とりあえず順調
布引の滝登山道・ネズモチ平登山道を全3日で終了し、昨日から鬼が面山山塊の草刈を開始した。
草刈と言っても、草などはごく一部で、殆どが潅木や小木である。
ここの所、日本文理の快進撃で1人で祝杯をあげる日も多く、当然体調も気になるところであったが、もう期間がなくなってきているので重い体に鞭打ち行くことにした。
マイクロ中継局の所で休もうと思ったが、何とか吹き峠分岐まで歩き続けた。
作業はこの吹き峠分岐からネズモチジャンクションまでである。
昨年、かなり丁寧に刈り込んだので、やや作業の工程が捗っているように感じる。
昨年昼飯を食べた地点よりかなり上部で昼食となった。
暑くないと思っていたのだが、マイクロ中継局手前急登の九十九折では腕からも汗が噴出し、相当の汗を搾られており割と水を飲んだ。
汗も大量にかき、食欲もなかった。
昼飯後、上から人が降りてきた。
どうやら登山口に合った四駆の主らしい。
山頂まで行ってきたかと聞くとムジナ沢ガッチまでと言う。
帰りの時間もあるので、山頂まで行かなかったと言っていた。
福島といっても、いわきあたりならかなり遠いだろうし、あまり無理は出来ないだろう。
というよりも、単独行で草もぼうぼう、気持が萎えてきたのであろうと察する。
ストックに頼りきった歩きはそれを物語っていた。
稜線までは比較的刈りやすい植物や小木であったが、稜線の日当たりの良い箇所にはクロヅルが繁茂し手間が掛かる。
さらにへつりなどでは足場も悪く、注意しないといけない。
最後の給油をし、何とか南岳まで刈ることができればと刈り続けたが、南岳直下でガス欠となった。
燃料は全て使い切り、時間は午後4時半。
軽く残った不味い飯を胃に収め4時45分に下山開始した。
登山口には午後6時15分着であった。
今日はエコ勤務予定。
明日明後日は怒涛の草刈の続きなので、選挙を今日中にして来ようかと思っている。
明日明後日はヘッドランプ必至だ。
泊まりも考えたが、強烈な荷物となるため既に却下。
気が重いがやり切るしかない。
稜線前半の切れ落ち部、ここは山側をなるべく多く刈った。
随分遠いなぁ~、あそこまで刈るんです。
ウメバチソウが見事でした。
稜線下緩斜面の山道、綺麗に刈り込んで有ります。
草刈と言っても、草などはごく一部で、殆どが潅木や小木である。
ここの所、日本文理の快進撃で1人で祝杯をあげる日も多く、当然体調も気になるところであったが、もう期間がなくなってきているので重い体に鞭打ち行くことにした。
マイクロ中継局の所で休もうと思ったが、何とか吹き峠分岐まで歩き続けた。
作業はこの吹き峠分岐からネズモチジャンクションまでである。
昨年、かなり丁寧に刈り込んだので、やや作業の工程が捗っているように感じる。
昨年昼飯を食べた地点よりかなり上部で昼食となった。
暑くないと思っていたのだが、マイクロ中継局手前急登の九十九折では腕からも汗が噴出し、相当の汗を搾られており割と水を飲んだ。
汗も大量にかき、食欲もなかった。
昼飯後、上から人が降りてきた。
どうやら登山口に合った四駆の主らしい。
山頂まで行ってきたかと聞くとムジナ沢ガッチまでと言う。
帰りの時間もあるので、山頂まで行かなかったと言っていた。
福島といっても、いわきあたりならかなり遠いだろうし、あまり無理は出来ないだろう。
というよりも、単独行で草もぼうぼう、気持が萎えてきたのであろうと察する。
ストックに頼りきった歩きはそれを物語っていた。
稜線までは比較的刈りやすい植物や小木であったが、稜線の日当たりの良い箇所にはクロヅルが繁茂し手間が掛かる。
さらにへつりなどでは足場も悪く、注意しないといけない。
最後の給油をし、何とか南岳まで刈ることができればと刈り続けたが、南岳直下でガス欠となった。
燃料は全て使い切り、時間は午後4時半。
軽く残った不味い飯を胃に収め4時45分に下山開始した。
登山口には午後6時15分着であった。
今日はエコ勤務予定。
明日明後日は怒涛の草刈の続きなので、選挙を今日中にして来ようかと思っている。
明日明後日はヘッドランプ必至だ。
泊まりも考えたが、強烈な荷物となるため既に却下。
気が重いがやり切るしかない。
稜線前半の切れ落ち部、ここは山側をなるべく多く刈った。
随分遠いなぁ~、あそこまで刈るんです。
ウメバチソウが見事でした。
稜線下緩斜面の山道、綺麗に刈り込んで有ります。
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