今年を振り返る①

 十二支の最終年だった今年です。個人的には、激動だった気がしています。
なによりも変わったのは、今年の冬は近くのスキー場が営業していないという事です。
昭和47年からの営業ですから、ずいぶん頑張ったと思います。来年はどうなるかはまだわからないという事ですが、1年間放っておかれた設備が使えるとは思いにくく、今季で終了というパターンが濃厚かと思います。
 2018年2月下旬に長年の夢だったテレマークスキー指導員の資格を取得し、その年度初めにookumosawaスキースクールを開校しました。
年明けて、営業は今年1月からでしたが、入校者無しに終わりました。これは、ナイター中心や、他の事情とかもあり、厳しい現実を打ちつけられた次第です。しかしながら、現実的にはテレマークスキーというジャンルが一般的でないというのが一番の要因かと思います。また、私本人が元デモとかそういう華々しい実績があるわけでもなく、一介のスキーヤーでしかないわけですから、仕方のない部分でしょう。よって、今年はTAJの公認を受けないこととしました。ですが、せっかく取得した資格ですからもったいないと思い、懲りずに個人的に開校することにしました。未だ近くのスキー場は雪が無く、オープンしていません。一応、1月に何回か予定を組んでいます。
 テレマークスキーはなかなか独学では難しいものがあります。それはアルペンスキーのように、外足過重ではなく、内足過重となるからです。これが圧倒的に違う部分ですね。ですから、テレマークスキーを形だけ真似るとアルペンスキーのように外足過重をしながら、ただ内足のかかとを上げているだけのテレマークスタイルとなるわけです。これだと、パックされたスキー場などでは滑れますが、起伏があったり新雪だったり、もちろんBC などでは歯が立ちません。しかしながらこのテレマークスキーというのは、大変魅力的なスキーなのです。なにしろヒール(踵)フリーという事ですね。アルペンスキーに慣れてしまうと、リフトに向かう時のスケーティングなど、割と難しかったりしますが、これがターンになると本当に自由なんだな、という体感が得られます。最初、履いた瞬間の履き心地というか、その不安定さははっきり言って、ナニコレ!?という感じですが、徐々に嵌ってきますね。とにかく、板を操作する、あるいはスキーにおけるボディコントロールを意識せざるを得ないという、プレイ的な楽しみはアルペンスキーの比ではありません。
まぁ、そんな感じのテレマークスキーの普及というか、そんなアピールが少し足りなかったかな?という気もしております。
あと、スクールとか、学校なんて言うイメージですよね、そういう堅苦しいイメージは良くないですね。先生と生徒とかね、そういう凝り固まった関係ではなく、ラフにテレマークスキーにトライしてほしいなと思います。
 で、タイトルから大幅にテレ談義だけになっちゃいましたが。今年は秋口に熊騒動に湧きたち、当市においても何人かが病院送りになったとか、盛んに報道されまして、そのせいもあるのかどうかわかりませんが、秋の登山客はほぼ無いに等しく(土日の天気回りが悪かったというせいもあるのでしょうけれど)苦い秋ではありました。また、雪も降らずで長い秋となり、今まで行けなかった里山や藪山にも行くことができ、そういう部分では良い面もありました。それぞれの登山道には、それを管理する方々の強い思い入れや愛が感じられ、私もまだまだだなと思い知った次第です。

12/21守門岳 12/22六万騎山~猿倉山

 1週間ぶりのブログです。(詳しいコースタイムなどは本サイトでご覧ください。画像は全く同じものとなります。)
21日は単独で守門岳に行ってきました。
足場は悪いながらも絶景を見ることができ、行って良かったと思います。
苦行の後の褒美はあるものですね。
地元の山であっても、季節ごとの達成感や美しさがあります。

22、昨日は、おなじみの小千谷М氏とともに、六万騎山方面へ。
何の変哲もない里山かと思いきや、長森山というところから激烈な藪を漕ぐこと2時間半。
ようやく猿倉山というところに着きました。
曇ってましたが、八海山も見え、まずまずでした。
低山でも、途中藪などをはさむと意外に充実した山歩きになります。ただ、服装には要注意ですね。

年内にもう一山行ければと思いますが、ちょっと厳しいかも知れません。
もうちょっとしたら、今年の総括でもするとします。


311221sumon1.JPG
大白川登山口

311221sumon2.JPG
尾根取り付き

311221sumon3.JPG
ブナの樹氷

311221sumon4.JPG
大池分岐付近

311221sumon5.JPG

311221sumon6.JPG
1382から守門岳

311221sumon7.JPG

311221sumon8.JPG

311221sumon9.JPG
山頂から青雲岳・大岳

311221sumon10.JPG
登ってきた軌跡

311221sumon11.JPG
守門岳山頂

311221sumon12.JPG
袴腰方面

311221sumon13.JPG
自撮り






311222sarukura1.JPG
八海山に近い方の六万騎山登山口

311222sarukura2.JPG
六万騎山山頂

311222sarukura3.JPG

311222sarukura4.JPG
長森山山頂からの密藪状況

311222sarukura5.JPG
途中の堂平山付近

311222sarukura6.JPG
猿倉山山頂からの八海山

311222sarukura.JPG
小千谷М氏

311222sarukura7.JPG
猿倉山八合目あたりから下山口まで続いていたおびただしい石仏の数々

311222sarukura8.JPG

311222sarukura9.JPG
生々しい熊の爪あと

311222sarukura10.JPG
ゴール

12/14八石山  12/15黒禿の頭

 二日続けての山遊び。
シーズン中は遊びの山にはなかなか行けず、小千谷のМ氏が暇という事で互いに誘い合い、低山を中心にこの初冬は良く歩いた。
淡々と馬鹿を言い合いながら登り、山頂で何かを食べたり飲んだりし幸福感を味わうというもっとスタンダードな楽しみ方である。
わずか、日帰りの小さな旅ではあるが、旅は旅だし、複数で行く山はやはり楽しい。
これが3人になったり、4人になればなおのこと楽しいかも知れないが、やはり2人がベター。
コースの記憶や作戦などを考えると単独がベターではあるが、
今日の黒禿は、大きな熊の足跡があったので独りでの山行きであれば引き返したかもしれない。
雪も思ったより多く、笠倉山への登頂と鳴倉山への周回は断念したが、昨日と八石山もいい山だったし、今日の黒禿の頭も普通に良い山旅だった。
311214hatikokusan1.JPG311214hatikokusan2.JPG311214hatikokusan3.JPG311214hatikokusan4.JPG311214hatikokusan5.JPG311214hatikokusan6.JPGDSC_0031.JPG311215kurohage1.JPG311215kurohage2.JPG311215kurohage2.JPG311215kurohage3.JPG311215kurohage4.JPGDSC_0008.JPGDSC_0008.JPG

テレマークスキーレッスンについて

 今年は公認校の許可を取りませんでしたが、個人で実施いたします。
テレマークスキーはアルペンスキーと同様、むしろそれ以上に操作性を味わえる癖になる楽しさです。
自分で脚を動かしてやらないと曲がってくれないので上達のし甲斐があります。
色んな会場でそれぞれ行っています。
是非、チャレンジしてみてください。

様々な登山スタイル 弥彦山編

 昨年も行った弥彦山へ妻と行く。
表参道は混み合い、道を譲ることしばしば。ただ、こういうのがまた弥彦の良さでもあるのだろう。
二週続けて、人気のまったくない山歩きをしたが、弥彦は人だらけであり、これもまたいいものである。
気温も平年より高く、かなり汗をかいた。
 帰路で、野鳥の群れに遭遇したが何だったんだろう?マヒワであろうと思ったが、そうでもないもの居たり。色合いはアトリに似ていたが、割と小ぶりだったようだった。
311201yahiko2.JPG311201yahiko3.JPG

10年ぶりの山へ

 朝のうちは雨交じりで、外に出る気力もなかったが、次第に天気が良くなり始めた。
小千谷のМ氏に連絡を取ると行けるという事で、遅い時間ではあったが高鼻山へと向かった。
10年前はかなり明瞭な道であったが、あれから手入れもされず、日当たりの良い尾根筋はかなりブッシュが目立った。
10年前の記憶など、いい加減なもので、コースも大分忘れていた。
 高鼻山周辺の山々は以前にもかなり歩いており、懐かしいと感じた。
帰りは、途中からダイレクトに沢に向かって下ろうと下降し、林道からの延長線上の破線山道に着いた。
そこからしばらく破線を辿り、何処に行くのだろうと確認しに行ったが、途中で道は失われ、帰路へ。
時間が早ければ、小貫山(旧守門村須川地区)にダブルで行きたかったが、破線山道散策に時間を割き、断念。
 雪の季節はぎりぎりまで降らず、長い晩秋の山をもっと歩ければと思う。
311124takahana1.JPG
ブナ林の部分はすっかすっか状態
311124takahana2.JPG
山頂から毛猛山塊
311124takahana3.JPG
三角点
311124takahana4.JPG
下りの天然藪(あまり濃くない)

ちらっと初雪も降り

 いよいよ冬の到来でしょうか。
雪の降りはじめほど寒い時は無いのですが、20日の日もちらちらと雪が降り、作業中はたいへん寒かったです。

冬鳥の到来も始まっています。
ジョウビタキやツグミ、今日の朝はモズみたいな声もしたようです。
 破間川ダムのなかには時折カモの様な波紋が見えますが、蒸れているのはあまりみませんね。
猟をやめて久しいので、あまり興味もなくなってきているというのもあるかもしれません。
 冬鳥の到来は、これから訪れる白魔に包まれる前の穏やかな平穏を感じさせてくれます。

秘峰を訪ねる

 かなり以前から行きたいと思っていた藪山として、旧栃尾市の万太郎山と旧守門村の天ヶ倉山がありました。
当初本日の予定は、知人と福島県只見町の鎌倉山でしたが、ずっと渡渉が続くコースであり、早朝は結構な雨であり中止となりました。
 それで、なんとかこういう機会にと目指しました。
基本小さな山ですので、ササっと行って来れる山ですが、万太郎山は地形に特徴がまったくなくて、難しいものでした。
自然に帰る目印をつけさせてもらい、目指しました。ここはさすがに行った人の記録は僅少でしたね。
一方、天ヶ倉山は割とレポが結構あり、いろいろと参考にさせていただきました。
それぞれ往復1時間程度の山でしたが、濃い山行でした。
311117mantarou1.JPG311117mantarou2.JPG311117mantarou3.JPG311117mantarou4.JPG311117mantarou5.JPG311117tengakura1.JPG311117tengakura2.JPG311117tengakura3.JPG311117tengakura4.JPG311117tengakura5.JPG

浅草岳ネズモチ平管理棟閉鎖のお知らせ

 昨日朝、ざっと掃除を済ませ、日中は役所の方々により閉鎖をしていただきました。なお、守門岳大白川登山口の簡易トイレは先月末で撤去済みとなっています。これから各登山口トイレや管理棟は、おおむね7ヶ月の冬季閉鎖となります。
トイレなどは、各道の駅や浅草大橋の大駐車場内のトイレなどを利用してください。
駐車場近辺での用足しはしないようにしてください。しかしながら、出物腫れ物と言いますので生理現象は止められません。・・・がしかし、登山道の中になされる方もおられるようですので、ある程度離れた場所でつつましく行ってほしいものです苦笑。

今年は、早めにスノータイヤも交換しましたし、暇な日は家の中の片づけをしたりしています。
晴れれば、まぁ、山ですか。あまり遠くない、手軽に登れる山なんかをチョイスしてみたいと思います。

雪はまだ。まだまだ登れます。

 先週の八十里トレッキングで、椿尾根にヘッデンを忘れてしまい、その回収がてら番屋山周回を計画していたところ、山友М氏も行くとのことで道の駅で合流。
しっかり夜が明けた吉ヶ平を遅い時間に出発しました。
椿尾根に着くと、あきらめていたヘッデンがしっかりありました!結構高かったんでもったいなかったのでした。
でも、結局コメリの3000円台の物を買っちゃったんです。チェーンソー研ぎに必須なので。
 山頂は川地や守門などぐるりと最高の眺めでした。
帰りは雨生ヶ池経由で山荘前まで。

時間も押して、午後をかなり過ぎていましたが、猿が城を目指しました。
踏み跡もあまりなく、目印やナタメも少ししかありませんでしたが、1時間20分ほどで山頂着。
下りは途中で尾根を間違え、やや下手に下山。

今年はまだまだ暖かく、結構山登りができそうです。
311109banyasan2.JPG
ありました、ヘッデン!
311109banyasan3.JPG
椿尾根からの番屋山
311109banyasan6.JPG
番屋山頂からの守門岳
311109banyasan8.JPG
雨生ヶ池
311109banyasan9.JPG
同上




311109sarugazyou1.JPG
肝臓トレ中のМ君(笑)
311109sarugazyou2.JPG
久々の人の来訪に喜ぶ三角点(笑)

紅葉の八十里越えを歩く

 定員6名の参加としていたが、問い合わせはそれ以上にあり、急に八十里越え熱が高まった気がする。
参加の方には今回で二回目という方もおられ、秋の八十里越えのすばらしさを覚えていたようであった。
 参加の方それぞれ、山スキーや単独行など山に長けた方々であり、コースタイムは早かった。

最近は里での熊情報が頻繁に報じられているが、深山ではむしろそういう気配するなかった気がする。
餌不足で、山の熊たちが挙って里へと移動したのであろうか。たしかに、今どきあるはずのサルナシも全くなく、ヤマブドウの気配すらもなかった。
やはり森林は適度に人の手が入り、それによって蔓植物が繁茂し、ヤマブドウやサルナシが豊富に生る山が動物にとっては望ましいのだろう。
311104hatizyuuri19.JPG311104hatizyuuri18.JPG311104hatizyuuri17.JPG311104hatizyuuri15.JPG311104hatizyuuri14.JPG311104hatizyuuri13.JPG311104hatizyuuri12.JPG311104hatizyuuri11.JPG311104hatizyuuri10.JPG311104hatizyuuri9.JPG311104hatizyuuri8.JPG311104hatizyuuri7.JPG311104hatizyuuri6.JPG311104hatizyuuri5.JPG311104hatizyuuri4.JPG311104hatizyuuri3.JPG311104hatizyuuri2.JPG311104hatizyuuri1.JPG

浅草岳冬仕舞い終了

 昨年は積雪があり、ロープの撤収作業は大変でしたが、今年はいい天気に恵まれ、人も大勢いました。
また今年から設置した大きな道標は、抜いてナイロン保護袋で寝かせておきました。
紅葉は先週の守門の方が見ごたえがありました。
311102asakusa1.JPG311102asakusa2.JPG311102asakusa3.JPG311102asakusa4.JPG311102asakusa5.JPG

10月最終日

 早朝、夜明け前にネズモチ平管理棟の掃除に出かけてきました。
ヘッデン点灯で登ったのか、すでに2台の車が停車していました。
 昨日、守門岳大白川登山口の簡易トイレ引き上げという事で、掃除や掃除器具を回収したのですが、浅草岳はこの連休明けくらいまで開放する予定です。
 帰りの最中。あたりの紅葉はとてもきれいで、そのまま見入っていたい気分になりました。
これからもうしばらくは、標高に応じ紅葉を楽しめそうですね。
DSC_0046.JPGDSC_0046.JPGDSC_0045.JPG

晩秋へ

 雨の中、気が進みませんでしたが守門岳ロープ倒伏と道標保管へ向かいました。
2時間ほど雨の中登っていましたが次第に止み、山頂には誰もいなくノンビリと寛ぎました。
雨が降り止んだ解放感と、ドンピシャの紅葉で嫌な作業も帳消しとなりました。
311027sumon6.JPG311027sumon3.JPG311027sumon4.JPG311027sumon5.JPG

秋も深まり・・・

 静かな日々を過ごしています。
列島を襲った19号台風で、各地に被害が出ています。
それに伴い、我々のような業種も打撃を受けています。
なにしろ今月の週末は天気回りが悪いですね。
その分、九月は良かったので、登山道除草に関しては大助かりでしたが。

 大原スキー場の営業も今年は無しとなり、さびしい秋となっています。
文字通り、冬眠ですか。でも冬眠してる場合じゃないのがきついところです。

森組では、杉の本数調整伐をやってまして、長いものですと20mくらいの長さの杉をピンポイントで伐採しなければなりません。
とても緊張感があり、張り合いもありますが、危険と隣り合わせです。
怪我をしないよう、最善の注意をし、完了まで頑張りたいと思っています。

*

今秋は、あまり予約が入っておりません。
これから紅葉の時期を迎えますが、空いておりますのでご利用いただければと思います。

暇な三連休がやっと終わります。
忙しいのも疲れますが、暇が過ぎると頭も病んできそうです(笑)


八十里越え

 阿賀野市のh氏一行と八十里へ行ってきました。
天候もまずまず(途中で雨がぱらつくこともありましたが)で、眺望にも恵まれました。
 紅葉にはまだ早く、途中ナラタケが結構ありましたが採りませんでした。
木の実も少なく、山の動物たちは困っていることでしょう。
人間も消費税値上げで例外ではありませんね。それでも、日々食えていますからありがたいというものです。

田代湿原内に、怪しいトレースがありました。
蒐場の様なものがあったので、イノシシの仕業かと思います。
ミズバショウの葉を食べた痕跡もあり、これらもそうなのでしょうか?

私にとっては、八十里は30回を多分超えており、勝手知ったるなんとやらで、ひたすら修行のような山歩きでした。が、また今年も歩けたな~という達成感もあり、まぁ良かったですね。
 そうそう、一番最後の山道のところで、ブナの大木が中くらいの木に掛かり木になっていました。あれはちょっと怖かった。
早く落ちてくれると良いのですが。
311003hatizyuuri10.JPG311003hatizyuuri5.JPG311003hatizyuuri4.JPG311003hatizyuuri3.JPG311003hatizyuuri2.JPG311003hatizyuuri1.JPG

明日から10月

 8月の後半は体調不良に悩まされ、かなりモチベーションは落ちていました。そんな中、登山道除草を開始しつつ、体調にもそこそこ自信が持て、先週は木の根峠から鞍掛峠間・田代湿原・田代林道と2日間目一杯除草し、すべて終了となりました。
おかげでこの土日は、少々の本業もこなしながらゆっくりと過ごした次第です。
 今では虫の音は聞こえますが、さすがに蝉の声はしなくなりました。朝晩も肌寒く、フリースなどを羽織る日もあるようになりました。

明日から10月ですが、今秋の部屋の空きは割とありますので、秋の守門・浅草もお楽しみいただければと思いますし、各登山道共に歩きやすくなっているはずです。
また、数回、八十里のトレッキングも計画中ですので、御希望があれば御連絡のほどよろしくお願いいたします。
なお、日中はなかなか電話に出れない場合が多いため、朝か夕方、もしくはメールでしたら確実にチェックいたしましてご返事差し上げます。

追加除草

 今年は某所からの除草の要請がなかったので、実施しない意向でしたが、本業も暇なので行ってみることにしました。
なるべく短時間で終わらせようと思っていたので、歩くのに支障がなければスルーという形をとりました。
しかし、芳ヶ沢以遠は強烈はススキなどで、ガッツリ刈る羽目に。
問題の木の峠までの間は、どこかの大きめのパーティーが歩いた痕跡があり、割と踏み跡は明瞭でしたが、広げる必要があり、割と手間取りました。
 通常このコースは、林道だけで1日、八十里登山道と湿原内除草で2日間という合計3日間作業工程のところ、2日で終わらせる必要があったので林道除草はなるべくカットを控えました。
まぁ、しかし、相当歩きやすくはなっているかと思います。
 昨日は林道分岐から小松横手間まではかなり草が繁茂し、常に刈り払い機を動かしているという状況でした。
小松横手から鞍掛峠間は割と草が少なく、スムーズに運びました。
 湿原内は手を加えるかどうしようかと思っていましたが、時間も多少あったので開始したのですが、手間取りました。
おかげで5:50から今季初のヘッデン歩行となりました。
310923kurakaketouge11.JPG310923kurakaketouge9.JPG310923kurakaketouge8.JPG310923kurakaketouge7.JPG310923kurakaketouge6.JPG310923kurakaketouge5.JPG

登山道除草終了

 自分の担当区域の登山道除草をすべて終わらせた。
この3連休は予報も良く、ここで鬼が面山山塊を終わらせようと思っていた。
9/14、体調の不安が残る中、5時半、暗澹たる気持ちで怒涛の登りを歩き出す。
担当区域着(吹き峠分岐)には、7時を僅かに過ぎていた。
担当区域から登山口までの間は、電力会社の作業道と併用されているため、私たちの除草の範囲ではないため、作業は行っていない部分がある。 
 この日は気温も低く、水はほぼ1リットルで足りた。
予定通り、鬼が面山まで除草完了とし、3リットル持ち込んだ水の1.5リットルをデポ。
15時20分に作業を終わらせ、残った食料を食べ、刈り払い機の熱を冷ましながら刃を研磨し、15時45分に鬼が面山を出た。
六十里登山口に着いたのは17時45分であった。

9/15、朝は早めに準備していたが、帰りをネズモチ平に下りたいために家人と一緒にネズモチ平に車をデポし、その後六十里登山口に送ってもらう。
5時40分スタートという、遅い出発だった。
予報は曇り腫れだったが、気温は高く登りは堪えた。
かなり遅い歩きではあったが、ほとんど休まず歩き8時10分に鬼が面山に着いた。
8時30分から作業開始。
気温は高く、北岳への登りはへばった。
午後を回ると、次第に日差しは弱く曇りがちになり、比較的凌ぎやすい気温になってきたのが幸いだった。
途中で、三条の方と話をし、冷たいアイスコーヒーを一杯飲ませてもらい癒された。
この日は単独行者が数名といった静かな稜線であった。
 ムジナ沢ガッチへの急な登りが最後の急登と言えるだろう。
ムジナ沢ガッチから下り購買の山道を約1時間刈り、最低鞍部を少し過ぎたあたりで作業終了とした。16時であった。
同じように刃の研磨と残った食料を食べ、16時20分に鞍部を出、ネズモチ分岐に30分後に到着。
18時10分、ヘッデンを使うことなくネズモチ登山口に着く。

9/16、残りの作業時間はほぼ3時間程度と考え、出発を遅くし、旧桜曽根林道を奥まで入り、そこから登ろうと向かった。が、途中の林道はこの間の雨で石が山のように散乱した箇所があり、予定を変更しネズモチ登山口から5時50分出発となってしまった。
上部ネズモチ分岐に着くと雨が当たり始め、仕方ないので合羽を着る。
8時10分に鞍部刈り払い機デポ地に着く。
8時20分より作業開始。途中休憩や刃の研磨を得て、予定の3時間作業時間よりやや早く終了。
13時35分にネズモチ登山口に着いた。

登山道除草は折り返し地点を過ぎる

 25日布引の滝登山道途中で怪我のため撤退後、再び7日8日と実施。
強烈な暑さを心配していたが、やはり予想外とはならず、細かい休憩をはさみながらだらだらと長く引っ張り、なんとか初日は小烏帽子まで刈る。
8日の日も早めの出発としたが、かなり厳しい状況であった。
山頂に着くも、強烈な暑さでしかも無風。わずか5分ほどの滞在ですぐ下山に掛かる。
水を切らし、水場まで我慢し、そこで相当水を補給しつつ30分ほど水とたわむれる。
ほとんどやる気も起きなかったが、布引の滝登山道上部分岐より下方の除草作業が未整備であったので、草の目立つ部分のみを軽く除草しながら下った。
この下部の登山道がこの大白川登山道の中でも最も草が少ないところであることから、早めに終了となった。
次回は六十里登山道を実施予定であるが、今のところはっきりと計画は立てていない。
310908sumon8.JPG310908sumon6.JPG

9月になった

 盆明けからトラブル続きで、健康上の問題などもありましたが、登山道除草を開始しました。
トラブルと言えば、10日ほど前にクロスズメバチ(通称ジバチ)に3匹同時に刺されたのと、その他諸々・・・です。

今年のみとなるかもしれませんが、二分キャンプ場から保久礼間の除草を請け負い、8/24に終了。
翌日25日は、布引道から始めていたのですが、1時間半ほどのところで刈り払い機の刃の金属の小さいのが目に入り、痛くてどうにもならず基幹病院へ連れて行ってもらいました。幸い、瞳に刺さっていなくて良かったと医師が言ってました。

31日昨日から、ネズモチ道の除草を開始しました。
なんとか山頂眺めのところまで刈り、刈り払い機をデポ。
 今日は、デポ地まで登り、4時間弱飼って終了。
9月になったせいか、たくさん登っていましたね。
特に、子供連れの若い家族と、そこそこ若い夫婦などいろいろでした。

明日から通常運転

 今日ですべて合宿が終わりまして、明日から通常運転となります。

人数が少なかったので、所用がない日は全て自分一人で立ち回っていまして、結構大変でした。

おかげで、またまた不健康な体形となってしまった次第です。


 あと、5年使っていたガラケーが、どうも修理が利かなるというメーッセージをもらい、仕方なくスマホに変えました。

ただ、まったく使えてません。

やっとメールの受け取りやら送信ができるようになったばかりです。

必要最小限の操作は覚える必要があるので、なんとかカメラなども使ってみました。

暑さに慣れたようです




 二分の河川除草の際の異常な疲労は、どうやら風邪だったみたいです。

どうも顔がほてるなぁ~と気にはなってましたが、熱があったようです。

金曜の朝は、扁桃腺が腫れて傷むので、夕方耳鼻咽喉科の医院さんへ。

なかなかイイ味出してる医院さんです。


昨日から盆休みに入り、初日はネズモチ管理棟と駐車場の除草を行いました。

一昨日の夕方、ロープカッターの背負い式機種で、細かいところをがーと刈ろうと思い向かいましたが、1台車があったので、40分ほど叩き終了。

昨日は、朝からロープカッターの続きを行い、ロープによる小石の飛散で登山客の車を破損する恐れがあるので、通常の刈払い機に変更。

体調が良くなったせいか、暑くはありましたが、気持ちの良い汗でした。

ロープカッターを用いたせいか、細かい箇所の除草がはかどり、5時間ほどですべて終了となりました。


 13:30に終了し、管理棟内とトイレ掃除を実施し、そのまま守門岳の登山口まで行きます。

簡易トイレの便器には大花火があり、結構こびりつきが大変でした。

タンクの中も、だいぶアルプスの山頂が見え始めていて、汲み取りをお願いしましたξ。

 掃除をしていると単独行者が私に気づかず、歌を歌いながらワラビもざの登山道を下山してきました。

すたすた歩いていましたし、この酷暑で歌ですから余程体力が余っている方のようでしたが、暑くて死にそうでした、とも。

 登山道の取り付きは、ワラビ園のためワラビが繁茂し酷いことになっていました。

これから、お盆休暇にも上る人がいるでしょうし、樹林帯まで刈ることにし、準備。

布引道の数十メートル、草が繁茂していたので刈り取ります。



今日から5日ほど、また小さな家内仕事が続きます。

それにしても、甲子園の新潟県勢はまたまたお盆に間に合っちゃいましたね。

2009と2014の様な甲子園はもう無いのでしょうか?

汗汗汗(-_-;)

 6日から今週一杯は森組復帰となり、初日は二分の河川除草2日目からの参加でした。

およそ10日間、家内仕事を主としてので、いきなりの酷暑はきつかった…というよりも、相当ヤバい状況でした。

1時間も連続で作業するのは命の危険があり、引っ張って40分作業で休憩を入れます。

まったく体温も下がらず、止む無く車の中に入りエアコンで体をクールダウン。

後半の3時過ぎには、アシナガバチの巣を刈り払い機で掻き回してしまい、左親指に被弾。

午前中未明まで、蜂刺され防止のためにゴム手袋を着用していたのですが、スロットルがまったく使いにくく、普通の手袋に変えた途端の被弾でした。

さっそく、出来るだけ毒液を爪で外に出しますが、完全というわけにはいきません。

腫れは若干でしたが、痛みは今でも第一関節を曲げると痛みます。

 7日の日は、特に蒸し暑く、苦しい作業でした。

あまりの喉の渇きに氷水をがぶ飲みしたのがいけなかったのでしょうか、仕事から帰って風呂に入り、エアコンの下でパンツ一丁でビールコップ片手に寛いでいると、いきなり足に痙攣が走り始めました。

それどころか、わき腹にまで。

かみさんが、それなりの心得があったのか、温湿布で温め、マッサージを施してくれたせいでなんとか痛みは収まりましたが。

いきなり冷やすのは良くないという事でした。

 その日は昼から一滴も尿意もなく用足しをせずにいましたが、さすがに心配になってコーヒーや水などを出来るだけとるようにしました。

10時頃、ようやく尿意が来て、ひさびさの放水。


昨日は、二分の河川除草は昼前で終了でした。

昨日は親戚からいただいた自家製に梅干しを持って行き、それを肴に氷水でちょくちょく飲りながらの作業でした。

ここの所、ほぼ作業範囲中は3.5㍑今日の水を摂取する必要がありますね。

 まだまだ暑いアウトドアですので、外での作業やハイクなど、ミスだけでなく塩分もしっかり摂る必要があるようです。

こむら返りの恐怖は、結構半端ないですよ!

ノスリが気持ちよさそうに飛んでいた

 トビでもないし、サシバでもないし、なんだろな――と思い、調べてみるとノスリのようでした。

いかり肩で、かっこいいですね。

鳥は良いなぁ~。鳥に限らず、自然界の、ん!?っていう瞬間が好き。


8月になって初ブログ。

毎日、合宿なので原信まで買い物。

歩いてる人はみんなあっちゃげですね。


だいぶ室内に篭っていたせいか、腹だけが成長してますね。

なんで腹だけ太るんだ!

やっぱり腹は太りやすいんでしょうな。

明日から八月

 今日で七月も終わります。

すっかり夏めいて、ヒグラシからミンミンゼミやアブラゼミの鳴き声も聞かれるようになりました。

ヤマユリも咲き始め、ススキの穂も出始めています。

夏の気配は秋を連れてきますから、ススキの穂はもう初秋です。

クズの花も咲きはじめると、濃厚なグレープフルーツに似た匂いにつられてスズメバチやアシナガバチがやってくる季節となります。


26日から家内仕事で、すっかり汗をかくことがなくなりました。

夏はやはり汗をかかないと気持ち悪いのです。

火を使いながらの厨房仕事では、厭な汗しか出ません。


6日から4~5日森組復帰ですが、再び炎天下の河川除草の予定ですので、暑さ対策をしっかりとしつつ、ハチ対策もしないといけませんから、矛盾なんですね、要は。

この間のように、ハチ対策も兼ね、少し余分に着込んでみたんですが、ギブでした。

最後は蜂の恐怖なんてどうでもよくなり、薄着にするしかないですね。

ぐうたら仕事3日目―――。

 26日から家業が連続して8/5まで続きます。その間は森組も一旦お休みさせていただき家に詰めています。

先週、怒涛の包丁10数本研ぎをしまして、各包丁はすこぶるよく切れてます。

厨房仕事はだらだら何時間もできないので、集中して2時間くらいやって休憩するっていうパターンです。

8/6から11日までは僅少の家業が続く予定ですが、その後最後の合宿は10人未満の少人数の合宿がお盆明けまでありますね。

さすがにそこら辺の人数は一人で立ち回る予定です。

その場合、雑用・掃除・調理など、すべて一人でやります。

三食なので、結構時間がないと思いますよ。

まぁ、そういう多忙な時こそしっかり休み、集中して労働することが大事です。

酷暑作業&田代平

 一昨日は役所の某課の方二名を田代平へ案内。一人は何回も行ったことがある方なので、私は必要ないのではないかと訴えたが、却下された。

案の定、ただ一緒に同行しているだけという、ただのお供のお仕事。

あの、課と関わるのはもうイイかな…という感じを濃くした日でした。

 そんなことで、あまり気分も良くない中、林道の後半の大崩落地あたり手前からのススキの群落、その草の類で気分はさらに降下。

おまけに糞暑く、林道歩きだけでもバテ気味という状況でした。

帰りのだらだら林道我慢大会はさらに不快極まりないものでした。

以上、一昨日のぼやき節!っと。

310724tasiro1.jpg


310724tasiro2.jpg


310724tasiro3.jpg


310724tasiro5.JPG


310724tasiro4.jpg


昨日は、家業のための大連休前の森組出勤でして、守門森林組合が多忙という事でその代わりの仕事で旧広神村まで出張。

赤土というところの河川の堤防除草でした。

アシナガバチはいたるところにブンブンとびまわり、何回か逃げたりしました。

足場が良いところなので、逃げるのも容易なので助かりました。

 日中は32度+無風で日陰なしで、かなりヤバい状態でした。

午後は心拍数も上がり、アクエリアスを補給。これからはやはり氷水が必要になってきます。

ズボンには塩が吹き白くなり、仕事場について車から降りる際に、膝の後ろが攣って激痛になりました。

やはり少しでも体温を下げる努力と痙攣防止の塩分摂取も意識しなければなりませんね。

減塩とか言ってられんわ(笑)







今月も後半へ

 昨日で森組の県道除草が終わりました。

一昨日、ガードケーブルの支柱の中に営巣していたアシナガバチにお一人の方が刺されました。

幸い、陰性の方でしたのでキンカンで済ませたようです。

 昨日、一昨日は大変蒸し暑く、全身ずぶ濡れ状態になってしまいました。

基本的に、上着は二枚着ますが、これは虫や棘のある草とか、いろんなものから身を守るためですね。暑いですが、ある程度は着ないと…ですね。

下には、肌着に近い長袖の物を着て、その上に軽い上っ張りの作業着を着ますが、二枚ともほとんどびっしょりと汗で濡れました。

水は2リットル強くらいですか。

登山道除草で、早朝から晩まで働いても、3リットル飲むことはありません。不思議なもので、ある程度飲むと、それ以上飲みたくなくなるんですよね。

暑い日の汗は塩辛く、後半は手が攣ってきます。

刈り払い機の刃を棒ヤスリなどで研磨する際に、手の甲などの腱が攣ってきて、あたたたた( ;∀;)などと叫んでしまいます。



本日は、森組を休ませていただき、役所の方と田代平に出向く予定です。

内容はよく解りませんが、お役所時間なので、まだこうして暇つぶしをしています。

あとは、明日一日森組に出勤し、次月6日まで家業ですね。

室内のじとじとした汗をかかなくてはならないと思うと嫌ですが、仕事ですから贅沢は言っていられません。

雑草&蜂祭り

 先週あたりから合宿が入ってますが、ウイークデイは暇なので森組へ出ています。

8日から烏川の河川除草に始まり、8日午後からは旧入広瀬地区の平野又~横根~芋鞘~屋形平まで行き、昨日から折り返して穴沢線へと下りながら除草を行っています。

人家の近くには、一度刈った跡があるのですが、もう一度刈る必要があります。

二度目の草はメシダやコウヤワラビが出ています。

湿り気のある箇所には側溝の傍に決まってアカソの大群が生えていますし、クロバナヒキオコシなども多いです。

アカソの根が塊となって、側溝に蓋をするように生えており、これが厄介です。

ウバユリの巨大な花芽も目立っています。

ですがこれらの植物はさほど大変ではなく、やはり大きくなったススキやイタドリに絡みついた蔓の類に苦労します。

特にクズですね。

まさに四方八方からカッターの刃を入れて、少しづつ切っていかないと切れません。

 ハチも、覆いかぶさった灌木の下に営巣している場合が多々あり、一度振動を加えてハチが出てくるかどうかを確認しながらカットする必要があります。ですが、夢中になって刈っているとそんなことを忘れてしまい、突然湧き上がるようにハチが舞い上がることがあります。

いちばん困るのは、土中の中の営巣ですね、昨年平井氏はこれに二度もやられたのです。

それが運悪く、オオスズメバチですからクマより怖い生き物です。

 ハチの恐怖に怯えつつ、山林仕事をするというのも、逆にスリルがあって楽しいものですし、そんな心配が要らない季節が来ると、冬を前にさびしい気分になるのです。

ひさびさ大岳まで

 サイトやfbにすでにアップ済みですが、大白川登山口から登って二の芝のロープを張り、山頂経由で大岳まで行き、二分キャンプ場に下山してきました。

もう少しましな天気になるかと期待しましたが、主稜線はほぼ雨で下山は滑りやすく難儀しました。

昨日の足は、ハイカットではあるものの、ごく普通の長靴。スパイク長靴に較べると雲泥の差ですね。

守門岳から大岳間の藪や二口コースの登山道の藪がすごいことになってるみたいですが、しばらくすると地元の業者さんが刈り払うとのことです。あれだけ鬱蒼としてしまうと結構手間が掛かるだろうなと思います。

 大岳から中津又方面や、保久礼方面は綺麗にカットされていました。

足場が悪い中の草刈り、大変だったことと思います。

栃尾の山岳会の方々お疲れさまでした。


ということで、昨日の守門で雪消えまでの整備がほぼ終わりました。

5回ともすべてボランティアとなりましたが、来年以降は少し手分けをお願いする場合もあろうかと思います。

 この先も作業山行きが増えます。

八十里越え関係の生涯学習課の職員の案内やら、整備、除草などがありますし、お盆明けからは各登山道の除草が始まります。

草刈り日々

 ここの所、森組では県道の除草をしています。

30分ほど刈り、倍の時間かけて片付けるという作業です。

草刈りというと、刈りっぱなしというイメージがつきものですが、車道に関しては、しっかりと片付ける必要があります。

ただ片づけるだけならさほど時間はかかりませんが、車道の脇には必ずと言っていいほど側溝があり、その中に入ってしまった草をすべて除去する必要があります。

注意するのは、側溝に覆いかぶさった灌木の中によくハチの巣が営巣されているという事です。

すでに、今季は2名ほど注射されている方がいます。お一人は知人のH氏で、哀しいかな抗体は陽性なのです。

なので、今季よりエピペンを携行しています。

森組の中ではエピペン所有者が2名という現実です。

幸い、私は20匹以上にハチに過去に刺されてますが、陰性を保っています。

まぁ、しかし、注意するに越したことは無いので、ヘルメットの上にネットを被り、手袋はなるべく厚手の物を。

さらに、下着の上に必ずもう1枚着ますね。

基本的に、私たちのような仕事は、必ず刺されるという事を念頭に作業しなければなりません。必ず、ほぼ刺されます。

一昨年はゼロでしたが、昨年は4回刺されました。

つまり平均すればほぼ毎年刺され続けているんですよね。まったく恐ろしいことですし、こんな地獄の1丁目みたいな作業が存在することすら考えにくいでしょう。

・・・で、薄給ですからね。自虐の喜びにむせ返る日々なのです(笑)。

7月も中盤に入った

 登山のお客さんは7日でほぼ終わり、完全な夏山となります。

これからは、子供達の合宿が少しあり、あとは秋へ向けてという事になりますか。

 登山道整備は、この間7日の日に大きな道標を上げました。5日の日に車で桜曽根旧駐車場まで入り、道標を一旦デポし、7日当日はネズモチ平に車を停車、そこから歩きです。

 強風の中、たくさんの登山者がいました。ただ、殆どの人がネズモチ平から登り、桜曽根コースを下るというのが定番なようで、割と静かな登りでしたね。

年配のグループが先に居て、私に先に行ってくれといいますが、こっちもひーひー言いながらの道標上げですから・・・といいますが、結局追い越す羽目に。

おかげで以降はペースも上がり、設置作業も早めに終わりました。

元の道標は巨大なもので、根はがっちり土の中に埋まってまして、そこから上部が折れてしまっていました。その根を足で蹴ってみましたが、とても掘り出せるものではなく、別な場所へ新しい道標を埋めることにしました。

あらためてツルハシやスコップを持参して設置しなければならないだろうとあきらめていましたが、植生保護用ロープに用いた異形鉄筋棒があったので、それで掘ったところ、なんとか道標の根が埋まるほど土を掘ることができ、苦労しましたが設置できました。

七月に入りました

 先月の20日からずっと続いた花愛で登山のお客さんも昨日で一旦終わり、今週末少しあるのみとなりました。

今年の終末は雨が多く、いつもの年に較べるとやや登山者は少ないようです。

エゾハルゼミも失せ、代わってニイニイゼミの声がしています。ウシアブも飛び始めています。


森組では除草作業も始まり、この間一人刺されました。ハチの抗体数値が高い人だったため、今後はエピペン常備となるみたいです。

私は、今まで20匹以上のハチに刺されていますが、幸い数値は0.1以下で陰性と判断されていますが、刺されないに越したことはありません。

フェイスガードはもちろん、特に手の甲の厚手の手袋を着用するよう用心したいものです。


 残念ながら、昨日帰られたお客様が登山途中で怪我をしてしまいました。雪渓途中で滑り転倒したみたいです。

アイゼンの有無を聞かれたのですが、下山でなく登山、それも短い距離なので注意して行けば大丈夫だろうとのアドバイスをしたのですが、運悪く滑ったようです。あいまいな言動ミスです。

 先月中旬の雪の状態から考え、かなり少なくなっていると思ったのですが、認識が甘かったようです。

いろいろ回り道なども模索していますが、煩雑になる事も考え、やはり滑り止めを使うという事を今後喚起していきたいと思います。

また、その年年で状況が変わり、なかなか読めないというのが現状です。

可能であれば、週一くらいでコースをチェックし、ステップ刻みをするなどすればいいのでしょうが、ボランティアにも限界があります。




ネズモチ管理棟での宿泊は✖

 毎日、雨雨雨ですね。

今日は、お泊りのお客様が20名ほどいますが、チャーターバスなのでキャンセルができずに何とか来ていただくことになりました。

なので、朝のうちにとネズモチ平管理棟内清掃に雨の中向かいました。

しかし、狭い管理棟の中になんとテントが張られ、周りには自炊をしたと思われる用具がありました。

7時を過ぎてましたので、すでに宿主は山へと向かったようです。

少々移動させてもらい、ゴミを掃きました。

煮炊き禁止の張り紙は役所にお願いして張っていただきましたが、今度は宿泊も禁止に注意書きを追加してもらわないといけません。

こんな日に、登山する人はいないだろうという独りよがりな考えなのでしょうが、中で着替えや休憩をする人もいるので独り占めは避けるべきです。

折角の良いテントが屋内では活躍の場がないじゃないですか。



明日は、二組キャンセルが出まして、お泊りの方は2名のみとなりました。

こんなに天気の悪い梅雨時期は初ですね。

6月も終盤へ

 ここの所、いろいろと多忙で久々更新です。

未だ、しばらく仕事のほかに合宿準備やら、保健所巡回などでいろいろと出なければならず、来週いっぱいは忙しく過ごせそうです。

 また週末は天気が悪く、土曜の団体様はキャンセルとなりました。

それにしても、この時期に雨が続くのは珍しいですね。ほぼ、空梅雨傾向なのですが、今年はしっかり雨が降っています。


昨日の朝、お客さんをネズモチ平まで送り車をデポし、再び六十里登山口に行ったのですが、平日にも関わらず駐車場は満車で路駐も何台かありました。

雨模様が続くとのことで、いろいろと繰り合わせ出掛けてきたのでしょう。


これだけ多くの登山者が山を利用するのですが、山開き前の行政からの予算はありません。

ほぼ奉仕で必要個所を整備し、山開きです。などと・・・。

まぁ、いろいろと不満はありますが、事故の無いよう登ってくださいってことですか。

守門岳山開き準備

 15日か16日のどちらかを守門岳整備にと考えていましたが、完全な雨では整備ができません。

なにしろちょくちょくザックから道具などを引っ張り出さなくてはならず、雨オンリーではぐずぐずになってしまいます。

 危険木回避表示の張り直し・道標四か所の埋め直し・虎ロープ4本設置・山頂植生保護ロープ設置・支障木カットを実施しました。

予報が悪くなければチェーンソー持参でという事も考えましたが、今回は表示板やらロープ設置もあるので、回避。

すべて手鋸と鉈で対応しました。

 特筆すべきはこの時期での異常と思える小雪です。この時期に水場の雪もなく、ましてや大池分岐までも雪が無いというのはこの時期としては初めてです。

それと、病的ともいえる強風ですね。ヘルメットを飛ばされ、素頭で下山しました。

 ということで、取りあえずざっとですが、守門・浅草主要ルートのパトロールを終了しました。

時間があれば、布引道の手直しもしたいところですが、折を見てですね。

下動画は、水場付近と大池分岐の先の雪堤です。




17日、追記です。

とにかく、この土日は悪天でした。しかし、思わぬお客さんが居たりと、まずまずな土日といってもいいですね。

15日は、知人の八十里トレッキンググループが宿泊していただき、大いに飲食していただき良かったです。

それと、昨日は、本来当宿主催の八十里ツアーでしたが、圧倒的な悪天予報で中止と伝達したのですが、お客さんは自分たちで行くという事で早朝へ吉ヶ平まで送っていきました。

 山慣れしてるとはいえ、ずっと心配していましたが、無事所定の時間に到着。

大麻平手前小一時間のナコウ沢の増水だけが心配でしたが、大雨時間のタイミングより一足早い通過でしたから良かったのでしょう。



今週後半から登山客が続きます。

あくまでも予定ですので、この土日のように明らかに悪天予報の場合はキャンセルも出ることでしょう。

その場合のキャンセル待ちのお客さんの対応もしっかりしていきたいと考えています。

山開き準備第二弾

 サイトでアップしてますが、昨日はムジナ沢登山口から前岳直下まで登り、そこで植生保護のロープ設置。

その後六十里へと向かいました。

昨日の登山者は屈強の方ばかりで、私よりも大分お年を召した方々でも平気で六十里ピストンをやられていました。

とは言っても、登山のみだけの目的ですから荷物は最小限かと思いますので、歩くだけに徹すれば気は楽なのかもしれませんね。

 特に際立って特別なことはありませんでしたが、シラネアオイの花期が適期だったこととヒメサユリはさすがに早いなという事でした。

 昨日の登山者の方々はとても気さくな方々で、或るおばさんはおやつでもいかが?なんておっしゃってくださいましたが、お言葉だけいただいておきました。

 鬼が面山から下方に、わりと支障木があり、時間を要しました。

道標も来年春には取り替えないといけません。

 いろいろとやりたいことは多々ありますが、何しろ私一人での立ち回りなものですから、不備な部分等たくさんあるのが現実です。

おいおい、やっていきたいと思っています。

引き続き連投

 今日は朝から完璧な霧雨としっかりした雨。

逆に山に行かなくても済むかっていう安堵感に包まれた朝でした。

濡れた状態で、ザックの開け閉めは困るし、という事で今日はお休みしました。

山開き前ですので、1日たりとも無駄には出来ませんが、とにかくこんな日はお休みです。


軽く所用を済ませ、長岡のチェーンソー修理店へ400mmを持って行きました。

守門の農機具屋さんでは部品無しという事で連絡をいただいていたんですが、長岡の某ショップさんは「多分あると思います」とのこと。あとは、クラッチ系統かな?の異音が有るのでそれも一緒に診て欲しいとの事でショップを出ました。

その後、右往左往しワークマン店へ。

雨具の良いのが欲しかったんですが、うん万円という代物はもういいなと思い、5000円レベルの雨具を調達。

現在作業用で使っている雨具は○○リの3000円台の物ですが、これはすぐ蒸します。

この間、小千谷М氏と奥只見に着込んでいった際に感じたんですが、割とナイスな感触でした。

普通、登山に際し、多くの方々は雨なら登らない。万が一降った時のための雨具という認識で雨具を調達されると思うのですが、その場合、多少高くても見栄えの良い、機能性のあるものを選ぶと思います。ただ、私や私たちのように、雨の日の山仕事や登山道整備には雨風に関わらず、作業をしなければならない日も多くあります。その場合、機能性はそこそこで、経済性というのも必要になってくるのです。なので、最近は万単位の雨具を揃える意識から、5000円から10000円弱の物を複数揃えるという方式にうつりかわっています。まぁ、経済的に潤沢であれば数万円の雨具をガシガシきったなく使っちゃってもいいんでしょうけれど。

 その後、昼食を摂り小出の○○リで5本指ソックスを購入。

次に、○○ソーで、工具袋になるような袋を調達。工具袋には小さめのモンキー、プライヤー、マイナスドライバー、キャブ調整&チェーンソーオイル調整ミニドライバー、7mm棒ヤスリ、3.75mm棒ヤスリ、プラグ&ナットレンチ、六角レンチ各種、などの工具袋です。

 ついでにスパイク長靴を調達したいと考えましたが、あったのはスパイクは付いているが…・ていう紛い物に近い物ばかり。森組からの支給品が来るまで自前のスパイクが磨り減った長靴で当分我慢です。


そういえば、ちょっと前から近所の岩山に姫が咲き始めていました。

昨日の森組の現場でも作業道の端っこに姫のつぼみがありましたね。

現場ではアオダモの花がたくさん咲いていました。


さて、明日は雨は降らないみたいなので、クラシックルートムジナ沢登山口からトップハンドルチェーンソー持参で登山道の支障木処理後、前岳直下の植生保護ロープ設置。その後シャンクションから六十里道の支障木カット&道標設置や必要があれば安全ロープ設置などして六十里登山口に下山予定です。

一応、その他植生のチェックや自然環境の調査なども兼ね行く予定としています。

人工的な騒音を立てるかと思いますがご協力お願いいたします。

花の季節到来‥に近づく。

 今週は福田石材裏の山伏岩で、除伐と炭材の伐採作業でした。

炭材ですから、大きくてせいぜい30cm弱の直径までです。なので、チェーンソーは25cmガイドバー物で十分でした。

雪で、ほぼ横に生えていく木の伐採は切断した瞬間に撥ねることが多く、危険を伴いました。

 そんな感じで、割とスリリングに仕事していますと、さして暑くもない気温でも汗を大量にかきます。

水分補給は常温の水です。以前は、氷などを持って行き、融かしては飲むという感じでしたが、冷たいので量をたくさん飲んでしまうのと、周りがびしゃびしゃになってしまうというマイナス点もあるからです。


 山菜の時期も過ぎ、忙中閑ありといった感じで、今週も天気も良くなく週末は暇です。

ネズモチ平への車乗り入れも、明日には正式に入れる見込みだそうですし、トイレも使用可能のようです。

明日明後日と登山道整備の予定ですが、明日はあまり天気が良くなければ1日、中の雑用がてら体を休めようかなと思っております。

 行くとすれば、クラシックルートのムジナ沢から支障木を除去しつつ、嘉平与のボッチから前岳間のロープを張り、その後六十里までの間の支障木除去と危険個所の立ち入り禁止区域の明示、道標の設置などを考えています。

時間的には、朝から夕方まで掛かる感じですね。

開山準備はじめました

 昨日の朝はお客さんを送り出した後、浅草のロープ張りに向かいました。

ホテル跡前にゲートはありましたが、結局ネズモチまで入れました。

ほかの車も5台以上あって、宿泊されたお客さんも程なく大駐車場まで入れたようです。

駐車場まで入れるには入れますが、正規の開通ではないので、完全なる開通を役所などで確認し、入ることをお勧めします。

登山道はほぼ雪が無く、前岳直下あたりにいつもながらの雪が残っているのみでした。

 遅い出発であり、体調も悪く大変疲れました。整備用の用具一式ザックに詰めての山行で、プラス、トップハンドルチェーンソーと燃料オイルなどで荷物も重かったんですが、なんかおかしい感じでした。

途中でしゃりばてになり、弁当を半分だけ摂りました。

 山頂直下の広場に荷を置き、さっそく作業開始。おおむね1時間で終了。

一応無雪期今季初なので山頂に向かい画像を数枚撮り込み、下山開始。

残念ながら前岳直下にはまだ雪が数か所残っており、鉄筋棒を刺すことはできませんでした。

登りのネズモチコースはほぼ支障木は無く、下りの桜曽根もチェーンソーを使うことはほぼ無いだろうと思っていたのですが、かなりありました。

行きのネズモチコースも数本処理したのですが、チェーンソーのキャブの具合が良くなく、下りながら2回ほど調整しなおしました。

中径木を10本ほど処理し、3時に駐車場着。

↓ネズモチ前岳分岐

画像

↓山頂から守門

画像

↓小雪のわりになぜか残る前岳直下の雪堤

画像


画像

5月最終日

 山菜なんてまだまだだな、と思っていたら、いつもことながら季節はぐんぐん加速し、もう遠い絵空事のようです。

他宿ではたくさんのワラビ刈りのお客様が来られています。

ワラビは、さほど苦も無く採れる、言ってみれば体力に自信がない方でもOK なので気軽に来れるのでしょう。


私は、連日森組の除伐作業があり、山伏岩の裏手の山に入っています。

初日は足場の悪い中、かなり疲労しましたが、毎年行っている作業なので日を追うごとに慣れてきています。

山仕事も徐々に軌道に乗ってきたという感じです。

 休憩時間には、小さな蜘蛛や尺取虫などがあっちこっちと忙しそうに這い回り、目の前にはブユとメマトイがにぎやかです。まったく、目の中に玉砕覚悟で入り込むメマトイ君の所業に参ることしきりです。

死にたいという認識は無いのでしょうが、本能のみという生き様はそれはそれでいいのかもしれません。


今日は午前中森組で作業し、午後から明日の午前中まで本業し、明日の午後からは夕方まではかみさんにお願いし、再び森組作業となります。

日曜は、朝御飯準備を終わらせ、守門か浅草方面にロープ張りにでも行こうかと思っています。

いつもは、5月中に動き出しますが、雪も少なく倒木もさほどない事を予想しての6月度開始としました。

山菜採りも終盤

 昨日は、早飯を食べ、某沢へ。

ここは昔、子供のころ父の炭窯があった山道跡でして、よく炭焼きの手伝いやら炭背負いをさせられ、渡渉したことのある場所でした。ここでしばらくアケビの芽を採取。

まだ誰も採っていなく、割と採れました。

ウドも思いがけずそこそこ採れましたし、ウルイもちょぼちょぼ採れました。

この沢に入るのは本当に久々です。

子供のころ、この沢を渡ると大きな水芭蕉の群生地があったんですが、今も絶えずにありました。

子供時分は、このミズバショウのことを「狐のたばこ」と呼び、大変気持ち悪い植物としての認識がありました。

それは花穂の巨大さと大きな葉が不気味に見えたからで、棒でぶっ叩きながら進んだものです。

 その沢から枝沢に入ると炭焼き跡がたくさんあり、昔は炭焼き窯銀座と呼ばれていたように、父たちが互いの炭窯の様子を見に来訪し合っていたようです。

そして、その下部には廃田が広がり、ハンゴンソウやらクサソテツがたくさんありました。

 そのさらに下に行くと、数年前私たちが森組でダムの建設のための伐採をした砂防ダムがあり、そこを下って行きました。

大雨の日に伐採し、沢の中で危険な目をしながら玉切りした思い出が克明によみがえってきました。

 山菜も採れましたし、ちょっとした過去へのトリップ体験もして、車に着いたときはかなり暑くなっていましたが、なんとかく有意義な山菜採りでした。


今日は、これから昼過ぎに昼食の団体のお客さんが見えます。

毎年来ていただいている方々ですし、その代表の方とは以前よく山に行ってました。

あまりのんびりしていると、あとが詰まってきますので、そろそろまた準備作業の続きをしたいと思います。




とうことで、先ほどようやく山菜昼食の後片付けを終え、今は寛いでおります。

今日のメニュー

①胡麻和え三点 ウド トリアシショウマ クサソテツ

②ワラビ 玉子わさび和え

③ニジマス唐揚げ

④コシアブラガーリック風味スパとウドのマヨネーズ&チーズ焼き

⑤スモークサーモンとオオバギボウシのサラダ

⑥ヒラタケ&ブナハリタケの炒め物

⑦ウド ゴマナ チシマザサ トンビマイタケ クサソテツの天ぷら

⑧手打ち盛り蕎麦

と言った感じでした。

今月も後半へ

 今となっては長い連休も遠い昔のようです。とにかく、月日が経つのは早すぎます。

 山菜も、数日前親戚の人が来て、生の山菜をあげたので、ほぼ冷蔵庫は空っぽになりました。

今週日曜の昼客の日程が良くわからず、来週になる可能性もあるため、冷蔵庫はとりあえず空っぽでもいいかな?と思っていたのですが、今週の日曜日に決定となり、近いうちにできるだけ山菜を集めないといけませんね。


さて、この日曜日は最後のテレマークスキーという事で奥丸へ出向きましたが、もっと巧くならないとやばいですね。

ゲレンデで、ちょぼとよぼやっている分には構わないですが、コブとかに行くとこれでは厳しいです。

まぁ、スキーは難しいです。どれだけやっても、なかなかうまくならないというジレンマですか、もっとも滑る機会があまり無いという事も言えるのでしょうね。

取りあえずは、今は息子のおさがりストックなので、バランスのいい軽いものにしたいかなと思っております。


昨日は、森組経営の山菜園の看板立て作業と、来週から行われる除伐作業の刈払い機の整備でした。

いよいよ、深山へ機械を担いでいくこととなります。

山菜園も9日オープンだそうで、ワラビオタクが各地から集まってくるのでしょうか。


一昨日は、再び公園の枯葉片付け作業でしたが、エゾハルゼミとアカショウビンの初鳴きを確認しました。

それとともに、タニウツギの開花が始まれば山菜も終わりの時期となり、山は夏山へと向かう事でしょう。


5月も20日

 昨日の奥只見はわりと雪が残ってまして、最初の10分くらいスキーを担ぎましたが、あとは全部シール登行可能でした。

軽く歩きましたが、縦溝が入ったオフバーンは難しかったです。

宴会に精を出し過ぎて腹が苦しかったです。

 今回でスキーは終了です。

一応スキーハイク含め、9回ほど歩きました。まずまずのシーズンだったように思います。


来週以降は、夏山準備のための整備登山になろうかとは思いますが、今年は軽整備程度に留めようかなと思っております。

この間、山菜採りがてら、布引の滝方面まで足を伸ばしてきましたが、ほとんど木が倒れていませんでしたし、雪害の影響はあまりなかった感じですから。

一応、全コース(藤平山は除く)歩いてみる予定ではいます。

未だ、山菜モード中

 あれから、別な場所へコゴミ採りに行き、あとは軽いレジ袋で散策と言った感じで山菜採りをしています。

今日も、早朝から某所へと出向き、ウルイや木の芽などを採ってきました。

あと、自分の土地の山にも行ってみまもしたが、そこでも結構コシアブラなどが採られていました。

個人の所有地であることは明白なのにも関わらず平気で採っていく心中は、さほど悪気は無いのでしょうね。

たぶんそんな悪意の塊の人はいないのです。要するに窃盗であるという認識が無いのですね。


フキノトウはすっかり終わり、にょきにょきと空へと伸びています。

しかしながら、雪解けの遅いところはまだまだこれからの感があります。

平場の山菜がほとんど終了し、今度はこちらへの山菜採り山行へと向かわれるのでしょうか。

なるべく、トラブルの無きようお願いしたいものです。

  っていうか、山菜採りの人は工夫が足りない。もっと美味しく食える山菜っていっぱいあるのに。

山菜と言えば、○○、△△、■■っていうふうに、名前に拘ってませんか?

もっと、山菜を勉強しましょう。山の幸の特性を勉強し、自分で料理法を開拓してください。

皆さんは、火や調理器具、調味料を使える生き物なのですから。


山菜採りを開始

 生の山菜の使い道は今のところさほどではありませんが、来月あたりの登山客のために諸々ストックをする必要があります。

9日あたりから早朝の散歩がてら山菜歩きをはじめました。

雪は昨年の今頃より少ないのですが、山菜の種類によっては遅いものもあるようです。

フキノトウは逆で、ほぼ開き切ったものが多いと感じます。

 9日は某沢沿いの廃道脇のコゴミをとりました。誰も採っていないと思われましたが、根元を見ると割と折った痕跡が見られます。それでも、レジ袋2つは採りました。

 11日昨日はやはり同じ某沢へ。さらに奥へと行きます。

沢は雪代もほぼなくなり、安定した水量ですが、順調に渡渉できる場所はほぼありません。

長靴の防寒部分のゴムすれすれの水量のところの石を滑らないように注意し渡渉。

渡って直ぐの所の斜面はコゴミしかないようです。

さらに奥へと行き、ここでしばし採取。

以前は奥へ奥へと入り込み、急傾斜地も構うことなく進み、何度とセミ状態になった時代がありました。

ちなみにセミ状態とは、危険な急傾斜地へと進んでしまい、掴まる木もなく八方塞がり状態になる事を指します。

割とデンジャラスな局面もありましたが、なんとか今のところ怪我無く来ております。

・・という事で、いまさらですがこの年での怪我はリスクが大きく、若いころのように深追いはしないと決めています。

最近はですから、ある山菜をそれなりに色んなパターンで調理するというスタンスに変わってきています。

あと、あまりポピュラーではないものを美味く調理できれば、とも考えています。

 奥から徐々に手前に移動し、カモシカ君の歩いた道をトレースして少し採り、元の道に戻りました。

 帰って、塩漬けウドを整理してと思い、桶をまさぐるとまだまだいっぱい残っているではありませんか。こんな感じだと、ウドはそんなに採らなくても良いのかも?と思いました。

 コゴミは、去年、途中で品切れとなってしまったため、今年はまだザック満タンほど欲しいですね。


今日は、お昼の日帰りのお客さんが2名様ほど来られます。

縁があって、某県のスキーチームが今日の奥丸へとトレーニングという事でいらっしゃっていますが、さすがにスキー客は今回で終了です。

これからしばらく、日帰りの方の昼食山菜の時期となりました。

山菜特有のアクを生かさず殺さず。これが鉄則のような気がします。

以下、昨日のスナップ。

画像
画像
画像

軽く山菜&テレマークスキー考

 早朝から先ほどまで、軽く山菜採りに行ってきました。

レジ袋二つ持ってという、軽微なスタイルです。

目的は、某所の廃道脇のコゴミですが、まぁ、そこそこ採れました。

日曜に日帰りの山菜のお客さんが数名あるので、さすがに幾種類か無いと・・という事での歩きです。

誰も採っていないように見えましたが、やはり誰かが入っているんですね。

 昨日の山菜採りの事故も入山禁止区域にもかかわらず、入っての事故という事でしょうけれど、そこまでして欲しいのかという気にもなります。

ご高齢で重症だったという事ですが無事に健康で復帰してほしいものですね。



山菜は、雪が一気に解けたからかあまり種類はとれず、二番目に期待していたウドは一本だけでした。

そのくせ、フキノトウは一気に開花し、ほぼ採るに値しないものばかりです。

ミツバアケビもまだ少し早かったのですが、数名分を何とかゲット。

一時間半ほどの軽い歩きでしたが、散歩できて良かったですね。


ところで、連休最終日の奥丸で、コブ連を行い、三日たってもまだ筋肉痛です。

主に腿と臀部です。

階段の上り下りはもちろん、森組での労働にも差し支えるという状況です。

 テレマークスキーのコブ連の意義は、やはり上体の使い方と体のいろんなポジションの調整力の強化でしょうか。

最終的には、色んなコブパターンをスムーズに滑走できるレベルまで行ければと思いますが、まず日頃の体調管理や日々のトレーニングをして行かないと厳しいですね。

私のように、75kg超の体重と鍛えていない筋力では、すぐ息切れしてしまい足に力が入らなくなります。

 前回のブログでは、動画をアップしてますが、あまり見せられるレベルではありません。

ただ、昨年や一昨年、その前あたりの奥只見丸山発の動画は、営業が終了した後の薄くなったコブラインを復元して滑走したものですので、はたして本格的なコブラインと言えるかと言うと怪しい限りです。

ですから、実質、今回のコブが本格的なコブラインの滑りという事になりますね。

 七、八本滑った後の最後のコブ滑りの中での動画でしたので、正直ヘロヘロ状態でしたから、あちこちに力が入らず、条件的にはベストではないというのもあったでしょうが、割とお粗末な絵ですね。

改善点は山ほどありますが、やはりストックに頼り過ぎな感じです。

ノーストックで滑り切るくらいの意識が必要ですし、それにより雪面コンタクトをしっかり取れるかと思っています。

 怪我が怖いので、あまり無理はできませんが、のらりくらりとかわして滑れるレベルにはなってみたいものです。

連休明け

 あたたたっ、と言った風に、今日は筋肉痛第1日目でした。あっ、2日目か。

昨日は、テレ師匠(いつまで経っても師弟関係は解消されないみたいです😢)と、奥丸へ。

リフト券買っての滑走ですから、何本も滑るわけです。

常にぜーぜーはーはーと息も荒く、私の腿は悲鳴を上げっぱでした。

でも、自分なりに低速で深いコブラインも滑れたし、まぁ、良かったかなと。


という事で、動画を追加いたしました。

とは言っても、ごく、フツーのデジカメ撮影でしたので超粗悪動画画質です。

59歳からテレマークスキー動画開始し、今回で3回目です。

主にコブ連ですが、田代平裏の丸倉山(通称)の福島側大滑走シーンも含まれております。


…という事で、今日は久々の森組作業でした。

現場の下見と、その他公園の営業準備作業に終始しました。

 とりあえず、山菜モードに切り替え中です。

連休最終日

 今日で長い連休が終わります。

あまり忙しくはありませんでしたが、思いがけない仕事が舞い込み、まずまずでした。

 昨日は、集落の共同作業のあと、知人宅の薪こなしを依頼され2時間半ほどチェーンソー仕事を行いました。

かなりの暑さと、チェーンソー作業という事で久々に汗をかきました。


さすがに山スキーの季節は終わったと感じる景観となりました。これからは白いものを見つけるという時期に変わってきそうです。


今日は、少人数の朝食準備をこれから行い、今季最後になるであろうスキーに行く予定です。

気持ちだけは若い気でいますが、もう61ですからコブ連もほどほどにしたいと思っています。


山菜日帰りのお客さんからの問い合わせや御予約もいくつかいただき、これからは暇な時期には少しづつ山菜を蓄える時期となりました。

昨年の塩漬けウドなども早めに使ってしまわないとと思っております。

令和、初のブログ

 天気が良いのに風が強く、車のさび落としでもしようかと思っていましたが却下。

ほんの少しだけあればいいので、散歩がてら道端のコゴメやフキノトウをちょっととってきました。

 相変わらず合宿が続いていますが、朝5時間午後から5時間と言った感じで、その途中はグダグダしてます。

ネットやテレビにも飽きると柴田錬三郎の「峠」の続きを読んでます。

本は結構好きで(とはいっても文学的なものではなく娯楽小説)以前はよく読んでました。

今は、もしかしてネットとかでも読めるんですかね。

この間の東京出張の時も、本なんか持っているのは自分くらいでしたし。

 今まで、時代小説は食わず嫌いで、なんか難しい、というニュアンスがありましたが、不思議と昔が懐かしく感じることもあります。幕末から生きているわけではないですが、移動はもっぱら歩くしかないという時代ですから、なんか共感を得ますね。また、この小説家さんは、非常に説明が長いのです。が、そういう説明がないと読み進めることができないという事なのだろうと思います。


 昨日あたりから、徐々に車道には車の数が増えてきた感じですね。

これからしばらく好天が期待されるみたいですので、後半の行楽地は混むことでしょう。

山もどんどん緑が多くなり、あっという間に初夏へと向かう事でしょう。

4月も最終日、そして平成も。

 毎日仕事にありついてますが、なんかだらだら仕事してる感じです。

合宿ですからね。さほどメニュー数も多くないので銭嵩は上がりませんが楽させてもらってます。

 ここ数日、まったく好天にもかかわらず表に出ず、ずっと篭っていたので、お昼頃軽く1.5㎞歩いてきました。

数日ですっかり雪は無くなり、守門の方向のみ白いという感じです。

あたりはキクザキイチゲやカタクリなどが挙って咲き始め、道路脇のヨモギもわさわさ伸びてきています。


4月は寒の戻りもありましたが、さすがにもう雪は降らないでしょう。

タイヤもようやく夏用に変えるべく季節になってきた気がします。

山スキーにもっと行きたかったのですが、まともなツアーはもう流石に無理っぽいですね。

せいぜい、リフト運転の終わった奥丸あたりに照準を合わせる時期が来たようです。


昭和で31年、平成で30年生きまして、ほぼ同じくらい時を過ごしました。

この仕事を始めたのが平成6年ですから、今年でもう25年経ちました。

早いものですね。


さて、連休も前半から中盤へと変わり・・・・、っていうか、思わず長げぇっ!と突っ込みたくなるような長期休暇です。

大連休後の「きょうから仕事です」みたいなニュースがまた流れるんでしょうね。

どんなネタでもニュースにしてしまうテレビですが、さしあたり連休後は初の山菜採りと最後のテレマークスキーとかっていう小さなことを考えています。

令和っていう年号に関して、あるいは新しい時代とか、そんな前向きで明るい未来は期待できませんし、取りあえず朝地道にやるだけです。

上京

 昨日は年に一度の合宿キャラバンで東京参りに行ってきました。

こういうのがあるので、かろうじてネクタイの結び方を忘れないで済みます。

当宿に単独で来ていただく学校は一校で、池袋のとある学校です。

 今回は、その前に新ハイキング社を初めて訪問する事にしました。

新ハイキング社さんにはもう20年来お客さんをいただいておりますが、未だ会社を訪問することはありませんでした。池袋の近くの板橋駅近辺という事もあり、訪問することにした次第です。

直々に社長さんが対応してくれ、色んな雑談をし、あとにしました。

黒板には、いろんなスケジュールがびっしりと書き込まれ、これだけの大都会にいると、やはり山に行きたくなるのだろうと思った次第です。


昨日は主に上越新幹線、山手線、東武東上線、埼京線のみでしたが、特に山の手線ではほぼ8割がたの乗客がスマホスマホスマホでした。皆さん忙しそうに眺めている、・・あるいは読んでいるといった感じでした。

そういう方々の行動を眺めているだけでも、いい暇つぶしになりました。


やっぱり、都会には住めないなと改めて感じる瞬間です。

山が良い‥なんてことは無いですが、少なくとも自分は都会には住めないと。

どんな状況にしろ自分を待っていて(勝手な思い込み過ぎませんが)くれる土地があるという事、これに尽きます。

この地に来れば、自分が収まる場所である(と言った風な勝手な思い込みです)という、安堵ですか。

そのために此処にいるような気がしますね。


今日からしばらく本業の日々が始まります。

連休最後には残り少ない山スキーか、この間敗退したコッタガ山歴史探訪山行かといった具合で、連休の予定はある程度決まりました。

少しづつ夏鳥の音色が増えています

 今日初めて、この地区でコマドリの鳴き声を聞きました。

基本的にこの辺では見ることは無く、高山鳥という認識で居ましたが、まぎれもないコマダリの音色でした。

慌てて双眼鏡を持ってきたんですが、すでにいませんでした。残念です。

他にはキビタキの声もしましたし、一番早くやってきたのはサシバでしょうか。

夏鳥ではありませんが、土曜日の足沢山で、ウグイスの初鳴きにも遭遇。クロツグミのさえずりも確認。

ヤブサメも大分前からいるようです。

そういえば、オオルリの声はまだしませんでした。


 平成から令和へと時代は変わろうとしていますが、なんか周りは良いニュースもなく、自身のモチベーションも低下気味です。そういう時に、こういった野鳥のさえずりを聞くと、心が癒されますね。

鳥やほかの生き物、植物にとっての令和は関係ありません。

そういう、生き物たちの生きるまなざしと言いますか、そういうものに感銘を受けますね。


2日遊ぶ

 土曜は地元hさん、小千谷М氏という、なんと16年ぶりの面子で山へ。

たしか、2003年の八十里踏破以来ですか。

大白川末沢から約1時間歩き、茂尻橋を過ぎたあたりから取り付きました。

途中の斜面にヤマグルマの立派な木がたくさんありました。ヤマグルマと言えば、浅草岳六十里登山道にたくさんあるのですが、殆ど矮小の物のみです。

山道の下にはかろうじてイワウチワが開花しかけていましたが、アズマシャクナゲやほかの開花は未だでしたね。

 毛猛山塊には数組の方が入っているようでした。足沢山直下にドームが一個ありましたし、毛猛到達後、もう一泊するのでしょうか。

私事ですが、毛猛山には7回頂上まで行っています。直近では8回目に手前の中岳まで至っていますが、体調不良で戻ってしまいました。

自然環境保護業務の区域として、浅草岳・田代平・毛猛山の3区域を受け持っており、年に一度は毛猛参りへと志していた時期もありましたが、藪と体力の低下でなかなか行けなくなりました。

今回、М氏のこったが山山行は願ってもない毛猛山塊への遠征でしたが、標高も低いという事もあり、割と侮っておりました。

毛猛山塊の弥彦山みたいなノリで行ったのですが、なかなか厳しい山でした。

キレットにこの間降った柔らかい新雪がのっかり、脆い感じでした。左右は崖ですし、浄く撤退です。

最初の案は末沢発電所近くの尾根を利用し、土崩山から入るというものでしたが、足沢山からという事になりました。

なるべく藪漕ぎを避けたかったというのもあったんでしょうか。大変残念で、撤退というよりも敗退色が濃いといった感じです。


昨日は、一泊してくれたМ氏とともに山スキーに行く予定でしたが、ホテル跡のところでスキー金具がトラブり、ソロとなりました。

足も重く、のろのろ歩きで、しかもどんよりとした曇天でしたので、途中で帰ってしまおうかと考えましたが、お客さんからのコース状況の問い合わせもあり、行ってみることにしました。

今季、初めて浅草岳の嘉平与のボッチまで行ったのが、3/6でしたが、そのころと積雪が変わっていないという事が驚愕でした。変わってないというのはオーバーですが、要は3月後半の積雪と今月に入っての積雪で、減っては増え降っては増えしたんでしょうね。

ヤジマナの滝のピークはスキーを外さなければならないとあきらめていましたが、右に少しだけ捲くだけで済みましたし、ヤジマナ沢左岸尾根もほぼ中央寄りを進めました。

嘉平与のボッチはさすがに脱がなきゃダメだろうと思っていましたが、これもok。結局山頂まで履いたまま行けました。で、下りの早坂はと言うと、早坂尾根末端からの急斜面の下方はややクラックがありましたが、これはいつものことです。その下部の下清水沢入り口付近もべったりの雪でした。ただ、下清水沢の雪は少ないため、下方に行くにつれ、ああ、ここはだめか!といった具合に戻っては安全な所を渡るという場面が数回ありました。

また、ろくう橋もスキーを外すことなく通れましたし、全体としては雪の量は少ないものの、ほど良く覆われているという印象です。

 早坂尾根滑走は結構滑りました。軽いザラメのクラストでしたので、ターンの始動期が難しく、ウエイトを確実にしないとスキーを持って行かれるというパターンです。なので筋力をそこそこ使い、疲れるので休み休み滑走しました。左沢源頭まで滑走した後はもうお腹いっぱい状態になりました。

下清水沢源頭付近はガサガサのザラメで粘っこい雪質。ただわりと滑る雪だったのでまずまずでした。

雪は割と滑ったので、もっと楽しめば良かったかなと帰ってからちょっと反省。

四月も後半へ。

 4/15、森組事務所にて新しい里山整備事業の場所を選定。その後軽く下見。

午後は、昨日来られたお客さんの夕食準備。


4/16、主任とともに、新しく里山整備を行う予定のサッパタ沢付近の簡易測量と現場の下見に行ってきました。午前中目いっぱいかかり、これもだるかったです。

午後は公園の枯れ枝や不要木で浅草山荘で使うキャンプファイヤー用の薪や焚き付け用の柴を作りました。


4/17、午前中はキャンプファイヤー用の薪づくりの続き。

午後は山の神に移動し薪用材を伐木造材搬出。切るところだけが機械で、あとは人力ですから疲れます。


4/18、山の神でひたすら搬出作業。上から、切った木材を雪の斜面で滑らせるのですがなかなかうまく転がってくれません。


今日は、その薪を別な集積地へ運びますが、午前中のみで上がります。

今週末はGW前なのか本業仕事はゼロです。

折角に好天予報なのに…です。

まぁ、その間に所用もありますし、自然環境保護の仕事もあるので多忙と言えば多忙です。

とにかく、予定は未定でころころ変わってきます。

意外に雪が残る

 4/10、ほぼ雑用と、昔の山仲間たちの宿泊準備に終始。

慣れないレシピに手間取り、なんだかんだと晩まで掛かる。

夜は久々にギターを手に、指先の激痛に耐えて吠える(笑)


4/11,12、は、土日のためのスキー場の乗り場と降り場の雪の確保と、スキーで動噴を背負って硫安捲き。

午後はともに森組の雑用に終始。


13,14と本業をこなしつつ、最後のリフト勤務へ。

殆どレーサーでしたが、土曜は若干のフリースキーヤーやボーダーもちらほら。

夕方はテレ山行2名様の夕食準備。



それにしても、ここのところの降雪や低温で雪の減りは少なく、山の方は雪が多い感じですね。

多いというよりも、量は少ないが、満遍なくブッシュが被っているという様相というのが正解のようです。

来週週末はほぼ予定無しなので、土日連続かあるいは1日、山スキーの繰り出す予定です。

あと数回行きたかったのですが、シールのコールテックスフィルム品切れとかであまり粘着力もないため、あと2回行ければ天辺かなと思っています。


久々の…&テレマーク考

 4/8、ひさびさの伐採作業でした。

さほど、大きい木ではないものの緊張感ありますね。

 午後は、民宿旅館組合総会。


4/9、伐採2日目。私が3本の大径木を切ることになりました。

ギャラリーは20人くらいで、かなり精神的にはヤバい状態でしたが、なんとか伐倒成功。

ただ、技術的にはかなり低レベルであったと言えます。

まぁ、しかし、なかなか当森林組合ではこういった大径木を切る機会もなく。というか、あまり木を切ると言うチャンスが無いのが現状です。

思うことは、こういう咄嗟な時のためにもっと日々の地味な訓練をする必要性はあります。

一昨年あたりも、やってはいたんですが、もっとさらに基本的なものですね、こういうものをやらなければならないと感じます。

これは、スキーなどにも言えることなのですが、基本に立ち返りプルークボーゲンで滑るとかですね。

結果オーライでは✖なんです。プロセスあっての結果ですから、むしろ結果迄の道筋が大切かと・・・・。

相撲じゃないですが、稽古は嘘をつかないっていう感じですか。



よく見るテレ動画で、hiyokoさんの動画がありまして、それをよく見るのです。

滑りは華麗ですし、巧いと思っています。

たぶん玄人さんかと思います。

もしかして同じTAJの方だったりするのかもしれません。

この方は技術的なものにかなり触れていますし、それを動画で公開なさっています。

外腕の使い方など今シーズンはかなり参考になりましたね。

あと、クラストの滑り方なども実験的に。ブレーカブルな最中滑りを披露しています。

やはり、雷おこしのような超ブレイカブルクラストでは安全確実な滑走方法しかない!という事ですね。

これをクリアし、ある程度パラレルスタンスで滑走するには、アルペンターンでジャンピングしながらターンするしかないですね。

しかし、これもスキーの基本ができていないと無理です。

基本というのは、エッヂの立て具合の調整、ターンマキシマムのフォーム、上体の適切なブロッキング、など多々ありますが、その、微妙な足りない部分の集大成が確固たる自己流となっているという気がします。

自己流の多くは、余計な動作をやっている・あるいは何かが足りない‥のだと思うわけです。

しかし、そんなせせこましいことにこだわらず、山に行って滑ればOK!というのが山スキーでもあるわけで、極論すると自己流万歳ってことですかね。

浅草岳スキーツアー終了

 4/3、団体のお客様を登山入り口まで案内。

バスが途中から雪のため入れないので、私の車で2回ピストンで運びました。

そのあとはひたすら部屋掃除や雑用に終始。


4/4、リフト準備作業でしたが、新雪が降ったので思いのほか大変でした。

久々に汗もかかせていただき、やっぱり肉体労働担当かぁ~と嘆きながらの一日でした。

山スキーのお客さんが若干いたので、夕食準備し、その後仕入れ。


4/5、今日からマスターズ大会の方々と3泊の山スキーのレジャンドさんがいらっしゃるので朝から準備。

やはり掃除や、仕込みなどで奔走しました。


4/6、山スキー3名を下黒姫沢源頭まで案内し、帰宅。

山頂まで依頼されてましたが、仕事に都合上無理なので尾根の取り付きまで案内しました。

その後は仕入れと仕込みなどで1日が終わりました。


4/7、今季スキーツアー2回目でしたが、予報は良くなくまた途徹か!?と思いましたが、天気は粘っこく悪くならず、次第に青空が出てきたりしました。

ツアーとしては2017以来の山頂到達です。

今年のツアーは当初申込者も20名以上いたようでしたが、天気の予報が両日ともよくなく、かなりキャンセルが出たとのことでした。

うちも、かなり問い合わせがあったんですが、B級大会と重なり、ツアーのお客さんは2回で5名様という結果になってしまいました。

 登る途中の雪はブレーカブルクラストが続き、しかし1300以上は適度に締まり、そこそこ滑れるだろうという感じでした。

案の定、山頂からヤジマナ沢源頭1300あたりまでは快適な雪質でしたが、どんどんストップスノーの重い湿雪となりかなり疲れました。しかし、きっかけはまずまず掴みやすい雪で、ターンそのものはまずまず。

最後の林道も曲がってしまうとスピードが緩くなりすぎるので、殆ど直下行でしたが、ストップがかかると怖いのでほとんどテレポジションでまっすぐ滑走。

これが最後腿に来ました。

 お客さんを家まで送り、音松荘さんでスタッフ反省会。


ps:今回のツアーでもテレマーカーは3割以上おられましたがNTNは誰もいませんでした。

それぞれが各自のテレスタイルがあり、参考になりました。

私たちテレ人にとっては難しい雪でしたが、アルペンスキーヤーにとっても、ストップスノーは堪えたでしょうね。

こういう(ブレーカブルな雪だったらもっと厳しい)いろんな難しい条件でも、山スキー屋さんはそれぞれ楽しめるわけですから、やっぱり山スキーは良いものです。

 すでに当サイトにアップし済みですのでご覧ください。

それにしてもテレマークスキーは楽しすぎます

 昨日は、家の中の部屋掃除と雑用や仕入れでした。

六日町まで行って、ストップスノー対策のワックスを入手しようともくろみましたが、店内のスタッフもあんまりいなくて、そこそこのリキッドワックスを買ってきました。これは速乾性なので、シールを剥がした後にもってこいです。

帰ってから、残りの掃除を終わらせ、1日終了。

 今日は、団体登山様の仕込みで終わる予定ですね。

今日は鳥屋が峰に登り、明日は守門大岳だそうですが、大丈夫なんでしょうか。

まぁ、こちらとしてはキャンセルが発生しなかったのでありがたい限りです。


 引き続き、テレマークスキーのお話ですいません。

31日の浅草岳途徹後、3人でなんちゃってテレ講習をやってみまして、最後は大原スキー場のDコースをちょっと滑って、旧大原民宿の後ろの天然林ブナを数ターン滑り、市の沢左岸尾根から第一リフト終点あたりまで行き、最後は旧フォレストさん前に滑り終えました。

とにかく、ほんのわずかな斜面でしたが、リフトで上まで登ってから多少コソコソ登り返しても、こんなに達成感があり、しかも楽しめるんですよね。

同じコースをアルペンスキーで行くと、実に味気ないどころが、登り返しが実に大変なのです。

シール登行は出来ませんが、常にヒールがフリーになっているので、ちょこっとした登り返しが容易なのがテレマークスキーなのです。ところが、シール無しの場合、アルペンスキーは完全に踵が密着しているので、歩きに遊びがなく、登り返しの労力はテレマークスキーの倍の労力を使います。

そして、滑走に関してはすらすら滑れるのがアルペン板ですが、テレマークスキーはターン1個の密度が濃いっていうか、ターン成功率の達成感が3倍くらいあるので、とても密度の濃い滑走感が得られるのです。


ということで、なんか基礎スキーに飽きてきたよな‥、あるいは基礎スキー伸び悩んでいるよなぁ…とかいう人、是非テレにチャレンジしてみてください。

たぶん…ですが、どっちもレベルアップすることと思いますよ。

私自身、テレをやる前はアルペンカービングスキーのレールターンができなかったんですが、テレをやり、あらためて基本的な外向交外傾を意識するようになってから、カービングターンはそこそこできるようになったのです。

用具は変わっても、基本はやはり普遍的なんですね。

昨今は、色んな板が出てきて、機能性でスキルをカバーする時代となっているようですが、これも、まぁ自由社会ですからしょうがない現象なのでしょう。

 自分も正直言えば、ロッカータイプのデカ板は欲しいところです、あと、NTN。

4月に突入(その他、諸々)

 3/28リフト業務。29日は家業で雑用や仕入れ&仕込み。

30日、14時までリフト業務で、下がって家業。

 31日、63回浅草岳スキーツアー日でしたが、あいにくの天気で参加者共々ミーティングでとりあえず決行となり、いつものホテル跡から出発。

前回、同じコースを辿ったのは3月6日なのですが、雪の量はさして減っていませんでした。これは、この間平場で30cm超を記録した降雪のおかげでしょう。あの雪のおかげと、この間の降雪で、雪の減りは最小限に食い止められたようです。

これだと、明日明後日の降雪も考慮すると、中旬から下旬に掛けても行けそうな気はします。

 途中で雨が降り、止み、今度は風雪とコロコロ天気は変わり、ヤジマナ滝pから上の1000m付近で途徹を決定。

ただ、思ったより滑走性も良く、気持ちよくテレまくり、短い距離でしたのであっという間にゴール。


テレ師匠の小千谷М氏もスタッフで参加していたのですが、なんとアルペニストに転身!?したようで、アルペンスキーで。

実は自分も、古いアルペン板(ディアミール金具)+対応シールとスカルパの山スキーブーツを持参していました。

雪の状態を見て、クラストが酷ければアル板で行こうかなと思った次第でした。

しかし、М氏は最終的にアル板で行くようでしたので、私はテレ板にしたのでした。なので、最近ずっと先導で滑っていたんですが、今回は音松荘さんに譲り、人がデラパージュを掛けてコース整備をした後滑ることにしました(笑)。

短いランでしたが、参加の皆様はそれなりに楽しまれたようでした。



その後、М氏と参加者のテレマーカーの女性と大原スキー場で無料レッスン会を催すことになりました。

とは言っても、М氏は私より巧いレベルですからほぼ教えることは無いわけですが、ひさびさのテレらしく調子はイマイチのようでしたが。

テレの女性、某さんはお若いですが、テレ歴は子供時代のクロカンからだと言います。

アルペン経験もなく、テレ一筋だという事でした。

山スキー歴も長いらしく、エレガントな実践的な滑りでした。

一応、尾根筋などの小回りターンが苦手という事で、小回りターンを中心に講習を組み立てました。

最初は下にズレ落ちるタイプの、外向をしっかり意識するという練習を行いました。次にストックを束ね、フォールラインに向けてショートターンで滑るという練習。そして、ターン後半の踏み付けをしっかり行うという練習。さらには、軽いジャンプ動作によるターンきっかけをつかむ練習など。

あとは、ターン導入のストックの強い突き、などを意識してもらいました。

 これらは、下半身だけでスキーを捉えようとしている上級者一歩前の方々の特に特徴的な所作です。

スキーは足前。とよく言われていた経緯がありますが、実はそうではなく、下半身=脚の動きをスムーズにさせるべく、上体のブロックがあっての下半身のスムーズな動きだと思うのです。

 現実的に、人の動作そのものを思い浮かべていただくといいと思います。人が歩く、走る、など日常で行うすべてに足が主体となっていることは当然なのですが、上半身も連動しているという事です。

 スキーというと、下半身の動きだけに目が行きがちですが、それを可能にするべく上半身の微妙な筋肉の入れ具合など、腰から上の動きのコツをつかむと、一気にうまくなる人が相当数いることは確かだと思いますね。

 そんな感じで、ちょっとお堅いレッスンを数本やって、場内脇のツリーランを一本、その後ちょっと離れて登り返しなどを行いながら、天然林のツリーランを繰り返し車の置き場所まで戻って終了となりました。


自分としては、谷手の扱いを意識したら、だいぶいい感じに滑れました。

1/2の浅草スキーツアー&大原での初レッスンとプチツリーラン、ともに最高な1日でした。

ツアーで行ったスタッフとの再開で山話も盛り上がったり、ちょっと類を見ない最高な日でした。




爆睡

 ここ数日は、本業とリフトと一日おきくらいで働いてます。

今日も小出に仕入れに出向いてきましたが、季節感ないですね。

雪が無いわりに未だ土の色しか無いですから、変な時期です。


スキーへのモチは低下気味です。

やっぱり、スクール活動が終わるとジエンド感が強いです。

この間のSAJ研修会では少しアル熱が復活したくらいで、テレはとんとご無沙汰です。

何でもそうですが、熱いうちにやって置かないとどんどん錆びついていくんでしょうね。

 明後日のツアーは中止になる公算が強いですが、さほど悪天でもなければちょっとだけ滑っておきたいところですね、テレを。


27日は宴会で、朝から仕込みを始めて、ずっとずっと立ちっぱなしの15時間労働で、あっちこっちにガタが来ました。

昨日はリフト勤務でしたがいろいろと疲れまして、帰ってから爆飲み。

宴会客の置いていった上善如水のスパークリングワインみたいなのが超美味くて、ついつい空けました。

午後7時過ぎから朝の5時過ぎまで全く起きることなく朝。

最近では珍しいことです。

まさに尿意より睡魔が勝った感があって、非常に征服感ありました。(笑)

ただの飲み過ぎかな。

三月ももうすぐ終わり。

 時折冬型が来たりしますが、雪は順調に減りつつありますし、春も近くなってきました。

この間、リフト勤務の際の用足しにゲレンデの縁に行ってみると、なんと杉の花粉がもう飛んでいるんですね。

三月中に杉の花粉が飛ぶことは今までなかった気がします。

 雪の量はやはり少なく、例年よりも三週くらい早い感じです。

今日は、ホオジロの声を初めて聴きました。里から移動してきたんでしょうね。渡りではないですから。


なんか、週末から来週にかけてあまりいい感じの天気ではなさそうです。

一応、浅草岳スキーツアーの今季一回目が3/31なのですが、予報はよくありません。

ただ、まだ水曜日なので、今後よくなることを期待したいです。


万が一、ツアーが中止になっても、私はリフト勤務を休んだのでスキー場で滑る予定です。

ただ、その日はユースのB級大会があるのでコース制限がありますので、何処でも滑れるというわけにはいきませんが、ひさびさにテレ練習でもするとします。

希望があれば、テレ無料レッスンでもやろうかなとも考えています。


雑感

 一昨日から連続でスキー場勤務となっています。

とは言っても、天気が良ければ退屈な1日が🕓まで続くので、これは一種の修行みたいなものです。

 大原スキー場も、あとは隔週で大会が催され、4/7のマスターズ大会で一区切りとなります。

その次の土日も予約があり、営業の予定とのことですが、この陽気ですから雪がどうなるかですね。


あちこち地肌が見え始め、いよいよ春本番というか、一気に初夏のような暑さの時もありますが、今日の朝のようにちらちらと雪が舞うという日もあり、季節はコントロールされながら進んでいくのでしょうか。


ひと月前に、「森ひかり」というサイトがあり、その取材のために半日ほどお付き合いしたのですが、それが公開となったようです。

細かい取材でしたが、さほど真意から外れることなく、巧く書いていただいた気がします。

ただ、テレマークスキーのショットが今一ついい画像が撮れていないのが残念でした。

もちろん、私自身の技術が問題ということもありますよ、もちろん。

それにしてもいつの間にかこんなに爺顔になってしまったんだろう?とがっくりしますけどね。

見てやってください。



3/20になりました

 3/18、今季初の森組出勤で、三人で公園の高所樹木の折れた枝処理でした。スローペースでの作業でほぼ疲れることは無く、だらだらと1日が終了。

 3/19、今季初の登山のお客様が6名いるので、朝からその準備と仕込み作業でした。

とはいえ、これもさほど多忙なわけではなく、昼頃の浦佐駅迎で再び準備となりました。

 3/20、今日は登山の方々も出払い、午前中は森組作業の続きです。

午後は所用と登山の方々を再び浦佐駅まで送り、作業終了ですね。

 明日以降しばらく春休みなので、スキー場が営業となります。

よって、1週間弱の連続勤務となるでしょうか?いや、まだわかりませんね。シフトもころころ変わるので。

 もう一回くらい、浅草岳のスキーツアーの下見に行きたかったのですが、行けないかもしれません。


町場の雪はぐんぐん消えているようですが、こちらの山はさほどでもないようです。

この間の新雪があったので、比較的消雪スピードが下がっているのでしょうか。

 なんだかんだと言っているうちに、季節はどんどん過ぎてしまって、気が付けば3月20日となりました。

彼岸の入りも過ぎ、どんどん春は加速していくでしょう。


今年は久々に毛猛山塊へ足を伸ばせればと考えています。

もちろん、毛猛に至ることができれば最高ですが、もうそんな高望みはしません。

せいぜい頑張って太郎助山くらいですかね。

一応、自然環境保護員のテリトリーが毛猛・浅草・田代平の3か所の受け持ちなのです。

以前は、年に一度はそういう理由から、無理をしてでも毛猛の方へ行っていたんですが、その報告書を書き、写真を撮って日当7000円ですからね。

また、年々藪も濃くなり、252が開通する頃は酷い藪になっているのです。

昔は、5月中旬過ぎでも一番下までグリセードで下れたのが、今はほとんど雪はないのです。

小雪も深刻化ですね。

指導員研修会は意外に充実

 新発田くらいだったら通えるかも?という軽い考えでしたが、思いのほか大変でした。

ただ、片道2時間半強でしたし、小旅行と思えば楽しいものでした。

290で、栃尾→下田→加茂→村松→安田→新発田という行程で走りましたが、この道は実は結構今までも使っていたんですよね。

昔の山仲間たちによく連れて行って貰った山塊では、猿毛岳、菅名岳、越後白山、五頭の山、二王子、飯豊、イブリ、大朝日なんかがあり、平井氏と五剣矢に行った時もこの辺を通った気がします。

次男の山形から新潟市への引っ越しの時もこの道を辿ったものです。

なので、そういうなつかしさに、もう一度触れたいというのもあったり、また訪れるかもしれない山々への様子見も兼ねて通うことにしたのです。

それと、女子ではないのでさほどの荷物は要りませんが、やっぱり泊まるとなるとそれなりに準備しないといけませんし、宿選びも大変です。

 最初のSAJ 県連の開催予定地は胎内スキー場でしたが、早めのクローズで、理論研修だけが最初の1日目のみ胎内スキー場レストハウスでした。なので、スキーは初日所持せず。で、2日目からは会場変更で二王子ニノックススキー場となり、スキーを持ってこなくてはいけません。あれこれ考えず通ってしまおうということになりました。

 そもそも、車を長時間運転するのは全く苦になるどころか、逆に好きなので問題はありません。ただ、燃料代がかさんでしまうので、結局泊まっても通っても出費は大差なかったという気がします。

でも、道中のいろんな景色を楽しんだり、いろいろ考え事をしたりするのもまた車運転の醍醐味ですから、やっぱり通って正解だったと思っています。


さて、まったく研修会については期待はしていませんでしたが、初日の理論研修では、やはりあまりよくわからず、困惑してましたね。

必死に食らいついてメモなどを取っていたんですが、途中で仕事の電話が2つほどあったりで、途中で理解する気力を失ってしまいました。それほど、微妙な部分であり、そこまで難しく細分化するのか?という疑問もありました。

しかしながら、最近では、あまり教程の内容にこだわらず、各イントラがかみ砕いて指導せよ!みたいな極論で終始した感じでした。

昔のように、教程通りに必ず教えよ!という暗黙のルールがありましたが、最近はかなりそういう檻がなくなった気がします。

 2日目からは二王子ニノックスに会場を移し、朝から実技研修です。

前日の理論研修の内容を実技指導していただき、あとは個々のスキルアップ時間という感じでした。

久々にアルペンスキーで急斜面をノンストップで滑ったりと、けっこう疲れましたね。

悪雪では、曲げる意識よりも次のターンに向かっていく部分で、積極的に足を横壁にぶち当て伸展していくように抵抗を求めるなど、また、ストックをついた手の方向にそのまま体を預けていく、など、いろいろためになる講話がありました。

また、カービング要素では、内側に重心を置き、外スキーが押せるポジションを作る…など、・・・、この辺は実際にやっていることではありますが、非常にタイトな講話でもありました。

途中、遊びで細かいピッチのコブを滑ったんですが、私は途中でコースアウトしてしまい、「なんでだろう?」、とかなり悩みました。自分のレベルでは多少雑な滑りではあるが、あれは普通に滑れるだろうと思っていたコブだからです。それもアルペン板ですからね。

なので、昨日は研修会カードをチェックをしてもらった後、さっそくコブへトライしました。

しかし、数ターンでコースアウト。明らかにおかしいな‥と。

これはもしかしたら、例のパターンではないか?と思い、さっそく修正。

要は、ブーツの強度が93という、非常に柔らかめのブーツを使っていたので、バックルを目いっぱい締めていたのでした。これにより、足首の遊びがまったくなくなり、切り替え時にスキーが前方へ放り出さっるという現象だったのです。

よって、通常のバックル強度にし、トライ。ストックも短め115cmにセット、さらに上体や首をやや起こし気味にし、頭を動かさず、ストックの動きを止めないよう配慮した結果、ほぼゴールまで滑り切れました。

これはたぶん、テレでも同じことが言えていたのでしょう。

コブということもあり、バックルをきつめにセットすることで、足首の柔軟さがなくなり、スキーが暴れてしまうという結果なのだと理解しました。

これは、ずっとコブを何十年も滑り続けていたにもかかわらず、新しい発見ですね。

帰りは、そんなことでたいへん気分よく帰路に着きました。

今日から3日間、研修会です

 カモシカ調査も終わり、1日かけて書類を作って昨日発送しました。

多少、鉛筆を舐めた個所もありましたが、一応手間暇かかってます。

その他、めんどくさい各種事務作業を行い、目の上のたん瘤が取れた雰囲気ですね。


今日から3日間、待ちに待った(苦笑)、指導員SAJ研修会です。

研修単位が規定で決まっているので、短縮できないようです。結果3日間要するというわけですね。

会場は、本来胎内スキー場でしたが、すでにクローズなので実技のみ二王子二ノックスでやるみたいです。

今日は、胎内で理論研修のみですからスキーは持って行きません。


当初、この週末の研修会を消化し、次週のC級検定員検定を受験する予定でしたが、パス。

それは、来年にしました。


一応、今回は通いの予定です。

ちょっと大変ですが、のんびり行き帰りするとします。

 終了後、内容とか公表いたしますので、一読(笑)してください。

今月も半ば

 あまり記憶に残っていませんが、3/8はコブづくり作業をちょっと手伝い、小千谷へ用事で出かけ、帰りは山古志を通り小暮地区などを見てきました。

 3/9、3/10はリフト業務でしたが、相変わらず天気も良く、肉体労働を強いられました。

その合間にカモシカ調査を試みましたが、まったく姿を見ることはありませんでした。

 3/11、朝からの雨で中の雑用を少し。隣人の私有地に投雪機を置いたままでしたので、移動。


3/12、カモシカ調査の報告書を提出する日も近くなってきてましたので、まずまずの天気なのでネズモチ方面へと向かいました。

足回りは、細板テレです。

天気が悪くない日は、必ず誰か登っているみたいですね、浅草も黒姫も。

浅草方面は先行車一台。スキーヤーとスノーシューの各一名のようでした。

右沢県道も雪が少なく、途中の沢はかなり開いてました。

過去の記録を辿ってみると、三年前の積雪に類似してますね。


雨量計からメアテ沢方面に進路をとり、どんどん源頭へと登っていきましたが、なかなか沢は深くかなり奥まで続いてました。

標高にして、1000mあたりでしょうか、昔の杉植林地と原生林のはざかいまで登り、そこから滑走。

強烈なブレーカブル雪で、斜滑降とキックターンしか無理でした。

 膝の具合もあまりよくなく、取りあえず怪我だけしないよう滑りました。


カモシカ調査ですが、幸い白崩沢の左岸の雪が残るところに一頭だけ存在を確認し、一応メモ。

全体として、カモシカの単体数は減っているようです。

逆に言うと、雪が少ないがために発見しにくいという状況もあるのでしょうか。

浅草岳方面へ(嘉平与のボッチまで)ステップソール細板山行

 予定外の休みとなり、カモシカ調査を兼ねネズモチ方面へ行く予定でしたが、白崩沢方向へと行くことにしました。

白崩沢から道路沿いにたくさんトレースがあるなぁ~と近くまで行ってみると、モービルの跡でした。

たぶん、早坂尾根経由で行ったのでしょうか。あまり有り難くないことですね。

 昨日もステップソールで行こうと思い、歩きはじめました。

軽いザラメのクラスト状態でしたので標高差をあまりとらず、急な所は階段登行や斜登行で歩いていたので、ヤジマナ滝pまで2時間半もかかりました。

全体としては雪が少なく、シラベンノノ沢も入ることができませんでした。

ただ、ヤジマナ滝pあたりの尾根はまだまだたくさんあるように見えましたが、3月に入ったばかりですからね。

 ヤジマナ沢源頭部に差し掛かるころ、後続ソロが歩いてきたので先に行ってもらいました。

細かい九十九折りですからコースタイムはかなり遅く設定しています。

ヤジマナ源頭pから風雪があったようで、スカブラの吹き越しと凍った部分で、痩せ尾根となっていました。

しかも、いやらしいガスで視界がヤバい感じになってきました。

滑降時は嫌だな、と思いながらなんとか嘉平与のボッチに。

1300位までは超安全滑走でプルークを多用しました。

時折いい感じになりますが、全体としては下山用具としてのスキーでした。

クラストが酷くなければ、ワンステップターン系である程度気持ちよく滑れたところもありました。

 肝心のカモシカ調査どころではなく、あらためて時間を作りネズモチ平を目指す予定です。

詳しい画像は当サイトをご覧ください。

梅雨入りかよって感じの雨の日

3/1、一つ前のブログに書いてあるように、午前中は初ステップソールプチ野山散策。

そのまま仕入れで、午後は本業仕込みでした。


3/2、幸か不幸か土日は晴天予想。

知り合いのBC主催の方々っぽい車が早朝の守門を目指しているのか何台も走っていきました。

その他も、この日は何台か早出の車が到着し、守門岳を目指してゲレンデをシールつけて登っていました。

原動リフト係も暇なので、この間の続きで雪庇を落としながら小径木のカットに終始しました。

帰って3名のお客さんお夕食準備。

出し終えてから平井氏宅を訪問。

かなり近隣の建設会社に依頼され、雪庇落とし作業に駆り出されていたようで、もう12日も出たから、稼がなくてもいい。とのことでした。


3/3、やはり昨日も好天。1日同じ作業で軽い雪目状態。

顔も大分黒くなり、地元のスーパーに行くと毛髪の白と顔の黒のコントラストなのか人の視線を多く感じるようになりました。まさか、この年で、イケメンへの視線ではないことは明白です。

昨日は、早めに就寝。というかm、ずっとこんな感じで、早めに寝ては深夜に目覚め、二度寝するといった感じです。


3/4、今日は休み。

午前中は事務処理をし、3/15~3/17のSAJ指導員研修会の申し込みを済ませようかと思っています。

会場はちょっと遠くて「国設 胎内スキー場」です。行ったことがないので、楽しみではありますが、3日間も費やすわけですから気が重いです。

それとは別に、3/23、24とC級検定員検定を受験するべく段取りをしてましたが、やめました。

2週続けての休暇はちょっと厳しいかと。

来年、機会があれば狙うといたします。


明日は、ひさびさのスキーレッスンに上国予定です。気が重いです。

今季、最後になるであろうスキーレッスンですが、怪我やトラブルのないよう、注意したいと思います。

頑張り過ぎは良くないので、適度に仕事してきます。


★追記

うっかりタイトルを書き忘れ、そのままアップしてしまいました。

朝から鬱陶しい雨でした。

気温も高めで、部屋のヒーターが消えても気ずかないほど暖かな日でした。

 上国は5日と予定表定に書いてあったので、確認電話すると、明後日とのことでした。

明後日はすでにスキー場の作業が決まっていたので、やむなく逆キャンセルしました。

上国レッスンは気疲れしますが、単価が良いのでちょっと残念ですが、もともと2日間だけの予定でしたので、労働日数的には予定通りということです。先方も困った感じの応対ではなく、人も足りているのでしょうね、この時期ですから。

 明日は天気も良いようですので、カモシカ調査と自然環境保護業務も兼ねステップソールでネズモチ平あたりを歩いてくる予定です。

初ステップソール

 細板さんから貸与していただいている板で午前中、ちょっとだけ出掛けてきました。

雪は表面が凍ったクラストの重いザラメで、曲がれる気が全くしませんでした。

福田石材の構内から山伏岩の裏手の平地めがけて登っていきます。

ウロコとはいっても、やはり急な所は九十九折りや階段・斜登行するなどして登るわけですが、軽いので疲れません。

そして、いつでも気楽に斜面を滑れるというフリーダムさは、他の追随を許さないと言ったところでしょうか。

 さて、いよいよ滑走という場面でしたが、板の形状は細板ですし、Rはほぼ直線です。

ずっとカービング板で滑っていたので、まず曲がりにくい。というか、迎え角が作れない結果、外スキーはひたすらまっすぐしか行きません。

クラストの超ザラメで板はぐんぐん潜っていきますから、取りあえずプルークですか、スキー初心者気分でした。

次第に少しづつ慣れてきたものの、やはり潜るザラメと軽いクラストは厳しすぎる現実を突きつけてくれました。

しかし、ほんの少しクラストが甘いところは何とかクリアでき、さらに適度にしまったところは難なくクリア。

ザラメでも迎え角が作れないクラストでなければなんとかアルペンターンならできそうですし、締っていればほぼ問題はないでしょう。

軽く汗はかきましたが、やはり滑走重視の自分としては楽しさは半減でした。


三月

 2/27、午前中は気の重くなる用事を足し、午後から江戸川区小学生の事前講習。ある程度滑れる子供達でしたので、最後は担いでちょっと上り、リフト下を周回して終了。


2/28、自分的には最後の江戸川区講習です。3日が最後の江戸川ですが、一応リフト勤務なので✖。

今になってみれば、どうせリフトは天気も良いとの予報なのでスクールの方が都合が良かったというわけです。

 朝、自分の担当が決まるので、滑れる班だったらテレで行こうと思ってました。運よくA班でしたのでテレ板を準備。

A班とはいっても、一番巧い子がパラレルもどきで滑れるレベルで、あまり経験のない子は下のリフト前の急斜面をやっと何とか下しました。

朝の少し雪が固い場面でしたので、尚のこと角が立ち、怖かったのでしょう。

そんなことで、雪がかなり緩んでからちまちまとテレマークポジションでやおら滑り始めました。

子供たちの先導で滑るので、かなりずるずるターンとなり、あまり疲れは感じませんでした。

要は、かなりずらして力を抜いて滑れば、さほどテレでも疲れないんだな~と思いました。


さて、いよいよ3月です。

今後雪マークもほとんど見当たらず、雪解けも早い感じです。

浅草岳スキーツアーも小雪を考慮し、3/31、4/7としましたが、まずは正解でした。

スキー場関係もほぼ土日のみと勤務となり、平日は予定無しなので、カモシカ調査を兼ね、ステップソールで丘滑りでも行く事くらいですか。


今季のスクールは今のところ20日でした。

半日単位のものも結構あるので、それは0.5日で数えての稼働日数です。

来週1日、上国スクールが残っていますから、実質21日ですね。

私のテレマークの予定もありますが、たぶんなしでしょうし。

軽く行ってきました(重かった)

2/26、少し雑用をし、魚沼森ひかりの取材があり対応してました。

1時間半もの間、机上取材があり、その後フィールドでテレマークスキーの取材がありました。

実際に登り、数ターンして終了。

全部終わったのは1時近い時間帯でした。

2時近くなって、あまり気が進みませんでしたが、今後色々と雑用があったりといった具合でなかなか暇が取れない感じなので、シールを再び貼ってスキー場東の805pを目指しました。

撮影の時はいい感じの雪でしたが、午後からは腐ってきて、あまりいい滑りは期待できそうもありませんでした。

それでも、ひさびさに健康的な汗もかき、ブナ林に西日が差すシチュエーションはなかなかのモノでした。

程よい斜度を求めながら登ったので、少し遠回りしてしまい、1時間半たっぷり掛かりました。

山頂はキレットとなっていて風が通り、寒く、雪はすでにクラスト化していました。

完全な超分厚い最中雪に比べればまだましでしたが、急斜面ということもあり、出だしはブナの大木があったりで、斜滑降キックターンをしながら下降。

ブナがまばらになってきたので、かなり深めの横長ターンで滑りました。

昨日のような場面では、前後差を最小限のスタンスにし、ターンするのが良いのかもしれませんね。
画像
画像
画像
画像

毎日暑いですね

 連日のリフト勤務での別作業など、終日表での作業とスクール業務ですっかり顔が焼けました。

今は男性も日焼け対策をするなどしてますから、焼けっぱなしという人は逆に珍しい存在になりつつあるのかも知れませんね。しかし、この年で肌のケアも何もあったものではないので気にしません。

 ということで、暇なんでしょうね、ブログを頻繁に更新する日々が続いております。


2/26、昨日ですが、江戸川区小学生8班中5班でした。

色々と問題視されていた生徒さんも居たようでしたが、特に気になりません。

ただ、無反応に近い反応という、あまり気乗りしない生徒さんではありましたが。

まぁ、よくある事なので気にする必要はありません。

休憩時前に一人足が痛いということで班を離脱。休憩に入った途端、もう一人が頭痛がするということで二人目離脱。

よくあるケースですので、これも気にせず、リフトへ。

一人、前が開いてしまうのでトライスキーを装着しカバー。

ホント、これは苦労せずハの字ができるグータラ装備です。

昔、こんなものがなかった時代には、ひとりづつ登ってはスキーのトップを抑え、後ろ向きで対応していた時代がバカみたいです。

午後から、休んでいた生徒さんが復帰。

すでに差がついていたにも関わらず復帰ですから、カバーできるのか?という疑念は残るところですが、これも気にしません。こういうケースは往々にしてよくあることですので意に介せず対応するしかないのです。

たまたま少人数班で順調に指導を進めていた孝之君班に出会い、余っていたトライスキーを借り午前中休んだ生徒さんに装着。

たぶん今年の江戸川区で一番大変な班だった気がしますが、これもどれも良くある話です。

 残念だったのは、ある程度滑れる班かな?というのを想定し、テレ板を持参したんですが、とてもテレ板を使う余地は全くなかったということです。

先行きどうなるんだろう?という班でしたが、最終的になんとか滑らせることができ、かつ、子供たちも楽しかった―――と言ってくれたので、記憶に残る講習だったと言えるかと思います。


しかし、暑いですね。まだまだこの暑さは続くみたいですが、これも気にしないようにするしかないですね。

気にしてもしょうがないですから。

日々、目の前のやるべきことをやるしか、それしかありませんからね。

ちょっとだけテレ三昧な日

 2/23、リフト搬器掃除になるべく天候を期待してましたが、時々雪が降るという程度で大してやることもなく、原動近くの雪庇落としがメイン作業でした。

午後は疲れたので、第一リフト山頂のSさんのところへお茶飲みに。

この方は、夏場から初冬まで森組にお手伝いに来ていただき、自然の話に長けたお人です。

 横では、スクール校長等がこさえたコブがあって、校長はじめ孝之君もコブレッスンをやってました。


2/24、昨日もドピーカン。

リフト業務は一人居れば十分というくらいやることが無いのは目に見えてましたので、森組の作業場に行きトップハンドルチェーンソーと燃料、オイルを持参し、車にデポ。

原動近くの支障小径木の除去をして欲しいと言われ、最初は手鋸でギコギコやっていましたが、雪庇を落としているとどんどん邪魔な小枝が出てきて、我慢しきれずトップハンドルチェーンソーを取りに行きました。


お昼を摂り、下に行ってテレマークスキーを履いてコブ連へ突入。

ピッチはやや長めに設定してありましたが、大勢の人が滑りかなり掘れてました。

ストック長を最初120でセットしましたが、ストックが出難く、115に変更。

コブはやっぱり110~115あたりが自分にはイイみたいですね。

ロッジ前の急斜面も3本中2本はまずまずでした。

2回目は途中で息切れして半分以下はほぼアルペンターンでごまかし滑り。

やっぱり、上体はやや起こし気味じゃないとターンが詰まってきますね。

下の凹み(溝部)に落下するまでにエッジングを終了しないと厳しいです、あたりまえですが。

あと、安全に滑り切るには、あまり上体の外向を意識しすぎるとエッジングそのものが甘くなりますね。

板の方向にやや正対気味にコブの傾斜部を削り取る感覚が良いかも知れません。

コブの形態によって操作は変化してきます。

須原の年配の方のコブラインはバンクが主流なので、コブの腹を削ろうとすると全く歯が立ちません。

バンクのコブはテレでもバンクに沿ってテレポジションで滑れますから、かえって楽かもしれませんね。

 さすがにテレでコブを3本も滑ればお腹いっぱいで、あとは第2にあがりオフピステを1本で練習終わり。

朝の分厚いクラストが解けて難しい雪でしたのであまり曲がれませんでした。


その後、また枝の除去と雪庇を落とし、3時前に作業が終わりました。

チェーンソーをざっと掃除し、あとは時間までリフト勤務です。

帰りはザラメがゲレンデでしっかり凍り付き、滑走し難い雪でしたが、テレはターンきっかけが掴みやすいのでさほどではありませんでした。

二月もあと六日で終了&テレ検定から丸一年経過

2/21、久々に何も予定の無い日でした。

あまり気分はさえず、アウトドアという天気でもなく、かといって除雪するほど雪もなくGYAOを見て過ごしました。


2/22、昨日は事前講習無しの江戸川区小学生のレッスン。

久々にトライスキーをつけなければならない生徒さんがいました。

しかし、それでも全部で4本滑ることができ、良かったと思います。

生徒レベルにより、午後からはテレで行こうかと思いましたが、アルペン板で正解でした。


それにしても2月半ば過ぎからなんかモチベーションが上がらず、ちょっと気分がすぐれません。

雪も降らず、除雪の必要もなく、逆に言うと不毛な労働が無いのは良い事なのですが、これだけ暖かいと雪消えも早いわけで、そのことを考えるとちょっといい気分ではありません。

週間予報もずっとお天道様が続いてますからね。

 2月もあとわずかとなります。まだ23日なんですが、短い月でもあるため、意外に早く終わります。

1月は長いと感じましたが、2月はあっという間です。


--------------------------------------


ということで、なんとなくカレンダーを見ていたら、昨年から丸一年経ったんですね。

去年二回、一昨年三回、それぞれ平湯温泉スキー場まで出向いた記憶がよみがえってきました。

あんなにスリリングで緊張した時間はなかったですね。いい思い出です。

何回かお世話になった民宿「せいじ」のやさしいご主人さんの顔も思い出すことができます。

昨年はお母様の具合が思わしくなく、食事無しにしてほしいと申し渡されましたが、ご飯と汁と若干の漬物だったら出さるということでお願いしたところ、いろいろとおまけしていただき安価に泊まることができました。

今年はやっているんでしょうか?機会があればそのうちに伺えたらなと思います。

 テレ検定を振り返ってみると、2010年に全く右も左も解らぬ状態で受験準備講習会にブランシュたかやまスキー場に行ったのが初です。当時は受験準備講習会に出れば、受験資格が得られました。

その後、三月末に検定でしたが、寒い冷えた日でした。

実地は一科目✖でしたが、あとの学科や指導法などはからっきし××でした。

翌年、大原でジャンプ練習中に着地のテレポジションで足が揃い、ひとりバックドロップで軽い鞭打ちと胸骨のひび。

よっぽど辞退しようと思いましたが、一週後行くことにしたのです。しかし、例の震災でブランシュたかやまスキー場にもうすぐで着くというところで、急遽中止の連絡がありました。

その後は、一気にモチベーションも薄れ、山スキーに精を出してましたが、やはりテレのスキルの引き出しがあまりにも少ないことに気づき、新たに修行開始。

最初は、ゆるゆるのザラメですらも滑れませんでしたね。

その後はちょっとづつコブにトライしたりで、徐々に自信がつき、2016年にアカカンでテレマークスキーレベル2と3を取得し、あらためて指導員を目指してみようという気になったのです。

2017年、ひさびさに受験となるわけですが、いつからか受験料や講習会費用も値上がりし、なおかつ、受験に至るまでには初年度に関し、受験準備講習会とスキルアップ講習会の二回参加が義務付けられ、ようやく受験資格が得られるという物でした。ただ、単位制合格が認められ、複数年かけての取得も可能ということで多少安心した次第です。

2017年は、正直手応えはあったのですが、緩斜面種目に油断があったと言わざるを得ません。

帰りの車中は抜け殻のようでしたし、その後一か月近くも夢遊病者のようでした。しかしながら、次年度は学科もなく、緩斜面種目4個合格点を出せば〇という気楽さもありましたね。

そして、昨年はかなりの緊張度合いでしたが、体が覚えてくれていたようで、〇。

・・とまぁ、こんな長文を書くつもりは毛頭ありませんでしたが、なんとなくだらだら書いてしまいました。

しかし、やはり肝心なのはその後、なんですよね。

久々テレマークスキー

 2/18、数日溜め込んだ雪の投雪機除雪を2時間半午前中に行いました。

「これから除雪する日は来るんだろうか…」と思いながらの念入りな除雪作業でした。

で、午後は明日行われる江戸川区小学生の事前講習でした。

3班分を1人で請け負います。それでも結構みんながそれなりにㇵの字ができるようになりました。


2/19、13班中、2班を担当。みんなそこそこ滑れる班でしたが、急斜面に行くと二人ほど腰が引け、結果としてエッヂが立ってしまい転倒というケースが結構ありました。

これはよくある事なので、急斜面は数回に留めました。

ある程度パラレルスタンスで滑れる子はちょっと不満だったかもしれませんが、やはり劣る子に合わせるのが鉄則です。


2/20、朝から雨。昨日の夕方から一気に雪は減りました。

屋根に上がるべきかどうしたものか?と悩んだのも束の間、一気に20~30センチは消えた感じです。

客もまず居ないであろうと思われましたが、一応午前中はリフト係勤務。

お客さんも雨ですから2名ほどいるのみです。御客さんが来ると急いで外に出て、水切りでリフト搬器の水気を取ります。

午後は、最後の入小スキー授業の講師でした。

今日も巧い子たちの班でしたので、ひさびさのテレで行くことにしました。

今年に入って初ですね。

佐藤校長の作ったコブラインを滑り、小回りで角を立てない練習をやってから入りました。

やはりコブラインはエッヂを立てない事が鉄則ですが、子供たちの板はエッヂを立ててしまいます。

やはり上半身と下半身の逆ひねりですね、そういうものの感覚がほとんどないのでうまくいきません。

均された急斜面を含む整地ではかなりハイスピードで滑れる技術を持っていますが、条件が規制されると一気にトーンダウンしてしまいます。

でも、それなりに、らしい滑りをしている子もいました。

いちばん楽しんだのは私だったのは言うまでもありません。


ちょっと追記します。

本来であれば、テレのスクールをもっとやって、シーズンかなりテレマークをやるという計画でしたが、現実は厳しいものですね。

そんなことで、テレマークスキーは久々でした。若干不安でしたが、一発目でびしっと来ました。

正直言うと、研修会以来ですから、一ヵ月ぶりですね。

踵がフリーということの解放感はたまりません。

気分で言えば、いけすの中の魚が川に放された気分?とでも言いますか、あらゆるものからの解放を感じます。

この解放感はテレをやった者でないと理解できないでしょうね。

そして絶妙なズレの中での板の走り、前足のハンドリング感と、後ろ足の習字のハネみたいな感じ。

これってもしかしたら食わず嫌いの代表格じゃないかっていう。そんなスキーです。

膝へのダメージがちょっと怖かったので、昨日はなるべく踏ん張ることは避け、ズレに乗って子供たちとスピーディーに滑りました。

明日の江戸川区も午後からはテレで行こうかな―――などと目論んでおります。

ところで、昨日までの小学生のスキー授業名はなんと「アルペンスキー授業」だったんですね。

知りませんでした。

テレマークスキーで教えるなんてのは掟破りだったのです。

穏やかな冬

2/14、早朝に投雪機除雪に従事。そのあと、小出スキー場に出向始動。例の江戸川区小学生の事前講習でした。

午後は、雑用やらそのほかいろいろとのんびりしました。


2/15、昨日の続きで、江戸川の1日schoolでした、小出スキー場です。

長岡市営スキー場が×ということで、小千谷の小学生やらいろいろとスキー授業の学校が目白押しで大混雑。

こういうのが、大原に分散してきてくれるといいのですが。

昼休み、ちょっとフリーで滑走しましたが、まったくダメでした。

やっぱりフラットバーンは苦手ですかね、オフピステが自分には合っているのかもしれません。


2/16、昨日はスキー場リフト係。同じ作業を延々と繰り返し、4時まで勤務。

なんか虚しいですね、やっぱりリフト勤務は。

終日雪が降り続き、搬器掃除と人力除雪でしたので、疲れて早めに就寝。


2/17、若干のお客さんがいたので、投雪機は回避し人力除雪。

簡単に朝食準備をして、これから雑用後再びスキー場リフト係へ行きます。

雪も降ってないので、またまた長い1日のはじまりです。

まぁ、原動室は狭いし、副流煙が嫌なのでなるべく表に出ると致します。

楽しい新雪

2/9、早朝に夕飯の仕込みをがさっとやってから投雪機除雪を実施。

3日連続のリフト勤務の初日。

山頂勤務の人がインフルダウンで1名欠。久々に山頂に上がり段取りを済ませ新人の若者と交代。

2人でリフト搬器掃除は結構大変でした。


2/10、早朝仕込み後、お客さんはまだ寝てますので人力除雪のみ。

寒い日でしたが、雪も晴れ間があったりで時々リフト搬器を開放状態に。


2/11、朝からしっかり投雪機除雪しリフト勤務へ。

天気も良く、正午過ぎまで山頂勤務でした。

午後は交代し、原動勤務。

時々外に出たりして、暇な午後を過ごしました。


2/12、フリー日。朝2時間ほど投雪機で除雪後、小出に仕入れ。

昼寝をしようとしたところ、スクールから電話で急遽江戸川区小学生の事前講習に打診され行きました。


2/13、朝は軽く投雪機除雪を済ませ、リフト係へ。

昨日も一人欠でしたので、午前中山頂勤務。ポツンポツンと一般スキーヤーが来てました。

 午後は、この間担当した小学生の子供たちのスキー授業でした。

一通りがさっとやっつけ仕事的に薀蓄を述べてレッスン形態で小一時間やり、あとは新雪に行きました。

子供たちは新雪とかジャンプが好きですね。

Dコースも新雪をたっぷり楽しみました。

もともと子供たちは脛を起こして滑っているので、新雪はさほど下手ではありません。

でも、急激な動作はスキーを雪にとられますから即転倒です。

見ている側としてはかなりひやひやモノですが、子供たちはみんな楽しそうで笑いあいながらの楽しいひと時でした。

自分も、かなり新雪で子供たち以上に楽しい時間でした。

学校の担任の先生も一緒に滑っていたんですが、楽しかったと言ってくれました。

未だ春には早いんじゃないですか!&浅草岳スキーツアー日程決定しました!

 2/6、午前R中は軽く雑用や山菜の戻しなどを行いました。

午後は、江戸川区の事前講習。なんと、行ってみると私と校長の2名だけでした。


2/7、朝から晴れていまして、朝一にリフトの搬器はすべてオープンに。

午前中はやることもないので、この間支柱の防護ネットを上げた時の雪の塊をスノーダンプで均したり、ゲレンデ脇に飛び出た小径木などを鋸で切って処理したりしてました。

 午後は、小学生のスキー授業のレッスン。なんといちばん滑れる班を担当。

飽きさせないように、ノーストックで外向傾の練習をさせたりして過ごしました。


2/8、朝から数時間は雑用をし、その後は母の診療所のお供。

午後は、仕入れと精米。久々に投雪機除雪を1時間半ほど行いました。


今日から明後日までは、リフト勤務の傍ら家業を少し。

そこそこ降雪があることを望むところです。

なにしろ雪降らないと仕事が無いんです、リフト係は!




昨日あたりまで好天が続き、雪もぐんぐん減りました。

2月後半は例年よりも暖かめという予報も出ていますが、なんとか4月のマスターズ、浅草岳のスキーツアーが実施可能になるよう祈りたいものです。

そして、3月にドカ雪とか降ってくれ、5月連休まで行けると尚の事いいのですが。



恒例の浅草岳スキーツアー日程が決定しました。

①3/31  ②4/7に決まりました。

例年同様、希望者は各宿に直接ご連絡をお願いいたします。

立春も過ぎて

2/4、除雪無し。江戸川区スクールで、滑れる班を担当。

9人中2人くらいが平行操作が可能で、3人ほどプルークターン、残りはㇵの字から脱却できずという班でした。

巧い子は斜面が急になっても降りてこれますが、まだㇵの字で滑り切れない子はフォールラインにくると怖がり、結果的に腰が後ろに残るのでエッヂが立ってしまい転倒というパターンが多いのです。

この場合、出来るだけ下に向かうㇵの字姿勢の時間をを長くとってやることができればうまくいきます。

4日の日は終日雨でしたので、早めに終了。


2/5、昨日は珍しく小出スキー場に出張。これも同じく江戸川区小学生でした。

聞くところによると初めての学校だということで、ウエアーはすべて自前みたいでした。それぞれがカラフルな格好で華やぎますね。更に手袋は全てゴム手。雪遊びを考慮してのことなんでしょうが、初めてですねこういうのを見るのは。

 班は14班中7班でした。

前日に事前講習済みということですが、平らなところでまっ直ぐ推進滑走をした程度とのことでした。

 ここのスキー場も初心者の場所取りには苦労させられるスキー場です。

地形の勝手がわからず、練習場所には苦労しましたが、午前中一回滑走し、午後は3回滑りました。


今日は午前中は雑用をし、午後から大原で江戸川区事前講習となります。


それにしても、ブログでもお分かりのようにテレ講習は今のところなしです。

料金設定がプライベート扱いということで入校しずらいという部分があるのでしょうか?

テレマークスキー愛好者は圧倒的に少ないのは理解できるんですが。

2月に入った。

 2/1、江戸川区小学生9名を担当。全員初心者ですが、スノボ経験者が2人居たりと運動神経的に良いグループとのことでした。なのでさほど苦労はしませんでしたが、ここのところ江戸川区スクールがある日に限って天気が悪くなっています。


2/2、早朝から投雪機にて裏と表をすべてやって2時間かかりました。そのままスキー場に直行。

終日、もさもさと雪が降りまくりリフト搬器掃除は最後までとなりました。


2/3、昨日と同じ時間に置き、除雪2時間。大きな雪の0塊をやっと飛ばしました。

昨日は、晴れ。リフトの搬器掃除はありませんでしたが、各所の除雪作業があり、逆にかなり疲れました。

一番堪えたのが、リフト支柱の衝突緩衝マット上げ。スコップで1.5ⅿも掘ってやっとマットの底が確保でき、少しづつ雪をマットの底に詰め込み、徐々に上にあげていきます。


昨日はNTNのテレ屋さんが滑りに来ていたので、ちょっとお話をしていたら、私の知り合いのお仲間ということでした。

あの湿雪をものともせず小回りで滑っていましたから、上手いと言えます。

午後も、いつもいらっしゃる親子のお父さんテレ屋さんが湿雪の深雪を滑っていましたが、あの方が大原では一番上手いかな?という気がします。


最近、大原スキー場はコスト削減につき、未圧雪バーンが結構あるので、ボーダーやツインチップ系テレ屋さん系の新雪食いの方々が結構来ているみたいです。

明日から2月

毎年思うのは1月は長いということ。

やっと今日で終わります。明日から2月ですが、これが短い。

3日少ないのはずいぶん不利です、いろんな面で。


1/29、江戸川区小学生5年生のスクールでした。

6人中、パラレルターンができる子もいましたが、あとはほとんど、「スキーに行ったことがある」・・程度のレベル。

パラレルターンの子は磨けば光る感じでしたね。できればマンツーマンで教えたかったというのが本音ですが、やはり全体を見る必要があります。

それでも全員がそれなりに上手くはなりました。


1/30、単発での上国でした。

九州の某高校生は今季初のjkさんたちです。やっぱり、JKさんは難しいです、気を遣います、疲れます(´;ω;`)

まぁ、それでも、なんとかそこそこ滑れるようになりました。

でも、疲れます、上国は。


1/31、午前中はフリー。グダグダGYAOを見たりして過ごしました。

投雪機での除雪を予定してましたが、さして降っていなく燃料がもったいないので取りやめです。

 午後は、明日行われる江戸川区某小学校5年生の事前講習でした。

昨日のJKと較べるとはるかに楽過ぎて、ちょっとだらけてしまいました、反省。

今月もあとわずか

1/23、江戸川区小学生D班担当。初心者でしたが運動神経は良く、割と楽でした。

夕方、上り酒をあおっているところに電話がありました。〇国スクールから急遽明日出れないかと打診され、okしました。

1/24、誰か、イントラが病欠とかになったのだろうかと思っておりましたが、別班の2名を担当。男子は半身が不自由で、苦慮しました。もう1名は滑れるがリフトが怖いということで一緒に乗ってやって解決。たぶん後日は元の班にもどったことでしょう。

1/25、午前中は中学生のスキー授業の講師で参加。

ほぼ全員が平行操作ができる班でしたので、非常に楽でしたし、自分も楽しめました。

最後は深雪滑走をしたいというのでリクエストに応え実施。曲がれる子はいませんでしたが、みんな楽しそうでした。

午後はフリーだということでしたので、くれぐれも転んだ時に頭から突っ込んで窒息しないようにと伝えました。

午後は、リフト勤務でひたすら椅子掃除でした。

1/26、土曜でしたが、上司の指示でリフト係から抜けて江戸川区のスクールに回れということで講師業でした。

運動神経的には下の班でしたが、さほど苦労はしませんでした。ただ、悪天で降雪と風が酷く、子供達は寒がっていたので午後はすぐ休憩。2本目は9名のところ5名で滑走して終了。

1/27、本業が少しあったのですが、妻はインフルでダウン。雪も結構降ったので、朝食準備後急いで投雪機にて除雪。

ぎりぎりの7時半リフト出勤でした。

終日椅子掃除とステージ確保でしたが、途中抜けてリフト支柱の除雪と各所除雪で1日が終わりました。

1/28、早朝から投雪機にて除雪。朝飯を食べて自宅屋根と大雲沢ヒュッテ玄関屋根の雪下ろし作業。その後急いで投雪機で雪を飛ばし、とりあえず作業をやめ、江戸川区小学生事前講習に参加。

帰って、投雪機用の燃料を購入しがてらそこら辺の食堂で昼飯を食べました。

ちょっと休憩し、午後1時から5時まで大雲沢ヒュッテ裏の投雪機で飛ばした雪の塊をさらに遠くへ飛ばす作業でした。

以前のブルドーザーなら、小一時間で終わる作業量ですが、投雪機はやはり時間がかかりますね。

途中で雪の塊をスノーダンプで剥ぎ落とそうとしたのですが硬くて無理でした。なので、雪の塊の上まで投雪機を上げて徐々に雪塊を飛ばしながら切り進んでいくという施工作業でした。

結局、昨日は朝と午後含めて6時間ほど投雪機作業しました。

1月も後半へ突入

 1/18は平日にもかかわらずスキー場はオープンでした。

久々に原動勤務から外れ山頂独房勤務でした。しかし、悪天ということもあり、殆どお客さんはゼロ。

午後2時に独房勤務から解放されました。

1/19、原動勤務に戻りひたすらリフト搬器の雪掃除でしたね。

1/20、午前中リフト勤務で、午後から常設スキー学校のイントラでした。

小学生2人でしたが、やや滑れたのでさほどきつくはなかったです。

ただ、みぞれ雪で体中がべたべたになりました。

1/21、新潟市にいる次男の関東への引っ越し作業で、早朝から深夜まで掛かりました。

早朝に新潟市で積み込みし、練馬インターアウトし和光市まで運び荷を部屋に投入。

帰りは、強烈な大雪で入広瀬から大白川までは激パウを堪能しました(笑)

1/22、ひさびさの膝上超の雪で投雪機でさえも2時間かかりました。

スキー場は休場日でしたが、原動部と山頂部の除雪作業があり、午後1時半まで勤務。

その後、急遽メンバーから外れていたのですが、スキー無しで江戸川区の事前講習会のサブ講師で参加。


今日は終日江戸川区小学生の講師です。

ここのところ、人員不足でパトロールの業務も手伝う必要があり、マット上げやネット張りなど指導以外の雑用もあるので大変ではありますが、それはそれで達成感はありますね。

明日はフリー日。たぶん除雪作業になる予定ですね、自宅関係の無償の不毛な作業です。

今季初スキースクール参加

 毎年来られている江戸川区小学生のスクールが始まりました。

昨日は午後から事前講習で約1時間半講習を担当。

今日は班別講習で少しスキー経験のある子供たちを担当しました。

昨日はㇵの字がしっかりできない子もいて、ちょっと心配しましたが、なんとか皆曲がれるようになりました。

わずか1日のスクールですが、午前終了後には子供たちと昼食を食べます。

食堂で食べる段取りの説明やら、昼休みの注意点など色々と説明する必要があります。

とにかくスクールだけではなく、休憩やトイレ、昼食まですべて面倒を見なくてはいけません。

たいへんです。ただ、これが1日で済んでしまうので、集中力は持続するのです。

 本来であれば、せっかくテレマークスキー指導員を取得し、そっちの方を主力としたいところですが、なかなかうまくはいきません。

 まぁ、当分リフト係とschoolの2本立てで冬をやりすぎさないといけません。

1月も中盤

 ここ数日は雪も降らず家周辺の除雪はする必要が無いのでたいへん楽できました。ただ、雪が降らないとリフトの仕事が暇過ぎて堪ったものではありません。

ということで、今日1日、また暇な1日を過ごすことになりそうです。

 昨日一昨日と毎年行われている下越アルペンスキー選手権が2日間によって行われまして、一般スキーヤーのお客さんは極めて少ない2日間でした。

今日あたり、繰り出してくれるといいのですが。


土曜日にあんまり暇なので、第2リフトに乗り一本滑りました。アルペンスキー初滑りです。

気持ちよくカービングターンできました。

ノーストックで滑ったんですが、ストック無い方が滑りやすいかもですね。


明後日あたりからまた雪マークが出ていますが、なんとなく暖冬っぽい感じですね。

なんとか丁度よく降ってほしいとは思いますが。


明後日あたりからいよいよ江戸川区小学生のスキースクールが始まります。

今年は上国の教育旅行の出張指導はなんと2日間のみです。

なるべく近くのスキー場でということと、多くの知らないイントラとのコミュニケーションも気を遣いますし、何10班もの指導班が一斉に講習場所取りから始まり、コースも順番待ち。

要領の悪い自分には相当気疲れしますし、毎日往復60キロの走行もバカになりません。

なるべく近間でスキー指導をと考え、テレマークも始めたのですが、そっちはなかなか反応が無いのが現実です。

 あと、複数日指導日程があるので、初日の掴みですか。これに神経を使いますね。

1日終わるとぐったりというのが現状です。


春恒例の浅草岳スキーツアーの予定日が検討され、4月第1週日曜日と第2週がほぼ決まりました。

ふるってご参加ください。

冬に慣れた?

 たまに晴れ間もあったりしましたが、割とここの所コンスタントに降雪があり、道路脇の雪壁も立派になってきました。

昨日から3日間はスキー場休場のため、ひさびさに自宅の屋根の上り雪下ろし。

下から見ると大したことがなさそうなのですが、いざ上がってみると結構な量があるものです。

自宅は小さいので、小一時間で終了し、宿の玄関屋根の雪下ろし。

細かいところをスノーダンプで除去し、あとは投雪機で一気に道路端へと飛ばします。

 今日明日とまた大降りはしないみたいですが、雪ですね。

昨晩はほとんど降りませんでしたので、除雪車は出なかったようです。


今日は午前中は所用があるので、午後から裏の本格的な除雪をする予定です。

そんなことで、年末前や年末年始はまだ冬に慣れない感がありましたが、ようやく冬を受け入れ、その中に浸ることができ始めました。

スキーもそろそろ本腰を入れたいところです。

あけましておめでとうございますm(__)m

 年末からの寒波は、最初は風が強く雪も大したことは無いのでは?と思っていましたが、ここにきてぐっと量が増えました。

大原スキー場第2リフト原動勤務の場所では積雪が2ⅿを越えました。


12/22からずっと第2リフト勤務の日々が続き、今日明日と仕出しの仕事(今日は仕入れ含み準備の日)があるので休みます。

明日の午前中の仕出し配達のあと新雪滑降でもして今年初のスキーでもしたいと思っているのですが、この雪ですから除雪に明け暮れる可能性大ですね。

残念ながら今日と明日のスクールの予定はありません(´;ω;`)

しかし、いつ来てもいいように準備だけはしないと・・・・・ですね。

そのためにもアルペン、テレ双方とも練習だけはしないと、と思います。


次回、テレマークスクールは1/7、1/8と大原スキー場休場のため須原で行います。

ここら辺は、前日または場合によっては当日参加も可ですので、ご検討ください。

スキー用具はないけれど、体験してみたいという方は板175cm(ブラックダイヤモンドR20)、ブーツ26~27サイズ(スカルパT2)を常備しています。

また、実践技術をレベルアップするためにアルペンレッスンも受け付けております。

傷害保険もそこそこのものに加入しています。

魚沼地区が新潟県テレマークスキー第二の聖地と呼ばれる日を夢見て!

ちなみに第一は…やっぱり妙高ですか。

ということで、年頭の挨拶、兼、宣伝でした!

いよいよ年末、テレマーク元年へ。&ちょっと追加

 今月初旬は未だ山林仕事に精を出して大汗をかく日もありましたが、昨日午後から降り始めた雪はだいぶ積もったようです。

これからしばらく冬型が続くみたいですが、仕方ないですねこればっかりは。

毎日少しづつ、雪の量を溜めないように除雪機で除雪するしかないようです。


2018今年の冬は雪の一気降りで、一月二月は四メートルを超す大雪となりましたがその後は全く降らず、山の稜線もことごとく早めにブッシュが露出し、スキーツアーが不可能となってしまいました。

今回の雪で山の雪も一気に増えるかと思います。

来年の浅草岳スキーツアーは是非日程を調整し、スタッフ一同協力し実施できるよう計画を練っていきたいと思います。


ということで、しばらくスキー場勤務や除雪のために書き込みができない可能性もあるので、早めに年末の挨拶をさせていただきます。

 今年も多くの登山者や合宿関係、仕事関係者様から御利用いただきました。

施設の不備等もあり、皆様にはご迷惑を掛けましたが、来年はその中でも改善できる部分はしていきたいと思います。

2018シーズンの御利用、大変ありがとうございました。

 なお、すでにテレマークスキー協会公認の認定を受け来年よりテレマークスキースクールの開設いたします。

テレマークスキーをやってみたいという方がおられましたら、ご用命いただけるとありがたいです。

また、ブーツ26~27程度の足サイズであれば試乗できる板もございます。

最新式というわけではありませんが、テレマークスキーの感触を得るには不具合はないかと思っています。

 また、長年アルペンスキーをやられている方がそのマンネリズムを打破するためにもテレマークスキーは最適です。

昨今のアルペンスキーはR径も大きく、ちょっとした先行動作や脚の捻りによって弧を描きはじめますから非常にターンし易いと言う利点がありますが、操作性という部分においてはあまりないという気がします。

その点、テレマークスキーは足の操作をしっかり行わないと曲がってくれませんし、ワンターンの充足度があります。

ある程度のレベルにある方がテレマークスキーに嵌るという現象はよくあるようです。

それだけターンすることが楽しいスキーでもあるわけです。

 また、テレマークスキーはターンきっかけがつかみやすい(迎え角を作りやすい)事から、アルペン経験がない方についても有利な部分があると思います。

ご興味のある方は、当サイトトップ(ookumosawaスキースクール)をご覧になってください。

また書き込むかもしれませんが、とりあえず皆様、「よいお年を!」


先ほどリフト番から帰り、裏の除雪を始めたのですが、投雪機が柔らかい雪にはまってしまい、脱出に苦労しました。

ちょうど屋根の下なので、早く脱出しないと大変なことになりますので、必死にスコップで掘り出して何とか脱出できました。

これからもこんなことがないとは言えませんので、特に注意しないといけません。


今日は第二lリフトの原動勤務でしたが寒い日でした。

日中もほぼマイナス三度以上なる事はありませんでした。

しかしフェイスマスクと上着の下にダウンを着てますと、まったく寒くありません。

量販店のダウンベストですが、やはり暖かいですね。

 そういえば今日はテレマーカーが一名練習していました。

未だテレマークデビューして間もない感じで、後ろ足に乗ることが残念ながらできていませんでした。

たぶん、見よう見まねでフォームのみを真似して滑っていたみたいです。

後ろ足に乗れませんからおのずと前足過重になり、後ろ足が邪魔になっていつまでも引き寄せることができないパターンとなっていました。

さすがに余計なお世話ですしテレマークスキーの薀蓄を見ず知らずの人に言うのは失礼なので、そっと眺めていました。

ちょっとしたアドバイスならリフト業務の合間にワンポイントアドバイスしてもいいと思っています。勿論無料です。

そんなところからテレマークスキーの人口が増えてくれれば最高です。


それから本日保険会社さんと契約を交わし、正式に生徒さんの傷害保険手続きを済ませました。

あとは、生徒さん待ちですが、snsだけでなく近隣のスキー場に営業に行くことも考えなければな‥と思います。

ざっと振り返る

 昨日からスキー場がオープンし、昨日今日とリフトはフリーパス営業でした。なので、人は結構居たようですが、天気も落ち着いていたので、リフト係も退屈な1日でした。

昨日はお一人のお客様の宿泊のみで、年末年始も暇な本業となる感じですね。

一応、大原でのテレマークスキーレッスンを3日の午前中と4日の午後予定しております。


 さて、今年もいよいよ終わりますね。

昨年の12月、1月と大雪となり、春は長そうな感じでしたが、2月の半ばからほとんど雪が降らず、浅草岳スキーツアーも実施不可能でした。まぁ、これは、大雪を予想して実施日を遅くしてしまったというのもあるでしょう。

 今年の冬は上国にたくさん通いましたし、テレマークスキーの受験ということもあり、いささかオーバーワークになるくらい滑り込んだ次第です。

基礎種目だけが受かりませんでしたので、妻から動画を撮ってもらったりしながらぐちゃぐちゃな日々を送ってました。

幸い、受かることができ、長年の目的が果たされた安堵感は相当なものでした。

 雪が消えかかると、再び登山道点検と整備の日々が続きました。

山のシーズンにはほど良くお客様も居られ、忙しく本業に副業に過ごしましたね。

 7月の半ば過ぎの海の日連休に合宿前の暇な時期が一時訪れ、ひさびさに粟ヶ岳に行ってきました。

五百川登山口であれば大白川から1時間強で到着するので、今後の送迎の組み合わせなども考えてみたいと思っています。

 めずらしく、八十里トレッキングの要請が6月にあり、残雪やスノーブリッヂがある山道を歩きました。

また、市の某課からの委託で八十里の旧車道と鞍掛峠から木の根峠間の除草を行いましたが、これは単価も激安でしかも長い車道跡を2日続けて行ったので疲労困憊しました。

 あとは、いつもの大白川登山口から守門岳山頂まで+布引登山道・ネズモチ平登山口から浅草岳山頂・吹き峠分岐から前岳分岐の除草を行いましたが、今年は草があまりなく、比較的早めに終わりました。

 八十里越えは6月、9月、10月、11月頭に全部で5回実施しました。人数は総勢20名を案内しました。これは今後も続ける予定です。

 10月の登山客は少なかったですね。その代わり仕事関係者が来たので、数字的にはまずまずでした。


11月になると暇が本気モードになりまして(苦笑)、ひたすら副業してました。

そのころから12月にかけて、テレマークスキーの公認校の許可を取るためにいろいろと出費を重ね、12/19の研修会に出て公認証をいただいてきました。

ただ、こういうものがあるからと言って、すぐに生徒さんが来るかと思えばそうではないでしょう。

まぁ、しっかり計画して気長に待つと致します。


 ということで、今年をざっと振り返ってみましたが、そこそこの年だった気がします。

届きました

 昨日はスキー場の初出勤日。

3時までリフト乗り場降り場の雪除け作業でした。

久々の肉体労働で疲労困憊かと思いきや、そうでもありませんでした。

逆に、一昨日のテレマークスキー指導員研修会でガッツリ滑ったのでその筋肉痛が今頃来ています。


スクール開校にあたり、公認証をいただいてきました。

また、3月頭に行われるフリーエの宣伝ポスターももらってきました。

テレ愛好家の皆さんも気張ってご参加ください。


画像


画像

菅平から帰りました&22,23日リフト無料!!

 雪があるのは大原と奥只見くらいって感じでしたね、あんまりメッカの雪が少なくて。

ただ、標高が1300mあるので、(守門だと小烏帽子くらい)人工降雪機で北向きゲレンデだけは雪がついていました。

雪なのか土かわからないところに、教育旅行生がわんさかいましたね。

もともと芝生のような下地のスキー場が多いので、ちょっと降れば即滑走可能なのでしょう。

 菅平には家から4時間弱で着きますから、小出あたりからだと日帰り圏内かも知れません。

自分は一応用心のために昨日の昼前に出ましたが、早めに着いてしまいました。

以前、ブランシュたかやまスキー場に5回ほど出向いたことがあり、その時も菅平経由で何度か行ったことがあったのですが、コースタイムは覚えていませんでした。

次回、何かあるときは日帰りしたいですね。


 TAJ指導員研修会はSAJの3日間に較べると今日1日だけです。

1日の中で、2時間2時間やり、その後に机上での研修です。効率はイイです。

SAJは無駄に長いです。が、なんか時間の制限があるようですね。

 今回はNTNというマテリアルについての研修でしたが、実際にこのビンディングで来られた方がは過半数を超えていました。徐々にこういったマテリアルに少しづつ変わっていくであろうという予想での研修でしたが、やはりテレマークスキーは用具の変化はあっても普遍的であるという結論で終了という感じでした。

 リフトの隣に座っていた、NTN使用の方に聞いたところ、やはり履いた瞬間の安定度はアルペンスキーに匹敵するとのことでした。

次回、買い替える時には自分もNTNかなとは思っています。


 今回の指導員研修会はそれぞれスクールを主宰されている方々や、youtubeなどでよく見る方々なども居られ、いろいろとためになる話も聞くことができ良かったと思います。

帰りの際、石木田さんにも話しかけられ、ちょっと気分が良くなりました。


…ということで22日と23日につき、リフト無料だそうでーーーす。

ちょっと変更しました

ookumosawaスキースクール テレマーク&アルペンスキーレッスンのお知らせ(12/18日更新)

テレマークスキー指導員・SAJ指導員(指導歴約40年)による、テレマークスキー・アルペンスキーのレッスンを行います。


ookumosawa スキースクール

当該スキースクールは個人スクールとなります。

TAJ公認校として今月発足しました。主に、telemarkスキーのレッスンを行いますが、通常のalpineレッスンも実施の予定です。

対応技術レベルはtelemarkスキーに於いては、初心者から中級者。

alpineは、初心者から1級レベルまでといたしますが、検定に重きを置くことなく、お客様のニーズに合わせたレッスンを展開していく所存です。

より実践的で、安全確実な滑りを目指し練習していきます。



実施時期:1月初旬以降春先まで。(若干変更ありますので、逐次御チェック願います。)

レッスン場所:大原スキー場、須原スキー場、栃尾ファミリースキー場、古志高原スキー場,その他。

         および春先以降はフィールドも加える予定。


レッスン形態:プライベートおよびグループプライベート。


レッスン料(1名様プライベート2h 5000円 4h 7000円、)

      (2名様プライベート2h 7000円 4h 9000円)

      (3名様プライベート2h 8000円 4h 10000円)以降、お見積もりとさせていただきます。


宿泊をされる方:当スクールでは山小屋民宿 大雲沢ヒュッテ を同一経営しております。

          当宿利用の生徒様は前泊後泊に関わらず、宿泊されたお客様に関しては、

          一律一泊二食税込5500円で対応いたします。

          なお、大白川地区の民宿旅館は各宿色々ありますので、当宿に関わらずご利用ください。


1月の日程 (2月は1月中旬ごろ更新します)


1/3 大原スキー場AMのみ9:00~11:00

1/4 大原スキー場PMのみ13:00~15:00

1/7 須原スキー場1日または半日可 9:30~11:30 13:00~15:00

1/8 同上

1/9 同上

1/11 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場 18:30~20:30


1/13 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場 18:30~20:30

1/15 須原スキー場1日または半日可 9:30~11:30 13:00~15:00

1/16 ナイターのみ 古志高原スキー場 18:30~20:30

1/18 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場18:30~20:30

1/19 同上                   18:00~20:00

1/23 ナイターのみ古志高原スキー場18:00~20:00


1/25 ナイターのみ栃尾ファミリースキー場18:00~20:00

1/26 同上


用具:自前の物をお持ちください。レンタルは扱っておりません。

リフト券・食事:宿泊される方は宿泊代、各自でお求めください。


申し込み手順:当ページ巻頭部のメールアドレス・携帯(ショートメール含む)に直接ご連絡ください。


御予約: 当スクールでは予約制となっております。実施日の48時間程度前までに入校の連絡をいただけるとありがたいです。


レッスン後のアフター:講習後の質問や、練習方法など、メールにもお問い合わせいただければ、わかる範囲で返信いたしま              す。


一応、スケジュールを組んでおりますが、空きやキャンセルも生じることと思います。

当日や前日でも対応できる場合もございますので、お気軽にお問合せください。

プチプチ、初滑り&12/17追記



19日は菅平で、テレマークスキー指導員になって初めての研修会に参加します。

ただ、まだは初滑りをしていませんでしたので、重い腹を持ち上げて近くの大原スキー場に行ってみました。

奇特な方がお一人、せっせと開脚登行で急斜面を登っていました。

うーん、まだお若いのでしょう。自分にはとてもそんな荒行は出来ません。

いちばん車道から近い中斜面を滑ることにしました。

数日前にピステンが通った痕跡があったので、そこを階段登行で登ります。

パウダーから湿雪に変わったような雪でしたが、わずか2本滑りました。

もうちょっと滑りたかったのですが、唾をつける程度でやめておこうと思っていましたので、さっさと撤退。

たしかにちょっといくらなんでも滑走時間が少なすぎでしたが、それなりに楽しめました。

画像


ちょっと書きたいことがあったので追記します。

もうだいぶ年内に滑るということをやっていませんでした。

昨年のテレマークスキー指導員受験年度ですらも、1/10頃からでしたし、今年は極めて早いスキー体験です。

ですから正直やりたくないなぁ~というか、まだ滑るという気になっていませんでしたが、さすがに初めての研修会で初滑りというのはあまりにもお粗末だろうということでちょっとだけ滑ることにしたのです。

勿論リフトは未だ乗れませんから、階段登行でのんびり登ってのスキーです。

ところどころブッシュの背の高いのが突き出ていますが、特に石とはなさそうです。

本当は基礎的なことをちょっとやるつもりでしたが、新雪しかないので少し湿ったパウダー滑りを二本やって終了。

ちょっとだけですが、ためになる感覚をえられたので良い初滑りでした。

テレマークスキーでの新雪滑りの感覚が今ひとつわからなかったのですが、前足の積極的な迎え角つくりが有効なんだなと改めて感じた次第です。

 今年は遠出のスクール出張はほどんど入れませんでした。

朝が早く夕方が遅いし、往復4時間近く要します。

おまけに何10班もある、巨大な学校が複数校緩斜面に散らばっており、安全面でも考慮や他の講師への配慮とか、大変疲れます。

ただ、数回は頼まれているので、そこは何とか工面する予定です。


3日連続の機械整備&その他

 森組の現場は先週ですべて終わり、今週3日間は怒涛の整備三昧でした。

上司2名は事務所で残務整理。他の季節雇用の方がはすでにいませんから、自分一人でせっせとやりました。

そんな時に、飛び込みで、「俺のも刃研いでくれや」なんていう仕事外のチェーンソーも舞い込みます。

そういうのに限って、バックスロープで、刃はギッタギタで捲れています。いったい何を切ったんでしょう?

勿論木以外です。

そういう方々は木以外でも気にしません。

土に触れる、石に触れる、その瞬間でもう刃をメンテナンスしないとダメなんですが、そのまま使っちゃうんですよね。

どんどん刃は丸くなり、次第に力だけでせん断するので、ガイドバーが広がり、バー自体もダメになっちゃいます。

・・と言っても気にしませんから、まぁ、近所ですし、やりました。が、やっぱり時間かかりますね。


同僚のチェーンソーの目立てもしまして、なかなか面白いですね。

その人の特徴っていうか、そういうのが如実に解ります。

常にバックスロープ気味に刃を目立てする人、フック気味にする人、色々いて面白いですし逆に勉強になります。


しかし、チェーンソーだけで大小含め15台整備と目立てすると、肩コリッコリです。

雪の具合にもよりますが、たぶん昨日が森組最後の今年の仕事だと思います。

画像

画像

*


明日は、テレ師匠と一杯ヤリマス。

毎年、年末になると当宿に泊まってくれ、一杯やるのですが、明日も来るということです。

フリー参加ですので、お暇な方はどうぞ。

ドリンク持ち込み、一泊2食で5000円ぽっきりです(笑)

あたりは真っ白

 昨日あたりから森組で使った刈払い機やらチェーンソーの燃料抜きと整備を始めました。

8台もの刈払い機を全部やるのに一日がかりでした。

今日からチェーンソーを開始ですが、目立てまですると一日で終わらないかもですね。

明日半日くらいあれば何とか終わらせることができるでしょうか。

たぶん、明日くらいで勤務の森組仕事は終了かと思います。その後は雪が降り、滑走可能となれば22日からのスキー場リフト番となりますね。

いつものパターンです。

 一昨日の午後、投雪機で大雲沢の裏を除雪してみましたが、やはりブルドーザーよりもはるかに手間がかかりますね。

まぁ、それを承知で買ったので仕方ないのですが。


 他校への出張指導ですが、一応10日ほど希望日を提出してみました。

今年は除雪に手間が掛かるという設定で、なるべく入れないようにしました。

なんか予定表を見ると、一日だけのレッスンというのも結構ありましたね。

これも経費節約でスクール時間も削られたということでしょうか。

こっちとしては一日単位なので願ったりかなったりです。

TAJ公認ookumosawaスキースクール開校&冬になりました

 いろいろ考えましたが、思い切って開校しました。

名称はタイトルの通り、英字でookumosaswa  カタカナでスキースクールです。

専用のブログを設置しましたが、まだ内容は無しですのでとりあえず今回は割愛。

 非常にマニアックな世界ですので、はたして生徒さんからのコンタクトがあるのかどうかは、?ですが、行動を起こすべく資格を取ったので開始しました。

 とりあえず、計画としては正月明けの週一ペースくらいで某スキー場のナイターレッスンをしたいと考えています。


テレマークスキーはもちろん、ずっとやってきた基礎スキー指導歴40年の経験も活かし、アルペンスキーレッスンとの併用も考えています。

対応技術レベルはアルペンでは初心者から1級レベル程度まで。

テレマークスキーは初心者から指導員受験レベルまでと言った感じでしょうか。

ワンプライベート制としたいと考えています。

つまり一回につき、一組のみの講習です。

お一人様のみのプライベート、お二人様のみのプライベート、三人様。

それ以上の人数のグループレッスンは若干の割り増しとするなど・・まぁ、まだ考慮中ですが、そのようなことを考えています。

 また、それぞれの受講者のレッスンカルテを管理し、メールでのアドバイスなどアフターも手掛けていこうかなとも考えています。

すでにシーズンインしているスキー場もある中、なんだかのんびりムードではありますが、シーズンも長い当地区ですので、春までのスケジュールをしっかり作っていきたいと考えています。





追記です。


先週は某所の木の伐採作業が3日連続でありました。

久々にチェーンソー仕事にありつき、3日目はちょっとハッスルしすぎて軽い打撲がありました。

効率重視よりもまずは安全ということを思い知りましたね。


金曜は、各所の冬囲いを実施し、その合間にスキー場安全祈願祭に出席しました。

土曜は妻と長岡の新産町の業務を主体とした食材関係の店の下見。

また、十日ほど前に刈り払い機でざっくりとザックを切ってしまったので、パーへ行き40ℓ相当のザックを購入。

メーカーはオスプレイ。

店員さんは愛想もよく好印象でした。いつもはちょっと敷居の高さを感じていたんですが…・。あの日は〇。

、で、土曜は小雨にみぞれ交じりな天候でしたので、明日の雪も大したことは無いかな‥と期待。

が、期待はしっかり外れて、日曜の朝は翌40cmの降雪でした。

午前中はグダグダしてましたが、午後からは新しく(中古です勿論)投雪機を入れたので試運転しました。

慣れてないので、のっけから雪は詰まるわ、ピンは飛ばすわでハチャメチャ状態でしたが、なんとか家の前くらいはそれなりに雪を除けることができました。

今日は、そろそろと裏の方に入ってやってみますが、かなり人力作業も必要になるかなという感じですね。

気をつけながらやるといたします。

初の夫婦登山

 まさに水と油の私達ですが、奇妙な成り行きで弥彦山に行くことになりました。

2時間ほど妻にどっかに行ってもらって、その間に登ってこようと思っていたんですが、誘うと行くというので出発。

ほとんど空気だけの小さなデイバッグと私は長靴、妻はスニーカーという舐めたスタイルで登っていきます。

しかし、ここの山は普段着の人が多くて助かります。

ちょいと散歩気分で行って来れる山として人気が高く、何よりも気楽ですね。

 私の足回りは、スパイク長靴のスパイクがほぼ無くなった奴と、Amazonで勝ったマジックテープの1600円ほどの奇妙なスパッツ。これは結構注目されました。

一般のアウトドアショップにはないタイプですからね。

数回履いてダメになるだろうと思っていたんですが、結構持ってます。

出来れば春まで使えるといいなと思っております。

 妻は何と中学校以来の山歩きだったそうで、後ろから荒い息で歩いてきますから、幾度と足を止め、休みながら登った次第です。

今後二人で登ることは無いかも知れないので、まぁ、良かったかなと思っています。


私はちょっと物足りない感がハンパありませんでしたので、今月中にあと1回か2回は山に行ければなと思っております。

 それはそうと、今は小さなデイバッグしかないのです。

この間、山林仕事中に刈り払い機でうっかり肩紐をぶった切ってしまい、ダメにしてしまいました。

今年中に入手したいんですが、なんとも出費がいろいろと重なりますね(´;ω;`)

11月も後半ですね&テレマークスキーのこと

 先週は堀之内の魚野地というところで、杉の4m落としの枝打ちをやっていました。

それも週半ばに終了し、地元の大白川の除伐現場に移動。

そこで、小径木のみを刈り払う作業となり、一区画を22日に終了させました。

 24日に虎の子の宴会が舞い込んだため、23日はその仕入れや下拵え。翌日も同でした。

24日は遅くなり、あまり睡眠も多く取れず、昨日は天気が良かったのですが山には行かないこととしました。

妻と柏崎の某所に竹を採りに行きました。なんでもその竹で年寄りから何かを作ってもらうのだそうです。

そんな感じで、あっちこっちに寄り道をしながら出、だらだらと一日が終わったという次第です。

 話は戻りますが、23日は終日雪でした。

その日は除雪車も出動し、かれこれ20cm近い積雪がありました。

初雪は昨年よりも一週間早く降ったわけです。

雪国の宿命なので仕方ありませんが、また長い冬が始まると思うとため息が出ますね。


ちょっと遅れ気味となりましたが、現在テレマークのスキースクールを立ち上げるためにいろいろと手続きを進行中です。

手違いで申し込みが大分遅れ気味となりましたが、シーズンインの前に何とかなる予定です。

本来であれば、指導員資格を取得後、どこかのスクールに所属などすればいいのでしょうけれど、なかなか遠方ですので自分でやるのが一番の近道と判断し決めました。

資格保持だけでは、レベルも低下しますし、実際にやらないと個人的スキルも下がってくると思うからです。

まぁ、しかし、マニアックな世界ですから集客には全く自信がありませんが、出来るところからやって行こうと考えております。