今季初被弾(´;ω;`)

 お盆明けから破間川ダムの堤体を渡って某所の除伐作業に入っています。月曜は、酷暑の中炭材を少し切りました。昨日から除伐作業です。
 作業開始からぐんぐん気温は上がり、しかも最初の取り付き部分は直射日光が差す場所でしたので、大汗ものでした。とても雨の多かった先月のように10時一服まで休まずにはいられませんでした。
 作業中の水分補給は普通の常温の水ですが、容器に梅干しを入れてあり、それを食べては水分を摂るという方法です。これだと、しっかり体液になる気がします。
 午後も暑く、3時15分前に大休止し、その後少し気温が下がってきた間にピッチを上げて刈り始めたのですが、やられました。かなり素早く逃げたつもりだったのですが、追われましたね。幸い細アシナガ系の種でしたので、痛みと腫れは少なくて済みましたが、その後も何か所かいました。午前中には、同僚の平井さんも刺されたようです。
 今まで、手の甲や指を刺されることが多く、そのためにゴム手を履いて作業していましたが、残念ながら肘から少し下の部分をやられました。午前中の厚手の作業着を着ていればやり過ごせたのかもしれませんが、午前中の暑さで午後からは薄着で行ったせいもあるのでしょう。
 特にここにきて暑くなっていますので、より活発になっているのでしょうか。作業効率を考えるとピッチを上げたくなりますが、それよりもわが身を守りながら恐る恐る作業することといたします。幸い、蜂の抗体値は最大でスズメバチ系が0.1と低いですが、刺されないに越したことはありません。