一転、肌寒く&テレマークスキー考察

 昨日は一転寒い日でした。
 終日、薪用の木を切ったり、大きな木の玉切り作業でしたが、汗一つかくことはありませんでした。風は冷たく、これから木枯らしが吹くのではあるまいかといった具合でした。しかしながら、今年はブナの実の豊作らしく、早めの新緑が始まっています。また、夏鳥の飛来も始まってますし、サシバなども飛んでいるようです。道端ではギシギシやフキノトウが顔を出し始めていますし、カタクリなども咲き始めました。

 先週行われたフリー参加の浅草岳スキーツアーですが、自分なりに気の付いたことなどを書かせていただきます。
 山頂から1300mあたりまではストップスノーで怖い思いをしましたが、その後はザラメながらも滑走性の良い雪質でした。途中の混んだブナ林などもあって、次のターンをどこで行うかという、絶えず先取りをしながら滑走しなくてはなりません。その為の目線を常に確保するために、頚椎をしっかり直立させて背骨を立てて滑走するということが重要だなぁ〜と思った次第です。もちろん、一般的には何事も背筋を伸ばして。というのがポーツの基本なわけですが、私は猫背でしかも常にうつむき加減の視線なので、上目遣い気味で景色を見ているのです。つまり視界が狭いということなのですが、これでは状況の先取りの時間が無くなってしまいスムーズなターンができなくなってしまいがちになります。 
 頚椎を立てて滑ること。背骨をまっすぐに。これを意識することで、無駄な力が作用されずに、体全体の力が効率的になり、非常に楽でした。
 あと、テレマーカーであるという自負心は捨てて、状況が難しければアルペンターンをばんばん用いるというスタイルに変えました。
 ただしかし、やっぱりターン中の楽しさはテレマークに勝るものはありませんね。とくにBC では。

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