九月も下旬

 猛暑で喘いでいた日々も懐かしく、今では寒い日もあったりします。そろっとヒーターが欲しくなってきました。
 9月のメイン作業の登山道除草は終わったのですが、守門大池登山道がまだ残っています。ここは自分の担当ではないのですが、以前の担当の方が作業できないという事で、来月の初めに或る方と二人で行う事となりました。

 8月から9月にかけて猛暑が続きましたが、今度は曇りや雨が多くなってきました。先週の連休の鬼が面山界隈の除草でも、ずっと雨だったり曇りだったりと、すっきりしませんでした。19日は霧雨で吐く息も白かったですね。そうかと思えば、勤務仕事の現場ではまだチャドクガに悩まされています。幼虫はユキツバキの葉を食い尽くしてみんな分散してしまいましたが、食い尽くされた椿はミイラのようになって、チャドクガの毒針毛が残っているのか刈り払い機で刈るとぶわぶわ飛び散ってしまいます。こういうのも肌は反応し、手袋と着衣の隙間の部分や首筋や喉付近は常時ヒリヒリし痒くなっています。

 週末はまたまた天気良くないですね。先週の連休も最初は雨でしたが、あとはそこそこでした。今週はさすがに雨っぽいですね。なんとか晴れれば入叶津あたりから浅草でも行ってみようかなとも考えていますが、どうなるでしょうか。

登山道除草終了

 一応自分の担当区域はすべて終了しました。ただ、大池登山道が担当の方の膝の不具合で出来ないという連絡があり、そこの部分を後日、別の方とともに実施することになろうかと思います。
 八十里越えや林道除草も含めると延べ11日間の工程でした。その間、山林作業でチャドクガやハチに刺されたり、過激な暑さの中の労働であったりと激務が続きました。当然、健康状態も悪く、不安を抱えての登山道作業でした。しかし、なんとか終わらせることができ、ホッとしています。

守門岳除草終了

 初日が2時間しかできなかったので、延べ3日かかりました。刈り払い機稼働時間は15時間弱ですから、例年通りという感じです。何年か前には登山道にせり出した枝を大量除去したため、17時間くらい要した年がありましたが、最近はそれもなく比較的スムーズに作業できています。
 とにかく今年はチャドクガが大発生していて、守門岳の登り口付近のユキツバキはかなりやられていました。傾向としては日あたりがいい場所をとくに好み、食い尽くしていました。標高が高くなるとそうでもないのですが、中には葉がまるっきりなくなってしまい、刈れた個体もありました。これらの毛虫が成虫になり、ふたたび卵を産むわけですが、そのまま増え続けることはないでしょう。5年ほど前にマイマイガが大発生した年があったのですが、その年の初夏の頃はいたるところにマイマイガの終齢幼虫が道路端の葉っぱを食い尽くして、かなり美観が損なわれた年がありました。しかしなぜか、その終齢時期の幼虫がかなりの確率でウイルスにやられ、ミイラ状態になってしまったのです。いわゆるネズミの大量発生によるクラッシュ(海に大群で自死行為をする)みたいなものでしょうか。 
 今年のように長雨が続くと大発生すると言われるチャドクガですが、私的にはこういう記憶は過去にありませんでしたね。おかげで全身掻きむしり状態の痒みに悩まされた年でした。ただ、ほぼほぼ葉っぱ食い尽くされたようですので前ほど刺されることはないかと思っています。
 
 次の登山道除草は六十里登山道ですが、連休は天気が良くないので困ってます。しかし、あまり時間も無いので、雨に日もやらざるを得ないでしょうね。

多忙な朝

 5時過ぎにネズモチ管理棟の掃除。飯を食べて父を大原に送り、そのまま大原登山口の簡易トイレの掃除。なんやかんやとこんな時間です。
そういえばネズモチ管理棟にあまり聞きなれないメーカーの登山靴は1足とレキのポールがありました。盗難の恐れがあるので管理庫の中へ保管してあります。お気づきの方は連絡ください。
 暑さもようやく昨日あたりで終わりっぽいですね。それでも昨日は蒸し暑く、チェーンソー仕事でしたのでめっぽう汗をかきました。水は3リットル消費。今日は公園内のロープカット除草とレレレのおじさん作業なので汗はあまりかかないかと思います。
 そんなことで、どうでもよいことなど書きましたが、忘れ物の連絡でした。一応、役所の方にも連絡済みです。

九月ですね

 暑い日々もようやく収まったかのようですが、昨日はそれなりに暑かったですね。それでもなんとかネズモチ登山道経由で浅草岳まで除草することができました。
 台風の影響か、遠望も利いて登山者は良かったのではないかと思います。なにしろたくさん登山者が登ってきますので、作業していても気が気でなりませんでした。何度か刈り払い機のシャフトを振り回しては後ろを振り返るというパターンです。それでも、皆さん、気を遣っていただき、ねぎらいの言葉をかけてくださったりしますので助かります。
 本道の作業は2時間ほど(昨日は6時間半刈りました)で終了し、残りは六十里方面の除草をすることとしました。30分ほど下降し、前岳とムジナ沢のこるまで下りました。登山道の草刈りは歩行時間10分に対しておおむね1時間作業行程となりますから、約3時間作業を想定します。ただ、最近は細かく刈っているのでさほど時間はかからず、2時間15分ほどで終了しました。