開山準備はじめました

 昨日の朝はお客さんを送り出した後、浅草のロープ張りに向かいました。
ホテル跡前にゲートはありましたが、結局ネズモチまで入れました。
ほかの車も5台以上あって、宿泊されたお客さんも程なく大駐車場まで入れたようです。
駐車場まで入れるには入れますが、正規の開通ではないので、完全なる開通を役所などで確認し、入ることをお勧めします。
登山道はほぼ雪が無く、前岳直下あたりにいつもながらの雪が残っているのみでした。
 遅い出発であり、体調も悪く大変疲れました。整備用の用具一式ザックに詰めての山行で、プラス、トップハンドルチェーンソーと燃料オイルなどで荷物も重かったんですが、なんかおかしい感じでした。
途中でしゃりばてになり、弁当を半分だけ摂りました。
 山頂直下の広場に荷を置き、さっそく作業開始。おおむね1時間で終了。
一応無雪期今季初なので山頂に向かい画像を数枚撮り込み、下山開始。
残念ながら前岳直下にはまだ雪が数か所残っており、鉄筋棒を刺すことはできませんでした。
登りのネズモチコースはほぼ支障木は無く、下りの桜曽根もチェーンソーを使うことはほぼ無いだろうと思っていたのですが、かなりありました。
行きのネズモチコースも数本処理したのですが、チェーンソーのキャブの具合が良くなく、下りながら2回ほど調整しなおしました。
中径木を10本ほど処理し、3時に駐車場着。
↓ネズモチ前岳分岐
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↓山頂から守門
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↓小雪のわりになぜか残る前岳直下の雪堤
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この記事へのコメント

山河逍遥
2019年06月04日 07:56
 「自己責任」という言葉は、本来は「凄く重みのある怖い言葉」だと思います。日本は法治国家ですから、社会の様々な営みに関して精緻に法理が構築されていますが、ひとりの個人がこうした「法理を飛び超えることを暗黙のうちに教唆」した場合、いったい誰が(主さんが?道路管理者が?一般登山者が?)どのように責任を全う出来るのか、私には分かりません。
 「言わぬが花」という言葉もありますが、我々の母語である日本語を駆使すれば、主さんの「言わんとするところ」を表現出来るようにも思います。

 「浅草岳のロープ張りに行ってきました」の一文だけ十分なのかも知れませんね。
山河逍遥
2019年06月04日 08:09
追記訂正

一文だけ(で)十分なのかも知れませんね。
あさい
2019年06月04日 11:31
そうですね、そのとおりだと思います。

よって、本文を少し訂正します。

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