なんか曇ってますね

 今日は5月最終日です。18日以降ずっと家業や勤務仕事が続いていまして、昨日は疲れもあって休息日としました。以前なら休息日をとることがなにか申し訳ないような気がしましたが、娘からも無理しないように言われ、休みたいときにはしっかり休むという方向に転換しました。
 昨日は、お世話になっている方に郵送で冷凍の山々の品々を送ったり、トップハンドルチェーンソーパーツを農機具屋さんに頼んだりしました。あと、久々に投雪機を動かし、作動状態などを点検しました。

 今日は天気予報は悪くないようですが、軽く曇っているようです。一応本日はかみさんと守門へ向かってみる予定です。一部、ロープの老朽化箇所があるのでその部分の張替えやら、荷が多くなるため、最近結構山歩きし始めたカミさんにお願いした次第です。
 一応、補助ロープ設置、道標3か所埋め戻し、支障木カット、山頂植生保頃ロープの設置などがメインとなります。できれば今日一発で終わらせたいところですが、行ってみないと全く見当がつきません。
まぁ、残雪もあるのでカミさんには6本爪を持って行ってもらいますが、怪我だけは気をつけたいと思います。

天気も良いですが、ああでもないこうでもないと・・・

 ひさびさに投稿に間が空きました。これはお一人の建設関係者さんの宿泊と森林組合の作業の為、もうバタンキュー状態な日々がつづいて居りました。お一人の方は今日の朝食で終了です。それでも二週に渡り泊っていただき、色んな総菜を作るトレーニングになったので良かったかと思っています。
 森林組合も公園内の楽な作業から一転、山林内への本格的な厳しい作業に入っています。あまり無理せずやりたいところですが、ちょっと腰に来てますね。なので、今日明日はどうするか?せめて今日くらいは登山道整備を休ませてもらおうかとも考えたりしてます。
 それはそうとやかましいエゾハルゼミが鳴きはじめました。同時にきれいなタニウツギも満開となり、すっかり山菜はフキや水菜だけとなりました。
ネズモチ管理棟も一昨日使用可能となりましたが、登山道各所は未だ不備な点などもあろうかと思います。来月後半までには安全施設や支障木などを処理したりする予定でいますので、それまでの間に登山をされる方は十分安全を確保したうえで登山をなさってください。

春季整備はじめる

 昨日は第1回目の春の整備で浅草へ→http://www.ookumosawa.net/320524asakusa.html
やはり下の方は雪消えがぐんぐん進んでいて、雪を見ることはほとんどありませんでした。かといって花の時期が早まるかと言えばそうでもないようで、定番のヒメサユリは例年通りかやや早めといった感じでしょうか。
 今年はどういうわけか風倒木が多く、かなり時間を要しました。また、某治療をひと月前にしたので不安を抱えつつ作業しました。もうちょっと涼しければ捗ったのでしょうが、かなり暑かったですからね。
たくさんの風倒木の処理やら、登山道をふさぐ支障木の伐採など、ことごとく手間が掛かりました。ロープ設置は次の機会にと思いましたが、山頂直下に雪が無かったので其処だけ設置し山頂へ到着。移動と作業で9時間掛かって到着です。
下山はネズモチコースを辿りましたが、ここはまだ雪が少し残っていて、うっかり踏み抜くミニスノーブリッジとなっています。ネズモチ、桜曽根とまだ登山適期とは言えませんね。また、管理棟も未だ封鎖状態ですから、今しばらくお待ちをという感じでしょうか。

緑一色

 18日から県内業者さんがお一人、連泊が続いています。森君とのWワークなので忙しいのですが、仕事量は僅少ですから・・・・。
18日19日と、旧小原スキー場西の800m付近三角点直下一帯の除伐作業の下準備と炭材確保のための準備作業などをしていました。本格的な山林作業は今季初なので疲れましたし、暑かったですね。変わって、19日は突風が吹き目まぐるしく天気が変わる一日でした。
 昨日は雨天のため、浅草山荘前の公園の第1回目の除草を開始しました。公園内の小沢ではカジカガエルが鳴きはじめ、園内のブナはいっそう緑を濃くしているようでした。作業中にブナの幼木がひしめいいる様子をカメラで撮ってみました。ここは5〜6年ほど前までは刈払いを実施していましたが、その後刈払いの除外区域となり落ちた実がそのまま下のようになっているのです。
 新潟大学の名誉某教授さん曰く、大白川のブナの稚樹の藪密林はとても貴重とのことでした。その教授さんは、どこのブナにも負けないとのことでした。DSC_0006.JPG

少し寒いながらも晴れています

 一昨日は前に書きましたように、厨房仕事や雑用を5時間ほど実施し、あとはゆっくりしました。昨日は、朝所用を足し町へ仕入れ。スーパーは混雑していました。それぞれ消毒やらマスクやらが定着し、レジにはフェンスも定着。ニュースなどで行っているように、新しい生活へと入ってきた感がありますね。 
 今日からしばらくの間、県内業者のお一人の方の宿泊があるのでダブルワークとなります。その為の仕入れなので、昨日はかなり細々と買い込みしました。まったくその日のメニューは決めていなかったのですが、だいたい見当をつけての仕入れです。小付け・中付・揚げ物・焼き物など大まかなメニューをざっと考え爆買いしました。まぁ、お一人ですから爆買いというよりも細かいものがたくさんあるといった買い物です。


 雨が止んできたようなので、ネズモチ方面へと足を伸ばしてみました。16日前は1メートルを越える雪が車道に残っていたのですが、昨日行ってみたらほぼありませんでした。しかし、雨量計のあたりからはまだ雪が残っていて、その後はまだところどころ残っているでしょうね、おそらく。ですので、今月末あたりになれば大駐車場に入れるかもしれません。
 今のところ、県道の安全施設の整備がまだ終了していないようなので、旧ホテル跡にはバリケードが設けられ通行禁止となっていますので入ることはできません。安全施設工事が終われば解除されるかもしれません。

アカショウビンの声も

 一昨日はテニスコートの周辺清掃を終わらせました。その時、沢筋からアカショウビンの初鳴きを確認。この声を聴くと春から初夏へと移り変わってゆく季節となります。里の方では田植えも始まり、タニウツギの花もぽつぽつと咲き始めてきました。
山菜から雑草へ。あるいは出始めの山菜からワラビ世代へと移り替わっていくかと思います。

 昨日の森組はやはり残った枯葉の除去やら公園内の剪定作業、ワラビ園の硫安と鶏糞撒きで1日が終わりました。
今日は、1ヵ月ぶりの家業をします。まぁ、小さなお仕事ですが、久々ですからね。 一応山菜天ぷら&トンビマイタケの唐揚げ・ウドのマヨネーズチーズ焼き・手打ちそば・胡麻和え各種・ウルイのサーモンサラダ・けんちん汁・フキノトウのおろし和え、その他って感じでしょうか。
 残念ながら学校の方針などで、夏休みの合宿など期待できなくなりましたし、何件かキャンセルも出ています。ただ、少しづつお仕事も入ってきているので、やんわりと営業していく予定です。
んーー、美味い山菜料理と美味い蕎麦できますでしょうか?結構不安ですげ、ま、やってみます。


すっきりとした朝ですね。

 一昨日は不毛な労働に終始しました。なので、昨日のブログはネタなしにつき書きませんでした。
昨日は4人で浅草山荘前のテニスコート(現在は斜めっているため使用していません)の側溝の落ち葉上げ作業に終始しました。昨年はかつての浅草山荘職員が毎年掃除をしていたのですが、だいぶ前に経営が変わり、以来テニスコートの掃除はやっていませんでした。
昨年、極めて久々に掃除するように言われ実施したのですが、積年の汚れと側溝の堆積物が半端なく、腰の痛みで1週間くらい泥みました。
今年はそれに較べると楽なものです。汚い・きついの②K仕事ですが、きれいになるのは良いものです。
本日もその続きです。

初夏の様相

 昨日は朝方は雨でしたが、そのうちに晴れ上がってきました。勤務ではゼンマイとワラビの栽培地に鶏糞と硫安を撒きました。のちに炭材の搬出をするべく小径木をカット。仕事帰りにふらりとウワミズザクラの花芽を少し採り帰宅。

 ちょっと前であれば、ミツバアケビの芽もどこでも採れていましたが、今はもう蔓状に伸びて絡まり始めています。こうなってしまうと硬くて無理ですね。また、この時期に本業なしですから、新鮮なものをとっても自家用にしか使えません。
これからは何時でもなにかにつかえるもpの、たとえば山椒の葉っぱとかそういうモノをいっぱい採って保存できればいいなと思います。

寝て曜日

 寝て曜日・・・・・、こんな造語がありました。今では使う人はオヤジくらいのものかもしれませんが、それですら死語に‥‥(笑)
 昨日は、ほぼ復帰後1週間ずっと体を使っていましたので、昨日はお休みしました。とはいっても、朝採ってきたコゴミの処理や、その前日に採ってきたウドなどを処理で、ほぼ半日みっちりと厨房作業となりました。おかげで、コゴミはもう必要ありませんし、冷凍のコシアブラも十分です。
ウドは採り始めたばかりですが、厨房の中のプラスチック製の中に1個塩漬けしました。元来、車庫の中のプラスチック製の箱型の漬物桶の中に漬けるのですが、漬けたまんまにしておくわけにいきません。ある程度日にちを置いて、一旦水を捨てて再度漬け直す必要があります。これを再び行い、ようやく本漬けとなりますが、これが結構手間で途中行程をカットしたりしてしまっていました。そのせいか塩があまくなりウドが軟らかく漬かってしまったりしていました。今回それを予防するために、身近なところに置いて管理すればよいと思い、厨房の中で漬けることにしました。なので、ウドはもう少し採らないとと思っています。あとはミツバアケビの芽、通称木の芽ですね。これはまだまだ欲しいところです。
 昔、蕎麦店も営業していた頃は、メニューの中に山菜天ぷらや、山菜盛り合わせなどがあったため、かなりの山菜を採る必要がありました。塩漬け用に、ウド・アザミ・ワラビの3点はしっかりストックしなければなりませんでしたし、コゴミも大量に冷凍ストックしなければなりませんでした。特にアザミは歩いて1時間半くらいの奥地まで行く必要があり、とても楽しむ気分にはなれず、厳しいものでした。行きは良い良い帰りは恐いとはよくいったもので、帰りの荷の重さに辟易したものです。なので、本格的な山菜採りは10日から2週間くらいは行ってましたね。
 今は蕎麦店もやってませんし、適度な量のストックがあれば十分です。また、毎年いらっしゃっていた山菜料理&トレッキングのグループもコロナで来れませんし、例年より山菜の量は少なくて済んでしまう感じですね。しかし、このご時世がある程度収まってくれれば、ストックしておいた山菜のニーズもあると思います。その為に、多少なりとも準備しておく必要がある思っています。

坂戸山を訪ねる

 袴腰山から4日経ったばかりなのに、妻を誘い今度は六日町の坂戸山に行きました。妻はいつも「私でも登れる山がイイ、とか、きつくない山がイイ」などと戯言を抜かしますが、そんな山など存在しませんって。里山だろうがどこだろうが、大差ありません。時間的に長いか短いだけの差でしかないですから。
 それはさておき、こんな時世にも関わらずこの山はいっぱい人がいました。まぁ、一応ある程度の距離を取りつつスライドしてましたが、皆さんそこそこラフになってましたよ。子供が多かったですね、家族連れっていうか、軽いタッチで皆さん登られていてザックの無い方も相当数いました。
 帰りは少し時間が早いので、高倉山の入り口はどのへんかを車中見ましたが、わからずでした。その後昔懐かしい中から丹後の縦走の時行ったことがあった十字峡まで行ってきました。


 親戚に山菜でも送る必要があり、早朝に某所にコゴミ取りに行ってきました。いつもならまだ多くの雪があり、そこを渡っていくのですが今年は皆無。雪を踏まなくてもコゴミ谷地に行けるのは初ですね。だいぶ呆けたものが多かったのですが、超読良くそこそこ採りました。
 今日は雨、山菜を処理したり、のんびり過ごします。

曇り、そして静寂

 昨日一昨日と森組作業は浅草山荘前公園の落ち葉集めでした。秋口から初冬にかけて、たくさんのブナの葉が落ちており、メインコースについてはすべて撤去することになっていますので、これがなかなかある意味忍耐仕事なのです。
もともとは全部芝だったはずの地面は、ほぼ雑草になってしまい、ギシギシなども繁茂しています。

 今は日が長いので、勤務が終わってからミツバアケビの芽やコシアブラなんかを結構採ることができています。今はもちろんこういうご時世ですから、山菜をふるまうことはできませんが、保存用に採る必要があります。なので、コシアブラも茹でてから結構な量を冷凍しました。コゴメはもう少し必要な気がしますし、ウドは先ほど某所に出向き軽く一抱き採ってきました。全体として、コシアブラ以外はもう少し採りたいところです。


なんだかんだといろいろやってました

 昨日は朝から一昨日採ってきたコゴメや冷蔵庫の中にそのままにしておいた山菜を茹でて冷凍したり、塩もみしたりして保管してました。あと、冷凍庫の掃除も兼ね、鮭のアラと大根の煮物・スカンポのジャムなんかを作ってみました
 午後は、町にでも行ってみようかとも思いましたが、なんか面倒くさくなってそこらへんでフキノトウを少し採りました。大したことはやってませんでしたが、一日何となく過ごしてしまいました。
 薪つくりも、昨日は雨模様でしたので父も家から出ようとはしませんし、私も疲れが残っていたのでしませんでした。

 ということで、個人的な体のメンテナンスを含めると2週間の超大型連休という事になります。2週間丸々仕事をしなかったのはいつ以来でしょうか。その昔は稼業のみでしたから、暇な時期はもっぱら狩猟などで過ごしてきましたが、最近では珍しいことです。

 スカンポジャムの記事の上に新たにシロと山に行った時のショットを載せていますので、ご興味のある方はご覧ください。

12年ぶりの山

 昨日は、薪のカットを1時間半ほどやってリハビリを兼ね、かみさんと山行きに行ってみました。今回で4回目となる山は下田の袴腰山と高城です。前回はもう12年前で、ダイエットを試み、やたらコースタイムを短縮することに執着していた年でしたので1時間強で登っていました。昨日は、体のメンテナンス後の初山ですから当然コースタイム度外視。また、かみさんも一緒ですから当然のんびりペースとなります。天気も良く、登山日和と言えば登山日和なのですが気温が相変わらず高く、休む時は日陰を求めて休憩しました。
 休み休み登り、2時間弱も掛かって山頂へ。心拍数も最大で85程度でしたから、のんびり登山でした。 
 山頂には、人も少なく、5人ほど居た程度でした。この山で多くの登山者を見たことがなく、アップダウンと意外に急登も多くもしかしたら人気がない山なのかもしれませんね。
 帰路は高城経由で下ることにしました。時間はかかりますが、もしかしたらヒメサユリに会えるかも?という期待がなかったわけではありません。ヒメサユリ開花に向けて、しっかりを整備されていましたし、松の木が大量に伐採され、ロープ設置などしっかり整備されていました。ただ、ここら辺のヒメサユリの株は小さいですね。しっかり光合成をさせて晩秋辺りに刈払いをやればいいと思いました。 
 帰りのアスファルト歩きはかなり足に来ました。まぁしかし、ほどよいトレーニングになったので良かったと思いますね。

あっちゃかったですね

 昨日は森組の軽トラを借り、父の切った薪用の原木を運搬しました。もうすっかり腕力も無くなっているにもかかわらず、昔取った杵柄っていうやつで、かなり太い木まで切ってころがしておくものですから積み込みや荷下ろしに大変でした。腕力のなくなった父に代わり、私が主だった重労働を一手に行ったので、かなり疲れました。運搬し終わり時間が早いので、何か雑用か山菜でも採ろうと思っていましたが、疲れて何もする気になれませんでした。

 しかし、恨めしいというかなんというか。これほど天候に恵まれたGWは今までなかったのでないでしょうか?連休の前半に晴れて、後半は雨とか、もしくはその逆とか。今年は後半に悪い予報でしたが、実際はすべて良かった感じですね。


 途中まで書いて後を書くのをすっかり忘れていました。その後、朝食前に一番近いところのコゴミを取りに行ってきたのですが(なんと車から一分)そこそこ採れました。とは言っても狭いところなので、レジ袋二個強。適期は過ぎてましたが、このタイミングですから仕方ありません。
あとはそこら辺を周回。飯を食べて昨日運んだ薪の処理を少ししました。
これから軽く足慣らしをしに行ってきたいと思います。

暑さ続く

 朝一に残っていた薪を摘み、取りあえず来期燃やす分については終了。その後洗濯、タイヤ交換、チェーンソー研磨、車の給油などで午前中は終了。午後は車の鉄錆び落としと清掃の後、軽くフキノトウでも採りに行ってみました。しかし、もう近くのフキノトウはほうけていて花の部分のみを捨て、茎の部分の柔らかいところを千切って持ち帰りました。一般的にフキノトウと言うと良い形のモノしかとりませんが、かなり化けても食べる分には変わりありません。このまま冷凍にして、刻んで使えば十分美味しく食べることができます。
 フキノトウはサッパリでしたので、森組の作業場のコンプレッサーを借りて車の空気を補充し別な場所へと向かいました。

 昨年、晩秋に伐採された守門森組の方々の現場を視察。さすが伐採に慣れているようで、伐根を見ればその人の力量がつぶさに垣間見れます。やはり私たちより巧いなと。ただ、経験値というか、木を伐る作業量そのものが圧倒的に違いますから仕方ないという部分もあります。
その中でも、四方八方が太い枝に囲まれたピンポイント伐採を強いられた場所では、一旦掛かり木になったものもあり、いくつか途中で玉切りをせざるを得なかったものもありました。
 その伐根を検証しながら歩いていると、そこそこコシアブラなど山菜も採れました。以前採れたシオデを少し採りたいと思い、下降してみましたが、植生が変わってしまったのか全く気もありませんでした。
 最後は戻りながら、車道脇のイタドリとウワミズザクラの花芽をゲット。イタドリはジャムを作ってみたいと思ったからです。

 ここのところ一気に季節は変わり、うかうかしてると山菜も終わりそうで少し焦ってきました。この時世ですから今月末の山菜客もキャンセルとなり、さほど多くの山菜は必要ないのですが、多少ストックの必要もあろうかと思っています。

静かですね

 冒頭にある方のブログのお知らせをいたします。
 だいぶ昔ですが、新潟市のYさんという方と何度か山歩きをさせていただきました。この間、久々にメールをいただき、守門岳の模型があるので貰ってほしいとのことでした。手先の器用な方で、細かい作業がとても好きな方です。だいぶ前から能面のブログを立ち上げていた気がしますが、まだ続けておられるようです。興味ある方は是非ご覧になり、魔除けやオブジェとして注文にも応じているようです。 

 昨日は、父と薪積みをしました。一昨年切って積んでおいた薪を、中の車庫の中に入れて再び積みなおしました。だいぶ前はこの1年の恒例作業を手伝っていたのですが、森組への就労や連休の家業の多忙などで手伝うことができませんでした。今年はこういった情勢となり、家業も無し、雪消えも早いという事で体のリハビリも兼ね作業しました。それにしても暑い1日でした。私は外の積んだ薪を車庫の中に入れる係でしたので、直射日光がガンガン来まして、夕方には頭痛に見舞われました。爆睡とはいきませんが、途中で小用に行くこともなく朝まで眠れました。
 かれこれ、22日以来のまともな作業でしたので、ほぼ10日ぶりの労働でした。汗もひさびさにかき、暑かったですが、気持ちの良い労働でした。働くという事はほんとぅに素晴らしいですね。何もかもが浄化されるというか、素晴らしい行為だと思います。


 さて、気温がぐんぐん上がり、生き物の種類も増してきました。害虫として知られるブユも出てきましたし、カメムシも越冬から明けてあちこち飛び回っています。昨日も古い薪に中にたくさん越冬してました。特に巣は無かったようですが、積み上げていた古いナラの木の樹液を求めていたのかミツバチのようなものがかなり見られました。また、ニホンカナヘビ(トカゲの仲間っていうかざっくりトカゲ)もなめらかな柔肌で気持ちよさげに闊歩していました。ヘビはあまり得意ではありませんが、トカゲやカエルは好きですね。ヒキガエルは苦手です。そこら中には二ホンアマガエルの鳴き声がたくさんするようになってきました。


五連休はじまる

 いよいよ正式な連休が始まりました。今までは予行演習です。一応仕事はしませんが、雑用やらいろいろとこの連休にやろうと思っていることをやろうかな、と。
 昨日は、母の医者で結構手間取ってしまい午後をかなり過ぎてしまいました。その後、ネズモチの雪の消え具合を確認してきましたが、まだかなりありますね。山の方は例年並みの雪消えのタイミングと考えられます。ただし、今は一般車両は規制されていて入れません。山からの雪ブロックが落ちているところもありますし、危険個所もあるからです。
 その後、守門岳大白川登山口まで行きました。感じ的には、1000mまでは雪は無いかなという感じですが、そのあとはおそらくずっとあると思います。
 数日前、二口登山口まで行ってきましたが、ここももう入れました。ただ規制されている部分もあるので、そこらへんは自己責任でしょうね。事故の無いよう、お願いしたいと思います。
 やはりどこの山も1000mあたりから、いつも通りのこのシーズンの山という感じですから、滑り止めなど装備などに気を配る必要があろうかと思います。


五月に突入

 一年の三分の一が経過しました。早いですね。何かしたのかな?と言う感じしかしないという印象です。
 昨日もあの天気も良い中、しっかりと療養に精を出していました。外では近くでキセキレイが巣をつくりかがっているのか窓の格子をちょこちょこ横切っている姿も見れました。スレンダーな容姿できれいな黄色と伸びた尾、好きな鳥の一つです。

 少し追記します。
 朝食前に勤務先の作業現場(公園)に出向き、散歩と足慣らしを兼ね、余計なお世話ながら作業の進捗状況を確認してきました。キノコの榾木にはしっかり駒が打たれてましたが、その他の作業は他建設業者への出向業務がようやく終わったばかりのようで、ほぼ私が休む前と同じ感じでした。
 桜が綺麗に咲いていて、春の匂いがしました。雪はもうほぼなくなっていて、連休明けからまた地味な仕事が待っていますね。
 飯を食べて、親父を大原まで送り(車を返納したので)池の桜を見てきました。この桜も満開で、私と妻が結婚式の時に村からいただいたものを植えたものです。この桜、何年か後に一度は枯れてしまったのですが、ふたたびその根元から萌芽がでて、それが大きくなって今では直径30cmほどになりました。

 今日はこれから母の抜糸で医者に二ヵ所よって午前中は終了。午後からは何をしますかね。ではまた。