白く化粧をしただけ

 一昨日遅番と昨日早番で除雪を覚悟しましたが、予報の積雪18cmを大きく下回り、わずか3cmほどで終了。なので、作業用のマイノートにいろいろと覚書をしておりました。やはり、今は手書きをする機会がなく、こんな時に手書きをするというのも脳トレには良いのでしょう。ただ、下手糞な字で、しかも早く書きなぐってしまうと、自分で自分の字が解読できないという恐ろしいことがアルアルなんですよね。下手櫛でも良いから、自分が読める字を!という事でしょうか。
 家の周りの雪はかなり融けたんですが、昨日の薄化粧雪でふたたび白くなりました。この週末あたりから大きめの雪ダルマが続いているようですが、いよいよ覚悟しないといけないようです。この冬本番へのつなぎ目がほんとうに…、言葉では言えません。ある程度降ってしまうと、諦めの漂のように漂って行けばいいのですが、そこまでが・・・・。

1年ぶりの弥彦山

 土曜なのでかなり混んでいるかと思いましたが、さほどではなかったです。観光客も居ましたが土曜にしては少ないかも。
 昨日は、カミさんと行ってきました。カミさんのペースに合わせ、1時間50分の登りタイムと下りでした。途中で雨になり、合羽を着てずっと下り到着まで。それと、一応大勢の登山客を想定し、常にマスクで上り下りをして見ましたが、やっぱり結構辛いですね。ほぼ登りはマスク無しの人が圧倒的でした。マスクはかけているけれど、人とのスライドの時だけ装着という方も居ました。マスクマンの生活がいつまで続くんでしょうか、まったく嫌になります。予防薬のみならず、インフルのように特効薬の出現が早く望まれるところです。
 今日は、午前中森組の山林調査のお手伝いで久々勤務仕事復帰で、午後からはまたJR勤務です。さすがに明日あたり雪が降るみたいなので、作業のイメージを高めていく必要がありそうです。

 

軽い里山を一登り

 昨日一昨日と、新田次郎の作品を続けざまに読破。合間に池井戸潤を一冊。といった感じですっかり読書少年(元)となってます。いずれにしても古本110円で相当な時間楽しめる娯楽は他にないですね。これからは純文学も読んでいきたいと思います。しかーーし、宮沢賢治だけはどうも波長が合わないんですよね。食わず嫌いっていうのもあるんでしょうけれど。どうも、あの「です。ます」口調があざとく感じられるのです。ただ、頑張って一冊くらいは読破したいと思います。結局、宮沢さんのは物語ではなく、詩作品なんでしょうね、本来のジャンルは。

 という感じで、昨日は午前中までの勤務でしたが、天気も良く、下田の袴腰山か小出の大力山に行くことにしてました。が、今の時期、日が短いという事もあり、結構コースタイムがかかり、車走行時間も長いことから、袴腰山は回避。大力山かぁ〜…と思ってましたが、ずいぶん昔、仲間の案内で登ったことがあった、堀之内の御岳山に行くことにしました。
 午後1時にもかかわらず、10台近く停車してました。
 昔、人の案内で行っただけなのでまったく記憶はなかったですね。山頂まで30分弱、そこから足を伸ばしFM塔まで行ってきました。
 なんか、スキー場の跡地みたいなのが見えるなぁ〜と考えに考えていたら、浦佐国際スキー場跡だったみたいです。新和コンクリートっぽい建物と基幹病院っぽいのが見えたので間違いないかなと思いました。電波塔からそっち方向に道があり、表示があったんですが、そこまで行ってリターンしてきました。50分×2、2時間弱のウオーキングでした。凄く整備が行き届いていましたが、片側が切れ落ちていたり、尾根が細かったりでしたので、冬はちょっと気を付けないとですね。

なんか毎日が日曜日的な雰囲気です

 昨日は終日雨で、来年の業務予定表(家業用)と古本屋で10冊近く110円の品を買ってきました。純文学系から俗小説類が主です。
 山に向かう気力は生まれませんでした、昨年は雨でも向かいましたけれども。今日はいい天気だったので、早立ちして半日山でもという意識もあったんですが、別サイトに散文投稿なんかとしておりましたら8時を過ぎてしまったというわけです。
 今日は午後からまた駅です。天気が良いので、またまたやることはなくただただじっとしているのが仕事となります。最高ですね。こんな時に、自己を高める時間にしたいと思うのですが、何をいまさら・・・とかっていう悪魔くんが絶えず出てくるものですから、ノメシこきになっちゃうんです。なので、なんかここのところ、毎日が日曜日みたいな感覚になっております。

今日は休み

 昨日は午前中で終了で、いろいろと用事を言いつけられたので消化。その後は雑用や娯楽で過ごしました。
 いまのところ、雪が無いので駅勤務はもっぱらストーブの番が主な仕事ですから、暇を持て余しています。好きな本を読むことにしてますが、数日前に久々に西村寿行の「滅びの宴」を読破しました。森林の乱伐により、林床の笹が増え、その開花から結実にかけて大量のネズミが発生し、首都を壊滅するという自然界の警鐘小説です。はっきり言って、SF的で現実的とは言えませんが、要は狂ってしまうのは自然界ではなく、人間そのものであるという事なのです。氏はそれが言いたかった。相当古い小説でありながら改めて読んでみると、いやはや現実的ではないな、という部分も多々ありますが、考えさせる物語でした。難を言えば、ちょっとバイオレンスが過激すぎるというのが△ですね。懐かしい逸品です。
 2冊目に入り、新田次郎の「芙蓉の人」を読んでます。野中到とその妻の富士山気象観測物語ですが、明治時代に野中家が自費で観測所を立ててしまうという、言ってみれば金持ちの道楽小説か!?、という部分も妬みとしてありましたが、しかし彼の優秀さと周到な山の訓練、当初冬山へかけたギアの研究と成果。これは実に興味深いですね。これは氏が手掛けたもう一つの「劒岳・点の記」にも言えることなのですが、当時は冬山登山の道具は本当に限られていた中、よくぞ成し遂げたものだと思います。あと、もう一冊、毛色の違う新田氏の本があるのでそれも読んでおきたいですね、暇なうちに。

 今日は天気でも悪くなければ山にでも繰り出そうかと思ってましたが、あいにくの雨です。あらかじめ雨具を着てから登り始めるという、いわば登山道整備的な考えはもう失せてますから、そういうシチュエーションであればパスですね。ちょっと体を動かしていないので、ドバっと汗をかきたいという欲求はありますが。雨の中、あるいは終日雨という状況下では避けたいと思います。

厨房仕事から解放

 昨日一昨日と立ちっぱなしの厨房仕事が今日の朝でようやく終了です。考えていたイメージとちょっと違うものになったり、多少心残りはありますが、いろいろと勉強になりました。あと、煮干しダシ系のそばつゆの配合がほぼ決まってきたので、大雲沢ヒュッテの手打ちそば外来も再来年には形として再度やってみたいと考えています。なによりもそばつゆの大元の本返しの味がほぼ決まってきたのが大きいですね。あとは、よりいい蕎麦粉に巡り合えるかがポイントでしょう。

 さて、今日から明日の昼にかけて、またまた駅勤務となります。今日は正午から21時まで。明日は4時から正午までとなります。

あまり降りませんね

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日一昨日と駅勤務でした。ほぼやることが無いので、職務の予習やら読書をして過ごしてました。雪が降り続いていれば、そんなことはしていられなくなりますが、雪の心配がないときは読書に勤しめそうです。
 なにしろ、雪が降って作業を実際にやってみないと流れがわかりません。でも、当分降りそうもないんですよね。スキー場関係者はヤキモキしてるでしょう。奥只見はそこそこ滑れるみたいです。
 柏崎のテレマークスキーイントラさんの動画を見ると結構積もってましたね。上手なので、いつもアップを楽しみにしてます。山独壇場さんの動画です↓☟
https://www.youtube.com/watch?v=z44c7v0V3bk


ちなみに画像は超最悪ですが、チャンネル一応あるんですよ。だいぶ更新してません。アルペン板205cmのレア画像もあります(奥丸にて)
https://www.youtube.com/channel/UCnd52-rPyEid8u8Rr_BLDaQ/videos

運動不足

 昨日は全休。所用を足した後、週末宴会の下仕入れに行きました。うーん、宴会は利益率がなかなかで、ほぼ右から左って感じです。忘れない程度に家業をやってみるっていう感じですか。来週末に、さらにこじんまりとした席の飲み会が今年最後の家業となる感じですね。あとは年始の仕出しまで勤務仕事と不毛な除雪作業となります。

 山には山仕舞い整備以来行ってません。あとで括りの部分でお話しますが、なかなか外に出れない状態が続きました。タイミング的に良いチャンスがたくさんあったんですが、行けませんでした。山林仕事も怪我などで先月半ばから肉体労働は無しですし、腹が成長してます。

 別件ですが、懲りずにまたテレマークスキー基礎講習を計画します。まぁ、もちろん、ニーズは無いと思われますが、計画したいと思います。一般スキーもやってますが、これはどうなんでしょうね。今流行りのスキースタイルはわかりませんし、あくまでも私的見解の中での指導になるでしょうね。今流行りのスキーを学びたい方は、是非最寄りのSAJまたはSIAの公認スクールを御利用下さい。山スキーがどうもうまく滑れないんだよねぇ〜とかっていう方が居られれば、多少役に立つかもです。そんな程度のスタンスですので、からかい半分の方はからかってください。
 実施は最寄りスキー場のオープンの状況を見てからとなりますから、今月末から3月半ば頃まででしょうか。
 日程はアップしてませんが、こんな感じで公表します。↓
                       イベント http://www.ookumosawa.net/2021ibento.html  

            

12月

 最も嫌いな月がやってきました。若い頃はワクワクしてましたけれども。なんでこんなになっちゃったのか?まぁ理由はあるわけですが。
 スキーにのめりこんでいた若い頃、冬が待ち遠しかったのです。まだ、一級をとったばかりの頃、今度は準指導員を狙って頑張っていた頃ですね。まぁ、その頃は除雪作業も父任せでしたし、能天気でしたから無理もありません。いまでは、雪なんてずっと降らなければいいのに・・とか思ってしまいます。ただ、それはそれで良くない部分もあるので、そこそこにお願いしますって感じですかね。

 こんな感じで、今月は割と時間に余裕が出来そうなので、つらつらとこちらにも立ち寄って書き込んでいきたいと思います。
 昨日で、ほぼ現場仕事は終わりまして、私は今日から駅の作業員勤務です。どんなことをやればいいのやらまったく未知数ですが、これから初出勤となります。顔見知りの方々ばっかりなので、そこらへんは楽ですが、はじめてというのは緊張感はありますね。なんと言っても新人ですから63歳の。(笑)。笑ってる場合じゃないですね。

11月30日

 明日からいよいよ年末の月ですか、早いですね。春から冬のスピードが速すぎると感じるのは私たち雪国在住者特有だと思います。また、無雪期と仕事内容がまったく異なるのも季節感を早める原因の一つでしょうか。
 昨日で、季節雇用の方々は一旦終了となりました。私も首はつながってますが、明日から大白川駅のホーム除雪の作業員として働きます。なので、大原スキー場含め2012年4月から足掛け12年のリフトのおじさん勤務から解放されました。スキー場勤務ははっきり言って嫌でした。暇な時は1日が長いし、そんな時は暇を持て余して読書でも出来るリフト降り場勤務は良いのですが、乗り場ですととにかく暇なので、そこら辺のやる必要もない除雪を言いつけられたり、1日充実してたなぁ〜っていう日は稀でしたからね。でも良かったのは、テレマークスキー指導員受験の年度は山頂降り場でしたから、勉強する時間があって良かったんです。あの暇なリフト勤務があったからこそ学科は合格できましたし。恩恵を受けたことも事実です。あと、カモシカ調査もやることができましたし、リフト降り場勤務ではある意味暇でしたがいい思い出もたくさんあります。
 駅の作業内容は、基本除雪作業ですが、はっきりとは未だわかりません。いろいろと覚えないといけませんし、また最初っからという事になりますね。でも、スキー場よりは勤務期間も長いですし、雪の量関係なくコンスタントに勤務できるようなのです。ですので、まだ実際働いてみないとその大変さとかはわからないので、未知数ではあります。

 昨日はブナ林の測量の下準備を4名で実施。今日は臨時の方々はいませんので私の主任の2名での測量作業です。まぁ、私はその補助員でしかありませんが。雪が中途半端なので、実に歩き難いので疲れますね。まぁ、頑張ると致します。

月末です

 昨日、妻は仲間と恒例のリンゴ狩りに行き、私は降り止んだ雪を眺めておりました。
 玄関前の雪でも除けようかとも思ったんですが、二三日おだやかそうなので放っておくことにしました。その代わりに、投雪機のシャーピンを純正のものと交換したり、Ookumosawaの後ろの除雪のための地盤づくりをし、投雪機の慣らし運転をしました。飛ばしてみようかと思ったんですが、そこまでの雪はなく、すぐやめました。
 その後、親戚一行が来訪し少し付き合い、十日町へ。
 クロステンの中はとても賑やかでした。お昼でしたので妻有蕎麦を食べました。一人前なのに結構ボリュームがありましたね。食事後は、売店で500g700円のそば粉を二個買いました。ここのそば粉は使い勝手が良く、最近よく買ってます。ちょっと高いんですが、たまに使う分には重宝します。
 その後は、小出のコメリで防災用品の品定めをしてきましたが、高いですね。コロナ禍が続き、売り上げも激減しているのに、法改正はどんどん厳しくなり、出費もかさみます。勤務は3Kのわりに低賃金ですし、いろいろとお金が要る時代です。
 その後は、今週末にちょっとだけ宴会みたいなのが続くので、その食材調べに行ってきました。大まかな品を決める必要があったので、見てきた次第です。

 最近は、ちょっとオタク化が進み、おなかもかなりヤバいことになっちゃってます。気を付けないとですね。

2007年7月21日からブログ開始。テーマ別整理しました。

 23日は勤労感謝でお休み。24日は悪天で作業休止で臨時の休日。25日は午前中雑用勤務で午後は振動障害検診でした。26日も終日雑用と機械整備。おかげで今年は全員の機械整備をしなくてもよさそうで良かったです。
 負傷した右目もだいぶ良くなり、ほぼ元に戻った感があります。でも今一つ満足感がありません。ちょっと乱視が悪化したのかもしれません。飲み薬と点眼薬は飲みきってくださいとのことなので、明日まで服用し、問題があればまた来訪したいと思います。
 
 一昨日夜からの雪はだいぶ積もり、家の脇では20cmほどになりました。人力除雪をしないといけないかな、とも思いましたが、とりあえず様子を見ました。今日は、ちょっとやらないといけないでしょうし、投雪機の試運転もすると致します。

 先週、中あたりからブログを整理していまして、テーマ別に区分けしてみました。テーマはもっとたくさんあったんですが、このブログは20種類しか明示できないようなので、ずいぶん絞ってのテーマとなりました。なので、スキーというジャンルがあるとすれば、スキーに関する蘊蓄も含んだものとなっておりますし、スキースクールを実施した日も入っております。
 なにしろ14年分ですから、たいそうな作業でした。皆様の参考になれば幸いです。

雪が降り始めた

 22日午後から現場復帰。久々に汗をかきました。
 昨日は勤労に感謝してお休み。終日篭ってました。とくに何をするでもなく、映画などを見て過ごしましたが、何にもしないというのは1日がだらけてしまいますね。暇をつぶしながら過ごしたという事で、達成感はゼロですし、不毛な1日だったと言えるでしょう。

 里にもようやく初雪が降ってます。まだあたりは白くなっていませんが、徐々に白い世界に覆われ始めています。来るものが来てしまったというあきらめですが、毎年慣れません。厭だなと思います。
 雪が降ってスキー場でも存在して、年末年始のお客さんの予約でもたくさんあればそれなりに希望が持てますが、今ではスキー場も無く、春までほぼ開店休業状態ですから、数十年前に比べると全く違う世界ですね。

 しばらく冬囲いなど、雑用仕事となります。寒さになれるまで、まだ時間がかかりますが、そのうちに慣れてくるでしょう。おおむね3ヵ月、雪との格闘が続きます。不毛な労働です。

ひさびさの投稿となります。

 実は何回も書いては消し、あるいは忘れを繰り返し、今に至ってます。
 この土日は天気も良かったので、家の片づけをしてました。かなりの大型ごみを処理場に運び、有料処理をしてきたのでした。万金以上かかりました。なにをするにもお金のかかる、世知辛い世の中になってます。 
 月曜から満を持して山林仕事に向かい作業を開始直後、怪我をし、現在一週間の静養を言い渡されてます。最後の現場なので、怪我は絶対✖と言い聞かせていたのですが、運が悪いとしか言えません。幸い、来週月曜の診断後、復帰の見込みなのです。それまではなるべくおとなしくしてます。

 この間、SAJの指導員登録料とTAJの指導員登録料を払いました。平均すると1万円強づつですが、昔に較べるとSAJはいくぶん安くなりました。功労指導員になっちゃいましたので、研修会義務からは解放されますし。まぁ、テレもアルペンも爺くさい滑りになったら資格返上は当然かと思ってます。というか、資格持っててもニーズが無くなってますし、65になったら、すべて手放しても良いのかなと思ってます。

 あと、サイトを少し弄ってみました。もうちょっと本業をメインにしていかないと、山登りのサイトなのか民宿のサイトなのかわからないというのがあったので、山の記録はサブにしました。

雨っすね

 こんな日は、屋内での厨房仕事がベストですが、この日曜日でほぼ今年は終了の見込みです。料理宿ではない、山小屋民宿の宿命ですね。
春の気配が感じられるころまで、雪山散策や山スキーヤーは来ないでしょうし、長い長い冬との闘いがやってきます。できれば闘いたくはないですが、無視できる存在ではありませんから。困った季節です。その困ったチャンが来ないと春は来ないわけですから、心境は複雑なわけです。

 昨日は、秋季の食品衛生協会の巡回でした。いまだ、替わり手が居ないので、15年も衛生指導員をやってますが、昨日などは自分一人が各三宿を回り、揚句に自分の宿も巡回するという、なんかどーでもイイ感が満載でした。それがわかってるんなら、あんなに綺麗に掃除しなければよかったのになぁ~と思ったんですが、そんな機会でもないとなかなか掃除しないんで、それはそれで良かったんでしょう。

 今日は、なんか雨っぽいですね。
 月曜から、須原スキー場の頂上から鳥屋が峰方面の林道沿いの杉植林地の除伐作業に入ってますが、コシアブラだらけです。刈り払い機でバッタバッタと刈り倒していますが、足場が良くないので今日みたいな日は特に慎重にやらないといけません。

 いずれにしても、今までバタバタ感がありましたが、やっと落ち着いた時間が取れる感じです。blogもなるべく更新数を多くしたいと思います。色んな山の話をたくさん書きたいと思いますのでどうかまたお立ち寄りください。

あらゆる山仕舞い、終了しました。

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。コメントや気持ち玉、感謝いたします。

 先月の最終日2日で、山仕舞いを終わらせ、昨日でネズモチ平の最終清掃を実施。その直ちに市役所職員の手で管理棟とトイレの閉鎖作業が行われたと思います。およそ五カ月半の山関連の作業がすべて終了しました。

 これからの季節、ようやくフリーな休みの日には行楽の山歩きが楽しめる季節となります。ただ、季節が季節ですから希望の山に行ける機会も少なくなります。ちょっとした里山や、自分のレベルで至れる中規模の山々など、天候と相談し楽しむ予定でいますが、雪が一旦降ってしまうとモチベーションは低下しますから微妙な季節ではあります。

晩秋から冬へ

 10/30、31と浅草岳一帯および守門岳の道標格納と植生保護ロープの倒伏を実施しました。30日の浅草岳は登山者がたくさん居られ、怪訝な顔をしている人もいましたが、やらせていただきました。
 山の整備は6月頭から開始し、雪消えの状態を見ながら6~7回ほど行きます。その後、8月の中旬から田代林道と八十里越魚沼市区域の除草を3日から4日実施します。8月末あたりから9月末まで、浅草岳登山道2ヵ所と守門岳2ヶ所を7日から8日実施します。その後、10月末か11月初旬に山仕舞いとして、道標の片付けや植生保護ロープの倒伏作業などを行います。なので、5か月の中で、20日間ほど守門浅草に行く必要があるわけです。その他に浅草岳ネズモチ駐車場の管理棟内の掃除とトイレ掃除を最低でも週一は行く必要がありますし、周辺の除草も行わなくてはなりません。他に守門岳大白川登山口の簡易トイレ掃除も然りです。
 この5カ月は大変忙しく、こういった仕事と並行して勤務や家業をやってますから、どうしても多忙になってしまうのです。
 守門岳大白川登山口の簡易トイレはすでに撤去されています。あとはネズモチ平管理棟閉鎖作業が、市職員により日曜を過ぎたころ行なわれるため、あと残り2回ほど掃除をしないといけないでしょう。なので、諸々5か月間の作業という事になります。
 今月末で森組関係の多勢で行う作業も終了し、来月からは暇な日々が訪れます。なお、今年から9シーズンほど雇っていただいたスキー場関連の勤務から解放?され、別な職種に入ります。

 衆議院選挙も終わり、蓋を開けてみれば相も変わらず自民の圧勝でした。私が応援する政党もボランティア団体からメディアに頼らず成長し続け、小さいながらも3議席獲得しました。まだまだ世間では異質な存在としてしか認識されていませんが、仄かな期待を寄せて応援させていただいてます。

 今日は、山中泊された八十里越え山行の方々7名様が宿泊されますし、そのピックアップ作業をしなければならず、終日勤務は休みです。これから洗顔歯磨きしてから、厨房へと向かう予定です。


明日から11月

 徐々に冬に近づきつつありますが、厭ですね。不毛な労働と、・・・考えると・・・いや、考えたくない(笑)。
 それにしても、あまり考えずササっと買ってしまったスマホの画像に愕然としてます。まるでガラケー並み。こんな画像では、さすがにネットにアップするのも憚られます。かつて、デジカメがダメになり、一シーズンガラケーでアップし続けた年がありましたが、どちらかというとその頃は内容で勝負してましたので、画像の良否は特に気にはしてませんでした。まぁしかし、しょうがありません。次回からは動画のビデオカメラで静止画撮りをやってみることとします。

 昨日は浅草岳の冬仕舞い作業でした。今日も若干お客さんは居りますが、日中6時間ほどの山作業は出来ますので、本日は守門の方を終わらせる予定です。

多忙でした

 20日午後から2日ほど勤務を休み、家業に従事しました。家庭内の事情でしばらくお客さんが取れなかったので。
 一昨日は、八名様を八十里へ案内となりました。多忙の後の締めでしたので、終わってから風呂入って直ぐ爆睡しました。今年は八十里のお客さんが多いですね。途中までの案内も含めるともう4回行いました。
 今週末はお客さんも少ないので山仕舞いに行こうかと思ってます。

 あーー、それにしてもスマホが壊れかけたので替えたのですが、画像が悪いですね。レンズがちっちゃいなぁ~と思っていたんですが、やっぱり(´;ω;`)でした。やっぱりそれなりの物を買わないとですかね。

朝から悪天です

 いつも当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。 

 稲光と風と雨。こんな日に外仕事は嫌ですね。足元は滑るし、ほんとうに注意しないといけません。
 今日は天気悪いから、皆さん有給にしますのでお休みください・・・・とか、無いでしょうね(笑) 
 雨だけなら多少許せますが、風がプラスされると、一気にトーンダウンします。まぁとりあえず向かってみましょう。ガテン系の皆さん、ご安全に!

ひさびさ八十里ソロ

 まったく餅は低下でしたが、下見という事で修業の山でした。なかでもブナ沢から鞍掛峠までがダラダラ登りで意外に疲れます。
 プーさんのウンコはたくさんありましたよ。なので、叫んだりしながら歩きました。
八十里を歩いていると、修験者のような気分になれます。そして最後の車道歩きですが、これを全うしないと踏破とは言えません。でも、いい加減車で入れる許可出して欲しいです。不公平です。

 今日は午後から雨の中、ネズモチコースの途中の支障木を切って欲しいとの依頼があり、行ってきました。結構急な場面でしたので、伐った木が転がっていかないか考えながらの作業でしたが、なんとかうまくいきました。終了後は、途中の泥濘の箇所に適当に木を伐って敷き詰めました。
 昨日今日とモチベーションは下の下でしたが、終わってみれば気分は悪くないものです。

サクッと、とりあえず

 いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 とても大切な用事があり、しばらくブログ更新を控えておりました。これから、いつものペースに戻していきたいと思います。
 またいろんなネタを提供したいと思います。まずはとりあえず書き込みさせていただきました。


9月も終わり

 家業、副業、勤務と、ここ1カ月休みなしでしたが、この土日はゆっくりできそうです。とは言っても、土曜は家庭内の大切な用事があるので、まぁ、ゆっくりできるのは日曜日でしょうか。体調が良ければ、どこか遊びの山にでも行ければいいですが、終日オタクをすることがまったくなかったので、それも魅力的かなと思います。また、読みかけの本を読まずにいたので、その続きもありますし。遊びの事となると、なんか一生懸命になってしまうのは、誰も同じでしょうけれども。

 今月も明日で終わりです。月が終わるだの始まるだの、どうでもいいことなのですが、年をとると、なんかいちいち感慨深くなってしまうものです。 
 紅葉は例年より早めかな?という気がします。深山でも少しづつ色合いが感じられるようになってきましたし、秋の進み具合も早まっているのかもしれません。キノコのナラタケなどもちらほらと見えるようになってきました。行楽のシーズンになってきますが、昔のように家庭内でお弁当を作って山に行くというスタイルは失せ、いまではどこでもコンビニがあります。ちょっと買って食べて、そのままレジ袋ごとピッと捨てていく方が中には居るようです。ゴミは最後まであなたの所有物です。責任を持って家まで一緒に帰りましょう。

登山道除草終了


 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 昨日で、トータル11日間の登山道除草が終了しました。8月半ばから八十里越え魚沼市管内の除草からスタートし、週一から週二を基本に進めてきましたが、ようやく終わりました。守門では2度にわたるガス欠やら、ハチの巣駆除やらで思うように進まず、効率的な草刈りができない結果となりました。ただ、まぁ、しかし、これより能率化を図ろうとすれば手抜きになってしまいますし、こんなものなのかもしれません。
 8月末から家業や勤務仕事の合間を縫ってやってきただけに、後半はかなり疲れが溜まっておりました。本日から登山道除草の事を意識しないで済むと思うと肩の荷が一つ降りた気分です。
 きつい仕事ですが、その反面、今回は見事な雲海を何度か見ることができました。当サイトのページをご覧いただければ嬉しいです。

 ふと足を止めると、鮮やかな景色を目の当たりにできたりします。それはソロでないとなかなか感じ入ることができない感覚なんですね。そんな、得したような場面に出会うと、登山道作業も悪くないどころか素晴らしい御褒美をくれるんだなと思う次第です。

今月も後半へ

 ここのところ、肉体的に疲れがたまっており、ブログ記入ができずにいました。読みかけの本も読むことなく、常に持ったままという状態です。
 19日、20日と六十里越の登山道除草に従事しました。19日は予定どおり、鬼が面山まで。2日目は前岳とムジナ沢ガッチ間の鞍部まで刈りました。20日の日は暑く、2リットル水を飲みました。やはり、六十里登山道は現場までのアプローチが長いので疲れます。残りは、おおむね3時間くらいで前岳ジャンクションまで行けるでしょう。残りは23日(本日)を予定してましたが、25日か26日のどちらかにすることにしました。あと3時間とはいっても、刈払い機を担いで現場まで行くには2時間半はしっかり掛かるでしょう。出発して、帰るまでにはトータル9時間はかかりますから、刈払い機稼働時間が3時間でも1日仕事になります。なので、2日で無理をしてでも終わらせたいという心理が働くわけですが、体のダメージを考えると3日要する必要があります。
 勤務は、今週から本隊と合流し、長年手入れされていなかった山地の除伐作業に入りました。昨日一昨日と気温が高く、昼に家に帰ってすべて着替えました。だいぶ洗濯物がたまってきたので、これからまとめて早朝洗濯をします。

ひさびさの雨

 日々、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 奥只見の反射板の支障木伐採は木曜で終わりました。約1時間弱の山道の往復が4日続き、しかも作業は緊張感を伴うものでした。それが終わりホッとしています。おかげで昨日は午後上がりの半日勤務でしたが、疲れがドッと出てました。午後から所用で妻と小千谷へ。

 今日は、雨予報ですが、お客さんからキャンセルの連絡は無いので、終日厨房仕事です。体的には休まることでしょう。さして多くは無いので、朝適当な時間から仕込みを開始したいと思います。のんびり、休み休みです。
 先週の土曜は、雨具を着たり脱いだりと楽でなかったのですが、日曜から晴れて、6日間好天が続きました。
 明日から再び登山道除草です。連日やってると気が張りますが、1週ぶりですと、いやだなぁ~とヤダ虫が取り憑きますね。

天気が続きます・・・が。

 土日と登山道除草に明け暮れ、今週は奥只見の某有名な電力会社の反射板の支障木伐採という仕事で、毎日自宅から60㎞近く離れた奥只見に通ってます。車からさらに1時間山道を登ってようやく現場に着きます。今日で4日目ですが、なんとか終わることができればと思います。まぁ、しかし、さして疲れてはいません。登山道除草に比べれば肉体的には楽ですが、プレッシャーのかかる作業ですので精神的には楽ではありません。でも、かなり目途がついてきました。
 この土日は、そこそこ家業も入ってますが、台風の影響で仕事が飛ぶかもなぁ~と危惧してます。その時はその時で一日くらいはゆっくりしたいと思います。
 にしても、朝は寒いです。パーカーを羽織らないとですね。季節はまたまた冬へと向かうわけですが、冬が来ないと春は来ませんし、耐えるしかないようです。

浅草 鬼が面山山塊

 金曜まで勤務で山野仕事に明け暮れ、昨日一昨日と登山道除草に明け暮れました。
 一昨日はわずかに残った守門岳の区間を終わらせたのですが、ぐじぐじといつまでも雨が残り、雨具を着たり脱いだりと楽でない日でした。しかしながら、早めに終わり、午後4時頃からのんびりと過ごし、多少鋭気を養うことができました。そして昨日、出来れば一気に1日で終わらせることができればbestという事で、夜明け前にネズモチ平の旧駐車場まで車で入り、夜が明けると同時に作業開始。午後4時にようやく作業が終わりました。山頂直下を出る時に、ヘッデンの電池を交換しましたが、なんとか日が暮れるまで下に着くことができました。
 余すところ、あと3日掛かります。残るは鬼が面山山塊のみとなりました。

寒い

 いくぶん肌寒くなりました。あれだけ暑かった日々が続いたのにです。まったく、季節はどんどん変わっていきますね。かと思えば、一昨日のように暑さがぶり返し、ちょっと厚めの装いで作業に入ると、ぐっしょりと汗をかき、パンツまではき替えるという事もあります。これからもまだ大汗をかいたりする日もあるかと思いますが、まちがいなく冬へ向かって行くんですね。まったく、考えただけで嫌になります。が、こればっかりはどうにもならないことです。

 今月もうかうかしているともう三分の一ほど過ぎようとしてます。登山道除草もようやく折り返し地点は過ぎましたがまだまだ続きます。今日明日と勤務し、ふたたび守門へ残りをやります。で、次の日、なんとかネズモチを終わらせることができればと思いますが、ちょっと強行スケジュールになってしまうんでしょうね、そうすると。

ガス欠。やらかしました。

 蜂に怯えながらの除伐や、登山道除草が続いております。
 8月末で一連の田代平、八十里魚沼市分が終わり、9月に入り登山道除草に入りました。いつもは、ネズモチから浅草岳をやっつけ、2日目で前岳とムジナ沢ガッチの鞍部めがけて降下し、そこから再び前岳まで刈り上がるというパターンでやってましたが、大原登山口付近のわらびの群落が気になっていたので、そこから始めようと開始しました。
 出発するときに、刈払い機に燃料を満タンに入れ、あと1タンク分プラスアルファを入れて出発するのですが、気持ち少なめだったみたいでした。ワラビ群落が思ったよりてこずり、1時間近くを要したのがそもそも計算違いでした。あと、刃が摩耗し刃のサイズが小さくなってきたので、研磨ヤスリをワンサイズ大きいもので研磨していたのですが、その結果、草や灌木をこそぐ面積が増え、結果的に燃料を食うということになってしまったようです。
 結果的に、水場まで行けた時間帯でしたが、見晴らし手前までで燃料切れ。もっとも、雷注意報が出ていたので、そのタイミングで燃料切れで正解ではありました。
 日曜は、大目に燃料を持って行きましたが、結局8合目付近でガス欠。最も山頂まで至れば、あと2時間以上は要したので、時間的に厳しかったので、まぁ仕方ないです。
 残りは8合目から上までと、布引下部分岐から上部分岐までの本線の除草です。どのみち、3日はかかりますから、しょうがないかなと思います。にしても、山頂まで行っておけば楽だったろうにと悔やまれます。その分、もう一回山登れるからいいじゃん・・・・、ハハ、そう考えようかと思いますわ(´;ω;`)

九月

 いつもコメントやポイント、ありがとうございます。

 ここ数日、家業が少々続き、おまけにカミさんの体調が悪かったりしたので勤務は2日ほど休みました。なので、余裕をもって家業をすることができました。まさに、一人で掃除、料理、後片付けなどを三食行うので大変です。勤務仕事に較べるとはるかに大変です。しかし、厨房に危険はありません。ときおり稀に手を切ったりはしますが、ハチも居ませんし…気楽なものです。
 今日から勤務に出る予定ですが、効率云々よりハチを警戒しながら恐る恐る作業します。仕事は早ければベターですが、その分振動も多くハチの動きに間に合わない可能性があります。できればもう今季は刺されたくないですね。今月はまだまだ要注意月間です。

 今日から九月です。涙腺が緩んでくるような紅葉にはまだまだ早いですが、あと一か月後にはここいらの山の上でも早い紅葉が始まることでしょう。

八十里越え魚沼市区域終了

 林道除草がないと楽なのですが、林道まで入れるとかなり距離があります。たぶん、各登山道除草に較べるとおそらく一番距離が長いのではないかと思います。ただ、足場はいいので疲労度は比較的少なくて済みますが。
 そんな田代付近の除草も昨日で終わりました。天候の不安定もあったり、忘れ物をしたりと3日で終わるところを4日掛かってしまいました。

 今日は諸事情で勤務は休んで家業ほか、諸々やります。久々の家業だと要領も忘れてしまいます。
 来週は、天気塩梅にもよりますが、浅草岳ネズモチ道と六十里登山道一部を終わらせることができればいいですが、どうなるやらですね。

暑さと危険な日々

 前回のブログコメントでも書きましたが、寸でのところでスズメバチの襲撃に遭うことなくやり過ごしました。ですが、これも偶然だったと思います。なにしろ自分の1m近くのところに巣があったわけですから。スズメバチも巣がいきなり壊れてしまったというハプニングに攻撃する余裕もなかったのかも知れません。しかし、侮れません。戻り蜂というのがあり、回帰性のあるハチですから、ふたたび壊れた巣の周辺を徘徊している場合もあるのです。その昔、山仲間と飯豊の部分縦走をし、帰りしなの枻川尾根?だったかな?で、前もって処理されたハチの巣付近に戻り蜂が居て、それに私だけが射されたという経緯がありました。
 蜂にはトータル15回、約20匹くらい刺されていますが、ハチ運は悪い方です。子供のころの記憶が無いので、その頃も何匹か刺されているはずなので、そこそこ刺されてるんでしょう、困ったものです。

 今日は約2週間ぶりの休養日です。コロナワクチン第2回目を接種終えました。とりあえず、人並に済ませることができてほっとしてます。これからも油断せずに、外に出る時にはマスクを変わらず励行しないとですね。

8月も終盤

 ここのところハチに刺されてます。この1週間で3回。比較的毒の弱い種類なので軽傷ですが作業効率は二の次で考えないといけません。ほぼ、手の指や甲を差されてるので、厚手のものにするなどしないといけません。

 登山道除草は8/15から開始し、8/16、8/22と3回行きました。ともに田代林道と八十里越え魚沼市分と田代湿原内です。8/22は車終点から歩き出して刈り払い機のタスキを忘れ、一旦戻ったので2時間以上のタイムロス。これにより、本来22日で終了予定だった工程も狂い、もう1日行く必要があります。29日ですか。それで八十里関係は終了となります。その後、浅草守門の除草に入りますが、あまり焦らずゆっくりとやっていこうと考えてます。なにはともあれ、ハチも含め安全第一です。

登山道除草開始

 15日から八十里越え及び林道の除草を開始しました。林道はかなり奥まで助かります。あと1日、5〜6時間作業しないといけません。
 16日は、ちょっと無理をし過ぎて背中が痛くなりました。やはり重い荷物を背負いながら3時間近く刈るのは体に良くないようです。
 今年はなかなかアブが減りません。7月後半に出現したのですが、この間もひどい数でした。おまけに帰りはやぶ蚊もたくさんいて、あっちこっち刺されました。あと、ブナの食害が目立ちます。マイマイガの影響でしょうか、かなりスッカスカになっていたようです。アカソの葉っぱを丸坊主にしてしまう、スズメ蛾の一種、フクラスズメがたくさん出てます。振動を加えると、体をゆするのです。気持ち悪いですね。でもこのフクラスズメたちは、アカソに葉っぱしか食いません。チャドクガもユキツバキのみ。結構みなさん偏食家なのです。
 とにかくこの頃雨が多いです。あの炎天下の反動なのでしょう。雨で濡れるか、汗で濡れるかどっちがいいかと言われれば、やはり晴れて汗をかいた方がましだと言えます。

雨で寒いくらい。

 先週まで続いた炎天下が嘘のようです。暑がりなカミさんは部屋でエアコンをつけてますが、私は寒いくらい。ふとんにしっかりくるまって寝てます。こんな感じで夏はとっとと過ぎて秋へと向かって行くんでしょうか。1年は早すぎるくらいです。4か月後にはまたスキー場ですか?また雪弄りの不毛な生活が始まるんですね。考えただけでも憂鬱です。
 先週から始めた登山道関連の除草は手始めにネズモチ平管理棟周辺の除草でしたが、この盆休暇中に田代林道と木の根峠から鞍掛峠間の除草、および田代湿原内の整備含む除草を考えてましたが、ご覧の通りの雨続きで、今日含め2日停滞中です。明日明後日は、多少の雨でも行く予定でいますが、これもどうするかわかりません。わからない分からないじゃ先へすすみませんから、えいやっと思い切って飛び込んでいかないとねぇ~。
 今日は、とりあえず予定無しで、営業宅部屋の素人内装工事をカミさんとやる予定です。あとはひたすら我慢我満の読書ですか。とにかく、頭の働きをよくしないといけませんし、そのためには読書も大切な脳トレです。あ”~もうちょっと頭良くなりたいですねぇ。

ネズモチ駐車場周辺除草

 8日はネズモチ駐車場の除草に向かいました。アブと暑さで、あまり人はいませんでした。駐車場周辺と管理棟周辺、濾過機械室周辺、駐車場内、と、範囲は広いのです。どこから手を付ければといつも悩みますが、もう手当たり次第です。ただ、広いですから、あっちに行ったりこっちに行ったりと効率の悪い作業は無駄ですので、慌てず、地道に次はここ、その次はあっちといった具合で進めていきます。
 草刈りで面倒くさいなぁ~と思うのは、小さなひょろりとしたイネ科の植物と、ところどころ存在する草たちです。あぁ、あまり大きな数メートルもあるススキやオオイタドリも困りますが、ちっちゃな草も実に刈り難いのです。なので、そういう部分はもう根負けしないように、草刈正雄に徹しなければなりません。なんというか、いわゆる行ですね。修業です。めんどうくさいこと、ちまちました仕事を丹念にやり続けること、もう、これ、修行でしかありません。
 休憩挟み、9時から16時半までみっちりやって、最後は管理棟内の掃除とトイレ掃除でジエンド。長い長い孤独な1日でした。途中、お二人の御婦人が下山し、話しかけてみたら、ねぎらいの言葉をかけていただき、結構高そうなバナナを一本頂きました。私の事を「おとうさん」と呼んで下さいましたが、これって結構年配者にたいしての言葉がけですよね?、という事で、ありがたかったのですが、割とショックだったりと、複雑な心境でした。でも、硬いバナナはしっかり胃に収まったし、激ウマでした。
 昨日も、勤務で草刈りでした。二分集落からツナギにかけての河川除草の最終日です。最後の場所は足を踏み外すと河床に落下してしまうほどの危険な場所です。足元とハチの襲来にビビりながらなんとか終了しました。
 今日は台風で風も強いようですが、ふたたび地元建設会社さんのお手伝いで浅草方面の県道除草です。風で中止?なんてことにならないかな、などと淡い期待をしてますが、そんなことになれば日当は無しですから、どっちつかずですね。

夏から秋に

 毎日気持ち玉をいただき、またコメントも感謝しております。今後も、どうぞお気軽にコメントなどお寄せください。

 8月5日、やはり暑く、飲んだ水は5リットルほどでした。この日も炎天下の河川除草で、1時間連続の除草作業は危険でした。なので、おおむね40分程度とし、あとは給水と梅干補給など、ひたすら体温を下げる工夫をしました。とにかく日影へ避難し、風を待ちます。また、オーカン(キンカンのJA版)を胸や、そこら中に塗りたくり、風を待ちます。わずかな微風でもそのスカスカ感が心地よく、思わず吐息が漏れます。体温が少しでも下がってくると、脈も70i台まで落ち、作業再開できます。なにしろ休憩中に手の甲や二の腕から汗が噴出しているようなら、もう少し休憩時間を伸ばします。この日は衣服の汗が長靴まで侵入し、この上なく大量の発汗がありました。
 8月6日、1日だけ(来週もありますが)地元建設会社の手伝いで大白川から五味沢間の道路除草でした。この日は前日よりさらに気温が高く、かなり困憊しました。業者さんの差し入れのスイカがとても美味しくて美味しくて…。そして手持ちの氷水も程よく半分ほど融けていて、喉を伝わる冷たさと胃の中に落ちた時の冷ややかな感触がとても心地いものです。そんな至福の時も束の間、再び炎天下へと繰り出していくのです。
 昨日は仕事はあったんですが、ワクチン一回目接種なので勤務はお休みしました。打った時は無感覚でしたが、触ると少し痛いですね。今日は、ちょこっとしたところの草刈りを依頼されたのでそこを終わらせ、ネズモチ平の駐車場とその周辺を刈り払いに行く予定です。








8月に入った

 いつも閲覧ありがとうございます。コメントもお気軽にどうぞ。見落としがなければ必ずコメント返しは致します。でも、ちょっと見落としがあるかも。

 ここ数日は勤務と家業ミックスの数日でした。河合継之助ファンの方を椿尾根まで案内し、帰りに雨生ヶ池迄寄り道してきました。
 体力がなく、八十里のハーフや通しで歩くことはできないが、負傷し無念の境地で会津塩沢で息をひきとった河合の道筋を少しでも体感したいとのことで、椿尾根まで行きました。
 河合継之助の生涯をこよなく愛し、河井ゆかりの地をそれぞれ探訪し、最後は負傷し、戸板に載せられて会津へ逃れた八十里越の一角を訪れたいと切望しておられたようでした。
 車中でも、司馬遼太郎の「峠」上・中・下をすべて網羅されており、私ももう一回読んでおこうかなと改めて思いました。今読んでる又吉直樹をとりあえず読んでからですが。

 それにしても物凄い暑さです。現場に行く時には、数着分の着替えと4~5リットルの水と梅干を常備する必要があります。1時間刈り払うと(というか、最近は1時間刈り続けることは命の危険があるのでせいぜい頑張って40分くらいです)全身ずぶ濡れです。さすがに休憩ごとに着替えるのは無理ですが、お昼前と帰宅時に軽く着替えないと気持ち悪いです。とにかく、限界との境目あたりに見極めをしながらの作業が続きますね。

熱疲労

 いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。気持ち玉やコメントなど、気軽に書き込みお願いいたします。

 昨日は湿度が高く、きつい日でした。午後は、頭痛に見舞われ結構ヤバい感じ。午前午後とパンツまでぐっしょりとなりました。あんなに汗をかくのは今季初でしょうか。おかげで帰ってから少し足が攣り気味で、声も枯れ気味した。かなり水分は摂っていたつもりでしたが、もっと喉が渇く前に頻繁に水分を摂る必要があるんでしょうね。
 入広瀬地区の県道除草も3週目が終わります。先週は連休もあって、3日しかできませんでしたので、トータル作業期間は結構かかっています。それでも、来週月曜日にはすべて終了となる予定です。最初に刈った部分はすでに30cmくらい伸び始めています。

 明日からいよいよ8月となります。さらに暑くなるようなので、要注意ですね。無理せず、作業していきたいと思います。

ミンミンゼミ&お詫び

 昨日も鬱陶しい天候の中、県道除草に勤しんでいましたが、午後からは晴れ間もありました。雨で気温は多少低いのですが、雨具を着てますので、強烈に蒸します。よって、着てるものは昼に全部着替えなくてはなりません。そんな中、今年初のミンミンゼミの声を確認しました。これが出現すると完璧な夏と言えます。遅くは10月の初旬まで聞くことができます。
 午後終盤には日差しが強くなり、刈り払いも鬱蒼とした萱と葛のなか格闘してましたが、あとで草を片付ける際にガードケーブルの内側にアシナガバチの巣がありました。さっそく薬剤で退治しましたが、作業中に刺されなくて良かったと思います。現在、当組合従業員では1名の方が被弾されています。暑さだけでも参るのに、ハチの恐怖に怯えつつの作業が続きます。それが落ち着くと今度は山林作業のチャドクガの生贄となります。もちろん山ではクマなども怖いわけですが、ハチの営巣状態に遭遇するというのも怖いものですよ。

 本ブログにコメント等ありがとうございます。なお、コメントの発見が遅れることがありますが、ご容赦ください。

秋の風情も

 日々、当ブログを読みくださり、ポイントやコメントなどありがとうございます。

 いつもより1週間ほど早いメジロ(イヨシロオビアブ)の出現や、ススキの出穂に驚いています。通常は8月の声を聞いてからの出現なのですが、梅雨明けも早かったせいもあるでしょう。
 先日の日曜日、思いがけずまた八十里のハーフを歩く機会に恵まれました。市内の某山岳会の方から打診があり、秋の時期にと勧めたのですが、暑いこの時期にという要望でしたので御一緒させていただきました。過去に7月の初旬頃に歩いた記録がありますが、7月の下旬に歩いたことはありませんでした。なので、熱中症などの不安はありました。ただ、樹林帯が多く、直射日光に当たることはさほどなかったので、私自身はあまり水の量は消費しませんでした。また各所に美味しい湧き水もたくさん出ており、補給にも事欠きませんでした。
 多少予定よりも遅れましたが、全員が予定取りゴールしました。計画された事務局さんの計らいがすべて順調に行き、さすがだと思いました。
 帰りは田代林道を下ってきたのですが、昨年は私が刈った後、生涯学習課が依頼した方々が再度刈り払い行ったという事で、草は思ったほどではありませんでした。

汗のない日

 昨日は勤務でしたが、公園の入込調査という我満くらべのような日でした。
 公園と言っても駐車場に入った車や二輪の数をカウントし、ランダムに画像を撮りこむという単純作業なのですが、一応常駐が義務付けられているので、どこかに遊びに行くわけにはいきません。なので、劒岳「点の記」新田次郎 を読んでました。そのかたわら、新潟県高校野球の準々決勝のSNSをチェックしてました。野球は、負けた方を応援してたので、ちょっと残念でしたが、これからの準決勝や決勝では新しいチームに甲子園に出てもらいたいですね。つまり、開志学園か産附です。
 話を戻して、劒岳など勿論登ったことはないです。唯一アルプスの山に登ったのは、上高地から北穂、奥穂、前穂(順番は適当)で、重太郎新道?かなんかを下って周回したことが一回だけです。もう遠い昔ですね。
 アルプスはほんのそれっきりでした。ですから、そういうメジャーな山域には憧れはもちろんありますし、劒岳なんかはエキスパートの山ですから見るだけでも見てみたいというのはありますね。
 劒岳「点の記」は映画とかDVDで何度か見ました。感動というか、映像の美しさが群を抜いてましたし、キャストも素晴らしかった。
 本では読んだことがなかったので、ブックオフで安く入手し暇な時に読んでいました。おもしろいというか、映画の内容に照らし合わせながら読んでるので、キャストの顔まで想像でき、その分楽しめているようです。

 2009年に某測量会社から作業員として三角点調査に出向き、測量屋さんが「点の記」を眺めているのをよく見ました。がさっとイラスト書きのようなザックリ感満載のノートでした。
 われわれが行ったのは、ほぼ1000m未満の名もないピークの三角点でしたが、見つけた時の感動は嬉しいものです。ですので、今でも三角点マニアを自覚はしてます。
 余談ですが、その当時、三角点はピークに或るものと思ってましたが、場合によってはピークから少し下ったところに設置されていたりします。これは、そこから他の山を効率的に眺めることができる場所でなければならず、ピークだとかえって見えにくいところもあるからです。まぁ、そんなことを知ったのも、その三角点調査のおかげでしたね。

権現堂山山塊唐松山 松川林道コース復元終了

 昨日、森組メンバー6名で通常コースの刈払いと、久しく行っていなかった上部の藪の刈払いを実施し、松川林道コースが復元されました。
 かなり前まで、近くの山岳会の手により管理されていましたが、高齢化により管理不能という事で、市の森林組合が昨年実施したようです。しかし、藪で山道の痕跡が解らず、途中で作業を中断し、今年度当組合が行うことになったようです。

 昨日は、6人中3名は登山口から刈り払いを行い、私含め3名は先に刈り払い機を担いで薮化が進んだところまで登っていきました。私は普段はソロでしか活動してないので、歩きもマイペースですし、携行用具も重く設定してますので、他の従業員の歩くスピードは無視しました。ただ、それでも2名が競争するように登っていくので、多少は無理をしてました。こんな場合に複数で作業するのは楽でないんです。自分が疲れた時に休めない辛さは嫌なものですし、体も疲れます。しかし、さほど遅れることはありませんでした。

 昨年、市の森林組合が途中で作業を中止した地点まで行くと、やはり藪が覆っていて、踏み跡を確認しながら刈り払っていく必要がありました。途中で悩むところもありましたが、まぁなんとか主稜線まで刈り払うことができました。
 なかなかマイペースで作業できず疲れましたが、まぁ同僚達と一緒の登山道整備というのも楽しいものです。

という事で、長年薮に覆われたこのコースも復元されましたし、今はちょっと季節的に厳しいと思いますが、登山口までの林道もしっかり整備されてますし、紅葉の唐松山登山、如何でしょうか?休憩含めばおおむね2時間くらいではないかと思います。

朝の掃除

 4時頃から車でネズモチ平に出向いてきました。4時半のネズモチ平にはさすがに誰も居ませんでした。
 ヒメサユリの時期もほぼ終わり、また暑さの方も加速してきたので、浅草レベルの標高の山は回避され始めているのでしょうか、トイレの汚れもあまり目立っていませんでした。楽できて良かったのですが、ちょっと寂しいような、複雑な心境といったところです。
 掃除が終わり、帰りかけに2台の車に遭いましたから、これからまだ来るんでしょうか。暑いのにご苦労様ですという感じです。
 ネズモチ平の掃除を終わらせた後は、一路守門岳大白川登山口の簡易トイレの掃除に向かいました。ここも泥などが付着していたほか、便器そのものはさほど汚れがありませんでした。貯水タンクの水を補給し軽く掃除して終了です。

 今日は所用でお休みです。

七月も後半へ

 いつも閲覧ありがとうございます。たくさんの気持ち玉やコメントありがとうございます。 

 今週は県道の除草と家業も少しあって、今日は休養日です。中部地方からのお客さんは昨日浅草に登ったのですが、一番最初に登って一番最後に下りてきたと言ってました。暑さがかなり堪えたようです。しかし、景色もよく良かったとおっしゃっていました。今日は、ロープウエーを利用し、八海山へ…とおっしゃってましたが、取り止めてゆっくり帰るという事でした。
 炎天下での除草やその他の作業にもそこそこ慣れてきたようです。梅干を広口瓶の中に詰め込んであとは冷水と凍らせたペットボトルを必ず持って行きます。あとは着替えとタオル2枚です。タオルは頭からかぶせてその上にヘルメットをかぶります。汗が出ると目に入るのでちょくちょく拭ってやる必要があります。同じタオルを午後から使っても良いのですが、完全に乾いた状態でないと雑菌が目の中に入り、炎症を起こし目がぼやけることがよくあります。
 暑いのでなるべく薄着で臨みたいところですが、これからはハチの季節ですから、薄着は危険です。チャドクガも出始めていますし、暑さか安全かというバランスは悩みます。あまりにも暑いとすべてがどうでも良くなり、ハチに刺されたら刺されたで仕方ないと開き直ります。幸い、蜂の抗体指数が0.1程度なのでさほど心配する必要はないと思いますが、034上限なので、それを上回ったら、いよいよエピペン処方を考えないとは思いますが、まだまだ先でしょう。
 今日は夕方までグダグダ過ごし、4時くらいから各登山口のトイレ掃除にでも行くと致します。
 そう言えば、ニイニイゼミもいますが、ヒグラシやアブラゼミも聞こえ始めています。あと、昔はいなかった気がしますが、オオヨシキリの鳴き声が大原でもするようになってきたんですね。

雨もまたよし

 浅草岳前岳直下のロープ張りはほとんど実施済みでしたが、ほんのわずかな区間、雪で残っている部分がありまして、それを立てに向かいました。しかし、なんと数メートルのみでした。なんか行く意味あったのかなぁ~って感じでしたが、まぁ、雨なので静かな山を堪能できましたし、残っていたヒメサユリも雨できれいでしたし、体調も良くて行って良かったかなと思います。
 雪も50mほど残っていて、下山時は滑り止め無しの方は注意が必要です。私も昨日は、ほぼすり減って坊主タイヤレベルのスパイク長靴で行ったのでかなり気をつけて歩きました。わずかな転倒でも、転ぶのを回避しようと手で支えて怪我したりすることもままあるので、転倒は出来るだけ回避することが望ましいです。 最近は、登った時の達成感よりも、下山した時の解放感の方が勝っていたりします。よく言いましたよね、「修学旅行は家に帰るまで」(笑)とか。今考えると、まじめにそういう気がします。

やはり雨。

 夜明け前から夜明けにかけて、少しづつ外が明るくなる時間帯がものすごく好きです。登山道の草刈りや後片付けや準備などで出向くときにもそういう時間帯を作らないといけない場合があるのですが、その瞬間瞬間は荘厳な劇場を体感できることがあります。ですから、中には夜明け前に出発して日の出目当ての登山をする方も少なくないようですね。

 先月、知り合いの方が亡くなり、遅くなったのですがお線香を上げに行ってきました。
 エコミュージアムが開館したのは、2,002年からですが、その当時の臨時職員として私とОさんがオリジナルメンバーとして人選されました。Оさんは、森林官OBであり、私は森林インストラクターという立場での勤務でした。ただ、私は家業がありましたので、なかなかシフトノルマを達成することができず、他に別の自然観察指導員の方が加わりました。館長のほか、臨時職員3名というスタンスでした。
 環境教育施設ですから、どちらかというと子供たちをフィールドに案内し、あれこれ説明するという仕事でしたが、Оさんは人気があり、大人から子供まで上手に指導してました。私はそういうのが苦手でして、あまり良い指導者とは言えませんでした。
 Оさんは、元森林官という事で、国有林と民有林の境杭の調査も行ってましたが、その手伝いでいろんな藪歩きを楽しませていただきました。藪の中を小さなコンクリート杭があり、それをさがすのが宝探しのようで楽しかったのを思い出します。
 Оさんはマタギではありませんでしたが、熊狩りにもよく一緒に歩き、過激な歩きやスリルを味合わせてくれました。
 なんと言っても、私のところの団体のお客さんを登山ガイドしてくれたことも何回かありました。ですから、いろいろとお世話になった方でした。晩年は、闘病生活を強いられたようですが、奥様によれば、良い生きざまだったとのことです。 
 入広瀬の山と言えば、Оさん、大白川の山でもОさん。そういう存在の方が居なくなるのは実に大きな損失ですし、今後ああいった立場の人は現れないでしょう。時代は変わってきたという事でしょうか。


ブタナ刈り

 いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 今日は、ぐずぐずしてました。勤務はお休みなのですが、あと10mほど残った浅草岳前岳直下のロープ張りに行こうかどうしようか、天気を見ながら時間を持て余してました。さほど天気も悪くないようなので、車で途中まで向かったのですが、どうもブレーキディスクの具合が芳しくなく、取り止めました。山道の途中での車トラブルは回避しなけれなればなりません。平日、なんとか時間を作ってヘッデン付けてでも行こうかと思います。なので、今日明日は基本お休みです。

 数日前から浅草山荘付近の小公園の除草を始めたのですが、毎年増える外来種の花が目立ってきました。これからの時期にはオオキンケイギクがありますが、それではなく花はタンポポに激似です。色々調べてみましたが、ブタナという事がわかりました。ぞろぞろ揃うと綺麗なものです。
池の周辺には、キショウブが入り込んでます。この繁殖力もすごいです。
 しかし。時が経てば外来種と言えども、ススキが生え、陽性木本類にとって代わられ、やがては灌木が生い茂っていくのです。

※ブタクサではなくブタナでしたm(__)m

梅雨たけなわ

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 エゾハルゼミからニイニイゼミへと替わりました。これからそれにヒグラシが加わることでしょう。それらが落ち着くと、アブラゼミやミンミンゼミが鳴きはじめいよいよ夏本番となるのです。

 ここのところ除草作業が多く、毎日草刈正雄状態が続いてます。あまり好きではない作業です。単調で、機械音は五月蠅いし、特にロープカッターは飛散物があるので体中に砂ぼこりや小石などがぶつかり、厭なんです。でもやらないといけませんからやるのですが、肉体労働よりはまだましかもしれません。とにかく、掃除をしたり、草を刈ったり、そんな単純作業ばっかりな日々です。しかし、それしかできませんから、仕方がないです。

 

雨、連投

 気道玉やコメントありがとうございます。

 朝方は結構な雨でしたが、今は小降りです。
週末からの登山のお客さんはすべてキャンセルとなり、土曜は勤務仕事を打診され出勤。相変わらず、なんか慌てて仕事してる感じでした。もっと落ち着きが必要です。なにを慌てているのか、もっとマーペースで作業する必要があります。

 昨日は、朝から厨房の掃除をしました。ほぼ終日やってましたが、お気に入り(っていうか、それしかないんですが)の音源を聞きながら、黙々と精を出しました。
 午後3時には、ネズモチ平へと出向き、管理棟内の清掃とトイレ掃除をしました。あの雨の中、誰もいないと思ってましたが2台車が止まってました。掃除中の看板を外に出して、いざ掃除ですが、コバエがプンプン集り、壮絶な汚れ具合でした。それを掃除するために私がいるわけで仕事に喜撰なしとはいうものの、まぁ、そうではないのが現状です。
 パイプ椅子は使いっぱなし・・・はいつものことなので、一旦外に出してから掃除しました。汚れが酷かったのでデッキブラシで擦り、結構手間取りました。来週あたりから混雑もそこそこ収まると思います。

1年の折り返しを過ぎる

 当ブログをご覧いただきありがとうございます。気持ち玉やコメントありがとうございます。 

昨日の伐採現場でチャドクガの再びの洗礼を浴び、現在体中ボコボコになってます。まさか2年連続で発生するという事は考えていなく、藪に関わらずラフな格好で行ったんですが、昼上がりに帰ると体が痒くなってました。寝て起きてみると、いたるところが赤くなりボコボコになってました。昨年のようなひどい痒みはないので、免疫ができてきたのかもしれませんが、これから昨年皮膚科医院からもらった薬を塗ろうかと思います。

 先月は、営業成績的には例年を大きく下回ってはいるものの、小さなグループや単独行の方々など、割とコンスタントに入っていただきました。こんなご時世ではありますが、多少なりとも兆し的には良い傾向となっているのかもしれません。しかし、依然と学生さんの合宿禁止などが叫ばれている昨今ですから、実入りは少ない傾向になっていくことが予想されます。なにかを模索していかないととは思いますが、知恵も何も無いのでできることと言えば、何でしょうね、わかりませんが、なんとか健康上のトラブルがないことだけを祈りたいものです。

6月最終日

 当ブログをご覧いただき、いつもありがとうございます。また、たくさんの気持ち玉やコメントなどなど、うれしく思います。

 今月は山の整備ときつい3k仕事で終わった感があります。結果的にバタバタした月だったかと思います。来月も色んな行事や、家庭内での細かい作業などで追われる月となるかと思います。勤務の方も、弁当もち仕事も増えることでしょう。

 今年の冬はマイマイガの卵塊が割と目立っていたので、どうなるんだろう?と思っていましたが、やっぱり大きく成長した終齢幼虫たちがもぐもぐいろんな葉っぱを食べてますね。特に今年は、柳の木がかなり食われたようで、丸坊主になってます。あと、遠くの藪が紅葉っぽくなっている雑木は、ほぼこの幼虫に食われ、新しい新葉が展開し始めているのだと推察できます。食われても、ふたたび葉っぱを立ち上げてくる木はとてもタフな生き物なんですね。あやかりたいものです。

昨日は暑かった

いつもご覧いただきましてありがとうございます。気持ち玉並びにコメントありがとうございます。

昨日は、ちょっとだけ草が生い茂っている部分などを刈ろうと、まずは大池登山道を少し刈りました。急登の手前までで終了。その後は、大白川登山道のわらび園のところを刈りました。その後、上部布引分岐までのチェックが未だだったので、とりあえずそこまで行ってみることにしました。軽くノコギリなどで支障木をカットし、そのままリターンする予定でしたが、水場(上祝沢源頭部)の雪の状態も気になったので行ってみることにしました。20日間経ったので、雪もかなりなくなっておりましたが、まだアイゼンは携行した方がいいでしょうね。私はスパイク付き長靴で行ったので、特に不安はありませんでしたが、ノーマル装備では危険でしょう、まだ。
 大池の道標を立てる箇所も雪が消えており、立てました。奥の二の芝の部分も雪が消えているのではないかと思い、ハンマー代わりの石を持って向かいました。予想通り雪が消えてまして、なんとかすべて作業を終えることができました。これですべて(浅草岳の前岳直下のロープ張りが少し残ってますが、これは来週か再来週にまわします)山開き準備は終了です。 今日は朝一にお客さんも出払い、のんびり休んでます。

暇つぶしに軽く書いておきます。

 今日は事業所の不健康診断(笑)で、個々が医学協会に直接向かうのでちょっと時間を持て余してます。健康には気を遣い、煙草、酒はやらず、節制しているにもかかわらず、健康ではないというのはいささか理不尽さを感じますが、日常生活を過ごすことができ、山にも行くことができていますし、それだけでも感謝すべき事なんでしょうか。そういえば、生きているだけで丸儲け、なんていう言葉がありましたね。ふむ、確かに九死に一生を得たこともありましたし、一歩間違えれば、生死にかかわることなんかも結構あったりしました。それを潜り抜け、慢性病の薬を飲む程度で生きながらえているのは所謂跡なのかもしれません。

 ここに来て、家業が昨年より多めに推移してますが、平日が多いのです。勤務もあるので、その辺のやりくりが大変と言えば大変なのですが、まぁ、ありがたいことです。お客さんの中でも、すでに接種が終わった方もおられるようですし、徐々にではありますが、収束の道へと向かっているのでしょうか。ただ、以前のような寄せ鍋生活のような実態に戻ることはないでしょうし、色々と工夫していく必要性もあるでしょう。

 今日は健康診断の後は、午後2時から食品衛生関係の講習会と、その後は仕入れです。合間合間に時間があるので、所用を足したりする予定です。

今月も20日を過ぎました。

 いつもご覧いただき、コメントや気持ち玉をありがとうございます。

 20日ほど、ほぼ休みなく肉体労働系に精を出しておりまして、疲労が蓄積してました。一昨日は、家業もそこそこあって色々と多忙にしてました。昨日は、諸事情により、自宅の片付けなどを行っておりました。でも、肉体労働系が2日ほどなく、昨晩もよく眠れたので、今日の朝はすっきり疲れがとれている感じがします。

 早朝にネズモチ登山口のトイレ掃除に行ってきましたが、まだトイレの方があまりよく機能していなく、水の出も芳しくありません。大切に使用していただければと思います。それにしても、トイレの汚れなどから推察するに、いよいよヒメサユリモードが活発になってきているようで、管理棟やトイレ使用の頻度が高まってきているようです。用を足してから登るのは定番ですが、余裕を見て別な施設でトイレを済ませておくのも手かもしれませんね。 

なにかと忙しく

 いつも閲覧ありがとうございます。コメントや気持ち玉感謝です。 

 先週は某建設会社の手伝いで、送電線下の30度~60度もあるような斜面の刈払い作業でした。えげつなく危険な作業でした。立っていられない局面で足を踏ん張るので、足は疲れます。1週間何とか勤め上げました。土日の開山準備作業も続いていたので、毎日肉体労働はきつかったですね。そういう時の帰ってからの本業は別のきつさがあります。
 来週からは、家業もそこそこありますし、スケジュールは多忙です。なんか爽快感が無くて、疲れが溜まっている気がします。今日は仕事ではありませんが、私事の作業が終日あります。
 不労所得者とかになれれば良いのですが、私の能力では何にもできませんし、なんとか体を維持できる特効薬でも出来ればいいんですが。まぁ、だましだましですね。

いやー疲れます

 なんだかんだとまたまた一週間が過ぎてしまいました。いつもコメントや気持ち玉ありがとうございます!

 開山準備作業も大詰めとなり、土曜は六十里から浅草岳へ行ってきました。ヒメサユリはまだ開花してませんでしたが、来週には咲き始めることでしょう。人もそこそこ居ましたね。
 何しろ思った以上に暑くて、参りました。ちょっと病的に疲れる感じでちょっと心配。

 昨日は、ガイドを生業にされている方2名を案内。プロの方なので、ちょっと足早になりました。さすがに嫌な個所もすいすいときてくれるので全く心配は無しでした。でも意外とコースタイムはさほど早くはなかったんですよね。私が40代の頃にはシロと共に吉ヶ平から鞍掛峠まで3時間で行った記録があるんですが、とてもそれには遠く及びませんでした。まぁ、若かったという事もあるし、体重も軽かったんでしょう。
 昨日は、足のケガが完治していないので踏破はしないつもりでしたので、私だけ木の根峠で帰りました。林道の様子も見たり色々と情報を得たい部分もありましたので。
 ま、それにしてもガッタガタです。

山開き準備

 気持ち玉、コメント、いつもありがとうございます。 

怪我当初は山歩きは無理かも?と思われましたが、なんとか2日続けて行くことができました。詳細はサイトをご覧ください。

 浅草の雪は例年並みですが、守門の上祝沢源頭部は多めでした。昨年が少なかったのでこの区間の整備は秋の草刈りまでは無理ですね。もしくは来月早々の二の芝のロープ設置時にちょっとやる程度かと思います。
 かすかに・・・ですが、大池登山道の人気が上がってきている気がします。昨日も二組いましたし、少なからず増えていきつつあるのかもしれません。一時は廃道扱いにするべきではないか?という意見も出されましたが、なかなか味わい深い道になってきた感がありますね。また、分岐近くにはかなりの燕万年青の群落がみられます。いろんなコースを辿り、山頂を目指すわけですが、そのそれぞれの行程もまた山歩きの醍醐味と言えるでしょうね。

足の痛みはだいぶ楽になりましたが、まだしゃがめません。急場の催し物は結構きついものがありました。しかし、2日続けての久々の重い荷物の作業登山で、筋肉痛も加わったのは言うまでもありません(苦笑)

ひさびさに投稿

 閲覧感謝&気持ち玉やコメントありがとうございます。

 怪我とかその他いろいろで投稿を休んでいましたが、復帰です。怪我も、当初はこれはかなりヤバそうな感じでしたが、土日入れて4日の養生で復帰しました。大事にいたらず神様に感謝です。

 季節は春から初夏へと移り変わってきています。アカショウビン、エゾハルゼミもやかましく鳴きはじめ、小川ではカジカガエルが鳴いてます。昨年チャドクガに食い尽くされたユキツバキも葉を展開し始めています。各所でも、山開きの期日が公表れはじめ、私も重い腰を上げる季節となりました。

無題

気持ち玉、コメントなど、閲覧感謝いたします。 

今週から大原スキー場手前の下祝い沢付近の除伐が始まりました。昨年は、ブナ林の中の除伐でしたので、野鳥の声を聞いたりと、のんびりしたムードでした。代わって今年は急斜面が多く、作業効率は良くないと思います。それに連日の雨で、足場は悪く、何度も滑ってコケます。おまけに木のサイズが大きく、さらに作業効率の悪さに拍車がかかっています。10cm大の木まで刈れる刈り払い機と刃ですので、常にメンテは欠かせません。作業中は2~3回は目立てタイムを設けなければなりませんし、アンバランスな体勢でカットしなければならない場面も多々あるので、足の甲やヒラメ筋なんかもダル重くなります。まぁ、運動にはなるんでしょうけれども。
 しかし、一時テレワークとかフツーにニュースとかで言ってましたが、こんな現場作業でテレワークとか無理ですしね。

 先週は土日は芝桜公園の駐車場係でしたが、今週末はお断りしました。先週の雨の日が非常に暇でしたし、疲れてもいましたから。このぢ日はゆっくり休みたいと思います。 

とりあえず更新してみる

 コメント、気持ち玉ありがとうございます。

 ここのところ疲れているせいか、毎日8時間くらい寝てしまいます。早寝早起きが良いとされますが、かなり想像以上に早いです。
 1日の時間帯の中でどの辺が好きですか?と質問されるとすれば、私は夜明け付近です。このはざかいがとても気に入ってます。朝起きて、カーテンの向こう側が白んでいると、やっちまった感が半端ありません。この白み始めた頃、散歩に出かけるのですが、とても満たされた気分になります。もちろん、私生活では底が見えません(笑)が、朝の散歩の後半、夜明けがくっきりとしてきたころにはわずかながら達成感が生まれます。
 歩ける体、聞こえる耳、見える目、ほのかなにおいを感じる鼻、味を感じる舌。健康体とは言い切れませんが、それでも野や山を歩ける五体があるという事に感謝しないと、と思います。ただ…それだけじゃ生きていけないんですけどね。ぶつぶつ。

人間重機

 いつもご覧いただき、気持ち玉やコメントありがとうございます。

 今週の月曜から某建設会社さんの下請けで県道の清掃をやってます。文明の利器はなく、ひたすら人力です。スコップ、鎌、唐鍬、熊手、ホウキこれで空を飛べればいいのですが、現実とは残酷なものなのです。
 一方では、立派な車で山菜採りで訪れる方々や、農作業で忙しそうに走る車などなど、いろいろです。
 昼休みはお腹が減るので、食べてはちょっとだけ昼寝して、あとは好きな本を読みます。不思議なもので、本を読まない時は何ヶ月も読みませんが、一旦読み始めると何冊もまとめ読みしてしまいます。若い頃は、読み始めると寝ないで一気読みしてましたが、今は無理ですね。程よい眠剤として使えます。

夜明け前の散歩

 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 だいぶ、散歩も続いています。だいたい4時を少し回ったころから歩き出して、4時半過ぎには帰ってます。歩数にして、3500くらいです。できれば10000歩くらいは歩きたいところですが、勤務中にも結構歩くので、トータル10000前後は歩きます。
 今の時間帯くらいが朝らしく、太陽も出始めてます。でも自分はこんな時間帯はかなり遅いと感じます。やはり日の出前、それも白んでくる頃がベストです。散歩中に徐々に明るくなってくるタイミングがベストですね。
 今朝は少し霜が降りてました。農家の方は心配でしょうね。害がないと良いのですが。

薄曇りと風と

 この2日は天気もさほど悪くありませんでしたが、モチベーションも上がらず、また、都合により基本的にオタクでした。昨日はなんとか守門にでもとは思いましたが、まだ登山口まで車で入れず、天気も今一つでしたので止めました。なので、山菜採りでもと向かいましたが、あちこちに他からの山菜採りがいっぱい来ていて、これも取りあえずリターン。見た感じ、スキー場の敷地内のヨモギの若菜を採取しているようでした。たぶん、茹でて、天日干しにして保存し、何かに混ぜるのか、あるいは茹でてすぐに笹団子とか作るのでしょうか。あまり大きくないうちはそのまま天ぷらでも十分美味しくいただけます。
 午後から早飯を食べて、ふたたび守門登山口へと歩いていきました。その後、某所へ山菜の様子を見に向かいました。雪はほぼ融けてましたが、平らな部分には少し残雪がありました。思いがけずコゴメやウドも採ることができ、親戚の贈り物はとりあえず確保しました。
 帰ってから、すぐに選り分けて、荷づくりをし、カミさんから配送センターへ持って行ってもらいました。新鮮な取り立て山菜という事になりますね。あとは余ったコゴメは塩茹でして冷凍庫へ。その他はとりあえず新聞紙に包んで冷蔵しました。

無題

 あまりネタも無いので書かなければよいのですが、ついつい此方に足を運んでしまいます。
 朝の散歩は、今日でほぼ10日経過しました。多少の雨でも傘を差してやってます。散歩を意識的に行うのは、10何年かぶりだと思います。たぶん、実質、30分ほどのクルージングですが、多少なりとも気持ちは前を向くような気がします。ですから、運動になるとか身体的な部分もさることながら精神的な部分でのメリットも大きいのでしょう。登山のように、自分の呼吸や鼓動に意識が行き、無我の境地になる事もなく、色んな考え事をしながらでも出来るのが散歩です。ほんのわずかな30分間ですが、つまらない動画を見るよりも価値はありそうです。もちろん、ためになる動画もたくさんある中でのお話です。
 昨日から、臨時の方々もこぞって出勤し、現場は常時5人体制となりました。面白いもので、人数が多くなると、他者と自分とを比較するという事になり、結果的に知らないうちに競うという行為になるわけですが、その結果、作業効率が上がってしまうんですね。ふしぎなものです。もちろん、みんながみんなそんなギスギスしているわけではなく、中にはほど良く休みマイペースで仕事をする方も居るわけで、そういう穏やかな雰囲気もまた、我々のような単純作業には必要な存在なのです。

やっと連休終了

 やっと連休が終わりました。天気も悪く、勤務仕事が若干ありましたが、家業はコロナですべて無しとなり、暇な日々でした。その中で、多少山菜採りもできましたし、いろいろと考えなければならないこともできました。
 昨日は、ネットで依頼した鉈の鞘が届いたのですが、内寸がちょっと小さめで、おそらくすんなり鉈本体が収納できないだろうと思ってましたが、やはり×。クイーンのCDを2回まわして聴きながら、荒砥で鉈の背中を削りました。今は亡き、フレディーのボーカルが好きで最近はドハマりなのでした。余談でしたね。ちなみに厨房仕事では、よく音楽を聞きながら仕事をするパターンが多いのです。
 地道に1時間半ほど削り、多少きつめですが、鞘に収まるようになりました。この鉈は、地元の元森林官Оさんから頂いたもので、とてもバランスが良い鉈で重宝してました。その鉈の鞘が数年前から壊れかけていて、知人からランボーのナイフのような両刃の鉈をいただき、それを使っていたのです。ただ、両刃の鉈というのはかなり慣れないと使いにくいのです。刃が食い込みやすいため角度を気にしながら切らないとサイに切れません。ただ、ここのところそれが慣れて出来るようにはなってきたのですが、使い勝手が良くないのは変わりありません。大雑把なカットはできるが、細かい小技が難しいのです。
 送料込みで、4950円でした。一応つくりは木ですし、手作り感もナイスです。いい相棒に巡り合えたと思います。

今日でGW 最終日

 昨日は勤務仕事で、浅草大駐車場の入込調査を実施してました。たくさんの人が来て、家族でホームパーティーをしたり、新緑とダム湖のコントラストを写真に撮ったりと、そこそこにぎわってました。浅草岳方面へ車も入ってましたが、たぶん途中のバリケードでリターンされた方が多かったのではないでしょうか。ムジナ沢から登った方もおられたかと思いますが、今の時期はルートファインディングがたいへんむずかしい時期でもあります。

 今日は、こったが山行の予定でしたが私の方から中止を提案しました。今の時間帯のような天気がずっと継続するのであれば、逆に暑くもなく良いかも知れませんが、雨予報になってますし、雨具を着ての藪漕ぎは無意味でしょう。茂尻橋を過ぎたあたりからの吊り橋が使えればいいのですが、まだ踏み板は掛かってませんでした。なので、もう少し後か秋口かでしょうね。標高こそ1000に満たない山ですが、今のところの大きな山ではあります。

 ということで、今日の予定は今のところは無しですが、軽い山でも行くか保存用の山菜でも物色しに徘徊するか、鉈の鞘をネット注文したので、それでも待つか(オタク)、でしょうか。

ようやく晴れ

 昨日は朝飯間に山菜採りをしてから、少し休んで別な場所に行ってみました。途中にはまだ雪があり、まだ駄目かなと思っていたのですが、コゴメの小さいのが出始めていて、レジ袋軽く2個採れました。帰って、ゴミが付いているまま塩茹でし、冷水にかけた後小分けにし冷凍庫へ。少なめの量で多くの袋を使いますから、アイラップっていう袋が便利です。根気よく何度もゴミを洗い流すので結構手間が掛かります。フキノトウも入れて、全部で4回大鍋で茹でました。結局、処理に3時間近くかかりました。冷凍庫の中もそこそこいっぱいになり、コゴミはほぼ要らないかなと思います。ただ、これからは親戚に送ったりする必要もあるので、頃合いを見て、あと何回かは足を運ぶ必要がありそうです。

 午後からは、アラレが降ったり風も強く悪い天気でした。守門の方も幾分白くなったようです。
 今日は、公園の入込調査で勤務ですが、天気も良いので、そこそこ来るかもしれません。基本やることもないし、入場者のカウントのみですから、読書の日とします。にしても、実にもったいないです、明日はまた天気悪いので山は厳しいかも知れません。

軽く、山菜様子見

 昨日は途中で晴れ間もあったんですが、午後は悪天になり、結局終日オタクしてました。早朝の散歩は傘差してやりましたが。 
 洗濯をしたり、軽く雑用したり、あとは何もせずグータラしておりました。結局、PC画面を眺めて夕方までなーーんにもしませんでした。こういうのを時間の無駄というんでしょうね。


 本日早朝、雨が降ってなかったので、散歩がてらザックを持って行ってみました。コゴメのところはまだ雪がびっしりあって✖。その手前のところで、早めのものがあったので少しゲット。あとはそこら辺の、呆けたフキノトウを買いもの袋に詰め込んでとりあえずいったん終了。フキノトウの花序はとりあえず全部捨ててから処理するつもりです。これからまた別方向の場所まで行ってみるつもりですが、仕切り直しをしてからです。



カエルやブユが

 雨降り前はもちろんですが、いたるところにカエルの鳴き声が聞こえ始め、山菜も出始めています。周りの雪はほぼ消えて、あるのは山岳だけとなりました。

 昨日は、やはり勤務で毎木調査に明け暮れました。私の仕事は樹高計の反射板持ちと胸高周囲長の測定です。本来は直径なのですが、直径は周囲長の1/3とのことで、あとで計算するのだとか。ですから、周囲長が99cmなら直径は33cm程度という事になるでしょうか。今回連日測定した中でも周囲長の最高は240cmくらいでしたから、直径80cmくらいが最高という事になりますね。

 森の中の林床には昨年だいぶ害を受けたユキツバキがたくさんありますが、少しづつ葉っぱが展開し始めています。あれだけ徹底的にチャドクガに駆逐されたのですが、また新葉を展開し始めているわけです。驚きですね。そんな自然の逞しさを見ていると、自分もいろんな部分で落ち込んでいる場合ではないなと、なんか感化される思いです。

 さて、今日明日と懐のさびしい中、どんな風に過ごすかですが、取りあえず行きつけの山菜のある場所に行かなくてはと思います。天気次第です。

 本当に、このコロナ禍というのはいったい何時まで続くんでしょうか。ネズミのクラッシュやマイマイガの終齢幼虫に取り付いたウイルスのように、彼らを滅ぼす別のウイルスが出てこないものでしょうか?まぁ、しかし、これは、自然界のいろんな警鐘を含んでいるのかもしれませんね。でも、どんな警鐘なんだろう?って考えた時に思い浮かびませんけどね。

今日から5月

 昨日は森組が管理している別荘の冬囲い撤去、市道のガードロープ張り、作業車の2台のタイヤ交換で1日終了しました。休む間もなく、こき使われた感が残りましたが、まぁ、効率よく仕事ができた感じです。

 GWの本業はついにボーズとなりました。県内の常連さんを持たないウチとしてはまったく仕事なしです。裏を返せば、企業努力が足りない?それもあるかもしれません。


 昨日から、散歩を始めました。やはり、冬の間、茶菓子でカロリー摂取し、70kg後半まで行ってしまいましたし、3月初めの血液検査もストレスと体重増加で今一の結果でしたので。朝、30分ほど歩くことで、どこか少しすっきりする気分にもなれます。


 今日と4日は勤務となりましたが、明日明後日は雨模様のようです。ちょっと気分は乗りませんが、山菜の様子を見てきたいと思います。あわよくばストック用の山菜も採ったり、などと思ってます。

 ところで、今日って休みって言ってたような…どうだったかなとは思いますが、まぁとりあえず出勤してみます。


夏鳥

 ここのところ、連日の早朝の薪運びと、日中はブナ林の毎木調査に明け暮れ、いささか疲れており、爆睡が続いてます。

 森の中では、ヤブサメの声だけだったものがサンショウクイやオオルリ、クロツグミの声も聞こえるようになりました。いよいよ本格的な夏鳥がやってきたようです。それと並行して、マイマイガの幼虫が孵り、もぞもぞとブナの木で蠢いていたり、ブユもどんどん増え始めてます。

 ブナ林のユキツバキは、昨年チャドクガ幼虫の爆食でほぼスッカスカ状態です。多少新芽が出始めているようですが、木自体が弱っているのか、それともチャドクガの襲来に備え、葉を出さずにいるのでしょうか。葉を付けず、花だけをつけるユキツバキもなんかヘンテコですが、それにより、とりあえず種を確保して、次代への備えを考えているのでしょうか。まぁ、考えることはありませんが、いろいろと生き物の戦略は面白いものがあります。経済的な部分を発展させる術だけはすさまじい才能を持つ人間ですが、こういったいろんな変化に対応できる術を持たないのが人間なのかもしれません。


 今日はお休みです。薪運びも昨日で終わらせましたし、軽く傘でも差してそこら辺を散歩でもして来ようかと思っています。このGWはやはりこの御時世ですから、暇です。せっかくの連休なので、いろいろと磨くことも大切かな、とは思いますが、あいかわらず腰は重いのです。

今月も終盤

 昨日も終日ブナ林の毎木調査でした。木の胸高直径(周囲長)と樹高計測を夕方までやりました。寒く、雪もちらつく中での作業でしたので、長い1日でした。こちらの山々も徐々にブナの葉が展開し始めていますが、山はまだ早いようです。

 そういえば、以前、ブナ林の林床の事を書きましたが、最もたくさんある樹種としては、やはりユキツバキです。ところが、昨年のチャドクガの影響で、ほぼ葉っぱが付いていない状態で、花だけをつけているのが多いのですが、なんかけったいな絵面です。興味のない人にとっては、何のことはない絵ですが、なかなか面白い雰囲気です。

デブ曜日

昨日は部落の総会と、長岡プラウへチェンソーの備品調達で終了しました。おかげで四六時中、口が開きっぱなしで、ああいうのをデブ曜日というんでしょうね。酒を飲んでいた頃は四六時中飲みまくっていたのだろうと思います。止めて、1年8カ月も経つんですが、CMの美味そうな絵を見ていると飲みたいなぁ~と思ってしまいます。煙草もヘビーでしたが、止めて20年目を迎えます。それでも、たまに疑似喫煙とかすることもあるので、やっぱり両方とも麻薬なんですね。あれ。


今日の早朝から、父の伐った薪運びを始めました。今までは勤務先から軽トラックを借りて運んでいたんですが、それがダメになり、マイカーの後ろに段ボールを敷いて運び始めました。後ろとはいっても、椅子を畳めば私の身長で寝転べるレベルですので、そこそこ荷は積めます。あと、4~5回ほどで運び終えるかな?と思っています。

ひさびさの藪山

 詳しくはサイトをご覧ください。



  М氏と歩くのは、一昨年の12月以来ですね。1年4か月ぶりとなります。最近、М氏は藪山オンリーになってしまっているようで、私としても嫌いな山行きではないため賛同した次第です。

 この山域を歩くのは、ほんとうに久々で、・・・・というか、眼中にすらなかったのですが、山頂でのパノラマは素晴らしかったですね。まさに下界が見えない山域ならではの360度すべて山山々という景観は圧巻です。高さはわずかに1000メートルを超すレベルですが、山頂までのアップダウンがたくさんあり、遠い山です。条件が悪ければ、軽く⒌時間は要するでしょう。しかしながら、毛猛山塊などに較べると、藪はやや疎林ですからさほど苦労はしませんでした。

 今では、ヤマップなどで地図を取りこむことが出来たり、便利な携帯機能となりましたが、やはり器械ですから壊れるという事もありますし、地図は必ず持って行きたいものです。特にこういう藪山行では特にですよね。また、複数ではなく単独の藪漕ぎなどは特に周到な地図読みが不可欠だと思います。

 それはそうと、下りはやはり飽きますね。これがBCとは大いに違う点でしょうか。BCは山の形態を大きく問われますが、基本、登山と滑走という2つの楽しみ方を満喫できますが、登山は登山と下山しかないですから、下りはひたすら我慢して下るしかありません。下山の楽しみかたとしては、別なコースへの下山という事になるんでしょうけれども、藪山では相当なリスクになりますから回避となりますね。

 М氏は私より10歳下ですからまだまだ体力的には若いし、知識も豊富ですから頼りになるリーダーです。こんな年寄を合い方に選んでくれることがうれしくもあり、まぁ、ただ、着いて行くのもやっとです。が、お誘いがあればまた考えたいと思います。

初夏?

 昨日は、ブナ林の調査で、残雪がわずかに残る森に居ました。ブナは新緑が少しづつ始まりかけていますが、まだ花芽中心ですね。本格的な新緑はもう少し先のような気がします。一方、野鳥といえば、エナガやシジュウカラは居ましたが、渡りはまだ来ていないようでした。ただ、ヤブサメの声は聞くことができました。とても地味ですけどね。

 ブナ林の林床にはほぼ決まった樹種が生息しています。一番目立つのはオオバクロモジやコシアブラでしょうか。やはり、多少日光のは入りが良くないのか、ブナの天然更新率は低いようです。一方、用材として間伐された地区ではかなりの天然更新が見られます。

 今日もまた、昨日の続きでブナ林の調査というか、マーキング作業です。まぁ、私は補助員なので、あまり詳しいことはわかりませんが、悪い仕事ではありません。


 それにしても、ここのところというかずっとですが、気温が高く、春から初夏へと移り変わってきてますね。雪も見てるうちに融けていく感じです。

 BCとか思ってましたが、もう無理ですね。さすがに。行くとすれば、テレ師匠の奥丸コブトレの誘いがあれば行くかもしれないかな?といった感じです。

GWもこんなご時世で暇ですしね。困ったものです。

小さな夏鳥たち

 昨日は、先週行った雪上伐採イベントの材木の寸法調べなどで山に行きました。山の神林道の除雪も始まり、現場までの距離も大分近くなりました。午後は一人仕事で、公園内の不良木の伐採やら、整備。その後チェーンソーのメンテなどを行い業務終了。可もなく不可もない淡々とした業務でした。


 今朝、近くの森から夏鳥らしき声がしましたが、どうも聞きなしがはっきりしません。キビタキのようでもあり、クロツグミの音色でもあり、イカルのようでもあります。なんか、暖機運転というか、発声練習をしているようでした。鳴き方を忘れたとか?そんな感じなのかもしれませんね。

各所の林道などの除雪

 昨日は、通常モードの作業で、公園整備や大駐車場のトイレ掃除などを行ってました。天気は次第に良くなってきたんですが、終日風は強く吹ていました。園内の枯れたブナが風倒木となっていたり、夜はかなり強く吹いたようです。

 園内の桜も花が咲き始め、ブナも徐々に緑色になってきています。また、一方で、建設業者さんの割込みも進んできているようです。


 こんな感じで、平場ではだいぶ春めいてきましたが、守門の方はまだまだ白さが目立っています。なんと言ってもまだ4月20日ですからね。例年でしたら、今週日曜日あたりが浅草岳スキーツアーのだ2回目のタイミングなのです。ここ数年は如何に雪が少ないという事でしょう。

 仕事帰りに毛猛山塊を眺めてみると、まだまだ雪があるなと思いましたが、なんと言ってもまだ4月ですから、当然と言えば当然なのでした。これから、あの山塊に行くことは…どうなんでしょうか。行きたい気もしますが、まぁピークそのものは檜岳2回、毛猛山7回でしょうか。そのほか、中岳まで1回、百字ヶ岳までが2回、太朗助山7回、足沢山9回、前毛猛山6回。毛猛山塊へは結構行ってますが、やはり本峰登頂は少ないですね。

嵐でしたね。

 昨日はお客さんもいない朝で、午前中は農区の書類作成やら雑用をしました。お昼前にカミさんと二週間ぶりに出かけ午後は早めの帰宅。あとは、無料映画を見たりしてぼう~っと過ごしました。

 昨日の昼前からの嵐と帰ってからの風は強かったですね。かなりの強風でした。


 森組の気を遣うイベントも終わり、今日からはまた通常モードとなります。あれやこれやと雑用を言いつけられるかと思いますが、一人仕事なのでなによりも気楽ですね。


 今日、早朝、ここのところの雨や好天で、どのくらい融雪がすすんだのか、浅草大橋やホテル跡、浅草山荘前あたりを車で行ってみました。近くの山は、かなり黒くなり、すっかり山スキーという景観ではないようです。ただ、平らな日当たりの悪い場所や、上部からの雪崩によって堆積されたところなどは雪が固く、消えるのにかなり時間を要すると思います。逆に、そういう部分を利用しての春山散策も楽しいかと思いますが、当然、雪は硬いですので装備はしっかりとしないといけないでしょうね。

 朝方まで風が強かったのですが、天気も回復傾向にあるようですね。

慌ただしい週が終わっての、どんよりとした日曜の朝です

 いろいろと多忙な週で、それが終わった昨日の夜はよく眠れました。 

 昨日の昼は午後1時を過ぎていましたが、3日かけた森組のイベントは終了し、午後はまったりしてました。


 これだけ雪が融けると、山スキーのモチベーションはもうなくなっています。山スキーと言うジャンルにはこだわらず、あともう1回か2回はテレマークを楽しむ機会があればとは思ってはいるのですが、これもどうなるかはまったくわかりません。なんか、考えがころころ変わってしまいがちの今日この頃です。


 山のブナの緑も少しづつ広がってきているようですね。今年はわりと実を付ける花芽があるので、それが先に芽吹きますからそのせいもあるのかもしれません。山の雪消えの早いところでは、イワウチワなどの花も現れ始めました。

 そう言えば、3月半ばあたりから山のお客さんがぽつぽつあり、昨年の冷凍庫のコゴミやコシアブラなんかもすっかりなくなりかけています。フキノトウももすっかり使い切ってしまいました。あとはキノコ類がまだまだたくさんありますし、近くに住む猟友会長からの差し入れ熊肉などもたくさんあります。要望があれば、熊肉フェアでもいたしましょうか(笑)って感じですね。なんとか使ってしまわないとせっかくの自然の恵みがかわいそうです。


 昨日、今日とあんまり天気は良くなさそうですね。山という気分にはなれないし、雑用やら用事を足すという感じですか。

アクシデントは続くものですね。

 昨日6時にお客さんを大原方面に送っていったのです(通行は未だ解除になっていないので通り抜けはお勧めできませんが)が、急な坂道が凍っていて、途中で滑って身動きが取れなくなってしまいました。天気が良く、30分ほど待って脱出できましたが、逆に上手く登れたとして、帰りが怖かったなと。なので、あそこで滑って上がれなくなって正解だったかもしれません。悪路では後先の事を考え、慎重に乗り入れたりしないといけないと改めて感じました。


 昨日から雪上伐採が始まりましたが、ツリーホールは大きく広がり、しかもその周りにはまだ雪が残っていて、伐採後の逃げ場がない状態での作業でしたので気持ちの良いものではありませんでした。また、極度の根曲がりに、受けを掘る位置も確保できず、見切り伐採をしてしまい掛かり木になってしまいました。なんとか主任に手伝ってもらい、事なきを得ましたが、あとになって、もうちょっとやり様があったかなと思います。加えて刃も切れずで、きれいな仕事ができずに疲れだけが残ってしまいました。 

 変なもので、上半身だけ筋肉痛と言う現象でかなり疲れ切っていたんですが、意外に眠れませんでした。

 なにはともあれ、昨日の危険な作業はしたくないので、慎重に事を進めていきたいですね。

大原まで開通あと2日

 昨日もロータリーの助手でした。県仕様の機械なので、市道仕様の機種と違い、シュートが太くてあまり飛びません。なので、あんまりやることもなく暇な助手で眠気との闘いでした。っていうか、結構落ちていた気がしますw。

 大原までの除雪は明後日で終わるようです。その奥は市道扱いになるので、だいぶ後になると思われますね。でも、大原まで入れるのは助かります。奥の下祝い沢付近の斜面や登山道脇の斜面も良い感じに雪が着いてますし、ちょこっと遊ぶにはもってこいでしょう。一人遊びの好きな方には最適です。

 昨日、午後からの作業中、スキー場跡を眺めると、ロッジの上の急斜面も程なく土が出てました。やはり雪消えがあっという間に進みましたね。結局、大雪とはいっても3月の気候が大きく影響するのだと思います。今までの傾向ですと、2月まではそこそこ大雪傾向であり、3月はさらに少しづつ消えつつ、小1メートルくらいの積雪があり、3月で最大積雪4メートルとなった年が、総じて大雪の年だったという事です。すなわち、大原スキー場も連休には悠々営業でき、連休最終日あたりにはスキー場中が新緑に覆われたこともありました。2,013年がたしかそんな年だったのではないかと思います。その後、そこそこ雪は降ったのですが、昨年が異常小雪で、その反動で今年は多いという錯覚に陥ったのでしょう。今年の雪降りの特徴は集中型だったわけです。2019年も多く降りましたが、降り具合が小分けにして降ってくれたので、除雪作業はさほど困りはしませんでした。大原も連休営業を何とかやりましたからね。ですから結果的に、昨年ほどの異常ではないにしろ、今年も小雪傾向だったという事でしょう。

 昨日で建設会社さんのお手伝いは終わりとなり、明日からは雪上伐採です。これも危険で気の抜けない作業ですので、怪我無く終わらせたいですね。今日はとりあえず機械類のメンテと、いらっしゃるお客さんのお迎えと厨房仕事が午後からです。

大白川でもウグイスの初鳴きを聞きました。

 昨日も某建設会社さんのお手伝いで、ロータリーの助手業務でした。

 朝、それぞれが揃っているときにウグイスの初鳴きを聞きました。数日前から鳴きはじめてるとのことでしたが、私は昨日が初でした。

 これからどんどん春が加速し、あちこちが彩られ、虫たちが一斉にわき出してくるのでしょう。ブユの洗礼が始まるのはありがたいことではありませんが、これもまた山の中の風物詩と言えますね。


 そう言えば夏鳥がやってきてもいい暖かさですが、来てるのはサシバくらいでしょうか。小鳥の類はまだ見られないようです。まぁ、いつも年ですと、今月の末あたりからオオルリやクロツグミあたりがやってきて、美しい声を披露してくれるでしょう。


 この日曜日は、黒姫あたりに繰り出そうかと考えてましたが、天気が良くない感じなのでどんなもんかなと思ってます。なにしろシールが寿命で、且つ、張替は販売停止状態の代物らしく張り替え不可能と言われました。なので廃棄するしか無いようなのです。裏側を見ると、確かに白く剥げてる部分が多々見られ、あと数回使って廃棄かなと考えてます。なので、あと数回は何とかシールを使うようなシチュエーションにとは思っていますが、これもどうなるやらですね。シールはコールテックスで私のようなずぼら人間にはとても扱いやすい代物でしたが、2017年3月の購入なので丸4年ですか。これで寿命?、販売停止製品?って、電化製品かよ!?と突っ込みたくなりますが、実際はこんな感じなのかもしれませんね。いろいろと長岡の某ショップには相談したいことがたくさんあるのですが、なんか敷居が高いって感じるのですよ。

今月も半ばへ

 昨日の夜に書いた記事の続きです。

 たとえばスキー場などのゲレンデで、いろいろ試行錯誤しながらトレーニングをするという方法ももちろんありですが、やはり実践に勝るものはないですね。BCでは色んなシチュエーションがあり、良い条件下での滑走は本当に稀です。いろんな多岐にわたる雪質やコースの荒れ具合など、様々なシチュエーションを滑り切る技術が必要です。

 で、昨日気づいたことは、上体を立てるという事です。普段は猫背タイプの姿勢なので、スキーにはとても不合理な姿勢です。背骨が伸び、頚椎も背骨と同じ角度に伸びていなければなりません。もともと首だけが前傾している(頭部が前に出ている)姿勢でしたので、ことごとく脛に荷重が行き過ぎ、詰まった感じの滑りになっていたんですね。スピードに着いて行こうとすると、どうしても前傾過多になりがちですが、意外にスキーに力が伝わらないものです。結果として、膝への負担も増していたのでしょう。


 ここのところ、守門浅草ではBC登山者が減り、歩きの方の割合が増えている気がしますね。徐々に雪が締まり、ワカンの必要も無くなってきたせいもあるでしょう。代わって、スキー山行には不向きな状態となってきました。あちこちに藪が露出し、各所にトラバースしないと行けなくなりました。ただ、まだまだ楽しめる部分もありますので、今年は多少の藪露出でも登山道整備の時期までテレマークをしつこくしたいと考えています。


浅草3回目BC

 もうちょっと楽しめばいいものを、なぜか山の様子を見に行くことに重きを置いてしまうんですね。できれば久々に黒姫に行きたいという気持ちもあったのですが、浅草の雪の消え具合が知りたくて、ついつい浅草岳を目指してしまいました。それも思いつきで早坂尾根経由で行ったものですから、腿の付け根は痛くなるわで、割と疲れてしまいました。

 下りの滑りも、左膝の具合がいまいちでして、探りながらの滑走でした。その中で気がついたのは、普段から前傾過多なんだなと改めて知った次第です。前にかがみすぎると、やはり膝にプレッシャーがかかりますから、ダイレクトに力が伝わらない感じなんですね。なので、上体を起こし気味して滑走してみたところ、スムーズに加重できるようです。

 結局、前回から比較すると大分雪消えが進んでしまっていて、白崩れ沢コースは賞味期限が厳しい感じですね。もちろん歩きの登山は問題ありません。スキーでの山行を言います。問題なく行けるのは、早坂尾根でしょうか。ただし、車道歩きの際に上部の雪のブロックに注意する必要があります。

+今日も他人勤め

 昨日も小さな本業をしつつ、日中は某建設会社さんのロータリーの助手勤務。とは言っても、あいかわらずほとんどすることはないのですが、少しだけ雪飛ばしのノズル操作をやれというのでやってましたが、まぁ暇で眠気との闘いです。雪も大分少なくなってます。で、今日も明日もまたまたロータリーの助手らしいのですが、こんなんだったら未だ誘導員の方がいいですね。現在、森林組合から、私のほか2名が誘導員でお手伝いに来ていますから、3人づつ毎日某建設会社にお手伝いに来ているというわけですね。早く雪が解けてオリジナルメンバーで顔を合わせ、自分らの仕事をする日が来るのをひたすら待つしかないようです。

 そう言えば、テレの研修中に赤倉でウグイスの声を聞いた気がします。ちなみに雪は大原よりも少ない感じでしたが、何とか一番下まで雪を無理やり工面してくっつけてありました。もちろん上はたっぷりあるみたいなので、連休まで行けるとか言っていたようですが、詳しくはわかりません。なにしろ下りのゴンドラやリフトが使えるスキー場は有利ですね。大原も下りの許可とって、なおかつ、Tバーでも併設できれば相当シーズン長くできるんですが、一旦止めてしまったスキー場はどうなんでしょうか。どなたか営業をやるという噂もあったりしますが、あまり現実味が無い様にも思えます。期待はもちろんしていますけれども。

 ということで、そろそろやだやだ虫を鎮て苦行の勤務に行ってきたいと思います。

寒さがぶり返してます。

 4日5日とテレマークスキー指導員の研修会で、初日はシャルマン火打、2日目は妙高赤倉観光スキー場でした。初日のシャルマン火打は、テレマークスキー技能検定のレベル4の検定に関わる研修会で、実際の受験者に点数を付けるという設定でした。が、私たち研修会受講者も前走として滑ることになり、いやらしい不規則な小さなコブの、荒れたザラメ雪を滑走しました。それもレベル4ですから、結構スピーディーに滑らなければなりません。午後は一回転んでしまいましたが、63歳という年齢を考えれば精いっぱい頑張って滑った方でしょう。あんな悪条件で、怪我がなかったのは救いでした。

 やっぱり、ああいったハードなバーンでは、私の使っているやわらかいペラペラな板では怖いものがありますし、やっぱりNTNが断然有利ですね。しかし、いい教訓と言うか、良い訓練にはなったと思います。


 泊りは、以前泊ったことのある新井の道の駅の中に或るスーパーホテルさんです。たいへんリーズナブルで温泉もナイスでした。長い夜のお供にという事で本を持って行ったんですが、まったく開くことはありませんでした。


 2日目は、研修会のメンバーも少し増えてアカカンスキー場での研修でした。関西方面から参加の小難しい人の質問攻めで午前1本午後1本と言う議論研修会に終始しました。さすがにこれで1日券はもったいないとは思いましたが、昨日の疲労もあったりで良い休息日にはなったようです。

ここのところ、こじんまりと

 いやぁ~、今日はBC狙いの日だったのですが、体は一つしか持って無いので無理かな――。だな、やっぱり。

 ここ4日ほど(今日含め)お客さんが続いています。ほとんど単独の方や数名の方々ですが、やはり、な――にも無いよりは有難いものです。

31日に宿泊された方は、お仲間2名が毛猛山へ行き、自分は体力が無いので、近間の宿でそこら辺を散策されるとのことでした。なので浅草大橋の雪流れなんかもお聞かせし、現場までお送りしました。その方から教えていただいたのですが、何と大白川にもオオミスミソウがあったんですね。これは旧人家跡の近くなので、植え付けたものかもしれないと思います。

 結局、毛猛山行のお連れの方はお仲間が山中2泊されたとのことで、うちに急遽もう1泊されました。末沢集落からかなりのアルバイトをしなければならないため、一泊ではきつかったのだと思いますし、ルートファインディングもあまり細かく決められてなかったようでした。が、しかし、それはそれで仕方が無いのですが、2泊目は別のお客様もいらっしゃいまして、夕食は何でもいいので‥‥と謙遜されますが、まったく同じというわけにもいかずで、結構頭を悩ませました。

 1日のお客さんは何回かうちに来られたようです。「この間はお客さんを連れてきた」とおっしゃってましたので、BCガイドの方なのだろうと思います。来られた日には巻機に登ってきたそうです。なんとこの方、幅広のケーブルビンディングテレマーカーでした。

 今日、明日と登山関係のお客さんは居らず、替わって、毎年来ていただいている、某県の某スキーチームの方々が昨日今日と数名ですが、泊ります。

 結果、今日も山には行けません。これは軽い拷問に近いことなのでしょう。山に登りたいという欲求よりも、天然地形をテレマークスキーで滑走したいという欲求ですね。これは不思議なものなのです。スキー場などのゲレンデで、テレマークスキーをやっていてもつまらないのです。、後ろアルペンスキーでカービングターンをしていた方が気持ちよいです。なんていうか、スキー場は条件が良すぎるのです。なので、テレでは疲れるんです。

 嗚呼、田小屋の稜線はくっきりしてます。今日はあわよくば大岳ピストンか、大原の下祝い沢源頭まで行ってからの滑走なんかをたくらんでましたが、また仕入れなどしなければならず、機能的に無理です。 

 明日はシャルマン火打ち、明後日は赤倉観光スキー場でテレの研修会です。シャルマンは遠そうなので、日の出前に出ないといけないかなと思っています。

 ・・と、まぁ、ここで憂さ晴らしをしたので、現実をみることといたします。

さて新年度ですね。

 久々に黄砂から解放された朝で、守門の田小屋稜線はくっきりと雪を纏っています。近場の雪は大分解けてきてますが、山は未だ膨大な雪で覆われています。

 なんか、やっと4月と言う感じですね。普通の年なら、雪片付けを3月までやって4月にようやく山スキーへと繰り出すのですが、雰囲気はもうシーズン終わりという感じです。ですが、まだまだBCモードは醒めていません。

一日中ワッパまわし

 昨日は某地元建設会社〇介建設のお手伝いを命じられ、4トンダンプの運転手でした。昔居た会社では4トンコンクリ―ミキサー車や10トンのミキサーなど大型系の車両の経験はあります。ただ、最近はめっきり、そういう機会も無くなっていました。まぁ、4トンですから大きさとしてはたまに乗る、マイクロバス(29人乗り程度の)レベルです。ただ、雪を積んでもらって、雪を下ろす時は、ダンプ装置の上げ下げがあるのでそれが慣れていないので結構難しかったですね。作業が終わってから、何だああすれば良かったのか!!と悔やむ部分もありましたが、特にトラブルなく作業を終えましたので〇としましょう。


 しかし、連日の黄砂で日長どんよりしてますね。曇っているのか晴れているのかすらわからないほどのどんよりさです。もうちょっと山スキーを楽しみたいので、勘弁してほしいところです。


 いよいよ明日から新年度となります。特別如何こう変わることなく1日は過ぎていくことでしょう。去年と違うところは雪の量が平年並みという事くらいでしょうか。

3月もあと少しで終わりますね

 3月は14日までスキー場勤務でした。16日から元の職場に戻ったり、登山のお客さんも割といらっしゃってくれたりと、いつもの平常運転に戻ったという気がします。3つの仕事が入り混じった3月は、意外に長いと感じました。

 山ではあちこちにマンサクの花が咲き乱れ、土の割れ目も多く目立つようになっています。そこからにょきにょきとフキノトウが顔を出し、まさに春近しを感じさせてくれます。


 今年は大雪だ。と一般的には言われた冬でしたが、3月はほぼ降雪無しで、好天や高温も続き、雪もアッという間に減ってきています。家の裏や横の膨大な雪を投雪機で飛ばさないといけないかな?と思っていましたが、なんか、心配には及ばないかなと言う気がしています。しかし、隣宅の私道に雪を飛ばしてましたので、そこらへんは飛ばさないとマズいのかなぁ~と、思っています。まぁ、このように思う、だとか、思います。っていうのは、言うだけなら簡単なことでして、だったらやれよっていう話なんですが。まぁ、汗ですね。


 有給が結構あるらしくて、明日はそれで北岳(村杉ガッチ)まで行きたいなぁ~・・・と、やはり思うだけにしときますか(笑)。行きたいというか、一応明日まで自然環境保護員と言う肩書なので、同じ浅草山塊でも鬼が面山山塊ですからダブりはないかと思うのです。あ、いや、待てよ、ステップソールで早坂尾根方面の下清水沢源頭を下って左沢谷地に入り、田代方面っていう線もありますね。ま、そのまま素直に林道経由で田代平まで行って田代山をちょろちょろ滑って帰るっていうのもアリかなとは思ってます。あくまでも想像ですから。

 おそらく、また何か仕事を言いつけられるでしょう、きっと。



ひさびさに厨房篭り

 昨日は午後から雨と言う天気でしたが、土曜はそこそこ晴れで、BCや雪山登山のお客様もこぞっていらっしゃっていただき、本業の忙しさを満喫しました。正直、厨房や家内作業は山仕事より疲れます。これはおそらく同じ姿勢で立ち続けるという事が、筋肉にダメージを与えるからなのかも知れません。適度に動いていた方が疲れないというのは、あり、かも知れません。

 昨日は、チャンスがあれば最後に自然環境保護員として村杉沢ガッチ(北岳)にソロBCでもしたいと思ってましたが、天気はゆるゆると下がり、農区関連の書類配りも残っていることから山は断念しました。

 書類配りの訪問を終え、来たる4日5日のテレマークスキー指導員研修会のためにスキー板のチューンをお願いしにショップに行きました。完全なるチューンはうちではできないが、適度なチューンは可能と言われるライトなお店で、リーズナブルチューンです。本当は万金出してやって欲しいところですが、そこまでは問いません。

 あと、長年使い切った愛用の竹製の輪カンジキの綱が切れてしまいまして、新しく欲しいと考えています。自分で補強できると良いのですが、生まれ持っての不器用が故の手先でして。某所で、そこそこの機能の製品があると良いのですが。


 部屋に行くと、自然環境保護員の任期についての労いのお手紙が届いていたのですが、なんと10年以上前に頂いた帽子とペラペラのジャンパーを返却するように。とのお便りでした。ジャンパーはもう老朽化して廃棄しました。たぶん。回収しても使用することはないのでしょうけれども、一応悪用を避けるための防止措置だと思います。しかし、せめて返信用封筒とか何かを送って欲しいと思いますが、最近はまったく返信用封書すら送ってくれない部署なのです。私の後任はどなたが成ったのでしょうか?気になるところではありますね。

またまた浅草

 単独行のBCの方が2泊し、浅草に同行してほしいと言われ昨日行ってきました。詳しくはサイトをご覧ください・・・・、全然詳しく書いてませんが(笑)。

 今年の白崩ルートは素直です。前岳直下も多少右下がりですが、問題ありません。嘉平与のボッチのトラバースも今のところ問題ありませんが、各所にこの間の新雪が被り、歩きの方が踏み抜いた跡がちらほらとありました。

 ヤスノ沢滑走がブームなようですね。私のレベルでは回避となります。滑走そのものというよりもその前後ですか、トラブルがあった時の対応のスキルがたぶん無いと思いますので。あきらかに「ただ滑るだけ」と言うバーン状況なら行くかも知れませんが、年齢を考えれば回避が必然かと思ってます。斜面もあっという間に終わるでしょうし、ね。

 山頂に着いて早坂斜面の雪はフィルム状のザラメで良い感じに見え、はかなりおいしそうな雪でした。ただ、中腹からの緩斜面はストップスノーが待っていると思いました。

 大いに助けられたのは、昨日の温度の高さでした。これにより、ハードクラストが形成されず、ターンはほぼ可でした。官民界の杉植林地から林道直下あたりは、ザラメ最中状の嵌り雪で、なかなかスキッドが難しかったです。単独行ならいろいろ試しながらの滑走をするので、結構転倒があったと思いますが、昨日は転倒は回避する意識で滑りました。意外に楽しめた気がします。

今日は山日和ですね

 昨日は勤務仕事で軽い山歩きをしました。来月半ばに行われる、雪上間伐の下見と雪が消えてから行われる除伐エリア確認でした。深いところは、250cmほどあったり、逆に尾根筋では木の葉が出ていたりとギャップが激しいですね。今日も、別な区域の下見踏査が午前中あります。午後からは篭って家業仕事となりますね。

昨日は寒い日でしたが

 昨日は一人仕事でした。構内でのんびりとチェーンソーの各所を取り外し、コンプレッサーで掃除をしてました。それが飽きると2階に上がり、ソーチェーン研磨です。地味な仕事ですが、割と嫌いではありません。時間もそこそこ過ぎますからね。


 昨日の天気は朝からみぞれっぽい雪で、ときおり雨になったりという時雨模様の初冬のような天気でした。用心して厚着していったので、さほど寒くなく過ごせました。これが十二月頃だと、ほんとうに骨まで凍みる寒い仕事なのです。やはり、季節的に寒いのは脱したのでしょう。

 いつもの三月なら、まだまだ寒の戻りはよくある事ですが、最近の三月は暖かい日が多いようです。ですが、昨日や今日みたいな寒い日も多少ないと困りますね。

街は雪がありません



 昨日は、朝から雨模様なので終わっていなかった彼岸参りに出かけました。あちこちでお茶や茶菓子、コーヒーなどを御馳走になり、お昼前に満腹状態。昼前方は妻の実家(杤尾)に向かいました。その途中で二分集落終点まで行ってみると、なんと車が4台停車してました。まぁ、軽い小雨と曇り状態で、ガスも切れていたので登ったのでしょう。

 帰りは長岡のアウトドアショップに立ち寄りました。欲しい品があったのですが、とりあえず却下。この状況下での出費は痛いです。が、いずれ揃えなければならない必須品です。


 長岡はすっかり雪が解けて、あちこち山が露出してました。守門から石峠トンネルを抜けたところが栗山沢と言う集落なのですが、やはりぐんと少ないですね。さらに吹谷から西谷に下ると、さらに雪は少なくなり、かみさんの実家、北荷頃ではところどころ白いものが残るといったレベルでした。雪は一気に降りましたが、一気に解け始めているようです。

4か月ぶりの浅草岳

 お互いのタイミングが合い、若い(といっても50弱?)地元テレマーカーYさんと一緒に行くことになりました。屈強なので、着いて行けるか心配でしたが私のぺースに合わせてくれたようで、4時間弱でゴール。Yさんは大分前から浅草岳スキーツアーの実行員であり、リーダーとして頑張ってくださっている方で、テレマークスキー経験も入広瀬のパイオニア的な存在です。足前もBC向きの実用的な滑りをされ、実践的スキルは私もかないません。


 登っている人は意外に少なめでしたね。でも、あとになってわさわさ登ってました。

 山頂で昼食を食べ、風も冷たいので早速滑ります。早坂尾根の適当なところまで滑ってから再び登り返し、元来たルートを滑走して帰るつもりでした。しかし、左沢源頭部まで快適すぎるくらい快適な滑走が楽しめ、結構力を使い過ぎてしまった感がありました。一旦、登り返してみるのですが、Yさんが痙攣がき始めたというので、そのまま早坂尾根を下りました。

 途中、上手な女性スリーピンテレマーカーさんがおられ、うまいなぁ~と二人で話しておりました。

 平らな所を過ぎて、下清水沢方面の楽しい滑りから一転、沢筋に近くなってくると下が最中状の雪となってきました。なるべく、外スキーで回旋させてエッヂを立てないようにするのですが、後ろ足が引っ掛かって雪の中に沈殿していくという現象が多々ありました。結構よれよれでしたが、何とかゴール。

 林道で、ふたたび巧い女性と一緒になり、一言二言話をしていると見たことがある方でした。女性の方は私を知らない感じでしたが、徐々に思い出されていたようでした。2010年に長野のブランシュたかやまと言うスキー場でテレマークスキー指導員検定を受験された方でした。その年は、その女性も私も落ちましたが、次年度の指導員受験講習会でも一緒に滑ったり、教えてもらったりした経緯がありました。その年は残念ながら検定は震災で中止となりましたが、次年度の212年初冬に特例で検定会が催されたようです。その際に、彼女らは全員が合格されたと聞きました。私は残念ながら、色んな都合で受験することができず、そのまま6年ほどのブランクがあって2017年に受験し✖、2018年に〇という経緯でした。

 その女性は、前日大岳に登り、今日は浅草、次はどことかの山とか言っておりました。10年ぶりくらいの再会ですが、奇遇なものですね。


 早坂尾根の滑走は実に楽しいものでした。私も手入れされていない板でも左沢源頭部までしっかりターンできましたし、あんな条件の良い早坂尾根は近来稀に見る好条件でした。故にもうちょっとソロでゆっくり楽しみたいかな、という気持ちもありました。ただ、Yさんが私のペースに合わせて登ってくれたので、会話の話題に事欠くことはなく、次から次へと話題が出て、ソロでは味わえない濃い登りとなったのは良かったですね。



昨日は寒い日でした。

 昨日は天気が良ければ山へ向かう予定でしたが、ネットの登山指数は守門、浅草ともにC評価で気温も低く、ガス、アイスバーン、強風が予想されましたの、あきらめて勤務仕事へ。

 片手で作業できるトップハンドルチェーンソーから掃除を開始しました。外はうっすらと霧雨が舞う天気で肌寒く、長い1日でした。チェーンソーは木挽き屑などが堆積するので、掃除に手間が掛かりますが、暇つぶしには最適です。4台ほどやって、5時近くなったので止めました。


 今日は、昨日よりは天気は良くなる予報ですね。ただ、六日町まで行かなくてはならないので、山は無理でしょう。おとなしく言いつけられた用事をこなすことといたします。


三月も後半へ

 途中、除雪などで数日出勤した日がありましたが、ほぼ3か月ぶりの森組初日でした。

 浅草岳地区の公園の巡視を最初したのですが、昨年に較べると雪が圧倒的に多いですね。雪が無い時も目立ってましたが、マイマイガの卵塊も目立っていました。これを除去する作業もしなくてはならないでしょう。

 午後は  昨年末にやり残した機械類の整備を少しやりました。寒くて嫌な作業です。


 破間川ダムの雪流れが最近では風物詩となってますが、気温が高いのか今一つのようです。その為に公園内のトイレを開栓し、その除雪作業を少し手伝ったのですが、トイレ周辺もまだまだ膨大な雪に覆われています。しかし、雪流れの形状もそうなのですが、気温が高い日が多く、雪の量も風が通るような山の地形のところは少ないですね。近々行ってみようかと思ってますが、尾根筋の雪がちょっと心配です。


 さて、今日は昨日の続き(機械整備)をやろうか、天気をチェックして山の様子でも見に行くか、これから思案いたします。