風・・・季節はめぐる

アクセスカウンタ

zoom RSS 未だ春には早いんじゃないですか!&浅草岳スキーツアー日程決定しました!

<<   作成日時 : 2019/02/09 04:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 11

 2/6、午前R中は軽く雑用や山菜の戻しなどを行いました。
午後は、江戸川区の事前講習。なんと、行ってみると私と校長の2名だけでした。

2/7、朝から晴れていまして、朝一にリフトの搬器はすべてオープンに。
午前中はやることもないので、この間支柱の防護ネットを上げた時の雪の塊をスノーダンプで均したり、ゲレンデ脇に飛び出た小径木などを鋸で切って処理したりしてました。
 午後は、小学生のスキー授業のレッスン。なんといちばん滑れる班を担当。
飽きさせないように、ノーストックで外向傾の練習をさせたりして過ごしました。

2/8、朝から数時間は雑用をし、その後は母の診療所のお供。
午後は、仕入れと精米。久々に投雪機除雪を1時間半ほど行いました。

今日から明後日までは、リフト勤務の傍ら家業を少し。
そこそこ降雪があることを望むところです。
なにしろ雪降らないと仕事が無いんです、リフト係は!



昨日あたりまで好天が続き、雪もぐんぐん減りました。
2月後半は例年よりも暖かめという予報も出ていますが、なんとか4月のマスターズ、浅草岳のスキーツアーが実施可能になるよう祈りたいものです。
そして、3月にドカ雪とか降ってくれ、5月連休まで行けると尚の事いいのですが。


恒例の浅草岳スキーツアー日程が決定しました。
@3/31  A4/7に決まりました。
例年同様、希望者は各宿に直接ご連絡をお願いいたします。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
 今日は大原スキー場にお邪魔しました。新雪は20cm程でしたが、気温が低かったので板の滑りも良かったです。10本ほど自主練した後は、レストハウスで「休み場さん」推薦の大原クレープを頂きました。生クリーム・ベリーMIX・アイスクリーム・フレークのハーモニーが絶妙で美味しくいただきました。スタッフの皆様、ありがとうございました!また伺います!

 そうそう、(中)祝沢では結構なデブリが出ていました。中間部のノドのあたりから発生しているようです。周辺に行かれる方は追加発生に御注意下さい。
細板革靴
2019/02/09 12:33
細板さん、ご投稿ありがとうございます。

この間の異常高温であちこち全層が起こったようですが、下祝の右手は良く起こるところです。一昨年も大デブリが見られました。

昨日はボーダーたちが喜んでオフピステを滑ってましたね。
歩いてみるとかなり硬いクラストの上にアスピリンスノーが塗されていたので、気持ちよかったと思います。
 大原も、安全にオフピステを遊べるスキー場として少しづつファンが増えつつある気がします。

色々と情報ありがとうございます。
あさい
2019/02/10 04:03
 昨日はジュニアの初級者ツアーや競技団体、一般ボーダー・スキーヤーで賑やかでしたね。新雪が20cmほどと、テレマークにするかアルペンにするかちょっと悩みましたが。ベースに固いバーンがあるので、アルペンには好適です。
 一方この条件でBCに出掛けた場合、「樹林帯より上の風が当たる山(バーン)」は「越後のカチカチ山」ですので、滑落や転倒による怪我が懸念されます。山頂まで行くのであればスキーアイゼンやウィペットが必要かな?パウダーが楽しめるのは吹きだまりになるボウル地形のところですね。
細板革靴
2019/02/10 06:17
細板さん、おはようございます。

山でスキーをするにはテレとアルペンどちらが有利か?というお話ですが、私はアルペン派ですね。
マテリアルの良し悪しにも拠るかとは思いますが、歩く時の一歩がアルペンでは楽に思えます。要するに踵の上がる角度が高いですよね。
滑走の際にも、クラストだろうがアイスバーンだろうが、新雪湿雪、すべてアルペンが有利ですよね。
正直なところ、断然アルペンが有利だと思っています。
ですが、楽しさや達成感はどうだろう?という話になると、これが真逆になるんですよね。
つまりアルペンではザーッと登り、がーっと降りてハイ終了!といった具合ですが、テレはスルメのような味わいがあって、愛を感じます。
一山で二度三度楽しめるのがテレ。ということでしょう。
もちろんゲレンデでも、半日券、回数券で十分達成感を味わえるのがテレです。
トータルで考えるとリーズナブルで、楽しさは倍以上というのがテレマークスキーということです。
なのに、テレマークスキーはマニアックとか言われるのは心外ですね。
あさい
2019/02/11 03:44
世界の動画なんかを見ると、ヘルメットをかぶった子供たちが数段でテレマークで滑ってる図なんかも見れるんですが、日本では無理かなという気もしますね。
ホントウのカッコよさって何なんだろう?とふと気づく思います。

私はしかし、基礎スキーの動画もよく見ます。
小さいですが、生業にしている部分もありますし。
ただ、テレマークスキーの動画は最近めっきりご無沙汰です。

いやーしかし、均されたバーンからの解放ですか。
これはアルペンでもテレでも言えますね。
どんどんオフピステや荒れたバーンにトライしていくべきかと思います。
そのうえで、基礎トレの大切さを知ることになるのだろうと思ってます。
とにかくオフ行けや!それからだと思う。というのが自論ではありますが…トホホですね。
あさい
2019/02/11 03:57
上記二行目「数段」→「集団」です。
ここはたぶん、欧州なんだろうと思います。
あさい
2019/02/11 03:58
 山テレ・山アルペンの対比検証は古くて新しいテーマですね。山スキーに行くとき、自分の場合は9:1でテレマーク選択です。アルペンを選択する場合の条件は「アイスバーンがある標高2,000以上の山」「全山越後のカチカチ山の場合」という感じです。
 逆にテレマークを選択する場合は、ほぼ無条件で「ステップソール(ウロコ板・シールも併用)」にします。理由は「アップダウンがあっても(多くの場面で)」シールの張り直しが不要」「春の濡れザラメでも(多くの場面で)シール不要で、シールの凍り付きも無い」から。逆に言えば、ステップソールのスキーに乗るためにテレマークを選択している・・・という言い方も可能です。
 またテレマークブーツは母指球部分の蛇腹が曲がるので、「歩きと登りが楽」というのもありますね。山スキーの場合、「全行動時間の凡そ8割は歩きと登り」ですから。
 今はTOP110〜120くらいのステップソール板が数種類販売されていますので、新雪や悪雪でも快適です。

 基礎スキーについては(今のそれが本当にスキー全般の基礎であれば)重要だとは思いますが、それでもアルペン中心だし、XCスキーやテレマークスキーは包含されていないような印象があります。特に「カービングスキー以降の模範とされる滑り」は独特ですので、その外周部で立ち竦んでいる当方には論ずる言葉が何とも見つからない・・・という印象です。
細板革靴
2019/02/11 07:16
 今日の午前中はお手軽テレマークツアーでした。雪は所謂「ぐうぐう雪」が30cm程。日陰ではお疲れパウダー。途中雪ウサギが登場。11:30時点の山頂からの眺望では、守門大岳に数名の登山者。コウクルミ沢源頭斜面を1名滑走&登路トラバースの模様。大岳南西尾根は未滑走状態。守門袴岳・藤平山方面では登山者未確認(居たかも知れませんが)。権現堂は???越後三山方面では越後駒ケ岳の山頂は雪煙が舞う(強風?)。
 日本海にある低気圧の関係で、望外の天候に恵まれましたね。
細板革靴
2019/02/11 13:46
細板さん、こんにちは。

自分の場合は、アルペンギアはかなり古いものですし、ここ最近はほとんどテレマーク山行ですので、テレしか無いのでテレで行っているという感じですね。
ただ、前述したように、悪条件ではテレよりもアルペンの方がまだ滑れるかな?と言った程度のものです。
 今年はぜひ里山散策を、例のご用意いただいた鱗で行ってみたいと思っていますが、ブーツも入手しないとですね。

基礎スキーの動画では、現役デモや元デモ達の10分くらいの動画あちこちにあるのですが、なるほなと思うことが結構あって面白く見ています。これは総括するとRが小さくなり、内傾軸を使って滑る滑りに変化してきたというのもあるようです。

昨日は大岳でしたか。
大岳も今では結構人が入っているみたいですね。
中津又岳方面を滑降しないのであれば、帰りは踏み跡がギタギタですから、アルペン板の方が良いかもですね。
 私は、今月はある程度ふさがっておりまして、来月あたりから軽い山から慣らしていきたいと思っています。
あさい
2019/02/12 09:46
 往年の全日本のデモンストレーターの方で印象が強いのは斉木隆さんです。一言で表現すると「日本刀のような滑り」。目線が遠く、フォールラインに素直に重心を落としてゆき、しかもスピードと余裕が完璧に両立している。重心を高く保った中での高度なバランス保持は本当に凄いと思います。コブ斜面でのエアターンも切れ切れで格好良い!!デモになる前は、日の丸を背負ってワールドカップのダウンヒルで戦ってきたのですよね。
 NHK-BSのアルペン世界選手権を連日見ていますが、巧くて速い選手は、スキー操作がしなやかでスムース。そしてスキーは無駄に回し込まず、重心をどんどん縦に落としています。
 須原のブリザードコースを滑る女性ボーダーの中でも、凄く良い滑りをする人がいて、スピードは普通なのですが、とにかく「重心の落とし方が格好良い」んですよね。BCスキーでも上手い人は共通した滑りの要素があるように思います。
 
 
 
細板革靴
2019/02/12 19:42
私は斉木氏の滑りを生で見たことは無いのであまり多くは言えませんが、スピード系出身ということもあり、バランスは良いのでしょうね。というか、私のように形から入ったスキーヤーはフォームを固めることから入りましたが、競技経験のある人は動きの中でフォームを理想的なものにしていくという圧倒的違いがあります。
落差(落下)はその一つの特徴でもあると思います。

基礎スキーシーンの面白さを伝えてくれたのは、その時代だった気がしますね。
テレビ放映されていた「スキーNow」時代は、メータースキーと言われていた時代ですが、斉木氏をはじめ華々しい時代だったような気もします。
当時の技術選もハードな状況で行われていましたし、今の大会よりもよりアグレッシブで個性があふれた時代でした。
今の技選なんかの動画を見ても、ほとんど差が無い(あるんでしょうけれど)ように見えますし、あまり魅力を感じません。
 BCも巧い人はたくさんいますね。滑り重視という人も多々いらっしゃるようです。広神や小出あたりの若い方々でもNTNを履いた巧いテレ屋さんもいるようです。
よって、今のBC界は、@登山がメインの滑走おまけ主義A登りを楽しみ、滑走もそこそこ安全に割と巧く滑る派B登りもガンガン登り返しも含め、滑走オンリーでバシバシ滑る派・・・・こんなのが主流のようですね。
あさい
2019/02/13 04:08

コメントする help

ニックネーム
本 文
未だ春には早いんじゃないですか!&浅草岳スキーツアー日程決定しました! 風・・・季節はめぐる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる