イヌワシ

・・・と、勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが、トビでなくサシバでもない、でかい、とくればイヌワシくらいかなというノリです。
下方に白い模様があるので若鳥であろうと思っていますが。
今年はよく見かけますね。
スキー場近くをよく滑空しています。
 野鳥は私にとって一服の清涼剤のようなもので、あらゆることを忘れ没頭できる存在です。
とくに近頃、杉の花芽をついばみに数多くの野鳥が群がっているのですが、数十羽単位で飛び交うマヒワの群れは壮観です。
小さなコロニーのようなグループで飛び交う、ヤマガラやシジュウカラ、カワラヒワも増えてきました。
また、沢筋などで聞こえ始めてきたのはミソサザイの声です。
地味な極小の小鳥ですが、声は体中の悪いものを切り取ってくれるような天使のような声ですね。
あまり種類はありませんが、この残雪期や晩秋の時にこそ、クリーンな体躯を見せ付けてくれる野鳥観察は最適かもしれません。

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