山の話⑱ 守門浅草②

 昨日は守門へ。土曜に浅草岳に山スキーに行ってきたという人から一報がありまして、スキーが滑って大変たのしかったという事でした。しかし、1日経過した後ですから、雪質も一気に変化してしまいますし、大原まで車で行けるようになったので行ってみることにしました。
詳しくはサイトにて画像と記事をご覧ください。


 守門岳には、今現在管理されている登山道は、①吉ヶ平~網張山~アバラシ ②入塩川~アバラシ~中津又岳~大岳 ③保久礼~大岳~二口分岐
④二分旧キャンプ場~保久礼小屋 ⑤二口~二口分岐~青雲岳~守門岳 ⑥大池~大池分岐 ⑦大白川~大池分岐~守門岳 ⑧大白川~布引道上部分岐と細かく分割されます。二分旧キャンプ場から保久礼小屋迄は時間にしてわずか30分程度ですし、大白川布引道も周回で40分ほどです。なので、実質六通りの登山道が管理されていると思います。なお、今まであった大穴沢線はすでに廃道化したという話も聞いていますし、こちらにも紹介させていただいた吉ヶ平沢ルートも数十年前に廃道になっています。
 浅草岳は、①ネズモチ平~浅草岳 ②ムジナ沢~桜曽根~前岳分岐 ③六十里~前岳分岐 ④田子倉~浅草岳 ⑤入叶津~浅草岳の5本で、以前は入叶津コースに沼の平らというコースもプラスされていましたが、今はガイド付きでないと入山禁止となっているようです。

 なんでしょう?こうもたくさん守門や浅草に行っていると、意外と書くことがない事に気づきました。あるんでしょうけれど、書く気になれないというか、言葉にできない部分とでも言いますか。とにかく、守門浅草はいい山です。しかし百名山ではない、標高がない。2つで一つ、ペアで、みたいな感じにとらわれがちですが、それぞれ独自の山容を持った山です、と主張したところで空回りしてしまうような、なんかそんな気分です。
 だいぶ体力にも自信がなくなってきましたし、この先どれだけ山の管理ができるか不安ですが、その時はその時で考えると致します。
という事で、山の話はだらだらと続けていく予定ですが、守門浅草コーナーはわずか2回で終了とさせていただきます。まぁ、またネタとしてはいくらでも出てきますけど。

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この記事へのコメント

2020年04月14日 04:32
気持ち玉、有りがとうございます。
鰤鯛鱒鮎
2020年04月14日 05:53
 おはようございます。「美人は三日で飽きる」と言う人もいますが、「美人のどこが美人か」を語るのは、実はなかなか簡単では無い・・・という事でしょうか。

 さて先日の浅草岳山行ですが、当初は山頂までは行くつもりも無かったのですが、何しろBCクロカンの靴と板が軽量なので、ロングツアーも「スタスタ」と歩き続けた結果です。車道のアスファルトが出ていたので、この部分の歩行を考えても靴はBCクロカン(NNN-BCといって、つま先のソールに鉄の横棒が埋め込まれ、ワンタッチでビンディングと連結)。運動靴とさほど変わらない歩行感覚です。プラブーツで1時間の車道歩きは勘弁。

 当日の雪は真っ白ですべすべ。凄く滑る雪質だったのですが、やはり若干は煤塵が含まれているらしく、帰宅後ソルベントで手入れしたスキーのソールは少し油汚れが付いていました(途中、水分補給で雪をむしゃむしゃ食べたけど・・・)。午前中のトレーニングのつもりだったので補給食はバクダンおにぎり1個と夏みかん1個。テルモスに入れた番茶が700ccくらい?あとは500mlのペットボトル1本。山頂まで行くのであれば、カレーパンとかチョコレートとかおやつを沢山持ってゆけば良かった(もちろん雪山のレスキューセットは持参)。

 「ガチガチに凍結した斜面になったら撤退」と決めていたけれど、結局前夜の冷え込みが無かったので山頂までほぼソフトスノー。この山行では下りの滑走時間は1.5時間程だったので、下りの滑りがふにゃふにゃでも、トータルではBCクロカンの軽さが足を伸ばした形です。

 登りやすく滑りやすい山なので普段はあまり意識しませんが、美人の条件のひとつは「見目麗しく」「受容性が高い」という事でしょうか。愛妻と一緒ですね。浅草岳は何しろ「越後のお姫様(ヒメサユリ)」ですから。
2020年04月14日 07:02
おはようございます。

 私も今年の山スキーはあたりが多かった気がしています。
一発目の大岳はなんだかわけわからず、調子ができるまでの間に最悪滑りをし、保久礼小屋手前でなんとかパウダーをいただいたというくらいで終わりました。
 浅草は三度行って、そこそこの滑る雪でしたし、楽しい瞬間もありましたので、まぁ、あたりでしたね。
昨年までは雪が締まったパックバーンにしか目が行かなかったのですが、今年のようなパウダーを経験すると、残雪期のパックバーンはいまいちテンションが下がることが初めてわかりました。
 テレは、やはりちょこちょこ滑るのが楽しいし自分に合っています。というか、一気に大斜面を滑り切れる心肺がないといった方が正解ですね。BCモードでらくちん滑りをマスターしたいとは思ってはいるのですが。
 今のところ、もう一度責めてみようか、という軽いノリに即する乗り物だろうと思いますね、テレは。