ちらっと初雪も降り

 いよいよ冬の到来でしょうか。
雪の降りはじめほど寒い時は無いのですが、20日の日もちらちらと雪が降り、作業中はたいへん寒かったです。

冬鳥の到来も始まっています。
ジョウビタキやツグミ、今日の朝はモズみたいな声もしたようです。
 破間川ダムのなかには時折カモの様な波紋が見えますが、蒸れているのはあまりみませんね。
猟をやめて久しいので、あまり興味もなくなってきているというのもあるかもしれません。
 冬鳥の到来は、これから訪れる白魔に包まれる前の穏やかな平穏を感じさせてくれます。

秘峰を訪ねる

 かなり以前から行きたいと思っていた藪山として、旧栃尾市の万太郎山と旧守門村の天ヶ倉山がありました。
当初本日の予定は、知人と福島県只見町の鎌倉山でしたが、ずっと渡渉が続くコースであり、早朝は結構な雨であり中止となりました。
 それで、なんとかこういう機会にと目指しました。
基本小さな山ですので、ササっと行って来れる山ですが、万太郎山は地形に特徴がまったくなくて、難しいものでした。
自然に帰る目印をつけさせてもらい、目指しました。ここはさすがに行った人の記録は僅少でしたね。
一方、天ヶ倉山は割とレポが結構あり、いろいろと参考にさせていただきました。
それぞれ往復1時間程度の山でしたが、濃い山行でした。
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浅草岳ネズモチ平管理棟閉鎖のお知らせ

 昨日朝、ざっと掃除を済ませ、日中は役所の方々により閉鎖をしていただきました。なお、守門岳大白川登山口の簡易トイレは先月末で撤去済みとなっています。これから各登山口トイレや管理棟は、おおむね7ヶ月の冬季閉鎖となります。
トイレなどは、各道の駅や浅草大橋の大駐車場内のトイレなどを利用してください。
駐車場近辺での用足しはしないようにしてください。しかしながら、出物腫れ物と言いますので生理現象は止められません。・・・がしかし、登山道の中になされる方もおられるようですので、ある程度離れた場所でつつましく行ってほしいものです苦笑。

今年は、早めにスノータイヤも交換しましたし、暇な日は家の中の片づけをしたりしています。
晴れれば、まぁ、山ですか。あまり遠くない、手軽に登れる山なんかをチョイスしてみたいと思います。

雪はまだ。まだまだ登れます。

 先週の八十里トレッキングで、椿尾根にヘッデンを忘れてしまい、その回収がてら番屋山周回を計画していたところ、山友М氏も行くとのことで道の駅で合流。
しっかり夜が明けた吉ヶ平を遅い時間に出発しました。
椿尾根に着くと、あきらめていたヘッデンがしっかりありました!結構高かったんでもったいなかったのでした。
でも、結局コメリの3000円台の物を買っちゃったんです。チェーンソー研ぎに必須なので。
 山頂は川地や守門などぐるりと最高の眺めでした。
帰りは雨生ヶ池経由で山荘前まで。

時間も押して、午後をかなり過ぎていましたが、猿が城を目指しました。
踏み跡もあまりなく、目印やナタメも少ししかありませんでしたが、1時間20分ほどで山頂着。
下りは途中で尾根を間違え、やや下手に下山。

今年はまだまだ暖かく、結構山登りができそうです。
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ありました、ヘッデン!
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椿尾根からの番屋山
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番屋山頂からの守門岳
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雨生ヶ池
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同上




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肝臓トレ中のМ君(笑)
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久々の人の来訪に喜ぶ三角点(笑)

紅葉の八十里越えを歩く

 定員6名の参加としていたが、問い合わせはそれ以上にあり、急に八十里越え熱が高まった気がする。
参加の方には今回で二回目という方もおられ、秋の八十里越えのすばらしさを覚えていたようであった。
 参加の方それぞれ、山スキーや単独行など山に長けた方々であり、コースタイムは早かった。

最近は里での熊情報が頻繁に報じられているが、深山ではむしろそういう気配するなかった気がする。
餌不足で、山の熊たちが挙って里へと移動したのであろうか。たしかに、今どきあるはずのサルナシも全くなく、ヤマブドウの気配すらもなかった。
やはり森林は適度に人の手が入り、それによって蔓植物が繁茂し、ヤマブドウやサルナシが豊富に生る山が動物にとっては望ましいのだろう。
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浅草岳冬仕舞い終了

 昨年は積雪があり、ロープの撤収作業は大変でしたが、今年はいい天気に恵まれ、人も大勢いました。
また今年から設置した大きな道標は、抜いてナイロン保護袋で寝かせておきました。
紅葉は先週の守門の方が見ごたえがありました。
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10月最終日

 早朝、夜明け前にネズモチ平管理棟の掃除に出かけてきました。
ヘッデン点灯で登ったのか、すでに2台の車が停車していました。
 昨日、守門岳大白川登山口の簡易トイレ引き上げという事で、掃除や掃除器具を回収したのですが、浅草岳はこの連休明けくらいまで開放する予定です。
 帰りの最中。あたりの紅葉はとてもきれいで、そのまま見入っていたい気分になりました。
これからもうしばらくは、標高に応じ紅葉を楽しめそうですね。
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晩秋へ

 雨の中、気が進みませんでしたが守門岳ロープ倒伏と道標保管へ向かいました。
2時間ほど雨の中登っていましたが次第に止み、山頂には誰もいなくノンビリと寛ぎました。
雨が降り止んだ解放感と、ドンピシャの紅葉で嫌な作業も帳消しとなりました。
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秋も深まり・・・

 静かな日々を過ごしています。
列島を襲った19号台風で、各地に被害が出ています。
それに伴い、我々のような業種も打撃を受けています。
なにしろ今月の週末は天気回りが悪いですね。
その分、九月は良かったので、登山道除草に関しては大助かりでしたが。

 大原スキー場の営業も今年は無しとなり、さびしい秋となっています。
文字通り、冬眠ですか。でも冬眠してる場合じゃないのがきついところです。

森組では、杉の本数調整伐をやってまして、長いものですと20mくらいの長さの杉をピンポイントで伐採しなければなりません。
とても緊張感があり、張り合いもありますが、危険と隣り合わせです。
怪我をしないよう、最善の注意をし、完了まで頑張りたいと思っています。

*

今秋は、あまり予約が入っておりません。
これから紅葉の時期を迎えますが、空いておりますのでご利用いただければと思います。

暇な三連休がやっと終わります。
忙しいのも疲れますが、暇が過ぎると頭も病んできそうです(笑)


八十里越え

 阿賀野市のh氏一行と八十里へ行ってきました。
天候もまずまず(途中で雨がぱらつくこともありましたが)で、眺望にも恵まれました。
 紅葉にはまだ早く、途中ナラタケが結構ありましたが採りませんでした。
木の実も少なく、山の動物たちは困っていることでしょう。
人間も消費税値上げで例外ではありませんね。それでも、日々食えていますからありがたいというものです。

田代湿原内に、怪しいトレースがありました。
蒐場の様なものがあったので、イノシシの仕業かと思います。
ミズバショウの葉を食べた痕跡もあり、これらもそうなのでしょうか?

私にとっては、八十里は30回を多分超えており、勝手知ったるなんとやらで、ひたすら修行のような山歩きでした。が、また今年も歩けたな~という達成感もあり、まぁ良かったですね。
 そうそう、一番最後の山道のところで、ブナの大木が中くらいの木に掛かり木になっていました。あれはちょっと怖かった。
早く落ちてくれると良いのですが。
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明日から10月

 8月の後半は体調不良に悩まされ、かなりモチベーションは落ちていました。そんな中、登山道除草を開始しつつ、体調にもそこそこ自信が持て、先週は木の根峠から鞍掛峠間・田代湿原・田代林道と2日間目一杯除草し、すべて終了となりました。
おかげでこの土日は、少々の本業もこなしながらゆっくりと過ごした次第です。
 今では虫の音は聞こえますが、さすがに蝉の声はしなくなりました。朝晩も肌寒く、フリースなどを羽織る日もあるようになりました。

明日から10月ですが、今秋の部屋の空きは割とありますので、秋の守門・浅草もお楽しみいただければと思いますし、各登山道共に歩きやすくなっているはずです。
また、数回、八十里のトレッキングも計画中ですので、御希望があれば御連絡のほどよろしくお願いいたします。
なお、日中はなかなか電話に出れない場合が多いため、朝か夕方、もしくはメールでしたら確実にチェックいたしましてご返事差し上げます。

追加除草

 今年は某所からの除草の要請がなかったので、実施しない意向でしたが、本業も暇なので行ってみることにしました。
なるべく短時間で終わらせようと思っていたので、歩くのに支障がなければスルーという形をとりました。
しかし、芳ヶ沢以遠は強烈はススキなどで、ガッツリ刈る羽目に。
問題の木の峠までの間は、どこかの大きめのパーティーが歩いた痕跡があり、割と踏み跡は明瞭でしたが、広げる必要があり、割と手間取りました。
 通常このコースは、林道だけで1日、八十里登山道と湿原内除草で2日間という合計3日間作業工程のところ、2日で終わらせる必要があったので林道除草はなるべくカットを控えました。
まぁ、しかし、相当歩きやすくはなっているかと思います。
 昨日は林道分岐から小松横手間まではかなり草が繁茂し、常に刈り払い機を動かしているという状況でした。
小松横手から鞍掛峠間は割と草が少なく、スムーズに運びました。
 湿原内は手を加えるかどうしようかと思っていましたが、時間も多少あったので開始したのですが、手間取りました。
おかげで5:50から今季初のヘッデン歩行となりました。
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登山道除草終了

 自分の担当区域の登山道除草をすべて終わらせた。
この3連休は予報も良く、ここで鬼が面山山塊を終わらせようと思っていた。
9/14、体調の不安が残る中、5時半、暗澹たる気持ちで怒涛の登りを歩き出す。
担当区域着(吹き峠分岐)には、7時を僅かに過ぎていた。
担当区域から登山口までの間は、電力会社の作業道と併用されているため、私たちの除草の範囲ではないため、作業は行っていない部分がある。 
 この日は気温も低く、水はほぼ1リットルで足りた。
予定通り、鬼が面山まで除草完了とし、3リットル持ち込んだ水の1.5リットルをデポ。
15時20分に作業を終わらせ、残った食料を食べ、刈り払い機の熱を冷ましながら刃を研磨し、15時45分に鬼が面山を出た。
六十里登山口に着いたのは17時45分であった。

9/15、朝は早めに準備していたが、帰りをネズモチ平に下りたいために家人と一緒にネズモチ平に車をデポし、その後六十里登山口に送ってもらう。
5時40分スタートという、遅い出発だった。
予報は曇り腫れだったが、気温は高く登りは堪えた。
かなり遅い歩きではあったが、ほとんど休まず歩き8時10分に鬼が面山に着いた。
8時30分から作業開始。
気温は高く、北岳への登りはへばった。
午後を回ると、次第に日差しは弱く曇りがちになり、比較的凌ぎやすい気温になってきたのが幸いだった。
途中で、三条の方と話をし、冷たいアイスコーヒーを一杯飲ませてもらい癒された。
この日は単独行者が数名といった静かな稜線であった。
 ムジナ沢ガッチへの急な登りが最後の急登と言えるだろう。
ムジナ沢ガッチから下り購買の山道を約1時間刈り、最低鞍部を少し過ぎたあたりで作業終了とした。16時であった。
同じように刃の研磨と残った食料を食べ、16時20分に鞍部を出、ネズモチ分岐に30分後に到着。
18時10分、ヘッデンを使うことなくネズモチ登山口に着く。

9/16、残りの作業時間はほぼ3時間程度と考え、出発を遅くし、旧桜曽根林道を奥まで入り、そこから登ろうと向かった。が、途中の林道はこの間の雨で石が山のように散乱した箇所があり、予定を変更しネズモチ登山口から5時50分出発となってしまった。
上部ネズモチ分岐に着くと雨が当たり始め、仕方ないので合羽を着る。
8時10分に鞍部刈り払い機デポ地に着く。
8時20分より作業開始。途中休憩や刃の研磨を得て、予定の3時間作業時間よりやや早く終了。
13時35分にネズモチ登山口に着いた。

登山道除草は折り返し地点を過ぎる

 25日布引の滝登山道途中で怪我のため撤退後、再び7日8日と実施。
強烈な暑さを心配していたが、やはり予想外とはならず、細かい休憩をはさみながらだらだらと長く引っ張り、なんとか初日は小烏帽子まで刈る。
8日の日も早めの出発としたが、かなり厳しい状況であった。
山頂に着くも、強烈な暑さでしかも無風。わずか5分ほどの滞在ですぐ下山に掛かる。
水を切らし、水場まで我慢し、そこで相当水を補給しつつ30分ほど水とたわむれる。
ほとんどやる気も起きなかったが、布引の滝登山道上部分岐より下方の除草作業が未整備であったので、草の目立つ部分のみを軽く除草しながら下った。
この下部の登山道がこの大白川登山道の中でも最も草が少ないところであることから、早めに終了となった。
次回は六十里登山道を実施予定であるが、今のところはっきりと計画は立てていない。
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9月になった

 盆明けからトラブル続きで、健康上の問題などもありましたが、登山道除草を開始しました。
トラブルと言えば、10日ほど前にクロスズメバチ(通称ジバチ)に3匹同時に刺されたのと、その他諸々・・・です。

今年のみとなるかもしれませんが、二分キャンプ場から保久礼間の除草を請け負い、8/24に終了。
翌日25日は、布引道から始めていたのですが、1時間半ほどのところで刈り払い機の刃の金属の小さいのが目に入り、痛くてどうにもならず基幹病院へ連れて行ってもらいました。幸い、瞳に刺さっていなくて良かったと医師が言ってました。

31日昨日から、ネズモチ道の除草を開始しました。
なんとか山頂眺めのところまで刈り、刈り払い機をデポ。
 今日は、デポ地まで登り、4時間弱飼って終了。
9月になったせいか、たくさん登っていましたね。
特に、子供連れの若い家族と、そこそこ若い夫婦などいろいろでした。

明日から通常運転

 今日ですべて合宿が終わりまして、明日から通常運転となります。

人数が少なかったので、所用がない日は全て自分一人で立ち回っていまして、結構大変でした。

おかげで、またまた不健康な体形となってしまった次第です。


 あと、5年使っていたガラケーが、どうも修理が利かなるというメーッセージをもらい、仕方なくスマホに変えました。

ただ、まったく使えてません。

やっとメールの受け取りやら送信ができるようになったばかりです。

必要最小限の操作は覚える必要があるので、なんとかカメラなども使ってみました。

暑さに慣れたようです


 
 二分の河川除草の際の異常な疲労は、どうやら風邪だったみたいです。
どうも顔がほてるなぁ~と気にはなってましたが、熱があったようです。
金曜の朝は、扁桃腺が腫れて傷むので、夕方耳鼻咽喉科の医院さんへ。
なかなかイイ味出してる医院さんです。

昨日から盆休みに入り、初日はネズモチ管理棟と駐車場の除草を行いました。
一昨日の夕方、ロープカッターの背負い式機種で、細かいところをがーと刈ろうと思い向かいましたが、1台車があったので、40分ほど叩き終了。
昨日は、朝からロープカッターの続きを行い、ロープによる小石の飛散で登山客の車を破損する恐れがあるので、通常の刈払い機に変更。
体調が良くなったせいか、暑くはありましたが、気持ちの良い汗でした。
ロープカッターを用いたせいか、細かい箇所の除草がはかどり、5時間ほどですべて終了となりました。

 13:30に終了し、管理棟内とトイレ掃除を実施し、そのまま守門岳の登山口まで行きます。
簡易トイレの便器には大花火があり、結構こびりつきが大変でした。
タンクの中も、だいぶアルプスの山頂が見え始めていて、汲み取りをお願いしましたξ。
 掃除をしていると単独行者が私に気づかず、歌を歌いながらワラビもざの登山道を下山してきました。
すたすた歩いていましたし、この酷暑で歌ですから余程体力が余っている方のようでしたが、暑くて死にそうでした、とも。
 登山道の取り付きは、ワラビ園のためワラビが繁茂し酷いことになっていました。
これから、お盆休暇にも上る人がいるでしょうし、樹林帯まで刈ることにし、準備。
布引道の数十メートル、草が繁茂していたので刈り取ります。


今日から5日ほど、また小さな家内仕事が続きます。
それにしても、甲子園の新潟県勢はまたまたお盆に間に合っちゃいましたね。
2009と2014の様な甲子園はもう無いのでしょうか?

汗汗汗(-_-;)

 6日から今週一杯は森組復帰となり、初日は二分の河川除草2日目からの参加でした。
およそ10日間、家内仕事を主としてので、いきなりの酷暑はきつかった…というよりも、相当ヤバい状況でした。
1時間も連続で作業するのは命の危険があり、引っ張って40分作業で休憩を入れます。
まったく体温も下がらず、止む無く車の中に入りエアコンで体をクールダウン。
後半の3時過ぎには、アシナガバチの巣を刈り払い機で掻き回してしまい、左親指に被弾。
午前中未明まで、蜂刺され防止のためにゴム手袋を着用していたのですが、スロットルがまったく使いにくく、普通の手袋に変えた途端の被弾でした。
さっそく、出来るだけ毒液を爪で外に出しますが、完全というわけにはいきません。
腫れは若干でしたが、痛みは今でも第一関節を曲げると痛みます。
 7日の日は、特に蒸し暑く、苦しい作業でした。
あまりの喉の渇きに氷水をがぶ飲みしたのがいけなかったのでしょうか、仕事から帰って風呂に入り、エアコンの下でパンツ一丁でビールコップ片手に寛いでいると、いきなり足に痙攣が走り始めました。
それどころか、わき腹にまで。
かみさんが、それなりの心得があったのか、温湿布で温め、マッサージを施してくれたせいでなんとか痛みは収まりましたが。
いきなり冷やすのは良くないという事でした。
 その日は昼から一滴も尿意もなく用足しをせずにいましたが、さすがに心配になってコーヒーや水などを出来るだけとるようにしました。
10時頃、ようやく尿意が来て、ひさびさの放水。

昨日は、二分の河川除草は昼前で終了でした。
昨日は親戚からいただいた自家製に梅干しを持って行き、それを肴に氷水でちょくちょく飲りながらの作業でした。
ここの所、ほぼ作業範囲中は3.5㍑今日の水を摂取する必要がありますね。
 まだまだ暑いアウトドアですので、外での作業やハイクなど、ミスだけでなく塩分もしっかり摂る必要があるようです。
こむら返りの恐怖は、結構半端ないですよ!

ノスリが気持ちよさそうに飛んでいた

 トビでもないし、サシバでもないし、なんだろな――と思い、調べてみるとノスリのようでした。
いかり肩で、かっこいいですね。
鳥は良いなぁ~。鳥に限らず、自然界の、ん!?っていう瞬間が好き。

8月になって初ブログ。
毎日、合宿なので原信まで買い物。
歩いてる人はみんなあっちゃげですね。

だいぶ室内に篭っていたせいか、腹だけが成長してますね。
なんで腹だけ太るんだ!
やっぱり腹は太りやすいんでしょうな。

明日から八月

 今日で七月も終わります。
すっかり夏めいて、ヒグラシからミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声も聞かれるようになりました。
ヤマユリも咲き始め、ススキの穂も出始めています。
夏の気配は秋を連れてきますから、ススキの穂はもう初秋です。
クズの花も咲きはじめると、濃厚なグレープフルーツに似た匂いにつられてスズメバチやアシナガバチがやってくる季節となります。

26日から家内仕事で、すっかり汗をかくことがなくなりました。
夏はやはり汗をかかないと気持ち悪いのです。
火を使いながらの厨房仕事では、厭な汗しか出ません。

6日から4~5日森組復帰ですが、再び炎天下の河川除草の予定ですので、暑さ対策をしっかりとしつつ、ハチ対策もしないといけませんから、矛盾なんですね、要は。
この間のように、ハチ対策も兼ね、少し余分に着込んでみたんですが、ギブでした。
最後は蜂の恐怖なんてどうでもよくなり、薄着にするしかないですね。

ぐうたら仕事3日目―――。

 26日から家業が連続して8/5まで続きます。その間は森組も一旦お休みさせていただき家に詰めています。
先週、怒涛の包丁10数本研ぎをしまして、各包丁はすこぶるよく切れてます。
厨房仕事はだらだら何時間もできないので、集中して2時間くらいやって休憩するっていうパターンです。
8/6から11日までは僅少の家業が続く予定ですが、その後最後の合宿は10人未満の少人数の合宿がお盆明けまでありますね。
さすがにそこら辺の人数は一人で立ち回る予定です。
その場合、雑用・掃除・調理など、すべて一人でやります。
三食なので、結構時間がないと思いますよ。
まぁ、そういう多忙な時こそしっかり休み、集中して労働することが大事です。

酷暑作業&田代平

 一昨日は役所の某課の方二名を田代平へ案内。一人は何回も行ったことがある方なので、私は必要ないのではないかと訴えたが、却下された。
案の定、ただ一緒に同行しているだけという、ただのお供のお仕事。
あの、課と関わるのはもうイイかな…という感じを濃くした日でした。
 そんなことで、あまり気分も良くない中、林道の後半の大崩落地あたり手前からのススキの群落、その草の類で気分はさらに降下。
おまけに糞暑く、林道歩きだけでもバテ気味という状況でした。
帰りのだらだら林道我慢大会はさらに不快極まりないものでした。
以上、一昨日のぼやき節!っと。
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昨日は、家業のための大連休前の森組出勤でして、守門森林組合が多忙という事でその代わりの仕事で旧広神村まで出張。
赤土というところの河川の堤防除草でした。
アシナガバチはいたるところにブンブンとびまわり、何回か逃げたりしました。
足場が良いところなので、逃げるのも容易なので助かりました。
 日中は32度+無風で日陰なしで、かなりヤバい状態でした。
午後は心拍数も上がり、アクエリアスを補給。これからはやはり氷水が必要になってきます。
ズボンには塩が吹き白くなり、仕事場について車から降りる際に、膝の後ろが攣って激痛になりました。
やはり少しでも体温を下げる努力と痙攣防止の塩分摂取も意識しなければなりませんね。
減塩とか言ってられんわ(笑)






今月も後半へ

 昨日で森組の県道除草が終わりました。
一昨日、ガードケーブルの支柱の中に営巣していたアシナガバチにお一人の方が刺されました。
幸い、陰性の方でしたのでキンカンで済ませたようです。
 昨日、一昨日は大変蒸し暑く、全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。
基本的に、上着は二枚着ますが、これは虫や棘のある草とか、いろんなものから身を守るためですね。暑いですが、ある程度は着ないと…ですね。
下には、肌着に近い長袖の物を着て、その上に軽い上っ張りの作業着を着ますが、二枚ともほとんどびっしょりと汗で濡れました。
水は2リットル強くらいですか。
登山道除草で、早朝から晩まで働いても、3リットル飲むことはありません。不思議なもので、ある程度飲むと、それ以上飲みたくなくなるんですよね。
暑い日の汗は塩辛く、後半は手が攣ってきます。
刈り払い機の刃を棒ヤスリなどで研磨する際に、手の甲などの腱が攣ってきて、あたたたた( ;∀;)などと叫んでしまいます。


本日は、森組を休ませていただき、役所の方と田代平に出向く予定です。
内容はよく解りませんが、お役所時間なので、まだこうして暇つぶしをしています。
あとは、明日一日森組に出勤し、次月6日まで家業ですね。
室内のじとじとした汗をかかなくてはならないと思うと嫌ですが、仕事ですから贅沢は言っていられません。

雑草&蜂祭り

 先週あたりから合宿が入ってますが、ウイークデイは暇なので森組へ出ています。
8日から烏川の河川除草に始まり、8日午後からは旧入広瀬地区の平野又~横根~芋鞘~屋形平まで行き、昨日から折り返して穴沢線へと下りながら除草を行っています。
人家の近くには、一度刈った跡があるのですが、もう一度刈る必要があります。
二度目の草はメシダやコウヤワラビが出ています。
湿り気のある箇所には側溝の傍に決まってアカソの大群が生えていますし、クロバナヒキオコシなども多いです。
アカソの根が塊となって、側溝に蓋をするように生えており、これが厄介です。
ウバユリの巨大な花芽も目立っています。
ですがこれらの植物はさほど大変ではなく、やはり大きくなったススキやイタドリに絡みついた蔓の類に苦労します。
特にクズですね。
まさに四方八方からカッターの刃を入れて、少しづつ切っていかないと切れません。
 ハチも、覆いかぶさった灌木の下に営巣している場合が多々あり、一度振動を加えてハチが出てくるかどうかを確認しながらカットする必要があります。ですが、夢中になって刈っているとそんなことを忘れてしまい、突然湧き上がるようにハチが舞い上がることがあります。
いちばん困るのは、土中の中の営巣ですね、昨年平井氏はこれに二度もやられたのです。
それが運悪く、オオスズメバチですからクマより怖い生き物です。
 ハチの恐怖に怯えつつ、山林仕事をするというのも、逆にスリルがあって楽しいものですし、そんな心配が要らない季節が来ると、冬を前にさびしい気分になるのです。

ひさびさ大岳まで

 サイトやfbにすでにアップ済みですが、大白川登山口から登って二の芝のロープを張り、山頂経由で大岳まで行き、二分キャンプ場に下山してきました。
もう少しましな天気になるかと期待しましたが、主稜線はほぼ雨で下山は滑りやすく難儀しました。
昨日の足は、ハイカットではあるものの、ごく普通の長靴。スパイク長靴に較べると雲泥の差ですね。
守門岳から大岳間の藪や二口コースの登山道の藪がすごいことになってるみたいですが、しばらくすると地元の業者さんが刈り払うとのことです。あれだけ鬱蒼としてしまうと結構手間が掛かるだろうなと思います。
 大岳から中津又方面や、保久礼方面は綺麗にカットされていました。
足場が悪い中の草刈り、大変だったことと思います。
栃尾の山岳会の方々お疲れさまでした。

ということで、昨日の守門で雪消えまでの整備がほぼ終わりました。
5回ともすべてボランティアとなりましたが、来年以降は少し手分けをお願いする場合もあろうかと思います。
 この先も作業山行きが増えます。
八十里越え関係の生涯学習課の職員の案内やら、整備、除草などがありますし、お盆明けからは各登山道の除草が始まります。

草刈り日々

 ここの所、森組では県道の除草をしています。
30分ほど刈り、倍の時間かけて片付けるという作業です。
草刈りというと、刈りっぱなしというイメージがつきものですが、車道に関しては、しっかりと片付ける必要があります。
ただ片づけるだけならさほど時間はかかりませんが、車道の脇には必ずと言っていいほど側溝があり、その中に入ってしまった草をすべて除去する必要があります。
注意するのは、側溝に覆いかぶさった灌木の中によくハチの巣が営巣されているという事です。
すでに、今季は2名ほど注射されている方がいます。お一人は知人のH氏で、哀しいかな抗体は陽性なのです。
なので、今季よりエピペンを携行しています。
森組の中ではエピペン所有者が2名という現実です。
幸い、私は20匹以上にハチに過去に刺されてますが、陰性を保っています。
まぁ、しかし、注意するに越したことは無いので、ヘルメットの上にネットを被り、手袋はなるべく厚手の物を。
さらに、下着の上に必ずもう1枚着ますね。
基本的に、私たちのような仕事は、必ず刺されるという事を念頭に作業しなければなりません。必ず、ほぼ刺されます。
一昨年はゼロでしたが、昨年は4回刺されました。
つまり平均すればほぼ毎年刺され続けているんですよね。まったく恐ろしいことですし、こんな地獄の1丁目みたいな作業が存在することすら考えにくいでしょう。
・・・で、薄給ですからね。自虐の喜びにむせ返る日々なのです(笑)。

7月も中盤に入った

 登山のお客さんは7日でほぼ終わり、完全な夏山となります。
これからは、子供達の合宿が少しあり、あとは秋へ向けてという事になりますか。
 登山道整備は、この間7日の日に大きな道標を上げました。5日の日に車で桜曽根旧駐車場まで入り、道標を一旦デポし、7日当日はネズモチ平に車を停車、そこから歩きです。
 強風の中、たくさんの登山者がいました。ただ、殆どの人がネズモチ平から登り、桜曽根コースを下るというのが定番なようで、割と静かな登りでしたね。
年配のグループが先に居て、私に先に行ってくれといいますが、こっちもひーひー言いながらの道標上げですから・・・といいますが、結局追い越す羽目に。
おかげで以降はペースも上がり、設置作業も早めに終わりました。
元の道標は巨大なもので、根はがっちり土の中に埋まってまして、そこから上部が折れてしまっていました。その根を足で蹴ってみましたが、とても掘り出せるものではなく、別な場所へ新しい道標を埋めることにしました。
あらためてツルハシやスコップを持参して設置しなければならないだろうとあきらめていましたが、植生保護用ロープに用いた異形鉄筋棒があったので、それで掘ったところ、なんとか道標の根が埋まるほど土を掘ることができ、苦労しましたが設置できました。

七月に入りました

 先月の20日からずっと続いた花愛で登山のお客さんも昨日で一旦終わり、今週末少しあるのみとなりました。
今年の終末は雨が多く、いつもの年に較べるとやや登山者は少ないようです。
エゾハルゼミも失せ、代わってニイニイゼミの声がしています。ウシアブも飛び始めています。

森組では除草作業も始まり、この間一人刺されました。ハチの抗体数値が高い人だったため、今後はエピペン常備となるみたいです。
私は、今まで20匹以上のハチに刺されていますが、幸い数値は0.1以下で陰性と判断されていますが、刺されないに越したことはありません。
フェイスガードはもちろん、特に手の甲の厚手の手袋を着用するよう用心したいものです。

 残念ながら、昨日帰られたお客様が登山途中で怪我をしてしまいました。雪渓途中で滑り転倒したみたいです。
アイゼンの有無を聞かれたのですが、下山でなく登山、それも短い距離なので注意して行けば大丈夫だろうとのアドバイスをしたのですが、運悪く滑ったようです。あいまいな言動ミスです。
 先月中旬の雪の状態から考え、かなり少なくなっていると思ったのですが、認識が甘かったようです。
いろいろ回り道なども模索していますが、煩雑になる事も考え、やはり滑り止めを使うという事を今後喚起していきたいと思います。
また、その年年で状況が変わり、なかなか読めないというのが現状です。
可能であれば、週一くらいでコースをチェックし、ステップ刻みをするなどすればいいのでしょうが、ボランティアにも限界があります。



ネズモチ管理棟での宿泊は✖

 毎日、雨雨雨ですね。
今日は、お泊りのお客様が20名ほどいますが、チャーターバスなのでキャンセルができずに何とか来ていただくことになりました。
なので、朝のうちにとネズモチ平管理棟内清掃に雨の中向かいました。
しかし、狭い管理棟の中になんとテントが張られ、周りには自炊をしたと思われる用具がありました。
7時を過ぎてましたので、すでに宿主は山へと向かったようです。
少々移動させてもらい、ゴミを掃きました。
煮炊き禁止の張り紙は役所にお願いして張っていただきましたが、今度は宿泊も禁止に注意書きを追加してもらわないといけません。
こんな日に、登山する人はいないだろうという独りよがりな考えなのでしょうが、中で着替えや休憩をする人もいるので独り占めは避けるべきです。
折角の良いテントが屋内では活躍の場がないじゃないですか。
 
明日は、二組キャンセルが出まして、お泊りの方は2名のみとなりました。
こんなに天気の悪い梅雨時期は初ですね。

6月も終盤へ

 ここの所、いろいろと多忙で久々更新です。
未だ、しばらく仕事のほかに合宿準備やら、保健所巡回などでいろいろと出なければならず、来週いっぱいは忙しく過ごせそうです。
 また週末は天気が悪く、土曜の団体様はキャンセルとなりました。
それにしても、この時期に雨が続くのは珍しいですね。ほぼ、空梅雨傾向なのですが、今年はしっかり雨が降っています。

昨日の朝、お客さんをネズモチ平まで送り車をデポし、再び六十里登山口に行ったのですが、平日にも関わらず駐車場は満車で路駐も何台かありました。
雨模様が続くとのことで、いろいろと繰り合わせ出掛けてきたのでしょう。

これだけ多くの登山者が山を利用するのですが、山開き前の行政からの予算はありません。
ほぼ奉仕で必要個所を整備し、山開きです。などと・・・。
まぁ、いろいろと不満はありますが、事故の無いよう登ってくださいってことですか。

守門岳山開き準備

 15日か16日のどちらかを守門岳整備にと考えていましたが、完全な雨では整備ができません。
なにしろちょくちょくザックから道具などを引っ張り出さなくてはならず、雨オンリーではぐずぐずになってしまいます。
 危険木回避表示の張り直し・道標四か所の埋め直し・虎ロープ4本設置・山頂植生保護ロープ設置・支障木カットを実施しました。
予報が悪くなければチェーンソー持参でという事も考えましたが、今回は表示板やらロープ設置もあるので、回避。
すべて手鋸と鉈で対応しました。
 特筆すべきはこの時期での異常と思える小雪です。この時期に水場の雪もなく、ましてや大池分岐までも雪が無いというのはこの時期としては初めてです。
それと、病的ともいえる強風ですね。ヘルメットを飛ばされ、素頭で下山しました。
 ということで、取りあえずざっとですが、守門・浅草主要ルートのパトロールを終了しました。
時間があれば、布引道の手直しもしたいところですが、折を見てですね。
下動画は、水場付近と大池分岐の先の雪堤です。
https://youtu.be/B-DX9lHczOY
https://youtu.be/wawowpSQhYA

17日、追記です。
とにかく、この土日は悪天でした。しかし、思わぬお客さんが居たりと、まずまずな土日といってもいいですね。
15日は、知人の八十里トレッキンググループが宿泊していただき、大いに飲食していただき良かったです。
それと、昨日は、本来当宿主催の八十里ツアーでしたが、圧倒的な悪天予報で中止と伝達したのですが、お客さんは自分たちで行くという事で早朝へ吉ヶ平まで送っていきました。
 山慣れしてるとはいえ、ずっと心配していましたが、無事所定の時間に到着。
大麻平手前小一時間のナコウ沢の増水だけが心配でしたが、大雨時間のタイミングより一足早い通過でしたから良かったのでしょう。
 
今週後半から登山客が続きます。
あくまでも予定ですので、この土日のように明らかに悪天予報の場合はキャンセルも出ることでしょう。
その場合のキャンセル待ちのお客さんの対応もしっかりしていきたいと考えています。

山開き準備第二弾

 サイトでアップしてますが、昨日はムジナ沢登山口から前岳直下まで登り、そこで植生保護のロープ設置。
その後六十里へと向かいました。
昨日の登山者は屈強の方ばかりで、私よりも大分お年を召した方々でも平気で六十里ピストンをやられていました。
とは言っても、登山のみだけの目的ですから荷物は最小限かと思いますので、歩くだけに徹すれば気は楽なのかもしれませんね。
 特に際立って特別なことはありませんでしたが、シラネアオイの花期が適期だったこととヒメサユリはさすがに早いなという事でした。
 昨日の登山者の方々はとても気さくな方々で、或るおばさんはおやつでもいかが?なんておっしゃってくださいましたが、お言葉だけいただいておきました。
 鬼が面山から下方に、わりと支障木があり、時間を要しました。
道標も来年春には取り替えないといけません。
 いろいろとやりたいことは多々ありますが、何しろ私一人での立ち回りなものですから、不備な部分等たくさんあるのが現実です。
おいおい、やっていきたいと思っています。

引き続き連投

 今日は朝から完璧な霧雨としっかりした雨。
逆に山に行かなくても済むかっていう安堵感に包まれた朝でした。
濡れた状態で、ザックの開け閉めは困るし、という事で今日はお休みしました。
山開き前ですので、1日たりとも無駄には出来ませんが、とにかくこんな日はお休みです。

軽く所用を済ませ、長岡のチェーンソー修理店へ400mmを持って行きました。
守門の農機具屋さんでは部品無しという事で連絡をいただいていたんですが、長岡の某ショップさんは「多分あると思います」とのこと。あとは、クラッチ系統かな?の異音が有るのでそれも一緒に診て欲しいとの事でショップを出ました。
その後、右往左往しワークマン店へ。
雨具の良いのが欲しかったんですが、うん万円という代物はもういいなと思い、5000円レベルの雨具を調達。
現在作業用で使っている雨具は○○リの3000円台の物ですが、これはすぐ蒸します。
この間、小千谷М氏と奥只見に着込んでいった際に感じたんですが、割とナイスな感触でした。
普通、登山に際し、多くの方々は雨なら登らない。万が一降った時のための雨具という認識で雨具を調達されると思うのですが、その場合、多少高くても見栄えの良い、機能性のあるものを選ぶと思います。ただ、私や私たちのように、雨の日の山仕事や登山道整備には雨風に関わらず、作業をしなければならない日も多くあります。その場合、機能性はそこそこで、経済性というのも必要になってくるのです。なので、最近は万単位の雨具を揃える意識から、5000円から10000円弱の物を複数揃えるという方式にうつりかわっています。まぁ、経済的に潤沢であれば数万円の雨具をガシガシきったなく使っちゃってもいいんでしょうけれど。
 その後、昼食を摂り小出の○○リで5本指ソックスを購入。
次に、○○ソーで、工具袋になるような袋を調達。工具袋には小さめのモンキー、プライヤー、マイナスドライバー、キャブ調整&チェーンソーオイル調整ミニドライバー、7mm棒ヤスリ、3.75mm棒ヤスリ、プラグ&ナットレンチ、六角レンチ各種、などの工具袋です。
 ついでにスパイク長靴を調達したいと考えましたが、あったのはスパイクは付いているが…・ていう紛い物に近い物ばかり。森組からの支給品が来るまで自前のスパイクが磨り減った長靴で当分我慢です。

そういえば、ちょっと前から近所の岩山に姫が咲き始めていました。
昨日の森組の現場でも作業道の端っこに姫のつぼみがありましたね。
現場ではアオダモの花がたくさん咲いていました。

さて、明日は雨は降らないみたいなので、クラシックルートムジナ沢登山口からトップハンドルチェーンソー持参で登山道の支障木処理後、前岳直下の植生保護ロープ設置。その後シャンクションから六十里道の支障木カット&道標設置や必要があれば安全ロープ設置などして六十里登山口に下山予定です。
一応、その他植生のチェックや自然環境の調査なども兼ね行く予定としています。
人工的な騒音を立てるかと思いますがご協力お願いいたします。

花の季節到来‥に近づく。

 今週は福田石材裏の山伏岩で、除伐と炭材の伐採作業でした。
炭材ですから、大きくてせいぜい30cm弱の直径までです。なので、チェーンソーは25cmガイドバー物で十分でした。
雪で、ほぼ横に生えていく木の伐採は切断した瞬間に撥ねることが多く、危険を伴いました。
 そんな感じで、割とスリリングに仕事していますと、さして暑くもない気温でも汗を大量にかきます。
水分補給は常温の水です。以前は、氷などを持って行き、融かしては飲むという感じでしたが、冷たいので量をたくさん飲んでしまうのと、周りがびしゃびしゃになってしまうというマイナス点もあるからです。

 山菜の時期も過ぎ、忙中閑ありといった感じで、今週も天気も良くなく週末は暇です。
ネズモチ平への車乗り入れも、明日には正式に入れる見込みだそうですし、トイレも使用可能のようです。
明日明後日と登山道整備の予定ですが、明日はあまり天気が良くなければ1日、中の雑用がてら体を休めようかなと思っております。
 行くとすれば、クラシックルートのムジナ沢から支障木を除去しつつ、嘉平与のボッチから前岳間のロープを張り、その後六十里までの間の支障木除去と危険個所の立ち入り禁止区域の明示、道標の設置などを考えています。
時間的には、朝から夕方まで掛かる感じですね。

開山準備はじめました

 昨日の朝はお客さんを送り出した後、浅草のロープ張りに向かいました。
ホテル跡前にゲートはありましたが、結局ネズモチまで入れました。
ほかの車も5台以上あって、宿泊されたお客さんも程なく大駐車場まで入れたようです。
駐車場まで入れるには入れますが、正規の開通ではないので、完全なる開通を役所などで確認し、入ることをお勧めします。
登山道はほぼ雪が無く、前岳直下あたりにいつもながらの雪が残っているのみでした。
 遅い出発であり、体調も悪く大変疲れました。整備用の用具一式ザックに詰めての山行で、プラス、トップハンドルチェーンソーと燃料オイルなどで荷物も重かったんですが、なんかおかしい感じでした。
途中でしゃりばてになり、弁当を半分だけ摂りました。
 山頂直下の広場に荷を置き、さっそく作業開始。おおむね1時間で終了。
一応無雪期今季初なので山頂に向かい画像を数枚撮り込み、下山開始。
残念ながら前岳直下にはまだ雪が数か所残っており、鉄筋棒を刺すことはできませんでした。
登りのネズモチコースはほぼ支障木は無く、下りの桜曽根もチェーンソーを使うことはほぼ無いだろうと思っていたのですが、かなりありました。
行きのネズモチコースも数本処理したのですが、チェーンソーのキャブの具合が良くなく、下りながら2回ほど調整しなおしました。
中径木を10本ほど処理し、3時に駐車場着。
↓ネズモチ前岳分岐
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↓山頂から守門
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↓小雪のわりになぜか残る前岳直下の雪堤
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5月最終日

 山菜なんてまだまだだな、と思っていたら、いつもことながら季節はぐんぐん加速し、もう遠い絵空事のようです。
他宿ではたくさんのワラビ刈りのお客様が来られています。
ワラビは、さほど苦も無く採れる、言ってみれば体力に自信がない方でもOK なので気軽に来れるのでしょう。

私は、連日森組の除伐作業があり、山伏岩の裏手の山に入っています。
初日は足場の悪い中、かなり疲労しましたが、毎年行っている作業なので日を追うごとに慣れてきています。
山仕事も徐々に軌道に乗ってきたという感じです。
 休憩時間には、小さな蜘蛛や尺取虫などがあっちこっちと忙しそうに這い回り、目の前にはブユとメマトイがにぎやかです。まったく、目の中に玉砕覚悟で入り込むメマトイ君の所業に参ることしきりです。
死にたいという認識は無いのでしょうが、本能のみという生き様はそれはそれでいいのかもしれません。

今日は午前中森組で作業し、午後から明日の午前中まで本業し、明日の午後からは夕方まではかみさんにお願いし、再び森組作業となります。
日曜は、朝御飯準備を終わらせ、守門か浅草方面にロープ張りにでも行こうかと思っています。
いつもは、5月中に動き出しますが、雪も少なく倒木もさほどない事を予想しての6月度開始としました。

山菜採りも終盤

 昨日は、早飯を食べ、某沢へ。
ここは昔、子供のころ父の炭窯があった山道跡でして、よく炭焼きの手伝いやら炭背負いをさせられ、渡渉したことのある場所でした。ここでしばらくアケビの芽を採取。
まだ誰も採っていなく、割と採れました。
ウドも思いがけずそこそこ採れましたし、ウルイもちょぼちょぼ採れました。
この沢に入るのは本当に久々です。
子供のころ、この沢を渡ると大きな水芭蕉の群生地があったんですが、今も絶えずにありました。
子供時分は、このミズバショウのことを「狐のたばこ」と呼び、大変気持ち悪い植物としての認識がありました。
それは花穂の巨大さと大きな葉が不気味に見えたからで、棒でぶっ叩きながら進んだものです。
 その沢から枝沢に入ると炭焼き跡がたくさんあり、昔は炭焼き窯銀座と呼ばれていたように、父たちが互いの炭窯の様子を見に来訪し合っていたようです。
そして、その下部には廃田が広がり、ハンゴンソウやらクサソテツがたくさんありました。
 そのさらに下に行くと、数年前私たちが森組でダムの建設のための伐採をした砂防ダムがあり、そこを下って行きました。
大雨の日に伐採し、沢の中で危険な目をしながら玉切りした思い出が克明によみがえってきました。
 山菜も採れましたし、ちょっとした過去へのトリップ体験もして、車に着いたときはかなり暑くなっていましたが、なんとかく有意義な山菜採りでした。

今日は、これから昼過ぎに昼食の団体のお客さんが見えます。
毎年来ていただいている方々ですし、その代表の方とは以前よく山に行ってました。
あまりのんびりしていると、あとが詰まってきますので、そろそろまた準備作業の続きをしたいと思います。



とうことで、先ほどようやく山菜昼食の後片付けを終え、今は寛いでおります。
今日のメニュー
①胡麻和え三点 ウド トリアシショウマ クサソテツ
②ワラビ 玉子わさび和え
③ニジマス唐揚げ
④コシアブラガーリック風味スパとウドのマヨネーズ&チーズ焼き
⑤スモークサーモンとオオバギボウシのサラダ
⑥ヒラタケ&ブナハリタケの炒め物
⑦ウド ゴマナ チシマザサ トンビマイタケ クサソテツの天ぷら
⑧手打ち盛り蕎麦
と言った感じでした。

今月も後半へ

 今となっては長い連休も遠い昔のようです。とにかく、月日が経つのは早すぎます。
 山菜も、数日前親戚の人が来て、生の山菜をあげたので、ほぼ冷蔵庫は空っぽになりました。
今週日曜の昼客の日程が良くわからず、来週になる可能性もあるため、冷蔵庫はとりあえず空っぽでもいいかな?と思っていたのですが、今週の日曜日に決定となり、近いうちにできるだけ山菜を集めないといけませんね。

さて、この日曜日は最後のテレマークスキーという事で奥丸へ出向きましたが、もっと巧くならないとやばいですね。
ゲレンデで、ちょぼとよぼやっている分には構わないですが、コブとかに行くとこれでは厳しいです。
まぁ、スキーは難しいです。どれだけやっても、なかなかうまくならないというジレンマですか、もっとも滑る機会があまり無いという事も言えるのでしょうね。
取りあえずは、今は息子のおさがりストックなので、バランスのいい軽いものにしたいかなと思っております。

昨日は、森組経営の山菜園の看板立て作業と、来週から行われる除伐作業の刈払い機の整備でした。
いよいよ、深山へ機械を担いでいくこととなります。
山菜園も9日オープンだそうで、ワラビオタクが各地から集まってくるのでしょうか。

一昨日は、再び公園の枯葉片付け作業でしたが、エゾハルゼミとアカショウビンの初鳴きを確認しました。
それとともに、タニウツギの開花が始まれば山菜も終わりの時期となり、山は夏山へと向かう事でしょう。

5月も20日

 昨日の奥只見はわりと雪が残ってまして、最初の10分くらいスキーを担ぎましたが、あとは全部シール登行可能でした。
軽く歩きましたが、縦溝が入ったオフバーンは難しかったです。
宴会に精を出し過ぎて腹が苦しかったです。
 今回でスキーは終了です。
一応スキーハイク含め、9回ほど歩きました。まずまずのシーズンだったように思います。

来週以降は、夏山準備のための整備登山になろうかとは思いますが、今年は軽整備程度に留めようかなと思っております。
この間、山菜採りがてら、布引の滝方面まで足を伸ばしてきましたが、ほとんど木が倒れていませんでしたし、雪害の影響はあまりなかった感じですから。
一応、全コース(藤平山は除く)歩いてみる予定ではいます。

未だ、山菜モード中

 あれから、別な場所へコゴミ採りに行き、あとは軽いレジ袋で散策と言った感じで山菜採りをしています。
今日も、早朝から某所へと出向き、ウルイや木の芽などを採ってきました。
あと、自分の土地の山にも行ってみまもしたが、そこでも結構コシアブラなどが採られていました。
個人の所有地であることは明白なのにも関わらず平気で採っていく心中は、さほど悪気は無いのでしょうね。
たぶんそんな悪意の塊の人はいないのです。要するに窃盗であるという認識が無いのですね。

フキノトウはすっかり終わり、にょきにょきと空へと伸びています。
しかしながら、雪解けの遅いところはまだまだこれからの感があります。
平場の山菜がほとんど終了し、今度はこちらへの山菜採り山行へと向かわれるのでしょうか。
なるべく、トラブルの無きようお願いしたいものです。
  っていうか、山菜採りの人は工夫が足りない。もっと美味しく食える山菜っていっぱいあるのに。
山菜と言えば、○○、△△、■■っていうふうに、名前に拘ってませんか?
もっと、山菜を勉強しましょう。山の幸の特性を勉強し、自分で料理法を開拓してください。
皆さんは、火や調理器具、調味料を使える生き物なのですから。

山菜採りを開始

 生の山菜の使い道は今のところさほどではありませんが、来月あたりの登山客のために諸々ストックをする必要があります。
9日あたりから早朝の散歩がてら山菜歩きをはじめました。
雪は昨年の今頃より少ないのですが、山菜の種類によっては遅いものもあるようです。
フキノトウは逆で、ほぼ開き切ったものが多いと感じます。
 9日は某沢沿いの廃道脇のコゴミをとりました。誰も採っていないと思われましたが、根元を見ると割と折った痕跡が見られます。それでも、レジ袋2つは採りました。
 11日昨日はやはり同じ某沢へ。さらに奥へと行きます。
沢は雪代もほぼなくなり、安定した水量ですが、順調に渡渉できる場所はほぼありません。
長靴の防寒部分のゴムすれすれの水量のところの石を滑らないように注意し渡渉。
渡って直ぐの所の斜面はコゴミしかないようです。
さらに奥へと行き、ここでしばし採取。
以前は奥へ奥へと入り込み、急傾斜地も構うことなく進み、何度とセミ状態になった時代がありました。
ちなみにセミ状態とは、危険な急傾斜地へと進んでしまい、掴まる木もなく八方塞がり状態になる事を指します。
割とデンジャラスな局面もありましたが、なんとか今のところ怪我無く来ております。
・・という事で、いまさらですがこの年での怪我はリスクが大きく、若いころのように深追いはしないと決めています。
最近はですから、ある山菜をそれなりに色んなパターンで調理するというスタンスに変わってきています。
あと、あまりポピュラーではないものを美味く調理できれば、とも考えています。
 奥から徐々に手前に移動し、カモシカ君の歩いた道をトレースして少し採り、元の道に戻りました。
 帰って、塩漬けウドを整理してと思い、桶をまさぐるとまだまだいっぱい残っているではありませんか。こんな感じだと、ウドはそんなに採らなくても良いのかも?と思いました。
 コゴミは、去年、途中で品切れとなってしまったため、今年はまだザック満タンほど欲しいですね。

今日は、お昼の日帰りのお客さんが2名様ほど来られます。
縁があって、某県のスキーチームが今日の奥丸へとトレーニングという事でいらっしゃっていますが、さすがにスキー客は今回で終了です。
これからしばらく、日帰りの方の昼食山菜の時期となりました。
山菜特有のアクを生かさず殺さず。これが鉄則のような気がします。
以下、昨日のスナップ。
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軽く山菜&テレマークスキー考

 早朝から先ほどまで、軽く山菜採りに行ってきました。
レジ袋二つ持ってという、軽微なスタイルです。
目的は、某所の廃道脇のコゴミですが、まぁ、そこそこ採れました。
日曜に日帰りの山菜のお客さんが数名あるので、さすがに幾種類か無いと・・という事での歩きです。
誰も採っていないように見えましたが、やはり誰かが入っているんですね。
 昨日の山菜採りの事故も入山禁止区域にもかかわらず、入っての事故という事でしょうけれど、そこまでして欲しいのかという気にもなります。
ご高齢で重症だったという事ですが無事に健康で復帰してほしいものですね。
 
山菜は、雪が一気に解けたからかあまり種類はとれず、二番目に期待していたウドは一本だけでした。
そのくせ、フキノトウは一気に開花し、ほぼ採るに値しないものばかりです。
ミツバアケビもまだ少し早かったのですが、数名分を何とかゲット。
一時間半ほどの軽い歩きでしたが、散歩できて良かったですね。

ところで、連休最終日の奥丸で、コブ連を行い、三日たってもまだ筋肉痛です。
主に腿と臀部です。
階段の上り下りはもちろん、森組での労働にも差し支えるという状況です。
 テレマークスキーのコブ連の意義は、やはり上体の使い方と体のいろんなポジションの調整力の強化でしょうか。
最終的には、色んなコブパターンをスムーズに滑走できるレベルまで行ければと思いますが、まず日頃の体調管理や日々のトレーニングをして行かないと厳しいですね。
私のように、75kg超の体重と鍛えていない筋力では、すぐ息切れしてしまい足に力が入らなくなります。
 前回のブログでは、動画をアップしてますが、あまり見せられるレベルではありません。
ただ、昨年や一昨年、その前あたりの奥只見丸山発の動画は、営業が終了した後の薄くなったコブラインを復元して滑走したものですので、はたして本格的なコブラインと言えるかと言うと怪しい限りです。
ですから、実質、今回のコブが本格的なコブラインの滑りという事になりますね。
 七、八本滑った後の最後のコブ滑りの中での動画でしたので、正直ヘロヘロ状態でしたから、あちこちに力が入らず、条件的にはベストではないというのもあったでしょうが、割とお粗末な絵ですね。
改善点は山ほどありますが、やはりストックに頼り過ぎな感じです。
ノーストックで滑り切るくらいの意識が必要ですし、それにより雪面コンタクトをしっかり取れるかと思っています。
 怪我が怖いので、あまり無理はできませんが、のらりくらりとかわして滑れるレベルにはなってみたいものです。

連休明け

 あたたたっ、と言った風に、今日は筋肉痛第1日目でした。あっ、2日目か。
昨日は、テレ師匠(いつまで経っても師弟関係は解消されないみたいです😢)と、奥丸へ。
リフト券買っての滑走ですから、何本も滑るわけです。
常にぜーぜーはーはーと息も荒く、私の腿は悲鳴を上げっぱでした。
でも、自分なりに低速で深いコブラインも滑れたし、まぁ、良かったかなと。
https://www.youtube.com/channel/UCnd52-rPyEid8u8Rr_BLDaQ?view_as=subscriber
という事で、動画を追加いたしました。
とは言っても、ごく、フツーのデジカメ撮影でしたので超粗悪動画画質です。
59歳からテレマークスキー動画開始し、今回で3回目です。
主にコブ連ですが、田代平裏の丸倉山(通称)の福島側大滑走シーンも含まれております。

…という事で、今日は久々の森組作業でした。
現場の下見と、その他公園の営業準備作業に終始しました。
 とりあえず、山菜モードに切り替え中です。

連休最終日

 今日で長い連休が終わります。
あまり忙しくはありませんでしたが、思いがけない仕事が舞い込み、まずまずでした。
 昨日は、集落の共同作業のあと、知人宅の薪こなしを依頼され2時間半ほどチェーンソー仕事を行いました。
かなりの暑さと、チェーンソー作業という事で久々に汗をかきました。

さすがに山スキーの季節は終わったと感じる景観となりました。これからは白いものを見つけるという時期に変わってきそうです。

今日は、少人数の朝食準備をこれから行い、今季最後になるであろうスキーに行く予定です。
気持ちだけは若い気でいますが、もう61ですからコブ連もほどほどにしたいと思っています。

山菜日帰りのお客さんからの問い合わせや御予約もいくつかいただき、これからは暇な時期には少しづつ山菜を蓄える時期となりました。
昨年の塩漬けウドなども早めに使ってしまわないとと思っております。

令和、初のブログ

 天気が良いのに風が強く、車のさび落としでもしようかと思っていましたが却下。
ほんの少しだけあればいいので、散歩がてら道端のコゴメやフキノトウをちょっととってきました。
 相変わらず合宿が続いていますが、朝5時間午後から5時間と言った感じで、その途中はグダグダしてます。
ネットやテレビにも飽きると柴田錬三郎の「峠」の続きを読んでます。
本は結構好きで(とはいっても文学的なものではなく娯楽小説)以前はよく読んでました。
今は、もしかしてネットとかでも読めるんですかね。
この間の東京出張の時も、本なんか持っているのは自分くらいでしたし。
 今まで、時代小説は食わず嫌いで、なんか難しい、というニュアンスがありましたが、不思議と昔が懐かしく感じることもあります。幕末から生きているわけではないですが、移動はもっぱら歩くしかないという時代ですから、なんか共感を得ますね。また、この小説家さんは、非常に説明が長いのです。が、そういう説明がないと読み進めることができないという事なのだろうと思います。

 昨日あたりから、徐々に車道には車の数が増えてきた感じですね。
これからしばらく好天が期待されるみたいですので、後半の行楽地は混むことでしょう。
山もどんどん緑が多くなり、あっという間に初夏へと向かう事でしょう。

4月も最終日、そして平成も。

 毎日仕事にありついてますが、なんかだらだら仕事してる感じです。
合宿ですからね。さほどメニュー数も多くないので銭嵩は上がりませんが楽させてもらってます。
 ここ数日、まったく好天にもかかわらず表に出ず、ずっと篭っていたので、お昼頃軽く1.5㎞歩いてきました。
数日ですっかり雪は無くなり、守門の方向のみ白いという感じです。
あたりはキクザキイチゲやカタクリなどが挙って咲き始め、道路脇のヨモギもわさわさ伸びてきています。

4月は寒の戻りもありましたが、さすがにもう雪は降らないでしょう。
タイヤもようやく夏用に変えるべく季節になってきた気がします。
山スキーにもっと行きたかったのですが、まともなツアーはもう流石に無理っぽいですね。
せいぜい、リフト運転の終わった奥丸あたりに照準を合わせる時期が来たようです。

昭和で31年、平成で30年生きまして、ほぼ同じくらい時を過ごしました。
この仕事を始めたのが平成6年ですから、今年でもう25年経ちました。
早いものですね。

さて、連休も前半から中盤へと変わり・・・・、っていうか、思わず長げぇっ!と突っ込みたくなるような長期休暇です。
大連休後の「きょうから仕事です」みたいなニュースがまた流れるんでしょうね。
どんなネタでもニュースにしてしまうテレビですが、さしあたり連休後は初の山菜採りと最後のテレマークスキーとかっていう小さなことを考えています。
令和っていう年号に関して、あるいは新しい時代とか、そんな前向きで明るい未来は期待できませんし、取りあえず朝地道にやるだけです。

上京

 昨日は年に一度の合宿キャラバンで東京参りに行ってきました。
こういうのがあるので、かろうじてネクタイの結び方を忘れないで済みます。
当宿に単独で来ていただく学校は一校で、池袋のとある学校です。
 今回は、その前に新ハイキング社を初めて訪問する事にしました。
新ハイキング社さんにはもう20年来お客さんをいただいておりますが、未だ会社を訪問することはありませんでした。池袋の近くの板橋駅近辺という事もあり、訪問することにした次第です。
直々に社長さんが対応してくれ、色んな雑談をし、あとにしました。
黒板には、いろんなスケジュールがびっしりと書き込まれ、これだけの大都会にいると、やはり山に行きたくなるのだろうと思った次第です。

昨日は主に上越新幹線、山手線、東武東上線、埼京線のみでしたが、特に山の手線ではほぼ8割がたの乗客がスマホスマホスマホでした。皆さん忙しそうに眺めている、・・あるいは読んでいるといった感じでした。
そういう方々の行動を眺めているだけでも、いい暇つぶしになりました。

やっぱり、都会には住めないなと改めて感じる瞬間です。
山が良い‥なんてことは無いですが、少なくとも自分は都会には住めないと。
どんな状況にしろ自分を待っていて(勝手な思い込み過ぎませんが)くれる土地があるという事、これに尽きます。
この地に来れば、自分が収まる場所である(と言った風な勝手な思い込みです)という、安堵ですか。
そのために此処にいるような気がしますね。

今日からしばらく本業の日々が始まります。
連休最後には残り少ない山スキーか、この間敗退したコッタガ山歴史探訪山行かといった具合で、連休の予定はある程度決まりました。

少しづつ夏鳥の音色が増えています

 今日初めて、この地区でコマドリの鳴き声を聞きました。
基本的にこの辺では見ることは無く、高山鳥という認識で居ましたが、まぎれもないコマダリの音色でした。
慌てて双眼鏡を持ってきたんですが、すでにいませんでした。残念です。
他にはキビタキの声もしましたし、一番早くやってきたのはサシバでしょうか。
夏鳥ではありませんが、土曜日の足沢山で、ウグイスの初鳴きにも遭遇。クロツグミのさえずりも確認。
ヤブサメも大分前からいるようです。
そういえば、オオルリの声はまだしませんでした。

 平成から令和へと時代は変わろうとしていますが、なんか周りは良いニュースもなく、自身のモチベーションも低下気味です。そういう時に、こういった野鳥のさえずりを聞くと、心が癒されますね。
鳥やほかの生き物、植物にとっての令和は関係ありません。
そういう、生き物たちの生きるまなざしと言いますか、そういうものに感銘を受けますね。

2日遊ぶ

 土曜は地元hさん、小千谷М氏という、なんと16年ぶりの面子で山へ。
たしか、2003年の八十里踏破以来ですか。
大白川末沢から約1時間歩き、茂尻橋を過ぎたあたりから取り付きました。
途中の斜面にヤマグルマの立派な木がたくさんありました。ヤマグルマと言えば、浅草岳六十里登山道にたくさんあるのですが、殆ど矮小の物のみです。
山道の下にはかろうじてイワウチワが開花しかけていましたが、アズマシャクナゲやほかの開花は未だでしたね。
 毛猛山塊には数組の方が入っているようでした。足沢山直下にドームが一個ありましたし、毛猛到達後、もう一泊するのでしょうか。
私事ですが、毛猛山には7回頂上まで行っています。直近では8回目に手前の中岳まで至っていますが、体調不良で戻ってしまいました。
自然環境保護業務の区域として、浅草岳・田代平・毛猛山の3区域を受け持っており、年に一度は毛猛参りへと志していた時期もありましたが、藪と体力の低下でなかなか行けなくなりました。
今回、М氏のこったが山山行は願ってもない毛猛山塊への遠征でしたが、標高も低いという事もあり、割と侮っておりました。
毛猛山塊の弥彦山みたいなノリで行ったのですが、なかなか厳しい山でした。
キレットにこの間降った柔らかい新雪がのっかり、脆い感じでした。左右は崖ですし、浄く撤退です。
最初の案は末沢発電所近くの尾根を利用し、土崩山から入るというものでしたが、足沢山からという事になりました。
なるべく藪漕ぎを避けたかったというのもあったんでしょうか。大変残念で、撤退というよりも敗退色が濃いといった感じです。

昨日は、一泊してくれたМ氏とともに山スキーに行く予定でしたが、ホテル跡のところでスキー金具がトラブり、ソロとなりました。
足も重く、のろのろ歩きで、しかもどんよりとした曇天でしたので、途中で帰ってしまおうかと考えましたが、お客さんからのコース状況の問い合わせもあり、行ってみることにしました。
今季、初めて浅草岳の嘉平与のボッチまで行ったのが、3/6でしたが、そのころと積雪が変わっていないという事が驚愕でした。変わってないというのはオーバーですが、要は3月後半の積雪と今月に入っての積雪で、減っては増え降っては増えしたんでしょうね。
ヤジマナの滝のピークはスキーを外さなければならないとあきらめていましたが、右に少しだけ捲くだけで済みましたし、ヤジマナ沢左岸尾根もほぼ中央寄りを進めました。
嘉平与のボッチはさすがに脱がなきゃダメだろうと思っていましたが、これもok。結局山頂まで履いたまま行けました。で、下りの早坂はと言うと、早坂尾根末端からの急斜面の下方はややクラックがありましたが、これはいつものことです。その下部の下清水沢入り口付近もべったりの雪でした。ただ、下清水沢の雪は少ないため、下方に行くにつれ、ああ、ここはだめか!といった具合に戻っては安全な所を渡るという場面が数回ありました。
また、ろくう橋もスキーを外すことなく通れましたし、全体としては雪の量は少ないものの、ほど良く覆われているという印象です。
 早坂尾根滑走は結構滑りました。軽いザラメのクラストでしたので、ターンの始動期が難しく、ウエイトを確実にしないとスキーを持って行かれるというパターンです。なので筋力をそこそこ使い、疲れるので休み休み滑走しました。左沢源頭まで滑走した後はもうお腹いっぱい状態になりました。
下清水沢源頭付近はガサガサのザラメで粘っこい雪質。ただわりと滑る雪だったのでまずまずでした。
雪は割と滑ったので、もっと楽しめば良かったかなと帰ってからちょっと反省。

四月も後半へ。

 4/15、森組事務所にて新しい里山整備事業の場所を選定。その後軽く下見。
午後は、昨日来られたお客さんの夕食準備。

4/16、主任とともに、新しく里山整備を行う予定のサッパタ沢付近の簡易測量と現場の下見に行ってきました。午前中目いっぱいかかり、これもだるかったです。
午後は公園の枯れ枝や不要木で浅草山荘で使うキャンプファイヤー用の薪や焚き付け用の柴を作りました。

4/17、午前中はキャンプファイヤー用の薪づくりの続き。
午後は山の神に移動し薪用材を伐木造材搬出。切るところだけが機械で、あとは人力ですから疲れます。

4/18、山の神でひたすら搬出作業。上から、切った木材を雪の斜面で滑らせるのですがなかなかうまく転がってくれません。

今日は、その薪を別な集積地へ運びますが、午前中のみで上がります。
今週末はGW前なのか本業仕事はゼロです。
折角に好天予報なのに…です。
まぁ、その間に所用もありますし、自然環境保護の仕事もあるので多忙と言えば多忙です。
とにかく、予定は未定でころころ変わってきます。