雑草&蜂祭り

 先週あたりから合宿が入ってますが、ウイークデイは暇なので森組へ出ています。
8日から烏川の河川除草に始まり、8日午後からは旧入広瀬地区の平野又~横根~芋鞘~屋形平まで行き、昨日から折り返して穴沢線へと下りながら除草を行っています。
人家の近くには、一度刈った跡があるのですが、もう一度刈る必要があります。
二度目の草はメシダやコウヤワラビが出ています。
湿り気のある箇所には側溝の傍に決まってアカソの大群が生えていますし、クロバナヒキオコシなども多いです。
アカソの根が塊となって、側溝に蓋をするように生えており、これが厄介です。
ウバユリの巨大な花芽も目立っています。
ですがこれらの植物はさほど大変ではなく、やはり大きくなったススキやイタドリに絡みついた蔓の類に苦労します。
特にクズですね。
まさに四方八方からカッターの刃を入れて、少しづつ切っていかないと切れません。
 ハチも、覆いかぶさった灌木の下に営巣している場合が多々あり、一度振動を加えてハチが出てくるかどうかを確認しながらカットする必要があります。ですが、夢中になって刈っているとそんなことを忘れてしまい、突然湧き上がるようにハチが舞い上がることがあります。
いちばん困るのは、土中の中の営巣ですね、昨年平井氏はこれに二度もやられたのです。
それが運悪く、オオスズメバチですからクマより怖い生き物です。
 ハチの恐怖に怯えつつ、山林仕事をするというのも、逆にスリルがあって楽しいものですし、そんな心配が要らない季節が来ると、冬を前にさびしい気分になるのです。
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