天気いいみたいですね。&テレマークスキーポイントレッスン⑦

 天気良さそうですね。なんだかそわそわしてしまいますが、今日は封印して仕事します。
 そう言えば、もう大分前からカワラヒワを見かけていましたが、ずいぶんやってくるのが早いようです。カワラヒワは渡り鳥ではなかったと記憶していますが、冬は雪のない方へ移動するタイプの野鳥だったと思います。
 そう言えばムクドリもやってきてもいいはずの季節になりましたが、彼らは未だのようです。雪が少ないとはいえ、生き物たちはある程度の気温にならないと本格的な活動をしないのでしょうね。


テレマークスキー編に入って、もう7回目となりました。
 昨日、最後の方で書きましたが、今日は初歩のテレマークターン過程をお伝えしていきます。
 まず、何回か目の回で説明したように、テレマーク姿勢で斜め前方に横滑りができるようになり、それを左右できるようになれば、テレマークターンの初歩的なものになるといったことをお伝えしてきました。ただ、別な方向に行く場合に、谷まわりからフォールラインに落ちていくなどが難しく、アルペンスキーを相当経験された方でないと出来ない場合があります。
 今回は、なるべく緩い平滑な斜面を利用し、谷まわりを意識する必要のない浅回りターンの練習を試みていきます。
 まず、直滑降をテレマーク姿勢で行います。次に上下運動しながら脚の入れ替えを行います。しっかりと後ろ足を踏めていることを確認しながら行ってください。次に、ほんのわずかに前足はインサイド側、後ろ足側はアウトサイド側を意識し、体重を落としこみます。ラフに体の重みを板に預けるといった感じで構いません。ここでほんのわずかにスキー板が曲線を描きはじめればそれでまずはOKとなります。あまり深く回し過ぎないようにします。このまわし過ぎというのは、板に圧を加える時間を多くしないということになろうかと思います。
 ある程度、曲がってきたらそこで板に対しプレッシャーをゆるめます。板への圧を脚を伸ばしながら緩める同時に、脚の前後入れ替えを行い、板は再びフォールライン方向へと向いていきます。再び今度は逆の方向へとターンしていきます。
 この段階では、まだ外向傾は意識する必要はありません。ある程度、体ごとターン方向へと向いていたとしても、それはそれでOKです。まずは、脚を入れ替えて、逆方向へ曲がっていくという動作の連続を意識してください。
 脚の入れ替えという技をマスターすれば、アルペンパラレルターンより早くテレマークターンが可能かもしれません。

明日は、ベーシックテレマークターンの練習をしていきます。 

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