草刈り日々

 ここの所、森組では県道の除草をしています。
30分ほど刈り、倍の時間かけて片付けるという作業です。
草刈りというと、刈りっぱなしというイメージがつきものですが、車道に関しては、しっかりと片付ける必要があります。
ただ片づけるだけならさほど時間はかかりませんが、車道の脇には必ずと言っていいほど側溝があり、その中に入ってしまった草をすべて除去する必要があります。
注意するのは、側溝に覆いかぶさった灌木の中によくハチの巣が営巣されているという事です。
すでに、今季は2名ほど注射されている方がいます。お一人は知人のH氏で、哀しいかな抗体は陽性なのです。
なので、今季よりエピペンを携行しています。
森組の中ではエピペン所有者が2名という現実です。
幸い、私は20匹以上にハチに過去に刺されてますが、陰性を保っています。
まぁ、しかし、注意するに越したことは無いので、ヘルメットの上にネットを被り、手袋はなるべく厚手の物を。
さらに、下着の上に必ずもう1枚着ますね。
基本的に、私たちのような仕事は、必ず刺されるという事を念頭に作業しなければなりません。必ず、ほぼ刺されます。
一昨年はゼロでしたが、昨年は4回刺されました。
つまり平均すればほぼ毎年刺され続けているんですよね。まったく恐ろしいことですし、こんな地獄の1丁目みたいな作業が存在することすら考えにくいでしょう。
・・・で、薄給ですからね。自虐の喜びにむせ返る日々なのです(笑)。
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