(;^_^A汗日記

 毎日酷暑が続いています。20日と21日は炎天下のブナの稚樹の下草刈り。誤伐の恐れがあるので注意して刈りますが、やはり若干やらかします。ピンクテープを巻き付けてあるんですが、それが根元部分だったりするともう解りません。一応、2メートル四方に植え付けてありますが、畑じゃないですからね。天然地形の草や木を伐ってそのすき間すき間に植えたので、その間隔はラフです。それでも、昨年晩秋に植えた私の担当した部分のブナは結構生きついていました。このまま私らが死んだ後もしっかり生きていってほしい、そう思った次第です。さすがにあと100年は生きられませんからね。

 お盆休暇の13日から秋の整備を開始しましたが、13日と14日はちょっとづつ浅草岳ネズモチ管理棟内および大駐車場周辺の除草を行いました。15日からはいよいよザックを担いでの作業となりましたが、昨日一昨日とその続きを実施しました。幸い、田代ゲートから10分ほど車で乗り入れることができるようになったので、歩く時間は40分ほど短縮できます。
 一昨日は芳ヶ沢というところから午前中いっぱいかかり、新しく崩落した部分の捲き道を作って昼食としました。午後はようやく八十里の山道部分に着き、核心部の木の根峠間を刈りました。木がないところなので、ほとんど草藪で人の分け入った痕跡は皆無でした。この辺だよなぁ〜と目星をつけて刈っていましたが、ほぼ間違いなく刈れたと思います。
 昨日は、木の根分岐から田代平を経て明治新道の橋の橋台の沢まで刈りました。その後戻って湿原内と久しく刈っていなかった南方向を刈りました。湿原内にはここ数年前から棲みついているイノシシの獣道があり、蒐場まで形成されていました。
 作業を終え、旧林道の終点に着くと木の根峠方面からトレラン風のおじさんが走ってきました。なんでも吉ヶ平から木の根峠までを往復するのだとか。あの草藪をトレランスタイルで来るとは。いやいやたまげましたね。

 詳細?でもありませんが、ホムペにアップ済みですのでそちらもご覧ください。なお、わがサイトも新しくリニューアルを考えてますが、うまくできると良いのですが。