7月に入った

 6月初旬の厳しい暑さは失せ、最近は日照の暑さよりも雨具を着こんでの暑さが身に沁みます。
先週は少ないながらも家業が続きましたが、今秋は雨のせいとコロナ関係のぶり返しであまりコンタクトは無いみたいですね。

 昨日は市道の除草でした。いつも年よりも草丈は長く、特にイタドリなども大きく育っています。こういう雑草と呼ばれる類の植物は、刈られても刈られてもまた新芽を出してたくましく育って行きます。また、帰化植物のキク科の花たちもたくさん増えています。あんなに綺麗なのに外来種という事で、駆除するようにと言うお達しも出ていますから、奇妙なものですね。どうも、こういった風潮(外来種駆除)には???マークがついてしまいます。そのくせ、ヤマユリは残しておくように・・・・という発想は納得できませんね。
 ただ、初秋の登山道除草の際は、なるべくヒメサユリやアカモノは残すように心がけていますが、すでに種子となってしまったヒメサユリは大きい株ならまだしも、小さな株はうっかり刈ってしまう事も多々あります。しかし、光合成もだいぶ進んだ9月半ば過ぎですから、さしたる影響はないものと思っています。種子が撒かれるまでは何とか刈りたくないので注意はしていますが。

ヤマユリと言えば、浅草山荘前の公園内でイノシシが根を食い散らかしてました。そのほか、柔らかい芝の部分を掘り起こしミミズなどを食べていたんでしょうか、かなり荒されてましたね。これも昨今の小雪の影響か冬でも足跡を見かけることが多くなりました。イノシシにテリトリー制があるのか知りませんが、イノシシ自体の数が増えすぎてテリトリーが奥地へと広がってきたんでしょうかね。それにより、カモシカの足跡が少なくなり、カモシカの縄張りを侵しているのでしょうか?
 まぁ、そういった勝手気ままな想像をしたりすることも楽しいものです。