自然観察

 昨日は寒空の中、毎木調査の続きを午前中行いました。私はもっぱらブナの胸高直径をはかる役目と目印ポールセット係です。メジャーで周囲長を測り、その1/3程度が直径と言われています。最高で、2m超くらいでしたので、直径にすれば70cmほどでしょうか。一本一本周囲長と樹髙を計測するので、体を動かすこともなく手はかじかんで感覚がなくなっていました。
 午後は、次回行われる範囲測量のための除伐作業を1人でやってました。刈り払い機で灌木除伐をするので寒くはありません。しかし、寒いと機械の調子も悪くなるもので、30分ほどで定番のアイシングを起こし、小1時間でスロットルが戻らなくなってしまいました。かえって潤滑系の液体を吹き、再び現場へ。なんとかだましだまし、4時まで刈り終了。
 ここのところ二人とか一人仕事が多くなり、木を観察したり、鳥を見たりする時間も増え、それが結構楽しかったりします。野鳥に興味のある人は同僚には皆無で、それどころかお客さんの登山者であっても鳥に興味はほぼ示しません。家庭でペットと戯れるのは本意ではないと思いますし、自分には意思の疎通の無い野鳥が一番合ってる気もします。

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