの雪の状態などを確認するべく、二分集落外れまで行ってみました。
至るところ、ここの所の高温で随分雪は少なめとなっているようです。
建設会社さんも、早めの排雪作業との事でしょうか、いたるところで重機が動き回り、ダンプカーが動き回っているようでした。
二分の入り口は、新しく踏み痕が多くあり、まだまだ大丈夫かなと言う感じです。
代わって、守門岳の田小屋付近からの雪の付き具合を調べようと向かいました。
ところが、スノーシェルターの中で釘を踏んづけたらしく、空気の抜けない状態でのパンクで、早速修理工場へ。
詳しく取り付きを見ることはできませんでしたが、おおむね問題なしと思えました。
というのは、この日曜日に実施される浅草岳スキーツアーの前日、お客さんのリクエストで守門岳に行く予定をなっていまして、その下見で行ってきた次第です。
安全を考慮すると、やはり大岳かなと言う気がしています。

スキー場から守門

 5日、午前中、知り合いの家の庭先の木を切ってくれという要請があり、久々に立っている木を伐採。
せいぜい20㎝強程度の径でしたが、久々に緊張感を味わい、暑かったので大汗をかきました。
その後、それをこなし、2時間くらいで終了。

 6日、お客さん3名と守門岳を目指し、大原スキー場から登りました。
最近、有雪期はほどんどスキー山行なので、カンジキ山行は久々でした。
スキー場裏の通称兎峰は、途中の急斜面の所に大きなクラックが遠くからも見えており、それがちょっと心配でした。
しかし、その手前の平らな尾根が下にずり落ちており、数メートル藪を歩き、さらに西側の斜面を歩きました。
上部のクラックは思っていたより、だいぶ右側でしたので、ほとんど影響ありませんでした。
小烏帽子(1348)に着くと、後方からテレマーカーのペアさんが追い付いてきました。
体力が有り余っているようで、ぐんぐん私たちを追い越して、あっという間に山頂に着いたようです。
やはり、若さには敵いません。
 気温は全体的に高く、スキー場の山頂で上を脱ぎました。
田小屋尾根からは若干風も出てきたので、再び着ました。
テレの方には難しい雪だと感じましたが、やはり滑走性は極めて悪い感じのシュプールでした。
数日前の新雪が腐り、重い層が10㎝ほどあって、曲がり難い感じでした。
 下山時の田小屋尾根からスキー場に向けての急斜面は慎重に下りました。
幸い、雪が柔らかくステップも刻みやすかったので、スコップとザイルの出番は無しでしたが、良かったですね。
 何度も歩いたコースですが、久々に歩くと、また違った視点で見れるんですね。
まずまずの楽しい山行でした。

zioさんから撮って頂いた画像です。↓
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4月

 私らにはあんまり関係ありませんが、新年度が始まりますね。
新しい部署に移る人、新しい職場に入る方々、また、長年勤めあげ新し人生に向けての第一歩を踏み出す方々・・など、多くの人々の転換期となる月でもあるようです。
何度も言いますが、まったくこちらは関係ありませんけれども(笑)

さて、今週末はひどく多忙な数日でした。
立ち仕事の時間が長く、踵は痛くなるはで大変でした。
なんとか立ち振る舞うことが出来、おまけに昨日は今季初の登山山スキー参加。
幸い、天気も悪くなく、総勢44名の参加者という大所帯でしたが、トラブルもなく無事終わることが出来ました。
せっかく準備にとシールも新調したのは良かったんですが、クライミングサポートを備えるのを忘れていました。
前の金具から取って付ければ大丈夫だろうと高をくくっていましたが、幅が違い✖でした。
ただしかし、テレの場合はさほど苦も無く登ることが出来、無くても差し支えありません。
すでにサイトアップしてますが、昨日と一昨日あたりのトレースなどが入り混じり、カチカチに凍っていたため、急斜面でのシール登行には皆さん苦労されていました。
ずり落ちや転倒などで、尾根に到着するまでにかなり体力を使い果たし、途中撤退者も何人か居られたようです。
原因は、今はやりの幅広板やロッカー形状,あと、クライミングサポートに頼りすぎ・・などがあげられるかと思いました。
クライミングサポートに頼りすぎる結果、雪面接地面積が過度に少なくなり、ホールドが弱くなるいう事でしょう。
あとは、ストックの突き方ですか、そんなところが見られました。
もちろん、先頭集団の登り方は見てませんので、全体を通してというのは解りません。
なので、全体的なコースタイムは人数が多いというのもあり、多少遅めの到着でした。
 先導役はまたしても私という事になりましたが、登りながらクラスト雪が緩んでくれればいいのにな、と思いながら不安視しておりました。
山頂から1200mあたりまでは、曲がり難いながらもそこそこいい感じでしたが、アイヨシ源頭に滑り込む予定で滑走開始しましたが、転倒。
超クラスト雪で、曲がることが困難でした。
なので、登って来たルートへトラバースし、尾根伝いを滑降。
それでも終始滑りにくい雪で、以降はアルペンターンをかなり多用しました。
アルペンターンで滑ることにより、ターンそのものはクラストでも対応できますが、凸凹があったりすると、前のめりになり大前転の恐れも孕み,かなり後傾で滑る必要がありました。
よって、大腿に相当負担がかかり、息は上がり、最後の林道の終わりごろには痙攣が生じてきました。
最後は気力でゴール。
まぁ、後方のお客さんが煽るあおる(笑)。私の後方はほぼアルペンスキーでした(´;ω;`)
テレの方がお一人いたのかな?
ちなみに先頭集団以降の方々は我々が荒らしたおかげで、ずいぶん滑り易かったとのことでした(´;ω;`)

アルペンスキーだったら、どうにでもなったんですが、テレの引き出しはまだまだ少ないですね。
というか、アルペンターンのクラストでも、ワンターンで数回ジャンプするという裏技をやるんですが、テレではそんなの無理だし、どうやって対応すればいいのかなって思いますね。
再来週もあるので、次回はきっちり決めます(`・ω・´)

3月も末

 テレ検定から2日ほど、母の医者や自分のかかりつけの医院通いなどで過ごし、あとは暇なリフト係勤務が続いています。
今頃になって、雪が降ったりし、ゲレンデは極めて滑走性が悪くなっています。
他宿のレーシングチームが毎日競技の練習をやっているほか、春休みなので一般の子供たちも少し来ているといった状況です。

一昨日あたりから、浅草岳での遭難があり、駐在さんが来訪され、いろいろと状況を聞きに来ました。
なんでも、早坂尾根を下山したらしいとのことでした。
早坂尾根途中の左沢左岸近辺を下りながらの所で、携帯が通じなくなったとのことでしたが、昨日の朝方ヘリで救出されたようで無事だったそうです。
やはり、早坂尾根からスキーコースで用いる尾根の途中に居たようです。
ガスの中の早坂尾根は本当に難しいところです。
各地で雪崩による惨事や、ほかの遭難などが発生していますので、多少なりとも山と関わる身としては十分注意したいと思いますね。

シール加工


いよいよ、BC適期となり、4月の第1週は浅草岳スキーツアーの予定です。
シールがイマイチで、糊の張替えをしてもらうか、新しく揃えるか悩みつつ、パーへ。
割引セール中の品を狙っていましたが、S氏の巧みな話術にスルスル吸い寄せられ、colltexを購入。
使用後は、中に1枚サンドせず、そのまま接着面同士を貼り付ければokなのだとか。
ただ、滑走面に水分があるとくっつかないので、しっかりタオルや布等で拭いてから貼って下さいとのことでした。
S氏も「自分はこればっかりです」・・というので即決。
帰ってから不器用ながら、自分でカットし、組み立ててみました。
断片的にちょっとムラが出ましたが、良しとします。
今日あたり、ちらっと里山歩きでもしようかと思っていたんですが、あいにくの雪で、モチもたぶん上がらないでしょう。

 検定直後は割とさばさば感ありましたが、改めて思うのは1年は長いなぁ~という事ですね。
それまで、健康で、しかも健康な膝を維持出ていて・・とか、そんなことを考えると、なんでもっと貪欲に合格に向けて練習しなかったんだろうか?と悔やむ一面もありますね。
ただ、少ない練習チャンスの中ではほどよくやったとは思います。
落とすとすれば小回りのみ!という安直な思い込みだったんですかね。
緩斜面基礎種目なぞ、はな歌混じりで的な考えがあったんでしょうか?いや、否です。
そこそこ同じように練習はしてたんですが、やっぱり自分の滑りは自分で見れないですからね。
、といった感じで、まだ引きずってはいますが、何もトラブルが無ければ、ゴールは目の前と迫ってきました。
そうなると、あまりコブ連とか控えようかなという気にもなってきます。

1月2月の雪にくらべると、かなり重い雪が降っていますが、雪は寒いですねやっぱり。
今年に入ってすぐにヨーグルトを食べ始めたせいか、まったく風邪をひきません。
アルコールも初旬から休止しています。
一応、禁酒ですから、先の事は解りませんけども。
出来るだけ長く続けられればとは思います。

スキー三昧終了

18日から20日まで須原スキー場で、SAJ指導員研修会参加後ただちに岐阜県高山平湯へ。
松本で一本道を間違え、小一時間ほど遅れ民宿着。
朴木平スキー場では連日レースがあるようで、若いレーサーの人が5~6人ほどいました。
風呂も入りたい気分でしたが、順番待ちみたいなのでパス。
疲れて早めに就寝。
朝早くに起きてしばらく勉強。
7時には宿を出て平湯温泉スキー場につきました。
上部のバーンは固く締まっていて、上々のコンディションです。
小回りターンもしっかりコントロールでき、これならいけるぞという感触を得ました。
しかし、小回りは上部を使わず、中斜面で行うとのことでした。
初日は指導種目4種目(横滑り・直滑降での脚の入れ替え・プルークボーゲン・テレマークターン基本形)、実践種目B(ツーステップターン・シュテムの応用)、実践種目A(テレマークターン大回り・テレマークターン小回り)の8種目が行われ、その後に理論検定が行われました。
この時点で、直滑降の脚の入れ替えの時に、少しバランスを崩してしまったことに気付いていました。
他の種目については、まずまずの感触でした。
理論検定もまず合格点は間違いなしといった感じでした。
 今日は、実践種目Aの総合滑降と実践種目Bのジャンプ、及び指導実践の3種類が午前中に行われました。
総滑も中斜面のパックバーンでしたので気持ちよく滑走、ジャンプも最近結構楽しくなってきており、問題なし。
指導実践も、安全への配慮や、テーマに対しての指導の進め方も巧くいきました。
午後一より結果発表。
9名中、自分も含め4人くらいは合格するんではあるまいか?とひそかに期待。
ただ、シビアに採点されると一種目はかつかつか及第点に至らずだったかも…と鼓動激しく結果を待ちます。
「合格者1名○○さん」
私だけではなく、何人かの溜息が感じ取れました。
直後にジャッジが配られましたが、自分的には鉄板だったはずの指導種目を落とす結果となって、なんで?となりましたが、あとで個別に結果についてのコメントがあり、納得した次第です。
緩い斜面で&低速で、という状況に驕りがあったのかもしれませんね。
結構練習は積んでいたのですが、とても残念です。
まぁ、しかし、6単位中5単位は取得済みという事になりました。
あと4種目1単位、来年まで待たなくてはなりませんが、何かのトラブルが無ければ猶予期間中に取得できるかと思っています。
 長い冬がようやく終わったなという感じです。
検定試験の春は来ませんでしたが、自分としてはじゅうぶん及第点だと思います。
それにしても厳しいですねぇ、シビアでした、実に。
私絶対失敗しないので…っていう滑りをしないと受かりません・・という事です。
さてさて、明日からは気持ちを切り替え、山スキーにモチベーションを持って行こうかと思います。

須原スキー場

 指導員研修会は今日で終わりとなります。
長いですね、1日で終わりそうな内容なのに、やたら長くやっているという感じです。
これも一応、時間が決められているようで、それに沿って行われているようなのですが、もっとコンパクトに設定してほしいと願う人は大勢いるでしょう。
しかし、雪なし県からやってくる方々も居られ、そういう方々は一本でも多く滑りたいと願う人も当然いるのでしょう。
今日は最終日、出席のハンコをいただきに行ってきます。

18日は、午前中所用を足した後、大原で数時間テレマークの練習をしました。
しかし、朝方に重い雪が降ったせいかあまり練習にならず、しかも、9時くらいには日が差してき始め、雪の上に水が浮き、全く滑らなくなってしまいました。
10時半ごろやめ、須原へ。
なんと、同じ班と別班に浦佐での同期の女性が居られ、何10年ぶりという再会でした。
研修会後に、一緒に呑もうという話もありましたが、私は例のカモシカ調査の書類がたっぷり残っており、断念。
帰って、早速取り掛かりました。
午後11時までやって、あとは早朝にやることとしました。
昨日早朝から約2時間で、調査記録をまとめ梱包。
須原スキー場に向かう途中で投函しました。
2日目の研修ですが、途中で班別ミーティングがあり、午前中はあっという間に終了。
午後もだらだらという感じで終了。
講師の方がコブでも滑りますか?と打診すると、大方の受講者が遠慮しました。
まぁ、一番年寄り班ですので、無理はしないで・・という事でしたので、数人がトライしただけでした。
私も滑りませんでした。明日の事もあるので、無理は極力避けたかったのです。
という事で、午後も3時前に終わり、それからテレマークスキーに履き替えて、最後に足掻きに行きました。
フードクワットで山頂まで行き、高原リフトで3本ほど種目を追い,練習しました。
ザラメの腐れ雪なので、難しいシチュエーションでしたが、練習にはなったかと思います。

帰ってから山スキーのお客さんが居ましたので、妻と交代し厨房仕事を少々。
色々と楽しい話をし、結局勉強せず。
 今日はこれから朝食準備をし、平湯に向けて準備します。
研修会もまだ半日あるので、アルペンスキーも積んで行かないといけません。
 検定については、ここのところバタバタしており、結果云々より早く終わって欲しいという気持ちが強いです。
もちろん受かるに越したことは無いですが、何しろたくさんの種目や学科試験・指導シュミレーションやらと、多くのクリアすべきものがあり過ぎて・・というのが現状です。
天気や雪質も気になるところですが、出来る限りの準備はしたいと考えています。

一転

 一応今月末の締め切りに合わせ、昨日はカモシカ調査に行く事としました。
取り合えず野兎駆除期間でもあるので猟の支度も。
すぐ近くの福田石材の構内から入ります。
久々の山歩きで息も上がります。
兎の足跡はあるものの、前日のものなのかぼんやりしています。
新しい足跡らしきものがあるものの、数は僅少と思われます。
一昨年、森組の仕事で天然改良した地域に入ると、遠くの全層雪崩痕の所にカモシカを発見。
平らな部分にも、コシアブラやホウノキの冬芽を齧った食痕が見られました。
メモ帳に簡単にメモし移動。
柳沢源頭に、兎のカムフラージュ痕らしい足跡を発見するも、速攻に逃げ出した足跡がありました。
尾根筋から下り、このあいだ調査した雪崩痕の近くを双眼鏡で観察すると、カモシカの動き回った足跡がありました。
尾根筋から支尾根をゆっくり下りますが、居ないと判断し、声をかけました。
何回か大声を出しても反応はなく、この場所にはいないと思い、引き返そうと登り始めた途端、雪崩のクラックからがさがさとカモシカが出てきました。
せっかくデジカメを用意していたのですが、結局間に合わずでした。
しかしながら、大白川部落周辺に生息するカモシカの大まかなテリトリー把握が明確になった気がします。
三時間半ほど歩き、帰ってから昼休みをしていると、県庁から電話が・・。
なんと、カモシカ調査の提出期限が来週末とのことでした。
なんとか今日中に記録をまとめ、早めの郵送をしないといけません。
 今日から少々バタバタします。
午前中、数時間は大原でテレ練習。明日も時間があれば須原で数本可能か?
今日の昼から明後日昼まで、須原でSAJ指導員研修会なのです。
これに出席していないと、資格の効力がなくなり、某スクールに出張指導の際に大幅な賃金カットとなるのです。
また、今回出席しておくと、来年60になるので、功労指導員登録すると、以降研修会をパスできるようなのです。
これは大きいです。
明後日は、SAJ研修会が終了し次第、今度はテレマークの検定会場へと向かいます。


急遽アカカンへ

 いろいろ細かい用事はあるものの、やはり迫ってきた検定(苦手な小回りターン)の事が気になり、昨年レベル3を受験した妙高のスクールに行く事にした。
朝、当日になっての申し込みなのでダメ元だったが、受講可能とのこと。
遅めの出発で、途中で用を足し、勝手知ったる妙高へ十日町から入る。
松代の手前で事故見分を行っているとのことで、30分も待たされ、約束の12:30に間に合わないかと心配する。
 アカカン(赤倉観光リゾートスキー場?だったかな)は4人ゴンドラがあるせいか、リフト券は高め。
半日券も2900円。シニアは2300円なのだが、ここのシニアは60歳、残念。
1年後にはどこに行ってもシニアで間違いないのだが。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか微妙な心境である。
 昨年、レベル2とレベル3の検定で2回訪れたことがあり、講師のоさんも私の事を覚えていた。
O氏は以前世界選手権にも出場したことのある方で、本来スピード系なのだそうだが、ザクレ雪の中でもねちっこい滑りを披露してくれた。
私の場合、切り替えがうまくいかないとアルペンの癖からか、前足主導でターンを始動してしまい、結果前足荷重過多となり、さらにバランス保持が難しくなるという傾向だ。
最初の数ターンを丁寧に仕上げ、あとはそのリズムを保持する。
しっかりとした後ろ足のマキシマム踏み付けを行い、後ろ足小指付け根から後ろ足母指球に荷重を移し、そのまま回旋していくという方法がベターなようだった。
あとは困った時のストックワークの強い突きも有効であるとのこと。
まぁ、失敗しなければ合格点は行くでしょうとоさん。
2コマお付き合いいただき、現地解散。
まだ少し早いし、高いリフト券も買った事なので、一番上まで行く事とした。
最上部から右はコブコースのナチュラルバーン。右はフラットでややナチュラル。
もちろん右を行ったが、結構アイスバーン状態であった。
一本目はあまり集中できず、良い滑りは出来なかったが、2本目はきっちり硬い雪も捉えることが出来た。
長いコースなので、3回止まる。
あとはゴールまですべての種目をこなしながら下山。
しゃくれたジャンプ台の横の凸を数回ジャンプして、一応ジャンプの感触だけ掴んだ。
今日明日はスキー練習はお休み。
土曜日、最後のテレ練習を午前中大原でやる予定。
l今日、明日(はもしかしてカモシカ調査兼猟になるかも)で机上でのレポート作成と指導シュミレーションや学科などを行う予定。

三月半ば

昨日、一昨日と浅草岳地区公園の倒木処理と、小枝の除去、公園施設の人力除雪などを主任とともにやりました。
久々に汗もかき、チェーンソーも使いましたが、やはり相当勘が鈍っており、いくつかの失敗を…。
しかし、くさびを入れるなどし、なんと処理を終了しました。

両日ともに早めに作業が終わり、日も長くなったので、スキー場で歩きで練習することにしました。
先週の五日町でドツボに嵌ってしまったので、落ち着いて歩きで昇り、考えて練習しようと思ったからです。
 ふと登りながら、昔の事を回想していました。
昔、物心ついた時にはスキーを履き、滑っていたわけですが、当然スキー場はなく、新雪を階段登行で登りながら滑走コースを作ったわけです。
当初子供時代は、ターンをするというのは止まる時だけの技術であり、すべて直滑降だった気がします。
新雪を踏んで登り、ただまっすぐ滑り、最後に止まる。
たったそれだけのことを延々とやり、飽きればやめるというスタンスだったのでしょう。
 昭和47年頃でしたでしょうか、入広瀬村初のスキー場が本村の中峯というところに新設され、中峯スキー場としてオープンしたのです。
学校の授業でも、早速スキー実習が行われ、初めて乗るリフトは怖かったのを記憶しています。
内気な私は、同級生たちが勇んで滑走するのを見計らい、楚々と滑走したことを記憶しています。
そのころからでしょうか、いきなり連続ターンが出来たのは。
 その後、次年度には太平洋クラブという会社が大原スキー場をつくり、最終的には中峯スキー場と連絡リフトで結ぶコースや大原スキー場から守門岳中腹にかけてリフトを新設するという壮大な計画とロッジ付近のホテルも創案され、その名前も、「関越国際 大原スキー場」という立派な名前が付けられたのでした。
オープン当時は、かなりスキー最盛期の時代もあってか、遠く関西あたりからもお客さんが押し寄せ、一説によると大白川駅あたりまで路駐があったという逸話も聞かれます。
オープン当時、私は中三でしたので受験も控えていたのですが、あまり勉強せず、スキーにのめり込んでいました。
地元っこなので、知り合いのリフト係の人がおまけしてくれたことは結構ありましたが、シビアに改札してくれる(笑)方も居られ、割と昔のように踏んでは滑りという事をやっていましたね。
ですから、私のスキーは基本独学という事になりますね。
自分で、ああでもない、こうでもない、と悩みながら合理的に滑る方法を模索していたのでしょう。
 時代が過ぎ、私は浦佐で三年間スキー指導員兼研修生として過ごしましたが、その時に初めて、私は指導というものを受けたのです。
当時、私たち研修生の指導に当たったのは、共に元デモンストレーターの五十嵐栄一さんと小幡秀夫さんという方々でした。
今ではまずほとんどやりませんが、急斜面を片足滑降で滑るとか、ハードな練習もありましたね。
 あと、浦佐生活三年間のあとは、地味な大原での常勤勤務となるわけですが、平日は雪また雪でお客さんも来ず、当然スクール業務は無しで、朝一と夕方の巡回に回るのみでした。
なので日中は、リフト運転見合わせという状況が多々あり、我々常勤スタッフはロッジ前の中斜面を歩いては滑り、歩いては滑りを幾度となくやった記憶があります。
そんなことも今の技術の根本になっているのでしょうか。
私のように才も運藤神経も良くない者も、練習によってそこそこになれるという事かと思います。
そんなことで 昨日、一昨日とえっちらおっちら斜面を階段登行で登りながら、そんな昔の事を思い出しながら、「ひさびさだよなぁ~」などと暢気に独り言を言いながらやっていたのです。
ただまぁ、しかし、小回りターンなやはり今一つでした。が、一個だけ確証できたのは、ターンのマキシマムにしっかり後ろ足で捉えるという事でしょうか。
これにより、ずいぶん次のターンに入るタイミングが良くなったと思います。
今はほぼこれで行くしかないかな?と思っています。

天気は晴れたが

 9日は久々にブル除雪で、かなり丁寧に仕上げました。
10日もまたまた雪降りでした。
この日は、シニアナイター券が800円とリーズナブルな五日町スキー場へ。
今から30数年前にスクールの手伝いで行ったことがあった気がしますし、テクニカル受験がここでした。
総滑でゴール転倒したのに受かっちゃったという、何か後味の悪いスキー場です。
 五日町のナイターはみぞれ雪でスタート。
中斜面はブレーキ状態でほぼ練習にならず。
あきらめて帰ろうと思いましたが、急な所もあり、そこで小回りの練習と、時間が経過するとともにスキーも滑るようになってきたので、基礎種目位の練習も少し。
うーん、小回りが最初は良いんですが、徐々に狂ってきて、最後はアップアップ。
前回、古志でМ君と滑った時はイイ感じだったんですが、かなり凹みました。
以来、学科試験勉強も全くする気になれず、日々ぼんやりと過ごしています。
まぁ、昨日と今日とスキー場でしたが、割と客が居ました。
一応勉強道具は持って行きましたが、今日はカモシカの定点観測に精を出していました。
イメージはばっちりなんですが、加齢のせいなんですかね。
溜息しか出ません。
とりあえず、自己練習はあと何回もできませんから、あとは開き直るしかないですね。

春らしさも一転

 昨日はそこそこ降ってはいましたが、道路に積もらず、春の淡雪のようで、道路に積もることはありませんでした。
しかし、夜から道路に積もり始めた雪は、朝には30㎝を越えていました。
一時小降りになったようだが、今ほどまた勢い良く降っています。
この雪で、山の雪はまた増えますので、4月第3週の浅草岳スキーツアー2回目もほぼできると思われます。

それにしても、3月に入り暇な日が続いています。
申告の事務作業も終わり、昨日あたりからカモシカ調査に出向いていますが、この天気では無理ですね。
今日は、あきらめて、中の雑用やら雪片付けに終わるでしょう。

例の試験勉強も、まぁ、暇ですので、割と捗っています。
学科試験は今でもたぶん合格点は取れる気がしています。
それだけ毎日暇という事です( ;∀;)
試験項目の中で、指導実践という課題があるのですが、受験者数人がサクラとなり、課題について指導シュミレーションを10分間行うというものがあります。
ただ、パターンがどういうシチュエーションなのか試験までは不明です。
よって、アルペンターンができ、テレマークスキー初心者に教えるというものなのか、ある程度滑れる生徒を対象にしたものになるのか、色々と自分でいくつかのパターンを想像し、シュミレーションしています。
スキー指導の鉄則という部分では、SAJよりも明確化され、一貫した指導を目指しているようです。
実技試験でも、外向外傾と上下動がすべての基本となっているようです。

カモシカ調査

 一応、定点観測(特定の場所でカモシカを時間ごとに観察する)をする目的で、あっちこっちカモシカを探しましたが、なかなか見つからない。
平井氏の近くの広場に車を止め、遠くを眺めると遠い尾根筋に全層雪崩痕があり、そこから出た冬芽を食べようとカモシカが居た。
双眼鏡をのぞき込むと、何やら近くにカンジキの足跡が。
あんな急峻な斜面を猟人が歩くはずも無く、早速平井氏に電話。やはり当人であった。
彼も今年からカモシカ調査員となり、同じテリトリーを調査するというのも意味がない。
電話で調査縄張り(笑)について話し合い、別な所に出向くこととした。
 大白川部落から五味沢に向かう途中で、やはり全層雪崩痕の中にいるカモシカを発見。
しばらく観察していたが、もう少し近くで観察しようと思い、カンジキを付けて上部へ向かう。
ほぼ200mの距離であろうか、ほとんど何もせず幾分警戒をしているようであった。
尾根筋を下がり、もうひとつ前の一番近い尾根に取り付こうと一旦林道に出る。
雪は柔らかく、各所にクラックが入り、気を遣う。
やはり雪は少ないと感じる。
急傾斜地のなるべく孕んでいない部分を登り、いよいよ100m直近でデジカメを取ろうと準備したが、やはりずっと警戒されていたようである。
カモシカは全層雪崩で露出した藪を越え、別の方向へと隠れてしまった。
再び、尾根を下り、嫌らしいクラックを何とか超えて別の尾根に取り付くが、すでにだいぶ違う方向へと姿をくらましたようであった。
 明日は雪らしいので、在宅するが、二・三日後にまた別な場所へ出てみたいと考えている。

古志高原スキー場ナイター

 3月は、スクールも終わり、基本的に暇な時期である。
昨日も、所用を足したり、終日家にいた。
夕方からМ氏とナイターをする約束だったため、4時過ぎに家を出、古志高原へ。
うちから、約40分の道のりなので、比較的近いと思う。
М氏は仕事から帰ってから向かうとのことなので、5時半ごろから自己練習。
雪はザラメだったが、夕方より圧雪していた。
最初は、人も少なく、基本練習ができたが、徐々にぐさぐさになってきて低速種目は難しい。
1時間ほど滑っているとМ氏らしきテレマーカーを発見。
山頂で合流。
苦手な小回りを見てもらうと、上下運動が不足しているとのこと。
常に上下の運動を意識すると、不思議とスムーズにターンできた。
やはり、ひとりでの練習には限界あるという事なのか。
これを自分のものにするには、もう少し自己練習が必要だろう。
 残念ながら、雪質は今後こんな感じのザラメかアイスバーンしかないというのが現実だろう。
シーズンたけなわの、良い雪質で練習するのは無理である。
毎日、テレマークスキーの練習だけしているわけにもいかず、気持ちだけが焦る日々ではあるものの、最終的には開き直るしかあるまい。
細かい、緻密な低速練習は平日営業のない大原で歩きながら練習するしかないかなと思う。

うわぁ~、三月だぁ!!

 長いなぁ~と思っていた1月も終わり、2月はあっという間に過ぎ去りました。
今日からもう3月ですね。
さすがにもう大雪警報とかはないでしょう。
ただ、この段階で3m弱ですから、例年より少なめという事ですね。
ほどほどの積雪といった感じでしょうか。

一昨日は江戸川区小学生の事前講習で、昨日は最後の2コマ講習でした。
半日講習も入れて、〆て22日のイントラ業務でした。
なんとはなしに、徐々に安定した指導生活を送れるようになった気がいたします。

ここのところ、不摂生がたたり、体調不良気味です。
今後4回ほど、今月中にカモシカ調査を兼ねた山歩きをする必要があるので、体調回復を図る必要があろうかと思いっております。

昨日でアルペンスキーはしなくていいな、とホッとしておりましたが、考えるとそうもいきません。
春の研修会参加(須原)に行かないと資格が休止されます。
指導員資格は剝奪はされませんが、停止状態となり、○国スキースクールなどの出向指導に関しては、1級資格者扱いとなるため、大幅に賃金がカットされるのです。
しかし、研修会に3日は長いよな…と感じるところです。
ま、いろんな大人の事情があるのでしょう。

栃尾ファミリースキー場

 昨日は、午前中は少々勉強は雑用をし、午後から今日行われる江戸川区の事前講習に行ってきました。
AB班は学校の先生が行うとのことで、事前講習としては異例の一人一班づつの担当となりました。
tだ雪もたくさん降っていたので、成果は今一つでした。
3時に終わって、家に戻りそのまま自宅前の人力除雪。その後大雲沢の裏のブル除雪となりました。
燃料もさほどなく、荒っぽく除雪し終了。
講習のままの格好ですべて終わらせ、そのまま車で一路栃尾ファミリースキー場へ。
ここに行きたかったのは、ナイター券が1000円と安いことです。
昔ながらのスキー場という感じで、切符売り場や休憩室も如何にもファミリースキー場だなという感じでした。
リフトの支柱が4本くらいしかない、実に小さなスキー場ですが、そこそこ急な斜面もあり、悪くはないなと思いました。
とにかく子供たちが多く、9割がボーダーでした。
小学生や中学生のミニボーダーたちが、新雪に挑んでいて、「バックカントリーだ」などと言う言葉も飛び交い、思わず笑みが。
実際にリフトに乗りながら笑えたのは、ボードを付けたまま腹這いになり斜面を滑っていた姿ですね。
膝を曲げて板を上にあげ、平泳ぎのように雪上を泳いでいるかのようでした。

練習の方は、斜面自体が起伏のある部分が多く、なかなかいい練習は出来ませんでしたが、それなりに種目を追いやってみました。
急な個所が数十メートルのみ存在する斜面で、小回りや大回り、総滑をやりました。
小回りもいろいろ試しながらやっていますが、徐々に引き出しも増えつつあり、失敗率も減ってきた気がします。
昨日の課題は、視線の先行とターン内側への腰のある程度の先行。
ストックワークを少し広めに構える。
癖となっている首の前傾を極力せず、頚椎を直立させることにより、骨盤が立ってくる。
あとは、ジャンピング要素を意識したリズムどり。場合によっては外手先行誘導。
などでしょうか。
大回り系はたぶん問題はないと思われますが、やはり小回りがまだ自分のものになっていない気がしますね。
これはアルペンターンでもそうなのですが…。
 今までは比較的良い雪質の中での操作が多かったわけですが、今後春になるにつれ、ザラメ雪が多くなると思います。
そうなってくると、やはりベンディング系の練習もしておきたいところではあります。

スキー指導も大分押し詰まってきました。
土日とリフト番をこなし、月曜日は事前講習半日。あとは火曜日に全日二コマですべて今季のスクールは終了です。
昨年より9日少ない日数です。
テレマーク講習で、だいぶ日数を消化してしまったというのもあるようです。

29年前のビデオカセット

 三寒四温と言いますか、日に日に気温が上がり、雪はまだ降るものの、あまり積もらなくなったようです。
おそらく、地面の温度も上がっているのでしょうか。
裏のブル除雪もしなければいけいなぁ~、と思いつつサボっていたら、さほどでもなくなっています。
このままだと、月曜あたりでもいいのかなとさえ思っているところです。

20日は思いがけない宿泊のお客さんが居り、そのほかやることも無いので終日雑用や仕入れ、仕込みをしておりました。
21日は午前中は江戸川小学生の事前講習に参加。
事前ではリフト不可なので、ある程度滑れる班でしたので時間が経つのが遅く感じました。
22日は江戸川区小学生のA班担当。
朝一に、ちょっと重いパウダーをいただきました。
板は普通のベクターグライドのアルペン板でしたが、アルペンポジションの新雪もまた格別です。
 講習班は滑れる班でしたが、パラレルで滑れる子がいたとしても、それは緩斜面だけでの話なわけで、注意が必要だと感じました。
技術的なテーマを少し与えつつ、午後には斜面の途中でまっすぐ滑ることをやりました。
つまり直滑降ですね。
怖がりの子供たちは少しハの字にして滑ったり、曲がったりしていましたが、スピード好きな子供たちはガンガン行きます。
やはりスピードを出して風を切る快感は楽しいようです。
滑り終って、何キロくらい出たと思う?と聞くと、300キロくらい!と元気よく答える子もいました。
実際には0を1個取ったくらいだと思います。

昨日は久々にお宅していました。
テレの教程やらを読んだりまとめたりしていましたが、小1時間もするとすぐ根気がなくなりますね。

ここ数日、昔のビデオを発見し、懐かしく見入っています。
29~30年前に取ってもらったビデオ群ですが、自分の癖や苦手な部分など逐次垣間見ることが出来ます。
地元大原での映像が3種類、浦佐最後のシーズンの映像、奥只見丸山でのコブ滑りがありました。
一番古いものは27歳くらいのものなのかもしれません。
今からすると実に「臭い」滑りなんですが、なんか一生懸命感が伝わってきますね。
次が、浦佐での4シーズン目の滑りです。
これはコースを担当(3日間コースと5日間コース)があり、途中にビデオレッスンがあるわけです。
その見本というか、生徒さんの前に滑るのを研修生の方々から撮ってもらったものです。
やはり生徒の手前上、きっちり形を決めて滑っていました。
そのシーズンあたりから、浦佐ではクローズドスタンスからややナチュラルなスタンスへと変わってきていた時期でもあり、浦佐の若手たちもオープン気味のスタンスで滑っている方々が結構いましたね。
ただ、今のようなカービング板ではなく、ほぼ2m前後の板でしたので、今のような脚を外側におっぽり出すような滑りでは対応できませんでしたが。
要は、股関節をあまり捻らず、腰全体でエッジングしていくようなそんな感じの滑りに少し変わってきたような時期ですね。
そういう流れのある中で、春に大原の指導員仲間と奥只見に行ってビデオ撮りをしました。
今の長男が生まれたばかりのころで、ビデオカメラを買ったわけです。
この日のテーマは、なるべくラフに開脚をイメージして滑るという事がテーマでした。
板はフォルクルの205cmだったと思います。これで前年度クラウンプライズに2度目のチャレンジで、受かった板でした。
コブがあるので、かなり暴れていましたが、それなりに今までとは違う滑りとなっていました。
ただ、ずっと癖であった首が前傾してしまう姿勢なので、どうしても直に力が伝わらず、ターン後半に詰まってしまうパターンでしたね。
 次年度、大原での画像もありました。
春先でしたが、固く締まったアイスバーンで、しかも痔を患い中、痛くもありましたm(__)m。
 その次の年は、準指導員を受験する5名の若手とともに写っていた画像でした。
この年は、ブーツをコフラックのリアエントリーからノルディカに変え、板も再びカザマに・・。
リアエントリーは、脛が比較的起きているので、それをカバーしようと脛の前傾を意識していた気がします。
故に、首の前傾も過多になっていたのでしょうか。
このときは、いかにもオーソドックスな滑りをしていました。
 そういった一連の昔の滑りを見て思ったことは、用具の進化によって滑りは変わっているが、基本的な部分は昔と変わらないという事だと思いますね。
この後、数年後にスキー長が長いままのカービング板が出現し、今から20年くらい前あたりから徐々に短いカービング板が発売されたようです。


久々の平湯温泉

今回は無理せず、朴木平の近くの民宿を手配。
リーズナブルではあったが、うちに較べるとちょっと高いかなという感じ。
ただ、地元産の飛騨牛の陶板鍋などもあり、かなり食事にはボリュームがあった。
行程は、このあいだの帰路と同じルートをたどったが、15日は雪のため飯山あたりまで時間を要した。
結局、宿を探したりしていたので、おおむね七時間強かかったようだ。

今回のスキルアップ講習会は必須参加となっており、昨年以降不合格であった方々も居られ、10名の参加であった。
受験準備講習会は7名であったが、そのうち知った顔の方が5名という事で、2名がスキルアップ講習会参加を見合わせたようであった。
基本的内容は、ほぼ基本技術の反復に終始し、時折実践種目を交えた形となった。
基礎種目は自分的には問題なしという気がする。
あとはミスをしないという事であろうか。
心配なのは、小回りターンとジャンプである。
小回りは、やはりよくわからない。
ジャンピング系で行くべきか、ベンディングで行くか悩むところである。
ジャンプは、さほど距離をどうとかいうのではなく、最低限度の距離を出せば○というニュアンスだったので、ちょっとだけ恐怖心が薄れた。
これは、2011年に大原で単独でジャンプ練習をしていた時に、着地に失敗し後頭部から落下し、頚椎ねん挫と肋骨にヒビと言う怪我を負ったからである。
昔は、浦佐のカーニバル時に研修生やパトロールを対象に、強制的に大ジャンプ台を飛ばされたものである。
おまけに飛び出し地点には火の輪が設けられていたのである。
当時は10mくらいは飛んだであろうと考えられる。
年を取るとだんだん保守的になってくるものなのだろうか。

2日目はあいにくの雨混じりの悪天。
指導シュミレーションを行い、一時は頭が真っ白になったものの、なんとかクリア。
午後からは、それぞれ班費く練習を行い、小回りも多少いいイメージが出来た気がした。

ミスは当然いろんなものにつきものではあるが、如何に最小限に食い止め、途中のリカバリー能力も試されるところである。
今後の練習課題は、練習でも常に本番、という意識を強く持ったトレーニングをする必要があろう。

帰りは、やはり松本まで出て、長野市経由であったが、長野市で渋滞に巻き込まれたり道を間違えたりで、ずいぶん時間を要した。
長野市経由をしない、志賀高原周りもアリかなという気もする。
今時珍しい、カーナビのない車なので仕方ないのである。

結構降った感じですね。

十日から続いた大雪もようやく峠を越したようです。
土日月と、いつもの定位置リフト終点勤務でしたが、終日雪片付けと搬器揚げに終始しました。
日曜は、なぜか家族連れが多く、久々に大原らしくないスキー場となりました(笑)
第一リフトゲレンデの下から見ると左側のコースに、圧雪車でラインを入れ、魚の背びれ状態にしてあるのですが、これが子供たちをはじめいろんな楽しみ方ができ、割と人気があるようです。
第二ゲレンデは、ぱっと見そのまんまなゲレンデですので、変化を求める人にとってはつまらないのです。
ボーダーにとっても、後半は平坦な地形となっているため、リフト乗り場まで時間を要するので、第一ゲレンデが人気のようです。
一方、競技スキーヤーはこぞって第二ゲレンデへ。
典型的な棲み分けですね。

昨日は最後の●国でした。
県内の高校生で、パラレルターンもできる上手な班でしたので、ほぼ急な斜面オンリーで滑走できました。
大まかな要点だけ伝え、あとはどんどん滑るというパターンで、二時間はあっという間に終了でした。
ただ、以外にも先週テレマークスキーを練習した後の筋肉痛が長引き、リフトに乗る際に「いてててて」などと叫んでおりました。
外部講師は全部で13日でした。
去年よりだいぶ少ない感じですが、テレマークスキーの研修やらで,随分行けない日が多くなった次第です。

今日は、明日明後日と平湯温泉で行われるテレマークスキースキルアップ講習会参加のため、昼前にこちらを出る予定です。
この講習会を受講すると、初めてテレマークスキー指導員検定を受験できる運びとなります。

あっという間に二月も半ば

6日は二回目の江戸川小学生のイントラだった。
運動神経のやや劣るグループであり、今期、ほぼ初の初心者だった。
幸い、昨今、事前講習なるものを1時間半ほど前日に行っているので、まるで初心というわけではない。
それでも、なんとか1日かけて4回リフトに乗ることが出来た。

7日は旧栃尾市の小学生の学校授業があり、リフト要員であった。
寒い吹雪の中、滑っていた。
ほぼスキー場は貸し切り状態だったので、2時に終了し、その後はブルドーザー除雪。

8日は今季4校目の●国スキー場。
午後からなので、9時半ごろ出発。
栃木の中学生を担当し、レベルはハの字がやっとできるレベル程度。
なので、一応初心者扱いで講習をスタート。
ホテル前の最短リフトを一回使い、周回だけして終了となった。
車に着いたのが、ほぼ5時近く、簡単に早夕飯を食べ、古志高原スキー場へ。
湿っぽい、妙な新雪で、テレマークスキーは滑りずらい。
結構な降りの中、基礎ラーや、ボード、一般スキーヤーなど様々だったが、技術戦か若しくはクラウンレベルが1~2名ほどいたようだ。
 早速、急斜面小回りに挑戦するが、1本目はやや△、2本目はスムーズに滑れた。
ただ、回を追うごとに筋肉が悲鳴を上げはじめ、踏ん張りがきかない。
結局、小回りターンのみ練習し、結果あまりいい感触ではなかった。
結果的に、いざとなればジャンプ系で対応しようと思った。

9日、中学生、2日目。
雪はほとんど降らず、午前午後共にいい講習が展開できたと思う。

10日、中学生3日目。
天候はバク雪。
昨日のナイターでかなり自信を付けたらしく、やたら急な所へ行こうとカマをかける子供たち。
午前中で終わりなので、怪我をさせぬよう、足並みを見ながら慎重に急な個所も滑らせた。
午後はスクールの従食を馳走になり、車に帰ってからテレ板で出動。
リフト券売り場で、5時間券をマスター対応の1000円引き2000円で購入。
昨日の雪質は最も難しい、、きょろきょろ雪。
食いつきやすく、エッヂコントロールが難しい。
一応、種目をこなしてみた。
ジャンプだけは環境が無いため、無理であったが、ほどよい斜面がそれぞれあり、実のある練習ができた気がする。
小回りも、次の前足に積極的に乗り込むために足を浮かせるなど、工夫し、割と失敗率が減った気がする。

今日から3日間は、再びリフト勤務。
本日、あまり雪がひどくなければナイター練習に出向くかも知れないが、その場の気分にもよる。

二月

1/31は、江戸川区小学生スキー経験班を担当。
新雪が降りしきる中、新雪滑降。

2/1は、先方の予定変更があり、一日空いた。
予報はさほど良くなかったが、意外にぐんぐん好天となり、スキー場近くのフィールドに狩猟で出た。
第二リフト原動近くで一羽、市ノ沢を過ぎた林道付近でカムフラージュ痕を発見、捕獲。
もう一羽は失中、計二羽捕獲後帰って処理。
一羽を解体し、煮込んでウサギ鍋を作る。
本来は一日空いたので、テレマークスキーの予定を考えていたが、罪な好天で出猟となったのである。
夕方からナイターにでも、と考えてはいたが、アルコールの誘惑に負け沈殿。

2/2、2/3は○国へスクール手伝い。
11:30~13:30、14:30~16:30、19:00~20:00という初日日程。
19:00までの時間が長く嫌になる。
二日目もあまり良くない天気だったが、クワットで山頂まで上がり、一番下まで行ってほぼ終了。
急きょ、本業が舞い込み、帰りに仕入れを済ませ、バタバタと準備し、なんとかセーフ。
この日もテレマークスキーの練習は出来ず。
2/4は、いつものリフト勤務だったが、好天で、しかも原動勤務。
リフト以外の仕事も言いつけられたが、基本暇。
この日もあわよくば、テレナイターを考えていたが、お客さんが居たので行かず。
2/5、昨日は山頂勤務。
テレマークスキーの勉強をしたりするが、眠気がヤバかった。
日曜と土曜は、以外にも子供連れが多かった気がする。
昨日もナイター練習を計画していたが、古志高原と栃尾ファミリースキー場は日曜はナイター✖だったので行かないこととした。

2/1、狩猟時に長年不明な点が明らかになった。
冬、植林地の杉の木に集団でやってくる野鳥の事が気になっていた。
ずっと、マヒワであろうとは思っていたが、その時に双眼鏡が無かったり確認をしていたわけではなかったからである。
改めて確認するとまぎれもなくマヒワの集団であった。
カワラヒワに似た、甘い音色だが、それが集団で鳴いているのだから、壮観ですらある。
可愛い黄色と薄緑色が混ざった、素敵な集団だった。
ああいうものを見ると、本当に救われるし、自分の居場所だと感じる。
他のスクール手伝いは経験にはなるが、決して楽ではないし神経が磨り減る。

1月も今日で終わり

 1月は色々と環境や、雪に具合などで雑多な印象があり、やはり長く感じました。
数日前に1か月半ぶりの平井さん宅を訪問し、積もる話をしてきました。
溜まっていたものを吐き出したので、なんとなくすっきり感がしました。

土日は基本的にリフト番でしたが、日曜日は思いがけず2時間だけ地元の子供たちのスキーを教えました。
基本滑れる子供達でしたので、テレマークスキー講習会以来久々のテレマークスキーで出陣。
最初は彼らのレベルに合わせてボーゲンで滑っていましたが、結構かっ跳んでくるボーゲンの子供達でしたので、通常のテレマーク基本形レベルの滑りで滑走。
変な、未圧雪のクラストっぽい新雪に子供たちのリクエストで突っ込んでいきましたが、結構難しかったですね。
それにしても某君はとてもエネルギッシュな子でした。
急な所、新雪、難所・・など、彼にとってはすべて娯楽の環境なんですね。
難しいものにチャレンジすること自体が楽しすぎるんです。
やはり、そういう子供は、生まれもってのものなんでしょうね。

昨日は、午前中の外仕事は雨で✖。
かなりいい降りでした。
午後もまだ雨っぽかったのですが、本日行われる江戸川区小学生のスキー教室の事前講習会に参加。
3班分の約20名の子供たちと練習しました。
まったくの初めての生徒さんを教えるのは、今季初でした。
それでもなんとか、ほとんど平らに近い斜面でおおかたハの字で止まれるようになりました。

昨日の夜はまた雪が降りました。
これから少々雪かきとなります。
そのあとは、今季初の江戸川区小学生の講習に行きます。

一月も下旬

1月は意外と長く感じる月です。
それも、余すところあと4日です。
冬もたけなわですが、徐々に日も長くなり、師走の暗鬱とした日々が少しづつ薄れていくようです。
ただ、もう少し降ってもらわないと、春スキーや山スキーにも差し支えがあるといったところでしょうか。

今週は、○越スキー場で2校を消化し、昨日は地元スキー学校の要請があったんですが、急遽母の病院付き添いとなりました。
ここの所の雪で、大雲沢の裏の湯沸かし器の換気口もすっかりふさがり、除雪する必要があったので逆に休めてよかったのです。
午後1時から始めたのですが、ざっとこなすのに4時間掛かりました。
天気は次第に雨となりました。

スキースクールおじさんを4日こなし、今日明日とリフトおじさんです。

大雪ですね

○国スキー場は月・火と行っておりました。
関西方面の高校生でしたが、ボーゲンくらいはできる子供達でしたので、楽と言えば楽です。
ただ、2日間とも天気が悪く、昨日は1日雪で寒い日でした。
自分の板のエッヂも凍り、ひどい状態でした。
真冬らしい気温でしたが、今までと比べるとたいへん寒い日々です。
今日は、これから再び別な学校となりますので、もう少ししたら出ようかと思っております。

別件ですが、大相撲ファンの自分としてはファンでもある稀勢の里の優勝と綱昇進がほぼ確定したという事で、大変うれしく思っています。
まだまだ白鵬などにくらべると技術的な引き出しが少なく、今後もっとレベルを上げていかないとまずいでしょう。
次の場所が真価が問われるので、綱取りなどの行事がたくさんあるかとは思いますが、稽古をしっかりやって3月場所を迎えて欲しいと思います。

スキー教室1回目終了

18日午後から20日午前中まで、全4コマ湯沢高原で実施してきました。
中一の子供たちで、ボーゲンからパラもどきが出来る子供さん達でした。
湯沢の場合はメインゲレンデが高原なので、ロープウエーで上がる必要があります。
運電時間は各20分おきなので、時間管理が非常に難しいのです。
二桁の子供たちを引率する場合は、その辺がたいへんです。
今回は全部で12名、まぁ、多少動ける子供達でしたので、さして苦労はしませんでしたが、これが全部初心者の場合は、一つのコースをリフトを使って元に戻るまでに、1コマ(2時間)も考えなくてはいけません。
 とりあえず、無事に終了しホッとしています。

同じスキーとはいえ、テレマークスキーとアルペンスキーではやはり違います。
アルペンスキーは初滑りでした。
・・で、いきなり、開校式前のデモンストレーション、とか、(;´・ω・)。
極ゆるの斜面でしたので、なんとかごまかして滑りましたが、しっかり板に乗っているという感がまったくない感じでした。
ですから、最初は踵が固定されているんって気持ち悪いーーーーと思っていましたが、最終日は、やっぱり便利なもんだな・・と感じたりしました。 

小雪から大雪

11日から降り出した雪は、昨日は小康状態となったものの、降り続けています。
スキー場でも、雪かきから始まり、ほっと一息したと思えば、すぐに営業時間となります。
土日とも風と雪で、落ち着いて何かをするというわけにはいかず、我慢の2日間でした。
家の後ろのブル除雪も、11日から今日まででもう3回目です。
途中で、キャタピラが外れ、修理屋さんを依頼したりで大変でした。
今日は休みでゆっくりできると思いきや、ネットがつながらず、もちろん電話も不通。
NTTに電話し、昼過ぎに来てもらいました。
ひかり線の引き込みの所に雪が大量に着き、線が切れたようでした。
こちらの責任ではないの無料です、との事、ほっとした次第です。

スノーダンプ押しも、1日数時間平均ともなると、投雪機が欲しいところですね。

少々遅れての正月休みです

 一昨日夜に平湯から戻り、昨日はぐでーっとしてましたが、思わぬ好天となり、少々歩いて来ようかとカンジキ歩きをしてきました。
コースは平井宅の後ろ側から登り、田んぼと沢の付近を周回する感じで向かいました。
まだ、車道にはいくらも雪がありません。
こんな感じです。
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平湯でのテレマークスキー研修会では、多少疲れましたが、息切れするほどではありません。
ちょっと厚着してきたので、すぐに汗だくです。
ひっさびさに汗かきました。
田んぼの脇に赤坂沢という沢があり、そこの近くを歩いていると、比較的新し気なウサギの足跡がありました。
みると、芝の袂に兎の頭部が見えています。
慎重に狙いを定め、捕獲できました。
およそ二年ぶりのウサギゲットです。
背中は汗で濡れていましたが、帰って早速皮剥ぎしました。
あとはとりあえず冷凍保存です。

今日の早朝から天気予報どおりに雪が降っていました。
日中少し止みましたが、また勢い良く降っています。
いよいよ本格的な冬がやってきたようですね。
どっちにしろ、雪とは向き合っていかなければならない存在です。

ということで、昨日と今日はゆっくり趣味に講じたりしました。
明日からは若干仕事です。

平湯温泉 テレマークスキー講習会参加

7日正午に家を出、延々8号線で富山まで行き、そこから岐阜の高山を目指しました。
もちろん高速など使いません。
おおむね8時間強で平湯温泉スキー場近くの道の駅で車中泊。
とはいっても、寒くて何度も目を覚まし、3時間ほど小刻みに寝たでしょうか。
雪は10センチあるかなしの一部可状態。
一応3月の検定のための準備講習会です。
種目別に講師の方々が具体的に説明しながら練習開始。
午前午後と2時間づつ行い、その後理論研修。
2日目は平湯プリンスホテルに泊まりました。
せっかくの温泉なのに、疲れて夕食後にバタンキュー。
早朝に入りました。

今日は、2日目で実技の復習を午前中やり、午後は指導シュミレーションでした。
その後、終了証をいただき、少し早めに解散。
帰路は、平湯~松本~長野~飯山~十日町を別ルートを選択しました。
約6時間の行程でした。

滑りの方は、思ったよりスムーズに滑れた気がします。
なにしろ、大原で数本滑ったのみでしたから、自信がなかったのでした。
どうも大原でしっかり踏めないなぁ~と思っていたら、なんとブーツがウオークモードのままで滑っていたのです。

今回は私が最年長だと思っていましたが、私より上の方が居ました。
でも結構巧い方で、SAJ指導員資格と、ボードの資格をお持ちだとか。
基礎をみっちりやった方はやはり応用が利くみたいですね。

今後来月半ばに、ふたたびスキルアップ講習会に参加が義務付けられています。
それを受講後、ようやく指導員検定に臨むのですが、苦手な種目もあるので、心配ですね。

一応、合格までの猶予期間が4年もあるので、一発で合格しなくても良いわけです。
実技が10種目、その他学科試験、指導法実技試験、論文などがあり、6単位制となっています。
出来れば一発で決めたいところですが。
まぁ、適当に頑張ろうかと思っております。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

とある事情で、今日は仕出しの配達の後、午後からテレ初滑りをしてきました。
いつもは、もっと遅いテレマーク出陣なのですが、今年は新しい板も買い、とにかく試乗してみなくてはいけません。
お店で見た感じよりも、ずいぶん軽く、ライトな印象でした。
雪は、硫安の撒かれた比較的硬いバーンに、重く粘っこい雪が数多くのボーダーやスキーヤーによって荒らされ、コンディションな良いとは言えませんでした。
テレマークはやっぱり疲れますね。
まだ、慣れるには至りませんでしたが、以前の板よりも扱いやすいかも知れません。

スキー場はまだまだ雪不足です。
大原はまだある方でしょうね、実際のところは。
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12/31

 今年も大雲沢ヒュッテをご利用いただき、大変ありがとうございました。
また、このブログやサイトを御覧いただいた読者の皆様、ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いいたします。

今年は、近来になく小雪の冬でした。
1997年の初冬も、やはり雪が降らず、大原スキー場のオープンは1/7だったと記憶しています。
1998の春、5/3頃、守門岳大白川口の近くの藪で山菜を採ったことがありました。
その年に次ぐ小雪だったのが今年ですね。
猟も、藪が多くほとんど出る状態ではなく、ある程度積雪があった日は用事で行けないという日が皮肉にも重なり、兎猟では猟か0でした。

2月3月と、テレマークスキー技術検定を受験。
レベル2を取得後、3月はレベル3を合格しました。
レベル3を受験する前に、須原スキー場で個人練習したのですが、その時お爺さんの人にコブの滑り方を伝授され、以来、テレマークスキーのコブが少し滑れるようになったのです。
滑りの思い込みを少し変えることによって、大きく滑りが替わることもあるんですね。
それと、そのお爺さんは決して上手くはなかったんですよね。
これが特筆すべきことです。
いろんな指導者はどこにでもいるのだな、と。

小雪だったせいか、夏山シーズンは長かったですね。
5月末からネズモチ管理棟の掃除が始まりました。
登山道整備は基本変わらずでしたが、新たに正式に八十里越えの一部が追加されました。
山はさしたる山には登っておりませんが、八十里越えを久々に案内することが出来ました。
事情により、ハーフとなってしまいましたが。
来年はもう少し頻度を増やして実施したいと考えています。

順応

 ここ数日、本業仕事の予定があったのですが、先方の事情で立ち消え、23日から昨日までスキー場営業なのでリフト勤務でした。
雪も圧倒的に少なく、コースも制限されているので、ほぼ特定の客層しか訪れませんが、中にはご家族でいらっしゃっているお客さんもいたようです。
私は主にリフト降車位置の監視業務ですが、やはり初心者は怖いです。
雪が少なく、雪にないところに突っ込むこともあり、お客さんの身なりや様子で素早く初心者か否かを察知しなければなりません。
出来れば、初心者はスクールに入るなどして欲しいのですが、なかなかそうもいかないのが常でして、初めてのスキーでいきなりリフト乗車される方も稀に居られます。
そういう極端な方は、もう即効停止ボタンで対応しますし、そうでない方は減速対応ですね。
あとは客数カウンターを打ち、適度な除雪や雪入れなどをしていればいいので、気楽と言えば気楽です。
ただ、暇な日は一日が長いのがかえって苦痛でしょうか。


それはそうと、雪もかなりやばくなってきました。
こんな感じで降らないと年末年始も同か…といった感じですが、明日あたりから降る予報もあるので期待したいところです。
あまりの大雪も困りますが、適度に…という事です。

という事で、しばらく冬モードになる前のヤダ虫はだいぶ緩和されつつありまして、じょじょに厳しい冬に向けて順応しつつあるようです。

今年もあと十日

 最近、年末とはいっても、スキー場リフトおじさんの日が多く、ほぼ仕事をしてますので正月も盆もことごとく関係ないですね。
今年も、今のところそんな感じですが、なんだか雪の量が怪しい感じになってきました。
一時はこれだけ降れば年末年始は完全に大丈夫だろうと思っていましたが、ここ数日の好転や雨ですっかり少なくなりました。
19日はスキー場の安全祈願祭でした。
二件も廃業された宿があり、宿の人も少なく、こじんまりとした祈願祭でした。
午後は、スキー場従業員の顔合わせと安全教育や避難訓練に参加。
ほぼ、終点勤務だろうと思われ、またまた暇な日には読書の冬がやって来ます(笑)
このまま降らないと年末年始はやばそうですね。
適度に降って欲しいかなと思いますが。

昨日は、ほぼ30年ぶりにスキー板の新品を買いました。
それまでは、人から譲り受けたり、長男のレーシング板のおさがりだったり、ヤフーオークションで3万円の板を買ったりと。
まさに、清水寺から飛び降りる覚悟とはよく言ったもので、ビンディングと板で指10本でした(´;ω;`)
それでもまぁ、リーズナブルなほうでして・・・。
在庫は太板がまだかなりありましたが、ノーマルタイプはあまりありませんでした。
いくつか残っていたのが、ベクターグライドのオムニー173でした。
BCもスキー場ゲレンデでもそれなりの安定性を感じたので、決めた次第です。
確かに今のブラックダイヤモンド板はカーボンが主素材なので、めちゃくちゃ軽いのですが、ゲレンデ内のやや堅バーンだとかなりペラペラ感があって、滑走感はあまりしっくりは来ないのです。
まぁ、私は昔から用具は二の次の人でしたので、有るモノを自分なりに乗りこなしていたという現実がありました。
これで少しは上手になれるといいなと思います。

ノックは無用

 12/10に平井氏おすすめのお店で、現場人忘年会を実施したのですが、その日から雪の日が多くなりました。
急遽除雪車の補助員にも頼まれたりで、忙しいような寝る暇もないような微妙で鬱陶しい日が続いています。
建設関係者の宿泊は14日ですべて終了し、あとはしばらく雪弄りとなりますね。
年末中盤以降、少し団体のお客様を紹介されましたが、雪の具合でキャンセルが発生しなければいいのですが。
年末年始は相変わらず暇な日々が続きますね。

昨日も、深夜から朝にかけて除雪車補助員業務をした後、若干の呑み客のための仕入れに小出に出向いてきました。
雪の量はこちらとさほど変わらずで、ほぼ平均的に降雪があったようです。
午後は仕込みを行い、一段落してから再び外に出て人力除雪。
なんだか『ゴンゴンゴン』という強烈な打撃音が家の横の上方で聞こえます。
みると、丸々太ったアオゲラ君が殴打しているではないですか。
雪の球を投げるふりをするとすぐさま、体をひるがえして飛んでいきました。
これから雪のシーズンはこういったケラ類、アカゲラやアオゲラ、コゲラなどをよく見れる機会となります。
雪があるのに、いろんなウオッチングを楽しめる季節でもあるんです。
人なつこいテンやタヌキにも会えますから、意外に楽しめるのです。

うわ~、冬かよ!

 昔々、そのまた大昔、私がスキーの準指導員あたりを目指している頃、冬はメチャクチャ待ち遠しい季節でありました。
当時、コンクリート業界に居ましたが、勤務中でもスキーのイメトレに事欠かず、フォームを造っては来たる冬に向けて瞳をキラキラさせておりました。
むしろ、雪が融けると現実にかえったものです。
今は真逆ですからね。
昨日の夜からの雪は、重くずっと降り続いています。
こんな感じだと、明日中には道路に雪の壁が出来そうです。
まぁ、しかし、冬に向けての繋ぎの部分はいつもそんな感じですね。
一旦、冬になってしまわないとどうも心が順応できません。

昨日でぎりぎり森組の現場は終了しました。
今日のこの雪降りを思えば、ホント、ナイスタイミングだったという事でしょう。
この間の雪がたいした降りでなかったので何とかなったようです。
昨日で、今期の森組の現場作業はすべて終了となりました。
・・で、今日の夕方、年寄り組のチェーンソー洗いを行うのです。
つまり、慰労会ですね。
昨年は、平井氏の自宅で行いましたが、たくさんの馳走を振舞っていただいたので、今年は大衆食堂で行います。

十二月となりました

 シロが居なくなってからすでに一週間が過ぎましたが、相変わらず家に行くときはシロの犬小屋に目をやります。
もう、いないんだな…と思うと、ふと現実にかえります。
シロの思い出・・・を目通しいただき、大変ありがとうございました。
きっと、あの世でも鼻を濡らし、尻尾を振りながら山坂を登っているのでしょうか。

さて、森組の現場作業も余すところあと小さな現場一か所となりました。
すでに先月いっぱいで平井さんたちは現場を退きましたが、私はもう少しです。
杉の木の枝打ち作業なのですが、過去に膝を負傷したことのある4M落としです。
3Mのはしごをかけ、手が届く範囲で枝をチェーンソーで伐る作業です。
危険な作業ですので、慎重にやる必要があります。

今年の冬は再び暇なリフト係員と30日ほどのイントラ業務が主な仕事となりそうです。
そのほか一応テレマーク指導員検定の受験も考えていますが、費用の事を考えるとちょっと足踏みをしているといった状況です。
テレ板も新調する必要もありますしね。
昨年レベル3を取得したので、技術的には相応のレベルにはあると思うのですが、苦手種目もあることですし…。
学科とか指導シュミレーションとかね。
それと、今年度から会場が岐阜県の平湯なのです。
検定含め、三回も行かなければならないなんて・・・それだけで足踏み状態なんですよね。
といっても、年齢はどんどん加算されていきますし。

11/15から猟が始まりましたが、今のところ二回出て3羽捕獲です。
種類は大小さまざまですが、あまり今年は居ないような感じですね。
グレーゾーンの射程範囲の鴨は二羽ほど逃がしましたが、30M以内ではほぼ捕獲に至っています。
いま、みんな散らばったようで、かなりスッカスカです。
根雪前にもうすこし捕獲できればと思っていますが。

シロ、天国へ

 ここのところ、まったく食べられず、ほとんど伏せっていたシロは、昨晩16年の人生をまっとうしました。
最近はほとんどシロと山に行けませんでした。
昨年の浅草岳、六十里下山が最後の山行きとなりました。
 思えば、シロとは毛猛山塊を幾度となく岳友として歩き、私の山先を行い、兎猟ではうるさいほどの吐息でウサギを逃がし、それでもラッセル隊長として貢献してくれました。
シロとの思い出は尽きません。
もうあんな相棒は現れないと思います。
今後、折を見て、シロとの山行きをホームページにて画像入りでアップさせていただきます。
ずっと、シロを応援してくれた皆様には大変感謝いたします。

下記ページで、シロのギャラリーと一緒に歩いた代表的山行を表示してあります。
http://www.ookumosawa.net/siro.html

11/20八十里越フォーラムのお知らせ&他

大雲沢ヒュッテサイトのトップに載せてありますが、11/20、燕三条地場産業振興センターにおいて、八十里越えフォーラムが実施されます。
私も10分ほどお話をして欲しいと言われていますが、口下手な私としてはヒジョーーーーーーーーに荷が重いのであります。
 元、NHKアナの国井さんの講演もありますので、時間がとれる方はぜひお越しください。



さて、先週で一旦建設業者さんは引き上げ、今秋からはまた森組一本となりました。
天然林改良の伐採作業や、炭材薪材の集積も完了し、今日から旧守門村近辺の杉の枝打ち作業です。
過去に二回ほどチェーンソーで足を切っていますので、要注意作業です。
二年ぶりですかね、枝打ち作業は。
最初は二メートル落としですから、背伸びして届く範囲ですが、次の現場は四メートル。
二段簡易梯子を担いで杉の木を次から次をへと渡り歩き、四メートルの箇所まで枝おろしを行います。
何はともあれ、御安全に!という事しか言えません。

初雪到来

9日、9時ごろから山林仕事中に雪が舞い始め、午後からの伐木中にも結構な降雪がありました。
10日も多少雪は落ちましたが、すぐにおだ止み終日木こり作業でした。
さしたる大木もありませんでしたが、本数的にはかなりの本数を伐木し、ほぼ2日間ガッツリチェーンソー操作をすることが出来、ちょっとだけ満足です。
昨日は、保健所巡回のため、朝から掃除をし、午後からは保健所職員とともに各施設を回りました。
寂しかったのは、隣近所の民宿さんが営業許可更新をしなかったり、廃業したりという結果となったことです。
私が大雲沢ヒュッテを始めた頃には、国民宿舎が三棟、12軒の民宿旅館がありました。
今現在は、国民宿舎一棟、民宿旅館5軒となりました。
このなかで、うちが一番小さな宿となってしまいました。
小さな宿だからこそ出来るサービスというものを、今後考えて行ければと思っております。
そのためには、身近なことからコツコツという事になるんでしょうか。

ネズモチ平管理棟閉鎖およびその他

昨日午後三時過ぎにネズモチ平に行くと、千葉県ナンバーの車が一台止まっていました。
その車の持ち主をしばらく待っていましたが、なかなかお帰りにならないようなので荒仕舞いをすることにしました。
さほど汚れていないので、あまり水を使わず、さっと掃除して終了です。
備え付けのトイレットペーパーは湿気ると嫌なので、ごみ袋に入れて次シーズンまで保管することにしました。
張り紙を張り、五枚ほど落とし板をはめ、入室禁止に。
 今年は雪消えも早かったので、㋄未明からのネズモチオープンでした。
おおむね半年弱ですので、いつもよりかなり通いましたね。
また、今年から守門岳大原口の簡易トイレの掃除もあったので、あっちに行ったりこっちに行ったりと大変でした。
ほぼ半年間、管理棟やトイレ内の清掃、守門岳・浅草岳の開山閉山作業・各山や古道の除草作業・自然環境保護業務などの仕事が今年度はすべて終了しました。
御利用のほどありがとうございました。

山仕舞いもほぼ完了&その他

hpを御覧いただくとわかりますが、守門岳と浅草岳の山仕舞いをしてきました。
ロープ柵は外してありますが、降雪のある時期までは引き続き草付き部分には立ち入らないよう、お願いいたします。

という事で、29日は雨の中紅葉を楽しみながら守門へと倒伏作業しに行ってきました。
この季節で、しかも雨という事で、駐車場には2台ほど車が止まっていましたがいずれも断念したようでした。
一人の守門という事で、わずかな作業だけでしたので結構楽しめました。

翌日は、4名様と久々の八十里越えツアーでした。
途中の道筋に一抹の不安があったのですが、ボンクラ頭がかろうじて覚えていてくれました。
番屋乗越までは三条市のイベントなどのためか、整備が行き届いていました。
鞍掛までは、ああいったヘツリ道に慣れていない方もおられ、極めてペースが遅くなり、田代平までとしました。

昨日2日は、諸事情で出足が遅くなり、久々にヘッデン使用しました。
夕暮れ時にはめちゃくちゃ眺望が良くて、水平線や佐渡まで見えました。
遠くの夕日は、きっとアルプス方向なんだろうな…と思いながら、クマ除けに独り言を言ったり歌を歌いながら下りました。
下手な歌なせいか、獣は襲ってきませんでした。



                        *

今ほど、当サイトを眺めていたんですが、山のコースガイドなどの記事がずいぶん古い内容のままになっているようです。
これから暇な時期になるので、そういった部分を改訂しなければなりませんね。

次の季節は足早にやってきています

 もう10月ももうすぐ終わりですね。
何かと多忙な月でした。まだ終わってませんが。
1週間もたちまち過ぎてしまいます。
先週の金曜日からずっとお客さんが居られ、今日も泊まるの長々と中仕事が続きました。
昨日は、保久礼までの迎えがあったんですが、駐車場の近くの藪の中に、椿の開花したものが割と見られました。
今月の中頃にも、広神の森組現場でも確かあった気がします。

今週末に少し八十里越えとキノコ採りのお客さんがいますが、その後はしばらく無さそうです。
土曜は天気もあまり良くなさそうですが、とりあえず守門岳の植生保護ロープの倒伏です。
ネズモチ管理棟掃除もあと2回ほどで終了しますし、守門岳登山口の簡易トイレもあと1回程で止めます。
来月2日、ないしは3日には浅草岳のロープ倒伏作業、その後1回最後のネズモチ平管理棟の掃除を行い、すべて終了という事になります。
雪消えが異常に早く、長い長い夏山シーズンでした。
 そういえばだいぶ寒くなってきたので、カメムシの飛来も徐々に落ち着き、少なくなっています。

10/18 八十里を歩きます

表記について希望者を募ります。

期日:10月30日
概要:①29日前泊していただき、30日早朝に吉ヶ平まで車で移動(当宿のワゴン)
    ②6時歩き出し。大麻平16:00着後浅草岳入叶津口まで車道歩き約1時間。
参加費:一泊二食付き(朝食はおにぎり弁当となります)&コース案内&吉ヶ平、入叶津の足代含め9500円税込み。
募集人員:現在2名の方が参加予定ですので、あと5名様となります。
その他:トラブル等都合により、田代平までとさせていただくことがあります。
装備等:通常の登山装備のほかヘッデンは必ずお持ちください。

この土日は天気よかった

土曜はお客さんとキノコ採りに行ってきました。
とはいっても、今はちょうどキノコの端境期で、ほとんどありませんでしたが、食毒関係なくいろんなキノコを採取され、たびたび同定会というスタイルが繰り広げられました。
時折ナメコを見つけますが、まるっきり腐っていたり、蟹の目状態の採ることが出来ないレベルもありました。
収穫できたのは、サクラシメジの類とアカアザタケでした。
ゴミがたっぷりあり、何度も煮こぼししてオリーブ油でソテーし、若干甘辛くしました。
アカアザタケの方がシャキシャキした触感でしたね。

昨日は役所の方と測量の方とで、八十里道の下見にお付き合いしました。
魚沼市も今後、少しづつ八十里道の整備をするという事で、徐々に作業計画が出されるようです。
私も、山道の危険個所の整備という事で駆り出されましたが、来年雪消えとともに補助ロープなどを取り付けなければなりません。

あとで詳しくサイトの載せる予定ですが、久々に八十里ツアーを実施しようかと思います。
10/30に予定しています。

さて、色付き具合も遅い感じでしたが、そろそろ紅葉も盛りになってきました。
夜の温度も冷えてきており、ますます彩も良くなってくることでしょう。

残念、雨…

前回は3日の日の書き込みでしたが、早いですね時が過ぎるのは。
連休はそこそこ予約があったんですが、今日明日は雨のためキャンセル。
意地腐れな天気です。
昨日は、若干名のお客さんが居り、昼は蕎麦をお出しし、午後からはかつて非常勤務していたエコミュージアムのロングコースを歩いてきました。
蕎麦うちと共に、両方とも久々でした。
私たちのように山村で暮らす人たちとは違い、街場の人の目線は違っていて、いろんな逆気付きの部分もあるのです。

まぁ、明日はなんとか団体客にありつきますが、ちょっと期待外れの連休となりましたね。
今日はこれから、残り少ないネズモチ管理棟の掃除と、大原登山口の簡易トイレの清掃に行く予定です。

予知

虫や獣は来たる災害などを察知し、特別な行動をとると言われているみたいですが、今年のカメムシはなんだか数が凄いですね。
平井氏と、こりゃ大雪だな、と、がっくりしています。
自宅に透明なトタン屋根を施した玄関部分があるんですが、そのつなぎ目の隙間にびっしりと既に冬眠し始めているんです。
今日のようなこの蒸し暑い日に、お前らバカじゃないの?って突っ込みたくなりますがね。
という事で、異様に暑かったですね、今日は。
森組経営の田の稲刈りを手伝い、昼には自宅のロールをしていただきました。
気候が良かったのか、例年の2割増しの収穫でした。


昨日は特に予定が無かったので、浅草岳の自然環境保護業務の画像を撮りに行ってきました。
帰りは、菌採りを目指しましたが、視線の先のものしか採りませんので、買い物袋の半分くらいとったでしょうか。
家の栽培ものの、ブナハリタケも割と出たみたいで、小さなプラ容器の漬物入れがほぼ満タンになりました。

メンテ

先月初旬から内臓の調子が思わしくなく、つい先頃基幹病院を受診しました。
ふさびさに大腸の内視鏡を受診しましたが、しょっぱくて不味いですね、洗浄薬。
あれを2時間かけて飲むんですが、大変でした。
かなり心配しましたが、結果はシロ。
ついでに腹部のCTを受診。
今日あらためて行き、全般的にシロと判明。
ずっと続いていた下痢は、どうもいつも通っている医院の胸やけの薬が原因みたいでした。
整腸薬などを追加してもらいました。
チキンハートなので切腹をちょっとだけ覚悟していましたが、きれいなモツ(腸)ですね、と言われました。

今月初旬から土木関係者の宿泊が続きましたが、たぶん今週末でほぼ終了かと思います。
1日は甥の結婚式に夫婦で呼ばれ(結構痛いんですよ、正直)、また長男も同級生なので呼ばれ、まぁ、長男は自立してるんで関係ないですが。
ありがたいことですが、冠婚葬祭はキツイノデス。

日曜は、遊びの山(菌採りも含む)へと考えていますが、あまり予報は良くないですね。
父がブナハリを採ったみたい(栽培かな)なので、ちょっと気になっています。

除草終了

最後に残ったのは、八十里越えの木の峠から鞍掛峠間の除草です。
7/3に木の根峠から田代平まで刈り払いをしたのですが、たぶん凄いことになっているだろうと思い、行ってみると、やはり凄いことになっていました。
ミゾソバとクロバナヒキオコシが繁茂し、足元はまったく見えない状態です。
7月に刈ったのがまったく無駄?ではありませんが、やはりここは2度刈りが必要なのでしょう。
17日は出足が遅かったため、木の峠から田代平まで刈り、最初の石垣積みの沢までとしました。
ゲート着は6時過ぎでしたので、ほぼ足元は真っ暗になりかけていましたが、なんとかヘッデン未使用でした。

明けて昨日は、5時過ぎのスタート。
軽トラはやっと通れる崩落なので、地元民は稀に入るのですが、途中で運よく拾ってもらい40分ほどのアルバイトがカットされました。
それでも2時間掛かって現場着。
朝からずっと雨ですが、こういう時こそ刈り払いは捗ります。
暑くなく、むしろ冷えるくらいの温度なので、数時間刈りっぱなしが続きます。
休憩込みでほぼ5時間ぶっとおし作業で鞍掛峠着。

湿原内はまったく手を入れる予定はありませんでしたが、比較的早めに終わったので45分ほど軽くカット。
そのまま、カッターで林道の極繁茂した部分をカットしながら14:10着。

昨日で、完全に除草作業は終了しました。
終わらなければ今日も…と思っていましたが、今日は久々にゆっくりできます。

担当登山道除草終了

特にハードだったのは、9/10ですね。
朝三時半から歩きはじめ、現場まで3時間かけて荷を揚げ、それから作業でした。
幸い、暑くもなく天候にも恵まれ、夕方まで作業しました。
その日は気が入ってましたので、それほど疲弊感はなかったんですが、11日がきつかったです。
カッターは現場デポでしたが、足が重くてさっぱりペースが上がらずでした。
今までのように感慨深い達成感はありません。
「とりあえず、終わりだな」…みたいな感じでしょうか。
コースタイムがスケジュールなど、hpに上げてありますので興味ある方はご覧になってください。

来週は八十里方面の除草です。
あと3日ですか。
適当に頑張るとします。