令和、初のブログ

 天気が良いのに風が強く、車のさび落としでもしようかと思っていましたが却下。
ほんの少しだけあればいいので、散歩がてら道端のコゴメやフキノトウをちょっととってきました。
 相変わらず合宿が続いていますが、朝5時間午後から5時間と言った感じで、その途中はグダグダしてます。
ネットやテレビにも飽きると柴田錬三郎の「峠」の続きを読んでます。
本は結構好きで(とはいっても文学的なものではなく娯楽小説)以前はよく読んでました。
今は、もしかしてネットとかでも読めるんですかね。
この間の東京出張の時も、本なんか持っているのは自分くらいでしたし。
 今まで、時代小説は食わず嫌いで、なんか難しい、というニュアンスがありましたが、不思議と昔が懐かしく感じることもあります。幕末から生きているわけではないですが、移動はもっぱら歩くしかないという時代ですから、なんか共感を得ますね。また、この小説家さんは、非常に説明が長いのです。が、そういう説明がないと読み進めることができないという事なのだろうと思います。

 昨日あたりから、徐々に車道には車の数が増えてきた感じですね。
これからしばらく好天が期待されるみたいですので、後半の行楽地は混むことでしょう。
山もどんどん緑が多くなり、あっという間に初夏へと向かう事でしょう。

この記事へのコメント

まーく
2019年05月03日 12:19
紙の本を買う人はそんなに減ってないことになっています。ネットによる調査でも 7割が紙の本です。
電車内スマホは SNSかゲームなんじゃないでしょうか。

わたしが全て電子書籍にしたのは,スペースの問題です。 それと英語本をよく読んでた頃,洋書が凄く高価で,米国 Amazonから キンドルを輸入したのが始まりでした。

当時の洋書は洋販という会社が独占していて,ここが儲けてたんですね。 なお,洋販は10年ちょっと前に潰れました。

紙の本が買える人は「空間的に金持ち」なんだと思います。
あさい
2019年05月04日 12:30
ども、マークさん。
あーー。そうなんですか。
外国語が読めるなんて別世界の人みたいで凄いですね。
自分は方言と標準語くらいしか話せませんし。
もちろん、標準語も訛ってます。

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