テレマクラレスキー

テレマークスキーというジャンルがあるのですが、逆にテレマクラレスキーと言うのがあるのをご存知でしょうか。
説明すると、テレマークスキーに遊ばれ、支配できない状態を指すものであります。

今日は久々の江戸川区小学生のスキー講習でした。
7班ありまして、運動神経のイイ順から6番めの班でした。
運動神経は比較的良くない班でしたが、結構みんなそれなりにすいすい滑ってくれるんで助かりました。
ただ、恐怖心や、やる気といった精神的な部分はなかなか改善できないのが現状でして、少数の子供たちの引率には苦労しました。
ですが、怖がりな子もそれなりに完走でき、満足していたようです・・・と、思い込むしかない!

お客様もレーシング大ベテラン組数名と、後は江戸川区関係者のみでしたので、リフトはぎりぎりまで回さず、朝一発テレまくりは無理でした。
・・・そうなんです、今日はT2初試乗をかねていましたので、わくわく気分で出向いたのですが、朝の初乗りは時間的に無理でした。
 昼時間も遅くなり、あと40分ほどしかなかったのですが、テレ靴を履き挑みました。
一年一ヶ月ぶりのテレマークスキーでした。
「あれ?俺、こんなにテレへたくそだっけ?」・・と一人つっこみしながら滑走しておりました。
 自分の外向外傾不足の左ターンは、特に欠点が如実に現れました。
ワンターン目、腰が一気に回り、なんじゃ!こりゃ!状態に。
ほんと、テレスキーはシビアですよね。
修正が利かないまま、時間切れで、靴を取り替える時間は後10分しかありませんでしたので、テレ靴とテレ板で出勤しました。
バックボーゲンで滑っていると、途端に前のめりになりバランスを崩しがちになります。
あぶねぇ、あぶねぇ、と念じつつ、何とか午後のレッスンを終了させました。
 さて終わったので、テレ1本行こうかと思いきや、残念!!リフトは江戸川終イコール停止となりました。

あーー、おでんエトリみたいに滑りたいなー、個人的にはやっぱりエトリファンですね。
あと藤川君ですかね、やっぱり。

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