七月に入りました

 先月の20日からずっと続いた花愛で登山のお客さんも昨日で一旦終わり、今週末少しあるのみとなりました。
今年の終末は雨が多く、いつもの年に較べるとやや登山者は少ないようです。
エゾハルゼミも失せ、代わってニイニイゼミの声がしています。ウシアブも飛び始めています。

森組では除草作業も始まり、この間一人刺されました。ハチの抗体数値が高い人だったため、今後はエピペン常備となるみたいです。
私は、今まで20匹以上のハチに刺されていますが、幸い数値は0.1以下で陰性と判断されていますが、刺されないに越したことはありません。
フェイスガードはもちろん、特に手の甲の厚手の手袋を着用するよう用心したいものです。

 残念ながら、昨日帰られたお客様が登山途中で怪我をしてしまいました。雪渓途中で滑り転倒したみたいです。
アイゼンの有無を聞かれたのですが、下山でなく登山、それも短い距離なので注意して行けば大丈夫だろうとのアドバイスをしたのですが、運悪く滑ったようです。あいまいな言動ミスです。
 先月中旬の雪の状態から考え、かなり少なくなっていると思ったのですが、認識が甘かったようです。
いろいろ回り道なども模索していますが、煩雑になる事も考え、やはり滑り止めを使うという事を今後喚起していきたいと思います。
また、その年年で状況が変わり、なかなか読めないというのが現状です。
可能であれば、週一くらいでコースをチェックし、ステップ刻みをするなどすればいいのでしょうが、ボランティアにも限界があります。



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