山スキーのお客さん

 コロナ禍と大原スキー場休業が2シーズン続き、冬のお客さんはほぼ居らず、開店休業状態でしたが、一昨日昨日とベテラン3名様が宿泊されました。昨日は、旧大原スキー場から守門岳に行き、本高地沢源頭部を滑走し、軽く登り返して楽しまれたようです。
 今日は、クラシックルートのムジナ沢コースから途中で五味沢右岸(❓かな)尾根に取り付き、北岳(村杉沢ガッチ)を目指すようです。ここの尾根も途中から傾斜が緩くなるので、物足りない部分もあろうかと思いますが、前半と後半はそこそこ楽しめますね。昨日今日と、守門浅草でもそこそこ人が入っていると思います。
 私が山に繰り出せるのは、スキー場勤務が来月半ばに終了するので、それ以降でしょうか。なにしろウエストがノーマルなサイズなので雪が落ち着いてからですね、行けるのは。
 それにしても、リフトのおじさんをしていますと、いろんなスタイルのスキーヤーを見ます。昔ながらのノンカービング板や、懐かしきスキーNOW時代のウエアーなどなど、古き良き時代のスタイルをしっかり具現されている方々も結構いるんですよね。やはり、スキーはこうでなければならないと思います。いろんな人がスキーを純粋に楽しみ、スピードを肌で感じていただけたら何故なく嬉しいことです。

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