明日から10月

 結局コロナワクチン接種後も休まずに勤務し、合間に家業を行い金曜日になりました。やっぱり接種後丸1日はだるくてきつかったかなという感じでした。コロナの一部を体にぶち込んだわけですから、副反応もしょうがないですが、いつまで続くんだよって感じですね。

 さきほど、4時出発でお客さんを吉ヶ平まで送っていきました。ずいぶんと数えきれないほど通った道ですが、稲刈りが済んだ田なども多くみられ、秋が進んでいると感じました。
 今月半ばまで鳴いていたミンミンゼミの鳴き声も全くしなくなり、今月初旬まであと尻追っかけまわったアブも居なくなりました。また、朝晩冷えてきて、いよいよ暖房器具も恋しくなってきました。

 休みが取れない日々が続きますが。来週の連休はキャンセルは発生が考えられ、思いがけない休日があるかもしれません。ま、いいのか悪いのか微妙ですが、何もしない日を設けることは大切かと思ってます。

四回目

 昨日、朝の家業を終わらせ、小出に四回目のワクチン接種に行きました。いつもはかかりつけ医で接種するのですが、今回は予約もしなかったので市から来た書類通りの日程でなんとかなるであろうと思い、受けました。若い人はおらず、私よりお年寄りの人が御かったですね。あと、スタッフたくさんいて驚きました。お決まりのベルトコンベアーのような接種会場でした。ワクチンはまったく痛みもなく快適でしたが、午後から少し肩の痛みが出てきました。朝はなんだかちょっと寒い気がして体温を測ってみましたが、平熱でした。相変わらず肩は少し痛み、その他の関節もちょっとだるい気がしてます。仕事はデスクワークではないので、どうしようかと思案してます。副反応でちょっとダルおもなので、ずる休みがてら休むことも考えています。まぁ、まだ5時前ですし、ちょっと考えます。本日仮に休むと8/15以来の休みとなります。今日休まないと今度はいつ休めるかわかりませんし、出勤前までにうだうだしてみます。

九月も後半へ

 連休はほぼ家業に精を出しました。精を出すほど忙しくはありませんでしたが、(-_-;)。ま、そこそこ必死になったりもしましたので。
 フェーン現象で熱い日が続きまして、さすがに厨房内での嫌らしい汗をかきました。厨房仕事や家内の作業での汗はなんか中途半端感が半端なく、きたない話ですが、ちょっと嫌なにおいになってしまいます。やはり同じ汗をかくなら山でガッツリドバっとかくのが木気持ちイイですね。
 台風も去ったわけではありませんが、徐々に当地区を通過し、他へ移っていったようです。これからまだ雨の量なども心配ですが、大したことにならなければ、と思っています。
 さて、山の作業も山仕舞いまで一段落となりますが、その間、家業があればやはりそちらを優先となりますし、なかなか趣味の山としての山行は厳しいかも知れません。とは言ってもどっか行きたいところもさしてあるわけではなく、考えているのは会越あたりの山ですか。その辺をぼんやりとは考えたりしてますが、どのみち老人の一人歩きとなってしまいますから、無理は出来ません。しかし、勝手に年ばっかり取りやがって!という感想です。

一か月ぶりの無汗

 汗まみれの日々から、やっと本日解放されました。でもなぁ~、インドアもこれはこれである意味きついですね。
ということで今日の書き込みはこれで…。

残暑ならぬ酷暑(登山道除草終了)

 かなり無理して終わらせました。
 いやぁ~、きつかったです。思いがけない暑さにやられましたが、なんとか体も刈払い機も頑張ってくれました。なによりも10日の日、北岳手前のコルまで刈りすすめることができたのが大きかったですね。いつもは鬼が面山で刈払い機デポするんですが、今回は実働8時間超がんばりました。おかげで久々に帰りにヘッデンを使いました。
 本来は、9月ギリギリまでかけて作業を終えるのですが、来週再来週の連休、わずかながら予約や家の行事などもあって、出来れば連休前に終わらせたいと思ってはいましたが、現実的には厳しいだろうなぁ~と思っていた次第です。
 体調、燃料の確保、水分量・・などなど、なるべく軽い荷で作業をしたいものですから、難しいですね。水分が足りなくなって、見ず知らずの登山者に2度ほど水を分けていただいたり、ガス欠で山頂直下1時間のところで帰ったり。刈り払い機が壊れて持ち帰りとなったことも何度か。あとは体調ですか、体調不良で何度か帰路に着いたこともありましたっけ。今年の除草もいろいろ反省点はありますが、結果的に言えるのは「その場になってみないとわからない」ですね。これが一般的な登山とは全く別物ですから、計画通りにはいきません。ただ、長年自分のサイトで作業時間などを書き込んでいるので、おおむね地点毎の作業行程はつかめるようになってきました。っていうか、もう65になる年齢ですから、いつまでもできる作業ではありません。でも、もうちょっと頑張りたいかなってところです。

九月になった

 8/15に休んで以来、毎日勤務で刈り払い機を使い、土日は山の除草に明け暮れています。疲れが残らないようにと、なるべく早めの就寝を意識してますが、睡魔というものはうまくコントロールできないものですね。不思議なもので、厨房仕事などで1日10時間くらい仕事をしていると、作業終了時にはぐったりしてバタンキューというケースが多いんですが、肉体労働の時はもちろんそういう傾向の時もありますが、割と目が冴えていたりします。
 9月3日4日は守門方面へと刈り進んでいたのですが、土曜日早朝から作業を開始していましたが、一回目の給油で雨が勢い良く降り始め、やる気が削がれてしまいました。どっちみち3日は掛かる作業なので、その日は休養日とするつもりでいました。ところが、帰ってから少しすると雨は降らなくなり、ふたたび布引道の続きをやりました。途中で、万年雪の画像を撮り込もうとポケット探ると携帯がありません。途中のどこかで落ちたのか、めちゃくちゃ不安になりました。なので、布引道の上部分岐まで刈り終え、まだ時間は数時間作業できたのですが、携帯の方が気になるので帰りました。家にしっかりありました。よかったです。でも、朝の雨にやる気をなくさないで、そのまま刈り進んでいれば・・・と、後悔しましたが、そんな日もあるものです。そのほか、過去には機械トラブルや、ガス欠などでもう少しというところで帰らざるを得なかった時が何度かありました。
 で、4日ですが、天気は晴れ。どんどん刈り進み、これはなんとか山頂まで刈れるか?と色気が出てきましたが、7合目付近で燃料が足らない傾向となり、また、モチベーションもダダ下がりで作業は取りやめとしました。仮に燃料がギリギリで間に合ったとしても確実に山頂着は6時近くになっていたでしょうし、疲れで事故るのも回避しないといけません。
 土日はふたたび刈り払い機を担いで守門に行くわけですが、終わらすためには行かないといけません。何日かかっても、とりあえず安全第一ということです。