初滑り&初山

 昨日はスキー場のシフトが休みでした。9時にいくつか用事を足し、須原スキー場へ。スキーをしたいという欲求はさほどありませんでしたが、さすがに1月の終盤にきて、まだスキーをしていないというのは尋常ではありません。膝の様子伺いを兼ね、テレ板とアルペン板を持って行ってみました。最初はアル板で滑りました。アルパインコースを滑りましたが、朝方は結構ガチガチでエッヂも丸くなっていたので、ベストではありませんでしたが、未圧雪のブリザードコースとワイルドコースを滑れたのでまずまず。その後テレ板の履き替えて三本滑って終了。
 昼食を摂り、小出の大力山へと向かいました。たくさん車が登山口ん止まっており、たくさんスライドしました。行きはカンジキを使わず歩けましたが、帰りは午後という事もあり、ぬかり始めてきたのでカンジキを装着。大汗を久にかき、遊びまくった1日でした。

 気が付いたことなんですが、アルペン滑りの後テレマークをやると実にしっくりきますね。これがいきなりテレマーク板を履くとなんかちょっと怖い感じがするのですが、昨日は最初から違和感ゼロでした。ただ、悪雪滑降はやっぱりアルペン板が優位ですね。

未だ初滑りもしていないですね

 いつもの年だと、最低でも小正月近くから教育旅行関係で上国あたりに出向き、初心者レッスンを展開しているころなのですが、昨年来須原に来てまして、業務シフトもびっしり入れられています。週一の休みはありますが、慣れない仕事でどっと疲れが出ます。他の用事を足したりしてますと、とてもスキーどころではないといったところです。1月の後半を迎えるわけですが、ここまでスキーをしない冬は初めてかと思いますね。なのでシフトの空いた日に無料レッスンを計画いたしました。自分の練習も兼ねてですから、無料が適切かと思っています。レッスンと言う堅苦しいものではなく、どなたか一緒に滑りましょう!と言ったノリですね。取りあえず、1/25、2/1、2/8、2/22、2/25です。3月は未だシフトが決まっていません。

 さて、雪除け作業のない日が続いています。この間やったのは20日の日ですからもう3日除雪無しです。今後もさして降る予報もなく、楽できます。

ひさびさ除雪

 丸4日スノーダンプを使う事はありませんでした。今日は20cmほど夜の降雪があり、久々に人力除雪をしました。軽い運動にもありますし、悪くないですね。これが毎日だと嫌になりますが。
 ここのところ、気温が高くなり雨やみぞれの日が多かったですね。昨日の須原のお客さんはびっしょぬれになりながらもスキーを楽しんでいましたが、風邪などひかなければいいのですが。まぁ、それほどしてまでもスキーやスノボは楽しいという事なんでしょう。
 子供たちにしてみれば、かっこよく滑るとか、美しく滑るとかという問題は全く考えていなく、ちょっとしたバンクや凸凹を飛んだりしてわいわい言い合いながら楽しむというスタンスです。これが本来のスキーの楽しさというものでしょう。

降雪が無くて快適ですね。

 13日からスノーダンプを弄ってません。除雪が無いっていいですね。なんと言っても時間にゆとりが生まれます。今日は早出で、6時過ぎには家を出なければならないのですが、この時間帯で特にすることもなく、こんな感じでブログなんかを書いてます。これで降り止むのはちょっともの足りない気もしますが、まぁ、またドカッと来るでしょう。来週もお天道様が幾日が続くようですので、ぐっと積雪量は減るでしょうね。そうなることで、雪はしっかり締まってきて、春山トレッキングや山スキーにはうってつけの雪が残されるかと思います。
 次の休みは18日ですので、一人で弥彦山にでも登ってこようかなと思いますが、どうなるやらですね。

雪山掘削を試みましたが

 昨日は、7日ぶりの休みでした。だいぶ仕事の方は慣れてきたとはいえ、他の作業をやったりでまだまだスムーズというわけにはいきません。そんな感じで日々を送っていますので7日缶がとても長く感じてしまいます。ようやく休みとホッとしたのは束の間、やはり予想通り森組から出勤要請が来まして、午前中出勤。結局年末28日以降一日通しでの休みはありません。
 自分の投雪機が未だ部品が来ないので未だ使う事が出来ず、午後からは再び森組の投雪機を借りました。以前飛ばしたところが雪の塊の山となっていまして、一ヵ所は何とかスコップなどで崩しながら飛ばすことができ、雪山を崩落させて貫通成功しましたが、大雲沢の裏手の雪山は雪が固くてスコップは刺さらず、切り崩しも不可能でした。もうちょっと気温が上がってからでないとこの雪山は処理できないようです。
 実際のところ、大雪と言われていますが、それは里の話です。長岡とか小千谷、下越地区など、近来にない大雪だそうですが、こちらは未だ3メートルほどですからさほど驚く数値でもありません。とにかく、寒波が連続しなければいいのです、この間の連休みたいに。

シジュウカラと格闘

 前回のブログを書いた4日の日に自分の投雪機が故障し、4日は森林組合の投雪機を借りて除雪しました。森林組合から大雲沢まで投雪機を自走させてくるのですが、30分近くかかります。この大雪の時に、除雪機械が壊れて動かないことが以前にもありましたが、かなり大変です。全てを手作業で除雪するにはとてつもなく時間がかかりますが、それでも家の前付近はやって置かないと色々と不便です。そんなことで今日も4時前に起床し人力除雪をやろうと大雲沢で準備をしていたら、なんか散らかってるんですね。何だろうと思って2階に上がってみると、シジュウカラが2匹いました。階段を上ったり下りたりと格闘し、一匹は玄関に追い詰め外に開放。2匹目は雄なのかすばしこくなかなか捕れません。だいぶ疲れてきたのか、私の動向を探るように静止したりするのですが、やはり向こうは羽があります。2階のトイレの中に入ってくれれば一網打尽だと思い、トイレに電気をつけてみました。すると追い詰められたシジュウカラは作戦通りトイレの中へ逃げ込んでくれました。狭いトイレはもう逃げ道はありません。柔らかい羽毛を掴んで外に開放しました。家の中にはカメムシの死骸が散乱してましたので、冬場のたんぱく源を求めて換気扇からでも侵入したのでしょうか?。そんな格闘を30分以上も続けてしまいましたので、もう朝の5時を回ってしまいました。
 昨日の夜はほとんど雪は降っていなかったので、朝は人力除雪をしなくて済むだろうと思っていたのですが、甘かったですね。これから少し1時間ほどやろうと思います。

 今は須原のスキー場のクワットリフトに勤務してますが、覚えることがたくさんあって大変です。メモするんですが、そのメモ書きの殴り書きの字がわからなかったりと(まぁ、今日が実際のリフト業務は10日目なので勘弁してほしいかなとは思いますが・・・・(´;ω;`))日々心労が絶えません。次回の休みは従業員は無料で滑れるので初滑りといきたいですね。その場合はテレマークスキーとアルペンスキーの2台を持って滑る感じですね。
 あーー、シジュウカラのせいで予定が遅れてます。それではこの辺で。

年が明けました。

 年末年始は除雪とスキー場で明け暮れました。今日はお休みで、家業を少しやります。細かい事務作業を行う必要があるのですが、連日の雪で朝晩は忙しく、時間が取れません。大雲沢は落雪式なので雪下ろしはしなくて済みますが、一旦落ちてしまった雪は氷山のようになり、投雪機で一発で飛ばすことは無理です。なので、スノーダンプで氷山を崩してから飛ばすという手法をとる必要があります。一方、隣の自宅は昔ながらの雪下ろし作業をするのですが、小さい家ながらも1時間半から手間が掛かれば2時間かかります。年内に父が1回、私が2回下ろし、元旦の3時過ぎから4回目の雪下ろしとなりました。ここのところ、朝晩の除雪ではヘッデンを使うことが多いですね。
 昨年から冬は森組の出向で須原スキー場のリフト番に行ってますが、昨日と一昨日はお客さんがたくさんいましたね。目立ったのは、若者のパウダー狙いの方々。みなさん何人かのグループで滑っておられ、特にスキーで目立つのはワイドのロッカータイプの板です。かっこいい板とウエアー・・・、相当高価なんだろうな?と思いながら立ち番をしてました。
 基礎スキー派っていう方々は少なめでした。基礎スキー的な方々もおよそウエアーと板で察することができます。基礎スキーと言うのは、「今はこういう滑りをしなけれならない」的な滑りとでも言いますか・・・・。私もその末端に居る人種ですが、もう功労指導員になりましたし、研修会も出なくてよいほど指導を重ねてきました。なので、これからは自己流を謳歌できればと思ってます。いつか、ロッカー板でも履いて若づくりしたウエアーでふかふか雪を滑るのが夢ですね。ちなみにまだ今シーズンはまったく滑ってません。下手すると春の山スキーが初滑りになってしまうのではないかとすら思ってしまいます。