机上レッスン⑥

 今日の朝はめちゃくちゃ冷えてます。また気温が上がり、明日からは雨模様とのこと。まったく困った冬ですね。楽ですが。

 ターンというのは、大きく分けて切り替えからフォールライン(斜面に対して真下を向くあたり)までを谷まわりと言います。フォールラインから次のターンの切り替え迄の間を山まわりと言います。便宜上の専門用語なので、ターンの始めと終わりの部分として要約できると思います。
 色んな斜面を滑り、色んな雪質を滑れるようになると、だいたいひとつのターンを行っている最中に、「今はターン前半部だな、とか、ターンの後半に来ている」という事を自覚できるようになります。 
 おおむね、中級者レベルの方々は、ターンの初期に一気にスキーのトップを行きたい方向へ向けていくために、早めに一つのターンが終了してしまいがちです。つまり、クルッとターンの方向づけを行った後、あとは長い時間斜滑降を行い、おもむろに次のターンへと入っていくという事になるかと思います。その弊害として考えられるのは、一気に方向けをしてしまうために、スキーのテール部分がスピンしてしまい、連続したターンができない傾向にあるという事です。
 改善点は簡単なことから言うと、シュプールを丸くするという事に尽きるかと思います。
 さほど人の踏み入っていないピステで自分の痕跡を眺めるのもかなり有効な上達方法です。一気にスキーをぶんぶん振るというよりも、やさしく自分の体重を徐々に載せていく(そんなことはあり得ませんが、イメージとして)ような感じでスキーに寄り添うという事ですね。

 こんな感じで、あまり脈絡もなく、つらつら書いてますが、なにか質問やご突込みなどあればコメントをお寄せください。あまり得になるお答えはできないかも知れませんが、誠意をもってコメントいたします。

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この記事へのコメント

あさい
2020年02月13日 05:41
気持ち玉、ありがとうございます。