山頂まで届かず

 昨日は天気も良い予報なので守門へと向かいました。数日前にBC愛好家の方々が登ったようなので、そのトレースを使って登ろうと思ってましたが、スキー場の山頂から先は不明瞭でした。月曜に新雪と吹雪のせいか、かなりトレースが消えており、難儀しました。スキー場先の三角点付近で撤退しようかとも思いましたが、ところどころトレースが再び現れ始め、なんとか大池稜線までたどり着ければと思い、じっくり登っていきました。結局ほぼ4時間、稜線まで要しました。まぁ、条件が悪ければいくらでもコースタイムは長くなるということでしょう。
 稜線で軽く食事し、正午に引き返す予定でしたのでそれまで歩を進めました。やはり、トレースは不明で結構埋まります。ソロで30センチほどのカンジキ埋まりは体力的に無理がかかります。帰りの筋肉のけいれんの心配もあったので、1350ほどのところで11:50でリターンしました。山頂はすぐそこに見えますが、雪山は意外に近くに見えるものです。夏道でも飛ばして30分は掛かり距離ですから、そこから現地点までの往復では1時間以上はタイムロスとなるので、計画通り撤退しました。帰りもそこそこかかり、あのまま登っていたら、4時頃になってしまったことでしょう。
 あいかわらず粗悪画像ですが、詳細(まったく詳細ではありませんが)は大雲沢ヒュッテトップページ 新着 をご覧ください。

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