1月も中盤

 ここ数日は雪も降らず家周辺の除雪はする必要が無いのでたいへん楽できました。ただ、雪が降らないとリフトの仕事が暇過ぎて堪ったものではありません。
ということで、今日1日、また暇な1日を過ごすことになりそうです。
 昨日一昨日と毎年行われている下越アルペンスキー選手権が2日間によって行われまして、一般スキーヤーのお客さんは極めて少ない2日間でした。
今日あたり、繰り出してくれるといいのですが。

土曜日にあんまり暇なので、第2リフトに乗り一本滑りました。アルペンスキー初滑りです。
気持ちよくカービングターンできました。
ノーストックで滑ったんですが、ストック無い方が滑りやすいかもですね。

明後日あたりからまた雪マークが出ていますが、なんとなく暖冬っぽい感じですね。
なんとか丁度よく降ってほしいとは思いますが。

明後日あたりからいよいよ江戸川区小学生のスキースクールが始まります。
今年は上国の教育旅行の出張指導はなんと2日間のみです。
なるべく近くのスキー場でということと、多くの知らないイントラとのコミュニケーションも気を遣いますし、何10班もの指導班が一斉に講習場所取りから始まり、コースも順番待ち。
要領の悪い自分には相当気疲れしますし、毎日往復60キロの走行もバカになりません。
なるべく近間でスキー指導をと考え、テレマークも始めたのですが、そっちはなかなか反応が無いのが現実です。
 あと、複数日指導日程があるので、初日の掴みですか。これに神経を使いますね。
1日終わるとぐったりというのが現状です。

春恒例の浅草岳スキーツアーの予定日が検討され、4月第1週日曜日と第2週がほぼ決まりました。
ふるってご参加ください。

冬に慣れた?

 たまに晴れ間もあったりしましたが、割とここの所コンスタントに降雪があり、道路脇の雪壁も立派になってきました。
昨日から3日間はスキー場休場のため、ひさびさに自宅の屋根の上り雪下ろし。
下から見ると大したことがなさそうなのですが、いざ上がってみると結構な量があるものです。
自宅は小さいので、小一時間で終了し、宿の玄関屋根の雪下ろし。
細かいところをスノーダンプで除去し、あとは投雪機で一気に道路端へと飛ばします。
 今日明日とまた大降りはしないみたいですが、雪ですね。
昨晩はほとんど降りませんでしたので、除雪車は出なかったようです。

今日は午前中は所用があるので、午後から裏の本格的な除雪をする予定です。
そんなことで、年末前や年末年始はまだ冬に慣れない感がありましたが、ようやく冬を受け入れ、その中に浸ることができ始めました。
スキーもそろそろ本腰を入れたいところです。

あけましておめでとうございますm(__)m

 年末からの寒波は、最初は風が強く雪も大したことは無いのでは?と思っていましたが、ここにきてぐっと量が増えました。
大原スキー場第2リフト原動勤務の場所では積雪が2ⅿを越えました。

12/22からずっと第2リフト勤務の日々が続き、今日明日と仕出しの仕事(今日は仕入れ含み準備の日)があるので休みます。
明日の午前中の仕出し配達のあと新雪滑降でもして今年初のスキーでもしたいと思っているのですが、この雪ですから除雪に明け暮れる可能性大ですね。
残念ながら今日と明日のスクールの予定はありません(´;ω;`)
しかし、いつ来てもいいように準備だけはしないと・・・・・ですね。
そのためにもアルペン、テレ双方とも練習だけはしないと、と思います。

次回、テレマークスクールは1/7、1/8と大原スキー場休場のため須原で行います。
ここら辺は、前日または場合によっては当日参加も可ですので、ご検討ください。
スキー用具はないけれど、体験してみたいという方は板175cm(ブラックダイヤモンドR20)、ブーツ26~27サイズ(スカルパT2)を常備しています。
また、実践技術をレベルアップするためにアルペンレッスンも受け付けております。
傷害保険もそこそこのものに加入しています。
魚沼地区が新潟県テレマークスキー第二の聖地と呼ばれる日を夢見て!
ちなみに第一は…やっぱり妙高ですか。
ということで、年頭の挨拶、兼、宣伝でした!

いよいよ年末、テレマーク元年へ。&ちょっと追加

 今月初旬は未だ山林仕事に精を出して大汗をかく日もありましたが、昨日午後から降り始めた雪はだいぶ積もったようです。
これからしばらく冬型が続くみたいですが、仕方ないですねこればっかりは。
毎日少しづつ、雪の量を溜めないように除雪機で除雪するしかないようです。

2018今年の冬は雪の一気降りで、一月二月は四メートルを超す大雪となりましたがその後は全く降らず、山の稜線もことごとく早めにブッシュが露出し、スキーツアーが不可能となってしまいました。
今回の雪で山の雪も一気に増えるかと思います。
来年の浅草岳スキーツアーは是非日程を調整し、スタッフ一同協力し実施できるよう計画を練っていきたいと思います。

ということで、しばらくスキー場勤務や除雪のために書き込みができない可能性もあるので、早めに年末の挨拶をさせていただきます。
 今年も多くの登山者や合宿関係、仕事関係者様から御利用いただきました。
施設の不備等もあり、皆様にはご迷惑を掛けましたが、来年はその中でも改善できる部分はしていきたいと思います。
2018シーズンの御利用、大変ありがとうございました。
 なお、すでにテレマークスキー協会公認の認定を受け来年よりテレマークスキースクールの開設いたします。
テレマークスキーをやってみたいという方がおられましたら、ご用命いただけるとありがたいです。
また、ブーツ26~27程度の足サイズであれば試乗できる板もございます。
最新式というわけではありませんが、テレマークスキーの感触を得るには不具合はないかと思っています。
 また、長年アルペンスキーをやられている方がそのマンネリズムを打破するためにもテレマークスキーは最適です。
昨今のアルペンスキーはR径も大きく、ちょっとした先行動作や脚の捻りによって弧を描きはじめますから非常にターンし易いと言う利点がありますが、操作性という部分においてはあまりないという気がします。
その点、テレマークスキーは足の操作をしっかり行わないと曲がってくれませんし、ワンターンの充足度があります。
ある程度のレベルにある方がテレマークスキーに嵌るという現象はよくあるようです。
それだけターンすることが楽しいスキーでもあるわけです。
 また、テレマークスキーはターンきっかけがつかみやすい(迎え角を作りやすい)事から、アルペン経験がない方についても有利な部分があると思います。
ご興味のある方は、当サイトトップ(ookumosawaスキースクール)をご覧になってください。
また書き込むかもしれませんが、とりあえず皆様、「よいお年を!」

先ほどリフト番から帰り、裏の除雪を始めたのですが、投雪機が柔らかい雪にはまってしまい、脱出に苦労しました。
ちょうど屋根の下なので、早く脱出しないと大変なことになりますので、必死にスコップで掘り出して何とか脱出できました。
これからもこんなことがないとは言えませんので、特に注意しないといけません。

今日は第二lリフトの原動勤務でしたが寒い日でした。
日中もほぼマイナス三度以上なる事はありませんでした。
しかしフェイスマスクと上着の下にダウンを着てますと、まったく寒くありません。
量販店のダウンベストですが、やはり暖かいですね。
 そういえば今日はテレマーカーが一名練習していました。
未だテレマークデビューして間もない感じで、後ろ足に乗ることが残念ながらできていませんでした。
たぶん、見よう見まねでフォームのみを真似して滑っていたみたいです。
後ろ足に乗れませんからおのずと前足過重になり、後ろ足が邪魔になっていつまでも引き寄せることができないパターンとなっていました。
さすがに余計なお世話ですしテレマークスキーの薀蓄を見ず知らずの人に言うのは失礼なので、そっと眺めていました。
ちょっとしたアドバイスならリフト業務の合間にワンポイントアドバイスしてもいいと思っています。勿論無料です。
そんなところからテレマークスキーの人口が増えてくれれば最高です。

それから本日保険会社さんと契約を交わし、正式に生徒さんの傷害保険手続きを済ませました。
あとは、生徒さん待ちですが、snsだけでなく近隣のスキー場に営業に行くことも考えなければな‥と思います。

ざっと振り返る

 昨日からスキー場がオープンし、昨日今日とリフトはフリーパス営業でした。なので、人は結構居たようですが、天気も落ち着いていたので、リフト係も退屈な1日でした。
昨日はお一人のお客様の宿泊のみで、年末年始も暇な本業となる感じですね。
一応、大原でのテレマークスキーレッスンを3日の午前中と4日の午後予定しております。

 さて、今年もいよいよ終わりますね。
昨年の12月、1月と大雪となり、春は長そうな感じでしたが、2月の半ばからほとんど雪が降らず、浅草岳スキーツアーも実施不可能でした。まぁ、これは、大雪を予想して実施日を遅くしてしまったというのもあるでしょう。
 今年の冬は上国にたくさん通いましたし、テレマークスキーの受験ということもあり、いささかオーバーワークになるくらい滑り込んだ次第です。
基礎種目だけが受かりませんでしたので、妻から動画を撮ってもらったりしながらぐちゃぐちゃな日々を送ってました。
幸い、受かることができ、長年の目的が果たされた安堵感は相当なものでした。
 雪が消えかかると、再び登山道点検と整備の日々が続きました。
山のシーズンにはほど良くお客様も居られ、忙しく本業に副業に過ごしましたね。
 7月の半ば過ぎの海の日連休に合宿前の暇な時期が一時訪れ、ひさびさに粟ヶ岳に行ってきました。
五百川登山口であれば大白川から1時間強で到着するので、今後の送迎の組み合わせなども考えてみたいと思っています。
 めずらしく、八十里トレッキングの要請が6月にあり、残雪やスノーブリッヂがある山道を歩きました。
また、市の某課からの委託で八十里の旧車道と鞍掛峠から木の根峠間の除草を行いましたが、これは単価も激安でしかも長い車道跡を2日続けて行ったので疲労困憊しました。
 あとは、いつもの大白川登山口から守門岳山頂まで+布引登山道・ネズモチ平登山口から浅草岳山頂・吹き峠分岐から前岳分岐の除草を行いましたが、今年は草があまりなく、比較的早めに終わりました。
 八十里越えは6月、9月、10月、11月頭に全部で5回実施しました。人数は総勢20名を案内しました。これは今後も続ける予定です。
 10月の登山客は少なかったですね。その代わり仕事関係者が来たので、数字的にはまずまずでした。

11月になると暇が本気モードになりまして(苦笑)、ひたすら副業してました。
そのころから12月にかけて、テレマークスキーの公認校の許可を取るためにいろいろと出費を重ね、12/19の研修会に出て公認証をいただいてきました。
ただ、こういうものがあるからと言って、すぐに生徒さんが来るかと思えばそうではないでしょう。
まぁ、しっかり計画して気長に待つと致します。

 ということで、今年をざっと振り返ってみましたが、そこそこの年だった気がします。

届きました

 昨日はスキー場の初出勤日。
3時までリフト乗り場降り場の雪除け作業でした。
久々の肉体労働で疲労困憊かと思いきや、そうでもありませんでした。
逆に、一昨日のテレマークスキー指導員研修会でガッツリ滑ったのでその筋肉痛が今頃来ています。

スクール開校にあたり、公認証をいただいてきました。
また、3月頭に行われるフリーエの宣伝ポスターももらってきました。
テレ愛好家の皆さんも気張ってご参加ください。

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菅平から帰りました&22,23日リフト無料!!

 雪があるのは大原と奥只見くらいって感じでしたね、あんまりメッカの雪が少なくて。
ただ、標高が1300mあるので、(守門だと小烏帽子くらい)人工降雪機で北向きゲレンデだけは雪がついていました。
雪なのか土かわからないところに、教育旅行生がわんさかいましたね。
もともと芝生のような下地のスキー場が多いので、ちょっと降れば即滑走可能なのでしょう。
 菅平には家から4時間弱で着きますから、小出あたりからだと日帰り圏内かも知れません。
自分は一応用心のために昨日の昼前に出ましたが、早めに着いてしまいました。
以前、ブランシュたかやまスキー場に5回ほど出向いたことがあり、その時も菅平経由で何度か行ったことがあったのですが、コースタイムは覚えていませんでした。
次回、何かあるときは日帰りしたいですね。

 TAJ指導員研修会はSAJの3日間に較べると今日1日だけです。
1日の中で、2時間2時間やり、その後に机上での研修です。効率はイイです。
SAJは無駄に長いです。が、なんか時間の制限があるようですね。
 今回はNTNというマテリアルについての研修でしたが、実際にこのビンディングで来られた方がは過半数を超えていました。徐々にこういったマテリアルに少しづつ変わっていくであろうという予想での研修でしたが、やはりテレマークスキーは用具の変化はあっても普遍的であるという結論で終了という感じでした。
 リフトの隣に座っていた、NTN使用の方に聞いたところ、やはり履いた瞬間の安定度はアルペンスキーに匹敵するとのことでした。
次回、買い替える時には自分もNTNかなとは思っています。

 今回の指導員研修会はそれぞれスクールを主宰されている方々や、youtubeなどでよく見る方々なども居られ、いろいろとためになる話も聞くことができ良かったと思います。
帰りの際、石木田さんにも話しかけられ、ちょっと気分が良くなりました。

…ということで22日と23日につき、リフト無料だそうでーーーす。

ちょっと変更しました

ookumosawaスキースクール テレマーク&アルペンスキーレッスンのお知らせ(12/18日更新)
テレマークスキー指導員・SAJ指導員(指導歴約40年)による、テレマークスキー・アルペンスキーのレッスンを行います。

ookumosawa スキースクール
当該スキースクールは個人スクールとなります。
TAJ公認校として今月発足しました。主に、telemarkスキーのレッスンを行いますが、通常のalpineレッスンも実施の予定です。
対応技術レベルはtelemarkスキーに於いては、初心者から中級者。
alpineは、初心者から1級レベルまでといたしますが、検定に重きを置くことなく、お客様のニーズに合わせたレッスンを展開していく所存です。
より実践的で、安全確実な滑りを目指し練習していきます。


実施時期:1月初旬以降春先まで。(若干変更ありますので、逐次御チェック願います。)
レッスン場所:大原スキー場、須原スキー場、栃尾ファミリースキー場、古志高原スキー場,その他。
         および春先以降はフィールドも加える予定。

レッスン形態:プライベートおよびグループプライベート。

レッスン料(1名様プライベート2h 5000円 4h 7000円、)
      (2名様プライベート2h 7000円 4h 9000円)
      (3名様プライベート2h 8000円 4h 10000円)以降、お見積もりとさせていただきます。

宿泊をされる方:当スクールでは山小屋民宿 大雲沢ヒュッテ を同一経営しております。
          当宿利用の生徒様は前泊後泊に関わらず、宿泊されたお客様に関しては、
          一律一泊二食税込5500円で対応いたします。
          なお、大白川地区の民宿旅館は各宿色々ありますので、当宿に関わらずご利用ください。

1月の日程 (2月は1月中旬ごろ更新します)

1/3 大原スキー場AMのみ9:00~11:00
1/4 大原スキー場PMのみ13:00~15:00
1/7 須原スキー場1日または半日可 9:30~11:30 13:00~15:00
1/8 同上
1/9 同上
1/11 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場 18:30~20:30

1/13 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場 18:30~20:30
1/15 須原スキー場1日または半日可 9:30~11:30 13:00~15:00
1/16 ナイターのみ 古志高原スキー場 18:30~20:30
1/18 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場18:30~20:30
1/19 同上                   18:00~20:00
1/23 ナイターのみ古志高原スキー場18:00~20:00

1/25 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場18:00~20:00
1/26 同上

用具:自前の物をお持ちください。レンタルは扱っておりません。
リフト券・食事:宿泊される方は宿泊代、各自でお求めください。

申し込み手順:当ページ巻頭部のメールアドレス・携帯(ショートメール含む)に直接ご連絡ください。

御予約: 当スクールでは予約制となっております。実施日の48時間程度前までに入校の連絡をいただけるとありがたいです。

レッスン後のアフター:講習後の質問や、練習方法など、メールにもお問い合わせいただければ、わかる範囲で返信いたしま              す。

一応、スケジュールを組んでおりますが、空きやキャンセルも生じることと思います。
当日や前日でも対応できる場合もございますので、お気軽にお問合せください。

プチプチ、初滑り&12/17追記

 
19日は菅平で、テレマークスキー指導員になって初めての研修会に参加します。
ただ、まだは初滑りをしていませんでしたので、重い腹を持ち上げて近くの大原スキー場に行ってみました。
奇特な方がお一人、せっせと開脚登行で急斜面を登っていました。
うーん、まだお若いのでしょう。自分にはとてもそんな荒行は出来ません。
いちばん車道から近い中斜面を滑ることにしました。
数日前にピステンが通った痕跡があったので、そこを階段登行で登ります。
パウダーから湿雪に変わったような雪でしたが、わずか2本滑りました。
もうちょっと滑りたかったのですが、唾をつける程度でやめておこうと思っていましたので、さっさと撤退。
たしかにちょっといくらなんでも滑走時間が少なすぎでしたが、それなりに楽しめました。
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ちょっと書きたいことがあったので追記します。
もうだいぶ年内に滑るということをやっていませんでした。
昨年のテレマークスキー指導員受験年度ですらも、1/10頃からでしたし、今年は極めて早いスキー体験です。
ですから正直やりたくないなぁ~というか、まだ滑るという気になっていませんでしたが、さすがに初めての研修会で初滑りというのはあまりにもお粗末だろうということでちょっとだけ滑ることにしたのです。
勿論リフトは未だ乗れませんから、階段登行でのんびり登ってのスキーです。
ところどころブッシュの背の高いのが突き出ていますが、特に石とはなさそうです。
本当は基礎的なことをちょっとやるつもりでしたが、新雪しかないので少し湿ったパウダー滑りを二本やって終了。
ちょっとだけですが、ためになる感覚をえられたので良い初滑りでした。
テレマークスキーでの新雪滑りの感覚が今ひとつわからなかったのですが、前足の積極的な迎え角つくりが有効なんだなと改めて感じた次第です。
 今年は遠出のスクール出張はほどんど入れませんでした。
朝が早く夕方が遅いし、往復4時間近く要します。
おまけに何10班もある、巨大な学校が複数校緩斜面に散らばっており、安全面でも考慮や他の講師への配慮とか、大変疲れます。
ただ、数回は頼まれているので、そこは何とか工面する予定です。

3日連続の機械整備&その他

 森組の現場は先週ですべて終わり、今週3日間は怒涛の整備三昧でした。
上司2名は事務所で残務整理。他の季節雇用の方がはすでにいませんから、自分一人でせっせとやりました。
そんな時に、飛び込みで、「俺のも刃研いでくれや」なんていう仕事外のチェーンソーも舞い込みます。
そういうのに限って、バックスロープで、刃はギッタギタで捲れています。いったい何を切ったんでしょう?
勿論木以外です。
そういう方々は木以外でも気にしません。
土に触れる、石に触れる、その瞬間でもう刃をメンテナンスしないとダメなんですが、そのまま使っちゃうんですよね。
どんどん刃は丸くなり、次第に力だけでせん断するので、ガイドバーが広がり、バー自体もダメになっちゃいます。
・・と言っても気にしませんから、まぁ、近所ですし、やりました。が、やっぱり時間かかりますね。

同僚のチェーンソーの目立てもしまして、なかなか面白いですね。
その人の特徴っていうか、そういうのが如実に解ります。
常にバックスロープ気味に刃を目立てする人、フック気味にする人、色々いて面白いですし逆に勉強になります。

しかし、チェーンソーだけで大小含め15台整備と目立てすると、肩コリッコリです。
雪の具合にもよりますが、たぶん昨日が森組最後の今年の仕事だと思います。
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明日は、テレ師匠と一杯ヤリマス。
毎年、年末になると当宿に泊まってくれ、一杯やるのですが、明日も来るということです。
フリー参加ですので、お暇な方はどうぞ。
ドリンク持ち込み、一泊2食で5000円ぽっきりです(笑)

あたりは真っ白

 昨日あたりから森組で使った刈払い機やらチェーンソーの燃料抜きと整備を始めました。
8台もの刈払い機を全部やるのに一日がかりでした。
今日からチェーンソーを開始ですが、目立てまですると一日で終わらないかもですね。
明日半日くらいあれば何とか終わらせることができるでしょうか。
たぶん、明日くらいで勤務の森組仕事は終了かと思います。その後は雪が降り、滑走可能となれば22日からのスキー場リフト番となりますね。
いつものパターンです。
 一昨日の午後、投雪機で大雲沢の裏を除雪してみましたが、やはりブルドーザーよりもはるかに手間がかかりますね。
まぁ、それを承知で買ったので仕方ないのですが。

 他校への出張指導ですが、一応10日ほど希望日を提出してみました。
今年は除雪に手間が掛かるという設定で、なるべく入れないようにしました。
なんか予定表を見ると、一日だけのレッスンというのも結構ありましたね。
これも経費節約でスクール時間も削られたということでしょうか。
こっちとしては一日単位なので願ったりかなったりです。

TAJ公認ookumosawaスキースクール開校&冬になりました

 いろいろ考えましたが、思い切って開校しました。
名称はタイトルの通り、英字でookumosaswa  カタカナでスキースクールです。
専用のブログを設置しましたが、まだ内容は無しですのでとりあえず今回は割愛。
 非常にマニアックな世界ですので、はたして生徒さんからのコンタクトがあるのかどうかは、?ですが、行動を起こすべく資格を取ったので開始しました。
 とりあえず、計画としては正月明けの週一ペースくらいで某スキー場のナイターレッスンをしたいと考えています。

テレマークスキーはもちろん、ずっとやってきた基礎スキー指導歴40年の経験も活かし、アルペンスキーレッスンとの併用も考えています。
対応技術レベルはアルペンでは初心者から1級レベル程度まで。
テレマークスキーは初心者から指導員受験レベルまでと言った感じでしょうか。
ワンプライベート制としたいと考えています。
つまり一回につき、一組のみの講習です。
お一人様のみのプライベート、お二人様のみのプライベート、三人様。
それ以上の人数のグループレッスンは若干の割り増しとするなど・・まぁ、まだ考慮中ですが、そのようなことを考えています。
 また、それぞれの受講者のレッスンカルテを管理し、メールでのアドバイスなどアフターも手掛けていこうかなとも考えています。
すでにシーズンインしているスキー場もある中、なんだかのんびりムードではありますが、シーズンも長い当地区ですので、春までのスケジュールをしっかり作っていきたいと考えています。




追記です。

先週は某所の木の伐採作業が3日連続でありました。
久々にチェーンソー仕事にありつき、3日目はちょっとハッスルしすぎて軽い打撲がありました。
効率重視よりもまずは安全ということを思い知りましたね。

金曜は、各所の冬囲いを実施し、その合間にスキー場安全祈願祭に出席しました。
土曜は妻と長岡の新産町の業務を主体とした食材関係の店の下見。
また、十日ほど前に刈り払い機でざっくりとザックを切ってしまったので、パーへ行き40ℓ相当のザックを購入。
メーカーはオスプレイ。
店員さんは愛想もよく好印象でした。いつもはちょっと敷居の高さを感じていたんですが…・。あの日は〇。
、で、土曜は小雨にみぞれ交じりな天候でしたので、明日の雪も大したことは無いかな‥と期待。
が、期待はしっかり外れて、日曜の朝は翌40cmの降雪でした。
午前中はグダグダしてましたが、午後からは新しく(中古です勿論)投雪機を入れたので試運転しました。
慣れてないので、のっけから雪は詰まるわ、ピンは飛ばすわでハチャメチャ状態でしたが、なんとか家の前くらいはそれなりに雪を除けることができました。
今日は、そろそろと裏の方に入ってやってみますが、かなり人力作業も必要になるかなという感じですね。
気をつけながらやるといたします。

初の夫婦登山

 まさに水と油の私達ですが、奇妙な成り行きで弥彦山に行くことになりました。
2時間ほど妻にどっかに行ってもらって、その間に登ってこようと思っていたんですが、誘うと行くというので出発。
ほとんど空気だけの小さなデイバッグと私は長靴、妻はスニーカーという舐めたスタイルで登っていきます。
しかし、ここの山は普段着の人が多くて助かります。
ちょいと散歩気分で行って来れる山として人気が高く、何よりも気楽ですね。
 私の足回りは、スパイク長靴のスパイクがほぼ無くなった奴と、Amazonで勝ったマジックテープの1600円ほどの奇妙なスパッツ。これは結構注目されました。
一般のアウトドアショップにはないタイプですからね。
数回履いてダメになるだろうと思っていたんですが、結構持ってます。
出来れば春まで使えるといいなと思っております。
 妻は何と中学校以来の山歩きだったそうで、後ろから荒い息で歩いてきますから、幾度と足を止め、休みながら登った次第です。
今後二人で登ることは無いかも知れないので、まぁ、良かったかなと思っています。

私はちょっと物足りない感がハンパありませんでしたので、今月中にあと1回か2回は山に行ければなと思っております。
 それはそうと、今は小さなデイバッグしかないのです。
この間、山林仕事中に刈り払い機でうっかり肩紐をぶった切ってしまい、ダメにしてしまいました。
今年中に入手したいんですが、なんとも出費がいろいろと重なりますね(´;ω;`)

11月も後半ですね&テレマークスキーのこと

 先週は堀之内の魚野地というところで、杉の4m落としの枝打ちをやっていました。
それも週半ばに終了し、地元の大白川の除伐現場に移動。
そこで、小径木のみを刈り払う作業となり、一区画を22日に終了させました。
 24日に虎の子の宴会が舞い込んだため、23日はその仕入れや下拵え。翌日も同でした。
24日は遅くなり、あまり睡眠も多く取れず、昨日は天気が良かったのですが山には行かないこととしました。
妻と柏崎の某所に竹を採りに行きました。なんでもその竹で年寄りから何かを作ってもらうのだそうです。
そんな感じで、あっちこっちに寄り道をしながら出、だらだらと一日が終わったという次第です。
 話は戻りますが、23日は終日雪でした。
その日は除雪車も出動し、かれこれ20cm近い積雪がありました。
初雪は昨年よりも一週間早く降ったわけです。
雪国の宿命なので仕方ありませんが、また長い冬が始まると思うとため息が出ますね。

ちょっと遅れ気味となりましたが、現在テレマークのスキースクールを立ち上げるためにいろいろと手続きを進行中です。
手違いで申し込みが大分遅れ気味となりましたが、シーズンインの前に何とかなる予定です。
本来であれば、指導員資格を取得後、どこかのスクールに所属などすればいいのでしょうけれど、なかなか遠方ですので自分でやるのが一番の近道と判断し決めました。
資格保持だけでは、レベルも低下しますし、実際にやらないと個人的スキルも下がってくると思うからです。
まぁ、しかし、マニアックな世界ですから集客には全く自信がありませんが、出来るところからやって行こうと考えております。

猿に怯えた粟ヶ岳( ´艸`)

 7月以降、愛用の薄手の雨具が見当たらず、どこかの山に忘れてきたかもしれないと思っていた。
7月にフリーで行った守門と粟ヶ岳であったが、守門は見当たらず。あとは粟ヶ岳か・・と思っていた。
 今回の粟ヶ岳は雨具の消息探しが目的ではあったが、要は好天の暇つぶしの山行きということである。
駐車場は割と多くの車がすでに停車済みで、かなりもう上に登った後のようであった。
 4合目を越え5合目に差し掛かるころ、猿の集団があちこちに居り恐怖に怯えた。何度か引き返しを試みたが、帰るのもバカバカしいため、猿たちを観察していると人をまったく警戒していないことに気づく。なので、恐る恐る通過した。
 猿の観察で15分くらいロスしたが、約2時間半で山頂に至れた。最も速いタイムである。
過去に3度ほど粟ヶ岳に行っ(1回は貯水池コースから登って避難小屋でタイムアウト)たが、すべて山頂からの眺望は得られなかったが、昨日は今までのそれを払拭するように素晴らしかった。
一本岳まで行くことも考えていたが、かなり急そうな登り返しの様なので、パス。
 帰りはもう猿の軍団は居ないだろうと予想していたが、居た。それも登山道の直近で2頭が毛繕いなどをして暢気にやっている。一声かけると逃げ去ってくれたのでほっとした。

結局、雨具など見当たろうはずもなく消沈したが、猿との距離も縮まった気がしてなんだか少し悪い気はしなかった。
画像の方は、当サイトにアップ済みですので、よろしければご覧ください。

ネズモチ管理棟と大原登山口トイレ、ともに封鎖&その他

 守門岳大原(大白川)登山口のトイレは、すでに先週撤去されています。
ネズモチ平管理棟は昨日早朝にゴミを回収し、簡単に最後の清掃をし、市職員が水抜きと冬囲いを実施しました。
約5か月の清掃等の管理業務が終了しました。
 だいたい私の場合は、3月あたりからカモシカ調査に出ますので、その辺からが山モードとなりますね。
これからは初雪が降っても、雪が無い低山に出かける場合もあるので、ほぼ9か月山モードが何とか維持されます。

今年もヒメサユリの時期には、大勢の登山客が押し寄せました。
とは言っても日帰りの方が多いので、お泊りはそこそこでした。
秋シーズンも期待しましたが、今秋は暇な土日でしたね。
その代わり、仕事関係の方々が平日切れ間なくいらっしゃったので、多忙さは変わりありませんでしたが。
 おかげで、9月の登山道除草の疲れも取ることができ、逆に良かったのかもしれません。

守門岳店仕舞い終了

 昨日は以前通った布場ファミリースキー場側近の東映ホテルさんで、入広瀬中学校の1年遅れの還暦祝いがあり、泊ってきました。
かなり過激に飲み、カラオケも歌わせてもらい、午前零時くらいまで飲んで私は先に休みました。
 朝早くに出て、6時半に家に着き、7時半過ぎから部落作業に参加。
さっと終わらせ、8:30大白川口発。
昨日の二日酔いがうっすらと残る中、息も上がりましたが、1時間50分で山頂着。
早速折り返しながら鉄筋棒を倒伏して下ります。
倒伏個所は山頂部分と二の芝付近のみなので、ほとんど時間はかかりません。
昨年、プラスチックの道標が雪で曲がったために、今年は引き抜いてナイロン袋に入れて倒しておきます。
大池分岐と布引上部分岐、下部分岐。
そのために布引道を下りました。
枯葉で滑りやすい登山道はさらに滑りやすくなっていて、結構下山時間がかかりました。
あとは、布引入り口付近の道標を引き抜いて終了。
ざっとトータル3時間40分という短時間で下山終了しました。
あとは昨日の睡眠不足の飲み疲れをクリアする時間としました。
・・が、しっかりまた飲んでしまいました。

八十里、今季終了!

 全部で五回。今季はしっかり歩かせていただきました。
通常二名様以上で行っておりますが、今回はお一人様のみでしたが、実施しました。
歩きたい!という要望があれば、やっちゃうのがウチです.。

紅葉は下がり気味ですし、あまり画像も撮りませんでした。
ひたすら歩くことに集中し、ひさびさの10時間を切るタイムでゴール。
9月ではこのタイムは無理ですね。

また来年もやる予定です。
今度は天保古道オンリーで行ってみようかな・・などと、自らの技量無視で考えております。

浅草積雪20cm

 雑なコメントでしたので書き直します。

そんなに忙しくはなかったのですが、八十里ツアーが毎週続き、なかなか土日にロープ倒伏ができずにいました。
浅草岳と守門岳、それぞれ倒伏作業を行わなければならないのですが、さてどちらから作業を行うか?とちょっと考えましたが、浅草岳の方が作業量が多いので、そちらへ行くこととしました。
雪があるのは肉眼でも確認してましたが、どのくらいあるのかは全く意識してませんでした。
 たぶん、今季はあと一回になるであろう、管理棟内とトイレ掃除を済ませ、6:45に出ました。
寒いので、ぐんぐん速度を速め登れます。
途中で川口の屈強サンとスライド。鯉屋さんなのですが、今は相当多忙だとか。
忙しくていいですね、とあいさつ。
なんでも日の出を見に暗いうちからの登山だったというjことでした。
 1400くらいから、雪の量はシビアになり、凍っている部分とクラストの境がわかりにくく、踏み抜くとずぼっと埋まってしまうという、イライラ雪でした。
前岳直下のトラバースは凍っていて快適。
山頂には若い青年がいました。
 作業はロープに括ってある鉄筋棒を倒伏すればいいだけの簡単な作業ですが、1mの鉄筋棒が半分以上も埋まっていたり、ロープ自体が埋まっているものもあり、けっこう疲れました。

帰りは桜曽根方面の鉄筋棒を倒伏しながら下りましたが、途中で15人ほどとスライド。
いやーー、皆さん、バッチシの登山グッズでスタイリングされてて、あー―俺も欲しいなーー、あんなの。
とか思いながら下りましたとさ。

11/4も八十里歩きます

 冬の足音が聞こえはじめると、どうも気分が良くないんです。
なので、ブログの書き込みも今一つ停滞気味と言ったところです。

11/28は5名様と共に八十里を歩きました。
同じ山岳会の方々なので、足並みはそろい、順調にゴール。
紅葉も、ドンピシャでした。
山の幸もそこそこ取れて、楽しかったようです。
 私は最後の車道歩きで、どっと疲れが出てしまいました。
 ということで、ご覧のようにサイトアップも遅れ気味です。
本日中にアプできるといいのですが・・・。

一応、当宿の予定は11/4もあります。
2名様以上対応なのですが、今回はお1人のみ。でも今年最後なので、歩くことにしました。
 明日は守門か浅草のどちらか一方のロープ外しに行く予定です。

この週末も晴れるみたいなので、最後の紅葉山行きで出かける方も多いのではないでしょうか。

久々山行き

 9/24に鬼が面山山塊の除草を終わらせて以来の山行きでした。
八十里越えツアーは10/7、10/14の予定は申込者ゼロにて催行せず。
一昨日も音沙汰なく、これも無しかな?と思っていたら、サイトを見て知ったとのことで、単独行様お二人が参加となりました。
やはり、一番きついだらだら登りの箇所(ブナ沢から鞍掛峠間)のペース配分が重要だと気が付きました。
殿様清水で、しっかり休憩をとることが大切かな…と。
 紅葉はまずまずでしたが、三条市側は少し早め。
魚沼市側はかなりいい感じになってました。
 追って、サイトの方もアップする予定です。

来週は個別なリクエストによる八十里越えとなっていますが、天気の方があまり良くないようです。
なんとか降水確率が、下がることを祈るのみです。

菌類もそこそこ出てまして、いろんなキノコを見ることができました。
サルナシも適度に熟し、甘いおやつになりました。

運動不足&テレマーク

 今月に入り、山に行くこともなく、家業や勤務仕事だけでずっと来ています。
連休の天気も台風の影響か、暇でしたので、いろんなところに妻と出かけていました。
おかげで体重もまた元に戻りました。
今週あたりから仕事関係の宿泊も少なくなり、落ち着けるかと思います。

来週あたりから作業を兼ねた山歩きも再開したいと思います。
しかし、山仕舞いにはちょっと早過ぎですね。いくらなんでも。
久々に田子倉あたりからでも六十里にチャリをデポして行ってみようかな‥‥。
コッタカ山あたり日でも繰り出したい気持ちもありますが、プーさんがいる様で気持ち悪いし。
以前ならシロを連れて行ったんですが。

このシーズンからテレマークスキーのTAJ公認校になれるチャンスがあるみたいです。
ある程度は出費もかかりますし、指導員研修会にも参加が義務付けられていますけれども。
その際のスクール名とかは、一応いくつか決めてあります。
なにしろテレマークスキーは一人でも開校可能という極シンプルな発想です。
あまり時間はありませんが、ゆっくり決めていきたいと考えています。

今日もいい天気です

 昨日は、森組の横吹けという山林仕事の最終日でした。
車道を降りて、ひたすら山を30分以上登り、到着という過酷な山林仕事の連続でした。
遠いので、弁当持参で、それぞれが勝手気ままな場所を選び昼休憩に入ります。
 一昨日のことでした。
弁当を食べていると、藪の中を「パリッ、パリッ」と誰か歩く音が。
てっきり平井氏の足音かと思いましたが、ぬっと出てきたのはイノシシでした(だったと思います)。
立ち上がった私を確認し、猛烈な勢いで藪に逃げ込んでいきましたが、あとで蒐場の様な場所があり、イノシシだったのではないかと思った次第です。
魚沼の地域でも、十日町のあたりではイノシシがよく出没し、かつて私の所属の猟友会もそこで大物猟を行ったとか聞きました。たしか、守門地区でも何頭か捕獲されたと聞きましたが。
 昼頃になると、近くの梢ではカラ類の鳴き声がします。
特にシジュウカラとエナガかな?
アカゲラもかなり居たようでした。
あちこちにナラタケもありますが、全部遅い感じです。
下は、昨日の最終日のスナップです。
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さて、ここのところの平日は結構多忙でしたが、この連休は予報が悪かったせいか、暇となりました。が、体のケアにはもってこいです。
今日のようなドピーカンにお心も踊りますが、ケア優先です。
とにかくゆっくり休みます。

今日から10月

 先週の24日で登山道除草は終了しましたが、その後も勤務の山林仕事は続き、昨日はスキークラブのスキー場の草刈りでした。
最初はもっとも急な、リフト下の除草はきつかったですね。
ある意味、崖的な場面が多々あって、2時間くらいで終わるんじゃないかと思っていたら、しっかりお昼まで掛かってしまいました。
意外に気温が高く、大汗をかきながらやったので疲れました。
 午後もその次のリフトの線下をやろうと思ったんですが、県道との境の草が全部車道に落下するので、これはパスし、ゲレンデの除草を開始。
ぱっと見、2時間くらいで終わらせて、右の斜面の続きをやろうと高をくくっていましたが、強烈なススキの群落でいっこうに捗らず、その場所も5時近くまでやっても終わらずで撤退。
あともう少しなのですが、たぶん1時間は確実に掛かるとにらみ、作業をやめました。

9月はとにかく多忙でした。
平日は仕事関係の方々が宿泊され、土日休日は登山道作業。
歯医者に2週に一回行ってるんですが、歯茎が腫れていて型を取ることができないと医師に言われました。
夏の疲れが溜まっているとのことで、そんな原因もあるんですね。
ゆっくり休んでください、とのこと。
そういえば、超寝不足の次の日八十里越えを案内してた時に、歯茎の痛みが発覚した気がします。

紅葉も始まりかけています。
10月は比較的空いております。
登山道も整備済みですし、秋の守門・浅草をお楽しみください。

登山道除草完了!&2回目の八十里越えと今後の計画&テレマーク

 今日でやっと除草作業が終わりました。
今年の草は意外と少なく、どこの現場も捗りました。
おかげでヘッデンを使う日が1日のみでした。
 苦労したのは、鞍掛峠から木の根峠間の除草と田代林j道除草でした。
右沢と左沢の渡渉が必要とされ、雨天は✖。しかし、今年は秋の長雨に悩まされ、なかなかタイミング的に厳しかったですね。
あとは刈り払い機の故障ですか。結局機械の故障が祟り、守門岳はトータル4日掛かったことになります。

そういった除草の合間を縫い、19日は6月以来の八十里越えでした。
三条市の方がが9月初旬に草刈りを実施したと聞き、まったく心配していませんでしたが、火薬跡付近から殿様清水間は全く手が入っていない状態で、比較的草が繁茂した道でした。
まったく歩いていない人にとっては難しい部分もあるかと思います。

来月下旬には、八十里越えの御案内が一個入っておりますが、あとはありません。
なので、それ以外の日に計画を立てましたので参考にしてください。

また、今春にテレマークスキー指導員を取得したので、ウインターシーズンに入り次第、テレマークスキーレッスンもやりたいと思っております。
日程や要項は、来月に公表いたします。

守門大白川登山道&布引道除草終了

 家業を夕方と朝方手伝い、日中は守門に行っていました。
なんとか、昨日までに終わらせたく、天気も悪い中がんばりました。
ここ数年、少し丁寧に刈り払ったせいか、草も少なく、昨年より2時間ほど早めに終了しました。
また、ここのところの雨続きで、土に生えるキノコも出始め、一昨日はタマゴタケを結構取りまして、お客さんにお出ししました。
ついこの間の鞍掛峠に向かう道中での作業中にも、ヒラタケが出ておりましたが、とても採る気になれずスルー。
昨日は、登山道の木にナラタケが・・・、しかし、ほとんど下がり気味でこれもスルー。
 とにかく、雨の日などは気持ちも暗くなりますし、体中が濡れて気持ち悪くなります。
そんな中でも、休憩中の野鳥の声や、ふと晴れた景色などがとても美しく、やっぱり行って良かったなといつも思いますね。
どんな時も、帰ってきた時の喜びはほかにないですね。
 来週3連休は、六十里登山道です。

久々のブログ

 14日ぶりのブログとなります。
平日は勤務仕事で山林刈払いや伐採が続き、土日は家業と登山道整備が続き、26日ぶりに刈払い機から解放されました。
その間、マイ刈払い機が故障し、先週の8日はわずか2時間強で作業休止となり、思いがけぬ休養となりました。
八十里の魚沼市分の期限が間近に迫っており、12日と13日は連日田代平界隈に通いました。
13日は、疲れ切ってしまい、汗まみれのままボロ雑巾のように寝ました。
この3日は、基本的に家業ですが、さほど多忙なわけではないので、明日からまた守門に入ります。
17日に何とか守門を終わらせることができればいいなと考えています。
さて、これから厨房に入ります。
なんか15日間もブログを書かなかったので、さぞたくさん書けるだろうと思いましたが、逆ですね。
書きたいことはいっぱいあるんですが、・・・あとは、サイトの方を御読みください。

今日から九月

 ここのところ、雨が続き、この間の日照りの埋め合わせをするかのように降っています。
土日の連日の登山道除草から開け、再び山林仕事で山に入り浸り、28日29日は久々のチェーンソーマン仕事をこなしました。
やっぱり、木を切ることは楽しいです。
思ったところに倒すなど、伐倒コントールが上手くいった時の達成感は他の山林仕事の比ではありません。
 一昨日から、初夏のころ始めた山林の除伐作業の続きです。
総面積7ヘクタールが情報へ伸びた地形を整備するんですが、小径木を刈り払いながら上へ上へと登っていくので、行きかえりにどんどん時間がかかります。
刈り払い機(ロープカッター含む)&チェーンソー仕事がこれで13日連続で、かなり疲れがたまっています。
明日は、田代林道の刈払いをやる予定です。
こんな時は、多少暑くても雨が降らない方が疲れが出ませんね。
雨は雨具を着こむことによって動きが緩慢になったり、スパイク長靴でも雨のため滑りやすいので、足の筋肉にも負担がかかるからです。
 今日も、雨。少し晴れ間が出ると良いのですが。

ネズモチ平から浅草岳まで除草終了

 保険適用期間が九月頭から末までなのですが、とてもそこまで待っていられないので、登山道除草開始しました。
昨日、一昨日は、本来田代林道と、鞍掛峠から木の根峠間の一部を除草する計画でしたが、天気が良くないみたいで、川二本の渡渉があるこのコースはあきらめ、ネズモチ平から浅草岳までを行うこととしました。
 天気予報がよくないにもかかわらず、団体さんもいましたし、少ないながらも登山者がいました。
 一昨日は朝早めに開始し、夕方から用があった(浦佐のライブハウス「レオン」さんに遊びに行っていた)ので、1450m付近までとしました。それでも、細かく休憩をはさみ、6時間強実施。そのまま刈払い機をデポ。
昨日もそこそこ早めに行ったのですが、さて登ろうかと思い支度をしていると、弁当がないのに気づき、再びバック。
昨日は、約4時間強作業し、終了です。
下りは、とにかく慌てずに下ろうと、約2時間かけ、ゆっくりと下山しました。

 先週、ハチのことはまったく気にしていませんでしたが、ついに1年ぶりに二分の河川除草でアシナガバチに刺されてしまいました。
ちょうど膝の裏で、ちくっとした感じで、あまり深く刺されませんでしたので、大したことはありませんでした。
24日は、旧入広瀬村大地山地区の横沢の現場でしたが、枯れた杉の葉の中にホソアシナガバチの巣があり、刈払い機の葉で掻き回してしまい、腕のひじの少し下を刺されました。
ここも手が届く箇所だったので、しっかり毒液を絞り出し、腫れはほとんどありませんでした。
あとは、キンカンを塗っておくと腫れにいいみたいですね。
今年は、昨年刺されていなかったので、どうも油断があったようです。
注意しないといけませんね。

今日は休養日にしました

 一応、田代林道の除草を計画していましたが、今後の予定が詰まり気味なので、臨時休養としました。
この間は、1ヵ月前の連休の15日と16日でしたが、ともに粟ヶ岳・守門という、酷暑登山でして、あまり休んだ感はありません。
今日は、夕方わずかな本業があるのみですから、かなりゆっくりできます。
外は良い天気ですが、ほぼインドアで過ごします。
 学生さんの合宿も17日のお昼ですべて終了です。
昨日から森組へ復帰し、二分の西川の河川除草に入りました。
さほど暑くはありませんが、やはり葛などのマント群落が繁茂している箇所は、手の動きも余計になるし、疲れます。
 あちこちの草本や木本が枯れかかっているにもかかわらず、葛だけは強烈に繁茂しています。
一昨日、長岡に行った時も高い木にまで大きくせり出して絡みついていました。

今年の暑さのせいなのか、運が良いのかわかりませんが、意外にハチがいないですね。
また、メジロも普通の年より少ないと感じます。
そして、トンビマイタケが大豊作だったようで、平井さんから購入したもの以外にも、ただでもらったりし、いつもの年も倍くらい塩漬けしました。

盆ですね

 昨日は予定通り、ネズモチ平駐車場と管理棟まわりの除草を実施しました。
この暑さとアブの発生時期にもかかわらず、20台ほどの車がいました。
しかし、管理棟内のトイレはいたってきれいで、掃除も●ンコをちょっと擦るレベルで、すぐ終了。
今年は暑いせいか、なんか草の伸びも今一つで、結構はかどりました。
それと、駐車場内も苔が進出してきており、苔のある所は草が生えませんから楽でしたね。
何年か前は、イネ科の植物が繁茂し、細かい穂をいちいちカッターで刈り取っていたことを考えるとはるかに楽になりました。
今は、苔類のところどころにススキがロゼット状になって生えているのみで、比較的楽に終わるのです。
ただ、笹刃で作業を行ったため、石に刃が当たるとすぐ丸くなるため、全部で4回ほど研磨しました。
やはり大駐車場とその周辺の法面や濾過室などを含めると、結構な広さですから、正味6時間ほどかかりました。
まあしかし、登山道整備に較べれば平らですから楽なものです。
それはそうと、マイ刈払い機の具合が今一つです。とにかくエンジンの掛かりが悪いのです。
農機具屋さんに診てもらおうかとも思っていますが、そろそろ買い替える時なのかもしれません。

明日からのろのろやります。

 今日で、最終合宿の前の合宿終了。
明日一日挟んで、明後日から17日までで合宿はすべて終わります。
なので、明日はネズモチ平駐車場一帯の除草ですね。1日がかりですが、なんとか終わるでしょう。
来週日曜日からは、田代林道除草に入ります。
そのまま次週は、木の根峠から鞍掛まで終わらせる予定です。
 お盆手前から、9月いっぱいは除草作業に勤しみます。

今日は、サッカー合宿の最終日でしたが、自分は朝食をf出し終え、森組の公園の入込調査に出向きました。
とは言っても、超暇ですので、ヤマケイの樹木図鑑や自然観察関係の本を持参し、だらだら勤勉(笑)しました。
森林インストラクターとしての自覚も薄れ気味なので、なかなか良い時間を消化できました。

今晩は、のんびりとした夕焼けを楽しんでおります。

8/6

 1日からの合宿が昨日で終わり、ゆっくりした朝を迎えています。
何しろ23名の生徒さんの3食付きですから、あまり休めません。
あわただしく1日が過ぎ去り、たちまち5日間が終わりました。
 暑さのせいか、体育館周辺にもハチの巣は見当たらず、ハチ被害もなく無事に終了しました。
今週末に2泊のサッカーの子供たちと、少ないですが、お盆の5日間の合宿で、すべて終了です。
昨年は、高校生をバイトに頼んだので、結構楽できますたが、今年は妻と二人での立ち回りで、疲れました。
今日から3日間はまた、ダブルワークの方に出勤します。

 朝、ネズモチ平管理棟に掃除に向かいましたが、イヨシロオビアブ(通称メジロ)がそこそこ居ましたが、思ったほどではありませんでした。
今の時期はひっそりとしていて、ヒメサユリの時期が嘘のようです。
トイレもさっと掃除するレベルです。
12日は、一帯の除草を計画しています。
 音松荘脇の大駐車場に来るとひどいメジロがいました。
やはり沢筋には、さすがに居ますね。

7/31

 ほぼ二週間ぶりの投稿です。
今月中盤の、暑い守門、粟が岳山行から開けて、怒涛の除草作業の後、合宿家業に突入しました。
ただ、家の中で火を使う仕事は、いやらしい汗が噴き出るだけで心底汗をかいた感が無いんです。
なので、空いた日には森組に出て、県道除草で汗を流しています。
やはり外でかく汗は気持ちいいですね。
氷水をたっぷり現場に持って行って、一仕事終える度に給水します。
暑さにもだいぶ慣れましたが、アブの襲撃にはどうしようもありません。
昨日は、繊維の荒い作業シャツを着ていったところ、ぶすぶすとあちこち刺されました。
同僚は、一昨日ハチにも刺されたようですが、昨日は見かけませんでした。

5月にエゾハルゼミが鳴きだし、6月も継続。7月にはニイニイゼミが耳鳴りのように鳴きはじめ、次第にヒグラシ、アブラゼミ、エゾゼミ❓かなぁ・・などが今鳴いています。
ミンミンゼミはもうちょっとしてからでしょう。
ミンミンゼミは9月下旬まで鳴き続けますから、5月から9月、下手すると10月も聞くことがありますので、半年はセミの声を聞くことになりますね。
 虫の声もよく聞くようになりました。
いろいろと調べているのですが、よく聞きなしできません。たぶん、キリギリス系だと思いますね。
もうちょっとするとコオロギが綺麗な声で鳴いてくれるでしょう。
 空でよく聞くのは、サシバです。
今年はよく飛んでますね。あちこちでピックイーーと飛んでいるのを見かけます。

今のところ、形式上はネズモチ平までの車乗り入れは禁止となっていますが、休日は解除されているようですし、お盆前には全面通行が可能となる見込みです。
日曜に、管理棟やトイレ掃除に向かっていったんですが、この暑いに(あのフェーン現象に)結構居ましたね。
命にかかわる暑さの中、山の天然風を求めて行ったのでしょうか?
むしろ、そうではなく、台風時期のフェーン現象特有のすっきりとした景色を求めて向かったのかもしれませんね。

今日、1日、森組の除草作業を手伝い、明日から日曜日まで常連の学校さんの合宿です。
その後、ところどころ穴あきで、盆明けまで合宿をやって終了となりますね。
その間の11日くらいに、ネズモチ平の管理棟付近や駐車場の除草作業を行う予定です。


話変わって、数年前に一基だけウォシュレットを入れたのですが、今回2階にも思い切って一基追加しました。
以前の水タンクも使い、少し安く設置できました。
また、いらっしゃる方々は是非お使いください。

昨日は守門、今日は粟。

 アルプスじゃなくて、守門と粟ですから、暑さは尋常ではありません。
守門は、ちょっとだけロープ張が残っていたので仕方なし登山でしたが、たまに別コースへ下山しようと二口へ。
登山道は荒れていました。下手すると藪化一歩手前という印象です。
手が無ければアクションするんですが、縄張りもあることですし。
 昨日も暑い登山でしたが、今日の粟は日光はさほど厳しいものではありませんでした。しかし、蒸し暑く、濡れ鼠状態になってしまいました。
北五百川から登るのは、2002年くらいに登ったことがありましたので、二回目となります。
とにかく登山道が素晴らしい。っていうか、傷みにくい地形なんでしょうね。
残念ながら今日も山頂はガスってまして、視界無しでしたが、足も攣り自虐充実感はありました。
やはり、山は自虐の世界ですからね。
今後は盆明けまで山は封印です。
盆明けから九月いっぱいまで、あちこちの除草登山ですね。

気象が極端になってますね。

 西の方面では、甚大な被害となっているようで、一刻も早い復旧をと願うばかりです。ただ、この、「一刻も早い」というのは、たいへん無責任な言動だと中越地震を経験した身としては感じるところです。
もちろん、平常な生活に一刻も早く戻るというのは多くの被災者が望むところではありますが。
 幸い、今のところ、こちらでは昨年のような水害もなく、割と安定した天候でした。ただ、予報はさほど良くなく、他の地区の甚大な災害もあってか、天候とは別に自粛された部分もあるのではないかと思います。それは、昨日の浅草岳の車の数にも言えますし、今日の会津蒲生岳山行に行く時の六十里登山口駐車0という状況にも表れているかと思います。
 御存じのように、浅草岳ネズモチ平までの車乗り入れは、6/24~本日までヒメサユリ適期ということで工事期間にもかかわらず、車入車が許されていましたが、明日か来月お盆前くらいまでは交通止めとなります。
しばらくは静かな浅草岳になろうかと思います。
 今日の会津蒲生岳は短時間で行くことができますが、コースも変化に富み、充実感はありましたね。
ただ、只見町の方々は木を大切になさるということで、必要最小限の木しか伐らない風潮があるようで、ザックに引っかかったり、夜や朝方の雨で多くの雨露を浴びる結果となりました。
場所場所が急登の岩場もあるので、ザックの引っ掛かりで体が下部に押し戻される場合もあるので、支障木となるものは除去した方が安全かとは思います。ただ、硬い岩盤にツルハシでステップを刻む作業は、相当な重労働です。
ステップ毎に、マーキングをほどこして、足場を拾う作業の手助けまでしてくれています。
下りは岸壁コースを下りましたが、下り初めのところの異形鉄筋を加工して作られたアンカーが外れていた部分がありました。なかなか、多くの整備を必要とする山なので、大変かと思いますが、ああいた場面での鎖などは命に係わる場面ですので、使う側もしっかりと確認したうえで利用するべきでしょうね。

七月

 ずっといろいろ多忙で、やっと一息付けます。
今日のお昼は近くの「かむら亭」にそばを食べに行ってきました。
ぶっかけ蕎麦の単品ですが、値段もリーズナブルで美味しくいただきました。
 花愛で登山もそろそろ終わりなのか、近くのテーブルには御婦人様の方々が、あんまり花はなかったとおっしゃっていました。
ただ、一般ルートのネズモチから桜曽根周回はあまり花が無いんですよね。
あと、人の都合に合わせて花は開花しませんから…・。
花は少なくてもいいじゃないですか。
今日なんか、景色は良いし、朝方の六十里の朝もやも綺麗でしたし。
それだけでも命の洗濯ができるというものです。
逆に景色も、天気も良くなくても、山頂に至り、雨天の中、下山完了したとしても、私は満足ですね。
山に行ってキターーーーっていう、達成感だけでも大満足ですけどね。
変人かな?

山の案内所ではありません(笑)

 どこからか振られてくるのでしょうが、山の状況を教えてほしいという電話が結構来ます。
大雲沢というところに聞けば教えてくれるよ、みたいな感じなんでしょうけれども、うーん、困ります。
そちらにお世話になる予定ですが…などと、情報だけ聞かれる方もちらほら。
もちろん、案内所としての立ち位置としては悪い気はしませんが、毎日花の番をしているわけにもいきませんからね。

浅草岳守門岳には150回以上ずつ登っていますので、その記録もサイトアップしています。
そこから花の時期などを推定できるかと思いますので、是非、当サイトの山塊別山行き記録http://www.ookumosawa.net/sankaibetuyamayukikiroku.htmlを参考にしていただければと思います。

登山道点検終了

 5/27、浅草岳通常周回コースとロープ張り。
6/10、守門岳布引登山道から本峰、支障木伐採と山頂付近ロープ張り&浮石除去。
6/14、守門岳1000m付近、表示板と虎ロープ設置。
6/16、浅草岳ムジナ沢コース支障木除去。桜曽根まで。
6/17、六十里登山道~ネズモチ平、コースチェックと支障木除去&一部虎ロープ設置。
 厳冬期の積雪が多かったので、木の倒伏などが心配されましたが、全体として、そこそこあったものの、大したことはありませんでした。
それにしても、一昨日の日曜日の六十里登山道はまるでアルプスか尾瀬みたいな賑わいでした。
後ろを振り返れば常に人がいましたし、前にも人がいました。
ネズモチ側は、昨年の水害による本工事が開始され、エコミュージアム入り口から先は交通止めとなっており、その関係から、六十里登山道に集中したのでしょう。
 人気のヒメサユリですが、南岳のあたりが盛りでした。あとはまだまだですね、まだ蕾になっていないものもありましたから、割と長く見ることはできるでしょう。
岸壁のハクサンイチゲは終了し、シラネアオイも花は終わっていました。
岸壁では、ミヤマダイコンソウや登山道のウスユキソウなどがあり、サラサドウダンもいろんな色合いがあり、楽しめました。

疲れがなかなかとれない

 山の準備などや、仕事、副業関係で、いろいろと忙しくなってきており、なかなか休めなくなっています。
開山準備の方も、あとはムジナ沢から六十里登山道の支障木などを除去する必要があると思われ、あと3~4日かかるかなという感じです。
雪も一斉に解けるわけではないですので、どうしても100%のコンディションに登山道を保つのは無理ですね。
 多少の報酬はいただけるようにはなりましたが、それも割に合うものではないので、出来る範囲でということになりますね。
整備をしたからと言っても、完ぺきではなく、いろんな危険を察知し、あくまでも登山道は自己責任で歩いていただければと思います。
 また、各所の登山道の問題点などは、お役所の方に直接言っていただけるとありがたいですね。
登山者から直接問題提起されると、動かないわけにはいかないというか、そんな傾向はあるようです。

6月も、もう6日

 この間の日曜は、毎年来ていただいている山菜採りの方々11名が、昼食と蕨採りに来てくださいました。
中でも意外だったのは、ウドの塩漬けのキンピラが美味かったとのことでした。
去年、塩漬けしたウドがまだ桶の中に余っていて、ついでなので、これも使ってしまおうと作った次第です。
 ウドの塩漬けは、簡単ですが、塩抜きに時間がかかります。
私の場合は、銅鍋に水を沸騰させ、そこに塩漬けウドを投入。茹でこぼして火を止め、しばらく放置(30分くらいかな)
あとは、冷水に浸して48時間放置。
途中で何度か水を変えますね。
ウドのサイズにもよりますね。ウドが細い方が塩は出やすいのは当然です。
採ってすぐに調理するのであれば、太いウドがいいですが、塩漬け用のウドはむしろ呆けたくらいがいいのです。
ウドは、生のものよりも塩漬けで貯蔵されたものが風味は増しますし、歯ごたえもしっかりしてきます。これは、タチアザミの場合でも同じですね。
今後も、いろんなものを塩漬けしてみたいと思いますね。

最近、いろんなことで正直あまりモチベーションは高まりませんが、やることはやっておかないとですね。
登山道の開山準備も遅々として進まず、浅草岳の植生保護ロープ設置のみとなっています。今後主要な登山道を巡回し、支障木があればその除去などを終わらせないといけません。
場合によっては、巡回のみとなる場合もあるかもしれませんね。

昨日、勤務仕事で休憩中にアカショウビンが盛んにさえずっていて、私たちの上を滑空していきましたが、残念ながら色までは見ることができませんでした。
特に、休憩中にはいろんな声がし、ヤマアカガエルの声やアカショウビン、キビタキ、ヒヨドリ、ツツドリ、ホトトギスなどたくさん聞こえました。
ほとんど地元に人たちですが、聞かれたので私は答えましたが、ほとんど知らないものですね。
だいたい、山野草には興味があっても、野鳥な昆虫などは無視されている場合が多いのです。
山野草の具体的な種の判別には、あまり興味がなく、自然生態系のトータル的な面白さを知るのがいいと私は思っています。

山菜採りも大詰め

 今日は、午前中は所用をこなし、午後はこの日曜日の昼食のお客さん用に、山菜を採りに向かいました。
以前はここで随分とりましたが、最近数十年は全く行っておりませんでした。
雪渓が数百メートルしっかり残っていて、スキーの数日前のシュプールもありました。
いつもやってくる、クロカン板の方でしょうか。
大昔はこの沢で、スキーチームが6月過ぎまで練習したものでした。
自分も、準指導員を目指しているころは、沢からスキーブーツを履いたまま遡行し雪渓までたどりつき、一本だけ滑ったことがありました。
 山菜はあるにはありましたが、あまり良いものはなく、目的のウルイはほとんどとれませんでした。
ほとんどとはいっても、多少採るには採ったんですが、オオバギボウシというよりもコバギボウシのような小さなものばかりです。
 雪渓を下り、別な沢へと向かいました。が、スノーブリッジがせんべいほど薄くなっており、巻きも岩でトラバースできず断念。
去年は、薄いブリッジが解けた状態で、その中を潜っていきましたが、これも気持ち悪かったですね。
下って、分岐した別な沢へ。ここは初です。
ここもミニゴルジュみたいな狭窄した場所で、プチ沢登りが1か所あり、下りは巻いて下りましたが、一瞬セミ状態になりました。
少しだけあった小ぶりなウルイを採りましたが、危険なため多くは採れませんでした。
沢筋の山菜採りは危険がいっぱいですね、これからは。
しかし、保存用の山菜はもう十分とりましたし、日曜日の山菜ももう十分です。
あとは登山道整備の途中、なんかあればゲットしますが、ほぼ終了ですね。
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なんか、ザックが異様に軽いと思ったんです(笑)

 この週末は本業の傍ら、ひっさびさに森林インストラクターの仕事にありつきました。
近くのお宿さんのお客様からの依頼で、夜の講話と日中の自然観察ガイドでした。
なので、ちょっと予習を兼ね、いろいろと図鑑を見たり、ググったりしておりました。そんなことで、そういうニーズが無いとなかなか勉強まで至らないものですね。
お客さんはなかなかシビアな植物マニアな方も居られ、もうちょっと勉強しておけば良かったかな‥‥と、ちょっと反省。
 また、土曜日は今季初の山菜昼食のお客さんも来たりして、仕事量はさしてありませんでしたが、忙しくさせていただきました。

今日は、今季初の開山準備でした。
まずは浅草岳ロープ設置です。随分虎ロープも老朽化し、ほころびたり切れたりしているものもあり、補修や継ぎ足しで、結構時間を食いました。
その後は、六十里下山する予定で、山頂でとりあえず腹ごしらえをしようとザックを開けると、なんと、弁当を入れるのを忘れてしまっていました。
とりあえず、ザックを物色していると、レモンスライスの袋が出てきて、中を見ると一枚だけ入っていました。
実はこのやらかし、初めてではありません。
以前、平井氏を頼み、六十里登山道の除草を一緒に行うべく、昼食を済ませようとザックを見ると食料を持っていないことがありました。
平井氏の握り飯を一個もらい、パイナップルまでいただき、あの美味さを忘れることができません。
しかし、今回は自分一人なので、早々に桜曽根から下りました。ただ、帰ったのは3時過ぎでしたので、昼飯と夕飯を連続して食った次第です。

そこそこ山

 山菜をもう少し採らなければならず、18日午後からもう沢へ出かけた。しかし、水量が多く、あまり遠くに行かず地味に採る。
19日は、あいにくの雨だったが、仕事上の同僚とコゴミ採りへ。小1時間採って終了。
家に戻って、ムシロに広げる。
夜は、テレ師匠М氏と私のテレマーク指導員の祝賀会ということで、もつ焼き大会。
酔いが回り、ギターでロックする。
翌日20日は、同М氏と奥丸へ。
酷く雪がない。土埃の舞うようなスキー場を登って、やっと雪のある所へ着き、シール登行。
コブのある場所も随分条件が悪く、あまりいい練習は出来なかったが、まずまず。

https://www.youtube.com/watch?v=MToxAA-InFw
https://www.youtube.com/watch?v=vUt2EbyX-Ho

昨日は、八十里に精通する面々と大白川から木の根峠間の古道調査。
時折、昔の道型はあらわれるが、かなり不明瞭であった。
なんといっても核心部は二つの沢の渡渉であった。
過去に行ったことのある、懐かしい場所もあり、良い山旅であった。

一人ぽっちのコブ連

 平日は、森組作業も始まり、薪材をカットしたり、公園内の枯れ枝を処理したりしておりました。
また、作業後は知人の燃料用薪の寸断を毎日一時間強ほど、四日間続けました。
それも昨日で終了。
 昨日は、栃木のジュニアの面々が奥丸で練習とのことで宿泊でした。

 今日は、朝飯を終わらせた後、天気も良くない予報でしたが出掛けることにしました。
先月、細板氏からいただいたクリスピのテレブーツの試着も兼ね、奥丸へ。
奥丸最終日につき、混んでいると思いきや、そうでもありませんでした。
雪は、上から圧雪車で引っ張ってきたらしく、一応下まで雪がありました。
ボーダーと基礎ラーが主で、一般スキーヤー^は僅少でした。
テレマーカーは私含め、わずか2名。もう人方はコブは滑らない方のようでした。
ストックはせがれの使っていた110cmなので短めでしたが、コブではちょうどよい長さでした。
インターバルの程よいピッチだと、ほぼ滑れるようになった気がします。ただ、基礎ラーの極ピッチの小さなものには、やはり間に合いません。
この場合、基本ポジションをさらに低くくしないといけないかもしれませんね。そのためにはストック長を100cmくらいにしないといけないかもしれません。
あとは浅いコブの溝コブの場合は、コブの腹を削ることができないため、溝に当てていくテレマークスキー技術も身につけないといけません。
あと、収穫だったのは、天然コブのやや急な場面は、何となくコントロールして滑り切れた場面が割とありました。
やはり、全般的に、ストックワークが悪く、体が回ってしまう場面があり、ターンの捻り戻しがうまくいかない場面が多々ありました。
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7本くらい滑った後、雨が結構降ってきたので、怪我しないために早めに終了。
本当は、滑り足りない感じもしましたが、根詰めたところでいきなりはレベルアップは難しく、一旦持ち帰り、動画などで研究したいと思った次第です。
 帰りは、過去に勤務したことのある、某銀山平の蕎麦屋に寄りましたが、今年から予約客のみとなっているため、湯之谷の心亭で蕎麦を食いました。
あまり期待していなかったのですが、美味かったです。ひょっとして魚沼1かも知れないなぁ~と…。

話は戻りまして、今回はスカルパブーツではなく、細板氏から譲っていただいたクリスピで滑ってみました。
カフがややスカルパT2より長く、ホールド感はイイですね。
エッヂワークもいいようです。
何より、気持ち悪いほど、蛇腹が曲がり過ぎないことがより自然でした。
タイトに踏める感覚でしょうか。
 60歳のコブ連、それもテレマークスキー。ちょっと年齢考えた方が良いかもしれませんが、どうなんでしょう。

山菜採り初山

 今までも、ちょぼちょぼとレジ袋持参で、フキノトウなどを取ったことはありましたが、ザックを背中に山に入るのは昨日が初でした。
いつも行っている沢までの間は、まだ雪が消えたばかりでフキノトウが盛りという感じでした。
沢の渡渉が無理かなと思っていましたが、軽快なフットワークでハイジャンプし、軽く渡渉(笑)。
急斜面に取り付くと、雪塊が落下した後で、ドロドロ状態につき、木につかまりつつ、上部へ。
やはり、雪消えが早い箇所は、もう呆けているものもありましたが、ほぼいいサイズを取ることができました、ウドです。
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こんな感じのウド畑となっていて、折れるところから気にせず取っていきます。
帰りも、奥まで入らず、帰路途中のコゴメを取ったり、フキノトウを取ったりし、苦痛にならない程度のそこそこの重さの山菜を取ることができました。
全般的には、一週くらい早いかなという感じです。
家に帰って、すぐ処理をする元気もなく、休憩し、山菜を冷凍する袋や塩などを買いに走りました。
小分けにする袋を持参していなかったので、コゴメとウド、フキノトウがザックの中にまぜこぜになっておりまして、それを区分けするだけでも骨が折れました。
 フキノトウの塩茹では、かなり気を遣います。なぜなら、もたもたしていると、すぐ茶色に変色してしまうからです。
ですから、本来は、少量を多めの湯でゆでるのが鉄則なんですが、面倒くさいものですからついつい多めの湯で多めのフキノトウをやっつけてしまおうと考えるのです。ですから、フキノトウを投入後は、直ちに菜箸で掻き回し、素早く沸騰湯に沈める作業を行わなければなりません。
 次にコゴメですが、これは茹でるのにはさほど難しくはありませんが、その後の鱗片の除去に手間がかかります。
これも本来なら、取ってきたらムシロに広げ、ある程度乾かしたものをタカミなどで鱗片を振るう作業をするのがスタンダードなやり方です。つまり、なるべく鱗片やごみを落とした後、ゆでるのです。まぁ、しかし、どっちみち鱗片は除去しないといけませんので、そのまま茹でてしまいました。
茹でて、水に浸し、少し冷ました後、こんな感じで小袋に詰めます。
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この作業が終わると、今度はウドの芽の部分をちょん切って、それを塩茹でしました。
これは、とっさの時に役立つ、天ぷら用とキンピラ用ですね。
 あとは、残りのウドですが、これはもう少し量を足し、かなりの量になったら塩漬けしようと考え、とりあえず、新聞紙に包み冷蔵庫番です。
この処理だけで3時間要しました。
フキノトウは、もう十分冷凍しましたので、もういいかなと思いますが、コゴメはこの倍くらいは欲しいところです。

連休最終日

 昨日宿泊のお客さんは早立ちされ、暇な朝となっています。
この連休は、最低ラインを覚悟していましたが、スキー場がある程度まで営業してくれ、助かりました。
あまり多くはありませんでしたが、それでもコンスタントに仕事をさせていただきました。
 昨日は、朝遅かったんですが、少し歩きたいのとテレマークスキーの練習をしたいということもあり、細君に頭を下げ、出掛けてきました。
旧ホテル大自然館前の車道は、アスファルトが露出し、惨憺たるものでした。
スキーシールを着け、出発して間もなく、白崩沢橋も露出しており、再びスキーを脱ぎました。その後は、そこそこ歩けましたが、車道の端はかなりアスファルトだらけで、モチベーションは低下しまくりです。
天気も暗くなり、風も出てくる始末でした。
下清水沢から登り始めると、雨粒が当たってきました。
沢をさらに詰めていくと、結構な雨に。
歩き出しが8時で、この天気。しかも必ず藪はこの先あるだろうと予想され、引き返すことにしました。
帰りしなの適当な斜面を見つけ、そこで少し小回りターンの練習をしました。
徐々にですが、テレマークスキーの引き出しが増えつつあるようです。

今日は連休最終日で、後半の休みの中で一番安定した日のようです。
朝飯を食っていると、田小屋稜線がまぶしく誘っているようでした。しかし、ちょうど昼頃に親戚の用事があり、山には行けません。
遊びの山としては最高の日なんですが、残念ですが仕方ないですね。
 明日あたりから、今のところ、何の連絡もないので少し予定無しとなるかもしれません。どこか良い日があれば、スキーを担いででも行ければなと考えています。

五月になったら急に鳴きだしたオオルリ

 今日から五月です。夜明け前に、やはりトラツグミが鳴いていました。体の芯に鋭く、しかし、やさしく鍼のように入ってくる音色です。
少し寝ると、夜明けでした。
 月が替わったのをしているのか、一斉にオオルリが囀り始めました。

スキー場は、二転三転、状況が変わっていて、結局明日が限界のようです。もしかして、急遽今日いっぱいなんてこともあるかもしれません。
と、いうことで、合宿の皆さんは一日繰り上げて明日帰ることとなりました。
その後、居残りで練習する選手もなくなり、明日以降は細々とした営みになるようです。
 一気に雪解けが進み、先ほど広瀬JAに仕入れに行ってみると、なんとネマガリタケが売られていました。早いです。

連休明けには夏山シーズンに一歩近づく感じですね。また、整備が始まります。

トラツグミの事、連休後半の事。

 昨日の夜から関東の某スキー部が合宿で来ています。スキー場の雪も、もう風前の灯火状態ですので、連休後半まで行けるかどうかは微妙だと思います。
そんなことで、なるべく朝からの練習をするということで、朝食も6時設定でした。
登山のお客さんでしたら、遅いくらいの朝食時間なのですが、スキー客での6時朝食は早いほうです。
4時に前に目が覚めて、うっすらと夜が明けそうなときに、ツーーーーという、トラツグミの声が聞こえてきました。
夜明け前にしか聞けない貴重な声です。この声を聴くと、心が凛とし、沈静します。私にとっての安らぎの音、それがトラツグミですね。
そういえば、自宅にいてトラツグミの声を聴くことなど、今までなかったんですが、渡り鳥ですから大白川は居心地が良かったのでしょうか。
 連休あたりから聞くことができる、オオルリはまだ来ていないようです。これが来ると、春から初夏へと季節が変わっていくようです。

今年は、例年になく山の尾根筋の雪が無くなっていますから、花の季節も早いかもしれませんね。
まだ、数回テレマークスキーを楽しみたい心境ではありますが、一気に無雪期の登山道整備に行こうということもあるかもしれません。そうなったら、鉈をしっかり研いでおく必要があります。
 さて、これからまた町まで仕入れに行き、再び仕込みとなります。

なお、連休後半はあまりぱっとしない予報ではありますが、晴れマークも出ています。後半はあまり予約が無いので、こちらでの行楽や山をお考えの方はご利用いただければと思います。

一年ぶりの上京&その他

 昨日朝、宿泊者の朝食を出し、片づけた後、東京に向かいました。
夏場の合宿関係の学校まわりです。とは言っても、私のところは他宿の下請けがが多いので、単発でいらっしゃる学校一校のみなので、朝は遅くても良いのです。
 9:56浦佐発で、東京には1時間半で着くわけですから、いかに近くなったかですね。
新幹線がなかった頃は小出から上野まで5時間くらい掛かった気がしました。便利になったものです。
その分、東京まで行ってきたんだという気があまりせず、不思議な気がします。
 山手線の池袋で下車し、私鉄?某所へ向かう際に昼食を摂るためにラーメン屋さんに寄りました。
濃厚なかん水の香りが強い麺で、私の好みにピッタリでした。最近はラーメンも多様化し、細麺でそうめんみたいな感じでかん水の匂いも全く無いものとか、いろいろあるみたいですが、やはり昔ながらの味が好きです。
そこの大将は、太っていてエネルギッシュで、厨房も丸見えのカウンターでした。失礼ながらキレイとは言えない調理場でしたが、そこがまたイイです。
スピーディーに中華鍋を回し、かたや麺を茹で、あっという間の調理時間でした。また、来年、寄りたいと思います。

季節はぐんぐん進み、雪が見えるのは大白川だけとなりました。
まさに季節のスピードは今までで最速ではないでしょうか。
2013年、5/18に、ゲストさんと早坂尾根を山スキーで行ったことが思い出されます。それだけ雪が残った年もあったということです。
今年の厳冬期には十分すぎる雪があったにもかかわらず、2月後半からまったく雪が降らず、3月はほぼゼロで高温続き。これにより、融雪が進みました。また、1月2月の吹雪の多発により、尾根筋やピークの雪が積もらず、山スキーにはこの上ない悪条件でした。こんな年のために、今後はスキーツアーコースの見直しとメンテナンスを関係者で検討中です。
早坂尾根コースももっと変化に富んだ、飽きないルート設定にするなどすれば、幾種類ものコース選択ができるかと思っています。