大原まで開通あと2日

 昨日もロータリーの助手でした。県仕様の機械なので、市道仕様の機種と違い、シュートが太くてあまり飛びません。なので、あんまりやることもなく暇な助手で眠気との闘いでした。っていうか、結構落ちていた気がしますw。
 大原までの除雪は明後日で終わるようです。その奥は市道扱いになるので、だいぶ後になると思われますね。でも、大原まで入れるのは助かります。奥の下祝い沢付近の斜面や登山道脇の斜面も良い感じに雪が着いてますし、ちょこっと遊ぶにはもってこいでしょう。一人遊びの好きな方には最適です。
 昨日、午後からの作業中、スキー場跡を眺めると、ロッジの上の急斜面も程なく土が出てました。やはり雪消えがあっという間に進みましたね。結局、大雪とはいっても3月の気候が大きく影響するのだと思います。今までの傾向ですと、2月まではそこそこ大雪傾向であり、3月はさらに少しづつ消えつつ、小1メートルくらいの積雪があり、3月で最大積雪4メートルとなった年が、総じて大雪の年だったという事です。すなわち、大原スキー場も連休には悠々営業でき、連休最終日あたりにはスキー場中が新緑に覆われたこともありました。2,013年がたしかそんな年だったのではないかと思います。その後、そこそこ雪は降ったのですが、昨年が異常小雪で、その反動で今年は多いという錯覚に陥ったのでしょう。今年の雪降りの特徴は集中型だったわけです。2019年も多く降りましたが、降り具合が小分けにして降ってくれたので、除雪作業はさほど困りはしませんでした。大原も連休営業を何とかやりましたからね。ですから結果的に、昨年ほどの異常ではないにしろ、今年も小雪傾向だったという事でしょう。
 昨日で建設会社さんのお手伝いは終わりとなり、明日からは雪上伐採です。これも危険で気の抜けない作業ですので、怪我無く終わらせたいですね。今日はとりあえず機械類のメンテと、いらっしゃるお客さんのお迎えと厨房仕事が午後からです。

大白川でもウグイスの初鳴きを聞きました。

 昨日も某建設会社さんのお手伝いで、ロータリーの助手業務でした。
 朝、それぞれが揃っているときにウグイスの初鳴きを聞きました。数日前から鳴きはじめてるとのことでしたが、私は昨日が初でした。
 これからどんどん春が加速し、あちこちが彩られ、虫たちが一斉にわき出してくるのでしょう。ブユの洗礼が始まるのはありがたいことではありませんが、これもまた山の中の風物詩と言えますね。

 そう言えば夏鳥がやってきてもいい暖かさですが、来てるのはサシバくらいでしょうか。小鳥の類はまだ見られないようです。まぁ、いつも年ですと、今月の末あたりからオオルリやクロツグミあたりがやってきて、美しい声を披露してくれるでしょう。

 この日曜日は、黒姫あたりに繰り出そうかと考えてましたが、天気が良くない感じなのでどんなもんかなと思ってます。なにしろシールが寿命で、且つ、張替は販売停止状態の代物らしく張り替え不可能と言われました。なので廃棄するしか無いようなのです。裏側を見ると、確かに白く剥げてる部分が多々見られ、あと数回使って廃棄かなと考えてます。なので、あと数回は何とかシールを使うようなシチュエーションにとは思っていますが、これもどうなるやらですね。シールはコールテックスで私のようなずぼら人間にはとても扱いやすい代物でしたが、2017年3月の購入なので丸4年ですか。これで寿命?、販売停止製品?って、電化製品かよ!?と突っ込みたくなりますが、実際はこんな感じなのかもしれませんね。いろいろと長岡の某ショップには相談したいことがたくさんあるのですが、なんか敷居が高いって感じるのですよ。

今月も半ばへ

 昨日の夜に書いた記事の続きです。
 たとえばスキー場などのゲレンデで、いろいろ試行錯誤しながらトレーニングをするという方法ももちろんありですが、やはり実践に勝るものはないですね。BCでは色んなシチュエーションがあり、良い条件下での滑走は本当に稀です。いろんな多岐にわたる雪質やコースの荒れ具合など、様々なシチュエーションを滑り切る技術が必要です。
 で、昨日気づいたことは、上体を立てるという事です。普段は猫背タイプの姿勢なので、スキーにはとても不合理な姿勢です。背骨が伸び、頚椎も背骨と同じ角度に伸びていなければなりません。もともと首だけが前傾している(頭部が前に出ている)姿勢でしたので、ことごとく脛に荷重が行き過ぎ、詰まった感じの滑りになっていたんですね。スピードに着いて行こうとすると、どうしても前傾過多になりがちですが、意外にスキーに力が伝わらないものです。結果として、膝への負担も増していたのでしょう。

 ここのところ、守門浅草ではBC登山者が減り、歩きの方の割合が増えている気がしますね。徐々に雪が締まり、ワカンの必要も無くなってきたせいもあるでしょう。代わって、スキー山行には不向きな状態となってきました。あちこちに藪が露出し、各所にトラバースしないと行けなくなりました。ただ、まだまだ楽しめる部分もありますので、今年は多少の藪露出でも登山道整備の時期までテレマークをしつこくしたいと考えています。

浅草3回目BC

 もうちょっと楽しめばいいものを、なぜか山の様子を見に行くことに重きを置いてしまうんですね。できれば久々に黒姫に行きたいという気持ちもあったのですが、浅草の雪の消え具合が知りたくて、ついつい浅草岳を目指してしまいました。それも思いつきで早坂尾根経由で行ったものですから、腿の付け根は痛くなるわで、割と疲れてしまいました。
 下りの滑りも、左膝の具合がいまいちでして、探りながらの滑走でした。その中で気がついたのは、普段から前傾過多なんだなと改めて知った次第です。前にかがみすぎると、やはり膝にプレッシャーがかかりますから、ダイレクトに力が伝わらない感じなんですね。なので、上体を起こし気味して滑走してみたところ、スムーズに加重できるようです。
 結局、前回から比較すると大分雪消えが進んでしまっていて、白崩れ沢コースは賞味期限が厳しい感じですね。もちろん歩きの登山は問題ありません。スキーでの山行を言います。問題なく行けるのは、早坂尾根でしょうか。ただし、車道歩きの際に上部の雪のブロックに注意する必要があります。

+今日も他人勤め

 昨日も小さな本業をしつつ、日中は某建設会社さんのロータリーの助手勤務。とは言っても、あいかわらずほとんどすることはないのですが、少しだけ雪飛ばしのノズル操作をやれというのでやってましたが、まぁ暇で眠気との闘いです。雪も大分少なくなってます。で、今日も明日もまたまたロータリーの助手らしいのですが、こんなんだったら未だ誘導員の方がいいですね。現在、森林組合から、私のほか2名が誘導員でお手伝いに来ていますから、3人づつ毎日某建設会社にお手伝いに来ているというわけですね。早く雪が解けてオリジナルメンバーで顔を合わせ、自分らの仕事をする日が来るのをひたすら待つしかないようです。
 そう言えば、テレの研修中に赤倉でウグイスの声を聞いた気がします。ちなみに雪は大原よりも少ない感じでしたが、何とか一番下まで雪を無理やり工面してくっつけてありました。もちろん上はたっぷりあるみたいなので、連休まで行けるとか言っていたようですが、詳しくはわかりません。なにしろ下りのゴンドラやリフトが使えるスキー場は有利ですね。大原も下りの許可とって、なおかつ、Tバーでも併設できれば相当シーズン長くできるんですが、一旦止めてしまったスキー場はどうなんでしょうか。どなたか営業をやるという噂もあったりしますが、あまり現実味が無い様にも思えます。期待はもちろんしていますけれども。
 ということで、そろそろやだやだ虫を鎮て苦行の勤務に行ってきたいと思います。

寒さがぶり返してます。

 4日5日とテレマークスキー指導員の研修会で、初日はシャルマン火打、2日目は妙高赤倉観光スキー場でした。初日のシャルマン火打は、テレマークスキー技能検定のレベル4の検定に関わる研修会で、実際の受験者に点数を付けるという設定でした。が、私たち研修会受講者も前走として滑ることになり、いやらしい不規則な小さなコブの、荒れたザラメ雪を滑走しました。それもレベル4ですから、結構スピーディーに滑らなければなりません。午後は一回転んでしまいましたが、63歳という年齢を考えれば精いっぱい頑張って滑った方でしょう。あんな悪条件で、怪我がなかったのは救いでした。
 やっぱり、ああいったハードなバーンでは、私の使っているやわらかいペラペラな板では怖いものがありますし、やっぱりNTNが断然有利ですね。しかし、いい教訓と言うか、良い訓練にはなったと思います。

 泊りは、以前泊ったことのある新井の道の駅の中に或るスーパーホテルさんです。たいへんリーズナブルで温泉もナイスでした。長い夜のお供にという事で本を持って行ったんですが、まったく開くことはありませんでした。

 2日目は、研修会のメンバーも少し増えてアカカンスキー場での研修でした。関西方面から参加の小難しい人の質問攻めで午前1本午後1本と言う議論研修会に終始しました。さすがにこれで1日券はもったいないとは思いましたが、昨日の疲労もあったりで良い休息日にはなったようです。

ここのところ、こじんまりと

 いやぁ~、今日はBC狙いの日だったのですが、体は一つしか持って無いので無理かな――。だな、やっぱり。
 ここ4日ほど(今日含め)お客さんが続いています。ほとんど単独の方や数名の方々ですが、やはり、な――にも無いよりは有難いものです。
31日に宿泊された方は、お仲間2名が毛猛山へ行き、自分は体力が無いので、近間の宿でそこら辺を散策されるとのことでした。なので浅草大橋の雪流れなんかもお聞かせし、現場までお送りしました。その方から教えていただいたのですが、何と大白川にもオオミスミソウがあったんですね。これは旧人家跡の近くなので、植え付けたものかもしれないと思います。
 結局、毛猛山行のお連れの方はお仲間が山中2泊されたとのことで、うちに急遽もう1泊されました。末沢集落からかなりのアルバイトをしなければならないため、一泊ではきつかったのだと思いますし、ルートファインディングもあまり細かく決められてなかったようでした。が、しかし、それはそれで仕方が無いのですが、2泊目は別のお客様もいらっしゃいまして、夕食は何でもいいので‥‥と謙遜されますが、まったく同じというわけにもいかずで、結構頭を悩ませました。
 1日のお客さんは何回かうちに来られたようです。「この間はお客さんを連れてきた」とおっしゃってましたので、BCガイドの方なのだろうと思います。来られた日には巻機に登ってきたそうです。なんとこの方、幅広のケーブルビンディングテレマーカーでした。
 今日、明日と登山関係のお客さんは居らず、替わって、毎年来ていただいている、某県の某スキーチームの方々が昨日今日と数名ですが、泊ります。
 結果、今日も山には行けません。これは軽い拷問に近いことなのでしょう。山に登りたいという欲求よりも、天然地形をテレマークスキーで滑走したいという欲求ですね。これは不思議なものなのです。スキー場などのゲレンデで、テレマークスキーをやっていてもつまらないのです。、後ろアルペンスキーでカービングターンをしていた方が気持ちよいです。なんていうか、スキー場は条件が良すぎるのです。なので、テレでは疲れるんです。
 嗚呼、田小屋の稜線はくっきりしてます。今日はあわよくば大岳ピストンか、大原の下祝い沢源頭まで行ってからの滑走なんかをたくらんでましたが、また仕入れなどしなければならず、機能的に無理です。 
 明日はシャルマン火打ち、明後日は赤倉観光スキー場でテレの研修会です。シャルマンは遠そうなので、日の出前に出ないといけないかなと思っています。
 ・・と、まぁ、ここで憂さ晴らしをしたので、現実をみることといたします。

さて新年度ですね。

 久々に黄砂から解放された朝で、守門の田小屋稜線はくっきりと雪を纏っています。近場の雪は大分解けてきてますが、山は未だ膨大な雪で覆われています。
 なんか、やっと4月と言う感じですね。普通の年なら、雪片付けを3月までやって4月にようやく山スキーへと繰り出すのですが、雰囲気はもうシーズン終わりという感じです。ですが、まだまだBCモードは醒めていません。