一日中ワッパまわし

 昨日は某地元建設会社〇介建設のお手伝いを命じられ、4トンダンプの運転手でした。昔居た会社では4トンコンクリ―ミキサー車や10トンのミキサーなど大型系の車両の経験はあります。ただ、最近はめっきり、そういう機会も無くなっていました。まぁ、4トンですから大きさとしてはたまに乗る、マイクロバス(29人乗り程度の)レベルです。ただ、雪を積んでもらって、雪を下ろす時は、ダンプ装置の上げ下げがあるのでそれが慣れていないので結構難しかったですね。作業が終わってから、何だああすれば良かったのか!!と悔やむ部分もありましたが、特にトラブルなく作業を終えましたので〇としましょう。

 しかし、連日の黄砂で日長どんよりしてますね。曇っているのか晴れているのかすらわからないほどのどんよりさです。もうちょっと山スキーを楽しみたいので、勘弁してほしいところです。

 いよいよ明日から新年度となります。特別如何こう変わることなく1日は過ぎていくことでしょう。去年と違うところは雪の量が平年並みという事くらいでしょうか。

3月もあと少しで終わりますね

 3月は14日までスキー場勤務でした。16日から元の職場に戻ったり、登山のお客さんも割といらっしゃってくれたりと、いつもの平常運転に戻ったという気がします。3つの仕事が入り混じった3月は、意外に長いと感じました。
 山ではあちこちにマンサクの花が咲き乱れ、土の割れ目も多く目立つようになっています。そこからにょきにょきとフキノトウが顔を出し、まさに春近しを感じさせてくれます。

 今年は大雪だ。と一般的には言われた冬でしたが、3月はほぼ降雪無しで、好天や高温も続き、雪もアッという間に減ってきています。家の裏や横の膨大な雪を投雪機で飛ばさないといけないかな?と思っていましたが、なんか、心配には及ばないかなと言う気がしています。しかし、隣宅の私道に雪を飛ばしてましたので、そこらへんは飛ばさないとマズいのかなぁ~と、思っています。まぁ、このように思う、だとか、思います。っていうのは、言うだけなら簡単なことでして、だったらやれよっていう話なんですが。まぁ、汗ですね。

 有給が結構あるらしくて、明日はそれで北岳(村杉ガッチ)まで行きたいなぁ~・・・と、やはり思うだけにしときますか(笑)。行きたいというか、一応明日まで自然環境保護員と言う肩書なので、同じ浅草山塊でも鬼が面山山塊ですからダブりはないかと思うのです。あ、いや、待てよ、ステップソールで早坂尾根方面の下清水沢源頭を下って左沢谷地に入り、田代方面っていう線もありますね。ま、そのまま素直に林道経由で田代平まで行って田代山をちょろちょろ滑って帰るっていうのもアリかなとは思ってます。あくまでも想像ですから。
 おそらく、また何か仕事を言いつけられるでしょう、きっと。

 

ひさびさに厨房篭り

 昨日は午後から雨と言う天気でしたが、土曜はそこそこ晴れで、BCや雪山登山のお客様もこぞっていらっしゃっていただき、本業の忙しさを満喫しました。正直、厨房や家内作業は山仕事より疲れます。これはおそらく同じ姿勢で立ち続けるという事が、筋肉にダメージを与えるからなのかも知れません。適度に動いていた方が疲れないというのは、あり、かも知れません。
 昨日は、チャンスがあれば最後に自然環境保護員として村杉沢ガッチ(北岳)にソロBCでもしたいと思ってましたが、天気はゆるゆると下がり、農区関連の書類配りも残っていることから山は断念しました。
 書類配りの訪問を終え、来たる4日5日のテレマークスキー指導員研修会のためにスキー板のチューンをお願いしにショップに行きました。完全なるチューンはうちではできないが、適度なチューンは可能と言われるライトなお店で、リーズナブルチューンです。本当は万金出してやって欲しいところですが、そこまでは問いません。
 あと、長年使い切った愛用の竹製の輪カンジキの綱が切れてしまいまして、新しく欲しいと考えています。自分で補強できると良いのですが、生まれ持っての不器用が故の手先でして。某所で、そこそこの機能の製品があると良いのですが。

 部屋に行くと、自然環境保護員の任期についての労いのお手紙が届いていたのですが、なんと10年以上前に頂いた帽子とペラペラのジャンパーを返却するように。とのお便りでした。ジャンパーはもう老朽化して廃棄しました。たぶん。回収しても使用することはないのでしょうけれども、一応悪用を避けるための防止措置だと思います。しかし、せめて返信用封筒とか何かを送って欲しいと思いますが、最近はまったく返信用封書すら送ってくれない部署なのです。私の後任はどなたが成ったのでしょうか?気になるところではありますね。

またまた浅草

 単独行のBCの方が2泊し、浅草に同行してほしいと言われ昨日行ってきました。詳しくはサイトをご覧ください・・・・、全然詳しく書いてませんが(笑)。
 今年の白崩ルートは素直です。前岳直下も多少右下がりですが、問題ありません。嘉平与のボッチのトラバースも今のところ問題ありませんが、各所にこの間の新雪が被り、歩きの方が踏み抜いた跡がちらほらとありました。
 ヤスノ沢滑走がブームなようですね。私のレベルでは回避となります。滑走そのものというよりもその前後ですか、トラブルがあった時の対応のスキルがたぶん無いと思いますので。あきらかに「ただ滑るだけ」と言うバーン状況なら行くかも知れませんが、年齢を考えれば回避が必然かと思ってます。斜面もあっという間に終わるでしょうし、ね。
 山頂に着いて早坂斜面の雪はフィルム状のザラメで良い感じに見え、はかなりおいしそうな雪でした。ただ、中腹からの緩斜面はストップスノーが待っていると思いました。
 大いに助けられたのは、昨日の温度の高さでした。これにより、ハードクラストが形成されず、ターンはほぼ可でした。官民界の杉植林地から林道直下あたりは、ザラメ最中状の嵌り雪で、なかなかスキッドが難しかったです。単独行ならいろいろ試しながらの滑走をするので、結構転倒があったと思いますが、昨日は転倒は回避する意識で滑りました。意外に楽しめた気がします。

今日は山日和ですね

 昨日は勤務仕事で軽い山歩きをしました。来月半ばに行われる、雪上間伐の下見と雪が消えてから行われる除伐エリア確認でした。深いところは、250cmほどあったり、逆に尾根筋では木の葉が出ていたりとギャップが激しいですね。今日も、別な区域の下見踏査が午前中あります。午後からは篭って家業仕事となりますね。

昨日は寒い日でしたが

 昨日は一人仕事でした。構内でのんびりとチェーンソーの各所を取り外し、コンプレッサーで掃除をしてました。それが飽きると2階に上がり、ソーチェーン研磨です。地味な仕事ですが、割と嫌いではありません。時間もそこそこ過ぎますからね。

 昨日の天気は朝からみぞれっぽい雪で、ときおり雨になったりという時雨模様の初冬のような天気でした。用心して厚着していったので、さほど寒くなく過ごせました。これが十二月頃だと、ほんとうに骨まで凍みる寒い仕事なのです。やはり、季節的に寒いのは脱したのでしょう。
 いつもの三月なら、まだまだ寒の戻りはよくある事ですが、最近の三月は暖かい日が多いようです。ですが、昨日や今日みたいな寒い日も多少ないと困りますね。

街は雪がありません

 
 昨日は、朝から雨模様なので終わっていなかった彼岸参りに出かけました。あちこちでお茶や茶菓子、コーヒーなどを御馳走になり、お昼前に満腹状態。昼前方は妻の実家(杤尾)に向かいました。その途中で二分集落終点まで行ってみると、なんと車が4台停車してました。まぁ、軽い小雨と曇り状態で、ガスも切れていたので登ったのでしょう。
 帰りは長岡のアウトドアショップに立ち寄りました。欲しい品があったのですが、とりあえず却下。この状況下での出費は痛いです。が、いずれ揃えなければならない必須品です。

 長岡はすっかり雪が解けて、あちこち山が露出してました。守門から石峠トンネルを抜けたところが栗山沢と言う集落なのですが、やはりぐんと少ないですね。さらに吹谷から西谷に下ると、さらに雪は少なくなり、かみさんの実家、北荷頃ではところどころ白いものが残るといったレベルでした。雪は一気に降りましたが、一気に解け始めているようです。

4か月ぶりの浅草岳

 お互いのタイミングが合い、若い(といっても50弱?)地元テレマーカーYさんと一緒に行くことになりました。屈強なので、着いて行けるか心配でしたが私のぺースに合わせてくれたようで、4時間弱でゴール。Yさんは大分前から浅草岳スキーツアーの実行員であり、リーダーとして頑張ってくださっている方で、テレマークスキー経験も入広瀬のパイオニア的な存在です。足前もBC向きの実用的な滑りをされ、実践的スキルは私もかないません。

 登っている人は意外に少なめでしたね。でも、あとになってわさわさ登ってました。
 山頂で昼食を食べ、風も冷たいので早速滑ります。早坂尾根の適当なところまで滑ってから再び登り返し、元来たルートを滑走して帰るつもりでした。しかし、左沢源頭部まで快適すぎるくらい快適な滑走が楽しめ、結構力を使い過ぎてしまった感がありました。一旦、登り返してみるのですが、Yさんが痙攣がき始めたというので、そのまま早坂尾根を下りました。
 途中、上手な女性スリーピンテレマーカーさんがおられ、うまいなぁ~と二人で話しておりました。
 平らな所を過ぎて、下清水沢方面の楽しい滑りから一転、沢筋に近くなってくると下が最中状の雪となってきました。なるべく、外スキーで回旋させてエッヂを立てないようにするのですが、後ろ足が引っ掛かって雪の中に沈殿していくという現象が多々ありました。結構よれよれでしたが、何とかゴール。
 林道で、ふたたび巧い女性と一緒になり、一言二言話をしていると見たことがある方でした。女性の方は私を知らない感じでしたが、徐々に思い出されていたようでした。2010年に長野のブランシュたかやまと言うスキー場でテレマークスキー指導員検定を受験された方でした。その年は、その女性も私も落ちましたが、次年度の指導員受験講習会でも一緒に滑ったり、教えてもらったりした経緯がありました。その年は残念ながら検定は震災で中止となりましたが、次年度の212年初冬に特例で検定会が催されたようです。その際に、彼女らは全員が合格されたと聞きました。私は残念ながら、色んな都合で受験することができず、そのまま6年ほどのブランクがあって2017年に受験し✖、2018年に〇という経緯でした。
 その女性は、前日大岳に登り、今日は浅草、次はどことかの山とか言っておりました。10年ぶりくらいの再会ですが、奇遇なものですね。

 早坂尾根の滑走は実に楽しいものでした。私も手入れされていない板でも左沢源頭部までしっかりターンできましたし、あんな条件の良い早坂尾根は近来稀に見る好条件でした。故にもうちょっとソロでゆっくり楽しみたいかな、という気持ちもありました。ただ、Yさんが私のペースに合わせて登ってくれたので、会話の話題に事欠くことはなく、次から次へと話題が出て、ソロでは味わえない濃い登りとなったのは良かったですね。

 

昨日は寒い日でした。

 昨日は天気が良ければ山へ向かう予定でしたが、ネットの登山指数は守門、浅草ともにC評価で気温も低く、ガス、アイスバーン、強風が予想されましたの、あきらめて勤務仕事へ。
 片手で作業できるトップハンドルチェーンソーから掃除を開始しました。外はうっすらと霧雨が舞う天気で肌寒く、長い1日でした。チェーンソーは木挽き屑などが堆積するので、掃除に手間が掛かりますが、暇つぶしには最適です。4台ほどやって、5時近くなったので止めました。

 今日は、昨日よりは天気は良くなる予報ですね。ただ、六日町まで行かなくてはならないので、山は無理でしょう。おとなしく言いつけられた用事をこなすことといたします。

三月も後半へ

 途中、除雪などで数日出勤した日がありましたが、ほぼ3か月ぶりの森組初日でした。
 浅草岳地区の公園の巡視を最初したのですが、昨年に較べると雪が圧倒的に多いですね。雪が無い時も目立ってましたが、マイマイガの卵塊も目立っていました。これを除去する作業もしなくてはならないでしょう。
 午後は  昨年末にやり残した機械類の整備を少しやりました。寒くて嫌な作業です。

 破間川ダムの雪流れが最近では風物詩となってますが、気温が高いのか今一つのようです。その為に公園内のトイレを開栓し、その除雪作業を少し手伝ったのですが、トイレ周辺もまだまだ膨大な雪に覆われています。しかし、雪流れの形状もそうなのですが、気温が高い日が多く、雪の量も風が通るような山の地形のところは少ないですね。近々行ってみようかと思ってますが、尾根筋の雪がちょっと心配です。

 さて、今日は昨日の続き(機械整備)をやろうか、天気をチェックして山の様子でも見に行くか、これから思案いたします。

ひさびさの山域、 他

 以前はよく行った山域が、蛇崩沢源頭尾根です。別な言い方をすると、下黒姫沢右岸尾根に通ずる区域とでも言いましょうか。2009年頃には、この尾根から守門岳まで7時間くらい掛かって登ったことがありました。また、熊狩りでも何回も行ったことがありました。蛇崩沢源頭部で、銃を構えてひたすら熊を待っていたことを思い出します。その時はこちらには来ませんでしたが、今でもそのことを思いだすと緊張感が湧いてきます。

 昨日は、須原勤務が終わっての第一日目。朝からの雨でしたので、ゆっくりしようかと思っていましたが、徐々に予報は良くなってくるとのことで、久々の蛇崩れに行ってみることにしました。とはいっても、そもそもどこから登ればいいのかすらわかりません。というか、どこからでも行けるのですが、一般的なルートなど無いですから、とりあえず昨年仕事でよく通ったルートに近い付近から登っていきました。何年前からか、守門森林組合さんによって伐採されたブナ林は程よく隙間ができており、ツリーランには最適なシチュエーションになっていました。詳しくは、サイトの記事をご覧ください。
 一昨日降った重い雪があり、尾根筋からは雪は少なくなりますが、ところどころクラックに雪が被さり、ストックが埋まってしまうところもありました。尾根筋はそこそこ小さく回ればターン可能でしたが、片斜面でしたし、雪庇のせり出し範囲も解らないので、基本横滑りで下降しました。最初のドロップインは、やや雪崩っぽいヒド状の斜面でしたが、さほど雪弾はころがりませんでした。その後も素晴らしいツリーランコースでしたが、徐々にストップスノー状態が増して今一の状態でした。

 私個人的なスキルメモとして。外腕の先行、前足の迎え角を内傾軸を積極的に作りながら・・・、後ろ足の積極的なしゃがみこみ、ワンステップターン的な要素、など、結構自分なりに掴みどころもありました。

 やっぱりテレマークは楽しいです。アルペンであのストップスノーだったら絶対消化不良に終わってしまいますが、テレでは楽しめるのです。次回は18日あたり、浅草でしょうかね。



さて、今日の朝方からホオジロのさえずりを聞くことができました。ホオジロは夏鳥ではありませんが、冬は居るのか居ないのかわかりませんが、少なくとも声はしません。他にもムクドリたちもやってきたようです。これらの鳥が見られるようになると、いよいよ春めいてきます。あとひと月もしないうちに、ウグイスが鳴き、一か月後くらいには夏鳥の声も聞けるようになるはずです。

無事終了

 土日のお客様は、土曜の天気がそこそこ悪くなかったので、嘉平与のボッチまで行ってリターンされたようです。よって、幸いキャンセルにはならず良かったです。

 昨日で、奉公先の勤務が終了しました。昨日は別なリフトの山頂勤務でしたので、暇でしたが大いに楽できました。天気はみぞれでしたが、シーズン券などを買われたお客様は、残り少ない時間を頑張って滑走してました。あきらかに水が浸透しているウエアーでしたが、それでも入念に練習を繰り返してましたね。
 私も2017シーズンは、リフト勤務が終わった大原スキー場で、リフトを使わず登っては滑りを繰り返し、テレマークスキー指導員検定に備えたものでした。それまで、テレマーク小回りターンが今一つ納得できず、いろいろと試行錯誤していた時期でした。しかし、あの登ったり滑ったりの地道な練習が功を奏し、ひらめきのような滑走感覚を掴んだのでした。ですから、昨日のみぞれが降る中での滑走者の練習を見ていると、「奇特だなー」とか「物好きに」といった色目で見ることはなく、「わかるなぁ」と思うのです。中には私より年配の方で、一生懸命にコブにトライされている方もおられました。是非とも頑張っていただき、目標のレベルに達してほしいなと切に思います。

 ということで、昨日で須原は最終日を終え、須原スキー場の社長さんと支配人さんのお話で〆られ、大入り袋もいただきました。今後、しばらく作業などで残る方々もいますが、私は元の森組に戻り、細かい昨年末に残った残務をこなすことになります。ただ、今日含め、今週はゆっくりし、休みを多く頂く予定です。
 今日は、予報よりやや悪い感じの天気予報ですね。昨日、シールワックスを買ってきてもらったので、軽い山でも行ってみるかもしれませんが、どうしようかなと言ったところではあります。

里は春

 スキー場も今日含めあと3日となりました。慣れない職場と慣れない作業を3ヵ月、ようやく解放されると思うとホッとしますが、残り未だ3日あるので(厳密には2日半)気を抜かないように勤めあげたいと思っております。
 行っている須原も地肌があちこちに見え始め、マンサクは狂ったように花をつけています。そういった、土が出まくっているところには今月中にイワウチワなどの花が咲き始めることでしょう。

 この土日に予約をいただいるグループがあるのですが、天気が良くないようですね。今日あたり、連絡があると思いますが、キャンセルもやむ無しかなと思っています。天気商売というのはきついですが、まぁ、これも仕方ないですね。

 15日に今季初のテレマーク山行をしてきたのですが、その楽しさや興奮も期日が経過するにつれ、薄らいでくるものですね。こんな風に、その時は楽しくても、その行為をしなくなると気持ちは薄らいでくるものですね。まぁしかし、中旬以降は暇な日も増えてくることと思いますし、自然環境保護員の任務も今月1ヶ月残ってますので、浅草・大岳あたりには1回づつくらいは行きたいと考えていますが、どうなるやらです。

 

春は駆け足でやってきてますね

 ここのところ、スキー場のシフトに休みが多くなってましたが、今週は最後という事でぎっしり詰め込まれてます。3日の1日くらいの休みがあるくらいがちょうどいいのですが。
 さすがに雪もぐさぐさ雪でお客さんも少ない感じですね。学校を卒業した若者などが多く来ているくらいで、新雪を求めてのお客さんは皆無となってます。
 この時期に、一旦踏みつけたバーンが人の滑走によってザクレてくるわけですが、あくまでも一般スキーヤーはそういうところしか滑りません。コース外の方がはるかに滑りやすいかと思いますが、クラックなどで非圧雪バーンも各所が立ち入り禁止となっています。 
 厳冬期シーズンも、BC風のスキーヤーが練習に訪れているのをかなり見ましたが、そういう方々は今頃がっつりBCやってるんでしょう。私も一昨日、ようやく重い腰を上げてかるくBC もどきをしてきましたが、やっぱりゲレンデで滑る楽しさとは全く違いますね。

 ところで、さすがに夏鳥は未だですが、留鳥が戻ってき始めました。最近、スキー場近くの杉にカワラヒワの鳴き声をよく聞きます。かわいらしいキリキリコロコロというような声がするのです。あちこちに土が見え始め、マンサクなども咲き始めました。まぁ、でも、これは須原地区でのことですから、大白川は未だのようです。

今季初、プチBC!

 昨日は小千谷に書類提出がてら小千谷の名峰「城山」偵察に行きました。書類提出が9時半でしたので、その前に行ってみたのですが、路駐の自家用車が満車状態でした。なんか、名水があるらしく、水だけを汲みに来ている方もおられましたね。城山は過去に仲間と一度だけ登ったことがありましたが、まったくコースの記憶はありません。誰かに連れて行ってもらった的な山旅や旅行というのは記憶になくなるものですね。しかし、ソロの場合、登山道を調べたり、道路状況などを調べたりしながら登る登山はしっかり記憶に残っているものですね。
 一応、城山へのモチベーションも少しあったので、車の後部にはカンジキと長靴とザックは用意してきたのですが、車の止め場所もあまりなさそうなので、とりあえず回避し、早めの昼食を摂って山スキーのトレーニングに軽いBCに行くことにしました。場所は今まで有雪期無雪期含め、何回も行っている名無しの三角点です。大白川部落と穴沢屋形平の集落境界尾根なのですが、途中のブナ林も素晴らしくプチツリーランも楽しめることから私の個人的なお気に入りのプチランコースとして用いています。
 Sさん宅のまわりに車を止めさせていただき、シール登行し始めたのですが、やや最中雪でした。分厚い最中でしたので、何とか表面をスライドさせて滑れば何とかなりそうです。久々に汗をかき、気持ちがイイです。
 天気は良くなるはずでしたが、今一つで、少し肌寒い感じです。山頂近くで汗をかいた下着を着替えました。
 滑りはさほど難しくなく、滑る雪で楽しく滑りました。程よくツリーランをし、空いたスぺースにシュプールを刻んだり、軽く登り返したりで、めちゃくちゃ楽しめました。最後の方は厚い最中が解け気味で、曲がりにくい場面もありましたが、一粒で2度おいしいテレマークスキー、最高でした。
 記事、画像は本サイトでご覧ください。
http://www.ookumosawa.net/330308ooharanisip.html

さすがにBCスタイルは居ませんでしたね。

 昨日の須原は大変混んでました。しかし、テレマーカーは皆無で、BCアルペンスキーヤーも0。あんな天気のいい日に、テレマーカーがスキー場で滑っているなんて逆に変なものなのです。
 噂によると、浅草や守門あたりでもかなり多くの登山者が入り込んでいるようですが、ちょっとマニアック色が出てくる山はどこも人が少ないようですね。とにかく、昔は厳冬期に山に入る人は少なかったのですが、昨今は多いようですね。これも簡易GPSや太板スキーの普及など、深雪でもコースタイムを短縮できたりするせいもあるのかもしれませんね。

 一昨日は、須原スキー場の高原リフト勤務でしたので、スキーで行きました。高原リフトは一旦クワットで上がり、ゲレンデを下ったところに原動起点があるので、リフトで下るか、誰か先に滑走するなどして原動起点に着き次第、リフト電源を入れるという作業手順になっています。3月から高原リフトは1名やめて人員減となっているため、私が昨年少し経験があるという事から、たまに頼まれるのです。余計なこととは思いましたが、一応そういった作業があるかもしれないという事でスキーで行ったのですが、そういう段取りは前日に取り決められていたようで、スキーで行った意味はほぼありませんでした。ただ、一本滑って原動起点まで行き、帰りもがさついたゲレンデを下まで滑走できたのは良かったと思います。行き帰りだけのわずかな滑走でしたが、必死に滑走したので腿の筋肉痛が少しあります。ということで、やっとこテレマークスキー回数は2回目という事になりますね。これほどまでに、スキーの実施回数が少ないのは無いと思います。だいぶ昔、宿を始める前に岩原スキー場の某ホテルの厨房にお世話になったことがあるのですが、その時にたしか数回ナイターで滑ったのみと言うのがありましたが、その次くらいの回数になるのではないでしょうか。また、スキー指導をしなかった年もその年以来という事になろうかと思います。
 そんな感じで、「今までにない事」が多く発生するようになりました。年をとったら多少ゆっくりできるかと思っていましたが、まだまだ働かなくてはならないようですね。まぁ、そういう風に動けるうちが華だという説もありますが、どんなものでしょうか。

 ということで、今日はまたまた今度は通常のシフト休みです。午前中は事務処理で小千谷へ。午後からは?

3月1週目が終わります。

 今週は週休2日でしたので、長い感じがします。
 昨日は、役所や商工会などいろんなところを回り、午後からはまったりしました。軽い山でしたら行くこともできましたが、書類整理もあったので止めました。でも、結局、ネットとかに嵌ってしまってろくにできませんでしたが。

 思えば昨年は未曽有の少雪で、須原スキー場もほぼ営業は1ヶ月で終了しました。正月2日から1週間は何とか営業しましたが、その後は2月初めまでクローズとなり、それ以降もかなりのペースで週休が増え、暇な日も多くあり、山に行く機会がありました。なにしろ厳冬期に山に向かうことなど今までは無かったのですが、昨年は例外でしたね。一方今年は、大雪と人は言いますが、量的には例年並みだと思います。そして、スキー場営業も順調に経過し、なかなか山に行く機会もありませんでした。
 例年ですと、この時期になるとカモシカ調査に奔走することになりますが、今年は調査無しという事で、それもあってか、義務的に山に行く必要も無いのです。 
 今では、SNSも発達し、ヤマレコやヤマップなど、多くの山屋さんたちが記事を上げており、情報は豊富ですしね。そういった情報をもとに、出発時間を早めたり、あるいは遅めにとってトレース利用を考えたりと、いろいろ役に立つ時代になってきました。

まだ春らしさは感じません

 今日は再び休みです。3月に入り、週休2日制にシフトダウンしたのか、希望があれば休ませてくれるというのでお休みさせていただきました。今日は事務整理と、色んな書類を書いたり申告関係とかの準備をしたりで、そこそこあっちこっちと奔走する感じです。
 12月17日から続いた、長いスキー場勤務でしたが、あと正味一週くらいで終わります。ほんと、長い冬でした。この年で、新しい職場と新しい職種は強烈なストレスを生むものですね。ですが、それを何とかここまでやれたのは嬉しいことです。ただ、まだありますからね、期日が。ここで気を抜かないよう、頑張らないとと思います。

 さて、少しづつ、お客様からの問い合わせやら予約が入ってき始めました。人数の多少に関わらず、仕事が舞い込むのはありがたいものですね。 
 今年は、手打ちそばの復活も考えております。山菜の天ぷらも時期が終わっても出せるようにしたりと、一応計画はするつもりです。

除雪もする必要ないほどの雪が降りました

 降っても10cm弱程度でしょうか、新雪が降りました。
 昨日は朝から10度近い気温となり、強風のため、リフト運転は見合わせ、雑用後昼過ぎに強制早退となりました。思いがけずの半日休みですが、ゆっくりしました。なんだかんだと、正味あと10日ほどの勤務です。長い長い冬もよっやく終わりが見えてきました。

 年を取ると筋肉痛のタイミングが遅くなる。まさにそのとおりで、一昨日のスキーが今頃になって利いてます。まぁ、レベルは低い方の筋肉痛ですから、さほどではありません。これがアルペンスキーですと、筋肉痛は皆無なのですが、その分、腰やひざの関節にダイレクトに利いてくるのです。その点、テレマークは、一見膝を多用するようでいて、実は筋力で関節をカバーするので、直接間接にダメージを与えにくいようです。
ですが、もうちょっとトレーニングしないといけませんね。

2回目スキー

 午前中は所用でつぶれ、午後から須原でちょっとだけ滑りました。スキーの手入れもあまり良くないのもありますが、滑走性が良くなく、ブレーキが時折かかるようなストップスノーでした。各部署に差し入れを少しづつ配って、あとは何回か滑走して終了。
 中斜面のコブに入ってみましたが、ストックを長い120cmもの単一で行きましたので、途中でコースアウト。テレコブは110cmくらいじゃないと厳しいですね。というか、ストックに頼り過ぎてバランスを崩しているのでしょう。帰りは非圧雪のところを少し滑走して終了。全体としては、雪もザラメで練習にはならない感じでしたが、十分お腹いっぱいになりました。
 帰ってからは、ゆっくりと休んで一眠りしてしまいました。

 夕方、平井さん宅に立ち寄ると、豆菓子とノンアルを出してくれました。久しくノンアルを飲んでいなかったので、美味く感じました。こればっかり毎日飲んでいると飽きてしまうんですが、たまには美味しい飲み物ですね。
 平井さんの家にたどり着くまでは、高い階段をいくつもクリアし、平らな所を過ぎて、玄関前では再び下りようやく玄関というありさまでした。雪の量そのものは、大雪とは言えませんが、今年のように一気降りしてしまうと、このようにならざるを得ないんでしょうね。
 さすがにこれからどんどん雪が増えることはないでしょうけれど、まだ3月ですから、一晩に何10cmかの雪が降ることはあると思います。でも、徐々に春らしくなっていくんでしょうね。そうあって欲しいものです。

3月に入りました&自然環境保護員について

 今日は、勤務は休みのシフトです。そして、いよいよ3月に入りました。
 昨日は、早番でしたが、通常ですと、午前6時ごろには誰も居ないのですが、昨日は好天が予想され、山スキーヤーやトレッキングの方々など結構車がいました。山遊びの車も多かった気がします。

 須原も流行ったころから比べるとやや少なめという感じでした。聞くところによると、八海山などが再オープンし、そちらに行ったのではないかという話も聞きますが、スキー場の規模からしても、まぁ仕方ないかなと思います。それでも、須原フリークのお客さんは結構居まして、会釈などを逆にしてくれるのでありがたいですね。
 雪質も、徐々にザラメになり、難しい雪になっています。フリーライド系の方には物足りない季節かと思いますが、悪雪にもガシガシトライしてほしいかなと思います。それにより、プラスアルファの技術も身につきますし、いい雪ばっかり滑っていては上手くはなりません。その点、山スキー愛好家は色んな雪質に対応できてしまうんですから巧いんでしょうね。板も広い幅になってますから、悪雪やクラストなんかも攻略できちゃうのかもしれませんね。



 2010年から才七さんより受け継いだ自然環境保護員も丸11年経ち、やめることにしました。推薦者は特に書きませんでしたが、私の森組の同僚平井氏に打診があったとのことです。ですが、後日断ったとのことでした。誰になるか私の知るところではありませんが、大切な自然を継続して管理していただける方をお願いしたいものです。できれば、ずっと要望を出し続けてきた部分の一つでも改善できればうれしいですね。