柿もぎ

母と、隣のおばあちゃんとで、小出の知人宅に柿もぎに行ってきた。
渋柿をさらしたり、干し柿にしたりする為の柿であり、そのままでは食べられない。
長い剪定ばさみのようなものを貸してもらったのだが、ブツン・・と思いっきり切ってしまうと、柿は房ごとドサッと地面に落下し、柔らかい柿は壊れてしまう。
思いっきり切るのではなく、途中で力を抜きながら挟み取ると、房ごと綺麗に採る事ができる。

その後はネズモチ平に最期のトレットペーパーの補給をしに出向いてきた。
天気も良いことから、6台ほど停まっていた。
 その後は、今度は小千谷市へ私用で出向いた。
立冬の今日であったが、各地では色々と冬の準備がなされていた。

午後からは新蕎麦の粉挽き作業であった。
終了後、仮歯が壊れたのでは医者に行った。
訳のわからない医者は変わり、新しい歯医者が入広瀬に来ていたが、なんとなく解りやすい説明をする医者であった。
この次は本歯を入れるが、前歯は5000円で犬歯は2000円だと言った。
豪華な歯を入れる人はどうって事は無いであろうが、1回の治療に1万
円近く取るなんて、・・まぁ、でも歯は大事な所だし、仕方ないか。

こいつには歯の治療は必要ないシナ
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