植物や樹木・昆虫・キノコ。
これらは、出立ての頃(幼虫など)と成熟した時との形態の差があるということは周知のことである。
昆虫などは、完全変態などといわれる。
芋虫が華麗な蝶に変身する訳だから、別の生き物にさえ見えるのである。
キノコは唯一、形態にはあまり変りがない。
しかし、幼菌の時と成熟時の形態はあまりにも違うことも事実である。
植物もしかりである。
土から芽が出たときと、開花したときの姿は明らかに違う。
これらの同定は、図鑑では教えてくれないものである。
勿論、図鑑は勉強しなければならないが、自分でその生き物を見つめ、掴むことである。
 自然のなかに入り、全てに対し興味をを持つことが大事だと思う。
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森の中で、こんなナメコを見つけると堪りません。
ナメコは場所により、コンスタントに採れるきのこでもあります。

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クリタケですね。
晩秋のキノコです。あまり多くはないですが当たればかなり採れる代物です。

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マスタケです。
大量に採れる場合もありますが、硬くなりやすいので、旬のものをバタソテーなどでいただきます。

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