ヒグラシ登場

 ヒグラシは秋のセミというイメージが一般にあるようですが、実は早いセミです。山菜の終わり時期になると、エゾハルゼミが鳴き始め、それが終わってしばらくすると静かになりますが、やがて細々と鳴くニイニイゼミが現れ、ヒグラシが鳴きはじめます。
 6月はほぼいつも空梅雨っぽい感じで推移してまして、7月の10日付近から嫌らしい雨が続くというパターンが多いのですが、その頃からヒグラシが鳴きはじめます。さらに夏っぽい日にはアブラゼミが鳴き、夏たけなわになると、ミンミンゼミが鳴きはじめます。ミンミンゼミはむしろ遅い方ですし、秋になって鳴きはじめるツクツクホウシなんかも居ますね。これは10月になっても鳴いてます。ですから種類は違えど半年セミが鳴いているという感じでしょうか。長い期間、そこら辺をうろうろしている昆虫としてはアリとセミくらいでしょう。いやそうではなかった!いましたいました、カメムシです。見ないのは数ヶ月で、あとは必ずどこかで見かけます。

 さて、今週末に最後の花愛で登山のお客さんが居られたのですが、梅雨のような天気が続きキャンセルとなりました。3連休も常連さんがいらっしゃるだけで静かな連休となります。あまり悪天でなければ、春整備の最後の締めをしてこないとと思っています。とくに守門は大池分岐の道標と小烏帽子の植生保護ロープ設置が雪があったため、まだやっていなかったので、早急にと考えています。深夜に出て朝帰りという方法も昔はやりましたが、今はそこまでやれません。浅草もほんのわずかにロープの未設置部分が残ってはいますが、それはごく僅かなので後でやっても良いと思ってます。

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