雑感&テレマークスキー⑮

 昨日は、所用を足しに妻と出かけてきました。所用と言っても私の用事に付き合わせたという感じでしょうか。
 小出で数時間の長い用事を足し、久々に17号で長岡方面へ。一週前にシールに張替えをPさんにお願いしておいたのですが、3年ほど前のコールテックスの機種はもう期限切れらしく、S氏がわざわざ洗っておいてくれておりまして、代金代わりに長年使いこんだニット帽の代わりを買ってきました。来年は、いよいよ立場上NTNセットを揃えないといけないかなと思っています。 
 帰りは栃尾を通ってきましたが、ヒメオドリコソウも見られ、チョウジザクラも開花していました。また、ウコギの新緑もところどころ見られ、春の到来を感じました。


昨日からテレマークスキーの不整地という事でお話を進めさせていただいております。 
 今回は、テレマークコブの基本的な滑り方をについて書かせていただきます。
 昨今は、ほぼラインコブが多くなってきており、おのずと小回りターンで滑走せざるを得ない状態です。ですが、現実的に存在するコブラインはほとんどがアルペンスタイルのスキーヤーが主ですから、レベルが高くなればなるほどピッチが細かくなるパターンが往々にして見られます。周知のとおり、テレマークスキーは切り替えの時、前後のスキーの入れ替えを行う必要があり、エッヂ切り替えに時間がかかります。ですから、あまり小さすぎるピッチはテレモーグルなどをやられている方クラスでないと無理だと思います。よって、なるべくピッチの広いラインコブか、天然コブラインのある斜面があれば一番いいです。
 アルペンスキーのコーナーでも書かせていただきましたが、テレマークスキーでも動きは同じで、膝を抱え込みながらストックを突き、コブの腹でスキー板を溝に向かって伸ばしていくというスタイルです。腹で如何に板をずらしてスピードを殺すことができるかですね。そこでしっかりとスピードを制御できれば、次のターンも余裕をもった中で入れるかと思います。 
 コブを滑るときの抱え込み切り替えは、いろんな斜面での応用も可能で、マスターして損はないと思います。

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