浅草岳に行ってきた&山本太郎さんを応援してます

 まる一週間ブログを書いてませんでした。それだけネタもありませんでしたし、ちょっと小さな家業が続いたりという事もあって書き込みができない状態が続いていました。
 車道の草もどんどん伸びていて、蝉もハルゼミからニイニイゼミの声がちらほら聞こえるようになりました。また、盛んにさえずっていた鳥の声も心なし聞こえなくなり、夏へと変わりつつあるようです。

 昨日は、浅草岳の前岳直下の植生保護ロープ張りと、白崩沢の一本切れて短くなったロープの隣におまけのロープを垂らしてきました。作業量は大したことはありません。
状況はサイトにアップしていますので、そちらをご覧になってください。

 東京都知事選が近くなってきましたが、私は山本太郎さんを応援しています。派遣をごり押ししてきた、小泉さんや竹中さんの政策で世の中は負のスパイラルになってきました。それにより、少子高齢化に拍車がかかりました。勝ち組だけでは世界は回らないという事、そのことを必死で説いています。彼が上になる事で良い人はさらに良く、悪い人はもっと良くなるという政策に転嫁してくれるでしょう。

いい天気ですね。

 25日で一旦山林の除伐作業をやめ、除草作業に入りました。26日は野暮用を多々一気に終わらせました。逆に疲れますね、そういうのも。
昨日は朝方雨で、山にも行かずカミさんと出かけ、三条のウエストで雨具を購入。昨年、大原登山道で忘れてしまい、行方知らずになってまして、仕方なしにリーズナブルなものを調達し使ってました。
 勤務でも雨具は必携です。しかし、今年の春先に特殊伐採の際、ゴンドラに乗っての伐採でしたので上着雨具がワイヤで相当破れてしまいました。

 本日4時過ぎにネズモチ平管理棟の掃除を済まそうと、向かいましたが、すでに10台以上の車があり、次々とトイレを使っていまして掃除を断念。関東方面からのコロナ解除に伴うものでしょうか、たくさん来られていました。
 本来なら、ヒメサユリの状況などを確認しに、昨日か本日行く予定としていましたが、多少の仕事も入り行かないこととしました。いい山日和ですが。

 コロナ災害がなければ、当宿も昨日あたりから団体様がいらっしゃる予定でした。が、挙ってキャンセルとなりまして、昨日の夜も静かな夜となりました。
本日より、他県の方も受け入れを開始します。

 

野鳥の声を聴きながら作業

 今月から勤務仕事で山林仕事がメインとなっています。休憩時に色んな野鳥の声を聴きながら過ごすひとときは最高ですね。
ブナの純林の中の灌木を除伐する作業なので、さほど林が混み合っているわけではありません。昨日もすぐ傍でキビタキを見ましたし、アカゲラも見ることができました。今年はずいぶんキビタキを見る機会がありますね。ただ、現場までの距離が長いため30分近く歩かなくてはならないのが難点です。なので、実質の作業時間は4時間ほどです。山仕事はこの程度がちょうどいですね。

一気に仮除草

 土曜は雨でびっしょり濡れてしまい、帰ってからはサイトアップやらFBなんかをいじってました。
昨日も特にやることもなく、1日グータラしていようかと思いましたが、ちょっとだけ働きました。
ネズモチ管理棟周辺の草がかなり伸びていて、トイレ掃除の際、ちょっと邪魔になるので刈りたいと思っていたので出かけました。しかし、車が1台管理棟の近くに停車してあり、ロープカッターなので小石が飛散し、車を傷つけてしまうことがあります。というか、過去に自分の車のサイドガラスを割ったことがありました。なので勤務先の仕事でもロープカッターを使う際は特にナーバスになります。なので、
管理棟の後ろのほうだけ刈りました。あとはトイレを見て、少し汚れているので掃除のタイミングが少し早かったのですが実施しました。
 その後、大白川登山口に行くと車が2台停車しており、簡易トイレ近くの除草には注意しました。あとは登山道に入り口付近のワラビの群落をロープで叩き、布引側の日当たりのいい部分だけを叩きました。できれば、布引道の奥の方も刈れればよかったのですが次回折を見て実施したいと思います。
 一昨日の元田小屋分岐付近の雑草が気になっていまして、そこもどうするか思案していましたが刈ることにし向かいました。全部が全部というわけではないので特に繁茂が著しい部分だけを刈りました。
 これでほぼほぼ終了となります。来週から再来週にかけては花の開花状況チェックや前岳直下のロープ張り、守門二の芝のロープ張りなんかもできるかもしれません。

雨もまた楽し(久々の田小屋尾根)

 暗鬱な気持で向かう昨日でしたが、雨の中、次第に息は上がり心拍数も増え、汗ばんできます。尾根の取り付きで呼吸を整えたり、心拍数を70まで落とします。雨水が葉っぱについてとてもきれいでした。スマホ撮影なので、画像はいまいちですが、ヤマツツジが盛りで「ああ、良いなぁ〜」と。しかし、徐々に暑くなり、合羽はワークマンで買った5000円の品ですので、汗と蒸れで肌着はぐっしょりで気持ち悪いのなんの。
 見晴らし直下のロープをサイド点検し、その上のほぼ垂直壁のところの虎がほころびかけていたので、そこに自前の太目ザイルを結びました。
 三の芝の雪渓はほぼ退行してましたが、最後の部分が急で硬く滑り止めはしばらく携行した方が良いと思います。
1348pから上は前回雪で覆われていた部分があり、そこのところの支障木を除去するべく向かいましたが、途中で引き返しました。次回、二の芝付近のロープを張る時に鋸で対応しようと思います。支障木はあったとしてもせいぜい10cm径くらいでしょうからチェーンソーは不要と判断しました。
 昨日はあの雨の中、大池から3名ほど登っていました。なかなかマニアックな方々でした。
 
下山は久々の大池へ。途中で熊の大きなウンコがあったり、マニアックルートならではですね。
チェーンソーのエアフィルターが雨で濡れてきたのか吹けが悪くなり、おまけにスターターの取っ手の紐が外れてしまいました。仕方ないので、紐を結んで紐を直接引っ張ってエンジンを始動せざるを得ないという状況です。
久々にこのコースを歩きましたが、あらためてきついコースですね。あまり眺望が得られませんが、途中の森歩きや沢歩きもあって、変化に富んでいますし、上に上がれば眺望も開けてきます。

春の登山道整備はざっとですがほぼ終了です。あとは大白川登山道の入口付近と、機会があれば大池登山道の途中までの除草とか計画しています。

なんだかんだと週末へ

 今週、月曜は大原スキー場西の800p直下の除伐作業で、100ヘクタールの面積の外枠を除伐しました。雪の有る時に除伐地の面積取りを行い、目印をつけておいたのですが、藪が酷くなるとまるで分りません。まぁ、なんとか1日かけて面積取りをしたのであとはただ除伐するのみです。
 火曜は、某建設業者さんの下請けで砂防ダム工事現場の支障木伐採でした。材質が極柔のサワグルミでしたのでザクザク切れました。しかし、最高温度は34度にもなり、かなり体調面ではヤバい感じでした。
 水曜は、残った80cm径の杉の木が2本。なんとなく、自分が切ることとなり伐採。普段は太くても50cm径くらいですので、太いものはなかなか感じがつかめませんでしたが、まずまず伐倒成功。クサビも6本も打つ必要があり、やはり自重の大きいものはいろいろと考えなといけません。
 木曜はその木の玉切り作業を半日。あとはダム公園の除草でした。本日はその片付けと残った除草作業。

 とにかく暑い1週間でしたね。真夏ですからね、いきなり。それと失敗は許されないという請負伐採はかなりプレッシャーが…。疲れましたね。今週は、取りあえず。

 明日はゆっくりしたいところですが、明日は守門の一角に太いザイル(虎ロープが割とほころびている部分があったので)を一本垂らします。他に大岳分岐の道標を立て、1300p以遠の雪消え部分の支障木のチェックと処理。バックして大池方面へと支障木処理しながらコースチェックしていきたいと考えています。

登山道整備終盤へ&メールアドレス等のお知らせ

 5/24からムジナ沢口から入りネズモチ道下降。5/31は大白川口から布引道経由で守門岳周回。6/7昨日は六十里口から前岳ジャンクション経由のネズモチ下降、計三回実施しました。来週は天気が今一つのようですが、一応大池道から三の芝分岐間を見てこようかと思っています。
 昨日は体調が今一つで、気分も乗らず肌寒い日でした。行きかう登山者はヒメサユリの話題を口にしてましたが、さすがにまだ早いですし割と遅めに推移している気がします。


現在使用しているメールソフトが具合が悪く受送信ができなくなりつつあります。なのでkaze562@yahoo.co.jp
にご連絡ください。また、日中の電話は出れないことが多いため、朝4時から7時頃まで。昼ごろ。午後5時から8時頃までのかんで連絡いただけると助かります。御迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

来ました、真夏日

 連日山林除伐仕事が続いています。
昨日、昼休み中に守門の郵便局まで行ってきたのですが、その帰りの道路の温度計は30度までになっていました。作業中は林内に居るので基本的には日陰となりますが、ときにはブナの無い場所もあり、そこは日差しにさらされます。陽性樹種が入り込み、特にアブラチャンの大株は処理にてこずります。一つの株の中に何十本も小さな木がびっしり生えてますので、一本づつ根元から切ることができません。なので途中から一旦切り、ふたたび根元近くから切るわけですが、その際に半端な木がカッターの刃に接触し跳ねてしまうことが結構あります。その切った木の一部が体に当たると大変危険です。切った半端な木を手で除去すればいいのですが、面倒くさいのでそのままやってしまうと跳ねてしまうのです。
 あとは、ヤマモミジですね。これも同じところに挙って連なってます。特に傾斜があるところでも苦にしませんから、斜めというか、むしろ横に伸びている場合が多く、うっかり刃を入れると倒れた反動で切った木の根元が自分のところに襲ってくることが良くあります。木自体は大きくても直径15cmくらいですから舐めてかかると大怪我してしまいます。なので最近は、いったん途中から切ってから根元を切るようにしています。
 山林作業で、危険=チェーンソーでの木の伐採というイメージがありますが、小径木の木の刈払いも十分気をつけないといけません。

 といった感じで、家業もコロナでままならず、それでも幸いにこういった感じで副業なる勤務をさせていただいてるので足しにはなってはいますが、いったいいつまで続くんだ?と言う感じですね。絶滅危惧種にお金はいらないんでこういう絶滅してほしいものにもっとお金をかけて欲しいです

野鳥のさえずりの中での休憩時間

 先月末から大原スキー場西の800m△点直下の農業用水路上部の里山整備事業を開始しました。3日ほど炭材を伐採し所定の長さにカットし、先週金曜から中の森の中での除伐作業に入りました。過去に間伐を実施したところは素晴らしい空間となっていますが、そうでない雑木だけの部分もあるので、そこに当たった時の作業は遅々とします。
 休憩は10時一服と3時一服とがあり、その間に給油やササ刃の研磨などをして過ごしますが、素晴らしい野鳥の声がBGMで流れとても癒されますね。野鳥の種類は声から想像するに、クロツグミ・オオルリ・キビタキ・クロジ・アカゲラなどですが、特にクロツグミは林内に良く響きます。

 私たちの使っている刈り払い機は27cc〜30ccですが、私が使っているのは30㏄タイプでパワーがあります。直径15cmレベルまで刈り払い機できることができるのです。ただ、刃はササ刃という特殊な刃を用いますので目立てが大切です。目立てをしっかりできないと作業効率に雲泥の差が出ます。これは、他の作業でも同じで、切れない包丁や手入れされていない道具などでも同じことが言えます。しっかり手入れされた道具を使って、なるべく体力を消耗しないようにすることが山林作業のコツです。しかし、昨日午前中は他の建設会社の請負で、只見線の線路わきの法面の雪崩柵付近の除草でした。ここは日陰は皆無で、特に私は一番高い柵の上での刈払い機作業でしたので、一番暑い環境に居ました。30分ですぐギブし、下着を脱ぎ、合羽ズボンも脱いで作業しました。 
山林作業は歩く距離も長く、足場も良くない箇所もありますが、やはり日影があるのと無いの違いは大きいですね。

本日よりネズモチ管理棟清掃開始しました。

 本文のとおりとなりますが、水の出が良くないので使用の際は注意してお使いください。


 これだけですとつまらないブログですので、追記します。とはいうものの、さしてネタがあるわけではありません。
二週続いた僅少ながらの本業も今週からなくなり、勤務前と後は割と余裕があります。なので、登山道に近い部分、あるいは草が多い部分など、短い時間でもなんとかなる箇所を刈ろうかなとも考えています。
 一昨日の登山道整備後、途中でスライドした方がヤマレコをアップしておりました。倒木の多いという事を情報として挙げられておりましたが、そういった情報はとても大切です。しかしながら、小さな労力での整備ですからできる範囲でやる事しかできません。それらを御理解いただき、山ではあくまでも自己責任という理念を持っていただき、補助ロープなどは強度を確かめた上で御利用していただけるとありがたいです。
また、ほどけそうになっていたり、切れたり、不備な点等ございましたら、率先して手直ししていただいて構いません。加えて、大白川登山道は急登であり、岩場が多く落石の危険性がございます。十分間隔を取り、浮石など注意し通過してください。
 尚、大白川登山口にも未明日より簡易トイレが設置されております。なるべく清潔にご使用いただけると助かります。

守門岳整備ほぼ終了

http://www.ookumosawa.net/320531sumon.html
 
 昨日は荷が多くなったので、妻を依頼し向かいました。画像は上記です。↑
時期的にはまだ中途半端な時期なのか、登山者はあまりいませんでした。おかげで倒木処理の安全性も確保され、良かったと思います。
支障木の数は例年に較べると著しく多く、この先行う予定の六十里登山道も相当手間取るのではないかと若干の不安を感じるところではありますが・・・・。
 さすがに上祝沢源頭の水場は出ていませんでしたが、あと10日もすれば露出し、今現在雪を被っている箇所の安全性も大分緩和されることでしょう。