今月も半ば

 あまり記憶に残っていませんが、3/8はコブづくり作業をちょっと手伝い、小千谷へ用事で出かけ、帰りは山古志を通り小暮地区などを見てきました。
 3/9、3/10はリフト業務でしたが、相変わらず天気も良く、肉体労働を強いられました。
その合間にカモシカ調査を試みましたが、まったく姿を見ることはありませんでした。
 3/11、朝からの雨で中の雑用を少し。隣人の私有地に投雪機を置いたままでしたので、移動。

3/12、カモシカ調査の報告書を提出する日も近くなってきてましたので、まずまずの天気なのでネズモチ方面へと向かいました。
足回りは、細板テレです。
天気が悪くない日は、必ず誰か登っているみたいですね、浅草も黒姫も。
浅草方面は先行車一台。スキーヤーとスノーシューの各一名のようでした。
右沢県道も雪が少なく、途中の沢はかなり開いてました。
過去の記録を辿ってみると、三年前の積雪に類似してますね。

雨量計からメアテ沢方面に進路をとり、どんどん源頭へと登っていきましたが、なかなか沢は深くかなり奥まで続いてました。
標高にして、1000mあたりでしょうか、昔の杉植林地と原生林のはざかいまで登り、そこから滑走。
強烈なブレーカブル雪で、斜滑降とキックターンしか無理でした。
 膝の具合もあまりよくなく、取りあえず怪我だけしないよう滑りました。

カモシカ調査ですが、幸い白崩沢の左岸の雪が残るところに一頭だけ存在を確認し、一応メモ。
全体として、カモシカの単体数は減っているようです。
逆に言うと、雪が少ないがために発見しにくいという状況もあるのでしょうか。

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