未だ、山菜モード中

 あれから、別な場所へコゴミ採りに行き、あとは軽いレジ袋で散策と言った感じで山菜採りをしています。
今日も、早朝から某所へと出向き、ウルイや木の芽などを採ってきました。
あと、自分の土地の山にも行ってみまもしたが、そこでも結構コシアブラなどが採られていました。
個人の所有地であることは明白なのにも関わらず平気で採っていく心中は、さほど悪気は無いのでしょうね。
たぶんそんな悪意の塊の人はいないのです。要するに窃盗であるという認識が無いのですね。

フキノトウはすっかり終わり、にょきにょきと空へと伸びています。
しかしながら、雪解けの遅いところはまだまだこれからの感があります。
平場の山菜がほとんど終了し、今度はこちらへの山菜採り山行へと向かわれるのでしょうか。
なるべく、トラブルの無きようお願いしたいものです。
  っていうか、山菜採りの人は工夫が足りない。もっと美味しく食える山菜っていっぱいあるのに。
山菜と言えば、○○、△△、■■っていうふうに、名前に拘ってませんか?
もっと、山菜を勉強しましょう。山の幸の特性を勉強し、自分で料理法を開拓してください。
皆さんは、火や調理器具、調味料を使える生き物なのですから。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック