毒は強烈

 久々にブログ更新。
PCは直ったかどうかは未だ解らない。
音の関係が壊れたのか、自分で何かをいじってしまったのか解らないが聞こえなくなってしまったのである。
とりあえず、普通のpc動作には影響ないのであるが。
 10日から昨日までは本業もなく、ジャガイモ掘りや事務作業をしていた。
12日から登山道草刈作業を開始した。
まずは守門岳布引の滝道。これもきっちり7時間掛かり、ほぼ丸1日掛かった。
滝の分岐の近くで、小枝を刈っていると左の手の親指の近くの甲をちくりとやられた。
劇痛だったので、ほぼ蜂と思われたが、スズメバチの類ではなく地蜂の仲間であったであろうか。小さいので、気にもしなかった。
小1時間しても、何ともないのでアナフィラキシーはないと安心。
午後3時半に分岐まで刈り終えた。
途中で色んな木の実などを撮ったりする。
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どんぐりの小さな実

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ユキツバキの実

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マタタビタマバエのゴール(虫嬰)の実

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正常なマタタビ

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オニドコロっすかね・・・。


 13日は大した事はないと思っていた蜂に刺された手は腫れていた。
痒いので掻いてしまうと晴れが酷くなるようだ。
 この日は、ネズモチから浅草岳に向けての登山道草刈。
あんまり草はないようだが、細かい草は逆に手間が掛かり忍の一字で作業する。
途中で単独行者が歩いてきたので挨拶する。
アブにイヨシロオビアブ・ブユ・蚊・ハエとうるさく付きまとい、飯の時に顔中に集ってくる。
2時半過ぎになると、空は暗くなり本格的な雨になってきた。
3時半にブナ曽根の少し上まで刈り、燃料ストップで切りのいい所でやめる。

 14日、午後から仕込みあったが、午前中だけネズモチ平の駐車場周辺を刈ることにした。
天気も悪くないはずだが、2台の関東ナンバーが止まっているのみ。
小1時間ほどかって手を見ると、今度は大きく腫れている。
 帰って仕込み→夕食準備をし、お客さんにご飯を食べてもらいながら、家族のバーベキューの準備をする。
14日の夜が全員が揃う最後の夜なのでとりとめのない会話をしながら5日ぶりにビールを飲む。

15日、手の腫れは大分気にならなくなってきた。
それにしても恐るべき蜂毒である。
約丸3日腫れが引くと言うか、徐々に腫れてきたのである。
自分の体の中でどのような蜂毒に対してのやり取りが行われていたのであろうか。
蜂には注意しないといけない。
 


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