浅草岳スキーツアー終了

 4/3、団体のお客様を登山入り口まで案内。
バスが途中から雪のため入れないので、私の車で2回ピストンで運びました。
そのあとはひたすら部屋掃除や雑用に終始。

4/4、リフト準備作業でしたが、新雪が降ったので思いのほか大変でした。
久々に汗もかかせていただき、やっぱり肉体労働担当かぁ~と嘆きながらの一日でした。
山スキーのお客さんが若干いたので、夕食準備し、その後仕入れ。

4/5、今日からマスターズ大会の方々と3泊の山スキーのレジャンドさんがいらっしゃるので朝から準備。
やはり掃除や、仕込みなどで奔走しました。

4/6、山スキー3名を下黒姫沢源頭まで案内し、帰宅。
山頂まで依頼されてましたが、仕事に都合上無理なので尾根の取り付きまで案内しました。
その後は仕入れと仕込みなどで1日が終わりました。

4/7、今季スキーツアー2回目でしたが、予報は良くなくまた途徹か!?と思いましたが、天気は粘っこく悪くならず、次第に青空が出てきたりしました。
ツアーとしては2017以来の山頂到達です。
今年のツアーは当初申込者も20名以上いたようでしたが、天気の予報が両日ともよくなく、かなりキャンセルが出たとのことでした。
うちも、かなり問い合わせがあったんですが、B級大会と重なり、ツアーのお客さんは2回で5名様という結果になってしまいました。
 登る途中の雪はブレーカブルクラストが続き、しかし1300以上は適度に締まり、そこそこ滑れるだろうという感じでした。
案の定、山頂からヤジマナ沢源頭1300あたりまでは快適な雪質でしたが、どんどんストップスノーの重い湿雪となりかなり疲れました。しかし、きっかけはまずまず掴みやすい雪で、ターンそのものはまずまず。
最後の林道も曲がってしまうとスピードが緩くなりすぎるので、殆ど直下行でしたが、ストップがかかると怖いのでほとんどテレポジションでまっすぐ滑走。
これが最後腿に来ました。
 お客さんを家まで送り、音松荘さんでスタッフ反省会。

ps:今回のツアーでもテレマーカーは3割以上おられましたがNTNは誰もいませんでした。
それぞれが各自のテレスタイルがあり、参考になりました。
私たちテレ人にとっては難しい雪でしたが、アルペンスキーヤーにとっても、ストップスノーは堪えたでしょうね。
こういう(ブレーカブルな雪だったらもっと厳しい)いろんな難しい条件でも、山スキー屋さんはそれぞれ楽しめるわけですから、やっぱり山スキーは良いものです。
 すでに当サイトにアップし済みですのでご覧ください。

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