今年も余すところあと3ヵ月、他
一昨日、未丈ヶ岳から見る中の岳は白くなっていた。他にも色んなホームページやブログを見ると、色んな山での初冠雪などの記事が載っていたようだ。山によっては1ヵ月近くも早い冠雪時期だったようである。
自宅も、この間の寒さで薪ストーブが取り付けられた。朝晩は本当に寒くなってきていて、自分もストーブこそ付けていないが、上っ張りを羽織っている。
9月も今日で終了する。1年の3/4が既に終了し、余すところあと3ヵ月となった。中盤以降までは、いつものように自堕落に過ごしてきたが、8月後半から一念発起し再び断酒を始め、さらにウオーキングを開始した。
ここの所、少し歩き過ぎのきらいがあるが、色んな所から『無理しているんじゃない』という声が聞こえてくる。正直言って無理はしているし、無理しないとそれこそ無理なのだ。わかりずらい表現だが、肉体的のみならず、全てに無理をしないとやっていけないという広義の意味である。
今回の肉体改造?も、将来無理がある程度出来る為の体作りでもある。ちょっと大言壮語的な表現となったが、ある程度の覚悟を持って望まなければ・・と思う。
肉体改造目的の一つとして、スキーがある。ここの所テレマークスキーなるものに嵌りつつあり、2年程経過したが、技術的には順調だが体力的にはかなりきついと感じていた。テレマーク姿勢で、荷を背負い、しかも80kg近い体重でテレマークスキーをやるにはかなり無理があったのだ。
腹筋が割れるくらいまでは全く望んでいないが、今のこの醜い脂肪郡では真のテレまーかーにはなれないと感じていた。このテレマークスキーの関係も肉体改造をしようと思っている要因の一つでもある。
昨日は朝早くから夜まで、副業で某所に出向いていた。なので、日中のウオーキングも出来ず、夜のウオーキングとなった。
シロは実は、このところのハードワークで爪の部分が少し割れて出血を呈していたようで、妻がお手をさせようとすると痛がったそうだ。なので、あまり無理せずシロは連れて行かないようにしようかと思い小屋を覗くと、全く痛がる兆候もなくむしろ俺の登場を待っていたかのように切なそうに外へ出たがった。
真っ暗な中、あまり気持ちも進まなかったがシロと大原登山口までウオーキングすることにした。
結構寒かったのであろうか、かなり早歩きをして歩いていったのだが、少し汗ばんだ程度だった。
早足でも55分掛かったので、普通に歩けば1時間以上は掛かるであろうか。
シロは調子悪いどころか、狸かなにかを襲っているのか、獣の断末魔のような鳴き声が聞こえてきたりしていたし、全く元気そのもので野性に返っていた。
9月の初旬に、狢ヶ森山に平井氏と行ったときのことだ。砂利道を走っていると、突然『何だあれ!!』と平井氏。見ればCGで作られた奇妙な恐竜みたいな生き物にも見える。目を凝らしてみると、血統書付らしい毛並みは良いが異常に痩せこけていた犬であった。あまりにも痩せこけていて、別の生き物にも見えたのである。
この犬が、なんと二頭いて道路に餌を求めて出てきていたのだ。近寄ると逃げてしまい、餌をやることは出来なかったが、可愛そうに飼えなくなった飼い主が捨てていったものであろう。それとも、リードを離して飼い主とはぐれてしまったのであろうか。
いずれにしても、この痩せかたでは死は免れないと平井氏と話した。猫ならまだしも、飼い犬は自分で餌を確保するのは至難の業であろう。増してや、毛並みに良い血統書つきの犬では、その確率は数段落ちると考える。
猟欲があり、草藪の中に突入していくシロを見ていると、こいつなら少なくとも冬が来るまでは生き延びられるかも知れないな、と思う。
話を元に戻そう。
さすがに暗闇の中、これから見晴台まで登ることは無理だと思った。無理ではないが、そうなると自分の思考を疑ってしまう。まともではない・・・ということになる。
下りは、殆ど汗をかくはずもなく、むしろ寒いくらいであった。なんだかんだと大原口までの歩きのピストンでは1時間50分も掛かっていた。久々に荒い息とは無縁の日であった。
自宅も、この間の寒さで薪ストーブが取り付けられた。朝晩は本当に寒くなってきていて、自分もストーブこそ付けていないが、上っ張りを羽織っている。
9月も今日で終了する。1年の3/4が既に終了し、余すところあと3ヵ月となった。中盤以降までは、いつものように自堕落に過ごしてきたが、8月後半から一念発起し再び断酒を始め、さらにウオーキングを開始した。
ここの所、少し歩き過ぎのきらいがあるが、色んな所から『無理しているんじゃない』という声が聞こえてくる。正直言って無理はしているし、無理しないとそれこそ無理なのだ。わかりずらい表現だが、肉体的のみならず、全てに無理をしないとやっていけないという広義の意味である。
今回の肉体改造?も、将来無理がある程度出来る為の体作りでもある。ちょっと大言壮語的な表現となったが、ある程度の覚悟を持って望まなければ・・と思う。
肉体改造目的の一つとして、スキーがある。ここの所テレマークスキーなるものに嵌りつつあり、2年程経過したが、技術的には順調だが体力的にはかなりきついと感じていた。テレマーク姿勢で、荷を背負い、しかも80kg近い体重でテレマークスキーをやるにはかなり無理があったのだ。
腹筋が割れるくらいまでは全く望んでいないが、今のこの醜い脂肪郡では真のテレまーかーにはなれないと感じていた。このテレマークスキーの関係も肉体改造をしようと思っている要因の一つでもある。
昨日は朝早くから夜まで、副業で某所に出向いていた。なので、日中のウオーキングも出来ず、夜のウオーキングとなった。
シロは実は、このところのハードワークで爪の部分が少し割れて出血を呈していたようで、妻がお手をさせようとすると痛がったそうだ。なので、あまり無理せずシロは連れて行かないようにしようかと思い小屋を覗くと、全く痛がる兆候もなくむしろ俺の登場を待っていたかのように切なそうに外へ出たがった。
真っ暗な中、あまり気持ちも進まなかったがシロと大原登山口までウオーキングすることにした。
結構寒かったのであろうか、かなり早歩きをして歩いていったのだが、少し汗ばんだ程度だった。
早足でも55分掛かったので、普通に歩けば1時間以上は掛かるであろうか。
シロは調子悪いどころか、狸かなにかを襲っているのか、獣の断末魔のような鳴き声が聞こえてきたりしていたし、全く元気そのもので野性に返っていた。
9月の初旬に、狢ヶ森山に平井氏と行ったときのことだ。砂利道を走っていると、突然『何だあれ!!』と平井氏。見ればCGで作られた奇妙な恐竜みたいな生き物にも見える。目を凝らしてみると、血統書付らしい毛並みは良いが異常に痩せこけていた犬であった。あまりにも痩せこけていて、別の生き物にも見えたのである。
この犬が、なんと二頭いて道路に餌を求めて出てきていたのだ。近寄ると逃げてしまい、餌をやることは出来なかったが、可愛そうに飼えなくなった飼い主が捨てていったものであろう。それとも、リードを離して飼い主とはぐれてしまったのであろうか。
いずれにしても、この痩せかたでは死は免れないと平井氏と話した。猫ならまだしも、飼い犬は自分で餌を確保するのは至難の業であろう。増してや、毛並みに良い血統書つきの犬では、その確率は数段落ちると考える。
猟欲があり、草藪の中に突入していくシロを見ていると、こいつなら少なくとも冬が来るまでは生き延びられるかも知れないな、と思う。
話を元に戻そう。
さすがに暗闇の中、これから見晴台まで登ることは無理だと思った。無理ではないが、そうなると自分の思考を疑ってしまう。まともではない・・・ということになる。
下りは、殆ど汗をかくはずもなく、むしろ寒いくらいであった。なんだかんだと大原口までの歩きのピストンでは1時間50分も掛かっていた。久々に荒い息とは無縁の日であった。
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